ひだまり    今は古事記に夢中! 2015年10月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

最近、韓国関連記事への威圧的な個人攻撃コメントが多いのは、もしかして「皇室批判ブログの実態シリーズ」記事へのアクセスが増えたせい?

 
最近ちょっと気になったことがあったのでツイートしたのを
ここに貼ってみました。











上の記事についたコメント欄をごらんください。

まだあれはいい方です。

とてもまともに読めない、取るに足らない、見るに耐えない誹謗コメントも多々あります。

そういうのは即削除して承認しませんが、
たまには反論してみようと思って返事をしたものを抜粋転載します。 (※一部補足しました)



名無しさん、
あなた、ぜんぜんちゃんと記事(人の話)読んでませんね?
目に付いた文だけで勝手に解釈しているだけですね。
いつもこんな感じなんでしょうか?

何事も程度というものがあるという主旨で書いていますが、
読み取れませんでしたか?
日本人が唐辛子を食べないとか知らないとか、効果がないとか、
そんな話はしてませんよ。
程度の問題です。

日本人の唐辛子の摂り方は、
日本人の体に合った、自然の摂理に適ったものであったはず。
先祖の経験や知恵のおかげでそれが培われ、
そのおかげで、日本人には世界一の繊細な味覚や感性が培われてきました。
それを、
邪な意図で日本人には不必要な歪んだ情報戦略でもって
「間違ったカプサイシン効果」(カプサイシンへの妄信)が謳われるようになって、
日本人の食生活のバランスを壊され、
日本人の繊細は味覚や感性が損なわれ体や心に支障が出てきている
という警鐘がすでに関係者から出されている
という報告記事を紹介したまでです。

あなたの言ってる主旨はひとつも当てはまりません。

もう一回いいます。

何事も、程度というものがあります。
それを昔の日本人は守ってきた。
それを壊したのが、おかしなマスコミ宣伝だと、
それにもうこれ以上惑わされない方がいいという主旨の情報提供であり、
これは、そんな狂った風潮に警鐘を鳴らす記事です。


これで気に障るのは、
日本人が「カプサイシン効果の嘘」に気づくのを
よほど不都合に思う方 だけだと思いますが?

ちなみに、
韓国人の胃がんが異常に多い原因を調べて唐辛子と塩分の摂り過ぎだと
つまりズバリキムチの摂り過ぎだと発表したのは、韓国の学者ですよ?
韓国人が国民の健康を思って調査して発表したものと元にしています。
インド人に胃がんが異常に多ければ、インド人学者だって研究して指摘したでしょう。

でもそれと、
「在日韓国人に牛耳られた日本のマスコミがキムチや韓食をゴリ押しする」 問題とは
関係ないことだと思います。

ついでに言いますと、
普通、それぞれの民族には
その民族の体質に合った食べ物や食べ方というものがあります。

日本人には日本人の体質や環境に合った食べ物や食べ方があった。
インドにも、中国にもあったでしょう。

たとえば、日本人には牛乳のたんぱく質やカルシウムは
まだ歴史的に馴染みが浅いので じつは日本人の消化能力には
負担が大きく弊害も多いんです。

逆に、日本人は古来海の幸として海草を多く摂取してきたので、
海苔というものを考案し愛用してきました。
が、日本人以外にはこの海苔を消化する酵素を持っていないのですよ。
もちろん、中国人も、韓国人もね

この事実から、中国人も韓国人も、もちろん他の外国人もですが、
彼らの先祖は海苔の成分である海草を食べる歴史がなかったということ。
海苔は日本独自の食文化であること。
これはもう動かしようのない事実です。

民族の消化能力、消化酵素を見れば、
その民族の食文化の歴史がわかるのです。

そういうことも踏まえて、
日本人の体には異常な量の唐辛子成分は必要ないし害になるだけ。

これは事実なのだから何度もいいます。

しばらくぶりにこの記事を見ましたが、
再度この件を確認できてよかったです。
コメントありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真実さん、コメントありがとうございます。
 
わたしのことを「嘘つき」とおっしゃいますが、記事のソースをご覧ください。
韓国人に胃がんが多いこと、そしてその原因の一つに
カプサイシン過多の食生活があることを韓国の学者(医者)が警告をしている、
という記事を元にしています。
だからわたしはこの意見を採用しているのです。

2012年の胃がん死亡者数が一位でないからといって、
韓国内ですらこれが問題視されている 、いえ、問題として警鐘を鳴らす人たちがいる
という事実は変わりません。
それが主旨なのであって、一個の情報の差異をもってこの記事やわたしの見解そのものを
全面否定する理由にはまるでなっていないと思います。

(以前にも他の方から)インドも辛いものを取るのになぜ胃がんにならないのか?
と質問されますが、わたしにそれを答える義務があるでしょうか?
ここが医学専門の広報機関でしたらその義務もあるかと思いますが、
わたしは学者や専門家が出した情報を元に感想を書いているまでです。
それが個人ブログというものでしょう。

わたしは、こういうブログは、そういう問題喚起ができる場であって、
かならずしも問題を解決してくれる場ではないと思います。
どうしてもそこが気になるなら自分で調べるべきでは?

記事中の一文や一字をもって、
それを時期や全体の状況を鑑みずに曲解し、そこから強引に全否定するのは
それこそが言論を弾圧する手法であるとわたしは思います。

わたしのこれらの記事は、
日本人の食生活にはなかった急激な過剰なカプサイシン摂取がもたらす
健康への被害と、味覚障害が引き起こすさらなる健康被害などに警鐘を鳴らすものです。
(他の国のことが知りたければネットでご自分でお調べください)
そして、(何より言いたいのは)
この異常なカプサイシンの流行や妄信は、明らかにマスコミが作り上げたものである
という理由から「マスコミが流行らすものは日本人にとって害悪」なものが多い
と、だからマ「スコミの宣伝は大嘘」だと言っているまでです。

これらのどこにわたしを非難できる要素があるというのでしょう?

わたしから言わせたら、あなたが非難するその論法こそが、
一部の情報によってはこれを否定できるからわたしの記事は全面的に嘘だと
とにかくわたしの意見を否定したいだけの難癖だと受け取れますが?

