ひだまり    今は古事記に夢中! フィギュアスケート

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

海外解説翻訳出来!男子世界フィギュア 宇野選手 銀!羽生選手 まさかの5位から、記録塗り替え、執念の金奪還! (海外翻訳動画・番組解説動画続々追加)


 
いやはや、すごい・・・
すごかったとしか言いようがない!!

世界フィギュア男子
いやぁ~日本人 1,2 もすごいけど、
世選の表彰台をアジアの若手が占めてるってのもすごい!!

それにしても、すごいハイレベルの闘いだった。
それでも日本勢負けてない、いやぶっちぎりだった!!

おめでとう!!

しかし、しかし、
羽生選手がショートプログラムでの「些細な」ミスで、まさかの5位発進。
あれだって、痛恨のミスがあったものの、演技としては十分、
いや、あれはあれですばらしい演技だったと思う。
プリンスの世界感を、あれほど見事に体現できる選手は他にいないだろうと確信する出来だった。
それは、あのときの観客の興奮ぶりが証明している。

しかし、
翌日のスポーツ紙では、
会心の演技で高得点を叩き出し2位に着けた宇野昌磨選手が大大見出し。

「宇野昌磨選手が優勝か?」っていう文字と声が飛び交う中
まるで羽生選手の可能性をあっさり打ち消すように、
宇野選手の写真がこれまでにないほどの大きさで紙面中央を飾っていた。

わたしはあれを見て、瞬時に思った。

「ああ、これは、羽生くん燃えるわ・・・」 って。

そして、まさにその通りになった。
誰も予想だにしなかった奇跡の逆転劇。

なんという強靭なメンタル。

なんという執念。

実はわたしは、今回の羽生選手の執念の金メダルは、
宇野昌磨選手の存在のおかげ・・・ いや、
あの、羽生を切り捨てるかのような宇野賛美の記事を書いた新聞記者のおかげではないか?
と心密かに思っている・・・

そして、こうも思った。


あのフリーでの鬼気迫る執念は、
まるで、
ソチ五輪のときの浅田選手が乗り移ったかのようだった・・・ 
と。






これさっ!!

【ユロスポ実況】






これを待ってた!!
巻き舌解説!! イタリア語






ロロさまとネルソンのお茶の間解説Ver ≪フランス語(翻訳付き)≫





【ロシア実況】





ショートだって、すっごかったんだから!!
【ユロスポ実況】 羽生結弦 世界選手権2017 SP






《観客気分動画》 観客の興奮ぶりがよくわかります

















【ユロスポ実況】
宇野昌磨 世界選手権2017 SP SP














表彰前、二人で何話してるんだか、とっても楽しそう♡
「キリトル」期待してます!



<日本のスポーツ番組解説>

羽生結弦 フリー世界最高得点で逆転V その秘密を分析
解説 佐野稔





高橋大輔「やはり羽生結弦だなっていう」
解説各選手 八木沼純子





バイキング 安藤美姫が羽生とライバルを徹底解説





ビビット 解説




追加動画
佐野稔解説
羽生のGOE(出来栄え点)がすごすぎる件






<海外の反応>





<中国の反応> 

(中国人はフィギュアに関してはとても素直な反応なので好きだわ)



※動画主さまたちの愛に感謝!! いつもお世話になってます!m(_ _)m



ちょっと、これだけは言わせて!!




<その他参考記事>
※宇野昌磨君への賞賛や解説が少なかったので・・・
羽生選手の光がまぶし過ぎるので隠れがちだけど、
本当は、宇野昌磨君だって、ものすごいんだぞ!!!


