ひだまり    今は古事記に夢中! 2013年04月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田研究会入門 ② 竹田恒泰チャンネル

 
 『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』
   (アメブロから引っ越してきました)

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竹田研究会入門 ②
 「竹田恒泰チャンネル」


竹田恒泰チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/takeda-tsuneyasu

     クリックして見てね!!




これだけ?  うしゃぎ
 


はい。 これだけです。 (^_^;)






『主権回復の日』 の意義について考える

子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


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『主権回復の日』 の意義について考える

 
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※ 「『主権回復』を本気で考える安倍政権」からタイトルを変更しました。 m(__)m

靖国参拝批判に首相
「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」


2013年4月24日の参院予算委員会にて

安倍晋三首相
「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。
わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。
当然だろう」

「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。
それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている。」


麻生太郎副総理
「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、
政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」


古屋圭司国家公安委員長
「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」



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こんな当たり前のことが、なぜかずっと言えなかった日本政府。
長い間、ずっと情けない思いを噛みしめてきた日本国民。

しかし、やっと、
現職総理が、内閣が、日本の誇りを体現して明言できる日が来た。

こんな当たり前のことがやっと言える日が来ました。


安倍内閣の「主権回復」は本気です。


だから、

おかしな揚げ足取りをするよりも、

日本人なら、
本当の日本の主権回復を「望んでいる」なら、

やってもいないうちから、
まだやりはじめたばかりのうちから、
マスコミの
「景気回復の景色を曇らす言動」が無意味なように、

「まだ完全に主権は回復されていない」 とか、
「沖縄人の屈辱感情を逆なでするものだ」 とか、
そんなことばかり言って
「主権回復の景色を曇らす」ようなことをすべきではない。


「完全に主権が回復されていない」からこそ、
事実上の主権を未だ取り戻していないからこそ「戦後体制からの脱却」が必要なのではないか?


戦後教育の歪みのなかで
日本国民が忘れていたことを思い出させるために、

日本人が「日本の主権」を意識するために、
日本人が「日本に主権があることの意味」を再確認するために、

そしてまた、
「戦後体制からの脱却の真意」を再確認するために、
『国民が主権回復を意識する日』は重要だとわたしは思う。


主権回復したことを単に 「能天気にお祝いする日」 だと決めつける方がおかしいと
わたしは思う。

「祝日」は何も「お祭り騒ぎする だけ の日」ではない。

真に日本を理解しない者が、
真に日本の主権を望まない者こそが、
これを湾曲し、反発しているとしか思えない。


『主権回復の日』は、
主権回復が完了するまでこの意志を貫くことを、
主権回復が完了してからもこの意志を貫くことを確認する日

そして恒久的に、

主権国家の有り難さを忘れないための日
主権国家の誇りとそれを守った英霊への感謝を忘れない日


・・・そう思えばいいのではありませんか?




必読!!
惠隆之介氏が命懸けで発信する「沖縄の真の声」
http://ameblo.jp/hosyu9/entry-11521003723.html


※ マスコミスピーカーでは決して語られなかった沖縄の真実をお聞きください。


★竹田恒靖が語る沖縄問題 ① 沖縄新聞の異常さを暴く!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html

★なぜ憲法改正が必要か?② 日本国憲法は日本人の幸せを保証しない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1041.html


★「古事記」を読むまで死んではいけない!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-990.html
★「古事記」は選んで読むべし!!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html



関連記事

竹田研究会入門 ① 竹田恒泰って何ぞや?



本気で 竹田氏のことを「詳しく」知りたいという方、
 または、 巷の不愉快な噂についての疑問を晴らしたいという方は
 この記事でも充分詳しく解説していますが、
 さらに、「東京五輪決定後」に再再燃した「竹田親子叩き」についても詳細に言及した再投稿記事
 『詐欺?うそつき?胡散臭い? 再・竹田恒泰って何ぞや?』
  ↑  ↑ の方をお読みください。
竹田氏への誹謗中傷に対して、徹底的に検証して解説してみました。
ただ、かなり長いです。充分時間を取ってお読みください。 m(__)m



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「竹田研究会」入門編 ①  「竹田恒泰って何ぞや?」

これからはぼちぼち「竹田研究会」の報告とか、
「古事記」などの紹介動画を中心に記事を書いていこうかと思います。 m(__)m

じつは、今日 わたしの話を聞いて「今度その研究会に行きたい!」って言ってくれた友人のために
「はじめての竹田研究会」 または、「はじめての古事記」みたいな入門編動画をいくつか紹介したい
と思います。

竹田恒泰といえば、「明治天皇の玄孫(やしゃご=孫の孫)」というのが代名詞でしょう。

たとえ「竹田研究会」を知らない人でも、「たかじんのそこまで言って委員会」で多少はお馴染みでは
ないでしょうか?そういえば、タモリの「テレフォンショッキング」にも出ましたし、
少し前、初バラエティで「もてもてナインティナイン」の皇室特集にも連続で出てました。


