ひだまり    今は古事記に夢中! 2012年04月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

ある韓国人留学生の正直な感想  続編

以前出した記事、

『追記! 外国人はどのように見えていたのか? ② ある韓国人留学生の嘆き』

続編があることが分かりました!


ソースもあることから(原文は消されてしまいましたが)この話は実際に韓国内で投稿されたもののようです。

日本語への訳が多少違いますが(自動翻訳と意訳の違い)、論点は同じです。


とても興味深い内容ですので、再度紹介しますが、長いので、どうぞ元記事を開いて読んでみてください。



「アメリカで見た韓国と日本」ある韓国人留学生の正直な感想
 ⇒ ある韓国人留学生の正直な感想 続編

「知れば知るほど嫌いになる国?」 ~ より抜粋転載


http://hwabyung.exblog.jp/952886/


前回の 「アメリカで見た韓国と日本」ある韓国人留学生の正直な感想  
韓国のWWW日記コミュニティに書かれていたものです

あの文章は
一般的な“あの国のひと”にとって憤懣やるかたない内容でしたから
「韓国人の風上にも置けない」と指弾されるだろうことは必至でした

果たせるかな 激烈な非難と批判の書き込みが大量に貼りつけられました
(わが国のWWWなら“炎上”と表現される状態ですね)

それに対して渦中の留学生は
いかにも彼らしい冷静で控えめな反論を試みます

 ※参照→前回の内容 
「アメリカで見た韓国と日本」ある韓国人留学生の正直な感想  



『反響が大きかったので、また書きたいと思います。

は~
一日ぶりに覗いてみたらすごいレスの数... 
読んでくれた方々、レスをつけてくださった方々、ありがとうございます。

すごい数の悪口レスを見ました。
もう一度私の前文を読んでもらうとわかりますが、私がどんな対処をしたかとか、

私も日本を良いと思っているとか、初めから書いていません。
あったことをそのまま書いたんです。みなさんに何か感じてほしくて。

一応言い訳ではない言い訳をすると・・

美術史の時間のことについて書いた文は

「オッ、そんなに日本の文化が西洋に伝えられてから長いのか」と思ったのを話したかったんです。
そういうことなら、

百歩譲って、アメリカ人たちが日本をアジアの代表とみなすことも理解できるということです。

そして英語の先生の話 -_-;
私ももちろん非常に驚きました。
もしかして北朝鮮へ行ったのではないかと問いただしてみました。
違いました。
そこで一部屋の料金がいくらくらいだったかを聞いたら、5ドルだったんです。
韓国の5,000ウォンを少し超える金額。

韓国では、20ドルも出せば良いモテルに泊まることができると教えてあげました。
しかしまた韓国へ行きたいようには見えませんでした。 -_-;

そして授業時間に他の外国人に日本の悪口をする事...
それは本当にしてはいけないです。
外国にいらっしゃるひとなら共感する方々が多いと思います。
むしろ韓国のイメージに悪影響を与えます。

アメリカに初めて来たころの私がそうでした。
アメリカ人を相手に韓国関連アンケート調査をして、

グループ授業時間にはいつも歴史問題を取り出して討論をして見て...

だんだんうんざりされるようになるんです。

アメリカで日本のイメージが良いのは、我々同胞のような考えかたとやりかたをした結果だと考えると、

日本人たちは全員ものすごい愛国者でなければならないことになりませんか?
ところでどうですか? そうではないです。

日本人たちの大部分は自分の国に対して全然関心がないです。

天皇が誰なのかも知らないし、世界2位の経済大国だというのも全然知らない日本人が多いです。

それならどうして日本のイメージはあんなに良いか?

すごく簡単でむなしい結論ですが、他人に無関心で自分のすることだけに得意なら良いです。
自分の分野で1位になれば世界で自然に認められます。

例えば samsung みたいな場合があります。
私がアメリカへ来てからの数年の間にすごくブランド価値が高くなりました。
samsung の携帯電話を使う若いアメリカ人たちは、韓国そのものも見るようになります。

韓国にいらっしゃる方たちは、外国への留学生たちに愛国、憂国を強要しますが、

率直にいって、海外での韓国のイメージは、大部分韓国国内で作られるものです。

私の前文でアメリカの新聞の話をしたことにも、そんな意味があります。
普通、海外のニュースが新聞のトップに写真つきで出れば、みなさんどうですか?
写真下の小さい解説だけ読んで、記事本文など読まないでしょう?
そういうものが積もり積もって国家に対するイメージになります。

また他の例をだします。
留学生たち...
韓国で接する海外留学生に関する評判はどうですか? 麻薬に手をだして学業をおろそかにしている?
それで皆さんどんなイメージを持っていらっしゃいますか?

否定的なイメージを持ってらっしゃるんではないですか?

しかしほんとに留学生たちはそうなんでしょうか?
韓国にいる学生たちより勉強していて、劣っていることはないです。
2、3日の徹夜ぐらいは何でもないです。

あ...本当にとりとめのない文になっているようだ。

もう一つ経験した事を最後に書きます。

チェッコから来た友達がいます。その友達は自国をそのままチェッコと呼べばとても嫌やがります。
必ずチェッコ共和国と呼んでくれと願います。
その後は、チェッコとスロバキアに関する話を長々とします。

わたしですか? 率直に、全然関心ないです。チェコとスロバキアに。
どこにある国かも知らなくて、ただその人が好きで友達になったんです。

そんなに自国の話を長々としなくても、チェッコのスポーツが強ければ関心を持つんだし、

どの分野でも関心が持てるものがあるなら、関心を持つんです。

読んでくれてありがとうございます。

p.s

アメリカで日本食の専門店をする韓国人の方々を全然悪くいう意味はなかったです。
その方たちは、それなりに苦労して地位を取った偉い方々です。
単純に、アメリカでは韓国人が日本語を書いて日本料理屋をするとお金を儲けることができる。
そんな現実がちょっと切なくてした話です。』




問題の留学生は
主に(せっかく米国にいるのに)愛国的な活動をしないことを非難されていました

「いま現在外国にいて
 韓国のことを宣伝する絶好の機会を与えられているのだから
 ちゃんとした韓国人なら精一杯の愛国活動をするものだろう」

それをしていないのはけしからんというわけですね

“あの国” で愛国活動と呼ばれているものは 常に反日活動とペアになっています

それどころか日本の数々の歴史的蛮行を思い切り糾弾して
ひと段落ついたところで
ウリナラマンセー(同胞万歳)を主張して締める形式ですから
どちらかというと反日活動のほうがメインになっているのがほんとうのところです

そんな“韓国式愛国作法”を米国でもやれと追求されています
・・・日本人なら自動的に無茶な要求だと思うところです

ところが・・・やるんです ふつうは

そこを“彼”はやっていないから非難されているんです

(前回も申し上げましたが)彼は外国で単独行動をする少数派の韓国人です
友人はアメリカ人や他の国からの留学生であって いつも同国人と群れているということはありません

そんな彼がひとりでいつまでも“韓国式愛国”などしていれば 彼のいうとおり

「韓国人ってのは変だと思われるだけ」 ということになるのは明白ですが
これがふつうの韓国人のように 他国に行っても同国人集団を形成して固まっていれば
周囲の白い目など視界に入らないまま愛国しちゃえるものなんですね

ちゃんと愛国活動をしている留学生がいることも彼は知っていて
そういう行為が無駄であるばかりか むしろ韓国のイメージを悪化させていることを説いています

前回は日本がどれほど米国で良いイメージを持たれているかを強調しすぎてしまって
誇り高い母国同胞たちの怒りを買ってしまったので
今回は
日本をぶった切る記述をちゃんと入れてあります

あの国のひと同士で相手の機嫌をよくするには
なんといっても日本の悪口を言っておくのが無難ですし効果ありますから・・・

ひきつづき彼は冷静で状況がよく見えています (今度は外国ではなくて母国の状況ですが)

