ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年04月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性  ③ (加筆修正版)


国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ① (加筆修正版)

国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ② (加筆修正版)


※ どうぞ、①、②もお読みください。


前述の「子宮頸がんワクチンの危険性」について、ネット上でいろいろな方が訴えていますが、

その中の意見で特に目立つのが、

このワクチンの中に含まれる「アジュバンド」という成分について、

それが 「人間に投与されたとき永久不妊になる」と訴えているものと、

それは、ラットに大量投与した実験結果であって 「人間で不妊になるというのはデマだ!」

という二つの意見です。


あまりにたくさんの記事が出ているので、わたしが読んだのは一部としか言えませんが、

その両方の意見を読んだ上で、集めた情報からわたしなりに判断して、記事を書きました。


わたしは、その中で、

けっして「このワクチンで完全不妊になる」と断言しているつもりはないです。

ですが、そう受け取られるかたもいらっしゃるようですので、あらためて確認させていただきます。


前述にもあるように、

わたしの考えは、「疑わしきは黒」という立場です。


「不妊になる」というのが不確かであると同時に、「不妊にならない」というのも不確かである

ということは間違いないのですから、

あらゆるリスクを回避できない今の生活状況からいって、

これ以上「必要ないリスク」を入れることはない ということを言いたかったのです。



「回避できないリスク」 とは、

あらゆる日用品や薬品、食品などに使われている合成化学物質です。

そして、今では放射能被曝も考えに入れる必要があります。


これを念頭においてもらいたくて、先に「経皮毒」 問題を書きました。

これは切っても切り離せない問題です。

この問題のアジュバンドの中の成分は、

他のワクチンや普通に売っている薬、日用品等にも含まれていそうです。


ですから、

このワクチンの量だけで「安全」などとは誰も実証できないはずですし、保証できないはずなのです。


しかも、動物実験というものは、前にも書きましたが、

その成分単体での実験しかしません。

「ラットに投与したのは、ワクチンの何十倍の量だから、人間では大丈夫」

という論法もおかしいですよね?

どうしていきなり「何十倍」で試す必要があるのでしょう?

どうして、2倍では、3倍では、・・・10倍では、と丁寧に実験しないのでしょう?

「何倍までは異常なかったが、何倍を越えたときに異常が発生した・・・」

となぜ発表しないのでしょう?

わたしには片手落ちの 「言い訳用のデータ作り」に感じますが・・・?



つまり、動物実験の信憑性というのは、

そのデータを目的に合わせていくらでも捏造できる程度のものだとわたしは認識します。

でなければ、これまでの医療詐欺や薬害エイズ問題など起きなかったのではないでしょうか?

医療詐欺は、データを捏造したり隠ぺいしたことから始まっているのです。


また、

「ワクチンは一切必要ない。 薬は合成化学薬品であって、飲まない方がいい。」

と言っている人もいます。

一切というのは無理としても、できるだけ頼らない方がいいことだけは確かだと思います。

あれは、「劇薬」や「毒薬」をちょっと薄めただけなのですから。

服用したことで、身体の中の何に反応してどんな副作用や後遺症がでるかは「未知数」であり、

その人の体内環境(どのくらい他のリスクを溜め込んでいるか)までは

全く考慮にいれていないのが現実です。



わたしが危惧しているのは、

この「アジュバンド」の成分の是非だけを論じて、

「反対派はデマを流している。」 という結論だけを宣伝されることです。


わたしから言わせたら、両者とも、「確証」はないはずです。


どちらが正しいか、ほんとうに解かるとしたら、

それは残念ながら、

日本人が言われるままに世界に先駆けて、11歳~14歳の女子全員に義務接種をして、

次世代に渡って追跡調査してからになると思います。


つまり、「結果」が出てからです。


その結果が、

子宮頸がんが激減し、子宮を失う女性が激減し、少子化が改善されて万々歳・・・ なのか、

または、

子宮頸がんはなくならないし、子供が授からない夫婦が激増し、

不妊治療やがん治療で医療費が倍増し、

少子化が急激に進行し、それを補うためといって移民がさらに増える・・・か、

そのどちらかでしょう。


前者ならもちろん万々歳ですが、

後者だとしたら残念どころの話ではなくなります。


結果が出てからでは、もう、

被害者はもちろん、この国にとっても取り返しがつかない事態になってしまいます。

子供が産めないのですから、日本民族は近い将来消滅するでしょう。


そのどちらかです。

真ん中はありえません。

なぜなら、「何もしない」 というのが「真ん中」ですから。


もし、接種しても「何も変わらないかもしれない」、というのなら、

それならなおさら、

そんな辛い思いを子供にさせる必要も、

多額な税金を使って誰かを儲けさせる必要もないですよね?


だから、わたしは「疑わしきは黒」 で、止めるべきだと言いたいのです。


もう一度、経皮毒 のところを読んでみてください。

製薬会社と日用品会社と政府がやってることが解かります。


経皮毒、癌、アレルギー、アルツハイマー、エイズ、不妊、新型インフルエンザ・・・

そして「ワクチン」、それらがすべて連動しているのです。


これらの情報は、公のものとネット上のものでは、大きく違います。

なぜでしょう?


日本の厚生省は、本来、日本国民の健康と安全を守る・・・はずだというわたしたちの期待とは裏腹に、

これらに関してなにもしてきませんでした。

原因の解明、追及、予防法、対策・・・やるべきことは山ほどあったはずなのです。

違いますか?

しかし、やったのは、実害、被害者が出て、その声を抑えられなくなってから、やっと

「因果関係が認定されたもの」の補償をしただけです。

ほとんど野放し状態でした。 まるで、それらが「蔓延するのを待っていた」かのように・・・。

なぜでしょう?


この蔓延で得をしたものは製薬会社です。

そして、必要のない薬で儲けたお金や、BAT製法で儲けたお金が、それを擁護した政治家に流れます。


薬品を買ったり、ワクチンを打つ費用は、国民のお金です。(税金を含めて)

そして、国民の健康被害を補うのも私たちの税金です。(医療費、賠償金)

結局、

被害に遭い、搾取されるのはいつも国民で、儲けるのは、製薬会社や企業です。

そして、それを黙認した政治家が献金をうけるのです。


かれらはつるんでいるのです。


日本はすでに世界的な医療詐欺事件で、もう何度もカモにされてきています。

それをなぜ、われわれ日本人はピンとこないのか?


薬害エイズ問題のときでも、

本当ならば、それを売りつけた外国(米)の製薬会社を日本政府が訴えるべきでした。

しかし、わたしたちが見たのは、被害者が国を訴える場面だけでしたよね?

日本の政府と厚生省だけが訴えられていたのは、今思うとおかしいですよね?

被害者は日本だけでなく、世界的な医療詐欺だったわけですから。(世界で4~5千人の被害者)

でも、そういう情報はまったく与えられませんでした。


なぜでしょう?

なぜなら、なんと日本政府が製薬会社と契約を交わしたとき、

「何かあったときの責任は一切日本政府のみが負う」という約束を取り交わしていたというのです。


こんな確信犯があるでしょうか?

とんでもない悪質な薬品を買わされた挙句、薬害で出た補償も日本だけが払う?

つまり、すべてわたしたち日本国民の税金です。 それで儲けたのは・・・?


確信的に「薬害」を売りつけておいて、契約書があるから「一切責任は負いません」です。

そんなばかげたことがあるでしょうか?

しかも、それだけでもおかしいのに、日本政府はその情報を隠していました。


つまり、

この「子宮頸がんワクチン」を売りつけてきた製薬会社も、こういうものだと思ってください。


そして、それと日本の政府がつながっている・・・



こういう事実がある上で、


「疑わしいだけでは白です」という政府・推奨派と、


「疑わしいからには黒だ」という反対意見と、


あなたはどちらを信じますか?



