ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年02月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

ユーカリ 花粉の季節の救世主

先日からまるで「馬フン風」のような突風が吹き荒れましたが、

春先にこれが吹き始めると心配なのが、そう、「花粉」ですよね?


にっくき花粉が舞い散り始めるキョーフの季節です!!   泣く


さて、わたしはというと、ふふふ・・・ じつは、 花粉症でした。   

元 …というのはですね、

今では、対策さえすれば、医者要らずで ほと~~んど平気だからです!!  チョキ  クラッカー


娘を産んでしばらくして、それまでなかった花粉症になってしまい、

とくに、入園式は辛かった記憶が・・・

毎年その時期になると耳鼻科に通い、薬とネブライザー治療を続けていましたが、

まあ、軽減する・・・という気休め程度でした。

ここ一番、大事なときに強力な薬に頼ると眠くなってそれも困るし、

頭はボ~っとするし、仕事ははかどらないし、一日中鼻かんでるから鼻の皮はズル剥けるし、

ティッシュの減りはすごいし、ゴミもすごいし・・・

とにかく、いいことなし!! ウサギむかっむかっ


しかし!!

長年苦しんだこの花粉症から、いまではほとんど足を洗っているわたしです。(^^)v  クラッカー 晴れ


きっかけは、ランプベルジェのアロマランプ でした。

( 詳しくは、ブログテーマ 「アロマライフ」の過去記事を見てね!)

神経性胃炎のために寝つきが悪くて悩んでいたとき、教えていただいたアロマランプを半信半疑で焚いて寝たら、

ほんとうに呼吸が楽になって、ぐっすり眠れるようになったのが始まりでした。

そのとき効いたのがサンタルとラベンダーだったので、それがすっかりわたしの定番の香りになりました。

それで自分の体験で効果を実感したわたしは、

耳鼻科のネブライザー(吸入器)の薬にも入っているという「ユーカリ」の効能にも期待したのです。


次の花粉の季節の本格的な到来の前から、

朝起きたときにまず「ユーカリ」を焚く 習慣にしました。


わたしが起きて、家族の皆が家を出る2時間弱くらいの間です。

ユーカリはもともと、「ON」の香りの代表選手。

朝のスッキリした目覚めや、集中力が欲しい時などにも有効です。

季節を問わず、基本的な体調管理にもいいですし、

風邪の時期や大事な試験期間中などにもよく利用します。


そして、花粉の本格的な飛来の季節になって、ある日、ふと、気づいたのです。

「あれ? 今年は病院へ行ってない・・・。」   うしゃぎ


そうなんです。

テレビで毎日「花粉情報」が流れるのを耳にしながら、

「今日は花粉が多いのか・・・、じゃあ、出かける前にもユーカリを焚いていこうかな。」

「そろそろ子供たちが帰ってくるからユーカリ焚いておかなくっちゃ!」 (外から運んでくるからね!)

・・・と何気に気にしてランプを焚いていましたら、

気づいたときには、

「あら? 今年は薬飲んでないのに乗り切っちゃった!! 目 」

というわけです。


そのときは、お父さんはすでに中国で単身赴任中でした。

だから、わたしがアロマランプを始めたことを知りません。

ちょうど花粉真っ只中の3月に、娘がピアノのコンクールで東京本選に出るというので、

わざわざお父さんが中国から帰ってきました。

東京で落ち合って、会場へ向かう電車の中で、お父さんはすでに鼻ブシュブシュ・・・ あせる

「くそう~! 中国では花粉はなかったのに、日本へ着いた途端これだ。 猫・むっむかっ 汗 」

(気の毒に・・・ )

そして、

「あれ? お母さんは花粉症ないの? 」

と、不思議そうなお父さん・・・。

「そうなの。今年は平気なの。 ( おほほほほ・・・) 」  ウサギ音譜


ふふふ ラブラブ

じつは、ちゃんと、ホテルにもアロマランプ持ってきましたよ!

ミニランプを二つ♡ ユーカリとサンタル&ラベンダー用にね!! チョキ


もちろん、花粉症のこともありましたが、( ← ユーカリ )

コンクールの緊張感を和らげるためのリラックス対策でもあるし、 ( ← サンタル&ラベンダー )

ホテルの独特のいやな臭い対策でもありました。

そう、ほんとに持って行ってよかったです!!

なぜなら、泊まった部屋の廊下に出ると、ものすごいタバコの煙だったんです!!

