ひだまり    今は古事記に夢中! 「テルマエ・ロマエ」 お風呂文化の話

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本の入浴文化と外国人のマナー 3 外国人に日本で学んでほいしこと



わたしはなぜか、いつになく怒っている・・・
なんで?
なぜか、この問題の動画を見るたび怒りが込み上げてくる・・・

ずっと以前に見つけてしまっておいた動画だけど、
今は、見つけたとき以上に、そのときの数倍怒っている・・・

なぜなんだろう?

ああきっと、以前よりもっと分かったからだ。
在日外国人の不当な権利要求の酷さを。
差別意識が強い民族ほど、すぐに「差別」を売り物にするということを。


外国人お断り ー 平成浮世風呂の湯加減(Part 4)




外国人お断り ー 平成浮世風呂の湯加減(Part 5)




外国人お断り ー 平成浮世風呂の湯加減(Part 6)



おまけ




まだまだ引っ張る 外国人の入浴マナーへの無理解問題・・・です。

先の記事では、小樽の問題でしたので「ロシア人(船員)」に特化していましたが、
問題は実はロシア人だけじゃあないんですよ。

この動画の2では、銭湯の常連客にアンケートした場面で、地元のお年寄りが
「ロシア人とはなんとなく一緒に入りたくないね~」
と答えているが、
(まあ、この「なんとなく」という表現が日本人の奥ゆかしさだと思う。
ほんとだったら、わたしだったら、「絶対嫌だね」と言うのが本心だろう(^_^;))
「じゃあ、アメリカ人だったら問題ない?」と聞かれて、
「それは入ったことないから判らないね~」
「じゃあ、フランス人だったら?」
「それも、入ったことないから分からない」と正直に答えている。

そう、「経験してないから分からない」と正直に答えているのです。
この意味、わかりますか?

この老人が「ロシア人とは入りたくない」と思ったのは、
ロシア人から何度も嫌な思いをさせられているから、
または、そういう話を知人から聞いているからなんです。
ロシア人というイメージだけで、
「なんとなく嫌だから」とか「なんとなく汚く感じるとか」ということではないんです。
それだったら差別意識かもしれないけど、
嫌な思いはたしかにさせれている、だから
他の外人に対しては、正直に、「それは入ってみたことないから分からない」と言っているのです。
つまり、実体験が、実害があったから「嫌だ」と言っているのです。
これが「差別」ですか?

しかも、
それでも、この老人はここに通ってきている。
つまり、もうここには来れなくなってしまった客ほどは、
この人は嫌な思いをしていなかったということですよね。
分かりますか?
経営難になるほど、客が来なくなってしまったのだから、
本来なら、その「来なくなった客」にこそに取材をするべきでは?
ここに普通に通って来ている人は、来れなくなった客よりは酷い目に遭ってないから、
ここにきているわけですよね?
だったら、「なんとなく嫌だね~」という感想しかないのでは?

つまり、初めからそういう感想しか必要としない意図があったのでは?
その「なんとなく」という言葉が欲しかったからでは?
とっても「差別」っぽい表現ですもんね?


しかし、そんな言葉に誤魔化されないでください。
客はたしかに「実害」に遭っているのです。

自分たちの憩いの場を台無しにされた・・・という実害を。
日本人としての権利や幸福を脅かされた・・・という実害を。
その銭湯の経営者もしかり、です。

その実害を味わったことがない人が、ちょっとだけしか体験していない人が、
それを憶測で「ひどい」とか「差別だ」とか簡単に言えないと思う。
その日本人客の心の傷(恐怖や不快感、失望感)を知らない人が、
それを憶測で「差別」だとか言うべきじゃない。

ガイコクジンの「心の傷」は念入りに訴えるのに、
なぜ、常連客の「心の傷」は「なんとなく」を印象づけるのでしょう?

こういうのを偏向報道っていうのでは?
最初から「差別ありき」で作られた報道なのでは?

快適な幸福な「銭湯ライフ」を失ったのは
「差別された外国人」だけではないことを忘れてはいけない。

騙されてはいけない。
このガイジンが言っていることは、じつは、
「差別をなくせ」でも「平等にしろ」でもない。

「自分たち白人を差別するな」ということ。
「自分たち白人の価値観に合わせろ」ということなのです。

白人至上主義の差別意識です。
もちろん、本人は認めないでしょうけどね。

それがどんなに傲慢かかれらは一生気づかないでしょう。
かれらが「ガイジン」だから、かれらが「ハクジン」だからです。

なぜなら、自分たちはそうしてきたからです。
当たり前だと思ってきたのです。
自分たちが無条件で優位だと。
自分たちが無条件で上 だと。

その考えかたは、かれらの血となり肉となっている。
だからかれらは、先住民のインディアンを差別し徹底的に駆逐した。
そしてそれを誉れとしていた。
自分たちの権利を勝ち取るためには、相手を徹底的に潰すことが正義だと信じているから。

それを、この日本でも当てはめているに過ぎないのです。

この問題の根底にあるのは、そうした、かれらの「差別意識」です。

日本人の差別意識なんかではない。

もちろん、かれらも、マスコミも認めないでしょうけどね。

でもわたしは言いますよ。
だって、かれらだって言ってるでしょ?
「日本人はガイジンを差別している」って。
「差別してはいけない」って言ってるでしょ?
それが日本人への差別だと気づきもしないで・・・

だから、かれらの代わりに、マスコミの代わりに言います。

差別しているのは、差別意識が強いのはあなたたちの方だ、と。


「・・・その2」で加筆したけど、(加筆を重ねてごめんなさい!m(__)m)
わたしはいろんなことを知った挙句、
この世の不条理の大半は、
この「白人至上主義」や「中華思想」といった根拠のない差別意識が原因だ!
と思い至っている。
それをまさに、このガイジンが示しているのです。


かれらの中の差別意識がそれを許さないのです。
どんな理由も原因もかれらには関係ないのです。
「白人至上主義」にはもともと何の理由も根拠もないのですから。

それを証拠に、かれらは聞く耳を持っていない。
このガイジン、「それは分かりますが・・・」と口では言いながら、
相手の言い分を鑑みることはしない。
相手の言い分も事情もまったく聞いていない。

「経営難で苦しんでいる銭湯経営者をつかまえて一時間も押し問答の末、結局平行線・・・」
当たり前です。
自分の権利を通すことしか考えていない、見えていないのですから、
理解し合えるわけがない。


でも、かれらは相手を理解する必要なんかないんです。
何しろ、かれらにはマスコミがついていますから強いですよ。
だって、マスコミは知ってますもん。
「差別だ」と被害者ぶれば、
一般市民は自分たちの力で簡単に騙せて、日本人が日本人をやっつけてくれる・・・と。
「差別」と言ったもん勝ちだと。

どんなおかしなことでも嘘でも通してしまえるのが「マスコミ」ですから。


だからわたしは言いますよ。
今、怒っているからいつもより語気が強いけど。

どうしようもないからしていることに無理難題押し付けて困らせていることにも気がつかない人に
「相手が変わってくれない(差別をやめてくれない)」
などと被害者ぶる権利はない!

経営難になっているから断っているのに。
断っていないところは、経営難になっていないからなのに。
潰れそうだからそうしているのに、
潰れる心配がないところだからそうしなくても良かっただけなのに。

つまり、これは、
これこそ「弱い者いじめ」の他ならないと思う。


しかし、マスコミはそこには触れない。。。マスコミ自体がそのいじめに加担しているから。


白人が有色人を何の根拠もなく人間扱いすらしなかったことと比べれば
日本側はたいそう理に適った、正当な理由と権利があるとわたしは思いますが?

この小樽の銭湯の事件から離れても、外国人によって日本人客が駆逐され
被害を受けているところがあるのです。
この被害者意識の高いガイジンがせっせと集めた「差別被害実例」よりも、
ずっと多くの、ずっと甚大な、深刻な被害を、日本人が外国人から被ってきたのです。

その「被害」に対抗できる強い経営者は外国人への門徒を閉じてはいません。
外国人を拒否しているのは、
外国人を拒否しなければ経営が成り立たなくなってしまう弱い経営者だけです。

たとえば、女性だけの経営者。
たとえば、外国人被害による出費が大きすぎて経営困難に陥った経営者。
客が来なくなって利益が激減し、経営難になった経営者・・・などです。

何の理由もなく、たんなる感情だけで拒否してたわけじゃありません。
理由が、実害があったのです。

だから人種差別扱いは不当だと思います。


アメリカでも、
「中国人お断り」「韓国人お断り」のお店が存在します。
それは近年どんどん増えています。

でも、「日本人お断り」のお店は存在しない。
(あったとしたら、反日暴動中の中国料理店くらいでしょう)
だからこれは、有色人種に対する人種差別に当たらないと思います。

なぜ、中国人や韓国人は「お断り」でも日本人は大丈夫なのか?

