ひだまり    今は古事記に夢中! 真央ちゃんはなぜ美しいのか

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 5  ~スポーツを極めると「芸術」になる



わたしは、渡辺絵美の時代からのフィギュアスケートのファンでしたが、
同時に、クラシックバレエの大のファンでもありました。


なので、

今でも、つい、フィギュアをバレエ目線で見たり語ったりしてしまうのですが、
ここ最近の日本勢の目覚ましいばかりの進化を見ていて思ったのですが、
それは、

なにもフィギュアだからというわけでなくても
極限まで「極める」と、スポーツは「芸術」に行き着く・・・ということなんです。

じつはこれ、

バレーボールのワールドカップをテレビで見ていて思ったんですけどね。 
(じつは往年の「隠れ」バレーボールファンでもあったりする・・・(^_^;) ) 


「なんでバレエじゃなくて、バレーボール?」って思うでしょうけど、

じつは、

あれだけ激しいスポーツであるバレーボールなのに、

スパイク(バックアタックやCクイックとか)を決めていく瞬間を横からスローで見ると、

チームで動いているその一連の流れや、一人ひとりの動きの軌跡までもが、
まるでバランシンが振り付けでもしたかのような美しさ!! なんです!


え? それは大袈裟だろう、って?

いえいえ!

うそだと思うなら、一度全日本チームの闘いぶりを見てみてください。

会場で見るのもいいでしょうけど、

分かりやすいのは、テレビでの解説時のスロー再生です。

きっと、納得していただけると信じます。


あれを見れば、

彼らがどれだけその一瞬のために、その一瞬の攻防のために

筋肉を鍛え、俊敏さを鍛え、勘を研ぎ澄まし、精度を上げるために一切の無駄を省いて

極限まで技を磨き抜いたかを思い知らされます。


わたしはしっかり打ちのめされました・・・。


「なんと美しいのだろう!!」  と。



あれは、ただきれいなんてもんじゃない!

あれはすでに「芸術」です!!


そう、スポーツは極めると芸術になるんです。

それがたとえ「格闘技」でも、チームプレイでも。

まさに、「芸術はスポーツを模倣する」と言っていいと思うのです。




ましてや、フィギュアスケートです!

体の細部に渡っての「ムーブメントの美しさ」が重要でないわけがありません!


それはただの「演技力」ではありません。

演技力=芸術性とは違うのです。

(フィギュアのジャッジは同じだと思っているみたいだけど…むかっ



それを文句なしでできるのが、浅田選手!



わたしは彼女こそが、

いずれ完成するであろう、

人類が求める「究極の美」の体現者だと思っています。


わたしが知りうるフィギュアの現役選手のなかで、

彼女こそが、それを可能にするであろう 本物のアスリートだと思うのです。








<参考記事>

★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html


★ <真央ちゃん関連記事一覧> http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html
真央ちゃんに関する記事だけ探しやすくまとめてみました。

★「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  



★子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと



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真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 4 お母様とバレエ


これまでわたしは、いくつか記事でも書いてきたように、

浅田選手の動き(「演技」ではなく、体のムーブメント)は、

他の「ただバレエを習ってきた」だけの選手とは明らかに違うと思っていました。

もっといえば、

高橋選手に並んで、彼女のそれは「別次元」だと思っています。


それが彼女の才能のひとつだと思ってきました。

が、
最近、あることから、改めて「その理由」が分かったような気がしました。


それは、浅田選手のお母様のことです。

昨年末お亡くなりになられたことで語られた逸話の中で、

「お母様自身のバレエ経験を生かして・・・」という言葉を聞いたからです。


それこそが、

「ただバレエを習っただけ」の選手と浅田選手が一線を画く理由だったのでは、と、
わたしは一瞬で納得したのでした。


浅田選手自身がバレエを習っていただけでなく、

お母様もバレエをやっていらしたことは、彼女にとって、たいへんな「強み」だったと思います。

もちろん、姉の舞選手にとってもです。

(舞さんのあの優雅さは、フィギュア界にとって貴重なものだったと、今でも思っています。)


