ひだまり    今は古事記に夢中! 皇室問題
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再々『高森明勅 所功 らの暴言・虚言についてもの申す!!』





※これは、2017年1月に出した記事を再編集したものです。
天皇の御世替わりに際して、マスコミが高森明勅・所功氏らを重用し日本をミスリードしていることを危険視してこれを再度出します。


あなたは、なぜ天皇が尊いのか知っていますか?

それが解れば、
誰がおかしなことを言い、誰が正しいことを言っているのかが解るはずです。



そこまで言って委員会NP 2017.1.15 皇室の未来を考える 緊急総力特集
  ↑ 開いてご覧ください。


いろんな意見にぐらぐら揺れてる人にこそ聞いてほしい。
中学生にも解るように懇切丁寧に解説してみました。



高森氏や所氏は本当におかしなことを言う。

たびたび、いろんなところで、「陛下の御気持ちが~」「陛下のご意志が~」「天皇の資質が~」などと、ところ構わず豪語していますが、それ、とてつもなく 危険思想 なんですが、わかってますか?
もしかして気づいてないのかもしれませんが、
それって、天皇を否定する(天皇の権威を奪い皇室を解体する)ために「天皇にも人権を与えろ」って言ってる共産党や田嶋陽子氏らと同じです。

なぜ天皇には人権がないのか?

それは、
日本人や日本国が本当に究極的に守らねばならないものは、天皇"個人"の尊厳 ではなく、2000年以上守り続けてきた天皇という伝統の存在・皇室の権威そのもの だからです。

『日本の天皇』が尊いのは、たまたま「天皇陛下”個人”の人格や資質が優れている」からではなく、 他のどこにもない2000年以上の日本の歴史と伝統、それを担保してきた「天皇・皇室の正統性」ゆえに天皇は尊いのです。
だからこそ、天皇「個人」の資質によって天皇の権威や日本国の権威が変わらないのです。
たとえ、天皇が未熟だろうと、老弱だろうと、日本の権威も変わらないのです。

昨今の天皇陛下があまりに素晴らしすぎるため、かえって解りにくいけれど、
世界で唯一の2000年以上の歴史と伝統を守ってきた「皇室の権威」があればこその世界での評価・敬意の高さ(白人の間に入ってでも世界最上権威)なのであって、それはたまたまその天皇の在位期間が長いとか、たまたま国の経済力が大きいからとは関係ないのです。

たとえ、国民の「過ち」によって民主党政権のようなボンクラ国賊政権が立って日本政府や日本経済に信用がなくなっても、日本国には、その上の、もっと偉大な、もっと尊い国家権威=国家元首である『天皇』がいるから、日本の国威・信用は完全には失墜しない。「日本への敬意」は失われないのです。

こんな優れた、最強の「システム」を持つのは日本だけ!!
だから、日本は強い。
だから、日本は2000年以上潰れなかった。

しかし、その「根幹」をちょっとでも崩したら、日本はもう、そういう日本ではなくなります。
「強い日本」はなくなってしまうのです。

だから、敵はそれを崩したいのです。

↑  ↑
この意味を「解っている」か「解っていない」かで意見は大きく変わってきます。

つまり、
これを理解していない人間=無知、または、この事実を否定したがる人間=反皇室(敵国)の意見など 聞いてはいけない! のです。



さらに詳しく解説します。

天皇になる資格に「本人の資質」は関係ない。
所氏や高森氏などのように、「血統の原理」より「本人の資質」をことさら重視するということは、言い換えると、資質によって天皇を廃止することを可能にする
(反天連・共産主義者たちが、エセ保守論客(左翼官僚)たちが作ったわずかな”ほころび”をもって「天皇に資格なし!」「天皇に正当性なし!」などと言って「天皇廃止」を叫ぶきっかけ(大義名分)を与えてしまう)ということを意味するのです。

だいたい、皇位継承の議論において「国民の理解が~」とか「民主主義が~」とか「国民の総意が~(オール何とかと間違えてる)」などと言う輩は、そもそもが皇室の存在を認めていない人間、皇室=日本を弱体化させたい人間だと思っていいです。

今の天皇および歴代天皇は、凶暴な共産主義者たちにさえ「隙」を与えない、「非の打ちどころのない天皇」です。が、もし、高森明勅氏らの言うような考えの元に皇室典範が改正(悪)されてしまったら、近い将来、保守にとってでさえ「非の打ちどころのある天皇=正当性が崩れた天皇」が誕生してしまうことになるのです。

共産党や反天連たちは、自分たちでその「道」を開いておいて、いざそうなったら、即、「こんな天皇はもう存続する正当性がない」「こんな皇室はもう価値がない」と、本領発揮とばかり積極的な廃止運動を撒き起こすでしょう。

これが一番危険。
絶対にこの危険を避けるために作られたのが「男系継承」なのです。
これが先人たちの「尊い知恵」なのです。


天皇は「人」に選ばれて立つのではなく、完全な世襲による「血統の原理」によって立つのです。
それは、誰が何と言おうと、125代、今上帝まで続いた揺るぎない事実です。
「血統の原理」ということは、その立場に生まれ、その星を背負って生まれ落ちた人が立つ、ということ、天命によって選ばれたものが、その宿命を背負ってその環境に生まれ、粛々とその地位(責務)を果たすということに意味があるのです。

もし、高森氏が主張するように、
天皇になる資格を「能力」や「資質」に求めるなら、それは結局、天皇の地位を、人が決め、人が選ぶということにつながります。
つまり、「天皇の存在価値」が、人(時代)によって変わり、人(時代)によって揺らぐ(価値をみとめなくなる)ことにつながるのです。

どれだけ危険なことか、解りましたか?

