ひだまり    今は古事記に夢中! 2013年11月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

やっと… いや、ついに! 日本政府が正式発表! 上越沖でメタンハイドレート確認 詳細調査へ


日本政府が公式に認めた!! (今まで頑なに出し渋ってたのに!!)
やっと!  やっとですよ!
でも、これもアベノミクス効果のひとつか?

どちらにしても、
「原発に頼らない社会」へと、日本が一歩近づきました。


そのためにも、 日本の海を守れ!!!


経産省、上越沖でメタンハイドレート確認 海底で「むき出し」に
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131129/trd13112922030016-n1.htm
産経 2013.11.29 22:00

経済産業省は29日、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」
日本海の新潟県上越沖の海底で確認したと発表した。

上越沖と石川県能登半島西方沖で、存在が見込まれる有望な地形を225カ所発見し、
今回、無人機を使って有望地点を撮影したところ、白いメタンハイドレートの一部が
むき出しになっているのを確認した。

来年度以降に埋蔵量を把握するための詳細調査を進める。

メタンハイドレートは天然ガスの主成分であるメタンが氷状となったもので、
「燃える氷」と言われる。

日本近海には国内の天然ガス消費量の100年分に相当する埋蔵量があるともされ、
資源の少ない日本にとって貴重な国産エネルギー資源になる可能性がある。

日本海のメタンハイドレートは、水深500メートル以上の海底の表面に一部が露出し、
塊の状態で存在している。

経産省は今年3月、太平洋側の愛知県沖の水深約1千メートルの海底下約330メートルの地点
からメタンハイドレートを取り出す産出試験に成功。
今年度から日本海側での広域調査を開始し、平成27年度までに
秋田県や山形県沖、島根県の隠岐諸島周辺や北海道沖などを調べる。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


メタンハイドレートに大規模投資を 
日本版“シェール革命”は可能だ

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130124/biz13012408190005-n1.htm

2013.1.24

日本の周辺海域に埋蔵されている次世代エネルギー源「メタンハイドレート」について、
政府は公共事業並みの大規模な資金を投入して本格開発に着手すべきだ。

米国ではシェールガス、シェールオイルの開発でエネルギーコストが格段に低下し、
米国産業のカンフル剤になりつつある。
この「シェール革命」の日本版を実現するために、政府は大胆な資金投入に踏み切るべきだ。
(フジサンケイビジネスアイ)

経済産業省は、比較的浅い水深(数十~数百メートル)に埋蔵されているケースが多いとみられる
日本海での埋蔵量調査や試掘などに向けた作業の調査費として、2013年度予算案で87億円を
要求している。
ただ、本格的な生産にたどり着くには、どれくらいの期間がかかるのか、現状では具体的には想定
できないという。

こんな進捗(しんちょく)ペースでは、いつになったらこの次世代エネルギーを純国産エネルギー
として活用できるのか、まったく見通すことができない。

安倍晋三内閣は積極的な財政政策、金融政策に加え、成長戦略を「三本の矢」として優先的な政策に
位置付けている。
とすれば、メタンハイドレートの本格生産に向けた計画を政府が全面的にバックアップする国家プロ
ジェクトに格上げし、成長戦略の中心に据えてほしい。

なぜなら、新しいエネルギー源の開発による経済構造の劇的な変化が、
米国で今、まさに展開されているからだ。

頁岩(けつがん)の層(シェール層)に浸み込んでいるシェールガスやシェールオイルの掘削が本格化
し、米国では天然ガス価格が大幅に低下しているほか、シェールオイルの増産で13年後半には、月間
原油生産量で米国がサウジアラビアを抜き、世界一になると予想されている。

「シェール革命」と呼ばれるこの動きは、米製造業の復権を可能にし、米経常赤字の縮小を実現し、
外為市場でドル高を演出する力になろうとしている。

シェールガスの掘削技術は2000年代半ばにかけ急速に進歩し、産出量が右肩上がりに増大した。
メタンハイドレートの開発でも、政府が1000億円単位で資金を投入すれば、本格的な生産が可能
になるまでの時間が大幅に短縮され、日本経済の構造を劇的に変化させる局面が、想像以上に早く到来
することになるだろう。