それには理由があるからです。
中国人や韓国人による度重なる被害が、実害があったからです。
店の営業妨害になり、経営利益に影響するほどの被害があったからです。

だから、被害を与えない日本人は拒否されないのです。
それが「人種差別」でも、「なんとなく…」という感情論でもない証拠です。

れっきとしたホテルが「暴力団お断り」を掲げることと同じです。
刺青の人の入浴をお断りするのと同じです。
飲食店が「ペットの同伴お断り」するのと同じです。

他の利用客の権利を守るため、
店の経営を守るため、
分別と礼節ある社会を守るためです。

それを是とする市民なら、それに納得しているはずです。

特定外国人を全部お断りするのには、
それに至るまでの心情的な苦痛と甚大な実害があるのです。
それを度外視した「差別」発言はおかしいと思う。


「だったら、問題のロシア人だけ出入り禁止にすればいい」
とお思いでしょうが、それもよく考えてほしい。
なぜ外国人全員としなければならなかったか・・・?

これは北海道ならではのいわば政治的理解が必要になると思います。
北海道はロシアとはいろいろと関わりが深く、できればややこしい関係にはなって欲しくないのです。
だからあまり「ロシア人と特定したくなかった」ということが背景にあります。
それに、日本人経営者の方も、もともと「差別問題」に関しては敏感です。
これまで散々、お隣さんからやられてきましたからね。
それがどれだけデリケートなものかもよく知っているはずです。
だからこその「外国人(全面)お断り」としたのです。


たとえば、「たぶん、この外人なら大丈夫だろう・・・」と個人的に思っても、
もし、「お触れ」に反して特例としたときに、そういうときに限って、
その外人さんがうっかりでもその温情を「裏切った」としたら?

常連客はせっかく「お触れ」を信じて安心して戻ってきたのに、
もう二度とそこには行かなくなるでしょう。
だから、例外を認めるわけにはいかなかったんだろうと思います。
もし、それをしたらしたで、当のロシア人からはそれこそ「差別だ」と言われかねない。


日本は、過去にあまりにもネチネチと「差別」「差別」と因縁をつけれれてきましたから、
はっきり言って、もうヘドが出るほど「うんざり」しています。
だから、事がややこしくならないようにと「範囲を特定せずに広げた」のです。

それが、完全な最良な対策だとは誰も思ってはいないと思う。
当の経営者でさえ。
しかし、
とにかく、
早急に、遠ざかった客足を取り戻すためには、とりあえずそうするしかなかった・・・
それが真相だと思います。

その後、知恵を絞って、「外国人」という枠を外して、
一年以上在住している者・・・とか、
日本語が理解できるもの・・・とかの「条件」に変えました。

まあ、変えたら変えたでまたまた苦情が殺到したようですが・・・

経営者からしたら、一番大事なことはただひとつ。
常連客が「安心」して「快適な」お風呂だと納得してもらうこと、
「信じてもらう」ことです。

その信用を取り戻すには、一番の原因「迷惑外人」を取り除く必要がある。

はっきり言って、もう常連客にとっては辛抱たまらん!状況だったのです。
だから、外人が迷惑行為をしてからそれを止めに入っても、
その時説明して「お願い」するのではもう遅い! のです。

ほんとうに客の安心で快適な入浴を確保するには、
「刺青お断り」と同じく、一律に広い条件でくくって「選別」するしかなかったと思います。

そうです。これは「選別」です。

「いい外人」と「お行儀の悪い外人」を見分けるために、
たとえば、税関みたいに、一人ずつ立たせてエックス線チェックでもできればいいですよ?
番台を通る時、不良外国人にだけ反応して「ピーッ」って言ってくれる機械でもあればいいですよ?
尋問みたいに、「踏絵」がごとく判別できればいいですよ?

でも、そんな上手いものはないんです。
だから、みんな苦悩してるんです。


でもね、
逆にいえば、そこまでしないとガイジンさんたちは、
自分たちの慇懃無礼さや傍若無人さを一生理解しようとしないだろう・・・
という現実もあると思います。

「なぜそこまでされるのか?」
「なぜそこまでしなければならなかったのか?」
日本人経営者が自分たちのためにそこまで追い詰められていることを、
日本人利用客が自分たちの迷惑行為に神経を擦り減らし、楽しみを奪われてしまっていることを、
日本人こそが自由や権利を不当に奪われていることを
ガイジンたちは気づくべきだったと思います。


でも、歩み寄ってもらえなかったから、気づいてもらえなかったから、
ガイジンたちが自分の権利ばかり主張してきたから
問題が一向に解決しなかった・・・
だから「強硬策」に出たのです。

「これでびっくりして、自分らの行動を見直してくれれば・・・」
そんな期待もできたはずです・・・ でも、かれらは変わらなかった。
そして、さらに銭湯組合は苦悩する・・・

この「訴訟問題(差別問題)」が起こったのは、そんな「試行錯誤の途中」だったのです。
そして、
経営を立て直す試行錯誤の最中、このガイジンに引っ掻き回されて、世間(マスコミ)に叩かれて、
この訴えられた銭湯は実際、完全な閉店、廃業に追い込またのです。

誰が被害者なのか、一目瞭然だと思うのですが?

経営者はこのガイジンに振り回されて、
結局、常連客を失い、利益を失い、仕事を失ったのです。

もし、あのへんなガイジンが
「おれは日本人なのに!」「これは人種差別だ!!」などと言って訴えて執拗に苛め抜いたりしなかったら、
先住民の利用者と経営者の立場と気持ちになって相手の幸せ、せめて、お互いの幸せを考えてやっていたら、
こんなことにはならなかったはずです。


そこまで追い込んで、このガイジンは何を得たのでしょう?
それで満足したのでしょうか?
「自分を拒否した黄色人種」をとことん叩いて陥れて、この人は満足したのでしょうか?
自分(白人サマ)を拒否した銭湯を潰して、せいせいしたと思っているのでしょうか?

それとも、
日本中が、
「ごめんなさい。もう二度とわたしたち黄色人種はハクジンさまに逆らったりしません!」
って謝れば気が済むのでしょうか?

かれはマスコミに「子どもの為に・・・」と言っていましたが、
そして子供に一体何を教えるのでしょう?

自分を否定した者は、たとえ誰であろうと、(いや、自分より少しでも弱い立場の人間なら)
相手を打ち負かすまで自分の正当性を貫き続けろ…ということをこの子供は学ぶのでしょうか?

「自分の権利を守るためには相手の都合や気持ちなど考えるな」・・・と。


悲しい話です。



それと、
今回言いたいのは、
これは何もロシア人だけに限ったことではないということです。

テルマエにちなんで、
原作者のヤマザキマリのエッセイにあった彼女の実体験を紹介します。

彼女の夫はイタリア人です。
実家は郊外のいわゆるのどかな田舎です。
その田舎のイタリア人家族が嫁の国日本へ観光旅行しに来たときのエピソードです。
その夫の「モーレツ家族」の性質を熟知している嫁、ヤマザキマリは、
事前に説明し、直前に説明したにもかかわらず、
話を聞いてない、聞いてても言うことを聞かない(結局自己判断で行動する→迷惑をかける)、
ところかまわず写真を撮る→人のプライバシーは無視。(昔の日本人観光客か?)、
まさかの! 旅館の風呂の中でも写真を撮る、(他のお客さんいるのに!)
女性なのだが、男湯に入っても動じないで普通に使って出てくる・・・
(日本は混浴だと思っている?)
などなど・・・簡単に紹介するとこうです。
詳しくは「モーレツイタリア家族」(下記)をお読みください。

とまあ、イタリア人でもちょっと団体になればそんな振る舞いをしてしまう。
もし、ロシア人船員でも、たった一人で銭湯に現れたなら、
もしかしたら、もっと大人しくて、もう少し周りに気を遣えて、
もう少し遠慮深く、思慮深かったかもしれない・・・。

たとえ団体でも、知らない者同士で異国人同士だったら、
あんな無配慮な傍若無人ぶりをしなかったかもしれない・・・。

そういう人間の団体心理や同族心理があったのも確かだと思います。
でも、そういう団体心理ほど怖いものはない。
ひとりひとりなら納得させられることでも、同族が固まれば自分たちの方の主張を優先させがちです。
風呂にウォッカを持ち込むくらいですから、意気揚揚とタガが外れていたでしょう。
とてもとても、店側が丁寧に、丁重に話しただけでは無理だったのでしょう。
かといって、その場その場で怒鳴って怒ってもまた問題になったでしょう。
だいたい、それじゃあ他の客は癒されません。

だから、結局、
この店主にどうしろというのです?

ロシア人を改心させる方法を知ってる人がいます?
それを果たせる人がいます?
怖がって離れていった客を呼び戻せる人がいます?

それをしてみてから、それが出来てから、
それでも「外国人お断り」していたら、
そのとき初めて「差別だ」と言ってください。

それが解決できない人に、
自分の利益しか大事にできない人に「差別」だなんて言われたくないです。


ひとつだけ確かなことは、
常連客が戻ってくるには、たったひとつの条件しかないということです。
「安心して入れるお風呂を保証する」こと、それだけです。



誰の権利を守るのか?
どこまで権利を守るのか?
そのために誰がどのような努力をして、どのような理解や忍耐が必要なのか?

