ひだまり    今は古事記に夢中! 2015年08月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

そこまで言って委員会 2015.8.30 上半期 名言・暴言バトル大賞SP

   
そこまで言って委員会 2015.8.30
2015上半期 名言・暴言バトル大賞SP


議 長 : 辛坊治郎   副議長:渡辺真理 .
パネラー 金美齢、 桂ざこば、 長谷川幸洋、 宮家邦彦、井沢元彦、 須田慎一郎、 竹田恒泰、 山口もえ




動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!





 
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たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)




※ あわせてこちらもご覧ください。


★「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ② 
 『黒い春』(五島勉) 「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~


★日本の教育はなぜこれを子供たちに教えようとしないのか?
これが「侵略軍」の行為ですか?
日本に謝意と敬意を持ち続けている人たちがいるのに・・・



★今あなたに伝えたいこと 日本人に欠落している「日本目線」で政治外交を語ることの大切さ


★『Let It Go』洗脳がやがて国を滅ぼす? 
  ディズニーの「悪」影響力に日本人はもっと危機感を持った方がいい

※マスコミ宣伝に流されず、あなたの「違和感」をもっと信じて、子供たち、日本人の感性を守ってください。


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再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除染)」どころか「皇室解体に協力」することになります。



関連記事
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本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑤ たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。


 
(※これは2015.6 に出した記事を追記編集して再投稿したものです。)


本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑤
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。   

本当に皇室を思い、
皇后陛下や東宮妃批判の情報を信じ、拡散している方々へ!!




巷(ネット)に広がる皇室、皇族(外戚)に対する批判や「懸念」情報を信じて、
皇室への不信を抱き始めている方へ。

あなたが日本人として日本に生まれ落ちたことに対して、
それがどれほど奇跡的なことか、
どれほどの有難い、幸運なことであるか、ということについて、
今一度、思いを馳せ、噛みしめてみてください。

もし、それにピンとこなければ、まずそこから、
日本人として、
日本人とは何か、
日本人と皇室とのつながりとは何か、
それを知って、
それを知る努力をして、
日本人として生まれ、生きてこられた意味と意義に気づいてください。

そして、
その上で、
その澄んだ心で、
どうか、これから語ること、前の関連記事等を、
この先の言葉を聞いてください。




今、日本は長い呪縛からやっと解き放たれようとしています。

が、
それを容認できないものたちが、
日本を呪い続けたいものたちが、

日本人の真の覚醒を阻むために、

日本が真に輝きわたることを阻むために、


日本人が日本人であるゆえんである、
日本人が日本人として最も必要とする、
最も大切な、
最も尊いもの、

すなわち
日本人と皇室の信頼と絆

それを奪おうと躍起になって、
すさまじい執念とエネルギーで、
日本人が信じやすい(陥り易い)心理作戦を遂行しています。

それが、

「皇室を思うゆえ、皇室を心配しているがゆえの
特定の皇族批判や外戚批判」

や、
「皇室の未来を心配するがゆえの未来の天皇批判(排斥)」
国民に許されると、
それが国民の当然の権利だと思い込んでいる、
または
そう思い込ませようとしている言論(ミスリード)

すなわち、
「国民自らが天皇や皇族の気に入らないことを批判し糾弾することが
皇室や日本の未来のためになる」

などと言う、
極めて思慮浅い、かつ、極めて危険な思想(妄想)を
「信じさせようとしている言論(皇室批判ブログやツイッター)」
 です。




あなたは、それに引っ掛かっていませんか?



あなたの中に芽生えた「微かな皇室不信」は、
そんな 言論によって芽生えさせられたものではありませんか?




あなたが聞いた(見た)「皇室不信を植え付けた言論」について、
その虚言の一個一個について、
正当に、徹底的に検証し、論破したところがあります。

どうぞ、そこをじっくりお読みになってから、もう一度、
どちらの言い分が正しいか、
どちらの考え方が日本人として正しいか、今一度再考してみてください。

「憲法一条の会 検証」 http://1-jo.info/kensho.html




もう一度言います。

あなたが日本人として日本に生まれ落ちたことに対して、
それがどれほど奇跡的なことか、どれほどの有難い、幸運なことであるか、
ということについて、今一度、思いを馳せ、噛みしめてください。
そして、その上で、
どうか、これから語ること、前の関連記事をお読みください。

日本人として生まれ、生きてこられた、その澄んだ心で、
どうか、この先の言葉を聞いてください。



日本人は長い間「呪われていた」ことに気づきませんでした。
それにやっと大勢が気づき始め、それが解き放たれようとしている今、
われわれは「新たな呪い」をかけられようとしているのです。

つまり、
日本人を呪いたい者たちが、日本に呪いをかけているのです。
「日本人が皇室を信じなくなる」という 最悪の呪いを。



だからどうか、気をつけてください。

あなたが疑惑や不信を感じたことをちょっとでもどこかに「つぶやいた」としたら、
それが、ずっとどこかで拡散され続け、
それがどのように利用され、どのような結果を招いてしまうのかを。



どうか気をつけてください。

たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、
少しでも皇室への疑問や不信を「発信」する
(どこかに書き残す)ことは、
反皇室(敵国)が画策している
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室(国体)解体」に加担することになるのです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



依然出した
「本当に怖い反皇室ブログの実態」シリーズの④
~「浅田選手応援ブログ」を装って実は「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!

