ひだまり    今は古事記に夢中! 2013年03月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

☆ がん検診で癌になる! ~ 医療放射線の危険性

医療放射線の危険性 のまとめ

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/d00d0525c4227bd9b4167f977b1a22a8 より

医療放射線の危険性については、「文藝春秋(2010年11月号)」に掲載された慶応大学医学部の
近藤誠先生の論文が非常にわかり易く説明しています。
論文の内容を簡単に言ってしまうと、
「CTスキャンで癌になる」可能性は極めて高く、検査の有無が生死に係わるものでない限り、
放射線検査の受診はなるべく控えるように、と勧めるものです。

1回の医療検査による被爆量を示すと下記のようになります。
機器の違いや検査箇所により、その線量はかなりバラつくので、だいたいこれ位であると覚えていただけ
ればよいでしょう。

 胸部レントゲン  60μSv
 胃のバリウム検査 15,000μSv (15 mSv)
 CTスキャン    18,000~36,000μSv ( 18~36 mSv)
 
※上記論文による

また、乳癌専用の放射線検査機器、マンモグラフィーに至ると
最低レベルでも40,000μSv (40 mSv)程の線量が、一回の検査で浴びせられます。
胃検査で飲むバリウムやMRI検査時に血液注入される造影剤はどちらも放射性物質です。

いずれも時間単位がない放射線総量であることに注意が必要です。
一方、私たち日本人の受ける平均的な自然放射線量は

  1年で   1,100 μSv/y (1.1 mSv/y)
  1時間で  0.12 μSv/h

です。
安全であることを強調するために、医療関係者が決まって使うのが
「1年に浴びる自然放射線と比べてこの程度」というくどき文句なのですが、
そもそも1年間の自然放射線量と比較する科学的根拠がはっきりしません。
仮にこの比較を許したとしても、

 
 胸部レントゲン     年間量の 6/100 倍 (比較的少ない?)
 胃のバリウム検査   年間量の 14 倍
 CTスキャン       年間量の 16~32倍 
 マンモグラフィー    年間量の 36倍 


と、けっして少なくありません。
恐ろしいのはマンモグラフィーやCTスキャンを隔月・毎月検査で受けた場合、
自然放射線の年間量と比較した線量は、さらに上記の6倍、12倍となることです。

これが被曝でないと果たして言えるのでしょうか? 

これを時間単位に変換するとさらに恐ろしい数字がでてきます。
ここでは医療検査機器の放射線照射時間を仮に1秒として計算しました

 
 胸部レントゲン     単位時間当たり 180万倍 
 胃のバリウム検査   単位時間当たり 4億5千万倍
 CTスキャン      単位時間当たり 5億4千万~10億8千万倍 
 マンモグラフィー   単位時間当たり 12億倍
 


放射線はある意味エネルギーです。
時間単位に換算するとそのエネルギーの強度が計算できます。
すると、上記から医療放射線検査は胸部レントゲンですら
自然放射線と比べてはるかに強力なエネルギーを照射していることがわかります。

ここまで違うと、人体への影響を自然放射線と比べること自体が
そもそも無意味ではないかとすら思われます。
例えば自然放射線のエネルギー強度に耐性はあっても、その何倍からは耐性が失われるなど、
生体の物理的構造上の限界を正確に議論しなくては、そもそも何が安全だとは語れないはずです。



ガンの検診や治療の問題

近藤医師の「患者よガンと闘うな」 をきっかけに癌について勉強を進めた結果、
これまで持っていた常識のかなりが間違いであったことに気づかされました。

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

レントゲン検診での発ガンを疑う例  乳がん検診のくじ引き試験
Can Med Assoc J, v147,p1459,1992

カナダでの乳がん検診の効果を確かめるくじ引き試験
対象:40~49歳の女性5万人、試験期間平均8.5年
触診だけの放置群、触診+マンモグラフィ、年3回の検診群

 
            放置群   検診群
     総死亡    :156人 - 159人
     乳がん死亡: 18人 ー  29人
検診群のほうが60%増





今私達が受けている脅威・放射能についての説明文と図 より

日本人はヨーロッパの多くの国の人々に比べ、
X線、CTスキャンの受信率が非常に高いです。
イギリスの7倍もの頻度です。

日本のすべてのがん死のうち、4.4%はこのγ線による検査(X線、CTスキャン)によるもの
というイギリスの報告もあります。
(A・べリングトン 2004年 『医療用X線による発ガンリスク』)

X線検査やCTスキャンは、本来、
肺がんが疑われる人、脳の血栓ができている兆候がある人が受けるべきものであり、
人間ドッグで健康な人が受けるべき検査ではありません



