ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年06月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人は知っているであろうか・・・ 国旗の重み

我が、「マオザイチカ同盟」の朋友、ももすけさんから教えてもらったとても心温まるお話です。
非常に感銘を受けたので、ぜひ紹介させてください。

「日の丸を付けた車が事故を起こした。 早く助けてあげて!」
「日の丸を付けてこの国にやって来た人を絶対死なせてなるものか!」

なぜ、この村の人々は、そう思ったのでしょう。
遠い遠い砂漠の国で起きた出来事がわたしたちに教えてくれます。
是非ご覧ください。

。。。。。。。。。
(以下すべて抜粋)
 。。。。。。

国旗の重みシリーズより「マンガール村の日の丸」です。


(動画主様、お借りします)
........................

ももすけさんが付けたコメントより~
「ODAに関しては賛否両論がありますが、このような他国への支援が私たち日本人に巡り巡って帰って来ていることを今回の震災でも感じることが出来ました。
日本が昔から目指していた、自立を促す援助こそ、本当の支援だと思っています。
依存体質から抜けられない国に、本物の感謝と友好が芽生えるのは難しいことかも知れませんね。」
http://ameblo.jp/arigatou-kansya-kansya/entry-10913384742.html


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


前回の記事でもご紹介しましたが、日本が行っているODAについて、こちらの動画もご紹介したいと思います。


国旗の重みシリーズ 教育編~ホンジュラスの米百俵~



(動画主様、お借りします)


戦前、植民地にされた多くの国々は、支配を受けた国から教育を施されませんでした。
植民地にされた多くのアジア諸国でも、自分たちで物を作ることを学ばせてもらえず、
単なる都合の良い欧米列強の市場でしかありませんでした。
教育を施さず、優れた人材を育てることもさせず、その国の自立の道を断つ。
その方が支配する国々にとっては都合の良いことだったのでしょう。

一方、日本は古くから教育というものをとても大切にしてきた国でした。
そして、そのおかげでアジア諸国で唯一、欧米列強からの植民地化から逃れ、
近代国家への道を歩んでいきます。

「太平の眠りをさます上喜撰(蒸気船)たった四はい(四隻)で夜もねむれず。」

江戸末期、ペリー提督率いる4隻の黒船が来航した時、上のような狂歌が歌われ、
当時の日本人には大変な脅威となったと教科書で習った人は多いと思いますが、
それでは、このような言葉は知っているでしょうか?

「黒船に乗った白人は世界中に行った。  しかし、
 黒船を見たとたんに、自分たちで黒船を作ったのは日本人だけだ。」

黒船が来航し、当時の日本人が騒いだのは事実でしょう。
しかし、実際は、アメリカ人達が驚くだろうと最先端の機械を見せても、日本人は驚きませんでした。
そして、何でも触ろうとし、その物の形を写し取ろうとスケッチをしたそうです。
何故か?
それは「自分たちにも造ろうと思えばすぐにできる」という自信があったからに他なりません。
そしてそれを証明するように、島津の薩摩藩、鍋島の佐賀藩、伊達の伊予宇和島藩が、
黒船来航からわずかの間に、自力で蒸気で動く船を造っています。

これは、当時の日本の教育の優秀さと、日本人の知力が高かったことを示しています。
強力な武器を持ち、精巧な機械を操る白人の姿を見て絶望感を抱きながら
植民地化されていった国々と決定的に違っていたのは、
自分達には先進諸国の文明を超えるだけの力があると信じ、
そして、それを学びとる努力をしたからに他なりません。

だからこそ、日本は当時のアジア諸国の中で、唯一独立国家の道を歩むことが出来たのです。
そしてそれは、後に多くのアジア諸国にも独立への道筋として多大な影響を与えていくのです。

日本が行っている他国への教育の推進とは
その国が自らの力で歩んでいくための手助けです。
これは戦前から今日にかけて、日本が誇るべき他国への変わらない支援なのです。

..............

