ひだまり    今は古事記に夢中! 音楽

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

永遠の沢田研二 コレクション♪  わが名はジュリー!

  
※すみません。動画をいっぱい貼ったので、開くのに時間がかかります。
  



誰よりも美しく。

誰よりも妖しく。

誰よりも男らしく。

誰よりも 女神 が似合う男。


そして、

誰よりも美しく日本語を歌う男。


それが沢田研二。  


わが名は ジュリー。





こっちのサムライの方が好きかな
沢田研二💃サムライ ✩1978.
https://www.youtube.com/watch?v=JZ4LbVhahvA






沢田研二  時の過ぎゆくままに
https://www.youtube.com/watch?v=I7EzMEQKGCw






こっちも捨てがたいので貼っておく。







すまん、3連チャンで・・・
でも、名曲なんで。

※ 10年後の「時の過ぎゆくままに」
https://www.youtube.com/watch?v=L77IhjPp2AI







沢田研二⚓ダーリング✩1978.5.21R  夜ヒット
https://www.youtube.com/watch?v=4LmC5qyQSiA






し、知らなかった! 作曲 ジュリー!!??
沢田研二 ストリッパー
https://www.youtube.com/watch?v=kTljhurK_z8






沢田研二 カサブランカ*ダンディ   ✩1979.2.1
https://www.youtube.com/watch?v=Kk-7WqfeONI







沢田研二/憎みきれないろくでなし✩1977.9.5
https://www.youtube.com/watch?v=MGv3IULc_MI






衝撃!パラシュートを背負うジュリー!!
時代を10年先行ってたジュリー
沢田研二 TOKIO
https://www.youtube.com/watch?v=HoiUHiqkoUc


TOKIOって、TOKYOのことでもあるのかな?
…と大人になって思った。 




沢田研二/OH!ギャル ✩ 1979.5.31
https://www.youtube.com/watch?v=e_R3yTZ0anA







沢田 研二 - LOVE (抱きしめたい)
https://www.youtube.com/watch?v=XuXVuU1XXzY




「3分間のドラマ」 とは、ジュリーのためにこそある言葉。



沢田研二 許されない愛 ✩1972.3.10
https://www.youtube.com/watch?v=538GYrD773k







この曲でこんな演出を考えつくのはジュリーだけ!

NHK紅白でこの演出が許されたのは、ジュリーだから。


AMAPOLA  沢田研二  アマポーラ  昭和59年紅白
https://www.youtube.com/watch?v=8J059ZjoaL8








「子供は見ちゃだめ」 のジュリー
子供にこの真価がわかるはずない・・・
でも、 存在していてくれただけでも ありがとう!ジュリー!!

沢田研二 女神 3
https://www.youtube.com/watch?v=QuMkck60M38







女 神   (48歳のジュリー)
https://www.youtube.com/watch?v=LuaLRCEeErk


シルクのハンカチを買いに走った「乙女」がどれだけいただろう・・・

コメントも同時にご堪能ください。







※「宇宙戦艦ヤマト~ヤマトより愛をこめて~」のエンディング・テーマ♪
ヤマトより愛をこめて
https://www.youtube.com/watch?v=F_bxiudj12Q







ちょっと古いジュリー  グループサウンズの名残り
沢田研二 ジュリーのメドレー
シーサイドバンド  モナリザの微笑  青い鳥  君だけに  追憶  
危険な二人  時の過ぎゆくままに  コバルトの季節の中で  







ジュリーvol.1  
ダーリン  サムライ  カサブランカ・ダンディ

https://www.youtube.com/watch?v=8f3v-mxfvpw






ロックもシャンソンも、きっと演歌も何だってあり!!

ジュリーの辞書に不可能はない。




この、一切の無駄と欺瞞を剥ぎ取った真骨頂!

沢田研二 バラ色の人生 La vie en rose
https://www.youtube.com/watch?v=mYBVNYZnlIg




「美しい日本語」を美しく歌う・・・それがいかに大切で、それがいかに難しいか。

ジュリーと、他の歌手とを比べてみるとわかるはず・・・





わかった?  これがジュリーです。


もう、何も言うことはありませんね。


わかったでしょ?
自分のことを「スーパースター」って言っていいのはジュリーだけ!! 
ってことが。


和製・ミック・ジャガーとか、
和製ロイ・オービソンとか、
和製デヴィッド・ボウイとか・・ そんな例えは要らない。


言葉は要りません。

感じてくださればいいのです。


そして、

このジュリーを知らなかった人、
知ってたはずなのに、
当時子供過ぎて彼の真価にまったく気づいていなかった人、 (わたしだ!)

「わが日本にはこんなすごいスーパー☆スターがいたのか!」
と、びっくりしてもらえれば幸いです。


だって、 
知らなかったら、もったいないでしょ?





※永遠のジュリーファンと動画主さまたちの愛に感謝です!!!