かけ声は華やかだが、なかなか決め手が見当たらない成長戦略の中で、
先行する米国はお手本になりうる。

エネルギー源の新たな開発というビジネスモデルは、失敗の可能性が低い選択肢といえるのではないか。
民主党政権は成長戦略の中心にエネルギー開発をついに入れないまま、自民・公明連立政権に交代して
しまった。
安倍政権は、民主党政権のわだちを踏まないでほしい。
「日本版シェール革命」が現実に展開されるようになれば、長期金利の上昇リスクが弱点という
アベノミクスの評価も変わってくるに違いない。

(ロイター コラムニスト 田巻一彦)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



効率的に取れるとは思えないんだよな。



むき出しのをどう採るんだろ 海洋汚染は大丈夫なん


メタンは温室効果がCO2の何十倍も高い
むしろ、メタンハイドレートを採掘して
火力発電所で燃やした方が地球の環境にとって優しい




日本海側のほうが採掘しやすいのがゴロゴロしてるのなんて
前からわかってたことだが
特亜に配慮して許可しなかったんじゃなかったっけ



青山さんが一所懸命宣伝してたやつか
上手く資源化につなげられたら国民栄誉賞ものだなw



天然ガスを調達するときに、
「安く譲らないと、うちのほうで自分で賄っちゃうよ」
と脅しをかけられるようになったのはいいことだ。




重要なのは「日本には代替資源があるんだぜ」と言えること

メタンハイドレートもオーランチオキトリウムも、ハッタリでもいいから
実用性のあるものだということを資源国にアピールするだけでいい

「あなた方が安く売ってくれないのなら、国内で賄いますわ」というカードを
切れるようになれば、価格交渉において足下を見られなくなる

実際の採算性を無視しても、調査研究を進めるだけの価値はそこにある




ハッタリでも採算性のラインを引けるというのが重要なんだよ
化石燃料や天然ガス資源を完全に輸入に頼れば、
どんなに価格をつり上げられても唯々諾々と従うほかはない
だが、「メタンハイドレート掘った方がマシ」という採算ラインが出来れば、
相手にとってそこがつり上げの限界になる
採算性のみならず、安定供給が見込めないとなっても同じ事

「いざとなれば代わりがある」というのは、もの凄い武器になる




メタンハイドレートの抽出方法は、 これこそ秘密保護法で守られるべきだな


     だからこそ反対するやつがいるんだなw



すまんわからん
今までの情報とどう違うんだこれ。




    広報するほど政府がメタハイ開発に本腰入れた。



    今までは太平洋側で砂と混じったメタハイの取り出しに成功とか
    民間や都道府県の調査で日本海側の存在を確認だったが
    今回は
    『日本政府が日本海側で存在を確認した』と、言う記事




正式に発表するタイミングは
中国、韓国との仲が冷えきっている今しかないわな。
 




http://military38.com/archives/34507809.html


・・・・・・・・・・・・・・転載おわり


たしかに、このタイミングはすごい。

ぜったい考えてる。
ほんとに、まさに、「今でしょ」だと分かってやってるとしか思えない。

だから、これも、あきらかな「安倍内閣のGJ」だと思う。

そう、まさに、この時期だからこそ
日本の立場からいっても絶好のタイミングだ。

これ指示した人間は相当な先見の明をもってるか策士だと思う。


そして、
ありがとう、中国。

おかげさまで、
これでもう完全に「日中友好」なんていう時代は終わった

今なら、どんなお花畑にでも、誰の目にも分かる。

誰にも文句は言わせない。
もう、左翼には口を挟ませない。

日本と中国の関係は、
ただ、取るか、取られるか
、 
だ。

中国の愚行のおかげで、誰はばかることなく言える。

「中国は敵だ」
「日本の海を守れ!!」 
と。



自衛を厚くしろ! と。


なんかもう、今年はずっと日本に「神風」が吹いている。

式年遷宮が成功した証拠だろうか。

伊勢の神職さん、全国の神職さん、ありがとう!!
     

安倍政権 ありがとう!!!!

