ひだまり    今は古事記に夢中!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

家族法の破壊は日本の伝統文化の破壊であり、皇室伝統(国体)の破壊。


今日の「委員会」は 酷かった。

なので、

これだけは絶対に言っておきたい、
日本人のみなさんに、
これだけは絶対に理解して肝に銘じてもらいたいことを
ツイッターに書きだしたことをつなげてみました。










「委員会」メンバーでさえ、しょせんはこの程度さ。

だから、マスコミで重用されてる人は最後まで信用できない。















世界で最も安定した日本社会の礎となっている家族法が、いかに大切で貴重なものか。
浅はかな反日左翼の口車に乗ってそれを失うことが、どれだけ危険で怖ろしいことか。
日本を弱体化しようとしたGHQが真っ先にそれを破壊しようとしていたことを、
左翼がそれを踏襲していることを、日本人は知らない。

家族法は、二千年来の歴史に培われ、
紆余曲折、取捨選択、時代の価値観に合わせて考えに考え抜かれて、
最終的に「これだけは守るべき」
「どんな時代であっても変えてはならない」大事なものが担保されている。

国家の繁栄や日本人の幸せにとって必要不可欠なものの集大成。
だから敵国・左翼はそれを壊しに来るんです。






日本の家族法に対して「時代遅れ」と言っているのも同じことです。
左翼は寄ってたかって日本の伝統文化を壊そうとするが、
本当に理解すれば、日本ほど進んだ国はないものを。
はっきり言って欧米の方がずっと遅れている。
日本は早くに気づきすぎただけ。

「日本の貴重な民族性を家族法が守っている(から破壊しちゃダメ!」
…って書くと、すぐ左翼が
「今の家族法なんて、たった数十年か百年前に作られたものであって、
長い歴史を持つ日本の民族性からいって全然関係ない。(はい論破!)」
って噛みついてくるけど、それ二重に間違ってるから!















「欠損家庭の子供が可哀想だから…」という理由で、
「欠損家庭」に倣って、「母の日」の行事をなくしたり、「子供の日」の行事をなくしたり、
なぜ普通の家庭の子供まで家族の絆を確認する体験を奪われなければならないのか?
今の教育は間違ってる。
まるで「ジェンダーフリー」教育のように捻じ曲がってる。










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そこまで言って委員会NP 2017.4.23 ファーストレディ・同性愛・移民・貧困・武士道 「映画に描かれた世界の真実」??



そこまで言って委員会NP 2017.4.23
「映画に描かれた世界の真実」??
ファースト・レディ  同性婚  
移民  貧困  武士道 

  

議   長 辛坊治郎   副議長 :渡辺真理
パネリスト 金美齢、桂ざこば、加藤清隆、長谷川幸洋、宮家邦彦、竹田恒泰、中田宏、丸田佳奈
(※めずらしく今回はHPの記載通りの順番です) ↑



※動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます!

※※最近、すぐ動画が消されてしまうので、すぐ見てね!!


最初に一言いっていい?

どこが「真実」なんだ!!!
うそつけ!!


今日の委員会メンバーには がっかり!!


過去動画の配信
http://www.ytv.co.jp/mydo/iinkai/

たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/


※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)




※また見てから、思うところあったら追記します。








ほんとにいいの?
ホントに判ってるの?

「自由」とか「平等」とか「権利」とか
「差別」とか「古い」とか「時代の流れ」…っていう言葉は、
日本を弱体化する目的のために流布されたステマ
「共産主義用語=プロパガンダ」です。

「マイノリティに平等な制度」を作るってことは、
ゆくゆくは、
日本の伝統文化の継承を軽視し、
「平等」は「伝統」「民族性」と敵対する)
日本人が日本人らしく生きることが軽視され、
「開かれた皇室」=「オレたちと同等の皇族・天皇」
という危険な意識を助長し、
愚かな男女同権を皇室にも押し付け、
果ては、
今、すでに
フランスやドイツなどが味わっている
本国の伝統文化を無視する移民による文化や国政の台頭
が起こるのです。

マイノリティを理解し、存在を許すことと、
「制度化する」こととは、話が別!!


何度でも言う。
「マイノリティに平等な制度」を作るということは、
もう何でもアリの無法社会を作り出し、

戦後日本が、新しく入ってきた「トンデモ左翼思想」によって
日本人の幸福がことごとく蹂躙されてきたうえに、
さらに、ますます、
日本人の日本人らしい価値観(自由や権利)が蔑ろにされる
ことにつながるのです。

























ファーストレディってそもそも何なの?
王室の無いアメリカが創作した「疑似王妃」なんです!