にコメントされた読者さまからのご意見と、
それに対するわたしの返事をここに転載してみました。



。。。。。。。。 転載開始


うさんぽ様が特攻なさったブログで私も疑問をコメントに残したことがあります。
ブログ主様からはコメントを頂けず、お取り巻き?の方々からものすごい勢いで避難されました。
まだ皇后に騙されている嘆かわしい人!って感じで。

雅子さまについては幼い頃に見た指差し画像からご成婚パレードの態度の変わりようで
怖い人という印象がありました。
さらにご病気なのにご静養は活き活きなさっていて仮病なんじゃねぇの?
と疑問を持っていたところに批判ブログに出会い、雅子さまに対する尊敬の念は完全に失せました。

皇太子殿下は尊敬していますし、愛子さまの将来も期待しています。
ただ、どうしても雅子さまにはうがった見方をしてしまいますし、
悪口ではなく ご病気が治るまでずっと人前に出てこなければ良いのに、と思っています。
信子様のように治療に専念していただきたいです。

うさんぽ様の仰るように本人に進言など出来ないので 私一人でスルーしていますけど。

雅子さまが人前に出る以上、批判する人は増えるでしょうし、批判ブログも賑わうでしょう。
私のようにやっぱり皇太子妃はおかしいんだ!と納得する人も増えたら次のステップ、
皇后批判を刷り込むのでしょうね。
皇室のプロトコルなど知らない人が大半なのだから、皇后の仕草は朝鮮式だとかカトリック式だとか
言いたい放題です。
コンスの辺りは自分の仕草は気をつけようと思いましたが、皇后に結びつけるのは言いがかりかと。

皇后批判に戸惑っていたので 取り留めのない文章ですみません。
今後もうさんぽ様のブログ、応援します!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さとうさん、丁寧なコメントありがとうございます。

さとうさんの今のお気持ちはとてもよく理解できます。
つい数年前のわたしもそうでした。
わたしの方がもっと深みに嵌ってまして、
そのネットの噂によって皇太子殿下にまで疑問を抱き始めていました。
反原発の立場が入り口となって竹田さんに出会い、竹田研究会等で勉強するうち
それが間違いだったと気づき、もっっっのすごく後悔しました。
もう、穴があったら入りたいくらい・・・
その反省も込めて、
アメブロから引っ越してきたとき、ブログタイトルも「古事記」と変えて
ちょっと反皇室記事を拡散してしまった懺悔の気持ちを込めて、
一生懸命、天皇・皇室についての正しい認識を伝える記事を書いています。

そこで、
さとうさんにご意見いただき、うれしく思います。
わたしの考えをひとつひとつお答えしますと、
まず、

>ご病気なのにご静養は活き活きなさっていて仮病なんじゃねぇの?

わたしもまるっと同じように思っていました。
でも、精神疾患についての知識に疎い日本人にとっては、そう思うのは無理がないと思います。

ただ、今後はこう認識を切り替えていただけるとうれしいです。


・こういう精神疾患は調子のいいときと悪いときの差が激しい。
・調子の悪いときは表に出られないのだから、その様子は誰もわからない。

・調子が悪くて表に出られなければ「サボっている」と叩かれる。
・調子のいいときだけ外に出られる ⇒ マスコミに晒され、ネットで揚げ足取られて叩かれる。

・療養して少し調子が良くなったところを「国民に見てもらおう」としても、それをまた叩かれる。


・「皇室批判ブロガー」たちが断定しているように、
 本当に公務が嫌で、本当にただの身勝手で、本当に皇族としての責任に対して無自覚なら、
 そんな最悪な、自身にとって辛い悪循環をあえて繰り返してまで、公務に出ようとするでしょうか?

 普通の人だったら、そこまでされてたら、引き籠って終わり・・・ じゃないですか?
 
 そうしないのは、
 自分には責任があるのだと自覚しているから、
 その責任をなんとか果たそうと思っているからなのではありませんか?

 というか、
 そう思うのが、
 そう観測予想する方が、「普通の感覚」じゃありませんか?



一方的な皇太子妃批判ばかり聞いていたら思わずそう思ってしまうかもしれませんが、
(一方的な情報しか目につくところに出てないのは不思議に思いませんか?)
こう聞いたら、
あなたは人としてどっちに共感し、賛同しますか?


・妃殿下は、皇太子妃として、また次期皇后としての責任と自覚があるからこそ、
 「治そう」といろいろ試みているのであり、
 自覚があるからこそ、完全に引きこもらず、
 不定期にちょこちょことでも(不調・好調は予定が立たない)、
 出来る範囲で(いっぺんに無理をするのも禁物)、
 勇気を振り絞って
 (またストーカーされると解っていながら、 また心無い批判をされる解っていながら)
 それでも、
 出来る時には表に出て、出来ることを賢明に頑張られているのでは?


