ひだまり    今は古事記に夢中! 放射能との付き合い方

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

昔ながらの和食は放射能対策に強い! 塩辛くてもいいんだ!

正しい情報を探すブログ  の

東京の汚染もかなり状態!ストロンチウムやウランを検出!放射能と福島原発事故関連の情報

という記事から引用します。


たいへん重要な内容がたくさん詰め込まれた記事ですので、

長いので少しずつ紹介したいと思います。


時間がある方は、どうぞ元記事 ↑ を開いてじっくり読んでみてください。


今回は、


☆放射能と健康被害&放射能への対処法と原発情報 その4
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-10892601922.html

からの引用です。


【放射能対策に特化した食事とは?】

放射能に効果のある食べ物は、

玄米、海草(わかめ、昆布など)、スピルリナ、発酵食品(納豆、キムチ、味噌、醤油など)、

塩分を含む食べ物(梅干など)、食物繊維が多い食べ物などが主としてあげることができます。

上記を読んで気づかれた方もいると思いますが、

実は、和食こそが放射能に効果がある食事なのです!


玄米ごはんと、納豆。

それにわかめをたっぷり入れた味噌汁。

そして、塩気の強い漬物。

こんな、昔ながらの素朴な和食が放射能に強い!

昔からこのブログでは言っていますが、なんだかんだで和食が健康には一番なのです!


と、言っても普通の方は、

「またまたご冗談を」とか「そんなことはありえない」とか思っていることでしょう。

しかし、この食事法は、66年前に長崎に原爆が投下された、

その爆心地からたった1.8kmのところに住んでいて原爆症(重度被爆のこと)にならなかった方が

実践していた食事法なのです!


その方とは「長崎市の聖フランシス医院の内科部長秋月博士」です。


秋月医博による、長崎原爆被爆対策

秋月博士は長崎市の聖フランシス医院の内科部長であった。

1945年8月、長崎に原爆が投下されたとき、

同病院は爆心地からほぼ1キロ半余り離れたところにあった。

同病院のほとんどの患者は、原子爆弾の第一撃からは生き残ったが、

まもなく爆弾から飛散した放射性物質による放射能疾患に取りつかれてしまったのである。

このような状況において、秋月博士の行った処置は、

患者ならびに医療スタッフに、マクロビオティックの食事(後述)を厳格に守ることを命じた。


つまり玄米ご飯、味噌汁、醤油汁、ワカメなどの海草、

北海道産のカボチャ、食塩などの食事である。

このような食事を患者と病院スタッフに守らせ、

そして砂糖の禁止と、甘いお菓子を絶対食べないように命じたのである。

このような措置のおかげで、

他では被爆者が放射能被曝障害で次々と死亡したが、

同博士のところの患者とスタッフは、一人として被曝による犠牲者を出さずにすんだのである。


秋月博士の指示「塩分を多くし、甘いものはやめなさい」

秋月博士の命じた食事の内容を具体的に同博士の発言にみてみよう。

同博士は、次のように命じた。

「私が、炊事に携わる人々と医療スタッフに厳しく命じたことは、塩を少しまぶした玄米のお握りと、

それに味噌を多めにいれた濃い味噌汁でした。砂糖は一切使わないよう指示しました」。


また、同博士は

「この指示に従わない者は、砂糖は血液を駄目にするので砂糖はやめなさいと、情け容赦なくしかり

つけました」という。


秋月博士は、このような指示の結果を、次のように明らかにしている。


「このような食事によって、わたし自身、放射能障害をまぬがれ、医者としてきつい仕事をこなすことが

できたのです」

「放射能は致命的な量でなかったかもしれないが、岩永修道士、野口牧師、村井看護婦婦長もそう

ですが、その他の病院スタッフ、入院患者とわたしを含めて、みな大変危険な放射能塵の中で生き

ながらえたのも、このような食事法によってなのです。

疲労や原爆症を克服して、毎日無事に働くことができたのも、

また放射能障害を免れたのも、この様な食事のおかげです」

引用元 NBC長崎放送URL

http://www2.nbc-nagasaki.co.jp/peace/voices/no11.php

劣化ウラン弾]玄米が放射線障害に効くってホント!? URL

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20051015/p1
:引用終了





☆放射能と健康被害&放射能への対処法と原発情報 その5
URL http://ameblo.jp/kennkou1/entry-10895658636.html

引用:
「放射能と健康被害&放射能への対処法と原発情報」シリーズも今回で第五回目となります。

このシリーズは今回で最後となります。

今回は今までの放射能対策のまとめ、

そして福島原発の最新情報についての記事を書いていきます。


【放射能対策のまとめ】

◎外出時

1・マスクの着用

2・露出の多い服は避ける

3・帰宅時に衣服をぬれたタオルなどでふく。

4・表土入れ替えを行っていない、公園などはできるだけ長時間滞在しない。


◎屋内時

1・家の隙間はできるだけふさぐ。

2・ホコリやチリをできるだけ溜め込まない。(適度な掃除)