どう判断するかは自由です。





※ わたしのこの考えを後押しするいくつかの記事を紹介しておきます。

  判断は自由です。

  何を信じるか、自分を我が子をどう守るべきかは、ご自分で判断してください。


医療も経済活動の一環として成り立つ

http://blogs.yahoo.co.jp/osouzisanbashi/6189527.html  ( ← こちらは地に足が付いた現実の話 )

インフルエンザワクチンを打たないで! 
http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=200909/30/75/c0139575_221282.jpg



「子宮頸がんワクチンの危険性」 ~ より抜粋

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

< 医療詐欺の可能性 >


必要のない薬を売りつけたり、危険なウイルスの混入した薬剤を意図的に販売したり、

それを人体実験ために治療に用いたり、

または病気そのものを人工的に創り上げてから、その治療薬を売るという、

本来の医療目的から逸脱した行為は、「医療詐欺」と呼ばれます。



過去において製薬・医療業界の手による「医療詐欺」によって数多くの犠牲者が、出てきました。

1980年代には、血友病の患者にエイズウイルスの混入した薬剤を投与して、

多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件が起きました。
同事件により、国内では630名以上、世界では4000人から5000人の犠牲者が出たといわれています。

この事件は、アメリカの「バイエル」「バクスター」などの製薬会社が、

エイズウイルスの混入した薬剤を意図的に輸出したことが明らかになっています。
アメリカ国内での販売が禁止された同薬剤を、利益のために海外に販売していたのです。

これは、世界中の人々が知っている代表的な「医療詐欺」事件です。
全米のテレビニュースでも大々的に放送されました。



また2008年には、アメリカの製薬会社「バクスター」が、

インフルエンザワクチンに強毒性の鳥インフルエンザウイルスを混入させた上、

18カ国に輸出・販売していた事件も明るみに出ました。



その後、みなさんの記憶にもまだ新しい2009年の新型インフルエンザ騒動は、

日本人を含む科学者と製薬会社と軍の生物研究所の共同プログラムによる

人工ウイルスの製造と散布

またそれに続くワクチン接種を組み合わせた世界規模のバイオテロであることが明るみに出ました。

(詳しくは、当サイト内の「新型インフルエンザワクチンは打ってはいけない・後半」参照)



過去にこうした数々の国際的な巨大医療詐欺を起こした製薬会社は、

何もなかったかのように、現在も企業活動をしています。



今後、ワクチンは、わずか4年の間に2倍の爆発的な成長を遂げると予測されています。
つまり、4年以内に世界中で今の倍の量のワクチンが市場に流通する準備が製薬業界で進行中なのです。

それは、およそ世界で約4兆円の売り上げになります。
これらの情報は、投資家のための市場予測会社の資料に書いてあるもので、専門家の間では

30万円から数十万円で取引されています。
               ttp://www.gii.co.jp/report/kl90386-vaccines-2009.html 


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【サーバリックス製品情報】
http://cervarix.jp/products_info/other.aspx

この薬が接種時に失神することはあるようです。

いつまで効果が持続するのかは未知数 (言いかえれば、予防効果は確認されていない) と、

きちんと注意書きに書いてあります。

効果効能
効能・効果に関連する接種上の注意

1.HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は

  確認されていない

2・接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は

  期待できない

3・本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、

  子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

4・本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

こちらは注意書き・失神への注意書きがあります。
http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/cervarix/cervarix.pdf



 ウサギ

  娘が改めてサーバリックスの「効能書」を見て言いました。

  「意外と正直なんだね」 と。

  それを聞いて、わたしはドキリとしました。

  なぜなら、それは、日本の厚生省の「逃げ口」の常套手段と同じだったからです。

  そう、あの日用品の「全成分表示」と同じだからです。

  その「正直さ」こそが姑息なのです。

  「ここに正直に全部書いてあるのだから、それを買って使ったのは自己責任です」 

  と言い逃れるからです。

  このワクチンも、「効能書」を政府が公表しないまま(ワクチン推奨パンフレットに謳わないまま)

  接種を実行し、もし何らかの不都合が起きて訴えられても、  困るのはまたしても「日本政府」

  (日本側)だけです。

  サーバリックス製剤会社は、たとえ訴えられても、

  「ここにちゃんと『効果は未知数』だと、『確認されていない』と、『期待できない』と書いて

  あります」 と言っていくらでも言い逃れができます。

  賠償責任を負うとしたら、それを「知りつつ」購入し国民に接種させた日本政府だけでしょう。

  そして、「責任」が政府(国)だとしたら、その「賠償」は国民の税金が使われるのです。

  これは薬害エイズ新型インフルエンザワクチンのときとまるっきり同じです。

  「儲けるだけ儲けて けっして損をしない」 製薬会社と、

  「いつも被害に遭い、さらに搾取される」国民 という構図の繰り返しなのです。

 

『経皮毒被害も放射能被害も政府の姿勢は同じ』 

http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10876670672.html


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「子宮頸がんワクチン」への疑問  重大な副作用   

(はたともこ : 漢方薬・生薬認定薬剤師、研修認定薬剤師 )


(抜粋)

日本で見当違いの誹りを免れない最大の理由は、

数種類ある高リスクの子宮頸がんを引き起こすHPVのうち、欧米では16型と18型が主流の一方で

日本では52型と58型も高危険型であって18型は日本では自然治癒することが多い、という報告です。

サーバリックスの添付文書に、16型・18型以外のHPV感染に起因する子宮頸がん及びその前駆病変の予防効果は確認されていないと明記されている以上、

サーバリックスを推奨し小学生に集団接種する意義をとても見出すことはできません


サーバリックスの日本国内での臨床試験は612例。

そのうち99%に疼痛・ 88.2%に発赤・ 78.8%に腫脹・ 57.7%に疲労・ 45.3%に筋痛・ 37.9%に頭痛・24.7%に吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸症状・ 20.3%に関節痛・ 5.7%に発疹・ 5.6%に発熱・ 2.6%に蕁麻疹との報告がありますが、死亡例やショック・アナフィラキシー様症状など重篤なものについては、海外で報告があるにもかかわらず、日本国内での治験ではみられなかったために、あえて「頻度不明」としています。


ところで、先行接種が進む全米で700万人以上が既に接種したとされる「ガーダシル」については、

衝撃的な映像も含め、効果への疑問や有害事象への懸念の声が後を絶ちません。

2009年のJAMA(The Journal of the American Medical Association)には、

「有害事象報告制度に挙げられた12,424件のうち、93.8%は失神・局所症状・めまい・吐き気・頭痛・

過敏性反応・じんましん等の軽度なものだが、6.2%にあたる772件は重篤

そのうちの32件(全体の0.25%)は死亡例。」との報告がなされました。

韓国でも半年間で40件の異常反応が申告され、うち2件は意識消失(5%)という重篤なものでした(中央日報2007.7)。

インドでもワクチンの有用性と受容性を調査する研究プログラム過程で、

120人中4人が死亡(3.3%)、その他重大な異常症状が発生したため、インド医療研究評議会

(The Indian Council of Medical Research)は急遽、このプログラムの停止を命じました(2010.4)。

重篤な有害事象はオーストラリアでも報告されていますが、

ワクチン接種によるベネフィットのほうがリスクを上回るとの見解をCDC(米国疾病対策センター)は

示しています。

しかし、

ガーダシルに疑問を持つ医師は多く、実際には米国での接種率はそれほど高くはありません。

CNNによると、2007年の接種率は13-17歳で25%、地域によっては11-12歳では15%程度にとどまっています。

( ※ 世界で承認されているのはサーバリックスとガーダシルの2種類)



「WHOはあなたを殺そうとしている」

http://satehate.exblog.jp/12470091/    ( ← かなり過激ですが、あり得る話です。 )




 ( 抜粋 )

この種痘計画が完了した直後、アフリカとブラジルで急速にエイズが広がったのは言うまでもない。

なによりWHOのアドバイザー自身が『タイム』誌でこう吐露している

私は、種痘説こそエイズの爆発的な大流行を説明できるものだと信じています。

この説によって、なぜ中央アフリカ7ヵ国で最も感染が広がったかが説明できます。

そして、なぜブラジルがラテンアメリカのなかで最もエイズに苦しむ国になってしまったのか、

そしてなぜハイチがアメリカへのエイズ感染ルートになったかも説明することができます。

また、アフリカでは西洋と違って男性と女性が同程度に感染している理由も、

中央アフリカの5歳から11歳の小児には感染の兆候があまり見られない理由もこれによって

説明することができます。

エイズ感染が最も広がっている地域は、

予防接種が徹底的に行われた地域と一致しているのです。

『ロンドン・タイムズ』自然科学編集主任のピアース・ライトもまた1987年5月11日付の同紙で、

自ら行った調査を踏まえた上でこう書いた。

......................................................................................................................................