現実に、古来、そうやって選ばれた王や皇帝たちは、資質や才能や人気で成った他の王朝・国家は、皆、王朝交代や亡国の歴史しか紡げなかったのです。
つまりそれは「亡国論」であり、非常に危険です。

そういう他国が何度も間違い失敗してきた道を、
日本だけは選ばなかった
 ということなのです。

わたしたちの先人たちは、そういう選択肢を最初から一度も選ばなかった。他の国が”安易に頼った”その選択肢を、日本だけは頑なに拒み続けてきた。
なのになぜ、あえてその「滅びの道」を選ぶ理があるのでしょう?

なぜかれらはその道を開こうとするのでしょう?

2000年来、日本人が認めてきた旧皇族男子(世襲親王家の末裔)という男系継承でつなぐ方策があるのに、
かれらの「旧皇族復帰に反対」する理由はこうです。
「旧皇族の復帰や活用(養子縁組)は ”国民の理解を得られない”
究極には、それしか ”大した理由”はないんです。

それでも尚、「どうして男系でなければならないのか分からない」「女性がなぜダメなのかわからない」と言う脆弱な人たちがいますが(わざとマスコミはそういう輩をたくさん配備してきますが)、そもそも、それでも理解できない人たちは、議論に交じる必要はないのです。
解りやすく言えば、たとえば、「暴力団や過激派を取り締まる条例」案を作る議論に、「暴力団を取り締まる意味がわからない」って言ってる人を議論に入れて上手くいくと思いますか?
または、陰で暴力団や過激派から資金をもらっている人間の意見や組織の人間を議論に入れて、市民を守るまともな対策案が成立すると思いますか?
「どうしたら日本の領土である尖閣を守れるか」という議論にそれを盗ろうとしている中国の意見を入れて、現実的な対策が取れると思いますか?それといっしょです。
無駄な時間を費やすばかりか、そういう無知な人やそもそも敵対している人全員が納得しないと結論を出してはいけない…なんて言ったら、かれらの言うことに耳を傾けていたら、永久に解決なんぞしませんよね。

簡単に想像できると思いますが、暴力団取締法が成立するのを組織が阻止したいなら、自分らの手下をその会議に潜り込ませて反対運動をしたり、自分らの息のかかった弁護士や有識者をその会議に送りこんで、真っ当な条例案が成立するのを邪魔しようとするでしょう。現実に今の国会(野党)や沖縄の活動家を見ればわかります。

そ れ が 、ああいうどう説明しても男系継承を理解できない人たち、けっして旧皇族の復帰の正当性を理解しようとしない人たちだと思えばいいのです。

考えてみてください。
仮に「旧皇族に反対する声」を押しのけて、旧皇族を復帰または活用して男系継承を守ったとして、いったい、どんな不都合が日本に、日本人に起きるのでしょう?
男系継承を崩す女性宮家や女性天皇の道を避け、旧皇族を活用して皇統を守ったとして、いったい誰が困るのでしょう? 
いったい日本人にどんな苦痛や不都合があるというのでしょう?

ないですよね?
おかしいですよね?
日本の皇室が「男系」を固持したことで頭を抱えて悔しがるのは、日本の皇室が未来永劫続くことを好ましく思わない人、天皇を戴く「強い日本」でいてもらっては「困る」人たち、またはそれを望んでいる敵国だけではありませんか?


日本を崩そうとする者たちは、いつも好んで「民主主義が~」とか「民意が~」とか「差別」とか「人権」とか言いますが、一見正論に見える彼らのロジックに騙されてはいけません。
つい最近、わたしたち国民は、民主主義によって民主党というとんでもない国賊政権を選んでしまったように、国民がそのとき「いい」と思っても、多数決(民主主義)で選んだことでも、間違う ことがあるのです。そのときは納得したことでも、あとになって取り返しのつかない間違いだったと後悔することもあるのです。
それが政治ならまだあとから(安倍政権のように)取り返しがつくこともあるかもしれないが、こと天皇・皇室のことは、一度男系継承を崩してしまったら、もっと解りやすく言えば、今起きていること(所・高森・水間らの提言)のように、今はそう見えなくても、将来「男系継承の道を崩す道(蟻の一穴)」を開いてしまった」ら、それは二度と戻せない、取り返しのつかないことになるのです

何度もいいますが、これに関しては世界の王政や帝政は全て間違っていた。はっきり言って日本だけが正しかったのです。ゆえに、日本の皇室だけが2000年以上途切れずに続き、それを守り続けてきた日本の国家だけが一度も途切れずに続いている。
それが紛れもない事実です。
おかしな思想にかぶれて事実が見えない人だけ、意図的に皇室を潰したいと思っている人だけが、これに反発し、認めようとしないだけ。

