ひだまり    今は古事記に夢中! 皇室問題

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再・日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤ 明治天皇と教育勅語


 
日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤  
明治天皇と教育勅語


※これは2016年3月12日に出したものですが、少し加筆訂正して再投稿しました。

※どうぞ下記欄からも続けてご覧ください。


日本人の皇室への関心はだいぶ変わったと思います。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1922.html
ただ、
いい方向へも大きく変わったが、
同時に、一方では悪い方向へも進んでいる。
ただし、あくまで一部(ネット上だけ)ですが・・・


日本人としての
皇室への「正しい見識」と、
「正しい向き合い方」を取り戻しましょう。




【11/3明治節ニコ生特番】
竹田恒泰が語る『教育勅語』
  竹田恒泰チャンネル





竹田恒泰が語る
「武士は何故天皇を潰さなかったのか?」
教育勅語は生きている







※超・ショートバージョン!
【質問】そもそも教育勅語ってなんすか?
めちゃめちゃ嚙み砕きつつ、「ぎゅっ」と濃縮して解説!!

竹田恒泰チャンネル










殺された孝明天皇の御心
【佐幕攘夷】 (注意・明治天皇すりかえ←大嘘)





大日本帝国憲法 第一章 「天皇」





明治天皇の「五箇条の御誓文」に見る
君民一体の精神  
  Oath in Five Articles






佐藤正久 自衛官宣誓と教育勅語






※この映画は日本人必見です!! (わたしはDVD買いました!)
『明治天皇と日露大戦争』(1957) 予告篇


  



明治天皇崩御





※めずらしく天皇と日本人を素直に描いた名作ドラマ~
天皇の料理番 第8話 明治帝崩御~ 


※このドラマは、珍しく日本人と天皇の絆を素直に正直に表現しているところに感心します。
フランスで修業中、明治帝の崩御を知ったときの徳三の衝撃と激情の表現は、
まさに当時の日本人にとっての天皇の存在の重さ、絆の深さが如実に率直に描かれています。
帰国をためらう徳三のために、日本へ帰るよう仕向ける、その友のさりげない言葉の中にも、
当時のありのままの日本人の心が垣間見られました。







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①
日本人にとって天皇とは、畏れ多い存在であると共に、
いつもそこにあるのが当然すぎて、いつもわたしたちと共にあるのが当然すぎて、
それを失った時のことなど、想像することもできない・・・ それが日本人。それが天皇。





舛添知事の「迎賓館はベルサイユ宮殿のまがい物」発言に竹田恒泰氏が激怒


あれはもともと明治天皇の御所として造られたもの。
日本最高どころか世界最高の物を作ってしまった。それこそが、当時の日本人の
明治帝への気持ちの顕れのひとつといっていいでしょう。
(※ただし明治天皇は「贅沢だ」と言って全く使われなかった! そこが、西欧の王様と違います。)

明治時代にあれだけの本格的なものを作れたということは、
当時の日本の国威・国力を証明するものであり、かつ、日本のものづくり精神の結晶であり、
アジアで唯一の奇跡的な本格的西洋建築であるそれは、日本の、いえアジアの誇りなのです。
それを理解できない舛添都知事! 
日本人のアイデンテティを持たないってことはそういうことなのです。



★日本は「八紘一宇」の国であるということ


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。




〜歴史を学ぶ〜【CGS ねずさん】 第28話
ウシハク政治で壊れた国




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★「本当に怖い皇統保守を装った反皇室ブログの実体」 
  ~まとめ~





「皇室を心配しているからこそこれだけは許せない」
「皇室を守りたいからこそあんな天皇はいらない」
と思ってるあなた。

あなたがそう思えば皇室はよくなるのですか?
皇室批判を拡散すれば皇室は守られるのですか?

では、皇室批判をしている元の人たちは、
あなたの大切な皇室のために、あなたの大切な陛下のために、
いったい、何をしてくれましたか?

彼らの行動で、皇室はよくなりましたか?
彼らの行動で、本当に陛下がお幸せになられると思いますか?

本当に彼らの活動が、あなたの言動が、
皇室を守っていると本気で思いますか?

「皇室のことを心配して言ってあげてる」
と思っている貴方。

貴方が「思ってあげている」皇室は、
貴方が「守ってあげているつもり」の陛下は、
もうきっと、
あなたの心配事も、 あなたがやっている行動も、
すでにご存知なのだと思います。

その上できっと
すべてを許しておいでなのだとわたしは思います。

それが天皇なのだと思います。

陛下が、 この人のためには祈るけど、
こいつのためには祈りたくない… などと思うでしょうか?

皇室を信じる民のことも、皇室を疑う民のことも 、等しく、
国民すべての平和と幸福を祈っておいでなのではないでしょうか?

わたしたちはすでに許されている…
わたしたちはすでに祈られている…

国民としてできること、すべきことは、
その祈りを信じ、
陛下を、皇室を信じることなのではないでしょうか?
 
その心を理解しない者たちが、
皇室とわたしたちの絆を断ち切ろうと「試練」を与えているのだと思います。



 
皇室批判ブログへの反証  ぜひご一読ください。
『憲法一条の会 検証』




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「旧皇族の復帰」問題を「北方領土問題」に例えると~安倍首相、旧宮家の皇籍復帰や養子の受け入れも検討!


  
たいへん喜ばしいニュースが飛び込んできました。

安倍首相、
旧宮家の「皇籍復帰」や「養子の受け入れ」も検討

(保守速報)
http://hosyusokuhou.jp/archives/48783339.html

衆院予算委員会は二十六日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して、
2016年度第三次補正予算案に関する基本的質疑を行った。
首相は皇位継承者を安定的に確保するための制度のあり方について、首相がかつて提案していた
旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰や養子の受け入れが選択肢になるとの認識を表明した。

政府や国会で議論を進めている天皇陛下の退位問題とは別に、今後検討する考えを示した。 

首相は、旧宮家の皇族復帰について
「(第二次政権発足前)一つの選択肢としてあり得ると考えていた」と説明。
「今、私の意見を述べることは差し控えたい」としながらも、
「これも含めて、今後議論をしていただければ検討したい」と述べた。

民進党の細野豪志氏は、皇位継承資格を持つ男子の若い皇族は秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)
さましかいない現状に触れ、皇位の安定的な継承について「考えなければならない時期だ」と、
早期の検討を迫った。
首相は「国家の基本に関わる極めて重要な問題だ」と指摘。
「男系継承が維持されてきた重みなどを踏まえ、公務の負担軽減の議論と切り離し、
引き続き検討していきたい」と述べた。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さすがは、われらの安倍ちゃん!!!

・・・と、心の中でおもわず叫んだ。

これ、 これが聞きたかった。
これこそ、安倍長期政権を望む一番の理由でした。

さすが安倍総理は、皇室伝統が血統の原理であることをしっかり理解していてくれた!
⇒『安倍晋三 「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 』

ありがとう安倍総理。
ありがとう安倍政権。

そう思っているのはわたしだけじゃないようで、
この記事についたコメントをいくつか紹介しますと・・・ (※馬鹿な工作コメントは除外!)



・これは賛成
一番現実的な解決法だと思うわ



・これしかないんだよ
 先例があって皇統の原則を壊さない方法は



・始めからこれで良かったんだよ


・良いね  支持するよ


・早く復帰してほしい


・男系まだいるんだから復帰させろ
アメリカが勝手にやったんだから


・旧宮家からの養子・・・その手があったか!
それならば万世一系の血筋と、皇室の品格の両方が保てる。
男系が保たれている旧宮家のから生まれたばかりの男児を養子にし、
新たに宮家を設立するのがベストな選択肢ではないか。


・竹田氏が提案してたのと同じじゃん
 高森発狂してたけどなw



・もともとあった11宮家を皇籍離脱させたのはGHQだからな。
旧宮家の皇籍復帰が叶えば皇室も安泰となり、本当の意味で戦後が終る。


   ・同意。

   ・同じく同意。


・大賛成!


