ひだまり    今は古事記に夢中! 2012年05月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

安倍晋三 「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 


安倍晋三
皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの




※皇室問題は23分すぎから


安倍総理、 すばらしい!!!


「田嶋さんのような
天皇や皇室の存在を認めていない人の意見を聞いても
意味がない」


「皇室の存在というのは、日本の伝統と文化、そのもの」

「日本が、二千年の伝統で紡いできた
壮大なつづれ織りのタペストリーだとすると、
真ん中の糸は皇室であって、
この糸を抜いてしまっては日本はバラバラになってしまう


「二千年続いてきた伝統を、
今のわたしたちの浅はかな考えで変えていいのか?

この伝統の重みに対して
われわれはもっと 謙虚 でなければならない」


by 安倍晋三




※※もちろん、「浅はかな考え」とは、田嶋さんたち「左翼の考え」のことです。
※※今では、所氏や小林氏や高森氏らの考えも入りますけどね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




なんという美しい比喩であろうか!!



やはり、わたしはこう思います。

日本の総理大臣たるもの、
このような、
日本人としての真っ当な、まっすぐな感性を持った人間であるべきだ、と。

こういう、
日本人にしか理解できない民族性を、
日本人同士にしか通じない本物の日本精神を
当たり前に堂々と語れる人間にこそ、
日本を代表する、
日本の舵取りをする総理大臣になってもらいたい。


いえ、なるべきであり、
それ以外の人間はなるべきではない!!

と思います。


安倍信三氏は続けます。

「天皇の代わりは誰にもできない。
それは、
二千年以上にわたって国民の幸福と安寧をひたすら祈り続けてきた皇室の
圧  倒   的   な 伝 統 の 力  なんですよ。」


うれしいことに安倍さん、
「圧 ・ 倒 ・ 的 な」に、相当、力が入っていました!
めっちゃ、気合いれてましたね。
「伝統」も 「伝統」 でしたから、ね!

そうなんです!
「圧 倒 的」な「伝統の力」なんです。

 
★【世界最古の君主国日本】 田中英道
★日本の皇室のすごさ! ~日本人は皇室への自信と敬意をもっと深めるべき!

これが解っていない人間に、皇室問題をとやかく言う資格はない。

解ってない人間が皇室問題に口を出すな!! 
 ってことですよ。

そんな資格のない人間の意見が、
マスコミでは大手を振って取り上げられていることが問題なのです。

日本の正統な考え方、日本の本来のあるべき姿を、マスコミが国民にひたすら隠そうとする。
真実を隠して、嘘情報ばっかり、無知なタレントや邪心をもった左翼の意見ばっかり宣伝する。
それが問題なのです。


この伝統の重みを無視して「女系でいい」などとほざける人間は、
こういう伝統を「知らない人間」か、「認めたくない人間」か、そのどちらかでしょう。

「知らない」人間なら、
知った上で、理解した上で考えてもらえば、おのずと見えてくると思うのです。
「何が大事なのか」
「何を守るべきなのか」「何故守るべきなのか」が。

しかし、
「認めたくない」人間には、
この安倍さんの美しい「言葉」も「心」も、けっして通じないでしょう。

日本を解さない人間にとっては、この美しい比喩も「馬耳東風」「馬の耳に念仏」
「豚に真珠」。一生理解なんかできないでしょう。

だから、
そんな理解できない人が皇室問題に口を出すべきではない。
出す資格がないのです。


それを、日本人としての本音、日本人としての正論を
はっきり本人に向かって言及してくれた 安倍さんは素晴らしい!

だから安倍さんは信じられます。
日本の総理大臣として相応しい人だと。


三宅さんが気持ちいいことを言ってくれてます。
あ・の・田島陽子女史に向かって。

「これ聞いて分からないようじゃ(あんた)日本人じゃないよ」

ほんとうに、そうだと思います。


竹田さんもすばらしいすごく重要なことを言っています。
ぜひ、ご覧になってください。
できればぜひ、たくさんの人に教えてあげてください。

わたしたちは、自分たちが「日本人」であることを
そろそろ思い出さなければなりません。

長い間封印されてきた扉を開いて、今こそはっきりと目を覚まして、
自分たちが何者であるかを思い出し、自覚しなればなりません。

日本人としての、その誇りと、使命を。

そして、
なんとしても、皇室を守らねばなりません

皇室の「伝統」を崩すことは、すなわち、日本の根幹を崩す、ということ。


日本は敗戦後、焼け野原からでも復興できた。
超貧乏になっても、食べ物が足りなくてひもじくても、
みごと経済復興して今日を築いた。

でも、

「天皇」の存在なくして、
「天皇の権威」なくしては、
いくら「経済」を守っても、いくらお金や権力があっても、
それはただ一部の人間の懐を潤すだけで、
日本は二度と、立ち直ることはできないでしょう。

なぜなら、
日本を立ち直らせないために、敵国は、天皇の権威を奪いたいのだから。

そのために、日本人は、ほんとうの皇室の価値も、天皇の世界的権威も、
何も教わってこなかったのだから。

そして、今、
日本人のその無知、無関心のために、天皇制が脅かされ危機に立たされているのです。


その最たるものが「女系天皇を認めさせること」なのです。



だから、

あなたが日本人ならば、

ぜったいに、けっして、
それに加担することをしてはいけません。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。








第1章 外国人から見た皇室
第2章 日本史のなかの皇室
第3章 皇統はなぜ保たれたのか (仏教がもたらした皇統の危機/危機は女帝のときに起こる ほか)
第4章 皇室伝統を再興するために
第5章 小林よしのり氏 女系論への弔鐘




★日本に皇室があって本当によかった
  ※反日左翼が絶対に理解できない皇室の価値のすごさ。


★竹田恒泰  「女性宮家」創設は皇室の正当性を失わせる亡国の愚策

再・竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」 その③
  所功氏との大バトルについて & その後の進展!  「一体何があったんだ所大先生~!」



田嶋さんら左翼や反皇室体質の人たちが大っ嫌いな話。


田嶋さんら左翼や反皇室体質の人の歴史学者たちが死んでも認めたくなかったけど
考古学的に学問的に次々と事実が証明されてしまった「古事記」の世界。

「1300年前にすでに昔話として書かれた古事記」の存在だけでも、
日本という天皇を中心とした国が約2000年の歴史をもつことが学問的に証明されています。
しかも、「神話」の部分でさえ、考古学的に実在が証明されているということをご存知ですか?

どんな反日左翼でも、日本の皇室の歴史が2000年以上というのは認めざるをえない事実です。




★日本人は 「皇室リテラシー」 というものをもっと学ぶべき!

★再 「大葬の礼は、天皇陛下の”最後の御行幸”である」

★GHQが作った「政教分離」の壁こそが
 陛下を苦しめ続け、わたしたちと皇室の相互理解を遠ざけている元凶なのではないでしょうか?>

★天皇陛下の「譲位」問題  ~「誤報」発表の意味とスクープした目的と問題
※なぜかマスコミも宮内庁も、あのスクープに関する「国家公務員法違反」に対する追及を避けている!


関連記事
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日本人が知らない天皇の価値と役割

日本人が知らない天皇の価値と役割

日本人が知らない陛下の崇高さ http://ochimusya.at.webry.info/201205/article_5.html

より抜粋転載~


昭和天皇とマッカーサー元帥のエピソード


昭和天皇がマッカーサーに拝謁後、

突如マッカーサーが天皇を尊敬するようになったと言われている。


その理由は、

敗戦国の君主は、ほとんどすべて殺されるのが常であり、
それゆえ、強者に媚びて命乞いをするか、または、命惜しさに国を捨てて海外に 亡する・・・
 
のが普通だった。
が、しかし、
日本の天皇は、命乞いをしなかった世界でも唯一の君主であった


マッカーサーいわく、

「自分が戦争の全責任を負い、身はどうなっても良いから国民に食糧を配給してほしい」

…と言われた昭和天皇に激しく感銘を受け、側近に 

「天皇を処刑することは、イエス・キリストを十字架にかけることと同じだ」
(※この言葉は、キリスト教徒にとって、最大かつ最高の敬意の表れである。)
と述べたことが記録に残っている。

加えて、マッカーサーは、

957年に園田直代議士及び加瀬英明氏との会見で、

「私が世界で最も尊敬する人物は(昭和)天皇陛下だ」とも述べている。



これらをネットで検索していると、日本の天皇陛下の尊大さ、崇高さを、
大変わかりやすく、面白おかしく、説明しているサイトにたどり着いたので、

下方に紹介したい。



[天皇の価値]
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html

『マッカーサー回想録(DOUGLAS MacARTHUR Reminiscences)』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~SHUJI/books/mac.htm

全責任を負う決意
『天皇研究 天皇存在の意義をさぐる』 美和信夫著 昭和56年 広池出版(pp.75-77)より引用
http://www2s.biglobe.ne.jp/~SHUJI/books/sekinin.htm




[日本人が知らない天皇の価値と役割]
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/tennouheika.html


普通に生活して、普通の教育を受けている方なら、聞いたり思ったりする事もあるかもしれません。

「天皇って何してるの? 税金の無駄じゃないの?」

知らなきゃそう思うのも当然。

というか教えてもらえないこと自体が異常なんです。

今回は、まずその話しをしましょう。


まず、天皇陛下が普段なにをしてるかというと、お祈り してるの。 

(※ キリスト教なんて目じゃないくらい厳格で神聖な儀式です!