彼のような人間があの国に帰国して社会のオピニオンを掌握していくようになれば
わが国とあの国のぎくしゃくした関係も徐々に改善されていくんだろうと思います

・・・思うんですが
彼のようなタイプほど“あの国”を嫌がって帰国しないんだよなあ・・・
 




。。。。。。 同サイトより 



あの国の学生 en France  (フランス編)

以下は“あの国”のWWWサイトの掲示板に書き込まれていた文章です
かなりの長文になりますが

あの国に興味のあるかたなら面白い内容だろうと思います
                                     

...........フランスでの韓国人、中国人、日本人の学生たち・・・



今パリに留学している。
パリは海外留学生にも自国民と変わらぬ恩恵を与えるために外国人留学生が多い。
もちろんアメリカと比較すれば少ないのだが・・・^^

韓国人、中国人、日本人の代表的な特徴をひとつずつ挙げてみたい。
もちろん否定的な面、肯定的な面の両者を皆持っているが・・・
そういうものをひっくるめて一番代表的な特徴を言おうと思う。

1. 清潔感がゼロの中国人
2. 真面目の代表選手日本人
3. 遅刻欠席大将韓国人
(本当に悲しいこれは・・・)

 1. 清潔感がゼロの中国人


東洋人の中で一番多い割合を占める中国人。
中国人・・・あ・・本当に彼らの清潔の基準はどうなっているのか・・・疑わしい。

端的な例では、部屋を探しているときに、そこが中国人が住んでいた部屋だと言われたら、
だいたい入ってみない。汚いことがわかっているからだ。それはフランス人もよく知っている事実だ。

食事をするときの清潔度も・・・ほとんどゼロに近いのが中国人だ。
フランスでは皮肉としか言いようがないが・・・政策的に中国の日を決めて、多数の国費奨学生を受け入れ、
文化交流も非常に活発だ。
・・・マスコミはフランス国内の中国料理店の非衛生的で、ちょっと野蛮な姿をたまに見せてくれる。

中国人の清潔度に対する端的な例を挙げると・・・うちのクラスにタオという男子学生がいた。
彼が学校に現われれば・・・100メートル手前からでも私たちには判った。
その特有の汗と垢じみた風呂に入っていない臭いによって。
どこかわからない場所からドブのような臭いがすれば・・・・1、2分後にタオが現われた。
ある雨の日だった。
夏の日だったが・・・雨が降れば初冬のように寒くなるフランスの気候特性上,朝は皆コートを着て登校する。

だれもタオの横には座ろうとしない。その特有の体臭とともに口臭もひどいからだ。
ところでタオはよく遅刻する。(一般に中国人はあまり遅刻をしないが、タオはちょっと違っていた)
そうするとタオがだれかのそばに座っても席を変えることができなくなる。
タオの体面を気遣う必要があるから・・・

その日もまたまたタオは遅刻をして、先生のそばの席に座ることになった。
タオ・・・その日に限ってすごくたくさん喋る。喋れば喋るほど先生はタオの席から離れようとする。
するとタオは大きな声で喋る。
反対側に座った私のところまでタオの口臭が漂って来たときは、もう限界オーバーだった。

身震いをしながら耐えていた授業時間が終わった。
太陽が出てきたらまた暑くなってきた。フランスの天気の特徴だ。 ^^
そのときタオが・・・急にコートを脱いだ・・・それも両腕を振り回しながら・・・
瞬間・・・・皆倒れた。本当に・・・両腕から漂い出すその強烈な臭いの威力に・・・皆言葉を失った・・・
踏み出しかけた脚が止まるように。

元々・・・フランス人も頭はあまり洗わない・・・実はあまり清潔ではないフランス人・・・
それでも・・・先生(もちろんフランス人)は堪えに堪えたあと・・・タオに注意した。
“タオ~ 今日は必ずシャワーを浴びてから寝るように・・・”
するとタオは言った・・・
“だいじょうぶです。私は頻繁にシャワー浴びてます。 ひと月に二度も・・・”

以上が・・・・中国人の清潔度を端的にあらわしたエピソードだ。

 2. 真面目の代表選手日本人

次は・・・二番目に多い日本人・・・
フランス人にとって日本という国は東洋文化の先頭走者であると同時に、センスがあり神秘的な存在だ。経済的大国であることはだれもが知っている事実であり、国家的な次元での交流が多いため・・・
制度的にも韓国とは比較にならないほど緊密である。

日本人には本格的な留学が目的ではなく、ただ趣味でフランス語を学びに来る人々が多く見られる。
どうしてフランス語を学びに来たかと訊けば・・・日本へ戻ったときに仕事が探しやすくなるからだそうだ。
わが国では英語を学ぶのに汲々としているが・・・

とにかく・・日本人は・・・彼らの真面目さは本当にすごい。遅刻、欠席をほとんどしないのが日本人だ。
これを見たフランス人の先生たちは、日本人がどうして金持ちなのかよく解ると言う。

顔が腫れて息ができないほど咳をしていても学校に来る。
道で転んで脚にギプスをしていても、ゆっくり歩いて30分遅刻をしてまで学校へ来るのが日本人だ。
発音上の問題でフランス語があまり得意でないということをよく知っているから、
授業時間にはいつも先に来て前の席に座り、必ず残って質問をして行く。

また、フランス語能力検定試験の受験者には・・・本当に日本人たちが多く見られる。
彼らが本当に上級学校に入学するために必要でその試験を受けるかというと・・・
そんな人はあまり多くない。
日本人の中で実際にフランスで専攻の学問をもっと勉強しようとしている人は、
私が今まで見た中ではたった一人だった。
それ以外は、おばさんや、若い奥さんや、職場を捜す若い女性だった。

特有のドケチ根性とともにある真面目さが・・・他のヨーロッパ人を充分に魅きつけている。
そうではなくても日本といえば・・・東洋の神秘という目で見られるのだから・・・

私は率直に日本人はすごいケチなので好きではない。だから適当に距離を置いている。

 3. 遅刻欠席大将韓国人

最後に韓国人・・・皆が皆そうではないが・・・本当に遅刻と欠席をよくする。

韓国人は大部分が学科留学生だ。
中国人は不法滞在者やフランスで金を儲けるためにフランス語を勉強する人が多くて、
日本人は語学留学生しかいない。しかし・・・韓国人は本当にほとんど90%が学科留学生だ。
だから、実は一番熱心に勉強しなければならない立場だ。
(注:日本人は語学留学のために渡仏している例がほとんどだが
   韓国人の場合は
   大学卒業資格や学位を獲得するためにフランスに留学している) 

しかしなぜか・・・遅刻と欠席が一番目立つ。
熱心に学校にちゃんと来ているのに、とくに理由もなく・・・一度は欠席しなければならない・・・
こんな風に思っている人もいる。
韓国の大学で遅刻、欠席をよくしていた人たちは・・・こちらへ来ても・・・まったく同じにそうする。

先生たちは、韓国人は遅刻や欠席ばかりする連中で・・・すぐにどこかが痛くなり・・・
すぐに疲れ切ってしまう意志薄弱な人たちだという先入観を強く持っている。

それもそのはずで・・・韓国人は・・・良い学校ならいくら学費が高くても入学しようとする。
良い学校にいる優秀な先生たちの口コミで、パリから地方までくまなく伝わっているのだ。
良い学校に入ったら熱心に勉強して、韓国人のイメージを良くしなければならないのに、
むしろ失墜させてしまう傾向がある。

フランスの国立大学の先生たちは一箇所に長くいないで数年単位で都市と学校を変える。
わが国での中、高等学校の先生たちの転勤のように・・・それで・・・○国のやつらはどんな連中だ?
・・・こんなだったよ・・・という噂が当然出回ることになる。

