ひだまり    今は古事記に夢中! 皇室問題

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰 「皇族女性の結婚は昔も今も本当にたいへんなんです!」

 

竹田恒泰
「皇族女性の結婚は、
昔も今も 本っ当に たいへんなんです!!」





これを待ってた!!
運営さま、動画アップありがとうございます!!


本当に、これを聞いてよく考えてほしい。

ただでさえ、
女性皇族、特に、内親王を受け入れてくれる相手(家)を探すのは
たいへん!! なのです。

その上、
今回のような自由恋愛でというのは、
もっっっと たいへん!! です。


ただでさえ難しい「女性皇族の結婚」なのに、

もし、
「女性宮家」が制度化されたら、


「内親王を嫁にもらう」だけでも、じゅうぶん、ハードルの高い、
うろたえるべき大変なことなのに、

一般男性が「皇族女性との結婚」を考えた途端、
必然的に起きるであろう、
「皇室のために、君が皇室に入って宮家を作ってくれ」
という「圧力」を感じることになれば、
そのハードルはもっと高くなるのではありませんか?

これまでのキャリアも、将来の計画も、
一般人としての人権)も捨てて、

自分が皇室に入って「皇族」となり、
かつ、
家族や親族が皇族の親戚になる・・・・
なんていう事態になったら、

ただでさえ高いハードルが、さらに、
はるかに、高くなるはず です。


女性皇族の結婚は、確実に、
これまで以上にはるかに困難になることでしょう!!



それでもあなたは、

民進党や 共産党らが煽っているように、

「眞子さまのため」に、
「佳子さまのため」に、
 
女性宮家創設が本当に「必要」だと思いますか?





必読!!
  ↓ ↓
『眞子内親王の結婚を機に国民が考えるべき大事なこと』
女性宮家創設反対の理由の本丸はこちら ↑ です。


どうも誤解されそうなので、貼っておく。


上の記事にも懇切丁寧に書きましたが、
(どうもこの問題は誤解を招きやすいらしい)
民進党や共産党は、眞子内親王のご婚約を機に
(政治利用して!)、
「いそいで女性宮家を制度化しないと、眞子さまが出ていっちゃうよ!」
「女性宮家を制度化すれは、お前らの佳子さまもずっと皇室に留めておけるんだぞ!」

みたいに「皇室オタ」たちを煽るのが目に見えていたので、
「ちょっとまて!! 
それ、本当に眞子さまのため? 佳子さまのためだと思う?」

と訴えたかった。
そして、
オタじゃなく、
真剣に、心から、眞子さまや佳子さまの幸せを願って、案じている人たちに対しても
真剣に考えてもらいたかった。
「本当に女性宮家が眞子さまたちの幸せにつながるのか?」
「本当に、左翼たちが否定する ”旧皇族の復帰による男系皇族との結婚” だけが
"女性皇族の人権を奪う” ものだと思いますか?」

・・・・という問題定義をしたかったのです。

要するに、
左翼や民主共産党らが言ってることは、 みんな嘘だよ!!  とね。




これを待ってた!!  2
必聴!!!!! です!!















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眞子内親王の結婚を機に国民が考えるべき大事なこと


秋篠宮眞子内親王殿下のご婚約
おめでとうございます!!

 









ちょっと、本題に入る前に一言。

またNHKのリークか!!
「見通し」段階で公表するな!!
内親王との結婚なんて、たいへんな覚悟が要るのに、
本人だけの問題じゃないのに、
みんなが苦労して大事に大事に進めているはずなのに、
整わないうちに暴露されて困ってるじゃないか!!!

皇族はタレントじゃない!!
視聴率のためにスクープしたり追い掛け回すな!!
そ れ に、
毎回毎回だけど、
「眞子さま、眞子さま」って・・・・
「秋篠宮ご夫妻」って・・・・
いい加減にしろ!! ウサギむかっ 
国民ももっと怒れ!! ウサギむかっ  むかっ

「眞子”さま”」って、英訳すると ただの ”Miss” だから!!
「ご夫妻」って、それ、 ただの“Mr.& Mrs” だから!!


2600年の伝統ある皇室・皇族に対して、そんな不敬をする国はない!!
(日本と中韓だけ!)


「親しんでる」場合じゃない!!
皇室をもっと敬え!!
世界中に配信されるのに、日本人として恥ずかしい!!

日本人はもっと正しい「皇室リテラシー」を身に付けるべき!!
そして、
マスコミこそ、まともな「皇室リテラシーを持つべき!!」


(※戦後のマスコミが国民に「間違った皇室リテラシー」を植え付け、
 国民が正しい皇室リテラシーをもっていないから、こういうマスコミの不敬を指摘できない!)
  ↑  ↑  ここ、結構重要です!



コホン。
 
では本題です。


どうせマスコミや、林よしのりや、高森明勅ら辺りが
「だから女性宮家創設を急がないと!」
って煽るでしょうけど、 ぜったい乗せられないください。

   真っ先にすかさず口を出したのが民進党だったという・・・

制度改正を急ぐとしたら、
それは、
「女性宮家」=「女性皇族と一般男子を結婚させる」
ではなくて!!
「正統な資格者である旧皇族男子を皇室に入れる
(復権させる)
ための法整備です!!



追記)
※必聴!!




困ったような答弁している宮内庁も、はっきり言って、反皇室左翼の手先です!!
「生前退位」のリークも、NHKと共産左翼と宮内庁は結託してたとしか思えない。



左翼の嘘に騙されてはいけません。
皇室は、ただ「続けること」が正道なのではなく、
「変質させないこと」こそが一番大事なのです。

変えてはいけないものは変えてはいけない

それさえ守られれば自然と続くものです。
2000年間そうして守られてきたのだから。

「女性宮家」は
「やってはいけない変質」 の最たるもの!!


それをやったら皇室は潰れる。
ぜったいに騙されてはいけない。




「女性宮家」 ではなく、
養子にしろ、婿入りにしろ、
あるいは復帰という形にしろ、(これが一番自然)
「旧皇族が皇室に入り宮家を作る」ことができるように
法改正を急ぐべきなのです。


共産党民進党らが推進しているような、
どこの馬の骨ともわからない男
もとい、
一度も天皇に許された世襲宮家でなかった家系
ただの一般男性を皇室に入れる「女性宮家」
などという愚行で 伝統を壊す のではなく、
GHQが壊した皇室伝統を 元に戻し、
反日左翼たちの「皇室打倒の画策」を跳ね除け、
(将来にわたって  (←ここ大事!) 
共産左翼らに付け入る隙を与えないよう)
何がなんでも 皇室の正当性を守り抜くこと
 
が本筋であり、 急務です!!



左翼の嘘(ミスリード)に騙されず、国民が正しく理解しなければならないことは、

女性皇族が一般人の婿を取る「女性宮家」と、
旧皇族男子との婚姻で「新宮家」を作るのとでは全く意味が違う!
ということ。

「旧皇族との新宮家」男系血統が維持されるが、
「女性宮家」は将来 「一般人が天皇の父になる」可能性がある
ということ。 (※義父ではなく、実父!!)
その場合、
二千年の男系血統は途切れ、
「天皇の正統性」が失わる⇒「皇室打倒」が実現できる
ことになるのです!!


それを期待しての「女性宮家創設」なのです。


だいたい、共産党や民進党が必死に進めてるってことだけでも解るでしょ?


もし、正統な法改正によって
旧皇族男子が『復権』して女性皇族と結婚して新しい宮家を作り、
女性皇族(「佳子さま」)が皇室に留まれる としても、
それは、
左翼プロパガンダである「女性宮家」とはまったく違う。


皇族女性と旧皇族男子が結婚して新宮家を作るとしたら、
それは、かつて、
「北白川宮」の親王と明治天皇の皇女が結婚して新たに「竹田宮」を作ったのと
まったく同じことです。

当然、それを「女性宮家」などとは呼びませんでした。

つまり、
本来皇族であったはずの旧皇族男子が復権して皇族女性と結婚して新宮家を立てることは、
伝統にのっとった、
ごく自然な、理に適った形であり、
最近議論している「女性宮家」とは まったく関係のない別次元のもの
なのです。

つまり、「女性宮家創設」というのは、
歴史上にない、
伝統に外れた、
先人たちが避け続けて、絶対にやってこなかった、
不自然な 理に適わないモノなのです。

そんなものを許してはいけません。





「佳子さま」変換間違ってた~~~ (汗)


さあ、 みんな、 考えよう!!