なぜなら、

浅田選手自身が体で知っているだけでなく、

いつもお母様がそれを客観的に見ていることで、

バレエの「美しさ」を内側からも外側からも知っているお母様の厳しい審美眼によって、

常にそれを要求され、修正されていたとしたら・・・



もう皆さんもご存じかと思いますが、

「フィギュア王国名古屋」の看板でもある山田門下では、

スケートを習わせるお母さんは、イコールある意味ステージママです。

でもそれは、悪い意味ではなく、それが山田門下の特徴であり、

名古屋をこんな(世界的にも有名な)「フィギュア王国」に成長させた秘訣であり、

大事な底力になっているのです。


名古屋のお母さんたちは、毎日の送り迎えだけして、子供を教室に置いてお買い物に行ったり、

ぬくぬくと自分だけ暖を取っておしゃべりにいそしんだりしません。

子供がリンクにいる間、寒いリンクサイドからずっと見守り、

先生の教えや注意をいっしょに学びます。

なぜなら、

あんな広いリンクをたくさんの生徒たちがあっちこっち動いているのです。

とても先生とその助手・・・くらいじゃあ、すべての生徒にいつも目が届くわけがありません。

だから、

お母さんたちは先生の言ってることを注意深く聞いて、必死に理解し、

我が子がその通りにしていないとリンクサイドから「指令」を出します。

「ダメじゃない。ぜんぜんできてない!先生はこう言ってたでしょ!」

まるで生徒の数だけ「助手」がいるようです。

先生の目が届かないときには代わりにダメだしをし、ときには檄を飛ばす。

そこで、「それはわたしがやりますから、お母さんは黙っててください」 なんてのはありません。

それが名古屋の教室の常識です。

(いえ、実際には見たことないです… これまでのいろんな映像や「証言」に基づいています。m(__)m)


ですから、誤解のないよう言っておきますが、

浅田選手のお母様も当然のようにそれをされていただろうと思いますが、

それは、ここ名古屋では、特別なことでも、異様なことでもないんです。


ただ、それでも、

他のお母さんたちとは違うものがあったのではないか、と、思います。



それは、

わたしが二人の子供たちにピアノやバイオリンを習わせてきた経験から言っても、

母親の「理解度」と「経験値」が、子供の「完成度」に大きく影響するのは確かだと思うからです。


わたしを例に出すのはおこがましいのですが、

例えば、

わたしは「経験」はありませんでしたが、

もの好きが高じて長年かき集めてきた膨大なライブラリーとウンチク・・・

それだけは誰にも負けてませんでした。 (^_^;)

ピアノを教える(アドバイス)するときは、バレエの知識を生かし、

また、バレエを教えるときには、クラシック音楽の知識を生かし、

バイオリンを教えるときは、オペラ(声楽)の知識を生かす・・・そんなところです。

もちろん、文学から、映画から、宮崎駿から、山岸涼子 から・・・なんでも使えるものは使います。


つまり、母親の経験や懐が深いほど、(わたしはウンチクしかなかったけど)

言葉巧みに子供を騙くらかして「その気にさせる」術を心得ているものです。

子供は、小さいときは、純粋なときほど、ほとんど母親と同じの世界に住んでいます。

母親の感性で作られた世界・・・といってもいいかもしれない。

ま、もちろん、子供も大きくなれば、さっさとそこから飛び出していってしまうのですが、

少なくとも、

音楽とか こんなフィギュアスケートとかいう 母子密着型 の特殊な世界においては、

かなり、その「魔法」の有効期間は長いです。

(その苦労話については「バイオリンの話…」 で )



わたしの話はひとつの例としても、

たぶん、浅田選手のお母様は、そのバレエの経験を生かして、

バレエの経験のないお母様よりは、絶対的に的確で厳しい「注文」を付けていたであろうし、

「魔法」の使い方も、きっと、それはもう、お上手だったのでは・・・と想像するのです。



だとしたら、それは浅田姉妹にとって、

ただ性格がいいとか、天性のものがあるとかいう他にも、

「鬼に金棒」的な強力なブレーンというかコーチが付いていたということになるのではと思いました。


メディアから聞こえてきた、

「自身のバレエの経験を生かして厳しくダメ出しをしていた・・・」という言葉から、

あっという間にそんなことを想像し、一人納得していた次第です。




どこかの記事で、(お母様の訃報関連記事でだったか…

「娘は母の作品です」 という言葉を書きましたが、

ほんとうにそうだったのかと・・・ 

文字通りそうだったのだと、そう、一人納得していたわたしです。 m(__)m






<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html
真央ちゃん関連の記事を探しやすくまとめてみました。

★「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html
★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html
★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html
★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html
★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

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真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか?  3 「女神編」

真央ちゃん、 あなたはやっぱり 美しい!!