郷に入れば郷に従え・・・ それが全てで、それが唯一の解決方法だと思うのですが・・・

せっかくだから、これを機に、
日本人がなぜおだやかで平和的な思い遣りに満ちた社会を築いているか、
なぜ、それが保たれているか?
なぜ、それが崩れつつあるのか・・・ それを学んではどうかと思う。

それはきっと、
この日本でしか見ることができない、学ぶことができないことだと思うから。

日本のお風呂文化を心底理解することで、きっと、
人間関係の上手い作り方、安心で快適な社会生活の作り方がわかると思う。

欧米人が実社会で知ることのない、
おそらく、この世では日本だけでしか味わえない、
お互いが相手を思いやることで生まれる快適さ・・・というものを
この日本で、銭湯で、じっくり学んではいかがだろう?


だから、「テルマエ・ロマエ」が世界にそれを教えてくれることを願う。
この作品は、そんな使命を帯びて生まれてきたように思う。

それを思うと、返す返す、ヤマザキマリはすごいことをした! と思う。
この作品が、外国人の意識を変え、日本人の意識を変え、
お互いの平和的理解の架け橋になることを こころから願います。







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「テルマエ」効果を期待したい 外国人観光客のお風呂マナー 2


「テルマエ」効果を期待したい 外国人観光客のお風呂マナー1 では、
ほのぼのとした話題として取り上げましたが、じつは、
知っている人は知っているかもしれませんが、知らない人も結構多いと思われる、
しかも、この事件を知ってても、じつは真相をまったく理解していない人が非常に多い
という問題があります。

はっきり言えば「誤解」だけがひとり歩きしているといってもいい。
というか、むしろ、マスコミがその外国人目線の誤解をあえてひとり歩きさせていた
といってもいい問題だと思います。

それは、
北海道の小樽の温泉街で起こった「外国人お断り」事件・・・です。

その概要をうまくまとめた記事を見つけたので、ほぼそのまま転載します。 

。。。。。。。。。。。。。。


小樽の「外国人お断り」事件は、悩んだ末のポスター

http://www.asyura2.com/0601/asia4/msg/651.html
投稿者 Kotetu 日時 2006 年 5 月 22 日 17:41:46:  より抜粋転載~

世に有名でない「銭湯、ガイジン差別事件!!」について話題が出ましたので、一言

数年前に、小樽(北海道)の銭湯が「外国人お断り」というポスターを出して
ハクジン系ニポン人(下記動画に出てくるガイジンです)に「差別だ」と訴えられた事件のことです。

最初に事件をマスゴミの報道で知った時は、アホなことしよるなぁ・・・という感じでしたが、その後、
小樽人をはじめ北海道人に聞いてみると、多少ニュアンスが違うのですね。

銭湯の経営者団体は「ロシア人お断り」のポスターを出したかったのですが、
それでは日ロ問題になりかねないので、
悩んだ末に「外国人お断り」にして複数の銭湯が掲示した ということです。

「ロシア人お断り」の原因は、
北海道の大きな港にはロシア船が入るのですが、その乗組員が旅の垢を落としに来る。
観光客ではないですからサウナに行くほどの金はないですから、船単位で、
どどっと銭湯に押しかけるわけです。
で、やつらときたら、数日間風呂なしですから、垢くさいは、油くさいは、魚くさいはで
ニポン人の客は逃げてしまうのです

(臭いだけではなく、それ以外のマナーも相当悪かったらしい。
言葉が通じないだけの問題でもなさそうで、
言葉が通じないのをいいことに注意も聞かないし(←理解しようとしない)、
風呂で他人に気を遣わず大暴れするのが(自分の国では)当然という態度や考えをなかなか
変えようとしない。
ゆえに、ゆっくり安心して風呂に浸かれない…と嫌がる日本人客は来なくなってしまった!) 

しかも、浴槽につかる前に体を流す習慣がない。
やつらが出て行った後の浴槽には、砂や鉄さびや鱗が堆積している。
(このへんは現地の人にしか分からない現実… ↑ そんな風呂に誰がいっしょに入れる?))
 
ロシア人(船)が来たということを事前に感知した常連客はその日来ないし、
知らないで来た客には、番台のオヤジが「すいませんねぇ…、今日は船員さんが来ましたんで…」
とか言い訳しなければならない。
零細経営の銭湯としては、一日分の売り上げがパーになるわけです。

そんなことで、
「ロシア人お断り」とかのポスターでは日ロ経済の比重が大きいせいもあって、
「外国人お断り」なら特定しないから差別にならないだろうと考えたようです。

ま、北海道の港町の場末の銭湯に入る外国人と言えばロシア人船員しかいないですから・・・
(現地の人なら、それが何を指すのか、誰を指しているのか分かるはずだったのです)

で、それに(とばっちりを受けた)銭湯趣味のハクジン系ニポン人が
「外国人への差別」だと訴えたのですね。

この方は、風体がガイジンなので、各地で入浴拒否された経験があるのだそうです。
温泉旅館などでもハクジン系外国人と見なされる人の大浴場への入浴拒否はあるようです。

以上が、小樽の銭湯のガイジン差別事件の背景です。

この事件は、ナイチ(内地)ではあまり大きな報道はなかったですし、
マスゴミは「外国人差別事件」として扱いましたが、
北海道、とくに港町では(別の意味で)結構大きな(深刻な)問題だったようです。

各地の銭湯業者(公衆浴場組合?)は「ほならどうすればエエんじゃ」とか怒るし、
銭湯趣味者は、「ガイジンを見たらわしらがマナーを教えんならんのか?!」とかね。
(英語もロシア語もわしらにゃわからんし!)

当該ターゲットの「外国人」と同業のニポン人も「あいつらはマナーを守らんからねぇ」と言うし・・・

小生は、「刺青お断り」とか、「極端に汚れている人お断り」と同様の対策とみていますから、
銭湯(複数)のオヤジの気ちはわかります。

「汚れた無作法な客」とわかっていても、「汚れてるからだめ」とか
「銭湯の作法を知らないからだめ」と言い換えても、
それは北海道の港町で見かける平均的ロシア人なのですから、どうせ国際問題になりましょうしね。

それを、北海道の港町で見かける平均的ロシア人ではない見かけはガイジンの
「ハクジン系ニポン人」から訴えられたつうのは番狂わせでしたね。

なお、北海道の港町で見かける平均的ロシア人のために弁護しますが、
やつらは気のいい連中で、ハクジンにしては良い子だと思ってます。
強い酒をラッパ飲みして大声で歌う連中が多いけど、昔の歌声喫茶の雰囲気だと思えば
大したことないし、露西亜民謡?を生で聞けるし・・・
食堂で、わしらのテーブルの椅子を持っていくときも、きちんと了解を求めますしね。(^^)
公衆浴場という習慣がないためのトラブルと言えましょう。

銭湯業界としては、少ないロシア人船員のために別の浴槽を増設するわけにもいかないですから、
日ロ友好のために公費で浴槽増設とか考えるべきでしょう。
 
もっとも、ガイジン用浴槽とニポン人用浴槽なんてのは、これまた差別で訴えられかねないですね。
ま、道庁と関係市町村は、ロシア船員用のパンフの「銭湯のマナー」欄を充実したようですけどね。


。。。。。。。。。。。。



この事件についてのドキュメンタリー番組 ↓

2001年3月27日に放送された、北海道放送による小樽温泉外国人入浴拒否問題に関する
ドキュメンタリー。このPartには湯の花温泉経営者、ロシア連邦総領事、山本晋­也との
インタビューやロシアの入浴文化に関する紹介などがある。


外国人お断り ー 平成浮世風呂の湯加減(Part 2)



ウサギ
わたしもリアルタイムではちっとも知りませんでしたが、
ずっと以前、偶然この動画を見つけて愕然としました。
「なんじゃこりゃ?」 ウサギ むかっ です。

人種差別?  これが?

そりゃあ、これが最善の方法だとは思わないけど、
理由を聞いたら、この「経緯」を一度でもちゃんと聞いたら、納得するはずでしょう?
普通は。

一番かわいそうなのは、そのハクジンではなく、
経営難に追い込まれた銭湯経営者たちですよね?
そして、せっかくの楽しみを奪われた「先住民」である日本人客の方ではありませんか?

「わたしは日本人だ」って言うけど、それを印籠にしてるみたいだけど、
それが何? って言いたい。
それでほんとに「日本人」のつもり?
それで「ココロハニホンジンデス」だって??

