ひだまり    今は古事記に夢中! 2011年11月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

プルシェンコ選手、トゥクタミシェワ選手について語る


我が 「マオザイチカ同盟」 の盟友、ちいさんが、なんと!

ロシアの帝王、プルシェンコ選手のインタビューで

リーザ♡ ことトゥクタミシェワ選手についての語ったものを訳してくださいました!!


このプル様の、帝王ならではの厳しさのなかにも愛情あふれるリーザへの言葉を聞いてください。


以下転載~


プルインタ リーザについて(訳追加)


プルのインタです。
http://mn.ru/sports/20111128/307844854.html

ロステレコムを見た感想、ゆづのこと、ガチやリーザについて語ってます。
自身のプログラムについても。
ロシアナショナルの前に、パニンメモリアルに出るかどうか、12月4-5日に決めるとのこと。
早く試合のプルさんが見たいです。
$ちいのブログ

リーザの部分だけグーグル英訳(・・・と、適当な和訳)

 In your group coach Mishin trains Tuktamysheva Lisa, who won two stages of the series and got to the finals. How do you evaluate its debut at the senior level?

 Liza - the genius. The main thing - do not overlook an athlete, not to praise, so that the first success has not gone to her head. Coaches need to keep a tight rein on her. For winning the stage owed ​​a good prize, and for the 14-year-old child - it's a decent amount. Popularity, new friends, all that is a consequence of success will be a big test for Lisa. Therefore, adults - coaches and parents - it is necessary to send her. For myself I know how it is needed.

 Lisa - hope the national women's skating. Now it is still a star, and becomes a star. And at the Olympics in Sochi Tuktamysheva will stand on a pedestal. One hundred percent. Because I see her training, how it works. She would jump in to add three and a half turns, which I think will happen to the Olympics, and the athlete will be inaccessible to others

 あなたと同じミーシンコーチのグループでトレーニングを受けているリーザトゥクタミシェワは、グランプリシリーズの2つの大会で優勝し、ファイナルへの出場を決めました。彼女のシニアデビューをどう評価しますか?

 リーザは天才です。大事なことは、最初の成功でのぼせ上がらないように、彼女を見過ごさないこと、ほめすぎないこと。コーチは彼女を厳しく統制する必要があります。大会の優勝により大きな賞金を受け取るでしょうが、14歳の子供にとってこれは大金です。人気、新しい友人、成功の結果として現れる全てのことが、彼女にとって試練となるでしょう。だから、大人たち-コーチと親-は、彼女を導く必要があります。私自身の経験から、それがどれだけ必要とされるかわかっています。

 リーザは我が国の女子シングルの希望です。いま、それはまだ小さな星ですが、これからスターになろうとしています。トゥクタミシェワは、ソチオリンピックで表彰台に立つでしょう。100パーセントの確率で。私は彼女がどんな練習をしてきたか見ていますから。彼女はトリプルアクセルを身に着けると良い、それはオリンピックまでには実現すると思いますが、そうなれば、他の選手には手の届かない存在となるでしょう。