ウサギ汗

WHOを作った目的そのものが、

人口統制 (不要だと判断した人種や人間を効果的に大量に抹殺すること) だったという説もあります。

現人口の85%を淘汰するということを言っているそうです。


ますます荒唐無稽でしょ?

信じるか信じないかは、もちろん自由です。

でも、一読すれば、世の中の見方が変わります。








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国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ② (加筆修正版)

前述の子宮頸がんワクチンの危険性に警鐘を鳴らすブログがたくさんあります。


わたしも それで初めて このワクチンに対する情報を知りました。


しかし、中には、

ちょっと行過ぎた表現で警告を発しているところもあるようです。

医学的立場から言ったら、その一文だけ見たらそれは確かに間違った情報を流していると言わざるをえません。

ただ、そういう行過ぎた表現があったとしても、

なんとかその怪しげな計画を食い止めようとする意図だけは、間違っているとは思えません。

表現に気をつける必要はありますが、

その警鐘そのものまで非難され阻害されることは、断じてあってはならないと思います。


この子宮頸がんワクチンへの疑問は確かに事実なのですから。



もし、前回の記事をまだお読みでない読者の方がいましたら、

まず、その、「子宮頸がんワクチンへの医学的な立場からの疑問点」 をもう一度お読みになってから

ここをお読みください。


「子宮頸がんワクチンの危険性」  http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


【サーバリックス製品情報】        http://cervarix.jp/products_info/other.aspx


「国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ①」 http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10774290691.html


ちゃんと読んだ人なら疑問を持つはずです。


これだけ不確かなワクチンにどうしてそこまで「義務化」が必要でしょう?

このワクチンをすべて助成しますと全国で約1800億円以上かかりるそうです。


なんのためにそこまでする必要があるのでしょう?

誰かを儲けさせるためですか?

それによって、誰かが儲かるためですか?


使うのは、我々の税金です。

これでまた財源が足りなくなったら、

消費税でも上げればいい と考えているのでしょうか?  


わたしがこのワクチン接種の政策で おかしい! と思っている事を箇条書きにしてみました。


・ アメリカですでに「世界的な医療詐欺」として問題になっていることを隠していることがおかしい。

・ アメリカの上層階級の人は接種しないという現実。

  自分たちが打たないものを日本国民に売りつけようとしているのがおかしい。

  (薬害エイズ問題と同じことが起こるのでは?)

 これまでも、国は「ワクチン」に対する正しい知識を国民に与えてこなかった。

  これ以外にも、ワクチンの副作用、効果の実証について疑惑がある事実を隠してきた。

  (イモズル式に他の疑惑 『国と製薬会社との癒着』が暴かれることを恐れているのか?)

・ 「有効なワクチン」として紹介するだけならともかく、誰が読んでも「全員に必要ない」ものを

  「全員接種」で推し進めているのがおかしい。

・ これほど副作用が強く、これほど効果が少ないものに限って 敢えて「無償化」することがおかしい。

  (「無償化」は「必要性の高さ」ではなく、「全員接種」の目的のためではないか?)

・ 「財源がない」 と言いながら、「高額なワクチン(一人分5万円!)」を無償で義務化(全員強制接種)

  しようと 急いでいるのがおかしい。 

  (つまり、現政権のうちに無理矢理にでも施行してしまおうとしている。)

・ この計画は何年も前から準備されており、すでに地方地方では、告示から実施まで

  該当保護者に是非を判断するための充分な情報や時間を与えず、

  いつの間にかワクチン接種が始まっているのがおかしい。


しかも、例の日教組の推し進めるジェンダーフリー教育に関連して、

このワクチン接種を促すために、

小学生に早まった性教育、間違った(歪んだ)性教育を推進させています

いえ、日教組の力の強い地域では、実際、もう始まっています。

学校教育が、日本の子女から貞操観念をなくし、性交渉の低年齢化を促しているのです。


この目的は、まさにソ連が体験した国家崩壊の危機を追随させるものです。

ジェンダーフリー思想を取り入れたことで、若者のモラルを低下させ、

男子を弱体化し、堕胎や育児放棄を増やし、出生率を著しく低下させ、

まともな純血種を根絶やしにして国家を崩壊させる・・・という計画に連動している、

と考えてもおかしくありません。 同じことをしているのですから。



そう、現実は想像を絶します。

なにしろ

わたしがやっと気付く頃には、

いつも それよりずっと先に「現実」は進んでいるのですから・・・。


もし、きちんと「情報」を得ている人なら、このワクチンは打たないはずです。

たぶん、他のワクチンも・・・

なぜなら、アメリカでも上層階級の人間は接種しないからです。

実際、接種率はそれほど高くありません。

それは、「効果が無い」 「リスクが大きい」 と認めているということです。


それでなぜ、

マスコミが「日本は遅れている」とか「集団接種(全員接種)の必要性」を強調するのかが不思議です。


しかも、アメリカでは、

「効果よりもリスクが大きい」と分かったあとでも、下層階級の人には接種させているのです。

要らない人たち、要らない人種(移民)には接種を促している、ということです。

つまりこれは、

アメリカが後進国に対して「種痘」と称して予防ワクチンを徹底接種した地域ほどエイズ患者が蔓延した

・・・という事実が物語っているように、

なんらかの「意図」の元に行われていると言えると思います。http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f374be1be332cfa70b83af33b200c9d6


最初から証拠が提示される陰謀なんてないんですから。


世界の軍事費の43%を占めるアメリカ (どんなに頑張っているようでも中国は6.6%にすぎない)

戦争で日本に(アジアに)勝つことなんて簡単です。

ただ、先の敗戦後の日本の復興の凄まじさを思うと、

たとえ敗戦しても、日本人がどう立ち上がってくるかを想像すると不安でならないアメリカは、

これまで一時も 日本人の堕落化、及び日本社会の瓦解計画の手を休めることができませんでした。

それが、ついにここまできたかと…。

政治も教育も、形振りかまわぬ手段になってきた今日、

ついに、ホロコーストのガス室のかわりに、ワクチンで種の存続を危うくする計画までしてきたか・・・

という想像が頭をよぎるのはわたしだけじゃありません。

「日本人の立場は、まるでヒトラーから見たユダヤ人みたいだ・・・ と思った矢先です。


おまけにこの原発事故です・・・。

この事故が、人災だということは、かなりの認知を得るようになってきました。

その「人災」の程度と意味は、一般人が考えている以上のものがあるのかもしれません。


この計画は、

かれらの最終目標へと向かっています。


敗戦後の宮家の縮小から始まって、

日本の家督制度の崩壊、

戸籍の抹消、(現在進行中)

家庭機能の崩壊、教育機能の崩壊、(子ども条例)

人間関係、家族、夫婦関係の崩壊 ( ジェンダーフリー)、

そして、子孫の抹消(不妊促進ワクチン)= 日本人の種の根絶 へと続いているのです。

                 ↑          ↑

              (※ これは現時点では極論です。)




さあ、ここまでは、わたし個人の想像も入り混じった心配でした。

でも、これは、現実です。


移民問題、外国人雇用問題、外国人留学生の異常な優遇、外国人への規制緩和と権利の拡大、

そして外国人による政権関与・・・

この狭い日本の国土はすでに外国人勢力であふれています。

目に見えないところで確実に外国人が日本の要所、要所を占拠しています。

そして、さらに、

民主党の推し進める大規模移民計画で この狭い日本に外国人が大挙押し寄せてきます。

 

そして・・・?

