ひだまり    今は古事記に夢中! 今あなたに伝えたいこと

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

貴乃花親方が戦っているのは相撲界の”戦後レジュームからの脱却”

 

独占 貴乃花親方 すべてを語る

https://www.youtube.com/watch?v=2w1YcA2eAp0

↑ 開いてご覧ください。




※どうぞ、消される前に、全編を通してお聞きください!



==「昔の相撲と今の相撲では、
何が一番違っていると思いますか?


「”神事”という部分と、”文化”という部分を
永続的に守り通して行くのが大相撲の在り方ではないか。
髷の文化(を担っている責任)、
(力士が)
いまだ髷を結っているということの使命は重いと思う。

様式美とか、文化であるとか、
”文化”というのは、
そこに、その国の考え方の根底があったりとか
(それを大切にしてきた)
人々の思いが入っているわけだから、
それを伝えて行く者の使命は重いと思います。」




==親方が考える「相撲道」とは?

「人のために生きること。
次の世代につなぐこと。
そして、その心を形に残してゆくこと。」




==「横綱」とは何ですか?

「包容力です。
包み込むように勝負をし、
包み込むように周りの者をしあわせにするのが
横綱であると思います。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



貴乃花親方がこのインタビューで語った
相撲に対する考え方こそ、
日本人が古来守ってきた「日本の国柄」であり、

「日本人が日本人であるゆえん」であり、
「日本が日本であるゆえん」であり、

日本が2600年以上続いてきた理由であり、
日本が輝き続けてきた理由だと思います。


今回の貴乃花親方のインタビューは、
単なる「協会への批判」や
「白鵬や日馬富士への非難」などではなく、

日本の精神や伝統文化が失われてゆくことへの「危機感」と、
それを守り受け継ぐべき者たちの「使命の重さ」を、

横綱や力士・相撲界全体のみならず、
すべての日本人に訴えるメッセージとなったのでは
ないだろうか?




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



昨日(2018年2月7日)の朝日テレビ放送の貴乃花親方の話を聞いて、
多くの日本人が心揺さぶられたのではないでしょうか?

これまでわたしたちは、
他の横綱や、相撲関係者などから、
”テレビに出て来るような” 武道家やスポーツ選手などから、
これほど明確に、これほど清々しく、
これほど気高く、相撲精神や日本人精神を聞いたことがあったでしょうか?

「これこそが横綱なのだ」と、
「これが相撲なのだ」と、
「これこそが日本精神なのだ」
と感動した人たちは少なくなかったと思います。



確かに日本の精神を代表する武道の精神も素晴らしい。
でも、忘れてはならないことは、武道よりも神道の方がすっと古く長い歴史があり、
その神道と共に生まれたような相撲の方が、武道よりもはるかに長い歴史があるのです。
それこそ千年単位で。

だからこそ、
それを思い出させて再認識させてくれた今回の貴乃花親方のインタビューは、
ただの協会に対する「弁明」や「批判」などではなく
日本人の心深くに大きく響くものであったのではないかと思います。

「これが日本の相撲というものか」と、
「これが横綱力士というものか」と、
「これが日本の精神文化というものか」と。




じつは、わたしは最近、山村明義氏の著書「日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか」
という本を読み、ある衝撃を受けたばかりでした。
その衝撃とは、ずばり、
「戦後の日本相撲協会とは、ある意味、GHQが作った「憲法9条」や「日教組」などの
”戦後体制”であったのか!」
というものでした。

そして、今回の貴乃花親方の話を聞いたとき、わたしはこう確信したのでした。
「貴乃花親方が戦っていたのは,
まさに、「戦後レジュームからの脱却」だったのだ・・・」 と。




※※ちょっと、言葉がきつ過ぎたので、補足訂正しますと、
「相撲協会」や「現親方(理事)」たちが全部「戦後体制」の申し子・・・だと言っているのではありません。
これまで思ってもみなかった衝撃が大きくて、つい最初に大きく言ってしまい、誤解されそうですが、
要するに、わたしが言いたかったのは、
「相撲界(相撲の神事)までGHQが手を入れていたのか!」という衝撃、
そして、それが、
「GHQからの強制ではなく日本人自らの意志でやったこと」(になっている)衝撃、
そしてさらに、
それを日本人は、
「日本国憲法」や「歴史教科書」や「皇室典範」と同様
未だに完全に日本人の手に取り戻していなかったのか・・・!!