--------
さすがプルさん、けっこう厳しいこと言ってます(ノ゚ο゚)ノ
リーザはこれで舞い上がったりするような子ではないと思いますが。

たくさん強い選手が出てきて、ソチオリンピックが楽しみです。
まおまおも頑張れo(^▽^)o


~~~~~ 転載おわり ~~~

ウサギラブラブ

ちいさん、英語が(日本語以外が)不自由なわたしのためにありがとうございます!!

プル様、帝王と言われるだけあって、「帝王学」も通じていらしゃる。

さすがです。
冷静な目で本物のスターを大事にしようという気持ちが伝わってきます。

こんな「お父さん」と「おじいちゃん」がそばについているならリーザも安心ですよね。

この言葉を聞いて、尚のこと、

あのOP後の真央ちゃんへの進言の数々は
ほんとうに真央ちゃんのことを思ってくれていたんだと感じました。

プル様、やっぱりいい人だね~!!  ああ、早く氷上で会いたいです!

それから、
やはりリーザはソチに向けて3Aで挑んできますか!

楽しみでもあり、怖くもありますが、

リーザがやってくれることで、
復活したフィギュア帝国ロシアの力で
3Aへの評価や対応が良い方に変わっていくことを祈りたいです。


................................................................................

※ 「マオザイチカ同盟」入会手続きについてはこちら ↓ (^_^;) 
http://ameblo.jp/arigatou-kansya-kansya/entry-10806232140.html
※ ※ 但し、入会に関しては、坊ちゃんの厳しい審査があります。
※ ※ すでに入会募集期間が過ぎている場合は御了承ください。 m(__)m

$うさんぽの小径

っははは…
分っているとは思いますが、お遊びです♡ 
あ、いえ、真剣な!お遊びです!

がんばれ、まおまお!!


※ ※
なお、
『マオザイチカ』 のホントの由来はこちら!
「浅田真央 マオザイチカ ロシアでもかわいがられる真央 」
タラソワコーチが「うさぎちゃん♡」と呼びたくなる気持ちが分かります!!

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再 神を持たない国  「畏れ」を知らない中国

「中韓を知りすぎた男」 というブログの 「神を追放した中国」  という記事を紹介します。



中国人が、中国政府が、なぜあそこまで傍若無人な振る舞いができるのか?

なぜ、日本人と中国人がけっして解かり合えない人種なのか?

というのがよく解かります。  是非、御一読ください。


そして、

それは、とりもなおさず、

日本人が中国のみならず、あらゆる外国人から理解されない理由 も自ずと見えてくるのではと思います。


日本人と外国人との決定的な違い・・・

それは、心の中の「神」の持ち様だとわたしは思います。

それは、「ある」 「なし」 の違いだけでなく、その存在理由または利用目的とでもいいましょうか。

日本に「神」が存在する理由と外国の「唯一神」が存在する理由そのものが違うと思います。


日本人は総じて「無宗教」だと思います。

それでも、日本人一人一人の心のなかには自然と「神」が生きています。

日本に町内ごとに神社がある意味と重要性、(これが世界的奇異な現象だとご存知でしたか?)

そして、日本に天皇家が存在する意味と重要性。


これは、日本人が日本人たる理由です。

国家や学校はけっして教えてくれないことのひとつです。


しかし、

日本人にとって、最重要項目のひとつです。

ぜひ、みなさん、一度このことについて考えてみてください。

ネットが自由に使えるうちに、

できることを、できるうちに、

あなたの知らない、今まで誰も教えてくれなかった大切なことを見つけて気づいて欲しいのです。




この「神を追放した中国」 の記事につくコメントはたぶん100近くいくかと思われますが、

中には的を得た説得力のあるコメントも多数ありますので、是非合わせてご一読ください。 


この記事に投稿したわたしのコメントをそのままここに掲載します。 

(わたしので89番目(約二日間で)。ブログ主さまの分は入っていません。それだけ大勢の人が関心をもっている証です。)


「畏れ」を持たない国

ブログ主さんの言われること、至極同感です。
中国人には、日本人が自然に持つ「畏れ」というものがないと思いました。
わたしも自称「無神論者」ですが、心に「神」は住んでいると思っています。
それは、常に自分の言動に対して「見えざる目」への「畏れ」となっていると思います。
