ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年07月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか?  3 「女神編」

真央ちゃん、 あなたはやっぱり 美しい!!


『~らぶ♡注入~』の記事から、どうしても言い足りないことがあったので、
もう、どんどん書いちゃう!!

これ、去年の「バラード1」のエキシですが、
いろいろつなげて、真央ちゃんの美しい動きの変遷がわかります。
(動画主様、ありがとうございます!!)

でも、こうして見ると、あらためて分かるのが、
真央ちゃんの動きには完全にバレエの動きが入っているってことです。

これは、娘が10年バレエをやってきて、
それをダシに散々舞台や映像を見まくって資料かき集めた、バレエファン歴30余年のわたしが言うんです。
真央ちゃんはぜったい、
そこらへんに転がっている「バレエを習ってきた」フィギュアスケーターたちとは違うんです!

スケートの技術だけでも、超人的にたいへんなことをしているのにですよ?
そのうえ、バレエの動きをここまで獲得し自分のものにするのは たいっへんなことです!

だから、すごいんでしょう。
だから、尊敬され愛されるんでしょう。
そう、「本物」は愛されるだけでなく、尊敬されるんです。
世界中から♡

今年の「ジュピター」は、まだ修正余地があるとはいえ、
まるで人知を超えた美しさと荘厳さでした。

もう、「妖精」でも、「お姫様」でも、「女王様」でもない、
強いて言えば「女神」のような侵しがたい神聖さを感じました。

でも、それは、安藤選手の「レクイエム」とも違う神聖さでした。

これは、「技」をこえた「業」ともいえる、
肉体と精神を鍛え上げた果てに到達する「聖域」のような気さえします。

おおげさなんかじゃないことは、見てきた人が証明してくれるでしょう。
それは、きっと、テレビ放送でも隠しようがないでしょう。




どうして、こんなに浅田選手は美しいのか・・・?

それは、この世に、
今の日本に、 必要だったから ではないでしょうか?

やっぱり今年の真央ちゃんは、女神 だと思います。










2:18 秒くらいからの 一瞬のさりげない動きが好きですラブラブ




白い衣装の「バラード1番」が好きなのでまた見たくなりました。
これはめずらしい、入賞していないのにエキシでトリでアンコールも付いています。
観客が真央ちゃんの真価をよく分かってくれているようでうれしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=u9rcXJsgnxw&feature=fvwrel


これ! これは、バレエがらみということで、
あんまりかわいいから入れちゃった!!  見て!見て!(>_<);; かわいい♡
http://www.youtube.com/watch?v=rQHxf_RHW-E&feature=related



<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

★「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html
★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html
★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html
★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html
★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html
★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

★★子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


関連記事
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山岸涼子 『パエトーン』 と 諏訪緑 『鼈霊』(べつれい)

※ これは、以前書いた記事「パエトーン」と「西王母~」を合わせて再編集したものです。

原本が入手困難なため、内容をもう少し詳しく説明し直しました。m(__)m


『パエトーン』
といえば、言わずと知れた大御所 山岸涼子さんの作品です。
WEB無料公開  山岸涼子 『パエトーン』

遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇ギリシャ神話に描かれた

この物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた短編作品『パエトーン』(1988年)


以前『ヘタレな孔明 諸葛孔明~時の地平線』 という記事で紹介した、
諏訪緑さんという漫画家が
描かれた『鼈霊』(べつれい)という作品があるんです。

これは『蠶叢(さんそう)の仮面』 と 『西王母』 という二つの単行本に収められている、

諏訪さんの「シノワズリ・アドベンチャー」シリーズ(1998~1999)の中の終盤にあたる物語で、

単行本『西王母』の中に収められています。


わたしは『時の地平線』に出会ったことで、諏訪さんの一種独特な世界に興味を持ち、

過去の作品を遡って集めていたとき読んだのですが、

これを読むと、諏訪さんの古えの大陸文化に対する造形の深さと愛着の深さがよく解かります。

なるほど、この諏訪さんだからこそ、あの大作 『諸葛孔明~時の地平線』 (全14巻)を描いたんだと

頷けます。

<「時の地平線」についてはこちら ↓ >
『時の地平線① ~ヘタレな孔明』 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-115.html    
『時の地平線② ~時代の龍』 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-114.html      

