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再 ・ 萩尾望都 「半神」 を読んで思うこと・・・   

  
※これは、2014年に再投稿したものをそのまま再々投稿したものです。

    
すべての人が幸福になれる方法 なんて、もともとないんじゃないですか?
すべてが丸く収まるような完璧ないい方法 なんて、どこにもないじゃないですか?


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(2008/02/26)
萩尾 望都

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※これは、2011年6月に出した記事でしたが、
昨今の新聞見出しに踊る言葉にあっさり迎合する人たちに対して言いたいことがあって、
この問題を今一度問うてみたくて抜粋編集して再度出しました。






主人公の双子の姉妹は、腰の辺りがくっついている「一卵性の双子」。

妹は天使のように愛らしく美しいが頭が弱く、姉は頭は良いが容姿が醜かった。
妹は、姉の体が作り出す養分を使って生きている。体は弱いが、美しい金髪でお肌もつやつや。
しかし姉は、妹に養分を吸い取られるため、顔も体も干からびた老婆のような風貌だった。

頭が弱くても美しいから誰にでも愛される妹。
頭が良くても醜い風貌のため顧みられない姉。

妹は頭も体が弱くて可哀想だと何をしても許され、
姉は頭も体もしっかりしているからと常に我慢を強いられる。
体がくっついているために、姉は常に虚弱体質の妹の世話を焼かねばならなかった。
落ち着いて本を読んだり勉強したくても、何も考えてない無邪気な妹に邪魔をされ、
ついにキレれて妹に怒ると、
父親から「知識はあっても やさしい心はないのかい?」と諭される…
そんな姉の妹に対する憎しみは募るばかり。

2人が13歳になったとき、分離手術の話が持ち上がった。
このままでは二人とも成長できないからだ。
しかしそれは、どちらかしか救えない手術だった。
どちらかを切り捨てるとしたら、当然、自分で養分を作り出せない妹を切り捨てることになる。
しかし、もしかしたら両方とも命を落とす危険すらあった。
両親は当然、両方失いたくない。
しかし、決断しなければ確実に両方ともを失うことになるのだ。

姉はリスクを承知のうえで手術をする事を承諾する。
手術は成功し、二人は切り離され、姉は「ひとり」で寝ていた。
姉はみるみる回復してゆき、妹はみるみる衰弱していった。
妹の病室行くと、美しかった妹の面影はなく、かつてあれほど嫌悪した
自分そっくりの姿になった妹がそこに寝ていた。

干からびた妹は、かすかな微笑みさえ浮かべて静かに息を引き取っていった・・・



この「半神」は、設定こそ奇異ではありますが、
人の心の中の「どうにも解決できない悲しみ」がみごとに描かれていますよね。

彼女、双子の姉が「幸せ」になるためには、
どうしても「半身」である妹を切り捨てる必要があった。
このままでは両方とも「不幸」になると分かっていたから、
「最善」の方法として、せめてどちらか一方だけでも「幸せに」と、
誰もがそう認識してくれた。
「それしかない」と。

でも、それでも、
他者(妹)を切り捨てて「幸せ」になった姉は、かつての妹そっくりの自分の姿を見るたびに、
自分の幸福のため不幸をひとり背負って静かに逝ってくれた妹
「切り捨てられた半身」のことを思う…。




これを読んであらためて思ったことは、
人間が自己の「幸福」を願い叶えるためには、きっと常に
こういう「二者選択」が行われているんではなかろうか…? 
ということです。

気がつかないうちに、人はきっと、誰かを、何かを、
いつも「切り捨て」ながら生きているんだ…と。

その切り捨てられた「半身」のことを誰もが忘れている。
もしかしたら、人は「忘れる」ことで精神の均衡を保っていられるのでは・・・

しかし、この「半神」では、
忘れようとしているけれど、普段はすっかり忘れているのに、
自分が、いつしか切り捨てた「半身」とそっくりになってしまったことによって、
どんなに自由でを謳歌していようと、幸福な暮らしをしていようと、
鏡に映った自分の姿を見るたび、そのことを突きつけられる・・・

静かに微笑みながら干からびて死んでいった妹の存在を忘れるな・・・というように。

誰もが「忘れる」ことで平穏に幸せに生きているのに、
彼女にはそれが許されない。
「自分の切り捨てた半身」のことをいつも突きつけられ、
答えの出ない自問、自責を、一生背負って生きていかなければならないのです。




でも思うんです。
人生って、世の中って、生きてる限りこういうことなんじゃないでしょうか?  