これは学校教育で教えられたことでもなく、

かといって親からこうこうこういうものだと説明されたことでもないはず。
親からごく普通に毎日聞かされた「小言」や「戒め」の中や

「いただきます」「ごちそうさま」などの日々の「言葉」の中に自然に「神」が住んでいたと思います。

そういうものが中国にはない。
いえ、もしかしたら、日本以外のどこの国にもないのでは? と思います。
「宗教教育」をしないのに、心に「神」を住まわせることができるのは日本人だけだと思います。

これは、すごく特殊なことなのでは?

だから、やはり日本に天皇がいることはとても重要なことだと思います。
いまの日本人は忘れているけど、(忘れさせられたけど)、

日本を貶めたい人は、この重要性を日本人よりよく解かっているんだと思います。
日本の町内ごとに神社があることも「彼ら」にとっては「脅威」であり許し難いことなのでしょう。

これだけ周到に長年かけて日本から「神」をなくそうとしてきたのに、これだけ天皇の権威を無力化してきたのに、

それでも、日本人から「神」を追い出せないことに脅威を感じているかもしれません。
だからこその移民政策なのかも・・・

日本だけが、国家の最高責任者を任命するのに「教会」=「神」ではなく、

「人」=「天皇」に許しを請います。
これは、英国とは似て非なるものであると思います。
英国女王は日本国天皇のような人と自然と神を繋げる存在ではありませんから。

日本人の自然と理解する「畏れ」がある限り、日本人は日本人でいられると思います。
その精神は一音一音に「神」が宿る「日本語」を使う日本人だから培われたのです。
日本語を手離してはなりません。

英語公用化なんて言ってる場合じゃありません。
日本語が世界を救うと信じてます。




・・・ちょっとだんだん記事内容から論点がずれてきていますが、(^_^;)

この「畏れ」を持つわたしたち日本人がしっかりしなければ、この世界は救えないと、

救われないと わたしは真剣に思います。



国やマスコミが教えてくれないことは、まだまだいっぱいあります。

「目からウロコ」を剥がすように、

一枚、一枚、某国がわたしたちに刷り込んできた「思い込み」から解放されましょう。


ウロコが剥がれ落ちるたびに、この日本が、わたしたち日本人が、

どんなに美しくて、優れていて、尊いものであったか解かります。


だから、だれもかれも、日本を欲しがるのです。


日本が素敵だから、ここに住みたい・・・

そんな生易しい気持ちじゃありません。


日本に住み、日本の財産を奪い、日本の伝統や魂を抹殺し、

日本という国をこの世から消し去るために彼らは画策し着実に成果をあげています。


わたしも、最初からみんな知っていたわけではありません。

ここでブログを書き始めて、初めて知ったことがいっぱいあります。

一つ一つ初めて知ったことを早くみなさんにも伝えたくてここに書いています。



とにかく、

日本にこれ以上「移民」を入れてはなりません。


日本民族以外の人の参政権も必要ありません。

日本人の失業者や就職浪人を解決しないのに、外国人労働者は必要ありません。

わたしたちの老後を、わたしたちを心底憎んでるはずの「移民」からの介護に任せるなんてゾッとします。


「個人」と「国家」の友好をいっしょにしてはなりません。 


そこに落とし穴があるのです。

個人的親交なら、困った友人を助けて、裏切られて騙されて身包み剥がされても、

だれかが助けてくれるかもしれません。

法律があなたの代わりに相手を罰して、奪われたものを取り返せることもあるかもしれません。


それは国が守ってくれているからです。


あなたを守るための国の法律があるからです。


でも、国がうっかり騙されて、相手に乗っ取られて、

国がなくなってしまったら、

もう、国はあなたを守ることはできません。


帰る「家」もなくなってしまうのです。

自分の国がなくなるということは、自由も 保障も 人権すらないに等しいのです。


個人の親交と国家のそれを混同して、

わたしたち日本人が建て前を重んじて「ノー」と言えないことを利用した詭弁に乗らないでください。



「彼らと解かり合える」というのは、詭弁です。


解かりあえないから国境があるのです。



国境があるから、解かり合えなくても上手くやっていけるのです。






マスコミや政府が正当化しようとする「1千万人移民政策」「帰化条件の緩和」は、

中韓人のためのものです。


そしてそれは、

わたしたち日本に住む日本人から、日本人らしく幸福に生きる権利を奪うものなのです。




<参考URL>



移民なんて要らない!


