ひだまり    今は古事記に夢中! 2015年12月

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

一年ありがとうございました。


みなさま、今年一年ありがとうございました。 m(__)m


わたしのだらだらと長い文章に、いつも根気よく辛抱強くお付き合いしてくださって、
ほんとうに頭が下がる思いとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。 

コメントしてくださる方、賛同してくださる方も、苦言を呈してくださる方も、
足跡は残していなくても、いつも読んでくださっている方々も・・・
ほんとうにありがとうございました。

趣味ブログが逸脱して、ほとんど脳内だだもれ状態の勢いで書いてるこんなヘビーな記事に
こんなにたくさんの人が読んでくださるようになったのは驚きとともに
うれしい気持ちと、こわい気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。

長い専業主婦生活からこのトシになって仕事を始め、年と共に体が追い付かなくなってきて、
やたらと病気がちになり、ブログやTwitter生活に支障をきたすことが多くなった一年でした。
休もう、休もう、と思いながら、ちょっと復活すると頑張りすぎてまたダウン・・・
というのを繰り返して、皆様にもご迷惑をお掛けいたしました。 m(__)m

自分で書いてて胸が熱くなる記事も多々ありますが、自分としてはほぼそれなんですが、
なかには、読んでる方によっては、聞き捨てならないことが多かったらしく、
数々の苦言や苦情も寄せられ、なかなか神経をすり減らすことも多く、
何度も、やめよう、やめよう・・・と思いながらも、
あ~、また、おこられる~~ っと思いながらも、
結局、寝食削って書いてしまって (あ、「食」は削ってない)
ここまで来てしまったのは、ひとえにみなさまからのあたたかい応援と励ましのおかげです。

本当にありがとうございました。



日本に幸あれと願いつつ、今年はこれでお別れです。

最後に心温まる話で締めくくろう・・・と、話を探してみました。 
(過去記事からもってきただけなんだけど)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「八紘一宇」のこと

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-524.html   より抜粋転載~


戦前において、日本のスローガンとして掲げられた「八紘一宇」(はっこういちう)について書きます。
「八紘一宇」というと、多くの人は「第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するスローガンとして
用いられた」という程度の認識しかないようです。

ほんとうにそうなのでしょうか。

世界大百科事典では、「八紘一宇」を、
「自民族至上主義、優越主義を他民族抑圧・併合とそのための国家的・軍事的侵略にまで拡大して
国民を動員・統合・正統化する思想・運動である超国家主義の典型」と説明している。

昭和32年9月、衆議院文教委員会で、松永文部大臣は、
「戦前は八紘一宇といって、日本さえよければよい、よその国はどうなってもよい、よその国はつぶれた
方がよいというくらいな考え方から出発していた」と説明。

昭和58年1月衆議院本会議で、中曽根康弘総理大臣は
「戦争前は八紘一宇ということで、日本は日本独自の地位を占めようという独善性を持ち、日本だけが
例外の国になり得ると思った、それが失敗のもとであった」と説明しています。

ほんとうにそうなの?

普通に考えて、人々が口々に唱える日本のスローガンがそうした「侵略」目的のものであったとする
なら、多くの日本人は、ついてこない。そう思いませんか?

「八紘一宇」を唱え、命をかけて戦ったのは、私たちの祖父であり、祖母であり、曾祖父・曾祖母
たちです。しかも彼らは青春を「八紘一宇」に賭け、「八紘一宇」のもとに青春を駈け抜け、
そして亡くなられた。

仮に、いまこれを読んでいるあなたが、あるいはボクが、
「日本には八紘一宇という侵略思想があるのだ。
その思想は、他国を蹂躙して財物や婦女を奪い、その国の庶民を殺しまくるものだ。
だから一緒に悪事を働こう!」 と言われたら、その気になりますか? 

そのことに命をかけて戦いますか?

自ら特攻までして命を落としますか? 

玉砕戦を最後まであきらめずに戦いますか?

ボクならしませんよ。
逃げだしますよ。馬鹿馬鹿しい。誰が好き好んで悪事に手を貸しますか。

内地にいた多くの母親たちだってそうです。
誰が好き好んで愛する我が息子・・・(それも、兵役にとられるのは、学業優秀、身体頑丈な、
とびきりかわいい息子です)を、そんな悪事に加担させるために送り出しますか?

婦人会、町内会、子供会・・・村中総出で、日の丸の小旗を振って、出征兵士を送ったのですよ?
それが侵略のためですって?? 
誰がそう考えていたのですか? 

