ひだまり    今は古事記に夢中! 憲法改正問題

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか ~ 変わらぬ皇統の重み」




竹田恒泰 
「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか
 ~ 変わらぬ皇統の重み」



構想10年! 
天皇陛下の譲位を前に書き上げた 渾身の作。


帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?
戦前に民主主義はなかったのか?
GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?
戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?
日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?

本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、
タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆す。

近代国家の成立以降の150年。
明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する 渾身の作。

憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。
シリーズ累計100万部突破の記念作。



<まえがきにかえて> 竹田氏と小林氏の対談より抜粋転載~

小林 節
「2005年に「語られなかった皇族たちの真実」(小学館)を出版する際には、
二晩徹夜してゲラに朱筆を入れたこともあります。
以来、竹田君とはどんなテーマについても、忌憚なく話し合える仲になったのですが、
やがて彼が「天皇制」について強いこだわりを持っていることに気付きました。

戦後日本の憲法学では、天皇というものについて真面目に論じてこなかった。
われわれプロの憲法学者は、宮沢俊義先生(東大名誉教授)による「八月革命説」を
絶対に正しいと考えてきました。 思考停止と言ってもいい。


ところが、竹田君は八月革命説には無理があるという。
最初は驚きましたが、彼と議論を重ねるうちに、細目や擁護はともかく、
本筋において竹田君のいうことは正しいと思うようになりました。」

(中略)

「わたしが求める博士論文の水準を満たすために、竹田君は多忙な身でありながら、真剣な努力を
続けた結果、完成度の高いものに仕上げてくれたと思います。
憲法と天皇をめぐる問題に関する過去の論文全て沙猟し比較、検討した上で、初めて「新しい一歩」
を記すことができると伝えましたが、それを見事にやり遂げてくれました。

この問題を考察する際、
竹田君の論文以上に参考になる資料は無いことを私が保障します。


(中略)

「そのような長い努力を続けてきた結果、
旧憲法下の天皇に専制的に権力を行使していた事実はないこと、また、新憲法下において天皇は
国政の重要な部分で実質的権限も有していることを明らかにしました。
要するに、
これまで憲法学者が誰もやってこなかった作業を、一人で成し遂げたのです。


折しも安倍政権が改憲に向かおうとしていることに加え、
今上天皇が譲位のご意見を示されたことで、
日本人が「天皇制」について改めて考えざるをえない事態に追い込まれています。

天皇に関する条文が即、改憲の対象になるとは思いませんが、
憲法に天皇をどう位置付けるかに関して、国民の共通理解が無かったことは、
家に柱が立っていないようなものです。


天皇という存在は、
従来の日本国憲法をめぐる議論で最大の盲点であったといえます。

そうした議論を行なう際、竹田君が今回まとめた本は、
全国民必読の書 であるといっても大げさではないでしょう。




・・・・・・・・・・・・ 抜粋転載おわり ・・・・・・・・・・・・・・・・



これを読んで、わたしは、竹田氏が常々語っていた言葉、
「憲法学者というのは全員が左翼ですから」というのをあらためて噛みしめることになりました。

たとえば、「天皇制」という共産左翼が作った造語を当たり前のように繰り返すところや、
たった一人の憲法における天皇論を、何ら疑うことなく憲法学の権威とし続けてきたこと、
そして、弟子である若き竹田氏に指摘されるまで、その違和感に気づかなかったというのを読んで、
「本当に憲法学者・憲法学界というのはゴリゴリの左翼思想に凝り固まっていたのだ」と再確認する
こととなりました。
が、そして同時に、
その旧態依然な憲法学会を「思考停止だった」と、「盲点だった」と率直に認め、さらに、議論を重ねる
うちに「竹田氏の主張することこそが正しい」と、はっきりと考えを改めたという小林氏の言葉を読み、
竹田氏がこの「誤解多い」小林節氏を迷わず師と仰いできた理由がやっとすっきり理解できたような
気がしました。

わたしもまだ全部は読めていませんが、
ここだけ読んでも、本当にこれは「日本人必読」の書です!


小林氏の言う通り、
この書、この論文は、
これまで、憲法学者においても、国民においても永らく「欠損」していた、
改憲議論において必要な
「憲法における天皇の位置づけ」や
「日本人にとっての天皇の位置づけ」を正しく理解するための
「全国民の必読の書」 であります。



つまり、
この論文が出た以上、
この「正しい天皇理解」が世に示された以上、
今後、「皇室典範改正問題」や、
「天皇の憲法上の地位」についての論議において、
この論文を読まないで(無視して)、
これを理解することなく語ることは最早できなくなる
ということです。


少なくとも、今後、
国家の大事である「憲法議論」「天皇議論」において、
これを無視して語られる意見や、
これを理解しないで語られる意見などは、
「皇室・国家を正しく導くための議論」の中に入れる必要が無いし、
入れてはならない、とわたしは思います。













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日本人が取り戻さなければならないもの… 11月23日は「勤労感謝の日」なんかじゃ ない! 


 
日本人が取り戻さなければならないもの・・・

11月23日は「勤労感謝の日」なんかじゃ ない!!