それが、ドアの下の隙間から否応なく入ってくるんです!  (最悪・・・(T_T;) )

わたしも娘もタバコの臭いが大っ嫌いでしたから、

もし、アロマランプがなかったら、それだけでもすごいストレスになっていたと思う。


200ml の小さいボトルに好きな香りのアロマオイルを入れてきたので、部屋に戻ってきてから寝ている間中

ずっとランプを焚き続けました。

おかげで、クローゼットにかけた服にもアロマの香りがついて、移動中も会場でも、

自分のアロマの香りに癒されることができました。


しかし、かわいそうなお父さんは、同じホテルが取れなくて別々だったため、

次の日の娘の本番中もクシャミや鼻をかむのをこらえるのが大変そうでした。  嫌汗汗

( まあ、翌日、中国へ帰れば花粉はなくなるから、もうちょっとの辛抱だよ。)



でも、日本のみなさんはたいへんです。


これから本格的な花粉の季節・・・。    叫び



まだ未体験の方はぜひお試しあれ!



花粉真っ只中の時期は、さすがに朝起きて居間に下りると、最初にクシャミが出たり鼻水が出ます。

しかし、急いで大きいアロマランプでユーカリを焚き始めると、

鼻をかみかみ朝食の用意をしてたのが、いつの間にやら鼻が止まっているのです。

子供たちが降りてくる頃には、居間はすっかりユーカリの香りに包まれています。

そして、皆が出払った頃にちょうどオイルがなくなっている・・・ そんな感じです。


しばらくは、そのまま効果が持続しますし、自分の体のなかにユーカリ成分が入っているのか、

他の部屋で作業したり、洗濯物を干したり(風のひどいときはさすがに干しませんが・・・)してても

意外と平気です。

よしんば、「ぶしゅんあせる」 と出てしまっても、ユーカリ残留の居間に戻って、しばらくすると、

何回かは反応して鼻をかみますがず~っと続くということはありませんでした。


つまり、

わたしも花粉に反応する体ではあるということです。

しかし、

これまで書いたような対策さえしてれば、出かけても大丈夫だし、

たまに反応しても薬が欲しくなるほどの症状にはなりませんでした。

洗濯物を取り込んだときには確かに反応するので、大量の洗濯物をたたむときにはランプを焚いたりします。

でも、ひどい季節にはできるだけ外には干しませんけどね。

そんな ↑ 部屋干しのいやな臭いにも、アロマランプが大活躍!



花粉症は免疫力にも関係しますから、

とくに疲れているときや睡眠不足、アルコールを飲んだときには反応しやすいんです。

そういうときには、なおさらアロマランプを焚いて空気をきれいにするとともに、

呼吸を楽にして体に酸素を供給するようにすると楽になります。

疲れてるとき、弱っているときは、無意識に呼吸が浅くなったりして酸素供給が減っているのです。

そんなとき、いい香りに包まれていると、知らず知らずに深呼吸できてしまうのです。


これはほんとです!

長年、わたしは主治医から「気が付いたときに深呼吸しなさい。」 と言われ続けてきましたが、

それがなかなかできませんでした・・・。

それが、

アロマランプを焚くようになってから、べつに意識しているわけでもないのに、

もっと好きな香りを嗅ぎたい気持ちからなのか、鼻の奥がスーッとして気持ちいいからなのか、

ランプを焚いた中にいるだけで、思わず知らず深呼吸している自分に気づきます。


これは自然の摂理ですよね?

嫌な臭いの中にいるときは、できるだけ臭いを嗅がないように自然に息を止めたり、呼吸を減らすでしょう?

それと逆で、自分が好きな香りは、

とくに、そのときの自分の体が、脳が求めている香りは、無意識のうちによりたくさん身体に取り込もうとする

働きがおきるのです。

それによって、相乗効果で酸素も充分に脳や身体に供給できるというわけです。



また、

花粉症などで鼻が詰まって寝苦しいときには、枕元にユーカリランプを焚いて寝るとずい分楽になります。

それでスッキリ鼻が通ってきたら、

ユーカリばっかりだと嗅覚細胞が疲れて良くないので、別の香りを焚くのをお薦めします。

もっと続けてすっきりしたければ、ミントやシトロネルなどがいいし、

ゆったり癒されたいときは、ラベンダーまたはローズ系やフルーツ系の香りでもいいし、

鼻炎が酷くて鼻の奥が痛いような場合は、鼻の粘膜の修復を助ける樹の香り系、

たとえば、チープルとかサンタルとか、セードルなどを焚くといいと思います。


わたしは毎年こうやって、この季節を乗り切ってきました。  (^^)v



また、このランプベルジェのアロマランプは、

通常の水に混ぜて熱で「蒸発」させる形のものと違い、香り成分の粒子がとっても細かいのと、

新しい「酸素」を作り出してくれる というのが大きなポイントです。


花粉の季節はとかく窓を締め切りがちになるもの。

外からの新鮮な空気に勝るものはないですが、(日本の場合はね!)