この物語の背景自体がとっても独特な世界観なので(これを諏訪ワールドという♡)、

ここで簡単にストーリーを紹介するのは難しいのですが、興味が沸きましたら、ぜひ、一度読んでみて

ください。 (昔の作品で入手困難かもしれませんが)

もし、「時の地平線」を読んだ方でこちらはまだ…という方にもお薦めします。

諏訪さんの、あの独特の「諏訪ワールド」の原点がわかると思います。



初めてこのシリーズを読んだ時は、「さりげになんと深いことを言うのだろう…」と至極感心しました。

とくに、この『鼈霊』(べつれい)という作品です。

(『鼈霊』の鼈(べつ)は、「すっぽん」のことです。大きな亀(すっぽん)の神様を信仰する民の話です。

 かわいい♡すっぽんが出てきます。)


この一連の物語は、三国志なんかよりもずっとずっと昔の、神と人間がもっと近かった時代、

たぶん形態としては、日本でいえば卑弥呼の治世のようなものでしょうか?

そんな時代から今に至るまで まるで変わることのない 人間の「叡智」と「愚かさ」とのせめぎ合いとでも

言いましょうか・・・、

最新の技術と知識が人間の幸福な営みにとって諸刃の剣になる ということを、この作品が鋭く突いて

いるのです。


そして、それを今、読み返してみると、

まるで、今現在の、この日本の状況を指して言い当てているように思えて仕方ないのです・・・。


先に紹介した山岸涼子の『パエトーン』は、いわば直球で原発に対する疑問を呈した作品でしたが、

この諏訪緑の『鼈霊』(べつれい)は多分、当時、原発のことなど考えていなかったと思うのです。

少なくとも、まさか今日のこの日本の状況など想像していたはずはない・・・と思うのですが、

・・・が、それにしても・・・、あまりにも、

この作品の投げかけるテーマが、「原発」または「原子力」を指しているように思えてならないのです。


もちろん、これは、わたしの勝手な解釈です。

しかし、

きっと、読んでいただければ分ると思いますが、

この『鼈霊』は、『パエトーン』とは違い「原発」そのものを描いたり説明したりするものではないのですが、

まるで観念的に、人間の驕りや欲の「成りの果て」としての「原発」、または原発事故 を予見していた?

