ひだまり    今は古事記に夢中! 2010年09月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

安心やさい  (中国生活編)





これはわたしが中国生活をしていたときのお話。

猛毒大国中国で、毎日毎日どうやったら少しでも安心した食べ物を家族に与えられるか・・・

それがわたしの命題でした。

そう、そのために、お父さんと一緒に中国で暮らすことにしたのですから。


しかし、いくら伊勢丹があっても、いくら「有機栽培」と書いてあっても、
土と水がこれだけ汚れていては、どこまで安心できるだろうか・・・

そんな疑心暗鬼のうちに、例の「毒入りギョーザ事件」が起こったのでした。


中国在住生活が長い人にとっては、「そんなこと、やってるに決まってるじゃないか!」と即答するくらい、

ここ、中国では食の安全に関しての意識が低すぎる。


一般庶民が買ってる10倍の価格で日本人は野菜や肉を買っている。

それでも、ほんとうの安心はない。

みんなどこかで自分を誤魔化しながら生きていくしかない。

だって、手に入らないのだから・・・。


そんなときだった。

ギョーザ事件の記事を検索しているうち、ある言葉がヒットした。

「日本では今、手作りギョーザセットが売れている・・・」

「 「安心やさい」で残留農薬除去・・・」


「安心やさい」  ?


調べると、どうやらそれは、ほっき貝の殻100%で作られた天然の農薬除去剤らしい。

元来の、野菜の表面の農薬を落とす洗剤とは違い、溶液に野菜、肉、米等を浸すと、

表面だけでなく、内部の農薬も分解解毒してくれるシロモノらしい。


これだ!!


と、思ったわたしは、早速ネットで注文し、妹に送ってもらった。

ネットショップで見た実験動画は日本でのもの。 つまり、日本の野菜だ。

じゃあ、この猛毒大国中国では・・・?



さて、実験開始!!


まず、飲水機の水に「安心やさい」を溶かし、そこへ野菜を浸します。


5分~10分で、ほ~ら、このとおり!!  下


うさんぽの小径


この白濁成分と、見にくいですが、表面に浮いている不気味な膜が、剥がれ落ちた有毒物質らしいです。 いかにも毒々しい禍々しい感じの膜です。



で、次が、ただの飲水機の水に漬けただけの野菜。

何の変化もないですね。  きれいなもんです。  でも、その中身は・・・?


          うさんぽの小径



野菜の他に、お米、肉、ハム、ベーコンなどやってみました。

まあまあ、おもしろいほどに、ギラギラとした膜が浮び上がる・・・


以前 「ジャージャー麺 ・・・」 のところにも書きましたが、

一度、つやつやピカピカの美味しそうな大粒いちごを買ってきて、

表面の「何か」を「安心やさい」溶液に浸して落としてみたら・・・、

みごと化けの皮が剥がれたように、病気のランチュウ(金魚)みたいにブヨブヨになりました。


それを見てショックを受けた娘が言った、


「お母さん、わたし、中国にいる間は、絶対いちごは食べないから!」 


という言葉は記憶に新しい。



どれだけ農薬除去できたのか測定できるわけではないが、

わかることは、

明らかに味が良くなることだった

(さすがに、ブヨブヨいちごは食べなかったけどね・・・)


一度、サービス会社のスタッフが、会員の日本人の奥様を集めて実験をした。

じつは、↑ の写真はそのときのもの。

水洗いしただけのさくらんぼとプチトマト、「安心やさい」で洗ったさくらんぼとプチトマト・・・

どちらか伏せて奥様たちに食べ比べてもらいました。

すると、ほぼ全員がはっきり「こちらのほうが、甘くて美味しい。」 と答えたのです。

もちろん、「安心やさい」で洗った方です。


そう、野菜も、イチゴも、甘みが増すのです! 本来の味が良くなるのです。

さすがに、肉や魚を生で試食はできませんが、たぶん、防腐剤やホルモン剤や発色剤・・・のような

わけの分からん化学物質成分が解毒されて嫌味な味がなくなったような気がしました。


それに、使っている、それ自体にも反応しているのです。


はっきり分かるように、水道水と飲水機の水で実験しました。


まず、飲水機の水・・・


                     うん。一見、何の変わりもありませんね。

うさんぽの小径






つぎに、水道水では・・・

「安心やさい」を溶かすだけで、このように 白濁して反応するのです。

                                   一体、何に反応しているんだ?