    ただ権力や地位が欲しい人間なんかにはとても務まりません )



★宮中祭祀 皇室の祈り 1
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-971.html

★宮中祭祀 皇室の祈り 2
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-986.html



そう、 お祈り してるの。 「国民が幸せになるように、日本が平和であるように」って。

いやマジで。 

と、いうのも天皇陛下は神主の総長みたいなもので、例えるなら 日本神道の法王 なのよ。

と兼任だから 法皇ですな。

なので 祈るのが仕事


「それくらいならいらん」と言う人もいるだろうから、今度は判りやすい価値の話。


世界で一番偉い人って誰でしょ? 


判りやすく言えば、世界で最も権威のある人

もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人


ぶっちゃけて言えば、皇帝が一番偉い。

以下法王、王様、大統領、首相の順に続く。


一覧にするとこんな感じ

皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)>大統領(president)>首相(premier)


皇帝と法王の間は一応にしてるけど、ほぼ


ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので更に偉い。

で、これを現在の世界情勢に合わせてみると・・・


天皇陛下 ローマ法王 英国女王 アメリカ大統領 日本国首相


っつーわけで、

天皇陛下が一番偉い

と、まで言わないが、どう謙遜しても、実際に、
世界の2トップのうちの一人  なのよ。

いや、マジで。


言い方によっては、

先に書いたとおり日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉い ともいえる

ただ、

白人にとっては キリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝 (emperor) 扱い ですな。

( ↑ ※世界は白人至上主義! )

そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、

当然アメリカ大統領も晩餐会には、最高儀礼のホワイトタイで出席します。


(*注 ホワイトタイの他に、昭和天皇の訪米時には、空港、ホワイトハウスで、
  史上例を見ない米5軍による観閲儀仗も行われた)


ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、

天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。

アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの3人のみ といったほうが判りやすいか?


ついでに言うと 現存する最古にして最後の皇帝

文化的にも世界遺産並


そんな偉い人が国を行き来するもんだから、

皇室外交っていうのは、外交官1000人分の威力があるとか言われるわけです。

さすがに相手も気つかうしな。


私見で言えば、

世界的権威のトップ2の中にキリスト教徒ではない、しかも黄色人種がいるということは、

世界の人種・宗教のパワーバランスにおいて、大きな価値 があるとも思ってます。

天皇陛下いなければ、

名実共に、白人+キリスト教徒が一番偉い ってなことになってしまうしね。 


英国女王やアメリカ大統領でさえ敬う(うやまう)ってのに、

当の日本人ができないってのはどうよ?



天皇陛下の価値について、判りやすい部分については前回紹介しました。

他にも、

権威は天皇が、権力は内閣(議会)が持つという分業制のため、

誰も独裁者になれないという「独裁者防止機能論」や、

政府が倒れて権力が宙に浮いた状態でも、一時的に天皇が権力を預かり、

新政府発足後、権力を戻すことにより、円滑に次の体制に入ることが出来る(明治維新みたいに)

という「権力のバックアップ機能論」などなど、かなり多機能です。


また、こんな「天皇抑止力説」もあります。


天皇の名の下に太平洋戦争(大東亜戦争)を日本軍は戦ったわけですが、

これがもう、強かった。

正確に言うと、黄色人種の割には強かった。

(当時)世界の覇者だった白人に勝てるくらい強かった。

なので、

かつて敵対していた国は、天皇の名の下に日本国民が一丸となるのを怖がっているふしがあります。

と、なると、

天皇が存在するだけで、

たとえば核を持っているような軍事的抑止力があるのでは?

という理屈ですな。

(※「天皇のいる日本には歯向かうな!」という効果)

わたしたち日本人から言えば、「天皇の名の下に日本国民が一丸となって戦争する」ってのは、

まず今となってはあり得ない話なんですが、

だからこそ、

日本人にとっては安全で、 (敵意のある)他国から見れば脅威 という、理想的兵器ともいえる訳です。


とはいえ、いくら偉くて多機能でも、本人が「アレ」ではどうしようもありません。

そんな訳で今回は、天皇陛下にまつわる逸話を紹介しましょう。


まずは今上陛下(平成天皇)から。


皇太子時代にタイを訪問した際、タイの国王から相談を受けました。

「山奥の部族の栄養状態が悪い。特にタンパク質が足りない。」

陛下は魚類学者でもあるので、「じゃ、コレを養殖してみてはどうでしょう?」と飼育の簡単な

「ティラピア」という魚を50匹タイ国王に贈りました。

この魚をタイでは養殖しまくって、タイ国民の栄養状態改善に役立てました。

それどころか、バングラデシュへの食料支援として50万匹ほど贈ってます。

結果的に陛下は2国の食料事情を救ったことになります。


もちろん、一番の功績は一生懸命魚を育てたタイの国民ですが。

タイ人も「この魚は日本の皇太子が持ってきてくれたんだ」と感謝してくれています。

今ではこの魚の漢字名は「仁魚」といわれています。

この話を聞いた華僑系市民が感動して陛下のお名前(明仁)から一文字とって命名したそうです。

皇室外交ってやつですな。 タイ人の好感度UP!です。



参考 ★タイ国民の多くが 「日本との絆の象徴は天皇陛下!」


★天皇陛下のご健康のこと ~ 歴史と伝統の継承者としての容器として ~


★歴代天皇が模範としてきた「仁徳天皇の仁政」


次は昭和天皇。


戦争関係で評判が悪い昭和天皇ですが、実際にはこんな人です。

と、その前に戦争当時の天皇陛下と太平洋戦争(大東亜戦争)についてのお話を少ししておきましょう。

当時の憲法は大日本帝国憲法。

その内容は立憲君主制です。

簡単にいえば、天皇でも憲法に従わなくちゃだめよん。という内容。

で、天皇陛下は議会や内閣から上がってきた法案等にOKを出すのがお仕事。

OK出すときは国務大臣の補佐なくOKしちゃ駄目だし、そのOKした事柄については

補佐した大臣が責任持ちなさいよ。(同憲法55条)

天皇はその時に文句は言えるが、それによって法律を曲げることはできませんよ。(同憲法9条)

天皇は緊急時には法律に変わる勅命をだせるけど、その勅命は次の議会にかけないかぎり、

効力を失っちゃいますよ。(同憲法8条)


つまり天皇は責任無い代わりに好きなように国を動かせないし、国を動かすのは内閣であり、

議会っつー内容です。(もちろん他にもいろいろある)


それが立憲君主制。

これをまた天皇陛下が律儀に護る。

つまり正式に上がってきた事柄については、原則すべてOKを出したわけです。

OK出すのが仕事ですから。

そんな訳で、

太平洋戦争(大東亜戦争)する際も、内閣から正式に上がってきたものだから、OKを出しました。

先に書いたとおり、当然、責任は内閣です。


昭和天皇については、よく戦争責任がどうのという議論になりますが、

こんな訳で、昭和天皇に法律的戦争責任は無いわけですな。


ま、戦争することにOKは出したのですが、結構いやいやOK出してます。

戦争前の御前会議でも開戦の詔書でも遠回しに「やりたくねー」と言ってます。


そんなもんだから戦争してるあいだも「早く戦争やめろー、やめろー、和平に持ち込めー」と言ってた

んですが、軍部が「大丈夫、勝てますって!」と暴走。

国民も支持、内閣も軍部の暴走を押さえきれず、軍部の行動を事後承諾しまくり。(以後繰り返し)


