ひだまり    今は古事記に夢中! 今あなたに伝えたいこと

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添ふ」



神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添ふ


天皇陛下の「退位特例法」衆院閣議決定を受けて思ったこと



この言葉は、鎌倉幕府の基本法典である「御成敗式目」の中の言葉です。
第一条「神社を修理し、祭祀を専らにすべきこと」 に続くのがこの文です。

「神は人から敬 われることによって霊験があらたかになり、益々その威力を発揮するようになる。
また人 は、神を敬うことによってより良い運を与えられる」 という意味で、
つまり、
「いかなる神も人間の崇敬をうけてこそ、その御威光を輝かすのであり、
御神意を高めるのは人の敬の力である」 という意味であり、また、
「その人が人としての運、人としての生命を与えられるのは、神の徳によってである」

という意味で、
日本独自の、神道の立場での「神と人との密接な関係」、
つまり、
他国の一神教や絶対神のように、上から支配し、支配される関係ではなく、
人も神も、互いに支え合い、高め合い、尊び合うことによって、
それぞれの存在が輝き、意味を持ち、栄える
 
ということが的確に述べられている言葉だと思います。


よって、これは、

「天皇は民の敬によりて威を増し 民は天皇の徳によりて運を添ふ」

と書き換えることも可能だと思います。

つまり、
日本における「神と人」との関係は、その「神と人」とをつなぐ位置いる、
「神」と「人」との真ん中にいる「天皇」と「人」との関係でもあるのです。

普通(他国)であるなら、天皇と民は「君主と民」であり、
その関係は100%「支配する者」と「支配される者」、または、「搾取する者」と「搾取される者」です。

しかし、ここ日本では違う。

わたしたちの日本においては、天皇と国民は、けっして「対等」ではないにせよ、
一方的に敬い、一方的に支配するような関係ではなく、
互いに敬い、互いに支え合い、
共に高め合い、共に栄える関係 なのです。

(※その一つの証が、仁徳天皇の「民の釜戸」の話や、明治天皇の「教育勅語」や、
 昭和天皇の「御文庫」(防空壕)の話や、マッカーサーとの面談の逸話や、
 お召列車と鉄道ダイヤの話や、「君民共治」の話 等々なのです。)


「君と民」が互いに敬い、支え合い、高め合う・・・
こんな風に思えるのは日本人だけ。

そして、


それを、「本気で信じられる(実行している)国」は、日本だけです。



すばらしいですよね。


(※参考 出典
 http://ameblo.jp/amethuchihajimete/entry-12219878211.html
とても勉強になる良記事を書かれておられます。ぜひ、他の関連記事もお読みください。 )





そして、今回、

今日、天皇陛下の「退位特例法案」の参院可決に至るまで、
(仕事が休みだったので、ずっと議会を危機ながらPCに張り付いていました)
居てもたってもいられなくていろいろツイートしているうちに、思い至ることがありました。

それは、

この文言はまた、こういうふうにも書き換えられるのではないか?
と思ったのです。

「安倍政権(真の国のための政権)は人(民)の敬によりて威を増し 
人(民)は安倍政権(真の国のための政権)の徳によりて運を添ふ」
  と。



そう、思い至ったのは、今日、こういうやりとりをしていたからです。



もっと早くから訴えれば良かった・・・
残念ながら、行動するのも、気付くのも遅すぎた・・・

案の定・・・
 です。







そうです。

これまでも、 きっと今回のことでも、
安倍政権の「成果」(制度化せず、女性宮家創設案をとりあえず退けた)を讃える声と共に、
上のように、結局、共産党の意見(皇室打倒の布石)を付帯案に入れられてしまったことを嘆き、
安倍政権に失望し、批判する声も出ましょう。

しかし、

先にも書きましたが、
ただ安倍政権を叩くだけなら共産党にも民進党にもできます。
つまり、言いたいのは、
ただ安倍さんの力不足を批難するだけでは、結局、
「安倍降ろし」をしたい共産党や民進党を喜ばせる結果になるだけ!
 だと言っているのです。

