ひだまり    今は古事記に夢中! 憲法改正問題

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本に【選択的夫婦別姓】を取り入れてはいけない! 


日本に【選択的夫婦別姓】は要らない!!


「選択的夫婦別姓」についての危険な偏向報道
「選択的」=「自由」という偽イメージ(誤誘導)
に騙されてはいけない!


左翼が一般国民に広めている「選択的夫婦別姓についてのイメージ」は、嘘だらけ!
「選択的」という言葉のイメージに騙されてはいけない!


共産・左翼の戦略はいつもそれ!

まず、与えたいイメージの「言葉」を何度も伝え、インプットさせる。
⇒それに耳慣れた国民は、よく内容を聞いてなくても、まったく理解していなくても、
その言葉の「既存のイメージ」によって、「良いこと」だと理解した気になってしまう。
⇒それは、とんでもない 間違い!
危険なミスリードです! 


そのインプットされた「言葉」と、実際の問題(法案)の内容は全く意味が違うのに、
国民は騙されて、解ったつもりで、
勘違いしたまま賛同して、それを「民意」に入れられ、
日本(日本人)にとって危険な法案を通してしまう!!


これまで左翼が通してきた「改革法案」は全てそれ!!

そうならないように、
これから紹介する「日本人として正しい意見」をしっかりと聞いてください。


選挙で投票する前に、これだけは押さえておいてほしい。
一見、どんないいことを言ってるように見えても、一度でも「夫婦別姓」に賛同した人間は危険です。
「夫婦別姓」に賛同するとうことは、皇室で言えば「女性宮家」に賛同するのと同じこと。
それは、日本の伝統の破壊者であり、
「日本人の日本人のための幸福な日本社会」の破壊者であり、
それは、つまり、
国家や日本人のための政治をする気など微塵も無い、
という証拠です。


※これまでも「夫婦別姓」の危険性についての警鐘記事を出してきましたが、
今回は、これまでとは違った視点で、いろいろな方の意見動画を集めてみました。
どの話もどの話も、全部聞く価値ありの、「国民必聴」の話ばかりです。
でも、こういう話は新聞やテレビではほとんど報道されない。
だから、じっくりと聞いてください。 日本を亡国へミスリードされないように。



【長谷川三千子】
「夫婦別姓」は選択式だからこそアウト!
【3・20夫婦別姓】


「選択式」は「強制」ではないからといって、けっして
「やさしさ」などではない!

むしろ、選択式だからこそ危険!
家族が、先祖が、子孫が、
人が、社会がバラバラになる!
それが 「選択式夫婦別姓」の正体!!


東京ビッグサイトでの「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会」
5100名もの有志による大集会となりました。
詳細はこちら↓でご覧下さい
http://freejapan.tv/?Word%2F2010-03-20




【断舌一歩手前】
NHKの夫婦別姓世論偏向報道
[桜H25/2/19]

2013/02/19 に公開

これまでどちらかというと容認論が優勢であった「夫婦別姓」の導入であるが、
最新の世論調査によれば、わずかながら反対意見が上回ったという。
これも保守政権誕生の効果なのだろうか?
残りの容認派の人々に、常識にかえって判断していただくよう、お願いすると共に、
反日世論操作に明け暮れるNHKの偏向報道について糾弾しておきます。





【断舌一歩手前】
家族の視点が抜けた夫婦の議論
「選択的夫婦別姓」の危うさ
[桜H27/11/10]






【深層、真相、心操】
夫婦別姓騒動、価値観の侵食から始まる

[桜H27/12/21]

2015/12/21 に公開
今回は、先日合憲の判断が下された「夫婦同姓」に関連し、既に武力以前の段階で始まっている
「第三次世界大戦」の現実を、法律戦・思想戦の観点で警告しておきます。




『夫婦別姓の判決と問題点①』
坂東忠信 AJER2016.1.4(1)
シリーズー 日本を中国人の国にしないために -






『杉田水脈 総括2015
「夫婦別姓」①』   AJER2015.12.23(5)






夫婦別姓論にまつわる4つの嘘

2009/10/20 に公開

民主党政権になったことで再燃しつつある夫婦別姓論争。
そこにある巧妙な嘘を解き明かす。

ちょっと待った!夫婦別姓  http://syphon.bonyari.jp






【右や左の旦那様】
夫婦別姓訴訟、原告女性への非共感
[桜H27/12/18]






【祝!夫婦同姓規定は合憲】
なぜ夫婦別姓はダメなのか? 
|竹田恒泰チャンネル

2015/12/22 に公開

★夫婦別姓は亡国への道!① 竹田恒泰「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」

★夫婦別姓は亡国への道!②  
 夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!