・それなのに、
 頑張ったことを逐一叩かれ、
 行動をストーカーされ、
 一々勝手な憶測で非難(中傷) され続けたら、
 普通の人でも凹むのに、まして、心を病んでいる人なら尚更深いダメージを受け、
 治るものも治らないのでは?



・皇室批判言論の中に、
 「そんなに治らないのなら、
 日本の恥だから、いっそもう廃妃(離婚)したらいいのでは?」
 などという乱暴なものがありますが、
 そう言っている人たちこそ「治らない」原因を作っている 張本人(元凶)なのです。

 自分たちで「原因」を作っておきながら、「治らないなら廃妃だ」などと脅迫(強要)するということは、
 つまりは、彼らはそれこそが、「悪化させること」こそが目的なのでは?

・皇室解体につながる「廃妃」や「廃太子」を目的にしている輩は
 別として、
 日本国民にとっては、
 妃殿下には「治っていただく」ことが重要であり、
 そのためにも、
 病気にとって良くないこと(理不尽なプレッシャー)を与えるよりも、
 治すための親子のふれ合いや家族との癒しの時間を大切にすることが何より大事であり、
 皇室を思う国民にとって、それこそが必要なことであり、
 まさに、両殿下はそれに「努めて」いるだけなのではないでしょうか?
 

・それを一切理解せず、
 一方的に「サボっている」「税金の無駄遣い」「日本の恥」などという
 心無い批判をする側の声だけが大きいのは、なぜ?
 
・また、その批判を「安易に信じて拡散する側」には、なぜか批判がなく、
 または、「皇族批判」を批判すると激しい攻撃が起こる現象
 (→あまりの凶暴さ、組織的な攻撃を怖れて批判しにくくさせている=言論封鎖)
 そんな現象の方が不自然であり、危険であると思いませんか?

 
その最悪な状況で、
「頑張れ」「頑張ってない」と勝手なことを言われ続けてきて、
どうやって重い重責を伴いながらの心の病が改善できるというのでしょう?

病気を治すには、
無理をしないこと、ストレスを溜めないこと、
頑張らないこと、自分を責めないこと、
他人から非難されないこと  
調子がいいときと悪いときの波があることを周りが理解し、
期待して急がせたり、期待通りになならないからと追い詰めたりしないこと

しかし、
そのどれも、妃殿下には十分に叶えられていない。


なぜですか?

なぜそれが叶えられていないのか?

それは、
反日勢力が流す「怪情報」を信じて、
それを無責任に拡散し、
妃殿下をストーカーまがいに追い詰めている人たちがいるからです。



皇室の方々は思いの外、世間での噂(週刊誌・ネット情報)を気にしておられるそうです。
そりゃあそうでしょう。
気にしたくなくても、気になるのが人情だし、まして「気に病む病気」なんですから。
ネットで情報(自分の評判)は簡単に探せる時代ですし、「気にするな」というのも無理な話、
むしろ、
あれだけ「やりたい放題」の批判に晒されながら、「気にせず早く治って」などと虫のいい要求をすること
の方が残酷な話でしょう。


だから、

本当に、皇室を思うのなら、

日本の未来を思うなら、


わたしたち国民のすることは、
本気で、
本当に、 「そっと見守る」 ことです。

その環境を守ってやることこそ、
その環境を守れない人間を非難し、それをやめさせることこそ、
皇室を思う国民のすべきことではないでしょうか?



それをしていない、
逆行して、煽っているのが、例のブロガーたちです


それに呼応して、
それに加勢して、
感想を「発言(拡散)」している人たちです。




彼らは、皇室を「心配」しているんじゃなくて、
はっきりいって、「皇室批判を楽しんでいる」んです。


いろいろ見て、
実際に「対応」してみて、もう、そうとしか思えません。 (※その①参照)




>と疑問を持っていたところに批判ブログに出会い、雅子さまに対する尊敬の念は完全に失せました。

そういう人を増やして、日本人と皇室を分断するのが彼らの目的です。

一度、その疑惑を目をつぶって、その雑音を完全に振り切ってみてください。

あなたが「日本人として」どちらの側に立つべきか?
それを考えてみてください。


日本人としての皇室に関する立ち位置は三つしかありません。

信じる(国体護持)か、
批判(皇室解体へ貢献)か、
無関心(結局皇室解体に貢献)か、

その三つしかありません。

信じて見守り、黙ってお支えするか (国体護持)
疑惑を信じて批判するか    (皇室解体に貢献)
無関心か・・・      (結局は皇室解体に貢献)
 
その三つしかありません。



わたしの認識からすると、今、あなたのいる立ち位置は、
あなたの意思にかかわらず、
最終的には「皇室解体」に貢献することになります。

本人にそのつもがなくても、
たとえ一部でも、
たとえお一人だけにでも、
その疑問を、疑惑を、
不安や不信をどこかに「漏らす」ことそれ自体が、
そちらに
皇室解体へ加勢することになるのです。

だからこそ、
今回、わたしは、何度もしつこく、この問題を提議しているのです。





>うさんぽ様の仰るように本人に進言など出来ないので 私一人でスルーしていますけど。

これだけが救いですが、
でも、本心が東宮妃批判なら、残念ですが遅かれ遠かれ、
あちら側に利する結果につながってゆきます。

さとうさんだけでなく、そういう人がたくさんいます。
それをわたしは懸念しているの


>ご病気が治るまでずっと人前に出てこなければ良いのに、と思っています。
>信子様のように治療に専念していただきたいです。


本当に、
ご病気が完全に治るまで一切外に出て行かないで済むならそうしたいでしょうし、
そうして差し上げたいですね。

しかし、お立場上、なかなかそう理「想どおり」にはいかないのでは?