かれらはこの日本で 何をしようというのでしょう?


少なくとも、これだけははっきりしています。

このままこの政権を放っておいたら、

これ以上国政が外国人に占拠され、

これ以上外国人勢力が強大になり、

これ以上日本人がないがしろにされ、

そして、

日本人だけが搾取され、

日本人から搾取した税金で「外国人」を手厚く優遇するという、

日本人が 「外国人」を養うだけの、世にもおかしな

「外国人」には天国で、日本人にとって住みにくい国 になってしまいます。


だから 何度でも言います。

外国人参政権なんて要りません!

移民なんて要りません!

この国は、日本人だけでじゅうぶんなんです。    ウサギむかっ ネコむかっ ウサギむかっ   





※ ※ 

子孫の抹消(不妊促進ワクチン) を (※ 現時点では極論です ) と言ったのは、

これに関してのみ、日本において「効果」が出ていないからです。


それ以外の列挙したものは、すでに「効果」実証済み、もしくは、現実に進行中のものです。


例えば、戦後アメリカが宮家を縮小したときも、

「宮家を縮小するのは天皇家廃絶の危険」というのを「将来の危惧のひとつ」 としか見てこなかったこと

が実例としてあるからです。

当時も、反対する人たちがいたのでしょうが、

その声も、この目的の真意も、広く国民に知らされることはありませんでした。

しかし、現にこうして、「皇統の危機」は起こったのです。

たんなる「危惧」だけで片付けられていいことではないと思います。


それに、

「接種の義務化 = 不妊を促す = 種の存亡危機 」 という考えが「疑わしいだけ」だからこそ、

かれらは実行できるのです。

もし、「成果」が誰の目からも「明白」 だったら、さすがにすぐ阻止されるので実行できないでしょう。

現にそうやって、今までもあらゆる方法で日本は蹂躙されてきたのです。


ただ、間違えないでください。

このワクチンそのものが

「確実に不妊になり、根絶やしになる」 と言っているのではありません。


この、正しく認識すれば日本人に必要不可欠とは思えない高額なワクチンを

国が税金を使って、なかば強引に義務付けようとしていることが、

「なんらかの意図なくしてはおかしい」 と言っているのです。



もしも間違いだったら、その方がいいに決まっています。

間違いであってくれたら、その方がうれしいです。


しかし、その確証がないなら、

少なくとも、リスクを上回る必要性が立証されないうちは、(立証されていないのです!)

この警鐘は鳴らし続けなければならないと思います。


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【サーバリックス製品情報】
http://cervarix.jp/products_info/other.aspx

こちらは注意書き・失神への注意書きがあります。
http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/cervarix/cervarix.pdf

正確な情報を最初に得ることが必要です。

是か非かは、それから判断してください。


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国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ① (加筆修正版)


http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10774290691.html
関連記事

国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性 ① (加筆修正版)

「THINKER 」 というブログの 「子宮頸がんワクチンの危険性」 という記事を紹介します。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

これは、「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」

ということに警鐘を鳴らすものです。


子宮頸がんについての正しい知識、ワクチン全般への正しい知識と、

子宮頸がんワクチンへの正しい理が分かりやすく、丁寧に書かれています。

最後に、まとめとして重要項目を箇条書きにしてあります。

どうぞ、

いえ、是非、読んでみてください。


女性だけでなく、

このワクチン接種が、人類や日本の未来にどうかかわっていくのかという視点から

男性の方も是非お読み下さい。


これは、正しく理解した人は、絶対このワクチンの義務接種には疑問を持つはずです。

そのくらい、

政府は、製薬会社は、マスコミは、必要な情報を国民に与えていません。


マスコミは、医学者を使って 「日本は遅れている」 とまで言わせて このワクチンの義務接種を煽って

います。

「遅れている」 ??

( またですか・・・?) 

自分たちが犯した「過ち」を まだ日本が犯していない だけですよね?

自分たちが被った「薬害」を 日本がまだ被ってないことが 「遅れている」 と言うのですか?


この計画に警鐘を鳴らすブログはたくさんありますが、

中でも一番医学的根拠だけに基づいた、冷静で、端的な文章を紹介しました。   

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


まずは、なんの色眼鏡もかけずにこれをお読み下さい。


第一の危険性は、この ワクチンそのものの正体 なのです。


読んでいただければ、誰にでも分かりますが、これは

医学的に、生物学的に問題が多い、有効性より危険性の方が重大なワクチンといえるでしょう。

とくに、日本の現状にはまったく即していないということは明らかです。



第二の危険性は、それを 国が正しく公表しない意図 です。

それは、

「細かい部分でちょっと誤解を招く」 ようなことではありません。

一番重要ともいえる、このワクチンの是非を問うのに必要欠くべからざる事実を隠しているのです。

これは「医療詐欺」に当たると多くの方が警告しています。


そんな重大なことを国がなぜ隠しているのか・・・?

すくなくとも、日本国民や この日本の未来のためでないことだけは確かです。

しかも、それが、だたの個人や企業の金儲けや利権のため だけでなかったとしたら・・・


医学的見地から、どう見ても、全員接種する意味のないものに、

多額な税金を投与してまで性急に進めていることが不気味です。


もちろん、このワクチンで大儲けする人、利権を拡大し懐を肥やす人がいるのです。

あの「新型インフルエンザワクチン」 「薬害エイズ」 のときのように・・・。

あれでボロ儲けした人が確実にいます。

使われたのは、われわれの税金です。

被害を受けたのは国民です。 そして、その被害を補償するのも国民の税金です。

つまり、日本は税金を湯水のように使わされ、それで儲けた海外の製薬会社がいるということです。


このように、過去に幾例も

日本人を犠牲にして大儲けした外国企業とそれに癒着した日本政府がいるという事実がある以上、

疑ってかかる必要は十分あるはずなのです。

けっして、荒唐無稽な憶測ではありません。



あの新型インフルエンザワクチンにも、

この子宮頸がんワクチンと同じ「問題」の劇薬成分 アジェバンドが入っているとのことです。

今年の混合型インフルエンザワクチンにも、同じ成分が入っていると聞いてびっくりしました。


たとえ、冷静な医学的立場の人々が、

「マウスの実験で不妊になったとしても、脳が損傷を受けたとしても、

それがすぐ人間に相当するとはいえない。」

と言ってはいても、

何も知らないでインフルエンザワクチンを毎年接種し、その上また

小学校や中学校で子宮頸がんワクチンを三度も接種することに 抵抗を感じないわけにはいきません。


これは、素人が、一般人がなんとなく抵抗や不安を感じているのではなく、

れっきとした医学者や研究者たちが各国で警鐘を鳴らしていることです。


それに、「どんなワクチンにも必ず副作用というリスクは伴うもの」だというのも説得力を感じません。

リスクに見合うだけの、リスクの何倍もの利益があるならともかく、

調べれば調べるほど、それほどの利益がないどころか、

こと日本人にかんしては、ほとんどその有用性を認められません


それでも、まだそのわずかな有効性を「信じて」、リスクをすべて知った上での、

「任意」での接種ならまだ理解できます。

しかし、これだけ疑問が残るワクチンに対して「義務化」を急いでいるとしか思えない行政の姿勢は

明らかに不信感をつのらせるものです。


「義務化」を押し通すのなら、それなりに、きちんとこの疑惑に対して国としての見解と

納得できるだけの証明をするべきです。

そういう対応すら取らないまま、情報を隠したまま推し進めるこのやり方は、

原発建設とまるで同じやり口だと感じます。


もし、このワクチン接種で将来、妊娠出産に不都合を生じても、それを証明することは不可能です。


そして、いつものように、

公的機関の常套文句である 「因果関係は はっきりしない。 (疑わしいだけでは白)」 という逃げに

使われるようで心配です。


つまり、今すぐ「結果」が出てはっきり因果関係が分かることだったら、国ももっと慎重に対処する必要が出てきますが、そうでない場合、「直ちに結果が出ない」ものに関しては、