もちろん他の国の人たちも遅刻、欠席はする。しかし韓国人のように頻繁にはしない。
・・・韓国人はフランス人からも頭が良いと認められている。
他の国の学生たちに比べて短い時間でよく吸収し、応用も上手だ。
それで先生たちは・・・もうちょっとまじめに努力すれば、本当に優秀になれると誉める。
ところが・・・ちょっとのことで欠席し・・・遅刻をする・・・先生たちにとって、これは頭に来ることだ。
私も腹が立つ・・・

韓国人・・・自らが頭が良い民族だと思う。もちろん・・・私も韓民族の頭脳は優秀だと思う。
しかし・・・真面目で熱心ではない姿を他人に見せるとき・・・それは拙い自慢になってしまうのだ。

フランス人が大嫌いなのはそれだ。拙いこと・・・

中国のように人的資源が多いために、自国で満足に生活できなくても無視はできない、
ということもなく・・・日本のように経済大国として一目置かれることもなく・・・・
わが国はフランス人の立場からするとなんでもないのだ。
それどころか・・・頭が少し・・・人より少し・・・よく回るからといって、遅刻欠席ばかりしている・・・
情けないと思っていることだろう。

韓国とフランスの間には政治的、文化的な交流はあまりない。
そのための肌寒さを感じる。・・・疎外感と差別も感じる・・・・
本当に韓国の留学生は目覚めなければならない。

最後に
私が初めて語学留学をしたとき、授業中に東洋の話が出た。
そのときの私のクラスは全員で13人・・・中国人3人、日本人3人、韓国人4人・・
そして残りはそれぞれ別の国。東洋人が過半数だった。

先生が言った・・・東洋を代表する3大国を上げてみましょう。
一番目中国(これは理解できた。なんといっても国が大きいから・・・)
二番目日本(これも理解できる。フランスでは日本は人気が非常に高いから・・・)
三番目・・・(私たち韓国人は韓国だと思っていた。しかし・・) 三番目・・・ベトナム
ベトナム?
その瞬間、韓国人4人はすごく驚いた。
フランスの属国だったからだと?・・・ベトナムはそうだったのか?

ベトナムがどうして東洋の3大国なんだ? ええと・・ベトナムは地理的にどこに位置するのだ??? 
私たちはぐるぐる考えた。
本当に気持ちが良くなかった。
私たちは井戸の中の蛙だったのだ・・・
※韓国の掲示板サイト“Daum”への書き込み
読みやすいように一部構成を変えてありますが
内容には手を加えておりません
原 文 (ハングル文:別Window)



当Blogでは
以前にも海外留学中のあの国人の同様の文を紹介したことがあります

 ⇒
「アメリカで見た韓国と日本」ある韓国人留学生の正直な感想
 ⇒
ある韓国人留学生の正直な感想 続編

今回もそのときと基本的には同じ現象が起きています

あの国人は
外国人(とくに日本人)と比較されることに異様なほど過敏に反応します
上の引用文に対してもすごいペースで反応書き込みがつきました

本国人たちの反応がどのようなものだったか
翌日になって引用文の書き手が加えた部分をご覧になると
だいたい想像がつくだろうと存じます

......................................................................

昨日課題をしているときに、ここの掲示板を偶然見つけました。
私も意見を一度上げてみたいと思って書いてみましたが・・・
こんなに早く多くの人々に読まれることになるとは考えていませんでした。

私の書いた文は・・・明確に・・・まさしく性急な一般化の間違いを犯しています。
私が私の個人的な主観で書いたものにすぎません。

たくさんのレスを全部よく読みました。 ^^
私は目を覚ませ、という意味でこの文を書いたのであって、みだりに日本を持ち上げようと思って書いた
わけではありません。
私が通っている学校の話だけではなく・・・
周辺の他の学校に通っている韓国人の友人の話も聞いて、個人的に結論を下したものです。

私も個人的に日本が本当に嫌いです。
韓国人が・・・当然もっと傑出して優秀だとみなされると良いと思っているのが同じ韓国人としての心情です。
しかし・・・
私が見た韓国、中国、日本の人々はこうだった・・これだけは言いたかったんです。
とにかく・・・取り止めもない極めて個人的な文章を、たくさんのかたが読んでくださってありがとうございます。

...................................................

例によってひとまず日本が嫌いだと言っておけば
いきり立つ本国人たちも怒りを静めてくれると思っているのは“明確に”わかります

わたしの考えでは
あの国のひとというのはほとんど例外なく“いいわけ大将”でもあります

遅刻・欠席の怠け癖もさりながら
すぐに屁理屈でいいわけしまくることになる悪癖も
なんとか改善する努力をしていかないと
なかなか国際的には認めてもらえないんじゃないかと・・・



.............................................転載おわり



ウサギ ↑にある「タオ」さんの話・・・

あなたはどんな「におい」を想像しましたか? (^_^;)


わたしは、少しはわかります。 

中国で実体験しましたから・・・

それは、ここ→『香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か? 』に書いてあります。


ほんとうに、ほんとうに、臭いです。

だって、普通の人が、つい最近まで一週間に一度くらいしかシャンプーしない、風呂に入らない、

洗濯しない・・・という民族なんです。

最近では富裕層が増え、日本の朝シャンを真似する若い人や、最新式の電化製品のおかげで洗濯も頻繁に

なりましたが、それでも、庶民は、

シャンプーは5日に一度、湯船には入らない(シャワーだけ)、洗濯も「臭くなるまで洗わない」・・・

というのは当たり前の国民です。


その「靴下」の臭いこと! 臭いこと!! それについての逸話は↑を見てね。(T_T;)  


あ・・・論点はそこじゃないですね。 (^_^;)



そう、この韓国人留学生たちは、「真実」を述べているのです。


しかし、その「真実」は、

本国の「愛国者」たちにとっては、とても看過できない非難と批判の対象になるのです。


韓国人の情けない実態・・・

彼らの「愛国活動」は、外国ではすでに「うんざり」されていて逆効果にしかならない・・・

という事実をを暴露することは、本国で「非国民」さながらの扱いを受けるのです。


まるで戦時中の言論統制のようです。


そして、かれらは自分たちの非はおいといて、けっして顧みることも反省することもしません。

そして、

個々に芽生えるかもしれない「不安」や「疑問」を払拭するために、

共通の敵である日本を念押しして叩くのです。


共通の敵、日本を悪の権現として皆でいっしょに非難してさえいれば、

かれらは心の「平安」を保つことができるのでしょう・・・


その「平安」を保つために、

誰かが目覚めようとすれば皆で一斉に非難し、そこから離脱することを許さないようになっているのです。

「自分だけこの(負の)連鎖から逃れられると思うな!」と言ってるかのように・・・


自分が汚泥に落ちていることを自覚する人間・・・の、

他者も同じように貶めようと足を引っ張る浅ましい人間心理・・・そのものです。


かれらを救う方法はいったいあるのでしょうか?