たかが外国の歴史の浅い概念なんかにとらわれる必要なんかない!!
日本人はそんなのなんかより、もっとすごい、もっと貴い皇室があるのだから。

竹田氏の言う通り、
これまで日本の「総理夫人」が、外国の「ファースト・レディ」のように、
福祉や日の当たらない所(国家元首に手が回らないところ)で活躍してこなかったのは、
「皇室の存在のおかげ」 なのです。

だから、
国民はマスコミのミスリードによって勘違いしてるけど、
皇后や皇太子妃の「公務」のように、それは、義務でもないし、禁止でもない。
やってもやらなくても問題ないこと。
日本は日本の道を行けばいい。
少なくとも、
「他と比較して批判する」ことはたいへん愚かなこと。




※日本を敬愛する外国人も日本の移民政策には大反対!!
海外「日本が正しい!」
海外の移民推進派「日本には移民が必要!」に批判が殺到!

<海外の声>
「グローバリズムは日本まで破壊するつもりなの?
移民必要論はリベラルの意味不明な論理以外の何者でもない。」
「日本を見たら、他の国も日本みたいに移民を規制すべきだと思うけどね。」
「移民が経済にとって良いだというのは嘘だよ。
日本は移民に厳しかったら世界が終わると言ってる左派をひっぱたいてやればいいよ。」
「このビデオは嘘つきだね。実際に日本に移民するのはすごく簡単だ」
「日本はどうかこういう嘘に騙されないで。
とにかく子供を作って家庭を築いて。」




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。







★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ⑩ ~今あなたに伝えたいこと~

★竹田恒泰の皇太子論 ~ 歴代皇太子の苦悩と真実 ・ 日本を救った天才 聖徳太子 ~


★誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~⑤ 
 第一条「国民の総意」とは何か?




まとめました。
★最近ツイッターでつぶやいたこと・・・


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~








★再 「アナと雪の女王」をこれ以上子供たちに見せないで!










関連記事

本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ⑩ ~今あなたに伝えたいこと~


   
 
『本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態~②』に書き足していたら、
 あんまり長くなってきちゃったんで、あたらめてその要旨だけ抜き書きました。



愛国の保守派と称する人の中に、堂々と東宮批判や皇后批判をする人がいます。
とても哀しい残念なことですが、そういう人は、真剣にそれを信じて、それを憂いて、
おそらく本人は「誠実な気持ち」で拡散しているのだと思います。

間違えないでいただきたいのは、
わたしは「その人」を責めたいのではないのです。

それは、「かつてのわたし」だからです。
わたしも一時期、うっかり彼らの提示した「証拠」を見てショックを受け、
うっかりそれを信じて不信感を持ってしまったことがあります。
幸い当時は、ツイッターの存在も知りませんでしたし、
自分のブログにそれをそのまま拡散することはありませんでしたが、
著名人、たとえば、櫻井よし子さんらの「皇室への苦言」を語る記事等を紹介したことがあります。
「こんな立派な方たちでさえ心配しているのだから…」と。

でも、それは間違いだと、あとで気づきました。

保守論客の、尊敬する識者である櫻井氏らもまた、
マスコミや宮内庁の「怪情報」または、恣意的なバイアスのかかった情報によって
皇室不信につながる言動を発するよう、巧妙にミスリードされていたのだと。

学者や専門家でさえ、簡単にミスリードされたのです。
(逆にいえば、学者や専門家だからこそ、上手く騙されたとも言えますが)
ならば、
素人である一般国民が、巧妙に流された情報に騙されるのも無理からぬことです。

これは、誰でも陥る可能性のある問題なのです。
わたしもそれを実体験しました。

しかし、そこから脱することができました。

だから、言えるのです。

誰でも、気づきさえすれば、そこから抜け出すことができるはずです。
本来の日本人の感性を取り戻しさえすれば。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今思うと、あれって、
「打倒安倍」に燃える在日民進党や共産党たちのやってることと同じレベルです。