ももすけさんの付けたコメントより~
「いかに日本が古くから教育を大切にしていたか。
多くの人たちに知って欲しいと思います。
そして、少しでも多くの教育を受けた人たちが、自らの可能性を信じる人生が生きられることを願ってやみません。
それと同時に、今もどこかの国で礎になっている日本人のことを知ってもらえたら嬉しいです。」
http://ameblo.jp/arigatou-kansya-kansya/entry-10905732030.html#main


。。。。。。。。( 抜粋終わり)。。。。。。

わたしもそう願ってやみません。
今はつらい現実が多すぎるけど、こういういい話も広めていきたいですね。
日本の若者たちが日本への誇りを取り戻すことから、
ほんとうの再生日本の復興が始まるのだと思います。
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お母さんたちは頑張っている!

チェルノブイリへのかけはし


http://www.kakehashi.or.jp/?p=2954


少しの犠牲者ならいいなんて大間違い



母親から見たら、誰もがみんな、一つだけの大事な命。 産むんだって、大変だったんだ。
犠牲になっていい、なんて考えがあるから、原発ができちゃう。
そんな残酷な経済からもう卒業したいです。

本当に。
福島の子や関東でも、

被害をうけている子供達に まだ汚染物質を食べさせて経済を追いかけている。
何がいちばん大切か間違い続けている。


犠牲者ありきの原発はもう卒業しましょう! 



でもでも、年間7ミリシーベルトで、その地域全員が白血病になるとは、絶対に誤解しないで!
人それぞれの感受性があるから。だからいつも、弱い人に標準を併せてほしいんです。

今日、北海道の当別のお母さん達が給食センターに行って、放射性物質が出ているとわかっているものを使わないでと言ってきたそうです。

がんばったね、何度も行こう!





▼コメント

札幌の小学校(札幌)でも、5月13日、茨城産の白菜、
17日、長ネギ・埼玉産、18日、長ネギ・埼玉産と
給食に汚染されているかもしれない、関東圏の野菜が使われています。

基準値以下でも、安全値だという訳ではないんですよ、とか、内部被爆になるんですよ、とか、少しずつ、けんかにならないように、共に歩む仲間のように、何度も何度も、メールや電話でのやりとりをしています。

今のところ、お弁当を持ってきてもいいですよ、と言われています。

でも、それだと他の子供たちは、食べてしまいます。

先生の意識がしっかりとした知識と共に、変化していってもらえるように、正しい情報の共有に力を入れています。
「批判したら、批判されるでしょ」の野呂さんの言葉を思い出しながら。




札幌の小学校でも関東圏の野菜が使われているのですね。
ショックです。

でも考えてみれば、市場に出回っているのですから給食に
使われても不思議ではないですよね。

なので根本的に考え直さないとダメですね。基準値自体が
間違っているのですから。

もちろん学校中の子ども達のために闘うことは大切です。
でも、同時にまずはご自分のお子さんだけでもお弁当持参
を始められたらと思います。

だってそのひと口ひと口の蓄積がこわいですもの。書いて
いく内にまた怒りが込み上げてきました。

日本政府も文科省も全然子どものいのちを考えていないで
すね。

自分の子どもをまずは守りつつ、すべての子どものために
闘っていきましょう!




栄養士さんとか、いったい何を勉強してきただろう!「放射能フリー!」で行こう!
どんなとこからでも突破口になりうるから。おっしゃるとおり、一口ひとくちの蓄積です。
出て行くから大丈夫って言ってる学者を捕まえてきて言いたい。それはもう放射能が入らない場合でしょ。
子供達はずっと摂取し続けているの!


 

このままではいけないとじっとしていられなくなり、都や区に電話し、意見を述べています。

皆さんの声があるから横浜市も弁当持参を認めた。

そして、私も板橋区の教育委員会に電話したところ、弁当持参を認め、学校にもそのように伝えてあるとのことでした。しかし、友人は学校では給食の食品は安心安全だと手紙が配られたとのこと。


要するに、気づいた人は弁当で自衛してもらってかまわない、

気づかない人は犠牲になれということでしょうか??   

明らかにおかしい。


しかし、1人1人のお母さんたちが立ち上がり、声を上げることで少しずつ、市や区も重い腰をあげはじめているのです。

皆さん、あきらめないでみんなで声をあげようじゃありませんか!!