ということなのです。




さて、
相撲界を「戦後レジューム」だなんていうと、わたしと同じ「寝耳に水」の方も多いことでしょうから、
上に紹介した山村明義著「日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか」を参考に
説明していきます、

(この本は、本当に今こそ、全日本人が読んだ方がいいです!!)

まずは、もうみなさんもお解りのこととは思いますが、相撲は「神事」であること・・・の再確認です。
これまで、あまりに当たり前に目にしてきた、土俵での力士たちのさりげない所作や、取組前の儀式・
土俵入りの形式、様式はもちろん、わたしたちの目には見えないところの、力士や、それこそ横綱にしか
見えない(横綱になって初めて知る)ところにも、しっかりと、厳然と、「神事」は存在し、
「神」は存在しているのです。それが相撲なのです。

祝詞に始まり、祝詞に終わると言ってもいいほど、相撲は神事そのものです。
その「祝詞」が、じつは戦後、GHQの占領政策のせいで、かなりの「神」が削除されていたというのです。
しかも、それを「率先して」行ったのは日本側、相撲協会側だと言います。

なぜなら、アメリカが嫌った、アメリカが怖れていた「日本人の宗教観」、「天皇への崇敬心」が、
その「祝詞」にズバリ表れていたからです。
祝詞には、古事記や日本書紀に由来する神々の名が連なり、いかに「日本」が、「相撲」が、
そういう神々によって護られているかをありありと物語っていたのです。
それは、このように。 
戦前の相撲祝詞はこうでした。
 「わが朝の相撲は、神代より始まり、天地和合の理を基とせり。
 そのいわれは天地いまだ分たず、ただ一理のみにして色形もなし。
 それよりほのかに非を含み、皇明 かなるもの、なびきて天となる。
 重く汚れたるもの、とどこおりて地となる。
 そのうちより隆臨まします神あり。

 これを第一、クニノトコダチノミコトと申し奉るなり、第二、クニサツチノミコト、
 第三、トヨケヌノミコト、第四、オオトミチオオトマベノミコト、
 第五、ウエジニスエシニノミコト、第六、オモタルカシコネノミコト、
 第七、イザナギイザナミノミコト。
 これを天神七代と申し奉るなり。

 また、地神五代と申し奉るは、アマテラスオオミカミ、次にアメノオシホミミノミコト、
 次にニニギノミコト、次にヒコホホデミノミコト、
 次にウガヤフキアエズノミコト、これを地神五代と申し奉るなり。

 ひとつのきざしありて形となる。形なりて前後左右を東西南北、これを方という。
 その中にて勝負を決するがゆえに、いまはじめて方屋といい名づけたり。

 ここに神たちを招ぎ奉り坐せ奉りてかしこみ申さく、ちはやふる神代の昔より、
 中今はさらに申さず、いや遠永に栄え行くべき相撲の道はしも、敏き心に術をつくして
 猛き心に力をくらべて、勝ち負けを争い、人の心を勇ましむる、神代ながらの国技なれば、

 今年十一月十五日のあしたのいく日よりはじめて十日の間、
 このところに挙し行わんとするに先立ちて、御祭り仕え奉りて大神たちの高き尊き御恩頼によりて
 執り行い成し努むる事業に御霊幸わい給いて、土俵の内外日に異につつしみ禍ごとなく、
 いやすすめ給いて夜の守り日の守りに幸わい給えと、
 乞い祈り奉らくを、平らけく守らけく諾い聞しめせと、かしこみかしこみまおす 」


こういった、多分に神がかり的なものであったため、これをGHQがどう捉えるか・・・
その危険性を当時の関係者が敏感に察知して悩んだわけです。
両国国技館はGHQに接収され、
当時は映画の時代劇でさえ「軍国主義につながる」として制裁・弾圧を受けていた時代です。
これほど明確に堂々と「神」を敬い讃えている「口上」が、その槍玉に挙げられない訳がない。

「アメリカ人たちは、もちろん相撲というものがどういうものか、なにも知らないだろう。
当然質問もあるだろうが、もし土俵祭をみにきて
「クニノトコダチノミコトと相撲はどういう関係があるのか」などと聞かれたりしたら、
こちらも返答のしようがない。
”相撲などという神がかりなぶっそうなものはなくしてしまったほうがよかろう”
などといわれたら大変だ。
なんとしてでもここで、相撲を”スポーツ”として認めてもらわなくてはならない。」


