ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人の誇り

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 ・ 日本人にとって天皇とは何か?

 
「日本人にっとって天皇とは何か?」


もし、誰かにこう聞かれたら、
たとえば子供から、
たとえば外国人からこう聞かれたら、あなたは何と答えますか?

あなたは答えられますか?



これは、今の「普通の日本人」にとって、意外と難しい問題ではないでしょうか?

あからさまに、または、さりげに「天皇を否定する教育」の中で育った戦後の日本人にとって、
これは、「寝耳に水」くらいの戸惑う質問なのではないでしょうか?

いえ、戦後の日本人だけではなく、ある意味では、およそほとんどの日本人にとって、
「天皇とは何か」という問いや疑問を持つこと、それ自体が
「自然でない」ことなのかもしれません・・・  (※※)

以前、ドラマ「天皇の料理番」の中での天皇を「味噌」に例えたセリフを紹介したことがありました。
あれを聞いた時は、「なるほど!」と、いたく感心し、感動しましたが、しかし、そういう、誰かの例えや
誰かの答えに依らずに、まったくの自分のアイディアでこれを的確に表現するというのはなかなか困難
だと思うのです。
少なくとも、左翼たちが論うことだけは絶対に間違いであり、それを論破する答えは持っていても、
「天皇とは何か?」について、完全に自分の言葉で「これだ!」という決定的な、すっきり、きっぱり答える
言葉を見つけるのは難しい・・・

ところが、これについて、
このたび有本香さんがとてもスッキリ解り易い、感動的な答えを示してくれていたので紹介します。


ますは、この動画の、1時間8分すぎからお聞きください!

誰か、ここだけ切り取ってアップしてくれないかな~~~

※残念ながら動画は消されてしまったようです・・・


上の動画の話の内容を要約(意訳つき)で説明すると、

まずは、竹田さんが、
(保守派 与党)議員に「保守とは何か?」「保守として何を守っているのか?」と聞いても、
ちゃんと答えられない人たちがいる・・・と問題にしています。

「保守」とは、確かに「守ること」ですが、大事なことは何を守るかであって、
日本人として究極に守るものとは何か? それは「天皇」以外に無いだろう!
でも、これを答えられない人が多い。 (嘆かわしい)・・・ と。

これはゆゆしき問題ですよね。
皇室典範改正問題や憲法改正問題に直結する問題です、これは。
あれだけ反日野党との攻防がある中、
この基本的な概念や信念なくして、どうやってそれと闘えるというのでしょう?
そんなことで、日本人として間違いのない、絶対に皇室を守り、日本国を守るための
正しい結論(政策)に辿り着けるのでしょうか?

左翼議員や反日野党ならともかく、
日本の保守与党議員ですらこの体たらくでは、不安になりますよね。

(だから竹田さんは、将来政治(や国防)に進むという若い人たちに、真っ当なしっかりした日本人になってもらうために、勉強会(講義)等を精力的に行っています!)



この話を聞いて、有本さんがあることを思い出します。

ここからが重要です!

以前、「ウイグルの母」と呼ばれる人権運動家のラビア・カーディルさんをお招きした時の話。

カーディルさんは日本の天皇についてとても関心があって、でも自分にはよく解らない存在だったので、
これまで何度も日本に招かれた度に、(※「人権運動家」なので左翼系団体に招かれていた)
「日本人にとって(あなたにとって)天皇とはどういう存在なのか?」と何度も質問してきたが、
なぜか「天皇の戦争責任」について話し出したり、見当違いな返答ばかりで、天皇について自分の問いに
明確に答えてくれる人がいなかったそうです。

そこで、有本さんはこう答えたそうです。

「たとえば、もし、日本が侵略されて、領土の大半を失ってしまったとしても、
たとえば、小さな島ひとつだけ残ったとしても、
そこに天皇陛下が居られたとしたら、日本人は全力でそこ(天皇陛下)をお守りする。
そして、天皇陛下をお守りしながら、それを日本だと思って、日本人は戦うんですよ。
それが日本人にとっての「天皇」なんですよ。」

「たとえば、小さな島が一個残ったとしましょう。
そこに陛下がいらっしゃれば、
そこを日本として再スタートして、
わたしたちはもう一度立ち上がって、
もう一度わたしたち日本人は、世界最高の国を作ることができる。

その中心にいるのが天皇なんです。

陛下さえいらっしゃればそれができるんです。


それぐらいの存在なんですよ。
日本人にっとっての「天皇」というものは。




(日本人全員が、そういうことをいつも考えてるとか、いつもそう即答できる訳じゃないけど)

普段はみんな意識していなくても、
いざとなった時、
国民が一致団結し連帯するには「要」になる存在が必要なんです。
それが「天皇」なんです。



・・・と答えたら、カーディルさんは、
「初めてとてもよく解った!」とおっしゃったそうです。
「今まで日本人(左翼)から聞いても全然解らなかったんだけど、
やっとスッキリした」
 と。



そうなんですよ。

「天皇」のことを左翼連中に聞いて、彼らからちゃんとした答えが返ってくる訳がないんです!

だって彼らは、そもそも「天皇」の存在を否定してる訳だし、
そのうえ、
彼らは、事実や現実ではなく、
妄想から天皇を否定してる人たちですから!


(共産党らが言ってる「天皇批判」の根拠って、根源かかのオンパレードですから!)


カーディルさん、有本さんに聞けて、本当に良かったですね!

わたしもおかげで、素晴らしい「答え」を聞けて感謝します!



本当にその通りだと思います。

「いざとなった時、「要」となる存在」
それを持たない国の方が多いと思いませんか?

逆に、日本以外に、そういう存在を持っている国がありますか?