軍部ですか?
じゃあ、軍部・・・いまで言ったら自衛隊が、独善主義に陥り、自民族至上主義、優越主義を他民族
抑圧・併合とそのための国家的・軍事的侵略にまで拡大して国民を動員・統合・正統化するから、
子どもを差し出せと言ったら、あなたたちは万歳といって子供を差し出すのですか?

戦前、出征兵士を送った人たちも、送られた兵士たちも、いまとおなじ、我々と血の繋がった日本人
なのです。

時代がそうさせた? じゃぁ時代ってなんです?
その時代のひとつの理想が、あったんじゃないですか?
みんながその理想に納得し、みんながその理想を本気で信じたから、命がけで戦った・・・
そう考えた方が、自然なのではありませんか?

その時代の理想・・・それが「八紘一宇」だった。
「八紘一宇」とは、日本書紀に出てくる言葉です。
「掩八紘而爲宇」
(=八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と爲(なさ)む))が語源となっています。
(「日本書紀」巻第三神武天皇の条)

「八紘」というのは「8つの方位(東西南北、北東、南西、南東、北西)」です。
8つの方位は、天地を結ぶ8本の綱だ。そしてこれが転じて「世界」を意味する語となった。

「一宇」というのは、「ひとつの家」という意味です。
つまり、「八紘一宇」は、世界はひとつの家族だ、という意味になります。

明治天皇の和歌にある、

 四方の海
  みなはらからと 思う世に 
   など、波風の たちさわぐらむ

四方の海=八紘 です。
みなはらから=一宇 です。

「一宇」を指して、「これは天皇の傘の下に世界を統一しようという侵略性を持った言葉である」
などとしたり顔をして説くアホがいるけれど、上に示した日本書紀の文のどこに「天皇が」と書いて
あるのか?
単に世界は一家と説いているだけで、どこにも「天皇が」などいう主語はつけられていない。
よく文章を読め! と言いたいです。

そして東京裁判の折、清瀬弁護人は、
「八紘一宇は日本の固有の道徳であり、侵略思想ではない」と述べている。
その通りだと思う。

「八紘一宇」について語るとき、よくひきあいに出されるのが、日蓮宗から新宗教団体国柱会を興した
田中智學です。
彼は、1903年(明治36年)、日蓮を中心にして「日本國はまさしく宇内を靈的に統一すべき天職を有す」
と説いた。これが、八紘一宇の侵略性を示していると説く人もいる。

まったく、ヽ(´o`;lll オイオイです。
いつから戦前の日本は日蓮宗の国になったのか?

なるほど日蓮は、日本の宗教を日蓮宗に統一し、国立戒壇の建立を説いた。
しかし、戦前の日本は国家神道であったはず。
いつから国の宗教が日蓮宗の、それも当時の新興宗教「国柱会」になったのですか?

彼の意見は、多様な価値観と言論の自由を許容する日本社会の中のひとつの少数意見にすぎない。
こう書くと、
「そんなことはない、日本には憲兵がいて、反日思想をとりしまったじゃないか」という人がいる。
それも違う。
田中智學がこの説を説いたのは明治36年(1903年)のことだ。
一定の言論統制をした大東亜戦争の40年以上も前のことです。
当時の日本では、実に様々な言論が、自由に主張されている。
だいたい創価学会が結成されたのも1930年だ。
「八紘一宇」は、戦前の日本の国策とされました。
それは、昭和15年7月26日の「基本国策要綱」に掲げられています。

皇国ノ国是ハ
八紘一宇トスル嚢国ノ大精神ニ基キ
世界平和ノ確立ヲ招来スルコトヲ以テ基本トナシ
先ツ皇国ヲ核心トシ
日満支ノ強固ナル結合ヲ根幹トスル
大東亜ノ新秩序ヲ建設スル

ひらたくいえば、
「日本の国是は、世界はひとつ、人類はみな兄弟という我が国の道徳観に基づき、世界の平和を
希求し、日本国(満州・台湾等を含む)を中心に東亜の新秩序をつくる」
という意味です。

これって、いまの日本国憲法の前文そのままです。
「東亜の新秩序」というのは、アジア諸国が植民地支配を脱し、それぞれの国の独立を促すという意味
で、実際、戦中から戦後にかけて、多くのアジアの国々が独立を果たし、植民地支配という隷属からの
脱出を図ることに成功した。
その被植民地からの脱出と独立にあたって日本がおこなった現地での学校建設、行政指導、教練等が、
きわめておおきな役割を果たしたのは、その後の歴史が物語る通りです。


※ ※


「八紘一宇の精神による東亜の解放・・・
そんなものは日本の大義名分にすぎず、内容は侵略戦争だった」 
という人がいる。
もしほんとうにそうなら、
なぜ、日本軍は、
インパール作戦で、38,000人の戦死者を出し、4万人以上の戦病を出し、
街道に日本兵の白骨を折り重なるように晒しながら、
その街道筋にある民家や畑を襲っていないのでしょう?