この元記事主がこう言うように、


そういう行為(愛国活動)が無駄であるばかりか

むしろ韓国のイメージを悪化させていることを説いています。
彼は冷静で状況がよく見えています。


彼のような人間があの国に帰国して社会のオピニオンを掌握していくようになれば
わが国とあの国のぎくしゃくした関係も徐々に改善されていくんだろうと思います

・・・思うんですが、

彼のようなタイプほど “あの国” を嫌がって帰国しないんだよなあ・・・



・・・とあるように、

なかなか 救われそうにないんですよね~ (T_T;)  






※こちらから読んでね!!
    ↓  ↓

★外国人はどのように日本が見えていたのか?
<本当の意味での> ~外国人から見た日本の姿  ①


★外国人はどのように日本が見えていたのか? ① 外国人から見た日本の姿   
※こちらも、ぜひ!! 続きです。



『追記! 外国人はどのように見えていたのか? ② ある韓国人留学生の嘆き』

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-734.html



※2016.12 追記
今、外国人が日本を愛する理由は以前とは変わってきている。
以前は日本から送られてくるコンテンツや製品や情報のみで日本への憧れを感じていたのが、
ここ数年、日本への観光訪問が急増したことにより、
今まで日本を外から感じていただけだった海外の人たちが、実際の「日本」を体験して感じたこと、
それは・・・

海外「日本人は差別をしないから」 外国人の『日本を愛する理由』に大きな変化が

海外「日本から出たくねー…」 母国での生活が辛い米国人に外国人共感

「日本の方が暮らしやすかった!」 『日本に差別はあるのか』を外国人が回答




関連記事
スポンサーサイト

被災地から送られた『ありがとう』動画に思わぬ波紋・・・



すばらしい動画なんです。
震災津波被害から生き延び、助けられ、立ち直り、生きて行く人々、
それを救い、支えてくれた各国の救助支援に感謝する人々の映像です。

各国への感謝の気持ちは誰もが同じであると信じます。
それに異を唱える人は一人もいません。 が・・・
ただ・・・ 
最後のたった一言のために、ここまで波紋を呼ぶとは・・・

それほど根深い、この国とかの国の確執の深刻さが窺え知れる現象だと思います。



この動画についたコメントから~ (順不同で抜粋)


日本を支援してくださった各国の方たちに本当に感謝しています。


良い動画だった
最後が「カムサハムニダ」じゃなければ



支援どころかこの震災をお祝いするような人にありがとう?
最後のカムサなんとかは絶対要らないと思います
それ以外のすべての支援してくれた国と、この動画を作ってくれた­人にありがとう!


【大震災の日本から韓国に5兆円経済支援】
知らない人が居るようですので書いておきます。
・韓国は、日本の大震災の混乱に乗じて、竹島に『独島海洋基地­­­­­­­』を建設しました。
・韓国には、大震災でボロボロの日本から『5兆円』の経済支援が­­­行われました。
このお金は本来は”震災復興に使われるべき”お金でした。
そして、それに対して感謝の言葉すら無いどころか、
大統領が、「従軍慰安婦に謝罪と賠償をしろ!」と恫喝をしてきま­­­した­­­­。
震災で亡くなった多くの人達の為にも知っておいて欲しいのです。


韓国は政策でウォン安­を実施してギリシャ危機からのユーロ不安から
ウォンが急激信用不­安に成り、日本に支援を申し込んだのです。
そして民主党政府は5兆­円の支援をしたのです。
イ・ミョンバク大統領は韓国国内で
「経済が­日本に勝てば日本は何も韓国に言えなくなる」
と言いながらです。
5­兆円は震災の日本に必要な金です。
1989年に韓国が日本支援を­申し入れた時の自民党は拒否しています。
IMF経由でOKしてい­るのです。
韓国の現状は日本にはやりたい放題に見えます。
こんな­感謝を知らない国民にはよく効く薬は必要なのです。


一番先に駆けつけてくれた台湾。
200億円もの義援金を集めてくれた台湾。
でもこの動画では全く触れられていませんよね。
非常に残念です。


最後まで被災地で救援活動してたのはトルコ軍。
感謝すべきは、さっさと帰る隣国ではありません。


私も、最後のありがとうは、台湾へ言ってほしかった。


どんな反日国家でも、心配してくれた人はきっと居るよ
そんなヒトへの ありがとう


どこの国がどうだからなんていい。
今は、世界中にありがとう。
そ­していつかあなたの力に日本がなれる様に。
例え、相手が日本を潰­そうとしていても。日本は手を差し出そうよ。
それが、ニッポンの­心だよ。そ
して日本は絶対に潰れない。



私は韓国人以外の皆さん、特に台湾に感謝しています。
台湾の皆さん、多額の寄付をありがとう。
そして韓国様、震災に乗じて、スワップ5兆円のぶん取り、寄付金­を没収し竹島基金の設立、
仮設住宅の韓国の発注の推進(さすがに失敗に終わる)、ありがと­うございました。
あと地震をお祝いしてくれた韓国の一般の人、東京でも地震が起こ­るように祈って、
被災者に死んでくれと言い放ったパク・ギヨンの­所業は一生忘れません。
これからも韓流という名の報道管制、マイ­ンドコントロールを続けてくださいね。


なんだか、
「韓国の事を何処でも貶す」とか「韓国を貶さないと在­日と言われる」とか、
トンチンカンな事を書いてる方がいますが、­完全に物事の本質が見えていませんね。
彼らが多くの日本人に憎まれ、怒りをかっているのは彼ら自身に原­因があります。
地震後の韓国の報道や個人での多くの発言。少しは自分で調べたら­どうですか?
まともな日本人ならば、怒って当たり前でしょうね。
もっと言えば、戦前、戦後、と、朝鮮人に日本国内で何千人もの日­本人が殺されて来た事実や
通州事件などのように半島からの引き上­げ時、一般の婦女子や子供が強△され、腸を抉られ、
股間から頭頂­部まで串刺しにされ、殺された一万人以上に上る被害者の事である­とか、
そういう積み重ねもあるでしょう。
キチンと近代史を自分で調べて、学べば学ぶほど、あの朝鮮民族と­はわかり合えないし、
永遠の「敵」である事は自明の理でしょうね­。



韓国人でもヨン様とかはリアルに良い人なんじゃないかと思うんだ­けどな
韓国に対してじゃなくて本当に心配して支援してくれた数少ない韓­国人にはお礼言いたい
ひとくくりにしたくなるのも分かるけど、それは違うんじゃないか­な


最後の「かむさむにだ」入れるなら
他の多言語20以上入れてよ。
だからみんな、え?え?ん?え?
ってなるんでは?


泣けた...
ホントにいい動画です。
さて、そんな時にひどい仕打ちをして下さった韓国様ですが、地震­は天災です。
確率は低いですがもちろんあなたの国にもやってくる可能性があり­ます。
人をのろわば穴ふたつともいいますし、気をつけましょうね。
あなたの国の家はすぐ壊れますから。


韓国人がひどいんじゃない。ひどい奴が余りにも、余りにも多すぎ­るんだ。
自浄作用がなければ、同一と見なされても仕方ないんだ。­
我々でも同じだろ?変な日本人が事件を起こしたとしたら、全ての­日本人はそうじゃないと、
弁明したくなるだろ?
でも、弁明だけじ­ゃ、諸外国の人は信じてはくれない。
一人一人の歩みが、生き様が­大事なんだ。先祖の歩み、その集合体が、その結晶体が、
今の日本­の信頼となっており、今の韓国の不信に繋がっているのだ。
大人で­ある前に、歴史に根付く国民であってほしい。


また「韓国に感謝しよう」工作やってるんですね。
この人ずっと前からアカウント変えて繰り返してますよ。
書き方は変えてるけど遠まわしに、"韓国に感謝するべき"との内­容。
そして「日本人として恥ずかしい」など、 結局日本人を責める内容の繰り返し。 
しつこく返信して主張を繰り返すのが特徴。


こういう動画だからこそ、普段関心のない某国が本当は日本に対し­てどのような国であったのか
を知らせるのは悪いことじゃないと思­うね。
こういう動画に素直に感動できる人たちは某国の日本に対する敵対­的なこともほとんど知らないでしょう。
だからこそこういう機会に知ってもらうべきでは?


 
       順不同 その他いろいろ…ここに書きたくない内容も多数・・・

.................................