国が最悪最凶の事態に陥った時、
「天皇」のように、
国民がそれを中心に一致団結し、まとまることができる存在を持っている国がありますか?


たまたま秀でた稀代の権力者や為政者や、
たった一人のヒーローとかではなく、


国が壊滅的ダメージを受けて滅びそうになった時、
その存在さえあれば、国民がどんな困難にも立ち向い、
堪えがたきを耐え、忍び難きを忍んで、一から国を再び立て直し、
世界一の立派な国にできるような
そんな恒久的な国の要となれる存在を持っている国が他にありますか?

おそらく、
それを唯一持っている国、それが「日本」なんです。



だから、「天皇さえ守れれば日本は守られる」と思えるのです。
だから、日本人は、
先人たちは、本気でそれを思い、命懸けて「天皇」を守ったのです。 (※※

だから、日本は今も続いているのです。




「天皇を護るために戦う」と言ったって、
そりゃあ、わたしたち一般市民が直接天皇陛下をお守りできるわけではありません。

でも、
日本の政治家の方たちや、日本の自衛隊の方たちや、
日本の警察の方たちや、実際に敵と立ち向かっている方たちは、
そういうわたしたち国民の気持ちを背負って闘ってくれるのだと思うのです。

「これさえ守れば日本は救われる」 と。
「ここさえ守れば日本は救われる」 と。


だから、
わたしたち一国民も思えるのです。

たとえ自分の命はここで尽きるかもしれなくても・・・

子らが残るなら・・・

その子らが生きる「日本」が残りさえすれば・・・

「天皇」さえ残れば、日本の未来はつながっていく 


そう思うのが、  
そう思えるのが「日本人」なのだと思います。


その思いがあったから、
それが事実であり、真実 だったから、
先の壊滅的で絶望的な敗戦の後でも「日本」は生き残り、ここまで再生できたのです。


日本人は、
どんなに挫かれても、どんなに踏みつけられても、
われわれ日本人を心から慈しみ守ってくれている
「天皇」さえいれば、
堪えがたきを耐え、忍び難きを忍んで、
かならず立ち上がって、再生し、
誰よりも光り輝くことができる。


世界中を「奇跡」だと、「驚異」だと言わしめた
「明治維新」が、
「戦後の復興」が、
そして、
「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」が (※※
それを証明しているのです。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★中韓人に虐められている在米日本人の子供たちに青山繁晴氏が語ったこと・・・
 残念ながら件の動画は消されてしまったようです・・・
あんないい話が消されてしまうとは・・・ (T_T);;
これとは違いますが、一部、この仁徳天皇の話がダブりますので、参考に添付しました。



★仁徳天皇を代々模範としてきた天皇陛下  
 「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」

※こんな風に思う皇帝が、こんな風に国民を信じ感謝する皇帝が、この世に他にいたでしょうか?

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①


★誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~⑤  第一条「国民の総意」とは何か?




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新春 日本人なら知っておきたい『君が代』と『日の丸』の話 

   
明けましておめでとうございます。

新春を祝うにあたって、
日本人として知っておきたい「日の丸」(国旗)にまつわる話と、
「君が代」(国歌)にまつわるお話を紹介したいと思います。

すべて過去記事からの引用となります。
動画の「国旗の重みシリーズ」はいいお話がたくさんあります。
全部ではありませんが、主だったものをここにいくつか紹介させていただきました。

どうぞ時間をとってじっくりご覧ください。



ところでみなさん、国旗は掲揚してます?



★←開いて読んでね。

★「日の丸」ほど日本の国旗にふさわしいものはない!



とにかく美しい!!!! 「君が代」雅楽版




★日本人なら知っておきたい「日の丸」と「君が代」の話



★国旗の重み 靖国編 ~ブラジルからの手紙~






国旗の重み マンガール村の日の丸





国旗の重み~サマーワ市民と自衛隊員~





国旗の重みシリーズ 英雄編~十三秒後のベイル・アウト~





国旗の重み 国花編~台湾の花咲かじいさん~





国旗の重み 建築編~悲しき誇り~





パラオ人「日本人の戦いぶりはアジアの人々は皆知っているんですよね。
それで日本を尊敬しているわけです。天皇陛下がおられて、靖国神社があるからこそ日本は尊い」





日の丸に敬意を払いお召し列車の日章旗をたたむJR東日本の社員





ところで、みなさん、
なぜ「正月」がめでたいのか、知っていますか?












★国歌「君が代」は 日本人の心 そのもの・・・

とにかく美しい映像と演奏です。

このような美しい曲を国歌にしたわが国を誇りに思います。







日本国国歌 君が代





君が代と大奥の不思議な縁

君が代の由来 http://ptylitza.com/tvarjanka/kimigayo/kimigayo.html




★新春「君が代」 part1 雅楽はオーケストラを超える

★新春「君が代」 part2  闘う「君が代」!

★君が代が軍国主義? 参考に海外の国歌を見てみよう

★海外「千年前の歌詞って本当?」 君が代の翻訳歌詞が外国人に大好評!

★「君が代は平和的で穏やか」 「日本人と日本文化を象徴しているよう!」 
  外国人に「君が代」が大好評 ~ 君が代 永久保存版いろいろ
 より~

★海外「俺は日本人じゃないのに…」 自衛隊が演奏する君が代に外国人感動



うれしい「君が代」の話・・・
★羽生君の「君が代」が聞こえた ~感動をありがとう! GPF優勝おめでとう!!

腹立たしい「君が代」の話・・・
★音楽教師「 "君が代 "のページを 校歌のプリントで全面貼り隠してください。」

★札幌市成人式会場スタッフ、
 新成人から日の丸小旗を強制的に取り上げゴミとして処分!!