彼らはこう考え、自らGHQから理解され易い「神」の名だけを残して、
アメリカ人に理解されないであろう「神」を祝詞から大幅に削ったのです。
つまり、アメリカ人から、相撲の神髄である「神」を隠したのです。

相撲の生き残りをかけて、
日本の相撲がGHQによって完全に全否定されないために、
そうやってアメリカ人らに相撲が「健全なスポーツ」であることを示す必要があったのです。

そうして、
日本人自らが相撲から「神」を削ったことで、相撲をなんとか生き残らせ、
日本人自らが相撲から「神」を削ったことで、
今もなお日本人は、相撲から神を失い続けている・・・とも言えるのです。


わたしがショックを受けたのはそこです。

これは、
GHQから日本の国体である「天皇」を守るために、
新憲法において、
あたかも天皇が無力であるかのように装った(騙した)
まさにそれと同じことのようではありませんか?



日本人と天皇との絆を怖れるアメリカ人を騙す(なだめる)ためについた「嘘」にいまだに騙され続け、
その呪縛にいまだに囚われ続けているのが「日本国憲法」、または、
その「憲法」に縛られている日本人なのです。


「日本を守るために日本人がGHQに対してついた嘘」を
日本人が信じすぎてしまっている状況が今の日本の最大の不幸ではないでしょうか。

それが、
日本人が日本人らしく生きにくくなってきた最大の原因であり、 (※下記参照)
反日マスコミや反日日本人(議員)たちがやりたい放題やってきた「自信の源」であり、
それが、未だに「憲法を改正できない」原因であり、
未だに「日教組を解体できない原因」、「教科書を日本人目線に変えられない原因」
そして、
「旧皇族を当たり前に復帰させられない原因」 なのですから。


だから、今の、
この、誰よりも日本の神事としての相撲道を理解し、
それを日本人の大切な文化として正しく後世に伝えようとする貴乃花親方と敵対し、
彼を排除すようとしている「相撲協会」は、ある意味その体質は
いわゆる「9条教」の連中を代表とする「戦後レジューム」そのものではないでしょうか?


安倍総理が、
日本を蝕む旧民進党らや共産党らと戦っているように。



それならば、

やはり、
わたしたち日本人は、

そんな、
日本を縛り続ける「戦後レジューム」と戦う貴乃花親方を全力で支え、
「日本の相撲」を完全に取り戻すために全力で応援すべきなのではないでしょうか?





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。










ぜひ!! お読みください。



★「相撲は今でも立派な神事」 
 相撲ジャーナリスト 荒井太郎 × 竹田恒泰× 吉木誉絵
 
 


※★なぜ憲法改正が必要か? ②
  日本国憲法が謳う「基本的人権の尊重」では日本人の幸せを保証できない




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再々・竹田恒泰「節分のお豆はスーパーで買ってはいけませんよ」 ~ なぜ節分に豆をまくのか? & 下品な太巻きの”丸かぶり” はもうやめよう!!


再々再々
竹田恒泰
「節分のお豆はスーパーで買ってはいけませんよ」
 ~ なぜ節分に ”豆” をまくのか? 
   
「下品な太巻きの”丸かぶり”」はもうやめよう!!


   ↑  ↑  開いて読んでね!!






何度も言ってますが、
問題は、
「恵方」でも、「巻き寿司」でもなく、「”下品な” 太巻きの丸かぶり」です!!


それによる「日本女性への風評被害」と「日本の伝統文化の破壊」です。

それ以外に聞こえたら、
それは、日本語読解力の不足か、よほどの「認知バイアス」がかかっている証拠でしょう。

おそらく、これを頭から受けつけられない人の反論する理由は一つだけ。
わたしが「阻止したい」と思っていることを「もっと広めたい」「もっと定着させたい」
と思っているから。 
「日本を下げたい、貶めたい」と思ってるから、それを阻止されると困るから。

「日本人がこういう下品な習慣を身に付けてどこが悪い」
「誉れある日本人の美徳や分別が崩れていくことに喜びを感じる」
「”日本ブランド” の価値が下がるのが嬉しい」
「”これが日本人の本性だ!” ”日本女性は淫猥だ” というイメージが世界に広まるのが楽しい」
「その風評被害によって日本女性がどんな風に思われ、どんな被害を受けても構わない」

影に、日向に、そう思っている人たちは、このわたしの意見に反感を持ち、
毎年毎年、スイッチが入ったように口汚く攻撃してきます。
なので、ここへのコメントは受け付けません。  あしからず。 m(_ _)m


※それに反論した一例がこちら。







※ 桜に錨さん、タイムリーな質問、ありがとうございました! m(_ _)m♡








日本人から正しい日本語を奪い、皇室への正しい尊称を奪った【NHKの大罪】


日本人から正しい日本語(敬語)を奪い、
皇室への敬意(正しい尊称)を奪った
【NHKの大罪】!!