★四大陸選手権 宇野昌磨選手が見せた他選手にはない次元の可能性

★海外解説翻訳出来! 2016世界選手権 宇野昌磨 フリー演技に見えた可能性と光

★翻訳出来!! 宇野昌磨選手  2015 スケートアメリカ 2位!
 海外解説「彼にはロックな要素があり、プレスリーのような 危険な香りがする!」 
 

※今季の羽生選手の「プリンス」があったのも、この昌磨くんという存在があったおけげ!だと思う。



<その他 今回の世選で思ったこと>










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フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・ ③

 
今年(昨日)の四大陸選手権を見ていて改めて思ったこと。
それは、
フィギュアスケートはたしかにスポーツではあるけれど、
数ある競技の中でも、ただ「タイム」とか「距離」とかだけを競う競技ではなく、
審査員の「腹」ひとつで決まる、
厳然とした「主観」というものが入る「採点競技」であり、
なぜ完璧な客観性に終始できないかといえば、それは、「芸術性」または「音楽性」という、
物理的なものさしだけでは到底測りきれない、どうしても
採点者の主観(感性)に左右されてしまう宿命を持つ競技だということです。

(ときに、「感性」以前に「良心」に左右されてしまうこともあるけど・・・)

これは音楽やバレエなどのコンクールにも同じことが言えるですが、
その演技や演奏は、「技術」という面からも採点できるし、「芸術性」という面からも評価できます。
しかし、その芸術性を体現するために必要不可欠なのが他ならぬ「技術」であり、
その技術の高さは、結局は「音楽性」や「芸術性」の高さにつながっているもの。
つまり、「技術」と「芸術性」は、
両輪がそろって初めて完璧に「表現」でき、「評価」できるものだと思うのです。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-372.html

つまり、言いたいのは、今回の中国のボーヤン・ジン選手のような、
一つのプログラムに4回転を数種4回も入れるというジャンプ技術の進化の功績はたしかに認めますが、
フィギュアスケートというものはそれだけじゃない、 ってこと。



かつて、高橋大輔選手がチャン選手の「爆上げ点」と戦っていた頃
わたしは、チャン選手のスケートスタイルを一個性としては認めても
それを「絶対」的な完成とは、文字どおりの「絶対王者」とは、ぜったいに認めたくなかった!
なぜなら、その前に、
同時代に、高橋大輔という、チャンとは別次元の「孤高の芸術性」を兼ね備えた選手がいたからです。

もし、あの頃、本当にチャン選手が唯一孤高の存在だったとしたら、あれはあれでいいとは思う。
でも、彼が孤高だったのは、スケートスキルの高さと4回転の精度(完成度)だけだった。
わたしから言わせたら、
ジャンプとジャンプの間、エレメントとエレメントの間には「何もなかった」と言ってもいいくらいだった。 
高橋選手と比べれば。

でも、採点は、審査委員たちは、ジャンプの完成度以外でも、
つまり、「芸術点」や「芸術性を表現するためのスケートスキル」に関しても、
高橋選手と遜色ないくらいの加点を彼に与えた。
わたしから言わせたら、「彼のどこに高橋選手と同等の芸術性や音楽性が?」
と毎回首を傾げた。
何度、「チャンに付く加点」に煮え湯を飲まされたことか・・・

それでも、
なんと、今日、わたしは、
その「憎っくき」チャン選手に「エール」を送っていたのである。

なぜなら、それは、「ボーヤン選手を勝たせないために」です。

本当だったらそれは宇野選手が果たしてくれるべきところだったけど、それは今回叶わなかったので
(宇野選手の完成度が低かったので)、矛先(期待)がチャン選手に移っただけなのですが、
とにかく、今は、「このままボーヤン選手を勝たせてはならない・・・!!」とわたしは思っていた。

もし、今回、あの、復活した「パーフェクト・チャン」以上に、4回転をポンポン決めただけのボーヤン選手
が「評価」されてしまったら、テレビの前でわたしは暴れたかもしれない・・・
でも、そうではなかったためわたしは安堵しました。

そう、安堵したのです。
そして「チャン、よくやった!!」と興奮もした。
あの「宿敵」チャン選手に、わたしは心からの賛辞を贈っていた。

今日のチャン選手になら、精度を欠いた宇野選手が敗れても納得する。
百歩譲って、かつての高橋選手が敗れても納得する。(高橋選手は元々4回転の精度が低かったから)
しかし、
今の4回転をただ「跳んでる」だけのボーヤン選手に、
宇野選手も、チャン選手も、
今日はいなかった羽生選手も、けっして敗れてはいけなかった
と思うのです。
けっして、一瞬でも「王座」を明け渡してはいけないと。
それは、ボーヤン選手にとっても、「男子フィギュア界」にとっても。