もし、ミスリードにのっかって、
眞子さま(佳子さま)を皇室に留めたいが為に「女性宮家創設」に賛成し、
それが本当に実現するのなら、

その相手は、
あの「海の王子様」も、
皇族となって「宮様」となり、
もしかしたら将来「天皇の父」になってもおかしくない人物
でなければならなくなるのです。


「女性宮家」創設の目的(理由)は、ただ皇室を続けることだけ。
それは推進派全員がはっきり明言している。


つまり、

今は「違和感」があるから明言しないが、
いずれ将来、「その子供にも皇位継承権を与えるべき」
=「天皇になってもいい」となる恐れがある。

女性宮家創設とは、それこそが目的であり、本懐なのだから。

では、そうなった場合、

それをあなたが「許す」場合、
考えなければならないことが出て来る。
それは、
「女性皇族に婿入りする一般男性」に一体誰が「相応しい」のか?
という問題です。

具体的にいえば、
近い将来「佳子さま」と結婚する
「もしかしたら将来天皇の父になるかもしれない男性」とは、
どんな家柄や経歴の男性なら許されるのか?
どんな思想を持ち、どんな人柄なら許されるのか?
 ということ。

「佳子さま」を愛するあなたたちに考えてほしいことは、
果たして、
そんな条件を満たせる恋愛結婚が「佳子さま」に可能なのか?
ということです。


「旧皇族の活用」を頭から否定する人たちの理屈である
「本人の意志を無視した政略結婚になる(人権侵害だ!)」
という問題を、
ほんとうに 「女性宮家制度なら解消できる」 というのでしょうか?


いや、むしろ  ではないでしょうか?

女性皇族の結婚は、ただでさえまとまるのが非常に困難であり、
だから昔から婚期を逃す方々が多く、それは最近の現状を見ても解る通りです。

もし、
民進党らがすかさず言い出したように
「眞子さまを皇室に留めるために急いで女性宮家創設を実現するべき」
というのにうっかりつられて本当にやってしまったとしたら、

ただでさえ、皇族を「嫁にもらう」ことでさえ、本人もまわりも相当悩まれ、
本人もそのまわりも相当な覚悟が要る決断であったろうに、
それだけでも甚だ高いハードルであるのに、
いきなり法改正されて、
「お前、眞子さまと結婚するなら皇室に入れ」 となったら、

果たして、
この「婚約」は幸福な結果を成就できるでしょうか?


それが「眞子さま」そして、未来の「佳子さま」の幸福につながるのでしょうか?

それこそ、
女性宮家推進派たちの言い分である「皇族の人権」とか「女性の人権」が
蔑ろにされるだけなのではないでしょうか?

たとえそれが今回実現されなくても、
こんな騒動(議論)が持ち上がるだけで、
次の親王さま(佳子さま)方の「幸福な結婚(恋愛結婚)」はますます困難になるのではないでしょうか?




これを機に、頭を整理して、
「女性宮家創設」と「旧皇族の復帰」のどちらがより「自然」なのかを考えるべきです。



「眞子さま(佳子さま)の幸せのために」 と考えている人がいるとしたら、
一考してみてほしい。

「女性宮家」の創設よりも、むしろ「旧皇族の復帰」を許した方が、
より幸せな結婚ができる可能性が増えるのではないだろうか?

「女性宮家」などという新制度など無くても、
ただ伝統を戻して「旧皇族の復帰による新宮家創設」を可能にするだけで、
女性皇族は幸せな結婚ができる可能性が増えるのではないだろうか?

もし、旧皇族(新宮様)内に好ましい(結婚してもいい)相手がいれば、
内親王はその(元旧皇族の)宮様と結婚し、そのまま皇室に留まれるし、
そうでなければ、
これまで通り、一般人と結婚して皇室を出ればいいのです。


つまり、その方が「佳子さま」方には選択肢が増える訳です。

今のままだと、結婚と同時に皇室を離れることしかできませんが、
旧皇族を復帰させて新宮様との結婚を可能にすれば、
一般男性と結婚して皇室を離れるか、皇族内で結婚して皇室に残るか
その二つの道を「選択」することができるのです。

これまでの伝統通り(男系維持)で。


絶対に、その方がいいのではありませんか?

男系維持のためにも。
内親王方の幸福のためにも。











。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2017.5.25追記
これを待ってた!!  2
必聴!!!!! です!!




フル




※※必聴!!!!




★共産党の本音~結党当初から今もこれからも 「天皇制の打倒が目標」!


★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

★「旧皇族の復帰」問題を「北方領土問題」に例えると~






★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたはなぜ天皇が尊いのか知っていますか?


★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②
 「竹田批判(中傷)」してる人たちの「お里が知れる」話。



※これまで「日本(皇室)を愛する日本人」がどのように左翼(反日)工作に騙されてきたのか?
 その手法と経緯を詳しく解説しました。長いですが、ぜひ一度お読みください。
★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか
 ※宮内庁、マスコミは嘘ばっかり! それに保守派の論客までもが騙されている!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。

★「立派な天皇」は国民の鑑である ①   


。。。。。。。。。。 追記 。。。。。。。。。。。。。。。




おそらく、彼ら(女性宮家推進派)が言っているのは(ミスリードしてるのは)、
今の「旧宮家」のほぼ全てが、
「当時の宮家の親王と天皇の皇女らとの結婚によって新たに宮家を作っている」
ことをもって、
「女性皇族と結婚することによって初めて宮家になった=それは女性宮家といっしょだ」という誤解
を広めているのでしょう。

(いかにも小林よしのり辺りが捏ね繰り出しそうな「へ理屈」です。
それレベルのへ理屈(大嘘)は今に始まったことではないし )

それとも、
「今の旧皇族は、臣籍降下しているから、ただの平民。
だから、旧皇族と女性皇族が結婚して宮家を作ったら、それも女性宮家」

っていうへ理屈をついているのでしょう。

共産左翼たちにそう思われる(それをアピールされる)と困るので、
そういう遺恨を残さないために、
「結婚による入内」ではなく、「旧皇族の復権(皇族復帰)が先」だと指摘されたのだと思います。

それはそれで正しいとわたしも思います。
わたしの基本姿勢は、あくまで、
先の記事、「旧皇族復帰問題を北方領土問題に例えると」に書いた通り、
日本人としての正道はあくまで「旧皇族の皇籍復帰」であり、
いわゆる「旧皇族の活用(養子縁組)」は所詮「妥協案」でしかないと思っております。


おそらく、小林よしのりらが言ってるのは、
よく解っていない人を煙に巻いて話をややこしくしているのだと思います。
(わたしも混乱した)
「あれ?よくわかんない。聞けば聞くほどややこしい・・・
でも、
あの竹田氏の言ってる旧皇族の活用と、「女性宮家」が同じ意味なら(嘘だけど)、
女性宮家作ってもいいんじゃない?」 って思わせる作戦なんでしょう。


まあ、そんな風に、「彼ら」はよく平気で嘘をつくんです。
もう、最近の討論を見てても、 嘘、嘘、嘘、の嘘のオンパレードです!

女性宮家創設を急ぐためなら、もう形振り構わず必死!!必死!!
追記したツイートにもあるように、なんか異常です。

「旧皇族なんてただの一般民。自分らと何ら変わりない。」 とか、
「竹田恒泰はただの女系皇族の子孫」 だとか、
「旧皇族を復帰させたら、”皇族芸人”の竹田が天皇になる」 
最近では、
「竹田は自分の娘を皇后にするつもりだ」 ・・・とか、
まあ、よくもそんな嘘をぺらぺらつけたもんだ!!

「旧皇族はもうただの一般民」??
それについては、ここ を読めば解ると思いますが、
(小林よしのりらの嘘を完全論破していますから理解できるまでよく読んで!)