3・空気の換気は最小限にする。

4・家の風通しがよすぎる場合は、マスクの着用をする。




◎食事時

1・食物繊維が多い食べ物を食べる。(玄米など)

2・米を食べるときは白米ではなく玄米にする。

3・発酵食品を食べる。(放射能を浴びると腸内の乳酸菌がなどが大きく減少するからです。例・納豆や味噌、キムチ)

4・塩分を多く摂取する。(ただし、無加工、無添加ものの塩分でないと効果は薄い。)

5・砂糖、牛乳、乳製品、多量のアルコール&果物は症状を悪化させるとのデータが複数あるので、避ける。(特に砂糖と牛乳は危険)

ヨウ素131にはヨウ素剤を、
セシウム137はカリウム、
ストロンチウムはカルシウムが有効!
と理論物理学者井口博士!!http://quasimoto.exblog.jp/14493895/


6・ヨウ素の摂取を行う。(海草、つまりワカメや昆布)ヨウ素の含有量のトップは乾燥昆布

7・カルシウムをできるだけ多く摂取する。(しらす干しなど)

8・カリウムをできるだけ多く摂取する。カリウムの含有量が多い食品はヨウ素と同じで海草類。まこんぶや、ほしひじきなど。



以上が考えられる主な放射能対策です。

ただ、いずれの方法も放射能のダメージを軽減してくれるだけで、

完全に防ぐわけではありませんので、あらかじめご了承ください。

:引用終了

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東京で中性子線を検出―千葉ではウラン235を検出―大部分のガイガー計測器で検出は無理

正しい情報を探すブログ  の

東京の汚染もかなり状態!ストロンチウムやウランを検出!放射能と福島原発事故関連の情報

という記事から引用します。


たいへん重要な内容がたくさん詰め込まれた記事ですが、

長いので少しずつ紹介したいと思います。


時間がある方は、どうぞ元記事 ↑ を開いてじっくり読んでみてください。


今回は、


☆東京でウランが検出されたことを伝える海外ニュース
URL http://enenews.com/quite-extremely-radioactive-sample-tokyo-air-filter-150-times-uranium-expected-fukushima-busby-video

から


☆東京: 掃除機にウランが入っていた
URL http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/311.html
引用:
室内で使う掃除機から、セシウム、コバルト60、ウランが検出されていました。

東京在住の友人から、米国東海岸の科学者に靴と掃除機のダストパックを計測してもらったとの報告を受けました。

3/11~15夕方まで、そして3/21夜~たしか4月終わり頃(いずれも2011年)まで私が東京で履いたスニーカーの表面についていたもの:0.25ナノキュリー(9.250Bq)のセシウム

福島県の靴だと平均で1.42ナノキュリー(52.540Bq)だったそうです。

米国の子どもの靴は平均で0.01ナノキュリー(0.370Bq)以下だったそうです。

昨年夏ぐらいまで私が使っていた掃除機のダストバッグにはいっていたもの:

セシウムが0.14ナノキュリー(5.180Bq)、コバルト60が0.02ナノキュリー(0.740Bq)、そして微量のウラン238とウラン235(!)
この科学者の見解は、「掃除を可能な限り最大限に行うべきことが示唆された」ということです。

靴の場合、履いていた期間等変数があるので単純比較はできないが、この東京の例は米国の25倍、福島の5分の1。

室内掃除機から、セシウム、コバルト60と、微量のウラン238と235が微量でも検出されたというのは深刻な結果です。東京でも、室内にいても、ある程度の被曝をしていたということです。

:引用終了




☆都心のマンションの内側!