【金美齢×有本香】
夫婦別姓は戸籍制度解体への一里塚!
日本人の家族という共同体を支える戸籍制度!
司法に持ち込まなくとも旧姓で仕事をすることは禁止されていない!


2016/03/18 に公開

「有本香」氏は、民法で定めた夫婦別姓を認めないとする規定は合憲、
女性は離婚後6か月間再婚できないとする規定は100日間を超える部分は違憲だと最高裁大法廷が
判断したことに、どちらも妥当な判断だと思うと、夫婦別姓はゆっくり時間をかけて議論をすれば良い
と思うが、いきなり最高裁に憲法判断を仰ぐという左翼の姿勢は改めたほうが良いと思うと、日本人
にとっての家族制度を本質論から議論すれば良いことで憲法から司法判断することはよくないと思うと、
ドイツやフランスの夫婦別姓が言われるが、ドイツは夫婦同姓を原則をしながらが前提で、フランスには
妻が夫の名前を名乗る慣習を前提として別姓や結合姓を認めており、何でもぶち壊して別姓を認める
とはしていないと語った。

「金美齢」氏は、日本と外国では戸籍制度が違い外国人はそれぞれが個人で登録することから家族
としての戸籍はなく外国人として登録されているだけで、ある意味法律的に保護されていない状態
だからこそ自由にできたが、不要な詮索をされたくなければ家族は同じ名字の方が分かりやすく、
嫌であれば旧姓で仕事をしていれば済むことだと、何が何でも違憲だとか憲法まで持ち込まなくても、
会社の中で旧姓を名乗ることは禁止されておらず社会の中で柔軟に対応できるし、議論も日本は
遅々として進み必要があれば変わることができるのが日本人のメンタリティーだと語った。

引用:ザ・ボイス そこまで言うか!(2015年12月16日)
夫婦同姓規定は合憲 再婚禁止6カ月は違憲 最高裁が初判断     
飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)     
有本香(評論家、コメンテーター)     
金美齢(評論家、学校法人柴永国際学園JET日本語学校理事長)





【辛坊治郎】
夫婦別姓派は見た目からして変w
  2015年12月17日






夫婦別姓派の主張がオカシイと話題に
「自分の名前で死ねない。差別だ」

2015/12/17 に公開





SEALDs奥田愛基
「夫婦別姓を認めない日本は死ねばいい」






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【長谷川三千子】

時代が安倍氏に追いついてきた
[桜H24/10/4]



安倍晋三氏の自民党総裁選勝利は、実は小さな奇蹟と言っても良いものだった。
5年前に「戦後レジームからの脱却」に挑戦した際には、国内の敗戦利得者のみならず、米中の
警戒感をも惹起して退陣に追い込まれたが、政権交代で時代の変化と日本の迷走が誰の目にも
明らかになると、安倍晋三の語っていた理念の正しさが急速に広まってきたのである。
この小さな奇蹟をより大きな奇蹟に結びつけて行くにはどうしたらよいのか?
長谷川三千子氏に、我々国民の側にこそ必要となる「意識改革」についてお話し頂きます。













★ホントは怖い『国民主権』と『基本的人権』 長谷川三千子 ・ 倉山満


★家族法の破壊は日本の伝統文化の破壊であり、皇室伝統(国体)の破壊。


★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!