うさんぽの小径





農薬を落とすために、流水で何十分も洗う・・・

表面だけでなく、切ってからも水にしっかり浸しておく・・・


これじゃあ、野菜から得られるはずのビタミンもいっしょに洗い流されてしまいます。

それどころか、それくらいじゃの農薬は落ちないだろうし、

その洗ってる水自体が有毒なんですから・・・


その水で、食器を洗い、洗濯をし、お風呂に入り、顔を洗う・・・


水と空気からは逃げられない・・・


せめて、避けられるものだけは避け、除けるものだけは除きたい・・・


これが切実な思いでした。





さいごに、おまけ。

これは偶然なのか、何なのか?

あとにも先にもこの一回だけの現象でしたが、これは事実・・・。

これは、中国のかぼちゃを浸したあとの「安心やさい」溶液です。

ある程度繰り返し使えるらしいので、しばらくとって置いておいたら・・・



あなたは、何に見えます?

まるで、みかんを輪切りしたみたいでしょう?

みかんの房の断面図・・・みたいな・・・?

そう、これ、立体的なんです。 膜のような立体の形なんです。

そして、そのまま一晩たったら、朝には、この模様のままぺしゃんこにつぶれてました・・・。



うさんぽの小径


一体、なんの理由があって、こんな形を形作ったのでしょう・・・?      神様のいたずら?

未だ謎のままです・・・。





春の七草 と 安心やさい ~ 「安心やさい」は放射能にも効くの?


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ジャージャー麺  の話 だったんだけど・・・

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ランプベルジェのアジア版とフランス版・・・

ご質問があったので、ランプベルジェのアジア版とフランス版、アメリカ版・・・の違いについて話します。


と言っても、これは以前から諸説ありまして、意見が分かれることもあるかと思いますが、

とにかく、使ってみての感想・・・これが一番重要だと思いますので、わたしの私説で申し上げます。


ランプベルジェの日本での正規代理店、DCHLで購入すると、アロマオイルは全てフランス製・・・ということになっています。でも、よく見ると、ボトルの表記がすべてフランス語のものと、日本語表記がしてあるものもあります。(ここですでに、???)

しかも、日本語・・・というよりも、中国語表記ではありませんか? これ・・・????


そう、フランス製なんだけど、メイド・イン・香港なんです。

当時の言い訳(?)として、「中身は全てフランスで製造されたものですが、ボトルに詰める段階で香港経由になっているため」・・・というものでした。


これ、どっかで聞いたことありますよね?

そう、「浜名湖産のうなぎ」 だって、ほんとは中国産なのに、一度ポチャンと浜名湖の水につけたらもう「浜名湖産」・・・っていうカラクリですよ。

それと逆で、フランス製とは名ばかりで、ほんとは、香港で作ってるんではないか・・・と誰もが思ってたわけですよ・・・。 きっと香港でだって需要はあったと思うし。


最初からそう正直に言っとけばよかったのに、「すべてフランスで製造してます。」なんていつまでも言い張るから、へんに信用を損なうことになったと思うのですよ・・・。

言い張ってたのは、フランス本社というよりは、日本のDCHLだったのではと思うのですが・・・

 

まあ、そういう諸事情はおいといて、

フランスが本家本元として、実際、アジア版の他に、アメリカ版、オーストラリア版、そして日本版というのもあるんです。

なんで、今更日本版?・・・なのですが、アジア版はやはりフランス版などに比べると、明らかにアジア人向け、アジア人好みの香りに作られています。 その中でも、日本版は、ほんとうに日本をイメージした香りが作られてます。 それが、「柚子」 「さくら」 「「檜」 などです。