いつものような「逃げ口」が用意されていれば、国は強気で推し進めてくるのです。


「因果関係」がはっきり証明できるものなど、ほとんど存在しないからです。

なぜなら、

人間は日頃からあらゆるリスクを知らず知らずのうちに自分に取り入れて生活しているのですから、

たとえ、誰かが、水だけ飲んで生活して「それ」 を立証しようとしても、きっと、

「その水にも汚染物質が含まれている」 だの、「冷暖房に使った器具からの電磁波がある」 だの、

煙草の副流煙だの、大気汚染だの・・・と、いくらでも難癖をつけられます。


それに、今では原発事故での放射能汚染という「隠れ蓑」さえあります。

今は、「直ちに影響はない」と言って、「住んでも大丈夫」 「食べても大丈夫」と言っていても、

数年後、十年後にその市民に影響が出始め、訴訟にでもなったら、

国は、長い年月のうちの「他のリスク」を探すでしょう。

それは簡単なことです。

今の日本社会では発病するためのリスクはごまんと転がっているのですから。


それといっしょで、

たとえこの子宮頸がんワクチンを摂取した次世代の出生率が異常に低下したとしても、

「どこかで放射能被曝した可能性があるかもしれない」とすれば、いくらでも言い逃れができます。

じゃあ、その放射能被曝に対して保障してもらえるかと言ったら、たぶんそれも無理でしょう。

「かもしれない」では補償は出ないでしょう。


どちらにしても、

たとえ何らか補償が出たとしても、それが何になりましょう?

「結果」が出てからでは遅いのです。 

お金であがなえるものではないのです。


おかしな点はまだあります。

なぜなら、統計的に、

子宮頸がんを発病するのは、ほとんどの場合、子供を産み終わっている年齢だからです。

つまり、たとえ発病したとしても、

そのなかで「発病により子供を持てなかった」人はさらに少なくなるはすです。


これは、「発病」だけの数値に隠された二重のトリックです。



しかも、これからの人類は、とくに被曝した日本では、

これから先ますますただでさえ妊娠しにくい状況になると思います。


放射能がなくても、

世界一合成化学物質に汚染された日本 では、

このままの生活を続けていたらどんどん不妊率は上がると思います。


それは、「出産を希望する人が減る」というのではなく、

「出産を希望する夫婦に子供ができにくくなる」ということです。


問題になっている原因はいろいろあります。

が、どれも政府が認めたがらないものばかりです。


合成化学物質による環境ホルモン問題しかり、

オール電化や地デジ化による電磁波による健康障害しかりです。

そして、今回の放射能被曝です。


これは、たとえ原発付近にいなくても、

直後でなくても、回り回った間接的内部被曝があるからです。

「内部被曝」は、むしろこれから増えるのです。

しかし、それこそ「証明不可能」です。

そして、これまで同様、

「これだけが原因とは立証し難い」 と言ってお役所は切り捨てるのでしょう。


の発症も、アトピーや花粉症と同じで、

同じ要因を体内に取り込んでいても、その人の「許容量」の差から、

いつ発症するか、どこに どの程度の症状が出るかは違ってきます。

「許容量」の大きい人は鈍感ですし、そうでない人もいます。


「大量」でもなかなか発症しない人もいますし、「微量」でもすぐ発症する人もいます。

この認識は、正しいアレルギー(過敏症)の知識、そして正しい経皮毒の知識と連動します。

つまり、「国やマスコミが国民に教えたがらなかった事実」 です。


もし、この認識を持って、この「子宮頸がんワクチンの真実」を知ったら、

ぜったい「集団接種の義務化」に反対すると思うのです。



また、多くの人が「不必要」だと言っているのは、

たとえ子宮頸がんを引き起こすといわれているウィルスに感染していたとしても、

健康に不都合なことではないことが立証されていて、問題は発病癌化したときだけであり、

ほとんどの人は、自然に治癒すると分かっているからです。

しかし、ワクチン推奨派はそのことには触れません。


しかも、たとえワクチンを接種しても、「その効果は未知数」であり、「定期的な健診が必要」であると

効能書きで謳っているのです。

つまり、あんなこわい副作用のリスク(下記参照)を背負って接種しても、

結局、検診と経過観察が重要だということです。


それなら打たなくてもいい、打たない方がいい、と思うのは当然でしょう?



しかも、リスクはまだあります。

子宮頸がんウィルスに知らないうちにすでに「感染」している人( 感染している人自体は多い → しかし

発病するのは稀 )がこのワクチンを接種することで、

予防どころか発病してしまうことが すでに立証されています。



ということは、

本来、国がやるべき仕事は、

「全員接種」を推奨する前に、

予防のための 「正しい性知識」(性体験の若年化を抑えること) と、

乳がん検診並みの、またはそれ以上の定期健診の義務化または無償化を勧めること

そちらの方が先決のはずです。


要りもしない人の分まで一人分5万円もするワクチンを外国から買う必要なんてないはずです。


違いますか?



つまり、

そのリスクを隠し、国民の正しい理解も賛同も待たず、いきなり無償にし義務化する

という強引に性急に実行しようとする、その「国の姿勢」があまりにも異常だと言いたいのです。



ですから、

多くの方が、これを、単なる製薬会社の金儲けにとどまらず、

日本人の種を絶やすため計画」ではないか… と感じるのは当然だと思います。

わたしもそう「感じ」ます。



ただ、間違えないでください。

このワクチンそのものが「確実に不妊になり、根絶やしになる」 と言っているのではありません。


この、正しく認識すれば日本人に必要不可欠とは思えない高額なワクチンを

国が税金を使って、なかば強引に義務付けようとしていることが、

「なんらかの意図なくしてはおかしい」 と言っているのです。



とにかく、

まずは、最初に、

どうか、子宮頸がんについての、「ほんとうの」正しい知識を持って、

このワクチンの正体 (製品の「但し書き」にはっきり書いてある )を知ってください。


中には、条件によっては、このワクチンが有効な人もいるかもしれません。

自分で確かめてから、どうそ、接種の是非を決めてください。


少なくとも、

国や製薬会社とグルになっているマスコミ報道や行政パンフレットだけで判断しないでください。



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「子宮頸がんワクチンの危険性」 から、最後のまとめ部分だけ掲載します。


①子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は、ごくありふれたウイルスであ         る。

②ワクチンは、すべてのHPV感染を予防するものではない。効果は限定的である。

③HPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、がん発症の危険性を増す可能性がある。

④発がん性のHPVに感染しても90%は、自然に消えてしまう。

⑤子宮頸がんの原因が、HPVでない可能性もある。-2003年のFDAの書類より

⑥子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な「医療詐欺」である可能性がある。

⑦ワクチン中の成分「アジュバンド」が、人体に与える長期的な影響は不明である。


子宮頸がんワクチンの何が問題か、簡潔に言うならば、
「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」

ということにつきます。


これまで述べきた情報、リスクをすべて知ったあと、ワクチン接種を受けたいと思う人がどれほどいるでしょうか。

おそらく多くの人が躊躇するのではないでしょうか。

それでもワクチンの接種を選択する人は、おられるかと思います。
ワクチンを打ったら、安心できる、という考え方もあります。
どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。
重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

止める権利は誰にもありません。



「THINKER 」~ 「子宮頸がんワクチンの危険性」 http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


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【サーバリックス製品情報】
http://cervarix.jp/products_info/other.aspx

この薬が接種時に失神することはあるようです。

いつまで効果が持続するのかは未知数 (言いかえれば、予防効果は確認されていない) と、

きちんと注意書きに書いてあります。

効果効能
効能・効果に関連する接種上の注意

1.HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は

  確認されていない

2・接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は

  期待できない

3・本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、

  子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

4・本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

こちらは注意書き・失神への注意書きがあります。
http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/cervarix/cervarix.pdf



「子宮頸がんワクチン」への疑問  重大な副作用   

(はたともこ : 漢方薬・生薬認定薬剤師、研修認定薬剤師 )