※日本人の愛国の権利を奪う許せない事件。このような暴挙が日本からなくなりますように!!




★うまし国 言霊の国 の日本



★やっぱり日本は神の国! 東京・札幌五輪で世界が驚嘆した 『エンペラーズ ウェザー』


★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!


★海外「この伝統を死守してくれ」 天皇即位の礼の光景に外国人が感嘆


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話




【皇室】 世界的権威 天皇陛下 投稿者 36ra1sword






この大勢で小旗を振る音がまたすばらしい!!

一生に一度は参加してみたいです。

・・・・と言っていたら、
今年は、今上陛下が天皇陛下としてお出ましになる最後の一般参賀ではないか!
今年の天皇誕生日は一般参賀にわたしも気合入れて参加しようと思います。
ええ、ぜったい。



すめらぎいやさか!!



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★日本人必聴!! 「世界中の有色人種を支えた日本」
 「日本人がいなかったら、アメリカの公民権運動も、ゴスペルもなかった」





※外国人の日本への興味は、もはや、ただ「アニメ」や「まんが」ばかりじゃない!!









「世界中の有色人種を支えた日本」 Marre(HEAVENESE)


日本人必聴!!
「世界中の有色人種を支えた日本」
「日本人がいなかったら、
アメリカの公民権運動も、ゴスペルもなかった」


前回紹介したHEAVENESEのMarreさんの話をもっと聞きたいと思い探したら、
杉田水脈率いるこちらの番組にたくさん出ていらっしゃったので、聞いてみたら、
前回の記事でもでしたが、それ以上に、目からウロコの感動的な話の宝庫だったので紹介します!
これは日本人必聴です!
本当に、涙が出るほど目からウロコの感動話です。
逆に、なぜ、こんな日本人にとって大事な話を日本人が知らされなかったのか、
それこそが異常です。

ほんとうに、そんな理不尽な「戦後」はもう終わらせましょう。
もう、これっきり、「戦後」とお別れしましょう。
日本は早く日本の真実を、日本人の矜持を取り戻さなければなりません。
日本の教科書は、これこそを教えなければなりません。
こういう日本の真実を、はやく当たり前に日本の子供たちに教えられるよう、
わたしたち大人が一刻も早く日本を変えていかなければならないと、
あらためて強く思いました。

一人でも多くの人に聞いてもらいたいです。

ぜひ、多くの人に勧めてあげてください。


Marreさんのことをまだ知らない人は、前回の記事もご覧ください。


【日本の病巣を斬る!】
☆出演者☆
杉田水脈(前衆議院議員)
千葉麗子(元アイドル・執筆家)
Marre(HEAVENESE)
孫向文(中国人漫画家)
崔 碩栄(韓国人作家)

【日本の病巣を斬る!】♯8 
日本の誇りを取り戻す


紛争中のイスラエルでは、日本人は100%「いい人」として認められ、迎えられ、
イスラエルの歴史教科書では、日本の広島の原爆のことを
「アメリカが米ソ冷戦構造の中で極東支配を有利に進めるために
どうしても実験しなければならなかった2発の異なる爆弾を使った人体実験であり、
なんとひどいことをしたか」
 と正しく教えている!!


日本が教わっているのはアメリカの歴史だ。
日本こそ子供たちにこう教えるべき!!





【日本の病巣を斬る!】♯9 
黒人社会を変えた日本人の偉業




「世界中の有色人種を支えたのは日本。
日本がなければ、
アメリカの公民権運動も、
ゴスペルも、レゲエも、M.ジャクソンも生まれなかった」



【日本の病巣を斬る!】♯10 
「中国・韓国の人種差別」






【日本の病巣を斬る!】♯11 
人種差別のない日本




これが「日本の真実」です。

この話を聞いて、
この話を広めて、
日本の誇りを取り戻しましょう。










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★大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』

★テキサス親父「アメリカよ、空襲時における日本人の『真心』を知って欲しい・・・」


★ミャンマーで大東亜戦争はどのように教えられているのか

★『ハーバードでいちばん人気の国・日本』~なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか?


★「君は間違っている! 日本が ”日出ずる国”で あるのは戦争に強かったからではない」
  アルゼンチンの日本分析


★ 『日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル』


★教科書が違うだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話



これが日本の伝統文化に対する『誇りの守り方』



『オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る
”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁』
  より~ 抜粋転載 

(※ちょっと整理して論旨を理解りやすくしました)


オペラ「蝶々夫人」は 日本人にとって 鬼門!!
「もっとも日本人を有名にしたオペラ」であり、
かつ、「もっとも日本人が馴染めないオペラ」、
それが 「蝶々夫人」。  


わたしたち日本人は、
伝統と プライドと 「人種差別の壁」をどうやって乗り越えてきたのか?


それを語りたいと思います。


浅田真央「蝶々夫人」 ~ ベスト演技 World 2016 FS



Japan Open 2015 浅田真央 Madama Butterfly

完璧じゃないけど、わたしはこちらの演技や表情の方が好きです。

いやあ、素晴らしかった!!
これについての詳しい感想はこちらで 
★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 


浅田選手が今期(2015年)のフリープログラムに選らんだ曲、プッチーニの「蝶々夫人」。
ソチ五輪の後、休養していた浅田選手の復活や、期待以上の成長と進化の証を見られたこと
への感動と共に、浅田選手の表現した、おそらく彼女独自の「蝶々夫人」の解釈に、わたしは
いたく感動しました!