テレビではなくネット動画に竹田さんが出始めた頃のものは、
「さすが元皇族。話し方もなんか品があるな~」 と感心していたんですけれど、
(※正確には「元(旧)皇族の子孫」だけど、そんなのどうでもいいじゃない! 
略して、「元皇族」・「旧皇族」でじゅうぶんOK!だよ!!)
 ※ なんでこだわるかは、下記にて。


最初は堅かったんですけど、露出に慣れてきたのか、
きちんとした対談相手がいる場合を除いて、とくに一人で喋るときは
タメ口まで入るかなり砕けた話し方をしているのを聞いて、
「へえええ、こんな話し方もできるんだ~ (お、面白い!)
「まああ~~ この人は口から生まれてきたのかしら?」 って思うくらい
滑舌回るまわる!!
頭の回転早っ!! 
話題、話術、経験値、知識がハンパない!! ・・・って驚きました。

こ、このひと、ただの元皇族じゃないっ!!!  って。  

ニコ生放送なんて、時事問題等で4~5時間ひとりでしゃべりっぱなしだけど、
どこを切り取っても、中身が濃い!! ( ← 最近お遊びも多いけどね (^_^;) ) 
目からウロコの貴重な情報多々! (どんだけ知識あるねん?)
そのうえ 話が面白い!! 
伝統や歴史を語る学者って、話方がとろい人が多くてイライラするけど、
滑舌いい上に、ポンポンと畳み掛けるように話がつながっていくから
集中して聞けるし、(どの部分も貴重だから 聞き逃さないように必死!! ← メモ取るのは至難!)、
何度聞いても、何時間聞いてても飽きない!

「この人は、こういう活動するために、そういう星の下に生まれてきたのね…」
としか、わたしには思えません。
つまり、今の時代に、
日本の再生のために、このひとが必要だった・・・ってことですかね。



以下は、
既存のプロフィールにところどころ追加情報を加筆しました。 m(__)m


<竹田恒泰>
作家。慶應義塾大学講師(憲法学)。
昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫(孫の孫)に当たる。

慶應義塾大学法学部卒業。憲法学・史学の研究に従事。
平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。
その他著書に
『エコマインド~環境の教科書』『皇室へのソボクなギモン』『旧皇族が語る天皇の日本史』
などがある。


【 略 歴 】
16才から香港の中国茶店「明茶天地」の主人に師事し、中国茶芸を学ぶ。
さらに王馬先生に師事し、中国料理の修行を積む。(11年間)

高校では、英語会に所属。 ディベートでインターハイ準優勝。
そのとき、ディベートのお題に「原発」があったことがきっかけで、
賛成反対に関係なく原発についての図書館の本等全部読み漁り、
そのおかげでディベート力と原発の知識がつき、そのときから筋金入りの原発反対派となり、
自ら調査、研究をして、(反原発著書も書く)
それだけでなく、本来自分とは思想的に真っ向から敵対するはずの左翼、それも「極左」と呼ばれる
人たちと共に「原発反対運動」に精力的に参加し、そこで話す機会のあった極左の連中を
「残らずこっち側(保守派)に転向させた」 らしい。


大学では法学部法律学科に在籍。 藤田ゼミにて環境学を専攻。
大学時代にバックパックを背負って世界各地を旅する。
でも、ただの観光旅行とちがう!!)
大学生時代に25ヶ国くらい(現在までに45ヶ国くらい)行ったそうです。
なかでも、
イエメンでは銃撃戦に巻き込まれながら脱出。
中国雲南省で乗ったバスが正面衝突を起こして五人死亡の大惨事に遭遇。
その事故現場を撮影したら公安に捕まり、拘留され、釈放された解放感から早朝散歩に出かけた先が、
なんと、軍の演習場だと知らずに入り込み、いきなり軍による集中砲火と軍用犬の追跡を受け、
命からがら脱出するも、スパイ容疑で人民解放軍に逮捕される。
手錠と腰ヒモを付けられて厳しい尋問を受ける。
(つまり、中国警察&人民解放軍の二回の逮捕歴あり。
しかも、「スパイ容疑」なので普通なら生きて帰れない可能性が大…)
バンコクではマフィアに監禁され、スイスでは川の激流にのみ込まれる。
・・・などなど、
普通の大学生では到底経験できない(普通はやろうともしない!)ことばかりやってのけるが、
神の御加護か天の采配か、絶体絶命の危機から何度も生還を果たす・・・

在学中からアパレル会社を立ち上げ、学生のユニフォームのデザイン等を手掛けるが、
多くの経営者向け啓蒙セミナー等に参加し実践してみるがうまくいかず、
どれも「胡散臭い」と信じなくなり、独自の方法論に突き当たる。

在学中から環境学の講演活動を始め、活動範囲を全国に拡大する。
全国で環境の勉強会を開催し、アドバイザーとして様々な業種の企業や団体の役員、顧問を務める。
平成14年6月、財団法人ロングステイ財団専務理事に就任。