だって、
さとうさんのような
皇室を愛して信じている(と言っている)人でさえ、
「こうすればいいのに」
「どうして?」「疑いたくなる…」
といろいろ感想を持ち、それを発言(拡散している)のです。



まして、口さがない、心無い、
最初から悪意のある人間たちは 、
寄ってたかって、
やってもやらなくても、できてもできなくても、
何をしても文句をつけて、全方位的に批判(攻撃)をする・・・

もう、病気の人をわざと追い詰めているとしか言いようがないでしょう?

そんな現状でどうして、「心安らかに治療に専念」できるでしょう?
そんな状況でどうして、
かれらが望むような公務や祭祀ができるでしょう?

彼らが妃に望んでいることは、
彼らの言動によって絶対に叶えられない
 と思いませんか?

つまり、彼らは、
自分たちが批判したい状況を自分たちで作り出しているのです。

つまり、ただ批判したいだけなのです。




しかも、考えてみてください。
本当に仮病だったら、10年も続けられるでしょうか?

本当に公務にも祭祀にも関心がなく否定的だとしたら、
本当にただの甘ったれだとしたら、
どうして調子がいい時には公務やマスコミの前にお出ましになるのでしょう?

それは責任を重く感じられている証拠なのでは?

妃殿下は妃殿下なりに出来る範囲で責任を果たそうとなさっているお姿なのでは?

わたしはそう思います。

無理をしているのは、責任と覚悟の表れであり、
その無理と、心無いバッシングによって、
傷つかれ、疲れて、悪循環を繰り返されているのだと。


これが想像だと言うのなら、
バッシングだって「ただの想像」です。

「噂の終着地点(引用拡散)」だけじゃなく、
その「発信源」をちゃんと確認してみてください。

それがいかにいい加減なものであるか、
それがいかに
「想像と誤認(虚偽)」だけから造られた怪しげな産物
であることが解るはずです。




そして再度自分に問うてください。

どっちの「想像」がまともですか?

どっちの「想像」が現実なら、日本は救われますか?


不信を拡散している彼らは
本当に「日本が救われること」を望んでいると思いますか?


皇室批判を繰り広げている人たちの言論をずっと見てたら解ります。
彼らにとっては、
この問題が根本的に解決されることなど望んでいない

ということが。

かれらは、本当はただ「日本が救われなくなる」ことを、
「日本人と皇室の関係悪化」を望んでいるだけ 


ではありませんか?

これが「想像」なら、
彼らの言い分(論法)も、みな「想像」です。


もし、かれらが言ってることが現実なら、

かれらが望むように、

そんな「穢れた」皇族は排除し、
そんな「穢れた」皇室は、
国民の手で糾弾し、正当性を否定し、

それでも思い通りに良くならないなら、
皇室の存在意義を否定し、
「そんな皇室など解体するべきだ」と、あなたは思いますか?


かれらの言論の行き着く先はそれですよ?
それ以外ありませんよ?


あなたはどっちの「心配」を信じ、
どっちの「現実」をお望みですか?
 





さとうさんのように
疑惑に揺れている人が一人でも日本人としての中道に目覚めて、
これ以上皇室解体へミスリードされないことを祈るばかりです。


何度も言うようですが、
さとうさんが反皇室だと言っているのではありません。
それを言うなら、かつてのわたしも同じですから。

そうではなくて、

さとうさんのような「皇室を思う」気持ちを利用して、
さとうさんのような「不安や疑問のコメント」を利用して、
そういう「疑惑情報に揺れる(信じる)発言」
を拡散して見せることで、
それを見た人たちを新たに皇室不信へ、
反皇室派へと導く勢力の存在へ 
わたしは警鐘を鳴らしているのです。









<関連記事>

★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態② 
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なブログ(ツイート)にご注意ください!!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態③ 
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なツイートにご注意ください!!


★本当に怖い反皇室ブログの実態④
 「浅田選手応援ブログ」を装って実は「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!



★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか?
※かつて、「美智子妃バッシング」を利用し、反皇室勢力とマスコミが結託して
「開かれた皇室」(国民が土足で踏み入り言いたい放題できる軽んじられた皇室」
を作りあげました。
その目的(成果)こそ、今現在行われている不敬な皇室バッシングや「廃太子論」なのです。


★皇室を守るために、わたしたちは、
 不本意ながら己の中に巣食ってしまった共産思考と戦い、今こそ、
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶときなのではないでしょうか?