 
★「典子さま」 ではない!「典子 ”女王殿下”」です!
 ~なぜマスコミは「殿下」と呼ばず「さま」と呼ぶのか?


★『羽生選手らが「春の園遊会」に出席!
 羽生君 なんという立派な受け答え!  でも・・・』
 

~より 抜粋転載 & ちょっと加筆修正


先の敗戦後、日本のマスコミはGHQの占領政策の意向を受けて、
「親しみやすい皇室」というプロパガンダを精力的に推進してきました。

それによって、NHKをはじめとするマスコミは、ずっと
「美智子さま」「皇太子さま」などという親しみやすい呼び方を徹底してきました。

しかし、「親しみやすい皇室を」というこれは、何も本気で
「国民と皇室の絆を深めるため」・・・などという殊勝な考えで行っていたわけではないのです!

これは、はっきり言って、
欧米列強国をあれほど苦しめた
『強い日本』の礎を築いてきた「日本の伝統文化」を打ち壊したい
『強い日本人』の礎となっている「皇室の権威」・「皇室と国民の絆」を貶めたい ・・・という 
GHQの占領政策(W.G.I.P)と、
それをそのまま受け継いだ共産左翼の意向が入った
明らかな反日プロパガンダのひとつなのです。


はっきりやったらすぐにバレるから、国民から反感を買ってやりづらいから、
それとは判り難い「美しい言葉」 で彩られた、
日本(皇室)を破壊するためのプロジェクト なのです。


実際、その効果は絶大でした。
つまり、その「悪」影響は深刻なものです。

それが昨今の、
世にも不敬な 「生前退位」 などと言う言葉を生み出し、
世にも不敬な 「廃太子論」 なるものを巻き起こしたのです。

ではマスコミが、その大親分のNHKが、
どんな風に意識的に、意図的に、徹底的にそれを行ってきたか・・・?
それは、
「NHKのことばハンドブック」にはっきりと書かれているほどなのです。
反日、反皇室意識が。

これです。 ↓  ぜひ、開いて見てね!
竹田恒泰氏『NHKことばのハンドブックを引き裂きたいくらい』
※ことばのハンドブックについては動画の5分すぎくらいから

※念ながら元動画のURLは消されてしまっているようです。

※同じ内容の動画です。


竹田恒泰チャンネルに会員登録をすると、これを含めた過去動画を全部見ることができます。
最近会員になった方は、どうぞ、この内容「オール殿下計画」を含む過去動画をご覧ください。
そこで全て詳しく解説されています。

オール殿下計画,ADK
~なぜ皇太子殿下と呼ばず 皇太子様と呼ぶのか~

http://www.nicovideo.jp/watch/1402481404



竹田恒泰チャンネル特番
オール殿下計画,ADK
~なぜ皇太子殿下と呼ばず 皇太子様と呼ぶのか~
 
(その1)のみ【無料】

(2014年06月12日 投稿)


その3 から抜粋要約~ (※会員でないと動画を見られません)

『なぜNHKは 「美智子さま」「皇太子さま」 などと言う呼び方をするのか? なぜ「陛下」や「殿下」という正式な敬称を使わないのか?
(正式な敬称をちゃんと使え!)

という 国民からの抗議 はけっこう多いそうです。
それにはちょっと安心しましたが、(抗議して下さった方、ありがとう!!)
しかし、
そんな抗議があった場合の NHKが準備している回答 があるそうです。

その要点は大きく分けて次のとおりです。

NHKの驚愕の回答!!(言い逃れ)

理由①
昭和22年に、皇室に関する敬語は、以前のような特別なものを使わず、
普通の言葉の範囲内で最上級の敬語を使うことが報道機関と宮内庁との間で了解を得ている。」


理由②
昭和27年国語審議会「これからの敬語」でも同様な審議がされ、
これがマスコミの基本方針となって、そのままずっと現在も使われている。」


理由③
「戦後50年以上経って日本人の敬語への考え方、皇室報道のあり方が変わってきたので
この流れに合わせて、できるだけ平易で簡素であることを基本とし、「親しみのある敬語」を使用
している。」


ちょっとまって!
理由③の「日本人の敬語への考え方が変わってきた」のも、
「皇室報道のあり方が変わってきた」のも、
それ、全部、自分たちがやってきたことでしょ?