のエアコンフィルターから「 ウラン13万B/Kg 」・・・ 
URL http://nippon.tou3.com/Entry/312/


☆東京で中性子線を検出―千葉ではウラン235を検出―大部分のガイガー計測器で検出は無理(エネニュース)
URL http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/871.html

引用:
東京で中性子線を検出、千葉ではウラン235を検出、

いずれも大部分のガイガー計測器で検出は無理
(10月19日、エネニュース編集部)

10月19日東京発――東京の虎ノ門で昨日、中性子線が検出されたと『フクシマ日誌』ブログ(http://fukushima-diary.com )の望月氏が報告している。

問題の中性子線はウラン235から放出されたものだ。

10月11日には千葉県柏市でも松葉第一公園のベンチのそばでウラン235が検出されていた。

この柏市の測定では、地上1.2メートルと1.5センチメートルで測ってみると、セシウムの場合は

地上1.2メートルでは測定値が半減したのに、ウランの場合は地上1.5センチよりも1.2メートルのほうが

大きな測定値を示した。


すなわち――

●地上1.2メートル
・環境放射線量 0.372μSv/h
・低濃縮ウラン燃料 180カウント
・セシウム134 221カウント
・セシウム137 208カウント

●地上1.5センチメートル
・環境放射線量 0.628μSv/h
・低濃縮ウラン燃料 156カウント
・セシウム134 467カウント
・セシウム137 412カウント

望月氏はこの情報に、次のようなコメントを添えている――

「大部分のガイガー計測器は中性子線を測ることができません。

だから私は“線量計を頼っていると目くらましに遭うぞ”と警告するのです」。

「すでに鼻血や脱力感(ぶらぶら病)や免疫異常などの症例が数多く報告されています。

なのにそれらは『風評被害』であると決めつけられてきました。

この程度の『空中線量』ではそうした症状が起きるはずはない、と信じられてきたからです」。

「けれどもこの中性子線の測定結果が出たことで、すべてが明らかになったのです。

ウラン235は東京じゅうに拡散しています。

プルトニウムを用いたMOX燃料がその出所だったわけです」
と望月氏は結論づけている。

望月氏の報告には、中性子線がガンマ線よりもはるかに有害だという事実が、

両者を比較するかたちで記されている。詳細は同記事を参照のこと(http://fukushima-diary.com/2011/10/breaking-news-neutron-ray-measured-in-tokyo/)

10月16日に、福島のメルトダウン事故現場から100キロメートル離れた栃木県内で中性子線が

検出されたときの記録動画も紹介されている。

●動画「那須野が原公園で中性子線を検出」

(※註:現在は削除されているが、同タイトルでネット検索されたい)
httpv://www.youtube.com/watch?v=-2pRbJfM2KQ

東京で中性子線を測定していたときの様子も、以下に写真を紹介しておく。
●NHK ニュースウオッチ9「虎ノ門で中性子線を検出」(※註:トップの画像を参照)
http://fukushima-diary.com/2011/10/breaking-news-neutron-ray-measured-in-tokyo/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+FukushimaDiary+%28Fukushima+Diary%29

:引用終了

米のとぎ汁豆乳ヨーグルト 食べてます!!


ウサギ 米の研ぎ汁乳酸菌で作った豆乳ヨーグルト作りは順調ですか?


「放射能生活の注意事項」にも載っていた「米の研ぎ汁乳酸菌作り」は、

ネットで広まって、すでに100万人以上の人が始めているそうです。



わたしもすぐにやってみましたが、最初は失敗して、なんだかよく分からなかったので、

作っては「??」 で、庭にまいたりしていましたが、

ついに成功!!


出来上がった米の研ぎ汁乳酸菌は、まるで「酒造蔵」のようないい香り・・・ウサギラブラブ

やっぱり、以前のは失敗だったのね・・・ (^_^;)


早速それに「豆乳」と「オリゴ糖」を加えて発酵!

といっても、発酵は菌が勝手にやってくれるので、ただ放置するだけ。


忘れたころに見てみると、とろん♡と出来上がっておりました!!


以前失敗してからは市販の「豆乳グルト」を買って食べてましたが、


ほとんど同じ味!!


いや、もっとまろやかでおいしいかも!!


それから毎日自家製豆乳ヨーグルト食べてます!!



