ひだまり    今は古事記に夢中! 2014年03月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

スポーツに国が関与するとしたら、こういう形であることこそが そもそもの「五輪精神」の意義である!

フィギュアスケート世界選手権2011 
日本人が知らないロシアの好意






真央ちゃんがわたしたちに教えてくれたことはたくさんありますが、
真央ちゃんにかぎらず、日本人選手たちの活躍によって、
わたしたちは、とてもとても貴重なことを教えてもらいました。

が、
この記事タイトルにありますように、
本来、スポーツといものが「政治を持ち込むべきではない」ものであることが
人類が人類であることの真価・・・すなわち、「欲」や「本能」のみで動く動物とは違うところの、
つまり、洗練された、世界的なヒューマニズムの結晶であるはずなのが「五輪精神」であったはず、
であり、それを担保してきたのが「五輪憲章」であった はず なのですが、
それが、
奇しくも、「日本VS韓国」「浅田VS金」」という対峙をきっかけに、
これまでもあったもがが、これまで以上に表面的に、あからさまに、
「スポーツの政治利用」という暗黒面に完全に落ち切った
今のフィギュア界、そしてスポーツ界・・・

そんな中、
この2011年のロシアの、もうほとんどロシア政府の「心意気」とでもいうのか、
この心遣いには感動しました。 (それを放送しなかった反日マスコミの醜さよ!!)

そうです。

本来は、スポーツに政治を持ち込むべきではない。
が、このような形が取れたのも、
おそらく、時の国家元首プーチン大統領の「意向」が全くなかった訳はないと思います。
スポーツを愛し、スポーツに秀でたプーチン大統領は、
あらゆる政治駆け引きももちろん考慮の上、
しかし、それだけなく、「王者の風格」を解する者として、
日本への敬意を表明したものだと わたしは思います。

あの国がやることですもの、
国家をあげて…でなけれは、ああはできなかったろうと思うのです。

つまり、
わたしが言いたいのは、
本来、スポーツに国が絡むとしたら、こういう形であるべき!! だと。

それが、本来の「五輪精神」なのではなかったか? 
と、いま一度問いたいのです。



「五輪精神」は何のため?

残念ながら、ちょっと前は金のためだった・・・
その精神はほとんど形骸化し、建前だけになっていた。

今や金だけではなく、
完全に、どっかの国の「張りぼての威信」だけのために、
どこから貢いできたのか真っ黒な傾国の大金をばら撒く・・・

もう、そんなことは、これで終わりにしようよ!!

ロシアの、この「厚意」を見よ!! 

(わたしは日本的に「好意」より「厚意」だと思うのよね)

これが、かつての「フィギュア王国」のプライドでしょう。
これが、「先駆者(パイオニア)」の自覚でしょう。

本来の五輪精神、本来の、スポーツマンシップに帰ろう!




これを解さないのが、隣の人たちです。
その精神を穢し続けて、こんな世の中にした張本人です。

四年後の冬季五輪は、
少なくとも、韓国で行われるべきではないと心から思います。

恥知らずな韓国人はこんなことを言ってるようです。
「浅田の去就が、次の五輪の成功・不成功を決める・・・」と。

馬鹿なことを!!!

「次の五輪がどこになるかが、浅田選手の去就を決める」
・・・なら、まだ解かりますが?



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★ありがとう 真央!!
あなたの演技が世界中をしあわせにした。
それこそがオリンピック競技の意義。
あなたこそがオリンピック精神のチャンピオンです!



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リプニツカヤ 「日本の国旗がなぜあんな日の丸なのかがわかった!」


リプニツカヤの親日エピソードが話題に
「日本をとても気に入っています」 とロシアメディアで発言

      リプニツカヤの画像 プリ画像 


リプニツカヤ <世界選手権でクリーンに滑りたい>
http://s.webry.info/sp/akoako.at.webry.info/201403/article_11.html

ユリア・リプニツカヤ
日本の世界選手権でクリーンな演技ができるように頑張る


2014年3月19日
ヴェロニカ・ソヴェトワ
               リプニツカヤの画像 プリ画像 

・・・

この15歳の選手は、世界選手権へ行くのが待ちきれないと話す。

「日本をとても気に入っています
日本で演技をするのは、すべてのフィギュアスケーターにとってとても心地の良いこと。
あんなに好意的で、理解があって、敬意を持った観客やフィギュアスケートファンに、
私はまだどこでも会ったことがありません。

初めて日本を訪れて、1週間後に帰国したときは、そこがどんなに素晴らしい場所かを
1週間みんなに語りました。

それから、

ちなみに、日本がなぜあんな国旗なのかも訪れてみてわかったんです!
あんなに赤い夕陽は世界中どこにもありません!