・この「旧宮家の皇籍復帰」の議論を待ってたんだよ!!!!!
 はよやらんかい!!!!!




・旧宮家から養子が無難かなぁ…


・とりあえず竹田にどんどん子供を作ってもらわないとな。


・女性宮家とか完全に皇族の血筋を根絶やしにすることしか考えてないもんなw
女系天皇と男系女性天皇を同列に語るしw
 普通に考えて、旧宮家の復活で何の問題もない
 旧宮家はGHQによって解体されたんだから、それを戻すのが一番
 これに文句言うやつはタダの売国奴



・俗世にまみれた旧皇族に 今更皇族が務まるのな
    (出た!!)


・養子といっても色がついてる成人を連れてくる必要はない。
 産まれた直後の赤ちゃんとか制限つくだろ



・(反対派に)
 庶民感覚を皇室に持ち込むな
 占領軍が勝手に決めたことを覆すのになんの遠慮があろうか



・ > 旧宮家の皇族復帰
  はよこれやらんかーい



・ >ギリギリになってやっとか
 >女の子ばかり生まれてた時点で
 >危機察知してなかったのかね

 ほんとそれな


・危機察知してなかったんじゃなくて、
 明らかに揉める事がわかる話を誰もしたくなかっただけだろ。


・自民が衆参両院で過半数取れたのが今年なんだよ…

  
・あの時はまだ左翼が強くて、今みたいに論議出来ない
 というか、むしろアイツ等のいい様にされる恐れがあったからね…。


・最近まで皇室関連に少しでも手をつけると
 政権ふっとぶレベルで攻撃来るからしゃーない


政治生命にかかわる危険案件・・・だったからね。


だからこそ、安倍さん勇気ある。
 安倍総理の言う「戦後レジュームからの脱却」が本気だって証拠。




・未だに女系女系言ってる奴らはとっとと始末してください。


      泳がせておいてリスト化してるんじゃない?


      あ!! 
      だから、共謀罪を必死に阻止するのか




・また安倍ちゃんの支持率上がっちゃうなw




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 (順不同) 抜粋転載おわり



こういう皇室典範改正問題になると、決まって
わらわらとボーフラのように工作員たちが湧いてくるけど、
そんなのには もう騙されないでね!

「竹田は~」
「品格が~」
「雅子が~」
「東宮家は~」
  って、 もう、それ聞き飽きたから!

そんなのいくら言っても(書き込んでも)
もう、とっくに がバレて それ効力ないから!!


http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2771.html


ホント、 必死だね。

みんな、 クスっと笑ってあげよう。
もう、ほとんど、韓国人の慰安婦像へのコメントと同じレベル!
中国人の南京事件(アパホテル)へのコメントと同じレベルなんだから!

(あんなのに騙されたら、「中韓人たちと同じ認識レベル」だってことになるよ?)

もういい加減、日本人としてまっとうな見識を持とうね!!

もういい加減、
特ア工作員たちの皇室破壊の情報戦に気付こうね!!




ところで、

この喜ばしいニュースを聞いて、これらの意見を聞いて、
わたしはふと、気づいた・・・

今回のキーワードは、まさに、「旧皇族の復帰」
それがはたして
ズバっと 「旧宮家皇籍復帰」 なのか?
それとも、
「旧皇族男子の養子縁組策 なのか?

っていう、そのへんのところでみなさんは理解に戸惑って
一部意見が対立しているところのようですが・・・、

それで思ったんです。

ああ、これって、
この問題って、まさに
日本人にとっての「北方領土問題」のジレンマと同じだな・・・
 と。



つまりこういうこと。

この「旧皇族復帰」問題を「北方領土」問題に例えると、

日本人として本来の当然の権利である
「4島一括返還」 「旧宮家の皇籍復帰」 であり、

「そうは言っても今は無理そうだから…」と
「2島先行返還」 でお茶を濁そうとしてるのが
「旧皇族の活用」(旧皇族男子を養子として活用する)

ってことですよね。


そもそも「旧皇族」とは、
本来、
長年、皇統保持のために存在していた正統な皇位継承保持者であって、
日本が戦争に負けて、日本に主権がないときに、
戦勝国(敵)のGHQが勝手に奪った権利(地位)なんだから、
「戦後」が終わっているなら、当然、元の地位に戻すべきだったもの。

それって、

北方領土が、
終戦直後、日本軍が武装解除していた隙に、
国際条約無視していきなりソ連が攻め込んできて
日本人皆殺しにして(避難民の船沈めて)島を奪ったんだから、
本来なら、不当に島を占拠したのは向こうなんだから、
平和裏の中で日本が全島(4島)一括返還を求めるのが当然の権利である

ってことと同じですよね。

だけど、

「急に旧皇族を復帰させるのは、今の世情では理解されにくいから」
と言って 『旧宮家の皇籍復帰は諦めて、養子縁組策だけにしよう』
とか、
「全部返すなんてこと、あのプーチンが絶対に認めないだろう」
とか言って、『とりあえず可能性のある2島だけ返還してもらおう』
と言うのは、「妥協案」 として出してるわけですよね。

そう、 くやしいけど、それは結局「妥協案」なんですよね。

GHQが皇室解体を目論んで皇位継承の伝統を崩したのだから、
本当なら、本来なら、
GHQが帰ったときに、日本に主権が戻ったときに、
皇統の盤石のために、本来の皇室典範に戻すべきだった
のですよね。

でもそれができなかった。

なぜなら、そのときすでに日本の中には
共産左翼の勢力が政局を含め 各方面で権力を握っていたから。


「憲法改正」を謳っただけで
「右翼」とか、「反省してない」 とかいって猛攻撃された時代だから。


それが、戦後70年以上経って、

やっとほんとうの保守政権が発足して、

やっと本来の自民党の党是である憲法改正を前面に出して戦えるようになって、

その安倍政権が、名実ともに盤石になって、

今、やっと、
「皇室典範の改正」を、あるべきところへと導き始めた・・・




だから、日本人のみなさん。

ここは、われわれ日本人の正念場です。


「4島一括返還が当然!!」 これは正論です。
「せめて2島先行返還だけでも実現を!!」 これも正論です。

ぜったいに受け入れられないのは、日本に全く返ってこないことですよね。

それと同じで、

「旧皇族が皇籍復帰すべき!」 これも正論です。
「せめて旧皇族男子を養子に入れて男系継承を守れ!」 これも正論です。


どちらも間違いではないのです。
日本として。 日本人として。

ただ、 絶対に間違ってはいけないのが、


ぜったいに受け入れてはならないのが、
旧皇族(正統な血統)がいるのに
わざわざそれを除外して、
皇室典範を伝統外へとさらに崩そうとすることです。




それだけは間違えてはいけません。


もう、これ以上、
共産左翼の嘘や暴挙に怯まず、


今度こそ、 
正しい「皇室典範の改正」を実現させましょう。






(※ 2017.1.29 追記 )

ここ( ↑ 保守速報さま)では、おかしな意見はわたしがカットして読みやすくしてありますけど、
他のところでは、ここ以上にあまりにも理解してない「おかしな意見」や、
あきらかな「荒らし」(工作コメント含む)があるようなので、
まだ理解がうろうろしている人のために、追記して要点を整理しておきます。

ここで話題になっている「旧宮家の皇籍復帰」という言葉と、「旧皇族から養子を取る」
という言葉では、だいぶ意味が違います。

それぞれの違いは、下でも問題にして解説していますが、
まず、「旧皇族(宮家)の皇籍復帰」という言い方は、
「旧皇族またはその子孫として生まれてきた旧宮家の人間や宮家そのもの」が、
GHQに奪われた皇籍を取り戻し、皇族に復帰する