これまでも、
中国との外交や韓国との外交でも、
慰安婦問題の「合意」でも、日韓スワップの駆け引きでも、
アメリカとのTPP参加の外交でも、
いつも最初は、保守派からも厳しい「安倍批判」が出ました。
それこそ、「安倍は売国奴」と叫ぶ保守派すらいました。(本当の保守かどうかは別ですが)

しかし、
何度も言ってますが、思い出してください。
最初は、最初の安倍さんの言動では不満や不信を煽った案件も、
ざわざわ、うろうろしている間に、いつの間にか、気が付いたら、
結果、「まさかこうなるとは・・・、こうなるのだったら、結局、あれはあれで良かったのかも」
と思える事態が多くないですか?
見方はいろいろありますが、
批判が一変、評価に変わったことは少なくないはずです。
靖国参拝しかり、日韓スワップしかり、慰安婦合意しかり、TPPしかり・・・・・

政治は駆け引きです。
それがいいとは言いません。とくに、この皇室問題においては。
しかし、ただの思想家や学者ならともかく、安倍さんも政治家ですから、
本当の目的を達するために、敵だけでなく、味方(身内)をも欺く必要だってある。
最初から、あまりに解り易く、全部手の内を見せる必要はないし、
たとえ国民から誤解されても、謗られても、
国民には言えないけれど、これだけは譲れないものが何かあるのかもしれない・・・

まして、安倍さんは「スーパーマン」じゃない。
完全無欠のヒーローでもない。
頼もしいところもあれば、頼りない、もどかしいところもある。
天晴れなこともあれば、苦々しい、失敗や欠点だってある。

それでも、

たとえ、今回のように、
「またか」とガッカリするような取り返しのつかない共産主義者への譲歩が仮にあっても、

それでも、

それだからこそ、

これまで以上に、
安倍政権のような「強い保守政権」が必要なのです。

安倍政権のような「安定した長期保守政権」が、これまで以上に日本にとって必要なのです。

だから、わたしは思うのです。

安倍政権を叩いて終わり・・・のようなことをするくらいなら、しないでほしい。

安倍政権の足りないところ、弱いところ、 間違っているところがあれば、
それを「あるべき道」に糺すために、国民としての務めや役割があると思うのです。



「安倍叩き」そのものが目的の共産左翼たちといっしょになって(同じレベルで)
ただ闇雲に叩くのではなく、
評価するべきところはきちんと評価し、
お互い敬うべきところは敬い、
ただ内輪で愚痴るだけでなく、
きちんと意見として足りない知恵や情報をこちらからも提供し、
政府と国民が、
共に支え合い、 高め合い、 
「より良い政治」を国民の手で育てていく心構えが必要だと思います。


それが出来る「賢明な国民」になる必要があり、

それが出来る「賢明な国民」を育てる必要があると思います。



  


。。。。。。。。。。。。。。。。


















★本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体!! ~まとめ~

※ ↑ 最近、怪しげなところ(某BBブログ)に貼っていただいたおかげで、毎日数千アクセスきます。
 すごい拡散力ですね? ありがとうございます。 m(_ _)m


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共産党の本音~結党当初から今もこれからも 「天皇制の打倒が目標」!



志位委員長 共産党の本音~
結党当初から、
今も、これからも 「天皇制の打倒が目標」!!


http://www.moeruasia.net/archives/49577717.html

国士舘大学特任教授・百地章が読む
『共産主義の誤謬 保守政党人からの警鐘』福冨健一著


「暴力革命」「天皇制廃止」を捨てない共産党の真の姿とは

天皇陛下の「お言葉」は憲法違反であるとして、
国会開会式の第1回から出席を拒否してきた共産党が、昨年1月初めて出席した。

また昨年夏の参議院選では、共産党は民進党などと初めて手を組んで野党統一候補を実現、
党の得票数を100万票近く増やした。
共産党は、本当に革命政党から国民政党に変わったのか。
そして国民はそれを本当に信じてもいいのか。

