ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年05月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

科学者の責任


わたしが全ての科学者に言いたいこと。


日本の科学者は優秀なんですよね?

日本には、ノーベル賞学者がたくさんいるんですよね?


そのかれらは、今、何をしているんでしょう?

ただ一点を見つめて、研究に没頭しているんでしょうか?

遠い宇宙の果てを見つめているんでしょうか?


かれらは、なぜ、かれらにしかできないことを為そうとはしないのでしょうか?



「わたしたちは日常的に自然と微量の放射能を浴びて生きている。

 だから、原発からの放射能も微量なら何の問題もない。」


政府は、「御用学者」は、いつもこう言って「危険説」を封じようとします。

しかし、これで「安全」を買えるとはとても思えません。

それを一番知っているのは、あなた方科学者ですよね。


あの言い方だと、その「日常的に浴びている放射能」は「自然界」のもので、

「避けようが無い」 「仕方が無い」ものだと思わせていませんか?


とんでもない!

それは、避けようとすれば避けられたものです。

違いますか?


それは、地球上にあってはならないもの、もともと無かったものなのです。


それを誰かが作り出した。

それを誰かが利用して使った。


それを認めた人がいるはずです。

それを許した人がいるはずです。


それさえなければ、この世にありえなかったもの。

こんなに、そこら中にありえなかったもの。

違いますか?


それを「平和利用」と称して、その何千倍、何万倍もの人の命を奪った。

これから生まれるはずの命を奪った。

そしてそれは、これからもまだまだずっと 奪い続けるのです。


わたしたちが怖れるべきは、福島原発からの放射能だけじゃない。

中国の度重なる核実験によって生まれた「死の灰」をたっぷり含んだ黄砂が日本へも届いているように、

チェルノブイリの死の灰も、スリーマイル島の死の灰も、セラフィールドの死の灰も・・・

これまでのありとあらゆる核実験や原発から産み出される放射能は、

海流に乗って、偏西風に乗って、食物連鎖によって、地球を わたしたちを すでに取り囲んでいます。


それを、国が「黙って」国民に浴びせ続けているのです。

それに対処できないから、反対も抗議もできないから、国民にも黙っているんです。


それは、「自然界」のものではなく、「人間」が作り出したもの、

人間の「欲」が生み出したものです。

それを作り出した「共犯者」だから、その事実もリスクも正直に伝えようとしないのです。


地球のそこかしこで放射能を作り続け、撒き散らし続けているのです。

たとえ事故が起きなくても、(事故はすでに起きている。今後もかならず起きる。地震がなくても起きる。)

それを使い続けるだけで、持ち続けるだけで、放射能は増え続け、永久に無くならないのです。


それをずっと国は国民に隠していた。


国が推奨する原子力事業といいながら、

国が教育の中で「放射能」について、「原発」についてきちんと教えてこなかったのも頷けます。

きちんと教えるためには、「原子力の真実」も、

現実に起きた放射能事故の「被害や影響」も教えることになるから、

隠したいことが多すぎたから、国民に「正しく」教えることを怠ったのです。

おかげで国民は、放射能について「正しい」知識も、是非を問うための情報もろくに与えられなかった。

与えられた情報は、原発を推奨する「電力会社の宣伝」しかなかった。



そんな国のやり方を、

そんな国の教育を、

あなた方科学者はおかしいと思わなかったのですか?

異議を唱えなかったのですか?

予算さえもらえればよかったのですか?



