ひだまり    今は古事記に夢中! 憲法改正問題
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「海の日」はなぜ祝日なのか?

※これは2013年に出した記事を再投稿したものです。

           
あなたは、「海の日」の ほんとうの意味、ほんとうの謂れを
知っていますか?


http://blog.livedoor.jp/cordial8317/archives/51896903.html~より転載

今日は「海の日」になっているが本来は7月20日

明治9年、東北・北海道へ約50日に及ぶ御巡幸に臨まれた明治天皇が「明治丸」で横浜に帰港された日に因んだ記念日が「海の日」です。
御巡幸の目的は、戊辰戦争に敗れて以降、艱難辛苦の日々を送っていた人々を明治天皇が慰撫し激励する為に他ならない。
出発は6月2日、馬車で福島から仙台、岩手、青森と北上、次いで明治丸で津軽海峡を渡り、函館を経て三陸沖を海路戻るというコースを辿っている。この間、東北の人々は御巡幸の先々で奉迎した。
明治天皇も各地で開墾や産業の振興に尽くした功労者を労らわれている。愚生の住む郡山(安積)では、荒野を拓いて出来たばかりの桑野村まで分け入り、開拓者の苦労話に耳を傾けられ、金5万円を下賜された。 弘前に在る「東奥義塾」では外国人教師による英語教育が行われていて、生徒10名が英語を披露。天皇はその進取の気象に感心され、ウェブスター辞書を買う代金にと一人につき金5円を与えられたという。

また或る地では、小学生が献上してくれた蛍一籠を嘉納され、岩手では太布半纏(ふとのばんてん)と呼ばれる農民の仕事着まで買い上げられた。 東北の人々との間に親しく絆を結ぼうと努める明治天皇の面影が偲ばれる。
東日本大震災と原発事故に疲弊する我々東北人にとって
「海の日」は、被災地に思いを寄せる今上陛下の大御心と通じる感慨深い祝日でもあるのだ。


この様な由緒を持つ記念日が、「ハッピーマンデー」なる不見識な制度によって、その意味が薄れて行くのは実にもどかしい。
「ハッピーマンデー」の目的は国體破壊であり、左翼陣営はこうした既成事実を積み重ねることによって、
日本の歴史や伝統、文化を否定する論拠とするのだ。この愚策に、自民党や保守を標榜する政治家が同調して来たのは御粗末過ぎる。
国體破壊を目指す左翼陣営の最終目的は、「勤労感謝の日(新嘗祭)」と「建国記念日(紀元節)」を「ハッピーマンデー」に組み入れることで、「連休がいい」などと安易な動機で祝日を語ることがあってはならない。
我が国の祝日には夫夫意味が在り、これほど国柄の分かるものはないのだ。
GHQが我が国の歴史伝統文化を否定することから始まった現在の「祝日法」を本来の在るべき姿に見直すことは喫緊の課題だ。

「ハッピーマンデー」なんぞ百害有って一利無し!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 転載おわり


※2015.7 追記
なんで「海の日」の話に「ハッピーマンデー」の話が出てくるかというと、本来ずっと7月20日が海の日の祝日だったのが、左翼の画策によって、国民の休日増やしのために毎年日にちがずれるようになってしまったからです。
だから、2013年当時、この記事は「7月22日」に出ていました!
それを怒っているのです。

しかし、!!!

天晴れ、安倍政権になったとたん!!

「ありがとう 安倍政権! 海の日、7月20日に固定! =ハッピーマンデー制度改正へ−自民党

安倍政権が、いかに、日本のための政権なのか、
これだけでもわかります!!!!



But この記事には「後日談」があります。
★明治天皇ゆかりの「海の日」の攻防戦のゆくえ・・・ 




 




。。。。。。。。。。。。。。


「古事記入門」のDVDの中で竹田さんが言ってました。
日本の祝日のほとんどは、すべて宮中祭祀や「古事記」「日本書紀」に基づいているのだそうです。
逆にいえば、宮中祭祀、「古事記」「日本書紀」と関係ない祝日は二つしかないとのこと。「体育の日」と「敬老の日」の二つだけだそうです。 知ってました?それ以外は全部、祝日というのは、宮中祭祀や「記紀」に基づいた日本人にとって重要な日なのです。
なぜ、日本人にとって重要な日なのか?
竹田さんの話にもありましたが、その国の祝日(休日)というのは、その国の「国柄」がそのまま分かるものだそうです。
たとえば、アメリカ合衆国なら「独立記念日」の他はほぼキリスト教関係の祝日が並んでいるそうです。中国だったら「労働節」など農民や労働者にちなんだ休日が並んでいるそうです。
そして、日本の国柄は、「古事記」「日本書紀」、そして、「天皇の祈り」なんです。

それを、戦前までの日本人は当たり前に知っていました。
でも、今の日本人は教えられませんし、教えられなければまったく気づきません。
なぜか?それは、「気づかれないように」してきたからです。戦後左翼教育によって。
上にもありましたが、戦後左翼が押し切ったもっとも日本を愚弄したものが「勤労感謝の日」です。

竹田「なにが、「お父さんお仕事お疲れ様」だ!あれは「新嘗祭」といって、
   天皇陛下が五穀豊穣を願って国民のために祈る 最も重要な祈りの日だ!」


「新嘗祭」は天皇が行う祭祀のなかでも、もっとも重要なお祀りのひとつだそうです。
ですから、その準備のために、陛下は一年前から準備をしておられるといっても過言ではありません。
というのは、陛下は新嘗祭で、自ら育てられた穀物(米)を神様に供えられるからです。
儀式の一週間くらい前から重要な祭祀のために心身共にお慎みになり、清められるそうです。

そして、その儀式が終わるまで、

今年最初に出来た作物を神様に捧げ、国民ひとりひとりに代わって、今年の実りに感謝し、今後の豊穣を祈る儀式が終わるまで、
陛下は「新米」を一切口にされないそうです。そりゃそうです。神様に捧げるのに、その前に食べてちゃいけないでしょう。
もちろん、祭祀を見守る宮中の者も、皇族方も、その意味を知る日本人は誰もそれまで「新米」を口にしないそうです。それが日本人として普通でした。
陛下がその年の新米を神に捧げる祈りが済むまで、日本人は誰も陛下より先に新米を口にしない・・・それは当然ではないでしょうか?
知らなかったからこれまで済んできただけで、ここまで知ってしまったら、そうするのが普通だと思いませんか?
だって、わたしたちのために、わたしたちに代わって、陛下は神に祈りを捧げてくださっているのだから。