<おまけ!!>

魔界転生(1981年)(プレビュー)






魔界転生(1981年)(予告編)



これ~、すごく見たくなったんだけど、
近くのレンタルではDVD置いてなかった~~~(T_T)



(じつは、
念願の「スカイライン」が家に来て、息子とドライブすることになった時に、
「この車とドライブに合うBGMのCDを作ろう♪」…と思っていろいろyoutube を探していたら
最初なつメロ系でちょっと検索してたら偶然ジュリーが引っ掛かって、
あらためて聞いたら(見たら)、ジュリーのすごさを再認識してガ~ン!とショックを受け、
聞き始めたら止まらなくなって、
気が付いたら「とことんジュリー♪」のCDをいっぱい作ってしまって・・・
それを聴きながら富士山までドライブして、めいっぱいジュリーを堪能した。
ついでに自分の保存用に♡と、気に入った動画をいっぱい貼って保存記事作って
コレクションしておいたら、そのCDを聴いた娘が
「それ見たいから記事にアップして!」って言うから、乗せられて出しちゃった!)






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オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る ”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁

 
オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る
”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁
 

もっとも日本人を有名にしたオペラであり、
かつ、
もっとも日本人が馴染めないオペラ、それが「蝶々夫人」。  


オペラ「蝶々夫人」は 日本人にとって 鬼門!!

伝統と プライドと 人種差別の壁 を
わたしたち日本人はどうやって乗り越えてきたのか?




浅田真央「蝶々夫人」 ~ ベスト演技 World 2016 FS

※動画が消えてしまっていたので差し替えました。


いやあ、素晴らしかった!!
これについての感想はこちらで ↓
★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 




こんなのも見つけました!
2012 オペラ オン アイス マダム バタフライ 荒川静香

すごい! ピンカートンまでちゃんといる!
スケートとオペラのゴージャスな融合!! ですね。
荒川さんは、こんな贅沢な企画をやってたんですね。知らなかった!

浅田選手とはまた違った「蝶々夫人」の世界観です。
荒川さんのは、浅田選手とは解釈の観点が違うというか、
こちらは完璧なショーアレンジなので、競技会で滑る浅田選手のような「制約」がない分、
観客に見せるという表現技術が最優先されるからでしょうか?
それとも、プロとして世界を回ってきた彼女の彼女なりの、
「ショーとして欧米受けするもの」を重視している構成だと思いました。

冷たい言い方をすれば、
「うん。欧米人にはこの方が解かり易いんじゃないの?」 っていう感想です。
それがいい、悪いじゃなくて、荒川さんが見せたのはそういう世界ではないかと。

(だからこそ、わたしはあの真央ちゃんの演技になおさら心打たれるのです! ※※ )


でも、今はこの荒川さんの演技に感謝です。
わたしがこれから語りたいものこそ、まさにその「欧米人受け」するものの根源になっている
「西欧の東洋人への偏見と差別意識」についてなのですから・・・




で、本題のオペラです。

浅田選手が今期のフリープログラムに選らんだ曲、プッチーニの「蝶々夫人」。

浅田選手の復活や、期待以上の成長と進化の証を見られたことへの感動と共に、
浅田選手の表現した「蝶々夫人」の解釈に、わたしはいたく感動しました!

それはこちらの記事で読んでいただきたいのですが、
そこで少し触れた、この作品に対する、というか、
この作品からわかる「西欧人の日本への偏見」という現実について語りたいと思います。


と言っても、わたしはなにも、
それを今さら「人種差別」だとか「偏見」だとか言って、彼らを責めるつもりはないのです。

イタリア人のその「プッチーニ」に対するプライドを悪いとは思わない。
それはあって当然のことだと思うし、
それがあってこそ、今日まで伝統芸術というものが継承されてきたのだと思う。

こんな、月へも宇宙へも行くような科学万能時代になっても尚、有形無形の伝統芸術が
残り続けているのは、己の民族文化に対する誇りとそれを守る責任が根源になっていると思うから。

スポーツにもいえることですが、「強いから愛し、愛するからなお強くなる」のと同じで、
自分らの伝統文化に対する愛やプライドは、無くす必要はないし、無くしてもらっては困ると思う。

でも、
ついでの産物としての「人種差別」という壁が現実には存在し、
それは、姿かたちを変えながら、見え隠れしながらも、現実に今でも存在している・・・
ということは認めざるを得ないし、それとの戦いは終わっていないと思う。

そう、今でもわたしたちは戦っているし、これからも戦う必要があるのです。

それを、芸術を通して、否が応でも再確認させられてしまう・・・

それが、わたしにとっての「蝶々夫人」なのです。



<超約あらすじ>
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」は、明治時代初期の長崎を舞台に、
アメリカ海軍士官ピンカートンの現地妻となった元芸者の蝶々さんが主人公。
が、恋人に出会った時は芸者に身を落としていたとはいえ、彼女が元は誇り高い武家の娘
だということも忘れてはいけない。

「かならず戻ってくるよ」という言葉を残し、ピンカートンは帰国。
残された蝶々さんは異人の妻になったことをまわりから非難され、再婚させられそうになるが断り続け、
芸者の仲間や親族との縁も捨て、産まれた息子と、献身的な女中のスズキといっしょにつつましく暮らし
ながら、彼の言葉だけを信じて思い出と共に彼を待ち続け三年が経った。
そんなある日、無情にも彼が祖国で結婚していたことを知り、その上ピンカートンの妻が現れ、彼の息子
を引き渡せと迫られ、絶望の果てに死を選ぶ。 
その後、不実で暢気なピンカートンが彼女に会いに現れても、もう後の祭り  という残酷物語。





まずは、いくつかの舞台を紹介。


もっとも日本的な、日本人が馴染める、完全日本人プロデュースの「蝶々夫人」



こちらは舞台というより映画ですが、
元が古いわりにはかなりクオリティの高い作品に仕上がってます。
ツッコミどころがないわけではありませんが、舞台とは違う映像美があり、非常に見る価値ありです。
映画ならではの演出をお楽しみください。 最後がとてもドラマチック!