そのうちに福島があんなことになってしまった・・・。

そしてこう言うのです。

「わたしたちは日常的に自然と微量の放射能を浴びて生きている。」

「だから、原発からの放射能も微量なら何の問題も無い。」

と。


国民にこう言い切ったことだけでも、わたしはこれは犯罪だと思います。


たとえそれが「微量」だとしても、

わたしたちも、わたしたちの子供も、わたしたちの子孫も、

ずっと浴び続けなければならないんです。


空気も、水も、土も、作物も、動物も、人も、すべてが汚れてしまったんです。

美しいはずの朝靄の中にも、清らかなはずの山の清水の中にもそれはあるんです。

今、生まれたばかりのみどり児の中にも、

今、五億分の一の奇跡によって二つに分かれようとする卵子の中にも、それはあるんです。

それは生き物すべてのDNAを穢してしまったんです。

人類の美しいDNAを。


「微量だから大丈夫だ。」というけれど、

それが「微量」でなくなったときは、

地球上の生物は、その前に人類は、あっという間に死滅してしまうんです。


いくら押さえ込む努力をしていても、それは永遠に分裂し増え続けようとするんです。

それを完全に止めることは人類にはできないんです。

止めることもできない。 なくすこともできない。

それを管理して、抑えることしかできない。


そして、その「管理」にも、「抑えること」にもすでに何度も失敗しているのです


今の人類にはできなかったんです。

それすら完璧にできないのに、なぜ、まだ作り続けようとするのか?

なぜ、作り続けることを止めようとしないのか?


放射能は確実に海を汚し大気を汚し「命」を汚します。

すぐに消えるものもあれば、一生消えないものもある。

すぐに消えるといっても、それは毎日生み出されているので無くなりはしません。


これのどこが「安全」なんでしょう?

どの科学者が「安全」だと言ったのですか?


放射能にはもともと「安全」なんてないんです。

あったとすれば、それは、

「安全でないものを安全に管理する」技術 だったはずです。


それがいつの間にか、放射能自体が「安全」であるかのように言い始めた・・・。

そう言い始めたのは誰ですか?

そう言って広めることを「許した」のは誰ですか?

人類の欲の暴走を、止められるのに止めなかったのは誰ですか?


危険を知っているのに、知らせるべきことを「知らせなかった」のは誰ですか?

回避できるはずだった危険を「回避させなかった」のは誰ですか?


ことの重大さを知りながら、すべきことをしてこなかったのは誰ですか?


「安全でないもの」を使っていると知りつつ、

「安全に管理する技術」がほんとうに充分だったのか、

「かれら」にほんとうに正しく管理できるのか、

それを正しく監視しなかったのは誰ですか?


正しく判断できるはずなのに、正しく判断できない人に任せたのは誰ですか?


できないことを、やってはいけないことを、止めなかったのは誰ですか?


「安全に管理する技術」が、たんなる「思い込み」だったと、

それは「人類の思い上がり」だったと、

それが証明されたのは、今が初めてではありません。

何度も何度も証明されてきました。


なのに、それを諌めなかったのは誰ですか?

それを庇って許したのは誰ですか?


罪を見逃し続けたのは誰ですか?


たとえ一般人が気づかなくとも、たとえ一般人が騙されても、

科学者は知っていたはずです。


アインシュタインの後悔を、あなた方は知っていたはずです。



傷ついたDNAは二度と元には戻らないのに。

汚れてしまった地球は二度と元には戻せないのに。

元に戻れなくなるまで放っておいた人は誰ですか?

科学は、生み出すだけでいいんですか?

科学は、先に進めばいいんですか?

その先に何があろうと、進めばそれでいいんですか?



原子力の完全制御に、

人類の科学技術の進歩がまだ追いついていなかったということを、

いいかげんはっきりと科学者が認めるべきです。


もっと早く認めるべきだったんです。



科学者は「夢」を見るだけでいいんですか?

自分の「夢」さえ叶えばいいんですか?


夢をみることもできない「未来」を作ってもいいんですか?


原子力を「否定」することは、科学を否定することですか?

原子力を「肯定」することだけが、「未来」を作ることですか?


科学者は「夢」を見ることだけではなく、「責任」も果すべきです。

人間の驕りと過ちを「認める」という責任を。


科学者が認めない限り、この過ちと悲劇は永遠に繰り返され、続きます。


いえ、「永遠」ではないかもしれない。

科学が終焉を近づけるから。

科学が「未来」を終わらせようとしているから。



原子力を「否定」することが科学を否定するとは思いません。

むしろ、それを作り出した科学者が過ちを認めることこそ、「科学の意義」だと思います。

それが科学者の「責任」だと思います。


「未来」は、「科学の肯定」だけで成り立つものではないはすです。

子供たちの未来を奪っておいて、なんの意義があるのでしょう?

人類の未来なくして、何のための科学でしょう?