日本の医療被曝量は世界平均の約5倍

これは堂々世界第一位。その背景とは・・・
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/15a3fa40a6ee13207efe63f98db10ec5


【医療被曝】
英国のある地域では、定期健診の際のレントゲン撮影を中止。
それに伴って、ガンが徐々に減少。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1ddd198fb14df452dea117e100faf801


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<その他参考記事> ぜひこちらもお読みください。

医療機器で癌になる? ロバート・メンデルソン「医者が患者をだますとき」1
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-347.html


東京都内のある60代の会社経営者は数年前、
かかりつけの呼吸器専門医からこう言われたことがあるという。
「肺に小さな影があります。
継続的にCT検査をし続け、肺がんの早期発見につながる可能性と、
検査による被ばくの影響でかえってがんになってしまう危険性とを比べると、
CT検査を続けた方が良いのかどうか一概には言えません」。

しかし、こんな医者に当たることは、宝くじに当たるくらい奇特なことです。


医療機器で癌になる? ロバート・メンデルソン「医者が患者をだますとき」2
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-345.html


医療機器で癌になる? ロバート・メンデルソン「医者が患者をだますとき」3
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-350.html


原発がやめられない本当の理由 ⑤ 経皮毒被害も放射能被害も政府の対応は同じhttp://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-477.html








※なんとなく健康にいいような気がして、電磁波が嫌いな我が家で使っている器具。
タコ足配線になってるOA機器のコードの根っこなどにくっつけています。



関連記事
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流行する香り付き柔軟剤の被害! 「外出できない…お願いやめて!」 過敏症」の人たち悲鳴!

                
その香り その柔軟剤は ほんとうに必要ですか?

あなたの使っている洗剤・柔軟剤の香りが
『公害』 になっていることをご存じですか?
 
 

           
流行する香り付き柔軟剤に
 「過敏症」の人たちが悲鳴!!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013090202000121.html


香り付きの柔軟剤を使って洗濯して衣類に香りを漂わせることが流行しているが、
こうした状況に化学物質過敏症の人たちが「普通に暮らすことができにくくなった」
悲鳴を上げている。

近所の家から流れてくる柔軟剤や芳香剤などの香りをかいだだけで体調が急に悪くなったりするのだ。
「香料公害」が起きているのか、
当事者らの声を聞いて考えてみた。 (白井康彦)


長野県に住む四十代の女性は
強い香料のにおいを発している人とすれ違ったりするだけで
めまい、ふらつき、震え、動悸(どうき)が生じます」と訴える。


症状がひどくなったのは昨年夏。
柔軟剤や洗剤、シャンプーなどの家庭用品で香りの強い商品が人気を集めてきたことが
影響していると考えている。


微量の化学物質によって、めまい、頭痛、吐き気、のどの痛みなどのさまざまな症状が出るのが
化学物質過敏症
患者数は全国で七十万人とも百万人ともいわれる。
一般家庭では、新築の家に使われた建材や農薬が原因になることが多いと考えられてきたが、
香料を使った日用品による香料公害も問題視され始めている。

この女性は、柔軟剤の影響が特に大きいと感じている。
近所から強すぎる香りが漂ってくるだけでなく、
職場でも他人の衣類から出る柔軟剤の香りに悩まされる。


「たばこの受動喫煙と同様の『受動香料吸入』です
こういう問題があることを国民に知ってほしいし、国には対策を立ててほしいです

岐阜市に住む小沢祐子さん(68)は「香料自粛を求める会」の代表を務める。

三年前の秋、生鮮食品を買いに行った店内で、女性とすれ違ったときに強い芳香臭をかいだ。
意識がなくなってその場にうずくまった。

顔面が蒼白(そうはく)になり、言語機能の極端な低下、筋肉硬直などの症状が出た。


その後も同様なことが続き、外出を控えたり、
外出の際に防毒マスクを着けたりするなどの対策を講じているが、
最近では散歩もしにくくなったと感じている。
道を歩いている人の服から出てくる芳香臭が耐えがたいのだという。


消費者庁や国民生活センターなどが協力して運営している「事故情報データバンクシステム」には
消費生活センターなどに寄せられた製品の苦情が蓄積されている
「柔軟剤」というキーワードで出てくる情報は八月末現在で百十六件

「隣の家から流れてくる柔軟剤の香りが強すぎて、のどや頭が痛い」
「アレルギー反応が起きた」
といった深刻な例がずらりと並び、国に対策を求める声も目立つ。



◆一部自治体「配慮を」 実効性ある対策 手つかず

岐阜市が市有施設に張り出している香料自粛のお願いポスター
=同市保健所で
(写真は元記事で確認してください)