小林よしのりや高森明勅や所功らは、そもそも大前提からして間違っているのです!
つまり、大前提の大前提で、大嘘をついているのです!
誤解ならともかく、ここまで徹底して固執しているところを見ると、
もはやあれは「誤解」などではなく、「嘘」をついてるんだと思います。
皇室解体へミスリードするために。

そうでないなら、お隣さんや共産左翼や民進党蓮舫らのように、
かなり強固な「認知バイアス」がかかっていると思われます。

もう解り切ったことですが、今さらですが、
「宮家」というのは、
それが皇籍離脱させられたあとの「旧」だろうが、
皇籍離脱する前の現役宮家の頃だろうか、
「旧」が付こうが、「元」が付こうが、「宮家」というんだから、
そこの男系子孫というのだから、
日本の伝統に照らしたら、
そもそもが れっきとした 天皇の血を継ぐ皇族 なのです。

GHQが皇室典範を壊してなければ、ね。

それなのに、小林よしのりや高森明勅らは、
その狂った頭で捏ね繰り出すから、
あの竹田恒泰氏を「女系だ」とか「ただの庶民だ」とか言い放つんです。

ああいうのは、証拠も資料もあるのに、未だに、
「南京大虐殺」だ、「従軍慰安婦」だ「強制連行」だって言ってる
民進党やあちらさんたちの「バイアス脳」といっしょです。

もうアレを「識者」とか「知識人」とか呼ぶべきじゃありません。
それを言うなら、
資料も当たれず「強制連行」を信じて疑わない民進・共産や半島人の学者たちをも
同じく「識者」であり「知識人」と呼ばねばなりません。

宮家だろうが、旧宮家だろうが、宮家というんだから男系なんです。
男系じゃない宮家なんかないんです。

逆に言えば、
たとえ男系の血を残していても、一度も「宮家」になっていない家は、
その子孫は、「皇族」でも「旧皇族」でもありません。
当然、皇位継承権など最初からありません。


小林よしのりたちはそれをもミスリードのため(理解を混乱させるため)に使ってきますから
注意してね。

そして、この問題で大事なのは、
その元宮家の男系子孫を「皇室に復帰させる」ための法改正を急げ!
ということなのです。

その方策が、
①直接復帰。(単独で直接宮家を作る)
②現宮家の養子になる。(親王になる)
③女性皇族と結婚して新宮家を作る。(当主は男系男子=「女性宮家」ではない!)

どうも、③を勘違いしている人がいるようですが、
どうやら、勘違いさせるようなことを高森氏や小林氏らが言ってるみたいですが、

推進派が言ってる「女性宮家」っていうのは、「女性皇族に一般男性が婿に入る」ことであって、
(「一般男性」には元華族など「一度も皇族になったことがない家」の男系子孫も入ります!
そこをお間違えなく!!)

旧皇族の男系男子が女性皇族と結婚したら、
それはもう、「女性宮家」などではなく、れっきとした「男系宮家」です。

だって、「女性宮家の意義」は、
「男系でなくてもいいから宮家を増やすこと!!」 
これに尽きるはずです。
それをずっと理由にしてきたのを忘れてはいけません。
もし仮に、それ以外の理由や理屈を付けたとしても、それはただの「嘘」です。
不利になったその場をしのぐための  です。
かれらは、正論を言われて不利になると、その場その場で平気で嘘をつきます。
なんの根拠もない、なんの整合性も取れない、その場限りの嘘です。
蓮舫や民進党といっしょです。
そんな嘘に付き合う必要はない! とわたしは思います。

これはどういう解釈ができるか?
誰がどういう解釈をするか? ・・・などは本来関係ないんです。
「これが伝統」「伝統を崩すな」 これだけでいいはずです。

そういう「解釈」は、問題をわざとややこしくしているだけ。
国民に正しく理解させないように、ややこしく見せてるだけ!
つまり、本題から逸らし、自分らの嘘から逃げてるだけです。

そりゃ、「男系でない天皇が一人でもいたのか?」っていう質問に
まともに答えられない人たちですから、その事実(質問)から逃げ回っている人たちですから、
「男系じゃない宮家(旧皇族)など存在しない」っていう、
ただそれだけの簡単な事実を認めることすらしたくないんでしょうね。
だから、その同じ口で
「竹田はただの女系だ」とかっていう嘘を平気でつくんですよ。

それと、
忘れちゃいけないのが、
なぜ、彼らが「宮家」であり、「親王」であり、「皇族」なのか。
それは、明治帝を含めた天皇からの「勅命」だったからです。
ここを読め。

天皇の勅命によって
「男系血統を守るための『世襲親王家』」という宿命を背負った人たちなのです。
「いざという時に天皇を出す家」として。

それは「いざという時」だけのために存在していたのです。
それは何百年に一回あるかないかの「いざ」という時のために。

つまり、言い換えると、
そのくらい長い間「用無し」であっても、それでも存在を必要とされた家
なのです。
で、その、「いざ」という時が来たわけです。

「女性宮家」阻止のために。
「女系天皇」阻止のために。


たとえ、今、「法律上の資格」がなくても、
その命令も、その使命も、その血統も生きているのです。
GHQが奪った法律上の資格を戻すだけで「宮家」であり、「親王」なのです。


「世が世なら宮様」 であることは、
誰がどう否定しようが、変えようのない 厳然たる事実 なのです。


それが証拠に このように、
DSC00262
今も歴然と、
天皇陛下と、宮家の方々の、その隣に「並んで」立っておられるのです。

そこに並べるのは、本来なら宮家だから。
今も血筋は「皇位継承資格のある男系皇族」だからです。

どんなに遠くても。
どんなに離れていても。
その事実は変わらない。
その使命は変わらないのです。

それを「解釈」(認知バイアス」によって否定したりイチャモンつけてるのが、
小林よしのりや高森明勅や所功らです。

彼らの言ってることは「全部嘘」と思っていた方がいい。
もう聞かない方がいいです。

蓮舫の言い分を丁寧に聞いて考えてもしょうがないのと同じです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。


※今回は、とくにミスリードに乗っかり易い「皇室オタ」の方々の心に届くようにと思い、
間違った敬称ではありますが、彼らに響き易いようにとの目的で、
「内親王」であることろをあえて「眞子さま」「佳子さま」と表記しました。  m(_ _)m






竹田恒泰VS小林よしのり ~ 激論!クロスファイア 2017年5月6日




激論!クロスファイア 最新2017年5月6日
【竹田恒泰VS小林よしのり+田原総一朗】
天皇陛下のご譲位と皇室議論!




もうひとつ貼っておきます。

激論!クロスファイア 最新2017年5月6日


竹田氏の番組で竹田氏が「僕と小林よしのり氏の一騎打ちです」って言っていたのですが、
これ、はっきり言って「一騎打ち」ではありませんよね!
編集のせいというか、そもそもの番組の設定(構成)そのものからして、これ、完全な
「2対1」じゃありませんか!!

田原氏は司会ぶってるけど、完全に小林側(女系側)に付いてるし、
司会進行とは名ばかりで、自分の意見を上から押し付けてるし、
田原から出る質問全部が左派・女系派の主張で、「これのどこが悪いの?」っていう言い方。
これじゃあまるで、人数が少ないだけであの朝生とまったく同じだし、
男系派がアウェイになる女系派だらけの「有識者会議」と同じじゃないか!!

で、どうせ、保守派の竹田氏の方には、
「これは言っちゃダメ」「これに触れてはダメ」っていう規制がかかってることだろうし、
対する左派の小林氏は、まあ何を言っても許されるっていう有利な立場に立ってることは間違いない。
だから、あの、たかじんさんが、
「そこまで言って委員会」はどんなに視聴率が取れても、絶対に関東では流させない
って言っていたんです。
関東圏では「おかしな規制(禁止事項)」が多すぎて、言いたいことが何も言えなくなるから。
正しいとか間違ってるとか関係ない。
在日マスコミの都合のいい言論は自由に何言っても許されて、
たとえ正しくても、安倍内閣の成功とか、男系派の正当性とか、マスコミとって許されない言論は
あっちこっちに規制をかけて電波には乗らないようにする。
それがマスコミ。


それにしても、この番組のことを知った時、ツイッターで
「小林よしのりって、(本当はもう完全論破されてるのに)
この期に及んでまだのこのこ表に出て来るって、
まるで蓮舫並みの図太さというか無恥神経だね。」

                                   「恥知らず」と「無神経」をかけました!
って、こう書いたけど、まさに その通り!!でしたね。

それに、最近の竹田氏の紹介について、何かおかしいと思いません?