外国人地方参政権を考える
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-category-26.html

【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5]

http://www.youtube.com/watch?v=NlsikmAlAE4


国会議員は帰化の公表を

http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/8e95f4d2a0dd8ed95831982caaa8c962

外国人犯罪の増加から分かること(元警視庁通訳捜査官、坂東忠信さんの公式ブログ)

http://taiyou.bandoutadanobu.com/

関連記事

再 ・ 世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと 


日本人が総じていちばん足りないところ、それは、

日本人としての誇りを堂々と語ることだと思います。


心ひそかにそう思ってる人も、それを言葉で、声に出して語ることはなかなか難しい。


それは、そういう風に「教育」されてきたからです。

わたしたちに、はっきりとした自覚がなくても、

向こうは、はっきりとした目的意識を持ってわたしたちを導いて来たのです。

ありとあらゆる方法で、あせらず、じっくり、確実に・・・。


そうして、わたしたちは長年にわたって、

「ほんとうのこと」は教えられず、

日本の素晴らしさも、日本民族の素晴らしさも何も教えてもらえず、

作られた歴史観と歪んだ民族意識を植え付けられてきました。


教育とマスコミが手を組んで、戦後何十年もかけて、これでもかというように、

わたしたち日本人から誇りを奪おうとしてきました。


わたしたちは本来、たいへん謙虚で、たいへん誇り高い民族でした。

それが、謙虚さを逆手にとって、いわれのない劣等感と自虐心を植え付けられ、

いつのまにか誇りを失ってしまいました。


いえ、

ほんとうに誇りを失ってしまったのではありません。

ほんとうに誇りをうしなった人間が、あのように、世界各国から敬意と賛辞を贈られるはずがありません。


わたしたちの真の誇りが、人間としての最上の誇り高さが失われていなかったことを

このたびの震災にあった東北の人たちが、そして、全国のボランティアの人たち、

また、かつて阪神淡路大震災のときにも、それを証明してくれました。


しかし、

自分の中では普通に「愛国心」があるつもりでも、

それを下賎なやり方で高らかに謳う「右」のつく人たちに阻まれて、

堂々と言えない、敢えて言わないのがすっかり身に付いてしまった・・・

そして植え付けられた自虐心がわたしたちの「愛国心」を否定的なものにしてしまったのです。

それが、悲しい現実です。


でも、思い出して欲しい。


どんなに貶められても、叩かれても、卑下され、愚弄されようとも、

わたしたち日本人は、けっして挫けなかった。


学問、芸術、スポーツ、産業・・・あらゆる方面で、ただ卑下して諦めることなく劣等感をバネにし、

ほとんどすべての分野において、

日本人独自の発想と叡智と精神力で日本人は世界を席巻してきました。


それは、きのう今日の努力や幸運でできたわけではありません。

日本人が何世代にもわたって培い、築いてきた「国民性」の成し得た業です。


たゆまぬ努力と、独自の発想力と、献身精神と、共同の精神で手に入れた地位です。

誰かを貶めたり、他人を引き摺り下ろしてその地位に着いたのではなく、

他人の褌でもなく、漁夫の利でもない。


わたしたち日本人にしかない感性で、わたしたちにしかできない発想で、

実質的に今の世界をあらゆる面でリードしてきました。


しかし、それが他の国には全く理解できない発想だから、

ときには理解されなくて苦労したり、謂れのない誹謗中傷で愚弄されてもきました。


それは、かれらが恐れたからです。

今まで、当たり前のように世界を牛耳ってきたと思われた欧米列強国にとって、

日本が自分たちを押しのけて台頭してくることを甘受できなかったからです。


そう、かれらには、日本を、日本人の優秀さを「甘受できない」んです。


それは、実力とか、才能とか、運とか、事実とか、実証とか、

そういうものは、まったく無関係で無意味なのです。

何の根拠もない かれらの白人至上主義や中華思想と同じなのです。

中韓国の領土問題や賠償問題などと同じ、「まったく根拠のない怨恨」なんです。


だから、事実も、真実も、証拠も、実績も、なにも通用しないのです。

