ひだまり    今は古事記に夢中! 2012年08月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

※アメブロ最後の日にみなさまからいただいたコメント~ 


※アメブロ最後の日にみなさまからいただいたコメント~ 
     
アメブロ最後の記事 
『再々「あのとき、いっしょに考えてあげられなくてごめんなさい。」』
~についたコメントより 




コメント


1. 私も、原発には反対です。

私も、原発には反対です。理由はいくら日本の技術力が優れているといっても、自然の力=地震津波には勝てないからです。あと、放射性廃棄物を捨てる場所があったとしても、何十万年も管理し続けなければいけません。無理です。

うさんぽさんは、御皇室の大切さを訴え、中国・韓国や売国政治家の危険性を発信されてます。

私もご意見には賛成です。

反原発派の人たちは中国韓国びいきで、天皇制反対の人が多いです。反原発デモをニュースでみても日の丸を手にしている人は見かけません。日本全体のために反原発を訴えているのではなく自分の生活大事で訴えているようです。

先日、テレビ朝日の報道ステーションで高橋源一郎という作家が出演し、尖閣諸島の問題について「どーでもいい、それより福島の人たちをなんとかすることが大事、自分達の世代は尖閣諸島の資源を活用してはいけない」などと言ってました。
原発を無くした場合、原発に代わる発電方法があるか?太陽光や風力は微々たるものだから・・・という人がやっぱり原発しかないという空気を作ろうとしています。

原発に代わるエネルギーは尖閣諸島近海の海底に眠っています。
だから反原発派ほど尖閣諸島に関心をもち、ただ守るだけでなく資源開発に力を入れるよう訴えなければいけないはずです。

しかし、反原発派は尖閣諸島に無関心のサヨクが多いです。

また保守的な人は原発に肯定的な人が多いです。

原発を廃止して安全なエネルギー確保のためにも尖閣諸島を守り、そして開発をすすめなければいけないと思います。

うさんぽさんのように、原発反対でかつ日本の文化伝統を守ろうというスタンスに賛成です。竹田恒泰氏も同じようなスタンスだったと思います。

セミ人間 2012-08-30 10:15:37 >>このコメントに返信



2. お礼

ここ一週間くらい毎日少しずつ、ブログの最初から記事を見なおしていました。

一つ一つの事象に対するうさんぽさんの深い思い入れと情熱に今更ながら圧倒されます。

そうちゃんへの愛、お子さん達への愛、フィギュアスケートへの愛、日本への愛…

ひしひしと伝わってきて、涙が出そうになります。

ブログの終了はとても淋しいことです。ご近所さんが連絡さえ取れない外国にでも引っ越してしまうような気分です。
沢山の貴重な内容を知り、考えるきっかけとなった事に感謝申し上げます。

また…なにかの形で必ずお会いできると信じて。

ちゃきん 2012-08-30 10:52:39 >>このコメントに返信



3. お疲れ様でした

お久しぶりです。原発も韓国も自分にふりかかっていなかった時の私の頭はお花畑でした。私はキムヨナのおかげで目覚めましたが、最近では母や弟も韓国の事を色々調べ真実に気づきました。(仕事関係で韓国人が多いようです)ブログを閉じられるとの事ですね。お互いネットで真実を知り覚醒し、ある意味人生観が変わったと思います。うさんぽさんのおっしゃる通りノホホンと生きられた頃が懐かしいです。お疲れ様でした。

真澄 2012-08-30 11:01:38 >>このコメントに返信



4. 無題

私も政治経済には疎く
誰かが何とかしてくれているでしょうお花畑状態でした
子育ても一段落して
真央ちゃんの記事から読み出し
此方に到達して
中韓さんやねずさんも知ることが出来ました
ありがとうございます
また御苦労様でした
ブログの投稿に慣れず
よそのブログで使ったネームをそのまま使わず変えて投稿したりして
不信感を持たれたことでしょう
申し訳なく思います
コレからも時間を見つけてはしっかりと政治経済には目を通していきます
二年間ありがとうございます

ママリン 2012-08-30 17:12:21 >>このコメントに返信



5. 無題

うさんぽさん
最近、韓国がらみの話題で、こちらのブログにたどりついた愛知県在住の者です。
明日で閉鎖されるとのこと、とても残念ですが・・・閉鎖までにすべての記事に目を通そうとがんばっています
チェルノブイリのとき、私も本当にひとごとで、危機感はゼロでした。
韓流スターに熱をあげて、ドラマに夢中になったりしました。
そして、3・11と、今回のロンドン五輪からの韓国との摩擦をみて、やっと認識が変わりました。
自分が受けてきた歴史教育のなかみ、意味を初めて知りました。
後れ馳せながら、うさんぽさんのブログにたどり着き、勉強させていただいたこと、とても感謝していますm(__)m
パソコンを持たない情弱のため、携帯の画面を読みながら、残しておきたい情報をノートに書き留めています。
ところで、もしも差し支えがなければ、お子さまを連れていかれた“漢方のお医者さま”について、場所や名前などヒントを教えていただけないでしょうか。
私事で恐縮ですが、うちの高校生男児も、この春からひどい無気力状態におちいり、夏休みずっとごろごろして目眩を訴えています。
相談期間では、メンタルクリニックの受診をすすめられましたが・・・一度、うさんぽさんがご長男を連れていかれたお医者さまに相談させていただけたら、と思い、図々しく書き込みさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

愛知のりんご 2012-08-30 18:05:38 >>このコメントに返信



6. Re:私も、原発には反対です。

>セミ人間さん
コメントありがとうございます。
わたしは、そういう事情を一切知らないまま、こんな反体制記事を書いていました。
そんなわたしを心配してくれた人が、ずっと危険だ、気をつけろ、と注意してくれました。
でも、初めの頃、わたしはその人の真意をちゃんと分かっていなかった・・・と今なら分かります。
わたしのことを親身に心配してくれた人の言うことを聞かず、ここまで突っ走ってきてしまたのです。
今では、事故当時とは少し体制も変わってきましたが、当時は本当に怖いもの知らずだったと、
知らなかったからできたことだと、今は思います。
自分の気持ちを考えをただ素直に書く・・・ことは、こんなにもリスクや犠牲を払うものなのかと・・・。

そういうものと闘い続けるには、わたしでは少し荷が重すぎたのです。
いくら思いが強くても、情熱だけがあっても、それだけではできないことがあります。
それこそ、もっと身の丈に合ったもので、わたしは語りたかった・・・
それが本音です。
あんなことがなかったら、こんなことにならなかったら、
もっと気楽にブログを綴っていられたでしょう・・・
でも、やってきたことには後悔はしていません。
ブログをやってよかったと思います。
それから、
セミ人間さんが言うように、たしかに、皇室問題では賛同できるのに、原発問題ではまったく意を異にする人、また、反原発と言いながら、放射能の影響についての意見がまったく同意できない人・・・様々です。
ものすごく共感して感動した直後にがっかりした・・・ということはよくあります。
また、わたしの意見をそう風に見る人もいるでしょう。

セミ人間さんが、「うさんぽさんのように、原発反対でかつ日本の文化伝統を守ろうというスタンスに賛成です。」と言ってくださってたいへんうれしく思います。
たしかに、そういうスタンスの人は少ないかもしれませんが、
ここにコメントしてくださる方、わたしがフォローしている方々は、同じように感じてくださっていると思います。
そういう人たちにここで出会えたことを幸せに思います。
最後にありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 19:49:26 >>このコメントに返信



7. Re:お礼

>ちゃきんさん
ありがとうございます。
考えるきっかけになった・・・そう言ってもらえることが一番うれしいです。
わたしは運動家ではありませんから、
わたしの脳内ダダ漏れの記事は、わたしの勝手な考えに過ぎないので、
その情報の集め方選び方も、所詮はわたしの主観や嗜好に適ったものですから、
けっして結論でも正解でもないんです。
ここで何か感じてもらって、それがきっかけになって、
自分で調べ、自分の言葉で考え、納得することが大事だと思います。

とりあえず、一旦、完全にブログ生活をやめます。
でも、ある方から、「うさんぽさんはきっとまた書きたくなる」と断言されてしまったので、
もしかすると、そのうちまた書き始めるかもしれませんが・・・(^_^;)

しばらくは、大人しくしていますが、
もしかして、フィギュアの季節になったら元気になるかもしれません。

今までありがとうございました。
そして、最後に、たくさん読んでくださってありがとうございます。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 19:59:26 >>このコメントに返信



8. Re:お疲れ様でした

>真澄さん
コメントありがとうございます。
真澄さんのご家族はすばらしいですね!
うらやましいくらいです。
わたしの家族は、味方は子供、とくに娘だけです。
夫には、ブログ書いてることすら秘密です。
隠れて・・・だからけっこうたいへんでした。(^_^;)

自分だけでなく、家族が目覚めてくれることが一番大事です。
けっこう孤独な人も多いので、とても幸せなことです。
お子さんも幸せですね。
お子さんが小さいうちは、あまり怖がらせないように気をつけてあげてくださいね。
家庭内と学校、友人間であまりギャップがおきないよう、お子さんが幼いと上手く対応できないといけないので…
でも、お母さんやお祖母さんが気づいていれば、お子さんはきっと大丈夫です。
今にきっと、これまでの「反体制」派が「正統派」になる日が来ますよ。
まっすぐ、正しいことを見つめて、正しいことが言えるような世の中にして、子供たちに残してあげたいですね。
今まで応援ありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 20:08:43 >>このコメントに返信



9. お疲れ様でした。

 うさんぽさん、お疲れ様でした。
家族を大切にし感謝し、日本を愛して行きましょう。真央ちゃんを応援していきましょう。
大切なブログを読ませてもらってありがとうございました。感謝、感謝です。お元気で!

雪だるま 2012-08-30 20:53:36 >>このコメントに返信



10. Re:無題

>愛知のりんごさん
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。
あの記事は、ほんとうに、ほんとうに、ぎりぎり迷って、最後の最後だからと決心して出したもので、
ほんとうは、あそこまで身内のことを書くことは「危険」なのでタブーでした。
ですから、ほんとにギリギリなのです。
これ以上はここでは書けません。
いろんな意味で、タブーに触れているのです。
ごめんなさいね。
ここが、そういう健康や癒しだけの記事のブログだったら可能のですが、
こういう記事をいっぱい書いちゃって、アメブロからも監視されている気配もあるので、
いろいろとあるのですよ・・・すみません。
その先生は、「医者がすすめる専門医」の本にも載っています。
これがせいいっぱいです。どうぞご了承ください。


うさんぽ 2012-08-30 21:20:22 >>このコメントに返信



11. Re:無題

>愛知のりんごさん
息子さんの症状をわたしが判断することはできないのですが、
医者以前の問題として、まずはお母さんがおおらかに気持ちを持つこと(これが一番難しいのですけどね!)
それから、食事内容に気を付けること、
それは、どんな医者にかかろうと、どんな療法を受けようと大事なことだと思います。
そのどちらが欠けても「病気」を治すことは難しいのでは・・・と。
息子は、今では自分からお水とお茶(家で淹れたお茶)しか飲みません。
また、あんなに利用していたコンビニの弁当を「まずい」と言い、
フライドポテトを「塩辛い」と言って倦厭するようになりました。
出来る限りの化学調味料抜きをして、だし味や味噌味、うす味に慣れてきたら、
味覚が変わってきてスナック菓子を「くどい」「油っこい」と言うようになりました。
それに比例して心も落ち着いてきたように思います。
でも、あせらず、性急に期待しすぎないようにしています。
今までは、家で勉強のことでガミガミ言い過ぎていたので、学校の先生から「家でそこまでされていたら、これ以上学校ではきつく言えません」と言われていたので、
今度からは、「家では一切勉強のことは言いませんから、その代り学校ではガンガン言ってやってください」
と言うつもりです。

ただし、これは我が家のケースであり、お子さんのケースと必ずしも一致するとは限りませんん。
でも、お母さんとしての気持ち、苦しみは解るつもりです。
一番母親が求められることは、一番母親が辛いこと・・・
黙って見守ることです。
できませんよね~~~?!! わたしもそうでした。
でも、息子があそこまでなると・・・さすがにできるものです。
あとは、夫婦でよく話合って、両親の気持ちや態度を統一することです。
夫婦で意見が食い違い、目の前で両親がいがみあっているのは(それは我が家のことです!!)お子さんも辛いし、逆効果ですから。

母はつらいですよね。
でも、母は強し!です。
お母さんと息子さんの気持ちが早く楽になりますように。

それしか言えなくて、ここで書けなくて
ごめんなさいね。 m(__)m




うさんぽ 2012-08-30 21:20:40 >>このコメントに返信



12. Re:お疲れ様でした。

>雪だるまさん
ありがとうございます。
また真央ちゃんを応援したり、ISUに怒ったりするとき、
わたしを思い出してください。
どこかでひょっこり現れるかもです。
でも、ハンドルネームをどうしようか・・・ このままうさんぽでいいのか・・・と思案中です。


うさんぽ 2012-08-30 21:39:21 >>このコメントに返信



13. 無題

うさんぽさん
あたたかいお返事をありがとうございましたm(__)m
親の気持ちの持ち方と、食べ物、心がけます。
お医者さまのヒントも、ありがとうございますm(__)m
また、どこかで、なにかのかたちで、うさんぽさんにお会いできる日を心待にしています。
こちらのブログにたどり着けた幸せに感謝しながら、うさんぽさんとご家族のご健勝をお祈りいたします。
本当にありがとうございましたm(__)m

愛知のりんご 2012-08-30 21:43:12 >>このコメントに返信



14. お疲れ様でした。

本当に最後なんだね。
普段何にも考えずに生きてるな~って私にとって、うさんぽさんのブログを読むコトは、すっごく勉強になってたよ。
ありがとう!