そのおかしな思想にかぶれている人たち、またはそういう使命を負った人たちが言う、高森氏らの言う「天皇に資質を求める」ということの裏には、「国民が天皇になる資格を見定める」という危険が隠されています。
それはつまり「血統」ではなく、「国民が認めた天皇を選ぶ」という意味、そういう危険な思い違い、危険な誤解(ミスリード)を生むものです。
それは、これまで日本人が皇室に対して持ったことがなかった認識。
日本人がけっして皇室にもってはいけない認識。
すなわち「亡国論(亡国へのミスリード)」です。



そもそも「選ぶ」とか「選ばれる」ということは、その地位を目指して勝ち上がるということ。何かの総選挙みたいにその地位に就くことそのものが目的となると言えます。選ぶ側にはそんなつもりがなくても、選ばれる側にはそういう意識が生まれてくるのは確かです。
しかし、天皇はそんなものじゃないんです。一般社会の競争ように、何かの能力を競い合い、勝ち上がって獲得するような目標や地位ではないのです。
天皇とは、究極的には、ひたすら国民のために「わたくし」を捨てて「祈る存在」です。
自分の好きなように、自分の目的のために、自分の能力や権力を使って何かを動かしたり、個人の理想を実現したりするものじゃない。
では、そういう特殊な地位や職務役目に適合する「資質」が、その人物にあるか、ないか、どうやって人が判断するのでしょう?
果たして、それができるのでしょうか?
高森氏らは簡単に「資質を求める」って言うけど、その「血統にこだわらない天皇になる資格」とやらを、どうやって判断するのでしょうか?
おかしいでしょう?
あれはまるで、竹田恒泰氏が主張する「血統の原理」を否定したいがため、もっといえば、竹田氏の言論を否定したいがため、竹田氏の後ろに存在する旧皇族の復権を阻止したいがため、そのためだけの、中身のない主張のようにわたしには聞こえます。

少なくとも、高森氏らこそ、「皇室の未来(日本の未来)を守ろうとする資質などない」と思います。
だから、所氏や高森氏らの言葉に騙されてはいけません。あれはとても危険です。

「天皇に資質を求める」というのは、たしかに一見聞こえはいいけれど、思わず納得させられてしまいそうだけど、
それはつまり、その考えの行き着く先は、「それを許す」ということは、
人(国民)が、天皇になるべき人間を、候補のうちから、勝手に、自分の好みで、「いい天皇」と「よくない天皇」とに分けることができる ということ。

「この天皇はよかったが、この天皇はダメだ」 と国民の好みで天皇を糾弾したり、やめさせることができるということを意味するのです。

最初は「そんなつもりではなかった」と言っても、結局、一度そういうことを許してしまえば、
一度そういう空気をつくってしまったら、近い将来、とくに「レリゴー」世代なんかは、あっという間に、天皇皇室への畏敬の念も分別も無くしてしまうことでしょう。


それが、「人が天皇の資質を求める(決める)」ということです。


いかに危険な発言かお解りいただけましたか?

間違えないでいただきたいのは、だからといって、「どんなおかしな人格や思想理念を持った者が天皇になってもいい」などとは誰も言っていません。「天皇になる資格」に「資質(人気)」を求めないということは、「天皇に人望がなくてもいい」という意味ではなく、
天皇には「個」を求めないといことです。国家や国民が究極に「守る」べきは、天皇「個人」ではなく、「天皇」という日本の伝統を背負った「国体そのもの」なのです。高森氏らは、それをはき違えています。とても、皇統保守とは思えません。だから危険です。

日本国民のみなさんは、そんな誤誘導にそそのかされず、もっとしっかり日本の行くべき正しい道を見極めてください。
それを見誤ったら日本は滅びます。

「天皇に人権がない」ということは、
究極的にいえば、天皇「個人」の気持ちや嗜好によって、国事行為や祭祀を好き勝手に変えられて皇室伝統が途絶えたり、
皇統の正統性や継続が途切れたり、天皇の意志で政治が壟断され、国家が傾いたり、本の国柄が変えられてしまうようなことがないように天皇には「個人(人権)」が認められていないのです。
それは奪われたものではなく、最初からなかったと言ってもいいのでしょう。実際、歴史を紐解いても、「個」を色濃くした天皇の御代は国が乱れていますから。
というか、戦後の歴史教科書には、そういった「個の強い天皇(世を乱した天皇)の逸話」しか出てきませんが・・・

(GHQが日本人の誇りを奪うために
「尊敬される天皇の歴史は語ってはいけない」という規定を作ったから。
戦後70年たっても、GHQが作った日教組がそれをずっと守っているから。)




そもそも天皇と国民は「平等」じゃない。そんな単純な薄っぺらいものじゃない。
それにこだわるのは共産主義者です。「天皇制は非人道的で不平等と格差を作り出す制度だ」とやるのですが、おかしなことです。
共産主義国家には、そもそもが本当の平等なんかどこにもないのに。共産主義国家には、結局、「独裁者(暴君)」しか生まれないのに。

でも、日本の天皇は違います。
天皇には他の王や皇帝のように「人権がない」から尊いのです。「資質がある」から尊いのではなく、「人権のない天皇」だからこそ尊いのです。だから日本の天皇は「独裁者」にはならないのです。

(※戦後の歴史教育の天皇の歴史やドラマや小説などの天皇についての認識は、
 反日左翼の「願望(洗脳)」が色濃く入った「嘘」だらけです!)