それと同じように、

やはり、アメリカ版というのは、アメリカ人の好みそうな香りが多いです。

はっきりとした、濃い、スパイシーで甘い香りが多いです。いわゆる「おいしい系」とわたしが呼んでるものです。

パンプキン、キャラメル、メロン、ニューオリンズ、チャールストン、・・・などです。

おいしい系の他にも、やはり、それぞれのお国の好みや特徴が出ています。


そして、特色のある香りの他に、共通の定番の香りというものもあります。

それが、アジア版、フランス版、アメリカ版のラベンダー、ユーカリ、ヌートレ、・・・などです。

アメリカ版にはないけど、緑茶、シトロネル、オーシャン、チープル・・・などです。

また、フランス版しかない香りもあります。 セードルとか、ボイス・デ・オリエント(白檀)、すみれの愛とかです。


これは、もう、使う人の好みで選択するしかありません。

わたしも、最初は、

「どうして、同じシトロネル表記なのに、香りがこんなに違うの?」って疑問に思いました。

いろいろ調べたら、なんと、

アジア版シロトネル、フランス版シトロネル・レモングラス、シトロネル・バーベナハーベスト、シトロネル・レモン・・・と4種類もの明らかに香りも違うものを見つけました!!

(しかし、今ではシトロネルはアジア版しかありません)

しかも、それを、諸所のショップの販売員も店長さんもご存知なくて、わたしが証拠物件を提示して情報提供してあげたくらいです。

つまり、それまでは、ずべて同じシトロネルとして販売していたのです!

また、アジア版とはちょっと違ったボトルで、「青りんご」として売っているにもかかわらず、焚いてみたら青りんごというよいりは、熟した真っ赤なりんごのような香りのする(アメリカ版だったのかな~?)ものもありました。

販売店の方も、自分のお店に並んではいるものの、アジア版とちがって、そういうオイルは希少なので、自分で使って試すというわけにもいかず、香りの違いまでは知らなかったということです。

そのとき、わたしは、アメリカ版「ニューオリンズ」(甘い焼きりんごのような香り)の香りは、青りんごではなく、こちらの熟したりんごの香りを使っている! と思いました。

そういう情報は、やはり、使ってみなければ分かりません。



そんな風に、同じ名前で売っていても、アジア版、フランス版、アメリカ版とで香りに違いがあります。


定番のラベンダーでも、

ほとんど違いが分からないから気にならない、という人もいれば、

アジア版ではだめだけど、フランス版なら大丈夫・・・ という人がいるように、微妙に香りのちがうものもあります。


ユーカリのように、はっきり表記(サブタイトル)が違うし、かおりも違うものもあります。

アジア版ユーカリはけっこう甘みが強いですが、フランス版の「フィヨルドの霧~ユーカリ」などは、わりとすっきりして香りも薄めです。

アジア版は合わない人でも、こちらなら大丈夫という人がいます。


サンタルなどは、昔、フランス版とアジア版がある頃は、(今はアジア版しかありません)明らかに違うと思いましたが、サンタルをもともと好きじゃない人にとっては「同じじゃない?」っていう感想でした。



ですから、

これはもう、自分で買って試して、どの香りが好きなのか自分で判断して選ぶ他ありません。

わたしは、どれがホンモノでどれがニセモノということよりも、どの香りが自分に合うか・・の方が大事だと思うので、「試してみたら?」 としか言えません。


販売店の中には、いろんな疑惑や、お客様からの疑問、質問に答えられないので、思い切って、

「当店ではすべてフランス製の品物しか置いてございません。」っていうところもあります。


でも、実際、一時期出回ったという、本当のアジア版のニセモノは別として、

アジア版でも、アメリカ版でも、たとえ、ランプベルジェ以外のアロマオイルでも、好きなものは好きだし、

実際効能もあるとわたしは実感しています

買い手、使い手が納得していれば、どこ製品でもいいのではないか・・・と わたしは思います。


でも、中には、「わたしは、フランス製しか信じない。」という人もいるだろうし、「フランス製の香りしか好きになれない。」という人もいると思うので、それは好き好きでしょう。