★必聴!「ご皇室の尊厳を護れ!」 高森明勅 ねずさんのビデオマガジン第一号
皇室を信じたいけど、皇室を守りたいけど、でも、
昨今、憚りもせず巷で囁かれている皇族または皇族の外戚に関する「雑音」を耳にして、
心が「揺れている」方々はとくに、ぜひ、お聞きください。
国民が 皇室に対して発言する際の「たしなみ」について、
また、日本国民として、それを持たぬ行為がどれほど恥知らずで愚劣な極みであるかを
とても分かりやすく解説しておられます。


 
わたしのように噂を信じて拡散してしまった人に訴えます。
自分の考えや主張が間違っていたと解ったら、
それを潔く認めて主張や持論を変えることはけっして恥ではなく、
むしろ日本国民として気高い行為だと思います。
どうぞ怖れず勇気を出してそこから抜け出してください!
皇室の弥栄のために。



学者は知的正直であるべき
本当に「守る」つもりがあるなら、本当に誠実な気持ちからやっていることであるなら、
もし、自分の主張が間違いだと気づいたら、潔くそれを認め、主張を引っ込め、訂正すべきが
皇室を本気で愛する人間が取るべき正道であるはず!







うさんぽ    twitter.com/hidamari_kojiki


※この問題はとても根が深く、書いても書いてもまだ足りない思いでいっぱいです。
どうぞ、しっかりした理解のために、 で ①~⑥ および皇室関連記事を じっくりお読みください。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



関連記事

「宮中見聞録」 ~昭和天皇にお仕えして~  木下道雄 ②

新編 「宮中見聞録」 
~昭和天皇にお仕えして~  木下道雄


         


皇室の伝統的精神とは何か。
激動の時代に、国民と苦楽を共にされた昭和天皇の感動のエピソードの数々から浮かび上がってくる
皇室の「無私」の伝統ー。
21世紀を担う若い世代に読んでもらいたい、真の日本に目覚めるための名著。
皇室秘話の決定版。

【目次】
見聞篇
(京都東山御文庫/御践祚/陛下を飾るもの/陛下と皇室財産 ほか)
思考篇
(わが皇室の御伝統『和魂』/国家の主権/陛下と阿育主/
マッカーサー司令部の神道に関する指令について ほか)

(「BOOK」データベースより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その①では、
著者の孫が「新編」として再度これを世に出そうとした気持ちから、
本著の意義を紹介させていただきました。

今回は、著者本人がなぜこの見聞録を世に出そうと思ったのかを紹介しようと思います。
それは、本著のまえがきに詳しく書かれてあることです。
とても感動的な話なのですが、全部を書き写すことはできないので、ところどころ要約と抜粋(転載)とで
紹介したいと思います。



著者、木下氏は、二十年以上昭和天皇のお側でお仕えした宮内省時代の侍従次長であったが、
まだ入省する前、岡山県県警部を経て、同県和気郡郡長に就任した時、郡内の鎮守の森の近辺に
とある部落の存在を知る。
そこには満足な家が一軒もなく、人の姿も、心も荒み、部落外の人間を拒絶し警戒していた。
それをなんとかしなくてはと思い、
「危険だから触らないように」という空気の中にも理解ある人間と相談していた矢先、
東京に戻ることとなり、その部落のことはしばらく忘却していた。

が、宮内省に係わる仕事をしていた際、皇后陛下から直々に御慰労のお菓子を賜ることがあった。
その有り難い、もったいない御菓子折りを誰に分けようかと考えたとき、ふと、和気の部落民たち
のことを思い出し、最後に部落のことを相談していた郡の青年に手紙と菓子折りを送った。
郡内の小学校と部落の子供たちにそれを分け与えたところ、あれほど他人を信用せず、役人を敵視
していた部落の人たちが、思いがけず頂いた皇后陛下からの贈り物に心から感激し、
「自分たちにまで皇后陛下からお志を頂けるなんて」
(皇后陛下は自分たちのことをお忘れではなかった(意訳))と喜び、
「これでは、自分たちもこのままではいけない(陛下の志に報いねば)」と、
その一部を鎮守の神様にお供えし、村の巡査を招待して皆でお餅をいただき、その日を
部落改善の記念日として再出発することを誓ったというのです。

その15年後、再びその地へ赴く機会があったとき、部落のあった場所へ行くと、かつての荒れ
果てた村の姿は見る影もないほど一変しており、祭りか運動会でもあるかのように日の丸や
色とりどりの旗が飾られた中、歓喜と感謝の意をもって心づくしの歓迎を受けた、
(それほど、部落の村民とそれを取り巻く郡民の心は明るく変化していた)というのです。

(以下原文のまま)