それを知らなかった我々日本人は、いつのまにか、ただの「新モノ食い競走」に駆り立てられ、やれ「新米入荷!」だの「今年の新米の出来は・・・」などとマスコミに煽られて、われ先にと新米を当たり前のように口にする・・・

知らなかったとはいえ、畏れ多いことです。
まんまと左翼にしてやられました。
われわれが日常使う「いただきます」「もったいない」という言葉もこういう神や食物に対する「感謝の気持ち」からきているものです。でも、それは、日本独特の観念や価値観であって、「いただきます」「もったいない」は、日本語以外に翻訳できないそうです。
無理に英語に訳すと 「I am eating! (意訳:さあ、食べますよ)」 だそうです。
「はあ? ばっかじゃないの!」 と思える人はまだいいですが、ほんとにそういう意味だと思っている日本人が増えてきているというおそろしい現実・・・

国民から「古事記」を奪ったのは、こういうことのため…だったのですね。
「古事記」を隠し、「古事記を基にする日本精神」を隠すためだったのですね。

これまで「強い日本」「美しい日本」の礎となってきた
「陛下と国民が一体となって国を支える」という大事な気持ちを、 
戦後左翼が寄って集って壊そうとした成果・・・だったのですね。

おそらく、毎年のあの馬鹿げた「ボジョレー・ヌーボー」騒ぎも、そうした日本人懐柔計画だったんだとわたしは思います。
だって、あんなの、日本人に必要ないでしょ?
ほんとうに何万もかけるような通の人は別として、たかが数千円くらいのワインに、どうしてそこまで「新物」にこだわる必要があるのでしょう?
時期になるとスーパーに並ぶ廉価品のワイン・・・別にその日に飲んだからって特に美味い訳じゃないんですから。

要は、
「自分が一番」 
・・・そういうへんな価値観、優越感を日本人に植え付けようとしたのだと思います。

欧米人とは違って、日本人は、昔からけっして「自分が一番」じゃなかった。
そうでしょう?
日本では、「自分が一番」を誇示することは、むしろ卑しくて恥ずかしいことでした。

だって日本人というのは、大昔から人と自然と神様は、いつも共に生き、共に栄えてきたのです。
「人」が一番じゃない。
「自分」が一番じゃない。


そうして、自然や神様を敬ってきたから、日本は経済大国でありながらも他国のように殺伐としてないんです。
「自分が一番」じゃないから、
日本はどこよりも平和で、どこよりも秩序と公徳心が高く、人を信じられる社会なのです。
自分が一番大事な個人主義社会の国の人たちがうらやみ、賞賛する社会がこの日本にだけ存在するのです。

それができたのは、
日本が二千年以上前から「君民共治」の国体、社会体制を守ってきたからです。


その、
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う
その気持ちを、
「勤労感謝の日」という「働いている人(自分)が一番偉い」という気持ちに
左翼がすり替えようとしたのです。

あれ? もしかしてこれって、
「労働節」につながる中国共産党の考えそのものではないですか?
少なくても、日本人の発想じゃないです。


で、やっと本題、 「海の日」です。


この「海の日」も、ほんとうは意味のある日であるのに、
なぜ今の日本人はほんとうのことを何も教わらないのでしょう?

自分もそうでしたが、
「海の日」って聞くと、ただなんとなく、昔から人が海の恵みに感謝した日なのかな? と、そのくらいに思っていましたし、少なくとも、小中学校合わせて、先生から「海の日」と「天皇」の関わりを聞いたことなど一度もありませんでした。
よしんば教える教師がいたとしても、左翼の考えそうなことでは、「天皇が舟遊びをした日」くらいに伝えるのが落ちでしょう・・・

なぜ、明治天皇は全国慰問をしたのか?
なぜ、このとき「船」を使ったのか?
なぜ、「出港された日」ではなく、「帰港された日」が祝日なのか?

こういうことを、日本人として、当たり前に教えることができる教育体制を、こういうことを、日本人として、当たり前に知ることができる権利を、われわれは一刻も早く、取り戻さなければならないと思います。
そのためには、9条にかぎらず、早く憲法を変えることです。

日本人の日本人による日本人のための憲法に。
日本人の心を守れる憲法に。


「ハッピーマンデー」なんて馬鹿げた制度は廃止しよう!!

休日をつなげるためだけに、
どうして日本人にとって大事な意味を、精神を失わねばならないのか?
もう休みはじゅうぶんです。
日本人が「勤勉」でどこが悪い?
日本人が働き者でどこが悪いんです?

ああ、日本人が働き者だと困る国がいるんですね?
で、いっつも、その国の都合を考えてあげてきたんですよね?



左翼に騙されてから日本人はどんどんダメになった。
左翼の言うことをこのまま聞いていたら、日本はほんとうにダメになります!

もう、左翼の言うことを聞くのを止めましょう。

祝日は、国民が「休むため」にあるのではなく、
天皇と国民が心を一つにして
日本のために 祝うため 祈るため にあるのです。

だから 祝日には 日ノ丸を掲げるんです。



天皇と共に日本のために祈る気持ちを国民全体に取り戻す!
それが、
「日本を取り戻す」ことだと思います。





(あれ? なんか、前置きのが長くて、本題の方が短いけど・・・ ま、いいか!)



※「日本を取り戻すために」 ぜひ、こちらもお読みください。
★日本に【選択的夫婦別姓】を取り入れてはいけない! 