かのように思えてならないのです。


いつの時代でも、人間というのは、より豊かになろうとか、より便利になろうとか、より富を得たいとか、

そういう欲望を普遍的に抱く生き物だということ・・・

そして、その「豊かさ」「便利さ」のために必要な「知識」や「技術」は、

持ち始めた当初は良かれと思って作ったものでも、

それが広く伝搬し、誰もが手にするようになると、

作り出した人間の意図に反して、当初の目的どおりの使い道や使い方ではなくなってくる・・・

という危険を教えてくれるのです。


そして、その時代の「最先端技術者」への諌め を ほのめかしているのです。


たとえ、最初に生み出した者が「良かれ」と思い、人々の「幸福」を願って作り出したものでも、

作り出された瞬間から、

それが誰かの手に渡って広まった瞬間から、

それを使う人間によって、使う人間の目的によって、「悪しき、不幸を呼ぶ道具」となってしまう・・・


最初にこれを読んだときは、「なるほど」と深く感心はしたものの、

まさか日本がこんなことになるとは露にも思わず・・・

今、この現状の中で読み返したときには、身が縮むような衝撃を感じました。

それは、ある意味、『パエトーン』の比ではありませんでした。



このシリーズの概要の紹介を諏訪さんの私設ファンサイト「諏訪緑的世界」 よりお借りしてきました。

 m(__)m♡

「紀元前2100年頃、中国四川地方に縦目王・蠶叢が支配する幻の国・華陽国があったという。

そこは一年中花が咲き乱れ、国民は皆健康で不老不死の桃源郷と思われていた。
不老不死の妙薬を入手せよと王に命じられ、江水のほとりにやってきた夏国の技師・無彊は、

偶然出会った「驚愕屋」の眉寿と二人、桃源郷を目指して旅に出る。
中国古代神話をベースに、二人の旅を通じて文明のあり方、幸福の意味をたどる

ファンタジー・ロード・コミック。」


先の山岸涼子さんの「パエトーン」は、西洋のギリシャ神話をモチーフにした形でしたが、

こちらは中国(大陸)の古代神話の世界です。

どちらにしても、そんな神と人とが共存していた時代でも、

今日の社会と通じる「人間の業」というものが存在するのだということを教えてくれるのです。


王の命により情報を集めるために各国をまわる無彊ぶきょう)は、その時代では最新の製鉄や錬金

の知識と技術を持っていました。

あるとき、古い神鼈霊(べつれい)を信仰する国にたどり着いた無彊は、王にその技術を見込まれ、

大切な人間を喪った悲しみを忘れるために、「仕事」を自分の「使命」と思い、それに没頭していきます。

ある日、王に請われて 人里に下りてくる虎を撃退するため、

「良かれ」と思い持てる知識と技術を使い「最新の武器」を作り出します。

しかし、それが人の手に渡り、広く伝わって、その後何に使われるかまでは、

「最新の技術の伝搬はより多くの不幸を招く」 

という友の言葉 (じつは言われたのは二度目)を聞くまで、心が空虚になっていた彼には

考えが及びませんでした。

しかし、

最初は耳を貸さない無彊でしたが、

実際に隣国で、その技術を元に武器を手にした民が戦を起こして 多くの人が死んだことを聞き、

自分の技術が人々にとって「安全」や「便利」さだけに留まって「平和利用」されるものと…

そう信じていたのは、たんなる自分の思い込みであったと、

自分の「技術(能力)」を「使ってみたい (試してみたい)」という、己の自己満足であったと気づきます。

そして、己の傲慢さにやっと気づいた彼は、

王が止めるのも聞かず、すべてを「破棄」しようとするのです。


そのとき、その「武器」を作らせた、

「信仰」から離れ 「知識と技術」で人心を束ね制圧しようとする王は、こう言いました。
「それは技術者の問題ではない。 技術を使う愚かしき人間の問題だ」 と。


原発や原爆も まったく同じではないでしょうか?


これはまさに、

この世に「原子力」を作り出してしまった「科学者の詭弁」と 同じだと思うのです。


「悪魔の道具」をこの世に生み出し、

それが 吐き続ける「姿形の見えない化け物」 を作り出しておきながら、

それを制御できなくて慌てふためき混乱する「愚かな」人間たちを 高みから嘲笑っている・・・

そんな「科学者の傲慢さ」に思えてなりません。


わたしたちは、アインシュタインの後悔 を今一度思い返す必要があるのではないでしょうか?


野心で心を失くした科学者が作ってしまったものを、欲にかられて心を失くした者が利用してしまった・・・

間違った目的で 間違ったやり方で・・・

それが、今日の現状を招いたのではないでしょうか?



ただ、唯一違うことは、

なにも考えず、あとさきも考えず「空虚な心」で作ってしまった「最新の武器」を

無彊は、己の愚かさとその「怖れ」に気づいて潔く破棄しようとします。

「いずれ人はそれを知ることになる」という仙人の言葉にも怯まず、きっぱりとそれを捨てようとします。


しかし、

今の科学者たちは、それができるでしょうか?

今のわたしたちに、それができるでしょうか?

自分たちが生み出し許してしまった「最新の武器」を、潔く手離すことができるでしょうか?


無彊にできて、わたしたちにできない・・・ その差はどこにあるのでしょう?

わたしたちに足りないものは何なのでしょう?


無彊は 自分が時代の最先端技術者として どう責任を取るかを考え、それを果しました。

その仙人の言うように、

今、無彊がそれを隠しても、いつかは誰かに発見されることになる・・・

いずれ人類はその技術も知識も得ることになるのです。 


使いこなせるかどうかは別として・・・


そう、

「早すぎる進化」は、人を、世界を狂わせます。

使う人にほんとうの「知恵」や「覚悟」がないうちに、

最先端の技術だけを手に入れることはとても危険です。


だから、無彊は、それが分ったから、

いずれその時が来るまで、人の叡智が充分育つまで、

それをひけらかさず、「封印」しようとしたのではないでしょうか?