かつて、チャン選手の「加点」に幾度も煮え湯を飲まされてきたけど、
それでも、チャン選手の技術(スケートスキル)の高さや、演技構成のそれなりの進歩は認めるもの
があった。(それでも「音楽的融合」には最後まで徹底的な欠如を感じていたが…)

それは、チャン選手が、当時まだ先駆的だった4回転を、ボーヤン選手のように「ただ跳べただけ」
・・・ではなかったからです。

今のボーヤン選手がやっていることは確かに「すごい」ことだけど、
先駆的で「とてつもなくすごいこと」だとは思うけど、
その凄さは、かつての「パーフェクト・チャン」とは違う・・・

たとえば、「棒高跳び」に例えて言えば、
チャンのそれは、クリアに棒を越えて、かつ、美しい模範的なフォームを保っていた。
反面、ボーヤンのそれは、
たまたま持ってた運動能力だけで「エイッ」と跳んだら「越えちゃった」・・・みたいな?
たしかに跳んだ高さは一番だったけど、
そこには、スポーツを極めた時の美しいフォルムも、技としての完成度もなく、
まして芸術性は皆無。

それではいかんのだよ、フィギュアスケートでは!!
 ・・・とわたしは思う。


「芸術点」とか「音楽性」とか、
フィギュアの採点というのは不明瞭で、曖昧で、どっか「水もの」的なところがあるけど、
でも、それでも、本当に素晴らしいものは、本当の芸術性というものは、
理屈を越えて、国境を越えて万人に認識されるものだと思うのです。

ただ、点数化する「過程」で、それが素直に反映されないだけで・・・

ボーヤン選手の驚異的な4回もの4回転には、「先駆者」としてそれ相応の価値はあるとは思うけど、
いかんせんわたしがフィギュアスケートを愛する理由は、「芸術性」なくしては語れない!
ので、申し訳ないけど、
ただブンブンと腕を振り回して「演技しました」とか、
ただクネクネしてみせて「感情表現してみました」とかじゃあ納得できないのです。


そして、それは、今回の宮原知子選手にも言えます。

今回すごく気になったのは、
マスコミ(テレビ解説者)がやたらと彼女を「ミス・パーフェクト」と連呼し、
レッテル貼りしてること!! です。

あれは一見賞賛しているように見えるけど、けっしてそうじゃないと思う。
「ミス・パーフェクト」という言葉(暗示)を宮原選手彼女本人に「聞かせている」かのよう。
つまり、彼女に
「お前は今後、この呪縛を背負っていくんだ」と、まさに呪いをかけてるように思えるのです。
彼女を内側から壊していこうとする意図を感じるのです。

「パーフェクト」っていい言葉のように聞こえるけど、
そんなレッテル貼られた方には、そんなの「重荷」にしかならない。
外国のマスコミが勝手にそれ言ってるのだならいいけど、
日本のマスコミが自国の選手をわざわざ追い込むようにそれを「連呼」するなんていうのは
違和感を感じる。
「宮原潰し」のためにそれやってるような気がするのはわたしだけでしょうか?

本当に、その選手を大事にしたい、日本の宝として大切に育てたいと思っているなら、
そんなプレッシャーにしかならないレッテルを貼らないでしょう。
一昔前ならいざ知らず、昨今、これだけスポーツ・メンタリティ(メンタル・トレーニング)が研究され、
一般にも知られてきて、一介のファンのわたしですら思うのに、スポーツ解説を生業にしている人間が
そのキーワードの意味と重みを知らないわけがないと思う。
たまたま解説者が一回言っただけなら解るけど、こうまで念押しして「連呼」するのには、
マスコミの何かしらの意図、悪意を感じます。