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追記;

戊辰戦争
それは、まさに、日本の歴史の中で、おそらく、もっとも、天皇が心を痛めた国内の戦争だったのではないかと思います。
なぜなら、明治天皇の父君である孝明天皇は、最後まで、死ぬまで、倒幕に反対していたからです…。
なぜ、明治天皇のことは語られるのに、その父君、本当の幕末維新の中心人物であり、肝であった孝明天皇について語られていないのは(まったく研究が進んでいないのは)、明治政府にとって、孝明天皇が最後まで倒幕に反対していたことを知られることは、
すなわち「勅意に反した」と知られることになり、それでは政府の正当性が損なわれてしまうため、甚だ不都合であったから隠したというのです。
「孝明天皇紀」が世に出たのは、なんと昭和42年でした。それまであらゆる資料が政府によって封印されてきたのです。それほど、明治維新というのは、天皇の御意志に逆らってまで成されたことであったのです。
孝明天皇の意志によって日本が倒幕と攘夷、開国と鎖国とに入り混じり、国論が分かれ、混沌としました。そして最後には、孝明天皇の急死によって維新が成立したのです。しかし、もし孝明天皇の強固な反対がなかったら、もし孝明天皇があのタイミングで急死していなかったら、世界の歴史の定石として、外国勢力によって幕府もろとも朝廷も滅ぼされていた可能性が高く、つまり、もしかしたら日本は滅んでいたかもしれないのです。なので、後に、孝明天皇は「生きて国を守り、死して国を守った」と言われているのです。
(ここまでは竹田さんの話から)

そういう経緯ももちろん知っていた明治天皇。そして、天皇をめぐる戦いによって、多くの民(武士ら)が命を落とすこととなったことも、それは心を痛めていたのではと思われます。
であるから、あれは、あの「行幸」は、ただの外遊ではないのです。天皇があれほど長く皇居から外へお出ましになることは初めてだそうです。当時は剣璽御動座といって、天皇が動くたびに三種の神器のうちの勾玉と宝剣をいちいち陛下と共に移動されたといいますから、だからこその「玉体」であり、天皇が皇居の外へ出るのはもちろん、何日も皇居を離れるということは余程の特別なことだったのです。

つまり、明治天皇はそこまでして民を慰労し、慰霊したかったのだと、思います。
だから、「海の日」は、その出発日ではなく、(単なる「船を出した記念日」じゃなく)、
「国を思い戦って死んだ民を悼む慰労の旅」を「無事に終えて帰ってきた日」・・・なのだと、わたしは思います。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<新嘗祭とは>
新嘗祭は、新穀の収穫を神に感謝するお祭りのことで、毎年11月23日に行われています。
「新嘗」とは、その年に収穫された新しい穀物を食することをいいます。
新嘗祭は、日本の古くからの重要な祭儀であり、
「豊葦原の瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である天皇が、その年にとれた新穀を天神地祇に供えて、
農作物の収穫に感謝するとともに、自らも初めて召し上がれる祭典です。

この日は祭日で、全国の農山漁村ではもちろんのこと、それぞれの地方で神社に新穀を捧げ、
その年の収穫を神々に感謝してお祝いをしてきました。

戦後に11月23日は勤労感謝の日と代えられましたが、
新嘗祭は、元々このように
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う全国民的な祭典
だったのです。

私たちは、この「新嘗祭」の持つ本来の意味を尊重し、
食物の大切さとありがたさを改めて認識し、
その祭りの精神を多くの人々に伝える努力をしていきたいと考えております。
文:田尾 憲男
http://www.niinamesai.com/promoter.html




「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない! 

「古事記入門 Ⅱ」 「古事記」は選んで読むべし!


誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?

竹田恒泰 「今、世界は 四百年に一度の価値観の大変革の時期にきている!」
※なぜ、今保守派が分裂するのか? その理由が分かります。

※「日本を取り戻すために」 ぜひ、こちらもお読みください。
★日本に【選択的夫婦別姓】を取り入れてはいけない! 


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再「誰も知らない日本国憲法の真実」  ~天皇と憲法~


   

★改訂版 <憲法改正問題 記事一覧>
 
より抜粋転載~

平成も終わり、新しい令和の時代が始まろうとしています。
今こそ、今度こそ、
「美しい日本」を守るための憲法改正の実現を!!

しかし、
今の国民の意識には、まだまだ不安を感じます。
何も考えていない人ほど、マスコミの意見(嘘)だけを聞いている。
何も理解してない人ほど、マスコミが作った「世論」(嘘)を信じている。

そして、もっと残念なのは、
意識がある人たちでさえも、ほとんどが戦後左翼(共産主義)が作ってきた「嘘常識」の上で、「共産主義が作った言葉」で議論している!!

つまり、
専門家も、政治家も、マスコミも、国民も、
敵国・共産主義が作った「事実に基づかない言葉」(造語)を使い、
嘘が前提の言葉で作り上げられた概念や通念を前提にして、
議論して、その議論を聞き(刷り込まれ)、結論を導かされている。

これはとても危険です。

だからわたしはこれを書きました。

いかに、戦後教育が、反日日教組が、左翼学者たちが、日本国憲法のをわたしたちに教えてきたか!
日本国憲法の最も大切な真実をわたしたちに隠してきたか!
その「嘘」と「真実」を、こういう話を初めて聞く人たちや、中学生や高校生の人たちにも解るようにと、懇切丁寧に説明してみました。
 
これは、「改憲」を考える上で日本国民が絶対に理解しておかなければならない一番の肝です。

絶対に崩してはいけない「日本の国体」について、何があっても守らねばならない日本の国体を護っている「日本国憲法の真髄」について、
「憲法改正」はそもそも ”何を守るため” にするのか?
という大事な理解のために、まず、こちらをじっくりとお読みください。

            ↓   ↓


誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ①  
「国民主権」ってほんと?



誰も知らない「日本国憲法」の真実 ~天皇と憲法~②  日本国憲法は破棄してはいけない!!  
  日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家



誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~③ 日本国憲法は破棄してはいけない!!    
  日本国民が守るべき「日本の国体」が何たるか正しく知ろう!



誰も知らない「日本国憲法」の真実 ~天皇と憲法~④ 日本国憲法は破棄してはいけない!!
  大切なものを守るための改憲なんです!




(NEW)
★誰も知らない日本国憲法の真実~天皇と憲法~⑤ 第一条「国民の総意」とは何か?