自分らが勝手に決めて、問答無用でそれを押し付けてきたくせに、
「そうなってきたから(皇室敬語は廃れてきたから)、それに従ってそのままやってます」 って、
よくまあ、いけしゃあしゃあと!
いったいどの面下げて言えるんだ!!(お前が言うな!!) って思います。 

しかも、
①の「昭和22年」って、それ、
日本人に主権がない占領下ですよね?
つまり、
GHQの監視下で決められた「了解事項」なわけです。

②の「昭和27年」って、惨めな「占領」がやっと終わったその年です。
戦後70年たっても教科書一つ変えられないくらいなんですから、
つまり、占領解除直後なんていうのはまだ、「占領政策の空気」の真っただ中 
ですよね?


つまりどっちも、日本破壊工作の真っただ中 です。
その時、
それらの「決め事」を決定した政府官僚・宮内庁官僚・各学界の学者・審議会(有識者)
そして、NHKをはじめとするマスコミ各社を動かしていたのは、
GHQの意向を汲んだ人間たちです。

「国語審議会」の「これからの敬語」で検索すれば全文が見られるそうですが、
その要旨は、
「これまでの敬語は上下関係に立ってきたものであるので、これからは自由平等の時代だから、
上下の関係は無い、みんな平等だから、上下関係を示す敬語ではなく、お互いを尊重し合う(だけ)
の敬語を、平易に、簡素に使うことにする。
(皇族や天皇も同じ人間として平等に扱うことが相応しいので、
皇族や天皇を上に見たり、持ち上げるような敬語はもう適切ではない)」

というものです。
これによって、これまでの日本の敬語は全否定され「殺された」と言っていい。(竹田氏言)

 

つまり、
「日本破壊政策」に加担していた人間たちが決めたことを
今も後生大事に守っている

ということを堂々と理由にしているのが NHK なのです。


それを理由に、
「普通の言葉の中での最上級の敬語(しか)使わない」と言っているのです。

「その取り決めがあるので ”天皇・皇室に対しても”特別扱いはできない” と、
そこらの社長さんや校長先生など ”一般人と同等の扱いで十分だ”
と言っているわけです。
NHKは。




これがNHKの真実です。      




どう思われます? みなさん。

「日本放送協会」 などという、
まるで「国営放送のようなイメージ」を国民に与え続けてきた NHK
が、
日本の皇室に対してどのような見解を持ち、
どのような意識を国民に与えよう(刷り込もう)と思っているか、それがはっきり解かります!

「皇室に対して、できるだけ本式の敬語を使わないようにする
・・・じゃあないんです!! 

「できるだけ」とかじゃなく、 
キッパリと、 徹底的に、 まるで脅迫的に、
古来、日本人が親しみ使ってきた伝統的な正式な日本語
皇室に対する敬愛や崇敬心を表わした正式な言葉は、
「GHQがそうしろと言ったんで、それは絶対服従で、
そう決まったことですので、そういう理由で一切使いません」
 
と言っているのです。



国営放送のようなイメージ」
を国民に与え続けてきた NHKが、そんなのを徹底していたら、
どうなります?


長年、「NHKの言うことは正しい」と思ってきた日本人は、
「テレビが言ってることは正しい」と思い込んできた日本人は、

マスコミから聞こえてくるそんな「言葉」に疑問も持たず、
たとえ最初違和感を持っていても、
毎日、毎回、聞かされいるうちに「耳慣れ」してしまい、
日本人としての正しい感性が麻痺してきて、
だんだん、伝統ある正しい日本語、伝統ある美しい日本語を忘れていく
・・・ってことです。

言葉というものは、使い続けるから生き残るのです。
使わなくなった言葉は、あっという間に「死語」と化していきます。

そのうえ間違った言葉や間違った情報(イメージ)をインプットされ続ければ、
日本人は正しい言葉を忘れ、間違った(恥ずかしい)言葉しかつかえなくなるのです。

それが「ねらい」です。

現実に、すでに日本人は、
たとえそれが正しくなくても、間違っていても、不敬でも、
いつも耳にしている日本語(敬語)しか使えなくなっているんです。

それがどういことにつながるのか?
日本の伝統文化である「敬語」を正しく使えなくなる
ってことがどういう意味か分かりますか?