人を生かすことができなくて、「未来」を残すことができなくて、何のための科学ですか?


こと、原子力に関しては、

「否定」することで初めて、人類の未来を守ることになるのだと思います。


「否定」することでしか子供たちの「未来」は守れないと思います。



止めたくても止められないものを人類は使ってはいけなかった。

安全に管理できないものを、科学は認めてはいけなかった。


その過ちを早く認めてください。



認めない人がいるから、科学者の利己主義があるから、

この悲劇が続いているんです。

科学者の利己主義が未来を奪っているんです。


その過ちを、早く認めて、正してください。



科学者は経済を語らないでください。

科学者が今すべきことは、お金の計算じゃないはずです。


経済とか生活とか、そんなことを議論している間にも、

子供たちの未来が確実に汚れて奪われていくんです。



遠い宇宙を見る前に、

わたしたちが住む地球を守ってください。

今、私たちの手の届く「未来」を守ってください。




それができるのはあなたがた科学者だけなのですから。








ノーベル化学賞受賞者の野依 良治さんが先日、

テレビ(NHK)で「正しくおそれる」という言葉を広めたときに、これを書きました。

ほんとうは直接聞いてみたいです。

愚かな人類に原子力利用を許したのは誰ですか、と。






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原子力災害用ロボットの開発について考える ②


山岸涼子 『パエトーン』 と 諏訪緑 『鼈霊』(べつれい)

↑ 時代の最先端科学者の責任と覚悟について言及した作品。

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歴史という法廷に立つ覚悟はあるか

野依氏「歴史という法廷に立つ準備をしろ、蓮舫」


ノーベル化学賞受賞者で、理化学研究所の野依(のより)良治理事長は25日午前、
自民党の文部科学部会に出席し、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、

次世代スーパーコンピューターの開発予算が事実上凍結されたことについて

「不用意に事業の廃止、凍結を主張するかたには将来、

歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」

と述べ、厳しく批判した。

野依氏は「科学技術振興や教育はコストではなく投資。コストと投資を一緒くたに仕分けするのは

あまりに見識を欠く」と強調。

「仕分け人」が「(スパコンは)世界一でなくともいい」と 発言したことに関しても

「中国やアメリカから買えばいいというのは不見識だ。

科学技術の頭脳にあたる部分を外国から買えば、その国への隷属を意味することになる」と糾弾した。

文科部会では、平成22年度予算編成で、科学技術関連予算の拡充を求める決議を採択した義家弘介部会長
が25日午後にも政府に申し入れる。

(産経新聞)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



わたしも問いたい


あなたにも、その覚悟と準備があるか、  と。



教育や科学に投資が大切なことは認めます。

しかし、それは「化け物」を生み出すためじゃない。


歴史という法廷は、あなたの証言も待っていると思う。

「だれがそれを許したのか?」 と。



もし、間違ってしまったら、

それを正し、償う覚悟と準備を あなた方も忘れてはいけないと思う。


間違ったときに、

それを認め、償う覚悟がないのなら、

あなた方は追及してはいけなかったと、わたしは思う。


そのあなた方の 覚悟の無さ が、今の この現実をつくっているのだと思う。




原発を作った人は 無知 だったかもしれない。

放射能をむやみに怖れる人も、むやみに怖れない人も 無知 だったかもしれない。


けれど、あなた方科学者は 無知 だったとは言えないはずでしょう?


たとえ、設計者が間違ったとしても、技術者が間違ったとしても、運営者が間違ったとしても、

それを 無知 だと嘲笑えるのは あなた方科学者だけでしょう。


間違いを庇い、隠ぺいし、危ないと思いながらさらに間違いを続けて行こうとする

それこそが 無知 なのではないですか?


原子力への決定的な 無知 が その過ちを生んだのではないですか?


無知 だから 怖れる方向を間違えたんじゃないですか?


それを正せたのは、あなたがた科学者だったんじゃないですか?



間違ったものを作り出してしまったことを

間違った目的で利用しようとしたことを

間違った方法で扱おうとしたことを

それを知っているはずの立場で、それを黙認し、黙殺してきたのではないですか?