ところで、先行接種が進む全米で700万人以上が既に接種したとされる「ガーダシル」については、

衝撃的な映像も含め、効果への疑問や有害事象への懸念の声が後を絶ちません。

2009年のJAMA(The Journal of the American Medical Association)には、

「有害事象報告制度に挙げられた12,424件のうち、

93.8%は失神・局所症状・めまい・吐き気・頭痛・過敏性反応・じんましん等の軽度なものだが、6.2%にあたる772件は重篤

そのうちの32件(全体の0.25%)は死亡例。」との報告がなされました。

韓国でも半年間で40件の異常反応が申告され、うち2件は意識消失(5%)という重篤なものでした(中央日報2007.7)。

インドでもワクチンの有用性と受容性を調査する研究プログラム過程で、

120人中4人が死亡(3.3%)、その他重大な異常症状が発生したため、インド医療研究評議会

(The Indian Council of Medical Research)は急遽、このプログラムの停止を命じました(2010.4)。

重篤な有害事象はオーストラリアでも報告されていますが、

ワクチン接種によるベネフィットのほうがリスクを上回るとの見解をCDC(米国疾病対策センター)は

示しています。

しかし、ガーダシルに疑問を持つ医師は多く、

実際には米国での接種率はそれほど高くはありません


CNNによると、2007年の接種率は13-17歳で25%、地域によっては11-12歳では15%程度にとどまっています。



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 ウサギ

  娘がこれを改めて読んで、サーバリックスの「効能書」を見て言いました。

  「意外と正直なんだね」 と。

  それを聞いて、わたしはドキリとしました。

  なぜなら、それは、日本の厚生省の「逃げ口」の常套手段と同じだったからです。

  そう、あの日用品の「全成分表示」と同じだからです

  

その「効能書」を政府は公表しないまま(ワクチン推奨パンフレットに謳わないまま)接種を実行し

  もし何らかの不都合が起きても、訴えられるのはまたしても「日本政府」(日本側)だけです。

  サーバリックス製剤会社は、たとえ訴えられても、

  「ここにちゃんと『効果は未知数』だと書いてあります。」 と言って言い逃れができます。

  賠償責任を負うとしたら、それを「知りつつ」購入し国民に接種させた日本政府だけでしょう。

  「責任」が政府(国)だとしたら、その賠償金は国民の税金です。

  これは薬害エイズ新型インフルエンザワクチンのときとまるっきり同じです。

  「儲けるだけ儲けて けっして損をしない」 製薬会社と、

  「いつも被害に遭い、さらに搾取される国民」 という構図の繰り返しなのです。 


『経皮毒被害も放射能被害も政府の姿勢は同じ』 

http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10876670672.html





※ 2013年4月報告
子宮頸がんワクチンを接種をしても効果がない!政府が遂に認める!
治療すれば治癒率はほぼ100%!



関連記事

経皮毒(合成化学物質)被害も放射能被害も政府の姿勢は同じ


 


先に書いた、「なぜ隠す?モーニングバード!!」 で、なんか、いやなこと思い出しました。

それは、 「放射能被害」 も 「経皮毒被害」 も、国の対応はいっしょだ!  ってことです。


、坂東栄治の朝の番組で、タブー中のタブー と言われる「経皮毒」の問題を取り上げたときも、

次の日、あっさり「お詫びと訂正」が入り、HPからもその情報のコーナーが削除されていました。

もちろん、なにひとつ間違ったことは言ってません。

むしろ、国民すべてが知らされていなければいけない重大な内容です。

ただ、それが国民に知れ渡ると、番組スポンサーである製薬会社や日用品会社が困る・・・

それだけのことです。

「訂正とお詫び」 も、あれは、「スポンサー」に対するテレビ局からのお詫びだとしか思えません。

わたしは、その「経皮毒」も、「放射能」も同じだと思います。



国は、国民に、国民の健康や命にかかわる大事なことを隠している。

日常的に自然から浴びる放射能は避けられないからこそ、

日常的に避けようがない合成化学物質があるからこそ、

これ以上人工的に、不必要に取り入れてはいけないんです。

避けようがない部分がたとえ「微量」だとしても、それは日々蓄積されていくんです。

「数日で体から排出される」 といっても、毎日のように摂り続けているんです。


たとえば「経皮毒」。

食べ物から、薬から、化粧品から、シャンプーや入浴剤から、食器や洗濯物から、

クリーニングした衣類から、整髪剤や髪染め液から、防虫剤や殺虫剤や、消臭剤や除菌剤や

芳香剤やヘアスプレーや、家具や壁紙から、煙草の煙から、排気ガスやストーブの不燃焼ガス・・・


わたしたちは、毎日、毎日、しかも一日中、ありとあらゆる合成化学物質に囲まれ、避けようもなく、

いつのまにか体の中に化学物質を摂り込み蓄積させているのです。


「市販されているものは国が安全だと保証しているはず」・・・だと思っていませんか?

しかし、

国が「安全」を認めているのは、製品を売りたい企業が出したその製品「単品」での安全性です。

しかも、その「成分」が「安全」だということを証明しているわけではないのです。

巨額の税金を使って動物実験で証明されるのは、

「これをこのくらい薄めれば直ちに健康に影響が出ない」  ということだけなのです。


第一、動物実験しなければならないのは、それが「有毒」だとわかっているからです。

有毒と知りながら、その利便性や経済性(企業利益)を優先しているのです。

そのために動物実験をして、
「健康被害が直ちに証明されない程度」に薄めているにすぎません。

つまり、国が行っている「保証」は、国民のためではなく、企業の利益のためなのです。

国民の健康よりも企業利益を守っているのです。


それが、「安心」を保証していると思われている動物実験の正体です。


しかも、

動物実験では、それ「単体」では「直ちに症状が出ない」までに薄まっていますが、

他の合成化学物質を数種類重ねて摂取し、それらが体内で複合し蓄積したあとどうなるか・・・?

つまり、今までため込んだ「リスク」の上に、さらにその成分を取り込んだ場合どうなのか?

体質や年齢や生活習慣の違いによる「個体差」は?

・・・そんな安全性までは、国はまったく研究も確認もしていません。


どこかで聞いたようだと思いませんか?

そう、「放射能被害」と同じなんです。

国の説明や対応は、まさに、「経皮毒」と同じです。


ということは、

「直ちに健康被害が出ない」 ものは、

あとから健康被害が出ても、国はけっして その因果関係を認めません。

それは、過去の原爆被害訴訟の裁判でも明らかになっています。

その時、国側の弁護に立ち、

大した根拠もなく権威を振りかざして、けっして国側の責任を認めなかった学者を見てごらんなさい。

それが今、国が助言を求める、マスコミや企業が利用している「御用学者」たちです。

原発被害のときだけ「国が言った通りにしたんだから国が責任を取ってくれる」・・・なんて間違いだと

思います。
「因果関係」が認めれれないものは(かれらが認めたくないものは)あっさり切り捨てられてきたのです。

あとから、「やっぱり健康被害はあったじゃないか!」 と言っても、

それを証明するのは自分なんです。



だから、騙されないでください。

チェルノブイリでも、それでたくさんの人が騙され、いまも健康被害に苦しんでいます。

その健康被害を生んだのは、あのとき「問題なし」と言い切って被ばく者を切り捨てたのは、

日本の放射線影響研究所理事長です。

世界初の原爆被害国の研究所の長という肩書で、チェルノブイリ事故の被害認定にさえ携わり、

常に「核を使った側」の立場に立った弁護をしてきた人物です。


今、それとまったく同じことが日本で繰り返されようとしています。

「立証しにくいものは切り捨てる」準備です。

なにしろ被害範囲はものすごいことになりそうですから、

「疑わしいものは白」 で「問題なし」 という常套手段です。


騙されないでください。

今、上手く騙されてしまえば、次の事故のときもまた同じことが繰り返されます。


「レントゲンの方がずっと強い放射線を浴びているから大丈夫

「もともと自然から微量の放射能を毎日浴びているんだから、それと同じ

もう、うんざり、です。

そうやって「核を使いたい者」を庇って、本当の重大な情報を隠し続け、国民をだまし続けるんです。


「経皮毒」を政府が絶対に認めないのは、(マスコミが情報を流さないのは)