究極にいえば、
「天皇」とは、
2600年以上続く日本の伝統・文化・精神 等を 子子孫孫と「受け継ぎ」、
それを未来に「引き渡す」ための 「器」 なのです。

自分の意志で実力や才能で成る、ただの「英雄」や「カリスマ」とはまったく違うのです。
考えてみてください。そんな重い覚悟が、「一般人」に背負えるでしょうか?

小さい頃から自分が何になりたいかを夢見て、いろんな職業やヒーローに憧れて、自分の夢や目標を叶えるために一生懸命努力し、一個一個目標を達成し、実績や人望を積み重ね、夢の実現に向かって突き進んできた・・・ような、そんな人間が、果たして、天皇が背負うような責任や役目を<自己実現>として望むでしょうか?

それ以前に、一般人にその重みを理解できるでしょうか?
だから、「血統の原理」なのです。

その定められた星の下に生まれ落ちた者が、そのその環境の中、その宿命を背負って粛々とそれを「受け継ぐ」のです。
その覚悟は、そしてまた、その覚悟をつくる環境は、その伝統を背負っている一族だからこそ、できることではないでしょうか。

竹田恒泰氏が言っておられました。かつて、ひげの殿下として有名な三笠宮寬仁親王殿下が、「時々、急に天皇になる夢を見る」とおっしゃられていたそうです。それは、「わーい、僕も天皇になれる」・・・という、ワクワクするようなものではなく、冷や汗ものの「悪夢」として見る・・・のだそうです。
ずっと後ろの方とはいえ、殿下には「皇位継承順位 第7位」というものがついている。ということは、万万が一、万万が一にも、天皇になる可能性は「ゼロではない」ということです。とはいえ、よほどの天変地異でもない限り、よっぽど回ってくることはないはずなのに、それでも、万万が一、もし、本当にそういう事態になったら、その時は、寬仁親王殿下は「天皇にならなければならない」のです。・・・という一縷の意識(いざという時には逃げられない覚悟)があるだけでも、そんな「悪夢」を見てしまう・・・というのです。
そのくらい、天皇の地位(役目)というのは「重い」のだそうです。
それは、なりたくてなるものじゃない、ということ。夢や目標として憧れてなるようなものじゃない、ということ。いざとなれば「なるべき者がならなくてはならないとてつもない重い責任」だということです。


もう一度整理します。
高森氏が豪語していた「天皇に資質を求める」ことは一見聞こえはいいですが、よく考えるとそれはつまり、「資質のある無しを決めるのは国民である」=「国民の好みで天皇を決めたり、やめさせられる)
という勘違い(驕り)を生み出し、これまで「天皇になる資格=血統の原理」において「非の打ちどころのなかった天皇」を、「国民が認める天皇」と、「国民が認めない天皇」に分けようとしてるものであり、それは、国を二分した「南北朝の再来」であり、皇室打倒の共産主義に利するだけです。

また、高森氏らはおかしなミスリードばかりしてるけど、仮に皇室典範を改正し、旧皇族の男系子孫を養子に迎えるなどして「旧皇族を活用する」としても、それは、旧皇族の人間が皇族となって男系の子孫を残すのが目的であって、その者が直接天皇になるなどということはありません。

天皇になる人間は外から入ってくるのではなく、皇族として、生まれながらにしてその命運を背負って、その立場に生まれてくるのであって、たとえ男系の旧皇族といえども、いきなり「天皇になる」ことはありません
「旧皇族を天皇にする」などということは誰も言っていません。それを議論に乗せた(主張した)人は一人もいません。
高森氏は、完全な嘘をついて国民に誤解を与えているのです。

また、高森氏や所氏のように、「昭和天皇は素晴らしい」「今上陛下は素晴らしい」と、ことさら強調して「天皇に資質を求める」と言うのは、裏を返せば、将来の天皇に少しでも未熟さや気に入らない所があれば、国民がそれを糾弾して、天皇の資質を批判し、「天皇を否定できる」(退位させられる)ということなのです。

それがとても危険な思想であるということは、もうお解りですね。


そういう意味で「天皇は資質でなるものではなく、血統の原理でなるもの」だと竹田氏は言っているのです。


懇切丁寧に書きすぎたかもしれませんが、お分かりいただけたでしょうか?

<今後は、こんなキーワードにご注意を!>
「天皇に資質を求める(のは当然)」
「天皇にも人権を」
「女性差別だ」「皇族女子に自由恋愛を」
「旧皇族はもう平民。天皇になる資格はない」
「男系にこだわると皇室は続かない」


・・・ みんな、みんな、 大嘘つきの危険思想です。



高森氏の正体を見たり!!です。
























★皇室を敬愛しているけど、
 「もしこれが本当だったら そんな天皇をわたしは認めない」と思っているあなたへ・・・


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日本人にこれだけは知っておいてもらいたちこと~今こそ、旧皇族の復活を!