その過ちを訴え続けた科学者がいます。

それに気づいて過ちを正そうと模索している人たちがいます。


同じ科学者の立場で 逆のことを言う人もいます。



科学者が手を貸さなかったら、原発なんて、核兵器なんて、この世にはなかったはず。


わたしは思います。

なぜ、世界中の科学者がこの過ちを認めないのか?  と。




いつか歴史は問うでしょう。

「それを許したのは誰ですか?」 と。


その答えを あなたも 用意しておいてください。






原子力災害用ロボットの開発について考える ②


山岸涼子 『パエトーン』 と 諏訪緑 『鼈霊』(べつれい)


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『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化?  その3

飯山一郎氏の『『光合成細菌』で放射能浄化!』 

より、

たいへん興味深い見解を聞いたので順番に紹介しています。

    ↓                  ↓
なぜ細胞は癌化するのか? なぜ放射能で癌になるのか?

微生物にとって,放射能は“自然の恵み!”

『豆乳ヨーグルト』で放射能に負けない免疫力

『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化? その1

『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化? その2


この人が、この考えがもしかしたら日本の救世主になるかも・・・

と、そう期待しないではいられません。

なんでもいい、日本の未来を救えるのならば・・・

少なくとも、この方は「実践」しておられます。

少なくとも、ぜったい嘘は言っていないとわたしは思います。




権威ある学者や識者が連日テレビで「安全」「大丈夫」と太鼓判を押していますが、

あれはどっかの党がやってた「財源なき減税」や「財源なき子ども手当」と同じくらい

無責任発言だと思います。

それより、こういう、今すぐ必要なことを、今すぐ実行していける人の方が信じられる。


飯山一郎さん、安田裕一さん、がんばってください!!