香りが強い生活用品を好む消費者は多いが、健康被害の原因になることもある。
また、化学物質過敏性の発症メカニズムは未解明。
こうした中で行政は何ができるだろうか。

岐阜市は二〇〇五年から市有施設に「香料自粛のお願い」というポスターを張っている。
「健康被害の要因となることがあるので配慮をお願いします」と、市民に柔らかく呼び掛ける内容だ。

小沢祐子代表の訴えを聞いた市議が市議会で要望し、市が受け入れた。

公共施設のポスターやホームページに同様の「お願い」を出す自治体は、
岐阜県、岡山県、滋賀県野洲(やす)市、同県守山市などと増えてきている。
ただ、健康被害を感じている側は、実態調査や何らかの規制など、
より実効性のある対策を国に求めている。

厚生労働省化学物質安全対策室の担当者は
「うちの省にも健康被害の声は届いており、問題意識は持っている」と説明する。

香料公害の対策づくりに政府がいつ取り組み始めるか注目される。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「岐阜市の『香料自粛』呼びかけ」

岐阜市内の公共施設(庁舎・病院・学校・公共ホールなど)に「香料自粛のお願い」ポスターが平成17年より張り出された。ある中学校では待っていたように正面玄関に5枚も張り出した。先生は「授業参観で今まで困ることもあった」との話をされた。ある女性は「これを待っていたのよ」と評判は良い。
 でも急に市の対応が変化したわけではない。

◆様々な取り組みの結果、意識に変化
 以前は、化学物質や農薬に対しての専門知識は豊富だが、基準・規定を常に持ち出して問題無しとする対応に終始してきた。もちろん、総合防除の考えはなかった。それが実態であった。
 10年前に小型ヘリによる農薬散布の中止を求めたことに始まり、庁舎や公共施設で当たり前に使用されていたパラジクロロベンゼンの撤去、ダイオキシンの関係で「学校等の焼却炉」の全面撤去、市役所庁内の燻蒸の中止、市民病院での病室への農薬散布廃止と調理室の夜間の殺菌燻蒸の取りやめ、保育所や学校での使用ワックスの変更、墓地・公園・街路樹・学校樹木への農薬散布の規制・抑制、民間病院への管理指導でのチェック強化、などの取組みによって、農薬の危険性と化学物質に対する認識の変化から生じたものと考えられる。

◆水郷水都全国会議のポスターから
 浜松市で開催された「水郷水都全国会議」の資料をいただき、ポスターもいただいた(編集注)。議会質問は、所管窓口となる「市民健康部長」、関係施設管理者である「教育長」「市民病院長」「市民参画部長」「行政管理部長」に対して行った。各部それぞれから同主旨の答弁を得ることが、より早く実行に結びつく。その結果、3月議会が終って、4月からの一斉実施となった。
 質問の主旨は「農薬も香料も環境に放出することを目的とする。洗剤・整髪料・ティッシュから果てはオムツまで香料が付いている。学校では授業参観の保護者の化粧がかなり刺激的な場合も、これに反応する子どもが増えている。香料は個人の好み、しかし少量の香料でもアレルギーを引き起こしたり、化学物質過敏症になる人も多い。いったん過敏となると、他の物質にも敏感に反応する。公共の場では自粛のお願いを進めるべき。自粛を呼びかけるポスターをそれぞれの施設に貼付されたい」であった。

◆214ヶ所の公共施設に張り出される
 教育長は答弁で東京都の児童の例を報告し、「市内では報告を受けていないが、授業参観などで保護者に啓発していきたい」と述べた。
 担当部長も「僅かな人であっても発症する方がおられるということであれば、市民の皆さんに対し、啓発やお願いをしていく必要がある。香料自粛のポスター掲示を関係施設に要請していきたい」と答弁した。
 ポスターの掲示は、庁舎内をはじめ29保育所、健康センター・老人施設などの福祉施設、10の児童センター、看護学校、女子短大、71の小・中・養護学校、図書館・科学館・コミュニティセンターそして保健センター・休日診療所・市民病院など214カ所に張り出された。枚数はもっと多いだろう。

◆全国どこでもできる!
 あくまで「自粛の呼びかけ」ではあるが、アピールの効果は大きいといえる。職員の啓発も必要で、看護士や給食調理員が現場で強い化粧や香水を使うことはありえないことであるが、「個人の問題だから」と渋る一部の幹部職員もいた。
 少し目を離すと清掃などの請負業者の職員が、トイレ清掃で塩素系の殺菌剤を使ったりすることもあり、即座に止めさせたこともある。
 岐阜市は環境問題に関しては先進的な市といえる。化学物質問題に前向きに対応する職員がでてきたことも幸いである。
 積み重ねであろう、知識のない私でもお役に立てたのだから、全国どこでも拡大できるのではないかと思う。