そんなに相手を思い遣れないで、
先住民の風習に敬意を払えなて、
「ダイスキ」なはずの日本の文化を大事にしようとしないで、どこがニホンジンじゃ!!
自分の権利だけが守られれば他は(日本人は)どうなってもいいと?
自分がやってることがいかに醜いことか見苦しいことが解ってないね、この人 
・・・と思った。  ウサギ むかっ


よく聞けば、外人に限らず普通の良識ある大人なら解るはずだが、
これは、最初から人種で差別したわけでもないし、
たまたまはっきり「ロシア人船乗り」って限定されてたことを、
みんなもう、いい加減迷惑して問題になってるから町全体が解ってることだけど、
それでもロシアとの交友を大事にして、名指ししないで、限定しないように「平等に」したつもり・・・
そのときのかれらにとっては、もう限界だったわけだからほんとに苦肉の策だったわけです。

その方法が正しいかどうかは別として、
そういう経緯と事情を鑑みてから「訴訟」を起こすべきです。
「訴訟」ですよ?
他の外国人だって、「日本でそれをやるのはおかしい」と言ってる。

つまりこのガイジンは、
明らかに「お国の風習」をここ日本の温泉街に「押し付けて」いるのです。
「自分たち(ハクジン)に合わせろ」 と。

「ニホンジンの痛みなんかどうでもいいから、オレ様の都合に合わせろ」 と。

それで「尊敬してください」??
先住民族の風習への敬意の方が先でしょ? ウサギ むかっ


だいたい、
日本には「一見さんお断り」の店が現としてあるし、
入りたくても味わいたくても「店から拒否」されている日本人はごまんといるし、
そもそもお風呂は原則「刺青お断り」だし、
それが何のためかといえば、やはり、常連客の「安全、安心、憩いの場」を守るため!
サービスの質を守るため! 
でしょ?
それと同じだと思う。
それで快適さが守られているのだから。
そうでなかったら、気の弱い人や子供連れは行かなくなりますよ。

刺青だって、
「ほんとのヤクザの人じゃないのに一律で締め出すのはおかしい」とかねぼけたことを言ってる
人がいたけど、それ、どうやって見分けるの?

「ちょっと面白がってやってみただけ」とか、
「今は改心してまっとうな生活を送っている」と言っても通じない。
それが「社会」ってもんでしょ?
刺青をするってことは、そういうことも踏まえて覚悟して自己責任でやってること。
「そんなことまで考えてなかった」
っていう甘い考えそのものが、社会から弾かれるべきだと思います。
痛い目に遭わないと分からない人間を律するために。

そもそも社会というものは、掟があるから成り立っているのであって、
掟から背くやつは疎外されるから、それが守られているのです。
掟に背いても問題なしだったら、誰も掟を守らないし、無法地帯と化すでしょ?

だからお風呂でも掟も例外を作ってはいけないと思う。
だって、他人から見たら、ホントの極道人か改心したいい人か・・・なんて、どうやって区別するの?
だから、一律拒否される・・・それが当たり前だし、それが「社会の掟」でしょ。
それで「泣き」を見るは自業自得。
そういうこと。
それが辛かったら、
自分の若気の至りを悔やんで、その悔しさを子供に若い者に伝えればいい。
「俺のような過ちを繰り返すな」と。
「そうならないように歯を食いしばって踏み外さないように耐えろ」 と。

わたしは思う。
社会からはみ出した者への制裁は、法的なものだけでなく、そういうものが必要だと。

日本社会が外国に比べて信頼関係や規律や善意で成り立っているのは、
そういう暗黙の社会的制裁が機能しているからだと思う。

もし、そこで、何でもOKだったとしたら、
誰にでも無尽蔵に甘い社会だったら、
はみ出し者に世間が「冷たく」なかったら、
隣りの国や欧米みたいに、
不正や裏切りや蛮行が普通に認められる(蔓延してしまっている)社会になったら、
そんな反省も、教訓も生まれないだろう。

はみ出し者に世間は冷たい・・・
だからこそ、
人は「はみ出さないようにする」のだと思うのです。
それで社会は健全に安全に機能していくのです。

その機能をギリギリ保っている先進国はたぶん日本だけです。

他は、「みんなやってるからオレも不正する」という考えが横行し、
人の権利は簡単に無視して奪うけど、
自分の権利が脅かされたときにはそれを許さない、相手を倒すまで猛然と戦う・・・
そして、訴訟大国になるんです・・・
法整備されていない国は復讐、仕返し天国になる・・・

そんな考えでこの日本をかき回すな!!  と言いたいです。


日本人社会の奇蹟のような平和は「分別」で成り立っている。
それは日本人ならあらゆる場所で自然と教えられる。
まともな家庭であれば。

その分別がおかしくなってきたのは、ああいう帰化人が増えすぎたせいだ。
日本人なら分別できることが理解できない人が増えている。

たとえば、
わたしの出た高校は、原爆記念館で唾を吐いた先輩がいたせいで「御出入り禁止」になり、
広島・長崎の修学旅行に行けなくなったし、
友人の子供の中学は、過去にミッキーマウスを池に突き落としたとかなんとかで「出入り禁止」になり、
その後数年修学旅行でディズニーランドに行けなくなったし、
高校野球だって、部員じゃなくても生徒が不祥事をおこしたら甲子園出場禁止になるし、
それで不満には思うだろうけど、それで訴えて「自分の権利」を主張する日本人はいない。
そんな日本人聞いたことない。
もし、いたとしても「異常」に思う。

もし、これを「ただの時代遅れの連帯責任だ」としか取れない人は、
間違っても教師なんぞにならないでほしい。
これは、そんな単純な合理的な精神論なんぞで語るべきではない。


とにかく、わたしが言いたいのは、
この訴えたガイジン・・・
国籍は日本だけど、顔だけじゃなく、頭の中も心の中もまったくの外国人・・・は、結局、
「自分さえ良ければいい」という考えなのです。
「自分の権利さえ守られればよい」と。

自分が不当な扱いをされたことが許せないだけで、
自分が入りたいところに入れなかったことが許せないだけで、
自分がやりたいことができなかったことが許せないだけだと思う。
なぜなら、
自分の言い分しかこの男には見えてないし、聞こえないらしいから。
見えているのは「自分の権利」だけのようだから。

どうして「外国人」という枠組みになってしまったか?
どうして「お断り」しなければならなくなったのか?
断っている側の事情や、気持ちや、
ダメージや、損失・・・などは、一切「自分には関係ない!」という考えに立っている。

そこには、相手への理解や譲歩や思い遣りや同情や、
そして、もっと基本的な、
この世の不条理に耐えることや、我慢することや、
諦めることや、納得させられる(自分の非を認める)・・・といことを
一切拒否しているように思う。

わたしはそこかの記事で言ったが、
この世の不条理の大半は、
この白人至上主義や中華思想といった根拠のない差別意識が原因だ!
と思っている。
それを、まさに、このガイジンが示してくれた。


これでどこが「日本人」だって??

ど~~~こが、「差別」だって????? ウサギ むかっ


あ、いかん、怒っちゃいかん。


だからね、

誰かも言ってたけど、
これは、「人種差別」の問題なんかじゃなくって、
「テルマエ」の原作の話にもあったように、いわば「相互理解の欠如」という問題であって、
相互理解のための双方の歩み寄りの有無や方法論の問題であって、
「差別だ」どうのというのは、まったくのお門違い!! だと思います。

たとえば、日本側(←「差別問題」だと定義するとこうなるが、本来は違うと思う!)、
銭湯経営者側が、日本式お風呂作法、日本の情緒(日本人の入浴に対する思い入れやこだわり)、
日本人の習慣の精神的な「尊さ」(異民族の伝統的習慣に対する敬意)を
外国人に理解してもらうための努力や、その方法の開拓中であり、
まだ模索中で、試行錯誤中で、実験中であり、いろいろ試みてはみたが、
まだ成果が浸透しきれないうちにも現実的に客足大激減の「死活問題」真っただ中!!
(もう、一体どうすりゃいいの?状態!) だった・・・ということを理解すべし!

個々の立場の人が過不足なくそれをうまく伝えられなかったとしても、
(道民はこういう訴えに対して要領がいいとはいえないかもしれないからね!)
誰かがどこかでこれらの理由や状況説明をしているはずだと思う。
にもかかわらず、たぶん、このガイジンはそれをまったく理解しようとしていない。

相手を理解しようとしていない、
自分の方から歩み寄る気持ちはない(お前がオレに合わせるのが当然!) としか思えないのです。

日本に長年住んで、日本人と結婚して、帰化して国籍まで取っていてもそうなんです。
ってことは、
日本語も解さない仕事の途中で立ち寄るロシア人の船員たちが、
ちょっと指南されたからといって、すぐに日本側の事情を理解し、納得し、改心して
二度と「営業妨害」になるような行為をしないようになる・・・とは
到底考えられないのではないですか?

言葉を理解できないから・・・というのも嘘です。
中には、ちゃんとロシア語を話せる店員を置いて教えているのに、一向に改善されなかった・・・
という事実もあるのですから。

中には少しは理解したロシア人もいたかもしれない。
でも、全体として、常連客から見たら、まだまだ安心できない状況なので
足が遠のいた・・・というのが現実です。

銭湯側が努力してないわけじゃない。
歩み寄る気持ちが足りなかったのは、先住民に対する敬意が足りなかったのは、
明らかにロシア人(ガイジン)の方だと思うのですが・・・?