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ホントは怖い『国民主権』と『基本的人権』 長谷川三千子 ・ 倉山満



『ホントは怖い国民主権』
 

長谷川三千子・倉山満 AJER2012.5.15(3)







『ホントは怖い国民主権②』
長谷川三千子・倉山満   AJER2012.5.15(4)








『基本的人権の正体①』
長谷川三千子・倉山満  AJER2012.5.22(3)







『基本的人権の正体②』
長谷川三千子・倉山満  AJER2012.5.22(4)








※人間(日本人)の平和と幸福を蝕む「基本的人権の尊重」が大好きで、大好きで、
 あまりに無批判に好きすぎて、大事に思いすぎて、神格化(宗教化)している左翼たちが
 必死に否定コメントを書き込んできてるけど、そういうのは無視していいです!





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★竹田恒泰 「民主主義とは何か?」
  ~共産左翼や ”シールズ” たちが叫ぶ「民主主義」の誤謬を糺す!




誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?



★なぜ憲法改正が必要か? ① 日本国憲法は日本人の誇りを守ってくれない!

★なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない


★小学館 『日本国憲法』 は おかしい・・・!!
 ↑ はっきりいって、異常です!!



★「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」 




誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~⑤ 第一条「国民の総意」とは何か?



 
~天皇と憲法~ ⑤
 第一条 「国民の総意」とは何か




誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ③  
「日本国憲法」は 「破棄し」 てはいけない!!
「日本国憲法」が守っている「日本の国体(天皇)」とは何か? 
日本国存続のために日本国民が守るべき「日本の国体」が何たるかを
正しく知ろう!
 ~より抜粋


(※あまり↑の記事が長くなってしまったので、新しく追記した大事な部分を抜粋転載しました)



憲法の何たるか、
天皇、皇室の何たるか、
日本の国体の何たるかをまったく知らない(教わらなかった)世代に
国体の危機、国家存亡に関わる大事な議論を任せようとしている



そう思うとぞっとしませんか?

だからみなさん、勉強してください。


まずは、
われわれ日本国民が守るべき「国体」の重要性、
わが国の「国体」が何たるかをきちんと知ってください。





日本の国体それは言わずと知れた「天皇」です。

どの国の憲法も、憲法の第一条には、その国の最も大切な国柄が書かれています。
アメリカなら「自由の国」であることが、中国なら「労働者のための一党独裁国」であることが
はっきりと明記されています。
日本国憲法の第一章はもちろん 天皇 です。

「第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
 
と書いてあります。

ここでまた左翼たちは、
「”主権の存する日本国民”とあるじゃないか!
やっぱり日本の主権は国民主権だ!」 って言いそうですが、
「~天皇と憲法」の①からここまで読んできたあなたは、もう、そんな詭弁には騙されませんよね?
堂々と 言ってやてください。
「日本の主権は国民だけのものじゃない」
「お前は日本が、君民一体の君民共治の国だと知らないのか?」
 ってね。
(※ ↑ クリックして開いて読んでね)


また、ここが気になるところです。
「この 地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」 というところです。
「この地位」とは、すなわち「天皇が天皇であること」の意味です。

ところが、
この「天皇が天皇であること」についての定義は、「憲法」のどこにも記されていません。
なぜなら、そもそも「天皇」とは、憲法以前の存在だからです。
言いかえると、天皇とは「憲法より上」の存在だからです。

これは王室の歴史を持つ国なら理解できることですが、
「憲法」というのは、たかだが近現代に生まれた「新しいシステム」です。
ほとんどの王室というものは、成文化された「憲法」というものが生まれるずっと前から存在し、
そのなかでも、日本の皇室は他の王室の何倍も古い歴史があります。
ですから、近現代の発想で生まれた憲法というものには、
それ以前の圧倒的な歴史と伝統に培われてきた「天皇」の存在を定義できるものではないのです。

簡単に言えば、
「天皇」は憲法によって作られた地位ではないのです。


天皇・皇室についての詳細な「決め事」については「皇室典範」に記されていますが、
戦前まで「皇室典範」は「憲法(大日本帝国憲法)」と並ぶ権威がありました。
が、敗戦によって、戦勝国連合軍が日本人が日本のために作った「帝国憲法」を奪い、
戦勝国主導の新しい憲法を作らせ、皇室典範にも大きく手を入れ、
すぐには分らぬよう、日本の国体と皇室伝統を破壊しようとしました。
それはつまり、
日本の国体である天皇(皇室)の在り様を、
これまでの日本の価値観の外へ変質させようとしたのです。

日本の弱体化を狙って。

その最たるものが、<strong>「宮家の縮小」(11宮家の皇籍離脱)でした。


話を元に戻すと、
その新しい憲法には、「この(天皇の)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
とあります。
「国民の総意に基づく」 と。

なぜでしょう?