どんどん、おかしいと思ったことは市長や区長に言いましょうよ!!

そうじゃないとこの国の将来はない。

チェルノブイリでは98万5千人もの子供が犠牲になったそうじゃありませんか。

わが国もそうならないために戦いましょう。


たくさんのお母さん、どうか、お母さんたち、立ち上がれ




日本人は知っているだろうか… 東京裁判の嘘と大東亜戦争の真実

http://www.geocities.jp/ryokuin_seidan/img1/japan1_index.htm



日本人は知っているだろうか? 

これらの真実を。





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藤原正彦 「日本人の誇り」より

若者は「恥ずかしい国」となぜ言うのか

「明治、大正、昭和戦前は、帝国主義。軍国主義。植民地主義をひた走り、
アジア各国を侵略した恥ずべき国。江戸時代は士農工商の身分制度、男尊女卑、
自由も平等も民主主義もなく、庶民が虐げられていた恥ずかしい国・・・
彼ら(日本の若者)はこう習ってきたのです。

長く暗い時代を経た後、戦後になってやっと日本は自由平等を民主主義の明るい社会を築く
ことができた、という歴史観です。
そう理解することでやっと大学合格にまで漕ぎつけたのです。

先日、ある高等学校で講演したところ、生徒の感想文が送られてきました。

まったく同じことを信じていた彼らの感想文には、
『生まれて初めて自分の国が誇らしく思えてきました。そして体の底から力が湧いてきました。』
とか、『これまで学校や家で習ってきたことは何だったのかと思いました。これからは自らたくさん
の本を読み、自ら考えるようにしようと決心しました。』 といったものがいくつもあったのです。

日本のほとんどの若者が自国の歴史を否定しています。
その結果、祖国への誇りを持てないでいます。
意欲や志の源泉を枯らしているのです。」


~~~~~~~


「東京裁判のおまじないが解けない日本人は、
公への献身は軍国主義につながる危険な思想、などと自らに言い聞かせ、
個人主義ばかりをもてはやしてきました。

個人主義の欧米が、日本とは比較にならないほどの争いに彩られた歴史を有することを
顧みなかったのです。」