たとえ「ロシア人みんながそうじゃない!」などと弁護する人がいても、
この問題に関してそれは意味をなさない。別問題だと思います。

上記にあるように、
この「銭湯問題」ではほぼ100%「ロシア船員たち」が原因だということは
判り切っているのであるから、誰も「ロシア人全体」のことだと思っていない。
そう思っているのは、マスコミの偏向報道によって事実関係をきちんと知らない人の発言、
または、それにこじつけたいのは、これをあえて「人種差別問題にしたい人」だけ。
そう、まさに、マスコミだと思う。
(それと、最悪の場合、道の反日行政・・・)
まったくの別問題をすり替えて「差別問題」の印象だけを強調したい意図がみえみえ。

そう、まったくの問題のすり替えが行われているのだと思う。
マスコミの介入で。

このガイジンが卑怯なのは、
マスコミの力を借りて、そこだけ切り取ればさも正論にしか聞こえないことを繰り返し、
自分の権利の正当性だけを訴える。
でも、ちゃんと時系列追って双方の事情をきいてみると、あきらかにこの人おかしい。

きれいごとばっかり並べているけど、
ほんとに自分が「ガイジン代表として差別(不条理)と戦っている」というなら、
日本人経営者を攻撃する前に、
同じように排斥されている「外国人」の方の日本の習慣に対する理解とマナー向上と徹底の方にこそ
尽力すべき! だと思う。
っていうか、頑張ってるけど、それがちっともうまくいかないから、
止む無くこうなったのであって、
誰かが簡単に解決できることなら、こんな不愉快な問題にならなかったのです。
っていうか、
このガイジンが訴えたりしたおかげで、事が大きくややこしくなって
みんなが迷惑した・・・それだけだと思う。


はっきり言って、「お断り」しなければならなくなった経営者は被害者だ。
しかも、生活がかかった金銭的被害と、そこへ至るまでの精神的苦痛は甚大でしょう。

このガイジンは、
銭湯に入れなかったから収入が減って生活に困ったんですか?
銭湯経営者の被害に比べたら、このガイジンの「精神的苦痛」なんて比じゃないでしょう!

それを訴えるだと? 
賠償金だと?
自分の権利のために「扉を開け」だと?

扉を開くためには、そのロシア人問題が解決しなければならないんですよ?
解決されてないのに、まさか、あなたひとりのために開放せよと?
客が来ないのに開業せよと?
営業利益や赤字を考えずに?

かれらは、ボランティアじゃないんです。

日本人が日本人の習慣を平和を守ってどこが悪い?
あんたらのお国が日本人の習慣に合わせてくれるか?

こんな風にいくら経営者をいじめたって、
ロシア人自体が変わってくれなきゃ、何の問題解決にならない。
扉が開いてあんたは満足するかもしれないけど、
それで迷惑するのは経営者と常連客・・・つまり日本人だけだ。

つまり、「日本人の都合なんかどうでもよい」 という考えでしかない。

ちょっと思い通りにならないからといって、
このわけの分からん言い分に賛同者を増やすため、
「全国でも差別中!!」と言いふらすため「証拠」集めにレコーダーを持ち歩いて行脚・・・
こういう人間がたくさんいるお国では、そりゃあ訴訟天国にもなるでしょうね?
それが普通だなんて、なんて心の貧しい国でしょう・・・。

でも、日本はそういう国じゃないんです。

それを根本的にこのガイジンは理解していない。
まったく、理解しようとしていない。
自分だけが正しいと信じている。
周りが自分に合わせるべきだと信じている。

あなたは、まったく日本人なんかではないよ!

「わたしは心はこんなに日本人なのに、顔だけガイジンだからって差別されている」
だって?
誰も、どっこも、そんなこと問題にしていないだろ! ウサギ むかっ

問題は~~
ロシア人船員たちのマナなーが悪すぎたこと!
言っても、教えても、言うことを聞かなかったということ!
おかげで客が来なくなって倒産しかかっていること!
ロシア人に限ってお断りするのが差し障りがあったので外人全員にしたこと!

「じゃあ、他にどうしろと?」 って言っても、解決策はないのに、
「外人だけで線引きするな!(出入り禁止を解け)」と言う・・・

どっちが「弱い者いじめ」してるのか?


顔で判断しているとか、外人はみんな差別されているとか、
そんなことは、この問題の本質に、な~~にも関係ない!!

関係あるのは、「登山にあとに銭湯に浸かりたかったけど断られたのが悔しい」
このガイジンのプライドだけ。



しかも!
ロシア人には働きかけず、弱い立場の日本人だけ脅している。
脅しているんですよ。「差別だ」と言って。
気づいてないだけで。


ともかく、この事件に関してはマスコミが造った「異常事態」だと思う。
たまたまマスコミがこの「差別問題」にのっかってくれたおかげで気が大きくなったガイジンさんが、
マスコミにまんまと利用され、
「日本人は差別意識が強い」=「差別されている被害者にはもっと慰謝料と生活保護を!」
というプロバガンダのための、体のいい「広告塔」になったのだけは確か。

話が大きくなったのはマスコミが「加担」したせいだと思うが、
でも、やっぱり、このガイジンはおかしい、と思う。
このガイジンも明らかに、マスコミに乗っかって利用した。

自分だけが正しいと思っている典型、
自分はまったく落ち度がないと思っている典型、
相手が謝って、自分が正しかったと「全員が認める」まで気が済まない、
ただの「駄々っ子」だと思う。


こちらの動画も見てください。 ↓  ↓


「ここヘン」の外国人事件簿ーなぜだ!外国人お断り(Part 1)




「ここヘン」の外国人事件簿ーなぜだ!外国人お断り(Part 2)



<これらの動画についた わたしが同意するコメント>
  ↓   ↓   ↓
いや、温泉が一方的に悪いってことはないよ。
罵声を浴びせているわけでもないし。
誠意をもって丁重に申し訳な­さそうに断っているじゃないか。
「外国人お断り」の看板を出すという選択が、苦渋の選択だった。
そんな温泉経営者側の気持ちも理解しようとしないで、
「人種差別だ!」なんて、裁判沙汰にして。
そんなことするから、外国人扱いされるんです。
奥さんは日本人なんでしょ?違うんだったらアレだけど、
ちゃんとわかるように言うべきだよ。
店主の気持ちをわかってあげるべきだ。



「しょがない」という言葉を、子供に教えなければいけない。
親がそれを理解せず、裁判で【慰謝料請求】という行動に出た時点­で、帰化していようが
日本人としてして受け入れられない。
何も慰謝料請求をしなくても、【穏便に】和解することもできたは­ず。
これができない時点で、日本人として認められない。
郷に入れば郷に従えという言葉をよく理解してから帰化してもらい­たい。


確かに人種で区別するのは浅はかだと思うけど、
そこに至った経緯も­踏まえたうえで考えるべきだよね。
今のような時代だからもう国籍­や人種で線引きするのはやめてほしいね。
北海道だとやっぱロシア­の船員がこの原因と思われるけど、
それとこの家族はまったく関係­ないんだからね。


俺は北海道根室地方の出身だけど、外国人お断りの理由はよく分か­る。
根室はとりわけロシア人が多い。ロシア人(出稼ぎの兄ちゃん­等)はマナーがなってない
ワケ。
ポイ捨てとか街中で酔って大ゲン­カとかいくつか見てきたよ。
昔はもっとひどかったようだけど・・­・
ロシア人が嫌いなわけじゃないけどそういった連中を見てしまう­と俄然そうなってしまう。
そう思ってしまうのは極当たり前のこと­。
奴らが楽しみたい、自由でありたいのという気持ちは分かる。
で­も日本にいる以上日本のモラルを理解して適切に守ってほしい。


温泉側には客を選ぶ権利がある。
感情抜きにすればなんの問題もない。一見さんとかもそうだよね。
­どちらかが一方的に悪いというわけではない。
他のトコでは入れるなら他で入ればいいだろうに…
脅迫と取られて­も仕方がないよ


そもそも温泉の問題を人種差別に結び付ける事自体が間違っている
兵庫県の姫路市でも、50歳以上の人お断りの美容院もあるし、
飲­食店でも回らない寿司屋でも2時間以上お断りって書いてる店はあ­るんだから。



問題はルールを理解していない人がいる事によって誰かが大損する­ってとこなんだよな。
人種差別ではないと思う。
まだ厳しめだけど­、見直し後のルールで良いと思う
(→日本語が理解できる等)それ­に欧米にだって黄色人種お断りの店結構あんじゃんね。



アメリカ人の多くは自分達のスタンダードを他の国の文化にまで押­しつけることが多い。
そもそも外国人が、日本文化を知り、ルール­を順守したなら、
このような配慮を温泉側もすることは無かったは­ず。


ロシア語を覚えろだ?外人の方が日本語を覚えて来いよ
なんで日本に居るのに日本人の方がロシア語を覚えるんだよ?
郷に入って郷に従えないなら国に帰れ、ふざけんな!


アメリカでは
プールに黒人が入って居たらプールの水を交換為せる­って聞いた事が有るが?
(以前はオリンピック選手でさえ、黒人と同じプールに入りたがらなかったとか)


店が客を選ぶのは仕方ないよな。
なんてったって商売なんだから


外国人の方たちは問題の矛先が温泉ではなく、
マナーの無い同じ外­国人を責めるべきでは?
「人種差別だ!温泉開け!」では、
外人お断りの温泉関係者の方達­からは信頼を得られません。



...............................