(岐阜市議会議員 高橋 かん)

編集注:
「水郷水都全国会議 in はままつ」は、2004年11月27-28日に浜松市の静岡文化芸術大学で開催された。
この会議の第6分科会の要請によって「香料自粛のお願い」のポスターが会場内に掲示され、大会のホームページに掲載された。ポスターには、
「香料(香水・整髪料など)自粛のお願い
香料を楽しむ方々がおられます。
香料に苦しむ方々もおられます。
香料はアレルギーや喘息を誘発することがあります。
過敏な方もあります。」と書かれていた。


岐阜市
http://www.city.gifu.lg.jp/

化学物質に関する取組「香料自粛ポスター」「住宅地などでの農薬散布についての広報ぎふへの掲載」
http://www.city.gifu.lg.jp/c/10079001/10079001.html


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり



早く行政が動いてくれることを切に切に願います!!

ほんとうに、このままでは、この先どんどん、化学物質過敏症患者を増やし、
日本の健全な社会、ひいては、経済活動にまで近い将来影響が出ると思います。

これは一患者の問題ではありません。
もっと深刻に受け止め、従来の規制を早急に見直す必要があると思います。
これは重大な社会問題に発展する危険があります。
なぜなら、ほんとうにこれが「誰もが認める問題」に発展したときには、
そのときにはもう「元に戻す」ことが難しいからです。

一度、この過敏症になってしまったら、その体質を完全に治すことは非常に困難です。
なぜなら、この病気は、自分が気を付けて、自分が治療すれば治るものではないからです。
今まで、湯水のように垂れ流し続け、あまりにも無配慮に化学物質が充満しているこの世の中で、
この体質で「普通の生活」を送ることは困難になってしまいます。

中国のPM2.5を嗤っている場合ではありません!

PM2.5は「目に見える」成分もあるので解り易いですが、
この「香料公害」は目に見えません。
見えないからこそ、「理解され難い」という弊害があるのです。
理解され難いため、対策が遅れがちになります。
そして、にっちもさっちも行かなくなってからようやく慌てて対策を講じても、
そのときはすでに遅し! ・・・という悲劇が待っています。

日本には、たしかに今は工場煤煙はないかもしれない。
しかし、たとえ車の排気ガス公害はなくても、
練炭のCO2公害はなくても、チッソやカドミウム汚染がなくても、
たとえ放射能が一頃より薄まっても、
この「目に見えない香料公害」が歴然と日に日に増して存在するのです。


「香料」=「いい匂い」・・・だなんて思っていたら大間違いです!
「余分な香り」=「強い香料」=「合成化学物質」=害毒 なんです。

しかも、その中には、アレルギーや癌の原因になるものもあるかもしれなし、
それが他の要因と相まって、不妊や流産や頭痛、めまい、倦怠感、無気力症・・・などの
いわゆる病名がつかない不定愁訴の原因になっている可能性が強いのです。

しかも、その過敏症になってしまった人は、
その病状以外にも、二重にも三重にも苦しむことになる可能性があります。

まだまだ世の中がその病気や原因に対する知識や情報が乏しいため、
たとえば、原因不明のめまいや頭痛に悩まされても、
家事や仕事がままならないほどの体調不良に悩まされても、
その症状からすぐに「化学物質過敏症」だと診断され、「病名がつく」ことが難しく、
病名(原因)の診断がつくまで、不当な批判を受ける場合があります。
つまり、
「気のせいだ」「怠けているだけだ」という無理解から精神的ダメージを受けたり、
生活の保障が十分に受けられない・・・などという深刻な事態もあり得るのです。

たとえ病名が分かったとしても、それで救われたことにもなりません。
こういう体質に一度なってしまうと、
この体質につき合うことだけでもたいへんな苦労をすることになり、
何事もなかった頃の生活に戻すことは、おそらく不可能に近いからです。

行政や国が動いて、
すぐさま法律で日本の企業が湯水のように使う合成化学物質の使用を
全面禁止でもしないかぎり・・・

全面禁止でなくても、せめて、ドイツ並みの厳しい規制が作られなければ、
この体質でこの社会を生きることはとてもたいへんなことです。

ところで、
ドイツの合成化学物質の規制は、日本の50倍の厳しさだと知っていますか?
逆にいえば、日本はドイツの50倍の合成化学物質天国なのです。

化学物質依存症の日本企業に、日本人は、合成化学物質漬けにされているのです。


この患者の特徴は、「外出することが辛くなる」です。
花粉症みたいな「辛さ」ではないです。
気分が悪くなるだけでなく、「発作」を起こしたり、
一度反応して体調を崩すと回復に時間がかかることもあります。
そうなってしまったら、通常の社会活動ができにくくなります。