言っておくけど、
宮原選手は、わたしが初めて見出した13歳の頃から、
そのスケートセンスや音楽性・芸術性は、
年齢(わずか13歳)を度外視してでも、
つまり、並み居るベテランのシニア選手たちと比べても、
見劣りするどころか、明らかに頭ひとつ抜きん出て秀でていました。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-597.html

宮原選手の真骨頂は、ただの完璧さじゃない。
他の追随を許さない、その豊かな音楽性。
誰よりもバレエ的な、
天性の優れた感性で音楽を捉えたブレス(呼吸)から生まれる美しいムーブメントと品格。
それこそが、宮原選手の特性であり、強味であり、
彼女のスケートそのものだと思います。

それを「ミス・パーフェクト」なんていう、まるで「機械のように正確な演技」が特性であるかのような、
嫌味な小賢しいキャッチコピーで括るのはやめてほしい。

どうも、わたしには、
宮原選手以外の選手を持ち上げるために、ざと宮原選手の本当の魅力や本当の実力を
見当違いなキャッチコピーで誤魔化そうとしているように思えます。


宮原選手が「完璧」を目指したのは、おそらくきっと、
彼女が表現したいものを「表現する」ために、
それを伝えるための「完璧な技術」を必要としてただけだと思う。

所詮、「技術」は、表現のための手段なのです。
本当に自己表現を達成するためには、表現するための技術が必要なのです。
技術あっての「表現力」なのです。

たとえ表現する気持ち(感性)を持っていても、
「表現するための技術」を持っていなければそれは表に表せられない。観客に伝わらない。
たとえ技術だけを持っていても、
表現するもの(感性)を持っていなければ、その演技からは何も「語って」こない。

宮原選手は、ただ「ミスをしない」ことだけにこだわっていたのではなく、
自分の感性、表現したいものを自分のスケートで語るには、まず「語るためのスキル」を磨くこと、
それを理解していたから、語りたいものが明確にあったからこそ、その「表現」を伝えるために、
そのためのスキルを上げて行った。

そして、不断の努力でそれを達成した。
それが、「ジャンプの精度」につながり、「ミスのない演技」につながり、
その結果として、あの素晴らしい表現力につながっているのだと思います。

彼女はそれを感覚的に知っているのでしょう。
だからこそ、「完璧」な演技を目指した。
その結果が、あの演技なのです。
「完璧」(ミス無し)が目標ではなく、
「感性」をスケートで万人に伝えるための土台として技術を磨いただけ。

どの競技、どの世界でも共通なのは、
自己の世界観を人(観客)に伝えるためには、「伝えるための技術」が必要であり、
その技術の土台の上に、己が伝えたい芸術性が表現されるのです。


それが、ボーヤン選手にはあったでしょうか?

それが、本郷選手や村上選手たちにあったでしょうか?

どんなに振付が優れていようと、どんなに難しい技をこなしていようと、
わたしから見たら、
ボーヤン選手も本郷選手も、ただの「ブンブン丸」にしか見えないのです。


これは、あくまでただのファン心理です。

が、フィギュアスケートファン歴40年のわたしはこう思うのです。

宮原選手や、浅田選手、
羽生選手や、高橋選手たちに共通する
比類ないスケート技術に裏打ちされた、比類ない芸術性
比類ない芸術性に裏打ちされた、比類ないスケート技術

それこそが、
フィギュアスケートがフィギュアスケートであるゆえん、
フィギュアスケートが存在する価値 というものではないでしょうか?





相変わらず音楽は置いてきぼりだけど、
ジャンプの完成度と「スケートスキル」を見せつけてくれたことには感謝!



British Eurosport イギリス英語解説 (翻訳付き)





宇野昌磨 2016 4CC SP[British Eurosport]




super!!! Boyang JIN ボーヤン・ジンFS - 2016 4CC




British Eurosport イギリス英語解説 (翻訳付き)





宮原 知子 FS 2016年四大陸フィギュアスケート選手権




NBC米英語解説 (翻訳付き)










わたしはこういう演技を「ブンブン丸」と呼んでいる。
どんなに振付が良くても、腕を振り回して頑張っているだけでは、本当の振付の意図や感性は伝わらない。
もし、これを鈴木選手が滑ったら、こうは「見えない」だろう。

宮原選手と本郷選手との「差」は、ただの「パーフェクト(ミス無し)」だけではない。
比べてみればわかると思うけど、マスコミ評価は「おかしい」。
宮原選手は、「完璧さ」以外に、「完璧さ」以上に、
もっと、その芸術的才能と、
その才能を体現できる優れたスケート技術こそ評価されるべき。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



スポーツを極めると芸術になる・・・
それを体現したものがフィギュアスケートではないだろうか?