かれらは、ただ、「それが許せない」 だけなのですから。


かれらの思いを簡潔に一言で言うなら、「日本人はずるい」 でしょう。

もう、ほとんど子供のけんかといっしょです。


日本がどんなに努力したかは関係ない。

日本がどんなに我慢したかは関係ない。

日本がどんなに苦労したかは関係ない。

日本がどんなに犠牲を払ったかなんて関係ないのです。


わたしは思います。

かれらこそ「ジェントル」ではない。

かれらこそ「スポーツマン・シップ」を知らない。

今や、

それらの言葉や概念を作り出した西洋人より、明らかに日本人の方がそれらを見事に体現しています。


わたしたち日本人が、

西洋の技術や基礎をほんとうの意味で理解し獲得するのに、並々ならぬ努力をし研究研鑽し、

ついには獲得し、さらには元を凌駕するようになった今日、


圧倒的ともいえる日本文化や日本人精神によるあらゆる分野での台頭で混乱し、

傷ついたプライドを補修するため「迷走」を続ける欧米人にとっては、

とにかく 自分たちの下に日本人がいるという形を取り戻すことだけ、

どんな形でも方法でもいいから「日本人に勝つ」ことだけに邁進しているのです。


かれらは、ほんとうのところが見えていない、見ようとしていないと思うのです。


日本人は、始まりはいつも劣等感と憧憬から始まりました。

だから、純粋に、素直に、

彼らを「模倣」し、研究し、学習して体得してきました。

結果、不利ゆえの不断の努力と研究心でいつしか本家をしのぐ成果と境地に達することができました。


しかし、劣等感から始まったわたしたちとは違って、最初から有利な立場にあった彼らは、

プライドを傷つけられたことによって、自分たちを越えた理由や方法論を学ぶことよりも、

どんな方法でもいいから「元のかたち」に戻すこと、

「元の立ち位置に戻す」という「形」にだけにこだわっているとしか思えません。


つまり、「実」が伴っていなくてもいいんです。

それがどんな卑怯な下品な手段だとしても、すでに形振り構わない状態なのです。

ある意味、狂ってしまっているとしか思えません。


かれらは、ただ自分たちを越えていこうとする日本人を許せないんです。

自分たちを追い抜き、日本が自分たちの上にいることを受け入れられないんです。


それが、白人至上主義、中華思想が骨の髄まで浸透しているかれらの本音なのです。

心の底では、それが当たり前だと思っている。

自分たちが上で、自分たちが中心だと、当たり前に思っている。


それを「実力」で翻す日本人が許せないのです。


自然は切り開き征服するものだと信じている、

それがかれらの本音です。

八百万の神と共に生きる、

人を信じ、相手を慮ることを当たり前として生きているわたしたち日本人とは

一生 相成れない人種なんです。


だから、かれらとは「国境」が必要なんです。



日本人の行動原理が他の国には全く理解できない発想だから、

これまでほとんどの人からは誤解されてきました。

しかし、

日本を手離しで賞賛し尊敬してくれる人たちもいます。

日本や日本人をこよなく愛する外国人が多数いるように、

ちゃんと日本を理解すれば、

ほんとうにその懐に入った者は理解できるはずなのに、

その最初のちょっとした「誤解」をまことしやかに流布して定着させてきたのも

「日本を封じる」ための戦略だったと思います。


そして、それに日本人自身もすっかりはまってしまっていたのです。


今では世界中から賞賛を浴びているその日本人気質ともいえる「高潔さ」 ですが、

この震災で気づくちょっと前までは、

それらは、「はっきりしない」「優柔不断」「自己主張できない」「排他的で融通がきかない」

・・・などの「欠点」としか認知されてきませんでした。


震災後 それが一変、

「我慢強さ」 「公共心の強さ」 「公徳心の高さ」「労わりや思い遣りの深さ自然さ」という認識に変わり、

さらに、

そういうものが、とってつけや建て前や、その場のパフォーマンスなんかじゃないことを、

こんな未曾有な災害のときこそ その本性が分かる、と

本物の「民度」の象徴がそこに表れたということが全世界的に証明されました。


「こんなことができるのは日本人だけだ」 と。


しかし、

手離しで賞賛し、見習いたい…と思っているのは一般の人です。
国益が絡む業種にいる人たちは、

日本をどうやってでも貶めたい、自分の配下に置きたい・・・と思っているものたちにとって、

その優れた民族気質は「邪魔」以外なんでもありません。

かれらはそれを認めたくないのです。

あってはならぬことなのです。