ずっと 続いてください。






竹島、海底資源が日本復活のカギ ! それを狙う米中韓の脅威と既得権の壁・・・



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中国紙、なんと「日本とだけ戦争すべき」と発言!!  防空圏、「米軍を闘争目標に据えてはいけない。日本の自衛隊だけに照準を」 

中国、なんと「日本とだけ」戦争すべきと発言!!
日米安保条約すらも理解していない 頭の悪さを露呈!!
米軍にメンツを潰され意味不明の火病を発症!!
日本を侵略したい意図が見え見え!!

http://www.news-us.jp/article/381496604.html

【中国紙】防空圏、
「米軍を闘争目標に据えてはいけない。日本に照準を」
「自衛隊との軍事衝突に備えよ」


防空圏、日本に照準を=軍事衝突に備えよ-中国紙社説


29日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は東シナ海への防空識別圏設定について
「闘争目標を日本に定めよ」と題した社説を掲載、「日本の気勢をそぐことに力を集中させ、
あらゆる挑発行為に断固反撃すべきだ」と主張した。
その上で「(自衛隊機と中国軍用機が)接近し、対峙(たいじ)する事態もあり得る」と指摘、
空軍に対し軍事衝突に備えるよう警告した。

社説は米国が中国の防空識別圏設定に反対していることに言及しつつも、「米側がやり過ぎない限り、
米軍を闘争目標に据えてはいけない」と強調。
また同じく反対する韓国は「(防空圏が)自国を狙ったものではないことを知っている」と分析、
中国に過度な要求はしないと断言した。 

さらに社説は中国側が対日強硬姿勢を維持することによって、
「日本側に双方の防空識別圏の管理協力に対する関心が出てくる」と主張。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる危機を打開するための対話につながるとの楽観的な見方を示した。

(2013/11/29-14:45)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013112900519


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



日本と軍事衝突 = アメリカと軍事衝突
なんだけどな…




なんちゅう社説や
恥をさらしてますよ。




>「米側がやり過ぎない限り、米軍を闘争目標に据えてはいけない」

そんな状況選択の自由が中国にあると
勘違いしているところが痛々しい。





だめじゃん
一応「自国の防衛のため」という名目でやったのに、
これじゃ日本への侵略が目的ってバラしちゃった



こんなこと言わなきゃ多少国際法的におかしくても
世界中にある防空識別圏かって思う国もあったろうに
日本だけ対象って言った時点で
対日侵略のためって言ってるのと同じ

そこんところの知恵が回らんのだなシナ人


どうやって日本とだけ戦争するつもりなんだろう?


日本相手なら勝てると思っちゃったの?ww



やってみ。
自衛隊はいつでも飛ばしているし、
お前たちが来たらいつも通りスクランブル掛けるから。



日本領土は米帝の縄張りの中にあるんだから、
手を出す方が馬鹿なんだよw



アメリカと軍事衝突したくないなら
尖閣諦めないとな。
尖閣は米軍の貴重な演習場だ




米帝爆撃機を自衛隊機が
護衛している場合はどうすんのよw



米軍のF15と自衛隊のF15・
米軍のF16と自衛隊のF2・
米軍のP3Cと自衛隊のP3C

中国軍のレーダーでは絶対見分けられません
残念でした。大爆笑



日本本土から発進した
米軍と自衛隊機の区別付くのか?
自衛隊だと思ったら米軍でしたとか迎撃に出た
パイロット気絶しちゃうんかね



こういう事は
テレビでは絶対に報道しないのよね
中韓に肩を持つ日本のクソ メディアどもが!!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。抜粋転載おわり



ずうずうしいとか、盗人猛々しいとか、とは思ってたけど、
まさかここまで・・・とは、さすがの想定外でした。

こんな国家に統制される民族が気の毒だ・・・
誰がこんな輩と同朋になりたいだろう。

こんなん無視しようかと思ったけど、
今朝も今朝とて、こんなニュースが・・・


<防空識別圏>中国「緊急発進」発表…日本側は否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131129-00000110-mai-int

【北京・石原聖】中国国防省は29日夜、
中国空軍が同日午前、外国軍機が沖縄県・尖閣諸島を含めて中国が設定した防空識別圏に進入したため
緊急発進(スクランブル)したと発表した。