「作家」とだけありますが、以前はちゃんと 「憲法学者」 というのも付いてたと思うんです。
でも、最近のマスコミでの紹介のされかたは、まるで、
「ただの作家がマスコミで芸人のようにしゃべってる」・・・かのような扱いですよね?
これって、明らかな意図(悪意)が感じられるのはわたしだけでしょうか。

今回も、まさに「皇室典範」という、皇室法、かつては憲法と並ぶ格付けをされていた法律を語るのに、
まるで竹田氏が憲法学者であることを隠そう 隠そうとしている
としか思えない。

常識を持ってる人が聞けば一目瞭然のことですが、
この小林氏といい、田原氏といい、(高森氏も、所氏も)
皇室伝統への正確な知識も無ければ、
憲法や法律に関する知識もまるで無い、ただのド素人です。
つまり、皇室典範や憲法に対して、ただの憶測や忖度だけで語っている。

対して、竹田氏は、それこそ天皇に関する憲法の論文で間もなく博士号を取ろうという人です。
つまり、憲法学の中でも、今の話題のど真ん中中のど真ん中である「天皇と憲法」の博士であり、
そのテーマにおける「第一人者」といっても過言ではありません。

それだけでも、どちらの意見が正しくて真っ当か?
日本人としてどちらの意見に素直に耳を傾けるべきか?
皇室を守りたいと思う人間としてどちらの意見に同調すべきか?
それは、火を見るより明らかなことでしょう!


7日の「委員会」のメンバーもそうですが、
「田原と小林」と聞いただけで、もう
ヘドが出るような下らない話し合い(水掛け論)になることをすでに予見して、
「気分が悪くなるだけだから聞きたくない」
「気持ち悪くて聞けない」 って人は多いと思います。
わたしもそうでしたが、(連休で疲れてる時に、こんなの聴きたくないんですが)
巷の、小林氏らの話がどうも腑に落ちなくて、聞いてるとなんか腹立たしいけど、
テレビの討論番組での竹田氏の話があまりにいつも多勢に無勢で、
話すらまともにできず、話し始めても、話が最後まで終わらないうちにチョン切られ、
いつも消化不良で、はっきりは言えないんだけど、モヤモヤ、イライラしてる・・・
という人たちのために、今回の討論内容をできるだけ解り易く解説してみます。


 この討論(?)を聞いた総合的な率直な感想・・・



まあ、とにかく、聞いて判るとおり、
小林よしのりの話は、一事が万事 嘘だらけ!!でした。

話を順番に「整理」していきます。
(※明らかに「嘘」をついてる部分を赤字にしてみました)

<譲位に関する「条文」のタイトルが「天皇陛下」から「天皇」に変わった件>

竹田恒泰
通常、天皇を呼ぶのに、「陛下」を付けるのは現在の天皇に対してだけであり、
過去の天皇に対しては「陛下」を付けないことから、
条文に「天皇陛下」と書くと、現在の天皇陛下に限定される意味合いが強くなるが、
「天皇」とだけ書くと、
今回だけでなくこの先の他の天皇に対して該当する「かのような」印象を与えることができるので、
左派(反皇室派)である民進党の主張の意図はそれを狙ったものだと思われる。

しかし、条文内容ではなくタイトルだけなので、そこはそれほど重要ではなく、だから安倍内閣も、
あまり左派を蔑にすると煩いので(森友問題でも判るように大事な審議が滞ってしまうので)、
そこだけ歩み寄って民主党の意見を「入れてあげた」のではないか?

小林よしのり
「それだと今の天皇だけ例外的な存在だということになってしまうので、それだといけない。
対人法(?)になってしまって、
特定の人間だけのために法律を作ることは出来ないので、ダメ!」
        ↑ ↑
はい。    ですね。

まず、個人と天皇は違います。
つまり、
国民の為にある憲法と、
天皇・皇室に関する決め事を書いた皇室典範とでは、まったく違います。
一般法や憲法と皇室典範をミソクソにいっしょに語ってはいけません。
だいたい、陛下のことと国民個人の人権をいっしょにするな!! 
と言いたい。

女系派は、いつもこんな風に天皇と国民を同列であるかのように平気で語りますが、
それがどれだけ愚かしいことか、どれだけ不敬で、尊皇心に反することか、
そんな基本的な、大前提なことすら解ってないところがもう・・・ ね!

一見「同権」ってのは優しそうに聞こえるけど、そんなのに絶対騙されちゃいけません。
彼らのはいずれ日本から天皇をなくすための詭弁にすぎません。
ただの詭弁でもない。明らかな「嘘」です。危険なミスリードなのです。
「皇室のための皇室典範」と「国民のためにある憲法」を一緒にし、同一次元で語るところからして
彼らの無恥さを露呈するものであり、彼らの論法は根本的に、大前提としてすでに
破綻しているのです。

つまり、かれらの主張というのは、一事が万事、
間違っている認識を基に導き出した主張ですから、正しいわけがないのです。
そんなの小学生だって解ることです。

もっと悪いことに、
一見、彼らは天皇を敬っているように見せかけていますが、
結局、かれらの言ってることはすべて、
「天皇にも感情も人権もある」「天皇も国民も同じ人間だ」みたいな一見聞こえのいい論調でもって、
つまりは、「今は敬ってあげてるけど、そのうち将来、皇室も民間も同じ、
天皇も国民も同じ人間として、君民の垣根を取っ払って皇室を世俗化(無価値化)しよう
としている
訳です。

どうせ本人たちに聞いても「そんなつもりはない」なんて言うんでしょうけど、
彼らが言ってること、やってることは、あきらかに「そうなるための道筋」を作っているのですから
どんな言い訳も通用しません。

そう、まるで共産党のいい訳(詭弁)と同じです。
最近の共産党の(天皇を含む)「憲法護持」とは、
なにも天皇の存在や伝統保守を認めているわけではありません。
かれらの本丸は、すなわち、
「今は人気があるから手が出せないが、いずれ皇室人気が衰えたら皇室は打倒する!」

なのです。
女系派(アンチ竹田派)がやってることは、結果的にこれと全く同じなのです。



<第2条にある「皇位は…皇室典範の定めるところにある」の意味>

田原総一郎
「皇位は皇室典範の定めるところにあるって書いてあるんだから、
竹田さんらが薦める「特措法」だとこの憲法に反するんじゃないか?」

竹田恒泰
「そもそも憲法に記されている「皇室典範」というものは、憲法の英文(元々は英文で作られている)
によると、けっして「皇室典範 KOUSHITUTENPAN」などと書かれている訳ではなく、
「皇室関連法」としている。
かつ、
憲法制定時の議事録を読むと、(竹田氏はこれを持っている)
政府見解として「この「皇室典範」というのにはそれほど意味はない」とはっきり記されている。
よって、現在の内閣法制局の見解「特措法は違憲ではない」は正しい。


つまり、
どんなに左派や女系派らが曲解しようが、勝手に忖度入れようが、
事実は動かしようがない。はっきりしているのです。
「特措法は憲法違反にはならない」 と。

※そもそも、日本にとって「天皇の存在」というものは、「憲法以前」(憲法より上)のものであって、
憲法の条文に、または、戦前の皇室典範においても、
たかが近現代に作られたそれによって天皇の存在のすべてを規定することなどできない。
できっこない!
天皇という存在は、日本の皇室ってのは、そのくらいすごく長くて重い伝統だってこと!!
そんなすごい「伝統」を憲法ごときで、全部完璧に成文化できるか? ってこと!!


かれらは、これをあまりにも軽んじていると思う。
そんなのでよく保守だの尊王家だの専門家だのと言えるなと思う。


小林よしのり
「内閣法制局自体が安倍政権の人事権で安倍政権側になっているから、
そういう詭弁がいくらでも作れるかもしれないけど・・・」


へ「詭弁」?? 
ふ~ん、自分らに都合のわるい「事実」は、全部「詭弁」なんだ。
でもそれは、現在の内閣法制局の話であって、
それ以前の、竹田恒泰氏が語った憲法制定時の内閣の公式見解は?
憲法英文(原文)の「関連法」だという事実は?
「特措法は憲法違反にならない」というのは、今の政権だけの見解じゃありません。
戦後ずっと踏襲されてきた日本政府の公式見解です。
って、さっき竹田さんが説明したでしょう? 
事実(証拠)を基に。
自分に都合の悪いことは全部無視??

だから「蓮舫みたい」だって言われるんですよ。

<天皇陛下の学友が勝手に陛下の言葉を外に漏らして政治発言につなげようとしている問題>

田原総一郎
「陛下の御学友が、陛下と話をした時の陛下の言葉と気持ちを本にも書いているが、
それによると、ビデオメッセージの主旨とは違い、陛下の本心は、
自分一人の特措法ではなく、恒久的な法改正を求めているのではないか?」

小林よしのり
「そうだと思いますよ。
譲位を恒久化(制度化)して、女性宮家の創設を含めてが、陛下の本心だと思います。」

おい!! 
いきなり、無理矢理ぶっこんできたな!!

陛下が女性宮家創設を望んでいるだと??
は?
嘘も休み休みに言え!!