美しい歌声、情緒もあります。


抜粋 「ある晴れた日に」 Ying Huang

中国生まれのソプラノ歌手。
96年12月に行われたクリスマス・イン・ウィーンにドミンゴ、マイケル・ボルトンと共に出演し
世界中の注目と喝采を浴びた。
イン・ファンは欧米で大絶賛された映画「蝶々夫人」のヒロインに200人の候補者の中から大抜擢され、
歌唱力と演技力が評価されたことから世界デビューのきっかけを掴んだ。





これはいい。 

いいんだけど、
しかし、現実は・・・


これはとってもガッカリした記憶にある、きっと昔HNKで見たやつだ。
いや、歌手が悪いんじゃないよ!  とも・・・言い切れないビジュアルだが・・・


日本人がやっても、日本でやっても、このガッカリ感!!
だから、「蝶々夫人」は鬼門なんです!



この方は日本人なのにかつらがとっても似合わないのですけど、
基本、かつらを被って着物を着ているなら、やはり日本人歌手で見たいと思うわたし。


あ、でも、マリア・カラスだけはちょっと許す。
マリア・カラス「 プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲」






だって、普通は、
どんなに歌が上手くても、外人がやるビジュアルが これ ↓ だもん・・・



 
ちがう! なんか違う!
このキモノはぜったい「三国志」とか中国時代劇ドラマ(それも間違いだけど!)からとったでしょ!!





いいよ・・・ もう、好きにやって! って感じ。




これはまだいい方! ちょっとおちゃらけてますけどね。




親日家 テバルティさまは、やはり日本への愛を感じる・・・
 
独唱ならここまで日本への敬意を出せる。 
舞台はプロデューサーの権限が強いからな~


ほんとにひどいのは、
帯を花魁みたいに大きな蝶々にして前で結んでたり、
いやらしい「着物モドキ」だったり、
まあつまり、日本の「芸者」と「枕芸者」と「花魁」と「売春婦」の違いが理解ってない
外人特有の誤解 大勘違い なんだけどね。

これだって、帯の結び方がウエスト締めすぎだし、髪型がへんでしょ?
何これ? 韓国人にでも教えてもらったの? 
やめてよ、韓流時代劇じゃないんだから~~~ って感じ。 (中韓人だって未だに誤解してるからね!) 




これも・・・ いや、ずっとマシな方なんだけどね。


「みんな! お太鼓のタレが長すぎるよ!」
「振袖は未婚女性の礼装だよ」 って教えてあげたくなる・・・

もう、振袖なら振袖でもいいんだ。
ゴージャスなのがいいんでしょうよ。
でも、中途半端な中振りがなんとも気になるのよね~~
まあ、花魁女郎になってないだけいいけどね。





動画はあまりないけど、
こんなのとか・・・
http://www.opera-online.com/media/images/avatar/production/689/xl_avatar.jpg?1346247246

チューリッヒオペラ劇場
(写真は、opernhaus zuerichよりお借りしました)

http://ameblo.jp/yuina-style/entry-11490540635.html



こんなのとか・・・  コワイよ!

http://www.geocities.jp/paraguayfukei/kanko/mujica-evento-001.html

この方と思われる・・・




こんなのとか・・・  誰?


打ち掛けだけは調達したけど、和かつらを買うお金まで回らなかったの?
これ、沖縄とおてもやんが融合してない?




こんなお色気 いるの?


http://blog.goo.ne.jp/yamashitavn_/e/57d9f0d4500cbd6555136aa538565c51




お! これは! 
めずらしく日本人の 日本人による日本人のための「蝶々夫人」だ!!

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919002604.html




でも、 こんな酷い例もあります。

まだ最近のパリの出来事だそうです。

http://blog.livedoor.jp/oidemase99/archives/1602980.html
butterfly


誤解も曲解もはなはだしい!! でしょ?



・・・っていうのを見ながらだと、
やっぱり違和感あって歌の世界に入り込めないでしょ?
だから、外国の舞台ってのはけっこう鬼門なんですよね~

最近のは知らないけど、昔NHK劇場とかで見てたときは、
けっこうテレビの前で悶絶してました。

「こ、こんなストレス溜まるオペラはない」 って。




こんな批評もあった!  (調べてみるもんですね~~)

「蝶々夫人は人種差別的」、オペラ専門家が批判 - 英国
2007年02月14日 19:45 発信地:英国

【ロンドン/英国 14日 AFP】
英国の著名なオペラ研究者が、プッチーニ(Puccini)作「蝶々夫人」が「人種差別的」であると批判し、
波紋を呼んでいる。
14日には、世界で最も人気の高いオペラのひとつであるこの作品の新作の上演も始まり、物議を
かもしている。

 発言したのはロンドン、キングス・カレッジの音楽教授でプッチーニの専門家、ロジャー・パーカー
(Roger Parker)氏。
デイリー・テレグラフ紙の取材に対し、新作のプロデューサーは「蝶々夫人」の一部を変更して現代版
にして上演すべきだと語った。

