ひだまり    今は古事記に夢中! 2012年03月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

たった一日でもまおまお不足・・・



そうなの。
「なう」でもぼやいたけど、てっきり今日(昨日)が女子フリーだと思い込んでたうさんぽです。

なんで? 
なんで今日 まおまおの「愛の夢」じゃないの~?

えええ~~~ なんで今日男子なの~~~

思い込んでた分、切り返しが難しい・・・ (T_T;)  

だって、結果出てないのに、なんで男子挟むの??
へんだよね~~??

ちょっとまて、そんなに簡単に脳内切り替えれないじゃない!!
うう・・・
うさぎの脳ミソはね、小っちゃいんだよっ!!  ウサギむかっ



で、もって、まおまお求めてうろうろしてたら、こんなの見つけちゃった♡

うん、うん。
昨日の採点への憤怒を忘れるにはいいかも♡♡

これでしばらく、(たった一日だけど) 真央ちゃん不足を解消しましょう。

動画主さまの才能とセンスに感謝!!






<フィギュアスケート関連記事> http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10027321383.html

 
「フィギュアスケートに芸術点が必要だったわけ 2 」
関連記事
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キメる!! 高橋大輔選手 世界 №1へ!!


キメてください!!

悲願の4回転を! 
 

ショート、フリー2本キメたら、あなたは文句なしの世界王者です!!


荒川さんがめずらしく手放しの大絶賛。
(あ、言っててもカットされてるだけか?)

「感性は高橋選手が世界№1  表現面ではチャン選手より上」
(※これを言ってる日本の動画は削除されてしまいました)

当然です!!

チャン選手は、どの曲に変えても表現はほぼ一緒。
曲の世界観まで表わせていない。
たしかに、バンクーバーの頃からくらべれば「曲に乗ってよく動く」ようにはなったけどね。
なめらかに動けばそれが「表現力」だと思わんでいただきたい。

あれは精巧な点取りマシーン。
こうすれば点が出る・・・そういう体現者。

それが好きな人はそれでいい。

でも、
世界中のみんながそれを欲しているとおもうなよ!!

















★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html


★ <真央ちゃん関連記事一覧> http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html


関連記事

真央ちゃんのSP評価で証明されること






浅田選手のSPの動画があがりました。
しかし、
これを何度見ても、到底あの「評価」には納得いきません。

↓プロトコル
http://www.isuresults.com/results/wc2012/WC2012_Ladies_SP_Scores.pdf


たしかに、冒頭の3Aは両足着氷のうえ転倒。 しかもダウングレード2A扱い。
それは、まあ、転倒したことは明らかなのでここでごっそり点数を引かれるのはしょうがない、

かれらは安心したはずだ。
堂々と点を引ける口実ができて、さぞかし嬉しかろう!
しかし、
浅田選手の場合、転倒がなくてもダウングレード&減点は予定されてたことでしょう。
たとえ「お手付き」しても加点されるP選手と違って! (※下記参照)

でも、この動画を何度見ても、この演技を何度見ても腑に落ちない。


八木沼さんも荒川さんも言いました。
今や浅田選手は3Aだけでなく、
3Aがたとえなくても他のどのエレメンツも全てが強みだと。
それでしっかりと点数がもらえると。
つまり、
彼女の場合レベル4は当然として、それに「加点」がもらえる演技であると。

今回の演技では、特に目が肥えた観客でなくても、誰が見ても分かると思う。
明らかに失敗した3A以外では、
多少の減点などあろうはずがないほどの出来栄えの高さ、素晴らしさを。

技はもちろん、つなぎにおいてまでも高い音楽との融合性・・・という、
「演技力(なりきり力)」に頼らなくていい本物の表現力、
そして、観客へのアピール力の高さ、(ふつうはジャッジにも反映されるものだが…)
ひとつひとつのエレメンツの高度な完成度、あのスピードに乗った繊細な表現と精密さ、
全体的な演技構成の完成度・・・
どれをとっても、どこをとっても、今大会の誰に引けを取るというのでしょう?

それなのに、それなのに、なんであんなに点数が「加点」が低い? ウサギむかっ


つまり、やっぱり、浅田選手の場合、
「出来ようが出来まいが点数は抑えられる」という「ブランド化(差別化)」がはっきりしている
・・・ということなのですか?