平成15年2月には戦争を回避させるべくイラクを訪問。
イラクの国会議長、外務大臣、バグダッド地域司令官など政府高官と 単独会見 を実現し、
平和を願う日本国民の気持ちを伝え、イラクが戦争を回避することを強く求め説得に当たった。
帰国後日本でイラクの意向を伝え、和平交渉のボードを開くことを首相官邸に進言するも、
日本政府(小泉政権)が米国を支持する方針に変更がないということで案は却下される。
現在は講演で、戦争こそ最大の環境破壊であると訴えている。

平成16年、小泉総理が「皇室典範に関する有識者会議」を設置し、女性・女系天皇を容認する皇室典範
改定の準備を始めると、これに危機感を覚え、改定を阻止するために各方面を説得にまわった。
そして平成17年、小学館より『語られなかった皇族たちの真実』を出版。
平成18年、同著で山本七平賞を受賞。
その他著書に
『エコマインド~環境の教科書』『皇室へのソボクなギモン』『旧皇族が語る天皇の日本史』
(その他下記参照)などがある。

教授会で、山本七平賞受賞の著書が「博士論文(学位)に価する」ということで、
平成19年4月から、慶應義塾大学・法学部法学研究科(大学院)の講師に就任。
主に「天皇と憲法」を論じる。

【研究分野】
 ①天皇と憲法
 ②孝明天皇研究
 ③環境学、特に資源問題の研究

日本統治時代の台湾に竹田宮家は深いゆかりがあり、
台湾での著書の中国語訳、講演依頼などもあり、台南県の文化観光大使を務める。

現在「竹田研究会」活動の一環で「古事記完全講義」に並行して、
「全国のホテルの部屋に『古事記』を置こう!」プロジェクト遂行中。
皇室問題や、原発、TPP、経済問題から外交問題等に亘って、幅広い見識と解析力、
「目からウロコ」の面白く解り易い解説で好評を博し、
ニコ生放送番組を合わせて 竹田会員は絶賛急増中 である。




なお、

こうしたバリバリの正統派保守皇室保守の立場にもかかわらず、
昔から明確な論拠をもって(日和見主義じゃなく!)「原発(とTPP)だけは絶対反対!」論者である
ため、
<保守を分断壊滅させたい勢力> の格好のえじきとして、
または
<旧皇族に力を持ってもらっては困る勢力> による
粘り強い誹謗中傷
も多々あり。

「竹田恒泰」で検索すると、「竹田詐欺」だとか「胡散臭い」だとか「ニセモノ」「嘘つき」・・・など
たくさん引っ掛かってくるのはそのためです。

「かれら」の手口はいつも「数で勝負」ですから、「潰したい相手」には徹底的に集中攻撃します。
個人的なものではありません。組織で動いているからできるんです。
youtubeのあの訳の分からないキチガイじみた再生回数や、
精力的な動画削除(都合の悪いものは自分に権利がなくても不当申し立てで削除しまくる)
などでも分かるとおりです。

だから気にする必要はありません。
むしろ、その中傷攻撃の度合いこそが、
<反日にとって不都合である>(=日本人として正しいことの証拠なのです。
日本人として正しいことを言う・・・その影響力が強い人間を徹底的に叩く
これは、「お約束」の現象なのです。



代表的な誹謗中傷としては・・・
・ 「旧皇族だと詐称」 → 「うそつき・詐欺師」よばわり。
そんなのは単なる紹介時の「文言の不備」の揚げ足取りに過ぎないと思いますが。
本人の口から「元皇族です」と言う訳がないし、
旧皇族の子孫、明治天皇の子孫であることには間違いないし、
まあ、かれらがガタガタ言おうが、現実に外国では「旧皇族」としての扱いを受けているのだから、
それにこだわる論拠の方がおかしいし、むしろ「怪しい」と思います。

何をもって「身分詐称」とか「詐欺師だ」とか言うのか理解できません。
というか、もともとかれらが「理解できない思考回路」だからですけどね。
このように、「左翼」というのは、明らかな嘘を平気でつくことができる人たちなんです。
(お隣といっしょでしょ?)

まあ冷静になってちょっと頭を整理して考えれば分かります。
たとえば、
祖父が旧皇族竹田宮恒徳王(殿下)であり、その長男、次男までは皇族として生まれたが、
(恒泰氏の父である)三男恒和氏が生まれる一か月前にGHQの占領政策による皇籍離脱
あったため、恒泰の父 恒和は民間人として生まれることになった。
つまり、
たまたま父親は旧皇族ではないが、伯父までは立派な旧皇族である・・・という家系、
たった一か月のタッチの差で「旧皇族の子」と呼べないだけ・・・の身分なんです。
考えてみてください。
125代の皇統のうちのたった3代外れただけの「竹田宮家」です。
かつ、皇族としては、たった一代と12分の一離れただけの恒泰氏と
われわれ「一般人」を比べてみれば、どうですか?
観念として、それでもう じゅうっっぶん 「元皇族」 だと思いますが? 
そう思いませんか?