また、わたしたち日本人が一番他国から疎まれ嫌がられる理由は、「真正直」だということです。

だから「かれら」はそれを愚弄し、必死で下げようとするのです。


みんながズルしていい目をみようとしてるのに、

日本人だけが「馬鹿正直」でいるために、彼らはいつまでたっても枕を高くして眠れないからです。


優れた才能の上に実直で地道な努力を続け、

正々堂々と真っ向勝負だけで挑んでくる日本の浅田真央に、

「かれら」がどんな卑怯な手を使い策謀をめぐらしても どうしても勝てないのと同じです。


たとえ、トヨタが世界で何十万台リコールを出しても、どんなにマスコミが叩いて貶めても、

トヨタの真の信頼性が失墜しないのと同じです。


あのバンクーバー・オリンピックのキムヨナ対浅田選手の対決の日に、

アメリカがトヨタ叩きの聴聞会(つるし上げ茶番劇)をわざわざぶつけてきたのも、

「お互い」の利害が一致していたからです。

もちろん、「お互い」とはアメリカとトヨタ(日本)ではありません。


しかも、あれでアメリカは

なんの法的根拠もなく、まんまとトヨタのハイブリッドのソースコードを盗むことを目論んだのです。


どんなにアメリカがトヨタのハイブリッドの不備を大袈裟に「広告」しても、

どんなに韓国系アメリカ人が公聴会でトヨタの不備を大袈裟に訴えても、

利用者はちゃんと知っています。

「不備があれば、正直にリコールして直してくれるのはトヨタだけだ」 と。

「G.Mだって、ベンツだって、あれだけちょくちょく不備があるのに、ちっともリコールしないじゃないか。」 

「世界で一番安全でメンテナンスが行き届いた信用できる車はG.Mでもベンツでもなく、トヨタだ」 と。


そしてそれは、トヨタや車だけに限ったことではないということも。


マスコミは日本の悪いことしか宣伝しませんが、

その攻撃の度合いは、「日本への信頼の強さ」の裏返しでもあるのです。


「なんとかして綻びを見つけて叩かなければ 到底太刀打ちできない。」

そう思われているからです。

しかし、そのくらい大々的に誹謗中傷で叩いても、なお「信用」と「敬意」は崩れないのです。


フィギュアの浅田選手がこれまでされてきていることをご存知の方なら、

その構造は嫌というほどよくお解かりだと思います。


「かれら」に事実は関係ない。 「かれら」は現実を見ていない。

「かれら」は、かれらの頭の中にある「仮想現実」(思い込みともいう)に、

ただひたすら日本を、自分たちを当てはめたいだけなのです。


だから、

かれらの手先である日本のマスコミがテレビで流していることは、

その、かれらの理想とする仮想現実に日本を導くための「情報」です。


どうでもいい事実の中にこっそり埋め込まれた「嘘」によって、

かれらは、日本を、日本人を自分たちの都合のいい方向へ導いています。


わたしたちが当たり前の教養のひとつとして共有していた知識は、

日本を亡きものにしようと企んでいる者たち目線で作られた「物語」であり、

わたしたち日本人から見た「ほんとうの事実」からはほど遠いものがあります。


それが、多くの識者たちからすでに何度も指摘されてきたにも拘わらず、

いまだに「嘘」がまかり通っているのは不思議だと思いませんか?


それは、

その「物語」(湾曲された歴史)を認めて日本の統一した「認識」とするための「組織」が、

最初から反日勢力に牛耳られているからです。


だから、どんな研究結果や検証によって「真実」を実証してみせても、

かれらが認めない限り日本の「共通概念」を変えることはできません。

そういう仕組みになっているのです。


それは、まるで、

浅田選手のトリプル・アクセルの価値をいまだに正しく評価しようとしないスケート連盟と同じです。


往年のトップスケーター(オリンピックメダリスト)たちがこぞって「評価が低すぎる」と訴えても、

目の前にある事実をただ認めることすらできない。

それが「かれら」なんです。


たとえルール改定がされても、

同時に他の技の評価も上げてしまえば、結局、相対的には何も変わっていません。

かれらは変わらないのです。


彼女のトリプル・アクセルは世界で唯一、(公式には)だた一人しか跳べないということ、

男子のメダリストでさえ、ショートプログラムで4回転を入れて試合で成功させるのは至難の業なのに、

彼女はリスクの高い(失敗が大きく響く)ショートプログラムでも果敢に3アクセルを入れ、

(これは伊藤みどり選手でも実現できていない)

しかも、

男子でも難しい技を一つのプログラムに二度も入れ、

さらに、

単発でさえ誰も跳べないのに、彼女はコンビネーション(連続)で跳ぶ というのにです。