結局、手広く戦いすぎてにっちもさっちも行かなくなったところで、ポツダム宣言が出される。

その内容はこんな感じ。こちらアメリカ&中国&イギリスの連合軍でーす。

以下の内容を早く飲まないと日本をぶっ潰しますよ。


1.世界征服を企んだ戦争責任者は消しまーす。(ホントに書いてある)
2.武装解除&新体制ができるまで日本を占領しまーす。
3.この戦争前に手に入れた土地も返しなさーい。(なんでや?)
4.武装解除するなら兵隊は普通の生活に戻っていいですよん。
5.戦争犯罪人には罰を与えまーす。
6.降伏すりゃ経済活動や貿易も許可するよん。(軍事関係除く)
7.ちゃんとした新体制が出来たら占領をやめて帰りまーす。
8.この要求を飲まないと、速攻かつ徹底的にぶっ潰します。


軍部は「ふざけるな」ってな感じで「まだ戦えます。勝ちます」とか言っているうちに

原爆がズドーン。

軍部「本土決戦をすれば、ま、まだやれます・・・」

原爆もう一発ズドーン。


軍部&内閣「天皇陛下、どうしましょ?」

天皇陛下

「だから、戦争早くやめろっていってでしょ?うちらは殺されるかもしれんが、日本は助かるんだから降伏しよう。」

そんな訳で日本は連合軍に降伏するわけです。


で、マッカーサー元帥率いるGHQが日本にやってきたある日の話。

(こっからが本題)

アメリカ大使館内のマッカーサーの宿舎に昭和天皇が訪問した。

ぶっちゃけ、マッカーサーは命乞いに来たのだと思った。

が、通訳を通して昭和天皇の口から出た言葉は意外なものだった。


「戦争に関わる全ての責任は私にある。好きなように処分してほしい。」

「だが、戦争の結果、国民は飢えている。このままでは罪のない国民に多くの餓死者がでるおそれがあるから、米国に食料援助をお願いしたい。」

「ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持ってきた。その費用の一部にあててほしい。」


マッカーサーも、「正直グッと来た」と回顧録で話している。


結局のところ、

当時、天皇を処罰、処刑するような話になると、日本人の暴動は間違いなく、

そうなると占領のやりなおしになってしまうのでGHQも天皇の戦争責任は問わなかった。

ぶっちゃけ、まだまだ利用価値があるので生かしておいた。 と、いうことですな。

GHQ側から言えば。


昭和天皇本人は戦争やめたい、やめたいと言っているのに、軍部が暴走。

法律的にも戦争責任は内閣にあるのに、いざ敗戦となれば死をかえりみず「全部、俺の責任だ。」

おまけに私財をなげうって、飢えた国民に飯を食わせてやってくれ。

そうそう言える事じゃない。


昭和天皇については、このような「ちょっといい話」は多く、

それだけで本が書けちゃうくらいなので割愛します。



★「日本人のプライド③」  日本に皇室があってよかった・・・

仁徳天皇を代々模範としてきた天皇陛下   
「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」


『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html





さて、これまで説明したとおり、

天皇というものには、

「世界で最高峰の権威」があり

「最古にして最後の皇帝」で、

「独裁者防止機能」「権力のバックアップ機能」があり、

「軍事力としての抑止力」がある。



個人個人においても、外交能力や人格も良好


で、

どれだけこの皇室や宮内庁に税金使っているかというと、

年間、国民一人当たり「200円」 月々なら17円弱


安いか高いかと見るかは個人の主観だけども、

決して金では買えないもの

で、

しかも世界に誇れるものだということは覚えておいて欲しいですな



っつーか、教科書で教えろ!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり



<その他 参考記事>



★『天皇、皇室についてのさまざまな誤解について』


★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!
 ※他所の「王様」と「天皇」はどこが違うのか?

★ “日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。"

 ※日本人がこの価値を知らないなんて おかしい。

日本の皇室のすごさ! ~外国人「日本人は皇室への自信と敬意をもっと深めるべき!!」

日本人は知っているだろうか… 東京裁判の嘘と大東亜戦争の真実
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-324.html


★『国旗の重み 靖国編 ~ブラジルからの手紙~』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-814.html


 ※知らされないのは日本人だけ… 日本に助けられた国はずっと恩義と敬意を持ち続けている!


仁徳天皇を代々模範としてきた天皇陛下   
「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」


※必見! 『大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』』
大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』 


日本は「八紘一宇」の国であるということ
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-590.html


★なぜ歴代天皇陵(古墳)は大きく 立派なのか?  ~「日本の土木工事の技術」

★なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?



再 皇室についてこれだけは知っておいてほしいこと ①
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-774.html

再 皇室についてこれだけは知っておいてほしいこと ②
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-775.html


...................................

2014・7 追記

最近、「天皇って何?」「ところで、天皇、皇室って何のためにあるの?」
・・・なんていうことを聞いてくる人がよくいます。 (そういうキーワードで検索にかかってくる)

まずは、日本人として知っておきたい、知っておくべき、
自分たちの国の根幹に関わる大切なもの、それが「天皇」であることを知ってください。

「天皇」を語らずして「日本」が何たるかを語ることはできません。
「天皇」を知らずして「日本人」が何たるかを知ることはできません。

世界中がその存在に敬意を払い、
羨望と畏敬の眼差しを送る (※この感覚が本当です!)日本の皇室、天皇について、
当の日本人がまったく教わっていないという信じられないおそろしい現実があることを
まず知ってください。
そして、それはなぜなのか? ということを知ってください。
そして、その国を傾ける危険な状況を一日も早く抜け出せるよう
「日本人の誇り」を取り戻してください。
(それが安倍さんの言う「戦後レジュームからの脱却」なのです)

今、安倍政権が教科書改訂、歴史認識の改正に取り組んでくれていますが、
それが完成し、日本人が「当たり前に」日本人の真実を学べる日がくるまでには、
現実的には残念ながらまだ相当かかります・・・

だから、知ってる人から、知った人から語らないと、子供たちに語れるようにならないと
日本は「手遅れ」になってしまうのです…。

じつは、いろいろ書いてるわたしも、若い頃から「皇室大好き」だった自分ですら、
つい6~7年前まではこんなに詳しく知りりませんでしたし、語れませんでした。
偶然、日本から離れて、日本を外から見る機会を得たことと、真央ちゃんとネットの力がなかったら、
そしてこうしてブログを書いていなかったら、わたしもずっと知らなかったと思います。
今思うと恐ろしいくらい、日本人としてのこんな大事なことも、本当のことも・・・。

そして、そんな自分を含めた今の日本はおかしい、おそろしい・・・、
このままでいいわけない! と感じて、
これからを担う子供たちに、その子供たちを育てる親たちに、
日本人なら知っておきべき天皇に関してや日本人に関して知ってほしいことを、
そういう疑問を持っている人やお子さんたちにも解かりやすい解説をと心がけて、
これまでいくつか書いてきました。

ここにご縁があって辿り着いたみなさんが、
この記事をお読みになって少しでも関心をお持ちになりましたら、
どうぞ、「関連記事」も開いて読んでくださるとうれしく思います。

それが「日本人のこころ」を取り戻すことの一助となれば幸いです。



※ここに記事をまとめてみました。
★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


★日本人に謝りたい  ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~  ①
「日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。」



追記:【緊急】 危険な子宮頸がんワクチン、ついに定期予防接種へ!


5月24日の中日新聞の見出しに驚きました。

ついに、名古屋でも子宮頸がんワクチンの「無料接種化」が始まりました。

新聞内容では、

まるで子宮頸がんが「このままでは若者の間で蔓延してしまう※1」かのような書き方、

「ウイルスに罹るとたいへんなことになる※2」かのような危機感を煽り、

「接種によって「安心」安全」が保証される※3」かのような印象を与え、

「お上の御慈悲で無償化されたことは有難い(と思え)※4」とでも言うような奢った内容・・・


愕然としました。


※1・・・子宮頸がんを発病するのは、ほとんどの場合、子供を産み終わった年齢とされています。

     現に広告塔の仁科玲子さんも立派な娘さんがいるでしょ?

※2・・・ウイルスに感染しても自然治癒する場合がほとんどであり、発病する方が稀であり、

    ほとんどの人は自分が感染していることに気づかないうちに治っているのに、むしろ、

    このワクチン接種することによって「発病を促してしまう」ことが証明されている。

     「打った方が安心」というより、むしろ「打たない方が安心」だとも言える。


※※ 子宮頸がんウイルスに「感染する」ことと、

    子宮頸がんを「発病する」ことは、まったく意味が違います


なのに、

政府広告はあたかも「子宮頸が若い女性の間で増えている」かのように誤解させています!