ちゃま 2012-08-30 23:15:28 >>このコメントに返信



15. 遅くに...

こんばんは
遅くに最後の書き込みです。
うさんぽさんとかかわった事は私にとって大変貴重でした。何がどうだったとか細々した事は忘れましたし、考えられませんが、「何も考えずただ旅行に行きた~いとヘラヘラしていた旦那」に台湾を進言し台湾ファンにしたことは誉めてください( ̄^ ̄)エヘン
沢山の「( ̄0 ̄;アッ」をありがとうございました(涙)

真澄 2012-08-31 00:32:25 >>このコメントに返信



16. あぁっ

言い忘れた(^_^;)
うちの子どもが覚醒したのはほんとに最近1週間前からぐらいです。覚醒というか「お母さん。韓国って何で嫌われてるの?」との質問をされました。ちなみにもうじき23歳です。
コメントの返信が見たいというこちらの勝手な希望があります。あす1日ブログを消さずにお願いできませんか?

真澄 2012-08-31 00:38:07 >>このコメントに返信



17. ありがとうございます

最後の記事、心して読みました。
明日、このブログが消える前に、
できるだけたくさんの記事を
読み直します(保存もがんばってます)。


うまく伝えられる言葉が出てきませんが、うさんぽさんに出会えて本当によかったです。

ありがとうございました。

みどはち 2012-08-31 01:01:55 >>このコメントに返信



18. 約束の日ですね。。

うさんぽさんが調べてupして下さる記事からいつも学ばせて頂いてました。
同じように日本の向かう方向のおかしさに気付き、疑問を持つようになった方は多く居ると思います。

うさんぽさんの記事はそういったみんなに
大切な「目」を教えてくれる内容でした。

アメブロを辞められるのは残念ですが、またいつでもヒョコっと再開されることを期待しています。

そよ 2012-08-31 06:18:41 >>このコメントに返信



19. Re:お疲れ様でした。

>ちゃまさん
最後にコメントありがとう。
これからも、わたしのブログがなくてもマスコミに騙されないようにしっかり目を凝らして世の中を見てください。
今まで読んでくれてありとう♡

うさんぽ 2012-08-31 07:40:48 >>このコメントに返信



20. Re:あぁっ

>真澄さん
コメントありがとうございます。
ごめんなさいね。
アメブロが急にメンテナンスに入らないかぎり、明日にはドロンです。m(__)m
これまでありがとうございました。


うさんぽ 2012-08-31 08:32:29 >>このコメントに返信



21. Re:ありがとうございます

>みどはちさん
こちらこそ、いろんなすばらしい逸話を教えていただきました。
日本の危機と同時に、みどはちさん目線の日本の素晴らしさをこれからも伝えていってくださいね。
これからは陰ながら応援しています。

うさんぽ 2012-08-31 08:36:00 >>このコメントに返信



22. Re:約束の日ですね。。

>そよさん
あたたかいお言葉ありがとうございます。
しばらくはゆっくりするつもりですが、どこかでひょっこり現れたら、そのときはまたよろしくです。m(__)m
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-08-31 08:39:19 >>このコメントに返信



23. ありがとう、またどこかでお会いしましょう

ほぼ毎日読ませて頂いてました。
こちらのブログのぽっかりとうかんだ青空を、見ることができなくなるとはとても残念です。
そうちゃんの動画、とても楽しみでした。
うさんぽさんのほとばしるような言葉にうなずきながら、なかなか寝られない夜もありました。
いろいろすべて本当にどうもありがとうございました。

他の方真央ちゃんのファンブログもよく見ていますので、またどこかでお会いできたらと思っています。少しお休みされてから、他の方もおっしゃっているように、ブログの再開を、ご検討くださいね。
またお会いする日まで、どうぞお元気で。



kei770 2012-08-31 15:35:16 >>このコメントに返信



24. はじめまして

以前から、ちょこちょこと遊びにきていました。
久々に、ブログをのぞかせていただいて、ブログを閉鎖されると、知っておどろきました。
私はもともと、浅田真央さんの大ファンで、こちらのブログに辿り着いたのですが、恥ずかしながら、40年も生きてきたのに知らないことばかりで、大変勉強になりました。
私の上の娘は今、10才です。このブログのおかげで、恐ろしいワクチンを打つ選択はなくなりました。
周りの友人にも話すことができました。わかってくれる友人もいましたが、中には信じてもらえなかったり、嫌な顔をする人もいました。
主婦であるうさんぽさんが こうしてブログにかかれたこと、本当に大変で勇気のいることだったと思います。
なんだか支離滅裂な文章になってすいません。ひとことお礼が言いたくて…。
私も母として、子供たちを守っていけるよう、これからも考えて行きたいと思います。
どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


まこ 2012-08-31 16:02:26 >>このコメントに返信



25. Re:ありがとう、またどこかでお会いしましょう

>kei770さん
コメントありがとうございます。
わたしもこの壁紙が気に入っていました。
わたしの記事はいつも長くていっぱいスクロールしなくちゃいけないんですが、
この雲、スクロールといっしょに流れるんですよ。
最近は癒し系の記事が全然なかったけど、それだけが癒しでした。
これまで読んでくださってありがとうございます。


うさんぽ 2012-08-31 16:28:01 >>このコメントに返信



26. Re:はじめまして

>まこさん
コメントありがとうございます。
お嬢さんのワクチンを打たなかったこと、ほんとうによかったです。
でも、勇気が要ったでしょう?
お母さんの英断にいつかお子さんが感謝するときがくるかもしれません。
これからの時代、ただでさえ子供はできにくくなると思います。
癌や不妊になる要素がこれまで以上に、これからどんどん増えるからです。
だから、何が原因なのか特定はできないかもしれないけど、
だからこそ、原因を擦り付け合って非を認めない・・・そんな逃げ道をつくることにもなるのです。
だから、あとでたとえ何かあってもだれも証明も補償もしてくれない、
そう思って、自分で疑わしいものを避けて守るしかありません。
お子さんを守れるのは親だけです。母親の判断にかかっています。
これからもどうぞ、関連の情報を追跡入手して自分を信じて、大勢に負けないでくださいね。
わたしもブログをやってたから知ったこと。
あの震災があったからこそ、分かったことです。
そして、真央ちゃんの存在がわたしたちをつなぎ合わせてくれました。
これからもいっしょに応援していきましょう。
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-08-31 16:40:19 >>このコメントに返信



27. いつの日にか・・・

日韓W杯のころから、何か変だと感じていた私でしたが、フィギュアを通して、そしてとりわけ震災以降、明らかに日一日一日と、おかしくなっていく日本・・・
『ペンは剣よりも強し・・・・』という言葉がありますが、
プロのペンを持つ者たちは、今やまるで催眠、冬眠、洗脳状態で、その言葉ももはや死語となってしまったようなこの国で、うさんぽさんのブログは、私にとって大切な情報の源でした。いろいろ勉強させていただきました。
ブログ運営の大変さを考えると、内容によっては“見えない力の圧”など・・・御心労もさぞや大変だったのではないかと・・・・・今更ながら想像すると怖いです。
・・・・本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
でも、願わくば、またいつの日かお会いしたいです・・・・。
今は、ご家族様とゆっくりされてくださいね・・・
ありがとうございました・・・。


ころころりん 2012-08-31 19:28:47 >>このコメントに返信



28. Re:いつの日にか・・・

>ころころりんさん
コメントありがとうございます。
わたしの方こそ、
ブログを通していろんな方と交流できたこと以上に、
日本の社会についてもやもやと感じていた不安を言葉にしたことで
同じ気持ちをもった人たち、とくに同じ主婦の人や母親の人たちも
同じように感じていること、考えていたことを知ることができ、
励まされたり救われたりしました。
いままでお付き合いくださりありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 20:07:03 >>このコメントに返信



29. とうとうラストですね・・(;;)

うさんぽさん、沢山の真実を公開して頂きありがとうございます。

私は寝る前に携帯で見るのが日課でした。
一日の終わりに最新記事を読ませていただいて考え・時には悔しくて・悲しくて泣きながら・・眠りにつきました。
先祖に申し訳がつかない・・と。
朝になっても仕事行く前に電車の中で考えたり、友人に話をしたりしていました。
でも私達の年代は(20代)は天皇に興味がないというか・・特になにも気に留めないという子が多くびっくしりました。
愛子天皇になっても多分・・なにも思わないでしょう。

私が子供のころ、亡祖父が天皇の一族の写真を飾っていて、軍人さん集合の写真(ちょっとうろ覚えなのですが・・)があったりしたので
他の子よりは天皇への尊敬(この言葉でよいのかどうか・・)
絶対普遍的な存在でいつも心にありました。
軍人さんたちも本当に全て悪かったのかな・・
こんな凛々しい顔した人たちが・・と子供のころに不思議に思っていました。

そして私はまおちゃんの大ファンです!
あの素直なまぶしい笑顔を見ると心が洗われます☆

ああ・文章うまくまとまらずすみません!!

うさんぽさん今までお疲れ様でした☆
ほんとうにありがとうございました!!!
また逢う日まで(^▽^)




ゆう☆ 2012-08-31 21:09:02 >>このコメントに返信



30. Re:とうとうラストですね・・(;;)

>ゆう☆さん
コメントありがとうございます。
携帯で・・・ それはたいへんでしたね。
わたしの記事はパソコン画面でレイアウトを考えて書いていたので、
やたら改行が多くてスクロールがたいへんだったでしょう・・・
それにもめげず、読んでくださってありがとうございます。m(__)m

うちは、上の娘はほっといてもいつの間にか反日の実態も民主党の本性も知っていた子で、
7つ下の息子は小五のとき天皇は飾りだと学校で習ってきたと教えてくれました。
でも、中学受験を控えていたので、混乱させまいとそのときはあまり言いませんでしたが、
中学になってから、そろそろ・・・と思っていたら、反抗期も手伝ってあんまり素直に聞いてくれませんでした・・・(T_T;)  
でも、この間、
「お母さんもうブログやめるけど、お母さんが死んだらこれをお姉ちゃんに本にしてもらうから、
そしたらちゃんと全部しっかり読んで、あなたの子供にも伝えてやってね」
って言ったら「解った、読むよ、読むよ」だって。
そういえば、税金問題の作文でもわたしの記事を参考にしていました。
親が無理に言うとダメなときもあるけど、いつの間にか大人になっているところもあって
今は押し付けなくても、母親がこういうことをちゃんと考えていたんだな~ってことを知ってくれてるだけでいいと思いました。

でも、やっぱり核家族より代々の同居家族って大事ですね。
ただそこにある・・・だけで、何かがちゃんと伝わって残っているんですね。
そういうものを大事に守っていってください。

ありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 21:45:34 >>このコメントに返信



31. ありがとうございました

今まで多くの記事をありがとうございました。拝見させていただくばかりで、コメント出来ませんでしたが、自分で調べて考える事の大切さを教えていただきました。テレビや新聞、マスコミの言うことが必ずしも正しくは無いことを忘れず、これからもしっかりチェックしていこうと思います。


みみこ 2012-08-31 21:53:27 >>このコメントに返信



32. ありがとうございました

これまで、たくさんの記事を読ませていただき、本当にありがとうございました。
ひとつひとつ、あげればきりはありません。
うちにも中学1年生の娘がいます。うさんぽさんのおかげでいろいろなことに手遅れにならずにすみます。
子宮がんワクチンのこと、日本人であること、日本が今置かれている状況のこと、、、今でも知らずにいたらと思うとぞっとします。
真央ちゃんの記事を追いかけて、このブログにたどり着いた私ですが、うさんぽさんに出会うことができて、本当によかったです。
2年間、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
最後になりましたが、うさんぽさんとうさんぽさんのご家族のご多幸を心からお祈りしています。

とむ 2012-08-31 23:06:02 >>このコメントに返信



33. うさんぽ様 ありがとうございました!

