ひだまり    今は古事記に夢中!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

【動画差し替えました】そこまで言って委員会NP 2018.4.15 女性をめぐるニュース代決着SP!



そこまで言って委員会NP 2018.4.15 
女性をめぐるニュース代決着SP!!


議   長   辛坊治郎  副議長 渡辺真理
パネリスト
金美齢、長谷川幸洋、竹田恒泰、須田慎一郎、桂塩鯛、ナジャ・グランディーバ、丸田佳奈、日奈央
ゲ ス ト  住田裕子、 萩谷麻衣子、 菅野朋子







うっわ~~あああ、
ひっさしぶりにヒートアップしてましたね~~

あの住田っていう女性弁護士は、さすが悪名高き「モーニングバード」の御用弁護士だけあって
完全に、マスゴミ側の代弁しかしてなかったですね。
あれじゃあ、確実に、まともな日本人全員を敵に回したと言っていいでしょうね。
それがお仕事と割り切っているのでしょうけど、つまりこれで、この住田弁護士というのは、
あの、背後にでっかい「首相案件」っていう看板背負って恥ずかしげもなく堂々と報道してた、
あの人たちと「同じ穴」の人たちってことですよね。

この番組を見てる人、わざわざネットで見てる人たちは、
よもや今さら「モリカケ問題」であんな偏向弁護士の言葉に共感する人はいないと思いますが、
ひとつだけ、はっきり確認、念押ししておきたいことがあります。
それは、
未だ日本人が騙されやすい、未だ洗脳が解けていない、
「日本は女性の地位が低い」 っていう 嘘! 
これだけは、何度でもガッツリ否定させていただきたいと思います。

しかも、あの住田弁護士は一度ならず、二度三度と繰り返した!
しっかり「お仕事」してましたね~~

何度も書いてますけど、
繰り返し、繰り返し、さりげに、あちこちに散りばめられたこういう「言葉」、
「日本は男尊女卑の国」 「日本は女性差別の遅れた国」 などと言うのは、
あきらかに、日本人を長年洗脳してきた、それこそ、 
日本のマスコミの「悪しき慣習」!! です。
戦後の占領下ならいざ知らず、独立国家となって60年以上経っているのなら、
そういう日本のためにならない「悪しき慣習」は、
いつまでも大事にしてないで、「時代に即して」、即時「撤廃すべき」だと思います。


あの「マスコミの呪い」、「日本人への呪詛」を聞いた時のわたしの怒り加減を図にするとこんなかんじ・・・
   ↓    ↓
「それは嘘!」「それは嘘」「それは嘘」「それは嘘!」
「それは嘘!」 『日本は女性の地位が低い』 「それは嘘!」
「それは嘘!」「それは嘘」「それは嘘」「それは嘘!」




また何か思うところあったら追記します。



過去動画の配信
http://www.ytv.co.jp/mydo/iinkai/

たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)







★「相撲は今でも立派な神事」② 神域の「女人禁制」は「女性蔑視」ではない。
土俵に塩を撒く行為に 「ドン引き」?
「言葉にならないほど驚いた」 ?  それ、 本当に日本人?

そのRT、ちょっと待って!!
あなたは、
日本の伝統を否定したいマスコミやネット(反日勢力)の
危険なミスリード に引っ掛っていませんか?










★貴乃花親方が戦っているのは相撲界のみならず、日本人全体の
 ”戦後レジュームからの脱却”






















★最近ツイッターでつぶやいたこと ~「森友文書」問題について 




まだ聞いてない人は絶対聞いてね!
あの上念司氏が
”バルカン砲”を封印して 竹田恒泰氏と初コラボ!!
「皇室」と「憲法」のことは竹田恒泰氏に聞け!!
(竹田さんの衣冠束帯姿もあるよ!)


これは、絶対、ぜったい!!聞くべき!!