これはあきらかに問題です。

行政が誤った情報を親御さんに与え、誤った知識による誤った判断を促すものです!


    確かに、子宮頸がんウイルスに感染することはありますが、

    感染していても健康には何の支障もなく、発病しない場合がほとんどです。 

しかも、

感染に気付かず、このワクチンを接種することで「発病を促す」ことがすでに実証されています。



※3・・・ワクチンの説明書には、「予防効果は確認されていない

    「進行予防効果は期待できない」(既に感染している人の発病は予防できない→発病を促す

    結局は「定期的な検診が必要」(だったら打っても意味ないだろう!!むかっ と明記してある

※4・・・アメリカでは接種を受けないと罰せられる。罰金を科す。

    (しかし、オバマ大統領の娘は受けない→金持ちは罰金を払ってでも接種しない)



無償化? ・・・で喜んでる場合じゃありませんよ?

このワクチンをすべて助成しますと全国で約1800億円以上かかりるそうです。

というか、

すでに、契約し、買っているんでしょうね? 国民の税金で


こんな効きもしない、ワクチンに国民の税金を使う意味は?



何も情報を持たない親がこれを読んだら、

「まあ、たいへん!無料なら今すぐにでも娘に打たせなきゃ!」

と思う人も確実にいるでしょう・・・


おそろしい・・・


この国は、現政権は、一体何をしようとしているのか?


みなさん、もし、偶然でもここを読んでいただけたなら、

どうぞ、しっかりこの「事実」を受け止めてください。

そして、どうか、できるだけ多くのまだ知らない人に伝えてあげてください。


どうか、どうか、あんな虚偽情報、広告に騙されないで、

一人でも多くの少女がこの災禍から逃れられますうに!!



【緊急】 危険な子宮頸がんワクチン、ついに定期予防接種へ!

不妊化・人口削減計画、着々と進行か-売国在日本政府を潰せ!

http://www.news-us.jp/article/261283648.html


たった8000人の感染を防ぐために何十万人もの少女を不妊化


※ 5/17 追記


ついに子宮頚がんワクチン等3つのワクチンが、定期予防接種の対象になるようです。

定期予防接種を詳しく説明しているサイトがありませんが、
要するに「法律で接種が義務付けられる」予防接種に分類されることになったもよう。


つまり、接種回避が著しく困難となる恐れがあります。


(新聞広告)

若い女性で増えている子宮頸(けい)がん(※※↑)

乳幼児の死亡につながりかねない細菌性髄膜炎などを予防する三つのワクチンについて、

厚生労働省は2013年度にも定期予防接種の対象とする方針を固めた。

3ワクチンは10年度から緊急事業として公的接種が実施されており、

今年度末まで期間が延長されているが、これを恒久化する

ワクチンは欧米では既に公的接種に組み込まれているといい、

ようやく先進国の水準に追いつくことになる。』 (・・・ウサギ汗



子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌、公的接種拡大へ

: 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120516-OYT1T00985.htm


ネットでは既に気付き始めている人が増えています。

●このワクチンは不妊の原因になるって2chで話題になってたけど実際どうなんだろ
●日本はワクチンだけ打って病気に対する説明が少なすぎるってなんかニュースで怒られてただろ
●このワクチン自体問題あるんじゃなかった?
●これはただのグラクソ・スミスクラインのキャンペーンだろ 超特大な製薬会社宣伝活動
●人口削減計画ですね
●ワクチン接種より貞操教育した方が効果的だし安上がりだろ 性への節度を壊そうとしてるとしか思えん



このワクチンを打ったと思われる中学3年生の少女が、

Yahoo!知恵袋に投稿していました。 


生の証言として、転載します。


Q:
手足の感覚がおかしい…


中学三年生です。
子宮けいがんのワクチン摂取を受けてから、
左手と左足の感覚に違和感があります。
左手は、小指と薬指の感覚が鈍いとゆうか、動くには動くんだけどすごく動かしずらくて…
(これは三回目のワクチン摂取のあとになりました。)
左足も、何だか歩きづらいというか上手く足に力が入らなくて…

一度、一回目か二回目にワクチンを受けたずっとあとに、二分程度完全に動かなくなったときもありました。(その時は、単に痺れて動かなくなっただけだと思ったんですけど…)
今なっている症状も、その時の感覚に近いです。。



それで、気になって調べてみたら、抹消神経障害という病気の症状に近くって…
(医薬品で発症することがある、手足の感覚に違和感を覚える、片側だけに起こることもある、など)

これは、これからこのままずっとこのままで治ることはないんでしょうか?
病院に行った方がいいでしょうか?(行くとしたら何科に…?)

あと、以前から私は骨盤ボキボキなったり、片側すごい凝っててシャリシャリなったりするんですが、それも関係あるでしょうか?


A:

サーバリックスやガーダシルの副反応で、麻痺や感覚神経障害になることがあります。

あなたの場合も、ワクチンの副反応です。

日本政府や製薬会社は責任をとりません。

病院に行っても否定され治療法はありません。

時間が経って治ることを祈るしかないのです。

子宮頚癌のワクチンは危険なワクチンです。




その通りです。

助けてくれる機関はありません。
なぜなら、

日本政府は日本の少女を不妊化させ、
日本民族を根絶やしにして滅ぼそうとしているからです


(中略)


子宮頚がんは確かに防ぐべき病気ですが、
その予防策としてワクチンは適切とは言えません。

なぜなら、

ワクチンで子宮頚がんを防げるかどうかが証明されていないからです。


接種する前にはなぜか読ませてもらえない【ワクチン製品情報】(注意書き)  


中略)

つまり、

効くのか、効かないのか分らないものを11歳~14歳までの女の子300万人に投与したら

(もしかしたら)日本民族は滅亡してしまうことになる。


ワクチン接種の推進活動をしている民主党徳島県比例選出の三木博文、隠れ共産党団体(新日本婦人の会等)は確信犯、国賊だ。
民主党も自民党も知らぬ間に民族滅亡に加担していることに気づくべきである。


子宮頸がんワクチンは不妊になる!
http://blogs.yahoo.co.jp/hazuki73ry/60982512.html


ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント

「特許名:Adguvant MF-59」

ひとりのちいさな手
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html



「子宮頚がんワクチンを打つと、永久に不妊になります」
ドクター・トゥルーオットー



子宮頚がんワクチンで中学生が死にました。


14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初 : 医療ニュース

: yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47069



「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く」-マイク・アダムス著、

(原題”The Great HPV Vaccine Hoax Exposed”) の中では、

アメリカのFDA(連邦食品医薬品局・日本の厚労省にあたる機関)が、

子宮頸がんワクチンを認可する以前の2003年の時点には、

「HPVは危険なウイルスではなく、

感染しても自然に消滅するものである。

健康への長期的な悪影響はなく、

子宮頸がんとの関連性はない」

と認識していた事実が明らかにされています。

ヒトパピローマウイルス自体は、ごくありふれたウイルスであり、

健常者の命を危険にさらすようなものではないということなのです。





※参考

子宮頸がんワクチンの危険性
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html





ワクチン全額助成の期限が迫る、という謳い文句でマスコミが煽ります。
焦って受ける必要はありません。

ワクチンなど必要ありません。





オバマ大統領の娘は、なぜワクチン接種しないのですか?





ワクチン接種しないと、罰金とか禁固刑というのは、どう思われますか?


新型インフル<不妊化ワクチン>に対する某専門家のワクチン擁護コメント 馬鹿まるだし
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/431.html



ワクチンを使用しても効果がないはずなのに、
なぜ「接種を強くお勧めします」なのか?

ワクチンを沢山売りたいだけではないのか?


全身性エリトマトーデスやギランバレー症候群などの自己免疫疾患になる可能性は0ではありません」


こんな得体の知れない病気になるリスクを冒してまで、
効果が実証されていないワクチンを使いたくありません。



大原麗子さんの死を見ていて、私もギラン・バレー症候群がとても怖くなった。

どう見ても薬品会社の利益のためにされているとしか思えない今回のワクチン国民投与など

止めるべきだと思う。


大原麗子さん、2週間前孤独死、

打ち倒したギラン・バレー症候群はインフルエンザワクチンでも感染
http://isiki21.blog45.fc2.com/blog-entry-382.html


番組は、ギラン・バレー症候群という難病やうつ病と闘いながら、「可愛い女」「癒しのヒロイン」といわれ、

名演技でファンを魅了し表の顔の女優業を完結させた、みごとな「女の一生」を取り上げた。
http://www.j-cast.com/tv/2009/08/07046990.html


死を美化するな。
ギランバレー症候群とワクチンの関連性もしっかり報道すべき。



万が一そういう症状が出たら、どう責任を取るつもりですか?