まだ間に合うかなと急ぎコメントします。

二年間ですか・・・もっと長く読ませていただいたようにかんじます。それだけ内容が濃く、問題提起されたものが多かったのだと思います。
たくさんの記事に全部お礼や気持ちを申し上げたいのですが物凄い長文になってしまうので控えます。

この二年弱、パソコンに向かうと自然にうさんぽ様を訪問するのが日課だったので明日からはポッカリ寂しくなります。

でも日本の素晴らしさが末永く続きますように。
願うだけじゃなく出来ることを考え少しでも行動に移します。

うさんぽ様どうぞお元気で。
そうちゃんはじめほっとする話題も大好きでした。

fumi-tan 2012-08-31 23:11:14 >>このコメントに返信



34. Re:ありがとうございました

>みみこさん
最後にコメントありがとうございます。
>自分で調べて考える事の大切さを教えていただきました
そう思ってくださったことが一番うれしいです。
そうなんです。
本ならひとつのテーマについてじっくり書くこともできるし、
それでもまだ足りないくらいなのに、
どんなに長文記事でも、所詮はブログ記事。
言いたいことの要約でしかすぎません。
これだけ書いてきても、まだまだ足りない・・・
そのジレンマとの闘いでした。

大事なことは、自分の言葉にすること。
みなさんが漠然として言葉にならなかったものを、わたしがここで代弁していただけ。
自分の気持ちがはっきりしてきたら、それを自分の言葉で自分の考えにすることが大事だと思います。
けっしてこれが結論でもなし、正解でもないのです。
ただ、物事の考え方の整理のしかたとか、道すじみたいなものを見つけてくれればそれでいいんです。

わたしがここで再確認できたことは、
思っているだけじゃダメ。
思っていることを言葉にして初めて、それが考えになり、自分の意思となって残るのだと。
ブログじゃなくても、日記でも手紙でも、言葉にしていくことで、
これまで眠っていた記憶や知識や考えやイメージが鮮明になって形になって
自分でも新たな発見があります。
ぜひ、おすすめします。

最後にありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 23:12:01 >>このコメントに返信



35. Re:うさんぽ様 ありがとうございました!

>fumi-tanさん
最後にコメントくださりありがとうございます。
ほんとうにたくさんの方からメッセージをいただき胸がいっぱいです。
ブログをやめるときになって、あらためてこんなに支援されていることに気づきました。
最後にあたたかい言葉をいただき有り難いです。感謝します。
ありがとうございました。m(__)m



うさんぽ 2012-08-31 23:25:52 >>このコメントに返信



36. こんな時間ですがまだ読まれることを祈って…

うさんぽさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


多分うさんぽさん同世代だと感じていたのですが、のほほんと生きてきた私と違い色々なご経験をされているうさんぽさんの経験に裏打ちされたお話にはほんとうに勉強させられました。

ここのところPC環境が万全でないので、昨日今日慌てて一部保存しましたが、ほんの一部だけですし、全部というかほとんど読んでないのがとても残念です。残り少ない時間ですがスマホで読めるだけ読みます。


多分思考や興味のある傾向が似ていますし、国や諸問題に関する思いもほぼ同様だと感じています。だからこそ出会えましたので、また出会えるかと期待しています。


それからすっぱりここを離れるのですから、再開の際は全く違うネームが良いと思います。
それでも多分皆さんお分かりになるのではないでしょうか、黙っていても。

それではお元気で、またいつかお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

あらみたま 2012-08-31 23:28:27 >>このコメントに返信



37. Re:ありがとうございました

>とむさん
コメントありがとうございます。
ワクチンのこと間に合ってよかったです。
記事に気づいてくれてありがとう!
あなたの娘さんが救われたことは、あなたや娘さんのためだけでなく、
この日本の未来のためでもあるんです。
わたしはそう思います。
うちの娘はもう大きくて義務化の圧力はないですが、これからの娘さんはたいへんですね。
何度も何度も圧力がかかると思いますが、どうか負けないでくださいね。
インフルエンザワクチンももう二度と打ちません。
あれも同じ成分が入っているのですよ。
それに、打ってもかかるときはかかりますし。
それは子宮頸がんでも同じです。製薬会社自身がそう言っているのだから、
打っても打たなくても同じならリスクが少ない方がいい。
そう思います。
たとえこういう情報を教えても納得しない人も中にはいます。
でも、すぐに理解しようとしてくれる人もいる。
政府行政を口では批判しながら結局反抗しないで従う人と
そうでない人とにこれからは分かれていくと思います。
そのとき、毅然とした強い意志を持っていてください。
たとえ100回の取り越し苦労があっても、
たった一回の取り返しのつかない過ちをしてしまったら、
もう元には戻れないのですから。
これから人口は極端に減っていくかもしれませんが、
そのとき、淘汰される側にならないように、知らないうちに切り捨てられる側にならないように、
気づいた人だけでも助かって日本を支えていってほしいと思います。

あ、最期まで大袈裟でしたね? (;^_^A すいません。

うさんぽ 2012-08-31 23:40:16 >>このコメントに返信



38. 今までありがとうございました

こんばんは。今まで本当にありがとうございました。8月末で撤退されるということで、今まで読み返しました。その情報量たるや、頭の下がる思いです。私も娘に今ピアノとバレエを習わせているので、とても勉強になります。もちろん、今の日本についても、色々と教えていただきました。重ね重ねありがとうございました。

ベル 2012-08-31 23:52:42 >>このコメントに返信



39. 感謝しております

はじめまして。
今年の春から毎日のように、うさんぽ様のブログを読ませていただいておりました。
学校教育やマスコミによってフタをされていた皇室問題、日本人の誇り、歴史認識、中韓関係、神社、経皮毒等々・・・についてが、うさんぽ様の記事を読むことによって、どんどん扉が開くように、今までと違った視点で見られるようになりまた。
これまでうさんぽ様の見識を分けてくださってありがとうございました。
ブログを終えられるのはとても寂しいです・・・。
どうぞお元気で。



ことほぎ 2012-08-31 23:54:41 >>このコメントに返信



40. Re:こんな時間ですがまだ読まれることを祈って…

>あらみたまさん
コメントありがとうございます。
みなさん、駆け込みでいっぱいメッセージくださるので、
初めてメッセージを送ってくださる方も多くて、
とても間に合わないので、ブログを退会するのを明日の6時(寝坊したらどうしよ~~~~)
にしようと思います。
明日は8時出勤なので、それまでには閉じます。
最後の最後まで、あたたかいお言葉ありがとうございます。
あらみたまさんには、いつも記事のコメントで励ましや共感のコメントをいただき、
わたしはとても勇気づけられました。
よく「本にして」と言われていましたが、いつか本にしたいと思っています。
(もちろん、個人的に残すためですが)
とてもアメブロでは無理そうだったので、これからぼちぼち、そのための記事の整理をしていこうかなと思っています。
わたしの記事は、パソコンの画面で見たとき、視覚的に大事なこと言いたいことが印象に残るように心がけて書いていたので、
改行も多く、文字も大きさもいろいろで、とても本にするには不向きだと解りました。(^_^;)
しかも、横書きのポエム状になっているため、とても難しい・・・前途多難です。(T_T;)  
でも、それを老後の楽しみにしようかな? なんて思ってます。
わたしもあらみたまさんに出会えてよかったです。
ほんとに、わたしたち感性が似てますよね?
それだけは、出会わせてくれたアメブロに感謝です。
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-09-01 00:07:28 >>このコメントに返信



41. Re:Re:ありがとうございました

こんなぎりぎりの時間に投稿させていただいたコメントに、メッセージをいただけて、ありがとうございます。
大袈裟であってほしいと思いますが・・・・。
今、動植物の種の保存とか、絶滅危惧種がどうのとかというニュースが流れたりしますが、人間の社会でも同じことが起こりつつあるのではないかと、うさんぽさんの記事を読むようになってから考えるようになりました。
私たちは、思うだけではいけない、守るべきものを守るために行動をしなけれなならないのですね。
頑張っていきたいと思います。
重ねてありがとうございました。

PS インフルエンザもそうなんですね。うちの子は小さい頃に接種して腕がパンパンに腫れたので、小学校に上がる前の年からは、接種していません。手洗い・うがいで乗り切っています。ワクチンを打っても打たなくても同じなら、打たない方がよいと本当に思います。

とむ 2012-09-01 00:08:33 >>このコメントに返信



42. Re:今までありがとうございました

>ベルさん
最後にコメントありがとうございます。
娘さんピアノにバレエですか?
もっと早くお話したかったですね。
でも、最後にメッセージくださりありがとうございます。
みなさんに支えられてきたんだな~と、今あらためて実感しています。
ありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-09-01 00:19:32 >>このコメントに返信



43. Re:感謝しております

>ことほぎさん
最後にあたたかいメッセージありがとうございます。
わたしの記事が何かのお役にたてたのならわたしもうれしく思います。
わたしもこれを書きながら、自分がこんなことを考えていたなんて・・・と気づくこともあったり、
みなさんからのコメントであらためて考えたり、気づいたりすることもあり、
ブログを持って書くことで自分の考えを整理しているところもありました。
ここからでは、読んでくださっている方々の顔も様子も解りませんが、
こうしてメッセージいただいて初めて、
ここは、こんなにたくさんの人たちから支えられてきたんだなあと、
やめる今となって初めてことの大きさに気づかされています。
最後にメッセージくださりうれしいです。
ありがとうございました。


うさんぽ 2012-09-01 00:26:30



>うさんぽさん


先程まで読んでいましたが、とうとう開けなくなりました。
やはり読みきれませんでしたが、一部保管したものをまたゆっくり読みたいと思います。
あと、友人にも伝えておいたのでそこにも保管されていることを期待しています。


やはり読めば読むほど、分かりやすく素敵なブログでした。
私が表現しようとしてもできないことやモヤモヤして答えの出ていないことも、
ほんとうに分かりやすく書かれていて助かりました。
世の中曖昧な表現や分かりづらい言葉で色々ごまかされていますので、
分かりやすいというのはほんとうに重要だと実感しました。

日本語、日本文化には曖昧な表現が多いからそれも利用されているのでしょうね。

最後までご連絡いただき、ほんとうに感謝しております。
またいつかお会いできることを信じています。

あらみたま 2012-09-01 07:01:04 >>このコメントに返信





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


以前のブログを閉じる前に、記事をあらかじめここへ引っ越してきたのですが、
最後に出した記事のいくつかは「自動引っ越し」が間に合わず、手動(?)で記事を写してきたため、
コメントが記事に自動的についてきませんでしたので、コピーしておいたものをここに公開します。

これまでコメントくださった方々へ

貴重なご意見、また温かい励ましの数々を、ほんとうにありがとうございました。 m(__)m









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※アメブロ最後の日にみなさまからいただいたコメント~ 

アメブロ最後の記事 『再々「あのとき、いっしょに考えてあげられなくてごめんなさい。」』
~についたコメントより m(__)m


コメント


1. 私も、原発には反対です。

私も、原発には反対です。理由はいくら日本の技術力が優れているといっても、自然の力=地震津波には勝てないからです。あと、放射性廃棄物を捨てる場所があったとしても、何十万年も管理し続けなければいけません。無理です。