中国空軍の申進科報道官の説明によると、
米軍の偵察機2機と、自衛隊の偵察機や戦闘機延べ10機を確認したとしている。
23日に中国が設定して以降、スクランブルは初めて。

ただ、防衛省幹部は「特異事象は確認していない」と否定している。

 
発表によると、緊急発進したのは「スホイ30」「殲(せん)11」など主力戦闘機。
最初にどの航空機に緊急発進したのかや無線警告の有無などについては、
いずれも明らかにしていない。

識別圏は公空なのに中国は事前通報を義務づけた。
公空で中国の領空のような強制力を持たせる設定の仕方は無効だとして、
日米韓は通常の警戒監視を実施している。

これに対抗する形で、中国は28日から、識別圏のパトロールを開始。
さらに29日、申報道官は「海軍もパトロールに参加している」と述べたうえで
「有効に監視しコントロールしている」と主張した。
事実であれば、空中衝突が発生する危険性が現実味を帯びたことになる。

一方、日本政府関係者は29日夜、
「スクランブルを受けたという報告は聞いていない」と、
中国の発表を疑問視。
防衛省幹部も「相手にするような話ではない」と述べた。


。。。。。。。。。。。。。。転載おわり


ああ、安倍政権でよかった!!

聞いた?
「相手にするような話ではない」 ですって!!


安倍内閣 GJです!!!





もう、いちいち挙げるまでもなく、
安倍内閣のGJは鉄板になってきたね。



関連記事

クリントン長官の警告 「中国が日本に手を出せば6つの対策で一兵卒も使わずに中国を負かすことができる」

日中戦争が日米の国益となる9つの理由
http://www.news-us.jp/article/381532370.html より~


日中戦争が日米の国益となる9つの理由
1. 法改正による戦後レジームの脱却
2. 在日中国人・韓国人の一掃・強制帰国
3. 「妾村」など在米中国人を一掃・強制帰国
4. 米軍・自衛隊の東アジアでの存在感発揮
5. 中国保有分の米国債をチャラに=デフォルト危機消滅
6. 中共幹部の在米資産没収で米国庫へ
7. 中国内の不満分子に武器を売り大儲け
8. 中国から巨額の賠償金で大儲け
9. 中国敗戦後の新しいマーケット開拓で大儲け





日米共にいらっしゃい状態だよw
日本はこれを機に
戦後のおかしな法規制を撤廃して
まともな国に生まれ変わるチャンスになるし
有事となれば
国内のゴミを一気に合法的に片付けることもできる

流石にアメリカも反対できないだろ
アメリカは在日米軍の東アジアでの存在価値を誇示できてウマーだし

中国VS日本・アメリカ有事と言うことになれば、
支那チョンを除く大半の国が日米側に付くことになる

すると中国共産党幹部が欧米に移住させ国籍を取得させている
家族の身柄拘束と資産没収

なによりアメリカは中国の保有する米国債を
全額チャラにすることが出来る
対外債務の4割近くが消滅するからメシウマ過ぎる

もし戦闘が1週間近く続けば
(日米が睨みを利かせて、半ば放置するだけ)
今がチャンスと言うことで外国勢力が支援して
ウイグル、チベット、内モンゴルが独立戦争を開始

中国と国境を接する国が
盗まれた領土を回復するために兵を送り込む

中国国内では
不満を溜め込んだ国民が武力蜂起し、
地方軍閥は北京に向けて戦車を送り込む

中国は、今自分が
どういう状況に置かれているのか、
まるで理解できていないw





中国と戦争はいいアイディアなんだよ
中国人の資産没収と強制帰国が一発でできる

アメリカもやりたくてしょうがない
国債を踏み倒して国内資産凍結できる
そしてトドメが
賠償金+マーケット独占ができる




尖閣で日中戦争になれば。
安全保障条約を理由に中共を敵国認定。

中共関連のアメリカ資産差し押さえと米国債の没収&無効化。
発行した米国債30%相当のドルが自動的にアメリカ政府の物に。

一方の日本にも武器が売れまくり。
ここでも米国債(ドル)を回収。
オバマ大統領にとってはビッグボーナス。




クリントン長官は中国の指導者に対し、
「貴国がフィリピン、ベトナムおよび日本と開戦すれば、
米国は6つの対策を考えている。
一兵卒も使わず、中国を負かすことができるだろう」