空気清浄機で同じ空気をフィルター越しに循環させていることと比較して、

消臭と、空気清浄と酸素補給とアロマ効果が同時にできるアロマランプは 合格 だと思います。 チョキ



インフルエンザと花粉の季節にはやっぱりユーカリ。

この季節の救世主ですビックリマーク






<アロマ関係記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-974.html

 ↑ 検索しやすくまとめてみました。

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真央ちゃんのトリプル・アクセルに思うこと

動画主様、美しい映像ありがとうございます。 m(__)m





浅田選手のフリー、素晴らしかったですね!
3Aが成功し、ちゃんと評価されたこともうれしい。
でも、やっぱり、真央ちゃんが真央ちゃんらしい滑りを見せてくれたことが
何よりも嬉しく思いました。

たしかに、3Aもきちんと降りたし、ノーミス(減点はあるけど)の演技ではあったものの、
真央ちゃんはこんなものじゃないんですから!
これが完成形ではない。
そこが、真央ちゃんの凄いところです!

安藤選手が素晴らしかっただけに、今回のこの「女王対決」はほんとうに気持ちよかった。
ほんとうに、何年ぶりの「正々堂々頂上対決」だったでしょう!

今までは、辟易するほどいつも不当な評価や不正なライバルとばかり比較されてきましたが、
今回のは、ほんとうの実力と才能と努力、そして精神力の勝負であり、
今回の美姫ちゃんの強さには及ばなくても当然だと納得できます。
だって、真央ちゃんはまだまだ未完ですから!

美姫ちゃんがほんとうに素晴らしかっただけに、
真央ちゃんの滑りの素晴らしさがまた別世界的に美しくて、改めてそこに感動しました。
そして、
お互いが正々堂々と最高演技で真っ向勝負してこそ お互いが輝くのだということを
久しぶりに目の当たりにして再認識しましたね。
日本人が誰でも持っている本来の「美意識」がここにある、という感じでした。
ほんとうに清清しい。

鈴木選手は実力が発揮できなくて残念でしたが、
彼女がいてくれたおかげでもあると思います。
もちろん、鈴木選手も無念を晴らして欲しかった!
彼女のほんとうのパッションを見たかった!
でも、たとえ残念な結果でも、
彼女がそこにいてくれたことが、やっぱりみんなを幸せにしたと思います。

そう、
真央ちゃんも美姫ちゃんも、あっこちゃんも、みんなを幸せにしてくれました。
ほんとうに「ありがとう!」と言いたいです。


そして、
一番の「ありがとう」はやっぱり安藤選手です。
安藤選手がまた、今までよりも、オリンピックよりも、最高の演技と素晴らしい精神力でパフォーマンスしてくれたおかげで、真央ちゃんがこの未完のまま優勝しなかったことはかえってよかったと思いました。
これまでだったら、これでも「敵なし」で優勝できたかもしれない。
でも、美姫ちゃんの素晴らしい渾身の演技を前にして、
これからまだやるべきことがはっきりと見えたと思います。
万全の体調でなくてもあれだけのパフォーマンスができる…。
以前の美姫ちゃんからは考えられない強さです。
それは、
真央ちゃんにとってもまだ越えることができない最大の課題のひとつだと思いました。

今回のことでもわかったように、
冒頭の3Aが決まるか決まらないかで、ここまでプログラム全体の印象がかわってくるのか、
ということを改めて痛感しました。
それは、逆にいえば、それだけ彼女が凄いことをしているという証でもあるのですが、
同時に、諸刃の剣となっていることも事実…。
3Aが決まらなかったことで、わたしたちから見て演技全体の印象が変わってしまうのは、
とりもなおさず、真央ちゃん自身の心の落胆や焦燥感が表情に表れるからです。
それは、「顔の表情」に留まらず、身体の切れや、ちょっとした仕草や決めポーズの印象が
絶対的に違ってきます。
それは、心の揺れが身体の動きに反映してしまっているということ…。

演技後半の失敗ならいざ知らず、演技冒頭での大技の失敗が結局演技全体の明暗を分けてしまう…。
これは、誰にでも起こり得る普通のことですが、
今回の安藤選手を見ていて、「彼女はひとつ越えたな…」 と思ったんです。
だから、よりはっきりと今後の浅田選手の課題が浮き彫りになったな、と。