飢えと病に苦しみながら、何日も水さえ呑めずに撤収する街道筋には、
ビルマの村や寺が点在している。
現地の人が住んでいる。
家畜もいる。畑もある。女性もいる。
しかも彼らは非武装だ。
そして、敗軍となって徒歩で帰る日本兵は、実弾を込めた銃を持っている。

にもかかわらず、
日本兵はその街道筋で、ただの1件も、盗みをしていない。
強姦もしていない。殺人もしていない。
自らが、飢えと空腹、渇きにあえぎながらも、だたの1件も奪わず、
殺さず、姦せず、飢えに苦しみながら、日本兵という名の多くの日本人の若者が死んでいった。

これが侵略者・掠奪者の姿ですか?


八紘一宇は、我々日本人にとって、大義名分などではなかった。

いやそれ以上の、我々日本人の生きざま だった。
心の柱だった。


どんなことでもそうじゃないですか?
生きるということは、心です。

戦うということは、銃をポンポン撃つことではない。
明確な目的のために命がけで戦うということです。

ボクはね、戦争を美化するつもりも、礼賛するつもりもありません。
しかし、命を賭けて戦った先人達の思いと、その心を、
単に「大義名分であり」、「侵略だった」などと蔑むような真似だけは、絶対に許せない。

なぜならそれは、先人に対する冒涜だし、
先人を冒涜するということは、
とりもなおさず、いまを生きるわたしたちひとりひとりを冒涜することだからです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり


最近は、年追うごとに日本への評価は高まるばかりですが、
その評価や賛辞は、今を生きるわたしたちだけのものではありません。

こんなに素晴らしい日本を残してくださった先人の方たちに感謝しながら、
一年を無事に終われることを感謝したいと思います。


★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、
 昭和天皇が初めて一般人に向けて歌をお詠みになった。

※宮部久蔵だけが特別な人間だったわけじゃない。 あれが「日本人」だったのです。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今年はいろいろ波乱の年でしたが、
また、新たなる希望が見えた年でもありました。

来年はもっと素晴らしい日本の夜明けとなることを期待したいと思います。

日本や日本人がもっと輝く年になることを祈っています。


一年 ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。



うさんぽの小径




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※動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます!

最近、貴重な動画ほどすぐ消されてしまいますので、消される前にすぐ見てね!



たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html


※読売テレビの見逃し番組が無料視聴できる動画サイトです。
 人気番組の放送終了後、無料視聴することができます。
http://www.ytv.co.jp/mydo/iinkai/



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※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)




<憲法改正問題>

「たかじんのそこまで言って委員会」 5.19 大 改憲論!その② 津川氏の神発言について

誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①「国民主権」ってほんと?
誰も知らない「日本国憲法」の真実 ② 日本国憲法は破棄してはいけない!!
★「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」② 憲法学者は「嘘の憲法知識」の守護者

★夫婦別姓は亡国への道!②
 夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!
 


★日本人として恥をかかないための「ご皇室を語るときのたしなみ」
 ~「ご皇室の尊厳を護れ!」 高森明勅  ねずさんのビデオマガジン第一号


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「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」② ~憲法学者は「嘘の憲法知識」の守護者 

 
    
「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」 
~憲法学者は「嘘の憲法知識」の守護者
 より追記部分を抜粋転載~


。。。。。。。。。 追記(※これだけ書いても、わざわざ曲解する人たちがいるので追記しました)


そういえば、
「古事記」の講義の中でも竹田氏はこう言ってました。

そもそも、日本の考古学者というのはみんな左翼なんです。
でも、他の国では、普通は愛国者が考古学者になるんです。
だって、自分たちの歴史や神話を他人に否定されるのが悔しくてしょうがないです。
自分たちの歴史が、誇りを否定されるのが許せないんです。
だから、それを自分の手で証明したいと思って考古学者になるんです。
そして、掘って、掘って、「ほらあった!ホントだっただろう!」ってやるのが普通です。
ところが日本では逆なんです。
「日本の神話「古事記」を否定するために考古学者になった」
と堂々と公言しているのが日本の考古学者です。
おかしいでしょう?
「古事記」?あんなのは嘘だ。それを自分が証明する!とね。
おかしいんです。
そして、掘って、掘って・・・、すると
「あ、やばい、ホントだった…」
「あ、やばい、これもホントだった」 ということが次々と判ってしまっているのが現状です。
「古事記」(日本の正史)を否定するために掘ったのに、
掘れば掘るほど、自分らの考古学研究が進むほど、
「古事記の記述が事実だった」ことがどんどん判ってしまった。
それで「古事記」が嘘だと言えなくなってしまったんですよ。」