「ワクチンとはそういうものだ」と言って逃げますか?



医療関係者の皆様

なぜ、効果が実証されていないばかりか
危険極まりない副作用を併発しかねないような”劇薬”を
これからの時代を担う10代の若い女性に注射しますか?



医療関係者の皆様
一体いくらもらっていますか?




本当に「スクワレン」を体内に注射しても大丈夫なのか?


スクワレン自体は体の至る所にある物質で、

抗酸化作用があり、オリーブオイルの成分でもあります。

スクワレンを食品やサプリメントとして摂取したり、

化粧品の原料として皮膚から吸収した場合は問題は起こりません。

しかし、

スクワレンを注射器で直接血管に注入すると、
体はこれを遺物として反応し、スクワレン抗体を生成します。


生成されたスクワレン抗体は、神経系など体中の到る所にあるスクワレンを攻撃します。

自己抗体によるスクワレンの過剰免疫反応が発生するのです。


これは、ピーナッツを食べてもピーナツアレルギーにはならないが、
ピーナッツの破片が血中に混入すると、ピーナッツに対する抗体さ生成され
ピーナッツアレルギーが発症する事と原理は同じです。

ピーナッツの成分は通常体の中にはありませんので、
ピーナッツを食べなければ、ピーナッツアレルギーは発症しません。

しかし、

スクワレンは体の至る所に普通に存在する物質です。
ですから、

一度スクワレンに対する抗体が生成されると、
この抗体は一生、体内のスクワレンを攻撃し続けます。


スクワレン入りのワクチンは現在もアメリカでは認可されていません。

今回、厚生労働省が輸入するワクチンは、スクワレンが使用されています。


MF-59はスクワレン油を界面活性剤で処理した後、
極微粒子サイズに加工したものだそうです。


輸入ワクチンの接種は即刻中止すべき | 人力でGO
http://green.ap.teacup.com/pekepon/174.html



スクワレンを口から摂取するのはOK


スクワレンを体内に直接注射するのはNG



ワクチンの添加物であるスクワレンという異物(アジュバント)の入ったワクチンが接種されることに

よって、ワクチン成分の抗原(病原微生物であるHPVの処理生成物)に対する抗体が形成される

とともにスクワレンを抗原とする抗体も共に形成されるのであるが、

それと同時に、これが原因で自己免疫異常も発症する可能性が高いということを示している。


い換えれば、

スクワレン抗体の形成などが誘因・原因で自己免疫疾患となり、

受精卵(自己組織)や精子(自己組織)を抗原(異物)と認識する抗体

(自己免疫抗体)が形成され、

それが受精卵を攻撃して流産させ不妊症(不育症)となり、

あるいは精子を攻撃して無精子症となる可能性が極めて高いということである


化粧品で使うような物を、
本当に体内に注入しても問題ないんでしょうか?
まさにそこが問題だと思うのですが?



>検診に行けば早期発見も可能でワクチンを打てば100%予防できるがん。

やめろ
頼むから やめてくれ
何重にも間違った情報を流すのはやめてくれ


100%予防できるワクチンなどありえない
ちゃんと調べてから情報を掲載すべきです



>「ワクチンを打つことは自分だけでなく、将来出会う人や生まれてくる子どものためにもなる。(接種しようとする)強い意志によって未来がつくられる」

「子宮頸がん予防ポスター&メッセージ募集キャンペーン」のポスター


       ↓    ↓   ↓


「ワクチンを打つことで自分だけでなく、将来出会う人に

「子供が産めないかも」と言わなければならなくなる。

(接種しようとする)強い意志によって未来がこわされる」




早く、早く全国民に伝えなければならない!!!



特に娘を持つ親御さんのショックは甚大なはずです。
女性にとって、子供を産む力を奪われることは、
ある意味命を奪われるよりも深刻で、つらい現実です。


それでも、ワクチンをわが子に受けさせますか?
効果があるかどうかも証明されていないのに?

不妊や免疫障害のリスクもあるのに?
誰も責任を取れません。誰のせいにしても、失った物は帰ってきません。



大体、

政府やマスコミが大々的に宣伝するような物を、なぜ簡単に信用できるのか?

原発事故で日本国民の命など二の次三の次であることなど、

とっくに理解しているはず。
ならば、

「マスコミがごり押しする子宮頚がんワクチンも危険」となぜ考えないだろうか?


テレビや新聞に依存する情報弱者からの脱却を、

全国民が図らねばなりません。


この情報を、1人でも多くの人に伝えねばなりません。
日本の子供を、未来を守るために--




。。。。。。。。。。。。。。。。。 抜粋転載おわり



先の記事、「「調味料 (アミノ酸等)」の裏側に化学調味料あり 」にも関係あることだったので

そこでも少し触れましたが、

この認識は全国民に持っていてほしいものです。

にわかに信じられない人がいても、少なくとも、この情報だけは「知っていて」ほしい。

そう、切に、切に思います。


どうか、かならず読んで、関心を持たれた方は、ご自分でも調べてみてください。


元記事は、たしかに多少(ところどころ)「感情的」ではありますが、

そこに貼られたリンク先、URLを開いてじっくり読んでみてください。

その「真意」が間違っていないことが分かります。

感情的にならざるを得ない理由も分かります。


このことは、たくさんの人が警鐘を鳴らしています。

その中には、医者や学者もいます。

「書き方」の差異はあるにしろ、伝え方の方法は違えど、

その真剣さ、危惧の大きさ、危機感の深刻さにおいては皆同じだと思います。


どうぞ、「事実」を事実として、この情報を受け取ってください。

そして、

どうか、あなたの行動で、未来の大切な人たちの「命」を救ってください。



放射能によって、化学物質によって、

そしてこの「ワクチン」によって、

これまで多くの命が「犠牲」となって失われてきたことは「事実」なのです。


それは、「運が悪かった」とかいう問題ではなく、

それら「命を奪う」要因が、「意図的」な仕組まれたものだった・・・ということが問題なのです。


たんに、それらの「リスク」や「過ち」が、「ミス」ではないということ、それが問題なのです。


なぜなら、もし、それが「過失」なら、「ミス」なら、

それを暴いて、証明して、罰を下す・・・ことは可能です。

しかし、

それが、単なる「過失」ではなく、

なにか大きな力が働いたことによる「意図的な計画」だとしたら、

それはもはや、暴くのも容易ではないし、証明して罰を下すことはもっと容易ではありません。


(もう知れ渡っているのに、法廷まで持っていけないようになっている。

たとえ、法廷に持っていっても、これまでの原発訴訟と同じく、司法は犠牲者の味方ではない)


ですから、

この問題は深刻だというのです。


必死になって警告するのは、つい言葉を荒げてしまいがちなのは、そういうことです。


相手が確信犯だからたちが悪い、悪すぎるのです。

なぜなら、背後には「WHO」までついているのですからね?


そのWHOの正体は・・・ これまでも少しずつ触れてきましたが、

そのことについては次回、詳しい情報を上げます。

(どんどん記事が長くなるのでね・・・ウサギあせる



※必見! 接種する前にはなぜか読ませてもらえない【ワクチン製品情報】(注意書き)  



<ワクチン問題関連記事>

http://ameblo.jp/usanpo117/themeentrylist-10051634567.html


医者も知らないインフルエンザワクチンのほんとうのリスク ①~②


【緊急】 子宮頸がんワクチン、絶対に打たないで!! ① ~②


接種する前にはなぜか読ませてもらえない【ワクチン製品情報】(注意書き)


エイズが最も広がっている地域は「予防接種」が徹底的に行われた地域と一致している


ほんとうにワクチンや薬で「安心」が買えるのか?


国が教えない 子宮頸がんワクチンの危険性  ③ (加筆修正版)


「危険なのはインフルエンザではなくワクチンだ」http://raizen.seesaa.net/article/223041815.html


ワクチンによる人口削減2。。。


再 医療機器で癌になる? ロバート・メンデルソン 「医者が患者をだますとき」


「WHOはあなたを殺そうとしている」

http://satehate.exblog.jp/12470091/    



関連記事

うま味と韓国人 ~キムチの真実・・・



ねずきちさんの記事より、とても興味深いお話を紹介します。

前回の「うま味と日本人」①の続きです。 ①から読んでね!