もし、ただ真実のみに主眼を置きたいという主旨であるなら、なおさら、
このような個人攻撃をする必要はないのではないでしょうか?

つまり、わたしの示したソースへの非難を先にして、それを訂正してみせてから、
わたしに対して、「あなたが示しているこのソースはこのように間違いが指摘されて
すでに訂正されているのでこの記事も訂正を要します」
という書き方をするべきです。
であれば、もちろん、わたしもすぐに訂正します。

わたしは嘘をつきたいのではなく、
ただ根拠もなく韓国に関するものを非難したいのでもなく、

日本人が「在日韓国人に牛耳られているマスコミの嘘」によって
間違ったことを扇動され被害を被っていることを悲しんでいるだけなのですから。


・・・・・・・・


それから、
「2012年 世界保健機関(WHO)によると、
胃がんのによる人口あたりの死亡者数第一位は「モンゴル」です。」
とありますが、
これにはからくりがあります。

ひとつは、「胃がんによる死亡者」というデータと
「韓国人に胃がんが多い」というデータは重なる部分があるとしてもけっして同一ではありません。
よくある数字のマジックです。

また、よく見てください。
わたしの記事が出たのは、2012年の2月です。
つまり、その(WHOの)情報が繁栄されることは物理的にも無理がありますよね?

これによって、
わたしではなく、むしろあなたの方こそ、
一部の情報によって他人を嘘つき呼ばわりし、
自分に都合の悪い情報に難癖をつけて、
(事実であることまで含めて)「全面否定」しようとしている
と取られても仕方がないのではありませんか?

どちらにしても、あなたからいただいてご意見は
読者の方にとっても参考になると思いますので、そのまま残します。

情報ありがとうございました。


・・・・・・・・


補足ですが、
これはあくまで想像ですが、
といっても根拠がない憶測ではなく 、いろんな根拠を基にした推測ですが、

2012年といえば、すでに韓国が世界に大々的にキムチを輸出していた頃、
かつ、
そのキムチ(韓食)に対して世界が少しずつ警戒も感じ始めていた頃でもあります。

フランスなんかは早くからキムチ輸入禁止をうたっていましたし、
その理由も単に衛生面だけでなく、
大量のカプサイシンが脳に及ぼす悪影響を懸念する学者 の意見を入れたもの
だったと記憶します。
つまり、
それから推察すると、
これまでのSARSとかMERSとかの例を見ても、
韓国政府が自国に不利になる情報を正しく、正直に出したことがない
(というとすぐ揚げ足を取られそうですが)と言ってもいいくらいの
自己保身のためなら嘘も平気でつく国だということは
もはや疑いようのない事実ですよね。

であるなら、
このWHOに「出した」数値も、どこまで信用性があるかと疑問に思います。

なんとしても韓国を先進国として認めさせたいと必死になっていた時期ですから、
自殺数にしても、感染者数にしても、死因にしても、
そういう聞こえの悪いデータは正直に公に出さない
そういう情報操作があったとしても全然おかしくないですよね?

だから、国民すら正しい情報を与えられていない。
それが現実です。
そのために、国内での「警鐘」があったのだと思います。

「国民にはあまり知られていないけど、こういう事実がある」と。
「韓国政府が国をあげて世界中にゴリ押ししてるけど、実はそんなにいいもんじゃない」
と。
それが良心的学者による「カプサイシンの摂り過ぎによる胃がん」への注意喚起だった
のではなかったのでしょうか?

もちろん、これは推測ですが。

少なくとも、
この「日本人のための注意勧告」の内容を
一個のデータの差異をもって全面否定することはできないと思われます。



・・・・・・・・・・・・・・抜粋転載(一部補足)おわり



最近、この手の誹謗コメントが続いてうんざりしていました。

いつもは無視していましたが、
今日はちょっと久しぶりに反論してみる気になったので、しつこく反論してみました。


いやに随分昔の記事にアクセスが多いな・・・と思ったら、
在日系の方がどっかに貼ったか、
どこかに貼られた記事を在日系の方々の目に留まったのでしょうか?

他にも、パチンコの件といい、在日特権(生保)の件といい、
日本が世界一長く続いている国だという件といい、
日本語が優れた言語だという件といい、
もちろん、皇室批判についての批判記事についてといい、
馬鹿馬鹿しいので承認(公開)こそしていませんが、
なんか、訳の分からない(論理の通じない以前に日本語が通じない)
わたしの記事というより、わたしに対する個人攻撃(誹謗コメント)がいろいろ来ます。


以前、竹田恒泰氏に直接お話しできる機会があったので、
(竹田氏はわたしのブログを知っています)
「最近はブログやツイッターで、こうこうこういう風に戦っています」
・・・みたいなことをお話ししましたら、
「彼らは凶暴ですからね。気をつけてくださいね」 と労いの言葉をかけていただきました。

あの怖いもの知らずに見える竹田氏をもってして「凶暴」と言わしめる彼らですから、
まあ、「触らぬ猫に祟りなし」・・・なんですけどね。


だから、ときどきはこうして反論もしますが、
基本的に理不尽な誹謗コメントは無視させていただいております。




でも、 分かりやすいですよね?   彼らって。




※コメントしていただいた方全員(あなた)がそうだとは言いません。
 どうやら、全体を見てみて、そういう傾向が見られる・・・という個人の感想です。




関連記事
スポンサーサイト

織田信成の滑らないスポーツ!  織田信成が浅田選手の復帰戦を熱烈解説! 他

 

織田信成の滑らないスポーツ 
織田信成が浅田選手の復帰戦を熱烈解説!   他
 
 

Japan Open 2015 Mao Asada  





織田信成の滑らないスポーツ   on 浅田真央







おまけ!

ソトニコワ、
ジャパンオープン終了後に浅田真央について語る
   いい子や~~~~








織田信成の滑らないスポーツ 羽生選手編











解説で活躍中の織田くんですが、彼の人となりがよく分かる動画です!