「経皮毒」で儲けている企業を守っているからです。

ワクチン問題もそうです。 


経皮毒=合成化学物質 に絡む利権も、ワクチンにからむ利権も、原発にからむ利権も

根はいっしょです。

「やめたら莫大な儲けがなくなる」 だからやめたくないだけです。


国民に嘘をつき続けても、国民の健康を犠牲にしても、国民の生活や人生をメチャクチャにしても、

「自分たち」の利益を守りたいんです。

 

だから気をつけてください。

マスコミがあわてて隠すことは怪しい。

知られてはまずいこと。 国民が知っては困ること。

だから、隠すんです。


みなさん、気を付けてください。情報を得てください。

そして、今まであなたの利益(幸福)を阻んできた「論理の嘘」から脱却してください。

うっかり政府発表だけを信じていたら、あなたの不利益にしかならないかもしれません。

そして、あなた方ひとりひとりの不利益は、そのまま、この国の不利益になるのです。


自分の身は自分で守る。

自分の国は自分で守る。


そうしないと、あなたの不利益だけが降り積もることになります。







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★化学物質過敏症の話

経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html



★「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か? 洗剤の過剰な香料にもの申す!!

★流行する香り付き柔軟剤の被害  「外出できない…お願いやめて!」 過敏症」の人たち悲鳴


★「調味料 (アミノ酸等)」の裏に化学調味料(合成化合物)あり!
    ・・・大量摂取した世代が今「草食系」と呼ばれているのはなぜ?


★味覚障害だけじゃない! 激辛&外食ブームに潜む3つの恐怖!!

★「カロリー ゼロ」 や 「カロリーオフ」 にはご用心!!

★飲めば飲むほど太る「ダイエット飲料」
こういう情報は、なぜか日本のマスコミも厚労省も公表しない・・・

★ペットボトル茶は危険  発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も

★日本の食卓に浸透している猛毒中・韓国産食品 



関連記事

経皮毒 ~ 悪魔の錬金術


「経皮毒」 これは、わたしたち人類にとって、とても重要な問題です。

しかしこんな重要なことが、マスコミはおろか、学校教育ですら教えられていません。

それはなぜか?

それは、

この問題がマスコミのスポンサーである化粧品、日用品会社や製薬会社の最大のタブーであるからです。

つまり、

日本のほとんどの関連大手企業にとって、そしてそれを擁護している政府にとって、

甚だしく不利益になる事実だからです。


なぜ、合成化学物質がいけないのかは、「経皮毒~神様からのギフト」 で書きました。

では、なぜ、ほとんどの企業は日用品に合成化学物質を使うのでしょうか。

それを今回書こうと思います。



合成化学物質、それは、「悪魔の錬金術」と言っていいでしょう。

別名、VAT製法 といいます。 (説明が長くなるから調べてね!)


もちろん、その恩恵もたしかにあります。

天然成分だけでは賄えない部分を補い、これがあるからこそ、大量生産が適います。

たしかに便利で都合のいいものだったのですが、それは果たして、

わたしたち消費者にとって、ほんとうに都合のいいものだったのでしょうか?


合成化学物質は、もともとはこの自然界には存在しなかったものを人工的に作り出した物質です。

なんのために?

天然成分の替わりに、安くて簡単に作ることができるからです。

しかし、それは長い目で見たとき、

人体にも、自然界にも、動物たちにとっても、史上最悪な 悪魔の媚薬 だったのです。


たとえば、化粧品を作るのに、

天然成分は、ほんのちょっとしか含まれていません。

では、その他の大部分の成分とは何なのか?

ほとんどの日用品に使われている合成化学物質が何から作られているかご存知ですか?

それは、「タール」です。

よく、最近の口紅等で、「タール系色素は使用しておりません。」という表示を見たことはありませんか?

これを謳い文句にするということは、つまり、「タール系色素」が「毒」であり危険だということです。

その「タール」とは、

石油からあらゆる物質を精製し、利用し尽したあとに残った「カス」なのです。

本来なら廃棄物だった「石油を使い尽くしたカス」のことです。

昔は、これをただ捨てていました。

が、ある日だれかが、これに利用価値を見つけたのです。

それが1938年に発見されたVAT製法」でした。

この発明のおかげで、

昔は、あんなに手間隙かけて作ってきた石鹸や化粧品を、

この石油カスを利用すると、いとも簡単に、ものすごく(馬鹿みたいに)安く作れるのです。

そしてそれに、合成色素や合成香料を入れ、謳い文句の「天然成分」をちょびっと入れて出来上がりです。

これが、「すばらしい泡立ち」 「いつまでもしっとり」 「いつまでもいい香り」 ・・・ のからくりです。


「タダ同然の原料から作ってて、じゃあ、どうして、あんな値段になるの?」

と思いますよね?

それは宣伝費です。

同じ用量、同じ値段の商品があったとしたら、

宣伝費をたくさん使っている方が、「中身はショボイ」 ということです。

つまり、

「高そうなタレント」を使って、CMでバンバン宣伝している商品ほど中身は・・・ ということです。

ひとつの商品を売り出すのに、有名タレントを何人も一度に起用したシャンプーがありましたよね?

たしかに、ものすごく売れてるらしいです。

会社はウハウハでしょう。

でも、

その会社の上層の人や、開発に携わった人たちは、

果たしてその製品を使っているでしょうか?


製品を開発するということは、曲がりなりにも化学者のはずです。(端くれともいう)

そして、その製品が認可されるには、成分表示とともに、その安全性を証明しなければなりません。

関係者はみんな知ってるはずです。

それがどういうものか。

彼らは、それをかわいい我が子や、孫にも使わせているでしょうか?


その合成化学物質の役割の代表的なのは、「発泡成分」、「保湿成分」などです。

きめ細かい、豊かな泡立ち・・・ ラウリル硫酸ナトリウム 

いつまでもしっとりと潤いを保つ・・・プロピレングリコール (PG)

あなたの家にある日用品のほとんどに、このどちらかが使われているのです。

お手持ちのシャンプーや洗顔料、歯磨き粉や、おしりふき(ウエットティッシュ)の裏をひっくりかえして見て

みてください。

大概のものに主成分「水」の次にこれがきています。

そうでなくても、おそらく上の方(配合の多い順)にきています。


では、その正体はというと・・・

それらは、工業用の強力な洗浄剤にも含まれているものです。

もし、原液が皮膚に付着すると、ひどい皮膚障害・・・どころか たいへんなことになります。、


これは、以前新聞にも載った事故ですが、

シャンプーの製造工場で、製品の原液を誤って脚に浴びてしまった作業員がいました。

その作業員は、どうなったと思いますか?

ひどい炎症?

ケロイドが一生残った?

喘息やアトピーを発症した?

・・・・

いえいえ、

その作業員は、

「多臓器不全」で死亡しました。

脚にかかっただけでですよ?


これは、「経皮毒」のしくみを理解していなければピンとこないでしょう。

皮膚から吸収された「合成化学物質」は、肝臓の解毒機能をスルーしてダイレクトに血流に乗り、

すぐに全身に回り、臓器へと運ばれます。

たとえば、心臓発作の薬「ニトログリセリン」は、飲み込まず、舌下で口内粘膜から吸収させると、

たった17秒で心臓に到達するのです。

つまり、

これと同じことが、あのシャンプー工場の作業員に起こったのです。


原液が皮膚にかかったから「皮膚炎」ではありません。

「多臓器不全」です。 

死亡です。

臓器がいっぺんにダイレクトにやられたのです。

それほど、

そのシャンプーに使われている物質は「毒」だったという証拠です。

その証拠に、

工業用の強力洗浄剤を取り扱う作業員は、

分厚い手袋と、防御マスク、さながら宇宙服のような格好で作業しなければならないのです。


こんな仕事をしていて、

もし、これと同じ成分が、我が子や家族が使う日用品にも入っていると知ったら、

家族に使わせると思いますか?