安倍批判の根拠は全部、一事が万事、ロクに裏も取ってないガセ情報や、
同胞たちが作った「嘘」と「捏造」と「思い込み(そうに違いない)」だけです。

嘘でも何でもいい、
あとからバレたってどうでもいい。

「憎き安倍」にダメージさえ与えればいい。
「非のない安倍」にミソを付けられればいい。

言ったもん勝ち (マスコミが加勢して拡散してくれさえすればいい)。
やったもん勝ち (あとから間違いだと解ってもそんなの関係ない)。

最初からその姿勢だから、マスコミもそれと同じだから、
敵にダメージ与える情報をとにかくたくさんばら撒き、
与えたい印象をとにかく念入りにインプットする。
あとでそれが嘘だとバレでも、
たとえ一時的にでも、たとえ一部だけでも、
その「与えたい印象」を国民に植え付けることさえできればいい。

その「汚れ」は、「嘘」で作ったインクでも、
たとえ「嘘インク」があっさり洗濯されて消えていっても、
それを何度でも、諦めもせず、繰り返し、繰り返し、それを汚し続ければ、
いつか、「シミ」の記憶が定着し、その「シミ」が払拭しきれなくなり、
国民にとってそれは、たしかに最初の「真っ白」ではなくなっていくだろう・・・

そのくらいの執念でやってるのだと思います。
それを指示している大元締めは。

そのために、「嘘情報」は繰り返し繰り返し伝えられ、
たとえ「訂正」があっても、それはひっそりとしか伝わらない。
または、伝えようともしない。 
 
最初から嘘を平然と流しているくらいですから、正しいことは伝える気が無い。

これが、売国政党(反日左翼)のやり方。
在日マスコミのやり方。

そして、皇室批判を繰り広げている人たちのやり方です。

ひとつも冷静に条理を尽くした解説がない。
汚い罵りと、お門違いな下品な感情論と、下衆な勘ぐりばかりで、
聞いてるとヘドが出てきます。

これが日本人の感性でしょうか?


どうか、
恥じることを覚悟で、勇気を出してそこから抜け出してください!



本当の皇統保守とは何なのか?
本当の皇統保守とはどうあるべきか?
日本人として、「天皇を戴く日本の国民」としてどうあるべきか?
わたしたちは皇室をどう支えて行くべきなのか?

その答えは、そこから抜け出せば、すぐに解ることです。






「天皇」の皇位継承は、
「能力」でなるものではなく、「適性」で選ばれるのでもなく、
まして、「国民の人気」によるのでも、「国民の承認」が要るものでもなく、
「その星に生まれついた者が宿命を背負って粛々と帝位につく」
そういうものだと思います。

逆に言えば、皇族に生まれて、帝位につくかどうかは、「天命」に従うまでで、
現在では現制度(皇室典範)に従うまでで、
けっして、そのために国民の人気を得る必要も、国民の承認を得る必要ないのです。

だからそもそも、「失格」とか「不適切」とかいう言葉を用いて論じること自体、
皇室に対して不敬極まりない、お門違いも甚だしい、大きな勘違い なのです。


その出発点から、「彼女たち」は勘違いをしているのです。

出発点からズレてることにも気が付かない人たちと、どんなに論じても埒が明かない。
おまけに、その「勘違い」が揺らがないように「加勢」がわらわら沸いてくる・・・
結局、どんなに諭しても徒労に終わるだけです。

(まるで在日や隣の人たちと議論する疲弊感と似ています)


次期天皇に誰がなるのか、なんて、当の本人すら思い通りになるものでもなく、
まして、一般国民(彼女たち)の思い通りになるものではないんです。

もちろん、「彼女たち」は、
今自分たちだけでは「まだ力が足りない」から、
「力をつける」ために仲間を増やそうと活動しているのです。

「今はまだ少ないけど、もっとこれを拡散してみんなが気づけば、
民意(わたしたち)の力できっと邪悪な東宮を排除して皇室を改善できる!」

と「信じて(信じさせようと)」やっているのです・・・
「皇室の変革(=皇室打倒)」のために。



ですが、残念ながら、それは「不可能」です。

不可能というより、可能にしてはいけないことなのです。
それが「可能」になったときは、「皇室終了」=「日本終了」のゴングが鳴るときです。

彼女たちが「気に入らないから」と皇室を非難する(非難できる)ということは、
そのまま共産左翼たちが 大喜び する現象なのです。

共産党は、今はまだおとなしくしていますが、それは「皇室人気が高い」からです。
「今はまだ皇室人気があるから無理だが、いずれ皇室は無くすつもり」なのです。

つまり、
「皇室人気があるから手が出せない」だけで、
「皇室人気が衰えたら手が出せる」わけです。

その時を共産左翼たちは待っている・・・
だったら、 
「皇室人気を下げる画策」をしないわけがないでしょう? 