織田信成ものまね集




【衝撃】羽生くんが織田信成に壁ドン!!

織田くんの表情もすごいけど、アッコちゃんの目が感情を物語りすぎている!!




<必聴!!>
★織田信成 「(審判)どこ見とんねん!」
あらためて真央ちゃんの凄さがわかる 信成流 超・熱烈解説!!




織田くん、これからも楽しい解説期待しています!!




<真央ちゃん関連記事一覧> ※アメブロ時代の古い記事です。


★オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る ”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁
※真央ちゃんのおかげで改めていろいろ調べてわかったこと・・・
 やっぱり真央ちゃんって日本の救世主!!



★浅田選手を愛する純粋な気持ちを 反皇室扇動に利用されないでください・・・



関連記事

翻訳出来!! 宇野昌磨選手  2015 スケートアメリカ 2位! 海外解説「彼にはロックな要素があり、プレスリーのような 危険な香りがする!」  


※動画が多いので開くのに少し時間がかかります。

昌磨くん、シニア・デヴュー戦 2位 おめでとう!!


いや、 ほんとは、優勝したかったよね?


高橋選手似の天性の表現力と

真央ちゃん譲りの品性と

羽生君超えの「ギャップ萌え」キャラで

フィギュア界を席巻するであろう 圧巻のシニア・デビュー戦でした!


さあ、 世界中のフィギュア・ファンたちよ! 
お茶の間のスケートファンの皆さま、 お待たせしました!!

日本男子フィギュアの隠し玉、いよいよ解禁です!!


これからがホントの快進撃が始まるよ~~~

どんなにすごくっても、ジュニアはジュニア。

やはり、シニアでどんだけ通用するかが問題よ。

世界の露出度も違うしね。


しっかし、予想はしてたけど、
予想以上にすごいことになりそうだ・・・


タイプは大ちゃん似だけど、大ちゃんみたいな「ガラスの心臓」じゃない。

一見、早稲の羽生くん似みたいだけど、かるく羽生くん超えする「ギャップ萌え」!!

これは、世界のファンが震えます!!!


加点の渋さとかショートの失敗なんて、もう関係ない。
見る人が見れば、これがどんなに大変なことが起こったかわかる。

だって彼はまだ未完で、
これでまだ入り口に立ったところなんだから!

あとは、海外解説が楽しみ!

翻訳の神様、お願いします! 


(翻訳動画が出次第追加します!)


海外解説 翻訳 出来!!


<解説抜粋>
「パワー、鋭さ、滑らかさ、彼にはその全部そろってるね!」
「彼は全てを持っている」
「彼のスケートを一日中見ていられるよ!」
「信じられない」「ファンタスティックだね!」
「日本は新しいスターを求めている。高橋選手が引退したからね、
けど、彼がそれに代われると思うよ」
「彼にはロックな要素があり、 危険な香りがする」
「エルビス・プレスリーのような雰囲気がある」
「音楽やリズムを魂と身体で表現できる。彼が音楽の一部になるんだ


すごい!!!

、わたしが言いたいこと全部言ってくれた~ (><) ;;

「彼のスケートを一日中見ていられるよ!」
なんて、スケーターとして 最高の褒め言葉だ!!

おまけに、「プレスリーのような 危険な香り って!!!

未だかつて こんな賛辞 日本人に与えられたことがない!! 


この褒め言葉だけ見てると、まるでかつての高橋選手のことのよう!!

やっぱり、海外解説はわかってらっしゃる!!!

あああ、早くフリーの海外解説が聞きたいっ!!

(動画主さま~ 翻訳の神様~ )



おまたせしました!
フリー演技 海外解説 翻訳出来!!



(翻訳の神様!ありがとうございます!!)

解説者
「すべてのエレメンツの終わりから入りまで、常に音楽を表現していました」
(つまり、ただのつなぎが一個もない!)
「彼はまったく止まらず、流れの中でスルッとジャンプを跳ぶ!
それも、質のいいジャンプだけでなく、質の悪いジャンプでも技術で降りてしまう」
(これはベテランのスケーターがやることだ)

「高橋大輔選手は引退しましたが、
彼が日本フィギュアの新たな王者になり得るでしょう」



ほんとうに、素晴らしかった!
彼のつま先から指先まで、どの動きもすべて「音楽」のためだけに存在していた。
つなぎとか「振り」とかではなく、
彼のどんな細かい動きも、ポーズも、すべてが音楽を表現していた。

まさに、 高橋選手の世界観を彷彿とさせるパフォーマンス!!
しかも、
高橋選手をしのぐであろう技術と芸術性をすでに備えた
スポーツマンであり、パフォーマーであり、素晴らしいアーティストだと思います。





フリー 会場音声のみ





フリー 日本語解説





海外解説 (ロシア語?)











昌磨くんは高橋タイプ  うんうん、そのとおり!!





期待してます!!!


ほんとうに、待ってたよ 昌磨くん!
大ちゃんなきあと、男子フィギュア界の穴を埋めてくれるのは間違いなく君だ!!

羽生選手にはできないことを昌磨くんはやってくれる。
それは、 
「高橋大輔」という偉大なカリスマパフォーマーを失くした大きな喪失感から
世界のフィギュアファンを救い出してくれるという期待!

それは、どんなに羽生くんが強くてもカリスマがあってもできないことだった・・・

羽生くんとは違う魅力とカリスマ性、
そして、なんといっても このエロス!

大ちゃんが19歳くらいからプンプンさせていた男のエロスが、
わずか17歳の、このベビーフェイスの「小さな男の子」から感じられるなんて。

そりゃ、海外解説がうなるわけだ。

初めて昌磨くんの演技を見たのは、彼が小学生の頃だった。
わずか10歳にも満たない可愛い男の子が、ベテランスケーター顔負けの自己表現をしてた。
あの衝撃とトキメキは忘れない。

ただ、テレビでの露出があまりに少なくて、一般的な知名度が少なかっただけ。
でも、知ってる人は知っていた。
一回見ればわかってしまう。
振り付けでも、演技でもない、
すでにプロのパフォーマーのようなカリスマ性を備えていたことを。

ただ、小さいから(のに)すごいのではなく、、ただ可愛いから人気なのではない。
あの彼のオーラが本物であったと証明された。

もう「二十歳過ぎればただの人」はない。

二十歳のスケーターどころか、ベテランスケーターも、スタースケーターですら、
彼の出現には「脅威」を感じたことでしょう!