「テルマエ」の漫画の方では、迷惑行為をする野蛮人をゲルマン人だとしているが、
あの当時のことを考えれば、歴史を知っている人なら、ゲルマン人でも反論しないと思う。
まあ、「ローマ」っていうドラマ見てても、ほんっと、
「ガイジンってのはなんて野蛮人なんだろう!!」って呆れます。
で、日本にタイムスリップしたときも、さっきローマで会ってたゲルマン人そっくりのガイジン
がやってきて、同じ乱暴で傍若無人な振る舞いをするんだけど、
あれは、小樽のロシア人がモデルではないかと思う。
あきらかに、普通の「ジェントル」なガイジンではなかったからね。

そして、言葉の分からない外国人に日本のお風呂のマナーを伝えるのに、ちゃんと
壁に絵で紹介している。
それは、現実に、問題になった小樽でもやっていること。
ただ、それでも理解しようとしないガイジンがいること、
すでに、「時遅し」で結局倒産閉館に追いやられたところもあるということを
理解してもらいたい。

それに、上記の意見で、「ロシア人は本来気のいいやつら」で、
「食堂でも騒ぐが、昔の歌声喫茶だと思えばいい・・・」などと言っているが、
今どき「歌声喫茶」は普通にないし、あったとしても、それを承知でそこへ行くのだから
それはいいかもしれない。

しかし、 
お風呂は別である!!

日本のお風呂、とりわけ「銭湯」「温泉」というものには、
他とは違う格別なもの、無心になることや、熟考することや、ホッとすることなど、
他ではできない特別な意味での安らぎや癒しを求めているはずだ。

そして、それは、日本人なら「あうん」の呼吸で解る、「お互いを思い遣る心」があるから
当たり前に保たれているのです。
お互いが気を遣うからこそ、その快適さが、安心が約束されているのです。

日本だけの、日本人だけの暗黙の了解によって、それは長い間普通に存在してこられた・・・
それが、ガイジンの到来によって崩れ去ってきた・・・のです。

ここは、ローマでも、北欧でもない、日本です。
日本人が日本人の習慣を守ってなにが悪い?

日本人の大事な憩いや平和を乱すものを拒否して どこが悪い?

もちろん、何も対策を講じなくていいとは言わない。
実際いろいろ頑張っているわけだし、ほんとに悩んでいたのですから。

相手が違う習慣や価値観をすぐに日本寄りに変えてくれればこんな問題は起きなかったのです。
だからこれは、お互いの「相互理解問題」であって、「差別問題」なんかじゃないのです。

誤解を恐れず言えば、大いなる田舎の、いわば土着民にとって、
都会人のような手慣れたガイジン対策が、すんなり上手く「クールに」いかないのはしょうがない
と思う。


わたしから言わせれば、
「番台のおやじさんをネチネチいじめてないで、ガイジン同士ロシア人の方を指南してやってよ!」
と言いたい。

きっと、「気のいい船員」たちなら、
ちゃんと理解してくれさえすれば、もっとお互い気持ちよく同じ湯船に入れると思うのです。

ただ、そこまで過去に酷いのを見ていたら、
どうしても「オレはガイジンとは一緒に湯船に入りたくない」という人がいるかもしれない。
でも、それはけっして責めてはいけないと思う。




だからこそ、

この「テルマエ・ロマエ」の映画と原作が世界中に普及することによって、
こんな悲劇が二度と起こらないように、
外国人が日本へ来る前に、風呂に「浸かる」前に、
日本の風呂文化とマナーを学んできてくださることを、
せめて、日本の文化としてそれを学ぶことを目的として来てもらえることを
願ってやみません。

また、日本人側も、
「ガイジンの無理解」に臆せず、積極的に、堂々と、
誇りをもって日本文化と日本式ナマーを彼らに示し、
理解してもらえるようになることを心から期待しています。


<「テルマエ・ロマエ」関連記事> (fc2 ブログ)
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その1
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その2
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その3
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その4



「テルマエ」効果を期待したい 外国人観光客のお風呂マナー 1

テルマエ・ロマエ上映記念企画
posted by musashijou

イイ湯ダナ新世界 外国人に銭湯指南

大阪市浪速区の新世界ラジウム温泉で25日、外国人に銭湯の魅力を伝えるイベントが開かれた
大阪市内の公衆浴場のオーナーが入浴マナーを伝授し、「日本の魅力として伝えてほしい」と
アピールした。

イベントは、古代ローマと現代日本を舞台に風呂をテーマとした映画「テルマエ・ロマエ
(28日全国公開東宝配給)をきっかけに、大阪府公衆浴場業生活衛生同業組合が企画。
知人や旅行客らに声を掛け、米国やイタリア、南アフリカなど6カ国から7人が参加した。

前半は講義で、同組合理事の富井治夫さん(72)が
「衣服を脱いで入る」「湯船にタオルは入れない」「中では洗濯をしない」など、入浴マナーを説明した。

後半は実技で受講生らはいざ湯船に。
特別にパンツを着用しての入浴だったが、「これならパンツがなくても入りたい」という声も上がっていた。

大阪市内で飲食店を経営し、銭湯は初めてというパキスタンのモハメド・アリフさん(43)は
「家のシャワーと違い銭湯はすごく気持ち良い」と笑顔。

日本の銭湯に100回以上通っているという南アフリカのリカード・ブレーさん(28)は
「国では湯船につかる習慣はあまりないが、素晴らしいのでこれからも友人に勧めたい」と話していた。

同組合によると、公衆浴場は生活スタイルの変化などで厳しい状況にあり、
府内では最盛期に2500店あったが、3月末現在で670店に減少。
若年層や外国人観光客などの顧客の新規開拓が急務という。

同組合理事で新世界ラジウム温泉オーナーの田前博巳さん(50)は
「新世界はまさに観光地でもあり、外国の人たちに気軽に利用してもらえるよう継続してアピール
していきたい」と話していた。

$鹿児島温泉観光課の風゛呂具【弐】

2012/04/26【大阪日日新聞】



世界に誇る日本の風呂文化 大阪・新世界で外国人向け入浴マナー教室

2012.4.28 15:00


シリーズ累計500万部突破の人気コミックを映画化した話題作で、古代ローマと現代日本の時空を

超えた風呂を巡る冒険を描く映画「テルマエ・ロマエ」(武内英樹監督、阿部寛主演)が28日、全国公開された。


大阪市浪速区の「新世界ラジウム温泉」でこのほど行われた記念イベント

「外国人の入浴マナー講習会」には、外国人旅行者らが参加し、日本の風呂文化に感嘆の声を

あげていた。

 

イベントに集まったのはイタリアや米国、パキスタン、南アフリカなどから来た外国人留学生や

旅行者7人。

大阪浴場組合大阪支部理事、富井治夫さんが、

「体を洗ってから浴槽につかる」「浴槽内で洗濯をしない」などの日本式入浴マナーを身ぶり手ぶりを使ってレクチャー。

今作で主人公が着ていた古代ローマ風の衣装、トーガに身を包んだ通訳のヒーブル・オンジェイさん(チェコ出身)がこれを英語で伝えていた。

 

“実技”では、銭湯で湯沸かしや湯加減チェック、番台で客の対応をしていた「三助さん」による背中を

流すサービスを受けた、外国人たち。その後、広々とした湯船につかり、日本の銭湯を堪能。


テルマエ(風呂)の本場イタリアから来た2人の旅行者は「大衆浴場はイタリアにもないので新鮮」

と話した。

また、今後銭湯を使ってみたいかを問うと、全員が「YES!」と返答。

イベント終了後、フルーツ牛乳と温泉たまごに舌鼓を打った彼らは、終始ご機嫌だった。

(橋本奈実)



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文芸評論家 加藤弘一の書評ブログ 

(2011年9月)

表題の「テルマエ・ロマエ」とは「ローマ風呂」という意味のラテン語である。

マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞短編賞などを受賞、現在第4巻が予約募集中で来年には映画が

公開されるという話題作である。

 

古代ローマの風呂技術者が現代日本にタイムスリップしてくるギャグマンガと聞いていたが、

毎回どんぴしゃりの場所にタイムスリップするという御都合主義の一方で古代ローマの考証がしっかり

しているのに驚いた。

各話の末尾に見開きで「ローマ&風呂、わが愛」という作者自解が載っているが、この人の蘊蓄は

本格的である。

 

著者のヤマザキマリ氏は17歳でイタリアにわたってフィレンツェの美術学校で学び、イタリア人と結婚

したが、夫君はローマ皇帝の名前をそらで言えるほどのローマ帝国オタクだそうである。

年季の入り方がちがうのだ。『古代ローマ人の24時間 』あたりは邦訳前から読んでいることだろう。

 