。。。。。。。。。。。。。



★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ」
 この一言がどれだけ矛盾しているかを理解でないことこそ、「戦後左翼(欠陥)教育」の賜物なのです。




 


これらは、わたしが、たまたま日本から離れて、日本のことを客観的に勉強する機会に恵まれ、
帰国後、たまたま「うさぎブログ」を書き始めてしまったのがきっかけで、震災以降、ネットや書物や講習会等でガンガン勉強しているうちに、いかに自分が日本のことを何も知らなかったか、いかに自分が知らぬ間に左翼思考に毒されていたか、いかに自分が反日左翼教育やマスコミに騙されていたのかを知って、自分の愚かさを恥じ、その悔恨と反省を込めて、日本人覚醒の一助となるために必死に勉強して、考え、知り得た知識、憲法改正議論のために日本人が絶対に知っていなくてはいけない大事なこと を精魂込めて書いてきた記事をまとめたものです。


わたしは真剣に訴えます。
日本人であるならば、「憲法改正問題」において蚊帳の外にいる人間はいません。蚊帳の外でいられる人間などいません。
この問題を、「関心ない」まま、「よく知らない」まま、「よく分からない」まま、「専門家」だとか、「有識者」だとか、「議員」だとかだけに任せて自分で考えないようなことでは、とんでもないことになります。
とくに、テレビや新聞の言ってることだけに耳を傾け、鵜呑みにし、知ったかぶってマスコミといっしょになって政府批判しているようでは、わが国は、子供たちの未来は、終わってしまいます。

わたしたちの日本が、これまで通り、これからも、日本人の、日本民族のための国家であり続けるためには、すべの日本人が、これまで戦後70年間隠され続けてきた「日本の真実」を知り、戦後左翼によって騙され続けてきた「嘘常識」「嘘認識」を振り払い、あなたがあなたらしく生きるための、日本人が日本人らしく生きるための「本物の国家観」を持って、本当の意味での国民による議論をしていかなければならないと思います。

そのためには、まず、「自分が知らないこと」を知る ことから始めなければなりません。
そのために書いてきた記事を、どうぞこの機会にお読みください。



★改訂版 <憲法改正問題 記事一覧>



★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


★竹田恒泰 「民主主義とは何か?」
 ~共産左翼や ”シールズ” たちが叫ぶ「民主主義」の誤謬を糺す!








【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の多くは、民主主義のお手本とされるフランス革命が、大虐殺やカオスを生み出し、世界史的な悲劇をもたらしたことを知らない。一方、実は日本こそ、現存する最古の民主国なのである。天皇のもと、各時代の為政者は、民の意見を積極的にすくいあげ、人々の幸せを求めて「徳治政治」を実践してきた。本書では、フランス、アメリカ、イギリス、古代ギリシャと日本を比較して、「日本型」の素晴らしさを再発見。さらに世界へ「民主主義のお手本」を提示する。通説のウソを暴き、歴史の真実を解き明かす竹田節満載!驚きと知的発見の書。

竹田恒泰「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか ~ 変わらぬ皇統の重み」




竹田恒泰 
「天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか
 ~ 変わらぬ皇統の重み」



構想10年! 
天皇陛下の譲位を前に書き上げた 渾身の作。


帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?
戦前に民主主義はなかったのか?
GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?
戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?
日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?

本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、
タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆す。

近代国家の成立以降の150年。
明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する 渾身の作。

憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。
シリーズ累計100万部突破の記念作。



<まえがきにかえて> 竹田氏と小林氏の対談より抜粋転載~

小林 節
「2005年に「語られなかった皇族たちの真実」(小学館)を出版する際には、
二晩徹夜してゲラに朱筆を入れたこともあります。
以来、竹田君とはどんなテーマについても、忌憚なく話し合える仲になったのですが、
やがて彼が「天皇制」について強いこだわりを持っていることに気付きました。

戦後日本の憲法学では、天皇というものについて真面目に論じてこなかった。
われわれプロの憲法学者は、宮沢俊義先生(東大名誉教授)による「八月革命説」を
絶対に正しいと考えてきました。 思考停止と言ってもいい。


ところが、竹田君は八月革命説には無理があるという。
最初は驚きましたが、彼と議論を重ねるうちに、細目や擁護はともかく、
本筋において竹田君のいうことは正しいと思うようになりました。」

(中略)

「わたしが求める博士論文の水準を満たすために、竹田君は多忙な身でありながら、真剣な努力を
続けた結果、完成度の高いものに仕上げてくれたと思います。
憲法と天皇をめぐる問題に関する過去の論文全て沙猟し比較、検討した上で、初めて「新しい一歩」
を記すことができると伝えましたが、それを見事にやり遂げてくれました。

この問題を考察する際、
竹田君の論文以上に参考になる資料は無いことを私が保障します。


(中略)

「そのような長い努力を続けてきた結果、
旧憲法下の天皇に専制的に権力を行使していた事実はないこと、また、新憲法下において天皇は
国政の重要な部分で実質的権限も有していることを明らかにしました。
要するに、
これまで憲法学者が誰もやってこなかった作業を、一人で成し遂げたのです。


折しも安倍政権が改憲に向かおうとしていることに加え、
今上天皇が譲位のご意見を示されたことで、
日本人が「天皇制」について改めて考えざるをえない事態に追い込まれています。

天皇に関する条文が即、改憲の対象になるとは思いませんが、
憲法に天皇をどう位置付けるかに関して、国民の共通理解が無かったことは、
家に柱が立っていないようなものです。


天皇という存在は、
従来の日本国憲法をめぐる議論で最大の盲点であったといえます。

そうした議論を行なう際、竹田君が今回まとめた本は、
全国民必読の書 であるといっても大げさではないでしょう。




・・・・・・・・・・・・ 抜粋転載おわり ・・・・・・・・・・・・・・・・



これを読んで、わたしは、竹田氏が常々語っていた言葉、
「憲法学者というのは全員が左翼ですから」というのをあらためて噛みしめることになりました。

たとえば、「天皇制」という共産左翼が作った造語を当たり前のように繰り返すところや、
たった一人の憲法における天皇論を、何ら疑うことなく憲法学の権威とし続けてきたこと、
そして、弟子である若き竹田氏に指摘されるまで、その違和感に気づかなかったというのを読んで、
「本当に憲法学者・憲法学界というのはゴリゴリの左翼思想に凝り固まっていたのだ」と再確認する
こととなりました。
が、そして同時に、
その旧態依然な憲法学会を「思考停止だった」と、「盲点だった」と率直に認め、さらに、議論を重ねる
うちに「竹田氏の主張することこそが正しい」と、はっきりと考えを改めたという小林氏の言葉を読み、
竹田氏がこの「誤解多い」小林節氏を迷わず師と仰いできた理由がやっとすっきり理解できたような
気がしました。

わたしもまだ全部は読めていませんが、
ここだけ読んでも、本当にこれは「日本人必読」の書です!