と言ったという。

 具体的な「対策」とは以下のようになっている。

(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。

「ヒラリー長官の警告」  
戦わずにして中国に勝てる6つの方法



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




戦わずにして中国に勝てる6つの方法
http://blog.livedoor.jp/tamaichikoku/archives/50316078.html

産経ニュースに興味深い記事が載っていた。

産経ニュース(2012/10/28)
「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」弱点指摘するネット書き込みが話題


【矢板明夫の中国ネットウォッチ】

 日本政府が沖縄・尖閣諸島の国有化を9月に発表したことを受け、同諸島の領有権を主張する中国
が猛反発し、両国間の文化交流を中断させるなどさまざまな対抗措置を打ち出した。

中国のインターネットでも政府の強硬姿勢にあわせて
「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)を武力で奪還せよ」と言った勇ましい「主戦論」があふれている。
そんななか、
「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」という中国の弱点を指摘する書き込みがネットで話題となった。

 
 「ヒラリー長官の警告」と題される書き込みは、
米国のクリントン国務長官が訪中した際、中国の指導者に語った内容とされているが、
実態は中国人のネットユーザーによる作り話とみられる

 
 クリントン長官は中国の指導者に対し、
「貴国がフィリピン、ベトナムおよび日本と開戦すれば、米国は6つの対策を考えている。
一兵卒も使わず、中国を負かすことができるだろう」と言ったという。

 具体的な「対策」とは以下のようになっている。

(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。




 内容は若干の重複があるが、
今日の共産党政権の“アキレス腱(けん)”を見事に指摘した書き込みといえる。

 
少し説明すると、
今日の中国では、家族と財産を海外に移し、
本人がいつでも逃亡できるように外国のパスポートを持っている共産党幹部が多くいる。

中国の捜査機関がなかなか手を出せないとの理由で、
高官家族の移住先として圧倒的に人気が高いのが米国だ。

例えば、高速鉄道建設に絡む汚職事件で昨年に摘発された張曙光・元鉄道省運輸局長は米
国で3軒の高級邸宅を持っているほか、米国とスイスで28億ドルの預金があると報道されている。

 
張元局長のケースはあくまで氷山の一角といわれている。
米国が中国の政府高官の海外財産のリストを公表すれば、共産党政権への中国民衆の怒りは一気に
噴出するに違いない。
中国内部が大混乱することは必至で、外国と戦争をするところでなくなる

また、ハーバード大学に一人娘を留学させている習近平国家副主席を始め、
多くの中国の指導者の身内が米国内にいる。
すでに米国に“人質”を取られているといえ、中国の指導者は米国に強く出られない事情がある


「ロサンゼルスの妾村の一掃」とは、
多くの高官は妻を米国に移住させたほか、愛人にも米国の豪邸を買い与えている。
それがロサンゼルス周辺に集中しているため、ネットでは「ロサンゼルスに中国の妾村ができた」
と揶揄されている。
妻よりも愛人を大事にしている高官が多いため、家族だけではなく愛人を一緒に刑務所送りすれば、
中国高官たちへ与えるダメージはさらに大きい、ということを言いたいようだ。

最後にある「不満分子に武器を提供する」というのは
シリアの反政府勢力に欧米が武器を提供したことからえた構想のようだが、
中国当局が一番恐れる措置かもしれない。


中国国内では、土地の立ち退き問題などで毎年20万件以上の暴動が起きているとされており、
不満分子に武器が提供されれば、人民解放軍を相手にたちまち内戦が始まりそうだ。


「ヒラリー長官の警告」は多くの中国国内のサイトに転載されている。

「恐ろしい。戦争ができないのではないか」
「これらのアイデアを絶対にアメリカに教えてはダメだ」
といった感想が寄せられている。


http://blog.livedoor.jp/tamaichikoku/archives/50316078.html より転載~


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



温家宝首相一族、2千億円蓄財 出世に合わせ「異常なほど裕福に」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121026/chn12102614340005-n1.htm
中国の温家宝首相一族が巨額蓄財、総額27億ドル以上=報道
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE89P03J20121026