今できるからといって無闇に何でもしてしまうのではなく、

できると分っていても、時が熟すのを待つ。


無彊が下した判断は、まさに、

今現代のわたしたちに最も欠けている「覚悟」だったと思うのです。


「最先端技術者」としての科学者の「覚悟」が、今問われていると、わたしは思います。

わたしたち人類の叡智が 「それ」を使いこなすにはまだ成熟していなかったということを

潔く認めるという覚悟が。




※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


「文明の利器」を手にして久しいわたしたちは、

それによって人々の暮らしが「便利」で「豊か」になる、ということに留まらず、

いつしか、誰かが「より懐を肥やす」 という目的に変わってしまいました・・・。

それゆえ、十分「豊か」だったはずなのに、もっと利益を、もっと需要拡大を、と

「人の暮らし」以上の巨大な欲と資本が世の中を支配し始めました。

わたしたちは、知らず知らずのうちに、その戦略に巻き込まれ、踊らされ、

「便利さ」のために失ってしまったものの多さ、貴重さを忘れていました。

その失ってしまった最たるものが、

「自然にやさしいということは 人にもやさしい」 という概念であり、

その対極にあるのが、

経済至上主義と 科学への盲信が生んだ 原子力利用による地球の放射能汚染 のような気がします・・・。




原子力災害用ロボットの開発について考える ②

......................................................................................................................................................................................



『パエトーン』についてはこちら  WEB無料公開  山岸涼子 『パエトーン』

遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。ギリシャ神話に描かれた

この物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた短編作品『パエトーン』(1988年)

夏の寓話 (山岸凉子スペシャルセレクション 6)/山岸 凉子に収録



蠶叢の仮面 (プチフラワーコミックス)/諏訪 緑

¥510
Amazon.co.jp

これ  しか、絵がなかったの・・・(T T;)  この続巻『西王母』に『鼈霊』は収録されています。

(そうそう、あの「時・地」に出てくる「安期生」がこのシリーズにしっかり出てきます!

 いえ、出てくるというより、大事なキーパーソンなんですけどね・・・ わたしには豊川悦司にしか見えない…)


『西王母』 ← 中古 1円より 


オ・マ・ケ合格

おすすめ!!   読んで後悔はさせません!

誰にもかけない「三国志」!! 深いです・・・。 

三国志ファンでもない、まったく知識のないわたしがはまってしまった作品です。



全巻セット ↑ 文庫全8巻  ↓ PFコミックス全14巻セット



関連記事

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか?  2 「筋肉編」



先に書いた記事 「真央ちゃんの優雅過ぎる~らぶ♡注入~」 でも言っているように、
真央ちゃんの筋肉の鍛えかたって、半端じゃないんだな~って思います。


そりゃ、ここまでくる選手なんだから当たり前なんでしょうけど、
なんというか、鍛え方が美しいというか、的を得ているというか、
なんでしょうね~ 専門家でないから上手く言えませんが、
バレエのトップダンサーでも、もう、立ってるだけで「美しさ」が違いますよね?
普通の人と「立ち方」が違うんです。
「立ってるだけ」でも、筋肉の使い方が常人とは違うんです。

でも、本人たちは特別なことをしているという意識はなくて、それが普通になっている。
そういうことをふと思い出させるような立ち居振る舞いになってきたな~ と思ったんです。

スケーターとして、ただのアスリートとしての鍛え方ではない、
男性のそれともまた違う、
でも、女性がただ闇雲に鍛えてもこうはいかないっていうか・・・


ちょっとこれは違うけど、高橋選手が怪我の後、筋肉を一から作り変えたとき、
4回転を跳びながらも、「踊るための筋肉」に改造してきた みたいな・・・

そう、強いんだけど、ただ強いんじゃない。
それは、踊るためだけ でもない。
表現するための筋肉
そんな感じ。

「ガラスの心臓」 から 「世界一の芸術的表現力」 へと変貌を遂げた最初のきっかけ 要因は、

「筋肉を鍛えたこと」 だったと、どこかで聞いた(本人が答えていた)ような気がします。
そう、筋肉をつけて、ひとつひとつの技術に自信がついたときに、

同時に表現力にも火がついた そんな気がします。 (その頃、体脂肪7%だとか言っていたけど…)


つまり、よくいう「テクニック(技術)とは、表現するためにあるもの」っていう言葉を
そのまま「筋肉」に変えて言えると思うの。


ああ、その前に、

日本人が誤解しやすい、日本人が世界に出始めた頃よく言われていた、

「テクニック(技術)は素晴らしいんだが、表現力が足りない」

っていうのは、間違い、ですからね。


長年、日本人は、
だれが最初に言ったのか、この「呪文」によって縛られてきました。
でも、ほんとにヨーロッパとかへ出て行くとわかるんです。
まったくその逆だった ということが。

そう、「技術力があるけど表現力がない」というのは間違い。

「表現力がない」ということは、「技術が足りない」 ということなのです。


「表現力」というのは、「技術力」がなければ成り立たないのです。
「表現」するためにあるのが「技術」 なのです。


それを日本人は、ず~~~っと長いこと誤解してきた歴史があって、
それは、音楽の世界に限らず、広く伝搬し常識化してしまいました。
その弊害は、いろんな分野に至るとおもいます。

でも、昨今、これだけ多分野で日本人が世界に出て行くだけでなくトップに立つようになった今、
その誤解はようやく溶けようとしています。

が、念のため、確認しておきました。


技術が足りないうちは表現力は花開かない!