最初に言ったように、
浅田選手がやっていることは、他の誰もできないことです。 
現時点では。
たぶん、まだ当分、この状態は続くでしょう。
だから、見る方にとっても、他の選手とはまったく違う緊張感がいつもあるのです。
この緊張感は、今や浅田選手以外からは得られない、と言っても過言ではないでしょう。
彼女が唯一跳ぶ、この「3A」の成功を世界中が固唾を呑んで見守っている。
それは、まさしく、このフィギュアスケートが「スポーツ」であることのひとつの証でもあるし、
人類の飽くなき挑戦の象徴でもあるし、
このフィギュアスケートへのファンや関係者たちの情熱の源泉にもなっていると思います。
それはそれですごく貴重なことであり、素晴らしいことです。

ただ、
欲をいえば、いつかそれをも越えてもらいたいと思っているのです。
真央ちゃんだからこそ、それを望んでしまうのです。

15歳の頃、まるで当たり前のように3Aを跳んでいたように、いつでもどこでも飛べる3A…
いえ、
そうではなくて、(もちろん、いつかそうなるでしょうけど)
たとえ冒頭の3Aが失敗しても、
その後の心境に揺らぎのないくらいの絶対的な自信が欲しいと思っているのです。
つまり、3Aの成功にかかわらず、浅田選手の最高の演技を常に見せられるような精神的な強さ。

3Aにこだわらなくてもいい自信と、プライドを持って欲しいとおもっているのです。

もちろん、すでにわたしはそう思っていいと思っています。
浅田選手の素晴らしさ 存在価値は、もう3Aだけではありません。
彼女のスケーティングそのもの、胸のすくような神技的なスパイラル、一瞬だけど鮮烈で美しすぎるツイズルやイーグル、技の名前なんかついていなくてもただ動き出すだけで他とはまったく違う次元に誘ってくれる真央ちゃん独特のムーブメント・・・
そして、誰もを幸福にしてしまう雰囲気と笑顔。
それを支えている真央ちゃんの人柄と品性が表れるスケートそのものの品格。
それをわたしは見たいのです。

だから、
先日の、高橋選手が冒頭の4回転で失敗したにもかかわらず、
あっという間にそんなことを忘れさせてしまった圧倒的なパフォーマンスのように、
3Aが決め手という呪縛から解き放たれてほしいとも思うのです。

今は、ジャンプの改良を始めて完成途中でもあるし、
まだこのプログラムのほんとうの理想形を完成させていないということもあるので
浅田選手の一番の目標が冒頭及び、2回の3Aの成功に気持ちが集中してしまうのは仕方ないことだと思います。
でも、きっとそれももう近いうちに満足いくことになるでしょう。
だから、次に見える壁は、
安藤選手のように体調が万全でなくても、何か他に不安があっても、
たとえ3Aが決まらなくても、
それ抜きでも揺るぎのない、自信に満ちたパフォーマンスを見せられること。
早くそうなって欲しい、そういう心境に到達して欲しい・・・
そう思います。

これは、単なるファン心理かもしれない。
でも、
「3Aを跳ぶ真央ちゃんも見たい。」
でも、ほんとうに、
「3A以外の真央ちゃんも見たい!」のです。

4回転を跳んで尚、あの神技ステップとパフォーマンスをする高橋選手が最高だと思ってます。
でも、そうでなくても、彼はやぱり「神」だと思える。
彼はそれを証明しています。
4回転がなくても、彼は他の誰にもできない次元にいるのだから。
真央ちゃんもそうだと思う。
3Aを成功させてパーフェクトな真央ちゃんが最高なのはわかっている。
でも、そうでなくても、
やっぱり真央ちゃんは他の誰にもできない、他の誰でもない次元にいる存在だと思います。


でも、
やっぱり3Aは成功させたいよね?
それが真央ちゃんの夢。
そしてわたしたちファンの夢でもあり、
それは人類の夢の箱舟でもあるのですから!
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高橋大輔 四大陸選手権フリー演技 中国語解説 追加 日本語解説



四大陸選手権での高橋選手のフリー演技、素晴らしかったです。
もちろん、これが彼のベストでないのは分かっていますが、
うれしいのは、感動したのは、
たとえ4回転で転ぼうと、かれの目指すものが、モチベーションが、
完全に照準を合わせてきている・・・
より高みへ、まだ終わらない進化の先を真っすぐ見据えているのがはっきり分かったから
それがなによりうれしい、
それを確認できた昨日の演技でした。

まだフジ放送の動画がアップされてきていないようでしたので、
待ちきれなくて、少し画像は荒いですが、こちら中国語版を借りてきました。

中国語を娘に翻訳してもらおうと待っていましたが、
もう待てないのでとりあえずアップします!