「飛距離」「飛距離」というけれど、

7回も漕いでやっと3回転を跳ぶのに対して、彼女はたった2漕ぎで3アクセルを跳べるのです。

よっぽど、その技術のほうが数段優れていると思います。

しかも、やっと跳ぶのでもなく、

いとも簡単そうに、ふわりと、誰の目にも美しいのにです。


豪快なジャンプも確かにいい。

しかし、

高難度なものを豪快に見せることよりも、

超難度なものを軽々しく見せることの方が、

より困難であり、希少価値があるとは思いませんか?

少なくとも、

その評価が低くなることなどあり得ないと思いませんか?


でも、それがかれらのやり方なのです。


「スピード」「スピード」というけれど、

それを重用したがるのは、「3Aが跳べないから」のような気がしてなりません。

なぜなら、

3Aが困難なのは、「前向きに跳ぶことへの恐怖」を乗り越えなければならないからです。

つまり、スピードを上げてそのまま3Aを跳ぶことは、さらに恐怖を伴うはずです。

そして、危険も倍増するはずです・・・ 


「スピード重視」それはイコール「さらに3Aを恐怖にさせる」ことにつながります。

それをも克服することは尋常ならざる精神力 と努力が必要になります。

そして、怪我の危険、故障の危険との戦いです。

そんなことを浅田選手は強いられているのです。


それでも、彼女はそれを乗り越えようとしているのです。


それが、彼女の才能だと思います。




しかし、かれらはそんなことはお構いなしです。

かれらは、かれらが望むことが現実化されることしか念頭にないのです。

目の前にある 「優れているもの」 「美しいもの」 「誰にもできない偉業」

それをただ認めることができないのです。

あるのは、

どうやったら、「それ」を貶められるか、「それ」を価値のないものに見せるか、

それだけなのです。





まさに、フィギュア界で浅田選手が置かれている立場は、

彼女が受けてきた理不尽な仕打ちは、

トヨタが、

日本がされてきたことと同じなのです。


日本への攻撃、蔑みは、

浅田選手が受けているそれとまったく同じです。




あなたは、ほんとうに、かれらが言うように

浅田選手が技術も芸術性もかの選手より下で到底敵わないと思いますか?


それといっしょなんです。


フィギュアに詳しくない人、興味のない人、ニュースやワイドショーしか見ない人は、

その「宣伝」を真に受けていますよね?

「なんか変だ」 「ほんとにそんなのか?」 と疑問に思いながらも、

「テレビで有名人や識者が言ってるのだから・・・」と信じてしまいますよね?


それが、今の、これまでの日本人です。


でも、度重なる採点疑惑、マスコミの異常な下げ報道によって、多くのファンが気づきました。

また、民主党政権誕生によって、

さらに今回の原発事故で、

この国の不条理とほんとうの危機感に目覚めた人は多いのではないでしょうか?


まだはっきりとは分からなくても、

なんとなくもやもやとした疑問を抱え、情報収集し始めた人も多いはずです。



世界の中の「日本」は、まさに、

巨額な利権が絡む陰謀まみれのフィギュア界の中の「浅田選手」なんです。

彼女が穢れない存在だからそこ、「かれら」は貶めようとするのです。


彼女の強さに敵わないから。

彼女の美しさに敵わないから。

彼女が正しいからです。





思い出してください。


あなたは浅田選手を誇りに思いませんか?

己の理想を見誤らず、己の信じることを目指して立ち向かう彼女の姿に

あなたは日本人として誇りに思いませんか?



わたしたちは、もうこれ以上、自分たちを責めることも、卑下する必要もありません。

必要のない分まで、もうじゅうぶん過ぎるほどそれをしてきました。



もう、わたしたちは、自分たちの真の姿に気づくべきだと思います。



わたしたち日本人がどんなに素晴らしい民族か。

わたしたちの日本がどんなに素晴らしい国なのかということに。


いまだに、「日本人は恥ずかしいことをした」 などと言っているのを聞くと悲しいことですが、

そういう人は、この際放っておきましょう。



そういう人は、自分が一度思い込んだことを覆されるのが怖い人です。

そういう人には、事実も、真実も、証拠も実証も、なんの役にも立ちません。

なぜなら、その人は「変わりたくない人」 なのですから。


そういう人を作り出してしまった反日教育と反日マスコミの力はすごいものです。




だから、テレビを消して、

自分の目で見て、自分の意志で探して見つけた言葉で考えましょう。

そうすれば、