わたしも途中までいい動画だと思って見ていましたが、
正直、最後で裏切られた気分でした。

たとえば、最後でなく途中に韓国語があればまだそんなに「印象」には残らなかったと思うのですが、
やはり、最後…というのは「トリ」というのは、何か特別な印象というか特別待遇のような感じがあるのでは
と思います。
それで、これだけの何十ものコメントの応酬になってしまったのでは・・・?
と思います。

わたしはこの動画にはある意味で存在意義があると思いました。

動画主の本意とは別に、この動画がもたらした物議には意味があったのでは・・・と。
それで取り上げてみました。

じつは、初めにこれを取り上げようと記事の下書きをしておいたうちに、
さらに過激意見も増えていたようです。
削除コメントが増えているのも、
不当削除(100以上の好評価があったのに即座にそれを上回る悪評価が入り削除された)が増えているのも
それを窺わせます。

わたしはこう思います。

たしかに、ここに紹介されない国からも援助がありました。
でも、これが「一個人」が作った動画であるなら、
単に自分に関わった、自分が思いつく限りの援助国だけに絞られたというのも考えられます。

ただ、

動画主さんの本当の意図はわかりませんが、不特定多数の人が見る場に公開した以上、
これを見て「どう思う」かはこちら側の自由でもあると思います。

だとしたら、上にある感想はもっともだと思うし、わたしも実際そう感じました。
「さいごのあれさえなければ・・・」と。
もちろん、世界中の支援をしてくださった方々、国々には心から感謝していますよ!
実際に援助を受けた被災者からだけではなく、同じ日本人として心からの感謝の意を贈りたいと思いますし、
それは皆、同じだと思います。

ただ、その「一点」だけがどうしても引っかかる・・・
その気持ちも同時に併せ持っているのも事実です。

それがとても「感情的」なものだということも自覚しています。
でも、そう「感じてしまう」ことはとても正直な気持ちです。
それを否定するつもりはわたしにはありません。

それを他人に押し付けるわけではないかぎり、
どう受け取って、どう感じるかは自由のはずだと思うからです。

でも、少し前のわたしなら、
「そんな狭量な」とか、「日本人として恥ずかしい」・・・などという意見に同調していたことでしょう。

しかし、今は違いますよ。
ただ、積極的に意見しようとまでは思わないだけで、
心の中では正直こう思いました。

「ほんとに他意がなかったのなら、韓国語を最後に持ってきてしまったのが「うかつ」だったね・・・」
「全体の出来が素晴らしいだけに、最後が「オチ」のように余計反感買ってしまったのが運のつき」
「もしかしたら、意図的に韓国への感謝を印象付けアピールするのが目的だった・・・、
または、確信的に日本人のアレルギー反応を引き出すことが目的だったのかもしれない・・・
ということもこれでは否定しきれないよね」
「動画主の本意が確かめられない以上、疑惑や不信感、不快感ははなくならないだろう・・・」

と。

そのくらい、
「韓国に感謝を」に敏感に反応してしまうことは、
常日頃からだけでなく、今回の援助の姿勢も他国とは大分温度が違っていたことは確かだからです。

「あんな形ばかりの援助に感謝?」「あんなひどいことをした韓国にまで感謝?」
その気持ちは理解できます。

でも、
もしかしたら、国の思惑がどうあれ、隊員の思惑がどうあれ、
実際、韓国の救助隊員に助けられた人がいたかもしれません。
救助活動に参加したことはしたんでしょうからそういうことがあってもおかしくないわけです。ただ、
その実態を目の当たりに見た人、実際のその救助を受けた人の話が出てこないかぎり、
韓国が震災でどのように日本人に、被災者に貢献していたのか、
それは、そういうことが実際まるで聞こえてこないので、
被災者の中にほんとうに恩を感じている人がいたのかどうかは確かめようがありません。

まして、動画主本人がそれを明かにしないのですから疑心暗鬼にもなろうはずです。

わたしの知る限り、事実関係は不明です。
ですから、動画主様に対してはどうとかは言えません。
なんらかの悪意があったのかは確信はありません。
が、はっきり100%善意とも確信はない。

つまり、これを見る人の視点によってこれがどう解釈されるかは
もともと「自由」である以上、様々な意見が出ること自体は否定すべきではないと思います。

動画主の意図は別として、
受け取った側の印象も結果として事実なのだから、
その「感想」が否定されることはないと思います。
こんな疑心暗鬼な状態では、議論・紛争が起こるのも当然と言えば当然だと思うからです。


この否定的に見ている人たちの感想が
たんなる「感情論」だけでないということを知らない人にとっては、不思議に思うでしょうが、
そのくらい、とてもデリケートで、扇情的な話題だということです。

これはそういう意味で、いわば、以前あったフィギュア界の
「キムヨナVS浅田真央のファン紛争」と同じ性質のものだと思います。


動画主様にまったく他意がなかったとしたら、
「最後」に(印象的に)「カムサハムニダ」を持ってくるのをやめるか、
台湾やブータンなど他の多くの国への感謝の言葉も入れるか、
または、
『韓国へも感謝する個人的な気持ち』をはっきりコメントにでも入れられるとよかったと思うのですが・・・


これは想像ですが・・・

動画主が極々「一個人」としてこれを作成し、そこに上げたとすれば、
ほんとうに、各国の、韓国への感謝も顕すものだったとしたら、
これだけ物議を醸している以上、製作者からの「コメント」があってしかるべきだと思います。

それがないからここまで荒れてしまったとしか思えません。

それがないのはなぜか?

全部読むのはたいへんなくらい、かなり荒れていると言っていいほどの物議が起こっているにもかかわらず、
その騒動を放置しているうえ動画を上げ続けている・・・

それでは、その物議そのものを前提とした目的があった… 
または、感謝の気持ちを「届けよう」というより、
単に再生回数を上げたいという目的だった・・・と疑いたくなる気持ちも解ろうというものです。

これも、例のサブミナル動画なのではないか? ・・・と。

想像ですよ。


「途中まで気持ちよく見てたのに・・・」
「せっかく感動的だったのに・・・」

その気持ちお察しします。 m(__)m;;


でも、

「なんでそう(悪く)解釈するのか分からない…」
「そんなに感情的になる必要があるのか?」・・・という何も知らない人もいるのも事実です。

それはちょっと前のわたし・・・でもあります。

でも今は、
ここに見に来るくらいなら、ここに意見するくらいなら、
もっと他もいろいろ見て、日本の現状を勉強し、反日の実態をもっと知って欲しい・・・
「こころが狭い」「日本人として恥ずかしい」と言う前に、
なぜそこまで思うのか、なぜ看過できないのかを考え、調べて理解してほしい・・・
自分たちのことなのだから・・・と思います。


そういう人が、ここのやり取りを見て、
例えば、上に挙げた最後のコメントのように、
その「感情」の源泉が何なのか、この日本人の朝鮮人に対する「アレルギー反応」の原因が何か?
それを知ってもらうことに、この動画の存在意義があるのかもしれません・・・


ウサギ

関連記事

「モンスターペアレント」は誰のために存在するのか?



先日いきなり削除されてお騒がせした記事『危険!「毎日小学生新聞」に反日丸出しの出鱈目記事』で
感想の最後の方に、「マンスターペアレント」という言葉を出しました。

じつは、
その言葉がふいに出てきたあと、つい、それについて「語って」しまいました。
「心に思うところ有り!」・・・だったから!
それで、長くなりそうだったのでカットして記事を二つに分けました。 (^_^;) また?


最近、巷では聞かなくなりましたが、一時期「流行」りましたよね?
「モンスターペアレント」
今では巷では流行ってないかもしれないけど、実際に子供を学校に通わせてると、いるいる・・・

そこで、最近わたしなりに気づいたことがあります。

あのマスコミの、社会の一時期の騒ぎは、あの問題提議は何だったの?
一体何の意味があったの? という疑問。
あの「モンスターペアレント」という「言葉」は、「認識(概念)」は、そして「流行」は、
一体何のためだったのか?

わたしは、自分の娘や息子の小・中学校で体験したことによって、
ある一定の認識を持つに至りました。

最初は疑問や違和感でしかなかったのですが、最近では、
「ああ、すべてつながっていたのね・・・」と納得することしかりです。

マスコミが熱心に「流行らせる」ことには意味がある

と、
最近、強く思うようになったことで、その認識はかなり確固たるものになりました。


「危険!!「毎日小学生新聞」に反日丸出しの出鱈目記事」
の続きに書こうとしたことです。 ↓

気を付けてください。
池上彰しかり、この森忠彦しかりです。
この番組には警戒するよう お友達にもお伝えください。

まあ、キーパーソンとなるこの男が、
こ~んなことを書いてた事実を教えてあげればいいのです。

こんなこと書く人間がもし、子供の学校の担任だったら?
もちろん、即!解任ですよね?
だって、こんな人間の授業を受けたい? 子供に受けさせたい?
親の見てないところで、一体、子供に何教えてるか、
子供が陰で何されるか分からないですものね!