(それでも教科書は変わっていない・・・)


教育関係、出版関係、歴史学、考古学・・・が左翼思想に牛耳られていることは、
わたしもじゅうじゅう分かっているつもりでしたが、まさか、憲法学までとは・・・

そうか・・・、そうですよね。
だから、これまで、
日本人は、「日本国憲法の真実」を教えられなかったんですね。

もし、本物の愛国者が憲法学者だったら、
まさか、子供に教科書に「嘘」 を書き続けられないですものね。

そうか、そのために、
日本人を騙し続けるために
日本人に憲法の真実を知らせないために、

この憲法に疑問を持たせないために、
この憲法を変えさせないために
憲法学の学界を左翼が牛耳っていたわけですね。


今、巷ではたくさんの「憲法関係」の本が並んでいます。
わたしは、最近、ほとんど毎日一冊ずつ何かかかんかを買っています。
それは主に比較検討するためでもありますが、
そうでなくても、
これまで興味のなかった人たちが今、まさに手に取って、いつになく「憲法」をそばに置いて、
よく知って、よく考えてもらうためにと、一斉に注目され、増刷されています。

でも、気をつけてください。

この小学館だけが「異常」なのではありません



今まで憲法なんて読んだことも考えたこともなかった人たちが、昨今の改憲論の高まりによって、
有り難い偉い学者さんたちが精力込めて書いた「憲法」の本を熱心に読むようになっても、
まさかそれを最初から疑ってかかる人は普通いないでしょう?

そこが手です。

日本人は権威に弱い。
偉い肩書の付いた憲法学者さんたちの名前に弱い。
おまけに、憲法に関しては完全なる 「無知」 です。

これだけの先進国で、これだけ自国の憲法に無知な国民はいないと思う。
(「先進国」でですよ)

これだけ教育が行き届いている日本において、
これほど国民を無知にしてきた罪は大きい。
なにしろ、教科書が長年を教えているんですから!

すべての日本人がコロッと騙されます。
うそつき教科書によって。

そのために、
教科書で嘘をつき通すために、日本人を騙し続けるために、
教師どころか、「憲法学者」をも騙し続けているのです。

つまり、
戦後、まともな保守派の学者を追い出し、
GHQ(じつはソ連コミンテルン)の息のかかった左翼学者たちが、
その後憲法を学ぶ学生(弟子)たちをずっと洗脳し、騙し続けているのです。

もちろん、嘘に気付く生徒もいたでしょう。
しかし、嘘に気付いても、保身が大事な利己主義者(売国奴)だけが出世し、
真実を語る者は学会に席を持てなかった・・・ それが現実。
(「原子力村」の構造といっしょです)


それは歴史学会でも、考古学でも同じ。


端的な例は、誰でも覚えのある「日本国憲法の三大義務」の 欺瞞 です。
言わずと知れた
「納税の義務」と「教育を受けさせる義務」と「勤労の義務」です。

この「勤労の義務」をわざわざ憲法に条文化(成文化)していることの
異常さを あなたは感じたことはありますか?

ないでしょう?
そりゃそうです。
子供のころから、小学校で、中学校で、
何の疑いもなくずっと、親子そろってそう教わってきたのですから。

でも、左翼学者や先生が教えてくれなかった「事実」をただ聞けば、
それがいかにおかしいことか、いかに異常なのかが解ります。
ただ「事実」を一個知るだけで。

世界中で、
憲法に、「勤労」を「国民の義務」として明記している国は数えるほどしかない
それらは
すべて「共産主義」(社会主義国)だけ

だという事実を。

知らなかったから疑問に思わなかったけど、
知ってしまったらすごく違和感感じるでしょ?

「え? 共産国・社会主義国だけが採用してる条文なの?」
「え? アメリカやヨーロッパの理想の憲法をお手本にしたんじゃないの?」

「どうしてこんなものをGHQは日本国憲法に入れたの?」


「なんでそんなヘンなものを三大要素だと教え込まされてきたの?」


って 今こそ疑問に思ってください。

これで思えなかったらもう日本は終わりです・・・。

(え~解んない人がいる~? ( ノД`) じゃあ最後まで書こう… 詳しくは次の記事でね)

つまり、
日本国憲法を貶めたかったのは、
この憲法によって日本人をダメにしたかった本当の立役者は、
アメリカ人ではなく、
ソ連コミンテルンシンパ(GHQの中の共産主義信望者たち)だったんです。

アメリカが警戒する「日本の共産主義化」が、
今、この憲法下でこれほど蔓延して勢力をふるっているその理由がこれなのです。


(※これについての詳しい話はそのうち改めて出します)