★真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 5  ~スポーツを極めると「芸術」になる

★フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・

★小塚選手の品格


★浅田選手と鈴木選手を足して二で割ると?  宮原知子選手 応援します!

★わたしをバレエに連れてって!!  ~ 吉田 都 の奇跡
※知子ちゃんのスケートは、この吉田都さんのバレエに通じるものがあるように思います。


★宇野昌磨選手 2015 スケートアメリカ 2位!
 海外解説「彼にはロックな要素があり、プレスリーのような 危険な香りがする!」  



★高橋大輔選手の芸術性

★やっぱり、この人を神と呼ぼう!  高橋大輔の絶対普遍の感動神技!!

★モロゾフを泣かした 高橋選手の神演技!!!  NHK杯 SP 2013.11.8

★チャン選手の「爆上げ点」に思うこと

★日本人にしか見えないもの

★真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 2 「筋肉編」

★真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 4 お母様とバレエ

★真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 5  ~スポーツを極めると「芸術」になる

★真央ちゃんのほんとうの『代名詞』・・・

★まるで春の女神!! 浅田真央 2014世界選手権 歴代最高得点のSP!!      

★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」




  

GPF エキシビション ゲストの安藤美姫が妖艶で素敵だった件


安藤美姫  エキシビジョン スペシャルゲスト! 
グランプリファイナル2015 

Miki Ando Special Guest Grand Prix Final2015

エキシビションにプロフィギュアスケーターの安藤美姫がサプライズゲストとして特別出演した。
マイクを手にしたフェルナンデスが「ミキ・アンドー!」とアナウンスし、安藤はリンクに登場。
照れ笑いを浮かべながら演技を開始した。
音楽がかかると真剣な顔つきに一変し、観衆の手拍子に合わせて情熱的な演技をみせた。

公式ツイッターは、赤いカルメン風の衣装をまとい、情熱的な演技を披露する安藤の写真を掲載。
「The legend is here!(伝説がここに!)」、
「she amazes Barcelona with her performance(演技でバルセロナを魅了した)」と
元世界女王に対する敬意を持って伝えている。












いや~ びっくりしましたね。
まさか、まさかのエキシビション・ゲストに安藤美姫ことミキティが出たなんて!

しかも!
競技会時代から、う~んとこさ妖艶になって、表現力に磨きがかかっていました。
真っ赤な際どいドレスが何とまあよく似合ってること!
なかなか日本人じゃ着こなせないでしょう。
もともとミキティは背中がきれいでしたが、それも健在、どころか、も~眩しいくらいです。
誰のせい? 

日本じゃちょっとヒンシュク買いそうなくらいの
あの計算されたかのような布配分のセクシーなドレス!
ちょっとエッチなアングルもありでしたが、でも、あれだけ踊られたら納得です。
誰も文句言えないでしょ。
女から見てもうっとりするような彼女の背中の美しさが最大限に生かされていました。

会場の歓声がそれを好意的に受け入れているのがとても微笑ましかったです。
なんだかわたしはほっとしました。
「ああ、彼女は今しあわせなんだな」って。


安藤選手(もう選手じゃないか)はもともと4回転ジャンパーとして脚光を浴びていましたが、
体形の変化と共に4回転の精度が上がらず苦しんだ末、4回転の復活をとうとう諦めていました。
そのあと、ジャンプだけでなく、演技の方に磨きをかけてきましたが、いかんせん、
わたしは彼女を密かに「ブンブン丸」と呼んでいたほど、当時の浅田選手や、それを取り巻く
名だたる選手たちと比べると動きが粗野で腕を振りまわす・・・と言ったら大袈裟だけど、
そんなイメージがわたしにはあったのですが、
それが、
競技会を退いてから、
世界中のアイスショーで磨きをかけてきた頃から、ずいぶん変わってきたな~ って。