「100%誰もが幸せになれる」
なんていう道は、この世には存在しないんじゃないでしょうか?

人にはいろいろな価値観があって、
右を向いている人も、左を向いている人も、
未来を見つめている人も、過去ばかりを見ている人もいる・・・

そんな多種多様な「幸福感」を持っている大勢の人たちが作る社会において、
どだい、「全員が」「今この場で」「完璧に幸せになれる」
なんていう方法は、この世には存在しないのではありませんか?

人間でなくても、自然界の動物たちの社会においてさえ
「平等」なんてものが存在しないのと同じように、もともとそんなもの自体が「不自然」で、
物理的に万人が手放しで「幸せ」になるということは不可能であり、
それこそが「不条理」なんじゃないでしょうか?

誰かの幸せは、ぜったい誰かの犠牲(我慢)の上になり立っているんじゃないのか?
誰かの犠牲(我慢)が、誰かの幸福を支えているんじゃないのか?

それを「我慢」と思うか、「不幸せ」や「犠牲」と思うかも、
それぞれの感性、それぞれの価値観であって、それも絶対ではないと思うのです。

不幸せだと思えば不幸せだし、幸せだと思えば幸せだと思うし、
誰のための不幸せなのか、
誰のための幸せなのか、
誰を基準に考えているか、どこを、いつを基準に考えているかで
捉え方はまったく違ってくるはずです。

幸せになった人や自分より得をした人を妬んだり 憎む人もいるだろうし、
けっしてそればかりじゃない人もいるだろうし、
その犠牲を全く顧みない人もいるだろうし、一生背負って生きる人もいる・・・

その痛みや苦しみを、ただの苦痛と思う人もいれば、
その試練の先にある結果のための喜びと感じる人もいる。

子供のために、自分の食事や着る物を我慢することだってそうです。
会社を守るために自分が頭を下げることだってそうです。

今、自分が我慢することで、
社会が、国が、後輩が、子孫が守られ幸福になるなら苦労も犠牲も厭わない・・・
それも人間のはずです。


それが日本人だったのでは?
そういう日本社会だったからこそ、日本はここまで輝き続けたのでは?



原発にしたって、
憲法改正にしたって、
消費税増税にしたって、
円高、円安にしたって、
それが是でも、非でも、
「誰も犠牲にしないで済む方法」 なんて、
「誰も痛みを伴わない方法」なんて、
「すべての人が平等に幸せになれる」などという上手い方法なんて、
果たしてあるんでしょうか?、

誰一人傷つかない、誰一人我慢しなくていい方法なんて、
「みんなが笑顔で万々歳」 なんて方法は、そもそもこの世にあり得ないんじゃないですか?


それでも、なんとかしなければならない。

「決断」はしなければならない。

「何か」を切り捨ててでも、守らなければならないものがある・・・。

早くなんとかしないと、決断が遅れるごとに、
救われる「半身」の生存率が刻一刻と狭められ、結局は全員が共倒れ・・・ 
そんな最悪な結末だけは避けなければならないと思うのです。

その最悪の結果を生み出しそうなこの議論の「停滞」の原因はなんなのか?
それだけははっきりしていると思うのです。


今回のことだって…


昨今のマスコミの「声」を聞いているとつくづく思います。

犠牲や平等という言葉は、個人の救済ではなく、
特定の人たちの利益の追求のために使われることもあるのです。

また人は、都合のいいときに「平等」を求め、
別の都合では一人の利益のために大勢の犠牲を強いることもできる。

どちらが優先されるかは、
どちらが正しいか、どれだけ議論したかではなく、
おおよそ、単に「声が大きい方(先に広めた方)」に有利になっているのが今の現実だと思います。

世論をマスメディアが報道しているのではない。
マスメディアに乗った方が世論を作っているのです。

それって おかしくないですか?