また、これも左翼学者が大好きな
「日本国憲法の三大要素」 と呼ばれている
(※左翼がそういうことに決めた)
「国民主権」
「基本的人権の尊重」
「平和主義」
 
これも実は  です。。

だって、こんなこと憲法条文のどこにも書いてない。
「これがこの憲法の三つの最重要な特徴である」 
などとはどこにも書いてないんです。

「日本国憲法」にはいくつかの重要な特色があるとしても、
少なくとも、日本の歴史(正史)と既存の憲法を照らして考えて、読んだとして、
とてもそれが「最重要な三つの項目」になるとは到底思えない。
むしろ、「違う捉え方」または、「違う表現」の方が適切といえる。
これが事実です。

そう、これは、左翼学者が 
自分らの好きなところ(「こんな日本にしたい」と思ってるところ)だけを
勝手に 「重大要素」 だと決めて、それを強制してきたに過ぎないのです。

だって、冷静に、普通に考えたら、
(ま、日本の憲法学会は普通じゃないけど)
どこの国の憲法も、その国の一番大事なことを、その国の根幹を表すことを、
真っ先に「第一条」に書くものです。

違いますか?
世界中の憲法を見ても、そうでしょう。

比較してみたい方は ↓ 

『世界憲法集』 
https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-340021-0


外国の法令の調べ方
https://www.library.pref.osaka.jp/site/business/guide-hourei.html#11



では、われわれの日本の憲法はどうなってますか?
憲法第一条には、何が書かれていますか?

それがわが日本のもっとも大切な、もっとも国の根幹となる国柄を記した条文
言わずと知れた 「天皇」 のことです。

それをあえて入れない「三大要素」って??
最も大事な国柄を意図的に無視した「三大要素」って何?? 
でしょう?

これが受験勉強の必須要素ですよ?? (こう書かないと点取れない!大学入れない!)
もう、そこから狂ってるでしょう?

そこまで狂ってるのに憲法「学者」たちは「修正しない」、できない、させないのは?
まともな学者がいないってこと でしょ?
学会が左翼(反日)に偏ってるから でしょ?

完全に日本人としての感性や良識が狂ってるか、
もともと持ち合わせていない人間たちの巣窟なのか、

「日本国憲法の嘘を守る番犬」としてしか地位を確保できないのか、
自らそれをライフワークとしている人間なのか、ではないですか?


でも、隠しても、隠しても、もうこれ以上封印しようがない。
戦後70年の節目、鉄壁の保守政権の到来によって、
日本の真実は次々と明るみになってきています。

これもそのひとつ。
左翼が重用する「基本的人権の尊重」は、じつは言うほど理想的な条文なんかではない。

現代欧米人たちが誤って導入し失敗して
「個人主義」「利己主義」の温床として形骸化している(悪用されてるだけ)の条文です。

これを完全に無くしてはいけないが、
しかしこの条文のままでは、
ただの「自由」や「権利」だけが全面的に正当化され、
邪に曲解され、
本来の日本人らしい価値観や死生観に馴染まない、
日本人の感性や価値観を否定するような利用され方ばかりが横行するような、
国民を守るどころか、国民の安全や平和を脅かす反日外国人に都合のいい道具にさえなっています。

それは、人権の解釈が欧米的な価値観に偏っているせい。
欧米的な価値観を「押し付けることができる」憲法になっている。
聞こえの良い「人権」「自由」を唱えながら、
じつに美しい言葉を使いながら、
じつはしっかり「日本人の権利を縛るための条文」として機能している。

「基本的人権」などという言い方自体、本来の日本人の価値観からいくと違和感があるはずなんです。
その「違和感」を覚えさせないために、左翼は日本人から「民族の神話」を奪ったのです。
日本民族の共通認識である、もっとも大切な死生観や国家観を忘れるように。


日本は大昔から、天皇の歴史の始まりから、民を「大臣(おおみたから)」と呼んできました。
「民のために君主がいる」ことを名実共に体現してきた世界に稀にみる国家なのです。

これを信じない人、必死に否定したがる人たちがいますが、そんなのは無視しとけばよろしい。
だってこれは、「信じるか、信じないか」ではなく、「知っているか、知らないか」だけの
歴史的「事実」なのですから。


つまり、「基本的人権の尊重」などというのは、
「GHQに教えられる」前から、日本にとっては「当たり前」のことだったのです。
少なくても、他の国の状態と照らしたら、日本ほどそれを実現してきた国はない、と
西洋人学者たちがそれを認めています。

おまけに、「平和主義」も、
何も日本国憲法によって初めて「誓わされた」ものではありません!