という意味合いが含まれています。
ズバリ「もう皇族に戻るわ」って言って戻ってもらっても、本来日本国としては一向に構わないはず
なのですが、そうはいっても今のご時世、無駄にオープンになりすぎて、無理解な国民からいろいろ
反対意見が出るでしょうから、簡単にそのまま全部をポンと元に戻す・・・ということは不可能でしょう。

また、当の旧皇族の方々(戻る方)からしても、
なにも皇族に復帰したからといって、それでうまい汁が吸えるというわけじゃなし、むしろ、本人に
とっても、周りの人間にとっても、これまで以上に窮屈で不自由な生き方を強いられることになるし、
その責任の重さは、われわれ一般庶民よりずっと御承知のことと思いますので、
「喜んで皇族に戻りたい」と思う家(人物)は、まず現実にいないでしょう。

竹田恒泰氏が数年前、「旧皇族の中で皇室に戻りたいと思う人がいるのですか?」という質問に、
「皇室の方々を身近に見てそのご苦労をよく知っていますから、自分から皇室に入りたいと思う人
はいませんが、もし、そういうことが必要になって、陛下や国民から求められたら、全員が全員、
嫌だと言うわけにもいかないので、それなりの覚悟をしなければならないという意識が高まって
きていることは確かです」 とおっしゃっていました。

そういうものでしょう。
旧皇族とはいえ、自ら皇族になりたくてなるものじゃない。
まして、天皇は、自分から望んでなるものではない。

これも竹田恒泰氏が直接ご本人から聞いた話で、三笠宮寬仁親王殿下がかつて、
まずありえないことなのに、「時々天皇になる夢を見る・・・」とおっしゃっていたそうです。
それは、天皇になれてうれしい夢じゃなく、「悪夢」として見るのだと。
絶対にもう回ってこないと解っていても、それでも、仮にも自分には皇位継承順位というものが
付いている以上、万万が一のことがあればその責任から逃れることはできない・・・という緊張感
が常にどこかにつきまとっている・・・ということだそうです。

また、もう一つの「心配事」として、たしかに旧皇族の中には、
皇籍離脱した時、陛下から言われたお言葉を守り、「世襲親王家」としてのお役目や立場をしっかり
自覚した立派な方も多々おられるでしょうが、たくさんいる一族の中には、どうしてもアウトローな方も
いらっしゃるでしょうから、誰でも勝手に皇室に戻れるかといったら、そうは問屋が卸さないでしょう。

どの宮家を戻すとか、誰を皇族に戻すとか、その人選を巡っては慎重な審査が必要となってくる
ことでしょうし、最終的には、おそらく、「お妃選び」のときのように、皇室会議によって、現皇族と、
陛下と、総理大臣や閣僚等の列席のもと検討した上で、粛々と決定されると思います。

そこで押さえておきたいのは、その「人選」に関しては、
「反対コメント」にあるような「下々の人間の心配」は必要はない、ということです。

「旧皇族っていっても、すでに庶民として暮らしてるし、中にはロクでもない奴もいる
っていうようなことを必死に書き込んできますが、そんな心配は無用です。
なぜなら、そんな人間は選ばれるわけがない からです。

まともに考えれば解ることなのに、まだそんなこと言ってるやつがいたら、
「馬鹿か」と言ってやってください。
どんなに偉い学者や先生様でも、こんなこと言ってるやつはただの馬鹿です。


そういう人たちは、自分の浅はかな知識と想像力の中からしか発想できないのでしょうが、
考えてもみてください。
旧皇族の中から候補者が推薦されるとしても、
彼らは今尚、皇室とおつきあいがある方々なのですから、
「皇族として誰が相応しいか」くらい、一般人に心配してもらわなくても、彼らの方がず~っとよく
解っているはずですよ。 ご心配なく。


それから、次は、
問題の「養子受け入れ」の方、つまり、現皇典範では項目のなかった
「旧皇族の中から養子を取れるようにする」ということです。

これは、別の言い方をすると「旧皇族の活用」という言い方がされます。
「旧皇族の復帰」が、元々あった地位を「元に戻す」という意味合いだとすると、こちらは、
いわゆる「お妃」と同じように「婚姻、または養子縁組によって皇室に入る」という意味になります。
それには、「結婚による養子縁組」(今ある宮家の女性と結婚する)という場合と、
結婚したてのこれから子供を産むであろう若夫婦を今ある宮家に「夫婦養子」として入れる場合と、
旧皇族内に生まれたばかりの赤子や幼児を今ある宮家が養子に取って我が子として育てる
というほぼ3つのパターンがあると思われます。

おそらく、一番いいのは、3つ目の「生まれたての赤子のうちから養子に取る」ことだと思います。
反対派がご心配の「世俗の垢」が付く前ですし、本人にとってもその方がよいでしょう。

だとしても、これだけは、安倍内閣も、有識者も弁えていることと思いますが、
たとえ赤子から皇室に入ったとはいえ、旧皇族子孫とはいえ、当然、
外から入ってきた者に対してはすぐに皇位継承権を与えないでしょう
それはつまり「天皇にはなれない」ということです。


しかし、たとえ天皇にはなれないとしても、
悠仁親王殿下が天皇になられた時、宮家(皇族)としてそれを支えることができるわけです。
これはこれで、とても重要なお役割でしょう。
その宮家は、多ければ多いほどいい。
つまり、養子縁組も、できるだけ多ければ多いほどいいと思います。

しかし、その次の世代からは、れっきとした皇位継承権を持てるはずです。
男系の血筋を持ち、かつ、宮家(または東宮家)に育ち、
ゆくゆく、結婚して新宮家を持つことになれば、そこから生まれてくる子供は、誰疑おうことなき
れっきとした「生まれながらの男系皇族」ということになります。

その方から皇位継承権を与えれば何の問題もありません。
当然そうなることでしょう。
それに誰が異を挟むことができるでしょうか。

婚姻による養子縁組は、結婚によりそのまますぐに新宮家を創設でき、
問題だった天皇陛下をお支えするお役目を素早く果たすことができます。

女性皇族が民間から婿を取って宮家を新設することは不可能(男系が崩れる要因となる)
ですが、これなら、本来皇位継承権をもっていたはずの旧皇族の男系の血を皇室に入れる
ことにより、男系継承が崩れることなく、すぐに新宮家を作れることになり、かつ、
次から生まれてくる子供は旧皇族の男系の血と、現皇室の血が合わさった
れっきとした「生まれながらの男系皇族」となるわけです。

これに異をはさむというなら、
歴代の一般から入ってきたお妃方から生まれた皇族に対しても、
「一般人の血がはいってるから天皇になることを認めない」と言わなくてはならなくなる。
でも、そんな屁理屈は通らないことは普通の人ならお解りですよね。


こうして、一つといわず、いろいろな形で同時に旧皇族を活用することができるようになれば、
「陛下をお支えする宮家」をすぐに増やせると同時に、
将来天皇となれる皇位継承者をあっという間に増やせ、皇統は盤石となるわけです。


だからこそ、
これに対して、反対派(工作員含む)からかなりのミスリード(かく乱コメント)が多いので
惑わされないよう注意してほしいものです。

「旧皇族の男系子孫といっても、現皇室から離れすぎている」
という反対コメントも多々見かけますが、それこそ心配は無用です。
だからこそ、現皇室との縁組をして近づけているのですから。
それは(旧)宮家が「世襲親王家」として伝統的にやってきたことであり、
今に始まったことではありません。
もちろん、昔は、離れた傍系から探し出して、急きょ天皇になった例もありましたが、それは本当に
皇室存亡の危機に「直面した」時の緊急措置であって、さすがに今はそれはないでしょう。
もし、それをやったら、いかな保守でもそれは認めないでしょうから、そのときこそ、
「国民の理解が~」とやればいいのです。 まず可能性はないでしょうけど。

懇切丁寧に書きましたが、それをまとめたものが↓のツイートです。


DSC00262
※ちなみに、「皇太子殿下」の名前が立札にないのは、
皇太子は「内邸皇族」と言って「天皇(一家)」に含まれるためです。(不敬でもケチでもないよ!!)