動画主様に謝謝です。


(追記)
日本語解説版がアップされていたようです!!

では、きれいな映像でどうぞ!!




これは、彼の実力からいったらまだ完成ではありません。
ありませんが、
それでも、こういうのを「神技」(いえ「神業」?)というのではないでしょうか?
以前「高橋選手の芸術性」でも書きましたが、
彼の、一音も取りこぼさない音感が、ここまで研ぎ澄まされてきたかというようなステップ!!
一音どころじゃない、音と音の間すら捉えた神技ステップ!! でした。
体調も、準備も本調子でない中でこれですから、
彼が目指すパーフェクト演技を見るのが楽しみです!!


ほんと、安藤選手といい、浅田選手といい、
日本勢は、いったいどこまで行くのでしょう?

今世紀フィギュア界は、彼ら日本人によって、大きく変わっていきます。
そして、アスリートのみならず、
人類の夢がまだまだ終わらないことを今大会で確認できたことが何よりうれしく思いました。



★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★ <真央ちゃん関連記事一覧> http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html


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日本人にしか見えないもの


最近のフィギュアスケートを見てても分かるように、

すべてのダンス(民族舞踊は別として)の基礎はバレエだといわれています。


これは、なにもクラシックなナンバーに限ったことではなく、

どんなテンポのどんなスタイルのダンスに至っても、

バレエの基本となる 「アン・ドゥオール (外へ)」という概念がすべての始まりといっていいでしょう。


日本人とは骨格も生活習慣も異なる西洋人が当たり前のように獲得できるそれは、

当然、日本人にとっては地道な努力と厳しい鍛錬が必要になってきます。


それは、形だけでなく、そのスピリッツもすべて日本のものとは真逆といっていいもの。

しかし、

「当たり前」にできないからこそ、日本人は、

それを獲得するために、並々ならぬ努力をしてきました。


以前は、メソッドも確立されておらず、ましてや、日本人のためのフォローすらなかった時代があり、

見よう見真似といっていい長い暗黒時代には、修練方法に無駄も多く、

流した汗と涙に見合うだけの成果が得られないことも多かった。

すべてを投げ打って、血と汗を流して必死で獲得したものが、本場で通用しなかった・・・

などという悲劇も往々にしてあった。

それは、クラシックバレエに限らず、クラシック音楽においても、スポーツにおいても同じでしょう。


日本人が世界で通用するのは、この大原則である基本を忠実に体得するようになってからです。

それまでは、すべてが「猿まね」に過ぎなかった。


ところが、

勤勉で諦めることを知らない日本人は、ついにやってのけるのです。

すべての分野において、

西洋人が自前の優位性の上に胡坐をかいている間に、黙々と精進を続けた日本人は、

「うさぎとかめ」のように、あっという間に追い抜き、追い越してしまった。


今の栄光だけを見たら、日本人の優秀さは輝かしくて当たり前になりつつありますが、

それは、何世代にもわたって苦渋と辛酸を舐めてきた先人たちの

報われない努力と成果にも音を上げず、堪えに堪えて、不断の努力を積み重ね、

次世代への伝承と進化への希望を託して、

たゆまず心血を注いできたかれらの偉業あってのことだということを我々は忘れてはならないと思う。


真剣に求め願う者が、諦めることをせず、

これまでつないできたからこその 今日の成果だといえましょう。



最近はめっきり舞台芸術からは遠ざかったしまったわたしですが、

最近のフィギュアスケートを見ていると、

あらためて、そういうことに思いを馳せる機会がありました。

それは、殊に、

小塚選手と浅田選手を見ていてそう思う・・・。


両選手の師である佐藤信夫コーチしかりです。


わたしは以前、高橋選手 が、

いや、彼だけが、これからの新生フィギュア界を牽引していくであろう選手だと思っていた。

それは、競技会での点数や記録とは、もはやまったく別次元の意味でですが・・・


それが、

今季の小塚選手を見ていたら、

わたしはすっかり新しいビジョンを持ってしまったのです。


それは、高橋選手を見限ったとか、越えるとかいったものとはまた違う。

彼のこれから成し得てくれるだろう期待とは別に、

贅沢すぎるとも言える、それは、とても幸せな希望に満ちた新しいビジョンだったのです。


最近のあの二人を見ていると、

日本人らしさの原点と、それゆえの日本人ならでは美点というか、強みが節々に感じられて、

久しぶりに、そういう日本人魂を揺さぶられる感動を体感しているわたしです。


それは、

ジャンプやプログラムが成功したとか、点数や成績で満足するとかいうものと別で、

そういう現実的な評価や報道の雑音なんか吹っ飛ぶような幸福感を伴う実感なのです。



でも、

わたしが求めているようなことは、

もしかしたら、他の日本人の人たちも、同じものを無意識に求めているのではないでしょうか?