歴代の「天皇実録」(天皇記)をひもとけば解ります。
いかに日本が、
天皇が、日本の国政が、日本の民が、
「和」を尊び、「諍い」を嫌い、「暴力」を嫌い、「卑怯」や「無作法」を軽蔑し、
平和を希求し、話し合い(合議)を重視し、
何より国民を、人の命の尊さを知る民族であったか、が解ります。

なのに、

憲法学者たちが唱える「日本国憲法の三大要素」には、
最も大切な要素が抜けている 
上に、
もともと日本人の特性であった民族性なのに、
それをあたかも
「アメリカに負けたことによってやっと気づかされた大切なもの」
であるかのように扱われている
ことが おかしい!! のです。

まさに、こんなのは、
左翼学者が造り上げた
反日(日本はこんなに悪かったんだ!)プロパガンダに過ぎないのです。

すべては、
GHQ(とコミンテルン)をバックにつけて権力を握った反日左翼学者が作ったキャッチコピーです。

それを、大学(学会)がずっと逆らわず踏襲している。
本当のことを言えない空気になっている。

教育も、歴史も、考古学も、経済学も、憲法も法曹界も、全部つながっている。

日本人に真実を教えないように、
日本人がありもしない罪悪感を劣等感を持ち続けるように。


そんなおかしな間違いだらけの憲法解釈で
「改憲論」やら「法律改正(家族法改正)」を議論してることが間違い。


国民を無知にしておきながら、
無知な国民相手に勝手な屁理屈を言って押し付けている。


「人権を守れ!」   →(日本人以外を大事にしろ!)
「平和を守れ!」   →(日本は腑抜けのままでいろ!)
「民主主義を守れ!」→(反日左翼の言い分だけを通せ!)


とね。


言われて見れば、そうでしょう?

でも、一切言われない、教えられない、
マスコミも、NHKも、学校でも、
真逆の嘘だけを繰り返し繰り返し教え込まれた
その結果が これ、です。

おそろしいでしょ?

でも、
まあ、一般人が気づかないとしても、本来なら、本当なら、
憲法学を学ぶ学生が、研究しているはずの学者が気づいて指摘してなきゃおかしい。
でも、それは糺されることなく、その異常な状態が70年も続いてきたおかげで、
われわれ日本人は、まったく疑うことなくその大嘘を受け入れてしまってきた。
それは、まさに、こういう義務教育で行われてきた左翼プロパガンダが成功した証拠です。

長年かけて日本人を無知にしておいて、
そして「今」です。

「難しいことを解りやすく簡単に説明しますよ~」
「憲法を考えるうえで、大事なことをお教えしますよ~」
「大丈夫、これさえ読めばバッチリですよ~」

そんな甘い言葉に騙されてうっかり入ってしまったら・・・
あなたの頭の中は左翼の言いなり・・・です。

どうぞお気をつけください。



100%とはいいませんが、
この竹田さんのような方がいるように、けっして100%とはいいませんが、

だから、憲法学者の中で、竹田さんのように「憲法の本当の意味」 すなわち、
日本人が思ってきた常識の嘘・・・を語るのは、
憲法学者の中でも、異端中の異端・・・なんだそうです。


でも、現実に、知ってる人は知っているように、
マスコミが重用する「御用学者」を筆頭に、
おおよそのその道の権威とされる「有名・名誉・教授」というのは、
戦後の占領政策において、
もともと大学にいた真っ直ぐな愛国精神を持つ「保守派学者」を追い出して
その後釜に座った(椅子を用意された)者たちなんです。

日本人に左翼洗脳(教育)をするためのプロパガンダ要員として。


そんな人たちがテレビで語っていることをまともに聞いてはいけません・・・
そんな人たちが熱心に書いたものをまともに信じてはいけません。

そんなときは、このフレーズを思い出してください。
「憲法学者っていうのは左翼ばっか!」

「だいたいですよ、「基本的人権の尊重」とか「戦争放棄」とかばっか有り難がって、
一生懸命研究しようなんて思うのは、左翼しかいないんですよ!」  (竹田恒泰)



どうか、
あなたの「日本人としての感性」に照らして、
そのアンテナを最大限に感度を上げて、
少しでも「おかしい」
「気持ち悪い」「腑に落ちない」と感じたら、
それ以上はけっして踏み込まず、そこから 即刻「退場」してください。
それは、あなたの判断を「見誤らせる」ための情報(罠)かもしれません。
日本の政策を誤らせ、日本を弱体化するための。




忘れないでください。
憲法学者というのは、そもそもが左翼


だ か ら 、
マスコミや国会で繰り広げられている「改憲論」は矛盾だらけ!!