うさんぽさんは、御皇室の大切さを訴え、中国・韓国や売国政治家の危険性を発信されてます。

私もご意見には賛成です。

反原発派の人たちは中国韓国びいきで、天皇制反対の人が多いです。反原発デモをニュースでみても日の丸を手にしている人は見かけません。日本全体のために反原発を訴えているのではなく自分の生活大事で訴えているようです。

先日、テレビ朝日の報道ステーションで高橋源一郎という作家が出演し、尖閣諸島の問題について「どーでもいい、それより福島の人たちをなんとかすることが大事、自分達の世代は尖閣諸島の資源を活用してはいけない」などと言ってました。
原発を無くした場合、原発に代わる発電方法があるか?太陽光や風力は微々たるものだから・・・という人がやっぱり原発しかないという空気を作ろうとしています。

原発に代わるエネルギーは尖閣諸島近海の海底に眠っています。
だから反原発派ほど尖閣諸島に関心をもち、ただ守るだけでなく資源開発に力を入れるよう訴えなければいけないはずです。

しかし、反原発派は尖閣諸島に無関心のサヨクが多いです。

また保守的な人は原発に肯定的な人が多いです。

原発を廃止して安全なエネルギー確保のためにも尖閣諸島を守り、そして開発をすすめなければいけないと思います。

うさんぽさんのように、原発反対でかつ日本の文化伝統を守ろうというスタンスに賛成です。竹田恒泰氏も同じようなスタンスだったと思います。

セミ人間 2012-08-30 10:15:37 >>このコメントに返信



2. お礼

ここ一週間くらい毎日少しずつ、ブログの最初から記事を見なおしていました。

一つ一つの事象に対するうさんぽさんの深い思い入れと情熱に今更ながら圧倒されます。

そうちゃんへの愛、お子さん達への愛、フィギュアスケートへの愛、日本への愛…

ひしひしと伝わってきて、涙が出そうになります。

ブログの終了はとても淋しいことです。ご近所さんが連絡さえ取れない外国にでも引っ越してしまうような気分です。
沢山の貴重な内容を知り、考えるきっかけとなった事に感謝申し上げます。

また…なにかの形で必ずお会いできると信じて。

ちゃきん 2012-08-30 10:52:39 >>このコメントに返信



3. お疲れ様でした

お久しぶりです。原発も韓国も自分にふりかかっていなかった時の私の頭はお花畑でした。私はキムヨナのおかげで目覚めましたが、最近では母や弟も韓国の事を色々調べ真実に気づきました。(仕事関係で韓国人が多いようです)ブログを閉じられるとの事ですね。お互いネットで真実を知り覚醒し、ある意味人生観が変わったと思います。うさんぽさんのおっしゃる通りノホホンと生きられた頃が懐かしいです。お疲れ様でした。

真澄 2012-08-30 11:01:38 >>このコメントに返信



4. 無題

私も政治経済には疎く
誰かが何とかしてくれているでしょうお花畑状態でした
子育ても一段落して
真央ちゃんの記事から読み出し
此方に到達して
中韓さんやねずさんも知ることが出来ました
ありがとうございます
また御苦労様でした
ブログの投稿に慣れず
よそのブログで使ったネームをそのまま使わず変えて投稿したりして
不信感を持たれたことでしょう
申し訳なく思います
コレからも時間を見つけてはしっかりと政治経済には目を通していきます
二年間ありがとうございます

ママリン 2012-08-30 17:12:21 >>このコメントに返信



5. 無題

うさんぽさん
最近、韓国がらみの話題で、こちらのブログにたどりついた愛知県在住の者です。
明日で閉鎖されるとのこと、とても残念ですが・・・閉鎖までにすべての記事に目を通そうとがんばっています
チェルノブイリのとき、私も本当にひとごとで、危機感はゼロでした。
韓流スターに熱をあげて、ドラマに夢中になったりしました。
そして、3・11と、今回のロンドン五輪からの韓国との摩擦をみて、やっと認識が変わりました。
自分が受けてきた歴史教育のなかみ、意味を初めて知りました。
後れ馳せながら、うさんぽさんのブログにたどり着き、勉強させていただいたこと、とても感謝していますm(__)m
パソコンを持たない情弱のため、携帯の画面を読みながら、残しておきたい情報をノートに書き留めています。
ところで、もしも差し支えがなければ、お子さまを連れていかれた“漢方のお医者さま”について、場所や名前などヒントを教えていただけないでしょうか。
私事で恐縮ですが、うちの高校生男児も、この春からひどい無気力状態におちいり、夏休みずっとごろごろして目眩を訴えています。
相談期間では、メンタルクリニックの受診をすすめられましたが・・・一度、うさんぽさんがご長男を連れていかれたお医者さまに相談させていただけたら、と思い、図々しく書き込みさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

愛知のりんご 2012-08-30 18:05:38 >>このコメントに返信



6. Re:私も、原発には反対です。

>セミ人間さん
コメントありがとうございます。
わたしは、そういう事情を一切知らないまま、こんな反体制記事を書いていました。
そんなわたしを心配してくれた人が、ずっと危険だ、気をつけろ、と注意してくれました。
でも、初めの頃、わたしはその人の真意をちゃんと分かっていなかった・・・と今なら分かります。
わたしのことを親身に心配してくれた人の言うことを聞かず、ここまで突っ走ってきてしまたのです。
今では、事故当時とは少し体制も変わってきましたが、当時は本当に怖いもの知らずだったと、
知らなかったからできたことだと、今は思います。
自分の気持ちを考えをただ素直に書く・・・ことは、こんなにもリスクや犠牲を払うものなのかと・・・。

そういうものと闘い続けるには、わたしでは少し荷が重すぎたのです。
いくら思いが強くても、情熱だけがあっても、それだけではできないことがあります。
それこそ、もっと身の丈に合ったもので、わたしは語りたかった・・・
それが本音です。
あんなことがなかったら、こんなことにならなかったら、
もっと気楽にブログを綴っていられたでしょう・・・
でも、やってきたことには後悔はしていません。
ブログをやってよかったと思います。
それから、
セミ人間さんが言うように、たしかに、皇室問題では賛同できるのに、原発問題ではまったく意を異にする人、また、反原発と言いながら、放射能の影響についての意見がまったく同意できない人・・・様々です。
ものすごく共感して感動した直後にがっかりした・・・ということはよくあります。
また、わたしの意見をそう風に見る人もいるでしょう。

セミ人間さんが、「うさんぽさんのように、原発反対でかつ日本の文化伝統を守ろうというスタンスに賛成です。」と言ってくださってたいへんうれしく思います。
たしかに、そういうスタンスの人は少ないかもしれませんが、
ここにコメントしてくださる方、わたしがフォローしている方々は、同じように感じてくださっていると思います。
そういう人たちにここで出会えたことを幸せに思います。
最後にありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 19:49:26 >>このコメントに返信



7. Re:お礼

>ちゃきんさん
ありがとうございます。
考えるきっかけになった・・・そう言ってもらえることが一番うれしいです。
わたしは運動家ではありませんから、
わたしの脳内ダダ漏れの記事は、わたしの勝手な考えに過ぎないので、
その情報の集め方選び方も、所詮はわたしの主観や嗜好に適ったものですから、
けっして結論でも正解でもないんです。
ここで何か感じてもらって、それがきっかけになって、
自分で調べ、自分の言葉で考え、納得することが大事だと思います。

とりあえず、一旦、完全にブログ生活をやめます。
でも、ある方から、「うさんぽさんはきっとまた書きたくなる」と断言されてしまったので、
もしかすると、そのうちまた書き始めるかもしれませんが・・・(^_^;)

しばらくは、大人しくしていますが、
もしかして、フィギュアの季節になったら元気になるかもしれません。

今までありがとうございました。
そして、最後に、たくさん読んでくださってありがとうございます。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 19:59:26 >>このコメントに返信



8. Re:お疲れ様でした

>真澄さん
コメントありがとうございます。
真澄さんのご家族はすばらしいですね!
うらやましいくらいです。
わたしの家族は、味方は子供、とくに娘だけです。
夫には、ブログ書いてることすら秘密です。
隠れて・・・だからけっこうたいへんでした。(^_^;)

自分だけでなく、家族が目覚めてくれることが一番大事です。
けっこう孤独な人も多いので、とても幸せなことです。
お子さんも幸せですね。
お子さんが小さいうちは、あまり怖がらせないように気をつけてあげてくださいね。
家庭内と学校、友人間であまりギャップがおきないよう、お子さんが幼いと上手く対応できないといけないので…
でも、お母さんやお祖母さんが気づいていれば、お子さんはきっと大丈夫です。
今にきっと、これまでの「反体制」派が「正統派」になる日が来ますよ。
まっすぐ、正しいことを見つめて、正しいことが言えるような世の中にして、子供たちに残してあげたいですね。
今まで応援ありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-08-30 20:08:43 >>このコメントに返信



9. お疲れ様でした。

 うさんぽさん、お疲れ様でした。
家族を大切にし感謝し、日本を愛して行きましょう。真央ちゃんを応援していきましょう。
大切なブログを読ませてもらってありがとうございました。感謝、感謝です。お元気で!

雪だるま 2012-08-30 20:53:36 >>このコメントに返信



10. Re:無題

>愛知のりんごさん
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。
あの記事は、ほんとうに、ほんとうに、ぎりぎり迷って、最後の最後だからと決心して出したもので、
ほんとうは、あそこまで身内のことを書くことは「危険」なのでタブーでした。
ですから、ほんとにギリギリなのです。
これ以上はここでは書けません。
いろんな意味で、タブーに触れているのです。
ごめんなさいね。
ここが、そういう健康や癒しだけの記事のブログだったら可能のですが、
こういう記事をいっぱい書いちゃって、アメブロからも監視されている気配もあるので、
いろいろとあるのですよ・・・すみません。
その先生は、「医者がすすめる専門医」の本にも載っています。
これがせいいっぱいです。どうぞご了承ください。


うさんぽ 2012-08-30 21:20:22 >>このコメントに返信



11. Re:無題

>愛知のりんごさん
息子さんの症状をわたしが判断することはできないのですが、
医者以前の問題として、まずはお母さんがおおらかに気持ちを持つこと(これが一番難しいのですけどね!)
それから、食事内容に気を付けること、
それは、どんな医者にかかろうと、どんな療法を受けようと大事なことだと思います。
そのどちらが欠けても「病気」を治すことは難しいのでは・・・と。
息子は、今では自分からお水とお茶(家で淹れたお茶)しか飲みません。
また、あんなに利用していたコンビニの弁当を「まずい」と言い、
フライドポテトを「塩辛い」と言って倦厭するようになりました。
出来る限りの化学調味料抜きをして、だし味や味噌味、うす味に慣れてきたら、
味覚が変わってきてスナック菓子を「くどい」「油っこい」と言うようになりました。
それに比例して心も落ち着いてきたように思います。
でも、あせらず、性急に期待しすぎないようにしています。
今までは、家で勉強のことでガミガミ言い過ぎていたので、学校の先生から「家でそこまでされていたら、これ以上学校ではきつく言えません」と言われていたので、
今度からは、「家では一切勉強のことは言いませんから、その代り学校ではガンガン言ってやってください」
と言うつもりです。

ただし、これは我が家のケースであり、お子さんのケースと必ずしも一致するとは限りませんん。
でも、お母さんとしての気持ち、苦しみは解るつもりです。
一番母親が求められることは、一番母親が辛いこと・・・
黙って見守ることです。
できませんよね~~~?!! わたしもそうでした。
でも、息子があそこまでなると・・・さすがにできるものです。
あとは、夫婦でよく話合って、両親の気持ちや態度を統一することです。
夫婦で意見が食い違い、目の前で両親がいがみあっているのは(それは我が家のことです!!)お子さんも辛いし、逆効果ですから。

母はつらいですよね。
でも、母は強し!です。
お母さんと息子さんの気持ちが早く楽になりますように。

それしか言えなくて、ここで書けなくて
ごめんなさいね。 m(__)m




うさんぽ 2012-08-30 21:20:40 >>このコメントに返信



12. Re:お疲れ様でした。

>雪だるまさん
ありがとうございます。
また真央ちゃんを応援したり、ISUに怒ったりするとき、
わたしを思い出してください。
どこかでひょっこり現れるかもです。
でも、ハンドルネームをどうしようか・・・ このままうさんぽでいいのか・・・と思案中です。


うさんぽ 2012-08-30 21:39:21 >>このコメントに返信



13. 無題

うさんぽさん
あたたかいお返事をありがとうございましたm(__)m
親の気持ちの持ち方と、食べ物、心がけます。
お医者さまのヒントも、ありがとうございますm(__)m
また、どこかで、なにかのかたちで、うさんぽさんにお会いできる日を心待にしています。
こちらのブログにたどり着けた幸せに感謝しながら、うさんぽさんとご家族のご健勝をお祈りいたします。
本当にありがとうございましたm(__)m

愛知のりんご 2012-08-30 21:43:12 >>このコメントに返信



14. お疲れ様でした。

本当に最後なんだね。
普段何にも考えずに生きてるな~って私にとって、うさんぽさんのブログを読むコトは、すっごく勉強になってたよ。
ありがとう!