★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ③ 「”立て札”事件」を検証する!
 → 皇室批判は無知と無恥からくる憶測と捏造と邪心の産物!


旧皇族の復帰(活用含む)を目の敵にして反対している「エセ保守論客」たち
(小林よしのりや所功や高森明勅など)は、「一度臣籍降下したらただの庶民だ!」って言い張るけど、
じゃあ、あなたの名が、あなたの家の名が、
陛下や皇族方のとなりに並ぶことがおありですか?
 と聞きたい。
たとえ名家出身の総理大臣だって、たとえ各界の重鎮や国民的ヒーローだって、
たとえ大富豪が何百億円積んだって、あそこに名を連ねることはできません。

あそこに名を連ねることができるのは、「旧皇族」だから。

それが何を意味するのかは、これ以上何も言わなくても、もうお解りですよね?
旧皇族が「ただの庶民ではない」ということが。




また、
「それでは、結婚相手が限定されて気の毒」とか、「本人の自由意志が尊重されない」とかいう
「心配の声」もあるようですが、はっきりいって、それも 大きなお世話
だと思います。
ならば、梨園や伝統芸能を守る家の結婚はどうですか?
資産家によくある閨閥結婚はどうなりますか?
そこに、完全なる自由意志がかならずしも存在しますか?
そりゃあ中には、自由恋愛が叶った幸運な人もいるかもしれませんが、たとえ皇室でなくても、
特殊な伝統を守る家では、「家」を守るために一番大切なことは「自由恋愛」ではないはずです。
皇室でなくたって、そういう考え方や、そうしてきた家はたくさんあるはずです。
なのに、「自由」とか「人権」とか「自由恋愛」とかを皇室に持ち込んで「心配する」なんてことは、
大いなる勘違いであり、「お門違い」だと思います。

そうしてこなかったら、今、その伝統は存在していないのです。
つまり、逆にいえば、その「縛り」を取り払って何でも自由にしてしまったら、おそらく、
その家が守ってきた伝統は、あっという間に途絶えていくことになるでしょう。

ですから、そういう、「何でも人権につなげる現代的観念」を皇室に持ち込むこと、
それ自体が、実はとても危険な「皇室解体への布石」であるとわたしは感じます。
どちらにしても、
伝統を守ってきた家の者から言ったらそれは「大きなお世話」と言えるでしょう。
プリンスやプリンセスの結婚にロマンや美談を求める気持ちは理解りますが、
それをことさら強調しすぎて、「それ以外を認めない」などということになれば、それこそが、
その家にとって「不自由」となり、別の意味での「不幸」(伝統の損失)を生み出すのではないか
と思います。


あまりにもいい加減な発言やミスリードが多くて、
どうしても、要らぬ「心配」や「誤解」を早く解きたくて、
あとからあとから書き足しして懇切丁寧に説明しましたが、お解りになりましたでしょうか?


では、理解が整理されたところで、
記事タイトルにあります「本題」に移りたいと思います。 (※ここまでは追記です)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
























★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~

★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

★なぜ女系派(男系断絶派)は、
 「旧皇族の復帰」という言葉を使って「旧皇族(男系血統)の活用」を阻止しようとするのか?


★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたは天皇がなぜ尊いか理解っていますか?



★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ?」
 この一言がどれだけ矛盾しているかを理解できないことこそ戦後左翼教育の「成果」なのです。

 反皇室左翼たちは、天皇発言(その一語一句だけ)を政治利用し、
 それをもって皇室不信(天皇不信)を広め、皇室解体への導こうとしているのでご用心!!



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ① (2015/11/20)

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ② (2015/11/20)

★「立派な天皇」は国民の鑑である ①

★「立派な天皇」は国民の鑑である ② 



竹内睦泰の日露関係史
「北方領土は四島返還でも甘い!!」

 


『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』


あなたは、なぜ天皇が尊いのか知っていますか?


それが解れば、
誰がおかしなことを言い、誰が正しいことを言っているのかが解るはずです。


            
先日の「そこまで言って委員会 1月15日」の皇室典範議論について、
先の記事ではとても言いたいことが全部書き切れなかったので、別に上げます。

まずは、復習のため、前出の記事と動画をご覧ください。

そこまで言って委員会NP 2017.1.15 皇室の未来を考える 緊急総力特集
  ↑ 開いてご覧ください。

後半、番組を見たあとの感想で、主に津川氏の発言について書きましたが、
その後、高森氏の発言について、ツイッターで書いたことを元に書き足していたら、
あまりにも長くなってしまいましたので、こちらに書きます。


いろんな意見にぐらぐら揺れてる人にこそ聞いてほしい。

中学生にも解るように懇切丁寧に解説してみました。



高森氏や所氏は本当におかしなことを言う。

たびたび、いろんなところで、
「陛下の御気持ちが~」
「陛下のご意志が~」
「天皇の資質が~」  などと、ところ構わず豪語していますが、
それ、とてつもなく 危険思想 なんですが、 わかってますか?

もしかして気づいてないのかもしれませんが、
それって、
天皇制を否定するために「天皇にも人権を与えろ」って言ってる
田嶋陽子氏と同じですよ。



なぜ天皇には人権がないのか?

それは、

日本人や日本国が
本当に、究極的に守らねばならないものは
「天皇"個人"の尊厳」 ではなく、

2600年以上守り続けてきた
天皇という伝統の存在・皇室の権威そのもの


だからです



『日本の天皇』が尊いのは、
たまたま
「天皇陛下”個人”の人格が優れている」
から 尊いのではなく、


他のどこにもない2600年以上の日本の歴史と伝統、
それを担保してきた「天皇・皇室の正統性」
ゆえに「天皇は尊い」のです。



だからこそ、

天皇「個人の資質」によって
天皇の権威や日本国の権威が変わらないのです。


たとえ天皇が若かろうと、
たとえ天皇が老若だろうと、天皇の権威も日本の権威も変わらないのです。



おまけに、

たとえボンクラ政権が立って日本経済に信用がなくなっても、
たとえ反日政権が立って日本政府に信用がなくなっても、
日本に、
その上の『天皇』がいるかぎり、
常に 『揺るぎない権威の象徴』である天皇がいるかぎり、
日本の国威・信用は失墜しない(日本は滅びない)のです。



こんな優れた、最強の「システム」を持つのは日本だけ!!
だから、日本は強い。
だから、日本は潰れなかった。



しかし、
その「根幹」をちょっとでも崩したら、日本はもう、そういう日本ではなくなります。


だから、敵はそれを崩したいのです。


↑  ↑
 
この意味を「解っている」か「解っていない」かで意見は大きく変わってきます。

つまり、
これを「理解していない人間=無知」、または、
この事実を「認めようとしない人間=反皇室」の意見など 
聞いてはいけない!
 


※特に「言っても聞かない(説明されても納得しない)人間」が一番危険です!




さらに詳しく解説します。

天皇になる資格に「本人の資質」は関係ない。

「血統の原理」より「本人の資質」をことさら重視するということは、
言い換えると、
資質によって天皇を廃止することを可能にする
ということを意味するのです。


天皇は「人」に選ばれて立つのではなく、
完全な世襲による「血統の原理」によって立つのです。

それは、誰が何と言おうと、
125代、今上帝まで続いた揺るぎない事実です。


「血統の原理」
ということは、
その立場に生まれ、
その星を背負って生まれ落ちた人が立つ、ということ、

天命によって選ばれたものが、
その宿命を背負ってその環境に生まれ、粛々とその地位(責務)を果たす
ということに意味があるのです。


もし、高森氏が主張するように、
天皇になる資格を「能力」や「資質」に求めるなら、
それは結局、
天皇の地位を、人が決め、人が選ぶということにつながります。

つまり、
「天皇の存在価値」が、
人(時代)によって変わり、
人(時代)によって揺らぐ(価値をみとめなくなる)
ことにつながるのです。


どれだけ危険なことか、解りましたか?