それはこちらの記事
『真央ちゃんの ”蝶々夫人” は、裏切りに怯えて待つ ”悲劇の女” ではなく、
真心 を捧げた相手を信じようとする ”祈り” のようだった・・・』

で読んでいただきたいのですが、
そこで少し触れた、この作品に対する、というか、
この作品からわかる「西欧人の日本への偏見の壁」について語りたいと思います。


と言っても、
わたしはなにも、それを今さら「人種差別」だとか「偏見」だとか言って、
彼ら西洋人を責めるつもりはないのです。
イタリア人の、その「プッチーニ」に対するプライドを悪いとはけっして思わない。
それはあって当然のことだと思うし、それがあってこそ、たとえどんなに国が衰退しても、
どんなに金がかかっても、今日まで伝統芸術というものが大切に継承されてきたのだと思う。

こんな経済至上主義の時代になっても、月へも宇宙へも行くような科学万能時代になっても、
尚、有形無形の伝統芸術が守り続けられているのは、
己の民族文化に対する愛と、誇りと、それを守る責任感が根源になっていると思うから。
彼らは、その「尊きもの」を守っているに過ぎないから。

スポーツにもいえることですが、「強いからなお愛し、愛するからなお強くなる」のと同じで、
自分らの伝統文化に対する愛やプライドは、無くす必要はないし、無くしてもらっては困ると思う。

でも、ついでの産物としての「人種差別」という壁が現実には存在し、
それは、姿かたちを変えながら、現代価値観の大義名分に見え隠れしながらも、現実に今でも
存在しているということは認めざるを得ないし、それとの戦いは終わっていないと思う。

そう、今でもわたしたちは、その「偏見の壁」と戦っているし、これからも戦う必要があるのです。
それを伝統芸術を通して否が応でも再確認させられてしまう・・・
それが、わたしにとっての「蝶々夫人」なのです。



<超約あらすじ>
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」は、明治時代初期の長崎を舞台に、
アメリカ海軍士官ピンカートンの現地妻となった元芸者の蝶々さんが主人公。
が、恋人に出会った時は芸者に身を落としていたとはいえ、彼女が元は誇り高い武家の娘
だということも忘れてはいけない。

「かならず戻ってくるよ」という言葉を残し、ピンカートンは帰国。
残された蝶々さんは異人の妻になったことをまわりから非難され、再婚させられそうになるが断り続け、
芸者の仲間や親族との縁も捨て、産まれた息子と、献身的な女中のスズキといっしょにつつましく暮らし
ながら、彼の言葉だけを信じて思い出と共に彼を待ち続け三年が経った。
そんなある日、無情にも彼が祖国で結婚していたことを知り、その上ピンカートンの妻が現れ、彼の息子
を引き渡せと迫られ、絶望の果てに死を選ぶ。 
その後、不実で暢気なピンカートンが彼女に会いに現れても、もう後の祭り  という残酷物語。





まずは、いくつかの舞台を紹介。


もっとも日本的な、日本人が馴染める、完全日本人プロデュースの「蝶々夫人」



こちらは舞台というより映画ですが、
元が古いわりにはかなりクオリティの高い作品に仕上がってます。
ツッコミどころがないわけではありませんが、舞台とは違う映像美があり、非常に見る価値ありです。
映画ならではの演出をお楽しみください。 最後がとてもドラマチック!
美しい歌声、情緒もあります。

抜粋 「ある晴れた日に」 Ying Huang

中国生まれのソプラノ歌手。
96年12月に行われたクリスマス・イン・ウィーンにドミンゴ、マイケル・ボルトンと共に出演し
世界中の注目と喝采を浴びた。
イン・ファンは欧米で大絶賛された映画「蝶々夫人」のヒロインに200人の候補者の中から大抜擢され、
歌唱力と演技力が評価されたことから世界デビューのきっかけを掴んだ。




これはいい。 
いいんだけど、
しかし、現実は・・・


 
ちがう! なんか違う!
このキモノはぜったい「三国志」とか中国時代劇ドラマ(それも間違いだけど!)からとったでしょ!!

ほんとにひどいのは、
帯を花魁みたいに大きな蝶々にして前で結んでたり、
いやらしい「着物モドキ」だったり、
まあつまり、日本の「芸者」と「枕芸者」と「花魁」と「売春婦」の違いが理解ってない
外人特有の誤解 大勘違い なんだけどね。

これだって、帯の結び方がウエスト締めすぎだし、髪型がへんでしょ?
何これ? 韓国人にでも教えてもらったの? 
やめてよ、韓流時代劇じゃないんだから~~~ って感じ。 (中韓人だって未だに誤解してるからね!) 

「これは外国人がやってるから・・・」なんて思ってたら、甘い。
日本人がやってても、日本でやってても、このガッカリ感はほぼ変わらない!!
だから、「蝶々夫人」は鬼門なんです!



動画はあまりないけど、
こんなのとか・・・
http://www.opera-online.com/media/images/avatar/production/689/xl_avatar.jpg?1346247246

チューリッヒオペラ劇場
(写真は、opernhaus zuerichよりお借りしました)

http://ameblo.jp/yuina-style/entry-11490540635.html


こんなのとか・・・  コワイよ!

http://www.geocities.jp/paraguayfukei/kanko/mujica-evento-001.html


こんなのとか・・・  誰?


打ち掛けだけは調達したけど、和かつらを買うお金まで回らなかったの?
これ、沖縄とおてもやんと七五三が融合してない?


こんなお色気 いるの?

悪意を感じるのはわたしだけ・・・?
http://blog.goo.ne.jp/yamashitavn_/e/57d9f0d4500cbd6555136aa538565c51


こんな酷い例もあります。
まだ最近のパリの出来事だそうです。

http://blog.livedoor.jp/oidemase99/archives/1602980.html
butterfly

誤解も曲解もはなはだしい!! でしょ?