ちゃま 2012-08-30 23:15:28 >>このコメントに返信



15. 遅くに...

こんばんは
遅くに最後の書き込みです。
うさんぽさんとかかわった事は私にとって大変貴重でした。何がどうだったとか細々した事は忘れましたし、考えられませんが、「何も考えずただ旅行に行きた~いとヘラヘラしていた旦那」に台湾を進言し台湾ファンにしたことは誉めてください( ̄^ ̄)エヘン
沢山の「( ̄0 ̄;アッ」をありがとうございました(涙)

真澄 2012-08-31 00:32:25 >>このコメントに返信



16. あぁっ

言い忘れた(^_^;)
うちの子どもが覚醒したのはほんとに最近1週間前からぐらいです。覚醒というか「お母さん。韓国って何で嫌われてるの?」との質問をされました。ちなみにもうじき23歳です。
コメントの返信が見たいというこちらの勝手な希望があります。あす1日ブログを消さずにお願いできませんか?

真澄 2012-08-31 00:38:07 >>このコメントに返信



17. ありがとうございます

最後の記事、心して読みました。
明日、このブログが消える前に、
できるだけたくさんの記事を
読み直します(保存もがんばってます)。


うまく伝えられる言葉が出てきませんが、うさんぽさんに出会えて本当によかったです。

ありがとうございました。

みどはち 2012-08-31 01:01:55 >>このコメントに返信



18. 約束の日ですね。。

うさんぽさんが調べてupして下さる記事からいつも学ばせて頂いてました。
同じように日本の向かう方向のおかしさに気付き、疑問を持つようになった方は多く居ると思います。

うさんぽさんの記事はそういったみんなに
大切な「目」を教えてくれる内容でした。

アメブロを辞められるのは残念ですが、またいつでもヒョコっと再開されることを期待しています。

そよ 2012-08-31 06:18:41 >>このコメントに返信



19. Re:お疲れ様でした。

>ちゃまさん
最後にコメントありがとう。
これからも、わたしのブログがなくてもマスコミに騙されないようにしっかり目を凝らして世の中を見てください。
今まで読んでくれてありとう♡

うさんぽ 2012-08-31 07:40:48 >>このコメントに返信



20. Re:あぁっ

>真澄さん
コメントありがとうございます。
ごめんなさいね。
アメブロが急にメンテナンスに入らないかぎり、明日にはドロンです。m(__)m
これまでありがとうございました。


うさんぽ 2012-08-31 08:32:29 >>このコメントに返信



21. Re:ありがとうございます

>みどはちさん
こちらこそ、いろんなすばらしい逸話を教えていただきました。
日本の危機と同時に、みどはちさん目線の日本の素晴らしさをこれからも伝えていってくださいね。
これからは陰ながら応援しています。

うさんぽ 2012-08-31 08:36:00 >>このコメントに返信



22. Re:約束の日ですね。。

>そよさん
あたたかいお言葉ありがとうございます。
しばらくはゆっくりするつもりですが、どこかでひょっこり現れたら、そのときはまたよろしくです。m(__)m
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-08-31 08:39:19 >>このコメントに返信



23. ありがとう、またどこかでお会いしましょう

ほぼ毎日読ませて頂いてました。
こちらのブログのぽっかりとうかんだ青空を、見ることができなくなるとはとても残念です。
そうちゃんの動画、とても楽しみでした。
うさんぽさんのほとばしるような言葉にうなずきながら、なかなか寝られない夜もありました。
いろいろすべて本当にどうもありがとうございました。

他の方真央ちゃんのファンブログもよく見ていますので、またどこかでお会いできたらと思っています。少しお休みされてから、他の方もおっしゃっているように、ブログの再開を、ご検討くださいね。
またお会いする日まで、どうぞお元気で。



kei770 2012-08-31 15:35:16 >>このコメントに返信



24. はじめまして

以前から、ちょこちょこと遊びにきていました。
久々に、ブログをのぞかせていただいて、ブログを閉鎖されると、知っておどろきました。
私はもともと、浅田真央さんの大ファンで、こちらのブログに辿り着いたのですが、恥ずかしながら、40年も生きてきたのに知らないことばかりで、大変勉強になりました。
私の上の娘は今、10才です。このブログのおかげで、恐ろしいワクチンを打つ選択はなくなりました。
周りの友人にも話すことができました。わかってくれる友人もいましたが、中には信じてもらえなかったり、嫌な顔をする人もいました。
主婦であるうさんぽさんが こうしてブログにかかれたこと、本当に大変で勇気のいることだったと思います。
なんだか支離滅裂な文章になってすいません。ひとことお礼が言いたくて…。
私も母として、子供たちを守っていけるよう、これからも考えて行きたいと思います。
どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


まこ 2012-08-31 16:02:26 >>このコメントに返信



25. Re:ありがとう、またどこかでお会いしましょう

>kei770さん
コメントありがとうございます。
わたしもこの壁紙が気に入っていました。
わたしの記事はいつも長くていっぱいスクロールしなくちゃいけないんですが、
この雲、スクロールといっしょに流れるんですよ。
最近は癒し系の記事が全然なかったけど、それだけが癒しでした。
これまで読んでくださってありがとうございます。


うさんぽ 2012-08-31 16:28:01 >>このコメントに返信



26. Re:はじめまして

>まこさん
コメントありがとうございます。
お嬢さんのワクチンを打たなかったこと、ほんとうによかったです。
でも、勇気が要ったでしょう?
お母さんの英断にいつかお子さんが感謝するときがくるかもしれません。
これからの時代、ただでさえ子供はできにくくなると思います。
癌や不妊になる要素がこれまで以上に、これからどんどん増えるからです。
だから、何が原因なのか特定はできないかもしれないけど、
だからこそ、原因を擦り付け合って非を認めない・・・そんな逃げ道をつくることにもなるのです。
だから、あとでたとえ何かあってもだれも証明も補償もしてくれない、
そう思って、自分で疑わしいものを避けて守るしかありません。
お子さんを守れるのは親だけです。母親の判断にかかっています。
これからもどうぞ、関連の情報を追跡入手して自分を信じて、大勢に負けないでくださいね。
わたしもブログをやってたから知ったこと。
あの震災があったからこそ、分かったことです。
そして、真央ちゃんの存在がわたしたちをつなぎ合わせてくれました。
これからもいっしょに応援していきましょう。
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-08-31 16:40:19 >>このコメントに返信



27. いつの日にか・・・

日韓W杯のころから、何か変だと感じていた私でしたが、フィギュアを通して、そしてとりわけ震災以降、明らかに日一日一日と、おかしくなっていく日本・・・
『ペンは剣よりも強し・・・・』という言葉がありますが、
プロのペンを持つ者たちは、今やまるで催眠、冬眠、洗脳状態で、その言葉ももはや死語となってしまったようなこの国で、うさんぽさんのブログは、私にとって大切な情報の源でした。いろいろ勉強させていただきました。
ブログ運営の大変さを考えると、内容によっては“見えない力の圧”など・・・御心労もさぞや大変だったのではないかと・・・・・今更ながら想像すると怖いです。
・・・・本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
でも、願わくば、またいつの日かお会いしたいです・・・・。
今は、ご家族様とゆっくりされてくださいね・・・
ありがとうございました・・・。


ころころりん 2012-08-31 19:28:47 >>このコメントに返信



28. Re:いつの日にか・・・

>ころころりんさん
コメントありがとうございます。
わたしの方こそ、
ブログを通していろんな方と交流できたこと以上に、
日本の社会についてもやもやと感じていた不安を言葉にしたことで
同じ気持ちをもった人たち、とくに同じ主婦の人や母親の人たちも
同じように感じていること、考えていたことを知ることができ、
励まされたり救われたりしました。
いままでお付き合いくださりありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 20:07:03 >>このコメントに返信



29. とうとうラストですね・・(;;)

うさんぽさん、沢山の真実を公開して頂きありがとうございます。

私は寝る前に携帯で見るのが日課でした。
一日の終わりに最新記事を読ませていただいて考え・時には悔しくて・悲しくて泣きながら・・眠りにつきました。
先祖に申し訳がつかない・・と。
朝になっても仕事行く前に電車の中で考えたり、友人に話をしたりしていました。
でも私達の年代は(20代)は天皇に興味がないというか・・特になにも気に留めないという子が多くびっくしりました。
愛子天皇になっても多分・・なにも思わないでしょう。

私が子供のころ、亡祖父が天皇の一族の写真を飾っていて、軍人さん集合の写真(ちょっとうろ覚えなのですが・・)があったりしたので
他の子よりは天皇への尊敬(この言葉でよいのかどうか・・)
絶対普遍的な存在でいつも心にありました。
軍人さんたちも本当に全て悪かったのかな・・
こんな凛々しい顔した人たちが・・と子供のころに不思議に思っていました。

そして私はまおちゃんの大ファンです!
あの素直なまぶしい笑顔を見ると心が洗われます☆

ああ・文章うまくまとまらずすみません!!

うさんぽさん今までお疲れ様でした☆
ほんとうにありがとうございました!!!
また逢う日まで(^▽^)




ゆう☆ 2012-08-31 21:09:02 >>このコメントに返信



30. Re:とうとうラストですね・・(;;)

>ゆう☆さん
コメントありがとうございます。
携帯で・・・ それはたいへんでしたね。
わたしの記事はパソコン画面でレイアウトを考えて書いていたので、
やたら改行が多くてスクロールがたいへんだったでしょう・・・
それにもめげず、読んでくださってありがとうございます。m(__)m

うちは、上の娘はほっといてもいつの間にか反日の実態も民主党の本性も知っていた子で、
7つ下の息子は小五のとき天皇は飾りだと学校で習ってきたと教えてくれました。
でも、中学受験を控えていたので、混乱させまいとそのときはあまり言いませんでしたが、
中学になってから、そろそろ・・・と思っていたら、反抗期も手伝ってあんまり素直に聞いてくれませんでした・・・(T_T;)  
でも、この間、
「お母さんもうブログやめるけど、お母さんが死んだらこれをお姉ちゃんに本にしてもらうから、
そしたらちゃんと全部しっかり読んで、あなたの子供にも伝えてやってね」
って言ったら「解った、読むよ、読むよ」だって。
そういえば、税金問題の作文でもわたしの記事を参考にしていました。
親が無理に言うとダメなときもあるけど、いつの間にか大人になっているところもあって
今は押し付けなくても、母親がこういうことをちゃんと考えていたんだな~ってことを知ってくれてるだけでいいと思いました。

でも、やっぱり核家族より代々の同居家族って大事ですね。
ただそこにある・・・だけで、何かがちゃんと伝わって残っているんですね。
そういうものを大事に守っていってください。

ありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 21:45:34 >>このコメントに返信



31. ありがとうございました

今まで多くの記事をありがとうございました。拝見させていただくばかりで、コメント出来ませんでしたが、自分で調べて考える事の大切さを教えていただきました。テレビや新聞、マスコミの言うことが必ずしも正しくは無いことを忘れず、これからもしっかりチェックしていこうと思います。


みみこ 2012-08-31 21:53:27 >>このコメントに返信



32. ありがとうございました

これまで、たくさんの記事を読ませていただき、本当にありがとうございました。
ひとつひとつ、あげればきりはありません。
うちにも中学1年生の娘がいます。うさんぽさんのおかげでいろいろなことに手遅れにならずにすみます。
子宮がんワクチンのこと、日本人であること、日本が今置かれている状況のこと、、、今でも知らずにいたらと思うとぞっとします。
真央ちゃんの記事を追いかけて、このブログにたどり着いた私ですが、うさんぽさんに出会うことができて、本当によかったです。
2年間、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
最後になりましたが、うさんぽさんとうさんぽさんのご家族のご多幸を心からお祈りしています。

とむ 2012-08-31 23:06:02 >>このコメントに返信



33. うさんぽ様 ありがとうございました!