※これは、毎年のように、この時期になると加筆して再投稿しているものです。










以前、『日本人が取り戻さなければならないもの… 「海の日」はなぜ祝日であるのか?』
という記事を書きましたが、じつはこの記事、話の後半はほとんど「勤労感謝の日」
もとい、「新嘗祭」についての話でした。

そうです。
「勤労感謝の日」…なんて嘘っぱち! この日は「新嘗祭」の日だ!!
・・・ってお話です。

(「海の日」の話も大事だから、よかったら も開いて読んでね。)



みなさん、11月23日は何の日か知っていますか?

「勤労感謝の日?」 
「”お父さん、お疲れ様” の日じゃないの?」
っていう人多いでしょ?

いえいえ、違うんですよ!!日本人なら知っておかないと



「勤労感謝の日」とは
「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」と、1948年に法律で定められました。

でも、実はそれ、戦後左翼の策謀ですから。

そんなのは嘘です。

嘘っていうか、まやかし、誤魔化しです。

日本の大切な大切な日、 日本人の大切な大切な心を、反日左翼たちが 隠した ものなのです。

「ハロウィンが終わった~ 次はクリスマス準備か~」 
だって? 冗談じゃないっ!!
ほんとはそんなことしてる場合じゃない!
もう、いいかげん、
日本人は自分たちのルーツを取り戻さなければなりません。


もう「戦後」が終わったなら、 
もう、そのおかしな憲法 変えなくちゃ!!

(※正確には、「憲法のそのおかしな部分」です)


11月23日は、われわれ日本人にとって、とっても大切な「感謝の日」なんです。
ええ、感謝する日です。でも、お父さんにじゃない。 労働者じゃない。

それは、
天皇陛下が、
日本のために、
国民のために、
神さまに五穀豊穣を感謝し祈る日
・・・なんです。


だから
陛下は、
その祈りの儀式が終わるまで、
一切、その年の「新米」を口にしません。




神嘗祭
できれば新嘗祭終わるまで新米を我慢しよう!





竹田恒泰「日本人なら米を食え」
「日本で作れ無いものを食うのは国益に反するぞ!」
(「そこまで言って委員会」から)





神嘗祭 奉幣之儀〜伊勢 神宮内宮




【伊勢神宮】神嘗祭 ‐新穀をささげる

陛下がお祀りする新嘗祭の前に伊勢神宮で行われる神嘗祭。
伊勢の神宮のこの厳かな儀式以上に、陛下が行われる宮中祭祀は厳格で厳粛ですが、
その厳粛な雰囲気と(陛下の)緊張感を少しでもご理解いただくため、
伊勢での神嘗祭の様子をご覧ください


伊勢の神宮の御祭りはここまで公表されていますが、宮中での天皇祭祀はほとんど公開されません。
それだけ宮中祭祀が静粛で厳粛なものだからです。触れてはいけないものだからです。
直接「神」と交信する「天皇」以外知る由の無い、皇太子ですら天皇になるまで知る由の無い、
極秘中の極秘、秘伝中の秘伝なのです。

(それを「何も見えないじゃないか、公開しろ」と言った馬鹿総理がいたが・・・ )


※2017.11 追記





「古事記入門」のDVDの中でも竹田氏が言ってました。
日本の祝日のほとんどは、すべて宮中祭祀(天皇祭祀)や「古事記」「日本書紀」に基づいている
のだそうです。
逆にいえば、宮中祭祀、「古事記」「日本書紀」と関係ない祝日は二つしかないとのこと。
「体育の日」と「敬老の日」の二つだけだそうです。 知ってました?

(あ、ちなみに、「体育の日」ができたのは、「東京五輪」が開催された日にちなんで、
竹田さんの祖父竹田常徳王(殿下)が提案されたおかげだそうです!)


それ以外は全部、祝日というのは、
「宮中祭祀」や「記紀」に基づいた日本人にとって重要な日なのです。

なぜ、日本人にとって重要な日なのか?

竹田氏の話にもありましたが、
その国の祝日(休日)というのは、その国の「国柄」がそのまま分かるものだそうです。

たとえば、
アメリカ合衆国なら「独立記念日」の他は、ほぼキリスト教関係の祝日が並んでいるそうです。
中国だったら「労働節」など、農民や労働者にちなんだ休日が並んでいるそうです。

そして、
日本の国柄は、「古事記」「日本書紀」、そして、「天皇の祈り」なんです。

「天皇の祈り」それは、
天皇が身命をかけて国民のために神に祈る祀り(祭祀)です。

それを、戦前までの日本人は当たり前に知っていました。

でも、今の日本人は教えられませんし、教えられなければまったく気づきません。
なぜか?

それは、「気づかれないように」してきたからです。
GHQによって。 
それを踏襲した戦後の左翼教育によって。


上にもありましたが、
戦後左翼が押し切ったもっとも日本を愚弄したものが「勤労感謝の日」です。

「なにが、”お父さんお仕事お疲れ様” だ! 
あれは天皇陛下が国民のために神に五穀豊穣を願って祈る最も重要な”祈りの日”だ!」

と竹田恒泰氏もおっしゃってました。

「新嘗祭」は天皇が行う祭祀のなかでも、もっとも重要なお祀りのひとつ。
ですから、その準備のために、
陛下は一年前から準備をしておられるといっても過言ではありません。
というのは、
陛下は新嘗祭で、自ら育てられた穀物(米)を神様に供えられるからです。
儀式の一週間くらい前から重要な祭祀のために心身共にお慎みになり、清められるそうです。

そして、その儀式が終わるまで

今年最初に出来た作物を神様に捧げ、
国民ひとりひとりに代わって、
今年の実りに感謝し、
今後の豊穣を祈る
その儀式が終わるまで
陛下は「新米」を一切口にされない そうです。

そりゃそうです。神様に捧げるのに、その前に食べてちゃいけないでしょう!