そういえば、
「もてもてナインティナイン」の皇室特集で言ってましたが、(※下記参照)
お父さまの竹田恒和氏は、エリザベス女王から鴨撃ちの「お誘い」があるとか・・・
だから、そういう身分の人なんですよ。

それを「いやらしい」と感じるか感じないかは、その人の勝手。感性の問題でしょ。
「差別だ」「差別だ」って言ってる人ほど差別意識が高いのといっしょで、
卑しい気持ちがある人に限って、相手の言動をすべて卑しく受け取るものです。

現実に、よその王室から見ても、「旧」とか「元」とか関係ないんです。
今でも「プリンス竹田」なんです。
「明治天皇の孫、玄孫」それだけで充分なんですよ。

左翼は一生懸命「今は庶民」って言いたいらしいけど、
実質、ほんとうの庶民からくらべたら、ぜんぜん庶民じゃないじゃない!
でも、それを「おかしい」とか「妬ましい」とかは思いませんよ。 ねぇ?

そんなことにこだわる人たちは、一体何が悔しいのでしょう? 
なにがそんなに妬ましいのでしょう? 
・・・と思います。

要するに、
「旧皇族などというのは偽りだ!」「竹田親子は詐欺だ!」などと言ってガタガタ言うのは
「特定日本人」だけでしょう。要は「日本人としてのアイデンテティを持たない日本人」です。

外国ではあのように、じゅうぶんに「(旧)皇族(天皇の子孫)」というような扱いになってるし、
そこらの政治家や権力者、時には首相ですら踏み入れられないところへも入り込める
(迎え入れられている)という事実があるように、
サヨクが幅を利かせているいまだ戦後体制のままの日本人より、外国の方がずっと
正当に、当たり前に旧皇族としての敬意を払って遇しているのです。
また、その国の皇室との関わり、明治天皇との関わりが深いところは、さらに待遇が違うのでしょう。
そりゃあ当たり前です。
自分たちの先祖の「恩人」のような「神様」のような存在の、その子孫・・・なのですから。
(本当です!)

外国では二千年以上の歴史をもつ天皇(家)の伝統への畏敬の念は大きいのです。
反日左翼教育が行き届いた日本人が知らないだけでね。
なにしろ、日本の天皇陛下はローマ法王と並び、または上に遇されるのですから。
伝統を持っている国は、自ずと他国の伝統に対する敬意の払い方をちゃんと知っているのです。
(隣の国は知らないけどね!)

たとえ「旧皇族」でも「旧皇族の子孫」でも、
その圧倒的な日本の皇室伝統があるがゆえ、
彼らの認識するステイタスとしては、おそらくかなり上、
戦後の左翼教育を受けたわれわれ日本人が思っているより、ずっと上 だと思います。

それだけ「日本の皇室はすごい!」ってことなんですよ。

戦後教育しか知らない人にはピンとこないかもしれませんが、これは事実です。
つまり、今の日本(戦後サヨク)がおかしいだけ!!
なんです。
サヨクの言うことを聞いていたら、日本への認識がぐちゃぐちゃになります。
それを目的としているんですから。

だ か ら 聞いてはいけない んです

・ 「大学院も出てないのに旧皇族のコネで大学講師」  山本七平賞の価値を知らないだけ!
(教授会にて「学位論文(博士号)に価する」と認証を受けている)

・ 「皇族に復帰したがっている」 「自分が天皇になるつもりである」
 大うそ。 むしろ逆!!
氏は常々、あらゆるところで、
「自分はこれまでも、そしてこれからも政治的発言をしていくつもりなので皇族には適さない。
むしろ皇族になったらこういう活動はできなくなるので、
「自分は皇室に入るのではなく、皇室の外から天皇を守る覚悟である」
とおっしゃっている。(←なぜにここだけ敬語?)

・ 竹田氏が学生時代から「親の金」で「豪遊」しているとか・・・(だから何が悔しいの?)
・ 竹田氏の父親がJOC会長だから「権力・金の亡者」だとか・・・(だから何がくやしいの?)
・ 竹田家はじつはお金に困って借金を踏み倒しているとか・・・ (だから・・・)

そういうのいくら聞かされても、
単なる、ものすごいコンプレックスを感じるだけ…なんですけど? ウサギむかっ

まあ、他にもくだらない中傷がいろいろありますが、
これは、
正しいことを言えば言うほど石が飛んでくる
…という「お約束の現象」であるので、それらは聞いてはいけない




もうひとつ言っておきたいのは、
これは、わたしたち日本人が古の時代から先祖伝来大切にしてきたものを
いわれもなく下劣な方法で誹謗中傷されている・・・ということに気づいて欲しいんです。

あれらの誹謗は、単に竹田氏に対してだけでなく、
「日本の旧皇族」に対して一生懸命<軽視しよう>とする意図の現れであり、
しいては、
現皇族、究極的には皇室への婉曲な誹謗攻撃だとわたしは思います。