竹田恒泰
「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか ~ 変わらぬ皇統の重み」

この書は、
改憲議論において、これまで学者の間でも、国民の間でも永らく欠損し(誤解されて)ていた、
必要重大な 「正しい天皇理解」 のための 『全国民の必読の書』 であります!


★竹田恒泰氏の論文が 皇室打倒に寄与してきた戦後の憲法学会に激震を走らす!
これが世に出て世間に浸透すれば
天皇論における戦後レジュームを終わらせられる!
戦後反日左翼史観を終わらせ、日本人の共通認識を正す為にも、
みんな、 注文して、 買って、 応援してね!!




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そこまで言って委員会NP 2018.4.8 犯罪被害者の声を聴く 緊急討論スペシャル



そこまで言って委員会NP 2018.4.8
犯罪被害者の声を聴く 緊急討論スペシャル


議   長   辛坊治郎  副議長 渡辺真理
パネリスト
長谷川幸洋、竹田恒泰、 須田慎一郎、門田隆将、田嶋陽子、下村健一、紀藤正樹、 丸田佳奈
ゲ ス ト  諸澤英道、 本村洋、 河野義行、 さかはらあつし、増元照明、 中村将












リアルタイムで動画か見られない方は、番組終了後に動画が上がるのをお待ちください。
動画がアップされ次第、追加してゆきます。




動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。 m(_ _)m

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過去動画の配信
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たかじん 公式ホームページ
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※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)





★「相撲は今でも立派な神事」② 神域の「女人禁制」は「女性蔑視」ではない。
土俵に塩を撒く行為に 「ドン引き」?
「言葉にならないほど驚いた」 ?  それ、 本当に日本人?

そのRT、ちょっと待って!!
あなたは、
日本の伝統を否定したいマスコミやネット(反日勢力)の
危険なミスリード に引っ掛っていませんか?



日本人は間違えてはいけない。騙されちゃいけない!
非難されるべきは、「協会」や「理事会」であって、
「相撲」でも「神事」でも「伝統」でもない。


気を付けてください。
これはマスコミの常套手段。
確かに、使われている「言葉」はどれも一個一個は「事実」かもしれませんが、
その使い方、「並べ方」ひとつで、まったく違う印象操作ができ、
まったく違う 間違った「結論(意見)」を導いてしまうのです。



★貴乃花親方が戦っているのは相撲界のみならず、日本人全体の
 ”戦後レジュームからの脱却”
















★最近ツイッターでつぶやいたこと ~「森友文書」問題について 






まだ聞いてない人は絶対聞いてね!
あの上念司氏が
”バルカン砲”を封印して 竹田恒泰氏と初コラボ!!
「皇室」と「憲法」のことは竹田恒泰氏に聞け!!
(竹田さんの衣冠束帯姿もあるよ!)


これは、絶対、ぜったい!!聞くべき!!



竹田恒泰
「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか ~ 変わらぬ皇統の重み」

この書は、
改憲議論において、これまで学者の間でも、国民の間でも永らく欠損し(誤解されて)ていた、
必要重大な 「正しい天皇理解」 のための 『全国民の必読の書』 であります!


★竹田恒泰氏の論文が 皇室打倒に寄与してきた戦後の憲法学会に激震を走らす!
これが世に出て世間に浸透すれば
天皇論における戦後レジュームを終わらせられる!
戦後反日左翼史観を終わらせ、日本人の共通認識を正す為にも、
みんな、 注文して、 買って、 応援してね!!




関連記事

「相撲は今でも立派な神事」② 神域の「女人禁制」は「女性蔑視」ではない。

 
土俵に塩を撒く行為に 「ドン引き」?
「言葉にならないほど驚いた」 ?
それ、 本当に日本人?


そのRT、ちょっと待って!!

あなたは、
日本の伝統を否定したいマスコミやネット(反日勢力)の
危険なミスリード に引っ掛っていませんか?

 
 


(八角理事長、なんだか雰囲気が石破に似てきた?)