こんなのを見ながらだと、とてもじゃないけど違和感あって歌の世界に入り込めないでしょ? 
日本人として、こんなのに感情移入できないですよね?
だから、外国の舞台ってのはけっこう鬼門なんですよ~

最近のは知らないけど、昔NHK劇場とかで見てたときは、
けっこうテレビの前で悶絶してました。
「こんなストレス溜まるオペラはない!」 って。


こんな批評もあった!  (調べてみるもんですね~~)

「蝶々夫人は人種差別的」、オペラ専門家が批判 - 英国
2007年02月14日 19:45 発信地:英国
【ロンドン/英国 14日 AFP】
英国の著名なオペラ研究者が、プッチーニ(Puccini)作「蝶々夫人」が「人種差別的」であると批判し、
波紋を呼んでいる。
14日には、世界で最も人気の高いオペラのひとつであるこの作品の新作の上演も始まり、物議を
かもしている。
発言したのはロンドン、キングス・カレッジの音楽教授でプッチーニの専門家、ロジャー・パーカー
(Roger Parker)氏。
デイリー・テレグラフ紙の取材に対し、新作のプロデューサーは「蝶々夫人」の一部を変更して現代版
にして上演すべきだと語った。
「原作は人種差別的な作品だ。
オペラでなかったら偏見だと言わざるえない発想がたくさん含まれている。
台詞だけの問題ではなく、プッチーニの音楽自体もだ」。
14日のロイヤル・オペラ・ハウスでの初日公演をパーカー教授は見ていないと述べているが、
デイリー・テレグラフ紙によると、ストーリーは従来どおりのものだという。
舞台は20世紀初頭の長崎。駐留する海軍士官ベンジャミン・フランクリン・ピンカートンは、現地妻
として15歳の日本人芸者、蝶々さんと結婚するところから話は始まる。
蝶々さんはピンカートンのためにキリスト教に改宗までするが、ピンカートンはやがて蝶々さんと
産まれた子どもを置いて米国へ帰国し、「本当の妻」と結婚する。
テレグラフ紙にパーカー教授の発言へのコメントを求められたロイヤル・オペラ・ハウスは、
「蝶々夫人は書かれた時代を描写している作品だ」としている。
しかし教授は、オリジナルの人気が高いからこそ、自分の批判が異端的に聞こえようと声をあげな
ければと思ったと言う。
「(人種差別に関して)われわれは当時よりももっと敏感になっている。蝶々夫人の解釈も、現代の
意識を反映させる必要があるオペラ作品のひとつだ。しかし問題は、オペラの原作を部分的にカット
したり変更したりして現代版を作ることに、みなたいへん臆病だということだ」。
一方、同じくテレグラフ紙が取材した在ロンドンの日本大使館員は、
「人種差別的だとは全然思いません。同じストーリーはベトナムでも、ロンドンでもありうるでしょう。
舞台となっている時代を描いたものだと思うし、その舞台が日本だからといってわれわれは
気にしません

と回答し、あまり気にとめていないようだ。



どう思います?
これ読んで日本人として嬉しい?  
ね、嬉しいと思います?
わたしは違うな。だってこれ、結局、西洋目線の、
それも、きな臭い単なる「人権屋」の発想みたいにしか聞こえないんだもん。

「人種差別」があったことは事実だから認める。
その被害者が東洋人、日本人側だってことは認める。
でも、少なくとも、
この発想で、この言論によって「日本人の矜持」が守れるとはとても思えない。
わたしたち日本人の矜持は、真意は、そんな次元のものではない
って気がする。

むしろ、
こんなのでもし恩着せがましいことされたら、「余計なお世話だ!」って言いたくなる。
「そう言ってるあんたは、絶対に日本文化(異文化)に敬意を払ってるわけじゃないだろ!」
(どうせ、これを「人権問題」にすり替えて別件を糾弾することが目的なんでしょ?)
って言いたい。

そう、わたしが言いたいのは、
こんな「人種差別やめろ!」的なイデオロギー的な値観の押し付けじゃないんです。
この「差別言論」への違和感はそこ。
結局、この発言者は、自分の価値観を押し付けているだけ。
ただの自己満足だと思う。
だから、日本人からしたら「大きなお世話!」なんです。


でも調べてみるもんです。
まるっとわたしと同じ気持ちを吐露してる人がいた!

オペラ「蝶々夫人」はツッコミどころ満載だった。
http://okangin.seesaa.net/article/142714681.html

この感想が日本人として普通だと思います!

思わない人がいたら、
よっぽどの不感症か、日本魂売り渡した左翼脳みたいな人間、
つまり、日本人をやっていながら、
日本の文化や伝統に対してまったく誇りや愛情や敬意をみじんも持ってない人
だと思うわ。

ま、悲しいことに、それも、戦後の日本人堕落計画(WGIP)の成果
いわゆる「敗戦の犠牲者」なんだけどね・・・





これは、衣装も舞台も時代考証も、
「そんなのど~でもいいじゃん」感があふれるもの。


わたしに言わせたら、この中途半端感、
この どう~でもいい 感、これこそが、
西欧と日本の間に立ちはだかる壁の高さの象徴 だと思うのです。

つまり、西欧人にとって、
西欧人にとっての日本を含む東洋、しいていえば
白人にとって黄色人種の文化なんて、この程度の認識なんだ、ってこと。

これら見てもらって解かってもらえるとうれしいけど、
もともとオペラは西欧人のものだったわけで、
プッチーニはイタリア人にとって、ノーベル賞学者千人分よりすごい誇りなのであって、
それを、百歩譲って、
極東の黄色い人間の歌の実力や猿真似の上手さは認めてあげたとしても、
白人さまの余裕で東洋人にも舞台で歌わせやったけど、
「だけど、間違えるなよ、これはオレたちの芸術なんだ」っていうプライドはハンパない。