とても大切なことなので、あちこちに使わせていただいております。 m(_ _)m 

今、天皇の御世替わりを機に、「皇族男子(皇位継承者)の数が激減している。一刻も早く「女性宮家」「女性天皇」の道を開く議論を!」という呼び声が高くなっているようですが、騙されちゃいけません。
ここを読まれる方たちは、今更騙されることも迷うこともないと思いますが、まだまだ無知で、無関心で、うっかり声が大きい方に流されている人たちに、いかにマスコミ世論がおかしいか、野党の言い分がおかしいかを誰でも論破できるよう、あれがいかに危険なのかを、はっきり論破できるよう、正しい保守(日本人)のための論理武装の一助となればと思い再びこれを出します。

みんなで正しく皇室を守るために。
みんなで日本を守るために、 子らの未来を守るために。



これをご覧ください。

DSC00262

これは、知る人ぞ知る、元は「反皇室ブロガー」たちが皇室(東宮)批判するために使いまわしている有名な画像なのですが、じつはこれ、とっても役に立つんです。

上の写真は、大きなお宮の遷宮などに際して、皇室から神饌料(寄付)を戴いたことを記した御札です。
これを見て、皇室批判ブロガーたちは、こういう論法で東宮(皇太子)を批判(中傷)していたのです。
「陛下の他は”全部の宮家”が名を連ねているのに東宮家(皇太子)だけが名前がない。これは皇太子だけがお金を出していない証拠。これは不敬だ!崇敬心がない!皇室の恥さらしだ!
こんな皇太子は天皇になる資格がない!」
  
・・・と、このような恥知らずな暴言をあっちこっちで言いふらしていました。

ここに皇太子の名前がない理由(「東宮(皇太子)」は「内廷皇族」といって「宮家」ではなく「天皇ご一家」であり「天皇」に含まれている)が明らかにされて完全論破されても、
こんなのはただの妄想と捏造の産物であり、極めて不敬な誹謗中傷に過ぎないと何度指摘されても、いまだかれらは訂正も撤回も謝罪もしていません。

ま、それは別として、
今回は違う面でこの画像を使って、昨今のマスコミ(エセ保守論客たち)の嘘を暴こうと思います。

では、もう一度例の画像をよくご覧ください。

天皇陛下と、「宮家」の立て札の隣に、「旧宮家」の名前が「並んで」立ってるじゃないですか。
ほら、例の旧竹田宮の「竹田家」名前も、「陛下と宮家」と並んで出ているではないですか。
これはどういうことだと思いますか?
つまり、
皇室につながる出雲大社や神社の方々は、
旧皇族も宮家も、同じように貴い家だと認めているってことですよね?
はっきり言えば、
皇室は旧宮家が現宮家と「並ぶ」ことを認めているってことですよね?


それを否定したい人、
たとえば、よく旧皇族や竹田家のことを「すでにただの庶民」と言って軽んじ愚弄した発言をしてる人たち(所功・高森明勅・小林よしのり等)に言いたい。
ではどうして「陛下」と「宮家」の隣に
「旧皇族(竹田家)」の札が ”並んで” 立っているのか? 
と。
あなたたちの言う「旧皇族と同じ ”庶民(一般人)”が、そこに並んでますか? と。
どんな有名人だって、どんな社会的地位の高い人や金持ちだって、たとえ総理大臣でも、あそこに「並んで」いたことはないんじゃないですか? と。
札が分かれているとはいえ、陛下や宮家と並んで立っているというのは、そういうことなのではないですか? と。
だから、
いくら法律上「我々と同じ庶民だ」と言い張っても、
わたしたち本物の一般庶民からいったら別格の家ってことですよ。


実際、外国の王侯貴族の前では「そういう扱い」になるわけだし、だから例のJOC会長の竹田恒和氏だって、外国へ行けば「プリンス竹田」で、女王陛下と”アフタヌーン・ティー”したとか、女王陛下から”直接”鴨撃ち(猟)に誘われたとか、そういう身分の方たちなんでですよ。
なぜ代々竹田家(宮)がJOC会長を務めているか?それは、オリンピックは元々各国の王族同志で仕切っていた伝統から、今でも欧州のOC委員や会長は貴族や王族がほとんど。だから、どんな有名選手や実力者が会長になったとしても、そんなネームバリューとは別格の差、元皇族である竹田氏以上に世界の王族VIPと”対等に渡り合える”人はいないのです。
だから、代々竹田氏がJOCの会長を任されているのです。それを、「利権をほしいままにしてる」とか「金の亡者」とかいう何の根拠もない誹謗中傷があるけど、まったくお門違いもいいとこ!!です。ああいうのは、ただの妬み僻みと劣等感の産物。とくにエセ保守派(隠れ共産左翼)は皆、アンチ竹田(親子)で、必死にあの親子を下げようとしてるけど、残念ながらそういうこと!旧皇族とは、今でもぜんぜん「ふつうの庶民」じゃないんですよ。


わかった?
日本に自治権が無い時に占領軍が変えた法律 を元に戻すだけで立派に皇位継承権がある方たちなんですから。
つまり、
日本人ならこういう認識こそ持つべし!!
「GHQが作った憲法を変えられないうちは本当の日本の主権回復とは言えない」というのと同じように、
「GHQが廃止した旧皇族を復帰させられないうちは
本当の主権回復とは言えない」
 