羽生くんが現れたときの衝撃とも違う意味での、かつ、それ以上の
「TUNAMI」を感じたと思います。

伊藤みどり選手を初めて見たときの衝撃と同じものを。


ああ、だから、フィギュアファンはやめられない。

ああ、日本人でよかった!!






ちょっとおさらい。

Japan Open 2015. Shoma Uno - FS



UP!151019 浅田真央・宇野昌磨特集




世界ジュニア選手権2015FS












こんなときから、もう世界から注目されてたのさっ!




かわいい






動画主さまたちの愛に感謝!!

いつもお世話になります!   



★高橋大輔選手の芸術性


★高橋大輔というレジェンド  Legend of Daisuke Takahashi  ~それは点数でも順位でもない! 


★フィギュア高橋大輔が現役引退を表明 (海外の反応) (あとからあとから追記)


関連記事

そこまで言って委員会 NP (10月24日) 大阪特集!! 戦後70年シリーズ番外編  大阪盛衰記 光と影 徹底検証SP!


 
そこまで言って委員会 NP (10月24日) 大阪特集!! 
戦後70年シリーズ番外編
大阪盛衰記 光と影 徹底検証スペシャル!!



議  長 : 辛坊治郎   副議長:渡辺真理
パネラー  金美齢、 桂ざこば、 長谷川幸洋、 末延吉正 須田慎一郎、 中田宏、 竹田恒泰、 山口もえ
ゲスト    国定浩一、 前垣和義、 朴一




動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!





なんか、一番肝心な問題にはまったく言及されてないんじゃない?

昨今、大阪と言えば、在日特区 であるかのようなイメージがあるんだけどな。
そこはまだ、テレビじゃ触れちゃいけない部分・・・なのかな?

ちがう?

また、竹田さんが、うっかり 風穴を開けちゃえばいいのに!

それとも、

例の「在日特権暴露事件」(竹田氏がテレビで初めて在日特権に言及してしまった事件)

読売テレビも、あのときの在日からの圧力(嫌がらせ)に懲りちゃったのかな?



<参考記事>

★騒げば騒ぐほど世間に知られてしまった「在日特権」の存在と「通名」の悪用問題 

★竹田恒泰氏の「在日特権」発言への在日関係団体からの抗議に対する
  読売テレビの見解が明らかに・・・!!


★こういう犯罪歴が「通名」で消えてしまったら・・・ あなたは在日特権のある人を信用できますか?


<おまけ> (大阪には関係ないけど・・・)
★「アイヌ利権」が在日の糧となっている! 日本の税金を食い潰す寄生民族たち  


★【通名終了のお知らせ】 「特別永住者証明書」 通称名の記載不可!本名のみに!! 
  結果→「本名」を証明する書類がなければ更新不可! 未登録者は強制送還の対象!




こっちは大阪に関係が深い問題・・・

★独自に国籍条項を取り払った大阪の「在日教師」100人超 大阪府教育委員会

★生活保護費の支給日だけは絶対に休業しないパチンコ店

★孔子学院 が世界中に拡大―中国語教育の実体とは

大阪にかぎらずだけど、
京都や滋賀とか、関西って、けっこう教育やいろんな面で根深く在日が入り込んでる・・・ような。




もちろん、いい面も!!
★大阪市歌  ~大阪市が「賑わい」「優る」のは、こういう精神を大事にしてきたから?




・・・・・・・・・・・・


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)






※ あわせてこちらもご覧ください。

★ハロウィンが日本の文化に根付いてる? きっと「恵方巻き」や「コンス」と同じ企みじゃないの?

★また左翼の日本政府叩きに使われそう・・・
 もうやめろ! 誤解だらけの ”杉原千畝の「命のビザ」” が世界記憶遺産の国内候補に!


★日教組こそ日本の癌! 今度こそ 安倍政権で日教組を潰すべし!!
  

★日本人として恥をかかないための「ご皇室を語るときのたしなみ」
 ~「ご皇室の尊厳を護れ!」 高森明勅  ねずさんのビデオマガジン第一号



★共産党の意見に同調するということは、中国共産党の日本侵略に加担するということです。

★安倍政権に反対することは、中国共産党の日本侵略に手を貸すということです。

★再・なぜ今の日本に「安倍長期政権」が必要か?


★そこまで言って委員会NP 2015.9.13 
 ケント・ギルバート初降臨!!戦後70年 日米関係はこのままでいいのか?徹底討論SP!



★動画出来!!
 竹田恒泰の 『幕末・孝明天皇論 』 ①
 政府によって封印されてきた 孝明天皇研究のパイオニアが語る 本当の「幕末の真実」!! 



再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除鮮)」どころか、左翼の悲願「皇室解体」に協力することになります。


★浅田選手を愛する純粋な気持ちを よこしまな反皇室扇動に利用されないでください。



関連記事

オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る ”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁

 
オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る
”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁
 

もっとも日本人を有名にしたオペラであり、
かつ、
もっとも日本人が馴染めないオペラ、それが「蝶々夫人」。  


オペラ「蝶々夫人」は 日本人にとって 鬼門!!

伝統と プライドと 人種差別の壁 を
わたしたち日本人はどうやって乗り越えてきたのか?




浅田真央「蝶々夫人」 ~ ベスト演技 World 2016 FS

※動画が消えてしまっていたので差し替えました。


いやあ、素晴らしかった!!
これについての感想はこちらで ↓
★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 




こんなのも見つけました!
2012 オペラ オン アイス マダム バタフライ 荒川静香

すごい! ピンカートンまでちゃんといる!
スケートとオペラのゴージャスな融合!! ですね。
荒川さんは、こんな贅沢な企画をやってたんですね。知らなかった!