もちろん、皇族方も、祭祀を見守る宮中の者も、
その意味を知る日本人は誰もそれまで「新米」を口にしない。

それが日本人として当たり前のことでした。

陛下がその年の新米を神に捧げる祈りが済むまで、
日本人は誰も陛下より先に新米を口にしない

・・・それは当然ではないでしょうか?

最近の我々は「知らなかった」からこれまで済んできただけで、
ここまで知ってしまったら、そうするのが当たり前だと思いませんか?

だって、わたしたちのために、
わたしたちに代わって、
陛下は、そのための準備を一年かけて、一か月前から正座の練習をし、
一週間前から厳粛に心身を清め、
身命を賭して神に祈りを捧げてくださっているのだから。


それを「うっかり」知らなかった我々日本人は、
いつのまにか、ただの「新モノ食い競走」に駆り立てられ、
やれ、「新米入荷!」だの、
「今年の新米の出来は・・・」などというマスコミ宣伝に煽られて、
われ先にと、陛下をさしおき、神をさしおいて、有り難い「新米」を当たり前のように口にする・・・


知らなかったとはいえ、畏れ多いことです。


われわれが日常使う「いただきます」「もったいない」という言葉も
こういう神や食物に対する「感謝の気持ち」からきているものです。

でも、それは、日本独特の観念や価値観であって、
「いただきます」「もったいない」は、日本語以外に翻訳できないのです。

無理に英語に訳すと 「I am eating! (意訳:さあ、食べますよ)」になってしまうのです。
他の言語でも同じです。
「はあ? 何それ、ばっかじゃないの!全然意味違うし!」 …と思える人はまだいいですが、
本当にそういう意味だと思っている人たちが増えてきているという、
つまり、日本人でありながら、日本の「いただきます」「ごちそう様」の本当の意味を知らないという
おそろしい現実・・・

国民から「古事記」を奪ったのは、こういうことのため…だったのです。
「古事記」を隠し、「古事記を基とする日本精神」を隠すためだったのです。
日本を弱体化するために。

これまで強い日本・美しい日本の礎となってきた
「陛下と国民が一体となって国を支える」という大事な気持ちを、
戦後左翼が寄って集って壊そうとした成果・・・なのです。


おそらく、毎年のあの馬鹿げた「ボジョレー・ヌーボー騒ぎ」も、
そうした「日本人懐柔計画(日本破壊計画)」だったんだとわたしは思います。

だって、あんなの、日本人に必要ないでしょ?
日頃からワインに何万円もかけるような本当の通の人は別として、
たかが数千円くらいのワインに、どうしてそこまで「新物」にこだわる必要があるのでしょう?
だいたい、ワインに「新物」の価値がどれほどあるというのでしょう?
あんな廉価品のワインに。 


「日本人がボジョレー・ヌーボーをうまそうに飲んでるぞ…」 




時期になるとスーパーに並ぶ廉価品のワイン・・・
別にその日に飲んだからって特に美味い訳じゃないし、
あんなの、
日頃ワインを飲まない、飲みなれない人に対してワインを売りつけようっていう魂胆でしょう?
そのきっかけ作りが、「日本が一番」だっていうことでしょう。

要は、「自分が一番」・・・そういうへんな優越感、
それまで日本人になかった歪んだ優越感を日本人に植え付けようとしたのだと思います。

日本人は、欧米人とは違って、昔からけっして「自分が一番」じゃなかった。
日本では、「自分が一番」を誇示することは、むしろ卑しくて恥ずべきことでした。

だって日本人というのは、
大昔から人と自然と神様は、いつも共に生き、共に栄えてきたのです。

「人」が一番じゃない。
「自分」が一番じゃない。

それが日本人の美徳でした。


もっと言えば、
「人間が一番じゃない」 それが日本人の精神です。

自然の上に人間を置かない。 
だって日本では「自然=神」なのですから。

だから、
西欧のように当然のように自然を組み敷かない。
日本人にとって自然は、敬い、畏れ、「共に生き、共に栄える」存在でした。
それはおそよ日本にしかない概念・精神なのです。

そうして自然を敬ってきたから、
日本はこれだけの経済大国でありながらも他国のように殺伐・荒涼としてないんです。
だから日本はどこよりも平和で、どこよりも秩序と公徳心が高く、人(他人)を信じられる社会なのです。
「人間が一番」「自分が一番」じゃないから。

それと対極にあるのが、「日本が一番」の「ボジョレー解禁騒ぎ」ではないですか?


「自分が一番大事」な個人主義の国の人たちが羨み、賞賛する理想社会が
この日本にだけ存在するのです。

それができたのは、
日本が二千年以上前から「君民共治」の国体、社会体制を守ってきたからです。
その、
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う
その大切な、美しい気持ちを、
「勤労感謝の日」という
「働いている人が一番偉い」=「自分が一番偉い」という気持ちに
共産左翼がすり替えようとしたのです。


「労働者が一番」って・・・、 あれ? 
これって、「労働節」につながる、まさに中国共産党の考えそのものではないですか?

まあ、戦後左翼なんて、それが理想だと思ってる人たちですから、まさにその発想なんでしょう。
少なくても、けっして日本人の発想なんかじゃないです。


もう、これ以上、そんなものに染まらないで!!