日本だけが持っているものが羨ましくてしょうがない。
だから「自分たちが起源だ」と言い出す・・・ 
皇室だって例外じゃありません。
わたしたち日本人の大切なものを一生懸命汚そう奪おうとするんです。

たとえば例の「仏像」を勝手な言い分で盗んでおいて、
それを「これは本来自分たちのものだ!」とか、
「まだ日本にある文化財のほとんどは自分たちのものだ!」とか、 
「あれは自分たちのものだから、盗んでもいいし、焼いてもいい!!」と本気で思っているんです。

これは、そういう所業と同じことなんですよ?
(実際に、多くの神社仏閣が不審火で焼かれたり、桜並木が焼かれたりしているのです)

かれらの目的の最終的な帰着点というか、かれらの根本心理はそういうことなんでしょう。
皇室を貶めたい、皇室を無力化したい、皇室を解体したい・・・と望む勢力にとっては、
今、旧皇族が力を持っては困る関心を持たれては困るんです。


皇室解体に直結する「女系天皇」「女性宮家」を成立させたいから、
そのためには、それを阻む「正当な権利」と「正当な義務(天命)」を持つ旧皇族
目立って支持を集めることはとても不都合なんです。
だから、なんとしてでもそれを排除し阻止したいのです。


どうか冷静に判断してください。

そんな中傷話が本当なら、どうして慶応大学が解任しないんでしょう?
どうしてマスコミが「醜聞」を取り上げないんでしょう?

(え?「旧皇族だから圧力で言えない?」 ← 認めてるじゃないか!)

だいたい、世が世なら「不敬罪」に価することですよ?
どうしてそんなことが言えるのでしょう?
どういう感覚で、どういう感性で、そんな誹謗中傷が言えるのでしょう?

それがまともな日本人の感性だと思いますか?
わたしには、尊いもの貴いものへの「畏れ」という感覚、
日本人が一般に言う「畏れ多い」という感覚を知らない人間だとしか思えません。
たとえ現在は「不敬罪」の法的効力がなくても、普通の日本人なら(タモリでも言ってた!)
真っ先にそう思うはずだと思うのですが・・・違いますか?

つまり、それ言ってる人たちは、
日本人がなんとなく自然に持っている「天皇や皇室に対する畏敬の念」という共通概念を持たない人、
または、そういう感覚を理解できない人たちなんです。

つまり、それを信じた人は別として、それを流布させている人たちは、
ふつうの人たちじゃないってことです。
あっちの人か、あっちの人たちと利害関係をもってしまった人・・・です。
(最初はいいことを言ってたのに、途中から急におかしなことを言い始めた人たちです)

だから、そういうおかしな中傷は無視してください。



(※「竹田詐欺 胡散臭い」…などの検索でここへ来た人が多いということが分かったので、
ちょっといろいろ追記しました。)




。。。。。。 というわけで、

ほとんど竹田氏の入門編になってしまいましたが、
とにかく、
なんだか普通じゃない、へんな人! 
でも、
とても不思議な吸引力のある、
日本人の心に響く言葉をもつ 今もっとも影響力のあるひとり


・・・であるのはたしかだと思います。 ウサギ



こんなわたしの紹介で竹田氏に興味を持った方は、どうぞ、これらの動画をご覧ください。


竹田研究会 入門編


日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
http://www.youtube.com/watch?v=v68eUp7aNS8


続きが気になる方・・・ ↓ 
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」 ニコ動編 (有料部分があるかも…)
▼その1
http://www.nicovideo.jp/watch/1358404080
▼その2
http://www.nicovideo.jp/watch/1358404134
▼その3
http://www.nicovideo.jp/watch/1358404164
▼その4
http://www.nicovideo.jp/watch/1358404195


<竹田恒泰先生 3:35 >
http://www.youtube.com/watch?v=b_XHULD2hg0





皇室継承問題をここまでわかりやすく伺ったことはありません。
男系女系の問題、言葉の陰に隠れたすり替え議論、男系皇室論の本質。
ぜひこの動画で確認ください。





<よく分かる 古事記と日本人についての講義 >
http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg



<古事記完全講義 PR動画>
http://www.nicovideo.jp/watch/1362032321



<元皇族が語る 皇室典範問題 2007.8>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm853319



2012年8月19日 たかじんのそこまで言って委員会 (女性宮家創設問題 竹田 VS 田嶋)
http://video.fc2.com/content/20120819zmguqCaR



辛坊たまらん!もっと言って委員会 竹田恒泰
http://www.youtube.com/watch?v=74IGV5yxM3M




お・ま・け (ミーハー編)

追記 見つけました!!!
もてもてナインティナイン「最強の御曹司&ご令嬢SP」 
http://v.youku.com/v_show/id_XNDQ2ODg2NDQ0.html


笑っていいとも テレフォンショッキング 竹田恒泰
http://www.youtube.com/watch?v=jV1-DR21jb8




★たかじんの「竹田恒泰 いったい何者?」~竹田恒泰って何ぞや?②
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1194.html



   


    




    


   

※ あわせてこちらもご覧ください。 
『主権回復の日』 の意義について考える

子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと">子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


追記 
たかじんのそこまで言って委員会 2013.7.21  祝10周年 温泉 出張 スペシャル!
・・・いやいや ほとんど竹田恒泰スペシャル!?