日本相撲協会の八角理事長は4日、
京都・舞鶴市での大相撲春巡業中に行司が不適切なアナウンスをしたとして
謝罪のコメントを発表した。


「本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。
市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝
申し上げます。
応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回
アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切
な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」。

この日の巡業では多々見良三・舞鶴市長が土俵上でのあいさつ中に倒れ、救命措置の協力のために、
医療関係に従事すると思われる女性が土俵に上がったが、女人禁制の慣例がある土俵から降りるよう
アナウンスが流れていた。





2018年4月5日 13時21分 朝日新聞デジタル

京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)
良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、
救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。

複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が
大量に塩をまいていた。

大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに
塩をまくことがよくある

日本相撲協会の広報担当は取材に
「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。

観客の60代女性は「周りにいる男性がおろおろしている中で、複数の女性がすばやく救命措置をして
いたので立派だった」。場内アナウンスについては「女人禁制の伝統があるのだろうが、人命救助に
かかわることであり許されない。救助の手を止めていたらどうなっていたことか」と話した。

多々見良三市長(67)はくも膜下出血と診断された。手術を受け、1カ月ほど入院することになった。
     ◇
女性らが救命活動した後の土俵に塩がまかれたことについて、
日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)は5日、「女性軽視のようなことは全くない。
(けがの)連鎖を防ぐためにまいた」と説明した。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



また、嫌な「相撲」叩き、「伝統」叩き、
そして、「神事を守ろうとする人」叩きが始まった。


マスコミは、まるで「待ってました!」とばかりに、
「女人禁制」「女性蔑視」「女性差別」という言葉を並べ、嬉々としてこれを
うんざり するほど報じ続けるだろう。

これまでの日本人は、今でもほとんどの日本人は、
悲しいからそういう「言葉」に弱く、そういう誘導に対する危機感に疎く、
すぐにこれに迎合し、マスコミと声を揃えていた・・・ はず だったが、
少なくとも、ここに一人、
それに大いに違和感を覚え、そういう批判に拒否反応さえ覚える人間がいる。
10年前なら、チョロく引っ掛っていただろうけど、もう今はそうはいかない。

たぶん、少なからず、そう思う日本人は他にもいるはず。
たぶん、少なからず、そうした共通認識を持った人たちは増えているはず。
それも急速に。
それを信じて書きます。



マスコミは、反日左翼たちは、
「これさえ言っとけば日本人はすぐ迎合する」っていう絶対の自信をもっている。
戦後70年ずっとそれで成功してきたから。
それがこれ、「女性差別」「女性蔑視」「命の重さ」「世界はひとつ」「自由」「平等」「人権」・・・です。

それらは、日本人がもっと伝統を軽視するよう、
もっと神事を軽視するよう助長するためのキャッチコピー(報道)です。

今回も躍り出た彼らお得意の「命より伝統か」というキャッチフレーズの裏にある本意・本丸は、
「人命を重んじる」ことでもなく、「女性を重んじる」ためでもない。
ただそれは、欧米的価値観・欧米的合理主義を盾に、
相撲から伝統や神事を奪い、日本人から神道を奪い、果ては、天皇から伝統や神事を奪い、
日本が日本であるべきかたち、
日本人が日本人であるべきかたちを担保してきた「日本の国体」そのものを破壊することです。

「人命より伝統が大事?」
「”女性差別”の古いしきたりに囚われて
人命をないがしろにするのが相撲の伝統(相撲道)か?」


これは危険な世論誘導です。
明らかな「嘘」と 「邪な印象操作」です。

お願いですから、こんなのに引っ掛らないで!

日本人が陥りやすい罠・・・
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざ通り、
日本人が簡単に引っ掛った罠・・・
「朝鮮憎けりゃ(朝鮮に忖度した)安倍まで憎い」(「日韓合意」締結当初)
「朝鮮憎けりゃ(朝鮮に忖度した)皇室まで憎い」(天皇の「ゆかり」発言 ほか様々捏造ネタ)
そして今回、
「八角(協会)憎けりゃ相撲の神事も憎い」 ・・・に横滑りしてませんか?