まだ間に合うかなと急ぎコメントします。

二年間ですか・・・もっと長く読ませていただいたようにかんじます。それだけ内容が濃く、問題提起されたものが多かったのだと思います。
たくさんの記事に全部お礼や気持ちを申し上げたいのですが物凄い長文になってしまうので控えます。

この二年弱、パソコンに向かうと自然にうさんぽ様を訪問するのが日課だったので明日からはポッカリ寂しくなります。

でも日本の素晴らしさが末永く続きますように。
願うだけじゃなく出来ることを考え少しでも行動に移します。

うさんぽ様どうぞお元気で。
そうちゃんはじめほっとする話題も大好きでした。

fumi-tan 2012-08-31 23:11:14 >>このコメントに返信



34. Re:ありがとうございました

>みみこさん
最後にコメントありがとうございます。
>自分で調べて考える事の大切さを教えていただきました
そう思ってくださったことが一番うれしいです。
そうなんです。
本ならひとつのテーマについてじっくり書くこともできるし、
それでもまだ足りないくらいなのに、
どんなに長文記事でも、所詮はブログ記事。
言いたいことの要約でしかすぎません。
これだけ書いてきても、まだまだ足りない・・・
そのジレンマとの闘いでした。

大事なことは、自分の言葉にすること。
みなさんが漠然として言葉にならなかったものを、わたしがここで代弁していただけ。
自分の気持ちがはっきりしてきたら、それを自分の言葉で自分の考えにすることが大事だと思います。
けっしてこれが結論でもなし、正解でもないのです。
ただ、物事の考え方の整理のしかたとか、道すじみたいなものを見つけてくれればそれでいいんです。

わたしがここで再確認できたことは、
思っているだけじゃダメ。
思っていることを言葉にして初めて、それが考えになり、自分の意思となって残るのだと。
ブログじゃなくても、日記でも手紙でも、言葉にしていくことで、
これまで眠っていた記憶や知識や考えやイメージが鮮明になって形になって
自分でも新たな発見があります。
ぜひ、おすすめします。

最後にありがとうございました。m(__)m

うさんぽ 2012-08-31 23:12:01 >>このコメントに返信



35. Re:うさんぽ様 ありがとうございました!

>fumi-tanさん
最後にコメントくださりありがとうございます。
ほんとうにたくさんの方からメッセージをいただき胸がいっぱいです。
ブログをやめるときになって、あらためてこんなに支援されていることに気づきました。
最後にあたたかい言葉をいただき有り難いです。感謝します。
ありがとうございました。m(__)m



うさんぽ 2012-08-31 23:25:52 >>このコメントに返信



36. こんな時間ですがまだ読まれることを祈って…

うさんぽさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


多分うさんぽさん同世代だと感じていたのですが、のほほんと生きてきた私と違い色々なご経験をされているうさんぽさんの経験に裏打ちされたお話にはほんとうに勉強させられました。

ここのところPC環境が万全でないので、昨日今日慌てて一部保存しましたが、ほんの一部だけですし、全部というかほとんど読んでないのがとても残念です。残り少ない時間ですがスマホで読めるだけ読みます。


多分思考や興味のある傾向が似ていますし、国や諸問題に関する思いもほぼ同様だと感じています。だからこそ出会えましたので、また出会えるかと期待しています。


それからすっぱりここを離れるのですから、再開の際は全く違うネームが良いと思います。
それでも多分皆さんお分かりになるのではないでしょうか、黙っていても。

それではお元気で、またいつかお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

あらみたま 2012-08-31 23:28:27 >>このコメントに返信



37. Re:ありがとうございました

>とむさん
コメントありがとうございます。
ワクチンのこと間に合ってよかったです。
記事に気づいてくれてありがとう!
あなたの娘さんが救われたことは、あなたや娘さんのためだけでなく、
この日本の未来のためでもあるんです。
わたしはそう思います。
うちの娘はもう大きくて義務化の圧力はないですが、これからの娘さんはたいへんですね。
何度も何度も圧力がかかると思いますが、どうか負けないでくださいね。
インフルエンザワクチンももう二度と打ちません。
あれも同じ成分が入っているのですよ。
それに、打ってもかかるときはかかりますし。
それは子宮頸がんでも同じです。製薬会社自身がそう言っているのだから、
打っても打たなくても同じならリスクが少ない方がいい。
そう思います。
たとえこういう情報を教えても納得しない人も中にはいます。
でも、すぐに理解しようとしてくれる人もいる。
政府行政を口では批判しながら結局反抗しないで従う人と
そうでない人とにこれからは分かれていくと思います。
そのとき、毅然とした強い意志を持っていてください。
たとえ100回の取り越し苦労があっても、
たった一回の取り返しのつかない過ちをしてしまったら、
もう元には戻れないのですから。
これから人口は極端に減っていくかもしれませんが、
そのとき、淘汰される側にならないように、知らないうちに切り捨てられる側にならないように、
気づいた人だけでも助かって日本を支えていってほしいと思います。

あ、最期まで大袈裟でしたね? (;^_^A すいません。

うさんぽ 2012-08-31 23:40:16 >>このコメントに返信



38. 今までありがとうございました

こんばんは。今まで本当にありがとうございました。8月末で撤退されるということで、今まで読み返しました。その情報量たるや、頭の下がる思いです。私も娘に今ピアノとバレエを習わせているので、とても勉強になります。もちろん、今の日本についても、色々と教えていただきました。重ね重ねありがとうございました。

ベル 2012-08-31 23:52:42 >>このコメントに返信



39. 感謝しております

はじめまして。
今年の春から毎日のように、うさんぽ様のブログを読ませていただいておりました。
学校教育やマスコミによってフタをされていた皇室問題、日本人の誇り、歴史認識、中韓関係、神社、経皮毒等々・・・についてが、うさんぽ様の記事を読むことによって、どんどん扉が開くように、今までと違った視点で見られるようになりまた。
これまでうさんぽ様の見識を分けてくださってありがとうございました。
ブログを終えられるのはとても寂しいです・・・。
どうぞお元気で。



ことほぎ 2012-08-31 23:54:41 >>このコメントに返信



40. Re:こんな時間ですがまだ読まれることを祈って…

>あらみたまさん
コメントありがとうございます。
みなさん、駆け込みでいっぱいメッセージくださるので、
初めてメッセージを送ってくださる方も多くて、
とても間に合わないので、ブログを退会するのを明日の6時(寝坊したらどうしよ~~~~)
にしようと思います。
明日は8時出勤なので、それまでには閉じます。
最後の最後まで、あたたかいお言葉ありがとうございます。
あらみたまさんには、いつも記事のコメントで励ましや共感のコメントをいただき、
わたしはとても勇気づけられました。
よく「本にして」と言われていましたが、いつか本にしたいと思っています。
(もちろん、個人的に残すためですが)
とてもアメブロでは無理そうだったので、これからぼちぼち、そのための記事の整理をしていこうかなと思っています。
わたしの記事は、パソコンの画面で見たとき、視覚的に大事なこと言いたいことが印象に残るように心がけて書いていたので、
改行も多く、文字も大きさもいろいろで、とても本にするには不向きだと解りました。(^_^;)
しかも、横書きのポエム状になっているため、とても難しい・・・前途多難です。(T_T;)  
でも、それを老後の楽しみにしようかな? なんて思ってます。
わたしもあらみたまさんに出会えてよかったです。
ほんとに、わたしたち感性が似てますよね?
それだけは、出会わせてくれたアメブロに感謝です。
ありがとうございました。

うさんぽ 2012-09-01 00:07:28 >>このコメントに返信



41. Re:Re:ありがとうございました

こんなぎりぎりの時間に投稿させていただいたコメントに、メッセージをいただけて、ありがとうございます。
大袈裟であってほしいと思いますが・・・・。
今、動植物の種の保存とか、絶滅危惧種がどうのとかというニュースが流れたりしますが、人間の社会でも同じことが起こりつつあるのではないかと、うさんぽさんの記事を読むようになってから考えるようになりました。
私たちは、思うだけではいけない、守るべきものを守るために行動をしなけれなならないのですね。
頑張っていきたいと思います。
重ねてありがとうございました。

PS インフルエンザもそうなんですね。うちの子は小さい頃に接種して腕がパンパンに腫れたので、小学校に上がる前の年からは、接種していません。手洗い・うがいで乗り切っています。ワクチンを打っても打たなくても同じなら、打たない方がよいと本当に思います。

とむ 2012-09-01 00:08:33 >>このコメントに返信



42. Re:今までありがとうございました

>ベルさん
最後にコメントありがとうございます。
娘さんピアノにバレエですか?
もっと早くお話したかったですね。
でも、最後にメッセージくださりありがとうございます。
みなさんに支えられてきたんだな~と、今あらためて実感しています。
ありがとうございました。m(__)m


うさんぽ 2012-09-01 00:19:32 >>このコメントに返信



43. Re:感謝しております

>ことほぎさん
最後にあたたかいメッセージありがとうございます。
わたしの記事が何かのお役にたてたのならわたしもうれしく思います。
わたしもこれを書きながら、自分がこんなことを考えていたなんて・・・と気づくこともあったり、
みなさんからのコメントであらためて考えたり、気づいたりすることもあり、
ブログを持って書くことで自分の考えを整理しているところもありました。
ここからでは、読んでくださっている方々の顔も様子も解りませんが、
こうしてメッセージいただいて初めて、
ここは、こんなにたくさんの人たちから支えられてきたんだなあと、
やめる今となって初めてことの大きさに気づかされています。
最後にメッセージくださりうれしいです。
ありがとうございました。


うさんぽ 2012-09-01 00:26:30



>うさんぽさん


先程まで読んでいましたが、とうとう開けなくなりました。
やはり読みきれませんでしたが、一部保管したものをまたゆっくり読みたいと思います。
あと、友人にも伝えておいたのでそこにも保管されていることを期待しています。


やはり読めば読むほど、分かりやすく素敵なブログでした。
私が表現しようとしてもできないことやモヤモヤして答えの出ていないことも、
ほんとうに分かりやすく書かれていて助かりました。
世の中曖昧な表現や分かりづらい言葉で色々ごまかされていますので、
分かりやすいというのはほんとうに重要だと実感しました。

日本語、日本文化には曖昧な表現が多いからそれも利用されているのでしょうね。

最後までご連絡いただき、ほんとうに感謝しております。
またいつかお会いできることを信じています。

あらみたま 2012-09-01 07:01:04 >>このコメントに返信





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


以前のブログを閉じる前に、記事をあらかじめここへ引っ越してきたのですが、
最後に出した記事のいくつかは「自動引っ越し」が間に合わず、手動(?)で記事を写してきたため、
コメントが記事に自動的についてきませんでしたので、コピーしておいたものをここに公開します。

これまでコメントくださった方々へ

貴重なご意見、また温かい励ましの数々を、ほんとうにありがとうございました。 m(__)m









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再々 「あのとき、いっしょに考えてあげられなくてごめんなさい。」



※ これは、2011.12に出した記事を再投稿したものです。




最後の懺悔をさせてください。

わたしは、ついこの間まで、このブログを書き始める少し前まで、
正確にいえば日本を出て、帰って来るまで、
まったく政治のことにも、経済のこのにも関心のない、
子育てと自分の趣味しか頭にない普通の一専業主婦でした。

そんなわたしが、どういうわけか、
何かに憑かれたかのように、こんな「反体制」的な原発反対記事を書いている・・・

(「反体制」っていう言葉だって、人から言われて初めて そうなんだ…と思ったくらい)