のです。
そして、その「技術」を支えているのが、「筋肉」なのです。

まさに、筋肉改造が生んだ究極の「表現力」です!!


どんなに「気持ち」があっても、
どんなに感性が豊かでも、
どんなに曲や振り付けが素晴らしくても、
それを表現するためには、テクニックが必要です。


その「技術」を作るのが、適切な「筋肉」です。

それは、余分にあってもいけないのです。

過不足のない、そのためだけにあると言ってもいい「特化」された筋肉なのです。


真の「柔らかい動き」は、柔軟性から生まれるものではありません。

柔らかければ、柔らかい動きができるというわけではありません。

それは普通の人がやることで、

究極の「美しさ」 「しなやかさ」 というものは、

それを体現するための、そのための「筋肉」が必要なのです。



それは、「小手先」ではないということ。

「表現」とは「技術」に支えられているということ。

そして、その技術とは、正しい 過不足のない 理想的に鍛え磨かれた

「美しい筋肉」 だということを

あのたった一瞬の真央ちゃんの 「らぶ♡注入で感じたんです。  


その「筋肉」の鍛え方、「筋肉の質」が、あの動きに出てくるのだと思います。

それが、今の真央ちゃんだと、
そう 感じます。


そうしてみると、

ほら、

真央ちゃんの動きが 他のどんな「優雅なスケーター」とも違う ということが わかるでしょう?


ただ、ふわふわ してるだけではないということが、


究極の美しい「軌跡」=「動き」が、「筋肉に裏付けされた美しさ」 だということが。





白い衣装の「バラード1番」が好きなのでまた見たくなりました。 ↓
これはめずらしい、入賞していないのにエキシでトリでアンコールも付いています。
観客が真央ちゃんの真価をよく分かってくれているようでうれしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=u9rcXJsgnxw&feature=fvwrel



これは、去年の全日本。 ↓

ジャンプは完成していないけど、プログラムとしては完璧じゃなくても、

美しいものは美しい! それでいいの。

いつか完成品を見る。 

それが 真央ファンの、 いえ、人類の夢 だから。
http://www.youtube.com/watch?v=iW1JAXnhuSw&NR=1&feature=fvwp







追記: ほんと、嫌ね~~ youtube はすぐ消されちゃって!
 だからわたしはニコ動の方が好きなのよ。




<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

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★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html



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真央ちゃんの優雅すぎる~らぶ ♡ 注入~でわかったこと

真央ちゃんの優雅過ぎる「らぶ注入♡」 を見て、
改めて思ったことがありました。


それは、
真央ちゃんのため息が出るようなあの美しすぎる動きは、
こちらの思い入れや、音楽や振り付けのせいではなく、
演技中にかぎらず、何でもないこんな単純な動きひとつでも
美しすぎる!!と感じてしまうのは、
真央ちゃんが鍛えた ダンス・アスリートとしての完成された
あまりにも質の高い”筋肉”
のせいなんだ!!
ということがわかったんです。

は?  何を今さら・・・
とお思いでしょうが、
ええ、今更ですが、ほんとうに、(>_<);;;;
首の骨がへし折れるほどに、感動納得したんです!



我が「マオザイチカ同盟」の盟友、ドワーフの母さまより教えていただいた、この、
~らぶ注入~ の動画がその決定打でした。
(母さま、ありがとう!!
(動画主さまも、ありがとう!!!!)

では、見てください。
THE ICE のエンディングだと思います。

これです。




ね? ね!!

お解かりでしょう?

ぜんぜん違うでしょう?