「平等」とか「不公平」だとか、
そういう言葉を自分の都合だけに合わせていたら
自分の都合だけに合わせてくれるのを聞いていたら、
それはあなたにとっては心地よく聞こえるかもしれません。

が、あなたの財布の中身「だけ」を心配してくれる「甘言」に惑わされてはいけません。

それはあなたの財布を守る振りをして、じつは、あなたの「家」を奪うつもりだからです。
あなたの安全を守る振りをして、じつは、あなたを守ってくれる「国」を奪うつもりだからです。

財布を守っても、家が焼かれたら何にもならない。

たとえ財布がいっぱいでも、子供から笑顔が消えたら何にもならない。

あなたの財布にいくら万札を入れてもらっても、
国が傾いて日本人として生きにくい世の中になったら何にもなりません。

たとえ、ファーストクラスのチケットをもらっても、
国力が弱って、日本国のパスポートの「効力」がなくなったら、
何の自由もなくなりますし、誰もあなたを守ってはくれません。

ポケットがいくら膨らんでいても、帰る家がなければ何にもなりません。



ちょっと思い返してみてください。

誰だって矛盾をかかえて、それでも常に選択してきたんです。
まったく何の痛みを伴わないで、
まったく何も諦めずに全方位に上手くいくことなんてなかったでしょう?

それが、わたしたちの生きている現実世界なのではないでしょうか?

何か大事なことを決断するとき、
わたしたちはかならず「何か」を切り捨ててきたはずです。

「今の犠牲」より、「未来の喜び」のために。

自分より大切な「誰か」の幸福を守るために。



そして今度こそ、
間違った切り捨て方、間違った判断をしないように、
「わたしたちの意見」で日本を守らなければならないと思うのです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 追記 ・・・・・・・・・・・・・・・・



マスコミ左翼のシュプレヒコールにうっかり騙されて
「憲法が改正されたら徴兵制になって戦争に行かないといけなくなる!」
などと本気で思ってしまった人たちにわたしは言いたい。

そう思ってしまったのはなぜか分りますか?
なぜ、マスコミの言葉を信じなかった人たちと、あなたのように信じてしまった人がいるのか、
その違いが何なのか、分りますか?

あなたがなぜ「それは嫌だ」と、「それは困る」と思ったのか?
なぜその「情報」をあなたが信じてしまったのか、支持してしまったのか、
わかりますか?

あなたが「嫌だ」と反対した意見を支持した人たちと
何が違うのかわかりますか?



あなたには幸福を追求する権利があります。

そのための自由を選択する権利があります。

嫌なことを拒否する権利もあります。


でも、その「権利」だけで、
本当に人は幸せになれるのでしょうか?

社会は、国は、良くなるのでしょうか?


自分の損得や好き嫌いだけでなく、
本当に誰かのためを思って払うべき犠牲も必要ではないでしょうか?

今の平和な日本、豊かな日本を作るために、
わたしたちの日本を守るために、命もかけて犠牲を払ってくれた人たちがいたことを
あなたは考えたことがありますか?

彼らがもし、あのとき「嫌だ」と逃げていたら、
今の日本はなかったことを、
今のあなたの人生もなかったかもしれないことを考えたことはありますか?


自分だけは「守られ」て、
その犠牲は誰かに丸投げしても構わない・・・

誰かの犠牲の上にこれまで自分の幸せが守られてきたことは考えない・・・

自分が犠牲を払う番になったら、
さっさと逃げ出して安全なところから相手を非難する・・・


そんな自分が 鏡に映ってはいませんか?





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★萩尾望都 『半神』
※以前書いたこれは、はっきりとは書いてないけど、「原発」について言及したものでしてた。
もちろん、今回のも原発にも当てはまりますが、
今回の総選挙で争点になっている消費税問題や憲法改正問題、
特定秘密保護法、在日特権問題等についてもそうなのではないかと 思います。








<参考記事>
★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
  一般人に向けて歌をお詠みになった

「忍び難きを忍び、耐え難きを耐え…」は、陛下が国民を信じていたからこその言葉。
日本国民がその信頼に応えたからこそ、
日本人が自分の損得だけを考えるような浅ましい国民ではなかったから、
今の日本の復興と繁栄があるのです。


『韓国の子育て観』 と 『日本人の子育て』を「子供の日」に考える・・・


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新番組「皇帝たちの中国 
第1回 中国人はどこから来たのか」

宮脇淳子 田沼隆志  【チャンネルくらら・6月5日配信】





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本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体!! ~まとめ~



※お知らせ 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 

「本当に怖い
皇統保守を装った皇室批判ブログの実体」 

~まとめ~



※これは、2016年11月に出したものを再投稿したものです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


これまで出した「皇室批判ブログの実体」シリーズを一挙まとめてみました。

検証内容が多いため、一個の記事でもとても長いのですが、
最近、初めてこの「疑惑」に触れ、
「本当かどうか信じがたい」と思い疑惑を払拭したいと思っている
まだ美しい心を見失っていない日本人の方々のために、
これらの情報が、あなたのその「不愉快な疑惑」を払拭し、
本来の天皇・皇室に対するまっすぐな信頼と崇敬心を取り戻すことの一助となれば幸いです。


どうぞ、時間をかけてじっくりお読みください。

皇室の弥栄のために。

日本の未来のために。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ① 
 本当に皇室を思い、皇后陛下や東宮妃批判の情報を信じ拡散している方々へ!