でも、だからこそ、
今、関心のない人たちの気持ちも少しは分かる。

ほんとに、気づくか、気づかないか、
考えるか、考えないか・・・は、紙一重のきっかけひとつ。

その「きっかけ」に出会えさえすれば変われるのだと、
自分で証明しているから分かるのです。


今思うと、どうして、あれほど関心がなかったか不思議です。
でも、それでも、それなりに、一生懸命生きていた。
でも、社会のことも、原発のことも、ぜんぜん自分の中に入ってこなかった。

とくに原発に関して、
わたしを含めて、地元住民じゃない人にとっては、
身近に原発がなかった人にとっては、自分を庇うわけじゃないけど、
無関心以前に、関心を寄せるだけの「情報」自体がなかった。

ここは中部電力の本社が地元にあるだけで、
少なくとも、原発のある地元住民が行く説明会の様子や、
抗議運動があったりするようなところと比べると、
まったく比べられないほどの「温度差」があったと思います。

「情報」はあったかもしれないけれど、
それにまったく引っかからないくらい、
今まで誰とも、わたしの周りでは一度も話題にのぼったことがないほど、
まったく危機感を感じないまま生活ができていた。
同じ日本にいながら、ぜんぜん「蚊帳の外」でいられたくらい・・・


正直に言います。

パソコンを使っていなかった時代、
そこまで原発が危険なものだなんて考えたことがなかった。

チェルノブイリの事故を知っても、ニュースを数回見ただけで、
たんに「知識」として知ってるだけで、正直に言って、対岸の火事のような感覚だった。

なぜだか日本への不安はそれほどなかった。
まったくなかったと言ってもいいかもしれない。

チャルノブイリの子供たちへの募金をしたことはあった。
それでも、身近なこととして感じてなかった。
たいして危機感を持たないまま、そして、すぐに忘れ去っていた・・・

それが現実でした。

日本の技術力は世界一だと思っていた。
日本の原発はその最新技術で守られてると思っていた。
「信じていた」 とも言えないくらい、なんの認識も持っていなかった。

それが現実でした。


政治について右も左も分からなかった頃、
原発推進派が誰とか、右翼だとか左翼だとか、
反対派の激しい運動があることも、建設地住民の苦悩もまったく知らなかった。

恥ずかしいけれど、情けないけれど、 
それが現実です。


だから、
今回の事故が起こった時、
ブログを始めていたおかげで、すぐいろんな情報を集めることができて、
その事実に、現状に、大きな衝撃を受けました・・・

「自分は何をしていたんだろう・・・」 と。


だから、これは懺悔です・・・

知らなかった、気がつかなかった、
何もしてこなかった自分への怒りと反省を込めて
毎日睡眠を削って勉強して、情報を上げ続けてきました。

いまでこそ、政府情報がどれだけでたらめで嘘だらけで、無責任かが知れ渡っていますが、
事故直後はとくに、「政府発表を信じないで何を信じるんだ?」っていう意見が多い中、
不安の中で、政府発表を信じて安心したい人たちにとってはきつい、酷な意見ばかり書いてきました。

ただ、それは、
気づかない人、動かない人、楽観視しすぎている人を
責めているのでも非難しているのでもありません。

むしろ、長年気づかないできた自分に対して情けない申し訳ない気持ちから
贖罪の気持ちで訴えを書きなぐってきたようなものです。


だから、最後にもう一回言わせてください。


あのとき、気づいてあげなくてごめんなさい。

あのとき、一緒に考えてあげられなくてごめんなさい。

あなた方が、どこかで自分を誤魔化しながら 無理やり受け入れてきた原発を、
長年にわたって悩んで、苦しんで、
いろんな気持ちを呑み込んで受け入れざるを得なかった原発を、
こんなことになってやっと、
今頃になって やっと反対しているわたしたちを
どうか許してください。

今頃になって、やっと、
あなたたちの不安や苦痛に気づいたわたしたちを許してください。


あのとき、気づいてあげられなくて ごめんなさい。

もっと早く気づいてあげられなくて、ごめんなさい。

もっと早く、いっしょに考えてあげられなくてごめんなさい。


原発を 自分のこととして考えてこなかったことを
今は心から悔やみます。


こんなことになって、やっと目が覚めるように いろんなことを知りました。

原発がどんなものだったのか。
原発がなぜ日本に作られたのか。
どんなに放射能が怖いものか。
なぜ、こんなに認識に温度差があったのか・・・


とにかく、原発は日本にあってはならないものだと思いました。

気づくのが遅いけど、遅すぎるけど、
気づいたから、ちゃんと考えようと思いました。

考えて、調べて、勉強して、考えて・・・
知れば知るほど、一刻も早く止めなければ・・・という思いを強くします。


政府やマスコミが、今まで国民に深く考えて欲しくなかったこと、
「原子力利用」と、「安全保障問題」をもう一回ちゃんと知って、
ちゃんと勉強して、それをみんなで考えて、
ほんとうの意味で、みんなで考えて、
民主主義国家として、この国の姿勢を、この国の役割を世界に示していくべきだと、
反省を込めて、今、わたしはそう思います。


だからいっしょに考えましょう。

子供たちの健康のこと、
これから生まれてくる命のこと、
子供たちに残せる未来のこと、

そして、

あなたの痛みが どうやったら癒せるかを・・・






もう、すべてを元どおりにはできないけれど、
それでも、
もう後戻りはできないから、
前へ進むしかないから、

二度と、こんな思いを子供たちにさせたくはないから、

だから、
その痛みや、不安の癒し方を いっしょに考えましょう。

わたしたちにできることを。
わたしたちが残せることを。

今度こそ、 逃げないで、 誤魔化さないで、
いっしょに考えましょう。

わたしたちの日本を、子供たちの未来を守るために。




...................................................................


※ ※

この記事を最後に、当ブログは8月31日をもってアメブロを退会します。

ほんとうは、もっと早くやめるつもりだったのですが、
この二年間、たくさんの方々に支えられ、励まされて、ここまできてしまいました。

2010年の8月に、癒し系うさぎブログとして始めたはずが、
いつの間にかこんなブログになってしまいました。
そして、あの 3.11の原発事故を境に、何かが大きく変わってしまいました。

あれ以前の「気楽さ」が懐かしい。
けど、帰りたくても、もう帰れません・・・
わたしたちは、先を進むしかありません。
どんなにつらくても、
この現実から目を背けずに・・・。

日本はとてつもなく大きな過ちも犯したかもしれないけど、
同時に、それをきっかけに、大切なものに気づくことにもなったと思います。

あんなことが起きなければ、
もっとずっと気づかないままだったかもしれないことがあります。
このブログは、その集大成みたいなものだったように思います。

このブログをやめても、
日本の現実とこれからを見続けることには変わりありません。
これからも、
日本社会のことを考えているとき、
日本の未来を考えるとき、
日本の誇りや、日本の憂いを感じているとき、
そして、真央ちゃんを応援しているときも、
心はあなたといっしょにつながっていると思っています。

それを教えてくれたブログ生活に感謝。
それを教えてくださったみなさんのあたたかい声援に感謝します。

ありがとうございました。  m(__)m  

                          (2012.8.31)







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




※この記事(アメブロ最後の記事)に付いたコメント



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最後の 「 原発を経済で語るな!!」


原発は、まさに、「人の生き血をすする化け物」だと思います。

そして、関わった人は、皆、「化け物」になる。
自分が生き延びるためなら、平気で人の生き血をすするようになる・・・。


「経済」、「経済」というけれど、
原発が支える経済なんていうものは、そういう「化け物社会」です。

つまり、「化け物」にとってだけ都合のいい社会。
「化け物」にとってだけ居心地のいい世界です。

「原発依存社会」で肥え太るのは、魑魅魍魎と化した「化け物」だけ。
「生身の人間」は病み衰え、
人の生き血をすすって平気な魑魅魍魎だけが闊歩できる化け物社会です。

まさに「原発」は自らが血を欲す・・・

そして、ヒトの遺伝子を破壊しながら、
「仲間」を
「庇護者」を増殖していく。
累々と屍を残しながら・・・。


「原発」は人を人として見ていない。
ときに人を家畜がごとく。
ときに「間引き」の対象がごとく。
ただ「肥やし」か、「淘汰」の対象としてか見ていない。

原発が優位にある限り、人は守られない。

原発が利権を生む限り、人は殺され続ける。


「原発」のない時代にタイムスリップできたら・・・
地球の時間を戻せたら、他に何を望むだろう。

だけど、時は戻らない。
この現実からは逃れられない。

わたしたちはこの現実を受け入れながら、それでも前に進まなければならない。

だから、
もう、いい加減、「経済」で原発を語るのを止めよう。

もう「経済」で語るのを聞くのをやめよう。

もう、だまされちゃいけない。

「経済」のために原発が必要だったわけじゃない。
「人の暮らしのための経済」のために原発が必要だったんじゃない。

原発を動かすためだけに、
原発利権のために、「原発を必要とする巨大経済」が必要だっただけです。

原発が我々の生き血を飲むために、
「異常な需要」を作り、経済をフル稼働させる必要があったのです。

「原発という化け物を養うための経済」が必要だっただけです。


原発が必要なのは、経済なんかのためじゃない。
「わたしたちの生活のための経済」に原発が必要なのではない。

原発が必要としている経済は「人のため」なんかじゃない。
わたしたち人間の幸福のために原発が必要だったわけじゃない。



いいかげん目をさまそう。

原発がなくなるから経済が破綻して人が死ぬのではない。
「原発のための経済」に食われて人が死ぬんです。

そう、すでに、たくさんの人の犠牲の上に、今の原発経済が回っているのです。

「原発で死んだ人はいない」
「放射能で死んだ人は少ない」などと、どの良心が言えたのですか?

公にされていないだけで、
事故が起きるまえから、原発を維持しているだけのときから、
原発によって人は殺され続けてきたんです。

原発事故によって、放射能によって殺された人も、
「因果関係が証明されない」=(因果関係を証明されたくない)だけで、
もうたくさんの人たちが犠牲になっているはずです。

政府は、東電は、マスコミは、
「数字にしたくない」「数字に上げたくない」それだけです。
数字にならないものは(数字で出さないものは)「なかったことにできる」と思っているからです。


原発を開発するときも、
原発を建設するときも、
原発を動かしているときも、
原発のメンテナンスをするときも、

事故なんか起きてなくても、
原発が動いているだけで、

原発があるだけで、

その原発維持のためだけでたくさんの人が犠牲になり
人生を狂わされ、人生を奪われているのです。

そして、それはこれからもっと、もっと、犠牲を生むのです。


これまでは、名もない、関心も持たれない人たちだけが犠牲でしたが、
これからは、あなたの知っている人がいつ犠牲になるかもしれないし、
あなたの家族や、あなたの子孫がいつ犠牲になるかもしれないし、
あなた自身もいつその順番が回ってくるかわからないのです。

いつか分からないけど、その順番は確実に早まってきています。


原発があるかぎり、その不安はずっと続くんです。
原発を容認する限り、その危険は加速度的に進むんです。


原発の犠牲はこれまで「隠されてきた」だけ。
「原発の生贄」は、隠されてきただけ。

今でも、世間から隠されている犠牲がたくさんあります。
なぜ自分が人生を狂わされたのか理解していない原発の犠牲者もたくさんいます。


でも、これからは、もう隠しようがなくなります。
いくらマスコミや政府が隠しても、隠しようがなくなります。

なぜなら、
つぎは、あなたなんですから。

これから生まれてくるあなたの子孫たちなんですから。




「原発のための経済」なんて守っても、

あなたの人生や未来は守られません。


















。。。。。。。。。。。。。。。。





みなさま、

わたしがこのブログを始めてこの8月でちょうど二年、
短いようで長い間… これまでお付き合いくださりありがとうございました。

この8月末をもって、わたしはアメブロを撤退いたします。

撤退・・・なんていうと大袈裟だけど、
最初はそんなつもりもなかったのに、いつの間にかここで「戦う」ような感じでした。
ときどき記事がアメブロに削除されることも含めて、
自分自身との戦いでもありました。

もう、ずっとずっと前から、やめよう、やめようと思っていましたが、
みなさんの温かい励ましや応援に背中を押されてここまできてしまいました。

この二年という区切りで、やっとブログ生活から足を洗うことを決心しました。
これで「普通の主婦」に戻れます。(^_^;)

ブログを書くのは好きでしたが、管理するのは結構たいへんです。
趣味ブログだったらよかったんですが、
そうではない記事の方が圧倒的に多かった(多くなってしまった)ので、
きっぱりアメブロを退会することにしました。

これまで書いた記事は、自分用にだけ保存しておきます。
もし、何かお役に立てそうな記事がありましたら、
どうぞ今のうちに、読み直すなり、ご自分用に保存なさってください。
今後、記事URLでは探せなくなります。

記事まるごと転載は自由ですが、元記事のURLが効かなくなることをご了承ください。


最後に、
もう一度読んでほしい、聞いてほしい、考えてほしいことを再投稿していきます。
今月、「再・・・」が多いのはそのためです。
どうぞご了承ください。


これまで読んで下さった方、応援して下さった方、
ほんとうに、ありがとうございました。 (2012.8)



...........................