ほとんどが韓国のことなので、タイトルを「うま味と韓国人」としました。

うま味と日本人   より~ ( 続き )


>「辛い」という感覚は生理学的定義では味覚ではなく、痛覚。

これもおもしろいです。
ボクたちの世代は子供の頃、唐辛子の辛いものを食べるとバカになると教わったものです。
結局、韓国料理などというものは、あまりの辛さ、つ

まり激痛に、きっと脳内麻薬が分泌されるのでしょうね。
その脳内麻薬によって、いわゆるハイの状態になる。
こんなものをありがたがって、ただ辛いのが「美味い」などと勘違いするのはいかがなものがと思います。

要するに昔の朝鮮半島では、

昔、人口の99%を占めた白丁と呼ばれる一般民衆が乞食よりも飢えて貧しかった。
だからろくな食べ物がない。
痛んだ食べ物をたべるために、とにかく辛くして、脳内麻薬を噴出させて食事をしたのでしょう。

キムチなども、もとは日本の漬け物が朝鮮半島に伝わったものです。

けれど半島では、貧しくて「ぬか」さえなかなか手に入らない。
そこで白菜などを発酵させて保存するために、野菜を壷に入れて、床下に埋めたのだけれど、

韓国の昔の家というのは、決まったトイレがありません。
家の中の適当な場所の床をはぎ、床下に穴を掘って、そこをトイレにしていたのです。

ところが一定期間が経過すると、その穴が出したものでいっぱいになる。
なので、そこには上から土をかぶせてフタをし、また別な床下に穴を掘ってそこで用をたしていました。
そういうことが何年も続くと、以前穴を掘って使ったところを、また掘ることになります。

つまり、床下全体が有機物となるわけで、こうなると、床下が自然と熱を持つようになります。
これが温床(オンドル)で、自然の暖房になった

そういう風習のところに、日本から漬け物が舞い込んだわけです。
しかも米ぬかが不足している。
そこで野菜を壷に入れて、床下に埋めたところ、

床下の地熱で暖められて、美味い具合に発酵食品ができた。

ただし、肥溜めに埋めているわけです。
雨が降れば、肥があふれて壷にもはいる。
だから唐辛子を山ほど入れて、ニオイを消して、殺菌した

韓国では、各家毎に、キムチの味は微妙に違うというけれど、そりゃ、そうだろうと思います。
出しているものが違う。
そんなものを有り難がって、大量に輸入している日本人こそ、あわれなものです。


>「中華料理症候群」=頭痛や体のしびれ、顔面紅潮など様々な症状が出る

これにも笑いました。
支那ボケ、支那かぶれの症状そのものです。

ちなみに、支那のお茶は、

盆に小さなおちょこのような湯のみを乗せ、そこにお茶を溢れるように淹れて飲みます。
なぜ、おちょこのような小さな器で飲むのかというと、これには理由があります。

支那茶は、人間の歯を溶かしてしまうのです。
歯の表面のエナメル質を溶かし歯を黄色くし、挙げ句、歯を小さく細くしてしまう。
だから茶は、日本のようにガブガブ飲んだりしない。
香りをたのしみながら、ほんのちょっとだけ飲むのです。

ところが日本では、この支那茶を、ペットボトルで大量にガブガブ飲みます。
若い世代の歯が薄くなるわけです。
なぜこれが社会問題化しないのか、不思議でしょうがない。
支那人なら、絶対にやらないことです。
彼らが手にしているペットボトルをごらんなさい。
決まって日本産の緑茶のボトルです。