これを見るたび、そのことを確認するようなものですが・・・
「これでこの評価か?」・・・と。

そこまで下げた理由を述べよ!!  と言いたい。
 
採点(判定)にどれだけ時間をかけたか、そんな秒殺できるような酷い出来だったのか?
証明してほしいものです!!
そして、その審判に、自分の採点に「誇り」を持てるのか聞いてみたいものです。





※ くやしいから、もう一回例の比較動画と比べてやる! ウサギむかっ


浅田真央   3A< 6.00 -1.29 -1 -3 -1 -1 -2 -1 -2 -1 -1 4.71

チャン選手  3A  8.50 -1.00 -1 -1 0 -1 -1 -1 -1 -1 -1 7.50


もう、真央ちゃんが勝つ道は、3Aを完璧に2回入れることだけ。
あとはそれだけ!!
2010年のようにね!!

認めさせるしかない。
ぐうの音も出ないような、文句のつけようのない3Aを。


真央ちゃん、跳んで! 降りて!! (>_<)  
そして、笑顔だ! (^▽^) ♡

それしかない。


「愛の夢」の完成を世界中の人たちに見せてほしい。


もう、それだけでいい。

関連記事

日本フィギュアの三銃士



実力、魅力をトップレベルで兼ね備えた三人三様の純日本産のオトコ前たち!

見事に個性の違うスターが、まったく別世界の魅力をもって世界の頂点に挑む。

いやもう、この時代に生まれたことに感謝!! です。


動画主さまに感謝!!!!


いや~ 彼らを見てると、人間のツボって一つじゃないんだな~ ってのが分かります。
だって、三人三様に、見事にツボなんですもの!!

見てるだけでしあわせだ~~~ ♡

もちろん、演技が素晴らしいからです!!

どうか、思う存分、その魅力を世界中に伝えてほしい。
そして、真の強さを、美しさを、そしてスポーツマンシップを見せてほしい。

そうすれば、おのずと結果はついてくる・・・ そう信じたい!!


(たのむよ!)



それにしても、ゆずゆずはかわいい。
でも、演技はかっこいい!! 

見た目は「草食系」、でも中身は燃える男!!

日本の男って、まだまだけっこうイケてるじゃん!! チョキ





★「高橋大輔選手の芸術性」
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★「フィギュアの品格」
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★「日本人にしか見えないもの」
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★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
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★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
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★ <真央ちゃん関連記事一覧> http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-972.html


「ブランド力」って何だろう・・・


最近フィギュア界では妙な「発信」が増えている。

・・・と思いませんか?

これまでなら出てこないような話とか、したがらなかった話題とか・・・

まあ、これは、わたしの印象で、全部の記事を把握しているとはいえないけど、

気になる記事が波紋を呼んでいるのは確かなようです。


わたしが気になる・・・というのは、

そういうのは本来出すべきじゃないんじゃないの? という気持ちからです。


その「内容」については、いろんなブロガーさんがいろいろ言ってるみたいですが、

わたしと同じ観点から言及している人がいないようなので、思い切って書いてみます。




この、城田氏のコラムもその一つ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120224-OHT1T00226.htm
(2012年2月24日22時36分 スポーツ報知)

いつもの城田節・・・だと思えばそれまでだけど、

なんだか気になるのは、あまりに上から目線で「断定的な評価」が強調されているところ。


わたしがこれに違和感を覚える理由は、内容そのものというより、

これを一般人がブログで書いているんならいいけど、

いや、スポーツライターや一著名人が書いてるならまだいいけど、

この人の立場で、ここで言うべきことなんだろうか? っていうことです。


よく読むと、ものすごく「私」的な感想、想像でものを言ってませんか?

もちろん、そう思うのも言うのも自由ですが、

これを内内で言ってるのと、

こういう場でそういう「立場を利用して発言する」のとは別だと思うのです。


立場が立場です。

一コーチよりも「立場」を考えるべき人なのでは?

それなのに、至極断定的で、権威的な物言い。

「わたしはこう思うのよ」的な謙虚さはかけらもなくて、

「わたしの言ってることは絶対よ」的な圧力さえ感じるのはわたしだけ?


たとえ同じ「感想」を抱いたとしても、仮に同じ立場(権威)で他の人が書いたとしたら、

たぶん、こうは書かないと思うんですけどね・・・

もっと、こう、日本人らしい謙虚さとか、ギリギリで頑張っている選手に対する愛情とか、敬意とか、

そう、

選手へ対する「人としての敬意」というものが足りないように感じるのはわたしだけでしょうか?

この人の、

日本フィギュア界を「私物化」している脳内が見えるような気がするのはわたしだけでしょうか?


それとも、たんにわたしが「この人嫌いだから」という感情が入って疑心暗鬼になっているだけ?