「I LOVE JAPAN」

http://distilleryimage1.ak.instagram.com/1263f3a29a6511e3a49f12c4ee39cdfd_8.jpg




こんな夕日を見たのかなあ・・・

夕日


それとも、「赤い」っていうんだから、こっちかな?
(湘南の赤い夕日)
http://oisoaobato.exblog.jp/21585262/




ただ、

「日出国 (ひいずるくに)」 だから
夕日 じゃなくて 朝日 …だと思うんだけど…、

でもいいや! リプちゃんかわいいから ウサギラブラブ

      真央ちゃん×リプニツカヤの画像 プリ画像 



★日本フィギュアファンの誇り 
リプニツカヤ選手の先輩、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手が
日本のフィギュアファン(観客)について語ってくれた記事です。

世界フィギュア銅 カロリーナ・コストナー 「最後までベストを尽くせたのは日本の観客のおかげ」

★真央ちゃんが教えてくれたこと




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真央ちゃんの去就(引退問題)について思うこと・・・

                  
浅田選手の去就が騒がれていますが、
わたしは、浅田選手は、もうじゅうぶん自分のためにも、日本のためにも、
世界のフィギュアのためにも戦ったと思う。
もうじゅうぶん闘ってくれたと思う。
あとは、彼女の「本心」だけに任せてあげるべきだとわたしは思います。

「まだまだできる」という言葉も聞きますが、
それはあまりに短絡過ぎな感想(希望)なのではないか?…と思います。
なぜなら、その「まだまだできる」という意味には、単に、
たとえば今回引退表明または示唆している鈴木選手やコストナー選手などの年齢からいって、
「まだあと一回できる(あと4年はギリギリいける)」
そう思えるというものなのではないでしょうか?
たしかに、コストナーも今までにも引退をほのめかすことがあって、それでも、いろんな後押しで
ここまで続けてきて、そして、今回の素晴らしいプログラムを披露して初の五輪メダルをもたらしました。

しかし、コストナーの背負ってきたものと、浅田選手が背負ってきたものでは、
その重荷も過酷さも大きく違います。
浅田選手にかけれれていたのは、ただの「期待」だけではなかったのです。
「期待に応えたい」「期待に応えられなかった」・・・という重みや辛さだけではなかったのです。

かつて、たったひとりで日本中の期待を背負った選手がいました。
彼女も素晴らしい才能を持ちながら、世界からも日本からも期待され続けて苦しみ、
時に潰れそうになりました。

それでも、浅田選手が味わってきたであろう苦渋とはわけが違うのです。

また、鈴木選手が引退に際して後進に贈った言葉も、おそらく今後、
浅田選手への「期待」に使われていく(マスコミ誘導によって)ことになるでしょうけど、これも、
完全に浅田選手にだけは通じません。
なぜなら、鈴木選手本人も言っているように、彼女の場合はかなりの「遅咲き」だったからです。
「自分はスロースターター」だとして、それを自覚し、それをバネに少しずつ前進してここまでやってきた
…それを、
12~3歳からすでにフィギュア界から注目され、14~5歳ですでに3-3-3や3アクセルを成功させ
て、あっというまに世界の頂点に立った浅田選手といっしょにしてはいけないと思います。
浅田選手は、15歳でシニアのグランプリファイナルで優勝したときからマークされ続け、そんな頃から
追う立場より追われる立場でずっと戦ってきたのです。
しかも、・・・筆舌に尽くしがたい妨害を受けながら・・・・
あの若さで、ある意味、たったひとりで、フィギュア界に巣食う、いえ、世界の、日本に対峙する勢力の
総攻撃を一身に受けて、それと戦ってきたのです。

もう、いいではありませんか。
もう、自由になってもいいではありませんか?

スケートをやめるわけじゃないんです。
そりゃ、もしかして、すぐ結婚して、子供を産んで、(それが本人の希望なのだから)
しばらくはスケートから離れることもあるかもしれない。
それなら、それでいいではありませんか?

これ以上、彼女に何を背負わせ、期待すると言うのでしょう?