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり



※ 上記の内容はすべて想定・想像であり、
  実際に現実化されると決まったわけではありません。
  (限りなく希望に近いけどね)


関連記事

NHK「台湾民意捏造番組」敗訴!! タイムリーな別冊正論20号 「NHKよ、そんなに日本が憎いのか 亡国の巨大メディアを撃つ!」

                  
NHK「差別表現」認定 台湾統治の特集番組
http://www.hoshusokuhou.com/archives/34475197.htmlより


日本の台湾統治を扱ったNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、 出演者らが
損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は28日、番組の内容が出演した
台湾先住民族の女性への名誉毀損に当たると認め、100万円の支払いを命じた。

一審東京地裁判決は原告側の全面敗訴だった。

須藤典明裁判長は、1910年にロンドンで開かれた博覧会を取り上げた部分について
「博覧会に参加した植民地の人々を画面上の文字などで『人間動物園』という差別的な
言葉で表現した」と述べ、放送による名誉毀損を認めた。



□ソース:共同通信
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112801001632.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


> 台湾先住民族の女性

おめでとうございます!
糞NHKがご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした



差別表現なんかじゃなくて、
捏造が問題だったような気がするのだが、
俺の記憶違いだろうか。




    インタビューでは「みんな日本に感謝してる」と答えているのに
    放送では「日本に酷い目に合わされた」になった。
   完全な捏造報道番組です。



NHKはこれを差別的発言で敗訴って事にしたいだろうが
視聴者は本質を忘れないので。
インタビュー改竄したということを。




アベはNHKにもっとどんどん保守派を送り込め
解体とかスクランブルはしなくていい
まともな国営放送にしようじゃないか
日本人と台湾人の大勝利だな




日本中にこのアンテナを普及できるように拡散・応援して下さい。

「NHKのみ映らないTVアンテナ」 筑波大学が実用化
ttp://www.moeruasia.net/archives/34169236.html


筑波大学でしたかね。
NHKが映らないようになるアンテナ(機材)を開発した。

今は受診料裁判になると「受信機が在るから払え」とNHKに訴えられ敗訴する。
ですから、アンテナにNHKが映らない機材を付ける。

地上波機材、衛星放送いずれの機材も一万円以内。
世間一般に広まるとNHK焦るでしょうね。


NHKに訴えられ裁判中の人は是非試してほしい。
NHK側、そして裁判所がどういう判決を出すか見もの。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



そうです!
これはただの「差別表現問題」なんかじゃない!

台湾人の「民意」を捏造した悪意に満ちた行為です。
これは放送倫理にも完璧に抵触し、
世界的に日本を代表する「官営」とも認識されるNHKがやったという意味、
罪の重さはこんな言葉で表現されるべきじゃない!!

この態度こそ、
「民意の捏造」を軽んじているという証拠。

「日本国民の民意」も、
こうして軽々しく捏造され続けてきた という証拠です!




すごい!!
「正論」!! 仕事早っ!! 


いや、あまりにタイムリーすぎる!!

でも、まだ売ってないよ?  早く出して~~~~


別冊正論20号
「NHKよ、そんなに日本が憎いのか 亡国の巨大メディアを撃つ!」

■NHKの戦後責任(桶谷秀昭)

■クロニクル一筆啓誅NHK殿 2011-2013(本間一誠)

■NHKを国民の手に取り戻せ(関岡英之)

■Japanデビュー問題徹底追及-東京地裁判決の異常さ(永山英樹&編集部)

■日本放送協会に「日本」なし!(潮匡人)

■草莽が撃つ!-CH桜が見抜いたNHKの情報操作(水島聡)

■取材を受けた者として-私のNHKへの違和感、不信感(一色正春)

■出鱈目満載!「韓流」歴史ドラマ火つけの責任(宮脇淳子)

■NHKは拉致問題をどう報じてきたか(荒木和博)

■私が崔洋一氏と"対決"した現場の真相(古谷経衝)

遠藤浩一/和田秀樹/兵藤二十八/松浦光修/渡邉哲也/高池勝彦/佐波優子 ほか



。。。。。。。。。。。。


※ ↑ これ、この上の記事のコメント欄で拾ったものだけど、まだ発売されてないよ~~
  いつ出るのかな~~? 