実際に、同じ「シャネル」 や「ゲラン」の化粧品でも、フランス製品とアメリカ製品では、微妙に香りや色合いがちがう・・・ということは皆さんもご存知と思います。


それと同じで、「だからニセモノ」 ・・・という人はいないでしょう?


あとは、その人個人の「こだわり」 だと思います。



気になる、アジア版のニセモノについてですが、
参考までに、ラ・ベルジェさんのところの対応の仕方を紹介しておきます。


~ラ・ベルジェさん~

当店の場合、独自サイトの方で日本に正規代理店(DCHL)様ができるより以前から、10年以上に渡ってランプベルジェ社製品を取り扱っておりますが、
海外の正規代理店様との古くからのお付き合いもあり、基本的には海外各国の正規代理店様から、大量ロットによる平行輸入という形を取らせていただく事で、安価にてランプベルジェ社製品をご提供させていただいております。
また偽造品についてですが、3~4年前にインターネット市場に多く出回り、偽造品を製造していた中国工場が摘発されてからはほとんど見かけないようになっていましたが、
ここ最近のブームに伴い、また偽造品が出回っているとの話は、海外の正規代理店様より伺っております。
以前に出回った偽造品は非常に乱雑なものでしたが、現在出回っている偽造品というのは、非常に精巧に作られておりました。

当店の方では間違いなく正規代理店様から入荷しておりますし、偽造品のサンプル・情報なども頂いて、入荷の際にも検品を行なっておりますのでご安心くださいませ。


と、いうことです。 ご参考までに。




尚、


今春より、アジア版を除く、 フランス版とアメリカ版が統一されます。


今、出回っている、茶色の旧ボトルはすでに販売しておらず、すべて白いボトルに統一されます。

アジア版についてはどうなるのかまだ確かな情報はありませんが、

もしかすると、将来アジア版というものもなくなるかもしれないです。

DCHLさんが頑張ってくれるしかないのですが、こればっかりは、個人ではどうすることもできません。

アジア版にしかない、あの香りも、あの香りもなくなってしまうのは、ゆゆしき問題ではありますが、

大丈夫です。



アロマはランプベルジェだけではありませんから!





 癒しのアロマ ~わたしとアロマの出会い~
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ランプベルジェ式 アロマランプ の上手な使い方♡
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香りがもたらす体への反応のしくみ 
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バスボムメーカーで作ってみたよ!
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天然アロマで加齢臭対策!!
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ユーカリ 花粉の季節の救世主
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★ <アロマ関連記事一覧>
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※ アロマに関心がある方はどうぞこちらもご覧ください。 

「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?
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経皮毒 ~ 神様からのギフト
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悠香「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー患者1500人超に
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オン と オフ の香りの使い分け