ということです。


そういう人たちがちょっとでも目立つと(正論言うと)すぐ叩くのは、
要するに、旧皇族に復権してもらっては困る人たち=皇統が続かないように願ってる人たち、つまり、皇室の弱体化=日本の弱体化を願ってる敵国の人たち(の手先)だけです。

ああ、それから、
最近保守論壇を賑わせている水間政憲の論の本質的な欠陥(誤謬)もこれで指摘できます。
水間氏は表向きは「旧皇族には(皇族以外にも)こんなに男系の血を継ぐ男子がいる」と、さも自分がすごいことを発見したかのように言っていますが、彼の論旨を細部までよく聞いてみると、彼の「許す」皇位継承権(順位)には、なぜか「旧公家」や「旧華族」も含まれているのです。
これはとても危険です。
なぜなら、旧公家や旧華族というのは、たとえどんなに皇室と血のにつながりがあろうと、どんなに皇室と「血」が近かろうと、皇室は徹底してかれら(公家)を「皇別摂家」と呼んで「世襲親王家」である皇族(宮家)とは完全に分けていたのです。
それは、皇室の万世一系を守り続けるために、皇室の安寧のために絶対に必要だったということ。
たとえ1700年以上皇室に嫁を出し続けてきた公家(藤原五摂家)であっても、
どんなに「血」が近くても、
摂家」と呼んで、その「血」をけっして皇室に入れないよう守ってきたということなのです。
皇室は公家の男の血が入ることを嫌って、徹底して避けてきた ということです。

「男系継承の皇統を守る」議論をするのなら、
「皇室は一般の男を入れるのを拒んできた」と言う「一般の男(血)」の中には「公家」も入っているということを忘れてはいけないのです。
それなのに、
水間氏は、旧宮家のみならず、旧公家も旧華族も「皇位継承順位」に入れているのです。
これは、迂遠に「一般人の血を皇室に入れよう」としている女性宮家論者と同じ暴挙というほかありません。
お気を付けください。


論点をはっきりさせましょう。

この「立札」から解ることは、ふたつ。
①「旧皇族」の名(札)は「天皇・皇族」と並んで立っている。
②「旧皇族」は天皇・皇族と並べても、
 「旧公家・華族」はそこに並ぶことを許されていない。


つまり、
①旧皇族とは、今でも皇室が認める尊い家であり、明らかに一般庶民とは<別格の家>である。

戦によって皇籍離脱したとしても、旧宮家は今も昔も「世襲親王家」=天皇を出すための家であるが、皇室から見たら旧公家・華族は今も昔も元々一般人である。


そして結論は、
皇統を維持するために一番先にすることは、
「女性宮家」でも「女性天皇」でもなく、
「旧宮家の復活」と「旧皇族の活用(養子縁組)」であり、
「男女平等」とか「自由恋愛」とかいう言葉に騙されず、
「天皇に”近い”血筋」とかいう甘い言葉に騙されず、
絶対に旧皇族以外の男子を皇室に入れてはいけない!
(※皇族になっていいのは旧皇族だけ!)



あなたが日本人なら、
あなたが日本を守りたいなら、これをゆめゆめ忘れないように!!



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★「女系天皇」へつながる新手のキャッチコピーにお気をつけください。

★皇統問題を解決するには、ただこれをやればいいだけ。

「女系天皇」へつながる新手のキャッチコピーにお気をつけください。


竹田恒泰氏の「皇位継承順位」って、どのくらい?
「作家」で「明治天皇の玄孫」って言われている 『竹田恒泰』って何者?
より


みなさん、最近、こんな「いい話」を聞いたことはありませんか?
   ↓   ↓
「”左翼らが言う女性宮家”なんか作る必要ありませんよ。みなさん、”共産左翼たちが猛反対している旧皇族”なんかに頼らなくても、”天皇の血を引く男子” は、120人もいるんです。
それは、「旧公家」などの”やんごとない家”の方たちで、実は、”旧皇族”なんかよりずっと天皇と血が近いれっきとした”男系男子”がたくさんいるんです」

というやつです。
そう、水間政憲っていう学者が唱えて広めている話です。

皇統保守派にとって、一見、すごく喜ばしい、力強い話に聞こえますが、注意してください。
これには、とても危険な罠がひそんでいます。

続けて水間氏はこう言うのです。
「だから、ほら、あのテレビによく出ている竹田ナントカ(恒泰)なんか、実は(わたしが付けた皇位継承順位でいえば)ず~っと下の方、たったの108位なんです。(「だから竹田恒泰は絶対天皇にはなれない!キリッ 」←意味不明! )
このように旧宮家以外にも立派な男系男子がたくさんいますから安心してください。」

いえ、ぜんぜん安心できませんから!