浅田選手とはまた違った「蝶々夫人」の世界観です。
荒川さんのは、浅田選手とは解釈の観点が違うというか、
こちらは完璧なショーアレンジなので、競技会で滑る浅田選手のような「制約」がない分、
観客に見せるという表現技術が最優先されるからでしょうか?
それとも、プロとして世界を回ってきた彼女の彼女なりの、
「ショーとして欧米受けするもの」を重視している構成だと思いました。

冷たい言い方をすれば、
「うん。欧米人にはこの方が解かり易いんじゃないの?」 っていう感想です。
それがいい、悪いじゃなくて、荒川さんが見せたのはそういう世界ではないかと。

(だからこそ、わたしはあの真央ちゃんの演技になおさら心打たれるのです! ※※ )


でも、今はこの荒川さんの演技に感謝です。
わたしがこれから語りたいものこそ、まさにその「欧米人受け」するものの根源になっている
「西欧の東洋人への偏見と差別意識」についてなのですから・・・




で、本題のオペラです。

浅田選手が今期のフリープログラムに選らんだ曲、プッチーニの「蝶々夫人」。

浅田選手の復活や、期待以上の成長と進化の証を見られたことへの感動と共に、
浅田選手の表現した「蝶々夫人」の解釈に、わたしはいたく感動しました!

それはこちらの記事で読んでいただきたいのですが、
そこで少し触れた、この作品に対する、というか、
この作品からわかる「西欧人の日本への偏見」という現実について語りたいと思います。


と言っても、わたしはなにも、
それを今さら「人種差別」だとか「偏見」だとか言って、彼らを責めるつもりはないのです。

イタリア人のその「プッチーニ」に対するプライドを悪いとは思わない。
それはあって当然のことだと思うし、
それがあってこそ、今日まで伝統芸術というものが継承されてきたのだと思う。

こんな、月へも宇宙へも行くような科学万能時代になっても尚、有形無形の伝統芸術が
残り続けているのは、己の民族文化に対する誇りとそれを守る責任が根源になっていると思うから。

スポーツにもいえることですが、「強いから愛し、愛するからなお強くなる」のと同じで、
自分らの伝統文化に対する愛やプライドは、無くす必要はないし、無くしてもらっては困ると思う。

でも、
ついでの産物としての「人種差別」という壁が現実には存在し、
それは、姿かたちを変えながら、見え隠れしながらも、現実に今でも存在している・・・
ということは認めざるを得ないし、それとの戦いは終わっていないと思う。

そう、今でもわたしたちは戦っているし、これからも戦う必要があるのです。

それを、芸術を通して、否が応でも再確認させられてしまう・・・

それが、わたしにとっての「蝶々夫人」なのです。



<超約あらすじ>
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」は、明治時代初期の長崎を舞台に、
アメリカ海軍士官ピンカートンの現地妻となった元芸者の蝶々さんが主人公。
が、恋人に出会った時は芸者に身を落としていたとはいえ、彼女が元は誇り高い武家の娘
だということも忘れてはいけない。

「かならず戻ってくるよ」という言葉を残し、ピンカートンは帰国。
残された蝶々さんは異人の妻になったことをまわりから非難され、再婚させられそうになるが断り続け、
芸者の仲間や親族との縁も捨て、産まれた息子と、献身的な女中のスズキといっしょにつつましく暮らし
ながら、彼の言葉だけを信じて思い出と共に彼を待ち続け三年が経った。
そんなある日、無情にも彼が祖国で結婚していたことを知り、その上ピンカートンの妻が現れ、彼の息子
を引き渡せと迫られ、絶望の果てに死を選ぶ。 
その後、不実で暢気なピンカートンが彼女に会いに現れても、もう後の祭り  という残酷物語。





まずは、いくつかの舞台を紹介。


もっとも日本的な、日本人が馴染める、完全日本人プロデュースの「蝶々夫人」



こちらは舞台というより映画ですが、
元が古いわりにはかなりクオリティの高い作品に仕上がってます。
ツッコミどころがないわけではありませんが、舞台とは違う映像美があり、非常に見る価値ありです。
映画ならではの演出をお楽しみください。 最後がとてもドラマチック!



美しい歌声、情緒もあります。


抜粋 「ある晴れた日に」 Ying Huang

中国生まれのソプラノ歌手。
96年12月に行われたクリスマス・イン・ウィーンにドミンゴ、マイケル・ボルトンと共に出演し
世界中の注目と喝采を浴びた。
イン・ファンは欧米で大絶賛された映画「蝶々夫人」のヒロインに200人の候補者の中から大抜擢され、
歌唱力と演技力が評価されたことから世界デビューのきっかけを掴んだ。





これはいい。 

いいんだけど、
しかし、現実は・・・


これはとってもガッカリした記憶にある、きっと昔HNKで見たやつだ。
いや、歌手が悪いんじゃないよ!  とも・・・言い切れないビジュアルだが・・・


日本人がやっても、日本でやっても、このガッカリ感!!
だから、「蝶々夫人」は鬼門なんです!



この方は日本人なのにかつらがとっても似合わないのですけど、
基本、かつらを被って着物を着ているなら、やはり日本人歌手で見たいと思うわたし。


あ、でも、マリア・カラスだけはちょっと許す。
マリア・カラス「 プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲」






だって、普通は、
どんなに歌が上手くても、外人がやるビジュアルが これ ↓ だもん・・・



 
ちがう! なんか違う!
このキモノはぜったい「三国志」とか中国時代劇ドラマ(それも間違いだけど!)からとったでしょ!!





いいよ・・・ もう、好きにやって! って感じ。




これはまだいい方! ちょっとおちゃらけてますけどね。




親日家 テバルティさまは、やはり日本への愛を感じる・・・
 
独唱ならここまで日本への敬意を出せる。 
舞台はプロデューサーの権限が強いからな~


ほんとにひどいのは、
帯を花魁みたいに大きな蝶々にして前で結んでたり、
いやらしい「着物モドキ」だったり、
まあつまり、日本の「芸者」と「枕芸者」と「花魁」と「売春婦」の違いが理解ってない
外人特有の誤解 大勘違い なんだけどね。

これだって、帯の結び方がウエスト締めすぎだし、髪型がへんでしょ?
何これ? 韓国人にでも教えてもらったの? 
やめてよ、韓流時代劇じゃないんだから~~~ って感じ。 (中韓人だって未だに誤解してるからね!) 




