ひだまり    今は古事記に夢中!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』



竹田恒泰 「委員会」初登場で、宮内庁の官僚化にもの申す!


ある日、たまたまこんなのを見つけたのですが・・・

『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3352553.html


その答えが とんでもない (核心を突いた答えがひとつもない) ので、
今回の宮内庁長官の更迭(失脚)の件と合わせて
思わずツイッターでこんなことをつぶやいたのだけど・・・


この紹介した記事が、あまりに長すぎるので、そこから大事なところだけ抜粋しました。


  
※これは、以前出した記事から抜粋転載し追記したものです。
             ※↑元の元の記事です。
  
   
たかじん委員会 【初登場。竹田恒泰】 2012/05/13  


※皇室問題 竹田氏の登場の25分くらいから聞いてください



http://ameblo.jp/yarakashiya/entry-11250331061.html より抜粋引用~少し推敲


竹田恒泰
「宮内庁の長官とは、いろいろな省庁から3~4年という形で入ってくるのが慣例になっている。
実は、宮内庁にはすごい利権がある。
天皇の出席をブッキングできることは大変な利権
例えば、
自分の先輩からぜひ呼んでくれといわれると、無理やりスケジュールを詰めてしまう。
何かの会に天皇陛下がお見えになったら盛り上がるに決まっているから、成功させたら株が上がる。
それをうまくやったら、おいしいポスト(天下り先)を用意してもらえる。
(→陛下のことより自分の利権や保身を優先する)
つまり、
”天皇陛下がお忙しい” のは宮内庁の責任だ。」


「一般では、宮内庁は皇室の組織だと思われがちだが、
実は宮内庁とは、皇室(側)の組織ではないし、
”陛下のご家来衆”(陛下の為を思って動くわけ)ではない。

宮内庁とは、政府の組織であり、総理(というか官僚)の家来衆である。

終戦までの「宮内省」というのは宮中の組織であり、陛下のご家来衆だった。
だから、お堀の内側に事務所があった。(「宮内省」といわれたゆえん)
ところが、戦後は政府の組織になり、
(※戦後の政府といえば、GHQの息がかかった左翼官僚が牛耳っていた)

今はもう皇室の組織でなくなったので、名前も「宮庁」に変えたほうがいい。
そして、とっととお堀の内から出ってもらって、霞ヶ関の合同庁舎辺りに移ると立場が解かりやすくなる

皇室内部に本当に皇室のことを考える「宮内府」をつくり、
(※陛下や皇族方のお言葉や情報はそこから出されるべき)
皇室側の「宮内府」と政府側の「宮外庁」とが話し合って物事を決めるべき。

宮内府のメンバーの選定は難しいが、
一人でも二人でも、陛下のお身内(皇室を本当に理解する者)を御身の周りに入れるべき」


宮内庁長官の人事権 がどこで発令されるのか、実はよくわからないんです。
以前、安倍総理が総理を辞めた後、”なぜ(朝敵)羽毛田を辞めさせなかったのか?” と聞いたら、
安倍(元)総理は
「四方八方手を尽くしたが、総理の権限では辞めさせられなかった」
と。しかも、「どこから人事権が発動されるのか、調べたがわからなかった」と回答した。


それで、私なりに調べたら、官僚組織が出すポジションだということで、
官僚トップである事務方の官房副長官から発令されることがわかった。」


(平沢氏) 
「それは、総理は辞めさせることはできるが、皇族の皆さまの了解が要るということではないのか?」

(竹田氏)
「そういうことではなくて、総理の権限で辞めさせることができないんですね」

(三宅氏)
「あのね、政治家の官房副長官は吹けば飛ぶようなものだが、
事務方の官房副長官というのは非常な権力を持っている。

(辛坊氏)
「官房長官の下には、官房副長官というポジションが3つあって、2つは政治家で、
1つは役人の次官経験者の頂点の中の頂点がつくポジション

(三宅氏)
「それが非常な権力をもっている」

(竹田氏)
「事務方の官房副長官は総理の権限に近いぐらいの権限を持っています。
問題の羽毛田長官は、
古川貞二郎氏(当時の事務方の官房副長官)の二年下の後輩ということでポストにつけられた。
小泉政権下での「有識者会議」で女性天皇・女系天皇容認の話を進めるにあたって、
宮内庁から反対が出るとやりにくいということで、後輩を送り込んだ。それが羽毛田長官。

つまり、羽毛田長官は尊皇心があるとか、皇室について詳しいということではなくて、
男系断絶派の古川貞二郎氏の後輩として、政治的命題を背負わされて送り込まれた人物」


そんなことが今後も起こりうるから、


「本来であれば
官僚主導でなく、尊皇心のある者が宮内庁の長官になるべき!」





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その他、(時間があったら順次書き起こししていきますが)
宮内庁(長官)が、いかに、何度か、「陛下のお気持ち(ご意向)」を勝手に語っていたか!
(国民が宮内庁からの発言は陛下の意志を踏まえたものだと思っていることを利用して、
何度も陛下の御意志や立場を無視して勝手な発言(官僚のご意向)を世間に発表してきたか!)