現実に、
古来、そうやって選ばれた王や皇帝たちは、
資質や才能や人気で成った他の王朝・国家は、
皆、王朝交代や亡国の歴史しか紡げなかったのです。


つまりそれは「亡国論」であり、非常に危険です。



つい最近、わたしたち国民は
民主党というとんでもない国賊を選んでしまったように、
国民が「いい」と思っても、
多数決(民主主義)で選んだことでも、
国民が納得して選んだことでも、
間違う ことがあるのです。


仮に、本当に素晴らしい正しい人が選ばれたとしても、
その人がその座についてから
生涯に渡って素晴らしい人格と見識を保ち続ける保障はないし、
現に、歴史上の世界の英雄たちも、
そのほとんどは、晩年の人格や統治能力は疑わしく、
最終的に権力や欲に溺れ、国威国力を傾けたケースも少なくありません。

そういう
他国が何度も間違い失敗してきた道を、
日本だけは選ばなかった
 ということなのです。

わたしたちの先人たちは、
そういう選択肢を最初から一度も選ばなかった。
他の国が安易に頼ったその選択肢を、
日本だけは頑なに拒み続けてきたのです。


だからこそ、
日本だけが今日まで続いているのです。

それを選んだ国はことごとく潰れていったのに、
日本だけは今も残り、栄えているのです。

それなのに、
なぜ、
あえてその「滅びの道」を選ぶ理があるのでしょう?



高森氏らの言う「天皇に資質を求める」ということの裏には、
「国民が天皇になる資格を見定める」という危険が隠されています。
それはつまり「血統」ではなく、「国民が認めた天皇を選ぶ」という意味、
そういう思い違い、危険な誤解を生むものです。

それは、これまで日本人が皇室に対して持ったことがなかった認識。
日本人が皇室にもってはいけない認識。

それは「亡国」へのミスリードです。


そもそも「選ぶ」とか「選ばれる」ということは、
その地位を目指して勝ち上がるということ。

何かの総選挙みたいに、
その地位に就くことそのものが目的となると言えます。

選ぶ側にはそんなつもりがなくても、
選ばれる側にはそういう意識が生まれてくるのは確かです。


しかし、天皇はそんなものじゃないんです。

一般社会の競争ように、
何かの能力を競い合い、勝ち上がって獲得するような目標や地位ではないのです。

天皇とは、
究極的には、ひたすら国民のために「わたくし」を捨てて「祈る存在」です。


自分の好きなように、自分の目的のために、
自分の能力や権力を使って何かを動かしたり、個人の理想を実現したりするものじゃない。



では、
そういう特殊な地位や職務役目に適合する「資質」が、その人物にあるか、ないか、
どうやって人が判断するのでしょう?
果たして、それができるのでしょうか?

高森氏らは簡単に「資質を求める」って言うけど、
その「血統にこだわらない天皇になる資格」とやらを、どうやって判断するのでしょうか?

おかしいでしょう?

あれはまるで、
竹田恒泰氏が主張する「血統の原理」を否定したいがため、
もっといえば、
竹田氏の言論を否定したいがため、
竹田氏の後ろに存在する旧皇族の復権を阻止したいがため
そのためだけの、中身のない主張のようにわたしには聞こえます。

少なくとも、高森氏こそ、
「皇室の未来(日本の未来)を守ろうとする資質などない」と思います。


だから、所氏や高森氏らの言葉に騙されてはいけません。

あれはとても危険です。

「天皇に資質を求める」というのは、たしかに一見聞こえはいいけれど、
思わず納得させられてしまいそうだけど、
それはつまり、その考えの行き着く先は、
「それを許す」ということは、
人(国民)が、天皇になるべき人間を、
候補のうちから、勝手に、自分の好みで、
「いい天皇」と「よくない天皇」とに分けることができる
 ということ。

「この天皇はよかったが、この天皇はダメだ」 と
国民の好みで天皇を糾弾したり、やめさせることができる
ということを意味するのです。

最初は「そんなつもりではなかった」と言っても、結局、
一度そういうことを許してしまえば、
一度そういう空気をつくってしまったら、
近い将来、とくに「レリゴー」世代なんかは、
あっという間に、天皇皇室への畏敬の念も分別も無くしてしまうことでしょう。


それが、
「人が天皇の資質を求める(決める)」ということです。


そういうことを簡単に言い、
しかも、メディアで頻繁に発言するということは、
(それを国民が簡単に同調し、同意するということは)
国民が皇室に対して危険で不敬な勘違いや驕りを抱くよう助長させるものです。


いかに危険な発言かお解りいただけましたか?


間違えないでいただきたいのは、
だからといって、
「どんなおかしな人格や思想理念を持った者が天皇になってもいい」
などとは誰も言っていません。

「天皇になる資格」に「資質(人気)」を求めないということは、
「天皇に人望がなくてもいい」という意味ではなく、
天皇には「個」を求めないといことです。

国家や国民が究極に「守る」べきは、
天皇「個人」ではなく、
「天皇」という日本の伝統を背負った「国体そのもの」なのです。

高森氏らは、それをはき違えています。
とても、皇統保守とは思えません。

だから危険です。


日本国民のみなさんは、そんな誤誘導にそそのかされず、
もっとしっかり日本の行くべき正しい道を見極めてください。

それを見誤ったら日本は滅びます。

「天皇に人権がない」ということは、
究極的にいえば、
天皇「個人」の気持ちや嗜好によって、
国事行為や祭祀を好き勝手に変えられて皇室伝統が途絶えたり、
皇統の正統性や継続が途切れたり、
天皇の意志で政治が壟断され、国家が傾いたり、
日本の国柄が変えられてしまうようなことがないように
天皇には「個人(人権)」が認められていないのです。

それは奪われたものではなく、最初からなかったと言ってもいいのでしょう。
実際、歴史を紐解いても、
「個」を色濃くした天皇の御代は国が乱れていますから。

というか、
戦後の歴史教科書には、
そういった「個の強い天皇(世を乱した天皇)の逸話」しか出てきませんが・・・


(GHQが日本人の誇りを奪うために
「尊敬される天皇の歴史は語ってはいけない」という規定を作ったから。
戦後70年たっても、GHQが作った日教組がそれをずっと守っているから。)




そもそも天皇と国民は平等じゃない。

それを批判するのは共産主義者です。

「天皇制は非人道的で不平等と格差を作り出す制度だ」
とやるのですが、おかしなことです。
共産主義国家には、本当の平等なんかどこにもないのに。
共産主義国家には、結局、「独裁者(暴君)」しか生まれないのに。

でも、日本の天皇は違います。

天皇には他の王や皇帝のように「人権がない」から尊いのです。

「資質がある」から尊いのではなく、「人権のない天皇」だからこそ尊いのです。

だから日本の天皇は「独裁者」にはならないのです。

(※戦後の歴史教育の天皇の歴史やドラマや小説などの天皇についての認識は、
 反日左翼の「願望(洗脳)」が色濃く入った「嘘」だらけです!)




究極にいえば、
「天皇」とは、
2600年以上続く日本の伝統・文化・精神 等を 子子孫孫と「受け継ぎ」、
それを未来に「引き渡す」ための 「器」 なのです。


自分の意志で
実力や才能で成る、ただの「英雄」や「カリスマ」とはまったく違うのです。


そして、考えてみてください。
そんな重い覚悟が、「一般人」に背負えるでしょうか?

小さい頃から自分が何になりたいかを夢見て、
いろんな職業やヒーローに憧れて、
自分の夢や目標を叶えるために一生懸命努力し、
一個一個目標を達成し、実績や人望を積み重ね、
夢の実現に向かって突き進んできた・・・ような、
そんな人間が、果たして、
天皇が背負うような責任や役目を<自己実現>として望むでしょうか?


それ以前に、一般人にその重みを理解できるでしょうか?