............................................... 2016.10追記


★他のエセ保守論客は、もう黙れ!!
 竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!



★なぜ女系派(男系断絶派)は、「旧皇族の復帰」という言葉を使って
 「旧皇族(男系血統)の活用」を阻止しようとするのか?


★日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!
※エセ論客・エセ保守派にはこれがない!! 
 いや、日本国民は全員これを学んできていない! 
 だから正論を見誤り、亡国に導くミスリードに騙される!!








★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①



関連記事

竹田恒泰 「今、世界は 四百年に一度の価値観の大変革の時期にきている!」

 
 『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』">『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』
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今の日本は四百年に一度の価値観の大変革の最中にいる!

竹田恒泰の「時代の読み方(パラダイムシフト)1」(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/1365500440 1
~ http://www.nicovideo.jp/watch/1365500543 3



( その1 以降は有料となります)

※有益な動画がたくさん見られます。
 ぜひ、会員登録をして全部見ることをおすすめします。



今の日本は大きな価値観の大変革の年(時期)にきている、ということです。

今、これまでにない新しい価値観が生まれようとしている。
既存の概念や価値観だけでは測れ切れない割り切れない現象が起きている。

その「新しい価値観」の台頭を阻むために、
旧価値観の既得権保持者が凶暴にそれを叩き阻止しようとあがいているのだそうです。

その顕著な例が、
まさに「原発」「TPP」の是非に顕われる党派を超えた「仲間割れ現象」です。

保守派 VS 革新派、または、右翼 VS 左翼・・・だけでは語れない、分けられない現象が今起きている。
たとえば、「原発」賛否。
たとえば、「TPP」賛否。

かつて、原発推進に反対するのは「左翼」であり、
とくに声高に反対運動をする人たちは、左翼の中でもガチガチの「極左」と言われる人たちだけだった。

( この動画の竹田さんは、高校生時代から原発の是非に目覚め、
 本来は自分の思想と相反するはずの「極左の人たち」と共に反対運動をしていたそうです。)


それが今はどうだろう?
保守派と言われる人の中にも「原発はいらない!」「再稼働反対!」という人が増えている。

たとえば、自民党支持者、安倍政権支持者のなかにも、
わたしのように「原発だけは反対だ」と言う人はたくさんいる。

「TPP」はまた少し違う。
というのは、これは原発問題とは違って、ごく最近持ち上がった問題だからだ。
しかし、これまた、保守派の中でも、左翼の中でも、賛成派と反対派に分かれている。

つまり、
保守派だから原発に賛成。
保守派だけど原発に反対。

左翼だから原発に反対。
左翼だけど原発に賛成。

安倍政権支持者だから条件付きの原発再稼働に賛成。
安倍政権支持者だけど原発は全面的に反対。

・・・・こんなふうに、派閥のなかでも二分、四分され、まさにぐちゃぐちゃですよね。

「TPP」もそうです。
保守派の安倍政権支持者でも、「TPPだけは絶対反対!」だと明言する者も多い。

もう、どこでどう線引きしていいか分からない状態なのである。

それを嬉々としてよろこんでいるのは、
日本の保守派を分断させたがっている反日サヨクの「ネトサヨ」の人たちです。
(「ネトウヨ」の命名者だよ)
あの狂喜乱舞するがごとくの「保守派安倍支持者叩き」はまさに異常です。

その過激さに、もともと「根っこ」のなかった「にわか支持者」たちは恐れをなして
ドキドキ、グラグラしている状態です。
ちょうど、以前のブログをやめてから政権交代が早まり、
わたしは急激に起こったこの現象を非常に危惧して落ち着きませんでした。

しかし、保守は分断されつつあるように見えますが、
もともと「根っこ」があった者たちは揺らぎません。
揺らがないことが分かりました。
この竹田さんの話を聞いて、それが確信できてわたしはホッとしたのです。

根っことは、「近代合理主義」でないところに価値観を置いていること、すなわち、
日本のほんとうの建国理念をまっすぐに踏襲した保守の考えの持ち主です。

これは、昨今の社会状況に疑問をいだき、
近現代的な価値観から脱却しようと「目覚めた人」たちも入ります。

その考えが今、これからの社会に必要とされている。
その考えが、これからの世界を変え、救っていくのだと、そう思えたのです。


民主党政権から安倍政権へ、
原発再稼働にTPP参加問題・・・
二十年に一度の御遷宮のこの年に、
これらの問題がほぼいちどきに急浮上、急沸騰したことは偶然じゃないでしょう。