日本は、いつまでも特アの情報工作に怡々としているのではなく、

日本人として誇りをもって、もういちど日本人としての原点を取り戻すべきです。



~~~~~~~~~~~ 転載おわり



ウサギ あああるほどね~~~~!!


それで、韓国のトイレは台所(厨房)にあるのか~ 

なっとく!!


韓国が中国に負けず劣らずの衛生意識だったのは、そういう訳だったのね~


それに対して、日本は昔からトイレのことを「御不浄」と呼んで母屋の外にまで作ったというのに・・・  

なんという、この差!!


「それは昔のことだから、近代化された今ではそんな家ないでしょ?」

って思ってるあなた。

いやいやいやいや!! あなたは本当の韓国を知りませんね?

韓国は、はっきり言って下水道設備においては立派な「後進国」。

それは中国も同じですが、

どんな近代的な外資系の高層ビルやホテルが建ち並ぼうと、

その「足元」は未開の地のままですから、大雨などで洪水になるとよく分かります。

人糞、汚水が未処理のまま河川に海に、垂れ流されます。

もちろん、道路や巷にも。 だから、韓国海苔にはご用心 です。


日本のマスコミが送る韓流情報は、悪い情報は99%を削除、良い情報は一を千倍くらいに宣伝する、

いわゆる「千三つ」(せんみつ)(千に三つくらいしか本当のことを言わない大嘘つき! ですからね。


韓流ドラマに出てくるハイソな世界は、嘘ですから。

歴史ドラマも史実無根だし、

現代ドラマも虚偽ファンタジー(妄想)の世界です。

もちろん、だから、あれを「ファンタジー」として楽しむには問題ないですけど、

韓国が「ああいう国」だと思ったら間違い。

あれは、「こんな風だったらいいな~(こんな風に思われたらいいな~)」っていう理想(見栄物語)で、

現実社会とは違う。


「たかがテレビドラマなんだからフィクションでも問題ないのでは?」 と思ったら大間違い。

こと韓国の場合、問題なのは、単なる脚本家の妄想劇に留まらず、かの国は国家的戦略的に、

つまり国家絡みで、あの虚偽妄想ドラマで偽史実をでっち上げようとしていることです。

つまり、

何も知らない若い世代や在日朝鮮人たちをあれで感動させ、わざと勘違いさせているのです。

意図的な勘違いで洗脳して信じさせる作戦です。


「は? ドラマで?」 って思うなかれ。

かれらをコントロールするには「ドラマ」で十分、「勘違い」で充分、なんです。

伝統的にかれらは、一度口にしたことはたとえ嘘でも間違いでも、けっしてそれを認めない。

そういう文化です。


かれらは信じたいものを信じ、信じたくないものは一切認めない。

そういう民族であり、そういう国家です。


だから、かれらが言うことは、「そうあってほしいこと」だけ。

たから、自分たちに不利なことは、たとえ事実でも言わない。口に出さない。

そういう文化なんです。


だから、かれらは言ったことはぜったいあとから訂正しない。

あとから間違いが分かっても、一度口に出したらけっしてそれを引っ込めない。

なぜなら、「最後まで言い切ればそれは本当になる」・・・と本気で信じている民族ですから。


つまり、誤解だろうが、勘違いだろうが、事実無根だろうが、

そんなのは関係ない。


一度思い込んだら、まして、それが自分にとって都合のいいことなら、

けっしてその誤解を解こうとは思わない。ぜったい誤りを認めない。

その「根拠がなくても信じられる」という国民の特性を国家が政治に利用しているんです。

とくに、対日本政策に。


「われわれには本当はこんな素晴らしい文化や歴史があったのに、

日本から侵略され強奪されたせいで何もかも失った・・・」  


とね?  (T_T;)  




おっと! 話を元に戻しましょう。


韓国のトイレ事情がかの国の衛生状況を物語っていることは確かです。


にわかに信じ難い人もいるでしょうけど、

じゃあ、なんで、今でも韓国人はお腹に蟯虫を飼ってるの?

なぜ、韓国のキムチから蟯虫が出て来るの?

インスタントラーメンから、お菓子からいろんな虫が出て来るの? 

http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1321.html  


それは、やっぱり今でもそういう生活習慣や衛生意識が抜けてないから、

変わっていないという証拠では?


もちろん、韓国にもいる富裕層っていう人たちの生活習慣はたしかに変わったかもしれない。

でも、貧富の差が激しい韓国の大部分の平民層では、

やはり今でもそういう基本的な生活様式の「感覚」はそのまま残っているのですよ。

たとえ、近代化されても、民族的な意識というものはそう易々と変えられない。

それがほんとうです。日本人だってそうでしょ?


おしゃれを楽しむ富裕層の若者には理解できなくても、

実際、キムチを作って生業にしているような人たちは未だそうだろうということです。

でなければ、あんな食品問題は頻繁に起きないはずでは?


「キムチのカプサイシン効果で太らない体質に!」と思ったら、

じつはお腹に蟯虫飼ってただけだった・・・!! 叫び ということにならないようにね。


そうそう、蟯虫だけならまだしも、

キムチに寄生する有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)は、脳まで食い荒らします・・・

有鉤条虫は家庭科の授業でも習いますが、

豚肉の中にいるので、「豚肉はかならずよく火を通すように」と教えられたはずです。

だから豚肉はぜったいにレアでは食べないでしょう?

でも、キムチは非加熱ですよ?

しかも、検疫検査無し! 民主がそう決めましたからね。 ドクロ (誰のために?)


昔は、「肉屋の息子は頭が弱い」と言われていました。

今は聞きませんが(昔のことです!)、わたしが子供の頃まではそう聞きました。

その頃は意味が解らなかったのですが、今なら腑に落ちます。

そういうことだったのか…、と。

つまり、有鉤条虫で脳をやられる確率が高い、ということだったのでは・・・?

実際の症例がここにあります。有鉤条虫に食い荒らされた脳の写真です。

勇気ある方はどうぞ。http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1321.html



どうか、お気をつけください。



あなたは、それでも、「本場」キムチを食べますか?

あなたは、それでも、「本場」韓国料理を食べますか?



「本場」って謳い文句に騙されないでくださいね。

あと、「食べ過ぎ」もね!! (下記参照!)



あれ~?  うま味の話だったのに~~?? ウサギ汗


少女時代が虫下し
 ウサギ汗汗


★ゴミ餃子や寄生虫キムチだけじゃない!韓国の恐るべき不良食品の数々!


ペペロデーに衝撃、「ペペロ」から生きたままの幼虫が=韓国 (2011/11/15)

学校給食のキムチからカエル、生産過程で混入か=韓国 (2011/06/02)

今度はキムチからネズミ、半年で異物混入事故307件発生 (2010/08/21)

天ぷら粉からネズミ、シリアルから鉄パイプ…異物混入相次ぐ-韓国

牛乳から基準超える発癌性物質を検出=中国最大手・蒙牛 (2011/12/27)
韓国






関連記事

うま味と日本人 ①

ねずきちさんの記事より、とても興味深いお話を紹介します。


うま味と日本人   より~


日心会のSさんからいただいたお話です。

【うま味と日本人】
日本人が長年育んできた伝統は数多くありますが、「和食」もその一つです。
最近では低カロリーで低脂肪の健康食として、

また盛りつけの美しさから世界中から注目されていますね。

さて、その「和食」でとても重要とされているのが「出汁(ダシ)」です。
「ダシ」の良し悪しが料理の出来栄えを大きく左右します。
味見をした時に、日本人は「塩気が足りない」、「甘味がない」などと表現する場合がありますが、
同様に「ダシがきいていない」とも良く言いますね。
この「ダシがきいていない」とはどういった状態なのでしょう?

実はそれは、「うま味」が足りない。という事なのです。
今回は、この「うま味」と日本人について紹介します。

そもそも、「うま味」とは何なのか?
味覚には人間が感じる「基本味」というものがあり、

「塩味」・「甘味」・「酸味」・「苦味」そして「うま味」の五つから成り立っています。

ちなみに「辛味」はどうなの?という疑問が湧いてくるところですが、
「辛い」という感覚は生理学的定義では味覚ではなく、
人体の全身に備わっている「カプサイシン受容体」という器官で感じる痛覚であるとされています。

さて、「うま味」の元となる成分には大きく分けて3種類あるのですが、
そのすべてを発見したのが日本人です。

まず、昆布など植物性食品に多く含まれる「グルタミン酸」。
これは、1908年に東京帝国大学(現在の東京大学)教授の池田菊苗博士によって、
だし昆布から発見されました。
池田博士は、このグルタミン酸を「具留多味酸」と文字を当て、
この成分から感じ取る味覚を「うま味」と命名します。

次に動物性食品に多く含まれる「イノシン酸」。
こちらは池田博士の高弟である児玉新太郎博士によって、1913年に鰹節から発見されました。
更に干しシイタケに含まれる「グアニル酸」。
これは昭和35(1960)年、ヤマサ醤油の国中明博士によって発見されました。
また、国中博士はうま味成分の相乗効果も発見しています。
すなわち、昆布と鰹節でダシをとれば、昆布のみ、あるいは鰹節のみからとる場合より、
強いうま味を引き出せることを科学的に解明したのです。

なお、グルタミン酸がうま味成分として発見された明治41(1908)年、
グルタミン酸ナトリウムを主成分とした全く新しい調味料を、当時の実業家である鈴木三郎助氏が
発売を開始しています。これが今日の「味の素」です。

「味の素」はやがて、イノシン酸やグアニル酸も加わって、
日本のみならず、世界130以上の国や地域で販売されています。
現在、池田博士が名付けた「うま味」は、世界中で「umami」または「umami taste」と呼ばれ
一般化しましたが、そうなったのは2000年に舌の感覚細胞に「グルタミン酸受容体」が発見された
事により「うま味」の実在が認知されるようになったのがきっかけです。
ほんの10数年前の事です。

実は欧米には「うま味」というのは、固有の味があるのではなく
「塩味」や「甘味」が程良く調和した状態だと考えられていました。
それと言うのも、西洋料理ではトマトやチーズのような酸味の強い食材でうま味を加えたり
(トマトにはグルタミン 酸が多く含まれています)、肉料理での肉の煮汁自体にうま味があるので、
フランス料理のフォン、ブイヨン、 コンソメを使うような一部の料理方法を例外として、多くの場合は
うま味そのものを増強させる手法は取られていませんでした。

よって、
日本の学者が主張する「うま味」の存在は長年の間、欧米の学者から一笑に付されていたのです。
これは日本と西洋どちらが優れているという事ではなく、文化の違いでしょう。

また、1960年代には「うま味調味料」に対する疑問の声が上がりました。
グルタミン酸ナトリウムを含んだ中華料理を食べた後、
頭痛や体のしびれ、顔面紅潮など様々な症状が出るというもので、「中華料理症候群」
(Chinese Restrant Syndrome)と呼ばれました。

世論は「うま味調味料は危ない」、「うま味調味料を使うな」という風潮が強まります。
そんな中、名だたる国際機関が調査研究に乗り出しました。
国際連合食糧農業機関(FAO)、世界保健機構(WHO)、米国食品薬品局(FDA)、

ヨーロッパ食品情報会議(EUFIC)、欧州連合食品科学委員会(SCF)で様々な調査が行われました。

しかし、グルタミン酸ナトリウムが中華料理店症候群の発生原因とする結果は、ひとつとして現れ
ませんでした。結果、池田博士をはじめ、多くの日本人学者が発見したうま味成分は, 人類に害を
もたらすような発見では決してなかったのです。

長年の経験から、「ダシ」によってうま味を引き出す、という料理方法を知っていた日本人。
そして、その伝統を科学で証明し、世界中に広めた日本の学者達。
我々日本人の身近な伝統が、世界中で親しまれています。


最後に伏木享京都大学大学院教授は、

「ダシはうま味と香りからなっており、ダシの香りは学習が必要で 日本人でも子供のころにダシの香り
を体験していなければ、おいしいと感じる事が出来ません。
そのためには小学校低学年までには、各家庭でダシを使った料理を食べ、体験しておく必要がある」


と提唱しています。

日本人はこれからも「ダシの味と香り」が分かる民族であって欲しいと思います。