この日本がどんなにすばらしいか、どんなに美しいか、きっとわかると思います。




そして、それがどんな危機に面しているか、 

それを救うためには自分は何をすればいいか、

きっと、解ると思います。






    $浅田真央ファン夢日記


<関連記事>


「安全な車」 トヨタ首位に




<参考記事>

日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  


「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html


『天皇、皇室についてのさまざまな誤解について』
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日本人は知っているだろうか… 東京裁判の嘘と大東亜戦争の真実


大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』は『日本書紀』の言葉から生まれた!
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★「高橋大輔選手の芸術性」
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★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
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※ 子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



関連記事

再 ・真央ちゃん の衣装談議♡ (動画差し替えました)


真央ちゃんの衣装に対するファンからの意見を
とってもすてきな映像を集めて編集された動画です!


twitterで盛り上がった浅田真央衣装談義を映像化してみました



動画差し替えました! (動画主さま、再度ありがとうございました!!)



「twitterをやってる投稿主が浅田真央好きな皆様とひととき楽しんだ「真央衣装談義」を映像化しました。後半の納得出来ない衣装のくだりはあくまでも個人の趣味なので­気を悪くされませぬようよろしくお願いいたします。。。」



こんなのも見つけました! (動画主さま~すてき~~♡)

浅田真央衣装コレクション~10-12シーズン~>


これも愛です♡
動画主さまの愛に感謝!!


あなたはどの衣装が好きですか?

わたしは、「白バラ」と全日本のピンクの「仮面舞踏会」です♡

赤×黒が評判悪いのにも頷けます・・・
とくに、こんなふわふわ♡真央ちゃんを見せつけられたあとでは、
やっぱりあざとく感じてしまうのも無理ないですよね?

でも、黒は似合うと思います。
真央ちゃんの黒はゴージャスやセクシーとは違って、ノーブルでエレガント!
清楚な気品があります。
わたしは、「仮面舞踏会」とくに全日本フリーのときのが好きでした!

一度しか見たことないのに、すっごく印象的な衣装ってありますよね?
それが、ピンクの「仮面」と黒の「仮面」(全日本)です。

でも、やっぱり白も好きだな~~♡♡
あの「バラード」の白をもっと見たかったのに、  
途中タラソワの「黒」に駆逐されてしまって二度と見れなくなってしまったので
ちょっと恨んでます・・・ (T_T;)  


あ、それから、もう一回言わせて。


真央ちゃん、優勝おめでと~~~!!


真央ちゃんのほんとうの『代名詞』

ふわ真央♡ と 闘う真央★

浅田真央という存在意義

浅田真央という救世主



関連記事

日本の解説よりも心地いい 真央ちゃんの演技への各国の反応




【イタリア版日本語訳】 2011 浅田真央 ロステレコム杯 SP:シェヘラザード


こちらの解説者はタラソワのことを絶賛しておりますね…
カナダの解説者とは大違いだ・・・(^_^;)

え? 並べてみる?


ふふ…
カナダ人…
そんなにロシアが憎いんかい? (^_^;) 


ついでに並べてみよう!! 各国のいろんな解説と評価!!

浅田真央2011-2012SP「シェヘラザード」各国の反応を集めました!!



動画主さまの愛に感謝!! m(__)m♡






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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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