ここで、憲法学者であり、
世襲親王家の一つであった旧皇族竹田宮の子孫である
竹田恒泰氏は疑問に思ったそうです。
「なぜ”国民の総意”という聞き慣れない言葉を使ったのか?」と。

「なぜ、法律(憲法)用語にありがちな「意志」という言葉ではなく、
あえて「総意」という言葉を使ったのか?」 と。

(・・・そんなこと気付いた人います?)

そして、その疑問を解くために調べに調べた竹田氏は発見したそうです。
日本中の、新旧すべての法律文章を検索した結果、
「総意」という言葉が使われているのは、この「日本国憲法」の天皇の条文だけだったそうです。
そしてさらに、その「理由」を調べました。
なぜ「国民の意志」と書かず「国民の総意」と書いたのか? を。

実は、ここがとても重要だったのです。
「意志」と書かれている法律文では、
まさに今何かをしようとする人や団体などが主語になっているそうです。
つまり法律とは、「その者の意志をどう守るか」を示すためのものであるということでしょう。

対して、憲法の天皇の条文が示しているのは、
「天皇が天皇である」ということを「誰が(どのように)認めているのか」ということです。

結論を先に言えば、
「国民の意志」と書かず、あえて「国民の総意」と書いたのは、
それが「今の国民の意志」で決めたことではないからです。

つまり、
「天皇が天皇である」ことを決めたのは、
その憲法を使っている今の日本人でもなく、
かつ、
その憲法を作った当時の日本人でもないのです。



以前、「そこまで言って委員会」で、田嶋陽子氏がとても解り易い発言をしていました。
非常に彼女らしい、左翼らしい発言です。

「憲法に”国民の総意に基づく” って書いてあるけど、
わたしはそんなの認めてない!
「(わたし一人でも認めない人がいる以上)そんなのは ”国民の総意” じゃない!

だから、あの条文は嘘つきだ!!」
 
とね。
それを竹田氏が
「田嶋さんが認めるかどうかは関係ない」

ということを言うと、さらに、「そんなことない。わたしだって国民だ!」 みたいに反論していましたが、残念ながらその時はそれ以上議論を進められず(話が切り替わってしまい)
竹田氏の言う「あなたが認めるかどうかは関係ない」という言葉の真意を伝えることができませんでしたが、
今なら、
この「総意」という言葉の真意を知れば、
あれがどんなに浅はかで、
いかにも左翼らしい「愚かな発想」であったかが解ります。


それこそが、まさに竹田恒泰氏がよく言う、
「憲法の条文は、普通の言葉の意味、つまり国語辞典で引けるような意味で解釈してはいけない」
ということです。   (※ ↑ 開いて見てね! 件の話は15分過ぎから。)

左翼学者は田嶋脳といっしょですからこの際論外ですが、
法学者の常識として、
『国語的な意味(国語辞典で理解できる範疇)で憲法の条文を読んではいけない』
(※つまり、法律用語というのは、時に、世界中の新旧すべての法律(判例・歴史)を踏まえた上で、
成文化されていない共通認識を鑑みて理解しなければならないものであって、
ただ国語辞典の意味だけで条文が理解できるとしたら、そもそも憲法学者など必要ない)

というのは、「法学のイロハのイ」だそうです。

つまり、「天皇」についても、「国民の総意」についても、それと同じです。
辞書に出て来る意味(解説)だけで「天皇」や「総意」の意味を理解してはいけない
ということなのです。