だから、「これは違う」「ここは間違ってる」・・・なんて言っても、
「は? だからどうした!」 って気持ちは変わらない。
「その日本への認識は間違ってるから直そうよ?」なんて言っても、
彼らにとっては「聞く価値のない」ことだった。
長い、長い間、
日本オペラ界のパイオニアたちは、どれだけ苦渋を舐め続けてきたのかと思う。
「間違いだらけの蝶々夫人」を、泣く泣く演じ続けてきたんだと思う。
おかしな台詞で、おかしなかつらで、おかしなキモノで歌わされても、
文句を言えない・・・
そんな屈辱の時代が長く長く続いていたと思う。

せっかく日本人が外国へ出て行って評価受けて来ても、
現場の舞台を作ってるのが西欧人たちだから、
プロデューサーも演出家も、もちろん出演者たちも「白人」だから、
いくら歌の実力があったって、海外で知名度や人気があったって、
「俺たちの文化を猿マネしてきたやつらの言うことなんか聞くものか」
ってプライドと偏見がビシビシあったという。

そうやって砦を守ってないといつ足元をすくわれるか分からない焦りもあったかもしれない・・・
それより何より、
日本人の伝統文化なんか知る由もない。
実は日本に、自分たちよりすごい(長い)伝統文化があるなんて知る由もない。


だから、
「ちっぽけな東洋の島国を舞台にしたオペラを書いたプッチーニは偉大だ!」 と、
「日本人はこれを光栄に思い、偉大なる芸術家に平伏するのが筋なのに、
一人前に意見を言うとは何事だ!」 ・・・くらいの上から目線がないとは言わせない。


そんな中、
どんな屈辱や非礼にも屈せず、それこそ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、
着々と実力と名声と信頼を積み重ね、ここまで日本人への高い評価を積み上げてきてくれた、
そんな先人たちの苦労があってこそ、今日の「日本文化への理解」があるのだということを
わたしたちは忘れてはいけないと思うのです。



それは、オペラはもちろんのこと、
オペラに限らず、他の音楽でも、バレエでも、
芸術に限らず、フィギュア・スケートのようなスポーツでも、
日本人がどれだけ西洋文化の伝統芸術を理解し、精進し、その価値を高めてきたか・・・

その実績あってこそ、
彼らが認められてきたからこそ、
日本人が世界で認められ、日本の文化が世界に認められ、
日本人の声が、意見が、やっと、彼らの耳に届くようになったのだと思うのです。


けっして、どこかの国みたいに
西欧(相手)の歴史や伝統に敬意を払うこともせずただ声を荒げて抗議するとか、
自分たちの意見だけを一方的に押し付けるとかそういうやり方ではなく、
日本人の地道な文化・芸術に対する献身と真心が通じた成果 なのだと思うのです。



そう思うので、
浅田選手を初めとする、日本人選手たちの功績は大きいと思うのです。

浅田選手らのような、
ただ強いだけでない、
世界から愛され、尊敬される日本人の存在は大きい
と思うのです。



だからこそ、わたしたちはかれらに感謝と敬意を表すべきだと思うのです。

そんな思いから、
特に、今回の浅田選手の「蝶々夫人」の解釈は素晴らしいと思ったのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 
真央ちゃんの ”蝶々夫人” は、
裏切りに怯えて待つ ”悲劇の女” ではなく、
"真心" を捧げた相手を信じようとする ”祈り”!
それは、間違った日本人観で今なお上演され続けている
「蝶々夫人」に代表される西欧の日本人への偏見を打ち破るもの



<参考記事>
★日本人にしか見えないもの



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最後にこんなのを見つけました!!

ああ、こんなふうに 頑張っている方がいたんですね~~~ 
知らなかった!
いやあ、知れて良かった~~(T_T) 感無量です!

映画「プッチーニに挑む!」予告



http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919002604.html

http://www.asahi.com/articles/ASH9K7DGYH9KUHNB018.html より~
飯塚 岡村さん演出のオペラ「蝶々夫人」は特別な舞台といえる。
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」の誤った日本の描写を直した改訂版だ。
私が岡村さんの活動と挑戦を5年間追って撮影したドキュメンタリー映画「プッチーニに挑む 
岡村喬生のオペラ人生」を2012年6月に前橋市で上映したところ、観客から本物のオペラを見たい
と声が上がった。これを受けて音楽関係者らが、群響や県に記念公演を提案してくれた。

 岡村 日本文化の誤認を正したいと思った。
改訂版(03年に初演)は、イタリア側から声がかかり11年に本場のプッチーニ・フェスティバルで上演した。
意味のわからない日本語や、げたばきで家の中に入るところなどを直した。
原作を守るというイタリアの関係者の思いは強く、イタリアではせりふは一部しか直せなかったが、
所作などの演出でも純日本の舞台をつくった。



http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=12838
プッチーニの孫(版権を持つ)にけんもほろろに歌詞の改定を拒否される。
しかし、ぜったいに引き下がらない。
しかし、喧嘩をしに来たのでもない・・・





※※
そうなんです。
わたしが言いたかったことは、まさに、こういう信念、こういう活動のことだったのです!

こういう方々の努力が、信念が世界で認められたことで、
日本への誤解や偏見を徐々に拭い去ることができたのだと思うのです。

それが出来たのも、「日本人としての誇り」があったからこそ。
その誇りが「本物」だったからこそ です。

日本人に誇るべき歴史と伝統があったからこそ、
日本人に「相手の歴史や伝統を敬う心」があったればこそだと思います。




※※娘に「もっとそこんとこ詳しく!」って言われたので追記します。

つまり、
分かりやすくするために比較すると、

たとえば、昨今、
お隣の「歴史・伝統がない国」の人たちは、
日本に対して、外国に対して何をしているのか?