だれが「評価」してくれなくても、点数や成績に反映されなくても、

それは、

わたしたち日本人が共に共有するとても「日本人的な」美意識として、

無意識的な内なる「評価」となって現れるのではないでしょうか?


もしかしたら、

そのわたしたちが求める無意識の「何か」が、

わたしたち日本人と、それ以外の「目の曇った」としか思えない人たちとの

永遠に埋まらない距離感・・・なのではないか?

・・・と思うに至った今日この頃なのです。



話が前後しますが、

最初に言った、「アン・ドゥオール」というのは、

なにも脚を180度に完璧に開くことだけを指しているのではありません。

全ての骨格と筋肉を内から外へと開くことで、「解放」と「自由」が得られるのです。

この「解き放つ」ことこそが西洋の精神の元になっているのです。


欲しいものは、自分の足で稼いで、自分で手を伸ばして掴み取る。

それが狩猟民族である西洋人です。

そのために、常にエネルギーは最初から外へ向かって爆発させている・・・

とは思えないでしょうか?

ああ、産業革命が西洋で起こった訳も分かろうというもの…と思うわたしです。


かれらは、成果を「形」や「量」で求める。

バレエでいったら、

身体のラインとムーブメントそのものが「爆発」するエネルギーを表現している。


それに反して、日本人は、心身共に、「内へ、内へ」と向かう傾向があり、

自分の内側へエネルギーを求心させ、

内包されたエネルギーは、身体の動きそのものの発露からではなく、

むしろ、静から動へ移る一瞬の「間」にこそある、といって過言でないと思うのです。


「気」を極限まで溜めたエネルギーが発露するとき、その出口を求めて「意志」を持つ・・・

うまく言えませんが、

踊り手が集中し溜め込んだ「気」は、

踊り手の「意志」を越えて、自らの生命を得て「意志」を持ち、その出口と解放を求めて発動する・・・。

なにしろ「言霊」の国 だから・・・


日本人は、能や日本舞踏に限らず、突き詰めると結局、

全てのダンス、バレエ、フィギュアスケート、体操や武道や格闘技でさえも、

やる方も、それを見る方も、

そういうものを、自然に求め、認めているんじゃないでしょうか?

つまりは、「脳」というより、DNAにインプットされているような気がするのです。


つまり、

西洋人には見えない「何か」が、日本人の目には映っている、認識されているということです。


それは、厳密に角度がどうの、正確さがどうのという「判断」ではないものです。


わたしたちが無意識に「見ている」 または求めているものが、

西洋人の目には映らないのかもしれない・・・ とさえ最近思うのです。


わたしたちが、西洋の舞踊の基礎をほんとうの意味で理解し、獲得するのに何世代もかかったように、

今日、圧倒的ともいえる日本文化や日本人精神の台頭で「混乱」し、

傷ついたプライドを補修するために「迷走」を続ける欧米の人たちにとっては、

とにかく 表彰台の自分たちの下に日本人がいる(べきだ)という、
日本人を組み敷く(のが当たり前だ)という形だけに邁進し、

ほんとうのところが見えていない、見ようとしていないのではないだろうか・・・?

と思うのです。


日本人は、始まりはいつも劣等感と憧憬から始まりました。

だから、純粋に、素直に、彼らを「模倣」し、研究し、学習して体得してきました。

結果、

不利ゆえの不断の努力と研究心で、いつしか本家をしのぐ成果と境地に達することができました。


しかし、敬意と憧憬から始まったわたしたちとは違って、最初から優位な立場にあった彼らは、

自分たちを越えた理由や方法論を学ぶことよりも、

どんな方法でもいいから「元のかたち」に、「元の立ち位置に戻す」 
という「形」にだけこだわっているとしかわたしには思えません。


それが、

今日のフィギュアスケートの審査における、

わたしたちの感性や評価との埋められない永遠の溝なのではないか? 
と思ったのです。


仮に、どこかの国の莫大な利権が絡んでいなくても、

よこしまな下劣な思惑が絡んでいなくても、

わたしが思う日本人選手の真価が正当に不足なく評価されるということは、

それとは別に、根本的に難しいのではないか?