「たった15年の間になんという変わりようであろう。
わたしはほんとうに、なんともいいしれぬ喜びに満ち溢れた。

わたしの力だけでは到底これだけのことを成し遂げられる筈がない。
まさに、皇后さまの御心のこもったお菓子の奇蹟、

鎮守の森で、あの紅白のお餅をいただいた瞬間に、この部落の人たちは、
自分たちが永らく見失っていた「やまとごころ」を再び己らの胸に取り戻したのだ。

もし、あのとき、私一人であのお菓子をいただいてしまっていたら、それで話はおしまいだが、
これが他人の手に渡され、他人の善意が加わると、思いがけない奇蹟をあらわすことになる。

私の眼底や耳朶に残る陛下の御姿なりお声なりを
私一人で悦に入っているだけならそれでおしまい。
だが、これを他の人たちにも知っていただければ、また、いつ、どこで、
どんな奇蹟が出現しないとも限らない。

こんな思いから、この書の刊行を思い立った次第である。」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




この前書きからも解るとおり、
この著は、一般人が知る由もない天皇陛下や宮中の「禁断のめくるめく秘密」を暴くゴシップ趣味や、
「わたしだけが知っている」的な自慢話などではありません。

わざわざ、こういって前置きが必要であったのは、おそらく、
そういった態の不埒な思惑が絡む危険を知っていた(体験していた)からではないかと思います。

マスコミに重用される「関係者談」の類に成り下がるつもりは一切ない・・・
ということを宣言したものではないかとわたしは思います。
現に、マスコミに出る元宮内庁関係者たちの出す著書ほど知名度はありません。
それは、マスコミが利用したくない部類の「真実」が書かれた書だからではないかと
わたしは思います。

そして、そういう「マスコミが利用できない」皇室の真実こそ、
われわれ「皇室を信じたい」日本人が読むべき、知るべきことであると思うのです。



ぜひ、 ぜひ、 お読みください。





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再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除染)」どころか「皇室解体に協力」することになります。



関連記事

「宮中見聞録」 ~昭和天皇にお仕えして~ 木下道雄  ① 

続きを読む
関連記事

(いろいろ追記しました)そこまで言って委員会 2015.8.16 徹底検証 日本の“黒歴史" 「南京大虐殺」「従­軍慰安婦」「731部隊」

   
そこまで言って委員会 2015.8.16
シリーズ戦後70年(5) 徹底検証!日本の“黒歴史"
「南京大虐殺」「従­軍慰安婦」「731部隊」・・・
日本軍“蛮行"の真偽は?知られざる歴史の­“暗部"に迫る








動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!



わたしは、
「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、根本的な問題の構造は同じだと思っている。

つまり、「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、細部を検証すればするほど、
ある一面から見たら「あった」と言える、ということ、
つまり、
「当時の戦時において合法とされる範囲のことについては事実があった」
と言える、ということが共通しているのです。

が、しかし、中韓は、
彼らの目的は事実とか真実とかではなく、ただ日本を悪者にしたいだけ、
日本を非難し徹底的に糾弾することそのものが目的であるため、
「合法的範囲内でその事実はあった」という認識の「事実はたしかにあった」という部分のみを切り取って
「日本軍はやった」という認識だけが一人歩きしている、いえ、「一人歩きさせている」のです。


「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、細部を検証すればするほど出てくる結論は同じ。

「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、
「どの国でもやっていた」「戦時合法」または「戦時常識」範囲内での事実(証拠)はあっても、
中国や韓国が表現しているような「残虐行為」や「非人道的行為」などは
軍部として、または国としては「一切やっていない」。


個人的に不埒な輩が軍規に反して、たとえば現地の女性に乱暴したりしたら、
それこそ厳罰に処されて塀に放り込まれた。
そういう恥ずかしい記録はあるけれど、おとなりや、または米兵や露兵のように、
軍単位で率先してやってたとかいうのはない。
断じてない。

まして、
中国や韓国の教科書に載るような猟奇的な惨殺行為などは絶対ない。

かつて、共産党影響下において出版された「はだしのゲン」(※下記参照)
の中に表現されていた「三光作戦」が「日本兵がやった」ことにされていたが、それはじつは、
日本人の発想でも、日本語ですらなく、
それは全部、言いだしっぺの「中国人の慣習」であり、「中国語」であったと、
つまり、被害者面していた奴がじつは真犯人だった・・・とわかったように、
やつらが「日本人がやった」と言ってることはすべて、過去の自分たちの投影だった。

情報があるのでもう理解してもらえるでしょうが、
彼らが訴えて自国民に教育しているような、
とても人間とは思えないような、ヘドが出るような残忍な行為は、全て「彼らの習慣」です。
それこそが、歴史に残っている「彼らの黒歴史」なのです。

そんなもの、日本人の歴史じゃない。
日本人の習性じゃない。
それは、彼らのものです。
自分らが当然のようにやってきた行為だから、それを元に「日本兵がやった」と物語っているだけです。
しかも最悪なのは、それを聞かされた中韓の国民も、「自分らもそうだから当然日本人だってやったはず」
だと簡単にまるっと信じてしまっていることです。

むこうの教科書の記述はそりゃあひどいもんです!
こんなのを子供が読むのか? 教師が教えるのか?
普通ならトラウマになるぞっていうような、映倫なら12禁になるようなシロモノです。
日本なら子供の情操を守るために禁止するようなものを彼らは「情操教育」として行っているのです。
国策として。
「日本を憎む」という情操教育を。