これは、世界が、日本が、「それ」に向けて準備されてきた、
その下準備がほぼ整った・・・ことを意味しているのでは。

ここ数年かけて、日本はこれまでにない社会通念の大変革を迎えようとしている・・・
そう言われれば、なにもかも腑に落ちるのです。


この社会現象は、まるで幕末の日本と似ている  と竹田さんはいいます。

当時の開国派と反対派、公武合体派と討幕派・・・が、
まるで今の原発、TPP問題のように、両派入り乱れて思想価値観が複雑に4分割されていた。

とてもじゃないけど、学校教育の「教科書のあんだけの記述」では到底語り尽くせない、
到底一筋縄では理解なんぞできない複雑な社会(思想)構造でした。
(だ~から教師はスルーするんだな!)
まあ、記述の量の問題でなく、本気で真実を教える意志があるかどうか…の問題でもありますがね。



さて、で、今の日本です。

先日参加した「竹田研究会」での竹田さんのお話は衝撃的でした。
(「古事記」の講義のはずなのに、TPPのお題の方だけで二時間半…!! )
しかし、ある意味、日本人にとって福音的でもありました。

今、日本で起きている価値観の大変革は、
じつは400年に一度くらいの割合で歴史的に起きているそうです。
その400年前に何があったか? 
といえば、 ↑ (とくに3)の動画で話されている「ガリレオ・ガリレイの歴史的裁判」です。
「それでも地球は回っている!」 ってやつです。

つまり、
当時絶対的価値観の権威であった「教会権力」に盾ついた
新しい「近代合理主義」思想の台頭の始まり・・・です。

あの「ガリレオ裁判」は、ガリレオが一応白旗を挙げて事なきを得ましたが、
歴史上に残る最初の「宗教VS科学」の闘いの始まりでした。
それ以降、文系が主であった学問が「文系」と「理系」に分かれたといいます。

それまでごく少数派だった「近代合理主義」が市民権を持ち始めたのです。

しかし、そのとき、
新思想の台頭を怖れた教会権力は「異端分子」を徹底的に弾圧しました。
それが、400年前のことです。

そして、今、この日本で、これと似た価値観、思想の大変革が起きようとしている。

それはすでに始まってしまった。
もう、ここまで分割分断されている・・・
ということは、
確実に、
近い将来、
新しい価値観、新しい思想が、
これまで大勢を占めてきた近代合理主義にとって代わる時がきた。


・・・と竹田さんは言うのです。

そして、400年前と同じように、
新しい勢力に台頭されるのを怖れた旧体制勢力は、それを阻止するために「凶暴」になっている、と。

その台頭を怖れる「近代合理主義」とは、「原発推進」「TPP推進」派 であり、
それに台頭する本来の日本の理念である「循環型思想」というのが、
「反原発」「反TPP」思想なんだそうです。



な~~~んだ~~~!!   ウサギ

じゃあ、わたしって、まさにそれ?
竹田さんと同じ価値観だったんだ~~~

いや、以前のブログ書いてるとき、
「うさんぽさんは、ガチの保守派思想なのに、キッパリ原発反対してるので珍しいですね」
って言われたことがあって、
当時は、わたしほんとにな~~んにもそういう知識なくて、疎くて、
「どういうこと?」って思ったくらい、自分が何派だとか右翼だとかサヨクだとか
意識してなかったんですけど、
そっか~~~~ 新しい価値観だったのか~


で、竹田さんいわく、
安倍さんも櫻井よしこさんも、保守は保守でも残念ながら
「近代合理主義」の価値観の上に乗っかった思想の持ち主・・・だそうです。

だ か ら か~~~ 
あれだけいいこと言ってくれてるのに、どうして原発とTPPだけは~~?
って、それだけは不思議だったけど、そう言われると腑に落ちます。
残念だけど、そうみたいですね。
でも、それでも、皇室保守と戦後体制からの脱却! という旗の下、
安倍政権を支持します!

だって、安倍政権以外では、結局、日本は日本を取り戻せないと思うから。
何としても、憲法改正、九条改正だけは果たしてもらわなければ!
今度こそ、日本の建国の理念に立った教育改革を実現してもらわねば!!

安倍政権でないとできないことだと思うから。
安倍さんにはできるだけ長く頑張ってもらって、
本当の日本再生への改革をしっかりやってもらいたい。
安倍&麻生のコンビで、
「強い日本」を、「美しい日本」を今度こそ取り戻してほしい。

そして、

「原発は強い日本に必要ない」 と、
「原発は美しい日本に必要ない」 と気づいてほしい。


そのためにも、わたしは反対し続けます。
「原発」と「TPP」だけは。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。


竹田恒泰が語る「原発はいらない!」11/07/02
http://www.youtube.com/watch?v=6Xige800TLk&feature=related

「日本人なら原発はやめられる」
http://www.youtube.com/watch?v=MbfyAp9tv4k



(1)watch/1365733238
1/3【討論】福島の教訓と日本のエネルギー政策の行方[桜H25/4/13]
[URL]http://www.nicovideo.jp/watch/1365733238

(2)watch/1365732604
2/3【討論】福島の教訓と日本のエネルギー政策の行方[桜H25/4/13]
[URL]http://www.nicovideo.jp/watch/1365732604