「原作は人種差別的な作品だ。
オペラでなかったら偏見だと言わざるえない発想がたくさん含まれている。
台詞だけの問題ではなく、プッチーニの音楽自体もだ」。

 14日のロイヤル・オペラ・ハウスでの初日公演をパーカー教授は見ていないと述べているが、
デイリー・テレグラフ紙によると、ストーリーは従来どおりのものだという。
舞台は20世紀初頭の長崎。駐留する海軍士官ベンジャミン・フランクリン・ピンカートンは、現地妻
として15歳の日本人芸者、蝶々さんと結婚するところから話は始まる。
蝶々さんはピンカートンのためにキリスト教に改宗までするが、ピンカートンはやがて蝶々さんと
産まれた子どもを置いて米国へ帰国し、「本当の妻」と結婚する。

 テレグラフ紙にパーカー教授の発言へのコメントを求められたロイヤル・オペラ・ハウスは、
「蝶々夫人は書かれた時代を描写している作品だ」としている。

 しかし教授は、オリジナルの人気が高いからこそ、自分の批判が異端的に聞こえようと声をあげな
ければと思ったと言う。
「(人種差別に関して)われわれは当時よりももっと敏感になっている。蝶々夫人の解釈も、現代の
意識を反映させる必要があるオペラ作品のひとつだ。しかし問題は、オペラの原作を部分的にカット
したり変更したりして現代版を作ることに、みなたいへん臆病だということだ」。

 一方、同じくテレグラフ紙が取材した在ロンドンの日本大使館員は、
「人種差別的だとは全然思いません。同じストーリーはベトナムでも、ロンドンでもありうるでしょう。
舞台となっている時代を描いたものだと思うし、その舞台が日本だからといってわれわれは気に
しません

と回答し、あまり気にとめていないようだ。



ふん。 
これ読んで日本人として嬉しいかな?  
ね、嬉しい?

わたしは違うな。
だってこれ、結局、西洋目線の、
それもきな臭い人権屋の発想みたいにしか聞こえないんだもん。

人種差別があったことは認める。
その被害者が東洋人、日本人側だってことはね。

でも、少なくとも、この発想で、
この言論によって、日本人の矜持が守れるとはとても思えない。
わたしたちの矜持はそんな次元のものではない、って気がする。

こんなのでもし恩着せがましいことされたら、むしろ「余計なお世話だ!」って言いたくなる。

「そう言ってるあんたは、絶対に日本文化(異文化)に敬意を払ってるわけじゃないだろ!」
(人権問題で糾弾することが目的なんでしょ?)

って気持ちが心の底でくすぶるのは、わたしだけででしょうか?

そう、最後まで読んでいただければ解かっていただけると思うけど、
わたしが言いたいのは、こんな「人種差別やめろ!」的なイデオロギー的な
価値観の押し付けじゃないんです。

そう、この「差別言論」への違和感はそこ。
結局、この発言者は、自分の価値観を押し付けているだけ。
ただの自己満足だと思う。

だから、日本人からしたら「大きなお世話!」なんです。



でも調べてみるもんです。
若い頃からまわりにクラシック音楽に対する共感者がいなくて孤独な人生だったけど、
ネットのおかげでいろいろわかりました。

ちょっと調べたら、まるっとわたしと同じ気持ちを吐露してる人がいた!

オペラ「蝶々夫人」はツッコミどころ満載だった。
http://okangin.seesaa.net/article/142714681.html


わかるわ~~ その気持ち!

いやでも、この感想が日本人として普通だと思うのよね!

思わない人がいたら、よっぽどの不感症か、日本魂売り渡した左翼脳みたいな人間、
つまり、日本の文化や伝統に対してもともと誇りや敬意をみじんも持ってない人だと思うわ。

ま・・・、悲しいことに、それも、戦後政策(WGIP)の成果
敗戦の犠牲者なんだけどね・・・




こんなのもありました。


海外で「蝶々夫人と言えば三浦環」と言われた 東洋のマダム・バタフライの
本物のパイオニアです。





なんという斬新な舞台設定!
ちょっと無機質にアレンジされた舞台ですね。
新国立劇場「蝶々夫人」






これは、衣装も舞台も時代考証も、
「そんなのど~でもいいじゃん」感があふれるもの。







わたしに言わせたら、
この中途半端感、この どう~でもいい 感、
これこそが、西欧と日本の間に立ちはだかる壁の高さ・・・の象徴だと思うのよね。

つまり、西欧人にとって、
西欧人にとっての日本を含む東洋、
しいていえば白人にとって黄色人種の文化なんて、この程度の認識なんだ
ってこと。



これら見てもらって解かってもらえるとうれしいけど、
総じて言うと、もともとオペラは西欧人のものだったわけで、
プッチーニはイタリア人にとって、ノーベル賞学者千人分よりすごい誇りなのであって、
それをまあ、ちょっとは
極東の黄色い人間の歌の上手さや猿真似の実力は認めてあげたとしても、
百歩譲って白人さまの余裕で東洋人にも舞台で歌わせやったけど、
「だけど、間違えるなよ、これはオレたちの芸術なんだ」っていうプライドはハンパない。

だから、今さら日本人が、「これは違う」「ここは間違ってる」・・・なんて言っても、
「は? だからどうした!」 って気持ちは変わらない。

「その日本への認識は間違ってるから直そうよ?」なんて言っても、
彼らにとっては「聞く価値のない」ことだった。

長い、長い間、
日本オペラ界のパイオニアたちは、どれだけ苦渋を舐め続けてきたのかと思う。
最近の若い歌手には解からない苦労が、そりゃあ山ほどあったと思う。

間違いだらけの「蝶々婦人」を、
おかしな台詞で、おかしなかつらで、おかしなキモノで歌わされても、
文句を言えない・・・
そんな屈辱の時代が長く長く続いていたと思う。