そんな洗脳が未だにできるのは、中国も韓国も、国民の識字率が非常に低かった長い歴史のうえに、
今現在の「実質文盲率」が高いからです。(※下記参考)
そのため、中国人も韓国人も、すでに現時点で学者ですら自国の歴史資料を原本で読めない。
つまり、自分たちの「黒歴史」を知らないんです。

たとえ、うっかりパンドラの箱を開けてしまった学者がいても、
あまりの言論統制(恐怖政治)のため、正しいことを言う機会も勇気もない。
知ってても公には言わない。自分が可愛いから。
だから、大多数の国民は、政府が作った「白歴史」以外知りません。

もともとが事実とか真実とかには重きをおかない民族ですから、
かれらに信じたいものだけを信じさせるのは簡単なことです。
現に、目の前にどんな証拠を提示しても、それを認めない、検証すらしない。
逆に、自分たちに都合のいい「証拠が出た」と騒ぐ度に、
よく読むと、それが日本側の正義を証明する証拠、つまり、自分たちの嘘を証明する証拠だった
ということが多々ある。
それは歴史資料である「漢字」が読めないせいで起こった勘違いです。

が、彼らは、それが「勘違いであった」ということは絶対に認めない。
あくまで、最初に出した「こっちが正しい証拠が出た」というところだけを延々と拡散し続けるのです。
未だに慰安婦像をあちこちに建て続けているように。

認めたくないものは調べない。
調べたら自分の嘘がばれると深層心理では理解っているのだと思います。
でもそれは認めない。一度口に出したことはぜったいに変えない。引っ込めない。
それが自尊心だと思っているみたいだけど、実は、そんなのも嘘。
一度言ったことを引っ込めたら、それ即ち死、殺されるという殺伐とした民族の歴史から学んだ
生き残るための知恵・本能なんです。

「嘘がバレたら殺される。
だから、たとえ誰かを陥れて罪を被せてでも、最後まで絶対に嘘を認めるな」
という民族の教えをずっと守っているだけです。
それを「プライド」だと言ってるだけ。

だから彼らは証左、検証を嫌うのです。
洗脳された側は馬鹿みたいに信じているけど、洗脳する側は知っているから。
調べたらまずいことしか出てこないことを知ってるから。
だから調べない。

調べなくていいいから、証拠はあってもなくても意味がない。
信じたいものだけを信じるということは決まっているんですから。
最初に自分らが言い出したことをただ押し通すだけ。

かれらこそが自分らの歴史を「知らない」。
かれらこそが自分らの「黒歴史」を無視している。

彼らは4000年分の底なし沼のような「黒歴史」を棚に上げて、
自分たちの姿を投影して造った「日本の黒歴史」を針小棒大に世界中に触れ回っているだけなのです。


今でこそ、それを中韓から突きつけられても「そんなことやってない」とわれわれは突っぱねられるけど、
当時は、相手から「そこはやったんだろう」「(その点については)やったという事実を認めろ」と言われれば
日本人は正直だから、うっかり「そうだ」と言ってしまう。
それがそもそもの間違いだった。

日本人は、日本人同士なら、一部の非を素直に認めれば、相手は許してくれるものだと、
ちょっとの非でも大袈裟なくらい心を込めて誤れば、相手は「まあまあ、どうぞお顔を上げて下さいな」
と言って大概のことは許してもらえると考えがちです。

が、国際外交においては、とくに、中韓なんかにそれをしてしまったのは大きな間違いだった。
まさに、問題となってた「河野談話」がいい例で、
「これさえ認めてくれれば、今後一切この問題には言及しませんよ」と甘いことを言ってきたのは、
彼らが彼らなりに「日本人」というものを研究してきたからだと思う。

これは河野洋平自身、個人の資質の問題だけじゃなくて、
「日本人とはそういうもの」という暗黙の了解みたいなものが根底にあってこそ成り立つ「取引」
であったと思う。

もちろん、それで上手く関係が成り立ってきたのは日本人同士だからこそなのだが、
当時の日本人はそれをまだ知らない・・・


日本人は、ただ一点でも自分や自分の身内に非があると思えば、それだけで、
自分自身に身に覚えがなくても、まだ罪が確定してなくても、とりあえず相手に謝ってしまう。
その習性を逆手に取られて、(まんまと彼らの術中にはまって)
「やったと言った」「あのとき認めたじゃないか」と言ってどんどん詰め寄られてしまう。
日本人が認めたのは、良心的人間として「相手を傷つけた(かもしれない)」という範囲に対してだが、
中韓は、そんなこと知ったことじゃない。

たとえ一部でも、たとえかすかな一言でも、聞き逃さない。忘れない。
そして、国民にも、教科書にも、世界的にも、
「日本はやったとすべて認めた」=「事実はあった」という出発点から話を宣伝していった。