「人命より伝統」を重んじたのは八角理事長(協会)でしょうか?
違いますよね?

八角理事長はすでに「悪役」ポストですから叩きやすい。
そこだけ同意しているつもりでRTしても、いつのまにか主旨が別の方向へと運ばれてしまう。

ついこの間まで「協会(八角)叩き」が正論だったから、
今回のことでも「八角が悪い」=「非人道的アナウンスをしたのは協会=八角の意図」
だから、
「(協会が指示した)女性差別アナウンスは非人道的でナンセンス!」
だから、
「八角(協会)が守ろうとした伝統は非人道的でナンセンス」 ですか?

違うでしょ?

ついでに、
「土俵を塩を撒いて清める」ことが「女性蔑視」??

違うでしょ?

それは、神道を理解しない外国人目線の短絡な意見でしょう。


もしくは、それは、間違いなく、
大相撲に限らず、
そもそも日本の神道を理解したくない者たちの、
神道精神(日本精神)を否定したくてしょうがない者たちの意見でしょう。



気を付けてください。
これは反日マスコミ・反日左翼の常套手段。
確かに、使われている「言葉」はどれも一個一個は「事実」かもしれませんが、
その使い方、「並べ方」ひとつで、まったく違う印象操作ができ、
まったく違う 間違った「結論(意見)」を導いてしまうのです。

これは、いつものマスコミのミスリードなのです。



冷静に考えてください。
「神事を大事に守ろうとした」のは八角理事長(協会)ですか?
違うでしょ?
むしろ相撲協会とマスコミは、相撲を日本の伝統や神事から切り離したくてしょうがない。

かつてGHQによって相撲から神事が削られ、「スポーツ化」されたことで利権を得た者たちが、
つまり、「日本精神」を邪魔に思う輩たちが、
神事を守り、相撲の伝統を守り、日本の精神・日本の在り方(国柄)を守ってきた者たちを
さらに追い詰め、駆逐しようとしている。

今、相撲協会が、現理事長らが、「相撲道」を守ろうとする貴乃花親方を駆逐しているように。


本当に相撲協会が相撲を、伝統を大切に考えているなら、なぜ、
「神事を守る」方向に、「神事を正しく伝える」方向に、議論が進まない?

それより、
日本人なら、なぜ、
「神事を守る」方向に議論を向かわせない?

それにとても危機感を感じます。 


土俵の下には御霊が鎮められている。
土俵は、プロレスのリングや、歌劇場の舞台とは違う。

行司の恰好も、力士の髷も、塩をまくのも、四股を踏むのも、皆、「神事」だからだ。

それを知っている人が「女性を土俵に上げていいのか?」と声を上げ、
不意に女性が土俵に上がってしまったことを「心配する」のは当然のことだと思う。

土俵の上に横たわる「男性」の容態を心配するのも当然だが、
土俵の下に鎮まっている「神様のご機嫌」を心配するのも、
日本人として当然なのではないだろうか?