(わたし、この歳になって初めて、この意味、「嘘も休み休みに言え」って意味が解った気がしました!
そうか、ほんとにこんな風に、
「息を吐くかのように」次から次とあまりに平然と嘘をつく人間を目の当たりにすると、
「嘘も休み休みに言え!!」って言いたくなる気持ちがすごくよく解りました!)



竹田恒泰
「だいたい、その学友の話が本当かどうかも判らないのに、
その意見が確定であるかのようにこの大事な議論に入れるべきではない。
学友は勝手にしゃべってるだけで、本当にそれが陛下の御意志かどうか判らないし、
仮に、もしそれが陛下の本心だとしても、
陛下は(ご自身のメッセージ以外に)それを公表されることを望んでいらしたのかどうか
(をよくよく考えてみなければいけない。)」
   
竹田氏が言わんとしている大事なことを田原氏がことごとく遮るので、わたしが意訳追記しました。


※正論!!
「ご学友」とか「関係者」ってのは、そもそも「外に喋っている」こと自体が「悪意」である!!
彼らがやろうとしていることは、「天皇の政治利用」、
いえ、もっと悪いことに、
「陛下が政治発言をした」 というありもしない事実をでっち上げようとしている
のです!!


それはすなわち、
共産党たちが大喜びする事実を作ってあげているということです。

共産党はよろこんでこう言い出すでしょう。
「ほら、これは天皇の政治発言だ!天皇は憲法に違反してる!
天皇の存在そのものが憲法違反だ!!」
 とね。


共産党や反天連らは、それを待っているのです。
小林よしのりや高森・所らの言い分が通ることを。

そして、
それによって、思う存分天皇を政治利用したら、
あの安倍政権を「違憲だ!」とやったように、
辺野古移転を「違憲だ!」とやったように、
天皇陛下へもそれらと同列に、
「天皇制も違憲だ!」 と攻撃するつもりなんです。



小林よしのり氏や所氏や高森氏ら女系派は、それに加担しているんです。
だから、
それを阻止し、「正道」へ戻そうとしている竹田恒泰氏を否定し、叩くんです。


覚えておいてください。
これまで何度も出てきた、宮内庁の発表や、「関係者談」によって囁かれてきた
「陛下の御気持ち」やら「殿下の●●」・・・は、
そもそもが 悪意のかたまり です
。 

陛下や皇室に利するものなんか一つもない。
全部、陛下や皇室を貶めるもの、陛下や皇室を窮地に追いやるもの。
陛下や皇室と国民との絆を揺るがすためのものです。

だから、そんなのは、信用してはいけないし、
そんな邪なものを日本の未来を左右する大事な議論に入れてはいけないし、
そもそも最初から 聞いてはいけない のです。





<世論調査では70%以上の圧倒的多数の人が譲位の制度化に賛成している>

田原総一郎
「朝日新聞の世論調査では、70%以上の圧倒的多数の人が譲位の制度化に賛成している」

竹田恒泰
国民世論というのは移ろい易いもの。
今こうだからと言って、議論が進むうちに最後までそのままだとは限らない。

実際、以前の小泉政権下での女性天皇の時も、
最初は9割方愛子内親王でいいじゃないか、となっていたのに、
議論が進むと共に(つまり、完全に無知だった国民に徐々に知識がつくと共に)、
悠仁親王殿下の誕生の前には女系容認派と男系派が半々になり、たった半年のうちに、
「やはり男系で行くべき」という意見が逆転し過半数を大きく超えたという事実がある
。」

小林よしのり
「それは悠仁親王が生まれたからであって・・・ゴニョゴニョゴニョ…」
竹田恒泰
「いえ、お生まれになる前の「朝生」でのアンケートでも、はっきり逆転していました。」

(都合が悪くなったので急に話題を変える)


「小泉政権の時、女系天皇を潰したのは当時の安倍官房長官だった」

小林よしのり
「(もう、今にも女系天皇が閣議決定されようとしていた時に、安倍官房長官が小泉総理に
秋篠宮妃の懐妊の知らせを急いで告げて、その話を潰したことは事実で、テレビにも映っています。」

(は? それがどうした? だからどうした? よかったじゃないか!間に合って。
それを、それ以外にどう受け取ってほしいと言うのだ?こいつらは?)

竹田恒泰
「”安倍さんが潰した”とかおっしゃてますが、あれは安倍さんが止めたのは確かですが、
(むしろ小泉総理をとんでもない失態から救ったのであって、実際あの後男子が生まれたのですから)
あそこで止めてなかったら、たいへんなことになっていたわけです。」

(※不利な話になってくると、またすぐ話題を急に変える)




<女性天皇はどうしてダメなの?>

田原総一郎
明治では天皇は大元帥だったから女性天皇が排除されただけで、
今はもうそういう時代じゃないので、女性天皇でいいのではないか?」
 
(※勝手な忖度を入れないでくれ!!)

小林よしのり
「男系にこだわっていると、側室制度のない現代は皇室が続かなくなってしまう」

(※おい!「皇室が続かなくなってしまう」理由は「側室制度がないから」ではなく、
 今そこにある「旧皇族の男系子孫」を活用しようとしてないから」でしょ!!)


竹田恒泰 (※ちょっとかなり意訳入ります!)
「あの時悠仁親王殿下がお生まれになったことは、それこそ「神風が吹いた」と思うくらいで、
日本の男系皇統というのは、そのくらい奇跡的な、神がかり的でもあると言えるくらいものすごいことで、
2000年以上男系のみでつなげてきたというのは、通常の感覚では確率的にもものすごく奇跡的なこと
であって、それを諦めずにずっと途切れず続けてきたこと、それ自体がすごいことであって、
それがまさに日本の伝統なのであるから、それを今になって容易に諦めて崩してしまってもいいのか?
・・・という考え方に立つ必要があるのではないか
。」


(※せっかく大事な素晴らしい話をしてるのに、また話があらぬ方向へ跳ぶ)

田原総一郎
「日本はずっと征夷大将軍も男だった。でも、戦後「男女同権」になってそれが変わったんですよ」

(※は?何が変わった?? 世間の男女同権と皇室内は、ずっと別世界でしたけど?)

小林よしのり
「日本社会は男系ばっかりじゃありませんから。男子がいなければ養子を入れたりしてきた。
皇室の中だけが男系でつないできたという理屈が唱えられて来たと言えば言えるが、
それは支那の儒教主義の影響で、それはもう変えてもいいものだと思うよ。もっと日本的なものに。
もっと古代の卑弥呼とかいた時代みたいに(女系に)戻してもいいと。」


(は?まず、一般家庭のそれと皇室をいっしょにするな!!
そして、
「現代社会は男女同権なんだから天皇にも人権を!」とか言ってたその口で、
今度は「古代の卑弥呼の時代に戻れ(倣え)」と?

きっと、この小林よしのりってのは、いつもいつもこうだから、
自分が何を言ってるのか解ってないんだと思うけど、
今言ったことが本当なら、
卑弥呼の時代に戻っていい(古代の歴史的事実に踏襲していい)って言うんなら、
どうして、たった70年前の歴史的事実に遡ることを否定するのか?
たった70年前に正統な理由なく皇籍離脱させられた
旧皇族の復帰をなぜ否定するのか?

おかしいでしょ?
おかしいんですよ、この人は!!
こんなのばっかり!! 聞いちゃいられない!!)



で、 ここにも大ボケがひとり・・・
  ↓   ↓
田原総一郎
「天皇家の一番の祖先は天照大御神、女性なんですよね。
 だから女性天皇でも女系天皇でもいいんじゃないの?」


(それ?? 今さら??
もうとっくの大昔に所氏がそれで論破され決着ついた無駄話をまた蒸し返す気か?
 確信犯の健忘症か?)


竹田恒泰
「しかしですね、先の大日本帝国憲法を作った井上毅が、「憲法に神話は持ち込まない」
と明言しているんですよね。憲法の中に神話を根拠とすることまで入れるのはよくないと。」

小林よしのり
「だったら、天皇なんてものも神話じゃないか」

(おい、どこに尊皇心があるんだ?)


竹田恒泰
「あと、「あれは神話だから神武天皇はいなかった」と言う人がいますが、
2000年以上昔のことですから、確かな証拠みたいなものはないかもしれないけど、
名前がどうあれ、詳しい生年月日がどうあれ、「初代」はかならずいたんですよ。
誰かが初代だったんです。それを昔の人が「神武天皇」と呼んだということで、それが
政府の公式文書である「古事記」に書いてあるのだから、存在していたのは確かなんです。」

小林よしのり
「それはただの「大王(オオキミ)だ」

(今、天皇と日本の歴史を、支那や半島人並みの論理で否定したってことに気づいてないよね?)