働きたくても働けなくなる。
活動したくても活動しにくくなるのです。
家庭の主婦や母親だったら、育児や家事に支障をきたします。

そんな患者、つまり日本国民が増えるということは、
日本社会や日本経済にとっていいわけがありません。

問題が深刻化してしまう最大の要因は、
国民が必要な正しい知識を与えられないことです。
(※下記参考記事参照)

この病気はまだ医者の間でも認知度が低く、勉強不足の医者も多く、
原因不明の体調不良で悩まされている患者の多くは、これが原因である可能性が高いのです。
つまり、厚労省のデータの数字に上がってこない潜在的な患者は想像以上に多い可能性があります。

つまり、もうすでに「目に見えない社会問題」化している可能性が高いのです。



何度でも言います。
これは深刻な問題です。

「今すぐ影響が出ない」ものは、言い換えると、
「今すぐ影響が現れる」ものより、影響が出た時の被害が深刻なのです。

目に見えて影響が現れたときは、すでに後戻りできない状態になっているからです。



どうか、これを読まれた方は、今一度考え直してください。


「その香りは本当に必要なのか?」  と。





※ ↓ 以前書いた「香り公害」についての記事 ぜひ、お読みください。
★「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?  
洗剤の過剰な香料にもの申す!!




★化学物質過敏症の話


★経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


★経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html



★ <子宮頸がんワクチン問題> につてこれだけは知っておいてほしいこと




関連記事

再★宮中祭祀 皇室の祈り 2


※ どうぞ「再★宮中祭祀 皇室の祈り①」からお読みください。 m(__)m



「天皇の仕事とは何か?」 
と聞かれて迷わず即答できる人が、今の日本にどのくらいいるでしょうか?

もしかしたら「皇室外交」とか「被災地慰問」・・・などと答える人が多いんじゃないでしょうか?
たしかにそれも大事なことなんですが、
じつは、天皇のもっとも大事な仕事というのは「宮中祭祀」なのです。

「祈り」なのです。

祭祀あっての皇室外交。
祭祀あっての被災地慰問なのです。

それも、そこらの神職の祈り方ではない。
そこらの神職の生活ではないんです。

天皇は、その生活のすべてを
「祭祀」を行うためだけに捧げているといっても過言ではありません。

祈る内容もさることながら、
その祈りの儀式の厳粛さ、儀式のために捧げる生活の厳格さを知ると、

なぜ、「単純な世襲」(単に「家」を継ぐような考え方)ではいけないのか?
なぜ、「女性天皇」や「女系天皇」ではいけないのか?
なぜ「女性宮家」がいけないのか?

その根本理由が窺えると思います。

                      (「再★宮中祭祀 皇室の祈り①」より」)





天皇は、その生活のすべてを
「祭祀」を行うためだけに捧げているといっても過言ではありません。

なぜなら、天皇以外にはけっしてできないことだからです。
天皇以外、誰にも代わることができないことがあるからです。

たとえ皇太子でも、
天皇になってみないと知ることができないことがあるのです。
例えていうと、
ローマ法王になってみないと見られない「予言書」のような、そういう世界があるということです。

天皇は、即位と同時にそれを受け継ぎ、
ただ一人でそれを死守するのが役目・・・です。

天皇が「それ」を守らなければ、そこで途絶えてしまうのです。
天皇によって日本国が二千年以上受け継いできた
この国の核心的なものを失ってしまうことになるのです。

もし仮に、
その意味の重大さを、尊さを「見誤る」または「感受できない」者が即位したとしたら、
それは「形」だけの皇室であって、中身はまるで違うものになってしまう。

欧米の歴史にみられるように、
私物化された王国のように、簡単に他国や民衆によって滅ぼされてしまうことになる。

そんな可能性は断固阻止しなければならない。
それが、二千年以上、125代にわたって、日本が『男系での万世一系』を守ってきた理由です。

それを、「オランダではこうだ」「イギリスではこうだ」
などと言って、外国の例に倣うなどというのは至極愚かで滑稽なことです。
わざわざ「外国に倣って、滅びの道を習う」ということなのですから。

かれらは、失敗してきたのです。
滅びてきたのです。
それを今さら真似てどうするのです?

「民主主義」も「男女同権」も、近現代的な浅はかな考えです。

民衆の営みのそれと、国の成り立ちをいっしょにしてはいけない。

歴史の浅い近現代的な価値観や、単なる無知からくる無関心で
日本の現システム(男系)を否定したり軽視したりするのは、断固、間違いだと
わたしは思います。


「天皇の祈り」は、他の王国にも法王庁にもない特別なものです。
それは、天皇を戴いているこの日本だけが持っている「宝」です。

その「宝」を絶えさせないために受け継ぎ守ってきたのが、「皇室という機能」です。

それを断固変えなかったから続いてきたのです。
それを貫き通してきたから、この国が失わずにこれたのです。

意味があるからそれを守ってきたのです。
意味がないものなら、とっくの昔に時の権力者の都合で変えられていたはずでしょう。

二千年以上続いた王族がいましたか?
二千年以上続いた王国がいましたか?