これも・・・ いや、ずっとマシな方なんだけどね。


「みんな! お太鼓のタレが長すぎるよ!」
「振袖は未婚女性の礼装だよ」 って教えてあげたくなる・・・

もう、振袖なら振袖でもいいんだ。
ゴージャスなのがいいんでしょうよ。
でも、中途半端な中振りがなんとも気になるのよね~~
まあ、花魁女郎になってないだけいいけどね。





動画はあまりないけど、
こんなのとか・・・
http://www.opera-online.com/media/images/avatar/production/689/xl_avatar.jpg?1346247246

チューリッヒオペラ劇場
(写真は、opernhaus zuerichよりお借りしました)

http://ameblo.jp/yuina-style/entry-11490540635.html



こんなのとか・・・  コワイよ!

http://www.geocities.jp/paraguayfukei/kanko/mujica-evento-001.html

この方と思われる・・・




こんなのとか・・・  誰?


打ち掛けだけは調達したけど、和かつらを買うお金まで回らなかったの?
これ、沖縄とおてもやんが融合してない?




こんなお色気 いるの?


http://blog.goo.ne.jp/yamashitavn_/e/57d9f0d4500cbd6555136aa538565c51




お! これは! 
めずらしく日本人の 日本人による日本人のための「蝶々夫人」だ!!

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919002604.html




でも、 こんな酷い例もあります。

まだ最近のパリの出来事だそうです。

http://blog.livedoor.jp/oidemase99/archives/1602980.html
butterfly


誤解も曲解もはなはだしい!! でしょ?



・・・っていうのを見ながらだと、
やっぱり違和感あって歌の世界に入り込めないでしょ?
だから、外国の舞台ってのはけっこう鬼門なんですよね~

最近のは知らないけど、昔NHK劇場とかで見てたときは、
けっこうテレビの前で悶絶してました。

「こ、こんなストレス溜まるオペラはない」 って。




こんな批評もあった!  (調べてみるもんですね~~)

「蝶々夫人は人種差別的」、オペラ専門家が批判 - 英国
2007年02月14日 19:45 発信地:英国

【ロンドン/英国 14日 AFP】
英国の著名なオペラ研究者が、プッチーニ(Puccini)作「蝶々夫人」が「人種差別的」であると批判し、
波紋を呼んでいる。
14日には、世界で最も人気の高いオペラのひとつであるこの作品の新作の上演も始まり、物議を
かもしている。

 発言したのはロンドン、キングス・カレッジの音楽教授でプッチーニの専門家、ロジャー・パーカー
(Roger Parker)氏。
デイリー・テレグラフ紙の取材に対し、新作のプロデューサーは「蝶々夫人」の一部を変更して現代版
にして上演すべきだと語った。

「原作は人種差別的な作品だ。
オペラでなかったら偏見だと言わざるえない発想がたくさん含まれている。
台詞だけの問題ではなく、プッチーニの音楽自体もだ」。

 14日のロイヤル・オペラ・ハウスでの初日公演をパーカー教授は見ていないと述べているが、
デイリー・テレグラフ紙によると、ストーリーは従来どおりのものだという。
舞台は20世紀初頭の長崎。駐留する海軍士官ベンジャミン・フランクリン・ピンカートンは、現地妻
として15歳の日本人芸者、蝶々さんと結婚するところから話は始まる。
蝶々さんはピンカートンのためにキリスト教に改宗までするが、ピンカートンはやがて蝶々さんと
産まれた子どもを置いて米国へ帰国し、「本当の妻」と結婚する。

 テレグラフ紙にパーカー教授の発言へのコメントを求められたロイヤル・オペラ・ハウスは、
「蝶々夫人は書かれた時代を描写している作品だ」としている。

 しかし教授は、オリジナルの人気が高いからこそ、自分の批判が異端的に聞こえようと声をあげな
ければと思ったと言う。
「(人種差別に関して)われわれは当時よりももっと敏感になっている。蝶々夫人の解釈も、現代の
意識を反映させる必要があるオペラ作品のひとつだ。しかし問題は、オペラの原作を部分的にカット
したり変更したりして現代版を作ることに、みなたいへん臆病だということだ」。

 一方、同じくテレグラフ紙が取材した在ロンドンの日本大使館員は、
「人種差別的だとは全然思いません。同じストーリーはベトナムでも、ロンドンでもありうるでしょう。
舞台となっている時代を描いたものだと思うし、その舞台が日本だからといってわれわれは気に
しません

と回答し、あまり気にとめていないようだ。



ふん。 
これ読んで日本人として嬉しいかな?  
ね、嬉しい?

わたしは違うな。
だってこれ、結局、西洋目線の、
それもきな臭い人権屋の発想みたいにしか聞こえないんだもん。

人種差別があったことは認める。
その被害者が東洋人、日本人側だってことはね。

でも、少なくとも、この発想で、
この言論によって、日本人の矜持が守れるとはとても思えない。
わたしたちの矜持はそんな次元のものではない、って気がする。

こんなのでもし恩着せがましいことされたら、むしろ「余計なお世話だ!」って言いたくなる。

「そう言ってるあんたは、絶対に日本文化(異文化)に敬意を払ってるわけじゃないだろ!」
(人権問題で糾弾することが目的なんでしょ?)

って気持ちが心の底でくすぶるのは、わたしだけででしょうか?

そう、最後まで読んでいただければ解かっていただけると思うけど、
わたしが言いたいのは、こんな「人種差別やめろ!」的なイデオロギー的な
価値観の押し付けじゃないんです。

そう、この「差別言論」への違和感はそこ。
結局、この発言者は、自分の価値観を押し付けているだけ。
ただの自己満足だと思う。

だから、日本人からしたら「大きなお世話!」なんです。



でも調べてみるもんです。
若い頃からまわりにクラシック音楽に対する共感者がいなくて孤独な人生だったけど、
ネットのおかげでいろいろわかりました。

ちょっと調べたら、まるっとわたしと同じ気持ちを吐露してる人がいた!