なぜ天皇の条文には「国民の意志」ではなく「国民の総意」という言葉が使われたのか?
確かに、その一文だけでは理解できません。
なぜなら、それを正しく理解するためには、
そもそも「日本とは何か」という2000年に渡る日本の歴史、または日本人の民族性、
そして、
「天皇とは何か」という125代にわたる日本独自の皇室のなんたるか、
「皇室と日本人」の何たるかを理解している必要があるからです。

つまり、
「国民の総意」という真意を理解するためには、
歴代の”日本人”が「天皇が天皇である」ことをどう認めてきたか?
その歴史を紐解く必要があるのです。


しかし、それを知るのは簡単です。

かつて日本人が2000年間自然と理解してきたこと、
2000年以上の歴史の中で、戦後たった70年間だけ封印されてきた
「日本人としての当たり前」を思い出すだけいいのです。


「戦後の日本人」だけが封印されてきたこと
それは、
神武天皇が「民のための国を作ろう」と言い、
仁徳天皇が「天皇は民のためにある」と言ったことを、歴代天皇が今までずっと踏襲してきたということ。
そして、
そういう天皇が天皇であることを日本人は二千年間ずっと認めてきたという
紛れもない「事実」です。



日本の天皇(皇室)はあまりに遥か昔からあるので、
「何月何日に始まったか」が判らない、というだけであって、
それは確かに最低でも2000年以上前から存在し、
それがずっと今日まで続いていることは紛れもない事実です。

(どんな左翼学者でも認めざるをえないくらい科学的に証明されています!)


日本の天皇は、他国のように戦争で勝ち上がった者が為ったのではない。
日本の天皇は、国民に選ばれて立ったのでもない。

天皇の位を踏襲してきたのは「血統」の原理であり、
明治憲法に記されていた通り、日本は「万世一系の天皇が知らす国」なのです。

それが2000年以上、脈々と続いてきた。

どの時代も、どの時代も、
自分が生まる前から、
親が生まる前から、そのまた親が生まれる前からずっと・・・

つまり日本人にとって、
「ある日気づいたときには天皇がいた」 のです。

いつからいるのか分らないが、とにかくずっと天皇はそこにいた。
100年前の国民にとっても。
200年前の国民にとっても。

1000年前の国民にとっても・・・

自分たちの国の中心に
いつの時代も、どんな時代も
いつの間にか天皇はそこにいたのです。

そして、
そのおかげで国がまとまり安泰でよかった。

「そのままでよかった」から、そのままでいたのです。
日本人は2000年間以上、それを「許し」続けたのです。
だから、他国と違い、
日本の天皇だけは、一度も廃されることなく、そのまま続いてきたのです。

そんな天皇のため、
そんな国を守るためそれを支えよう・・・と生きてきたのが日本人なのです。


「天皇がいつもそこにいる」
「この国の真ん中にはいつも天皇さまがいる」・・・ということを認め、
ずっとそれを守り続けてきた「二千年間の日本人の意志」
日本を日本たらしめ、天皇を天皇たらしめてきたのです。



であるから、
そういう意味で、
ただの「国民の意志」ではなく、「国民の総意」なのです。

つまり、「国民の総意」とは、
田嶋さんら左翼脳の人たちが誤解しているような
「今現代のわたしたち日本国民全員」という意味ではなく、
これまでの日本の歴史を支えてきた
「二千年間分の日本人全員の意志」なのです。



田嶋脳の人たち、いわゆる共産左翼や沖縄左翼は、よく「オール沖縄」「これが民意だ!」
などと表現しますが、そんな時でも、実際の中身は「6割程度」というのが現実です。
それなのに、自分たちの方が本当は少数派だと自覚せざるをえない不利な時(負けてる時)には、
「そんなのは総意(民意)じゃない!」
「多数決だけで決めるな」「少数派の意見も大事にしろ!!」
と言い張ります。 じつにご都合主義です。