いないでしょう?


日本だけがその方法(システム)を選んだ。
日本だけがそれを守りつづけた。
だから、
日本は今もここに存在するのです。

歴史が証明しているのです。
他の方法では、
他のシステムでは、何百年すらもたなかったのが現実なのです。


「男系による万世一系」という「システム」は必要です。
それを貫いてきたのは、「それ以外では守れなかった」からです。

守らなければいけないものだから、2600年以上 我々の祖先はそれを変えなかった。

それは、変えてはいけないもの だからです。










それでも、

それを「変えよう」ということは、
つまり、
将来的に、
「日本国がなくなってもいい」 と言っているのと同じなのです



ほんとうに、 それでもいいのですか?





関連記事

再★宮中祭祀 皇室の祈り 1


※ この記事は、2012年7月に出したものを再編集したものです。


< 追記 >

「天皇の仕事とは何か?」 
と聞かれて迷わず即答できる人が、今の日本にどのくらいいるでしょうか?

もしかしたら「皇室外交」とか「被災地慰問」などと答える人が多いんじゃないでしょうか?

たしかにそれも大事なことなんですが、それは「公務」のひとつでしかありません。
天皇の仕事は「公務」だけではありません。
天皇の仕事は大きく分けて「公務」と「祭祀」 この二つなのです。

しかも、公務よりももっと大事な仕事、
天皇のもっとも大切な仕事は、じつは「宮中祭祀」なのです。

「祈り」なのです。

それも、そこらの神職の祈り方ではない。
そこらの神職の生活ではないんです。

天皇は、その生活のすべてを
「祭祀」を行うためだけに捧げている といっても過言ではないでしょう。

祭祀あっての皇室外交。
祭祀あっての被災地慰問なのです。

祈る内容もさることながら、
その祈りの儀式の厳粛さ、儀式のために捧げる生活の厳粛さを知ると、
なぜ、「単純な世襲」(単に「家」を継ぐような考え方)ではいけないのか、
なぜ、「女性天皇」や「女系天皇」ではいけないのか、
その根本理由が窺えると思います。




宮中祭祀

日本会議国会議員懇談会
松浦光修皇學館大學教授が「天皇の<本務>とは何か?」と題し、
祭祀と天皇は不可分、祭祀は過酷な仕事、祭祀には禁忌がある、の三点に 絞って論じた。

背広姿で公務している天皇、外国の賓客と会見する天皇、
被災者を見舞う天皇が天皇の本質ではない。

GHQ政策で歪められた国民の天皇に対する常識に修正を求め
「天皇の本質は宮中三殿で祭祀を勤めること」と述べた。

「神と国民のなかを取り持つ祈りは千年以上微動だにせず今日に至っている」
と語り、
「午前一時に起床し潔斎の後、四時半からの祭祀に臨む。
暖かくもなく極寒で一時間独りで祈る。肉体的には過酷で、この祭祀が年間三十以上ある」
と, 「祭祀の王」の一端を紹介。

「国民が知らないところで祈っている。
日本は天皇の祈りによって守られている国」

と 無償の愛 を紹介し、これが「世界史上稀有な存在」 と強調。

(2006年9月)

 
 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


■「美智子妃」 河原敏明
 
宮中祭祀には、天皇が自ら行う大祭と、掌典長(神官)が祭祀をする小祭、
合わせて約20あり、いずれも天皇はじめ各皇族が参列する。
他にも節折(よおり)、大祓(おおはらえ)など神道固有の神事があり、
中でも重要なのが11月23日の新嘗祭。
その年の新穀を皇祖や神々に備え感謝を捧げるとともに、
賢所の内陣では天皇が御飯、 山や海の幸に箸をつけるという農本国家を象徴する神事で
午後6~8時の「夕(よい)の儀」、11~翌24日1時頃までの「暁の儀」と
2回に分けて行われる。太古の時代そのままに庭には篝火がたかれ、
賢所内では灯明の灯りがほのかに揺らぐ幽玄の気の中に、
天皇お一人がこもって祈りを捧げられる神秘の儀式である。

...........................