『~らぶ♡注入~』の記事から、どうしても言い足りないことがあったので、
もう、どんどん書いちゃう!!

これ、去年の「バラード1」のエキシですが、
いろいろつなげて、真央ちゃんの美しい動きの変遷がわかります。
(動画主様、ありがとうございます!!)

でも、こうして見ると、あらためて分かるのが、
真央ちゃんの動きには完全にバレエの動きが入っているってことです。

これは、娘が10年バレエをやってきて、
それをダシに散々舞台や映像を見まくって資料かき集めた、バレエファン歴30余年のわたしが言うんです。
真央ちゃんはぜったい、
そこらへんに転がっている「バレエを習ってきた」フィギュアスケーターたちとは違うんです!

スケートの技術だけでも、超人的にたいへんなことをしているのにですよ?
そのうえ、バレエの動きをここまで獲得し自分のものにするのは たいっへんなことです!

だから、すごいんでしょう。
だから、尊敬され愛されるんでしょう。
そう、「本物」は愛されるだけでなく、尊敬されるんです。
世界中から♡

今年の「ジュピター」は、まだ修正余地があるとはいえ、
まるで人知を超えた美しさと荘厳さでした。

もう、「妖精」でも、「お姫様」でも、「女王様」でもない、
強いて言えば「女神」のような侵しがたい神聖さを感じました。

でも、それは、安藤選手の「レクイエム」とも違う神聖さでした。

これは、「技」をこえた「業」ともいえる、
肉体と精神を鍛え上げた果てに到達する「聖域」のような気さえします。

おおげさなんかじゃないことは、見てきた人が証明してくれるでしょう。
それは、きっと、テレビ放送でも隠しようがないでしょう。




どうして、こんなに浅田選手は美しいのか・・・?

それは、この世に、
今の日本に、 必要だったから ではないでしょうか?

やっぱり今年の真央ちゃんは、女神 だと思います。










2:18 秒くらいからの 一瞬のさりげない動きが好きですラブラブ




白い衣装の「バラード1番」が好きなのでまた見たくなりました。
これはめずらしい、入賞していないのにエキシでトリでアンコールも付いています。
観客が真央ちゃんの真価をよく分かってくれているようでうれしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=u9rcXJsgnxw&feature=fvwrel


これ! これは、バレエがらみということで、
あんまりかわいいから入れちゃった!!  見て!見て!(>_<);; かわいい♡
http://www.youtube.com/watch?v=rQHxf_RHW-E&feature=related



<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

★「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html
★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html
★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html
★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html
★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

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真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか?  2 「筋肉編」



先に書いた記事 「真央ちゃんの優雅過ぎる~らぶ♡注入~」 でも言っているように、
真央ちゃんの筋肉の鍛えかたって、半端じゃないんだな~って思います。


そりゃ、ここまでくる選手なんだから当たり前なんでしょうけど、
なんというか、鍛え方が美しいというか、的を得ているというか、
なんでしょうね~ 専門家でないから上手く言えませんが、
バレエのトップダンサーでも、もう、立ってるだけで「美しさ」が違いますよね?
普通の人と「立ち方」が違うんです。
「立ってるだけ」でも、筋肉の使い方が常人とは違うんです。

でも、本人たちは特別なことをしているという意識はなくて、それが普通になっている。
そういうことをふと思い出させるような立ち居振る舞いになってきたな~ と思ったんです。