日本を、東北関東の人たちを助けてください。



ただ、

間違えないで欲しいのです。


「放射能を除去できる」方法がたとえ確立したとしても、

だからといって、「これでいくら放射能を出しても大丈夫」だなんて思ってもらっては困るんです。


先に述べていたように、政府やIAEA見解とはまったく違い、

放射能とは、人間の細胞を確実に癌化させるのです。

http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10903186225.html

その癌化に対抗してどれだけ免疫力が働くか・・・その差で発病するかしないか決まるだけ。


癌化するということは、たとえ、今すぐ病気で死ななくても、

DNA情報が傷ついてしまったことには変わりはない。

つまり、それは、世代を超えてその間違った情報を継承していくことになるということ。

放射能の「傷痕」を完全に無にすることはできないということです。


そのなかで、

なんとか救える命を救うための挑戦が始まっているところなのです。


これはまだ挑戦です。

でも、少なくとも、癌に対抗するための免疫力を上げることはすごく期待できると思います。



もうひとつ、大切なことがあります。


ここで放射能を浴びてしまった。

しかし、そこから「安全」なところへすぐ非難することもできない。

つまり、「微量」ながら浴び続けることになる・・・

そういう人は、免疫力を上げるとともにやってもらいたいことがあります。


放射能は目に見えないし、空気中にあって避けようがない。

しかも、食べ物や水も、これからはこれが付きものになって避けようがない。

ならば、せめて、

それ以外の、自分の意思で避けられる「癌になるリスク」を減らすことです。


つまり、できるだけ化学物質を体に入れないことです。

無用な電磁波を浴びないことです。

放射能に気を配るのと同じように、化学物質や電磁波のリスクを常に頭に入れてください。


放射能を浴びてなくても、それが癌や流産などの原因とされています。

今まで、ただ無頓着で避けてこなかったそれらの「リスク」に注意を払ってください。

せっかく体にいいものをせっせと摂り入れても、

同時に他のリスクも摂り入れていたのでは片手落ちです。

それらは明らかに「免疫力を上げる」のに足を引っ張る存在だからです。



もう一度言います。

放射能による「癌化」はあるのです。

放射能はたとえ微量でも、確実に細胞を傷つける。

それを防ぐ方法はないのです。


ただ、

「癌化」した細胞を、免疫力で「修復」することを可能にする、

その試みをしているということです。

その「修復力」が追いつかなかった場合は、癌化が進んで発病することになります。


だから、政府のいうような「規定値以下だから大丈夫」ではないんです。

少なくとも、それだけは間違ってると思う。

それを鵜呑みにして何もしなかったら、

微量の放射能でも細胞を傷つけ、それが「修復」されなければ発病することになるそうです。


その「修復」を助けるために、

自分たちでできることを見つけて実行することは意義があると思います。

健康にいいことだけは間違いないのですから。




ほんとうなら、

国民を本気で守る気があるなら、

そういうことこそ、いち早く国民に知らせて、自衛できるよう促すべきだと思う。

でも、今はそういう政府でないので、

こうして個人で情報を得て、自己判断で挑戦していくしかないのです。


現政府は賠償問題が怖いので、ほんとうのことをちっとも言わない。

でも、このままでは、次の次のずっと先の政権での賠償問題はたいへんなことになる。

そう、現政権は、そんな先のことだから、自分に関係ないから、

「今」だけ凌いでいればいいという考えしかない。


ほんとうに、ほんとうに日本がたいへんになるのはこれからです。


だから、

どちらにしても、これ以上放射能を出しちゃいけないんです。


原発があるだけで放射能は出るんです。

事故がなくても、放射能は出てたんです。


放射能汚染の恐怖をこれ以上広げないためには、

まず、原発をすべて止めること。


一つずつでもいい、とにかく一刻も早くすべて止めることだと思います。


そのうえで、放射能と正しく付き合う方法を模索すること。

そして、次世代へのツケを減らしていくことが必要だと思います。





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飯山式 「放射性物質を除去する浄水器」のつくり方

2011/04/06(水) 竹炭(たけずみ)は,黒いダイヤ!

ツイッターには,時折,宝石のような情報が入る.
次は,昨晩の黒いダイヤ,
宇宙人ブー というヒトからの短文メールだ.
「飯山センセ。竹炭20トン準備してます。必要ありましたらご連絡くださいませ。」


竹炭は,放射性物質を吸収する最適素材だ.
竹炭があれば,ヒジョーに簡単に「放射性物質を除去する浄水器」がつくれる.

「放射性物質を除去する浄水器」のつくり方を教えよう.
 1.竹炭を布で包んでトンカチで叩いて粉にする.5mm以下の粒子にする
 2.竹炭の粉を,直径100mmの塩ビ管(長さ1.5m)に詰める
 3.光合成細菌液か酵母液を2リットル位流しこむ.
 4.2時間後,放射能水を注いで濾過する.
 5.すると,放射能が完璧にとれた浄水が出てくる.
 
6.これは放射性ラジウムで実験済み.


きょうは多忙なので,あとで詳しく書くが…,
竹炭は放射性物質を吸着するだけでなく,光合成細菌と組み合わせると…,
セシウムをバリウムやキセノン(安定同位体)に「原子転換」させる…,
「触媒」のような働きをします.


今後,私は,ノウハウの全てを公開してゆく.
だから,有志は基礎的な知識を予習する必要がある,
予習とは,前もって勉強しておくことだ.
先ずは,きのこ組へ行って,
酵母液のつくり方
を勉強して欲しい.
竹炭と塩ビ管と光合成細菌を使った安価な浄水器を売るビジネスも考えよう!


。。。。。。。。。。。。。。


安価で作ってください。

そして安価で売ってください。

少しでも安全な「水」を子供に飲ませてください。

お願いします。


関連記事

『光合成細菌&乳酸菌』で放射能浄化?  その2 


飯山一郎氏の『『光合成細菌』で放射能浄化!』

より、

たいへん興味深い見解を聞いたので紹介します。


この人が、この考えがもしかしたら日本の救世主になるかも・・・

と期待しないではいられません。

なんでもいい、日本の未来を救えるのならば・・・

少なくとも、この方は「実践」しておられます。

少なくとも、ぜったい嘘は言っていないとわたしは思います。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


以下抜粋~


グルンバ乳酸菌 の開発や,光合成細菌の研究には,沢山の医師・研究者の協力があった.
上海鉄道大学の楊賢智教授は,グルンバ内部の流体力学を完璧に解析してくれた.
この研究で,グルンバは前人未到の
汚泥細胞膜の大量破壊 という成功を収めた.