~~~~~~~


「日本人は白人のアジア侵略を止めるどころか、帝国主義、植民地主義さらには人種差別
というものに終止符を打つという、スペクタキュラーな偉業をなしとげたのです。

日本人の誰もそんなことを夢想だにしませんでしたが、結果的には世界史の大きな転機を
もたらしたという点で、何百年に一度の世界的快挙をやってのけたと言えるでしょう。

この百年戦争で斃れた数多くの彼我の犠牲者の魂も、この一点において慰められるものと
思えるのです。」


~~~~~~~


「今こそ、日本人は祖国への誇りを取り戻し、
祖国が育んできた輝かしい価値観を再認識する必要があります。基軸を取り戻すのです。」



.......................................................................................


以下
http://www.geocities.jp/ryokuin_seidan/img1/japan1_index.htm   より一部抜粋


■ククリックド・プラモード (タイ、元首相)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが
一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。」

( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )




■ラグ・クリシュナン (インド、元大統領)

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。

(昭和44年「日本経済新聞」)




■ブン・トモ (インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、
全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、
「これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる」
と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。




■ラダ・ビノード・パール (インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、
自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判
の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、
あなた方は自分らの子弟に
「 日本は犯罪を犯したのだ 」
「 日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ 」と教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、
どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを
私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない。

(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)




■朴 鉄柱

(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。
北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。
日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。
それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」

「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、
そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。
最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
『事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし』
というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。
日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、
アジア諸国民の独立をもたらした。

この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、
敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、
というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、『聖なる戦争』であった。
ある人は
敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、
しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

( 昭和42年10月 )





■アーノルド・J・トインビー (イギリス、歴史学者)

第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、
むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。

(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)


英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、
特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、
この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。

(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)





◆ダグラス・マッカーサー (アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)