小林氏の言う通り、
この書、この論文は、
これまで、憲法学者においても、国民においても永らく「欠損」していた、
改憲議論において必要な
「憲法における天皇の位置づけ」や
「日本人にとっての天皇の位置づけ」を正しく理解するための
「全国民の必読の書」 であります。



つまり、
この論文が出た以上、
この「正しい天皇理解」が世に示された以上、
今後、「皇室典範改正問題」や、
「天皇の憲法上の地位」についての論議において、
この論文を読まないで(無視して)、
これを理解することなく語ることは最早できなくなる
ということです。


少なくとも、今後、
国家の大事である「憲法議論」「天皇議論」において、
これを無視して語られる意見や、
これを理解しないで語られる意見などは、
「皇室・国家を正しく導くための議論」の中に入れる必要が無いし、
入れてはならない、とわたしは思います。













日本人が取り戻さなければならないもの… 11月23日は「勤労感謝の日」なんかじゃ ない! 


 
日本人が取り戻さなければならないもの・・・

11月23日は「勤労感謝の日」なんかじゃ ない!!

※これは、毎年のように、この時期になると加筆して再投稿しているものです。










以前、『日本人が取り戻さなければならないもの… 「海の日」はなぜ祝日であるのか?』
という記事を書きましたが、じつはこの記事、話の後半はほとんど「勤労感謝の日」
もとい、「新嘗祭」についての話でした。

そうです。
「勤労感謝の日」…なんて嘘っぱち! この日は「新嘗祭」の日だ!!
・・・ってお話です。

(「海の日」の話も大事だから、よかったら も開いて読んでね。)



みなさん、11月23日は何の日か知っていますか?

「勤労感謝の日?」 
「”お父さん、お疲れ様” の日じゃないの?」
っていう人多いでしょ?

いえいえ、違うんですよ!!日本人なら知っておかないと



「勤労感謝の日」とは
「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」と、1948年に法律で定められました。

でも、実はそれ、戦後左翼の策謀ですから。

そんなのは嘘です。

嘘っていうか、まやかし、誤魔化しです。

日本の大切な大切な日、 日本人の大切な大切な心を、反日左翼たちが 隠した ものなのです。

「ハロウィンが終わった~ 次はクリスマス準備か~」 
だって? 冗談じゃないっ!!
ほんとはそんなことしてる場合じゃない!
もう、いいかげん、
日本人は自分たちのルーツを取り戻さなければなりません。


もう「戦後」が終わったなら、 
もう、そのおかしな憲法 変えなくちゃ!!

(※正確には、「憲法のそのおかしな部分」です)


11月23日は、われわれ日本人にとって、とっても大切な「感謝の日」なんです。
ええ、感謝する日です。でも、お父さんにじゃない。 労働者じゃない。

それは、
天皇陛下が、
日本のために、
国民のために、
神さまに五穀豊穣を感謝し祈る日
・・・なんです。


だから
陛下は、
その祈りの儀式が終わるまで、
一切、その年の「新米」を口にしません。




神嘗祭
できれば新嘗祭終わるまで新米を我慢しよう!





竹田恒泰「日本人なら米を食え」
「日本で作れ無いものを食うのは国益に反するぞ!」
(「そこまで言って委員会」から)





神嘗祭 奉幣之儀〜伊勢 神宮内宮




【伊勢神宮】神嘗祭 ‐新穀をささげる

陛下がお祀りする新嘗祭の前に伊勢神宮で行われる神嘗祭。
伊勢の神宮のこの厳かな儀式以上に、陛下が行われる宮中祭祀は厳格で厳粛ですが、
その厳粛な雰囲気と(陛下の)緊張感を少しでもご理解いただくため、
伊勢での神嘗祭の様子をご覧ください


伊勢の神宮の御祭りはここまで公表されていますが、宮中での天皇祭祀はほとんど公開されません。
それだけ宮中祭祀が静粛で厳粛なものだからです。触れてはいけないものだからです。
直接「神」と交信する「天皇」以外知る由の無い、皇太子ですら天皇になるまで知る由の無い、
極秘中の極秘、秘伝中の秘伝なのです。

(それを「何も見えないじゃないか、公開しろ」と言った馬鹿総理がいたが・・・ )


※2017.11 追記





「古事記入門」のDVDの中でも竹田氏が言ってました。
日本の祝日のほとんどは、すべて宮中祭祀(天皇祭祀)や「古事記」「日本書紀」に基づいている
のだそうです。
逆にいえば、宮中祭祀、「古事記」「日本書紀」と関係ない祝日は二つしかないとのこと。
「体育の日」と「敬老の日」の二つだけだそうです。 知ってました?

(あ、ちなみに、「体育の日」ができたのは、「東京五輪」が開催された日にちなんで、
竹田さんの祖父竹田常徳王(殿下)が提案されたおかげだそうです!)


それ以外は全部、祝日というのは、
「宮中祭祀」や「記紀」に基づいた日本人にとって重要な日なのです。

なぜ、日本人にとって重要な日なのか?

竹田氏の話にもありましたが、
その国の祝日(休日)というのは、その国の「国柄」がそのまま分かるものだそうです。

たとえば、
アメリカ合衆国なら「独立記念日」の他は、ほぼキリスト教関係の祝日が並んでいるそうです。
中国だったら「労働節」など、農民や労働者にちなんだ休日が並んでいるそうです。

そして、
日本の国柄は、「古事記」「日本書紀」、そして、「天皇の祈り」なんです。

「天皇の祈り」それは、
天皇が身命をかけて国民のために神に祈る祀り(祭祀)です。

それを、戦前までの日本人は当たり前に知っていました。

でも、今の日本人は教えられませんし、教えられなければまったく気づきません。
なぜか?