だから、「血統の原理」なのです。

その定められた星の下に生まれ落ちた者が、
そのその環境の中、その宿命を背負って粛々とそれを「受け継ぐ」のです。

その覚悟は、
そしてまた、その覚悟をつくる環境は、
その伝統を背負っている一族だからこそ、できることではないでしょうか。

一般人が急に
「おめでとうございます。今日からあなたも天皇候補です。
あと○年以内には天皇になっていただきます。準備をよろしく。」
なんて言われても到底無理なことでしょう。


竹田恒泰氏が言っておられました。
かつて、ひげの殿下として有名な三笠宮寬仁親王殿下が、
「時々、急に天皇になる夢を見る」とおっしゃられていたそうです。
それは、「わーい、僕も天皇になれる」・・・という、ワクワクするようなものではなく、
冷や汗ものの「悪夢」として見る・・・のだそうです。

ずっと後ろの方とはいえ、殿下には「皇位継承順位 第7位」というものがついている。
ということは、万万が一、万万が一にも、天皇になる可能性は「ゼロではない」ということです。
とはいえ、よほどの天変地異でもない限り、よっぽど回ってくることはないはずなのに、
それでも、万万が一、もし、本当にそういう事態になったら、その時は、寬仁親王殿下は
「天皇にならなければならない」のです。
・・・という一縷の意識(いざという時には逃げられない覚悟)があるだけでも、
そんな「悪夢」を見てしまう・・・というのです。

そのくらい、天皇の地位(役目)というのは「重い」のだそうです。

それは、なりたくてなるものじゃない、ということ。
夢や目標として憧れてなるようなものじゃない、ということ。
いざとなれば「なるべき者がならなくてはならない責任」だということです。

明治天皇も、孝明天皇も、先帝の急な崩御のために、14、5歳という若さで天皇になったように、
それでも、賢明に努めて立派な天皇になられたように、
その星に生まれ、
「生まれながらに皇位継承順位がつく環境」の中で、
その自覚と覚悟を養う中で育った皇族だから、それは可能なのだと思います。



もう一度整理します。


高森氏が豪語していた「天皇に資質を求める」ことは
一見聞こえはいいですが、
よく考えるとそれはつまり、
「資質のある無しを決めるのは国民である」=「国民の好みで天皇を決めたり、やめさせられる)
という勘違い(驕り)を生み出し、
これまで「天皇になる資格=血統の原理」において「非の打ちどころのなかった天皇」を、
「国民が認める天皇」と、「国民が認めない天皇」に分けようとしてるものであり、
それは、
国を二分した「南北朝の再来」であり、
皇室打倒の共産主義に利するだけです。




また、
高森氏らはおかしなミスリードばかりしてるけど、

仮に皇室典範を改正し、
旧皇族の男系子孫を養子に迎えるなどして「旧皇族を活用する」としても、
それは、
旧皇族の人間が皇族となって男系の子孫を残すのが目的であって、
その者が直接天皇になるなどということはありません。

天皇になる人間は外から入ってくるのではなく、
皇族として、
生まれながらにしてその命運を背負って、その立場に生まれてくるのであって、
たとえ男系の旧皇族といえども、いきなり「天皇になる」ことはありません

「旧皇族を天皇にする」などということは誰も言っていません。
それを議論に乗せた(主張した)人は一人もいません。


高森氏は、完全な嘘をついて国民に誤解を与えているのです。

また、高森氏や所氏のように、
「昭和天皇は素晴らしい」「今上陛下は素晴らしい」
と、ことさら強調して「天皇に資質を求める」と言うのは、
裏を返せば、
将来の天皇に少しでも未熟さや気に入らない所があれば、
国民がそれを糾弾して、天皇の資質を批判し、
「天皇を否定できる」(退位させられる)ということなのです。



それがとても危険な思想であるということは、もうお解りですね。


そういう意味で
「天皇は資質でなるものではなく、血統の原理でなるもの」
だと竹田氏は言っているのです。

これも憲法解釈と同じで、
ただその「言葉尻」だけ切り取って議論しても、それはただの不毛な「揶揄」にしかなりません。

「天皇の正当性がなくなるんなら、そんな天皇制はなくせばいい」
という発言も同じことです。
一見暴言に聞こえますが、それを暴言と取るのは浅はかな判断です。

極論ではありますが、ようするに、逆説的にいえば、
「あなたたちみたいな論理が通って、
血統の原理をなくしてこれまで続けてきた「天皇の正当性」を奪ったら、
天皇はすぐに存在価値をなくして皇室は滅びてしまう」
=「そんな天皇は嫌だ」(そんな国は嫌だ)
 
と言っているのです。

それ以外に聞こえた人は、
天皇・皇室の存在価値を、それだけ「軽く」考えていた証拠です。

たとえて言えば、あなたのお母さんを誰かが魔改造して、たとえば「寄生獣」のように、
「見かけ」はお母さんだけど、中身はゲテモノ、グロ宇宙人・・・みたいな「おかしなもの」
にされてしまったとしたら、あなたはこう言うのではありませんか?
「そんなことするくらいなら、お母さんなんかいなくなったほうがいい」 と。

でも、それは、「お母さん」そのものを嫌いになったり、排除したい訳ではないでしょう?
「そんなおかしなものは、僕のお母さんじゃない」と言っているだけです。

それを、「宇宙人」たちから見れば、
「じゅうぶんそれでいいじゃないか?どこがいけないんだ? 
同じじゃないか。あれはキミのお母さんだよ」
と言っているようなものです。

あなたはどちらの意見に感情移入できますか?


それを高森氏らは、
うれしそうに、鬼の首をとったかのように、
「さっき天皇制なんかなくせって言ったじゃないか!」 と竹田氏を攻撃してるんです。

それが、識者と言われる人の言うことでしょうか?

まるで、「皇室の未来」を議論してるんじゃなくて、
ただ竹田恒泰氏とケンカ(竹田潰し)しているみたいです。




懇切丁寧に書きすぎたかもしれませんが、お分かりいただけたでしょうか?

今後は、こんなキーワードにご注意を!

「天皇にも人権を」
「旧皇族は天皇になる資格はない」
「天皇に資質を求める」
「男系だけにこだわると皇室は続かない」


・・・ みんな、みんな、 大嘘つきの危険思想です。















万世一系の皇統の唯一の希望である将来の天皇が交通事故に遭うという前代未聞の不祥事を起こしても謝罪も責任追及もない宮内庁とマスコミは異常!!


 
万世一系の男系皇統を担う
唯一の希望ともいうべき「将来の天皇」
こともあろうに宮内庁職員の過失で追突事故に遭う!!
・・・などという前代未聞の「不祥事」を起こしたというのに、
謝罪すらしない宮内庁長官も 異常 なら、
「事の重大さ」を正しく国民に知らせようともせず、
何の問題提起も、責任追及もしないで
さらっと、淡々と報道して終わったマスコミも 異常!!




「渋滞していた最後尾に突っ込んだ」?
「渋滞に気づくのが遅れた」? ・・・だけ?
なんで、「居眠り運転の可能性」と言わないの?
なんで、「けしからん!!」 と言わないの?
なんで、「こんなことでいいのか!宮内庁!!」 って言わないの?



「秋篠宮紀子さまと悠仁親王さまに怪我はなかった」
なぜ、追突された被害者側の安否は報道しないの?
 ⇒(マスコミは皇室のイメージを下げたいのか?)


その後の宮内庁の対応・・・


宮内庁見解を意訳すると・・・
「大した事故ではなかったし、
たまたま運転手がミスっただけで、奴は飛ばすんで、それで大丈夫でしょう?
警備の見直し? あ、そんな大袈裟なことする必要はないでしょ。
金かかるし、面倒が増えるし。現状のままで行きます。 
もしまた何かあったら? その時はその時でまた考えますよ。」


こういう風にしか聞こえませんでしたが?