昨今、世界では、日本文化が高く評価され、それに伴い日本語を学ぶ人が多くなりました。
日本語を学ぶ外国人にとって最初はただ「面倒」で「難解」なだけだった「敬語」が今では見直され、
その真価が評価されてきました。
今では、意識高い外国人たちの方が日本人よりずっと敬語に理解と敬意を示し、
「日本人の社会性(民度)が素晴らしいのは、敬語があるせいだ」と、
「日本人特有の自尊他尊の精神を育んできたのは敬語文化のおかげ」
だと言われてきているのです。

なのに!
当の日本人が正しい敬語を使えない、知らない・・・
こんな情けないことって!


(自分も含めて反省しています! m(__)m;; )

だから、それが「成果」なんです。
信用も権威もへったくれもない。 それがNHKの本性です。




どうかみなさん、気づいてください。

天皇陛下、皇后陛下、
皇太子殿下、 妃殿下、 内親王殿下 ・・・とお呼びするのが
「日本人としての誇り」 なのです。


そうお呼びすることができる「尊い存在」を持っている・・・
それが日本人の誇りなのです。



わたしたちは、とても誇らしい、しあわせな民です。

そういう誇らしい尊い存在を持ったことがない国、
それをすでに失ってしまった国がほとんどの中、
この日本だけが、わたしたち日本人だけが、
そういう世界中から尊敬され、敬愛されている
「世界がうらやむ尊い存在」を今も持っている・・・

  

それがどれだけすごいことか! 
どれだけ海外から羨まれていることか!

知らないでしょ?
学校じゃ教えないし、
NHKでさえ、ちゃんとそれを「正しく」伝えてないからね。

(消極的にや、申し訳程度にや、ただ事実を淡々と…しか伝えないからね!) 


でも本当なんですよ。

掛け値なしで貴い存在・・・ それは、権力とか財力とか、才能とかただの人気じゃない!
掛け値なしで尊い存在・・・ それをあまりに当たり前に持っているので気づき難いだけ!

それを持っているわれわれ日本人は、それだけでどんなに幸せか! 
どんなにすごいと、どんなにうらやましいと思われてるか!!

それを隠したいんです。教えたくないんです。
日本の反日マスコミは。
その親玉の NHKは。

それはなぜかわかりますか?

なんで陛下や殿下を「さま」と呼ばせたいのか?
なんで「さま」と呼ぶのが皇室を軽んじることになるのか?


だって、あなただって、ただの一般人さえ、今や病院やホテルなどで
「〇〇さま~」って呼ばれるんですよ?
言葉にしたら、外国人からしたら、
「美智子さま」と「鈴木さま」(あなた)は、どちらも同じ(同格)ですよ?

おかしいでしょ?
「親しみやすい」ったって程度がありますよ。
限度ってものがありますよ!
そうでしょ?

そのNHKを初めとするマスコミは、こう言うでしょ?
「いや、それは、親しみやすさを大事にしているので…」 ってね。
でもへんですよね?
英国王室を報道するときは、なぜか「キャサリン妃」に対しては、
けっして「キャサリンさま」とは呼びません。
ね?
思い出してみてください。
「ダイアナ妃」と言うけど、けっして「ダイアナさま」とは言ったことがない
「チャールズ皇太子」と言うけど、「チャールズさま」って聞いたことがない。
でも、
「浩宮さま」 「美智子さま」 って平気で言ってきましたよね? 日本のマスコミは。

なぜ? なぜ日本の皇室は「親しみやすい”さま”」を使って、
英国王室には「さま」でなく、「正しい敬称」を使うの?
つまり、
英国王室には「敬意」を表している からでしょ?
それが「正しい対応」「常識的な対応」だからですよ。

それを日本の皇室にだけ「してない」んです。
あえて しない んです。


マスコミの人たちが常日頃言ってきたことと違いますよね?
だって、英国王室の方がよっぽど 国民に親しみやすい開かれた王室 だったはずでは?
それをさんざん「皇室(日本)も見習え」とやってきたのでは?

なら、英国王室に対しても、親しみを込めて
「エリザベスさま」「チャールズさま」「キャサリンさま」でいいはずでは?
でもそうしない。 
英国には絶対に「さま」呼ばわりしない。
でも日本には「さま」呼ばわりが普通。   

なぜですか?


どうして日本人が、
世界に冠たる、世界に誇れる日本の皇室に対して当たり前に最高敬語を使わないんでしょう?