※このシリーズを書くきっかけになった事件。
 ある有名皇室批判ブログ(某BB)にうっかり足を踏み入れ、うっかりマジレスしてしまったことで
 酷い目に遭い、おかげでこの手のサイトの実体…闇の深さと怖さを実感し、
 「こんな現象をこのままにしておいてはいけない!」と、わたしを奮起させてしまうことに・・・




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ②
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なブログ(ツイート)にご注意ください!




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ③
  「”立て札”事件」を検証する!
 → 皇室批判は無知と無恥からくる憶測と捏造と邪心の産物!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ④
  「浅田選手応援ブログ」を装って実は皇室不信を煽るブログにご用心!!

※「真央ファンってこわい・・・」の印象の理由がここに!!



★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体」⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります!




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑥
 日本人の崇敬心~  うっかり東宮(外戚)批判を信じて騙されてしまっても、
 両陛下への中傷で目が覚めるのが日本人なのです!




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑦ 
 ”正当な保守言論(擁護派)を封殺するためのテンプレート” 
  これに引っかからないようご用心!!




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑧
 ”保守離反のためのテンプレート”その2 
 わたしを「反皇室工作員」だとか「支那・朝鮮反日工作員」として
 「全力でこの反日ブログを拡散する」 そうです。




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑨
 歴代天皇や皇室を敬愛しているけど
 「もしこれが本当だったら、そんな天皇をわたしは認めない」と思っているあなたへ・・・




(※2017・5 追記)
★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑩ ~今あなたに伝えたいこと~



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



こうして並べてみると、本当にたくさん(しつこく)書いてきたんだな~と思います。
ほんとうは③くらいで終わるはずだったんですけど、
ツイッターを見てると、いまだしつこくありもしない中傷が繰り返し繰り拡散され続けているうえ、
これらの記事に対しても、明らかにちゃんと本文読んでいないであろう、その一文、一語だけに
反応した言い掛かりとしか思えないコメントがたくさん来て、あまり礼儀のない、といか、意味不明
の口汚いただの罵倒や脅迫コメは完全無視するんですが、分別ありそうな文章においては、その
イチャモンに対してちょっと指摘すると、今度は同じ人なのか別の仲間なのかが反応して、攻撃的
な恫喝体制に入るコメントがたくさん来てうんざりしております。

もちろん、それ全部にはいちいち対応しませんけど、ときどき自分が書いた返信コメントに、けっこう
重要なことが含まれてたり、相手の反論や疑問に答えているうちに、書きながら新しい発見があった
り、自分の考えを整理することができたりして、それをまた別記事にして紹介してるうちに、どんどん
このシリーズが増えていってしまいました。

しかし、これだけたくさん書いてきても、まだ、この問題については解説しきれないところがあります。
各記事、各文にできるだけ補充解説をつけましたが、それでも足りないくらい、この問題を正しく
理解するための基本的認識が多すぎる・・・というか、日本人にその認識・知識が足りな過ぎる・・・
という現実に毎回突き当たります。
そのくらい、この問題は、闇も深いけれど、元々、皇室への認識すべき知識の範囲が深すぎるの
だと思います。

それは、悪い意味だけでなく、
わたしたち日本の皇室の本質的なものであり、その歴史の長さ、伝統の奥深さのためであり、
そして、それに対する日本人の畏敬の念の深さ、分別の深さが、これまでそれほど専門知識
がなくても、誰も愚かな反皇室に惑わされることがなかったためではないかと思います。

それを逆手に取り、敗戦後の戦略政策で、国民に一切の知識を与えず、その無知なところに、
印象的に逆のイメージをせっせと与え続けられたために、今日のような不敬なミスリードに簡単
に引っかかってしまったのではないだろうか・・・と推測します。
ゆえに、
本来、国民がそこまで知る必要がなかった知識であるのに、そんな悪意に満ちた「まやかし」に
負けないために、これまで「無くても大丈夫だった」はずの専門的な知識も必要となってきました。