マスコミが急に
「憲法学者がこう言っている~~」
って叫び出したのは、そういうわけ!!



あなたはどっちを信じますか?






★竹田恒泰 「歴史学会というのは左翼だから 教科書には左翼の言い分しか載らない」

★小学館の 復刻版 『日本国憲法』 は 異常!! (おかしい・・・)


「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない! 

「古事記入門 Ⅱ」 「古事記」は選んで読むべし!

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  日本国憲法は破棄してはいけない!! 
日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家


なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない





【百田尚樹】
学者、教授の劣化が止まらない。何が、彼らを動かしてるのか?
憲法学者の小林節氏、「国民怒りの声」 設立



わかりやすい!国防のイロハ






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



関連記事

夫婦別姓は亡国への道!②  夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!


    
★夫婦別姓は亡国への道!① 竹田恒泰「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」
の続きです。 どうぞ ↑ からお読みください。 (動画はいっしょです)


※ご指摘があり、
文中の「同性婚」であるべきところをすべて「同婚」と表記していたことがわかりました。
「同性」と「同姓」ではまったく違う意味になり、誤解を与えかねない誤字(誤変換)に長い間気づかない
まま公開しておりましたことをここにお詫びして、訂正させていただきます。 m(_ _)m 


  
竹田恒泰 「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」




韓国、中国の女性蔑視と差別の実態!
朝鮮儒教文化の最低民度で夫婦別姓を有本香が大暴露



※動画が消されてしまったので主旨を解説すると、
左翼はよく「韓国では夫婦別姓がすでに認められていて女性の権利が守られている」
って言うけど、実は、そんなのは 大嘘!!です。
韓国で夫婦別姓なのは、「女性の権利を守る」=「女性が大切にされている」のではなく、
その逆!!
韓国では今も昔も「女性蔑視」が非常に強い国です。
それが事実であり、現実です。
日本の在日マスコミの情報はいいとこだけの嘘だらけ!これもその一つ。
朝鮮では女性は嫁ぎ先の家で死ぬまで「他人」であり、死んでからも「他人」なのです。
女は跡継ぎを産むだけに価値があると考えられているから、嫁ぎ先でも家族じゃない。
だから別姓だし、死んでも同じ墓に入れない。同じ墓碑に名が刻まれない。それが現実です。
現代では、それが100%でないにしても、その「名残り」が「夫婦別姓」なのです。
「女性の権利を守る」なんていいもんじゃない!! これがホントの話。
そして、その朝鮮人の価値観は宗主国支那からきたものだという話。

レイプ事件が異常に多く、売春も非常に多いのも「女性蔑視」の社会だからです。
日本統治時代にやっと禁止された(日本が禁止するまで続けていた)
幼女から実子まで「女を自由にしてもいい」という価値観(常習性)が今も残っている証拠です。
韓国女性の整形が常習化しているのも、それだけ女性が本質的に大事にされていない証拠です。





もう、まるっと同意!!
よくぞ言ってくださいました!!

「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は ぜったい ダメ です。

そこまで言って委員会NP 2015.5.10 国民投票シュミレーションSP!!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2413.html~より抜粋転載 ちょっと追記~

「同性婚」なんて認めたらダメ!!  です。

なんだろう? メンバーだけはまともな保守だと思ってたら、
まさか同性婚で竹田さんが多勢に無勢になってて驚いた!

わたしは竹田さんの意見におおいに同意です。
だめに決まってるでしょう、同性婚を合法化なんて!!

事実婚なら分かりますよ。
同性愛が存在することも、同性恋愛の自由も認めます。
でも、
同性婚を「法的に認める」ってことには大反対です。

それはお天道様が許さないでしょう!
少なくとも、この日の本の日本では!!

そんなこと許していたら日本社会は終わります。
もう、そんなの日本じゃない。



間違えないで!
存在を許すことと、法的に立場を許すことは違う!


存在は消すことはできないので、暗黙の了解でその存在を許してきたとしても、
そこにたとえば利用価値や存在価値があったとしても、
それとこれとは別。
それを全面的に公的に許したら、社会の秩序の均衡を失います。

(それは、すでに許した国の社会情勢が証明してます!)