古代ローマ人である主人公のルシウス技師は現代日本人を「平たい顔族」と呼び奴隷と勘違いして

いるが、ローマよりも進んだ日本の風呂文化を知って感激するというのが毎回のパターンである。

ルシウス技師の反応は笑えるし、大げさな感動ぶりに日本人として自尊心をくすぐられるが、それだけ

だったら1巻もつづかないだろう。

巻が進むごとに評価が高まっているのは単なるワン・アイデア・ストーリーではなく、

古代ローマの社会問題と現代日本の社会問題をリンクさせているからではないか。


たとえば入浴のマナーをめぐる第7話。

ローマ帝国では属州民でも25年間の兵役をつとめればローマ市民権を獲得し都市に住むことが

できたが、兵士あがりのニューカマーと旧来の市民との間にはいろいろと摩擦が生じた。

当然、浴場でもトラブルが起きただろう。

『テルマエ・ロマエ』では新旧市民の対立を日本の観光地に増えた外国人観光客の入浴マナー問題

重ねあわせ、ルシウスが温泉地の工夫から対立解消のヒントをえるというストーリーに仕立てている。

この作品を読んでいるとローマ帝国と現代日本はよく似た社会状況にあるという気がしてきて

古代ローマ人に親近感をおぼえてしまう。


一話完結の不定期掲載から連載に格上げされたのはもちろん人気が高いからだが、構想がしっかり

組み立てられていたことも見のがせない。

ルシウス技師は第4話でハドリアヌス帝に引見され、第2巻の半ばからハドリアヌス帝お抱えの建築家

になって政治の裏舞台に係わるようになる。

第3巻になると連載マンガのスタイルになってストーリーが複雑化し、皇帝対元老院という政治問題に

巻きこまれるようになる。

 

ハドリアヌス帝との関係が大きな柱になっているが、帝がルシウス技師を重用するようになったきっかけ

は愛人のアンティノウスの不慮の死で体調を崩したことだった。

アンテイノウスが亡くなったのは紀元130年だが、第1話はその2年前、紀元128年という設定になっている。

絵になりマンガの材料に事欠かないハドリアヌス帝との関係を中心にしようという構想は最初からあった

はずである。

 

まもなく第4巻が出るが、読めば読むほど実によく考えられている。

ハドリアヌス帝の治世はあと7年つづくし、次の次の皇帝であるマルクス・アウレリウスが早くも子役で

登場している。『テルマエ・ロマエ』にはあと何年も楽しませてもらえそうだ。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<「テルマエ・ロマエ」関連記事> (fc2 ブログ)
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その1  映画の感想
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その2  なぜかヌテッラの話・・・ 
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その3  やっとお風呂の話に突入!
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その4  まだまだ続くよ お風呂のこだわり

『テルマエ・ロマエ』が、興行収入50億円を突破!

『テルマエ・ロマエ』興収50億円突破!『海猿』以来の快挙!!


シネマトゥデイ 6月13日(水)5時0分配信

12日、阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』が、興行収入50億円を突破した。

邦画の50億円超えは、2010年に邦画実写映画ナンバーワンの興行成績79億円超えを記録した

『THE LAST MESSAGE 海猿』以来の快挙だ。

映画『テルマエ・ロマエ』興行収入50億円突破!阿部寛、「稲荷湯」訪問写真ギャラリー

主演の阿部は、「本当にうれしいです。古代ローマ人役ということで、自分でも不安に思っていたんです

が、多くの方に愛される作品になったということが、本当にうれしいです」とコメント。

興収50億突破を受け、映画の撮影も行われた稲荷湯より50年間無料入場券を授与された阿部は、

「50年間ですか、わたしが97歳までですね。来ます! 通います!! 50年間も通えるかなあと思いました

けど、できれば3年延ばしてもらって、100歳まで来たいと思います!」と宣言した。

 『テルマエ・ロマエ』は、イタリア人を夫に持つ漫画家ヤマザキマリの同名コミックの映画化作品。

古代ローマ人が風呂限定で現代日本にタイムスリップするという奇想天外なストーリーと

古代ローマ人役を日本人が務めた斬新な設定で話題を呼んでいた。

 なお、イタリア、モナコ、バチカン市国、マルタ共和国、台湾、香港、マカオでの公開が決定している

本作は、さらにアメリカを含む20か国以上からのオファーを受け、公開交渉中とのこと。


世界に広がりを見せる“テルマエ旋風”に、阿部も「外国の方たちに受け入れられるということを予想も

していなかったので、本当にびっくりしています。ハリウッドでこの映画が上映されることになったら

予想外だし、まさかまさかの連続で本当にうれしいです。世界各国で上映されることを望んでいます!!」

と期待のコメントを寄せている。(編集部・島村幸恵)


映画『テルマエ・ロマエ』は全国公開中



ウサギ もっと もっと、たくさんの人に見てもらいたいです。
   そして、早く、世界中の人の感想が知りたいです。

日本が誇るお風呂文化・・・ いえ、お風呂文化は日本の誇りです!

【関連記事】

映画『テルマエ・ロマエ』オフィシャルサイト


阿部寛が古代ローマ人に見えるのはなぜ!? 仰天の肉体改造エピソード監督が披露!

(より~抜粋)

「シェイクスピアみたいな濃いメイクでローマ人風に見せるのではなく、素の阿部寛を古代ローマ人に

仕立て上げるのが面白い」と話す武内監督。

メイクはしないと割り切って役づくりを行ったというが、そこで重要になってきたのが、「肉体美」だった。

トレーナーに原作の石造を見せ、「これにしてください」と言ったという阿部について、武内監督は、

撮影現場でも、パンツ一丁で消火器を抱えながらスクワットをし、伊豆の温泉の中の洞窟風呂の中でも

マネージャーを肩車しながら「フンッ、フンッ」とスクワットをしていたと明かす。

「身体が細くて(「北斗の拳」の)ケンシロウに見えないな」とポロッと言うと、「前張りをつける」と言うなり

プイっとホテルに帰って3、4時間帰って来ず、実はその間に、部屋にこもって筋トレをしていて、

出てきたときは朝とは違う体になっていたといった話や、筋トレをやりすぎて腰を痛めたといった話など、

阿部の役者魂が感じられるエピソードを次々と明かしていった。 (抜粋おわり)


ウサギ 安部ちゃんの努力と役者魂がこの映画の成功の鍵だったのですね。

これで、「世界の阿部」の誕生でしょうか。



「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その1  映画の感想
「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その2  なぜかヌテッラの話・・・

「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その3  やっとお風呂の話に突入

「テルマエ・ロマエ」~ お風呂の文化はすてきだ!! その4  まだまだ続くよ お風呂のこだわり


「テルマエ・ロマエ」 耳よりな情報!

「テルマエ・ロマエ」 ちょっと痛い情報・・・

「テルマエ・ロマエ」 ちょっと痛い情報・・・

本場イタリアでも好評を博している「テルマエ・ロマエ」ですが、

ちょっと痛い書き込みを見つけてしまいました・・・。


これです。 ↓


また韓国ですか???映画「テルマエ・ロマエ」を見に行きましたが、、、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1086434435



また韓国ですか???映画「テルマエ・ロマエ」を見に行きましたが、、、

確かに笑える場面も多かったですが、内容的にはイマイチでした。
登場人物の名前が似ていて、誰が誰だから分からなくなってしまう。

また「オンドル」という言葉が何回か出てきましたね。
「オンドル」って言葉は、最近になって知りましたが、どうしても韓国を連想します。
フジテレビ、電通が制作に入っている為でしょうか??



ウサギ えええええ~~!!

「イマイチ」だという感想は人それぞれだからしょうがないけど、まさかの「嫌韓反応」。

わたしとしては、「え?どこが?!!」 でしたが、

このあとのベスト・アンサー・・・ではなく、その他の意見でまっとうな見識を見つけて救われました。 


(^_^;)  ↓ これです。


(kanetan0102さん)

韓国では竈の煙を床下に通して床暖を行うシステム、

日本の湯治場のオンドルは源泉の上に小屋をたてて、地熱で床から小屋全体を暖める

天然のサウナのようなものと映画のパンフレットで説明されています。

映画以前に原作にもオンドル小屋は登場します。

つまり、フジテレビ、電通が制作に入っているからか、という質問ならNOです。

また、映画は上記のように、サウナのような、大陸の影響を受けながらも日本で発達したオンドル

と言えます。

「韓国にゆかりがあるもの」にいちいち反応していたら、何も楽しめません。

私は韓国ドラマを見ませんが、BS見ると、フジに限らず韓国ドラマばかりです。

名前が似ていて誰が誰だかわからないというのは古代ローマ人でしょうが、実在の人物も多いですから、

彼らが実際はどんな人物だったのか、また古代ローマのお風呂はどうだったのかを調べた方が

遥かに有益でしょうし、映画の理解も深まると思います。





ウサギラブラブ  あ~ よかった。 ホッとしました。

でも、「ベスト・アンサー」に選ばれたのは、韓流ゴリ押しフジ工作に同意するものでした。

ま、こういうのをここで書き込むこと自体、そういう意見を求めているのでしょうから仕方ありません。



が、またまた、こんな不穏な書き込みを見つけてしまいました・・・ ウサギ汗


これです。 ↓


映画『テルマエ・ロマエ』がネットで反日だというので実際に見に行ってみた


ヤマザキマリ先生原作の人気マンガ『テルマエ・ロマエ』が映画化され、
イタリアでも上映を開始するほどの大ヒットとなっているようです。

阿部寛や宍戸開、北村一輝などの”濃い顔”をした俳優たちが古代ローマ人の役を演じており、
ほりの深い顔が好きな人にはたまらないメンツが揃っていますが、

この映画に聞き捨てならない内容が含まれているとネットの一部で話題となっているのを

ご存知でしょうか。
それは作品が「反日的」だということ。

インターネット掲示板は、以下のような反日的な内容が映画に含まれているということでした。

<テルマエ・ロマエが反日的だという内容>

・日本人を平たい顔族という蔑称で呼んでいる。
・日本の銭湯を奴隷用扱いしている。
・マルクスという人物が登場し左翼ステマの疑いがある。
・日本料理の代表が何故かラーメンや餃子といった中華料理。
・意図的につり目の人物を多く描いている。猿の出る回に出てくる日本女性がその猿そっくりである。
・日本の軍事力が低いというセリフ。
・そもそも日本文化を過去の外国に持っていかれると起源が変わってしまう。
・オンドルなどという朝鮮語。

(インターネット掲示板より引用)

ここに書かれている内容をそのまま受け取れば、確かに反日的な映画だといってよいでしょう。
本当にテルマエ・ロマエは反日映画なのか? 