自分たちにないものを求めて、「あれがほしい」「これがほしい」
「これは本当は自分のものだ!」と言って騒いでいますよね?

どうして彼らは、
あんなに分別もなく、形振り構わず「浅ましい」ことができるのか?

あるはずのないものをあると言ったり、やってもいないことをやったと言ったり、
何でもかんでも自分のものだと言い張ったり、
それをどうしてあんなに乱暴に、攻撃的に、下品にできるのか?

それは、彼らに「本当の伝統文化」がないからです。
かれらには、守るべき伝統も文化もないからです。

だから、分からないのです。
「相手の気持ち」が。
自分たちの伝統文化を愛し、育み、守ってきた国の人たちの気持ちが、
伝統文化に対する本当のプライドが彼らには理解できないのです。


そこが、われわれ日本人とは違うのです。


日本人には何千年も積み重ねてきた伝統がある。
大切に守ってきた文化がある。

日本人は、ただ「その土地に住んできた」のではなく、
長い長い歴史に培われた「一本筋の通った国の柱」を持っていた。
一度もそれを途切れさせることもなく、
人の暮らしや心の拠り所として大切に守ってきた。

だから、日本人は、くやしいけれど分かるのです。
相手が自分の伝統にケチを付けられることへの耐え難さを。
それをこちら側の正義で簡単に踏みにじってはいけないということを。

誰に教えられなくても、受け継がれてきたDNAが知っているのです。
自分の伝統文化が大事なように、他の国の伝統文化も大事なんだと。
自分が伝統文化を守りたいように、相手も自分の伝統文化を守りたいのだと。

だから、どんなに口惜しくでも、どんなに怒りを覚えても、
「かれら」のような恥知らずな暴挙には出られないのです。
それを恥だと、
それを無意味だと知っているのです。

だから、
すぐには結果は出ないけど、地道に、地道に「信頼」と「実績」を積み重ねて、
「相手への敬意」が「相手からの敬意」を勝ち取ることによって
こちらの言い分を理解してもらう
 という正道を選んできたのです。

それは一見気が遠くなるような迂遠な回り道だけど、
一度信頼を勝ち取れば、
一度解かり合えれば、その一本の道からあらゆる道が開けることを
われわれの先人たちが身をもって示してくれているのです。

日本人は本能的に知っているのです。
自分たちの誇り(価値観)を相手に理解してもらうには、
まず、相手を敬うこと、けっして、相手を愚弄しないこと、
そして、
相手の大切な伝統文化を敬い、リスペクトし、より高めてこそ、
初めて、自分の意見が聞き入れられるのだということを。

相手が大切に思うものを大切に扱えるからこそ信頼関係が生まれ、
相手を敬うからこそ、自分の意見も敬われるのだということを。

相手の文化を愛し、相手を思い遣ることから生まれる信頼関係が築けてこそ、
自分たちへの誤解や偏見を払拭することができるのだと。

それが、
わたしたち「伝統と歴史の重みを知る日本人」がしてきた解決法であって、
ぜったいに、隣のように、
ただ欲しがるばかりの、
ただ威嚇や誹謗攻撃するだけの
「伝統の重みを理解しない愚かなやり方」とは違うのだということを
わたしは言いたかったのです。







 ↑ の感想です。 激しく同意。
http://plaza.rakuten.co.jp/kikimimiyasan/diary/201104140000/




こっちのオペラもおすすめです!!!  ぜひ!!

★オペラへの誘い~ 人間の声ってすごい! 
  ストレス発散&抱腹絶倒! オペラの新しい楽しみ方…





自分と他人との区別が曖昧な日本人と、はっきりさせなきゃ気が済まない欧米人の
決定的な価値観の違いを、なぜかバレエ漫画を通して懇切丁寧に解説しました。

日本人が誤解している欧米の自由と権利の実体。
共産左翼(日教組)らが謳う[自由]や[権利]が、いかに日本人にそぐわないものか、
いかに日本にとって危険な思想であるかがよく解ります。
そんな日本人に全く無かった価値観で作られた「憲法」で、
日本人の幸福が保障できるわけがない!
 ってことが。

※これも、とても日本人らしい発想

”自分は徳を積んでいる”
こういう話を聞いたとき、自然と納得できるのが日本人なんだと思うんですよね。
でも、今の日本には、”自分の得”になることでしか豊かさを感じられない
心の貧しい人たちがたくさんいる…
移民や「在日」が増えれば増えるほど、そういう人が増えるでしょう…
だからこそ、日本人は「日本人らしさ」に誇りを持ち、それを失わないようにしたい。
少なくとも、
そんな日本人らしさを持たない貧しい心の人たちには日本の国政を任せたくないです。



★日本人にとって安倍総理と浅田選手の存在意義は似ている。
日本人にとっての浅田選手と安倍総理の存在価値の共通点、それは究極の「日本人らしさ」だった。

日本が世界も羨む「障害者にやさしい国」なのは、天皇陛下がいるおかげ!!

    
海外「勇気をくれる!」
日本人は身体障害者に優しい!?
日本人の意見に海外が興味津々・・・

http://dng65.com/blog-entry-4488.html



  これについたコメント

( ったくも~~、
どいつもこいつも的外れな能書き垂れてるけどね~~ ) ←わたしの心の声

「言っておくけど、
日本が ”障害者にやさしい国” なのは、
”貧困を食い物にする共産党” のおかげ…で は な く !!
天皇陛下がいるおかげ!! だからね!!」


( ↑ ちょっと意訳推敲気味 )


そ の と お り !!!!!