うっかり報告を忘れていましたが、

今日、パン教室へ現物を持って行って試食会(?)してきました。


乳が苦手・・・という人が二人いましたが、

最初の一口では、

「うん。食べられるけど、パクパク食べられるわけじゃないかな~

って言ってましたが、

『放射能生活の注意事項』の本も見せて説明してあげたら、

「体にいいなら、もっとちょうだい」 って食べてくれました。

ちょうど、菓子パンの材料に使ったオレンジソースがあったので、それを入れると、

「あ! 美味しい。 これならいっぱい食べられるかも」

と言ってくれました。

プレーンだもんね。 甘くないと食べられない人もいるかも。


でも、白い砂糖は免疫力を下げるから、入れるなら沖縄黒糖か、オリゴ糖か、蜂蜜等にするように

言っておきました。


みなさんも、どうぞお試しあれ!!



<作り方>


※ 米の研ぎ汁 ・・・ 最初の白濁した濃い汁をペットボトルに入れて静かに置いておく。

              常温でOK! わたしは、台所下の戸棚に入れてました。


一週間~10日で程よく発酵。

蓋を開けてみて、「発酵香」(これを「酸っぱい」と言う人もいれば、「甘酸っぱい」と言う人もいる)

がしたら成功!!  わたし的には、「酒蔵」のほのかな甘い香り・・・だった。


それを、白濁の塊部分が入らないように静かに濾して(目の細かい網やガーゼがいい)、

その乳酸菌液が1に対して、豆乳を9、それにオリゴ糖を3%入れて混ぜたら、

常温で6~7時間置いておく。  また放置!!


そして、豆乳がぷるんっと弾力を持ったら出来上がり!!



オリゴ糖が入っているせいか、そのままでもほのかに甘さがあります。

プレーンヨーグルトを食べられる人にはこれだけで十分ですが、

豆乳独特の香りがしますので、それが苦手な人はジャムとかオリゴ糖を加えてください。


とっても、マイルドでやさしい味です。


一度、オリゴ糖を切らしてしまったので沖縄黒糖でやってみましたが、

なぜか、酸っぱいヨーグルトが出来上がりました。 ??


こっちの方が糖分は多いはずなのにな~??

それとも、糖分(菌のエサ)が多すぎて発酵が行き過ぎたのかな??


でも、もともと、昔のプレーンヨーグルトはこんな味だったと思い、それも食べました。



研ぎ汁に黒糖を少し入れると発酵が速くなるそうです。

今はなくても十分だけど、冬場の寒い時期に急ぐときはいいかも。



「え~ わたしにできるかな~」

「やってみたけど失敗したんで挫折した~」


っていう人、だいじょうぶです!!



わたしも最初は失敗続き・・・ 

でも!!

もし、失敗しても、

失敗したのか、成功したのかよく分からなくても がっかりしないで!!


米ぬか発酵液を下水に流すだけでも、菌の力で下水の浄化を助けます。

いろんな化学製品で汚れた川を、菌が住めるいい環境に戻す助けになると思います。

また、土壌にまけば、そこも菌の力で土壌を浄化してくれます。



やって無駄はありません!!


やらないともったいないです。

せっかく日本人に生まれてきたのに。

せっかく毎日お米を食べるのに。


植物性乳酸菌は、放射能も食中毒菌も食べてくれます。


なんてったって、お米のパワーはすごいんです!!


小麦ではなく、

お米を主食にしている日本人にしかできない 最強の 放射能除去対策

なんです。



そう思って、作り続ければ、ぜったいいつか成功しますよ! ウサギ




放射能生活の注意事項  ~ 愛する人のためにぜひ読んでください 


なぜ細胞は癌化するのか? なぜ放射能で癌になるのか? 

微生物にとって,放射能は“自然の恵み!” 