これはわたしの個人的な意見ですから、何の効力もないけれど、
おそらく、これからマスコミが、彼女の本当の意志とは関係ない、真逆の「キャンペーン」を打ってくると
思うのです。
だから、お願いです。
マスコミが何を言おうが、
マスコミが用意したコメンテーターたちが何を言おうが、
たとえ、スケ蓮が何を言おうが、
そんなのには耳を貸さないでほしい。

真央ちゃんの口から出た、真央ちゃんの本心だけを聞いてあげてほしい。

それが、わたしの願いです。


浅田選手がほんとうに引退したら、
たしかに日本女子フィギュアはしばらく低迷するかもしれない。
それは「寂しい」ことかもしれない。

でも、
それが何だ?

これまでを見よ!!
他の国を見よ!!

「寂しい」と思うのは、わたしたちの勝手だ。
いいか? 数年前、たった10年前は、もっとさびしかったんだぞ! 
ウサギむかっ

正直、今の日本フィギュア界は 贅沢 なんです。

こんな国ないです。
こんな時代ないです。

そう、わたしたちは、
真央ちゃんのおかげで、大ちゃんのおかげで、
もちろん、羽生選手や、町田選手や、鈴木選手や、安藤選手や、荒川選手や、中野選手や、
小塚選手や、織田選手・・・(以下割愛)たちのおかげで、
他のどんな国の人たちも味わったことのない 至福の時 を味あわせてもらったんです。

わたしたちは、浅田選手の存在のおかげで、
こんなにも幸せにしてもらって、
こんなにもいろんなことを教えてもらって、
こんなにも自分たちに、日本民族というものに「誇り」を取り戻すきっかけを作ってもらったんです。

ですから、
そんな彼女に感謝こそすれ、「まだやれ!」などと誰が言えるだろう?

これ以上望んだら罰が当たります! 

ウサギ汗




やってる本人が満足ならそれでいいではありませんか?
もう、ここまでやってきた彼女に何も言わないでほしい・・・

まわりは何も言わず、彼女の考えだけに任せてあげてほしいです。


これまでやってきことが彼女の「本望」だったから、
ここまで身を制して、あらゆるものを犠牲にしてやってこれたんです。

あんな苦しみに身を挺したのは、
誰に言われたからじゃなく、それが彼女の本望だったからです。

それが達成されたと彼女が思うなら、
今後も、彼女の次の本望に従って去就を決めさせてあげてほしいです。






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羽生選手 世界フィギュアEX まさか!まさかの 「2011年版ロミ&ジュリの再演」がもう叶うとは!!

以前、羽生選手の二つの「ロミ&ジュリ」について書いた記事、
羽生選手の二つの「ロミ&ジュリ」 ① ~あやうさとパッション 
と、
羽生選手の二つの「ロミ&ジュリ」 ② ~円熟期にもう一度見たい大人のロミ&ジュリ~
~の②の方で、
「高橋選手が若い頃演じた超絶「ロクサーヌ」を、円熟期になって再び演じてくれたように、
この羽生くんの「ロミ&ジュリ」も、あと2~3年してもう一度演じてくれるのを見てみたいです!」

って書いたんですが、
まさか!! まさか、こんなに早くそれが実現しようとは・・・!!

いや、なんかのときにも「羽生くん、君、早すぎだよ!!」って言った気がするけど、
ほんと、一体キミは何をそう生き急いでいるの?
…って言いたくなるくらい、 早いよっ !!

でも・・・ うれしい!!  (>_<);;;;












ただ・・・ね。
気になることがあるの・・・

「意地」と「気合」も、もう解かったから、
だからもう、そんなに生き急がなくてもいいんだよ?
って思っちゃう。
だって、まだ19歳なのに、
そんなに何もかも「思い通り」に今の自分に詰め込まなくていいんだよ?
・・・って思うのはわたしの老婆心だろうか?

いや、すごいことしていて、すごいことしてくれていて、
みんなそれに喜んでいるんだけど、わたしもね。
でも、ふと、こんなことを感じてしまった。

時代は、神様は、羽生君に何をやらせようとしているのか?
彼は、何をそんなに「急いで」いるのか?

うれしいくせに、つい、そんな余分な心配をしてしまう
わたしなのであった・・・


だ か ら 、そういうのを「老婆心」というんだって!! 

ウサギ汗





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羽生選手と町田選手の「掛け合い漫才」のような ほっこりインタビュー!!

羽生結弦と町田樹
「まるで掛け合い漫才」のような笑える"ほっこりインタビュー"




これ、探してたんです! 動画主さまありがとう~!!


生放送見れなかった人、ぜひ見てね!
ほんとに楽しかった! 
なんか微笑ましい。ほんとにほっこりしちゃいますね。

それに頼もしい!!
日本のフィギュアはまだまだ楽しめそうです!!



みんな、
暗いことばっかり考えちゃいかんよ! (^^)v













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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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