日本人の本来の精神を、大切な心を取り戻しましょう!!





『日本人が取り戻さなければならないもの… 「海の日」はなぜ祝日であるのか?』より抜粋転載~


<新嘗祭とは>
新嘗祭は、新穀の収穫を神に感謝するお祭りのことで、毎年11月23日に行われています。
「新嘗」とは、その年に収穫された新しい穀物を食することをいいます。
新嘗祭は、日本の古くからの重要な祭儀であり、
「豊葦原の瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である天皇が、その年にとれた新穀を天神地祇に
供えて、 農作物の収穫に感謝するとともに、自らも初めて召し上がれる祭典です。

この日は祭日で、全国の農山漁村ではもちろんのこと、それぞれの地方で神社に新穀を捧げ、
その年の収穫を神々に感謝してお祝いをしてきました。

戦後に11月23日は勤労感謝の日と代えられましたが、
新嘗祭は、元々このように
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う全国民的な祭典
だったのです。

私たちは、この「新嘗祭」の持つ本来の意味を尊重し、
食物の大切さとありがたさを改めて認識し、
その祭りの精神を多くの人々に伝える努力をしていきたいと考えております。
文:田尾 憲男
http://www.niinamesai.com/promoter.html




こういうことを、日本人として、当たり前に知ることができる権利を、
こういうことを、日本人として、当たり前に教えることができる教育体制を、
われわれは一刻も早く、取り戻さなければならないと思います。


そのためには、9条にかぎらず、早く憲法を変えることです。
日本人の日本人による日本人のための憲法に。
日本人の幸福を守れる憲法に。


そして、
「ハッピーマンデー」なんて馬鹿げた制度は廃止しよう!!


休日をつなげるためだけに、
どうして日本人にとって大事な意味を、精神を失わねばならないのか?

もう休みはじゅうぶんです。
日本人が「勤勉」でどこが悪い?日本人が働き者でどこが悪いんです?

ああ、日本人が働き者だと困る国がいるんですね?
で、いっつも、その国の都合を考えてあげてきたんですよね?


左翼に騙されてから日本人はどんどんダメになった。
左翼の言うことをこのまま聞いていたら、日本はほんとうにダメになります!

もう、左翼の言うことを聞くのを止めましょう。
もう、本気で「戦後」を終わらせましょう!!

そのために、
日本人の価値観に合わせた憲法に書き換えましょう!!



祝日は、国民が「休むため」にあるのではなく、
天皇と国民が心を一つにして
日本のために 祝うため 祈るため にあるのです。

だから 祝日には 日ノ丸を掲げるんです。



天皇と共に
日本のために祈る気持ちを国民ひとりひとりに取り戻す!

それが、
「日本を取り戻す」ことだと思います。







あ、ついでにこれも言わせて。


日本人だったら 米を食え!!


(今、突然有事になったら日本は食糧難になる!減反政策のせいで米が全員に行き渡らないのです!)




※ぜひ、お聞きください!


「古事記」入門 
~ 日本人にとって「古事記」とは?
 なぜ日本人は「古事記」を勉強すべきなのか?~





神の時間は夜。そして、見つめるのは神のみ・・・|神嘗祭
(その1)




「このお祭りに日本国民の<生命>がかかってるのです!」|神嘗祭(その2)




「ボジョレ解禁?!ちゃんちゃらオカシイです!!!」|神嘗祭(その3)




「そのおにぎり、まさか、新米じゃないだろうなっ!?」|神嘗祭(その4)


※申し訳ありません。その2以降は有料動画でしたので会員以外は聞けません。 
 とても貴重なお話です。ぜひ会員登録して全部お聞きください。




「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない! 
「古事記入門 Ⅱ」 「古事記」は選んで読むべし!

誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?
誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  日本国憲法は破棄してはいけない!! 日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家

なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない


竹田恒泰 「今、世界は 四百年に一度の価値観の大変革の時期にきている!」
※なぜ、今保守派が分裂するのか? その理由が分かります。


<最近のツイッターから>













神嘗祭の次は、一年の始まりの四方拝です。






この子らの未来のために、「教育勅語」の復活を!!

※この子らには罪はないのです!!







日本に【選択的夫婦別姓】を取り入れてはいけない! 


日本に【選択的夫婦別姓】は要らない!!


「選択的夫婦別姓」についての危険な偏向報道
「選択的」=「自由」という偽イメージ(誤誘導)
に騙されてはいけない!


左翼が一般国民に広めている「選択的夫婦別姓についてのイメージ」は、嘘だらけ!
「選択的」という言葉のイメージに騙されてはいけない!


共産・左翼の戦略はいつもそれ!

まず、与えたいイメージの「言葉」を何度も伝え、インプットさせる。
⇒それに耳慣れた国民は、よく内容を聞いてなくても、まったく理解していなくても、
その言葉の「既存のイメージ」によって、「良いこと」だと理解した気になってしまう。
⇒それは、とんでもない 間違い!
危険なミスリードです! 


そのインプットされた「言葉」と、実際の問題(法案)の内容は全く意味が違うのに、
国民は騙されて、解ったつもりで、
勘違いしたまま賛同して、それを「民意」に入れられ、
日本(日本人)にとって危険な法案を通してしまう!!


これまで左翼が通してきた「改革法案」は全てそれ!!