がよく解る説明もあります。 

よ~く聞いといてください。
その実態(前例)と、
今回の、NHKが端を発した不自然すぎる「生前退位意向発表」と
いかにも宮内庁主導の「陛下のお言葉発表」の経緯を鑑みると、
それがいかに うさんくさい(パヨク臭がする) ものであるか想像できると思います。




これは、
竹田恒泰氏が初めて「委員会」(地上波討論番組)に登場したことにより、
保守と思われていた皇室専門家や皇室ご意見番でも
この宮内庁の問題体質を批判してこなかった
これまでの皇室言論の「怪しげな空気」を打ち破った瞬間なのです。


(※これによって、所功氏の化けの皮が剥がれ始めることとなる)

竹田恒泰氏の立場でなくては語れない、
「委員会」の保守論客の面々でさえ知り得なかった
(はっきり言及できなかった)
とても衝撃的な、とても貴重な情報が
初めて地上波で聞けた瞬間なのです。




それを心して、もう一度お聞きください。

その上で、この下の解説をお読みください。

テレビ番組枠では語り切れなかった部分を、
これまで氏の話を聞いて学んできた知識を総動員して、
わたしなりに詳しく懇切丁寧に解説してみました。

続きはこちらをご覧ください。 ↓  ↓

竹田恒泰 「宮内庁体質の外務省化にもの申す! 
 ~わたしたちはどのようにミスリードされ、何を信じるべきなのか?




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



※※必聴!!
★これをまってた!!
 竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」  
 国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!











★他のエセ保守論客は、もう黙れ!!
 竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①



その他皇室問題関係記事 
関連記事

そこまで言って委員会NP 2016.9.25 日本 国土・領土防衛最高会議SP!!


そこまで言って委員会NP 2016.9. 25
日本 国土・領土防衛最高会議SP!!


議    長   辛坊治郎  副議長 :渡辺真理
パ ネ リ ス ト 金美齢、桂ざこば、竹田恒泰 . 長谷川幸洋、ケント・ギルバート、ケビン・メア、
         須田慎一郎、金慶珠
ゲ  ス  ト  中谷元、 井上和彦、 蓬莱大介  











※動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます!
※※最近、すぐ動画が消されてしまうので、すぐ見てね!!




http://jpnews.web.fc2.com/person/takeda-tsuneyasu.html
動画が消えてしまったらこちらを 
とっても便利な、有り難いサイトです。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/


※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)






こちらも ぜひ、お読みください。

★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。
※陛下の「譲位問題」にかこつけて、反日左翼(在日)マスコミは、
 視聴者(国民)に対して
 旧皇族や宮家についての間違ったイメージを精力的に発信しているのでお気をつけください!!




最近のツイートから















なぜ女系派(男系断絶派)は、「旧皇族の復帰」という言葉を使って
「旧皇族(男系血統)の活用」を阻止しようとするのか?










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関連記事

なぜ女系派(男系断絶派)は、「旧皇族の復帰」という言葉を使って「旧皇族(男系血統)の活用」を阻止しようとするのか?


 

『これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください 』
という記事についたコメントに返信した内容が大切なことだと思ったので、そのまま記事にしました。

(※最近、生活スタイルが変わり、何かと忙しくて、なかなかお返事や更新ができなくてすみません)


No title

こんにちは。
ブログ主様
旧宮家の皇族復帰にむけてどのような具体策があるのでしょうか?
復帰させるべきとの言葉だけでは賛成も反対もできません。
そのあたりの法整備を教えてください。


2016/09/10(土) 13:27 | URL | 山吹 #-[ 編集]



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Re: No title

山吹さん、コメントありがとうございます。

> 復帰させるべきとの言葉だけでは

とおっしゃいますが、それはちょっと解せません。

では、山吹さんは、まだこの記事だけしか、
この問題について調べたことも、お読みになったこともないのでしょうか?
わたしがこれまで散々紹介してきた竹田氏の
皇室問題について述べてる動画をまったく聞いたことがないということでしょうか?