この上から目線が気に入らないだけ?  ウサギ汗



で、なんか、こういうのも出ちゃってましたが、

佐藤コーチ夫妻との会話記事

http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120309-OHT1T00012.htm

から聞こえてきた

フィギュアにおける「ブランド力」という「発言」にも、とても恣意的なものを感じたのです。


いえ、何度も言うように、「言ってる」こと、内容自体に疑問があるのではなく、

これをわざわざ「表に出した」・・・ということにです。


こんなのは、内内で話すよもやま話・・・ではないでしょうか?

同じ業界人なら当然の暗黙の了解的なことでも、これを一般人に聞かせてしまったら、

当事者にしか分からない裏事情の部分全部を説明できているわけではない以上、

余計な、不必要な「波紋」を呼ぶことは簡単に想像できたのではないでしょうか?

とくに、今の疑心暗鬼のファン心理では。


なぜ、そんなファン心理渦巻く今、こんな記事を出す必要があったのか?

それをあえて印象付ける必要があったのか?


何か必死で弁明でもしてるの?

それとも、先手必勝でファンの「妄想」を抑えようとしているの?

それとも、あえて「妄想」を暴走させて混乱させようとしてるの?


仮に、ほんとに何の他意もなく「うっかり」だとしたら、あまりに思慮が足りなかったと思うし、

そうでなかったとしたら、

とっても恣意的な悪意を感じるのですが・・・



それに、

「ブランド」・・・っていうと聞こえはいいですけど、つまりは「差別化」ってことですよね?

「これはそこらの廉価品とは違うのよ」っていう差別化です。

「この選手はそこらのぽっと出の新人選手とは格が違うのよ」ってことですよね。


その「格」「価値」の決め手は、

差別化による付加価値がもたらす「購買力」であり、または「集客力」であり、

結局のところは「集金力」、または「得点力」ってことなんですよね。


「付加価値」って、顧客にとっての「付加価値」なのか、企業側にとっての付加価値なのか、

っていったら、少なくとも、今のフィギュアの場合は「企業側」のですよね。

かれらの言う意味では。

「ブランド力がなかったから点数がもらえなかった」 ってことを言ってるんですから。


でもね、


なんていうかな~~

それをスポーツライターやマスコミ関係者が言うのと、彼女の立場で公言されるのとでは、

受け取る側にすごく温度差があると思うのですけど・・・


解ります?

どんな著名ライターだとしても、一記者が暴言吐くのと、当事者、いわば庇護者が言うのとでは、

それを聞いたファン、一般人、また、当の選手が受け取る「言葉の重み」が違ってくるのでは・・・?

と思うんです。


なんていうかな~

たとえば、たかが親子ゲンカでも、

子供が親に向かって「シね!クソババア!」っていうのと、

親が子に向かって、「お前なんか産まれてこなければよかった!」って言うのとは、

全然、まったく、言葉の重みが違うと思うんですよね・・・。


例えが悪い? ああ~~うまく言えない。


なんというか、内内で言ってる分には、かれらはたしかに当事者なんだからいいんだけど、

世間にもそれこそ選手にも聞こえるマスコミにそういう内内のぶっちゃけ本音を言うのは

「身内が言うのは」、(言ったことじゃなく、公にしてしまったことが)

タブーというか、反則なんじゃないかと、なんとなく、そんな違和感を覚えたのです。


もちろん、これはただの感想です。


なんか最近の城田記事に違和感というか、もやもや感があったのは、そういうことなのかな・・・と。


あんまりいい感じしないな~~  そんなところです。

そういう意味で、選手やファンに対する「敬意」とか「配慮」が足りないんじゃないか・・・と。


結局は「商品価値」なの?

って、自分が選手ならいやな感じだな~と、

いくら思っていても、いくら解っていることでも、「公言」されるのとはまた意味が違うのでは・・・と。


何を言いたいの? 何を思わせたいの?