日本を共産化したくてしょうがない、皇室を解体したくてしょうがない彼らが、
黙って、自然の流れに任せて見ている わけ がないでしょう?

誰が、こんな「共産左翼が大喜びする現象」を画策したのでしょう?
誰が反日の共産左翼に協力するでしょう?
解るでしょう?


どうか気づいてください。

どのお方だろうが、どの一点だろうか、
それが虚偽だろうが、事実だろうが、そんなのは関係ない。

国民が「皇室(皇族)批判」すること自体が、
すなわち、
皇室解体、日本乗っ取りに力を貸すことなのです。




どうか「彼女ら」の言うことを信じないでください。

みなさん、
なぜ、わたしたちの日本が、わたしたちの日本だけが、
世界に類を見ないほど古く長い王朝の歴史、
しかも、同一民族の国家を続けてこられたと思いますか?

日本よりも古い王朝はありました。
でも全部潰れています。
日本の半分、1000年前後続いた王朝はたった二つです。
数百年足らずで潰れた王朝は履いて捨てるほどあります。

日本だけです。
日本だけが、現存する世界で最古の、そして最長の王朝(天皇)を戴いて
2600年以上「日本(名称はいろいろ)」という国が続いてきたんです。
それは世界の「奇跡」なんです。

なぜ?
なぜ他の王朝は、日本のように同じ民族だけで延々と続いてこれなかったのでしょう?
なぜ他の王朝は、他国との戦争で領土・領民を奪われるだけでなく、
自分の領民の蜂起によって城が落とされ、王朝が倒されてきたんでしょう?

なぜ日本だけ、民によって王朝が倒されてこなかったのでしょう?

(※それについては、長くなるので、こちらを読んでくださいね)

つまり、
これまでわたしたち日本民族が思いつかなかったこと、
われわれの祖先がこれまで絶対に許してこなかったことを「彼女たち」はやっているのです。


日本の民は、わたしたちの先祖は、
「そうしなかった」から、これまで天皇と国民が幸せに暮らしてこられたのです。
それを知っていたから、だから、これまでの日本人はそれをけっして許さなかったです。
考えつきもしなかったのです。

それを、「彼女たち」はやっている。
彼女たちを信じたあなたたちにやらせようとしているのです。


日本において、少なくとも2600年以上の皇室の歴史の中で、
皇位継承の問題について、「民意を聞く」だの、
「民意に押されて」皇室が動くだの、
民の糾弾によって帝位簒奪や廃太子などという蛮行が行われたことなど
ただの一度もありません。

一度もなかった。
たとえそんな危機が起こったとしても、結局それを回避して乗り越えてきたから、
一度も「君民の信頼関係」が崩れずにここまで皇室と国家が続いてこれたのです。


先人たちが守り続けてきたものを、わたしたちがやっていいのでしょうか?
わたしたちの代で守り切れなくなってもいいのでしょうか?

正しい知識も、正しい事情(真実)も知らないわたしたちが、
ただの「不安」や「杞憂」や「疑惑」などという浅はかな考えや根拠で、
皇室に口を出すなどという愚かな蛮行を許してもいいのでしょうか?



それを許すというのなら、

その瞬間、

もはや、皇室は、
天皇という日本の国体は意義を失い、権威を失墜します。

有史以来、初の「日本終了」です。

東宮家を批判し続けることで得られるものは、
日本国民の未来の「天皇への不信」と、未来の天皇からの「国民への不信」だけです。

そんなものが欲しいのでしょうか?

たとえ彼女たちのご希望どおり廃太子して弟宮が皇位についたとしても、
そのときは、
そのときこそ、
国民の皇室不信が完全に出来上がった瞬間であり


保守の仲間割れ、日本人同士の対立、
つまり、
敵国人が何よりも恐れた「日本人の結束力」の崩壊
そしてもちろん、
皇室・天皇の権威失墜は免れません。



たとえ「悲願」の悠仁親王が天皇に即位できたとしても、
そのときにはすでに「誰がなっても天皇(皇室)不信」になっているでしょう!