また、もうひとつ解せないことは、
この記事には
「旧皇族を復帰させるべき」などという言葉は一度も使っていないと思いますが?

もし、わたしが使うなら、「復帰」ではなく「活用」の方がしっくりします。
むしろ「復帰」という言葉を好んで使っているのは、
その「復帰」を望まない(阻止したい)と思っている人たちではないでしょうか?

わたしが使っているとしたら、それは「彼らの言い分」としての言葉であって、
彼らが勝手に「復帰させるものか」と言ってるけど・・・、っていう意味であって、
実際に旧皇族の成人男子がいきなり「皇族になる(復帰する)」なんていうのは
わたしでもちょっと違和感を感じます。

というか、
彼らアンチ竹田派(「女系」推進派=「男系伝統」破壊派は、
テレビやネットを見ている一般の
「よく知らない人たち」に対して、そういうイメージをわざと与えているのだと思います。

つまり、
「旧皇族の復帰」という言葉のイメージが、まるで「旧皇族がいきなり天皇になれる
などという 、明らかな間違った悪意あるイメージをわざと与えているのです。

実際、巷・特にネット言論では、それをもって「竹田叩き」がしつこく展開されています。
根も葉もない嘘(捏造イメージ)を元に。

つまり山吹さんは、
山吹さんの言葉のニュアンスから見ると、 (わたしが察すると)
「復帰」という言葉に少なくともいいイメージを持っていないと見受けられます
から、 もしかしたら、そういう
「旧皇族復帰(=男系継承)を望まない人たちの望みどおりのイメージ」を受け取っている
のではではないでしょうか?

山吹さんに限らずですが、
わたしはそれを「共産左翼用語」(反日プロパガンダ用語」 と呼んでいます。

※「共産左翼用語」(反日プロパガンダ用語」についての補足
初めに、在りもしない嘘イメージで「言葉(キャッチフレーズ)」を作り、
それを、事あるごとに、あちこちで使って「言葉」を先に浸透させるのです。
そうすると、何も知らない人、全く興味のなかった人にも、その「言葉」だけはインプットされるのです。
そして、その「言葉」を使って、都合のいいイメージ映像やセリフ(コメント)といっしょに
精力的に発信(報道・書き込み)する。
すると、何も考えてなかった人たちにも、
「あの言葉はこういう意味だったのか」「それはとても危険な悪いことだ」
という認識が刷り込まれるのです。


つまり、そういったマスコミ言論(左翼的言論)によって、
一般人は間違った認識を先に植え付けられてしまう・・・そ
れが「マスメディア」(マスコミ)の力です。
だから、反日(在日)勢力はマスコミを牛耳っているのです。

女系推進派は、
(女系を「容認する」ということは、女系を推進し「皇室解体を推進する」こととイコールです)
そうやって、
事実と違うレッテル用語を用いて、事実と違うイメージや認識を与えているのです。
「男系断絶」を目指して。
今、メディアはそれ一色といっていいでしょう。かなり必死です。
だからとても危険です。


結論を言いますと、
わたしは竹田氏の言われるとおり、 旧皇族を「活用」する道が正しいと思います。

活用の仕方は、
①今ある宮家が旧皇族から養子を取ることができるようにする。(男系男子のみ)

②養子の取り方は、新生児・乳幼児(当主の子供として)または婿養子(内親王との婚姻)などが妥当でしょう。

③養子縁組によって皇族となった者に対しては皇位継承権を与えない。

④次の世子から、「生まれながらにして皇族として誕生した男子」にだけ皇位継承権を与える。

という方策がベストだと思います。
というより、これ以上の、これ以外の正当性のある方策はないと思います。


単に「こともが欲しい」という理由ではなく、血統固持のための養子縁組というのは、
一般家庭(いわゆるド庶民)には馴染みがないことかもしれませんが、
民間でも、莫大な資産や事業を継がせる直系の跡継ぎがいない場合に行われてきた方策で、
遠縁から血縁の男子の跡継ぎをもらう、
または、自分が気に入った才能ある男子を娘の婿にもらい、
その本人には直接家督を継がせず、
自分の娘との間に出来た男子(孫)に家督を継がせるというやり方はあります。
子でなく孫に直接相続させた方が相続税が少なく済むので、
莫大な財産を守る為に、いわゆる税金対策に使われる方策です。