が、残念ながら、
この「日本国民の総意」に関しては、そんなご都合主義は通りません。


確かに今の日本国内には、
「天皇制なんて認めない!」「天皇なんていらない!」という「少数派」がいることは確かです。
たとえばそれが10%いるとしましょう。
(実際、反対派には「エセ日本人」が多く含まれているため、純粋な日本人ではもっと少ないでしょうが)
それ以外の「当たり前の日本人」は90%だとしましょう。
その数字だけ見たら、田嶋さんあたりが
「ほら!”総意”なんかじゃないだろう」って言うでしょうけど、だとしても、
「天皇が天皇であることを認める国民」=「日本人の総意」であることは揺るがないのです。

なぜなら、
説明したきたように、その割合における分母とは、
「今の日本の人口」ではなく、
「2000年間分の日本の総人口」が分母になるからです。


その数はちょっと専門家でないと計算できませんが、
それでも、その膨大さは容易に想像がつくでしょう。

それが分母となる「少数派(天皇否定派)」が、いったいどれほどいるか?
つまり、
田嶋さんのように「わたしは認めない」と言う仲間は、
日本の歴史2000年の中では、取るに足らない、吹けば飛ぶほどの、
それこそ砂漠の中で埃を見つけるほどのど~でもいい少数派だということです。

わかりましたか?

逆に言うと、
その「国民の総意」というのは、それほどの「大きな意志」なのです。


そんな重い意志がどこに存在するでしょうか?
そんな偉大な意志がどこに存在するでしょうか?

この日本だけです。
2600年以上、125代の天皇を戴くこの日本だけです。

まずは、そのすごさを実感してください。

今現代のわたしたちが「認める」「認めない」などと言うことが、
どれだけ愚かな、浅はかなものであるか・・・


それほど、
わたしたち「日本人の総意に基づく天皇」の地位は
重く、尊いものであることを自覚してください。



「第一条 天皇は、日本国の象徴であり 日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」


この「日本国憲法の第一条」は、そういう風に読み解くものなのです。







もう、 左翼の嘘に騙されないでね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

※必見! 2017.5.9 追記





★再「誰も知らない日本国憲法の真実」  ~天皇と憲法~  まとめ 


「憲法は言葉通りに解釈してはいけない!」

※件の話は15分すぎから


新春 百田尚樹×櫻井よしこ 憲法改正スペシャル!【真相深入り!虎ノ門ニュース】  


 
アメリカの日本に対する占領政策は、
究極の根絶(根絶やし)政策 だった!
その要こそが 憲法9条だ!!


【新春 DHC】1/3火
百田尚樹×櫻井よしこ





「日本国憲法」徹底解剖!!

「憲法前文」と「9条」の問題点

自民党の改正草案を解説・評価


憲法と日本国についての誤解(左翼が作った嘘)を解説

日本国家元首は、古来、独裁だったことは一度も無い

現存する世界最古の究極の民主主義国家が日本だ

日本の天皇ほど国民を大切にした国家元首はない


日本がとっくに2000年前に当たり前にやってきた
国家の争乱に、民を巻き込まない・・・
ということに、
欧米が100年ちょっと前にやっとたどり着いた! 

(日本こそが先進国 
 欧米の人道主義は、日本に2000年遅れている!)

日本に天皇がいたおかげで日本には奴隷はなかった。
⇒民は天皇のものだから、城主も、領民も、民を私物化できない

だから、
朝鮮を併合したとき最初にしたのが、奴隷の廃止。人身売買の禁止。


日本人、個人、個人だけじゃない。
「人種差別をしない」と政府見解として出した国は日本だけ!!

  ↑  ↑  ココ、大事!!

拉致問題は、
こんな憲法のままでは一生解決しない!!



テレビの信頼度(テレビの言葉を信じている人が多い)
先進国でダントツに高いのは日本だけ!!


テレビの言うことを盲目的に信じているのは発展途上国に多い
=テレビを信じている人間は ・・・




日本は 「世界の良心」


もし、
日本という国が世界から消えてしまったら、 
人間を幸福にするための規範や平和への基軸を
世界は失うことになる!!