・・・とちょっと勘ぐりたくなるのです。



たしかに、

伊藤みどり選手が、ましてや佐藤コーチらが活躍していた時代には

日本のフィギュアにおける「ブランド力」などまったくありませんでした。

欧米人から見たら、「足の短い日本人が ケッ…」っていう感じでしたでしょうからね。

(そりゃあ、海外での日本人蔑視は今の比じゃなかったです)

どんなにいい演技を見せても即座には「ブランド」にならなかったでしょう。

違う意味での「ブランド」(差別)はしっかりあったでしょうけどね。


でも、今の日本のというか、世界のフィギュアの状況からいって、

「ブランド力」の意味自体が、なんだかあまりに変化していると思うのです。


「ブランド力がなかったせいでどんなにいい演技をしても点がもらえなかった」

という昔話と、

「ブランド力があれば当日の調子が多少悪くても一定以上の得点は保障されている」

という本来の意味をすでに通り越して、

「実力以上の点数が出ても、それがあり得ない銀河点だとしても、ブランド力が物申す!」 昨今とでは、

ぜんぜん意味合いが違うとおもうのですが・・・


そんな時代と比較して、今さら何の意味があるというのでしょう?

それともこれは、

「何のブランド力もなかった時代に頑張ってきた自分(たち)」っていう自慢話?


比較対象とするなら、

現在の日本のブランド力(またはそのブランド力作り)と、他の国のそれ、であるべきなのでは?

まあ、それは無理があるでしょうね・・・

でも、

今、この話を出したら、ファンがどう受け止めるか、どう動くか、だいたい分かると思うのですよね。


これまでの「陰謀説」同様、

「そんな汚いことばっかり考えてないで、もっと純粋に選手たちを応援しようよ!」

っていう「火消し」を招集させるための布石でしょうか?


とても、ただの「落ち度」とは思えないわたしです。

つまり、発言内容そのものを議論することより、その議論していること自体が

かれらの思惑どおり・・・だったとしたら?


ふふ・・・ そんなこと考えるのはわたしだけでしょうか? (^_^;)






って思ったところで、

結局「ブランド」ってどういう意味があったんだろう・・・って、

今さらだけど調べてみたんです・・・


そしたら、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89  これですよ。

ブランド : brand )は、

ある サービス を、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念

当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたは

コンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア 特性、

消費者 の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。それが現在のブランドの概念と言える。

ブランドを冠して財やサービスを提供する側の意思を端的に表現するものとして、文字 図形 で具体的に表現

された商標 を使用することが多い。

さらに狭義には、ファッション 分野での高級品イメージのついた一部メーカー及び商品群を指す(「ブランド物」)。

従来はマーケティング マーケティング・コミュニケーション )の世界の用語であったが、地域自体やその名称を

ブランドと考える「地域ブランド 」も近年提唱されており、その概念は広がりを見せている。



ふむふむ・・・、まあ、これはいいとして、驚いたのはその「語源」です。


ブランドとは「焼印 をつけること」を意味する brander というノルウェーの古ノルド語 から派生したものである

といわれている。

古くから放牧 している家畜 に自らの所有物であることを示すために自製の焼印を押した。

現在でも brand という言葉には、商品や家畜に押す「焼印」という意味がある。

これから派生して「識別するためのしるし」という意味を持つようになった。

「真新しい」という意味の英語 brand-new も「焼印を押したばかりの」という形容が原義である。

日本でも紀文食品 はその創業時、主力の蒲鉾 ちくわ 焼印 を付けることで、商品の希少性、信頼性を認知

させてきた(現在も一部の商品には「紀文 」という焼印が押されている)。



ウサギ汗 汗 汗 汗  そ、そうだったのか!!!!


ああ、(>_<);;  痛そうだ・・・ (おいしそうなニオイも・・・) 

思わず荒川弘の「百姓貴族2」を思いだした!! ウサギあせる


コホン・・・

やっぱり、あんまりいい意味じゃなかったんですね・・・


でも、大事なのは、この次です。


『このことから、他の売り手・売り手集団の製品・サービスを識別し、

競合他社(他者)のものと差別化することを目的とした、名称、言葉、シンボル デザイン

及びそれらの組み合わせであるとされる。

他社(他者)の製品・サービスより優れており、それを顧客に認識させることによって、

企業等にとっては顧客の安心感を獲得でき、自有ブランドに「価値」が生まれる。』


なるほどね。

顧客への安心感 つまり、(うさんぽ的妄想からいうと)

その「ブランド力」に助けられ

ジャッジが「安心」して爆上げ点を入れられる  ってことですか?


それが、今のシステムに必要不可欠だというのはよく分かります。

だから、特定選手に対しての、

(マスコミ勢力挙げての)必死なまでの「ブランド作り」が必要なんですね?


その「与えたい」得点に違和感がないような「付加価値」を作るために。

                    

それから言うと、

昨今、日本スケ連のやってることは、

本来の日本一押し選手である浅田選手(や小塚選手や高橋選手)ではなく、

他の選手にこそ、その「ブランド力作り」に力を入れていたんではないか?