ですから、「養子縁組して二代目から相続させる」というのと同じで、
一般的にも、まったく違和感無い方策だと思います。

(まあ、事は皇室の問題ですから、
そもそも、皇室と一般人では、背負っているものが違うのですから、
市民と全く違う世界での出来事を、国民全員が納得する必要もないと思います)



「直系皇族がいなかったら、どんなに遠くても傍系皇族を活用する」
この方策を、日本の皇室は2000年来ずっと続けてきました。


今上帝から見たら何代も離れた、一見遠い傍系の宮家も、
何百年もずっと宮家として存続し続けていたのは、すなわちそういう訳です。

いざという時天皇を出すため(だけ)に存在している。
それが宮家なのです。

実際、その存在のおかげでこれまで何代か、皇統の危機を回避して
皇室保たれました。

ならば、まず、これを試すべきではないでしょうか?

それをやれるうちに、なぜ「男系継承を諦める」必要があるのか?
それを試してもいないうちに、なぜそれを「ダメだ」と否定するのか?

これまで上手くいってきた道がそこにあるのに、なぜその「あるべき道」をあえて閉ざそうとするのか?

これまで一度も通ってこなかった、
これまで先人たちが全力で避け続けてきた「新しい道」を、
なぜ今、無理矢理切り開こうとするのか?


その考えの方がよほど乱暴であり、理解し難いですし、納得いきません。


竹田氏は常々、
「万策尽きたならまだわかるが、まだ「本来の方法」が残っている。
できることがあるのに、それを飛ばして、わざわざ女性宮家だの女性天皇を認めることはない。」

と言っています。

わたしもそれが順当だし、自然な考えだと思います。
それ以外の方策は、日本の皇室の歴史からいって不自然で、不条理であると思います。

そういう意味で、女系派が言う、
「このまま放っておけばいずれ男子の継承者がいなくなる・・・だから男系はもう諦めよう
無理することはない。女性でいいじゃないか」
というのは、 まるで、
男系が途切れることを前提に、途切れることを望んでいるようにしか聞こえません。

だから、竹田氏は、その論法の危険性を伝える方便として、例えとして、
「この老人は近い将来どうせ死ぬのだから、今すぐ殺せばいい(見殺しにしてもいい)」
と言ったのです。
「法隆寺は木造だから、放っておけばどうせいつか朽ちるんだから、
今壊してコンクリートで固めればいい」
と言ってるのと同じだと。
(※「法隆寺」は、現存する世界最古の木造建築物として人類の歴史的遺産である)

女系派は、
すぐ「現代社会では」とか、「今の社会の価値観では」とか言うけど、
本当にそんな理屈で、「余命幾ばくもない」老人を見殺しにしたら犯罪になるし、
本当にそんな理屈で、歴史的建造物を壊して「見てくれ」だけで建て直したら、
それはもう歴史的文化遺産じゃなくなり、
もう見る価値も、
あらゆる伝統技術や精神技術を使って「保存する価値」もなくなります。

結局、彼ら女系派・アンチ竹田派の理屈は、そういうものなのです。

彼らの言い分どおりにしたら、
まさしく皇室は、近い将来、
「もう保存する価値(守る価値)のないもの」になるということです。




2016/09/12(月) 02:34 | URL | うさんぽ #-[ 編集]



Re: Re: 追記です。

「もう守る価値のないもの」と言うのは、
今わたしがそう思うということではなく、
将来そうなったら、絶対に反日左翼がそう言い出す… ということです。

いかな共産党でも、
「天皇制」に対しては打倒を叫んでいても、
さすがに今の天皇陛下に対して、公式に国会などで
天皇が天皇であることに対しての正当性を否定するなんていう暴挙はできませんし
してません。

しかし、
もし「女系天皇」が生まれたら、即、瞬間、
「そんなのを天皇として認めていいのか?」
「お前ら、伝統はどうした?」
「お前たちが散々正当性の理由にしてきた伝統はもはや崩れた!」
「以前の天皇ならまだ解るが、今の天皇にはもう守る価値はない」

って、嬉々として大声でやるでしょう。

そう言える日を、今、指折り数えて待っているのです。
彼らは。

共産党委員長はかねてから
「今はまだ皇室に人気があるから無くせないが、いずれ皇室は解体する」
と言っています。
つまり、
「今は誰もが天皇に正当性を認めているから触れないが、
ちょっとでも正当性のない天皇になったら、正式に皇室打倒運動を展開する」
ってことです。