実際に映画を見て確かめることにしました。

……映画を見た感想としては「全然反日じゃないよ! むしろ日本最強だよ!」と思いました。

阿部寛さん演じる浴場設計技師のルシウスがふとしたことで日本にタイムスリップし、日本の優れた技術
を古代ローマに持ち帰ることで大活躍するのは、見ていてかなり爽快です!

また、「平たい顔族」については古代ローマ人より平均的に日本人などのアジア系人種の方がホリが

浅いというだけで、差別的な感じには思えませんでした。

奴隷扱いというのも古代ローマ人は別人種が統治していた国を侵略していたため、

”奴隷=ローマ人以外”という認識だったようです。

そのため、別の人種を見て奴隷だと思っただけで日本人=奴隷と取るのは、ちょっと勘違いのような

気がしました。

その他の点についても「考えすぎ」と思えるようなものばかりで、

結論としてはテルマエ・ロマエは反日的な映画では全くありませんでした。

  

インターネット掲示板を更に読んでいくと、

「騒ぎたいだけだろうな。あほらし。」、「原作ろくによまず理解もせず表現だけで頭沸騰してる」

などという意見もありましたので、作品を理解している人は反日的だという意見には否定的なようですね。

とにかくテルマエ・ロマエ、なかなか面白い作品でした。


(文=江田島平子

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0514&f=column_0514_047.shtml


........................................................................



ウサギ な~んだ。 タイトルからして、またかと思ったら、ちゃんと分かってるじゃん。


それとも、こういう煽り方なのかな? 気になって見に行く人が増えるかもしれないものね?







まだまだあるぞ!! ウサギむかっ   これはちょといただけない!!



【フジテレビ】テルマエ・ロマエ上映中止デモ
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1335244092/

               

ウサギ ↑ これは明らかに、「嫌韓」工作だと思います。

つまり、「反韓流」を抑えるために、「反韓流」の正当性を貶めるために、あえて

真っ黒い街宣カーのように非常識な勘違い行動を起こしているのだと思います。


「右翼」も、「反韓流ゴリ押し」も、 日本人としての当然の、自然の感覚であって、

当たり前のことを感じて、当たり前のことを言ってるだけです。


もともと、

敗戦後、日本の伝統や民族的な本流を破壊しようという「左翼」というものがが現れなければ、

それに対峙する「右翼」や「保守派」などというものは存在しなかったのです。

つまり、保守とは、本来の日本らしい日本を、日本人として当たり前のことを是とする

普通の日本人 のことなのです。


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テルマエ映画見たけど、フツーに面白かったし反日でもないと思う。
多分、大人気で海外でも上映されるのが嫌なチ。ンが 怪しい自演しているんだと



ウサギ ↑ 同意。




<検証! ウサギ テルマエ・ロマエが反日的だという内容>


・日本人を平たい顔族という蔑称で呼んでいる。
・日本の銭湯を奴隷用扱いしている。
・マルクスという人物が登場し左翼ステマの疑いがある。
・日本料理の代表が何故かラーメンや餃子といった中華料理。
・意図的につり目の人物を多く描いている。

 猿の出る回に出てくる日本女性がその猿そっくりである。
・日本の軍事力が低いというセリフ。
・そもそも日本文化を過去の外国に持っていかれると起源が変わってしまう。
・オンドルなどという朝鮮語。



日本人を平たい顔族という蔑称で呼んでいる。
え? どこがおかしい? 「平たい顔族」ナイスな表現じゃん? 合格


日本の銭湯を奴隷用扱いしている。
ローマ人が当時どれだけ勢力を持っていたか、

その富の裏に、どれだけ多くの「奴隷の力」があったか、それを理解すべきです。

これはたんなる歴史的事実であり、

そういう共通認識の元、あの、「ルシウスの誤解」が生きてくるのです。

(奴隷が隠れてトイレのフタを開けたり、音楽を奏でたりしていると本気で思っている! など )


イタリアの配給会社タッカーフィルムが、「本作が“コメディ”であると同時に、

非常に“インテリジェント (聡明で知的)”な作品であるというところに魅力を感じた」と、

言わしめたことを考えれば、これが非常にウィットに富んだ知的なセンスで作られていることが

解ると思います。



マルクスという人物が登場し左翼ステマの疑いがある。
・・・「マルクス」って名前を意識すること自体、左翼ですな。

テレビマスコミに洗脳されてる一般人がその関連性を、マルクス主義の日本における危険性を

理解できるとは思えませんが・・・

理解できるとすれば、すでに反日工作に目覚めている人、または、その工作員そのものなんでは?

ってことは、ステマにならないんでは?



日本料理の代表が何故かラーメンや餃子といった中華料理。
・・・あれは両方日本の食文化ですよ。

ああいうラーメンも餃子も実際の中国にはありません。

大体、「中華料理」ってものは存在しないしね。

むこうの汁麺はまずいし、味ないし、中国人でも日本のラーメンに恋してる人がいるくらい、

あれは日本独自のものです。 

夫の会社いた中国人社員は、毎日毎日、「ラーメン横丁」へ通っていたらしい。



意図的につり目の人物を多く描いている。

 猿の出る回に出てくる日本女性がその猿そっくりである。

・・・記憶にありません。 ってか、まったく自然だったと思いますが?

大体日本のおばちゃんのほとんどは、歳食ってシワシワになればみんな猿っぽくなります。

うちの母親もね。



日本の軍事力が低いというセリフ。
・・・これも記憶にありませんが、どだい、当時のローマ軍の凄さを・・・ 

自分たちの都合のいいことだけ信じてないで、他国の偉大な歴史も勉強しなさい! 


あとで息子が教えてくれました。 温泉街の射的(アーチェリー)場でのセリフだそう。

日本人が射的が下手だと聞いて「軍事力がないな」と認識した場面。

どこが反日なんだ??



>そもそも日本文化を過去の外国に持っていかれると起源が変わってしまう。

 はい?  

・・・誰かが言ってた。 「それじゃあ、「JIN~」はどうなるの?」 

これはたんなるフィクションですよ。 

この映画見て、本気でそう思う人なんかいないと思うよ?

どっからどう見ても、ギャグ漫画でしょ?

韓国の嘘「歴史ドラマ」を信じちゃってるような人が、そういうのと混同したのか?

そんなに、優れたものが「日本起源」だとされるのが許せないのか?

(世界のあらゆる偉大な文化はすべて韓国起源だと触れ回っている人たちに言われたくない!)




オンドルなどという朝鮮語。

・・・↑上記に優秀な解答があるように、

日本の温泉地には、昔から地熱を利用した「湯治場」が存在しています。

オンドルという言葉も、そこで使われる場合は「オンドル小屋」など、その独自の「治療法式」を

指すので、韓国の家庭の床暖システムとはまったく別次元のものです。

温泉がテーマで、温熱治療目的だってことは一目瞭然。 こじつけ過ぎ。

(※ ちなみに、韓国のオンドルのほんとうの発祥理由はここに 叫び → 『うま味と韓国人』 





だ・か・ら! 歴史を勉強しなさい!

てか、日本のことをもっと勉強しなさい!!   ・・・と言いたい。




また、「オンドル」で検索するとかならず出てくる、漫画家 つげ義春氏の作品 がありますが、

ヤマザキマリの他のエッセイ作品にも出てくるように、彼女は初めて漫画を描くことになったとき、

そのつげ義春を参考にしたという、そのくらい影響を受けていたことを考えても、このオンドル治療法

がこの作品に出てくるのはむしろとても自然なことである。

ってか、日本人として自然でしょ? 

日本人としてお風呂文化を研究したら、これを避けて通れないでしょう!





テルマエ・ロマエ は、

日本の古き良き風習が現代社会にも生き残っている という

奇蹟のような素晴らしさを
全世界に向けて伝えることができる 最良にして最高の作品だと思います!



民族古来の習慣を、ただ単に、古いだの、時代にそぐわないだのと言って

廃止、撤廃してきた人たちに一石を投じる

深~~い意味と大いなる意義があるとわたしは思います!!








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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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