競技会に出てた最後の方も、だいぶ洗練されて「ブンブン丸」ではなくなっていたんだけど、
でも、彼女には、それ以外の「見どころ」があって、独特の「華」があって、それも楽しみだった
のだけど、たしか、競技を完全に諦めてから、最後に日本で見た演技は、なかなか圧巻で、
「ああ、彼女にとっては競技会より、やっぱりショーの方が水を得た魚だったんだな」
とつくづく思ったのを覚えています。

最後に彼女の記事を書いたのはたしかこれだったかな。
★Art on Ice 安藤選手の圧巻「ブラックスワン」、そして「レクイエム」への秘めた思い

いろいろ言われて傷ついたり、やさぐれちゃったりしたみたいだけど、
わたしにとってそんな醜聞はどうでもいいことでした。

彼女のスケートや演技を見て、それで元気やHappy をもらった人たちはいっぱいいたはず。
その彼女から受け取ったプレゼントだけで十分だった人たちがいっぱいいたはず。
わたしもその一人だった。
だから、それでいいじゃない。
それより、
彼女のスケートが、さらに魅力的に洗練された演技が、もう日本のアイスショーや競技会で
見られなくなったことが残念でした。

そして、今回、
思いがけなく、彼女のスケートが紛れもなくハッピーだったことをただ、喜ばしいと心から感じました。

きっと、女性として、一人の人間としても、とても充実しているんでしょう。
そんな演技だったと思います。

あの歓声を聞けば、彼女があそこで受け入れられているってことは確かだし、
彼女の美しさが今は彼らをハッピーにしていることは確かみたいだし、
そして、
彼らのヒーローのパートナーとして認められるだけの実績があるってことなのでは?
それは、あの演技を見れば一目瞭然でしょう。

よかったね。ミキティ。
自分が自分でいられる場所を見つけられて。

あなたを守ってくれる人に出会えてよかった。

それが日本じゃなかったことは残念だけど、しょうがない。
わたしはそう思うよ。


ハピもしあわせかな?


ずっとしあわせだといいね。
今度こそ、ね。




2013 Art on Ice in Japan
- Miki Ando "Amazing Grace"






安藤美姫 世界選手権 2007 FS CBC





Feb 2011 Miki Ando 安藤美姫 SP






<おまけ>

安藤美姫&噂の恋人・フェルナンデス まさかのペア出演 
しゃべくり Miki Ando Javier Fernandez






(追記)

なんだか巷では、
この安藤美姫の出場を「競技会に出てもいないのに」とか、「浅田選手を差し置いて」とか
「浅田選手の欠場をいいことに」とか、訳のわからないナンクセをつけてるコメントが多々ある
ようですが、 は? って感じです。

これはエキシビションですよ?
エキシビションには、昔からこういうサプライズが付きものですが?
まだ出場権のない天才ジュニアのお披露目をする場に使ったり、以前は、
まだ12歳くらいだった伊藤みどりを国際大会のエキシで「爆弾発表」した例もあります。

「国際大会を私物化してる」っていう批判もあるみたいだけど、それこそ、ただの感情論にすぎません。
スペインのフィギュア界にとって、フェルナンデス選手は唯一の希望(スター)です。
そのくらいフィギュア界の未来を背負っている彼ですから、スペイン自国大会で、スター選手の恋人
という「話題性」と、彼女が持っている「カリスマ性(実績と国際的知名度)」をいい意味で利用される
というのは、大人として当たり前にごくごく自然に理解できることだと思います。
わたしには、「ナンデス、やったね!」くらいにしか感じませんでした。

会場の反応を見てても、とても好意的に受け入れられていることはお解りでしょう。
それが常識的な反応であって、日本のごく一部のネット上の反応の方が異常(異様)なんです。