そうならないように、
これから紹介する「日本人として正しい意見」をしっかりと聞いてください。


選挙で投票する前に、これだけは押さえておいてほしい。
一見、どんないいことを言ってるように見えても、一度でも「夫婦別姓」に賛同した人間は危険です。
「夫婦別姓」に賛同するとうことは、皇室で言えば「女性宮家」に賛同するのと同じこと。
それは、日本の伝統の破壊者であり、
「日本人の日本人のための幸福な日本社会」の破壊者であり、
それは、つまり、
国家や日本人のための政治をする気など微塵も無い、
という証拠です。


※これまでも「夫婦別姓」の危険性についての警鐘記事を出してきましたが、
今回は、これまでとは違った視点で、いろいろな方の意見動画を集めてみました。
どの話もどの話も、全部聞く価値ありの、「国民必聴」の話ばかりです。
でも、こういう話は新聞やテレビではほとんど報道されない。
だから、じっくりと聞いてください。 日本を亡国へミスリードされないように。



【長谷川三千子】
「夫婦別姓」は選択式だからこそアウト!
【3・20夫婦別姓】


「選択式」は「強制」ではないからといって、けっして
「やさしさ」などではない!

むしろ、選択式だからこそ危険!
家族が、先祖が、子孫が、
人が、社会がバラバラになる!
それが 「選択式夫婦別姓」の正体!!


東京ビッグサイトでの「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会」
5100名もの有志による大集会となりました。
詳細はこちら↓でご覧下さい
http://freejapan.tv/?Word%2F2010-03-20




【断舌一歩手前】
NHKの夫婦別姓世論偏向報道
[桜H25/2/19]

2013/02/19 に公開

これまでどちらかというと容認論が優勢であった「夫婦別姓」の導入であるが、
最新の世論調査によれば、わずかながら反対意見が上回ったという。
これも保守政権誕生の効果なのだろうか?
残りの容認派の人々に、常識にかえって判断していただくよう、お願いすると共に、
反日世論操作に明け暮れるNHKの偏向報道について糾弾しておきます。





【断舌一歩手前】
家族の視点が抜けた夫婦の議論
「選択的夫婦別姓」の危うさ
[桜H27/11/10]






【深層、真相、心操】
夫婦別姓騒動、価値観の侵食から始まる

[桜H27/12/21]

2015/12/21 に公開
今回は、先日合憲の判断が下された「夫婦同姓」に関連し、既に武力以前の段階で始まっている
「第三次世界大戦」の現実を、法律戦・思想戦の観点で警告しておきます。




『夫婦別姓の判決と問題点①』
坂東忠信 AJER2016.1.4(1)
シリーズー 日本を中国人の国にしないために -






『杉田水脈 総括2015
「夫婦別姓」①』   AJER2015.12.23(5)






夫婦別姓論にまつわる4つの嘘

2009/10/20 に公開

民主党政権になったことで再燃しつつある夫婦別姓論争。
そこにある巧妙な嘘を解き明かす。

ちょっと待った!夫婦別姓  http://syphon.bonyari.jp






【右や左の旦那様】
夫婦別姓訴訟、原告女性への非共感
[桜H27/12/18]






【祝!夫婦同姓規定は合憲】
なぜ夫婦別姓はダメなのか? 
|竹田恒泰チャンネル

2015/12/22 に公開

★夫婦別姓は亡国への道!① 竹田恒泰「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」

★夫婦別姓は亡国への道!②  
 夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!







【金美齢×有本香】
夫婦別姓は戸籍制度解体への一里塚!
日本人の家族という共同体を支える戸籍制度!
司法に持ち込まなくとも旧姓で仕事をすることは禁止されていない!


2016/03/18 に公開

「有本香」氏は、民法で定めた夫婦別姓を認めないとする規定は合憲、
女性は離婚後6か月間再婚できないとする規定は100日間を超える部分は違憲だと最高裁大法廷が
判断したことに、どちらも妥当な判断だと思うと、夫婦別姓はゆっくり時間をかけて議論をすれば良い
と思うが、いきなり最高裁に憲法判断を仰ぐという左翼の姿勢は改めたほうが良いと思うと、日本人
にとっての家族制度を本質論から議論すれば良いことで憲法から司法判断することはよくないと思うと、
ドイツやフランスの夫婦別姓が言われるが、ドイツは夫婦同姓を原則をしながらが前提で、フランスには
妻が夫の名前を名乗る慣習を前提として別姓や結合姓を認めており、何でもぶち壊して別姓を認める
とはしていないと語った。

「金美齢」氏は、日本と外国では戸籍制度が違い外国人はそれぞれが個人で登録することから家族
としての戸籍はなく外国人として登録されているだけで、ある意味法律的に保護されていない状態
だからこそ自由にできたが、不要な詮索をされたくなければ家族は同じ名字の方が分かりやすく、
嫌であれば旧姓で仕事をしていれば済むことだと、何が何でも違憲だとか憲法まで持ち込まなくても、
会社の中で旧姓を名乗ることは禁止されておらず社会の中で柔軟に対応できるし、議論も日本は
遅々として進み必要があれば変わることができるのが日本人のメンタリティーだと語った。

引用:ザ・ボイス そこまで言うか!(2015年12月16日)
夫婦同姓規定は合憲 再婚禁止6カ月は違憲 最高裁が初判断     
飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)     
有本香(評論家、コメンテーター)     
金美齢(評論家、学校法人柴永国際学園JET日本語学校理事長)