古来、皇室は神道の「宗家」として「穢れ」については、極めて厳格である。
とくに御所では、仕える者が穢れると天皇皇后に影響するとの考えから、
先任の女官は口やかましく後進を指導し、自らも守った。

たとえば、両陛下の持ち物、御料品に手を触れる場合は一々手を清めなければならなず、
まして、女子の生理中は穢れの最たるものとして、その間は御料品に触れるなどもってのほかであった。

(御潔斎・・・禊について) 



平成天皇の皇太子時代の結婚後初の参拝報告の儀にて
皇太子妃の禊の御様子


お二人は神宮到着とともに、「別居」させられた。
皇太子は「行在所」の一室、美智子妃には「神宮祭主」の部屋が宛がわれたが、
両室は庭を挟んだ別棟である。

すぐ、御潔斎、禊に入った。
体を洗い清めることで、今は夏場以外はぬるま湯だが、昔は四季を問わず冷水であった。

わずかの時間浴槽に浸かり、上がると二人の巫女がさらし布と米糠の袋(石鹸は使わぬ)で
全身隈なく洗い流していった。
巫女たちは永年つとめてきたしきたりで慣れた手つきだが、美智子妃にとっては
絶え入らんばかりだったろう。
更衣室でも二人の巫女が、体の水分を拭き取り、下着からすべてを着せてくれた。
一人は下半身、一人は上半身と厳格に分担が決まっており、美智子妃は二人のなすがままに
立っているだけだった。

翌朝、ふたたび潔斎を繰り返したのち、ようやく二人うち揃って、まず外宮に参拝。
終わって昼食はまた別々に摂り、午後の内宮参拝を前に、三たび潔斎に入らねばならなかった。


■宮中歳時記(小学館文庫)
入江相政侍従長

                     
元日最初に行われる祭祀が四方拝(しほうはい)
これは年災をはらい、五穀豊穣と国家・国民の幸福と皇室の隆盛を祈願する
年頭の大切な儀式。

まだ、夜も明けない真っ暗なうちから 準備が進められ、午前4時になると儀式が始まる。
これは天皇陛下自らが行う遙拝の儀式なので、天皇陛下が病気などの時は 中止になる。
代拝が認められない儀式だけに、おちおち風邪もひけない。

午前九時を過ぎると、宮殿は大変な賑わいになる。
新年祝賀の行事は分刻みのスケジュールで進行する。
宮殿の全ての部屋を使い、祝賀に集まる人々を休所、
両陛下の祝賀、祝い酒と次々にさばく。

両陛下は皇族方とご一緒に、宮殿の部屋を次から次へ移動なさって、祝賀をお受けになる。
祝賀に参内する人々は、宮内庁関係者、皇族、旧皇族、内閣総理大臣はじめ各大臣、
衆参両院議長はじめ国会議員、最高裁判所長官はじめ裁判官、認証官などである。

ご昼食はこれらの行事の間をぬって両陛下と皇族方とで
宮殿の食堂であわただしいうちに簡単におすませになる。
お食事の始まるのは午後一時に近い。

ご昼食も早々にして午後の祝賀が始まる。各国の日本駐在大使の祝賀である。
宮殿松の間に、お国ぶりの正装をした大使夫妻が一人ずつ両陛下の午前に進んでご挨拶をする。
両陛下、皇族方はその間30分以上、松の間中央にお立ちになったままである。



■天皇さまお脈拝見
1
2/31の行事、節折(よおり)と大祓(おおはらえ)
「節折とは、天皇がしらずしらずのうちにおかした罪や穢れを祓い清めるというのがその主旨、
これは午前二時から。
続いて午前三時からおこなわれるのが大祓。
大祓は、国民一人ひとりが、やはりしらずしらずに犯した罪穢れを祓い清めるというのである。

大晦日の行事がそうして終ると、
陛下は潔斎されたお身体を保たれたまま、翌日元旦の四方拝、歳旦祭を迎えられるのだ。

四方拝は、天皇が年頭にあたり、五穀の豊穰、国家国民の安寧を祈って伊勢神宮をはじめ、
各山陵、四方の天神地祇を遥拝するという、
宮中古来からの恒例の行事である。

つづいて陛下は、賢所、皇霊殿、神殿のいわゆる宮中三殿におもむかれて玉串を捧げられる。
これが歳旦祭といわれるものである。

歳旦祭が終るころに、ちょうど夜もしらじらと明けてくるのだから
大晦日から元旦にかけては、陛下はほとんど、お寝みになる間もないくらいだ。
夜が明けきれば明けきれたで、つまり元旦の日にはこれまた行事が目白押しである」




■櫻井よしこさんのブログより
http://yoshiko-sakurai.jp/

『天皇陛下の全仕事』によると、天皇陛下は元旦の午前5時半には
宮中三殿に並ぶ神嘉殿(しんかでん)の前庭にお出ましになる。
庭中央の、屋根だけの東屋風の簡素な建物には清潔な青畳が敷かれ、
陛下はそこで皇室の祖先神が祭られている伊勢神宮に遥拝し、
国の安泰と国民の幸福、農作物の豊作などを祈り四方拝を行われる。