最近根付いてきた「嫌韓感情」を持ってネットサーフィンしてる人の中には、まだ最近フィギュアファン
になったばかりの人や、そもそもそんなにフィギュアに関心がなかった人も大勢いると思います。
そんなフィギュア界のことをよく知らない人たちに対して、あることなないことないことを吹聴し、
知ったかぶりして勝手な憶測で心無い誹謗中傷をする行為は、とても褒められたものではありません。

もっとひどいのは、浅田選手を引き合いに出す論法です。
というか、ほぼセットになっているので、これこそが本懐であると思いますが、
それをまるで浅田選手が被害者であるかのように、浅田選手への同情を利用するように、
「浅田選手を差し置いて」みたいなフレーズを用いて、安藤選手の背景にある「嫌韓感情」を煽るやり方。
これは、浅田選手を愛する国民感情(ファン心理)を利用して「嫌韓感情」を巧みに刺激している
一種の「心理作戦」としか思えません。

これは、日本人の嫌韓感情を利用して、
今や安倍政権叩き、皇室叩き、保守同志の仲間割れを誘導するという一種の「情報戦」(心理戦)なのです。
誰かが最初にこのネタを利用して仕掛けると、ネットの拡散力であっという間に、
あたかもそれが「通説」であるかのように広まっていく。
とにかく、その情報、コメントがたくさん目につくように、一斉に書き込む。RTで一気に広める。
それがガセでも捏造でも見当違いや誤解でもお構いなし。
それが拡散されれば成功なのです。
その「書き込み(嘘)」はネット上に残り続けるのですから。
たとえそれが誰かが嘘だと書いても、正しいことを書いても、その比じゃないくらいの量と速度で「嘘」が
広まっているので、真実を知らない人にとって、あとからそれを見た人にとっては、それだけが事実と受け
止められてしまう。
それが狙い。そういう画策なのです。

ほら、中国の南京大虐殺説や韓国の従軍慰安婦説といっしょです。
ちゃんと解ってる人にとっては、嘘だと解ってても、あちらが地道に大量に組織立ってロビー活動している
から、「真実」の声はなかなか日の目を見ないで、「大嘘」の方が堂々と大通りを闊歩してしている。
その状況と同じです。

だから気を付けてくださいね。

今や日本人どころか世界中の「目を開いた人」たちにとって、「嫌韓」「嫌中」が広まっています。
少なくとも、もっとも深い被害と因縁をもつ我々日本人が、彼らを嫌うのも軽蔑するのも、それは
当然です。
ですが、それと、こういう「嫌韓感情を利用した日本人同士の離反工作」ははっきり区別して、
しっかり嗅ぎ分けて、その策略にうっかり乗ってしまわないように気を付けてください。

感情論でうっかり日本にとって大切な守るべきものまで見失い手放してしまわないように。



★浅田選手を愛する純粋な気持ちを 反皇室扇動に利用されないでください。



2015GPF 男子SP 宇野昌磨 ・ パトリック・チャン ・ファピエル・フェルナンデス 他 全動画

 
 
【British Eurosport】2015 グランプリファイナル 男子SP 1/3
















<プロトコル>
Pl. Name Nation TSS=TES+PCS SS TR PE CH IN Ded StN.

1 Yuzuru HANYU JPN 110.95 61.81 49.14 9.71 9.61 10.00 9.93 9.89 0.00 #5
2 Javier FERNANDEZ ESP 91.52 44.56 46.96 9.21 9.21 9.25 9.61 9.68 0.00 #6
3 Boyang JIN CHN 86.95 47.99 38.96 7.82 7.64 7.89 7.79 7.82 0.00 #3
4 Shoma UNO JPN 86.47 44.95 42.52 8.71 8.21 8.64 8.50 8.46 1.00 #4
5 Daisuke MURAKAMI JPN 83.47 42.39 41.08 8.21 8.00 8.29 8.29 8.29 0.00 #1
6 Patrick CHAN CAN 70.61 25.72 44.89 9.14 8.89 8.75 9.00 9.11 0.00 #2




<個別動画>

<日本語解説>





B.ESP. Shoma UNO 宇野昌磨 SP - 2015 Grand Prix Final





Shoma UNO SP - Spain ISU Grand Prix Final 2015

















※動画主のみなさまのフィギュア愛に感謝です!