昔年の伊勢の遷宮の儀式(御霊移し)の厳粛さを「知った」人なら理解できるだろう。
その厳粛さに畏敬と感謝の念を感じた者なら理解できるだろう。

これはそういうものだと。
その厳粛さが伝統を守り、歴史を守り、日本を守ってきたのだということを。

その厳粛な「祈り」の中心に居られるのが「天皇」だということを。

われわれは、それに守られているのだということを。

それが守られてきたから、われわれ日本人が存在するということを。



今の相撲協会は、まるで日本を蝕んできた戦後体制(GHQ)の申し子のようだ。

今の協会や理事会は、まるで「外国人目線」だ。

外国人が理解しにくいものは全て「悪習」扱い。
外国人に理解できない伝統はどんどん排除。

日本人の価値観や心の拠り所には価値を置かない主義。
本当に、誰に忖度してるのか? と言いたい。

GHQが日本にやったこと、それは・・・

日本人から神道を奪うこと。
日本人から伝統を奪うこと。

日本人に神道精神を忘れさせ、キリスト教的(欧米的)価値観を植え付けること。

マスコミを使って徹底的に洗脳し、
日本人の口からそれを提唱させ、自ら、その計画を遂行させること。

おそろしいことに、ほぼ、かれらの思い通りに成功(達成)している。

SNSが普及するまでは。
安倍政権が誕生するまでは。

マスコミは、その世論誘導のためだけに仕事している。

日本人の口から
「もう天皇はいらない」と言わせるまで、それは続く。



相撲から神道を排除したのも、
今回のことを「女性差別」と批判したのも、すべてつながっている。
最終目的は、「女性宮家」を容認させ、皇室の男系継承を崩し、
天皇と神道を切り離して「天皇」の存在を無価値化すること。

それを実現するまで、マスコミは唱え続ける。
騙される人が存在する限り。


だから、
「命より伝統が大事なのか?」
などという扇動(キャッチフレーズ)に安易に乗ってはいけない。



これは、日本のことにいちいち口出して批判する奴らの常套手段。
危険な誤誘導です。

そういうフレーズを好んで使ってきた者たちがやってきたこと。
その現実はこちら。
「人命は地球より重い」 と言って、
たった一人の命を盾に、国の安全を、国民の命を危険にさらさせようとする。
(でも自分の国では絶対やらない)

「世界はひとつ」「人類は皆兄弟」 と言って、
国境を無視し、
他国の価値観や権利を無視し、
不当に侵略・弾圧し、
残虐な民族浄化(断種・虐殺)さえ正当化する。

最終的にはそこへ行きつく。


日本人は他宗教圏の人間と違って「自分と他人」の距離がとても狭くて曖昧だから、
こういう「甘言」にとても弱い。とても危険。
敵国から日本人はチョロイと思われていることにも気づかない。

自分と他人の壁がはっきりしている欧米人は、
あんなキャッチフレーズ(美辞麗句)がいくらあっても簡単になびかないからこそ、
平気であれを「建て前」にできる。
が、日本人は真に受け過ぎて非常に危険。

一方で「日本人は差別主義」「日本は男尊女卑」「日本は人権を軽んじる国」だとか言い立て、
一方で「日本人は優しい」「日本人は思い遣りがある」「日本人は本当は差別しない」
・・・などとおだてる。

そして、それを聞いた日本人は思わず声を上げてしまう。
「男女差別だ」「人権蹂躙だ」
「古いしきたりや伝統は時代に合わない」「伝統より人権が大事だ」 と・・・

まるで「魔法の言葉」。
簡単に日本人をミスリードする。

しかし、「もうそんなやり方は古い」と言わせなければ。
日本人はいつまでもそんなのに騙されてちゃダメだ。


日本人ならはっきり言おう。
「これが相撲だ。 それが日本だ。 
理解してない奴は口をはさむな
そして、
日本を理解してない奴といっしょになって(口車に乗って)
わかったように相撲(神道)をディスるな」 
と。





間違えちゃいけない。
土俵の上の「人命」を軽視しろ、とは言っていない。


ミスリードされてはいけない。
間違っているのは、
「神事」への理解を示さない、理解を求めない相撲協会の姿勢だ。

協会が反省すべきは、「アナウンス」に対してではなく、
興行性ばかり重視して神事であることを疎かにしてきたことだ。


こんな問題になってしまった原因は、(もちろん、マスコミがわざと問題にしてるのだが)
もっとも許しがたい「神事が悪者にされてしまった」原因は、
協会が、こういう「不測の事態」によって伝統神事に「障り」がないよう、
十分な対策を講じてこなかったせいだ。

知事だろうが、総理大臣だろうが、男だろうが女だろうが、
「無暗に土俵に人を上げない」とか、
「神事を理解しない人を興業に関わらせない」とか、
(相撲は皇室の神事であり、今も神事であることをレクチャーし理解を確認してから関わらせる)