それは、「気づかれないように」してきたからです。
GHQによって。 
それを踏襲した戦後の左翼教育によって。


上にもありましたが、
戦後左翼が押し切ったもっとも日本を愚弄したものが「勤労感謝の日」です。

「なにが、”お父さんお仕事お疲れ様” だ! 
あれは天皇陛下が国民のために神に五穀豊穣を願って祈る最も重要な”祈りの日”だ!」

と竹田恒泰氏もおっしゃってました。

「新嘗祭」は天皇が行う祭祀のなかでも、もっとも重要なお祀りのひとつ。
ですから、その準備のために、
陛下は一年前から準備をしておられるといっても過言ではありません。
というのは、
陛下は新嘗祭で、自ら育てられた穀物(米)を神様に供えられるからです。
儀式の一週間くらい前から重要な祭祀のために心身共にお慎みになり、清められるそうです。

そして、その儀式が終わるまで

今年最初に出来た作物を神様に捧げ、
国民ひとりひとりに代わって、
今年の実りに感謝し、
今後の豊穣を祈る
その儀式が終わるまで
陛下は「新米」を一切口にされない そうです。

そりゃそうです。神様に捧げるのに、その前に食べてちゃいけないでしょう!

もちろん、皇族方も、祭祀を見守る宮中の者も、
その意味を知る日本人は誰もそれまで「新米」を口にしない。

それが日本人として当たり前のことでした。

陛下がその年の新米を神に捧げる祈りが済むまで、
日本人は誰も陛下より先に新米を口にしない

・・・それは当然ではないでしょうか?

最近の我々は「知らなかった」からこれまで済んできただけで、
ここまで知ってしまったら、そうするのが当たり前だと思いませんか?

だって、わたしたちのために、
わたしたちに代わって、
陛下は、そのための準備を一年かけて、一か月前から正座の練習をし、
一週間前から厳粛に心身を清め、
身命を賭して神に祈りを捧げてくださっているのだから。


それを「うっかり」知らなかった我々日本人は、
いつのまにか、ただの「新モノ食い競走」に駆り立てられ、
やれ、「新米入荷!」だの、
「今年の新米の出来は・・・」などというマスコミ宣伝に煽られて、
われ先にと、陛下をさしおき、神をさしおいて、有り難い「新米」を当たり前のように口にする・・・


知らなかったとはいえ、畏れ多いことです。


われわれが日常使う「いただきます」「もったいない」という言葉も
こういう神や食物に対する「感謝の気持ち」からきているものです。

でも、それは、日本独特の観念や価値観であって、
「いただきます」「もったいない」は、日本語以外に翻訳できないのです。

無理に英語に訳すと 「I am eating! (意訳:さあ、食べますよ)」になってしまうのです。
他の言語でも同じです。
「はあ? 何それ、ばっかじゃないの!全然意味違うし!」 …と思える人はまだいいですが、
本当にそういう意味だと思っている人たちが増えてきているという、
つまり、日本人でありながら、日本の「いただきます」「ごちそう様」の本当の意味を知らないという
おそろしい現実・・・

国民から「古事記」を奪ったのは、こういうことのため…だったのです。
「古事記」を隠し、「古事記を基とする日本精神」を隠すためだったのです。
日本を弱体化するために。

これまで強い日本・美しい日本の礎となってきた
「陛下と国民が一体となって国を支える」という大事な気持ちを、
戦後左翼が寄って集って壊そうとした成果・・・なのです。


おそらく、毎年のあの馬鹿げた「ボジョレー・ヌーボー騒ぎ」も、
そうした「日本人懐柔計画(日本破壊計画)」だったんだとわたしは思います。

だって、あんなの、日本人に必要ないでしょ?
日頃からワインに何万円もかけるような本当の通の人は別として、
たかが数千円くらいのワインに、どうしてそこまで「新物」にこだわる必要があるのでしょう?
だいたい、ワインに「新物」の価値がどれほどあるというのでしょう?
あんな廉価品のワインに。 


「日本人がボジョレー・ヌーボーをうまそうに飲んでるぞ…」 




時期になるとスーパーに並ぶ廉価品のワイン・・・
別にその日に飲んだからって特に美味い訳じゃないし、
あんなの、
日頃ワインを飲まない、飲みなれない人に対してワインを売りつけようっていう魂胆でしょう?
そのきっかけ作りが、「日本が一番」だっていうことでしょう。

要は、「自分が一番」・・・そういうへんな優越感、
それまで日本人になかった歪んだ優越感を日本人に植え付けようとしたのだと思います。

日本人は、欧米人とは違って、昔からけっして「自分が一番」じゃなかった。
日本では、「自分が一番」を誇示することは、むしろ卑しくて恥ずべきことでした。

だって日本人というのは、
大昔から人と自然と神様は、いつも共に生き、共に栄えてきたのです。

「人」が一番じゃない。
「自分」が一番じゃない。

それが日本人の美徳でした。


もっと言えば、
「人間が一番じゃない」 それが日本人の精神です。

自然の上に人間を置かない。 
だって日本では「自然=神」なのですから。

だから、
西欧のように当然のように自然を組み敷かない。
日本人にとって自然は、敬い、畏れ、「共に生き、共に栄える」存在でした。
それはおそよ日本にしかない概念・精神なのです。

そうして自然を敬ってきたから、
日本はこれだけの経済大国でありながらも他国のように殺伐・荒涼としてないんです。
だから日本はどこよりも平和で、どこよりも秩序と公徳心が高く、人(他人)を信じられる社会なのです。
「人間が一番」「自分が一番」じゃないから。

それと対極にあるのが、「日本が一番」の「ボジョレー解禁騒ぎ」ではないですか?


「自分が一番大事」な個人主義の国の人たちが羨み、賞賛する理想社会が
この日本にだけ存在するのです。

それができたのは、
日本が二千年以上前から「君民共治」の国体、社会体制を守ってきたからです。
その、
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う
その大切な、美しい気持ちを、
「勤労感謝の日」という
「働いている人が一番偉い」=「自分が一番偉い」という気持ちに
共産左翼がすり替えようとしたのです。


「労働者が一番」って・・・、 あれ? 
これって、「労働節」につながる、まさに中国共産党の考えそのものではないですか?