わたしが親ならぜったい嫌です。
すぐ行動起こします。


・・・って、 (^_^;)

こんなことを言うと、一時期みたいに、
「ほら! あ~ゆうのがモンスターペアレントって言うのよ?」
っていう陰口が聞こえてきそう・・・


でもね、わたしは怯みませんでしたよ。
何度学校に、教師に、教頭に、校長に直談判しに行ったか・・・
いろんな教師がいました。
いろんな校長、教頭も。
自分はベテランだと言いながら、何もしてくれない、解決できない教師。
しっかり受け止めてくれる教師もいました。
ハナから問題を解決する気のない教師もいました。
ちゃんと話を聞いてくれる教頭もいたし、
何を話しても結局「個人情報保護法」で逃げて、加害者側を庇う校長もいました。
(問題解決したがらない、事を荒立てたがらない教員は、定年直前のことが多いです)

一番可愛いのは我が子なのだから、わたしは全面的に我が子を守る立場にあるわけで、
言葉はちゃんと選んだつもりでも、当然感情も入るし、
「窮状」を訴えるのですから「解決策」を求めてそれが得られるまで、納得するまで、
子供が安心するまで引き下がりません。

「解決」はされなかったけれど、わたしが全面的に自分の味方だと分かって安心したためか、
息子は学校に行けなくなることはありませんでした。
しかし、
中学三年の娘は、結局最後に担任から、
「もう推薦の書類は高校に行ってますから(出席日数は足りてますから)どうぞ学校を休んでください」
と言われました。
問題ある方の生徒は権利が保障されているのに、なぜ、被害者の娘の方が「学校に来なくていい」と
言われなければならないのでしょう?
娘はむしろ学校が好きで、勉強が好きで、「休みたい」と思っていたわけではないのです。
この不条理から、わたしは下の息子を公立に入れるのを止めました。


わたしはそれ以上、上に訴えることはしませんでしたけど、
違う学校の友人は、何度話しても埒が開かないので、夫婦で教育委員会に訴えたと言っていました。
そこまでしないと学校は動かなかった、と。


わたしがすべて正しいとは言わない。
すべてが正しいやり方とは言わない。
一番いい方法…なんて、ケースバイケースでどれが正しいかは分からない。
それでも、
「風評」を恐れて何も行動しなかったとしたら、
わたしが親としての感情を優先させなかったとしたら、(「世間体」を最優先していたら)
あのとき、息子は、娘の心は、救われていなかったと思うのです。

親が子供を守るのに、何の遠慮がいるでしょうか?

わたしは最近よく思うのです。

古来、そうやって親がある意味形振り構わず子供を守ってきたからこそ、
「母性本能」という、その偏重した親心があったからこそ、
「守られている」という安堵感の中で子は健やかに成長し、人類はここまで生き延びてきたのではないか? と。

そういう「原始的」な本能は、ある意味「生存本能」だと思うのです。
生物が生き抜くための、
子孫を、とくに、「自分の子孫だけは守る」・・・という本能だと。
それは自然の摂理であって、それが希薄になることこそ危険だとわたしは思います。

中には間違ってしまってもいいと思うのです。
すべてがベストでなくてもいいと思います。

そういう大事な「本能」が、「おかしな風潮」を気にする余り、現代では希薄になっていることは
とても「危険」だと思います。

そういうほんとうに必要な「本能」がなぜか「非難」の対象となり、卑下されたせいで、
あるべき正当性の方が淘汰され、
なくてもいい、勘違いした、ただの「我が儘な大人の奇行」だけがクローズアップされているのではないか
とわたしは思います。

すべてマスコミの思惑だと感じます。


なぜなら、「モンスターペアレント」という言葉や概念が普及することで、
それによって一番の被害や「傷」を被るのは、
まともで、大人しくて、素直な心優しい人たちだけなのですから。

明らかな加害者や、我が儘を自覚しない人格破壊者の方はビクともしないのです。

つまり、
「モンスターペアレント」という言葉をマスコミが流行らせたのも、
それといっしょにされたくない親が自然と躊躇し、遠慮し、判断を鈍らせるための、
つまり、
そういう「まともな親」の勇気を挫いて、
子供をおかしな思想や教育から守ろうとする正当な行動を抑えるためだったのでは…
とわたしは思うのです。

その証拠に、
マスコミがそれを大袈裟に取り上げ、「社会問題視」してからも
真の(もともといた)「モンスターペアレント」は昔も今も、変わらず堂々と生息し、
増殖していますが、

その存在がアピールされたために、その弊害として、
まともな意見や、まともな正義感や、まともな親心までもが非難され、愚弄され、
そう見られたくない「風評」を気にする親が、ほんとうに問題ある学校や教師と闘うことを躊躇する風潮
が作られました。

おかげで、
「恥を知らない真のモンスターペアレント」と共に、おかしな教育者もますます増長し、
それでほんとうに困ったのは、
子供のための質の良い教育や教育環境を願う普通の親であり、子供であり、
ますます日本の教育現場は混乱し、荒廃していったのではと思うのです。

(これはわたしの経験談です! )


この↓ 動画の中に、一部ですが、
モンスターペアレントと思われたくなくて我慢しちゃってる親もいるという事実や、
「モンスターペアレントって言葉を使うのは良くないね」という意見も出ていてホッとします。
そこをもっと強調して念押ししてくれてるとありがたいのですがね・・・
(さりげに言ってくれてるだけ、まだ良心があると思わないとね)

モンスターペアレントの実態 #1 (1/2) (続き2/2 も見てね!)



【前代未聞】女性教師が女子児童の保護者を提訴 2





もう一度言います。

悲しいことに、学校の教師の「人格破壊」が野放しにされているおかげで、
学校内の教育者の思想や環境があきらかにおかしいために、
一生消えない心の傷や歪みを負ってしまった子供はけっこうたくさんいるのです。

それを未然に防ぐことができるのは、
「予防原則」さながらでも、怪しい、不安なことをすぐに直接確かめる「親の勇気」です。


わたしはそう思います。

しかし、今の時代、
正当な権利を主張する勇気がが挫かれる風潮が蔓延しています。

たとえ、心無い人たちから「モンスターペアレント」と陰口たたかれようと、
それだけは譲ってはいけないと、臆してはいけないと思います。

親は、出るときには出るところへ出て、
闘うところでは闘わなければならないのです。

そうしないと、
あなたがそうしないと、
あなたのお子さんは誰からも守られないからです。

日本の未来を担う子供たちを守ってやれないからです。

わたしはそう思います。


マスコミが一生懸命「流行らせよう」としていることは「怪しい」!!

マスコミが断定的な物言いをするときはおかしい!!



それだけは真実だと思います。

勇気を出して、
あなたの本能的な「不安感」や「疑問」をもっと大事にしてください。
けっして、その「心の声」に耳を塞がないでください。


「おかしい」と思うことをそのまま放置しないでください。
「おかしい」と思うことに、今、立ち向かわなければ、子供の未来は守れないと思うのです。


「どうして? お母さん(お婆ちゃん)、
あのとき、ヘンだと気づいたとき、どうして何んにもしてくれなかったの?」



将来、そんな悲しい言葉を聞かないように・・・



「再 臆せず非難するということ~」http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-556.html


関連記事

危険!「毎日小学生新聞」に反日丸出しの出鱈目記事

みなさま、たいへんご心配をおかけいたしました。 m(__)m


ええ??目 まさかの記事削除です!!