「工作員たちに任せていた噂や中傷なんかではなく、
正々堂々と、大手を振って天皇批判ができるようになる」


ってことです。

そういう意味で、
少しでも天皇の正当性に疑問を挟めるような、
反日左翼に付け入るスキを与えるようなことをしてはいけないのです。




2016/09/12(月) 03:54 | URL | うさんぽ #-[ 編集]




Re: Re: Re: 追記です。

補足です。

あと、
もし、今ある宮家の女性皇族が一人もいなくなったら、
(結婚して皇籍を離れてしまわれたら)
残りの方策は、今の宮家の当主が息子として養子に迎えるしかなくなりますが、
もう一つ、
旧皇族の結婚したて男子の夫婦を夫婦養子として迎えて、
そのまま別宮家を作るという方策もあります。

昨今、「皇族の嫁」を探すのはとても困難なことなので、
急ぐ場合には、すでに結婚している夫婦を養子にするというのも有りだと思います。


いきなり「旧皇族を復帰させる」・・・というと、
先に話したように、散々悪いイメージが刷り込まれているので共感を得にくいでしょうが、
旧「宮家」として、そのまま「復帰」するのではなく、
あくまで、今の宮家の養子になり、そこから「新しい別宮家を作る」ということです。

かつて、北白川宮から分かれて竹田宮を作ったように、
宮家の息子として、そこから新しい宮家を作るということです。

それも血統の原理から言ったら正当性があるのですが、
できれば、前に示したような①~④の方策がとれるうちに、早急に法改正すべきだと思います。

また、法改正の点から言っても、
①~④、または、この方法の方が、法整備が楽です。
養子規定を追加するだけで済みます。
他はほとんど今まで通りでいけます。
養子というだけで、宮家の子供なのですから、
これまで通りの宮家の子供に関する方をそのまま適応すればいいのです。
皇位継承権以外を。

が、「女性天皇」、「女性宮家」などを造ろうとしたら、
皇位継承の根本から変わるので、呼び名や地位(席次)から、予算編成から、
あらゆるところをいじらなければならないので、それはもうたいへんなことになります。
それこそ、法改正だけで議論が分かれて、ゴタゴタしてたら、きちんと落ち着くのに
何年もかかるかもしれません。

でも、一番困るのは、
法整備よりも、法の「条文に書けない」部分ではないかと思います。
また、「政教分離の壁」が立ちはだかるわけです。

女性天皇であるがゆえに、
月の障りや出産などで出来ない祭祀をどうするのか? という問題です。
また、天皇という思い責務のために、さらに妊娠・出産が難しくなることでしょう。
どんどん宮中祭祀が崩されていく要因を作ることになります。

落ち着いた子育てもできなくなるでしょうし、
プレッシャーたるや今の皇后の比ではないでしょう。
それこそ、過労や、病気や、不妊症になる可能性が高くなるでしょう。
それを今度はどう解決するかです。

また、
「女性だからといってそんな重荷を背負わせるのは旧態依然であり、女性差別だ!」
とという言論を使って、公務も祭祀もますます左翼の思惑通りに簡略化させていくでしょう。

マスコミやネット言論や宮内庁らが天皇をどんどん追い込んでいって、
それでまた「陛下が大変だ」「陛下がお可哀想」とやって、
今度はどんどん天皇を「楽に」していって、
そしたら、そしたで、 きっと
「そんないい加減な天皇が国民統合の象徴と言えるのか?」
「これまでの天皇は立派だったし尊敬できたけど、今の天皇に敬意も有り難味も感じない」
っていうツッコミどころになるでしょうし、 先は見えています。

2016/09/12(月) 04:13 | URL | うさんぽ #-[ 編集]




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No title

こんにちは。

>活用

言葉足らずですみません。
竹田氏が、「まずは養子という形で皇籍取得しその次の代から皇位継承権が付与することが望ましい」
ようなことを述べられたことは存じています。

私がお尋ねしたかったことは、その「養子」についての法整備です。
ちょっと半日勢力だとか男系女系のお話から離れてお話ししたいのです。


主様も竹田氏も「養子」という言葉を軽く使われておられる印象を受けます。
確かに昔も今も家を継ぐ者をもとめて養子制度を利用されている家も存在しますが、
しかし、それはあくまでも内々の事情であって、さすがに民間から皇室への養子縁組は
公すぎて違和を覚えずにはいられません。

養子に入られる旧宮家の方々と養子先の宮家との折り合いはどのようにつけられるのでしょうか?

亡くなられた男性皇族が当主であった宮家にも養子に入られることになるのでしょうか?
そうなれば継承権順位がどのようになるのでしょうか?

そして、どの方が、どのように養子に入ることになるのでしょうか?