でも、この見出しみて、買いたくならないほうがウソ!
ね? 読みたくなるでしょ?

で、ググって調べてみたら、
まあ、興味深いタイトルがいっぱい・・・
それに、「正論」ってこうしてバックナンバー並べてみると、表紙が美しいわ!!!

ちょっと、わたし、「正論」のバックナンバーも買うわ。


臨時・別冊正論一覧
http://seiron-sankei.com/extra

すんごいラインナップだわ・・・

ちなみに、こっちのセット売りもすごい!! (安いよ!)
https://seiron-sankei.com/set


一例・・・

「日本人としての生き方」を考える  2冊1,740円 → 1,000円

【別冊正論16号】
わが子に語りたい「知られざる」日本人の物語
定価1,000円
この日本人を、こんな話を、あなたは知っていますか?
「義」と「信念」に生きて台湾を救った根本博(門田隆将)
特攻を拒否しつつ「特攻精神」で戦い抜いた美濃部正(百田尚樹)
アジアに曙光を!「ジョグジャカルタのサムライ」と呼ばれた石井淑普(関岡英之)
古来の桜を守り続けた笹部新太郎(占部賢志)
世界一のダム建設に命を懸けた八田與一(竹田恒泰)



【別冊正論17号】
The SEIRON WOMAN 覚悟をもって生きる
定価740円
凛として美しく、失敗を恐れないオンナたちからのメッセージ
今からは妻のある人はない人のように(曽野綾子)
私が結婚した理由(宮脇淳子/内海陽子/武田樹里/長谷川純子)
人生の岐路に立った時(稲田朋美/有村治子)
私を支えた母の言葉(櫻井よしこ/市田ひろみ)
一から十一への物語(金美齢/周麻那)
美しい日本と先祖の教え(高市早苗)女
言葉と女ごころ(平野啓子)


ほかにもいろいろセットがあります。


すごい売り方するね~ でも、つい買ったよ・・・





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「防空識別圏問題」 じつは自衛隊が米より早くスクランブルかけていたことが発覚!! 「最初から米軍を頼らない自衛隊は立派!!」 「安倍政権は東アジアを救った」と軍事ジャーナル等で称賛!

【ありがとう自衛隊】
中国の防空識別圏に対し、なんと
米軍B52よりも先に航空自衛隊がスクランブルしていた事が判明!!!
「安倍政権は東アジアを救った」と軍事ジャーナルで称賛される!! 

2ch
安倍政権GJ過ぎる」
「最初から米軍を頼らない自衛隊は立派」

本当に誇りに思います。
 加えて 『民主党政権でなくて良かった』 とつくづく思います」

http://www.news-us.jp/article/381457564.html?reload=2013-11-29T14:45:43



軍事ジャーナル【11月27日号】中国空軍の敗北

一口にいえば、空自のF15が出撃した瞬間に中国空軍は敗北したのである。

中国が防空識別圏を設定したとの報を受けても動揺せず
通常の手続きに従って緊急発進した空自のパイロットや現場指揮官の勇気は称賛に値する

これが民主党政権だったら、岡田幹事長みたいのが、
「中国を刺激するな」とか言って緊急発進を中止させたに相違なく、
そうなれば中国の防空識別圏は公式に承認されたものとなり、
中国空軍は台湾、尖閣、韓国に勢力を広げていた。

安倍政権は東アジアを救ったとも言えるであろう。


http://melma.com/sp/backnumber_190875_5936744/


岡田克也「中国を刺激するな」 http://ajianosirase.ldblog.jp/archives/24183342.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



米軍より先
設定日当日に空自はスクランブルしていたみたいだね
誇りに思うよ



安倍政権GJ過ぎるw




最初から米軍を頼らない自衛隊はご立派。



ケネディ大使が「日本の素早い対応」
と言っていたのはこのことだね?