 日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の
最も立派なものの一つである。
しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。
日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。
日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が
失業するのではないかと恐れていた。
それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。

(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)




◆ハミルトン・フィッシュ (政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))

 ルーズベルト大統領は、
その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。
そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。





◆グラバイ・デサイ (インド、インド弁護士会会長・法学博士)

 このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
殊に優秀な貴国国民においておやである。
私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

 インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。
これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。
インド四億の国民は深くこれを銘記している。
インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。

(1946年デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)




◆アリフィン・ベイ (インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

 日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進
という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

 日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の
精神的、技術的遺産であった。
この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの
貢献をしたかを認めなければならない。
日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。
 その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。

 (中略)

(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを
我々に教えたのであった。
この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。

(「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)




◆ベルナール・ミロー (フランス ジャーナリスト)

 これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。
彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの
使命を、とり出して見せつけてくれたのである。

(『神風』)



 *****************************************


引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』






<参考記事>

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  


※必見! 『大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』』
大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』 


「日本人のプライド③」          
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-228.html


『天皇、皇室についてのさまざまな誤解について』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-815.html


『追記:アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実』  
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-827.html


『国旗の重み 靖国編 ~ブラジルからの手紙~』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-814.html


森は生きている  ~自然との共生
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


共存共栄の思想
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-100.html


『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html



うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

『学校では教えてくれない 本当の江戸社会と江戸日本人のすごさ! 』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-825.html



子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


関連記事

DNAの日本人保管計画?