そして今、中韓人の共通認識、そして、世界の共通認識はこう作り上げられてしまった。

「日本は一度認めた罪状を後から取り下げるな」

「日本は過去の過ちをなぜ正直に認めないんだ?」=「反省していない」
 と。



自動車事故を起こしたとき、保険屋からこう教わるはずです。
「ぜったいに相手に謝ってはいけない(こっちが悪かった(直す)と言ってはいけない)」と。
それを聞いてなんとなく「違和感」を覚えるのが日本人。
なぜなら、そんな考え方は本来の日本人にはない考えだから。
本来の日本人は、過去に幾人もの外国人が驚いて書き残しているように、
「日本では、車が衝突事故を起こしたら、両方が車から降りてくるなり、
怒鳴るわけでもなく、罵るわけでもなく、お互いが頭を下げ合って、静かに名刺を交換する」
(東京五輪に参加した体操選手の手記より)などとあるように、
けっして、「一度誤ったらとことん賠償させられるから謝るな」などという発想はない。
それが日本人ではないですか?

たとえ自分だけが全面的に悪いと思っていなくても、相手にも絶対過失があると思ってても、
それでも、思わず瞬発的に「すみません」と言って相手に頭を下げてしまうのが日本人です。

そして、たとえ後は保険屋に任せるとしたって、最初に「謝罪」の言葉や態度があったかなかったか
が、「心象」にかかわると考えてしまうのが日本人です。
「謝ってもらったら半分は気が済む」。。。という心理を「理解できる」のが日本人。

でも、それは、日本人同士だからこそ成立したこと。
残念ながら、ここまで、在日外国人や簡単に帰化できる元在日外国人が増えてしまったため、
その日本人同士で成り立っていた「思い遣り」精神だけで成り立っていた社会はなくなりかけています。
残念ながら、「保険屋」のような価値観がだんだん日本社会に浸透してきています。

でも、それでも、やはり日本人は日本人なんです。
2000年の、縄文を入れたら二万年もかけて培ってきた民族の習性というのは、
50年、100年くらいじゃあ、そうは変わりません。
だから、今、世界から日本の民族性が評価されてきているのです。


しかし、もう、いい加減、これも解ったはず。
これだけは、理解しなくてはいけない。

そういうのは日本人同士でしか通用しない「美徳」である、と。

中韓人にはそんなもの一切通用しない、と。

そして、

彼らには、
1000分の1でも不確かなことがあったら絶対に、一切、先走って謝ってはいけない!!
と。

100%こっちだけが悪い場合を除いて、彼らには絶対に謝ってはいけない。
もし、ちょっとでも「謝罪」したら、それは100%こちらの非を認めたことになり、
一回の「過ち」が一生付きまとわれることになる、と肝に命じた方がいい。

相手の術中にはまらないためには、
たとえ1mgそうだと思っても、相手が中韓人だとわかったら
心を鬼にして冷徹になり、けっして「善人面」してはいけない。
そして、日本人が陥りやすい話の流れに乗ってはいけない。
「かもしれない」「ここだけは認めるべき」などという誘導に絶対乗ってはいけない。
認めたら最後です。
それこそが、「日本人懐柔マニュアル」の筆頭にある決め台詞なのだから。



 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)



※ あわせてこちらもご覧ください。

★「たかじん委員会」でしか聞けない!!
  「南京大虐殺の中国側の証拠はみんな捏造だったという証拠を検証する」


★たかじん委員会2014.3.9 ~ もっとオレにしゃべらせろ!SP ~   
 百田尚樹 「東京大空襲こそが本当の大虐殺だ!!」


★当時の朝鮮人による人身売買の実態と、それを止めて朝鮮人女性を救っていた日本の警察の新聞記事>

★新春 産経新聞のGJ! 韓国の「従軍慰安婦」の切り札「河野談話」は、韓国との「共作」だった!
   「強制連行」の信憑性さらに崩壊!


★テキサス親父 慰安婦が性奴隷などではなかった証拠を『米軍公文書』で確認! 

★安倍内閣 「従軍慰安婦」「南京大虐殺」など非確定事実を教科書から削除すると公約

「はだしのゲン 」は5巻以降共産党の支援の下、在日左翼や日教組が介入して
 反日思想がバリバリに入った歴史捏造や残虐シーンが追加された
あの描写は嘘だらけ!

終戦記念日周辺になると、やたら「はだしのゲン」関連の映画番組が放送されてるので念のため。


★「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ② 
 『黒い春』(五島勉) 「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~



★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」 
  ~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』



★日本の教育はなぜこれを子供たちに教えようとしないのか?
これが「侵略軍」の行為ですか?
日本に謝意と敬意を持ち続けている人たちがいるのに・・・


★今あなたに伝えたいこと 日本人に欠落している「日本目線」で政治外交を語ることの大切さ


わが隣国はこんな国  韓国の「実質文盲率」が想定外・・・だったこと 

★『Let It Go』洗脳がやがて国を滅ぼす? 
  ディズニーの「悪」影響力に日本人はもっと危機感を持った方がいい

※マスコミ宣伝に流されず、あなたの「違和感」をもっと信じて、子供たち、日本人の感性を守ってください。



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再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除染)」どころか「皇室解体に協力」することになります。


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