『豆乳ヨーグルト』で放射能に負けない免疫力 


『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化? その1 


『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化? その2 


『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化?  その3




次世代に残さねばならないこと




水産物の放射能汚染から身を守る ③ 食物連鎖による 汚染の時間差


より 一部私説部分を抜粋、加筆して再投稿しました。



ウサギ   うお座   ウサギ   うお座   ウサギ   うお座   ウサギ   うお座



わたしは、現実がこうなった以上、学校教育の中でも、早急に、

最低ラインの「放射能との付き合い方」についての知識をきちんと子供に教えるべきだと思います。


こんなことになってまで、まだ「原子力の安全性」だとか「原子力の有用性」だとか

御託を並べてるときじゃありません。


すっぱり、きっぱり、「放射能は危険」以外の何ものでもないことを、

人類と放射能汚染との戦いが始まったことを、

そして、それを引き起こしたのは日本であり、その収束と人類の安全回復のための責任があるのだと、

そう、教えていくべきです。


それが、日本に課せられた責任だと、日本の責任の取り方だと思います。


国際賠償金を請求されて、まるで被害者意識しかないのでは国家として恥ずかし過ぎます。


もう、これ以上のまやかしはやめて、

正直に現状を(もう半数の人はうすうす分かっている)ほんとうの現実を包み隠さず公表し、

真摯に対策を練ることです。

たとえ原発が収束に向かったとしても、放射能汚染はだんだん薄まるだけではありません。

食物連鎖による放射能濃縮という蓄積は、むしろこれから始まるわけです。

しかも日本だけでなく、世界中にです。

日本の原発事故が世界中に災禍を与えてしまったこことを、

包み隠さず、きちんと教えるべきだと思います。

公表することから、初めて、日本のほんとうの贖罪が明らかになるのです。


わたしたちは償わなければ。


次世代に、せめて、これ以上災禍を残さないためにも、

知恵をしぼって、次世代の安全を守らねばなりません。


そのためにも、次世代へ向けての「教育」を見直し、革新的なものが必要になると思います。



これから何十年先までの問題ですから、とくに子供たちは、今の大人以上の注意が必要になります。

わたしたちが無理やり押し付けてしまったものから、次世代の子供たちを正しく守るために、

わたしたちがいなくなったあとでも、その子たちに何をしてあげられるか、

何を残してあげられるかを真剣に考える必要があると思います。



今の大人を見ると、

情報の集め方も、選び方も、受け取り方も、伝え方も、いろいろで、

自分で調べて自衛手段を取る親もいれば、政府の楽天的見解をさらに楽天的に捉える親もいて、

その子供は、そのままその大人の影響下にあります。


つまり、守られる子供と、守られない子供の格差が生じているのです。

それは、これからもっと大きくなるでしょう。



子供に限らず、これからは、

情報を持って行動に移せる人たちと、テレビでしか情報を得られない情報弱者との間で、

大袈裟にいえば生存格差のようなことが生じるようになると思います。


すべての人を救えないとしても、

せめて、未来の子供たちだけは、なんとしてもその「格差」をなくしてあげたいと思います。


それには、

自らが自覚をもって、放射能社会で生き延びるための知識を学べるようにしてあげることだと思います。

どんなに情報社会といっても、ネット情報と、マスコミ情報と、学校教育の教えとが

あまりに違って(だれかが嘘をついて)いるのでは困ります。


危険なものを危険だと教え、避けねばならぬものから避けられるようにしてやらなくて、

なんのための教育でしょう。

なんのための国家でしょう。


情報を持っている親は政府情報を信じず、子供をしっかり守っています。


今は、それでよくても、これから大人たちが老い、子供たちが自分の判断で生きて行くときに、

今より危機感や現実感が薄れたときに、

どうやって自分や子供たちの身を守っていくのか・・・

そのときの社会通念がどうなっているか、どういう社会通念であるべきか、

それを今から考えて用意しておいてあげる必要があると思います。

ぜめて、その準備を始めるべきだと思います。



それには、子供のうちから国の教育として、「人類の正しい放射能との付き合い方」をきちんと教え、

この危機感が風化しないよう国民の共通概念として次世代に受け継がれるようにする必要があると

思います。

大人にももちろん必要ですが、親の認識の違いによって子供が守られなくなることがないように、

火災訓練や防災訓練のように、学校教育の中で、子供の段階に合わせた自衛手段を身につけさせる

必要があると思います。


食物連鎖と食育とDNAへの影響を連動させることや、

地球の気象、気流、海流などの仕組みを学ぶことが、

自分の身を守るための必須知識という共通の認識が必要になると思います。