竹田恒泰
「大王(オオキミ)だろうと天皇だろうと、それは名称の問題であって、存在を否定する材料にはならない。
天皇の初代が神武天皇であったことは事実なんです。」

田原総一郎
「でもさ、そういうことは教科書に書いてないよね?」
(おい、今さら、その話か!!!)


竹田恒泰 
「それは、敗戦したときGHQが、国民統合の求心力の源である天皇と国民との絆を弱めようと、
教科書検閲基準で国民に尊敬される天皇のエピソードを全部削除させたからです。
だから、国民を思う仁徳天皇の民の釜戸の話や神武東征の逸話も載せられないわけです。
それをカバーするために、歴史教科書はじつはとても奇妙な作りになっている。
こんな奇妙な歴史教科書は日本だけで、最初はずっと「考古学」によって語られている。
それは、考古学なら固有名詞(人名)が必要ないからです。(つまり天皇を書かなくていい)
そしてそのうち、いきなり考古学から歴史に移り替わって卑弥呼という名が初めて出て来る。
このトリックで、国民は初代天皇が卑弥呼=女帝であったかのような錯覚を植え付けられる訳です」

田原総一郎
「でも日本は独立したんでしょ?」
(おい、まさかのそこからか!)

竹田恒泰
「しかし、GHQが去ったあとでも、その空気がずっと(左翼や日教組らによって)踏襲されているんです。」
(※学会が日教組寄りの左翼だから、まともな意見が教科書に採用されない構造になっている)
★竹田恒泰 「歴史学会というのは左翼だから 教科書には左翼の言い分しか載らない」

★「 竹田恒泰の教科書裁判 」こんな教科書で教えるな!!
 まさに反日思想満載の世界一愛国心を踏みにじる教科書の正体とは?



小林よしのり
「そうわけじゃないね、男系じゃなければダメだっていう人たちってのは結局宗教なんですよ。」
(何の根拠も脈絡もない嘘をつくな!)


竹田恒泰
「宗教じゃない。今言っていたことは全部事実です。」

(※竹田氏は歴史と事実に基づいて話している。
対して小林氏のは空想と思い込み)



田原総一郎 (がまた話を切り替える)
「この間、有識者会議で半数の人たちが、”生前退位には反対だ” 
”天皇はただ祈ってればいいんだ”って、皇室外交とか訪問とかとんでもない、
って言ってる人たちがいるけど…」

竹田恒泰
「おそらくそれは、安倍内閣がバランスを取るために両側の意見を聞いているんだと思います。
安倍さんらに都合のいい意見(日本人として真っ当な意見)の人ばかりだと、
どうせ必ず左派野党から文句がつくから、バランスをとって、
「両方の意見をちゃんと聞きましたよ。それでも結果、譲位をこういう形で実現することになりました」
っていう形をとるために、(反対派を納得させるために)
そういう「乱暴な意見」を言う人もあえて入れたんだと思いますよ。」

(※主旨が解り易いようにかなり意訳を入れました)


で、また、自分らに都合が悪くなると、(それ以上反論できなくなると)
納得したのか、同意したのかも、否定も反論も、何の反応もなく、
自分から質問を振っておきながら何事も無かったように次の話題へ・・・ 
この繰り返し!!


で、究極のこの暴論です!!
  ↓   ↓
<国民世論が移り易いなら、最初は違和感があっても一般男性を皇室に入れても構わない>

小林よしのり
「美智子さまが皇室に入る時も、一部の国民から猛列な反対があった。
それでも、皇太子妃になってしまえば、国民はまるで女神のように崇め奉っている。
女性宮家に一般男性が婿に入ってきても、最初は反対があっても、すぐに馴染むのだからいい。」

  何重にも嘘です!!

①「皇太子妃美智子殿下の皇室入りにj激しく反対していた」のは、ただの一部の国民ではない!
 「激しく反対した」と言ってるように、それはいわゆる「右翼団体」であって、
それは一周回ると結局反日・反皇室の共産左翼・在日勢力に行き着くものであり、
それをもって「一般国民(民意)」であるかのように説くのは詭弁です!

②「激しく反対していた国民も一旦皇室に入って馴染んでしまえば、喉元過ぎたように
 崇め奉っているから大丈夫(一般男子を皇室にいれても大丈夫)」
これも詭弁です。
「激しく反対していた一部の人たち」 と 
「皇太子妃を崇め奉っている(敬愛している)大多数の国民」は、まったく別です!!
別々の存在をあたかも同一に見立てて論じていること自体おかしい!!
視聴者をミスリードするための詭弁(嘘)です。

③「正統なる皇位継承者(皇族)に一般の女性が嫁ぐ」場合の問題と、
 「一般の男性が皇室に入って皇族となる」という問題を同列に論じること自体おかしい!!



もう、聞くに堪えない詭弁の連続!!

たった数行(数秒)の話だけで、これだけの嘘を平然と詰め込んでくる
この図太さ! ふてぶれしさ! 面の皮の厚さ!!
もう、蓮舫を始めとする民進党野党たちのそれといっしょ!!



とくにおかしいのは、その③です。
事の問題は、ただ「一般人が皇族になる」ことではなく、
特に彼ら女系派が竹田氏をダシにいつもしつこくこだわっている
「一般男子が天皇になれる可能性を持つ」ことではありませんか?

一般女性がいくら皇族と結婚しても、もともと男系皇族がそこにいて、そこへ嫁ぐわけですから、
一般女性がいくら婚姻によって皇族となっても「皇位継承権」は永遠に与えられないのです。
しかし、
常日頃、どんなに竹田氏が否定しても彼らがこだわっているのが、
「旧皇族男子が皇族女子と結婚して(皇位継承権を得る可能性)」に反対してるわけですよね?

そう、いくら皇族と結婚しても、女子は永遠にこの議論に入る余地もない。
しかし、それが男子となると、
かれら女系派は、おかしなことに、
「一般男子はOKだが、旧皇族男子は絶対に認めない!」というのです。

これってへんですよね?
何処が変かって言うと、
正統な継承資格がかつてあった旧皇族にはその「チャンス」すら与えたくないのに、l
なぜか、「一般男子」は皇族女子とどんどん結婚してもらいたいらしいんです。
これって・・・勘ぐれば、結局、本意は、
その一般男子が何か命題を背負って送り込むことができるが、
旧皇族男子となるとそれは不可能だから?
その一般男子には自分たちの息を吹きかけることができるけど、
旧皇族男子となるとそれが叶わないから?

だいたい、皇族女子と本気で結婚したいなんていう一般男子なんかいますかね?
そんなの立候補する人がいたとしたら、それこそ「怪しい」ですよね?
そういうことですよ。
旧皇族ですら、自分からなりたい人なんていないのに、
一般人が「妄想」以外で内親王と結婚して宮家の当主になりたい人なんて
そんな自信のある人なんて、少なくても普通じゃないでしょう。

いたとしたら、それって、かなりの可能性で、
どっかのスパイってことが十分あるのでは?

そういうことですよ。
もし、自分がスパイの親元だったら、そう考えますよね?
一般女子ですら、そういう陰謀説が飛び交うくらいです。
男子だったらもっと積極的なスパイ活動が可能になるのでは?
一回聞いてみたいです。
「だから旧皇族男子の活用が嫌なんですか?」 って。





「皇室の男系継承は中国の伝統を踏襲したもの」
これも嘘!!

よほど特殊なケースを除いて、普通どこでも男子優先で家督を継がせるもの。
でも、それを何十代も続けるのはなかなか難しいのが普通。
支那の王朝も結局続かなかった。
だから日本の皇室を「羨ましい」と言っていたくらい。(記録がある)
しかし、日本の皇室だけが、日本独自の離れ業をもって、なんとかして、どうにかして、
唯一、男系だけで125代を続けてきた。
これは、日本だけが達成していることであって、支那はとっくにそれに失敗して断念している。
なのに、
「男系継承なんていうのは中国の伝統だから変えてもいい」というのはただの暴論!!

「支那に倣ったものだとしても、支那が失敗して諦めたことを日本はずっと続けてきた。
その伝統の重みを考えたら、それを今のわたしたちが簡単に変えてしまっていいのか?」
と考えるのが日本人として普通(中道)ではないか?