もし複数人の方が手を挙げられたとき、どのように選ぶことになるのでしょうか?

竹田氏は赤ちゃんや夫婦養子も述べられておられますが、
ではその赤ちゃんをご養育されることになる養子先の「両親」はどのようになるのでしょうか?
まさか実のご両親が一緒に宮家にお暮しにになるわけはないでしょうし。

そして、竹田氏を除く他の旧宮家の方々のお気持ちは、実際はどのようなものなのでしょう?

私は、戦後70年以上たって、皇籍離脱なさった方々には
それぞれの民間人として生きてこられた年月分、それぞれのお気持ちやプライドをお持ちだと思います。

そういった旧宮家のご当人がたのお気持ちをよそに、
部外者が軽々と他人様の運命を決めるような事を述べることは変だと思います。

竹田氏だけが
「政府からそのような要請があれば受け入れる考えが旧宮家の方々にはある」
と述べられておられます。

しかし、高森氏のブログで紹介された一文では
以下引用

伊勢の神宮の大宮司、全国の神社を束ねる神社本庁の統理を
歴任した、久邇邦昭氏の発言だ。
「近頃、旧皇族をまた皇籍に戻すべきだという意見もあるようだが、
私はこれについては『何を今さら』というのが正直なところ本心だ。
…今さら、皇籍に復して国民の貴重な税金をいただくのには拒否反応
がある。
折角この70年近いサラリーマンを含む生活で、名実共に一般市民
として築き上げた物心両面の蓄積は大事にしたい」
(『少年皇族の見た戦争』平成27年、PHP研究所)と。
旧皇族のプライドを感じさせる。
こうした受け止め方が自然だろう。


引用終わり

旧皇族の方々のお気持ちは一枚岩ではないのでしょうか?
私、この本を借りてきましたので拝読したいと思います。


2016/09/20(火) 13:58 | URL | 山吹 #-[ 編集]






Re: No title

山吹さん、コメントありがとうございます。

結論から申しますと、
わたしは、山吹さんが心配しておられることは、
一般人が考えることじゃない と思います。

語弊があるかもしれませんが、
そういう発想によって、こういう問題をややこしい方向へ持っていこうとしているのが左翼なんです。
つまり、これこそが正に、戦後の「開かれた皇室の弊害」です。

戦後、左翼政策によって、
君と民との関係・君に対する臣民としての弁えというものを蔑にし、
徹底して教えないようにしてきました。

NHKを始めとするマスコミ報道による刷り込みで、
国民は皇室に対して何を言ってもいい、同等に考えてもいい、
もちろん、同等に心配してあげてもいい・・・と。

そもそも、それが間違いなのだとわたしは気づきました。
それを伝えたくてこのブログを書いているようなものです。

山吹さんが心配されていることは、
一旦「養子を可能にする」という規定を設けたら、
あとは宮家と旧宮家の間で動いていけばいいことだと思います。

養子規定に該当するのは、本来なら皇位継承資格を持つはずだった
「旧皇族の男系男子」だけであり、
おのずと、それに該当する人選が旧皇族内でできあがるでしょうから、
あとは、旧皇族の方々の中で折り合いがつけばいいのであって、
その内容、心情の引きこもごもまで国民がつまびらかに知る必要もなければ、
むしろ、詮索すべきことではないと思います。


言葉では「心配」していると言っても、
それは結局、ただの興味本位の詮索になるのではないでしょうか?

それを、
彼らを思い遣って「心配」している。
だから「無理(やめろ)」と、こっちが勝手に結論するのは、
それこそが、
簡単に言葉なんかにできない「皇統を担ってきた一族」としてのプライドを
庶民の要らぬ同情によって傷つけることであり、「余計なお世話」だとわたしは思います。



うまく伝えることは難しいかもしれませんが、
おそらく、わたしと山吹さんとでは、発想の出発点が違うのだと思います。
かといって、山吹さんの心情が全く分からないわけでもありません。
ちょっと前のわたしも同じようなものだったからです。
でも、いろいろ勉強して、気づいて、今では、それは違うと思っています。

皇室が男系継承以外を頑なに避けていることと、
一般国民が男女同権なのとはまったく別世界の別次元の問題であるように、
養子の問題もまた、
我々一般世間の知る心情や責任の大きさとはまったく違う次元のことだと思います。


たとえば同じ次元で例えると、
梨園の世界での世襲問題と、一般家庭のそれとでは全く違うように、
「一般家庭ではそんなことをしたらこういう問題があるから」といって、
「梨園の子供は人権無視だ」とか、「幼児虐待だ」とかいって「心配」してあげている
・・・ことと同じではないでしょうか。