【皇室ニュース】紀子さま 悠仁さま 追突事故の背景




秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 
追突事故の背景


秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまらが乗られたワゴン車の追突事故があった中央自動車道
=20日午後、相模原市緑区

紀子さまと悠仁さまが乗られた車が渋滞中に追突事故を起こした背景には、天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家
とは異なる宮家の皇族方の警備事情がある。
両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両が続く。
通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。

一方、皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではなく、
宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。

両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、
警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」
と話している。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




こんなことが許されていいのだろうか?

車に乗っておられた秋篠宮悠仁親王殿下は、
皇室にとって、わたしたちの日本にとって、かけがえのない方です。

現在、皇位継承第三位とはいえ、確実に、絶対に、天皇におなりあそばす立場にある、
いえ、確実に、絶対に、天皇になっていただかなくてはならない、
皇室と国の存亡にかかわる、大切な大切な御身なのです。

そのお方が乗るお車が、
高速道路上で、
あろうことか、宮内庁職員の不手際によって、追突事故を起こした・・・
背筋の凍る出来事である。

それだけでも、国民は衝撃をもってその一報を聞いたことでしょう。
しかし、問題は、そのあと、
それ以上に深刻な現実がこの「事件」によって露呈したのです。

一報を聞いた国民は皆、不思議に思ったはずです。
SNSにもそういった声が多く飛び交っていました。

「え?未来の天皇を乗せてるのに、前後に警備なしかよ?」
「ワゴン車?未来の天皇なのに、センチュリーとかじゃないの?」
「公用車側から事故とか前代未聞だぞ・・・」
「皇族乗せてる状況で事故る集中力のなさって・・・ありえんだろ?」
「怖ろしい!下手したら男系の皇統が途絶えるところだったじゃないか」
「プロ意識の欠片もないな、宮内庁さん」
「もっとお金使って安全を確保したほうがいい」
「ってか、警備してなかったのかよ?」
「宮内庁が無能だからこうなる」   

(※あっちこっちからコメントを引用。少し語尾を修正しました)

『ありえない!!』 がまず最初でしょう。
そして、
『未来の天皇が、そんな軽い扱いだったのか・・・!!』 
という驚きがほどんとでした。

宮内庁の車が、公務中に、つまり、
皇族を乗せている(皇族は私用でも、運転手にとっては公務中でしょ)のに追突事故って・・・

皇族、しかも、将来の天皇陛下を乗せる車が、重装備の車じゃなく、ただのワゴン車。
それも、
運転してたのが、運転のプロとか、警備のプロとかじゃなく、ただの若い宮内庁職員。

しかも、「前の渋滞に気づかなかった」って、
それ、
はっきり言って居眠り運転だったってこと?

明らかな「居眠り運転」を、
わざわざ回りくどい「渋滞に気づくのが遅れた」とか表現するって、どういう意図?

(ああ、明らかな在日の犯罪は容疑者の名前を出さず「●歳の男」とだけ表現したり、
朝日新聞が尖閣に領海侵犯してきた「中国の戦艦」を
わざわざ「大砲のようなものを積んだ船」ってまわりくどい表現するのと同じか!)




驚きと共に、衝撃と恐怖が走りました。

わたしたち国民は、こんなことが起こるまで、
まさか、まさか、ここまで、未来の天皇陛下が蔑にされているとは・・・
こんなに宮内庁から軽視されていたとは・・・

しかし、

幸か不幸か、

こんな事故でもなければ、

国民はこのおかしな皇室典範規定の「問題の深刻さ」に未だ気づかず、
「宮内庁体質の異常性」がここまで露呈しなかったかもしれないのです。

ですから、

これを機に、

われわれ国民は、
もっとこの、反日左翼官僚が蔓延る「宮内庁問題」を糺し、
GHQと共産左翼が皇室を細らせるために破壊した皇室典範の「不備」を正し、

けっして、けっして、
エセ保守論客たちが嘯く(ミスリードする)ような
「新しい皇室制度(皇室改革)」 などでは なく!!

GHQや共産左翼が破壊する前の、

近現代思想(左翼思想)の一切入らない、


本来の、
正しい皇室の在り方に「戻す」
 ことが急務だと思います!




※※必聴!!  
すっごく大事な話だから、よく聞いて!!
何度でも聞いて腑に落として!
これ以上、エセ保守論者(朝敵)たちに騙されないように!







竹田恒泰 
皇室典範の矛盾!皇子と皇弟の格差無くすべき!







あとね、 これです。 
両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、
警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」
と話している。


この問題も、もう一度国民はしっかりと考え直すべき!

以前から竹田恒泰氏が警鐘を鳴らしていたように、宮内庁はこのような詭弁をたびたび使うのです。

「陛下の御気持ち」を勝手に「代弁」し、
「陛下の国民を思い遣る気持ち」を印籠のように使って、

皇室を締め上げ、
宮中祭祀や儀式(大喪の礼や践祚の義)を簡略化し、

まるでGHQさながらに
皇室伝統や皇統を破壊しようとする「左翼の思惑」を無理矢理通そうとする。

「いや、そうじゃないだろう・・・」と国民が思っても、
「陛下のご意志です。それを蔑にするのか?」 という免罪符に使うのです。

あの「陛下を火葬に」とか、「墓を小さく」とか「大喪の礼を簡素化する」とかいうやつです。

まったくもって許せません。
国民は、こんな詭弁に騙されてはいけません。

本来の、本当の、
皇室を重んじる国民がとるべき対応はこちらです!

↓   ↓

★明治天皇の玄孫が宮内庁に相当怒ってます。
「陛下の願望」を鵜呑みにして儀式を簡素化するのは、単なる宮内庁の無能!!
 ~から抜粋

宮内庁の言うことの8/10は誤りですから!
竹田恒泰「両陛下ご葬送 火葬」の件にもの申す!!
 (その1)



持統天皇からおよそ1300年間、
歴代天皇はずっと自分の埋葬を簡素にするように「命じ」続けてきた。
それでも、立派な御陵が多いのは、
国民がそれを聞いてこなかった から。

かつて昭和天皇は河豚を食べたいと仰せになったが、しかし、侍従長は、
万万が一のことがあってはならぬと、それだけはダメだと、陛下と対立してまで留まらせた。

つまり、
時と場合によっては、たとえ「陛下のご意向」であっても、
「聞いてはいけない」 ことがある!!
これまで、そうしてきたから、天皇の命が守られ、国体が守られてきたのです。

それを無視して、
そういう真の衷心を持たず、
まるで、陛下を、「天皇」を本気で守ろうとしない現宮内庁は異常!!です。




★これを待ってた!!
竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」
国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!




★陛下が国民への配慮で簡素化をお望みだという・・・
でも、それにそのままわれわれが従っていいのだろうか?

 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。












これにもびっくり!!
ああ、もう、
こんなに簡単に宮内庁職員ってのは本心を表わすんだ・・・
左翼ってのは、馬鹿なのか、ずうずうしいのか、
その一言がどんなに不敬で危険思想なのか、隠そうともしない・・・
(もしかして、シールズ君並み?)




おそろしいことに、
田原氏はこの「事故」予言するかのような「危険発言」をしていた・・・








<その他参考記事>

★他のエセ保守論客はもう黙れ!!竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?


★『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』
 竹田恒泰 「委員会」初登場で、宮内庁の官僚化にもの申す!


★マスコミに出た「生前退位」という言葉が皇后陛下に ”ショック” を与えたことに対して、
 その不吉な言葉をあえて連呼し続けたエセ保守論客たちはどう思っているのか?



★竹田恒泰「憲法は言葉通りに読んではダメ!!」
  ~本当に陛下(天皇)を貶めているのは誰なのか?

アンチ竹田論客ほど、皇室を知らない、憲法を知らない。

自分の無知や悪意を知られたくないから、正しいことを知っている竹田氏を叩く。
共産党や蓮舫らが出鱈目な根拠で安倍を叩くのと根はいっしょ。



★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
※下劣なキャッチコピーを使って得意げに皇室・皇族を貶めるツイート、ブログにご用心!!