(3)watch/1365732665
3/3【討論】福島の教訓と日本のエネルギー政策の行方[桜H25/4/13]
[URL]http://www.nicovideo.jp/watch/1365732665


。。。。。。。。。。。

ウサギ

※ 尚、今後は、新しい記事を以前のようには更新していきませんが、
こういう「竹田研究会」の報告や動画紹介をしていこうかと考えております。
竹田さんのニコ生動画をご存じの方はお解かりでしょうが、
彼の話を聞いているだけで(紹介するだけで)、だいたい今のリアルタイムな問題や、
その問題の根本的な経緯や解決策などが理解できると思います。

ほんとうに、安倍政権があるうちに、この人に外務大臣か文部大臣をやってもらいたいと思います。





『主権回復の日』 の意義について考える

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※ ブログ(過去記事)再公開のお知らせ

昔、アメブロにいた元うさんぽです。


アメブロを退会して半年経ち、
ブログ生活で疲れ切った心身も少し洗濯できたかな… 
と思えるようになったこの頃です。

ブログを書けなくなった原因のひとつは、
おそらく電磁波からくる体調不良でした。

いろんなことが重なって、とてもとても疲れてしまっていたのです…

それもあって、
家庭の主婦が、一応趣味でやってるブログのために
精神的にも時間的にも余裕をなくしてしまっては本末転倒だと判断し、
完全にブログを閉じることを決意しました。


しかし、
ブログを閉じてからというもの、
社会は、
この日本は、みるみるうちに大きく変わりました。

それも驚くほどに急速に、
まるで「時がきた」かのような変貌ぶりです。

すべての人にとって良いことばかりではないかもしれないけれど、
それでも、日本が今までにない形で、
今までにない方向に良くなっていくことだけは確実だと思います。

あれほど渇望していたことがいよいよ現実になっていく。
ほとんど夢のようだった期待が次々と現実となっていく。

こんな日がこんなに早く訪れるとは思ってもいませんでした。

もちろん、まだ達成されたわけではありません。
が、希望に向かって動き出したことだけは確かです。

夢は叶うものなのか。
希望は現実になるものだということを
こんなに早く実感できるとは思いませんでした。

まるで、神風が後押ししているとしか思えないような毎日でした。

そんな最中、
リアルタイムで自分の気持ちを「語れない」もどかしさ、
語り合えないもどかしさを
一人、ひしひしと感じていました。

希望は見えてきたけれど、
その希望を叶えたい側と阻止したい側との
新しい戦いが始まった緊張感はどんどん増しています。


が、ここで再びあの生活に戻ったら元の木阿弥・・・
と自分に言い聞かせています。


じつは、アメブロからまるごと引っ越して、
過去記事はすべてここに保存してあります。
ですが、
ここで新たにあのときのように記事を書き続けることはしません。
また、ふたたび闘わなければならない記事は出しません。

あの頃綴った記事のうち、
独り歩きしてもいいだろう…と思える無難な内容のものだけ
少しずつここに公表することにしました。

というのは、
ブログをやめてから
最近、新たに知り合った方々と話をするうち、
「あのとき書いた記事が残っていれば・・・」
と思わずにいられない場面が多々あったからです。

「もっと早く知っていれば…」 
「もっと早く出会っていたかった」
という言葉を聞くと、
逃げてしまった自分が情けなく思えてきたのです。

そこで、
血気逸った頃に書いたものすべてはとても出せませんが、
無難な情報だけ選んで公表することにしました。


といっても、
元うさんぽを知らない方にとっては、何のことかは解らないでしょうけど、
もし、以前の読者さまが、たまたまここに来て、
「うさんぽさんの記事を丸パクリしている人がいる!」
などと誤解されるといけないので、
一応過去記事公開にあたっての弁明させていただきました。

以前を知らない方は、意味不明??でしょうが、
気にせず、気に入った記事だけ拾ってお読みください。


ブログ再開の言い訳を長々とお聞かせして申し訳ありませんでした。
 m(__)m


。。。。。。。。。。。。。。。。


右の<最新記事一覧>の★マーク付きのものは、テーマ別の記事タイトル一覧です。
テーマ別に記事のタイトルから探しやすいように作りました。
(各記事の末尾には最新から15個までしか載らないので)
また、☆マークの付いたものは、
このブログを始めてから書いた記事です。つまり、ほんとうの最新記事です。


※※ ↓ この問題の最新記事をどうしても出したくて、ブログ公開に踏み切りました。
   どうぞこの問題を知ってください。
<★ワクチン問題記事一覧> 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-977.html



...........................

<全記事タイトル一覧> 
http://20120901.blog.fc2.com/?all


※※ 過去記事をほぼそのまま移したため、申し訳ありませんが、
記事中のリンクで元記事のアメブロ
URLのものは開くことができません。
順次編集していくつもりですが、なかなか間に合わないためご迷惑おかけします


ただし、ここのブログで公開したものに関しては、
タイトルから「ブログ内検索」することは可能な記事もあります。(未公開記事あり)

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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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