この問題について、本書は
共産党の公式文書である一連の綱領や委員長発言などを基に詳しく分析し、
その本質と危険な体質は変わっていないことを明らかにした。

それによれば、共産党はコミンテルン(共産主義インターナショナル)の日本支部として
発足以来、「天皇制の打倒」を掲げており、その目標は今も変わらない。
最新の2004年綱領では、
「天皇の制度の存廃は、
将来、国民の総意によって解決されるべきだ」
 としている。


しかし、12年1月10日、志位和夫委員長は、共産党本部で開催された「綱領教室」で、
「日本の将来の発展の方向としては、
天皇制のない、民主共和制を目標とする」と述べている。


また、同党は
オウム真理教などと並んで、現在でも「破壊活動防止法」の調査対象団体とされている。


それは同党が
朝鮮戦争当時、
全国で交番の襲撃や火炎瓶闘争などの暴力主義的破壊活動を行っており、
いまなお、
「敵の出方」次第では「暴力革命」を辞さないとの方針を変えていない
からである。

(以下略)

http://www.sankei.com/life/news/170507/lif1705070029-n1.html










彼らの常套句、「少数派の意見も尊重しろ!」っていうのを
あの「憲法一条」の
「天皇の地位は国民の総意に基づく」っていうのにも使うつもり満々!!
・・・だということが解りました。

以前、田嶋陽子氏が、「委員会」でも豪語していたように、
「一部でも天皇を認めない国民がいる以上、”国民の総意に基づく”という憲法に反する」
ってやるつもりなんでしょう!
つまり、共産党の「護憲」「憲法固持」なんていうのは、
結局、そのため だったんです。


そうはさせるか!!


さあ、みなさん!!

「天皇制の存は、
国民の総意によって解決(廃)されるべき」

という、
共産・左翼らが わざと曲解 している 
憲法一条の「国民の総意」 という言葉の本当の意味、
『国民の総意』の真意を正しく知り!

皇紀2677年のわたしたち日本国民がそんな詭弁に騙されないように!
そんな嘘(無知)を「皇室打倒」に利用されないように!
今こそ、日本人は、
天皇と国民の真実を しっかり身に付けましょう!!


 
  ↑ ↑ これが言いたくて、この記事を挙げました!!






ビンゴ!!でしたね。
わたしも今回のでハッキリつながりましたよ。

彼らは明らかな
共産党(と同じ目的の勢力)の仲間 (工作員)!!






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


※これにも注意ね!!
































家族法の破壊は日本の伝統文化の破壊であり、皇室伝統(国体)の破壊。


今日の「委員会」は 酷かった。

なので、

これだけは絶対に言っておきたい、
日本人のみなさんに、
これだけは絶対に理解して肝に銘じてもらいたいことを
ツイッターに書きだしたことをつなげてみました。










「委員会」メンバーでさえ、しょせんはこの程度さ。

だから、マスコミで重用されてる人は最後まで信用できない。















世界で最も安定した日本社会の礎となっている家族法が、いかに大切で貴重なものか。
浅はかな反日左翼の口車に乗ってそれを失うことが、どれだけ危険で怖ろしいことか。
日本を弱体化しようとしたGHQが真っ先にそれを破壊しようとしていたことを、
左翼がそれを踏襲していることを、日本人は知らない。

家族法は、二千年来の歴史に培われ、
紆余曲折、取捨選択、時代の価値観に合わせて考えに考え抜かれて、
最終的に「これだけは守るべき」
「どんな時代であっても変えてはならない」大事なものが担保されている。

国家の繁栄や日本人の幸せにとって必要不可欠なものの集大成。
だから敵国・左翼はそれを壊しに来るんです。






日本の家族法に対して「時代遅れ」と言っているのも同じことです。
左翼は寄ってたかって日本の伝統文化を壊そうとするが、
本当に理解すれば、日本ほど進んだ国はないものを。
はっきり言って欧米の方がずっと遅れている。
日本は早くに気づきすぎただけ。

「日本の貴重な民族性を家族法が守っている(から破壊しちゃダメ!」
…って書くと、すぐ左翼が
「今の家族法なんて、たった数十年か百年前に作られたものであって、
長い歴史を持つ日本の民族性からいって全然関係ない。(はい論破!)」
って噛みついてくるけど、それ二重に間違ってるから!