【辛坊治郎】
夫婦別姓派は見た目からして変w
  2015年12月17日






夫婦別姓派の主張がオカシイと話題に
「自分の名前で死ねない。差別だ」

2015/12/17 に公開





SEALDs奥田愛基
「夫婦別姓を認めない日本は死ねばいい」






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【長谷川三千子】

時代が安倍氏に追いついてきた
[桜H24/10/4]



安倍晋三氏の自民党総裁選勝利は、実は小さな奇蹟と言っても良いものだった。
5年前に「戦後レジームからの脱却」に挑戦した際には、国内の敗戦利得者のみならず、米中の
警戒感をも惹起して退陣に追い込まれたが、政権交代で時代の変化と日本の迷走が誰の目にも
明らかになると、安倍晋三の語っていた理念の正しさが急速に広まってきたのである。
この小さな奇蹟をより大きな奇蹟に結びつけて行くにはどうしたらよいのか?
長谷川三千子氏に、我々国民の側にこそ必要となる「意識改革」についてお話し頂きます。













★ホントは怖い『国民主権』と『基本的人権』 長谷川三千子 ・ 倉山満


★家族法の破壊は日本の伝統文化の破壊であり、皇室伝統(国体)の破壊。


★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!




ホントは怖い『国民主権』と『基本的人権』 長谷川三千子 ・ 倉山満



『ホントは怖い国民主権』
 

長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(3)







『ホントは怖い国民主権②』
長谷川三千子・倉山満   AJER2012.5.15(4)








『基本的人権の正体①』
長谷川三千子・倉山満  AJER2012.5.22(3)







『基本的人権の正体②』
長谷川三千子・倉山満  AJER2012.5.22(4)








※人間(日本人)の平和と幸福を蝕む「基本的人権の尊重」が大好きで、大好きで、
 あまりに無批判に好きすぎて、大事に思いすぎて、神格化(宗教化)している左翼たちが
 必死に否定コメントを書き込んできてるけど、そういうのは無視していいです!





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★竹田恒泰 「民主主義とは何か?」
  ~共産左翼や ”シールズ” たちが叫ぶ「民主主義」の誤謬を糺す!




誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?



★なぜ憲法改正が必要か? ① 日本国憲法は日本人の誇りを守ってくれない!

★なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない


★小学館 『日本国憲法』 は おかしい・・・!!
 ↑ はっきりいって、異常です!!



★「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」 




誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~⑤ 第一条「国民の総意」とは何か?



 
~天皇と憲法~ ⑤
 第一条 「国民の総意」とは何か




誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ③  
「日本国憲法」は 「破棄し」 てはいけない!!
「日本国憲法」が守っている「日本の国体(天皇)」とは何か? 
日本国存続のために日本国民が守るべき「日本の国体」が何たるかを
正しく知ろう!
 ~より抜粋


(※あまり↑の記事が長くなってしまったので、新しく追記した大事な部分を抜粋転載しました)



憲法の何たるか、
天皇、皇室の何たるか、
日本の国体の何たるかをまったく知らない(教わらなかった)世代に
国体の危機、国家存亡に関わる大事な議論を任せようとしている



そう思うとぞっとしませんか?

だからみなさん、勉強してください。


まずは、
われわれ日本国民が守るべき「国体」の重要性、
わが国の「国体」が何たるかをきちんと知ってください。





日本の国体それは言わずと知れた「天皇」です。

どの国の憲法も、憲法の第一条には、その国の最も大切な国柄が書かれています。
アメリカなら「自由の国」であることが、中国なら「労働者のための一党独裁国」であることが
はっきりと明記されています。
日本国憲法の第一章はもちろん 天皇 です。

「第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
 

と書いてあります。

ここでまた左翼たちは、
「”主権の存する日本国民”とあるじゃないか!
やっぱり日本は ”国民主権” だ!」 って言いそうですが、
「~天皇と憲法」の①からここまで読んできたあなたは、もう、そんな詭弁には騙されませんよね?
堂々と 言ってやてください。
「日本の主権は国民だけのものじゃない」
「お前は日本が、君民一体の 君民共治 の国だと知らないのか?」

ってね。
(※ ↑ クリックして開いて読んでね)


また、ここが気になるところです。
「この 地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」 というところです。
「この地位」とは、すなわち「天皇が天皇であること」の意味です。

ところが、
この「天皇が天皇であること」についての定義は、「憲法」のどこにも記されていません。

なぜなら、そもそも「天皇」とは、憲法以前の存在だからです。
言いかえると、天皇とは「憲法より上」の存在だからです。

これは王室の歴史を持つ国なら理解できることですが、
(自分らの手で王室をぶっ潰してきた国の人たちや、そういう国に憧れている人たちには理解できない
(すっとぼけてる)ことみたいですが…)
「憲法」というのは、たかだが近現代に生まれた、いわゆる「新しいシステム」です。
ほとんどの王室というものは、「成文化された憲法」というものが生まれるずっと前から存在していました。
つまり、
「憲法」が無くても国家(王が治める領地)が存在し、「憲法」がなくても、伝統的な(伝統に基づいた)「法」
はあったのです。
つまり、歴史ある王国にとって、「伝統」が「法」であり、
「伝統」が「法」を作り、それを成文化したのが近現代に作られた「憲法」なのです。