まあ、戦後左翼なんて、それが理想だと思ってる人たちですから、まさにその発想なんでしょう。
少なくても、けっして日本人の発想なんかじゃないです。


もう、これ以上、そんなものに染まらないで!!

日本人の本来の精神を、大切な心を取り戻しましょう!!





『日本人が取り戻さなければならないもの… 「海の日」はなぜ祝日であるのか?』より抜粋転載~


<新嘗祭とは>
新嘗祭は、新穀の収穫を神に感謝するお祭りのことで、毎年11月23日に行われています。
「新嘗」とは、その年に収穫された新しい穀物を食することをいいます。
新嘗祭は、日本の古くからの重要な祭儀であり、
「豊葦原の瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である天皇が、その年にとれた新穀を天神地祇に
供えて、 農作物の収穫に感謝するとともに、自らも初めて召し上がれる祭典です。

この日は祭日で、全国の農山漁村ではもちろんのこと、それぞれの地方で神社に新穀を捧げ、
その年の収穫を神々に感謝してお祝いをしてきました。

戦後に11月23日は勤労感謝の日と代えられましたが、
新嘗祭は、元々このように
天皇と国民とが一体となって天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う全国民的な祭典
だったのです。

私たちは、この「新嘗祭」の持つ本来の意味を尊重し、
食物の大切さとありがたさを改めて認識し、
その祭りの精神を多くの人々に伝える努力をしていきたいと考えております。
文:田尾 憲男
http://www.niinamesai.com/promoter.html




こういうことを、日本人として、当たり前に知ることができる権利を、
こういうことを、日本人として、当たり前に教えることができる教育体制を、
われわれは一刻も早く、取り戻さなければならないと思います。


そのためには、9条にかぎらず、早く憲法を変えることです。
日本人の日本人による日本人のための憲法に。
日本人の幸福を守れる憲法に。


そして、
「ハッピーマンデー」なんて馬鹿げた制度は廃止しよう!!


休日をつなげるためだけに、
どうして日本人にとって大事な意味を、精神を失わねばならないのか?

もう休みはじゅうぶんです。
日本人が「勤勉」でどこが悪い?日本人が働き者でどこが悪いんです?

ああ、日本人が働き者だと困る国がいるんですね?
で、いっつも、その国の都合を考えてあげてきたんですよね?


左翼に騙されてから日本人はどんどんダメになった。
左翼の言うことをこのまま聞いていたら、日本はほんとうにダメになります!

もう、左翼の言うことを聞くのを止めましょう。
もう、本気で「戦後」を終わらせましょう!!

そのために、
日本人の価値観に合わせた憲法に書き換えましょう!!



祝日は、国民が「休むため」にあるのではなく、
天皇と国民が心を一つにして
日本のために 祝うため 祈るため にあるのです。

だから 祝日には 日ノ丸を掲げるんです。



天皇と共に
日本のために祈る気持ちを国民ひとりひとりに取り戻す!

それが、
「日本を取り戻す」ことだと思います。







あ、ついでにこれも言わせて。


日本人だったら 米を食え!!


(今、突然有事になったら日本は食糧難になる!減反政策のせいで米が全員に行き渡らないのです!)




※ぜひ、お聞きください!


「古事記」入門 
~ 日本人にとって「古事記」とは?
 なぜ日本人は「古事記」を勉強すべきなのか?~





神の時間は夜。そして、見つめるのは神のみ・・・|神嘗祭
(その1)




「このお祭りに日本国民の<生命>がかかってるのです!」|神嘗祭(その2)




「ボジョレ解禁?!ちゃんちゃらオカシイです!!!」|神嘗祭(その3)




「そのおにぎり、まさか、新米じゃないだろうなっ!?」|神嘗祭(その4)


※申し訳ありません。その2以降は有料動画でしたので会員以外は聞けません。 
 とても貴重なお話です。ぜひ会員登録して全部お聞きください。




「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない! 
「古事記入門 Ⅱ」 「古事記」は選んで読むべし!

誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?
誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  日本国憲法は破棄してはいけない!! 日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家

なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない


竹田恒泰 「今、世界は 四百年に一度の価値観の大変革の時期にきている!」
※なぜ、今保守派が分裂するのか? その理由が分かります。


<最近のツイッターから>













神嘗祭の次は、一年の始まりの四方拝です。






この子らの未来のために、「教育勅語」の復活を!!

※この子らには罪はないのです!!







日本に【選択的夫婦別姓】を取り入れてはいけない! 


日本に【選択的夫婦別姓】は要らない!!


「選択的夫婦別姓」についての危険な偏向報道
「選択的」=「自由」という偽イメージ(誤誘導)
に騙されてはいけない!


左翼が一般国民に広めている「選択的夫婦別姓についてのイメージ」は、嘘だらけ!
「選択的」という言葉のイメージに騙されてはいけない!


共産・左翼の戦略はいつもそれ!

まず、与えたいイメージの「言葉」を何度も伝え、インプットさせる。
⇒それに耳慣れた国民は、よく内容を聞いてなくても、まったく理解していなくても、
その言葉の「既存のイメージ」によって、「良いこと」だと理解した気になってしまう。
⇒それは、とんでもない 間違い!
危険なミスリードです! 


そのインプットされた「言葉」と、実際の問題(法案)の内容は全く意味が違うのに、
国民は騙されて、解ったつもりで、
勘違いしたまま賛同して、それを「民意」に入れられ、
日本(日本人)にとって危険な法案を通してしまう!!


これまで左翼が通してきた「改革法案」は全てそれ!!