「欠損家庭の子供が可哀想だから…」という理由で、
「欠損家庭」に倣って、「母の日」の行事をなくしたり、「子供の日」の行事をなくしたり、
なぜ普通の家庭の子供まで家族の絆を確認する体験を奪われなければならないのか?
今の教育は間違ってる。
まるで「ジェンダーフリー」教育のように捻じ曲がってる。










本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ⑩ ~今あなたに伝えたいこと~


   
 
『本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態~②』に書き足していたら、
 あんまり長くなってきちゃったんで、あたらめてその要旨だけ抜き書きました。



愛国の保守派と称する人の中に、堂々と東宮批判や皇后批判をする人がいます。
とても哀しい残念なことですが、そういう人は、真剣にそれを信じて、それを憂いて、
おそらく本人は「誠実な気持ち」で拡散しているのだと思います。

間違えないでいただきたいのは、
わたしは「その人」を責めたいのではないのです。

それは、「かつてのわたし」だからです。
わたしも一時期、うっかり彼らの提示した「証拠」を見てショックを受け、
うっかりそれを信じて不信感を持ってしまったことがあります。
幸い当時は、ツイッターの存在も知りませんでしたし、
自分のブログにそれをそのまま拡散することはありませんでしたが、
著名人、たとえば、櫻井よし子さんらの「皇室への苦言」を語る記事等を紹介したことがあります。
「こんな立派な方たちでさえ心配しているのだから…」と。

でも、それは間違いだと、あとで気づきました。

保守論客の、尊敬する識者である櫻井氏らもまた、
マスコミや宮内庁の「怪情報」または、恣意的なバイアスのかかった情報によって
皇室不信につながる言動を発するよう、巧妙にミスリードされていたのだと。

学者や専門家でさえ、簡単にミスリードされたのです。
(逆にいえば、学者や専門家だからこそ、上手く騙されたとも言えますが)
ならば、
素人である一般国民が、巧妙に流された情報に騙されるのも無理からぬことです。

これは、誰でも陥る可能性のある問題なのです。
わたしもそれを実体験しました。

しかし、そこから脱することができました。

だから、言えるのです。

誰でも、気づきさえすれば、そこから抜け出すことができるはずです。
本来の日本人の感性を取り戻しさえすれば。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今思うと、あれって、
「打倒安倍」に燃える在日民進党や共産党たちのやってることと同じレベルです。

安倍批判の根拠は全部、一事が万事、ロクに裏も取ってないガセ情報や、
同胞たちが作った「嘘」と「捏造」と「思い込み(そうに違いない)」だけです。

嘘でも何でもいい、
あとからバレたってどうでもいい。

「憎き安倍」にダメージさえ与えればいい。
「非のない安倍」にミソを付けられればいい。

言ったもん勝ち (マスコミが加勢して拡散してくれさえすればいい)。
やったもん勝ち (あとから間違いだと解ってもそんなの関係ない)。

最初からその姿勢だから、マスコミもそれと同じだから、
敵にダメージ与える情報をとにかくたくさんばら撒き、
与えたい印象をとにかく念入りにインプットする。
あとでそれが嘘だとバレでも、
たとえ一時的にでも、たとえ一部だけでも、
その「与えたい印象」を国民に植え付けることさえできればいい。

その「汚れ」は、「嘘」で作ったインクでも、
たとえ「嘘インク」があっさり洗濯されて消えていっても、
それを何度でも、諦めもせず、繰り返し、繰り返し、それを汚し続ければ、
いつか、「シミ」の記憶が定着し、その「シミ」が払拭しきれなくなり、
国民にとってそれは、たしかに最初の「真っ白」ではなくなっていくだろう・・・

そのくらいの執念でやってるのだと思います。
それを指示している大元締めは。

そのために、「嘘情報」は繰り返し繰り返し伝えられ、
たとえ「訂正」があっても、それはひっそりとしか伝わらない。
または、伝えようともしない。 
 
最初から嘘を平然と流しているくらいですから、正しいことは伝える気が無い。

これが、売国政党(反日左翼)のやり方。
在日マスコミのやり方。

そして、皇室批判を繰り広げている人たちのやり方です。

ひとつも冷静に条理を尽くした解説がない。
汚い罵りと、お門違いな下品な感情論と、下衆な勘ぐりばかりで、
聞いてるとヘドが出てきます。

これが日本人の感性でしょうか?