あからさまだろうが、包み隠されていようが、
積極的だろうが、無自覚だろうが、
その根っこに渦巻く民族意識というものは、
多かれ少なかれ、その存在を否定することはできないのではないか・・・
と思うようになったのです。


それは、

浅田、小塚両選手、
または、高橋選手やこれから出てくる日本人選手たちの希望とは裏腹に、

どうやっても動かしようがない、
人類発祥時点から変えようのない、救われない「哀しい現実」なのではないかと思ったのです。







<参考記事>

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  


日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html


日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

『天皇、皇室についてのさまざまな誤解について』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-815.html




★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★ <真央ちゃん関連記事一覧> http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html


関連記事

おいしいハンバーガーのこわい話

1年放置も腐らないマクドナルドのハンバーガー、中国で話題に> 


米国在住の栄養士の女性が、マクドナルドが提供する子供向けセットについて、

購入から12カ月が経過してもまったく腐敗しない と主張、

購入当時の様子と12カ月が経過した様子の写真を公開し、話題になっている。

中国新聞網が伝えた。

食品が12カ月も放置されれば、腐敗し分解されるのが通常だが、

12カ月間放置されたマクドナルドの子供向けセットはわずかにしなびているだけで、

腐敗は一切進んでいない様子だ。

これについて、写真を撮影した米国の栄養士は、

マクドナルドが提供する食品には過剰に防腐剤が含まれている証拠であるとした。

さらに女性は、実験期間中、子供向けセットにはハエすら寄りつかなかったと語り、

「微生物すら分解できない食べ物を、子供の体が正常に分解、代謝することなどできないだろう」と述べた。



これは、たまたま見つけた中国ブログの話ですが、

これを読んで、

「ええ~~?? まさかぁ!!」  と思う人と、

「ありえるな・・・」  と納得する人とに分かれると思います。


わたしは、もちろん、後者の方。

なぜなら、

この本を読んでしまったからです。 ↓   ↓


これを、わたしは、下の子供が小学3年生のときに知りました。

これを読むまで、わたしは、

ファーストフードなんて身体に良くない・・・とは思いながらも、

「子供がよろこんで食べてくれるから」

「緊急時に安上がりでいいわ・・・」

くらいの感覚で、

とくに子供が小さいときにはよく利用していました。


ところが、これを読んでびっくり!!

いや、愕然としました。

「こんなものを、わたしは子供に食べさせてきたのか・・・」  と。


自分が食べただけなら仕方がない。

自分がマクドナルドを食べるようになったのは、少なくても大人になってからだから。

でも、知らなかったとはいえ、

今の子は、幼少時代から頻繁に食べてきた・・・

一時期は、毎週のように・・・


( うわあああ~~~ )

「経皮毒」ショック のつぎは、この「マクドナルド」ショック でした。 ガクリ


みなさんも、是非、読んでみてください。

もともと滅多に利用しなかった人は、「ぜったいこんなの食べない!」 って思うだろうし、

今まで大好きだった人でも、「ちょっと、控えたほうが、いいかな・・・?」 

って思うと思います。


いや、そう思って欲しい!! 


なぜなら、

ここに書かれてあることは、

単に「健康によくない」 なんていうレベルの話ではなくて、

「人として食物をどう考えるか」 というもっと根本的な疑問を呈する問題だからです。


昨今、問題視されてる「遺伝子組み換え食品」 とかにも連動する深刻な問題でもあるし、

果たして、これが「人間らしい」食べ物といえるのだろうか?

という疑問を感じずにはいられないと思います。


地球には、まだまだ豊かな水も土もあるはずなのに、

こんな飽食の時代に、

なぜ、こんな 「いびつな」 食べ物をわざわざ食べる必要があるのだろう?

世界一豊かな食文化を誇るこの日本で、

どうして、わざわざ、こんな「貧困な」ものが魅力に映ってしまったんだろう・・・

と、情けなく感じてしまうのは、わたしだけでしょうか?


しかも、「食」としてだけの問題にとどまらず、

前述の甘いチョコレートの苦い話
 にもあったような、「児童労働問題」にもかかわっているのです。

あの、子供がよろこぶ「ハッピーセット」のオモチャが、

いったいどのようにして作られているのか・・・

あの、子供を囮に大人を釣り上げるための、次から次へとアイディアを捻っては登場する、

タダ同然のハッピーセットの「オモチャ」たち・・・

あれを作っている人たちが誰で、どういう境遇なのかということを知ったら、

それでもあなたは、あれをもらいに行くだろうか・・・?