では、
その言葉を証明する記事をいくつか紹介しましょう。

まずは、お勧めの一冊!!!

四の五の言わずに、日本人ならこれを読め!!

の一冊です!!





これは、我が家の「トイレ本」 です。(畏れ多いことです…;;)
この本は、すっんばらしく(カホコ風)よくまとめられておりまして、
一章、一章、過不足なく簡潔に語られてるので、まさにトイレ本にピッタリ!! m(_ _)m;;;; 

あまりにいい本なので、わたしはこれを追加で3冊購入したほど!

日本人ならば絶対読むべし!!
買うべし!!
一家に一冊!! 
いや、 一人、一部屋一冊持ってていい!!
  (本気!)

そして、
この中の「第13講 障害者を支えた天皇陛下」と、その前後の話を読むべし!!


これを全部書き写そうかとも思ったけど・・・
たいへんなので、これに似た話(記事)をいくつか集めてみました。



天皇陛下のご意向で、障害者福祉が大きく前進
http://fundo.jp/81924




両陛下、パラリンピック入賞者ら招き茶会




日本の障害者スポーツを変えた天皇陛下のお言葉
https://ameblo.jp/meiseisha/entry-11792421839.html
 より~


日本で初めてパラリンピックが開催されたのは昭和39年でした。
当時、パラリンピックは世界的に注目を集めていたとは言えず、日本では障害者スポーツ自体
が全く知られていませんでした。

そんな中、パラリンピック会場をまわられ選手たちを激励されたのが
当時まだ皇太子同妃両殿下であった天皇皇后両陛下でした。

天皇陛下は日本でまだまだ障害者スポーツが受け入れられていないことに御心を痛められ、
「このような大会を国内でも毎年行ってもらいたいと思います」と述べられました。

そのお言葉がきっかけとなり、
昭和40年から毎年、
国体にあわせて「身体障害者スポーツ大会」が開催されることになったのです。

両陛下は毎年、この大会にご出席され、
練習場所の心配もされるなど常に選手たちを励まされ続けました。


日本身体障害者団体連合会会長の小川榮一さんは次のように述べています。

「障害者に対する理解が進まず、胸の痛む思いをしてきましたが、
そんな私どもを一貫して支えてくださったのが天皇皇后両陛下でございました。
正確に申し上げれば、
両陛下のおかげで障害者福祉が大きく前進したといっても過言ではありません」


「ハンディーがあっても国民一人として尊重してくださり、
障害者とその家族・関係者に勇気と自信を与えてくださっている皇室こそ、
日本の素晴らしい国柄を代表されていると思っております」
(『天皇陛下とわたしたち 』明成社)



     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ソチパラリンピックの日本勢の活躍の背景には、
長年にわたり積み重ねられた天皇皇后両陛下のご支援と祈りがあったからこそでしょう。
心から感謝すると共に、今後さらに障害者のスポーツが盛り上がっていくことを願ってやみません。

明成社の『天皇陛下とわたしたち 』(定価700円+税)には、以上のような天皇陛下と国民との
感動的なエピソードが掲載されています。
子供向けに書かれたものですが、とても充実した内容です。親子でぜひ読んでほしい一冊です。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。抜粋転載おわり



両陛下と障害者スポーツの深い交わり 
草創期から観戦
 より~

天皇陛下の退位に向けた議論が進んでいる。実際の退位は来年末とも噂され、
そうなれば東京五輪・パラリンピックは、新天皇となる今の皇太子さまが開会宣言をされるのだろう。
それでも障害者(パラ)スポーツに関わる人々の間には、パラリンピックの開会式には
現天皇皇后両陛下の臨席も望む声が根強い。

それほど両陛下とパラスポーツの交わりは長く、深い。

 始まりは1964年東京パラリンピック。元侍従長の渡辺允さんによると、
第1回パラリンピックの60年ローマ大会を視察した福祉研究者が、皇后さま(当時皇太子妃)に
報告し、東京でも開けないかと相談したのがきっかけだ。この話が天皇陛下(同皇太子)に伝わり、
両陛下はスポーツや福祉の関係者に意見を聞かれ始める。

 東京大会の名誉総裁となった陛下は、連日のように競技を観戦。大会後、陛下が「このような大会を
国内でも毎年行ってもらいたい」と述べられた意を体して翌65年から始まったのが、
今に続く全国障害者スポーツ大会だ。
これも毎年観戦し、車いすバスケットボールの日本選手権にも足を運ばれた。
「陛下は障害者スポーツのことを真剣に考えられている」と渡辺さん。

 故・三笠宮寛仁さまが障害者スキーを応援されるなど、関心はほかの皇族方にも広がった。
最近でも高円宮妃久子さまが、東京で開かれた競技用スポーツ義足の学術フォーラムにお忍びで
参加され、出席者を驚かせた。

 「象徴」のあり方を模索される中、パラスポーツに関わることは、一隅を照らすという大切な務めの
1つだったのだろう。
退位のニュースにパラスポーツ関係者が一抹の寂しさを感じたのも、うなずける。

(摂待卓)
〔日本経済新聞2017年4月13日付朝刊〕


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 抜粋転載おわり



パラリンピックの感動は天皇陛下が作った?
【知られざる日本の歴史】





★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 皇室の存在の賜物であった!


★日本人に謝りたい  ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~
 日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。





わかった?

日本が「障害者にやさしい国」なのは、天皇陛下のおかげ!!


本 当 に 、 
障害者、一人一人のことを考え、

本 気 で 、
障害者(弱者)のことを思い遣っているのは

共産党 な ん か ではなく、 天皇陛下です!!!!




ああ、 日本に皇室があってよかった。


ああ、日本人に生まれてよかった!!!

  
                                             ね?  そう思うでしょ?





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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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