で、 よ~~く内容を検討してみまして、

たぶん、引っかかったのはこの当たりかと思われる文言を◎と△で誤魔化して、リンクを外してみました。


これで大丈夫だといいのですけど・・・ ウサギ汗 再挑戦してみます。



いたいけなお子さんをお持ちの方、どうぞご注意ください!!



子供用の新聞、番組だと思って安心していてはいけないご時勢です!


2012年04月13日付【毎日小学生新聞】の編集長・森忠彦は、

「ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた」という記事を書きましたが、

この記事は嘘出鱈目のオンパレードでした



http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20120413kei00s00s015000c.html
■ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた
毎日小学生新聞 2012年04月13日

東京芸術大学のチームが2月、北朝鮮にある世界文化遺産「高句麗古墳群」の古墳の
壁画を独自のデジタル技術を使って、世界で初めて原寸大で復元したというニュースがありました。
北朝鮮と言えば、「人工衛星」と言いながら実際は軍事ミサイルの実験を行うのではないか…
と疑われている怪しい国のイメージがあります。
しかし、こうした不可思議な国になったのは第二次世界大戦後のこと。
しかも、日本の戦前の支配も原因の一つでした。

紀元3~5世紀ごろに全盛を迎えた「高句麗王朝」のころは、
日本よりもはるかに進んだ文明国家があり、
仏教などの宗教、学問の中には当時、高句麗を経て中国から伝えられたものもあります。

復元された壁画は、切手などでも知られる飛鳥時代の高松塚古墳(奈良県明日香村)
の美しい壁画とそっくりなのが分かるでしょう。
当時の日本は高句麗の美しい文明をそのまま、コピペしながら輸入し、
やがて独自の文化を生み出していったのです。

【森忠彦(もりただひこ)】



森忠彦(もりただひこ)はブログを書いているのだが、

信じ難いことに「毎日小学生新聞」の話題についてブログ記事を書きながら、

その記事の最後の方で「◎リ△ル」の宣伝をしている。

http://bkye.seesaa.net/article/166879830.html

2010年10月23日
だから子どもと一緒に新聞を=森忠彦

ありがたいことに、最近、小学生向けに発行している「毎日小学生新聞」への問い合わせをよくいただく。

(中略)

間もなく夏休み。
子どもたちは手ぐすねひいて待っています。
たまには仕事よりも、子どもとの時間を優先しませんか。
子どもにとっての一番の教師は、何よりも、身近な生身の大人のはずだから。
「埼玉デ◎へ△」(ウサギ汗リンクを省きました) を探すならズバデリ埼玉です。割引特典がいっぱいですよ。

埼玉デリヘル


なぜ「毎日小学生新聞」の話をしているのに、

埼玉デ◎ヘ△の宣伝をしているのか?!



それと、


この【毎日小学生新聞】編集長の森忠彦は、

4月15日から始まるBS―TBSの子供ニュース番組「ニュース少年探偵団」で

進行役としてレギュラー出演する!
http://w3.bs-tbs.co.jp/news_tanteidan/
【毎日小学生新聞】編集長の森忠彦は、4月15日から始まるBS―TBSの子供ニュース番組「ニュース少年探偵団」で進行役としてレギュラー出演



http://www.pressnet.or.jp/news/headline/120327_2003.html
毎日小学生新聞とBS-TBSがタイアップ番組

 毎日新聞社の「毎日小学生新聞」とBS―TBSがタイアップしたテレビ番組「ニュース少年探偵団」が4月15日にスタートする。
1時間の生放送で、毎週日曜午後6時から。BSでは初の子供ニュースの番組だ。

 毎小の森忠彦編集長が進行役としてレギュラー出演する。
遠藤千鶴子プロデューサーは
75年の歴史があり、蓄積されたノウハウを持つ毎の編集長に、
<ニュースを分かりやすく解説してほしいと考えた」という。

スポーツ選手など各界の第一線で活躍するプロフェッショナルを子供記者が取材する「あこがれの、あの人に会おう」は番組の目玉。
毎小で毎週日曜に掲載している「あの人に会った」の取材と同時に収録する。
新聞の掲載日と放送日も合わせるという。

森編集長は「子供向けの新聞とテレビが協力した初の試みとしてメディアが果たし得る新しい教育の実験の場になるかもしれない」と話している。




詳しくは元記事を開いてみてください。

そこがどう違うのか? どう危険なのかがよく分かります!

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46212545.html

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46212550.html



BS-TBS
ご意見・ご感想
https://www.bs-tbs.co.jp/app/inquiry/



こんな人間が新聞作って、しかも、。こども新聞を作ってていいんでしょうか?

そのうえテレビの「こどもニュース番組」だなんて!



あんな嘘八百の捏造記事を堂々と書くような人が、

テレビで、子供に向かって何を発信しようというのでしょうか?



上の新聞記事の大文字にした部分を特に注意して読んでみてください。

何か違和感を感じませんか?

もし、違和感を感じたあなたは「まともな」普通の日本人です。


だって、そうでしょう?

こんなことを言われて、すぐに感心して納得して、つい心躍るような人たちがいたとすれば、

それは、

この記事→『天に意志があるとすれば』 に書いた半狂乱のお方・・・ぐらいだと思うのですが?


そうなんです。

言ってることの趣旨がまるで同じなのです。


事実無根のことを、さも正当性があるかのように堂々と語るそのやり口もいっしょです。


これは、ちょっと考えが足りなかった・・・とか、ちょっと見解に偏向的な部分がある・・・とか、

そんな言い訳ができる範囲を逸脱していると思います。

明らかにおかしい。

これは、明らかにごりごりの鉄壁の「反日」的な思想です。



しかも、ただの個人のブログでのつぶやきでない。

これは、公共の新聞を使っての、

それも、心柔らかい まだ真っ白な子供相手に「布教」する卑劣な行為です。

たいへん危険です。



子供向けニュースは、子供にも分かりやすいように一から説明してくれるので、

けっこう「大人」でも重宝がって見てたりするものです。


子供がまだ全部を理解できない年頃の場合でも、教育熱心な親はヘタなバラエティ番組よりはと

こういう「良質な」番組にチャンネルを合わせるでしょう。(わたしもそうだったから)

そして、まず親が一生懸命こういうので勉強しよう・・・

(いつか子供から質問を受けたとき答えられるように・・・) と思うものです。


わたしも実はその口で、

上の娘が子供の頃に始まった例の池上彰の「週刊子供ニュース」を一生懸命見てました。


たしかに解りやすくて、今さら新聞やニュースの言葉が分からなくても恥ずかしくて聞くに聞けない、

よく理解できない・・・と思っていたところに、まさに痒いところに手が届くような番組でした。


今回のこれも、そういう趣旨だと思います。


つまり、「洗脳」したいのは真っ白な子供だけではなく、

その子供と一緒になって見るであろう熱心な若い親たち、

または、その家族たちをも洗脳しようという狙いだとしか思えません。


なぜ?


もちろん、反日マスコミに都合のいい世論作りのために、です。


国を滅ぼすには、まず教育から。

子供を洗脳するには、まず、その親から。


どうか、そんな「ばか親」にならないでくださいね。 (自分もだよ!!ウサギあせる




知らないということは怖ろしい・・・

ほんとうにおそろしいんです。


池上彰しかり、この森忠彦しかりです。


みなさん、お気をつけください。

この番組には警戒するよう お友達にもお伝えください。


まあ、キーパーソンとなるこの男が、

こ~んな ↑ ことを書いてた事実を教えてあげればいいのです。


悲しいことに、学校の教師の人格破壊が野放しにされているおかげで、

一生消えない心の傷を負ったりする子供はけっこうたくさんいるのです。

それを未然に防ぐことができるのは、

「予防原則」さながらでも、怪しい、不安なことをすぐに直接確かめる親の勇気」です。


たとえ、「モンスターピアレント」と陰口たたかれようと、

それだけは譲ってはいけないと、臆してはいけないと思います。


どうか、お気をつけください。

あなたのお子さんを 日本の未来を守ってください。




朝日新聞 震災のどさくさに紛れておかしな洗脳

池上彰の番組は危ない・・・
マスコミが唱える「中国依存」のまやかし 

★マスコミが伝えない 日本の現状

少しでも多くの人に気づいて欲しいから・・・


「マスコミの正体 関連記事」 http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10036408591.html



関連記事

危険!!「毎日小学生新聞」に反日丸出しの出鱈目記事・・・

幼気なお子さんをお持ちの方、ご注意ください!!