せっかく日本人が外国へ出て行って評価受けて来ても、
舞台を作ってるのが西欧人たちだから、
プロデューサーも演出家も、もちろん出演者たちも「白人」だから、
いくら歌の実力があったって、海外で知名度や人気があったって、
所詮は
「俺たちの文化を猿マネしてきたやつらの言うことなんか聞くもんか」
ってプライドと偏見がビシビシあったという。

そうやって砦を守ってないといつ足元をすくわれるか分からない焦りもあったかもしれない・・・

日本人の伝統文化なんか知る由もない。
日本に自分たちよりすごい伝統があるなんて、知る由もない。

それなのに東洋を舞台にしたオペラを書いたプッチーニは偉大だ! と、
日本人はこれを光栄に思い、偉大なる芸術家に平伏するのが筋なのに、
一人前に意見を言うとは何事だ! ・・・くらいの上から目線がないとは言わせない。


そんな中、どんな屈辱や非礼にも屈せず、投げ出さず、
それこそ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、着々と実力と名声と信頼を積み重ね、
ここまで日本人への高い評価を積み上げてきてくれた、そんな先人たちの苦労があってこそ、
今日の「日本文化への理解」があるのだということをわたしたちは忘れてはいけないと思うのです。


今探しても最近の上に上げた程度のものしか出てこなかったけど、
昨今は、さすがに西欧人も間違いに気づいて
あんまりへんな演出の記録を表に出さないのかもしれないけど、
それもこれも、
おそらく、彼らの認識がここまで改まってこれたのも、
これまで幾人か世界に出て行った日本の先人たちの活躍のおかげだと思うからです。

それは、オペラはもちろんのこと、
オペラに限らず、他の音楽でも、バレエでも、
芸術に限らず、たとえばフィギュア・スケートのようなスポーツでも、
日本人がどれだけ西洋文化の伝統芸術を理解し、
精進し、その価値を高めてきたか・・・

その実績あってこそ、
彼らが認められてきたからこそ、
日本人が世界で認められ、日本の文化が世界に認められ、
日本人の声が、意見が、彼らの耳にやっと届くようになったのだと思うのです。


どこかの国みたいに
西欧(相手)の歴史や伝統に敬意を払うこともせずただ声を荒げて抗議するとか、
自分たちの意見だけを一方的に押し付けるとかそういうやり方ではなく、

日本人の地道な
文化・芸術に対する献身と真心が通じた成果 なのだと思うのです。




そう思うので、

浅田選手を初めとする、日本人選手たちの功績は大きいと思うのです。

浅田選手らのような、
ただ強いだけでない、
世界から愛され、尊敬される日本人の存在は大きいと思うのです。


だからこそ、わたしたちはかれらに感謝と敬意を表すべきだと思うのです。





そんな思いから、
特に、今回の浅田選手の「蝶々夫人」の解釈は素晴らしいと思ったのです。






※いろんなみなさんのところから画像お借りしてきました。 
 ありがとうございます。 m(_ _)m




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 
真央ちゃんの ”蝶々夫人” は、
裏切りに怯えて待つ ”悲劇の女” ではなく、
"真心" を捧げた相手を信じようとする ”祈り”!
それは、間違った日本人観で今なお上演され続けている
「蝶々夫人」に代表される西欧の日本人への偏見を打ち破るもの



★日本人にしか見えないもの






最後にこんなのを見つけました!!

ああ、こんなふうに張ってる方がいるんですね~~~ 
知らなかった!

映画「プッチーニに挑む!」予告


そうか!
これが、これだったんだ!
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919002604.html

http://www.asahi.com/articles/ASH9K7DGYH9KUHNB018.html より~
飯塚 岡村さん演出のオペラ「蝶々夫人」は特別な舞台といえる。
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」の誤った日本の描写を直した改訂版だ。
私が岡村さんの活動と挑戦を5年間追って撮影したドキュメンタリー映画「プッチーニに挑む 
岡村喬生のオペラ人生」を2012年6月に前橋市で上映したところ、観客から本物のオペラを見たい
と声が上がった。これを受けて音楽関係者らが、群響や県に記念公演を提案してくれた。

 岡村 日本文化の誤認を正したいと思った。
改訂版(03年に初演)は、イタリア側から声がかかり11年に本場のプッチーニ・フェスティバルで上演した。
意味のわからない日本語や、げたばきで家の中に入るところなどを直した。
原作を守るというイタリアの関係者の思いは強く、イタリアではせりふは一部しか直せなかったが、
所作などの演出でも純日本の舞台をつくった。



http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=12838
プッチーニの孫(版権を持つ)にけんもほろろに歌詞の改定を拒否される。
しかし、ぜったいに引き下がらない。
しかし、喧嘩をしに来たのでもない・・・



こちらも勉強になります。
http://opera.noramba.net/



こういう方々が世界で認められたことで、
欧米人に実力と実績を認めさせたからこそ、
日本への誤解は徐々に拭い去ることができたのだと思うのです。

それも、
それが出来たのも、
日本人としての誇りがあったからこそ、
日本人に誇るべき歴史と伝統があったからこそ
日本人に
相手の歴史や伝統を敬い、思い遣る心があったればこそ、だと思います。


※娘に「もっとそこんとこ詳しく!」って言われたので追記します。

つまり、
分かりやすくするために比較すると、

たとえば、昨今、お隣の「歴史・伝統がない国」の人たちは、
日本に対して、外国に対して何をしているのか?
自分たちにないものを求めて、
「あれがほしい」「これがほしい」「これは自分のものだ」と言って騒いでいますよね?
どうしてあんなに、分別もなく、形振り構わず、浅ましいことができるのか?