その中でも、日本の皇室は他の王室の何倍も古い歴史があります。
ですから、近現代に生まれた「成文憲法」では、それ以前の圧倒的な歴史と伝統に培われてきた
「天皇の存在」を定義できるものではないのです。

簡単に言えば、
「天皇」は憲法によって作られた地位ではないからです。


天皇・皇室についての詳細な「決め事」については「皇室典範」に記されていますが、
戦前まで「皇室典範」は「憲法(大日本帝国憲法)」と並ぶ権威がありました。
が、敗戦によって、戦勝国連合軍が日本人が日本のために作った「帝国憲法」を奪い、
戦勝国主導の新しい憲法を作らせ、皇室典範にも大きく手を入れ、
すぐには分らぬよう、日本の国体と皇室伝統を破壊しようとしました。
それはつまり、
日本の国体である天皇(皇室)の在り様を、
これまでの日本の価値観の外へ変質させようとしたのです。

(※あくまで「しようとした」のであって、
 完全に「破壊された」わけでも、完全に「変質された」わけでもありません!←ここ重要!)


日本の弱体化を狙って。

その最たるものが、「宮家の縮小」(11宮家の皇籍離脱)でした。


話を元に戻すと、
その新しい憲法には、「この(天皇の)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
とあります。
「国民の総意に基づく」 と。

なぜでしょう?

ここで、憲法学者であり、
世襲親王家の一つであった旧皇族竹田宮の子孫である
竹田恒泰氏は疑問に思ったそうです。
「なぜ”国民の総意”という聞き慣れない言葉を使ったのか?」と。

「なぜ、法律(憲法)用語にありがちな「意志」という言葉ではなく、
あえて「総意」という言葉を使ったのか?」 と。

(・・・そんなこと気付いた人います?)

そして、その疑問を解くために調べに調べた竹田氏は発見したそうです。
日本中の、新旧すべての法律文章を検索した結果、
「総意」という言葉が使われているのは、この「日本国憲法」の天皇の条文だけだったそうです。
そしてさらに、その「理由」を調べました。
なぜ「国民の意志」と書かず「国民の総意」と書いたのか? を。

実は、ここがとても重要だったのです。
「意志」と書かれている法律文では、
まさに今何かをしようとする人や団体などが主語になっているそうです。
つまり法律とは、「その者の意志をどう守るか」を示すためのものであるということでしょう。

対して、憲法の天皇の条文が示しているのは、
「天皇が天皇である」ということを「誰が(どのように)認めているのか」ということです。

結論を先に言えば、
「国民の意志」と書かず、あえて「国民の総意」と書いたのは、
それが「今の国民の意志」で決めたことではないからです。

つまり、
「天皇が天皇である」ことを決めたのは、
その憲法を使っている今の日本人でもなく、
かつ、
その憲法を作った当時の日本人でもないのです。



以前、「そこまで言って委員会」で、田嶋陽子氏がとても解り易い発言をしていました。
非常に彼女らしい、左翼らしい発言です。

「憲法に”国民の総意に基づく” って書いてあるけど、
わたしはそんなの認めてない!
「(わたし一人でも認めない人がいる以上)そんなのは ”国民の総意” じゃない!

だから、あの条文は嘘つきだ!!」
 
とね。
それを竹田氏が
「田嶋さんが認めるかどうかは関係ない」

ということを言うと、さらに、「そんなことない。わたしだって国民だ!」 みたいに反論していましたが、残念ながらその時はそれ以上議論を進められず(話が切り替わってしまい)
竹田氏の言う「あなたが認めるかどうかは関係ない」という言葉の真意を伝えることができませんでしたが、
今なら、
この「総意」という言葉の真意を知れば、
あれがどんなに浅はかで、
いかにも左翼らしい「愚かな発想」であったかが解ります。


それこそが、まさに竹田恒泰氏がよく言う、
「憲法の条文は、普通の言葉の意味、つまり国語辞典で引けるような意味で解釈してはいけない」
ということです。   (※ ↑ 開いて見てね! 件の話は15分過ぎから。)

左翼学者は田嶋脳といっしょですからこの際論外ですが、
法学者の常識として、
『国語的な意味(国語辞典で理解できる範疇)で憲法の条文を読んではいけない』
(※つまり、法律用語というのは、時に、世界中の新旧すべての法律(判例・歴史)を踏まえた上で、
成文化されていない共通認識を鑑みて理解しなければならないものであって、
ただ国語辞典の意味だけで条文が理解できるとしたら、そもそも憲法学者など必要ない)

というのは、「法学のイロハのイ」だそうです。

つまり、「天皇」についても、「国民の総意」についても、それと同じです。
辞書に出て来る意味(解説)だけで「天皇」や「総意」の意味を理解してはいけない
ということなのです。


なぜ天皇の条文には「国民の意志」ではなく「国民の総意」という言葉が使われたのか?
確かに、その一文だけでは理解できません。
なぜなら、それを正しく理解するためには、
そもそも「日本とは何か」という2000年に渡る日本の歴史、または日本人の民族性、
そして、
「天皇とは何か」という125代にわたる日本独自の皇室のなんたるか、
「皇室と日本人」の何たるかを理解している必要があるからです。

つまり、
「国民の総意」という真意を理解するためには、
歴代の”日本人”が「天皇が天皇である」ことをどう認めてきたか?
その歴史を紐解く必要があるのです。


しかし、それを知るのは簡単です。

かつて日本人が2000年間自然と理解してきたこと、
2000年以上の歴史の中で、戦後たった70年間だけ封印されてきた
「日本人としての当たり前」を思い出すだけいいのです。