どうか、
恥じることを覚悟で、勇気を出してそこから抜け出してください!



本当の皇統保守とは何なのか?
本当の皇統保守とはどうあるべきか?
日本人として、「天皇を戴く日本の国民」としてどうあるべきか?
わたしたちは皇室をどう支えて行くべきなのか?

その答えは、そこから抜け出せば、すぐに解ることです。






「天皇」の皇位継承は、
「能力」でなるものではなく、「適性」で選ばれるのでもなく、
まして、「国民の人気」によるのでも、「国民の承認」が要るものでもなく、
「その星に生まれついた者が宿命を背負って粛々と帝位につく」
そういうものだと思います。

逆に言えば、皇族に生まれて、帝位につくかどうかは、「天命」に従うまでで、
現在では現制度(皇室典範)に従うまでで、
けっして、そのために国民の人気を得る必要も、国民の承認を得る必要ないのです。

だからそもそも、「失格」とか「不適切」とかいう言葉を用いて論じること自体、
皇室に対して不敬極まりない、お門違いも甚だしい、大きな勘違い なのです。


その出発点から、「彼女たち」は勘違いをしているのです。

出発点からズレてることにも気が付かない人たちと、どんなに論じても埒が明かない。
おまけに、その「勘違い」が揺らがないように「加勢」がわらわら沸いてくる・・・
結局、どんなに諭しても徒労に終わるだけです。

(まるで在日や隣の人たちと議論する疲弊感と似ています)


次期天皇に誰がなるのか、なんて、当の本人すら思い通りになるものでもなく、
まして、一般国民(彼女たち)の思い通りになるものではないんです。

もちろん、「彼女たち」は、
今自分たちだけでは「まだ力が足りない」から、
「力をつける」ために仲間を増やそうと活動しているのです。

「今はまだ少ないけど、もっとこれを拡散してみんなが気づけば、
民意(わたしたち)の力できっと邪悪な東宮を排除して皇室を改善できる!」

と「信じて(信じさせようと)」やっているのです・・・
「皇室の変革(=皇室打倒)」のために。



ですが、残念ながら、それは「不可能」です。

不可能というより、可能にしてはいけないことなのです。
それが「可能」になったときは、「皇室終了」=「日本終了」のゴングが鳴るときです。

彼女たちが「気に入らないから」と皇室を非難する(非難できる)ということは、
そのまま共産左翼たちが 大喜び する現象なのです。

共産党は、今はまだおとなしくしていますが、それは「皇室人気が高い」からです。
「今はまだ皇室人気があるから無理だが、いずれ皇室は無くすつもり」なのです。

つまり、
「皇室人気があるから手が出せない」だけで、
「皇室人気が衰えたら手が出せる」わけです。

その時を共産左翼たちは待っている・・・
だったら、 
「皇室人気を下げる画策」をしないわけがないでしょう? 

日本を共産化したくてしょうがない、皇室を解体したくてしょうがない彼らが、
黙って、自然の流れに任せて見ている わけ がないでしょう?

誰が、こんな「共産左翼が大喜びする現象」を画策したのでしょう?
誰が反日の共産左翼に協力するでしょう?
解るでしょう?


どうか気づいてください。

どのお方だろうが、どの一点だろうか、
それが虚偽だろうが、事実だろうが、そんなのは関係ない。

国民が「皇室(皇族)批判」すること自体が、
すなわち、
皇室解体、日本乗っ取りに力を貸すことなのです。




どうか「彼女ら」の言うことを信じないでください。

みなさん、
なぜ、わたしたちの日本が、わたしたちの日本だけが、
世界に類を見ないほど古く長い王朝の歴史、
しかも、同一民族の国家を続けてこられたと思いますか?