それがどういう意味か、どういう結果になるか分かりますか?

それを聞いた外国人はどう思うでしょう?
「あ、日本人の皇室に対する気持ちは(今では)そんなもんか」と思うでしょう。
それが狙いです。
そう思ってもらいたいんです。
「今はもう、日本のエンペラーはその程度の権威しかない」 とね。

そうやって、内からも、外からも、皇室のイメージを下げ、損ない、貶めるのが目的なのです。
「皇室なんてその程度」 → 「もう皇室なんか要らないんじゃね?」
と言いたい、
そう国民に言わせたいわけです。 それが本音です。 


どうか、みなさん、そんな画策に乗らないでください。

これからは、そういうのを聞いたら、
「美智子 ”さま”~~?? その呼びかた 変!!
もっと言えばそれ不敬だよ?」 
 と言ってください。

日本人なら、
敬意をこめて、
本物の愛情を示すためにも、
「皇后陛下」「皇太子殿下(妃殿下)」と呼びましょう。




(※わたしも間違ってたの! だからこれから子供たちにも徹底教育するわ!!)


※追加動画+ こちらもわかりやすい解説です。
なぜ皇族、陛下は 「さま」ではおかしいのか?
ありえないでしょ? 日本の陛下、殿下を「さま」よばわりなんて!!!
どんだけNHKが、日本のマスコミがおかしいかが理解ります!!



















NHKの大罪「天皇と憲法」をまだ見ていない人は→詳細をクリック


★日本の皇室のすごさ! ~日本人は皇室への自信と敬意をもっと深めるべき!!


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
  これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。

※  なのに!  これ  が日本の現実!!


★海外「この伝統を死守してくれ」  天皇即位の礼の光景に外国人が感嘆

★NHK意識調査 「天皇陛下を尊敬」 過去最高に!!  「日本への自信」も高水準
※「過去最高」でたったの34%? こんなことでいいわけない!!


★竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」  宮内庁体質の外務省化にもの申す! その②
※戦後のマスコミが、いかにして日本人の心から皇室への崇敬心を奪っていったか、
  いかに巧妙に愛国者ですら皇統断絶への道に誘ってきたか・・・ その経緯を解説しています。


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①  
※かつての日本人は立派だった・・・
 マスコミは「愚かな国民」を作ることによって、国民の手で皇室を滅ぼそうとしています。

★なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
※日本人にとっての天皇家の存在の意義を、いま一度考えていただきたいと思います。


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話






※最初に記載されていた「金田一京助に関する部分は、その感想にわたしの勘違いが含まれていたことが
 判明したので 削除しました)


そろそろ本気でNHKを解体すべし!!  ~ NHKこそ違憲だ!!

安倍総理がついに【NHK】の恐ろしさを語る!?
国がついに【NHK潰し】にかかる!?




この動画についたコメントより転載~


「NHKが今やっている事を少し分析すると、
実際に起っている事象を捻じ曲げ、
中国や韓国からの視点で日本を攻撃するような報道をしている。
しかも、その報道を視聴する国民からもぎ取った受信料を使って番組作成をしている。
また中国、韓国のイメージが悪くなる様な報道を避け
パンダなどで中国のイメージUPのPRをし、
スマホやLINEなど開発技術的、安全性に関して重大な問題や欠陥があるにも関わらず
それらの中国や韓国の企業にとって不都合な情報を隠蔽し...
それどころか便利機能が追加されたなど...
アピールを繰り返し良いイメージのみを植え付けようとうかがえる番組を制作している。
また大河にしても朝ドラにしてもドラマは全て韓流化し、
歴史的背景、本来の日本人ではありえないような動作や言動、行為など上げたらきりがない。

少しまとめると
NHKは視聴者が見たくもない番組を作成し、それを公共の電波を使って垂れ流し、
受信機がある家庭から無理やり金を巻き上げている団体。 ・・・にしか見えない。

NHKを見ているだけで腹立たしくなるばかり。 」



本当にそのとおり!!!