梨園に嫁いだ嫁は、そんなの知ってて、覚悟してその世界に入っていったのだし、
そこに生まれた人間は、そういう世界を当たり前に育ってきたのだから、
そうやって、その伝統芸能を守り続けてきたのだから、
そりゃあもちろん、キツイし、辛いし、逃げ出したくなることもあるし、
「なんでこんな家に生まれちゃったんだろう…」って思うアウトローもいるだろうけど、
でも、その一族にとっては、
その覚悟や努力によって、世界遺産的な日本の伝統芸能が保たれ、
その結果、一般世間はその価値と喜びを享受できているのだから、
それを「可哀そう」とか「気の毒」とか「人権ガ~」「虐待だ~」とか傍から言われたら、
「勝手に気の毒がるな、ほっといてくれ!」となるのではないでしょうか?

彼らには、「彼らの伝統」を守るという強い意志、
日本の伝統芸能を守るという強い責任を誰よりも感じて生きているわけで、
そこにどんな理不尽や悲劇やドラマがあろうとも、
それもその家に生まれた宿命、または、天命だと認識しているのではないでしょうか?

天皇や皇室は、そのもっと上の、もっとかけがえのない存在です。

それを誰よりも自覚しているはずの皇族・旧皇族が
養子縁組が皇統を守るために必要と思えば、その宿命に沿って考え、
粛々とその道を選ぶものではないでしょうか?

もし、そうでなかったとしたら、

それはもう「旧皇族」として意味のないものであり、それこそ、残す価値のないものだと思います。
竹田氏の言に逆らって、一人も責任を果たそうとしなかったのであれば。

それこそが、「旧皇族のプライド」なのではないでしょうか?

旧皇族でなくとも、たとえば、未だに子子孫孫と気概を伝え続けている
「南朝一族」の誇りとプライドなどはご存じですか?
後醍醐天皇から分かれて、南北に朝廷分裂してから何度も攻防を繰り返して
ついには敗北し、今では現皇室(北朝)の陰に甘んじている「南朝子孫のプライド」の強さを…

そういうものを思うと、つい最近皇籍を離脱させられただけの旧皇族が、
そんな簡単に宮家の本分や使命を捨てているとは、わたしにはとても思えませんが…


竹田氏も、
自分から皇族に成りたい人はいないが、
いざとなれば、全員が全員嫌だと言うわけにもいかないので、
それなりに責任を果たすべく覚悟(意識)が旧皇族内に出来上がりつつある・・・
(数年前の話)
とおっしゃっていました。

もともと旧皇族は、皇籍を離れる際に、
「いざという時のために身を慎むように」との達しがあったと言いますし、
戦後、何の法的強制力もないのに、男子に恵まれなかった旧宮家が断絶していることからも、
旧皇族は、本質的には、ずっとその覚悟(自覚)をもっているはずです。

全員が全員でなくても、(中にはアウトローもいるでしょうけど)
その覚悟と意思は、一族の間に脈々と受け継がれてきているはずです。

それを竹田氏は言っているのであって、
旧皇族が、旧皇族であるゆえん、宮家が宮家であるゆえんは、
そもそもが、「天皇の血筋を絶やさないため」なのであって、
それが最も重要視されるからこそ、今でも男系だけで家をつないているのであって、
もともとそういう家に生まれてきたのだから、
いざ、というのが自分の身に降りかかったとしても、
それは、自分で折り合いをつけるべき問題なのではないでしょうか?


本人がどうしても嫌だというような人間を選ぶわけがないし、
また、嫌だったけど説得されて受諾したとしても、それも、その人の問題なのではないでしょうか。

そこまでわれわれが「心配」したり、
その「心配」を理由に、
誰かが傷つくかもしれないからとか、誰かが可哀そうだからという理由で
まだやってもいないこと、
まだ起こってもいない問題を理由に、
本来皇室が取るべき道だった
「養子縁組の道」を閉ざすことはすべきでないと わたしは思います。



また、
高森氏の「引用」は、とても都合のいい部分であると感じます。

その文章からでは、ただ単に、
「旧皇族の人間、または一族が、いきなり今から皇族に復帰するなんて現実的ではない」
と言っているに過ぎません。
それは、わたしも、竹田氏も、同意のことと思います。

それを、たぶん高森氏は、
「ほら!神社本庁の方も”旧皇族の復帰”(竹田氏の案)に反対している!」
っていう(竹田氏へのアンチテーゼ)に使っただけでは?