 『日本人は超能力集団 ??』  で書き足りなかったので続編です。

だから前を読んでない人は、ここから続けて読んでね。


『 DNA は言葉と振動の影響で頻繁に再プログラムされている 』 

http://oka-jp.seesaa.net/article/209518059.html

っていう記事から波及して、

なんだかとんでもないことを言い出したうさんぽさんですが、

ほんとは、もっと言いたかったことがあるんです。

じつは前回の記事に続けて書いてたら、アメーバから、

「記事は40000字(だっけ?)以内で書いてください」 って拒否られてしまって・・・  (^_^;) ははは


で、バッサリ切ってこっちへ持ってきた訳です。 m(__)m


で、続きです。


西欧諸国の科学者たちが、DNAの90%を占める「タンパク質構成に関わらないDNA」を、

単なる「役立たず」として「ジャンクDNA」なんて名前をつけてバカにしていたのを、

ロシアの科学者たちが「DNAはそんなバカじゃないぞ」と大真面目に研究した結果、

DNA は、私たちの肉体を作る元となるだけではなく、

データの記憶、そして、コミュニケーションの記憶をも蓄積している可能性があり、

さらに!DNA のアルカリが 正規の文法に従い、まるで私たちの言語のように規則を設定している

ことを発見したのです。

つまり、

人間の言語やその規則は 偶然現れるものではなく、
私たちの DNA を反映しているものだということが考えられる

というのです。


それを知ったわたしは、すぐにこう思いました。

じゃあ、日本人の信仰する「言霊」の概念っていうのも、物理的に正しいってこと?

あれは、ただの「迷信」や「気休め」なんかじゃなくって、

わたしたち日本人固有のDNAに書き込まれた大事な情報」だったってことでは?

それなら、

日本語の「言葉」のみならず、「音」のひとつひとつに「神」が宿るといわれた「古事記」の秘密も

理にかなったこととして頷けるというものです。


で、ワクワクしてちょっと小躍りしてしまったうさんぽさんが、ついでにこんなことまで

思いついてしまったのです。  ↓  ↓


その「迷信」と思われていた「言霊信仰」をこんな文明社会になっても誰も手放さなかった・・

というのが、ほんとうに日本人の、人間の意思だったのか? と思ったのです。

つまり、

どんなに異民族や反日勢力が日本社会に増えても、

彼らがどんなにマスコミや教育と手を組んで、

どんなに日本人固有の習慣をことごとく否定し、躍起になって消滅させようとしても、

どうして今日までに、それらを完全に「遂行」することができなかったのか?

はっきり「NO」と言えないはずの日本人が、

なぜそこまで実証性のない非合理的な習慣や信念を手離すことを頑なに拒んだのか?

そしてそれは日本人個人個人の「意思」によるものだったのでしょうか?


それは皇室が存続していたおかげなのか?


それとも、たんなる、反日教育の手抜かり、力不足のためだったのでしょうか?

それとも、もしかしたら、

そういうレベルの干渉や工作なんかでは到底変えられない「別次元の問題」だったのではないか?

と、そう思ったんです。


たとえば、これを読んで、

全部信じるかどうかは別としても、わたしと同じような感覚で受け取ってもらえる人と、

「こんなのまったく荒唐無稽な戯言だ」としか思えない人とでは、

きっと DNAレベルでまったく違う人種 なんじゃないか?

って思ったんです。


わたしはず~っと、日本人の「言霊信仰」っていうのは、

日本人を考えるにあたって、ものすごく重要なキーワードだと思っていました。

日本人の何を説明するのにも、切っても切り離せない問題だと。


( それを「負の遺産」だとして論理を進める某有名作家がいますが、

 彼のベストセラー「歴史書」や「自衛隊論」を読んでるうちに、最初は頷きながら読んでいたのが、

 だんだん「気持ち悪く」なってくる…のは、わたしだけでしょうか? 一見、的を得たことを言っている

 ようなのですが、最後にどうしても腑に落ちないものが残るのはわたしだけでしょうか?)



日本人は「それ」を当たり前に信じ、当たり前に実行している稀な民族です。

現代人が散々「迷信だ」「気休めだ」って言いながらも、それらの習慣がけっしてなくならなかったことは、

何か重大な意味があるように思うのです。


そして、今回、わたしは確信したのです。

人知が及ばぬところで、つまり、

どんな陰謀や暴挙にも屈することのないようにと、

それが「手離してはいけないもの」としてDNAに書き込まれていたのではないか、と。

「日本人」が簡単に淘汰されたり消滅したりしないように、

まさに「天の声」、「天の意思」のように、

けっして消えることのないように、「削除」できないようになっているんじゃないか、と。

つまり、

日本人が日本人であり続けるための「何か」がDNAに保管され、しかも、

「ディレート不可」として厳重にロックされたんじゃないか?

・・・って思ったんです。

そして、そう考えると、

世界で唯一の構成を持つ言語である日本語こそが、

日本人を日本人足らしめている重要な情報であるという証拠なのではないでしょうか?




たとえば、ユダヤ人がユダヤ人であるために必要な「何か」、

日本人が日本人であるために必要な「何か」が、

何があっても決して消えないシステムによって守られてるんじゃないか?

多分、どの民族にもあるんでしょうけど、そのシステムを支えているガードマンみたいなものが、

それぞれの民族固有の「言語」なんじゃないだろうか?

その言語の持つ独特の「波動」こそが、その文法の中に隠された「暗号」こそが、

その「種」を守るためのキーワードになっているんじゃないだろうか?

・・・なんてことを思いついたわたしです。


ね? 

だから、日本語が大事だってことがわかったでしょ?

英語教育なんて、必要に応じた人が特別に頑張ればいいの。

まずは「日本語」です。


そして同時に、他国からの侵略や弾圧によって自国の「言語」を奪われることの重大さ、

その辛さをあらためて考えさせられました。

その民族から「言語」を奪うということのほんとうの意味も・・・



そして、ここでまた聖徳太子さまの登場です!

「聖徳太子の暗号」では、キリストもノストラダムスも吹っ飛ぶような大予言を残したそうです。

そして、この世の終わりを救うのは日本人だと言っています。

それを立証するための何かを彼は斑鳩の里に隠しました。

きっと、今でもそこからこの世界を見張っているのです。

日本人のDNAの中に潜ませた企画書が、正しく作動することを・・・。





・・・とまあ、こんな想像をめぐらしてうきうき♡している今日この頃です。

でも、やっぱり日本人ってすばらしい!!