他、いろいろ  全部聞いてね!!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「日本人は貧しい。
 しかし高貴だ。
 世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、
 それは日本人だ。」


元外交官だったフランスの作家 クローデルの言葉
(1943年 ある夜会でのスピーチ)



★ブルーノ・タウトの言葉


日本人は自分のことを良く知らない ~

再 日本人の「共存共栄」の心
~環境汚染を続ける中国国家主席に直接進言した日本の天皇陛下



広島原爆慰霊碑に刻まれた言葉の真意をオバマ大統領は語ってくれた・・・ 
「過ちは繰り返しませぬから」 真の世界平和への呼びかけは”主語のない日本語”にしかできない






<憲法改正問題関連記事>

★おかしなおかしな日教組教育~ 反日左翼教科書が教える「憲法」は嘘ばっかり!!


★「憲法改正問題」について、本当の憲法改正問題の敵、
 左翼たちの 「アメリカに押し付けられた憲法」 というプロパガンダの 嘘 を暴く!



※「憲法9条」について、左翼思想が一切入らない 日本人のための日本人目線の解説です。
★わが隣国はこういう国!! これでも9条を変えなくてもいいのか?

※ある日食事の席で、中学3年生の甥っ子が、突然、
「9条変えられたら、戦争になって徴兵されたらたまったもんじゃない」と言い、
その親(夫の弟)もいっしょになって頷いていたのを見て愕然とし、目の前が真っ暗…
になったたため、これを書きました。
メディアの嘘を信じてしまっている親と子に、また、選挙権を持って間もない若い人たちに向けて、
こういう問題を初めて考える人にも解るように、「語り口調」で懇切丁寧に解説してみました。



★竹田恒泰 「民主主義とは何か?」
 ~共産左翼や ”シールズ” たちが叫ぶ「民主主義」の誤謬を糺す!



※これが本当の日本の天皇・皇室の存在価値
★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!

★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。



★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ① 「国民主権」ってほんと?

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  日本国憲法は破棄してはいけない!!  
 日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家




今こそ真剣に「教育勅語」の復活を!



(※割り込み!) 
★日本人が取り戻さなければならないもの…
 11月23日は「勤労感謝の日」なんかじゃ ない!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 

もう、これ以上待てない!!

日本の輝ける未来のために! 
今こそ真剣に 「教育勅語」の復活を!!
 
  


<最近のツイートから>









そもそも教育勅語ってなんすか?
「ぎゅっ」と濃縮して解説!!






新説?!
こうやって言われるとよくわかる!!
逆・「教育勅語」





竹田恒泰 
下村文科大臣 教育勅語復活必要
左翼の権化みたいな田原総一朗が朝生で教育勅語を絶賛してて
驚いた!



あの、田原さんでさえ、
「素晴らしいことが書いてある!」って言ってんだから!!






必聴!!
よくわかる!! 教育勅語の口語訳文 (全文)
この明治天皇の「ことば(御気持ち)」を箇条書きにしたのが「教育勅語」です。
























※ぜひ、お読みください。

★おかしなおかしな日教組教育~ 
 反日左翼教科書が教える「憲法」は嘘ばっかり!!



日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤  
~ 明治天皇と教育勅語

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2617.html







<新説? 教育勅語>






<逆・教育勅語>
①親を大事にしてはいけません。
②兄弟姉妹は仲良くしてはいけません。
③夫婦は仲良くしてはいけません。
④友達を信じて付き合ってはいけません。
⑤自分の言動を慎んではいけません。
⑥広く全ての人に愛の手を差し伸べてはいけません。
⑦職業を身に付けてはいけません。
⑧ 知識を養い才能を伸ばしてはいけません。
⑨人格の向上に努めてはいけません。
⑩社会の為になる仕事に励んではいけません。
⑪法律や規則を守り社会秩序に従ってはいけません。
⑫勇気をもって国のため真心を尽してはいけません。


この逆をせよと言ってるののどこが悪いか言ってみて?




教育勅語 ― 9歳 読誦











こんな美しい光景が当たり前に見えるような<日本>になりますように!





※※ この  ような「美しい風景」が復活する前に、
日本がこの  パリのような風景になってしまわないように・・・





<ぜひ、お読みください!>
★誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~ ⑤
  第一条「国民の総意」とは何か?




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うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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