これからはただの教養のひとつではなく、テストのために勉強するのではなく、

人類の存続のためにも、

生き残る「知恵」を取り戻すためにも、

自然を学ぶ「眼」を変える必要があると思います。


人の便利さのためのサイエンスではなく、

人が生き残るためのサイエンスとして学ぶことが必要だと思います。



また、

これだけネット等で「情報」が拾える・・・といっても、

専門的な統計表や「数値」をどう読み取ってどう判断したらいいか・・・

ということは、意外に難しいというのが現実です。

今さら思うことは、

グラフの読み取り方、数値と情報の関連づけの仕方など、「情報の読み取り方」そのものの重要性、

必要性を今ひしひしと感じます。


そういう専門分野が得意な人が読み取ってくれたものを参考にさせていただいて、

それをもっと語り口調にして、論文書式が苦手な人にもとっつきやすいようにして書いている・・・

というのがわたしの現状ですが、

これが自分の力でできたとしたら・・・と思わずにはいられません。


具体的に言えば、

たとえば、「天気予報」を聞いて情報を得る・・・のではなく、

自分で天気図を読み取る能力を持つということです。


そういう能力を持った人がもっとたくさんいたら、

もっと早く、もっと的確に情報を拡散伝達することができると思うのです。

ぜひ、そういう観点で、目的意識をもった教育を施してあげてほしいと思います。


これからの時代、個々の力で生き延びる術を持たなければならないと、

「ツール」だけではなく、

それを使いこなし、読み解くための基礎知識、情報処理能力というものの重要性を

これからの世代の子供たちに、ぜひ、しっかり身につけさせてあげて欲しいと、切に願います。


今は誰でも便利な「ツール」を持ちすぎていて、それを「使いこなしている」と勘違いをしています。

それは、「ツール」に頼って「指示待ち」をしているだけなんです。

「親切すぎる」システムに慣れきって、

自分で探し、自分で分析し、自分で判断するという能力が低下していると思います。


「便利すぎる」社会に生まれてきた大きなツケです。

出来上がった素晴らしいオモチャに慣れ過ぎてしまったのです。

木切れや、雑紙で自分で工夫して遊びを作り出すことを知らない世代です。

出来合いのきれいに盛り付けられた料理しか知らない世代です。



これからは、原点に戻って、もっと自然から学ぶことです。

それが何からできているのか。 それがどこから来るのか。 それは何を含んでいるのか。

それは何を伝えているのか。

それに目を向け、見いだせる力を身に着ける必要があると思います。



我々は生きるために「生きているもの」から命をもらっています。

その「相手」をよく知ることです。

「生きている自然」がどれだけ強いものか。

「生きている自然」がどれだけ脆いものか。



相手が生きられないということは、自分も生きられない ということを知ることです。

相手を傷つけ痛めつけておきながら、自分だけ生き延びることはできないと思い知ることです。


人間は、自然が生きていないと この地球上で片時も生きられないけれど、

自然は、人間がいない方がむしろ生き生きとしているのです。


わたしたちは、自然に対してもっと謙虚にならなければなりません。

自然に生かされていることを、自然を殺したら生きられないということを

もっと真摯に考えなければなりません。


それを忘れた人たちが、自然への感謝も畏敬も忘れた人たちが原発を作ったのです。


農家も騙された。 漁師も騙された。 畜産家も騙された。

そして、安全な食べ物はもはやなくなってしまったのです。


それをこそ反省し、二度と繰り返さないために、すべての危険を明らかにして、

これからの「放射能と共に生きる食育」を考えなければいけません。


「危険」を認めることからしか、それはできません。

まず、認めて、公表して、謝罪して、

償いの方法を示すことです。


今度こそ、日本人にしかできない方法で。







政治家がどんなに非難され、愚弄されようと、

日本国民の真の誠実さ高潔さは世界中から信用されています。


これ以上、その信頼を裏切ってはいけません。






福島の事故が最後であって欲しい。 

そう願います。

しかし、それは希望であって、

原発事故は、放射能汚染は、これが最後とは限らないのです。

セラフィールドの被害も、チェルノブイリの被害も、原爆や核実験の被害もまだ続いているのです。

この世に原発がある限り、地球上のいつどこで何が起こるか分からないのです。

今回に限らず、この放射能汚染という災禍は、どんな原始の未開の地でも、どんな小さな貧しい村にも、

地球上すべての生き物の上に降りかかってしまったのです。



姿かたちの見えないものだからこそ、その存在と怖れを風化させないように、

わたしたちのDNAを侵害し脅かすものの正体を正しく知り、

人類の遺伝子を守るために、一人一人がなすべきことを知ることが大切だと思います。

これは、日本のみならず、

これからの人類にとって避けては通れない「自衛のための共通認識」が必要ではないかと思います。