あるはずのないものをあると言ったり、ないはずのものをあると言ったり、
やってもいないことをやったと言ったり、何でもかんでも自分のものだと言い張ったり、
それをどうしてあんなに乱暴に、攻撃的に、下品にできるのか?

それは、彼らに伝統文化がないからです。
かれらには、守るべき伝統も、守ってき伝統文化もないのです。

だから、分からないのです。相手の気持ちが。
伝統文化を育み、守ってきた国の人たちの、伝統文化に対する本当のプライドが
彼らには一生理解できないのです。

そこが、われわれ日本人とは違うのです。

日本人には何千年も積み重ねてきた伝統がある。

ただ日本人はその土地にただ生きてきたのではなく、
長い長い歴史と伝統に培われた一本筋の通った「国の柱」を持っていた。
一度もそれを途切れさせることもなく、人の暮らしや心の拠り所として大切に守ってきた。

だから、日本人は、くやしいけれど分かるのです。

相手が自分の伝統にケチを付けられることへの耐え難さを。
それをこちら側の正義で簡単に踏みにじってはいけないということを。

誰に教えられなくても、受け継がれてきたDNAが知っているのです。

自分の伝統文化が大事なように、他の国の伝統文化も大事なんだと。
自分が伝統文化を守りたいように、相手も自分の伝統文化を守りたいのだと。

だから、どんなに口惜しくでも、
どんなに怒りを覚えても、「かれら」のような暴挙には出られないのです。

だから、すぐには結果は出ないけど、
地道に、地道に「信頼」と「実績」を積み重ねて、
相手への敬意が、相手からの敬意を勝ち取ることによって
こちらの言い分を理解してもらう道を選んできたのです。

それは一見気が遠くなるような迂遠な回り道だけど、
一度解かり合えれば、その一本の道から、あらゆる道が開けることを
われわれの先人たちが身をもって示してくれているのです。


日本人はきっと本能的に知っているのです。

自分たちの誇り(価値観)を相手に理解してもらうには、
まず、相手を敬うこと、
けっして、相手を愚弄しないこと、
そして、
相手の大切な伝統文化を敬い、リスペクトし、より高めてこそ、
初めて、自分の意見が聞き入れられるのだということを。

相手が大切に思うものを大切に扱えるからこそ信頼関係が生まれ、
相手を敬うからこそ、自分の意見も敬われるのだということを。

相手の文化を愛し、相手を思い遣ることから生まれる信頼関係が築けてこそ、
自分たちへの誤解や偏見を払拭することができるのだと。

それが、
わたしたち「伝統と歴史の重みを知る日本人」がしてきた解決法であって、
ぜったいに、隣のように、
ただ欲しがるばかりの、ただ威嚇や誹謗攻撃するだけの
「伝統の重みを理解しない人間」のやり方とは違うのだ ということを
わたしは言いたかったのです。


理解ってもらえたかな~




ほんとは蝶々さんの所作とか心理分析のツッコミのことももっと書こうかと思ったんだけど
こうして調べていくうちに、(記事上げたあとでもいろいろわかって追記しましたが)
どんどん奥が深くなってきて、もう十分長くなってしまったし、また今度にしますね。

いつになるかはわかりませんが・・・





 ↑ の感想です。 激しく同意。
http://plaza.rakuten.co.jp/kikimimiyasan/diary/201104140000/



久しぶりにいろいろ調べたおかげで、新しいことも解かってよかった。


こっちのオペラもおすすめです!!!  ぜひ!!

★オペラへの誘い~ 人間の声ってすごい! 
  ストレス発散&抱腹絶倒! オペラの新しい楽しみ方…





オペラへの誘い~ 人間の声ってすごい! ストレス発散&抱腹絶倒! オペラの新しい楽しみ方…

え~ 
この間、「フィギュアスケーターでホットペッパー」の動画をいろいろ紹介してたところ、
すっごい拾い物 をしたのでご紹介します!!

あのときもオマケに貼っておいたけど、どのくらいの人が見て(聴いて)くれたかしら?
これはオペラの好き嫌いに関係なく、ぜったい聴くべき! いえ、見るべき?

モーツァルト歌劇「魔笛」の「夜の女王」のアリアでホットペッパーってあったんで、
へ~どうやったのかな?って興味津々だったのだけど、
最初PCからちょっと離れて音だけ聞いていたもんだから、「アレ?」
「いや、歌はすごいけど、どこがホットペッパー???」
って思って、もう一度見て見たら・・・
な~~んだ、「吹き替え」じゃなくて、の字幕だけを「嘘字幕」にしたのね?
あの有名な「総督閣下シリーズ」みたいなやつなんです。

でも、よく聞く(見る)と、なかなかうまくはまっててなかなかシュール!
書き込みに「名曲を汚すな~」というのがあったけど、
でも、モーツァルトってもともとおふざけが大好きだからいいよね?