うさんぽの小径


基本的に、香りにはオン(活性化させる方)の香りと、オフ(沈静化させる方)の香りに分けられます。


代表的なオンの香りは、

ユーカリ、シトロネル、オーシャン、ミント、ジャスミン、緑茶、ヒナギク・・・などです。


オフの香りは、

ラベンダー、サンタル、エロイーズの海、アンバー、ハス、ロゼ・ドゥ・ローズ、スイカズラ、青りんご・・・などです。


「わたしはこの香りが好き♡」 だからといって、いつも同じ香りばかり焚き続けると、

脳の嗅覚細胞はすぐに麻痺してしまい、香りから受ける刺激を感じなくなってしまいます。

ですから、香りは、できるだけ単一にしないで、

できれば、朝と昼、 昼と夜・・・というように、違う香りを焚き分けるのが理想です。

一日に、ほんの数時間だけ焚く・・・というのなら問題はありませんが、

それでも、同じ香りだけしか嗅がないというのはやはり効果が薄れます。


朝、頭をはっきりさせたい・・・

午後の怠惰になりがちな空気を引き締めたい・・・

夜、勉強や仕事に集中したい・・・

そんなときは、オンの香りを選びましょう 晴れ



また、心身の疲れを癒したい・・・

ゆったりくつろぎたい・・・

高揚感を鎮めてゆっくり眠りたい・・・

そんなときには、オフの香りを選びましょう お月様


もちろん、大別すればそうだと言うことなので、

どの香りが一番自分の目的に合うかは個人差があります。

まずは、この基本形を頭に入れておき、そこから、いろんな香りにチャレンジして

自分の目的と身体に合った使い方を探していきましょう ラブラブ


ちなみに、

うちでの定番だった使い方を紹介すると・・・

娘が高校受験のときですが、

朝はユーカリ、シトロネルなどでシャッキリしてもらい、

勉強中は(本人の好みで)オーシャンを焚き、

終わってお風呂(・・・これが長いんだ~!)に入ってるときに、ラベンダーに切り替え、

そして、眠る時には(これも本人の希望で)ハスを焚いてやりました。

ときには、ハスがアンバーになったり、オーシャンがユーカリや青りんごになったりすることもあります。

(青りんごは、オフの香りですが、瞬間的に集中力を高め記憶力を助ける働きがあると聞いたので♡)


息子は、自分のお気に入りの水色のミニランプを勉強机に置き、ミントを好んで焚きました。(単に、ブルーのランプにミントが合うと思っただけだと思うが・・・)

寝るときは、以前はわたしといっしょでしたので、ラベンダー&サンタルが基本、ときには、人参&マンダリンだったり、よく鼻が詰まる子だったので、ユーカリを焚くこともありました。



また、こんな話があります。

登校拒否やひきこもりで昼夜逆転してる子供は、自立神経が逆転してる場合があります。

そういうときは就寝時(寝る前ではなく、眠ってから)に、シトロネル、オーシャン、ヒナギクなどの香りを焚くといいそうです。

あれ?寝る時はオフの香りじゃあ・・・?

そうです。 これらはオンの香りですが、交感神経の働きを高めて、目覚めをすっきりさせてくれる効果があるそうです。 つまり、大事なことは、朝すっきり目覚めて朝日を浴びること、だそうです。

また、うつ状態のときには、昼間にオーシャン、夜、寝る時にはエロイーズの海のような香りを焚くといいそうです。


また、血液中の白血球と、香りのオン、オフとの関係を聞きました。

白血球の中の成分が、交感神経と副交感神経に作用しているそうで、

なんでも、高気圧のときには交感神経が高まるのでオンの香りを、

低気圧の日には副交感神経が高まるのでオフの香りを焚くのが身体にいいんだそうです。

なんだか難しそうな話ですが、簡単に言えば、

お天気の日にはオン、雨の日のにはオフ

の香りが体調に合うということみたい・・・。  面白いですよね?




こんな風に、オンとオフの香りには意味があるので、堅苦しく考えることはありませんが、

一応頭に入れておくことをお薦めします。 (^^)v







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ユーカリ 花粉の季節の救世主
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<アロマ関係記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-974.html

 ↑ 検索しやすくまとめてみました。


※ アロマに関心がある方はどうぞこちらもご覧ください。 

「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?

経皮毒 ~ 神様からのギフト

経皮毒 ~ 悪魔の錬金術

化学物質過敏症の話



「調味料 (アミノ酸等)」の裏側に化学調味料あり
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☆ がん検診で癌になる! ~ 医療放射線の危険性
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見えない危険・電磁波汚染  ① <海外では障害と認定!>
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再  <子宮頸がんワクチン問題> につて再度考えることhttp://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html



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普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
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