日本よりも古い王朝はありました。
でも全部潰れています。
日本の半分、1000年前後続いた王朝はたった二つです。
数百年足らずで潰れた王朝は履いて捨てるほどあります。

日本だけです。
日本だけが、現存する世界で最古の、そして最長の王朝(天皇)を戴いて
2600年以上「日本(名称はいろいろ)」という国が続いてきたんです。
それは世界の「奇跡」なんです。

なぜ?
なぜ他の王朝は、日本のように同じ民族だけで延々と続いてこれなかったのでしょう?
なぜ他の王朝は、他国との戦争で領土・領民を奪われるだけでなく、
自分の領民の蜂起によって城が落とされ、王朝が倒されてきたんでしょう?

なぜ日本だけ、民によって王朝が倒されてこなかったのでしょう?

(※それについては、長くなるので、こちらを読んでくださいね)

つまり、
これまでわたしたち日本民族が思いつかなかったこと、
われわれの祖先がこれまで絶対に許してこなかったことを「彼女たち」はやっているのです。


日本の民は、わたしたちの先祖は、
「そうしなかった」から、これまで天皇と国民が幸せに暮らしてこられたのです。
それを知っていたから、だから、これまでの日本人はそれをけっして許さなかったです。
考えつきもしなかったのです。

それを、「彼女たち」はやっている。
彼女たちを信じたあなたたちにやらせようとしているのです。


日本において、少なくとも2600年以上の皇室の歴史の中で、
皇位継承の問題について、「民意を聞く」だの、
「民意に押されて」皇室が動くだの、
民の糾弾によって帝位簒奪や廃太子などという蛮行が行われたことなど
ただの一度もありません。

一度もなかった。
たとえそんな危機が起こったとしても、結局それを回避して乗り越えてきたから、
一度も「君民の信頼関係」が崩れずにここまで皇室と国家が続いてこれたのです。


先人たちが守り続けてきたものを、わたしたちがやっていいのでしょうか?
わたしたちの代で守り切れなくなってもいいのでしょうか?

正しい知識も、正しい事情(真実)も知らないわたしたちが、
ただの「不安」や「杞憂」や「疑惑」などという浅はかな考えや根拠で、
皇室に口を出すなどという愚かな蛮行を許してもいいのでしょうか?



それを許すというのなら、

その瞬間、

もはや、皇室は、
天皇という日本の国体は意義を失い、権威を失墜します。

有史以来、初の「日本終了」です。

東宮家を批判し続けることで得られるものは、
日本国民の未来の「天皇への不信」と、未来の天皇からの「国民への不信」だけです。

そんなものが欲しいのでしょうか?

たとえ彼女たちのご希望どおり廃太子して弟宮が皇位についたとしても、
そのときは、
そのときこそ、
国民の皇室不信が完全に出来上がった瞬間であり


保守の仲間割れ、日本人同士の対立、
つまり、
敵国人が何よりも恐れた「日本人の結束力」の崩壊
そしてもちろん、
皇室・天皇の権威失墜は免れません。



たとえ「悲願」の悠仁親王が天皇に即位できたとしても、
そのときにはすでに「誰がなっても天皇(皇室)不信」になっているでしょう!

足元も、周辺もガタガタで、薄汚い陰謀が国民すべての目に映ってしまう・・・
そんな状況で「悠仁天皇」が即位したって、誰も天皇を皇室を敬いません。

「醜聞だらけの”穢れた”泥沼の中に咲く一輪の白い花」 

彼女らが作ろうとしているのは、結局そういう皇室です。
それで満足ですか?

「国民不信」と「虚無」の中で戴く皇位。
それが現実です。

そんな皇室を命をかけても守り抜きたい。。。と、
あなたは、 これからの日本人は思うでしょうか?
先人たちのように。

そうなったら、もうダメでしょう?
左翼の思い通りに
価値を無くした皇室はあっという間に「解体」されることになるのでは?