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<全記事タイトル一覧> 
http://20120901.blog.fc2.com/?all

※ ↑ 別テンプレートから機能を借りてきました。
こちらからの方が過去記事検索しやすくなります。
「全記事タイトル一覧」は上から新着順になっています。


※ 別テンプレートによっては、この一覧を「カテゴリ別タイトル一覧」にすることもできます。
(順不同 古い順)
その場合には「記事をソートする」を選択してください。


関連記事

※『原発ゼロを目指して何がいけないのでしょう?』 へのコメント

『原発ゼロを目指して、何がいけないのでしょう?』

~についたコメント


1. 無題

色んな意見があってよいと思いますが、小出助教や小玉氏などは彼らが学生時代から筋金入りの反原発運動をしてきた運動家であり放射線の専門家では全くない方らしいです。一度冷静にご覧いただきたいです。   http://www.youtube.com/watch?v=NCyIyjsCJ6g&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=57&feature=plcp    1~3まであります。
よく原発ゼロでも電気が止まらないという方がいますが、一般家庭ではなく安定電力を必要とするのは工場や研究施設であって、現にエネルギーにしても無理して多額の費用で外国から買い付けて電力を通してますね。私自身は反原発とか推進とか積極的に偏った考えはできないです。これまでうさんぽ様が記事にされてきたこととても尊敬してきました。いままでありがとうございました。

まりん 2012-08-28 01:13:10 >>このコメントに返信



2. 無題

訂正です。小玉じゃなく児玉氏の書き間違いです。申し訳ありません。

まりん 2012-08-28 06:35:08 >>このコメントに返信



3. Re:無題

コメントありがとうございます。
わたしがいろいろネット上での意見を聞いてきた結果思ったことがあります。
それは、どんな専門家でもすべてにおいてエキスパートではない、ということです。
だから、その人の意見すべてが正しいわけじゃないかもしれない。
その人が一番いいたいところ、例えば、原発とか、核利用とか、皇室問題とか、外交問題とかの、
もっとも心血注いでいるところ、それが自分の考えに合っているなら、その人が心血注いで集めてきた情報や方法論に共感でき参考になるなら、その面では信用してもいいのではないかということです。
逆にいえば、それを理由に全部を信用できない、としたら、
この世は、反体制のものは一切認められない、
異端視されたら最後,一切否定されねばならないというおかしな社会になると思います。

それと、日本人にはどうも、「玉虫色」がお好き?なところがあるのか、はっきり二分されるのを嫌うというか、際に立つ勇気がないというか、はっきり白か黒かに分かれることを嫌う傾向があるということ、
そして、火消しは、そういう気質をうまく利用しているということに気づきました。
はっきりゼロと言うと、あちこちから突っ込まれることを恐れて「こういう意見もあるから」と少しは残す・・・
そういう人を増やしたいのでは? 
なんとなく、「ゼロじゃまずいんじゃないのか?」と思わせたいんじゃないか?
と思います。



うさんぽ 2012-08-28 09:24:38 >>このコメントに返信



4. Re:無題

>まりんさん

ゼロでも足りるという意見を出した人は、現法制度のままでいいとは言っていないし、
法制度を変えるためにも原発ゼロを目指す必要があるし、
原発ゼロにしなかった場合のリスクの大きさも警告している・・・

けれど、
少しは必要だという意見の人は、結局は漠然と「経済が成り立たない」と言っているだけ、
現法制度のままでは無理とか、
それを変えるのは難しいとか(変えられる立場にありながら、変えようとしない人間がバックにいるのに!)
ひとつも納得できる答えを聞いたことがありません。

原発をなくすということは、
そもそも、なぜなくすのか? なぜやめるのか?
その根本理由だけで考えるべきです。
そこに、「経済」を入れるのは間違っている。
つまり、電気が足りる足りないで語ることです。

実際人の生活には原発は必要ないことは証明されました。
それでも必要だというのは、何のため?
そのほんとうの理由を聞いたことがありますか?
ほんとうのことを言っていると思いますか?
ほんとのことは言えないんじゃないですか?
ほんとうのことを言ってないのは、推進派を擁護する原発依存派の方だと思います。
かれらの言う「経済」なんていうのは、結局ただの建て前じゃないですか?

日本経済が今より落ちたって、
その代り、別の信用は取り戻せるし、別の安心は取り戻せるし、別のゆとりは取り戻せるし、
その「経済」のために犠牲になってきたもの、
ほんとうは無くしてはいけなかった大事なものを
完全に失う前に取り戻すには、
原発を手放すことが第一条件だと思います。

要は、どちら側の立場でものを考えるか、だと思います。
両方に花を持たす。・・・なんてできないし、どちらを選ぶかだと思います。
そのくらいの覚悟がどちらにも必要だということです。




うさんぽ 2012-08-28 09:32:36 >>このコメントに返信



5. Re:無題

>まりんさん

そんなことは到底無理・・・だと目先の現実論だけを言っていたら、
いつまでたっても「玉虫色」の減原発にしかならない、
時間をかせいでいるうちに、また次の推進方法を模索してくるだけだと思います。

百歩譲ったって、原発は日本の国土には100%いえ、200%不向きだった。
その一点だけでも、原発は必要ないと思います。
その「あってはいけない」という根本理由が一番大事で、
それしか問題にしてはいけない、
わたしは、結局はそう思い至りました。
そして、そういう意見を出さないといけない。
そういう意見を封殺されてはいけない。
へんな揚げ足でそれを否定されてはいけない、そう思います。







うさんぽ 2012-08-28 09:36:34 >>このコメントに返信



6. Re:無題

>これはまりんさんだけに答えているのではなくて、
そういう疑問を持っている人全般に言っているので、まりんさんの考えとズレてきているとしたらごめんなさい。
m(__)m

それから、原発ゼロでも電気は足りる
という意見に反論するのは、要は、今まで通り、楽して、お金さえ出せばいい、
電気さえあればいい、という考えが根底にあるのではないでしょうか?
反論している側のほんとうの根拠はどう証左できますか?
かれらは、何を守っているのか?
何を恐れているのか?
その真実を知っていますか?

原発がなければ、もちろん、これまで通りの経済も、これまで以上の経済も望めないでしょう
でも、それでもいいと、それよりも、安全や健康、安心な未来だと、
それが、普通の人間の求めるものでは?

そして、その当たり前の要求や権利が、原発利権のためにずっと封殺されてきた、
それを、原点に帰って、
必要だという一方的な意見だけがクローズアップされるのでなく、
原発は必要ない, という意見もどうどうと当たり前に言えるようになるべきだと思います。
それが、事故から一年以上経ってやっと、堂々と言えるようになってきた・・・、
その途端、
「専門家でもないくせに」とか「他でこんな言動をしているから怪しい」とか、
その必死の動きこそがおかしいと、わたしは感じます。


うさんぽ 2012-08-28 09:43:45 >>このコメントに返信



7. Re:無題

ネット上では、いいことも広まりやすいですが、逆に、いいこと、正しいことでも、
正しければ正しいほど、それに対して「火消し」が行われます。

原発事故直後、例の「原発がどういうものか知ってほしい」の平井憲夫さんも、
それでひどく叩かれ、それを信じ引用する者までが叩かれました。
それも、「かれは放射能の専門家じゃない」というのが一番の理由でした。
でも、そんなのは、最初から分かっていたこと。おかしいですよね。
彼は「現場」の人間であり、実際に現場で原発施設を作って直してきた人間として自分が見てきた体験したことを元に「現場の声」として発信してきたのです。
だからこそ、
放射能の専門家でも、原発の研究者でも、責任者でも分からない、ほんとうの現場での真実と実体験による放射能被害の恐ろしさを直に知っているから、それを訴えてきた人です。
それをそんな理由で叩くことも、そんな誹謗を信じて揺らぐ方もおかしいとわたしは思いました。

また、歴史の嘘や真実を暴いてきたのは歴史の専門家でしたでしょうか?
違いますよね?
大抵、その道の専門家、つまり研究者というのは、その枠からなかなか外れないものです。
その中にいると、異を唱えられない。
大抵、異を唱え反論し、きちんと証左して嘘の常識をひっくり返すのは、専門外、その学界に関わらない人です。
そういう人たちが、誰も言ってくれなかった真実を暴いて人々が気づき始めると、
決まってそれを否定する火消しが現れます。
資格がないとか、専門家ではないとか、学会は認めていないとか・・・
原発問題も同じです。



うさんぽ 2012-08-28 09:58:56 >>このコメントに返信



8. Re:無題

>まりんさん
小出さんは歴史の専門家ではないから、歴史認識は疎いかもしれない、
医者じゃないから医学的な放射能の身体への影響については素人の勉強かもしれない、
でも、実際に原発推進研究に携わりかけて、それが「おかしい」と疑問に思って、
教えられることではなく、自分で足を運んで調べて研究して、推進教育と現実はまったく違うと知り、そして反対している。
原発、核利用がどんなに危険で、どんなに間違いだらけで、どんなに嘘にまみれているか、
それを訴えてきた、
だから、わたしはその意見について信用しています。

犠牲者の立場から訴えるひとも、現場の立場から訴える人も、科学者も、それぞれの真実をもち、それぞれ不得意分野もある、
それを補い合って、こちらは情報を擦り合わせていけばいい、そう思います。

最近は、あまりの現実に、すべてほんとうのことが言えなくなってきている・・・
マスコミが取り上げてくれたはいいけど、一部の人に顔を見て話すのとでは、まるで言葉の意味や重みが違ってくる、
正論ばかりでは人は救われないから・・・その痛みや現実も知っているから、
そのジレンマを感じているのではと思います。

皇室問題でもそうですが、
皇室のことはきちんと解っている、でも、原発に関しては経済必要論をとっている・・・そういう人もいます。
まりんさんも、
わたしの意見で同感することもあれば、異論を持っていることもある。
それでいいと思います。



うさんぽ 2012-08-28 10:31:45 >>このコメントに返信



9. Re:無題

>まりんさんへだけでない形で語らせていただいたので、
腑に落ちない部分もあるかと思いますが、その点は申し訳ありません。

わたしの記事は、気づきや、疑問をもつことへのきっかけでいいんです。

いつも言っていますが、これは情報のカタログです。
ここを読む人は、これ以外のページや意見も自由に知ることができるはず。
これは結論ではなく、個人の意見です。
もやもやしてはっきりしない考えを形にする手助けにはなると思う。
でも、最終的には、自分の言葉にして考える、それが一番大事だと思います。

これまでいろんな意見を言ってくださり、ありがとうございました。
自分の言葉の足りなさ、情報の足りなさを補ってくださり感謝します。
指摘されて初めて気づくこと、知ることも多く、有り難く思います。

ブログは閉じますが、これからも日本のことは目を離さないで、いろんな情報を得、
できることで行動していきたいと思います。


うさんぽ 2012-08-28 10:33:43




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


以前のブログを閉じる前に、記事をあらかじめここへ引っ越してきたのですが、
最後に出した記事のいくつかは「自動引っ越し」が間に合わず、手動(?)で記事を写してきたため、
コメントが記事に自動的についてきませんでしたので、コピーしておいたものをここに公開します。

コメントには、記事だけでは語り尽くせなかったことを補足してくれることが多く、
貴重な意見のやりとりがあるので、あえてここに出すことにしました。

これまでコメントくださった方々へ
貴重なご意見ほんとうにありがとうございました。  m(__)m









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