その文章のどこが 、今問題になっている
「旧皇族男子を宮家の婚姻や養子縁組に活用することに反対する」と読めますか?

おそらく、
違う主旨で聞いた質問に答えた言葉を、高森氏が都合よく引用したのではないかと思います。
実際、小林よしのり氏や高森氏の言論には、そういうきらいが多々ありますから。



うまく伝えられたかどうかわかりませんが、
こういう問題(山吹さんのような意見)が起こるからこそ、
そもそもわたしは、皇室はここまで開くべきじゃなかったと改めて強く思います。

山吹さんの心配も、そもそも、皇室が、
NHKが芸能人並みのコシッブ記事をリークするほど、
マスコミやネット言論が自由勝手に不敬発言できるほど、
なあなあに開かれ過ぎているからこそ起きているのですから。

もっと皇室・皇族は、あるべき姿に、
もっと「御簾の奥」に、
もっと畏敬が保たれる環境の中に、
余計な心配や詮索が届かない程度に 「見え隠れする」程度の存在でちょうどよかった
とつくづく思います。

つまり、こういう意見を挟む余地を与えるために、
皇室は不必要に無駄に開かれ続けてきたのだと思います。

そういう意味で、
国民は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべきだと思います。

そのためにも、
陛下のお言葉にあったように、国民はもっと皇室のことを考えるべきです。

それは、余計な心配ではなく、
戦後左翼が与えたイメージからの憶測ではなく、

正しい情報によって、皇室のことをもっとよく知り、
正しい方向へもっと理解を深めた上で、

これからの皇室の在り方について、
日本の在り方について、話し合ってほしいと切に思います。




2016/09/21(水) 14:48 | URL | うさんぽ #-[ 編集]





Re: No title  追記

山吹さんへ

> 竹田氏だけが
>「政府からそのような要請があれば受け入れる考えが旧宮家の方々にはある」
>と述べられておられます。

この部分についてですが、

竹田氏だけが…と言っておられますが、
(小林氏や高森氏ら女系派論客たちもそう言って言論を封じてましたが)
それは、竹田氏だけが公に出て発言しているからであって、
それをもって、
「竹田氏以外は反対意見だ」とか「竹田氏だけの思い込みだ」とはなりません。

この間の「生前退位」問題についての朝生でも、
小林氏や高森氏を始めとする論客たちが竹田氏に向かって
「旧皇族の中の一体誰が復帰していいと思っているのか?(名前を出せ!)」とか、
「旧皇族の誰がその候補なのか?(名前を言ってみろ!)」

・・・などと言って責め立て、 「してやった」とばかりに得意になっていましたが、
あれこそ、左翼的な浅はかな発想です。

というか、確信犯的に「誘導」しているつもりなんでしょうね。

なぜなら、
そんな、皇族に復帰する候補者の名前を今から挙げられたら大変なことになるからです。

もし、売り言葉に買い言葉で、竹田氏や誰かが
「ちゃんといるぞ!わたしは知っている。
○○さんと、○○さんと、○○さんだっている!」・・・なんて言ったとしたら、どうなります?

マスコミは連日その「候補者」をストーカーして、
些細なことまで、あることないことゴシップ記事にして、
「国民の関心事だ」と言って、芸能人か犯罪者みたいにプライバシーを侵害することでしょう。

そうすることで、「候補者」を攻撃し、怯えさせ、
もし本当に候補に上がっても
恐れをなした本人から辞退させたり、選考を難航させたり、
それこそ、
自分たちで問題を起こしておきながら、
「こんな問題が起きるので、やっぱり旧皇族の復帰は無理だ!」
っていう世論誘導をするでしょう。

だから、 「竹田氏しか」発言してないのです。

「旧皇族の意志表明」なんか、 「候補者の名前を明かす」なんてこことは、
反皇室勢力の「魔女狩り」に手を貸すようなものです。

朝敵たちに「潰すべき標的」を教えるようなものですから。

本当に、あれは危険でした…
頭の軽い者だったら、悪意があれば、わざわざ調べ挙げて晒すことでしょう。
そんなことしたら、
まだ候補になるかどうかもわからない「かすかな可能性」すら潰されてしまう。

だから、「竹田氏しか発言してない」のです。
それでいいのです。
皇統(男系)保守のためには。

皇統(男系)保守以外の人でしたら、そうは思わないでしょうけど。


2016/09/21(水) 15:12 | URL | うさんぽ #-[ 編集]




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