スケーターとして、ただのアスリートとしての鍛え方ではない、
男性のそれともまた違う、
でも、女性がただ闇雲に鍛えてもこうはいかないっていうか・・・


ちょっとこれは違うけど、高橋選手が怪我の後、筋肉を一から作り変えたとき、
4回転を跳びながらも、「踊るための筋肉」に改造してきた みたいな・・・

そう、強いんだけど、ただ強いんじゃない。
それは、踊るためだけ でもない。
表現するための筋肉
そんな感じ。

「ガラスの心臓」 から 「世界一の芸術的表現力」 へと変貌を遂げた最初のきっかけ 要因は、

「筋肉を鍛えたこと」 だったと、どこかで聞いた(本人が答えていた)ような気がします。
そう、筋肉をつけて、ひとつひとつの技術に自信がついたときに、

同時に表現力にも火がついた そんな気がします。 (その頃、体脂肪7%だとか言っていたけど…)


つまり、よくいう「テクニック(技術)とは、表現するためにあるもの」っていう言葉を
そのまま「筋肉」に変えて言えると思うの。


ああ、その前に、

日本人が誤解しやすい、日本人が世界に出始めた頃よく言われていた、

「テクニック(技術)は素晴らしいんだが、表現力が足りない」

っていうのは、間違い、ですからね。


長年、日本人は、
だれが最初に言ったのか、この「呪文」によって縛られてきました。
でも、ほんとにヨーロッパとかへ出て行くとわかるんです。
まったくその逆だった ということが。

そう、「技術力があるけど表現力がない」というのは間違い。

「表現力がない」ということは、「技術が足りない」 ということなのです。


「表現力」というのは、「技術力」がなければ成り立たないのです。
「表現」するためにあるのが「技術」 なのです。


それを日本人は、ず~~~っと長いこと誤解してきた歴史があって、
それは、音楽の世界に限らず、広く伝搬し常識化してしまいました。
その弊害は、いろんな分野に至るとおもいます。

でも、昨今、これだけ多分野で日本人が世界に出て行くだけでなくトップに立つようになった今、
その誤解はようやく溶けようとしています。

が、念のため、確認しておきました。


技術が足りないうちは表現力は花開かない!


のです。
そして、その「技術」を支えているのが、「筋肉」なのです。

まさに、筋肉改造が生んだ究極の「表現力」です!!


どんなに「気持ち」があっても、
どんなに感性が豊かでも、
どんなに曲や振り付けが素晴らしくても、
それを表現するためには、テクニックが必要です。


その「技術」を作るのが、適切な「筋肉」です。

それは、余分にあってもいけないのです。

過不足のない、そのためだけにあると言ってもいい「特化」された筋肉なのです。


真の「柔らかい動き」は、柔軟性から生まれるものではありません。

柔らかければ、柔らかい動きができるというわけではありません。

それは普通の人がやることで、

究極の「美しさ」 「しなやかさ」 というものは、

それを体現するための、そのための「筋肉」が必要なのです。



それは、「小手先」ではないということ。

「表現」とは「技術」に支えられているということ。

そして、その技術とは、正しい 過不足のない 理想的に鍛え磨かれた

「美しい筋肉」 だということを

あのたった一瞬の真央ちゃんの 「らぶ♡注入で感じたんです。  


その「筋肉」の鍛え方、「筋肉の質」が、あの動きに出てくるのだと思います。

それが、今の真央ちゃんだと、
そう 感じます。


そうしてみると、

ほら、

真央ちゃんの動きが 他のどんな「優雅なスケーター」とも違う ということが わかるでしょう?


ただ、ふわふわ してるだけではないということが、


究極の美しい「軌跡」=「動き」が、「筋肉に裏付けされた美しさ」 だということが。





白い衣装の「バラード1番」が好きなのでまた見たくなりました。 ↓
これはめずらしい、入賞していないのにエキシでトリでアンコールも付いています。
観客が真央ちゃんの真価をよく分かってくれているようでうれしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=u9rcXJsgnxw&feature=fvwrel



これは、去年の全日本。 ↓

ジャンプは完成していないけど、プログラムとしては完璧じゃなくても、

美しいものは美しい! それでいいの。

いつか完成品を見る。 

それが 真央ファンの、 いえ、人類の夢 だから。
http://www.youtube.com/watch?v=iW1JAXnhuSw&NR=1&feature=fvwp