これは、大人はもちろんのこと、子供だって知るべきだと思い、

わたしは、小学3年生の息子に毎晩 少しずつ読み聞かせました。

すると、息子は、一通り読み終わったあとで、「もう一回、ここを読んで。」 とねだりました。

夜、寝る前に聞いたら、こわくて眠れなくなりそうな話もありました。

それでも、息子はじっと聞いたり、いっしょに読んだりしながら、ついにはこう言いました。


「お母さん、もう、マクドナルドはあんまり食べなくてもいいや。」

( 「全く」 とは言わないところが正直なところだね… (^_^;)汗 )


子供にとっても、若者にとっても、それだけ魅力的なハンバーガー。

フライド・ポテトに、チキン・ナゲットに、コーラや清涼飲料水・・・

それが、どんな「目的」で、どんなところで、どんな風に作られて、どんな人が作っているかを知ったら、

小学3年生の子供が 「もう、あんまり買わなくてもいいよ。」 と言うだけの「何か」を

きっとあなたも感じると思います。


これは、ずっと以前に書かれた本を、もっと子供にも分かり易く書かれた本です。

高学年なら、ひとりですらすら読めると思います。

わたしは、大事な友人にこれをプレゼントしました。

一人は、「考えさせられるね・・・」 と言い、一人は、

「一年に一回くらいはしょうがないけど、もう、これからは滅多に行くことはしない。」

と言いました。

学校でも、読書の時間などに持って行って、息子が友だちに貸してあげたりしていました。

高学年くらいだったら、是非、学級文庫にしてほしいと思ったくらいです。


これを読んだのは、もう、4年近く前のことになりますが、

先日、息子に、「この話のどこがいちばん印象的だった?」

と聞くと、

「まずね、チキンナゲットになるニワトリが殺されるところ。」

(「命をいただく」という意識を育てるために、牛や鶏が殺されるシーンを敢えて見せるという授業がありますが、

 そういうものとは、まったく違う意味で残酷極まりないことが書かれています。)


「それから、牛のフンの山からメタンガスが発生して、村中が悪臭で悩まされる話。」

( ハンバーグ用の牛を村の一箇所で大量に飼ってるので、糞の処理が間に合わずメタンガスが発生し、  

  悪臭が村を襲い、火災になることも )


「それと、フライドポテトのジャガイモを大きな機械に入れて洗ったり、切ったりするやつ。

 ちょっとでも黒いところはスパスパ切って跳ね飛ばしていくところ。」 

(その年のでき具合や、味の差に左右されないように、いつでもどこでも、誰が作っても

 同じ見た目、同じ味になるようにという工夫がなされているが、子供が聞いても「それでいいのか?」 

 と思うらしい。)


さすが、こどもの観点は違うな~  (^_^;)

と、思ったわたしです。


ちなみに、わたしが印象的だったのは、

ハッピーセットのタダ同然のオモチャがどういう風に作られているのか。

また、マクドナルドが進出した町が、マクドナルド戦略によって、どういう風に変わっていってしまうのか。

人がたくさん食べてくれるようにするため、もっと欲しくなるための戦略のため、

子供たちの健康が犠牲になり、中には胃拡張のため胃を切除する手術さえ受けなければならず、

それでさらに健康を害し、死亡するケースもあるということ。

あの業界が「清涼飲料水」を売るために、後進国の人々の歯をボロボロにしてきたこと。、

商品を世界中で売るために、

どんな風にマーケティング・リサーチをし、どんな風に人の弱みにつけこんで金儲けしてきたか・・・

そのため、マクドナルドが生まれてから、人々の嗜好や生活習慣や健康意識がどう変えられてきてしまったのか・・・

ということです。


最初は、「アメリカン・ドリーム」のようなサクセス・ストーリーを読むようですが、

だんだん、単なる金儲けの亡者と化し、

いかにして、世界中の人々の素朴な幸福を奪っていく様が分かり易く書いてあります。


もちろん、これは、マクドナルドに限ったことではないかもしれない。

でも、これをひとつの教訓(いえ、反面教師)として、

「こういう誘惑に引っ掛からない 」ために、

人の健康や幸福を踏み台にしてまで金儲けすることしか頭に無い輩をこれ以上儲けさせないために、

ぜひ、ご一読をおすすめします。



あなたも、是非、お子さんと読んでみませんか?

これから親になる若い人たちにも、ぜひ、読んでもらいたいと思います。


「経皮毒」 と この本は、一家に一冊置いて欲しいですね。




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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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