それを、反省をこめて、責任をとって、日本が示すべきだと思います。



いくら今の経済や産業が復興したとしても、地球や次世代が病んでいたら何にもなりません。


病んだ地球や病んだ人類の上で経済を語っても意味がありません。



今、賠償や責任問題で頭を抱えている政府の方々は、

責任問題はお金の賠償だけだと思っているようですが、

ほんとうの責任は、その賠償が終わったあともずっと続くのだということも

忘れてもらっては困ります。


ほんとうの責任は、

この災禍の教訓をどう生かすかを国民と世界に示すことです。


二度と起こさないためにはどうすべきかということを、

世界に先駆けて実践していくことだと思います。


そのためには、政治も、教育も変えていく必要があると思います。





ウサギ   うお座   ウサギ   うお座   ウサギ   うお座   ウサギ   うお座



放射能生活の注意事項  ~ 愛する人のためにぜひ読んでください





福島原発事故の影響で、米国の乳児死亡者数が急激に増加?.




放射能生活の注意事項  ~ 愛する人のためにぜひ読んでください


大切な人を守るために、ぜひ読んでください。

放射能生活の注意事項

放射能生活の注意事項
著者:船瀬俊介
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




ここに、
いかに政府発表が犯罪的にデタラメであるか、信用してはならないかが
誠実に書かれてあります。

日本の未来をまもるために、あなたの大切な人をまもるために、
どうか、ぜひとも、これを読んでください。

そして、まだ知らない人にも伝えてください。


「正しくおそれる」ということは、
堂々とおそれて、 
堂々と逃げて、 
堂々とそれを拒否することです。

風評に気兼ねして、同情的世論に流されて、被曝を分かち合うことではありません。


堂々と避けていいんです。

堂々と逃げていいんです。

そうしないと誰も守ることはできません。


どうか、この本を読んでください。

この「知識」を知っているのと知らないのとでは、
確実に、
数年後、数十年後のあなたと あなたの家族の運命が違ってくるでしょう。

ごく普通に手の届く、一般の人にもできる、
放射能除去と癌予防の知識がこの一冊に詰まっています。


情報は選ぶ時代です。

この情報を選んで実践して困る人がいるとは思えません。
が、
この情報を知らなくて、
これを実践できなかったために、将来困ることになる人が
大量に出てくるかもしれません。


日本政府が出している「安全基準」はすべて、
たとえば、アメリカの3000倍、 たとえば国際基準(WHO)の300倍、
たとえばスウェーデンの600倍、
たとえば、通常の1600倍 (コメ)・・・等々のゆるさです。

これが今の日本政府が国民に強要している 被曝量の「国際比較」です。

ありえないことです。

なぜここまで数値に「差」が出るのか?
それは、
方や、各国が国民の健康を守るために出された「安全基準値」であり、
方や、原子力産業を推進するための機関が出している
「希望(このくらいなら怖がらないかな~)的 安全基準値」だからです。

その「殺人的」いい加減度たるや、火を見るよりも明らかです。

世界中が呆れています。
「日本政府がやっていることは犯罪だ」 と。
「なぜ日本人は黙ってこんなものに従っているのか」 と。


「ただちに影響はないから安心」 ではないのです。

「ただちに影響が出る」ということは、
「急性障害」で「すぐに死に至る」こともあります。

※閲覧注意!「東海村JCO臨界事故の被害者の写真」
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/572.html

放射能の影響は癌だけでなく、じつは心臓に顕われることの方が早いのです。
現に、あとから出てきたデータ(非公式)では、東京近辺ですら
心臓が原因の死亡(心不全、心筋梗塞等)が事故後増えています。

放射能の死亡率で最も高い(50%以上)のは癌ではなくて、心臓血管系の病気であり、
子供の場合はセシウムの量がわずかであっても心臓のリズムを壊し
30ベクレル以上になると、心筋に影響を及ぼし代謝機能を破壊し、
50ベクレルでは突然死の危険性があります。

放射能汚染地で多発している突然死については、
セシウムが、心臓の筋肉に蓄積され、心筋を破壊し、
ある程度の心筋が失われ心臓が機能しなくなります。
そして心臓発作で亡くなるのです。

放射能の影響で、心臓病が子どもたちを襲うだろう。
50ベクレルのセシウムが心臓の筋肉に取り込まれると、
たった1%の細胞が死滅しただけで、5%の心筋が機能を失います。

わずかなレベルのセシウムの影響を1年間受けるだけで、
心臓細胞の2割が破壊されます。

20Bq/㎏で遺伝子に傷が付くおそれが高まると、
それが60Bq/㎏で心臓の半分の機能がおかしくなる可能性が強まります。

体調が悪くなって、おかしいと思っているうちに死んでしまいます。
それが、今の東京の状況です。

10Bq/kg程度の蓄積でも特に心筋における代謝異常が起きる。
心筋梗塞が放射能の影響ということを一般の人は知らないのでしょうか?