追記: ほんと、嫌ね~~ youtube はすぐ消されちゃって!
 だからわたしはニコ動の方が好きなのよ。




<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html



★★子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


真央ちゃんの優雅すぎる~らぶ ♡ 注入~でわかったこと

真央ちゃんの優雅過ぎる「らぶ注入♡」 を見て、
改めて思ったことがありました。


それは、
真央ちゃんのため息が出るようなあの美しすぎる動きは、
こちらの思い入れや、音楽や振り付けのせいではなく、
演技中にかぎらず、何でもないこんな単純な動きひとつでも
美しすぎる!!と感じてしまうのは、
真央ちゃんが鍛えた ダンス・アスリートとしての完成された
あまりにも質の高い”筋肉”
のせいなんだ!!
ということがわかったんです。

は?  何を今さら・・・
とお思いでしょうが、
ええ、今更ですが、ほんとうに、(>_<);;;;
首の骨がへし折れるほどに、感動納得したんです!



我が「マオザイチカ同盟」の盟友、ドワーフの母さまより教えていただいた、この、
~らぶ注入~ の動画がその決定打でした。
(母さま、ありがとう!!
(動画主さまも、ありがとう!!!!)

では、見てください。
THE ICE のエンディングだと思います。

これです。




ね? ね!!

お解かりでしょう?

ぜんぜん違うでしょう?

え? 「誰と?」って?
そうねえ、ここは大事をとって、「その他大勢」のスケーターと言っておきましょう。

これに気づいたのは、
フィギュア初観戦にして、恥ずかしながらこれを一緒にやってみたことも
身に染みて感じたひとつ大きな要因でした。
そりゃあ、スポーツぜんぜんダメなうさんぽと比較したら月とスッポンってことくらいは
赤ん坊だって知ってますって?
ええ、そうなんですが、じゃあ、あなたもそこでやってみて。
あなたは、この動画の真央ちゃんみたいに、
0.1ミリたりとも微動だにせず「らぶ♡注入」ができますか?
「微動だにしない」のは、動きではなく、「体のぶれ」のことですよ。
そう、ピクリとも無駄な動きがないんです!
そこが違うんです。

ほら、もう一回真央ちゃんのを見てみて。
この「腹筋」はアスリートとして当たり前っていったら当たり前で、
何にも不思議はないんですけど、
でも、それにしても、
どうしてここまで 優雅で美しい「らぶ注入♡」ができちゃうんでしょう?

っていうか、どこが他の選手と違うんでしょう?
これを初めに「レッスンビデオ」で見せてくれた舞ちゃんともまた違うんですよ。
あの、優雅さを絵に描いたような まおまお憧れの舞ちゃんより「優雅過ぎる!」と思ったのはわたしだけ?

去年は、みるみる痩せて行く真央ちゃんの身体を心配していた人も多かったと思いますが、
単なるやせ過ぎ…だけじゃない、
これは、女性としては、どうしても一度は通り過ぎなければいけなかった
いわゆる「筋肉改造」の過渡期だったのでは…?
と思ってしまいました。
それも、そんじょそこらの「改造」ではなく、
たとえば、ランナーでいえばジョイナーのような?
ダンサーでいえば、ギエムのような?
女性としての身体能力の観念的な限界を越えるときの過渡期です。
超えすぎていきすぎちゃうと、渡辺美智子みたくなっちゃうんんでしょうが、
そこは、ダンスアスリート(※アスリート並に鍛えたダンサーという意味で勝手に使っている)
として有効な無駄のない(行き過ぎのない)美しい芸術的な筋肉
と言って過言ではないでしょう。

何かで読んだことがあるのですが、
わかる人にとっては、その人にちょん とぶつかっただけで、その人がどんな筋肉を持っているか、
どんな柔軟性でどんな瞬発力を持っているかなどの運動能力が解るんだそうです。
ま、誇張かもしれないですけどね。
でも、
ど素人がこんな一瞬の一場面の動きを見て 美しい筋肉 を連想しちゃえる浅田選手ってすごくないですか?


あ、これは思いつきで書いただけなんで、
まったく専門知識なんかなくて書いてるので、たんなるつぶやきだと思って読んでくださいね。
ウサギ




<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html



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