足元も、周辺もガタガタで、薄汚い陰謀が国民すべての目に映ってしまう・・・
そんな状況で「悠仁天皇」が即位したって、誰も天皇を皇室を敬いません。

「醜聞だらけの”穢れた”泥沼の中に咲く一輪の白い花」 

彼女らが作ろうとしているのは、結局そういう皇室です。
それで満足ですか?

「国民不信」と「虚無」の中で戴く皇位。
それが現実です。

そんな皇室を命をかけても守り抜きたい。。。と、
あなたは、 これからの日本人は思うでしょうか?
先人たちのように。

そうなったら、もうダメでしょう?
左翼の思い通りに
価値を無くした皇室はあっという間に「解体」されることになるのでは?

敗戦しても、占領されても、天皇が殺されなかったのは、
日本国の国体が守られたのは、
皇室(天皇)と国民の間の絆がしっかりと強く結びついていたからです。

それを敵軍でさえ理解したからです。

アメリカにとって日本は恐ろしい敵でもあり、かつ、
「赤化の防波堤」としてけっして敵側の手に渡したくないものだったから、
日本を「アメリカ主導の民主主義国家」に仕立て上げるために
つまりは、「日本を共産化させない」ために、ぎりぎり「天皇」を救ったのです。

アメリカは、日本の国力を削ぐために天皇の力を奪いたかった。
が、同時に、すぐに完全に奪うことはできなかった。
そのかわり、
「ゆくゆく無くす」ための布石として宮家を縮小したのです。 
(旧皇族の皇籍離脱)

しかし、今のアメリカにとっては、
最大の脅威である中国と対抗するために日本との強固な同盟が必須です。

逆に、日本侵略を狙う中国・朝鮮にとって、
それに利する共産・左翼・在日勢力にとって、
「日本人の求心力の源(=国力の源)である天皇」が邪魔でしょうがないのです。

そして今、
その邪魔な天皇(皇室)の人気を削ぎ、皇室不信を募らせる「準備(仕込み)」や条件が
着々と整ってきたところなのです。

都合のいいところの切り貼り・デコパージュだらけの「写真」や「文言」によって。
今で言う、「忖度」だらけのステマ情報によって。
あなたが信じた「彼女たち」がばら撒いた情報
によって。




どうか気づいてください。

2600年以上の皇室の歴史の中で、
皇位継承の問題について、
「民意を聞く」だの、
「民意に押されて皇室が動く」だの、
民の思い込みによって皇室を糾弾するだの、
帝位簒奪や廃太子などという蛮行が行われたことなど
ただの一度もありません!


外国ではそれがあったから、何度も王朝が倒れ、国柄が変わり、
日本ではそれが一度もなかったから、
一度も皇室が倒れず、国柄が変わらなかったのです。

国柄が変わらなかった・・・
つまり、いつでも日本人は日本人らしくいられ続けたのです。

天皇を愛し、天皇から愛される国民であり続けられたのです。

それだけは、何があっても変わっていない。


そんな国は日本だけです。

そんな幸せを享受できたのは日本人だけです。


それが、今、奪われようとしているのです




どうぞ、わかってください。


どのお方だろうが、どの一点だろうか、
それが虚偽だろうが、事実だろうが、そんなのは関係ない。

国民が「皇室批判」すること自体が、
「それができる空気」を作ってしまうこと自体が
すなわち、
「皇室解体」、「日本乗っ取り」に力を貸すことなのです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・


※この問題はとても根が深く、書いても書いてもまだ足りない思いでいっぱいです。
どうぞ、しっかりした理解のために、 で ①~⑨ および皇室関連記事を じっくりお読みください。



★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①   

★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたはなぜ天皇が尊いのか知っていますか?


★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②
 「竹田批判(中傷)」してる人たちの「お里が知れる」話。


★エセ保守論客はもう黙れ!!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?


★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。


※これまで「日本(皇室)を愛する日本人」がどのように左翼(反日)工作に騙されてきたのか?
 その手法と経緯を詳しく解説しました。長いですが、ぜひ一度お読みください。
★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか
 ※宮内庁、マスコミは嘘ばっかり! それに保守派の論客までもが騙されている!


★竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」        
国民は宮内庁の「陛下のご意志」という「脅し」に屈してはいけない!!
あれは「虚言」であり、「悪意(政治利用)」なのです。

こういうことを堂々とやる宮内庁の発表(陛下や皇族方のコメント・関係者談)を
本当に信じられると思いますか?
それらの情報を言質として「噂」を流布する者たちをあなたは信じられますか?














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普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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