メディアはマル無視したっぽい?



(マスゴミが報道しなかったため「自衛隊は遅い」と勘違いされる羽目に…!)




支那がこの件を発表した23日当日も
この空域で自 衛 隊 が 中 国 機 に 対 し スクランブルかけた事実は
普通に発表してる。
Webでも発表してるから誰でも見れる。

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131123_02.pdf


 が、
それをマスコミがあえて報道しなかった(隠した)から


↓   ↓   ↓

アメリカが通って、
その後 韓国が通って
最後に日本って・・・
日本おせーーーーーーーーーーーーーーーーだろーーーーがよwww
せめて韓国より先に飛ばせよwww」


という誤解が生まれた


あれ? マスコミさん、
「国民の知る権利」は??





追記;
昨日(木曜日)のニコ生竹田チャンネル聞き直したけど、
戦闘機がスクランブル(緊急発進)をかけるってことは、とってもたいへんなことだそうですね。
普通の主婦ならあんまり知らない知識だろうから説明します。
まず、たとえば、
今回のような「領空識別圏」内に未確認飛行機(飛行予定にないもの)が入ってきたら、
不審機一機に対して4機飛ばすそうです。
まず、2機が飛んで、そのあと2機行くそうです。敵一機に対して。
ただ、
これが同じ緊急出動でも、
たとえば消防車などのように、指令が出て、隊員が乗り込んで、エンジンかけてすぐ出動!
・・・とはならないそうで、
なんと、戦闘機ってのは、エンジンをかけるのに2時間かかるそうです。
だから、いつでもスクランブルがかけられる という状態を維持するには、
そういう空気になった途端、
いつ出るか分からない「指令」(内閣総理大臣からくる)のために、
(安倍内閣はすぐ出したけど、これが民主だったらちっとも指令が出なくてイライラしたでしょう)
常にエンジンを「あたためておく」必要があり、
そのためには常に充分な整備士が待機している必要があり、
充分な数の常に熟練した戦闘隊員が待機している必要がある
んだそうです。

そうやって準備が万全に整っていて初めて、
指令が出てから5分以内に2機、15分以内に2機飛ばすことができるのだそうです。
(今回はそれが80回!)

つまり、
今回、米軍よりも先に自衛隊がスクランブルかけたということは、そういう事態に備えて、
内閣が中国の発表があったときからすぐに準備していた
(すぐに腹が坐っていた)ということであり、
それができたということは、それだけ、政府が常日頃から情報を収集していて、
中国がこんな突拍子もない行動を起こしても、前々から中国の動きや考えを察知し、
そんな場合は自分(日本)がどうすべきかを即座に「判断できた」ということ。

だから、上にあるように
緊急発進した空自のパイロットや現場指揮官の勇気は称賛に値する」のです。

そりゃこんだけたいへんなことを決断するのは覚悟と勇気がいることですよ。
でも、それによって、安倍内閣は、
自衛隊からも、米国からも、(おそらく他のアジア諸国からも)賞賛されたのです。
「その決断は正しかった」 と。

ま、中国のおかげで自衛隊の経費が相当かさんでいるけど、
同時に、
平時だったら非難を浴びそうなくらい税金を使うスクランブル訓練を
こんな大義名分でいっぱいさせてもらったようなものなので、
(本来、戦闘機一機飛ばすのに単純に一時間200万かかるそうで、その他、隊員や整備士の育成とか
にかかる諸経費も入れたら桁違いに費用がかかっているそうだから、普通、そんなにしょっ中練習でき
ないんだけど~ 、
またまた中国のおかげで、
なかなかできない実地練習をいっぱいさせてもらって、
否が応でもパイロットの練度も上がって、自衛隊の戦闘能力がどんどん上がってしまう・・・
というわけですって!

ふふふ。 
中韓は何やってもブーメランになるのね。


 ほんと、これで「9条改正」しやすくなったよね~




フィリピン災害支援に
日本の自衛隊が戦艦に1000人載せて派遣したことへの中国人の反応が・・・


やっぱり9条改正だね~~~!


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