2012年04月13日付【毎日小学生新聞】の編集長・森忠彦は、

「ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた」という記事を書きましたが、

この記事は嘘出鱈目のオンパレードでした



http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20120413kei00s00s015000c.html
■ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた
毎日小学生新聞 2012年04月13日

東京芸術大学のチームが2月、北朝鮮にある世界文化遺産「高句麗古墳群」の古墳の
壁画を独自のデジタル技術を使って、世界で初めて原寸大で復元したというニュースがありました。

北朝鮮と言えば、「人工衛星」と言いながら実際は軍事ミサイルの実験を行うのではないか…
と疑われている怪しい国のイメージがあります。

しかし、こうした不可思議な国になったのは第二次世界大戦後のこと。
しかも、日本の戦前の支配も原因の一つでした。

紀元3~5世紀ごろに全盛を迎えた「高句麗王朝」のころは、
日本よりもはるかに進んだ文明国家があり
仏教などの宗教、学問の中には当時、高句麗を経て中国から伝えられたものもあります

復元された壁画は、切手などでも知られる飛鳥時代の高松塚古墳(奈良県明日香村)
の美しい壁画とそっくりなのが分かるでしょう。

当時の日本は高句麗の美しい文明をそのまま、コピペしながら輸入し、
やがて独自の文化を生み出していったのです。

【森忠彦(もりただひこ)】



森忠彦(もりただひこ)はブログを書いているのだが、

信じ難いことに「毎日小学生新聞」の話題についてブログ記事を書きながら、

その記事の最後の方で「デリヘル」の宣伝をしている。

天露日記
普段の日記

http://bkye.seesaa.net/article/166879830.html

2010年10月23日
だから子どもと一緒に新聞を=森忠彦

ありがたいことに、最近、小学生向けに発行している「毎日小学生新聞」への問い合わせをよくいただく。

(中略)

間もなく夏休み。
子どもたちは手ぐすねひいて待っています。
たまには仕事よりも、子どもとの時間を優先しませんか。
子どもにとっての一番の教師は、何よりも、身近な生身の大人のはずだから。
埼玉デリヘル を探すならズバデリ埼玉です。割引特典がいっぱいですよ。

埼玉デリヘル


なぜ「毎日小学生新聞」の話をしているのに、

埼玉デリヘルの宣伝をしているのか?!



それと、


この【毎日小学生新聞】編集長の森忠彦は、

4月15日から始まるBS―TBSの子供ニュース番組「ニュース少年探偵団」で

進行役としてレギュラー出演する!
http://w3.bs-tbs.co.jp/news_tanteidan/
【毎日小学生新聞】編集長の森忠彦は、4月15日から始まるBS―TBSの子供ニュース番組「ニュース少年探偵団」で進行役としてレギュラー出演



http://www.pressnet.or.jp/news/headline/120327_2003.html
毎日小学生新聞とBS-TBSがタイアップ番組

 毎日新聞社の「毎日小学生新聞」とBS―TBSがタイアップしたテレビ番組「ニュース少年探偵団」が4月15日にスタートする。
1時間の生放送で、毎週日曜午後6時から。BSでは初の子供ニュースの番組だ。

 毎小の森忠彦編集長が進行役としてレギュラー出演する。
遠藤千鶴子プロデューサーは
75年の歴史があり、蓄積されたノウハウを持つ毎の編集長に、
<ニュースを分かりやすく解説してほしいと考えた」という。

スポーツ選手など各界の第一線で活躍するプロフェッショナルを子供記者が取材する「あこがれの、あの人に会おう」は番組の目玉。
毎小で毎週日曜に掲載している「あの人に会った」の取材と同時に収録する。
新聞の掲載日と放送日も合わせるという。

森編集長は「子供向けの新聞とテレビが協力した初の試みとしてメディアが果たし得る新しい教育の実験の場になるかもしれない」と話している。




詳しくは元記事を開いてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46212545.html

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/46212550.html



BS-TBS
ご意見・ご感想
https://www.bs-tbs.co.jp/app/inquiry/



こんな人間が新聞作って、しかも、。こども新聞を作ってていいんでしょうか?

そのうえテレビのこどもニュース番組だなんて!



あんな嘘八百の捏造記事を堂々と書くような人が、

テレビで、子供に向かって何を発信しようというのでしょうか?



上の新聞記事の大文字にした部分を特に注意して読んでみてください。

何か違和感を感じませんか?

もし、違和感を感じたあなたは「まともな」普通の日本人です。



だって、そうでしょう?

こんなことを言われて、すぐに感心して納得して、つい心躍るような人たちがいたとすれば、

それは、

この記事→『天に意志があるとすれば』 に書いた半狂乱のお方・・・ぐらいだと思うのですが・・・?



そうなんです。

言ってることの趣旨がまるで同じなのです。



事実無根のことを、さも正当性があるかのように堂々と語るそのやり口もいっしょです。



これは、ちょっと考えが足りなかった・・・とか、ちょっと見解に偏向的な部分がある・・・とか、

そんな言い訳ができる範囲を逸脱していると思います。

明らかにおかしい。

これは、明らかにごりごりの鉄壁の「反日」的な思想です。



しかも、ただの個人のブログでのつぶやきでない。

これは、公共の新聞を使っての、

それも、心柔らかい子供相手に「布教」する卑劣な行為です





たいへん危険です。



子供向けニュースは、子供にも分かりやすいように一から説明してくれるので、

けっこう「大人」でも重宝がって見てたりするものです。



子供がまだ全部を理解できない年頃の場合でも、教育熱心な親はヘタなバラエティ番組よりはと

こういう「良質な」番組にチャンネルを合わせるでしょう。(わたしもそうだったから)

そして、まず親が一生懸命こういうので勉強しよう・・・

(いつか子供から質問を受けたとき答えられるように・・・) と思うものです。



わたしも実はその口で、

上の娘が子供の頃に始まった例の池上彰の「週刊子供ニュース」を一生懸命見てました。



たしかに解りやすくて、今さら新聞やニュースの言葉が分からなくても恥ずかしくて聞くに聞けない、

よく理解できない・・・と思っていたところに、まさに痒いところに手が届くような番組でした。



今回のこれも、そういう趣旨だと思います。



つまり、「洗脳」したいのは子供だけではなく、

その子供と一緒になって見るであろう「熱心な」若い親たち、

または、その家族たちをも洗脳しようという狙いだとしか思えません。



知らないということは怖ろしい・・・

ほんとうにおそろしいんです。



池上彰しかり、この森忠彦しかりです。



みなさん、お気をつけください。



この番組には警戒するよう お友達にもお伝えください。



まあ、キーパーソンとなるこの男が、

こ~んな ↑ ことを書いてた事実を教えてあげればいいのです。




悲しいことに、学校の教師の人格破壊が野放しにされているおかげで、

一生消えない心の傷を負ったりする子供はけっこうたくさんいるのです。

それを未然に防ぐことができるのは、

「予防原則」さながらでも、怪しい、不安なことをすぐに直接確かめる親の勇気」です。



たとえ、「モンスターピアレント」と陰口たたかれようと、

それだけは譲ってはいけないと、臆してはいけないと思います。



どうか、お気をつけください。


あなたのお子さんを 日本の未来を守ってください。




朝日新聞 震災のどさくさに紛れておかしな洗脳






関連記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示