「戦後の日本人」だけが封印されてきたこと
それは、
神武天皇が「民のための国を作ろう」と言い、
仁徳天皇が「天皇は民のためにある」と言ったことを、歴代天皇が今までずっと踏襲してきたということ。
そして、
そういう天皇が天皇であることを日本人は二千年間ずっと認めてきたという
紛れもない「事実」です。



日本の天皇(皇室)はあまりに遥か昔からあるので、
「何月何日に始まったか」が判らない、というだけであって、
それは確かに最低でも2000年以上前から存在し、
それがずっと今日まで続いていることは紛れもない事実です。

(どんな左翼学者でも認めざるをえないくらい科学的に証明されています!)


日本の天皇は、他国のように戦争で勝ち上がった者が為ったのではない。
日本の天皇は、国民に選ばれて立ったのでもない。

天皇の位を踏襲してきたのは「血統」の原理であり、
明治憲法に記されていた通り、日本は「万世一系の天皇が知らす国」なのです。

それが2000年以上、脈々と続いてきた。

どの時代も、どの時代も、
自分が生まる前から、
親が生まる前から、そのまた親が生まれる前からずっと・・・

つまり日本人にとって、
「ある日気づいたときには天皇がいた」 のです。

いつからいるのか分らないが、とにかくずっと天皇はそこにいた。
100年前の国民にとっても。
200年前の国民にとっても。

1000年前の国民にとっても・・・

自分たちの国の中心に
いつの時代も、どんな時代も
いつの間にか天皇はそこにいたのです。

そして、
そのおかげで国がまとまり安泰でよかった。

「そのままでよかった」から、そのままでいたのです。
日本人は2000年間以上、それを「許し」続けたのです。
だから、他国と違い、
日本の天皇だけは、一度も廃されることなく、そのまま続いてきたのです。

そんな天皇のため、
そんな国を守るためそれを支えよう・・・
と生きてきたのが日本人なのです。


「天皇がいつもそこにいる」
「この国の真ん中にはいつも天皇さまがいる」・・・ということを認め、
ずっとそれを守り続けてきた「二千年間の日本人の意志」
日本を日本たらしめ、天皇を天皇たらしめてきたのです。



であるから、そういう意味で、
ただの「国民の意志」ではなく、「国民の総意」なのです。

つまり、「国民の総意」とは、
田嶋さんら左翼脳の人たちが誤解(曲解)しているような
単なる「今現代の日本国民全員」という意味なんかではなく、
これまでの日本の歴史を支えてきた
「二千六百年間分の日本人全員の意志」なのです。


そうなんです。
田嶋脳の人たち、いわゆる共産左翼や沖縄左翼は、よく、「オール沖縄」「これが民意だ!」
などと都合よく表現しますが、そんな時でも、実際の中身は「6割程度」というのが現実です。
それなのに、今度は自分たちの方が少数派だと自覚せざるをえない不利な時(負けてる時)には、
「そんなのは民意じゃない!多数決だけで決めるな!少数派の意見も大事にしろ!!」
と言い張ります。 じつにご都合主義です。

が、残念ながら、
この「日本国民の総意」に関しては、そんなご都合主義は通りません。


確かに今の日本国内には、
「天皇制なんて認めない!」「天皇なんていらない!」という「少数派」がいることは確かです。
たとえば、それが大雑把に分りやすく5%いるとしましょう。
それ以外の天皇を認める「当たり前の日本人」が95%だとしましょう。
その数字だけ見たら、田嶋さんあたりが「ほら!”総意”なんかじゃないだろう」って言うでしょうけど、
だとしても、
「天皇が天皇であることを認める国民」=「日本人の総意」であることは揺るがないのです。

なぜなら、
説明したきたように、その割合における分母とは、
「今の日本の人口」ではなく、
「2600年間分の日本の総人口」が分母になるからです。


その数はちょっと専門家でないと計算できませんが、
それでも、その膨大さは容易に想像がつくでしょう。

それが分母となる「少数派(天皇否定派)」が、いったいどれほどいるか?
つまり、
田嶋さんのように「わたしは認めない」と言う仲間は、
日本の歴史2600年の中では、取るに足らない、吹けば飛ぶほどの、
それこそ砂漠の中で埃を見つけるほどのど~でもいい少数派だということです。

わかりましたか?

逆に言うと、
その「国民の総意」というのは、それほどの「大きな意志」なのです。


そんな重い意志がどこに存在するでしょうか?
そんな偉大な意志がどこに存在するでしょうか?

この日本だけです。
2600年以上、125代の天皇を戴くこの日本だけです。

まずは、そのすごさを実感してください。

今現代のわたしたちが「認める」「認めない」などと言うことが、
どれだけ愚かな、浅はかなものであるか・・・


それほど、
わたしたち「日本人の総意に基づく天皇」の地位は
重く、尊いものであることを自覚してください。



「第一条 天皇は、日本国の象徴であり 日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」


この「日本国憲法の第一条」は、そういう風に読み解くものなのです。







もう、 左翼の嘘に騙されないでね。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※必見! 2017.5.9 追記





★再「誰も知らない日本国憲法の真実」  ~天皇と憲法~  まとめ 


「憲法は言葉通りに解釈してはいけない!」

※件の話は15分すぎから


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