それにしても驚いたのが、ディアナ・ダムラウの歌唱力の凄さ!!
や、これは凄い。
凄すぎるわ

モーツァルトは正直長すぎてあんまり聞いたことなかったけど、
この「夜の女王」のアリアだけは超有名だから何度か聞いたことはあるけど、
や、や、や、これほどすごい表現力のは聞いたことない。
あの体勢で、あれだけ迫真の演技しながら、あの発声(声量)と表現力はすごい!!
いや、これまでの凄いとは違う!。。。もう、突き抜けて 圧巻!! でした。

思わず、フィギュアスケーターの方を忘れて、何度もリピートしてしまった。(しかも真夜中)

これはぜひ、皆さんにもあらためて紹介すべき!と思いました。

日ごろオペラを敢えて聞かない人でも、この部分は一度はどこかで聞いたことがあるはず。
ああ、そういえば、ドラマ「のだめカンタービレ」でも出てきましたね。
千秋の元カノの声楽のテストかなんかの風景で。
でも、迫力は雲泥の差です。
いや、そこらのプロと比べても雲泥の差!! いえ、次元が違う!

歌唱力だけでなく、演技力も相当です。
コメントにもあったけど、
この迫力の演技は、「嘘字幕シリーズ」で有名な「総督閣下」の吹き替えもできそう!
て、あれ? 総督閣下は二人もいらないって?
ああ、総督閣下のかーちゃん役ならできそう?
閣下も尻に敷く最強の鬼女房ですな… (^_^;)


さて、真面目な話、この「夜の女王」のアリアは、
オペラ歌手を目指している子はもちろん、声楽をやってる子なら一度は歌ってみたい憧れの曲。
(わたしも歌ってみた!)
聞いても歌っても、すっごく気持ちいい歌です。(歌えればね)
そう、歌えばわかる!
これって、この超人的な発声を制すことさえできれば、(超人的だけど)
なんだか溜めこんだ憑き物が落ちるように、スッキリ!! ストレス発散になると思います。

自分が歌えなくても、こういう完璧な歌手の歌を聞いてると、
まるで自分が歌ってるかのように、
自分も同じ呼吸してるように、
自分もそんな「効能」のご利益を頂いたように感じません?

え?気のせい? 
ええ、気のせいでもいいんです。それが大事!

だって、素晴らしい芸術を見たり聴いたりする目的って、そんなものじゃありませんか?
素晴らしい作品に触れることで、その素晴らしさを感じる自分の感性を認識する・・・
認識するっていっても、言葉で認識するんじゃなくて、
なんていうか、こう、
感動や驚きによって、体じゅうの細胞がピキピキ音を立てて活性化するような
エネルギーもらったような、そんな気がしません?
でもって、そういう自分に「生きてる」っていう気がしません?
「そんな自分が好き」って感じません?
それが大事だとわたしは思います。
でなかったら、他人の作品(苦労)を見て感動する意味って何? ・・・ですよね。


だから、これは聴くべきです!
オペラなんか知らなくたって、解からなくたって、
聴く価値あり!! です。


騙されたと思って、一回聞いてみて~~~ 笑えるから!!


歌劇「魔笛」より夜の女王のアリア2 (ホットペッパー版)



嘘字幕は下、 ホントの歌詞はときどき上に出てます。
こんな嘘字幕も、この迫真の演技あってこそ!

ところで、このセットと衣装デザインが、いかにもロイヤル・オペラって感じですね。
あの吉田都さんがいたロイヤル・バレエの「眠れる森の美女」の舞台美術を彷彿とさせます。
おそらく、同じデザイナーなのでしょう。
うしろにこっそり、カラボスに扮したアンソニー・ダウエルがいたって
全然 違和感ありませんもんね!

これです! ↓

ロイヤル・バレエ「眠れる森の美女」より 魔女 カラボス (アンソニー・ダウエル)←男!

つまり、ロイヤルの目指す「魔物」って、この路線なの・・・?
いや、このデザイナーの趣味ね。 いい趣味だわ♡


こちらは「嘘字幕」じゃないもの・・・
でも、笑えるのは、翻訳の神様のセンスが良すぎるから・・・(^_^;)



こっちのアリアも素敵です!



こちらは圧巻の野外コンサート!
※風は演出ではありません。



マリア・カラス以来の天才なんじゃないかと思うわ。ホント!!


で、こっちは、(まだある!)
ダムラウの練習風景なのだが、だが・・・どう見ても、タグにあるように
ハリー・ポッターと魔法の笛」 なんである!!
もう、説明しなくても見れば分かるんだけど、
呪文の言葉が上手く言えなくて魔法を失敗し続けるハリーをオケに紛れて人知れず応援する父・・・
そして、ハリーの魔法がなくてもヴォルテモードを撃退しちゃう最強の夜の女王!!
・・・としか思えない映像です。



やっぱすごいわ

ソプラノ : ディアナ・ダムラウ

モーツァルト:歌劇《魔笛》英国ロイヤル・オペラ2003 [DVD]モーツァルト:歌劇《魔笛》英国ロイヤル・オペラ2003 [DVD]
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コリン・デイヴィス指揮、デイヴィッド・マクヴィカー演出 他

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素顔はメリル・ストリープばりの美女なんです!
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ダムラウ(ディアナ)

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これも掘り出し物よん

最強・夜の女王のアリア クリスティーナ・ドイテコム 




オマケ!!