水間氏も、そこで「竹田ナントカなんか」なんていう”本音”をうっかりを漏らさなければ、彼の持論に騙されて迎合する保守派がもっと増えたと思うのですが、(※アンチ竹田=女系天皇・女性宮家(反皇室)派) 悪いことしようとしてもついシッポが出るものです。
「旧皇族以外にも男系男子がたくさんいる」このどこが「皇統は安心」につながるのか?
その一言で違和感を覚えたため、著書まで買ってその持論をよく聞いてみると、「違和感」は見事的中。
これは、とても巧妙な保守派を騙すからくり、
つまり、入り口は男系重視と見せかけた保守ホイホイですが、出口は真逆の「男系崩壊の入り口」へ誘っているのです。
要するに彼らは、たいへん迂遠な言い回しで旧皇族以外を皇族にする道すじへ誘っているに過ぎません。

一見保守っぽいですが、ぐるっと回って共産左翼(反天連)といっしょなのです。

「旧皇族以外にも男系男子がたくさんいる」
⇒こっちの方が天皇と血が近いし、たくさんいる
⇒この「男系男子」を使って宮家をふやせは「女性宮家」は要らない!
ハードルの高い「旧皇族」にこだわる必要がなくなった!←ここがポイント!
つまり、
婉曲的に「旧皇族の復帰・旧皇族の活用はもう諦めろ」と言っているに過ぎないのです。

反日勢力(国家)を後ろ盾にする共産左翼(女系派・女性宮家派)が「旧皇族復帰は認めん!!」「旧皇族子孫はすでに民間人(一般庶民)だからダメだ!!」ぎゃあぎゃあ!!と五月蠅いのでなかなかまともな議論が進まない・・・
そこへ救世主のように、
「保守派(男系派)のみなさん、旧皇族にこだわるから反対にあって話が進まないんでしょ?なら、もう旧皇族だけにこだわらず、「天皇の血を引く男系男子」に範囲を広げればいいじゃないですか?あ、もちろん、その中には旧皇族も入りますよ。でも、それ以外にも”男系男子”と呼べる人がたくさんいるから、その人たちを容認してあげれば、とっとと話が進むんじゃありませんか?」
つまり、男系であっても「旧皇族縛り」がなくなったら共産野党を説得しやすい⇒「男系保持」での法改正がサクサク進む・・・と言って誘惑しているわけです。
そりゃ、そうなったら共産左翼・反天連は陰で大喜び!
保守派の福音のように見せかけて、じつは、共産左翼らが望む方向に導いて行っているのですから。
 
「男系男子が120人もいる」? 
しかし、そのほとんどは旧公家や旧華族の子孫、つまり、一度も皇族でなかった家の子孫のことです。

この問題はとても複雑。
しかし、正統保守として絶対に崩してはならない「一線」を守れば、じつはとてもシンプルな話なのです。
その認識を踏まえて考えれば、この提案がいかに危険なものであるかが解るはずです。

先の、「竹田恒泰の継承順位は108位」というも、その旧皇族以外の旧華族や旧公家の男子を入れての108位だというだけ。
本当の、本来の皇族・旧皇族内での想定継承順位はもっと上だろうと思います。
つまり言いたいのは、旧皇族は、本来なら皇族だった血統の家ですが、水間氏が推す旧華族や旧公家の男系男子というは、彼らが華族だった時代だろうと、公家だった時代であろうと、元々一般人「庶民」の家柄です。

一般人(左翼)から言わせれば「旧皇族子孫はただの庶民」かもしれませんが、もうしわけないけど、その「旧華族」や「旧公家」は、旧皇族から見たら、旧憲法下においても「ただの一般人」です。
つまり、かつて旧皇族とその子孫は、皇位継承順位を持っていたはず、(なんなら今すぐ順位をつけてもいいはず)ですが、それに対して公家というのは、1700年間天皇に嫁を出し続け強大な政治権力を築きながらも、あえて「皇別摂家」と呼んで一度も皇統を担うことを「許されなかった」家なのです。

たしかに、公家華族というのは、古来、日本の伝統文化、または経済や政治・外交という重要な責務を担ってきた貴い存在です。しかし、それとこれとは別。ただの一般論としてなら「皇族 > 公家・華族 > 庶民」というイメージかもしれませんが、こと皇統を語るにおいては、「皇族・旧皇族 > その他(旧華族も旧公家も一般人)」という認識で語らなければなりません。
でなければ、それはもう、そもそも皇統を守る議論をしていることにならないはず。
「皇統になかった男子を皇統に入れよう」という議論としてなら解りますが、
水間氏の危険なところは、これをあたかも「正当な皇統」の議論として保守派に語りかけていることです。
そして、その甘い罠に、保守系論客やその支持者(聴視者)が騙されてしまっていることです。

これはとても大事な認識ですので、ご理解いただいた方は、ぜひ、この注意喚起を拡散してください。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


これをご覧ください! ↓  ↓

ホント、役に立つな~ これ。
DSC00262
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2425.html より~

はい、見てのとおり。
「天皇陛下(皇太子も含む!)」の札のとなりに「皇族(宮家)」がありますね。そして、そのとなりには誰がいますか? 
「旧皇族」です。 そこに 「旧公家」の名前がありますか?