不意な「女性の助け」に頼らなくて済むように、「男性救護員の配置を万全にする」とか、
たとえば、
御霊鎮めや御霊送りの儀式を、再現動画などで解説し一般の理解を促すとか、
そういう、
「相撲が神事である」ことを理解してもらうための努力、
「神事がいかに大切か」を理解してもらう努力、
そっちの配慮(使命感)が足りなかったことを協会は反省すべきだと思う。

つまり、
本気で「協会」が「理事」が、
日本の相撲の伝統を、日本神道の伝統を守る気持ちと使命感があれば、
時代に即して、相撲の発展のために「興行性」を高めていきながら、
それと同時に、それと並行して、
「神事」としての相撲を守る道(方策)を模索し、整えるべきだったということです。

「興行」として成立させながら相撲の「神事」の部分を冒さない方策を
前もって整えておくべきであった、その協会としての責務を怠ってきた結果が、
今回の残念な結果を生み、
倒れた男性にとっても、救助した女性にとっても、アナウンスした行司にとっても、
大相撲にとっても、日本人にとっても、
そして、おそらく、今回の騒ぎで心を痛めておられるのではないかと推察できる
陛下や皇室の方々にとっても、
相撲を愛し守りたいと思っている人たち、誰にとっても悲しむべき結果になってしまった
と思うのです。

あの原発事故と同じく、
本当にそれを守りたいなら、本当にそれが必要で続けていくつもりなら、
「想定外だった」などという言い訳をする事態になる前に、
そうならないために、あらゆる状況を想定をして、
「起こってはならない」ことが起こったときの対処を、
それを回避する対策を、もっと真剣に考察しておくべきだったのです。

何度もいいますが、ちょっと考えただけでも、例えば、
「相撲関係者(当事者)以外は何人(なんぴと)たりとも土俵に上げない」ことを徹底しておけば、
「男女差別」「男尊女卑」と非難される問題は起きなかったし、
「興行中は常に男性の救急隊員(救命士)が場所に待機する」としておけば、
今回のように「人命より伝統重視か?」などという非難は避けられたはすです。

理事長が反省し謝罪すべきは
「そういう面での協会の配慮(対策)が足りなかった」ことであり、
理事長が率先して神事・伝統を否定し、若い行事に責任押し付けてる場合じゃない!


・・・ということをわたしは言いたい。 そこにわたしは憤っているのです。


でも、マスコミ世論は、ネット世論は、
明らかに意図的におかしな方向へ誘導されている・・・
とても危険な状況です。



日本人は間違えてはいけない。
非難されるべきは、
「協会」や「理事会」であって、「相撲」でも「神事」でも「伝統」でもない。

非難されるべきは、
アナウンスの「主旨」でも、アナウンスした「若い行司」でもない。

是正されるべきは、
「女性が土俵に上がれないこと」 ではなく、
「女性が土俵に上がってしまう事態を引き起こした
=神事としての相撲をしっかり守ろうとしなかった協会の姿勢」
です。

攻撃すべきは、 是正されるべきは、
「神事である相撲の誇り」を守る努力を怠った「協会(理事会)」の方であって、
「相撲(道)」でも、「神事(伝統)」でもありません。

























(※件の話は 1時間12分すぎ くらいから!)




。。。。。。。。。。。。。。。。。


★【日馬富士暴行事件】に思うこと ① 大相撲はただのスポーツではない

★【日馬富士暴行事件】に思うこと ② 大相撲を守るために貴乃花が戦っている”真の敵”


★「相撲は今でも立派な神事」 相撲ジャーナリスト 荒井太郎 竹田恒泰 吉木誉絵 

★貴乃花親方が戦っているのは相撲界の”戦後レジュームからの脱却” 




★なぜ憲法改正が必要か? ②
  日本国憲法が謳う「基本的人権の尊重」では日本人の幸せを保証できない




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