光合成細菌や乳酸菌に,何度も何度もレントゲン線を照射してくれた医者もいたし…,
ガン治療用のコバルト線を最強レベルで光合成細菌に照射してくれた医者もいた.
いずれも,光合成細菌の放射線耐性は驚異的であり,なんと!効果的でもあった.

   

むかし,次のような医者もいた.
不正請求をして保険医指定を取り消された医者は,クスリが出せないのでグルンバ
乳酸菌を毎日患者に飲ませた.
そうしたら,クスリの副作用が消えて,患者の全員が健康になって大喜び! という
ウソのような笑える話だ.  
   

クスリはリスクであるだけでなく,悪徳医者のカネ儲けの手段.街の病院に来ている
患者の98%は,クスリなど服用しなくても自然治癒するし,残り2%はクスリを服用
しながらも病状が悪化して死んしまう….
現代西洋医学で完全に治せる病気って,いったい何と何があるか? 教えて欲しい.
むしろ病院へ行ったがために病状が悪化するという医原病(イアトロゲネシス)のほう
が恐ろしい! と,イワン・イリッチの『脱病院化社会』という本には書いてある.

    

ま,現代医学の無力性を言い過ぎると,私の評判が更に悪化してしまう.やめる.

いま,一緒に研究している医者は,志布志中央クリニック の安田裕一院長だ.
この医者は,志布志だけでなく大隅半島の名物,傑物,怪物! 大物医者だ.
人間的にも間口が広く,参議院選挙に出馬したこともあるし,作曲家でもある.
昔の真空管を組み合わせて,最高級アンプを組み立てる技術は玄人はだし.
文才にまかせてブログも書いている.参考までに
今月の投稿 を読んで欲しい.

今はとにかく、逃げなさい、隠れなさい、防ぎなさいと大声で触れ回るのが
良心を持っている人間である。
うそつき、卑怯者、弱いものいじめの支配者が、無垢の国民の生命と財産
を確実に蝕んでいる。

放射能の害が「直ちに健康を害するものではない。」などと政府、マスコミが
平然を装っているが、放射能に抵抗力のないヒト、これから何十年も生きな
ければならない子供たち、このようなヒトたちは、避難させねばならない。
学校ごと安全な場所に丸ごと疎開させた方がよい。

いちいち納得できる主張である.

    

安田裕一院長は,乳酸菌をつかってMRSA(抗生物質が効かない病原菌)を消毒
する方法を確率した.この情報は,全国の病院にとって大朗報になるはずだ.
もう一個,バラしてしまおう.
高齢の入院患者の褥瘡(床ずれ)をピタリ!と治すクスリはないのだが…,
安田院長は,大穴のあいた重篤な褥瘡をピタリ!と治してしまう.こうだ.
乳酸菌液を含ませた脱脂綿にインシュリンを一滴落とし,患部に入れる.
すると,モリモリと組織が復活してきて,アレアレアレと言ってる間に完全治癒!
      

信じられない!なんて言うヒトもいるだろうが,時間がないので相手にできない.
それに長文になりすぎた.
今後は,安田裕一院長と一緒に光合成細菌の研究を進めていくので,4649!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウサギ

『学界』という名のつく権威から 弾かれ疎まれる存在がいる。

さいきん、そのわけがよ~~~っく分かった。

ほんとうのことを言う人は『学界』から嫌われるんだってことが。

つまり『学界』ってのは、凝り固まった『嘘』を守るためにあるんだな~ってことが。

何にも知らない頃は、世界の最先端情報が集まってるところだと思ってた。

なんだ、ほんとの最先端は『学界』にはないどころか、それすら潰すためにあるようだ。

自分ではもう研究しなくなった、自分の業績が塗り替えられるのを嫌う人の集まり。

つまりあれは、過去の亡霊を大事にしたい人の集まりだったのか。


今は、そんな権威なんか何の役にも立たない。 むしろ邪魔。

それより、こういう、今すぐ必要なことを、今すぐ実行していける人の方が信じられる。



飯山一郎さん、安田裕一さん、がんばってください!!


日本を、東北関東の人たちを助けてください。

わたしも ぬか漬け作って頑張ります!   (え? 乳酸菌が違うって? ウサギ汗


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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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