そのため、わたしのように、
素人が専門知識を必死に勉強して、独自の啓蒙活動をしているのだと思います。


このタイトルシリーズ以外にも、この問題については、とても大事な、参考になる情報が
他にたくさんありますので、次は、それらを紹介したいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<ぜひ読んでほしい参考記事>

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ① (2015/11/20)

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ② (2015/11/20)



★「立派な天皇」は国民の鑑である ①

★「立派な天皇」は国民の鑑である ② 





国民はみんな宮内庁とマスコミに騙されてる。
実は、あなたの持っている皇室知識(日本人の共通認識)は、マスコミによって作られた
反日マスコミ(皇室解体)にとって都合のいい偽知識なのです。


★竹田恒泰 「宮内庁体質の外務省化にもの申す!
 ~わたしたちはどのようにミスリードされ、何を信じるべきなのか?

 ※皇族批判している人たちは、
  なぜか宮内庁や週刊誌から言質を取って得意に成っている。
  皇室不信の火種は宮内庁発言から! 
  宮内庁の虚偽失言を一切批判しない在日マスコミ。
  今時宮内庁からの情報を都合よく鵜呑みにしているのは反日左翼だけ!






「天皇」を法的に葬るために、
日本人に誤った憲法知識を与え続けてきた日教組と憲法学者。

★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ?」
 この一言がどれだけ矛盾しているかを理解できないことこそ戦後左翼教育の「成果」なのです。

 
 共産左翼は、自分たちでさんざん「でっち上げ」で天皇を政治利用しながら、
 それが政治に影響を与えたら今度は、天皇を違憲だとして否定しようとする。
 朝日・毎日新聞の論調はすべてこれ。 (※)
 反皇室左翼たちは、陛下の意志に関係なく「天皇発言」(皇族発言)を政治利用し、
 それをもって天皇の違憲行為を糾弾し、皇室不信(天皇不信)を広め、
 皇室解体へ導こうとしているのでご用心!!



★皇室を守るために、わたしたちは、
 不本意ながら己の中に巣食ってしまった共産思考と戦い、今こそ、
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶときなのではないでしょうか?




★日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!



★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ①

★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②



★「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 安倍晋三
※これぞ、日本の伝統を重んじる「日本の総理大臣」です!!



★「東宮批判」は誰のため? 
 竹田恒泰が皇太子殿下(東宮批判)報道について語る!




★他のエセ保守論客はもう黙れ!! 竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?




小林よしのり「ウソ・詐欺全集」


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


★ マスコミが教えない ジェンダーフリー(男女平等)思想の正体 ~ まとめ
※「男女差別」「男女平等」という詭弁にもう騙されないで!
 これを本気でやればやるほど現実に社会は荒廃し、国家は弱体化し滅びているのです。




保守論客の重鎮・・・と言われた人ですら、この程度の知識(無知)で皇太子批判している!
皇室批判は「無知」と「無恥」からくる 愚行!!
神武天皇崩御2600年、
皇太子殿下ご念願叶って、ご一家での神武天皇陵御参拝





※こうやって、さりげに反日マスコミたちは、国民感情を反皇室へとミスリードしているのです!※2017.1 追記
※「元号が変わることが ”国民生活に影響を与える” という発想は、
近い将来、「面倒な元号は廃止すべき」という発想につながるので危険!!






【緊急特番】
国民の心得~天皇陛下の「お気持ち」表明を受けて~
|竹田恒泰チャンネル


時間をかけて、一度じっくりお聞きください。




「委員会」に出る前の竹田恒泰氏・・・
[桜H24/1/30]
女性宮家問題と旧皇族復帰について





。。。。。。。。。。。。。。 追記


※小林よしのり・高森明勅に続く
皇室を解体へ導く「刺客」 水間政憲の詭弁に騙されるな。

「作家」で「明治天皇の玄孫」って言われている 『竹田恒泰』って何者?
~ 竹田恒泰氏の皇位継承順位はどのくらい?



「女性宮家」へつながる新手のキャッチコピーにお気をつけください!!

★竹田恒泰氏がもし表に出てきてくれてなかったら・・・と思うとゾッとした話
許しがたい天皇発言の政治利用!!
一刻も早く「不敬罪」の復活を!!















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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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