「女系天皇も女性天皇も、女性宮家もダメとなると、皇統が途絶えてしまう。」
これも嘘!!

今こそにある「旧皇族の男系男子」という大事な鍵を無視しているから
「道が無い」とかほざいているだけで、
あんたらが勝手に見えないふりしてるだけで、
そこに、歴史的に正統な「手だて」がちゃ~んと転がってるじゃないか!!






「旧皇族で皇族に復帰したいって人がいるの?」
これも、詭弁ですね。

だって、常識的に考えて、今も皇室と付き合いがある旧宮家の人たちが、
つまり、皇室がどんなものか、その大変さ、責任の重さ等々を一般人より熟している人たちが、
今の自由な身を捨ててまで「皇族に復帰したい」なんて言う訳がないでしょ。

竹田さんの言うように、もしそう言うやつがいたら、それこそ不適格でしょう。
それをもって、
まるで鬼の首を取ったように小林氏は、
「だったら竹田さんもそうじゃないの?(お前も天皇になりたいんだろ!)」といやらしく攻撃する。

あ~やだやだ! こういう卑しい考え方しか持たない下衆な輩は。
でも、何度も完全に否定してることを、そこまで執拗に勘ぐるってことは、
もしかして、実は「天皇になれるやもしれない竹田氏」に嫉妬してるんじゃないか?

そりゃあそうでしょ! 
お前と竹田恒泰氏では月とすっぽんだよ!!
生まれも育ちも、血統も、知能も、地位も、学位も、肩書も収入も、人脈もバックグラウンドも、
国内外での尊敬の念も、人徳も、持ってる家も、車も、家族も、何もかも、
どんなにひっくり返っても、お前は竹田氏の足元にも及ばないよ!!!



★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。


「小林よしのり「ウソ・詐欺全集」


こんな下劣なやつが、
皇室のなんたるか、皇室の未来を語るなんて 許せない!!




結局はこの人たちは、
「理解できない」 んじゃなくて、「理解したくない」んでしょうね?
だって、うっかり竹田氏の話を「理解して」、「考え=発言を変える」ようなことしたら、
お仕事がなくなっちゃうからね~ ってことでしょ?
それが、マスコミ(親方在日)で食べてる人の宿命ってやつですよね?

こんなのに騙されてたら、
皇室はメチャメチャに破壊され、日本は本当の傀儡国になってしまいます!

そんなことになったら、あなた、
未来の子孫たちに末代までも恨まれますよ?



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








※急いで書いたから、誤字脱字、訂正修正は随時行ってゆきます。 m(_ _)m



「作家」で「明治天皇の玄孫」って言われている 『竹田恒泰』って何者?


竹田恒泰氏の「皇位継承順位」って、どのくらい?

「作家」で「明治天皇の玄孫」って言われている
『竹田恒泰』って 何者? 


「竹田恒泰って何ぞや?」 の 第③弾 です。

先日、『竹田恒泰さんの皇位継承順位ってどのくらい?』っていう、
びっっくりする動画を見つけて、おもわずツイッターで紹介したのですが、
そのおかげで、いろいろと新しい発見があったので、そのやりとりと共に紹介します。














どう見ても(聞いても)、「竹田恒泰の皇位継承順位は108位」ということを受けての、
この男性(水間政憲氏)と女性(中山恭子議員)の受け取り方には、正反対ともいえる
明らかな違いがあります。
中山恭子議員は、純粋に「竹田恒泰氏の他に、そんなにたくさん男系子孫がいるのですか」という、
「皇統を守る男系子孫の多さ」として、ただただポジティヴに受け取っているのに対して、
水間氏は、「ほら、あの出しゃばりな竹田恒泰は、実はこんなに下の方だぞ」と言わんばかり。
その言葉の端々に、敵意か悪意を感じるのはわたしだけではないでしょう。
まるで、皇統論議における竹田氏の存在を軽んじようとしているようです。

それは、その前後の会話を聞いて、よりその印象を強くすることになりました。









そうなんです。
なぜ、わざわざ
「天皇になりたくてもなれないんです」とか言う「必要」があるのでしょう?
それとこの問題(旧皇族が復帰すれば全てが解決する)とは全く関係ないでしょう?
中山議員がこれを聞いて、素直に「これなら、女系天皇や女性宮家なんて必要ないですよね」
っていう話をしてるのに、ねえ。(それが素直な感想でしょう!)

さらに聞いてるとおかしいのが、
他家の旧皇族子息には「信彦さま」とか「秀彦さま」とか恭しく「さま」を付けてるのに、
なぜ竹田恒泰氏だけは、
「あの眼鏡かけてる竹田? 恒泰 氏?」とか、(この「竹田」と「氏」の間の妙な間!)
「竹田 さんっていうのは」とかって 差別 しているんでしょう?
他の旧宮家には「さま」づけで、竹田家の方だけには恒泰氏以外も全員「さん」づけって・・・

不思議な差別をされる方ですねえ。


水間氏がそんなに意地悪を言うので、わたしもこう反論してみましたよ。










そうなんです。
竹田恒泰氏は、よく巷では簡単に「作家」と「明治天皇の玄孫」くらいしか紹介されませんが、
実は、竹田氏はれっきとした「憲法学者」です。
それも、ド真ん中の「天皇と憲法」については第一人者です。
もうすぐ執筆中の博士論文が出ます。(完成はしているらしい)

また、これはよほどのファンしか知らないことですが、
竹田氏は明治天皇の父である『孝明天皇研究』でも第一人者であります。

「作家」としては、平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。
それが学位論文に値するとして、慶応義塾大学大学院において憲法学の講師を勤めていました。
その後「任期を終えて」、皇学館大学でも講師を勤めています。

※竹田氏の経歴の詳しいことは こちら で。

つまり竹田恒泰氏は、マスコミでの顔やネットでの風評(中傷)にあるような、
ただの「皇族タレント」ではない、ということです。

ですが、上のやりとりにもありましたが、彼のことを面白く思わない人たちがいます。
それは何も、解り易い「反皇室勢力(反日・在日・左翼)」たちだけではなく、
いわゆる同業者(憲法学者・歴史学者・環境学者・考古学者・皇室研究学者・皇室ジャーナリスト・・・)
たちにとっても、明らかな「目の上のタンコブ」的存在と言えるでしょう。

なぜなら、「彼ら」がこれまで築き上げてきた権威の元となる研究の自論・持説が、
竹田恒泰氏の登場によって、また竹田氏の最新の研究の発表によって、
ひっくり返ってしまう(戦後左翼が作り上げた通説が崩されてしまう)からです。

特に、「天皇と憲法」について、(だからエセ保守学者たちから憎まれてる)
特に、「幕末維新史」について、(初の「孝明天皇研究」によって、既存の歴史認識が変わってしまう)
または、「地球温暖化」を始めとする環境問題や原発推進問題について・・・ 等々。

まあ、いろいろと、あちこちの分野において誰も言えなかった「本当のこと」を言い過ぎるので、
いわゆる「エセ保守論客」、いわゆる「エセ皇室評論家」、いわゆる「エセ・エコロジスト」たちにとって、
特に、左翼(反皇室・反日)の立場で地位を築いてきた人たち、また、巷ではこれまで
保守派の重鎮だと思われていたが実は本性(本懐)はそうではなかった人たちには特に
疎まれて、憎まれていることは否定し難い事実なのです。


★エセ保守論客は、もう黙れ!!
 竹田恒泰氏こそが「本物の皇室」を語れる 唯一の人物です!!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し、誹謗中傷するのか?


★竹田恒泰 エセ保守論客たちの無知と嘘を暴く!
 「憲法は言葉通りに読んではダメ!!」 ~本当に陛下(天皇)を貶めているのは誰なのか?