そうならないように、
これから紹介する「日本人として正しい意見」をしっかりと聞いてください。


選挙で投票する前に、これだけは押さえておいてほしい。
一見、どんないいことを言ってるように見えても、一度でも「夫婦別姓」に賛同した人間は危険です。
「夫婦別姓」に賛同するとうことは、皇室で言えば「女性宮家」に賛同するのと同じこと。
それは、日本の伝統の破壊者であり、
「日本人の日本人のための幸福な日本社会」の破壊者であり、
それは、つまり、
国家や日本人のための政治をする気など微塵も無い、
という証拠です。


※これまでも「夫婦別姓」の危険性についての警鐘記事を出してきましたが、
今回は、これまでとは違った視点で、いろいろな方の意見動画を集めてみました。
どの話もどの話も、全部聞く価値ありの、「国民必聴」の話ばかりです。
でも、こういう話は新聞やテレビではほとんど報道されない。
だから、じっくりと聞いてください。 日本を亡国へミスリードされないように。



【長谷川三千子】
「夫婦別姓」は選択式だからこそアウト!
【3・20夫婦別姓】


「選択式」は「強制」ではないからといって、けっして
「やさしさ」などではない!

むしろ、選択式だからこそ危険!
家族が、先祖が、子孫が、
人が、社会がバラバラになる!
それが 「選択式夫婦別姓」の正体!!


東京ビッグサイトでの「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会」
5100名もの有志による大集会となりました。
詳細はこちら↓でご覧下さい
http://freejapan.tv/?Word%2F2010-03-20




【断舌一歩手前】
NHKの夫婦別姓世論偏向報道
[桜H25/2/19]

2013/02/19 に公開

これまでどちらかというと容認論が優勢であった「夫婦別姓」の導入であるが、
最新の世論調査によれば、わずかながら反対意見が上回ったという。
これも保守政権誕生の効果なのだろうか?
残りの容認派の人々に、常識にかえって判断していただくよう、お願いすると共に、
反日世論操作に明け暮れるNHKの偏向報道について糾弾しておきます。





【断舌一歩手前】
家族の視点が抜けた夫婦の議論
「選択的夫婦別姓」の危うさ
[桜H27/11/10]






【深層、真相、心操】
夫婦別姓騒動、価値観の侵食から始まる

[桜H27/12/21]

2015/12/21 に公開
今回は、先日合憲の判断が下された「夫婦同姓」に関連し、既に武力以前の段階で始まっている
「第三次世界大戦」の現実を、法律戦・思想戦の観点で警告しておきます。




『夫婦別姓の判決と問題点①』
坂東忠信 AJER2016.1.4(1)
シリーズー 日本を中国人の国にしないために -






『杉田水脈 総括2015
「夫婦別姓」①』   AJER2015.12.23(5)






夫婦別姓論にまつわる4つの嘘

2009/10/20 に公開

民主党政権になったことで再燃しつつある夫婦別姓論争。
そこにある巧妙な嘘を解き明かす。

ちょっと待った!夫婦別姓  http://syphon.bonyari.jp






【右や左の旦那様】
夫婦別姓訴訟、原告女性への非共感
[桜H27/12/18]






【祝!夫婦同姓規定は合憲】
なぜ夫婦別姓はダメなのか? 
|竹田恒泰チャンネル

2015/12/22 に公開

★夫婦別姓は亡国への道!① 竹田恒泰「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」

★夫婦別姓は亡国への道!②  
 夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!







【金美齢×有本香】
夫婦別姓は戸籍制度解体への一里塚!
日本人の家族という共同体を支える戸籍制度!
司法に持ち込まなくとも旧姓で仕事をすることは禁止されていない!


2016/03/18 に公開

「有本香」氏は、民法で定めた夫婦別姓を認めないとする規定は合憲、
女性は離婚後6か月間再婚できないとする規定は100日間を超える部分は違憲だと最高裁大法廷が
判断したことに、どちらも妥当な判断だと思うと、夫婦別姓はゆっくり時間をかけて議論をすれば良い
と思うが、いきなり最高裁に憲法判断を仰ぐという左翼の姿勢は改めたほうが良いと思うと、日本人
にとっての家族制度を本質論から議論すれば良いことで憲法から司法判断することはよくないと思うと、
ドイツやフランスの夫婦別姓が言われるが、ドイツは夫婦同姓を原則をしながらが前提で、フランスには
妻が夫の名前を名乗る慣習を前提として別姓や結合姓を認めており、何でもぶち壊して別姓を認める
とはしていないと語った。

「金美齢」氏は、日本と外国では戸籍制度が違い外国人はそれぞれが個人で登録することから家族
としての戸籍はなく外国人として登録されているだけで、ある意味法律的に保護されていない状態
だからこそ自由にできたが、不要な詮索をされたくなければ家族は同じ名字の方が分かりやすく、
嫌であれば旧姓で仕事をしていれば済むことだと、何が何でも違憲だとか憲法まで持ち込まなくても、
会社の中で旧姓を名乗ることは禁止されておらず社会の中で柔軟に対応できるし、議論も日本は
遅々として進み必要があれば変わることができるのが日本人のメンタリティーだと語った。

引用:ザ・ボイス そこまで言うか!(2015年12月16日)
夫婦同姓規定は合憲 再婚禁止6カ月は違憲 最高裁が初判断     
飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)     
有本香(評論家、コメンテーター)     
金美齢(評論家、学校法人柴永国際学園JET日本語学校理事長)





【辛坊治郎】
夫婦別姓派は見た目からして変w
  2015年12月17日






夫婦別姓派の主張がオカシイと話題に
「自分の名前で死ねない。差別だ」

2015/12/17 に公開





SEALDs奥田愛基
「夫婦別姓を認めない日本は死ねばいい」






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【長谷川三千子】

時代が安倍氏に追いついてきた
[桜H24/10/4]



安倍晋三氏の自民党総裁選勝利は、実は小さな奇蹟と言っても良いものだった。
5年前に「戦後レジームからの脱却」に挑戦した際には、国内の敗戦利得者のみならず、米中の
警戒感をも惹起して退陣に追い込まれたが、政権交代で時代の変化と日本の迷走が誰の目にも
明らかになると、安倍晋三の語っていた理念の正しさが急速に広まってきたのである。
この小さな奇蹟をより大きな奇蹟に結びつけて行くにはどうしたらよいのか?
長谷川三千子氏に、我々国民の側にこそ必要となる「意識改革」についてお話し頂きます。













★ホントは怖い『国民主権』と『基本的人権』 長谷川三千子 ・ 倉山満


★家族法の破壊は日本の伝統文化の破壊であり、皇室伝統(国体)の破壊。


★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!




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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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