セシウム137は遅効性でなく、その場で即心臓の筋肉に支障をきたします。
福島第一原発の現場に入った労働者の方が2日後に心筋梗塞で亡くなったのは放射能が原因です。

たった200ベクレルの「被曝」で「突発性難聴」になります。
放射性物質(セシウム)を吸引して、それが心臓の筋肉に集中するのに
何とセシウムは摂取後6時間で全て心臓の筋肉に集まります。

この現象が今、関東圏の人々に起こっています。 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/be4cac6abf31676154551e586ba92081




「ただちに影響はない」 = 「数年後または数十年後に影響が出る」
と思った方がいいのです。

「数年後に影響が出る」 = 「数年後に癌(など)を発症する」 ということ、
または、
「いつ発症してもおかしくない健康状態になる(ぶらぶら病など)」 と思った方がいいです。


内部被爆はどんなに少なくても、
ものによっては 外部被曝の数万倍危険があるといわれています。
だから少なくても危険なんです。

内部被爆の方がずっとこわいんです。

どんなに少なくても、確実に体内の細胞から放射線を出し続けるのです。

DNAは引き裂かれ続け、修復するために免疫機能を使い尽くします。
それは一時的ではなく、体内に留まっている間中続くのですから、
疲れ果て修復が追いつかなくなった時、癌細胞が爆発的に増殖し発病します。

放射能が体内にある限り、病巣を切り取っても、再発を繰り返します。

細胞を癌化させる要因がずっと体内に居座り続けているのですから、
通常の生活習慣による癌や、高齢からくる癌とはまったく違います。

それが、外部被曝より内部被曝の方が深刻だといわれるゆえんです。


今の日本政府は、
まわりの御用学者たちの催眠術がよっぽど効いているのか、
それを、まったく考慮に入れていません。

日本政府が指針にしているICRPは、
ものによっては外部被曝の数万倍もの危険がある内部被爆を
まったく考慮に入れていないのです。

ヨーロッパの良心的科学者の組織ECRR(欧州放射線リスク委員会)が出した
「第二次世界大戦後に 世界で6500万人超が放射線被曝で死亡した」という
研究発表に対して、
ICRPの基準ではたったの117万人と言っています。

その差56倍です。

56万人の誤差じゃないです。
「56倍の差」です。

外部被曝からの影響はすぐに表れるので免れようがないが、
内部被爆からの影響は何十年先になっても現れるので、
自分に都合の悪い結果を求めてそこまで追跡調査するのをやめて、
「考慮に入れるのをやめた」=「数字に入れない」という「安全基準」の出し方です。

これはまるで、
「あって欲しくないシビアアクシデントは「想定外」として考えることをやめた」
日本の原発の安全管理の考え方とまるで同じです。

つまり、そんなあきらかに原子力産業の利権擁護のためにある機関の
ゆるい、放射線にとことん「甘い」、無責任な「数値」によって
日本の「安全基準」が作られているのです。

政府の対応は、日本人に総被曝を強いているとしか思えません。

これを「数十年がかりの5000万人級の緩慢な大量殺戮」 だと言う人もいます。

こんな「基準」を「守らねばならない」のは、日本だけです。

だれも、どこの国も、そんな「基準」を守らないでしょう。

日本だけです。

知らない人だけです。


この本を読んで、堂々と怖れましょう。
この本を読んで、堂々と生き残りましょう。


何を信じて、どう行動したとしても、その「結果」はあなたのものです。
あなたと、あなたの家族のものです。

だれも責任は取れません。
誰も「結果」を代わってあげられません。

どうか、この本を読んで、あなたの大切な人を守ってください。


誰が何と言おうと、これ以上自分は癌リスクになるものを体に入れたくないと、
誰が何と言おうと、放射能はもっと怖れるべきなのだと、
そう思って行動してもらえるだけでも、
あなたと家族だけは救われると、

そして日本は救われると思います。





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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