さて、 実は、ここからが重要です。









つまり、水間氏のこの論は、
皇室典範(皇室伝統)は一切無視して
「皇位継承順位」を皇室の外、それも、旧皇族の血筋以外にもずっと広げて考えると、
「天皇の男系の血を引く男子」はざっと100人以上はいる・・・と、
その中で、例の竹田恒泰氏は「108番目」(皇位継承順位)だと言うわけです。

どうもこの水間氏は、
「竹田恒泰氏がいかに皇統から遠い存在か」ということを強調したがっているようですが、
上のやりとりから判ったことは、
この水間氏の言う
「竹田恒泰氏の皇位継承順位は108番目」というのにはまったく根拠がない

ということです。
といっても竹田恒泰氏に皇位継承資格が無い(皇籍復帰しても)という訳ではありません。
その「108番目」だというのに根拠がない、もしくは間違っているということです。

そもそも、皇位継承権(資格)とは、単に「天皇の男系子孫」ではダメなのです。
現皇室典範にも「皇統に属する男系男子」とあるように、「皇統に属している」ことが条件なのです。
その「皇統」には、本来、敗戦後占領軍によって皇籍離脱させられた11の宮家(旧宮家)も入ります。
現在は、そのうち5つもの宮家が後継者(男子)に恵まれず、すでに断絶していますが、
のこりの6宮家(竹田家を含む)は、天皇から勅許が下った「世襲親王家」であり、すなわち、
本来の皇室典範=GHQによって破壊される前の正統な皇室典範に照らせば、
彼らは今でもれっきとした「皇統を受け継ぐべき家(者)」なのです。
それは、「権利」ではなく、「義務」として。

が、Charles Auguste さんのご指摘にあるとおり、
動画で水間氏が言っている「竹田恒泰氏は皇位継承順位108番目」だと言うのは、
天皇から命を受け「永世皇族」(世襲親王家)とされた伏見宮系以外の、
臣籍に下って一度も皇族ではなかった家系の単なる「天皇の血を引く男子」までを
その数(順位)に入れていることは問題あり(間違い)なのです。

それは、あまりにも浅慮的に範囲を広げ過ぎであり、
そこまでしたら旧皇族とそれらを同等に扱う意味で、逆に旧皇族を蔑にすることになります。

(つまり、これはまるで竹田氏の「順位」を下げるための暴論であり、あの棘のある話しぶりからしても、
水間氏は、竹田氏をことさら「軽視」したがっているようにしか思えません)

前に出したこの写真を見ても解るように、
天皇陛下(東宮を含む)と各宮家と並んで、旧宮家(竹田家を含む)の名前の札が立っている
ということは、(その旧6宮家以外はそこに並ばない・・・ということは)
今でも「旧宮家」は「別格」であるという証。
現宮家と並んで今でも旧宮家は貴い家であると、「尊ぶべき存在」であるという であります。



これについては、谷田川氏の解説が最も正当で、かつ、解り易いです。 ↓

谷田川惣のコラムブック より~
「竹田恒泰氏の家系である伏見宮は特別な宮家だった」


「旧宮家は正統なる天皇の血筋」 より~

(竹田宮の祖となる)伏見宮は後花園天皇により「永世伏見殿御所」とされたことからもわかるように、
自他共に「持明院統」の嫡流としての家系と家格の意識が高く、
実系相続を尊重したことから、世継ぎに皇子といえども迎えることがなかったのです。
他の宮家は、世継ぎが途絶えれば養子を迎えたり、
断絶しても他の宮家が存続していれば問題ないと考えられていましたが、
伏見宮家は皇統断絶危機に後花園天皇を出した皇室の祖であり、
簡単には世継ぎを絶やすことは出来ないという強い思いの上で宮家を継承させてきました。

簡単にいえば、現天皇の祖となる出身宮家として特別視されていたのです。

歴代天皇をはじめ、明治天皇の御意志に還り、今こそ伏見宮系の方々には、
皇統の藩屏として皇室に戻っていただくのが伝統に則った本筋の方策であると考えます。



※「高森明勅氏の皇室典範改正案では一般人が天皇になれる?」

※「皇統の原理原則」

※「旧宮家の否定は現代人の思いが上がり」

※「皇籍復帰の先例」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
























再・日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤ 明治天皇と教育勅語


 
日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤  
明治天皇と教育勅語


※これは2016年3月12日に出したものですが、少し加筆訂正して再投稿しました。

※どうぞ下記欄からも続けてご覧ください。


日本人の皇室への関心はだいぶ変わったと思います。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1922.html
ただ、
いい方向へも大きく変わったが、
同時に、一方では悪い方向へも進んでいる。
ただし、あくまで一部(ネット上だけ)ですが・・・


日本人としての
皇室への「正しい見識」と、
「正しい向き合い方」を取り戻しましょう。




【11/3明治節ニコ生特番】
竹田恒泰が語る『教育勅語』
  竹田恒泰チャンネル





竹田恒泰が語る
「武士は何故天皇を潰さなかったのか?」
教育勅語は生きている







※超・ショートバージョン!
【質問】そもそも教育勅語ってなんすか?
めちゃめちゃ嚙み砕きつつ、「ぎゅっ」と濃縮して解説!!

竹田恒泰チャンネル










殺された孝明天皇の御心
【佐幕攘夷】 (注意・明治天皇すりかえ←大嘘)





大日本帝国憲法 第一章 「天皇」





明治天皇の「五箇条の御誓文」に見る
君民一体の精神  
  Oath in Five Articles






佐藤正久 自衛官宣誓と教育勅語






※この映画は日本人必見です!! (わたしはDVD買いました!)
『明治天皇と日露大戦争』(1957) 予告篇


  



明治天皇崩御





※めずらしく天皇と日本人を素直に描いた名作ドラマ~
天皇の料理番 第8話 明治帝崩御~ 


※このドラマは、珍しく日本人と天皇の絆を素直に正直に表現しているところに感心します。
フランスで修業中、明治帝の崩御を知ったときの徳三の衝撃と激情の表現は、
まさに当時の日本人にとっての天皇の存在の重さ、絆の深さが如実に率直に描かれています。
帰国をためらう徳三のために、日本へ帰るよう仕向ける、その友のさりげない言葉の中にも、
当時のありのままの日本人の心が垣間見られました。







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①
日本人にとって天皇とは、畏れ多い存在であると共に、
いつもそこにあるのが当然すぎて、いつもわたしたちと共にあるのが当然すぎて、
それを失った時のことなど、想像することもできない・・・ それが日本人。それが天皇。





舛添知事の「迎賓館はベルサイユ宮殿のまがい物」発言に竹田恒泰氏が激怒


あれはもともと明治天皇の御所として造られたもの。
日本最高どころか世界最高の物を作ってしまった。それこそが、当時の日本人の
明治帝への気持ちの顕れのひとつといっていいでしょう。
(※ただし明治天皇は「贅沢だ」と言って全く使われなかった! そこが、西欧の王様と違います。)

明治時代にあれだけの本格的なものを作れたということは、
当時の日本の国威・国力を証明するものであり、かつ、日本のものづくり精神の結晶であり、
アジアで唯一の奇跡的な本格的西洋建築であるそれは、日本の、いえアジアの誇りなのです。
それを理解できない舛添都知事! 
日本人のアイデンテティを持たないってことはそういうことなのです。



★日本は「八紘一宇」の国であるということ


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。




〜歴史を学ぶ〜【CGS ねずさん】 第28話
ウシハク政治で壊れた国




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★「本当に怖い皇統保守を装った反皇室ブログの実体」 
  ~まとめ~





「皇室を心配しているからこそこれだけは許せない」
「皇室を守りたいからこそあんな天皇はいらない」
と思ってるあなた。

あなたがそう思えば皇室はよくなるのですか?
皇室批判を拡散すれば皇室は守られるのですか?

では、皇室批判をしている元の人たちは、
あなたの大切な皇室のために、あなたの大切な陛下のために、
いったい、何をしてくれましたか?

彼らの行動で、皇室はよくなりましたか?
彼らの行動で、本当に陛下がお幸せになられると思いますか?

本当に彼らの活動が、あなたの言動が、
皇室を守っていると本気で思いますか?

「皇室のことを心配して言ってあげてる」
と思っている貴方。

貴方が「思ってあげている」皇室は、
貴方が「守ってあげているつもり」の陛下は、
もうきっと、
あなたの心配事も、 あなたがやっている行動も、
すでにご存知なのだと思います。

その上できっと
すべてを許しておいでなのだとわたしは思います。

それが天皇なのだと思います。

陛下が、 この人のためには祈るけど、
こいつのためには祈りたくない… などと思うでしょうか?

皇室を信じる民のことも、皇室を疑う民のことも 、等しく、
国民すべての平和と幸福を祈っておいでなのではないでしょうか?

わたしたちはすでに許されている…
わたしたちはすでに祈られている…

国民としてできること、すべきことは、
その祈りを信じ、
陛下を、皇室を信じることなのではないでしょうか?
 
その心を理解しない者たちが、
皇室とわたしたちの絆を断ち切ろうと「試練」を与えているのだと思います。



 
皇室批判ブログへの反証  ぜひご一読ください。
『憲法一条の会 検証』




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普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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