オペラ「蝶々夫人」はツッコミどころ満載だった。
http://okangin.seesaa.net/article/142714681.html


わかるわ~~ その気持ち!

いやでも、この感想が日本人として普通だと思うのよね!

思わない人がいたら、よっぽどの不感症か、日本魂売り渡した左翼脳みたいな人間、
つまり、日本の文化や伝統に対してもともと誇りや敬意をみじんも持ってない人だと思うわ。

ま・・・、悲しいことに、それも、戦後政策(WGIP)の成果
敗戦の犠牲者なんだけどね・・・




こんなのもありました。


海外で「蝶々夫人と言えば三浦環」と言われた 東洋のマダム・バタフライの
本物のパイオニアです。





なんという斬新な舞台設定!
ちょっと無機質にアレンジされた舞台ですね。
新国立劇場「蝶々夫人」






これは、衣装も舞台も時代考証も、
「そんなのど~でもいいじゃん」感があふれるもの。







わたしに言わせたら、
この中途半端感、この どう~でもいい 感、
これこそが、西欧と日本の間に立ちはだかる壁の高さ・・・の象徴だと思うのよね。

つまり、西欧人にとって、
西欧人にとっての日本を含む東洋、
しいていえば白人にとって黄色人種の文化なんて、この程度の認識なんだ
ってこと。



これら見てもらって解かってもらえるとうれしいけど、
総じて言うと、もともとオペラは西欧人のものだったわけで、
プッチーニはイタリア人にとって、ノーベル賞学者千人分よりすごい誇りなのであって、
それをまあ、ちょっとは
極東の黄色い人間の歌の上手さや猿真似の実力は認めてあげたとしても、
百歩譲って白人さまの余裕で東洋人にも舞台で歌わせやったけど、
「だけど、間違えるなよ、これはオレたちの芸術なんだ」っていうプライドはハンパない。

だから、今さら日本人が、「これは違う」「ここは間違ってる」・・・なんて言っても、
「は? だからどうした!」 って気持ちは変わらない。

「その日本への認識は間違ってるから直そうよ?」なんて言っても、
彼らにとっては「聞く価値のない」ことだった。

長い、長い間、
日本オペラ界のパイオニアたちは、どれだけ苦渋を舐め続けてきたのかと思う。
最近の若い歌手には解からない苦労が、そりゃあ山ほどあったと思う。

間違いだらけの「蝶々婦人」を、
おかしな台詞で、おかしなかつらで、おかしなキモノで歌わされても、
文句を言えない・・・
そんな屈辱の時代が長く長く続いていたと思う。

せっかく日本人が外国へ出て行って評価受けて来ても、
舞台を作ってるのが西欧人たちだから、
プロデューサーも演出家も、もちろん出演者たちも「白人」だから、
いくら歌の実力があったって、海外で知名度や人気があったって、
所詮は
「俺たちの文化を猿マネしてきたやつらの言うことなんか聞くもんか」
ってプライドと偏見がビシビシあったという。

そうやって砦を守ってないといつ足元をすくわれるか分からない焦りもあったかもしれない・・・

日本人の伝統文化なんか知る由もない。
日本に自分たちよりすごい伝統があるなんて、知る由もない。

それなのに東洋を舞台にしたオペラを書いたプッチーニは偉大だ! と、
日本人はこれを光栄に思い、偉大なる芸術家に平伏するのが筋なのに、
一人前に意見を言うとは何事だ! ・・・くらいの上から目線がないとは言わせない。


そんな中、どんな屈辱や非礼にも屈せず、投げ出さず、
それこそ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、着々と実力と名声と信頼を積み重ね、
ここまで日本人への高い評価を積み上げてきてくれた、そんな先人たちの苦労があってこそ、
今日の「日本文化への理解」があるのだということをわたしたちは忘れてはいけないと思うのです。


今探しても最近の上に上げた程度のものしか出てこなかったけど、
昨今は、さすがに西欧人も間違いに気づいて
あんまりへんな演出の記録を表に出さないのかもしれないけど、
それもこれも、
おそらく、彼らの認識がここまで改まってこれたのも、
これまで幾人か世界に出て行った日本の先人たちの活躍のおかげだと思うからです。

それは、オペラはもちろんのこと、
オペラに限らず、他の音楽でも、バレエでも、
芸術に限らず、たとえばフィギュア・スケートのようなスポーツでも、
日本人がどれだけ西洋文化の伝統芸術を理解し、
精進し、その価値を高めてきたか・・・

その実績あってこそ、
彼らが認められてきたからこそ、
日本人が世界で認められ、日本の文化が世界に認められ、
日本人の声が、意見が、彼らの耳にやっと届くようになったのだと思うのです。


どこかの国みたいに
西欧(相手)の歴史や伝統に敬意を払うこともせずただ声を荒げて抗議するとか、
自分たちの意見だけを一方的に押し付けるとかそういうやり方ではなく、

日本人の地道な
文化・芸術に対する献身と真心が通じた成果 なのだと思うのです。




そう思うので、

浅田選手を初めとする、日本人選手たちの功績は大きいと思うのです。

浅田選手らのような、
ただ強いだけでない、
世界から愛され、尊敬される日本人の存在は大きいと思うのです。


だからこそ、わたしたちはかれらに感謝と敬意を表すべきだと思うのです。





そんな思いから、
特に、今回の浅田選手の「蝶々夫人」の解釈は素晴らしいと思ったのです。






※いろんなみなさんのところから画像お借りしてきました。 
 ありがとうございます。 m(_ _)m




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★浅田真央選手復帰戦ジャパン・オープン! チーム日本を優勝に導いた「蝶々夫人」 
真央ちゃんの ”蝶々夫人” は、
裏切りに怯えて待つ ”悲劇の女” ではなく、
"真心" を捧げた相手を信じようとする ”祈り”!
それは、間違った日本人観で今なお上演され続けている
「蝶々夫人」に代表される西欧の日本人への偏見を打ち破るもの



★日本人にしか見えないもの






最後にこんなのを見つけました!!