「言霊信仰」しかり、

「共存共栄の思想」しかり、

「他人の心を慮るという超能力」しかり、です。





だって、日本人は、『超・能力者』なんですも~ん!! 





長々とごめんなさ~~い!!

最後まで付き合って読んでくださって ありがとうございます。 m(__)m;;


関連記事

日本人は超能力集団 ??

最近、とっても感動した言葉を紹介します。


。。。。。。。。。。。。


震災後に、何度も書いていますが、

人の気持ちを汲んで、「空気」を読みながら日々生活している人々、

そして、その代表格とも言える「日本人」というのは、

それだけでも実はかなりのハイパーコミュニケーションを達成している気はします。

私は、日本人は本来は超能力者の大集団だと考えています。

これは未来が見えるとか、物が動かせるという意味の超能力ではなく、

人の気持ちがわかるという意味でのものです。

そして これが、人間の社会を形成する上では 最も大切な能力だと思います。

なぜなら 「何が起きても周囲を信用して生きていけるから」 です。

http://oka-jp.seesaa.net/article/209518059.html

『 DNA は言葉と振動の影響で頻繁に再プログラムされている 』 より



。。。。。。。。。。。。。


ね? ウサギ

素晴らしいじゃありませんか?

「日本人は超能力集団!」 なんて言い方だと、ただのオカルトですが、

日本人が「人の気持ちが分かる」という特種能力を持っている ということだけは確かだと思います。


それは、「透視」とか、「透思考」とかいうんじゃなくて、

ああ、もし、ただの「透思考」だったら、逆に他人を信用できなくなるかもしれませんからね? (^_^;)

そうではなくて、「人の気持ちを慮る」という能力がDNAに書き込まれている

っていうことでしょうか?

DNAが「記憶媒体」としての役割を担っているとしたら、それは能力をも記憶し伝授しているということ。

つまり、それが努力や訓練によるものでなく、日本人にとっては「当たり前」にある、

他者(外国人)にない特殊能力だというなら、

それはもはや「超能力」といってもいいのかもしれません。


「超・能力」 なのは確かですよね? ウサギ音譜

だって、日本以外の世界中の人たちがその日本人の能力に驚嘆 しているんですから。



それから、もうひとつ。


この関連記事の

ジャンクDNA解明への挑戦(第1回): 記憶媒体として機能しているDNA  より


近年のロシアでは、それまであまり研究されてこなかった様々な自然科学現象を科学的に研究して

直接的、あるいは間接的に説明できるようになっている。

その中には、遠隔透視や遠隔での物理操作といったものから、自己治癒やヒーリングに関しての科学、

認識に対しての新しい技術、人体の周囲に確認される光(オーラ等と呼ばれているもの)、そして、

人の感情が天候に影響を与えるパターン、など数多くの現象が含まれている。

その中には次のようなものもある。
それは、

DNA は言葉と振動によって再プログラミングされている ということに関しての証拠が見つかった
ことだ。 

それには遺伝子の損傷も移動も伴わないという。

我々の DNA の中で人体のタンパク質を作るために使われているのは、

ほんの 10パーセント以下にしか過ぎない。

残りの 90パーセント以上の DNA は「ジャンク DNA 」と呼ばれており、

それらは機能していないと西欧諸国の科学研究で考えられている。

しかし、ロシアではそのように考えていない研究者たちがいる。
彼らは、「生命は愚か者などではない」という確信の元に、

DNA の 90パーセントを占める「ジャンクDNA 」を調査する冒険を開始した

この調査には、言語学者遺伝子研究の第一人者たちも加わった。

その結果、非常に革命的といえる調査結果が導き出された。

研究者たちによると、 DNA は、
私たちの肉体を作る元となるだけではなく、

データの記憶、そして、コミュニケーションの記憶も蓄積している可能性があるというのだ。

ロシアの言語学者たちは、

「役に立たない」と思われている 90パーセント以上のジャンク DNA のすべてが、

私たち人間の言語と同じ規則に従っていることを突き止めた。

言語学者たちは、言語の文法の構文、言語の形態からなる意味論、そして、基本的な文法ルールなどと比較した。

そして、言語学者らは、DNA のアルカリが正規の文法に従い、

そして、まるで私たちの言語のように規則を設定していることを発見したという。

この結果、

人間の言語やその規則は、偶然現れるものではなく、

私たちの DNA を反映しているものだということが考えられるようだ。


....................................



ね? 素晴らしいでしょう?

え?  なにが、って?  ウサギあせる


えっと、ずっと以前、書いた、

『日本語の音のひとつひとつに「神」が宿っている』 って話に符号しませんか?

 『「共存共栄」の思想  ) 



つまり、このロシアの研究結果が言っているのは、言葉(言語)の文法だけじゃなくて、

「言語」の「音」(あるいは「波動」)もDNAに影響を与えているということなんです!

(関連記事を全部読むとね!)


だから、あれですよ、

日本の「言霊」っていう概念は、たんなる「概念」じゃなくて、

ここにこうしてロシアの科学者が解明してくれた通り、科学的に立証されたってことなんですよ!

(「学界」が認めるかどうかは別ですよ? でも、そんなの もう どうでもいいもん!) ウサギ


じゃあ、あれも、そうですよね?

「水は答えを知っている」っていうやつです!!


あの事象がこの研究を一番端的に解り易く現わしていると思う。

「水は答えを知っている」とは、
水に「ありがとう」 とか、「やさしい」とか、「きれい」とかいう「言葉」をかけると、水の粒子が変異して

特殊なカメラで撮影すると、結晶が様々な美しい模様を作り出す・・・ってやつです。


その「実験」は、いろんな言葉、いろんな言語でも試すんですが、

何語でやっても、

美しい言葉、やさしい言葉、プラスイメージの言葉をかけると結晶が美しいかたちを結び、

きたない言葉、マイナスイメージの言葉をかけると、それは途端に崩れてしまう・・・というのです。


世界中で大ベストセラーになった本で、わたしもその結晶の写真の美しさにつられて買った一人です。

内容(説明)を読んでも、にわかには信じられないような、狐につままれたような不思議な気持ちでしたが、

あの結晶の美しさと、「そうでないもの」を見比べたら、原理なんか分からなくても信じるしかない・・・