え? 「誰と?」って?
そうねえ、ここは大事をとって、「その他大勢」のスケーターと言っておきましょう。

これに気づいたのは、
フィギュア初観戦にして、恥ずかしながらこれを一緒にやってみたことも
身に染みて感じたひとつ大きな要因でした。
そりゃあ、スポーツぜんぜんダメなうさんぽと比較したら月とスッポンってことくらいは
赤ん坊だって知ってますって?
ええ、そうなんですが、じゃあ、あなたもそこでやってみて。
あなたは、この動画の真央ちゃんみたいに、
0.1ミリたりとも微動だにせず「らぶ♡注入」ができますか?
「微動だにしない」のは、動きではなく、「体のぶれ」のことですよ。
そう、ピクリとも無駄な動きがないんです!
そこが違うんです。

ほら、もう一回真央ちゃんのを見てみて。
この「腹筋」はアスリートとして当たり前っていったら当たり前で、
何にも不思議はないんですけど、
でも、それにしても、
どうしてここまで 優雅で美しい「らぶ注入♡」ができちゃうんでしょう?

っていうか、どこが他の選手と違うんでしょう?
これを初めに「レッスンビデオ」で見せてくれた舞ちゃんともまた違うんですよ。
あの、優雅さを絵に描いたような まおまお憧れの舞ちゃんより「優雅過ぎる!」と思ったのはわたしだけ?

去年は、みるみる痩せて行く真央ちゃんの身体を心配していた人も多かったと思いますが、
単なるやせ過ぎ…だけじゃない、
これは、女性としては、どうしても一度は通り過ぎなければいけなかった
いわゆる「筋肉改造」の過渡期だったのでは…?
と思ってしまいました。
それも、そんじょそこらの「改造」ではなく、
たとえば、ランナーでいえばジョイナーのような?
ダンサーでいえば、ギエムのような?
女性としての身体能力の観念的な限界を越えるときの過渡期です。
超えすぎていきすぎちゃうと、渡辺美智子みたくなっちゃうんんでしょうが、
そこは、ダンスアスリート(※アスリート並に鍛えたダンサーという意味で勝手に使っている)
として有効な無駄のない(行き過ぎのない)美しい芸術的な筋肉
と言って過言ではないでしょう。

何かで読んだことがあるのですが、
わかる人にとっては、その人にちょん とぶつかっただけで、その人がどんな筋肉を持っているか、
どんな柔軟性でどんな瞬発力を持っているかなどの運動能力が解るんだそうです。
ま、誇張かもしれないですけどね。
でも、
ど素人がこんな一瞬の一場面の動きを見て 美しい筋肉 を連想しちゃえる浅田選手ってすごくないですか?


あ、これは思いつきで書いただけなんで、
まったく専門知識なんかなくて書いてるので、たんなるつぶやきだと思って読んでくださいね。
ウサギ




<参考記事>

★ <真央ちゃん関連記事一覧>
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


★「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

★「フィギュアの品格」
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ジンジャー レモネード


この夏、いいものを見つけました!

それが、 これ!  

ジンジャー レモネード という粉末ドリンクです。




これ、侮るなかれ!

なんと、120cc のコップ一杯で、レモン66個分のビタミンC なのだ。


しかし、これのスグレモノ度は、それだけではない。

夏に摂りたいのは、美白 や疲れを癒すビタミンC だけではない!!

どんな節電のご時世でも、かならず遭遇する冷房の効き過ぎによる体の冷え、

また、ついつい冷たいものを飲み過ぎて冷やしてしまった体をあたためる

生姜 ・ ジンジャー

が入っているのです!!


寒い季節によくある生姜湯や生姜紅茶 などは、けっこう甘みが強すぎて苦手だったわたしでも、

これはスッキリとした甘さで、

まるで、


自家製ジンジャーエール ??


っていう感じなんです!!!!



ああ、いいもの見いつけた!!


これをね、水だけじゃなくて、炭酸水で割ると、あ~~ら不思議!  目

ジンジャーエールのできあがり!!

ってなわけです。


本物のジンジャーエールは、ほんとに生姜の香りとクセが強くて、

じつは、わたし、咽ます・・・  (T_T;)  汗汗


でも、これなら大丈夫そうですよ グッド! 




わたしも、護民官 ピートになれる?     ネコ あせる    ネコ  あせる     ネコ あせる







<商品説明 より>

1杯でレモン約66個分(1000mg)のビタミンCを配合。
国産レモン粉末・国産生姜粉末を使用し
フリーズドライ加工した生姜の粒の食感も楽しめる新感覚の粉末清涼飲料です。
アイスでもホットでも季節を問わずお飲み頂けます。
炭酸や紅茶で割る事によって様々なお味の変化をお楽しみ下さいませ。





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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