もちろん、こんなものを「作らせている」人たちもです。


彼らは知ってるはずです。

しかし、

この「錬金術」を一度使い始めた彼らは、これ以上の上手い話がない限り、

けっしてこれを手離すことはないでしょう。

だから、この秘密を誰にも知られては困るのです。


「そんな危険なもの、どうして国は認可しているの?」

と思うでしょう?

それには、また からくりがあります。

「動物実験」です。


わたしたち日本人は、

「厚生省から認可をもらってるものは、動物実験で安全性を証明されているから大丈夫。」

と思い込んでいませんか?

動物愛護団体が「動物実験反対」を訴えるのは、

実験材料になる動物たちが可哀想だからだと思っていませんか? (わたしもそうでした。)

「そりゃあ動物は可哀想だけど、人間の安全を確認するのためには、多少の犠牲はしょうがないのでは・・・」

と思っていませんか?

いえ、それが悪いと言っているのではありません。

あなたがそう思うのは、きっと、

製薬会社たちがマスコミを使って何気にせっせとPRしてきた、

「新薬を開発しても、認可を得てそれを必要とする人に提供するためには、

いきなり人体で試すわけにはいかないから、動物で実験して安全性を確認するしかない。」

などという言い分をどこかで聞いたからではありませんか?


でも、これを聞いたら、その認識は180度変わります。


「動物実験」が必要なのは、それを使う人たちのためではありません。

「動物実験」が必要なのは、それを使って大儲けしたい人たちのためです。

つまり、

「動物実験」は、

その「毒」の「安全性」を確認するものなんかではなく、(だって、もともと劇薬(毒)なんですから!)

その「毒」を 「どこまで薄めれば 誰にも気付かれずに使えるか」

という実験をしているのです。

分かりますか?

この毒「単体」で、どこまで薄めれば、「すぐに悪影響が出ないで済むか」 

ということを調べているのです。

分かりますか?


しかも、「単体で」 です。

このシャンプーとこのリンスを使った場合・・・とか、

このボディソープとこの入浴剤を使った場合・・・とか、

この洗剤とこのハンドクリームを使った場合では・・・

などという実験は一切しません。

でも、わたしたちは、毎日、四六時中、いろんなものから化学物質を身体に取り入れていますよね?

たしかに、「単体」では、「すぐ」には影響は出ないかもしれませんが、

いろんな化学物質を複合的に摂取した場合の影響はどうか・・・

なんてことは、彼らは知ったこっちゃないんです。

だって、「厚生省」が求めているのは、そこまでなんですから。

それ以上追求する必要も、研究する必要も彼らにはないんです。


消費者の、国民の健康を考えれば、当然そこまで、いえ、それをこそ調べるべきではないでしょうか?

しかし、政府が認める「動物実験」からの証明はその程度です。


しかも、

そのために、

たとえば、口紅一本開発するのに、実験用に30万匹のうさぎの目が潰されているのです。

口紅一本だけでですよ。

毎日、毎日、どれだけの新商品、新薬の開発、認可待ちがあると思いますか?

いったいどれだけの動物が 「無意味に」 殺されているのでしょう・・・

そして、その厚生省の認可のための動物実験に、年間5/千/億円の税金を使っているそうです。

ちなみに、定価3000円の口紅の原価は6円とも言われています。


イギリスでは15年以上前で すでに65%の人が「動物実験をしていない」製品を選んで買っているそうです。


もちろん、こんなこと、日本のマスコミは教えてくれません。

だから自分で調べてみてください。




もうひとつ、大事なこと。

あの「全成分表示」はなんのためにあるか、ご存知ですか?

「もし、なにか皮膚障害とかが起きたとき、それがあれば、どの成分のせいか特定できるため?」

いえいえ、そんなに彼らは親切じゃないですよ。

もし、その製品のせいで皮膚障害や健康被害があっても、

「ここに、使われている成分が表示されているでしょう? それがからだに悪いと言うのなら、

ちゃんと調べて 使わなければよかったんですよ。」

と、言い逃れをするためです。


これは、政府が認めたことです。

「全成分を表示して、あとは消費者が判断すればいい。」 と。

「こちらは正直に情報開示してますよ。だから、あとは自己責任です。」 と。

しかし、

その判断するための情報は一般に知れ渡っているわけではありません。

消費者が一番情報を得ているはずのマスコミが一切報道しないからです。

厚生省が認めているなら、どこかの公的機関が市民に広報すべきでしょう。

しかし、それはなされていない。

つまり、「自己責任」とは体のいい「責任逃れ」です。

政府が結託して、国民の利益よりも企業の利益を守っているということなのです。



よく、「 『 経皮毒 』なんて言葉は 「学術用語」にはない 」 などと言って、それ自体を否定する意見が

ありますが、それこそ滑稽なことです。

「学術用語にない」ということは、「学会」が認めていないというだけのこと。

学界とは、けっして世の中の最先端ではないし、ましてや「絶対正義」なんかではないのです。

むしろ、最先端の研究成果も、ほんとうの「正義」すら「受け入れられない」組織です。

原子力にまつわる「学界」や歴史にまつわる「学界」がいったいどういうものか、

それらが何のために存在していたかご存知の方なら分かると思います。

日本の医学界も、厚生省も認めていないこと・・・ だとする意見は、

日本人が陥りやすい権威主義を利用した「火消し」です。


実際に被害があっても、実際に苦しんでいる人がいても、それが利益に反するものなら、

「認めたくないものは認めない」

それが今の社会構造です。


だから、自分の身は自分で守ってください。

あなたや、あなたの子供の未来を守ってください。


そのためには、ただしい情報を手に入れることです。


人間にやさしい(都合がいい)ということが全て、自然にやさしいとは限りません。

しかし、自然にやさしいということは、人間にもやさしいはずです。

たとえ面倒でも、たとえ経済的に厳しくても、

健康を害し、環境を破壊した中で人間は幸福には生きていけません。


あなたが汚した分は、

あなたの子供や孫がその負債を背負うのです。

もし、この地球環境の首を絞める「悪魔の錬金術」がこの世から無くなれば、

地球の寿命は確実に長らえるでしょう。


そのための一歩は、マスコミが隠す 真実を知ることです。

そういう啓発本、警告本はいくらでも出ています。


合成化学物質のリスクをちゃんと公表しない政府も、公教育も、おかしい。

これを追求すると怖いことになるのでやめておきますが・・・

人類や地球環境を破滅へと導くこの「VAT製法」をやめれば、

きっと次の世代には、

医療費の削減につながり、(アトピー、喘息、癌、アルツハイマー、等)

少子化対策につながり、(不妊、流産 等)

環境保全対策につながり、(川、海の汚染 等)

無用な動物の殺戮が無くなり(動物実験が激減)

動物実験にかけていた税金の無駄もなくなり、(年間5・千・億円)

国庫は潤い、真面目な製造者が潤い、人は健康になり、地球の寿命も延びる・・・

そうは思いませんか?


いきなりは無理でしょうけど、

徐々に、徐々に、変えていくだけでも違うと思います。

すでに切り替えている人もたくさんいるはずです。

そういう人が、もっともっと増えれば、

もっとより良いものが増え、生き残りたい企業は考えを変えていくでしょう。


そのためにも、

わたしたちが、ただしい情報を知ることです。

マスコミの洗脳から離脱して、

ほんとうのことを探しにいきましょう。

今なら、なんでも手に入ります。




マスコミが大々的に印象的に宣伝していることは ウソ!! 

マスコミがぜったい教えないことの中にこそ、真実があります。




※ 原発がやめられない本当の理由 ⑤ 経皮毒被害も放射能被害も政府の対応は同じ

< 参考書籍 >

経皮毒データブック487


見てわかる!図解経皮毒


女性を悩ませる経皮毒


図解経皮毒デトックス





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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