って気持ちにさせられたものです。

実際、その本を広げるだけで、こころが洗われるような、心が澄んできれいになれるような気がしました。



今まで、だれもその現象に対して、どうしてそうなるのか科学的な実証はできなかったと思う。

そして、誰もが思う疑問・・・

水が言葉の「意味を解す」というのも不思議だが、

ましてや、各国言語を「聞き分ける」なんてことが科学的にありえるだろうか?

・・・ってことです。

そして、それに反論して、ある即物的な方が、

「水は答えを知っている」に対抗した 水はなんにも知らないよ

って本を出しましたよね?

(今思うと、ちょっと大人気ないタイトルだったんじゃ?汗

「そんなのありえない!」 「それは捏造だろう」 「思い込みだ」 ってね。

ま、そういうブームにあやかった「あやしい水ビジネス」への警鐘を鳴らすという側面もあったかもしれない。 そう考えれば、100%悪意とは思いたくないけど、正直そこまで否定して貶める必要もなかったよな・・・とも思う。



でも、このロシアの科学者たちがそれを立証してくれました!!


難しい言い回しを簡単にすると、こういうことだと思います。

つまり、

DNAは言葉の振動によって常に影響を受け、必要に応じて変異するものである ということです。


日本語の「言霊」はまさにその通り。


良い言をいうと良い事が起き、 悪い言をいうと悪いことが起きる。

良い言を浴びて育てられた子供(種)は良く育ち、悪い言を浴びて育てられた子供(種)は悪く育つ。


ならば、

良い言葉を浴びた水の粒子は良い形を結び、悪い言葉を浴びた粒子は悪い形を結んだ・・・

としても、なんの不思議もありません。

よく、農家の人がクラシック音楽を作物や動物に聞かせると、

病気をしないでよく育つといい、実践しておられる方が増えてきましたが、

ただのブームに乗っかった人もいるかもしれないけど、わたしはむしろ、

もともと、そういうことを信じられる人なんだと、もともと分かっていた人なんじゃないかと思うのです。

手塩にかけて育てている農作物や動物たちに、「お前たちが気持ちいいんだったらやってやろう」と思う人は、きっと、もともと、その「子供たち(野菜や動物)」に、いつもにやさしい言葉をかけてたんだと思うのです。

「がんばれよ~」とか、「夕べは寒かったな~大丈夫か~」とか・・・ね。

だから、そういう「思い」を当たり前にかけて大事にしてくれる人が育てた「子供たち」だから、

安全でおいしいのは当たり前かな~ と思います。


ただ、ブームに乗っかって「モーツァルトを聴かせた牛」っていう「売り」にすればブランド化して「売れる」

という思考でやってるだけの人は、ただ音楽を流してるだけかもしれないけど、

ほんとうに牛のためにいいことなら何だってやってあげよう・・・っていう気持ちからやる人は、

「どうだ~ 気持ちいいか~?」 「この曲とこっちの曲とどっちが好きか~?」

って、牛の気持ちを考えてあげてるような気がします。

野菜の気持ちを考える人だっているんですから。


そういうことは、偶然とか気休めとかじゃなく、科学的に物理的に理にかなったことである・・・ということを

このロシア人科学者たちが解明してくれたことが、すごくうれしいのです。



物質にはすべて「波動」というものがあり、

その波動の振幅は様々なことに影響を及ぼすと言われています。


よい波動を持つものを摂り入れる、身近に置くと良いと、ある本(「めいらく」の社長さんが出した本だったと思う)にありました。

たとえば、体に良いものが持つ波動と、体に悪いもの、たとえば添加物や癌細胞が持つ波動は

まったく違うそうです。

それを測る機械があるんですが、

たとえば、農薬がかかった野菜の波動と、その農薬を洗い流したあとの波動はまったく違うのだそうです。


また、やさしい言葉をかけて世話をしてくれた人には、野菜が「反応」して

(キュウリのつるが指に巻きついてくる!)、

そうでない人(野菜をお金にしか換算して見れない人)にはけっして反応しない

(巻き付いてこない!)のだそうです。

そんなようなことを「奇跡のりんご」の作者も言ってましたよね?

それを初めて読んだときは、

「へええ~ 野菜に意思があるの~?」って不思議に思いましたが、

「意思」かどうかは別として、

DNAが言葉の「波動」に影響を受け、良い波動をくれた人に対して「良い反応」を出したということに、

今は納得できます。


そう、DNAは「記憶」するのです。


何が自分にとって「心地よい」ものだったかを。

何が自分にとって「心地悪い」ものだったかを。


そして、「良い」ものを求め、「悪い」ものを拒絶する・・・としたら?

(あ、ちょっと怖くなってきたぞ…)


ちょっとキミたち、

「遺伝子組み換え植物」 な~んて歪なもの作ってると、

今に「彼ら」に復讐されてもしらないよ~~~!!

(そういえば、「ハプニング」 っていう映画があったよね~? ウサギ汗



それに、

「思い」または「波動」が伝わるのは、霊長類だけの特権ではなく、動物や植物だけでもなく、

有機的なものだけでもなく・・・、

もしかしたら、この世がすべて「原子」から成り立つとして、

その原子そのものに、「思い」は伝わるのではないか? って考えたら・・・

土にも、水にも、空気にも、

鉛筆にも、包丁にも、電話機にも、自動車にも、戦闘機にも・・・? 目 

ほんとは、浴びせた「言葉」や「思い」がちゃんと伝わっていたんじゃないだろうか・・・?

って思いません?

「物質」すべてに波動があるなら、もちろん水にも、機械にも、あるはずだし、

DNAが言語に反応するっていうことは、

もしかしたら、

ほら、コピー機が詰まって、上手く作動しないときなんか、

「お願いよ~ いつもありがとね~ たいへんだけど疲れてるだろうけど、これ急ぐのよ~ お願い~」

って声かけたこと、ありません? (わたしはある!)

それでうまく動き出したかどうかは別として、(記憶にないが)

そう思うこと自体が日本人が古来からDNAに記憶されている「言霊」の習慣であり、

「言霊を発動する」って言葉は、精神論でも、迷信でもなくって、ほんとなんだ~~!!

って思うと、すっごくうれしくないですか? 



そう考えると、

やっぱり、日本人って、

超・特殊能力集団、すなわち、「超能力集団」ってことに納得しません?  (^_^;)








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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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