あ、ここは、フィギュア専門ブログじゃないので、専門の解説はありません。
気が向いたことだけ、愛と偏見に満ちた感想を書いているだけです。
これはほとんどわたし個人の「覚書」(保存版)のようなものですので、あしからず。



信成&修造コンビの「日本選手への愛情溢れる熱烈解説」に いちいち水を差す古館のコメントが酷すぎる!!!

  
いつか言おう、言おうと思ってたんだけど、
今回、もう、あまりにひどいんで、ひとつの記事にしてしまおう!!

信成&修造コンビの日本選手への愛情溢れる熱烈ノリノリ解説に
毎回水を差す 古館のコメントが ひ ど す ぎ る !!








せっかくの楽しい熱烈解説の空気をわざわざペシャンコにする古館のコメント・・・

小窓に顔が現れたときから禍々しい予感はしてたけど、
まさかここまでひどいとは・・・

的確でキャッチ―なコメントを一瞬で連発する「実況中継」で鳴らしたはずの古館なのに・・・
これが「的確な返し」なのか?
これが??

お前 要らん!!   ウサギむかっ  むかっ




お次のこれ  は、おそらく、
左側の順番(番号)は、ジャンプの難易度を表したものだと思われます。
そして、右側は、浅田選手のショートプログラムの構成。
つまり、浅田選手のプログラムは、
女子では前人未踏の、最高難度のジャンプ だけ で構成されている!
と、
織田くんのこの解説から伝わってくるものは、つまり、
彼はこう言いたいわけです・・・
「浅田選手が挑んでいるのは、ただの復帰(安全な成功)ではなく、
信じられない難しい次元(アスリート魂)への挑戦なんです!」

・・・と。 
そのくらいすごいことをしているのだということを
かくも熱っぽく、愛情たっぷりに解説している というのに・・・!!
なんだ? 
この、古館の最後の悪意丸出しコメントは!!!!???





はあ??

なんじゃい、その最後のコメントは?


まるで

「浅田選手を手放しで賞賛している織田信成は、まだまだ「未熟者」で申し訳ございません。
マスコミへの礼儀を心得ている先輩の荒川静香さんたちのような
「立派なコメンテーター(マスコミ感情を逆撫でしないコメンテーター)」になるのは
まだまだ先のようです・・・ 
(荒川からの指導がまだ行き届いていないようですが、これからよ~く調教しておきます)」


とでも言っているようでは?  (※あくまで「意訳」(想像)ですよ!!)

でないなら、
この「不可解なコメント」は、
いったい  に向かって 言っているか?!!!
って感じじゃありませんか?


少なくとも、今やフィギュアファンから絶大な信頼と好感を持たれている織田さんを
さりげに嫌味にディスってるってことだけは確かだと思います。

「わたしはこんな織田の解説にホルホルなんてしませんよ」
(真央信者になんて同調できません)

ってことを、わざわざ表明しているとしか思えません。



日本人を敵に回すようなことをわざわざする古館っていったい・・・



とにかく、

せっかくの、

信成&修造の
 
絶妙な 熱烈な 

微笑ましいノリが 台無し!!



もう、意味不明!!

発言 ほとんど 鳩ポッポの宇宙人レベル!!



そ こ ま で し て 日本を 

日本人をディスりたいか?? 古館!!




もうテレ朝はフィギュアの放送権取るな!!!

(小倉も大概だったが、古館も相当だ!!)



ウサギむかっ  むかっ  ウサギむかっ  むかっ  ウサギむかっ  むかっ  ウサギむかっ  むかっ  ウサギむかっ  むかっ  ウサギむかっ  むかっ




※そしてこれがその対極の番組!!
 ↓ ↓

★関東では放送できない? 
 織田信成の「すべらないスポーツ」の心地よさが異常!




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うさんぽ

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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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