ああ、こんなふうに張ってる方がいるんですね~~~ 
知らなかった!

映画「プッチーニに挑む!」予告


そうか!
これが、これだったんだ!
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150919002604.html

http://www.asahi.com/articles/ASH9K7DGYH9KUHNB018.html より~
飯塚 岡村さん演出のオペラ「蝶々夫人」は特別な舞台といえる。
プッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」の誤った日本の描写を直した改訂版だ。
私が岡村さんの活動と挑戦を5年間追って撮影したドキュメンタリー映画「プッチーニに挑む 
岡村喬生のオペラ人生」を2012年6月に前橋市で上映したところ、観客から本物のオペラを見たい
と声が上がった。これを受けて音楽関係者らが、群響や県に記念公演を提案してくれた。

 岡村 日本文化の誤認を正したいと思った。
改訂版(03年に初演)は、イタリア側から声がかかり11年に本場のプッチーニ・フェスティバルで上演した。
意味のわからない日本語や、げたばきで家の中に入るところなどを直した。
原作を守るというイタリアの関係者の思いは強く、イタリアではせりふは一部しか直せなかったが、
所作などの演出でも純日本の舞台をつくった。



http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=12838
プッチーニの孫(版権を持つ)にけんもほろろに歌詞の改定を拒否される。
しかし、ぜったいに引き下がらない。
しかし、喧嘩をしに来たのでもない・・・



こちらも勉強になります。
http://opera.noramba.net/



こういう方々が世界で認められたことで、
欧米人に実力と実績を認めさせたからこそ、
日本への誤解は徐々に拭い去ることができたのだと思うのです。

それも、
それが出来たのも、
日本人としての誇りがあったからこそ、
日本人に誇るべき歴史と伝統があったからこそ
日本人に
相手の歴史や伝統を敬い、思い遣る心があったればこそ、だと思います。


※娘に「もっとそこんとこ詳しく!」って言われたので追記します。

つまり、
分かりやすくするために比較すると、

たとえば、昨今、お隣の「歴史・伝統がない国」の人たちは、
日本に対して、外国に対して何をしているのか?
自分たちにないものを求めて、
「あれがほしい」「これがほしい」「これは自分のものだ」と言って騒いでいますよね?
どうしてあんなに、分別もなく、形振り構わず、浅ましいことができるのか?

あるはずのないものをあると言ったり、ないはずのものをあると言ったり、
やってもいないことをやったと言ったり、何でもかんでも自分のものだと言い張ったり、
それをどうしてあんなに乱暴に、攻撃的に、下品にできるのか?

それは、彼らに伝統文化がないからです。
かれらには、守るべき伝統も、守ってき伝統文化もないのです。

だから、分からないのです。相手の気持ちが。
伝統文化を育み、守ってきた国の人たちの、伝統文化に対する本当のプライドが
彼らには一生理解できないのです。

そこが、われわれ日本人とは違うのです。

日本人には何千年も積み重ねてきた伝統がある。

ただ日本人はその土地にただ生きてきたのではなく、
長い長い歴史と伝統に培われた一本筋の通った「国の柱」を持っていた。
一度もそれを途切れさせることもなく、人の暮らしや心の拠り所として大切に守ってきた。

だから、日本人は、くやしいけれど分かるのです。

相手が自分の伝統にケチを付けられることへの耐え難さを。
それをこちら側の正義で簡単に踏みにじってはいけないということを。

誰に教えられなくても、受け継がれてきたDNAが知っているのです。

自分の伝統文化が大事なように、他の国の伝統文化も大事なんだと。
自分が伝統文化を守りたいように、相手も自分の伝統文化を守りたいのだと。

だから、どんなに口惜しくでも、
どんなに怒りを覚えても、「かれら」のような暴挙には出られないのです。

だから、すぐには結果は出ないけど、
地道に、地道に「信頼」と「実績」を積み重ねて、
相手への敬意が、相手からの敬意を勝ち取ることによって
こちらの言い分を理解してもらう道を選んできたのです。

それは一見気が遠くなるような迂遠な回り道だけど、
一度解かり合えれば、その一本の道から、あらゆる道が開けることを
われわれの先人たちが身をもって示してくれているのです。


日本人はきっと本能的に知っているのです。

自分たちの誇り(価値観)を相手に理解してもらうには、
まず、相手を敬うこと、
けっして、相手を愚弄しないこと、
そして、
相手の大切な伝統文化を敬い、リスペクトし、より高めてこそ、
初めて、自分の意見が聞き入れられるのだということを。

相手が大切に思うものを大切に扱えるからこそ信頼関係が生まれ、
相手を敬うからこそ、自分の意見も敬われるのだということを。

相手の文化を愛し、相手を思い遣ることから生まれる信頼関係が築けてこそ、
自分たちへの誤解や偏見を払拭することができるのだと。

それが、
わたしたち「伝統と歴史の重みを知る日本人」がしてきた解決法であって、
ぜったいに、隣のように、
ただ欲しがるばかりの、ただ威嚇や誹謗攻撃するだけの
「伝統の重みを理解しない人間」のやり方とは違うのだ ということを
わたしは言いたかったのです。


理解ってもらえたかな~




ほんとは蝶々さんの所作とか心理分析のツッコミのことももっと書こうかと思ったんだけど
こうして調べていくうちに、(記事上げたあとでもいろいろわかって追記しましたが)
どんどん奥が深くなってきて、もう十分長くなってしまったし、また今度にしますね。

いつになるかはわかりませんが・・・





 ↑ の感想です。 激しく同意。
http://plaza.rakuten.co.jp/kikimimiyasan/diary/201104140000/



久しぶりにいろいろ調べたおかげで、新しいことも解かってよかった。


こっちのオペラもおすすめです!!!  ぜひ!!

★オペラへの誘い~ 人間の声ってすごい! 
  ストレス発散&抱腹絶倒! オペラの新しい楽しみ方…





関連記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示