と思わざるを得ません。


「実力以上に出てしまう得点」に対する「付加価値」作り のために。


だから、あなたたちのやってる活動は方向が違うって言ってるのよ! むかっ

っていう感想に行きついてしまうわたしです。



つまり、「ブランド」っていうのは、「安心印という付加価値」であって、「実力」じゃないってことですね。

もっといえば、ほんとうに「差別」化 だった、ってことです。


日本人が通常使っているイメージで考えてると、どんどん違った方向へいってしまう原因のひとつですね。


もともとは外来語だったんですから、

きっと、日本人が「自由」っていうのを勘違いして輸入したように、

この「ブランド」っていうイメージや観念も、もしかしたら、勘違いが入っていたのかも・・・

とあらためて思いました。


そのうえで、あえて言うなら、

ほんとうの「ブランド力」を持ってる選手っていうのは、まさに、

高橋大輔選手 のことではないですか?


すごく日本人的発想からいったら、ですよ。


もちろん、浅田選手も、今は「メンテナンス中」だとしても、

真正のブランド力キラキラがあるのは歴然だと思います。




でも、


でもね、  ウサギ汗



でも、やっぱり、こうして書いていても、すごく違和感があるのはわたしだけでしょうか?


はっきり言って、ほんとの「タレント」なら当然自覚はあるはずですが、

借りにもアマチュアの選手に対して、

アスリートに対して「公言すべき言葉」ではないようにわたしは思うのです。


しかも、かれらは、プロではないんですから。

企業から年俸もらっているプロ選手とは違うのですから。


そういう「選手」とは、やはり扱いを分けてあげるべきなのでは・・・と思うのです。


、誤解なきよう、言っておきますが、

その「城田発言」等に反応したファンを責めているんじゃありません。

当然そうなるだろう予測をして配慮しなかった協会側の姿勢、または一個人の姿勢、

もしくは、その意図 に疑問を呈するものです。


佐藤コーチを信頼していますが、それはちょっと迂闊だったんでは・・・?

とこの件に関しては思います。



小塚選手が日本スケ連に対して勇気ある発言をしたのは、

なにもそんな意味での「ブランド力」が欲しいとか言ってるんじゃなくて、

他国の選手のブランド力を高めるために、自国の選手を取引材料にするな!

というか、

他国の「ブランド力」に跪いてばかりいないで、自国の選手が実力以下に評価されることにもっと抵抗しろよ!

っていう心の叫びのように聞こえるんですが・・・


(これは、小塚選手が言ったのではなく、わたしの勝手な想像です)


・・・という感想です。


もちろん、これにはファン心理がしっかり入っています。

一歩さがって客観的に見るなんていうことは今さらできないし、できてないことはじゅうじゅう承知。


でも、黙ってられない大人気ない、心の狭いうさんぽです。




まっこと、フィギュアスケートというのは

プロになったときより、アマチュア時代の方がお金やバックの力がものを言うという、

不思議なスポーツです。


それでも、

どんなに汚い醜聞があろうと、

選手たちの演技に魅せられた者たちの心が離れることはない。

それほどフィギュア・スケートというのは、不思議な魅力とパワーを持った希有な競技です。


だから、どんなにがっかりしても、闇を感じても、

それでもわたしは競技を愛するし、選手たちを愛します。




最後に、


お金(やマスコミ、権力)の力でブランドを作ってもらった選手は、

選手でなくなったとき、そのバックが価値を見放したとき、

ほんとうのプロになったときに泣きをみるのでは・・・と思います。


逆に、ほんとうの自分の実力で「ブランド力」を得た選手は、

どんなに選手時代が不遇でも、

むしろその「バック」を失ったとき、ほんとうのプロになったときに、

世界中から歓迎され、心から愛され続けるでしょう。



そういう選手がいるかぎり、わたしはフィギュアを愛し続けます。







「フィギュアスケート関連記事」  
http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10027321383.html



小塚選手が初めて言及した「日本スケ連への進言」

これでもジャッジは「公正」と言えるか? ~ フィギュア界のTPPを許すな!

「 鐘 」~ タラソワと真央

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか?  2 「筋肉編」

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 5  ~スポーツを極めると「芸術」になる

真央ちゃんはなぜそんなに美しいのか? 4


フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・

フギュアスケートに「芸術点」が必要だったわけ・・・ その2

日本人にしか見えないもの

高橋大輔選手が初心に帰ってバレエで体づくり


<真央ちゃんが教えてくれたこと> http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10031059367.html

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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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