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※宮内庁へのご意見・ご感想
http://www.kunaicho.go.jp/mobile/v/info/index.html


※各省庁への政策に対する意見・要望
⇒ 
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


※首相官邸に対するご意見・ご感想
 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

 

本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~


  

「本当に怖い皇統保守を装った反皇室ブログの実体」 
~まとめ~



これまで出した「反皇室ブログの実体」シリーズを一挙まとめてみました。

検証内容が多いため、一個の記事でもとても長いのですが、
最近、初めてこの「疑惑」に触れ、
「本当かどうか信じがたい」と思い疑惑を払拭したいと思っている
まだ美しい心を見失っていない日本人の方々のために、
これらの情報が、あなたのその「不愉快な疑惑」を払拭し、
本来の天皇・皇室に対するまっすぐな信頼と崇敬心を取り戻すことの一助となれば幸いです。


どうぞ、時間をかけてじっくりお読みください。

皇室の弥栄のために。

日本の未来のために。



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★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ① 
 本当に皇室を思い、皇后陛下や東宮妃批判の情報を信じ拡散している方々へ!


※このシリーズを書くきっかけになった事件。
 ある有名皇室批判ブログ(某BB)にうっかり足を踏み入れ、うっかりマジレスしてしまったことで
 酷い目に遭い、おかげでこの手のサイトの実体…闇の深さと怖さを実感し、
 「こんな現象をこのままにしておいてはいけない!」と、わたしを奮起させてしまうことに・・・




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ②
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なブログ(ツイート)にご注意ください!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ③
  「”立て札”事件」を検証する!
 → 皇室批判は無知と無恥からくる憶測と捏造と邪心の産物!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ④
  「浅田選手応援ブログ」を装って実は皇室不信を煽るブログにご用心!!

※「真央ファンってこわい・・・」の印象の理由がここに!!



★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態」⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ⑥
 日本人の崇敬心~  うっかり東宮(外戚)批判を信じて騙されてしまっても、
 両陛下への中傷で目が覚めるのが日本人なのです!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ⑦ 
 ”正当な保守言論(擁護派)を封殺するためのテンプレート” 
  これに引っかからないようご用心!!




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体 ⑧
 ”保守離反のためのテンプレート”その2 
 わたしを「反皇室工作員」だとか「支那・朝鮮反日工作員」として
 「全力でこの反日ブログを拡散する」 そうです。




★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実態 ⑨
 歴代天皇や皇室を敬愛しているけど
 「もしこれが本当だったら、そんな天皇をわたしは認めない」と思っているあなたへ・・・




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



こうして並べてみると、本当にたくさん(しつこく)書いてきたんだな~と思います。
ほんとうは③くらいで終わるはずだったんですけど、
ツイッターを見てると、いまだしつこくありもしない中傷が繰り返し繰り拡散され続けているうえ、
これらの記事に対しても、明らかにちゃんと本文読んでいないであろう、その一文、一語だけに
反応した言い掛かりとしか思えないコメントがたくさん来て、あまり礼儀のない、といか、意味不明
の口汚いただの罵倒や脅迫コメは完全無視するんですが、分別ありそうな文章においては、その
イチャモンに対してちょっと指摘すると、今度は同じ人なのか別の仲間なのかが反応して、攻撃的
な恫喝体制に入るコメントがたくさん来てうんざりしております。

もちろん、それ全部にはいちいち対応しませんけど、ときどき自分が書いた返信コメントに、けっこう
重要なことが含まれてたり、相手の反論や疑問に答えているうちに、書きながら新しい発見があった
り、自分の考えを整理することができたりして、それをまた別記事にして紹介してるうちに、どんどん
このシリーズが増えていってしまいました。

しかし、これだけたくさん書いてきても、まだ、この問題については解説しきれないところがあります。
各記事、各文にできるだけ補充解説をつけましたが、それでも足りないくらい、この問題を正しく
理解するための基本的認識が多すぎる・・・というか、日本人にその認識・知識が足りな過ぎる・・・
という現実に毎回突き当たります。
そのくらい、この問題は、闇も深いけれど、元々、皇室への認識すべき知識の範囲が深すぎるの
だと思います。

それは、悪い意味だけでなく、
わたしたち日本の皇室の本質的なものであり、その歴史の長さ、伝統の奥深さのためであり、
そして、それに対する日本人の畏敬の念の深さ、分別の深さが、これまでそれほど専門知識
がなくても、誰も愚かな反皇室に惑わされることがなかったためではないかと思います。

それを逆手に取り、敗戦後の戦略政策で、国民に一切の知識を与えず、その無知なところに、
印象的に逆のイメージをせっせと与え続けられたために、今日のような不敬なミスリードに簡単
に引っかかってしまったのではないだろうか・・・と推測します。
ゆえに、
本来、国民がそこまで知る必要がなかった知識であるのに、そんな悪意に満ちた「まやかし」に
負けないために、これまで「無くても大丈夫だった」はずの専門的な知識も必要となってきました。

そのため、わたしのように、
素人が専門知識を必死に勉強して、独自の啓蒙活動をしているのだと思います。


このタイトルシリーズ以外にも、この問題については、とても大事な、参考になる情報が
他にたくさんありますので、次は、それらを紹介したいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ① (2015/11/20)

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ② (2015/11/20)



★「立派な天皇」は国民の鑑である ①

★「立派な天皇」は国民の鑑である ② 



★竹田恒泰 「宮内庁体質の外務省化にもの申す!
 ~わたしたちはどのようにミスリードされ、何を信じるべきなのか?

 ※皇族批判している人たちは、なぜか宮内庁から言質を取って得意に成っている。
  皇室不信の火種は宮内庁発言から! 
  宮内庁の虚偽失言を一切批判しない在日マスコミ。
  今時宮内庁からの情報を都合よく鵜呑みにしているのは反日左翼だけ!




★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ?」
 この一言がどれだけ矛盾しているかを理解できないことこそ戦後左翼教育の「成果」なのです。

 反皇室左翼たちは、天皇発言(その一語一句だけ)を政治利用し、
 それをもって皇室不信(天皇不信)を広め、皇室解体への導こうとしているのでご用心!!



★皇室を守るために、わたしたちは、
 不本意ながら己の中に巣食ってしまった共産思考と戦い、今こそ、
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶときなのではないでしょうか?




★日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!



★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ①

★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②



★「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 安倍晋三
※これぞ、日本の伝統を重んじる「日本の総理大臣」です!!



★「東宮批判」は誰のため? 
 竹田恒泰が皇太子殿下(東宮批判)報道について語る!




★他のエセ保守論客はもう黙れ!! 竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?




小林よしのり「ウソ・詐欺全集」


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


★ マスコミが教えない ジェンダーフリー(男女平等)思想の正体 ~ まとめ
※「男女差別」「男女平等」という詭弁にもう騙されないで!
 これを本気でやればやるほど現実に社会は荒廃し、国家は弱体化し滅びているのです。




保守論客の重鎮・・・と言われた人ですら、この程度の知識(無知)で皇太子批判している!
皇室批判は「無知」と「無恥」からくる 愚行!!
神武天皇崩御2600年、
皇太子殿下ご念願叶って、ご一家での神武天皇陵御参拝





※こうやって、さりげに反日マスコミたちは、国民感情を反皇室へとミスリードしているのです!※2017.1 追記
※「元号が変わることが ”国民生活に影響を与える” という発想は、
近い将来、「面倒な元号は廃止すべき」という発想につながるので危険!!






【緊急特番】
国民の心得~天皇陛下の「お気持ち」表明を受けて~
|竹田恒泰チャンネル


時間をかけて、一度じっくりお聞きください。




「委員会」に出る前の竹田恒泰氏・・・
[桜H24/1/30]
女性宮家問題と旧皇族復帰について





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Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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