アリアを聴かせ過ぎたインコ・・・



海外「あまりにも美しい」 フランスの教会で歌われる"千と千尋" が凄い!


クリスマスといえば教会?
でもまさか、教会でこんな曲がこんな風に歌われていたなんて・・・

外国人の評価も相当高いみたいです。


海外「あまりにも美しい」 
フランスの教会で歌われる "千と千尋" が凄い


http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-774.html より

動画はフランス北東部、リースにほど近い場所にある街、
モンティニー=アン=ゴエルの教会で撮影されたもので、
映画「千と千尋の神隠し」の主題歌、「いつも何度でも」が、
日本語歌詞のまま地元の聖歌隊によって歌われています。

その美しい歌声と雰囲気に、地元フランス人から感動の声が上がっていました。






<おまけ> ナターシャ・グジーさんの




<ほんもの> 木村弓 「いつも何度でも」





外国人「これがわが国の国歌だったら・・・」 天空の城ラピュタ - 君をのせて~800人合唱


松田聖子 ★ 星のファンタジー ★ TVクリスマス特番 Seiko in Christmas-1983より


海外「日本製だったの?!」
「アルプスの少女ハイジ」が日本製だったことに外国人がびっくり! 
「欧州ではみんなあれを見て大きくなった!」

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1205.html

「赤毛のアン」「小公女セーラ」の歌に込められた「愛」・・・


宮崎駿監督「風立ちぬ」 ③ 宮崎監督が我々日本人に最後に伝えたかったもの・・・



松田聖子 ★ 星のファンタジー ★ TVクリスマス特番 Seiko in Christmas-1983より

クリスマスが近づくと巷にはクリスマスソングなるものが溢れだしますが、
どうも、昨今の流行り歌はわたしにはしっくりこないものが多いのです。
トシのせい?
でも、もしかしたらそれだけじゃないかもしれません・・・。
ほんとうに人の心に響く歌、または曲と、
昨今巷に(半強制的に)流れている曲は、ちょっと違うような気がする・・・
のは、わたしだけでしょうか?

心密かにわたしは思う・・・
「こんなの、業界やスポンサーが流行らせたいだけの曲なんじゃ~」

そう感じているのはわたしだけじゃないはずだ。
だって、たしかに、
老いも若きも、クリスマスといえば・・・という、心躍るような、心和むような、
そんな曲がいつの間にかどんどん駆逐され、なくなっていってる気がするから。

あの、卒業式での「蛍の光」や「君をのせて」みたいに・・・


クリスマスの星に願いをするとしたら、

ほんとうに日本人が聞きたい曲じゃなくて、
誰かが流行らせたいだけの曲ばかりが生き残っていく・・・
そんなマスコミ主導の世の中が早く終わってほしい・・・


というわけで、
今、絶対、巷で聴けない、わたしの独断で「今聴きたい★クリスマスソング」を勝手に紹介します。





真冬の恋人たち




Angel Tears







これに共感してくれるのは、きっと同世代かもっと上の人だと思うけど、
娘に聞かせたらびっくりしてました。
「昔は、こんなアイドルがいたんだね・・・」 って。

そう、
わたしは思う。

今、この松田聖子に匹敵する「歌姫」は、おそらく宇多田ヒカルくらいだろうとわたしは思うけど、
でも、この松田聖子と宇多田の何が違うって、それは、
宇多田は、どんなに歌唱力があっても、才能があっても、世の中を明るくできない。

松田聖子の歌は、アイドルデビューのときからそのルックスとは裏腹の圧倒的な歌唱力で、しかも、
何を歌っても、人を、世界をハッピーにしてくれるそんなパワーがあった。
あったどころじゃない。
今思うと、そのパワーは、はっきり言って日本を救っていたんだと真面目に思う。

松田聖子の歌は、日本にとって「言挙げ」に匹敵していたと。
いや実際、神は彼女に言挙げさせていたんじゃないかと思う。

この「声」を聴いたら、どんな魔物も、邪悪なオーラも寄りつけないと思う。
「声」とは、そういうもの。
「言挙げ」とはそういうものだ。
たとえて言うなら、
かの安倍晴明が都を守るために言挙げしてるような、そのくらいのパワーがあったんじゃないかと
真面目に思う。

そのくらい言ってもいいんじゃないかと思うくらい、あれは、あの時代の「奇蹟」だと思う。

残念ながら、当時はそんなこと気づきもしなかったし、考えもしなかったけど、
若い頃は気づかなかったけど、今なら解る。

彼女の歌は、確実に、日本を言祝ぎ(ことほぎ)、「晴れ」にしていた。
だから、あの時代の日本は幸せだったと・・・。

こういうのを聞いてると、ほんとにそう思う。


そんな存在は残念ながら今はいない・・・

おそらく、
韓流スターや、団体廉価品アイドルたちの存在が
そういう「負」のパワーが駆逐していたんだと思います。

でも、これからですよ。きっと。

式年遷宮も無事終わったし、
アマテラス様のお気に召すような
日本を言挙げしてくれる本物の歌姫がきっと現れると
祈っています。



。。。。。。。。。。。。。。。


再 『瑠璃色の地球』  ~言霊を信じる日本~


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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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