敗戦しても、占領されても、天皇が殺されなかったのは、
日本国の国体が守られたのは、
皇室(天皇)と国民の間の絆がしっかりと強く結びついていたからです。

それを敵軍でさえ理解したからです。

アメリカにとって日本は恐ろしい敵でもあり、かつ、
「赤化の防波堤」としてけっして敵側の手に渡したくないものだったから、
日本を「アメリカ主導の民主主義国家」に仕立て上げるために
つまりは、「日本を共産化させない」ために、ぎりぎり「天皇」を救ったのです。

アメリカは、日本の国力を削ぐために天皇の力を奪いたかった。
が、同時に、すぐに完全に奪うことはできなかった。
そのかわり、
「ゆくゆく無くす」ための布石として宮家を縮小したのです。 
(旧皇族の皇籍離脱)

しかし、今のアメリカにとっては、
最大の脅威である中国と対抗するために日本との強固な同盟が必須です。

逆に、日本侵略を狙う中国・朝鮮にとって、
それに利する共産・左翼・在日勢力にとって、
「日本人の求心力の源(=国力の源)である天皇」が邪魔でしょうがないのです。

そして今、
その邪魔な天皇(皇室)の人気を削ぎ、皇室不信を募らせる「準備(仕込み)」や条件が
着々と整ってきたところなのです。

都合のいいところの切り貼り・デコパージュだらけの「写真」や「文言」によって。
今で言う、「忖度」だらけのステマ情報によって。
あなたが信じた「彼女たち」がばら撒いた情報
によって。




どうか気づいてください。

2600年以上の皇室の歴史の中で、
皇位継承の問題について、
「民意を聞く」だの、
「民意に押されて皇室が動く」だの、
民の思い込みによって皇室を糾弾するだの、
帝位簒奪や廃太子などという蛮行が行われたことなど
ただの一度もありません!


外国ではそれがあったから、何度も王朝が倒れ、国柄が変わり、
日本ではそれが一度もなかったから、
一度も皇室が倒れず、国柄が変わらなかったのです。

国柄が変わらなかった・・・
つまり、いつでも日本人は日本人らしくいられ続けたのです。

天皇を愛し、天皇から愛される国民であり続けられたのです。

それだけは、何があっても変わっていない。


そんな国は日本だけです。

そんな幸せを享受できたのは日本人だけです。


それが、今、奪われようとしているのです




どうぞ、わかってください。


どのお方だろうが、どの一点だろうか、
それが虚偽だろうが、事実だろうが、そんなのは関係ない。

国民が「皇室批判」すること自体が、
「それができる空気」を作ってしまうこと自体が
すなわち、
「皇室解体」、「日本乗っ取り」に力を貸すことなのです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・


※この問題はとても根が深く、書いても書いてもまだ足りない思いでいっぱいです。
どうぞ、しっかりした理解のために、 で ①~⑨ および皇室関連記事を じっくりお読みください。



★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①   

★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたはなぜ天皇が尊いのか知っていますか?


★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②
 「竹田批判(中傷)」してる人たちの「お里が知れる」話。


★エセ保守論客はもう黙れ!!
 ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?


★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。


※これまで「日本(皇室)を愛する日本人」がどのように左翼(反日)工作に騙されてきたのか?
 その手法と経緯を詳しく解説しました。長いですが、ぜひ一度お読みください。
★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか
 ※宮内庁、マスコミは嘘ばっかり! それに保守派の論客までもが騙されている!


★竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」        
国民は宮内庁の「陛下のご意志」という「脅し」に屈してはいけない!!
あれは「虚言」であり、「悪意(政治利用)」なのです。

こういうことを堂々とやる宮内庁の発表(陛下や皇族方のコメント・関係者談)を
本当に信じられると思いますか?
それらの情報を言質として「噂」を流布する者たちをあなたは信じられますか?














今日があることを感謝します。




今日があるのを、

われわれをお守りくださっている

お天道様(天照大御神)と、

天皇陛下様と、

日本と世界を守るために尽力してくださっている
政治家のみなさん、

そして名も無き世界中のすべての方々に感謝します。





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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