元旦の東京の日の出は午前6時50分頃、したがって周りは暗く、
厳しい寒さの中での厳粛な祈りである。

御所から神嘉殿に向かわれる陛下をお見送りして、
皇后美智子さまが詠まれた歌を、山本氏は紹介する。

年ごとに 月の在(あ)りどを 確かむる 歳旦祭に 君を送りて

歳旦祭に臨む前に、陛下はすでに御所で身を浄め、身装いを正しておられる。
祖先の神々に祈りを捧げるずっと前から始まる仕度を、
皇后さまは陛下と呼吸を合わせるようなお気持で見守っておられることだろう。
そして、いよいよお出ましの時、闇に鎮まる皇居の森から視線を空に上げて、
月の光を探される美智子さまのお姿が浮かんでくる。

今上天皇は、新聞もテレビもあまり報じないこうした古代の祭祀を非常に大切になさるという。
自らを慎み古式の装束での祭祀は年間30回を超えるそうだ。
それを忙しい「公務」の間に手抜きもなさらず、とり行っておられる。

かつて天皇は日本のまつりごとの主宰者だった。
まつりごとは「祭り」であり「政」だった。

これを一変させたのがGHQだ。



■貞明皇后伝記

大正天皇を10年も介護し、死後は自分が死ぬまで四半世紀もの間
毎日午前中全部と夕方二時間拝殿で祈った。
吹きっさらしの壁の無い建物でコンクリートに一枚畳を敷いてじかに座ってだった。

御所の掃除奉仕団への挨拶もおざなりではなく
前夜必ず詳細な地図や資料で下調べをする。

大正天皇の病室でボーッとつったっている良子様(香淳皇后)に
貞明が一言「おしぼり!」と言った。
「良子はビクッとして手袋も脱がず、いきなりタオルを握った。」


■「宮中賢所物語」

1月 1日歳旦祭 ★天皇・皇太子のみ
1月 3日元始祭 その年初めて両陛下・両殿下が揃って拝する大切な行事 (他皇族も)
1月 7日昭和天皇祭
1月30日孝明天皇例祭
2月17日祈年祭 ★天皇・皇太子のみ
3月21日(春分の日)春季皇霊祭
4月 3日神武天皇祭・皇霊殿御神楽
6月17日香淳皇后例祭
6月30日節折(よおり)の儀(大祓い) ★天皇のみ
7月30日明治天皇例祭
9月23日(秋分の日)秋季皇霊祭
10月17日神嘗祭
11月23日新嘗祭
12月15日賢所御神楽
12月23日天長祭 ★天皇・皇太子のみ
12月25日大正天皇例祭
12月31日節折(大祓い) ★天皇のみ

この他に、歴代天皇の式年祭(それぞれの崩御後100年ごと)
★印以外は、他の皇族がたも参加。


■宮中祭祀 大祭と小祭

宮中祭祀には、大祭と小祭がある。
大祭は、元始祭(1月3日)、紀元節祭(2月11日)、
春季皇霊祭、春季神殿祭(ともに春分日)、神武天皇祭(4月3日)、
秋季皇霊祭、秋季神殿祭(ともに秋分日)、
神嘗祭(10月17日)、新嘗祭(11月23日より24日に亘る)のほか、
先帝祭(毎年崩御日に相当する日)や先帝以前三代の式年祭(崩御日に相当する日)
大祭は、天皇が皇族や官僚を率いて祭典を主催し、御告文を奏する。
そのほかに小祭があって、大祭と小祭の間には、準大祭といわれる祭祀がある。



■新嘗祭

宮中の新嘗祭は23日午後6時から8時までの「夕の儀」と、
午後11時から24日午前1時までの「暁の儀」の2度にわたっての祭儀がおこなわれます。

皇居内の神嘉殿において、
「夕の儀」では夕食を、「暁の儀」では朝食を
天皇陛下御手ずから神々にお取り分けになり食事を共にされ、
私ども国民の平安をお祈り下さいます。

23日は戦前「新嘗祭」という祭日でしたが、
戦後は「勤労感謝の日」と改称され
休日の一つとなってその意義も忘れられてしまいました。

私達が夕食をしている頃に天皇陛下は神々と夕食をともにされ、
そして私達が寝静まる頃には再び神々と朝食を共にしておられます。

暖房の設備もない神嘉殿において、尊き御身ながら2時間もの長い時間を
正座の御姿勢をおとりになりお祀りを遊ばします御姿は誠に恐れ多いことであります。




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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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