「昔はテレビを見るとバカになると言われたが、
最近はテレビを見るとアカになる。」




※さらに最近では、
「新聞を読むと馬鹿になる」 が通説になりつつある。
そして、
「しんぶん赤旗」をあえて読まなくても、
「朝日」や「毎日」や「中日(東京)」新聞読んでるだけで
じゅうぶんアカになる。
とくに、「沖縄タイムズ」、「琉球新報」に至っては、
「赤旗」読むよりアカになる。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




(※消されるといけないので、同じ内容の別の動画も上げておきます)




あ・・・「日本人により」じゃなくて「日本人による」ね。  また間違っちゃった・・・  (;^_^A 



<その他参考動画>




青山繁晴「NHKの正体は・・・・」









立花孝志 NHK紅白歌合戦の裏側














★続 ・ 日本の「大人の学力」世界一! 
  …でも NHKは完全スルーにして韓国を讃える

※敵国人に同調し日本を貶めたいのは政治問題だけじゃない。
 NHKは「日本人」をも愚弄し貶めたいらしい。



★「典子さま」 ではない! 「典子 ”女王殿下”」です!! 
 ~なぜマスコミ(NHK)は「殿下」と呼ばず「さま」と呼ぶのか?



NHKが破壊した日本語・皇族敬称








NHKは、
あきらかに、 皇室潰し に暗躍している!!



陛下や宮内庁の許可なく  
かつ、情報元(国家公務員法違反に抵触する)を一切明かさず、
「生前退位」の報をリークしたのは NHK!!



しかも、
「天皇陛下の”譲位”の意向」を、
「代替わり」の意味である、歴史的、常識的な「譲位」を頑なに 使わず、
「先が無い」意味をも含む ”退位” と表現し、
皇后陛下がその表現に「驚き」と「悲しみ」を呈されたにも関わらず、
その後も不適当な表現を繰り返して 
「退位」という表現を世間的かつ公式にまで定着させた 
のは、NHK を筆頭とするマスコミ!!

※※NHKだけでも、
たとえあとからでも、「退位」改め「譲位」という「正しい言葉」を使えば、
 「退位」などという 
陛下が一切お使いにならない 不敬な不適切な言葉が
世間(マスコミ)に定着し、公式用語にならなかったはず!!


つまり、
皇后陛下が「異」(違和感)を唱え、
天皇陛下が頑なにその言葉を避けている
にもかかわらず、
NHKがそれを 無視 し、
終始かたくなにその言葉を使い続けているのは、
「譲位」ではなく、「退位」に重きを置き、
「譲位式」ではなく「退位式」にこだわる意図がある


・・・としか思えない!










さらに、忘れてはないらない。

過去に何度も、宮内庁が、
「陛下のご意向」と偽って、
天皇陛下や皇后陛下のお気持ち(意見)を勝手に公表(捏造)したのを
NHKは大々的に間違いのまま報道するも、
それが間違いであったことの訂正報道は徹底せず、
また、
そうした不敬行為かつ、
「憲法違反(天皇の政治利用)」触れる宮内庁の振る舞いに対して
NHKは、「公共放送」の責任として、これを糾弾したことが
一度も 無い。








NHKは、「違憲」ではないか?

「公平」でもなく、「公正」でもない
「公共の利益」に反し続けているような電波に
強制的に徴収するのは、「違憲」ではないか?  と思う。




NHKは、
もはや、国家と日本国民の利益のために
問答無用で即刻解体すべき!!!!




「相撲は今でも立派な神事」 相撲ジャーナリスト 荒井太郎 竹田恒泰 吉木誉絵   



テレビに映る”様式(儀式)”だけではなく、
観客の見えないところでこそ、
  
今でも相撲は立派な神事だった! 


竹田恒泰 × 吉木誉絵 with 相撲ジャーナリスト 荒井太郎 





「どうして帰化して日本人国籍取らないと
(モンゴル人のままでは)親方になって部屋を持てないのか?
 (相撲は日本人だけのものじゃない。
”日本人”にしか親方や理事をやらせないのは人種差別だ!)」

・・・・と白鵬に言わせて
相撲のグローバル化(相撲伝統の廃止)を進めたいマスゴミにとって
「日本人には絶対に教えたくない話」 です。







わたしも、竹田さん同様、
荒井氏の話を聞いて、本当に相撲が今でも立派な神事であることを確信できてホッとしました。
荒井さん、貴重なお話をありがとうございました! m(_ _)m

★【日馬富士暴行事件】に思うこと ① 大相撲はただのスポーツではない。

★【日馬富士暴行事件】に思うこと ② 大相撲を守るために貴乃花が戦っている”真の敵”






ずっと以前から白鵬の相撲に苦言を呈していた荒井太郎氏。



荒井太郎(相撲ジャーナリスト)
スポーツに対する姿勢に苦言を呈す




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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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