たとえ「天皇の血を引く男系男子」がいても、旧皇族以外の一族の名前はどこにもありません。
つまり、そういうことです。

<皇族・旧皇族>とそれ以外は、「皇統」においては<絶対に越えられない壁>があるのです。
その考えを、その伝統を2000年間貫き通したからこそ、今の日本があるのです。

それは、<超えてはいけない壁> <変えてはいけない伝統> だとわたしは思います。





一見保守派に見える皇室研究家・皇室ジャーナリスト・憲法学者でも、実は『隠れ共産主義者』が多い。




つまり、 
上の動画の水間氏のように、入口は確かに、「一般人から婿を取る女性宮家なんて要りませんよ~」って保守を喜ばせ安心させる甘いことを言っていますが、実は、結局、共産左翼たちに、こう言う「スキ」を与えることになるのです!
「旧公家の男子を皇室に入れていいなら、一般男子だって同じゃないか」
って。


「旧皇族の復帰(または活用)」”のみ”であれば、確実に男系皇統(皇室の正当性)が守られますが、もし、旧皇族以外の「ただの男系男子」を皇室に入れるとなると、それは「復帰(復権)」ではないため違う法律(法改正)」が必要となり、それはかなり大がかりな、歴史上類を見ない<革命的な法改正>が必要になるはずです。
そうなったらもう、二度と後戻りできない破滅の道へ、
左翼が狙う方向へとなし崩し的に皇室の権威、日本国家の権威は崩れてゆくでしょう。



※男系でも所詮は一般人=「一般人男性を皇族にしていい」
「女性宮家・女系天皇の誕生」です!
これは明らかな男系断絶、皇室破壊への布石なのです。




皇室を守るために、日本を守るために、日本人としてまずやることは、
共産左翼や反日野党が猛半発していること、
あやしげな保守論客たちが頑なに認めないこと、
つまり、一部の旧皇族を復帰させ、旧皇族男子から養子にとれるようにすること
これだけが大義であり、 
絶対に、これ以外のことを先にやってはいけないし、
将来的にこれ以外のことをできる余地を絶対に、永久に与えてはならないのです。

皇室を本気で守ろうとするなら、この共通認識と決意が絶対に必要だと思います。



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★皇統問題を解決するには、ただこれをやればいいだけ。


★「作家」で「明治天皇の玄孫」って言われている 『竹田恒泰』って何者?
  ~ 竹田恒泰氏の皇位継承順位はどのくらい?

 

皇統問題を解決するには、ただこれをやればいいだけ。





皇統問題は、

共産左翼や野党が必死に反対してることをさっさと実行すればいいだけ。

皇室のため、
日本のためを考えるなら、
かれらが嫌がることをやればいいだけ。

朝日新聞が猛反対することが国益であることと同じ。
中国や韓国が猛反対することこそ、日本にとっての国益であるのと同じ。

民進党や共産党らが反対することをすればいいだけ。
民進党や共産党らが推し進めることだけは避ければいいだけ。

つまり、
一部の旧皇族を復帰させ、
同時に
旧皇族から養子をとれるよう法改正して、
存続できる宮家を5家以上に増やし、
次の代から皇位継承権を与えるだけ。



「そんなことは不可能(国民の支持が)」とか、
「相応しい人間がいるのか」とか「強制していいのか」とか、
そんな声には耳を傾ける必要はない。

そういう法改正さえすれば、あとは「天意」に任せるのみ。 
(自然に任せればよいだけ)




かつ、


できればイギリス王室のように、
いざという時のために、
とりあえず、皇族以外にも旧皇族男系子孫に亘って
「皇位継承順位100位」くらいまでつけておけば将来の杞憂もなくなる。

今後、いざという時には、
そこから順番に皇室に入っていただけるようにすれば、
当人やまわりも心の準備ができているだろうし、
今のようなゴタゴタを経験しないで
スムーズに男系を維持したまま宮家不足を解消できる。


何かあっても、
何があっても、
そこからだけしか、皇位は継げないのだから。

それさえ守られれば、皇室は、日本は、盤石となります。



だから共産左翼は反対しているだけ。

だからさっさとそれをやばいいだけ。











江崎道朗「天皇家百五十年の戦い~日本分裂を防いだ象徴の力」






※必聴!!





どちらも必聴、 熟聴!! です。

これを聞けば、「自称(皇統)保守」のおかしな言動、
いわゆる、保守と称しながら平気で皇室(皇族)批判をしたり、男系断絶(女系容認)に加担する意見の
異常さ、危険さがよく解ります。

その諸悪の筆頭が、所功とか高森明勅とか水間政憲とか、ネットにはびこる皇室批判ブロガーや、
それを支える「眷属」たちでしょう。
しかし、それ以上の厄介な存在、本当の意味での「皇統保持、国体保持の実現、その制度の安定を阻んでいる
のが誰なのか?・・・ということがよく解ります!

この問題をややこしくしている大勢の、
「天皇左翼説(天皇護憲説)」に無批判・無思慮にのっかってしまった無知な人たち、
マスコミ洗脳(左翼洗脳)されてることに無自覚の「困ったちゃん」こそが、
もっとも皇室を困らせている、もっとも厄介な存在なのだということが。

これを聞いて、読んで、はっとする方、改心される方が増えればうれしい。
また、こういう困った勢力や言論への立ち向かい方や自信につながればうれしいです。


※ちょうど、この過去記事  のような人たちのことですね!
★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ?」 
この一言がどれだけ矛盾しているかを理解できないことこそ、戦後左翼(欠陥)教育の「成果」なのです。





<参考記事>
★「宮中見聞録」 ~昭和天皇にお仕えして~ 木下道雄  ① 

★「宮中見聞録」 ~昭和天皇にお仕えして~  木下道雄 ②


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①  



★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体!! ~まとめ~











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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
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