~~~~~~~~~



>日本人はこれからも「ダシの味と香り」が分かる民族であって欲しい

その通りですね。
最近は、その味覚がわからない若者や子供が増えてきているといいます。
なげかわしいことです。

>「辛い」という感覚は生理学的定義では味覚ではなく、痛覚。

これもおもしろいです。
ボクたちの世代は子供の頃、唐辛子の辛いものを食べるとバカになると教わったものです。
結局、韓国料理などというものは、

あまりの辛さ、つまり激痛に、きっと脳内麻薬が分泌されるのでしょうね。
その脳内麻薬によって、いわゆるハイの状態になる。

こんなものをありがたがって、
ただ辛いのが「美味い」などと勘違いするのはいかがなものがと思います。



http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1494.html


~~~~~~~~~ 転載おわり  ~~~~~~~~~~~

         


じつはまだまだ続きがあるのですが、後半はまったく話が変わりますので、
その②「うま味と韓国人~キムチの真実」 ・・・に分けました。

「だし」の味と香りは、日本人の文化であり、その恩恵は日本人の宝だと思います。                             
日本人が欧米人に比べて穏やかで平和的な気質である所以は、
農耕民族であるとか、島国であるとか、「毎日入浴する文化」のおかげであるとか
(これは自論ですが(^_^;) いろいろ理由はありますが、
なかでも、この「だし」を毎日摂り入れていることにも理由があるとわたしは思うのです。                                                        
なぜなら、この天然の(天然のというのがミソ!)うま味成分は、
日本人にとって、たいへん重要な「精神安定剤」の役割も果たしていると思うのです。

日本人の日常になくてはならない「うま味」成分が、日本人の精神安定に一役かっているおかげで、
日本人は無暗な争い事を好まず、温厚で、情緒が安定して豊かであるのだと思うのです。

その効果は、原理は、
ほとんど世界唯一といってもいい、日本人の毎日の「入浴習慣」に匹敵するとわたしは思います。                                                              
嘘だと思うなら、試しに意識してしばらくの間、一切の日本の「うま味成分」を断ってごらんなさい。
きっと、普通の日本人なら、数日もすれば、なんだかイライラしたり、普段より怒りっぽくなったり、
なんだか癒されない、満ち足りない・・・そんな気分になると思うのです。                                              
へ~、そんなことあるかいな? って思ってるあなた。
考えてもみてください。
あなたはほんとうに、一切の日本の「うま味成分」を完全に数日間絶ったことなんかありますか?

別段、意識しなくても、特殊な環境にいないかぎり、
普通に生活してたら何かしらにそれらは入っているはずです。

だって、日本人だもん。 ここは日本だもの。

とても難しいことだと思いますが、
一番手っ取り早い方法は、「ジャンクフード」に頼ることでしょうね。

あまり勧めたくないことですけど・・・ (^_^;)                                                       


でもね、例えば、長く外国暮らしとかしてみてごらんなさい。
日本の「うま味」=「だし」のありがた味がよ~く分かります。

まあ、今では日本食が大抵の国でブームになってどこでも食べられるように思いますが、
でも、ちょっと前までは、ヨーロッパなんぞにはまったく日本食なんてなかったです。
例えあったとしても、まがい物か鮮度の低いものしかなかった。
それでも、日本食に飢えていたときには「ホ~~ッ」としたものです。                                         
あれはパリだったか、大学生時代に三週間ほどヨーロッパを廻ったときです。
わたしはまだそれほど欲してはいなかったけど、
一緒にヨーロッパに行った友人が「どうしてもラーメンが食べたい!」って言い出して、
調べて唯一見つかったラーメン店へ行ったことがありました。(奇蹟だと思った!)

当時は日本食なんか脚光を浴びていなかった時代、
お客なんて滅多にいなかったんじゃないかと思うようなさびれた店でした。
経営者がほんとに日本人なのか? まして作ってる人間が日本人なのかも定かじゃない。
でも、「ああ、やっと2週間ぶりでラーメンが食べられる!! ~(>_<);;;」と心躍らせて
店に入り、注文した。

が、待てど暮らせど、ラーメンが来ない・・・。
客はわたしたちだけしかいないのに。
期待と空腹が忍耐を越えたとき、わたしたちみんなはかなりイライラしてきました。
(そのとき撮った写真が残ってたけど、皆、相当イライラして目つきがヘンだった)

そして、
麺が伸びるほど待たされた挙句、やっと出てきたラーメンは、果たして予想通りの不味さだった。
食べ始めは皆、そのおそろしく伸びきった、ぬるい、不味すぎるラーメンに不
皆、快指数マックス状態でした。

しかし、日本でだったら、ぜったい箸を置いて店を出たであろうシロモノでも、
空腹に後押しされて無理矢理食べ続けていくうち、皆静かになった。
皆の気分がどうだったのか、それは確かめなかったため今となっては知りようもありませんが、
なんだか「ホッ」としたような・・・へんな気分だった。               

そのときは理解できなかったのですが、
そのかなり数年後、ラジオかなんかで偶然、ある話を聞いたのです。                      

それは、ある人がチームで取材か何かで何か月も海外を回っていて、
最初は毎日ステーキでも洋食でもガッツリ食べて平気だったけど、皆、だんだん
殺伐としてきたというのです。

それがどうも、ただの旅の疲れとも思えない。
その理由が分かったのは、あるところで、たまたま日本人の料理人が作ったうどんだったか
ラーメンだったかを食べる機会があったからだそうです。
それを食べた途端、皆、イライラ、殺伐とした気分が取れて、
すっごく柔和になって、明るくなった・・・ ということがあったからだそうです。

それから、またしばらく肉食が続くと、疲れやイライラがピークに達する前に、皆自ら、
「今度はうどん!」 「鰹だしを摂らにゃ~」って言い出したそうです。

「やっぱり日本人はアミノ酸(うま味)が必要なんです」って。                           

それを聞いて、自分も激しく納得したのを覚えています。

この日本の中にいたら、よほど毎日毎食コンビニとシリアルだけみたいな生活でないかぎり、
一切のうま味成分を断つことは難しいかもしれませんが、
たとえば、焼き肉や日本食でない外食が何日も続いたとき、そんなことを感じたことはありませんか?
エネルギーはバンバン摂ってるはずなのに、どうも満ち足りない、
癒されてない感じがしませんでしたか?

一度、それに近いことをしてみると分かると思います。                                               そして、そのあと、
いつものように「味噌汁」とか、湯豆腐とか、お鍋とか、お蕎麦でもうどんでもいい、
「だし」を取った料理を食べてみてください。

じ~~んと心と身体に染み渡るように、それらがあなたの心と体の疲れを癒し、
ほんとに心からホッとすることができるでしょう。

そう、まるで、一日の終わりに、締めつけていた衣を脱いで、
ざぶ~ん!と湯船に浸かったときのように。                                                      

かくも日本人にとって
「うま味」は大事なものだということです。                        

でも、
忘れないでくださいね!

その「だし」は、「うま味」は天然のものから取ってくださいね。
けっして、合成化学物質からできた「化学調味料」は使わないでください。

(※ 「天然由来」という化学調味料の紛らわしい表記に騙されないでください)

                            
↑の文に途中「味の素」の話が出てきますが、
それだけは、あまり有り難い話ではないと、いただけないとわたしは思います。                               

いくら「うま味」成分を科学的に立証できたとしても、
化学的にそれを作り出せるものではありません。それは人間の驕りというもの。
所詮は疑似物質に過ぎないのです。

そのせいで、それがあまりに重用されたせいで、例の「環境ホルモン」問題 が起こったのですから。

本物の鰹節や昆布でとった「うま味」と、
「天然由来の化学調味料」がまったく同じなわけがありません。

(このへんのからくりの話はまた今度…)

それを「同じ」だという人間は、きっと、
「自然放射能と人工放射能も同じだから安全」 だと言うんでしょうね?

化学調味料の「表記」の迷走ぶりも、放射能の安全性の説明の迷走ぶりも、まったく同じです。
正しく伝えることより、「誤魔化す」ことが第一義になって、国民の利益や健康は度外視です。

ホントです!
ほんとうに、鰹節と昆布などから丁寧にダシを取っていた家の子供は、
母親がちょっと手を抜いて「天然だしパック」(鰹節や煮干しが煮出しパックに入ったやつ)を使った
だけで、「いつもと違う!」と分かるそうです。「ほんだし」などの顆粒の物じゃなくてもですよ!

これは友人の実際の話。 (わたしは反省しきり! m(__)m;;)
その子供たちは、今は気が付かなくても、大きくなって家庭や子供を持ったとき、
必ずや母親の残してくれた「偉大な財産」に感謝し、尊敬せざるを得ないでしょう。
きっと、その繊細で豊かな「味覚」は、他の面でも繊細で優れた感性を育んでくれたはずです。
(実際そうなんですよ!)    

反対に、子供の頃から化学調味料に慣れ過ぎると、大人になっても、本物の「うま味」が分からず、
微妙な味の違いや、素材のほんとうの美味しさが分からず、
刺激物やコンビニ弁当のような大味で塩辛いものしか「美味しい」と感じなくなってしまうそうです。                                             
それは、味覚が発達し損なった、または破壊されてしまったということ。
その繊細な味覚を失うということは、
味覚から伝わる豊富で繊細な「信号」(情報)が脳に伝わらないということであり、
その「損失」は、「味覚」にとどまらず、いろんな意味で弊害、障害 を引き起こすそうです。                                 
大事なことなんです。                                         
化学調味料は、人間の舌だけでなく、
嗅覚も、脳も、そして健康や、心、生殖能力までも蝕みます。

「味の素」に限らず、
化学調味料にはできるだけお世話にならない生活を心がけるようにしたいものです。





その②「うま味と韓国人~キムチの真実」





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