だから、
存在を認めつつも、建前では「ご法度」だったのです。
それは、ある意味先人たちの知恵だったのだと思います。
日本はそういうものの存在は認めてきた。
しかし、建前としては禁忌とされ、日陰の存在としてそれは「許され」続けてきた。
だから、
西洋のような徹底した「弾圧」とか「処罰(虐殺)」はされなかったのです。

存在は否定しないが、公には認めない。

それで均衡と秩序が守られてきた。
それで日本の社会はうまく機能してきた。
日本人はうまくやってきたと思います。
それが先人の知恵なのです。

それを、

なんでもかんでも「弱者の味方」が正義であるかのように、
辛坊みたいに
「日本人は夫婦別姓(同性婚)にしたからって、そんなすぐに夫婦別姓(同性婚)が浸透していかないですよ」
なんて甘いこといってると、敵の思うつぼ!!です。

敵は、まさにその甘言を望んで、
その流れを期待し、そういう共感を狙っているんです。
「うんうん、日本人はしっかりしてるから、大丈夫だよ。
弱者・被害者(伝統破壊者)の気持ちに沿って訴えに応えてやるべき!」
ってね。

そうです。
こういう問題に上がる「弱者」や「被害者」とは、弱者や被害者の皮をかぶった
日本の「伝統文化の破壊者」です。


彼ら本人がそうでなくても、
彼らを利用してこういう「制度」を作りたがるのはそういう輩です。



これは、「女性宮家」問題とまったく同じ手法 同じ手管です。

そりゃあ、解禁してすぐには変わらないかもしれない。
変化は分からないかもしれない。
でも、ぜったい、じわじわと影響が出て、
すぐには不都合を感じなくても、その悪影響がはっきり表に出てきたときには・・・ 
もう遅い!! ってことになります。

「100年殺しの刑」と同じです。

すぐには致命傷だと気づかないけど、あとになって、じわじわじわじわ・・・効いてきて、
あれ、おかしいな、と思ってもまだ気づかなくて、
いよいよ「しまった…」と思ったときには、もう遅い!
(ご臨終) ってことになります!

ジェンダーフリー思想」をうっかり取り入れたソ連が崩壊寸前まで社会が乱れたように。

(ソ連はすぐに気づいて全面撤廃したから助かったんですよ!
でも、一度決めて動き出した法律や制度を一気に完全撤廃できたのは「ソ連」だからです。
日本みたいに民主主義が横滑りしている(反日左翼に悪用されてる)ところでは絶対にできません!
つまり、悪政策・悪制度を一度作ってしまったら、いかな安倍政権でも元に戻すことは困難。)



絶対に作らせてはいけません。
絶対に!!


今、世界が「移民」問題で苦悩し、後悔しているのをごらんなさい。

なんで世界が移民の台頭(文化や政治の乗っ取り)を許してしまったのか?
それは、その国の国民の民族性がすでに壊れかけていたからです。
民族性を担保するはずだった「家族」がすでにバラバラだったからです。
「家族」の枠がすでにゆるんでいたからこそ、
「移民」や「異文化」を容易に無批判に受け入れすぎてしまったのです。
その結果、気が付いた時には、文化が移民に乗っ取られてしまったのです。、
それどころか、今は教育も政治も経済も異民族に支配されています。
その国でテロや反政府デモをやってるのは移民(異民族)だし、
花の都パリが、イスラム教のメッカになってしまっているように・・・

それが、「家族」を大事にしてこなかった国の末路です。
もう「結果」は出ているんですよ。



「婚外子」を認めることも、
「夫婦別姓」を認めることも、
「同性婚」を認めることも、
「戸籍制度」の廃止も、全部つながっていると思います。


誰かが独りだけ富も権力も情報も独り占めし、
その他の人間を家畜化するための準備でしょう。

そのためには、まず、民族性(伝統)の排除
これはそのための布石です。

日本みたいに確固たる民族性がある国、
伝統をしっかり保持している国は手強いのです。

国家民族の絆を強固にしている伝統を破壊したい者にとっては。
日本人を「飼殺す」ためには、
日本の伝統文化を守っている「家族法」が邪魔 なんです。

これがあると
いつまでたっても国家に貢献し国家を支えるための社会性が日本国民からなくならない。
民族性が国民の団結力を強めているから、なかなか国家観や国境がなくなりません。
だから、それを破壊したい左翼たちは必死に
「そんな古いしきたりや不自由な制度なんか要らないんじゃない?」
「ちょっとでも困っている(不自由だと感じている)人がいたらそれを大事にしよう」

って思わせる必要がある。

「困っている」とか「苦しんでいる」って言うと聞こえはいい(説得力ありそうだ)けど、
それって、いわゆる「異端」な人なわけでしょ?
つまり、
「これまでこういう形を守って上手くいってきた」枠から外れた人たちってことでしょ?

そういう人を守るってことは、つまり、
「これまでこういう形で上手くいってきたもの=伝統」を否定するってことなんですよ。
つい数十年とか何百年前に出来た伝統じゃないんです。
それは、われわれ日本人の2000以上の歴史が培ってきた
今、日本人が日本人であることの土台(基本)を作ってきた
先人たちの知恵の集大成なのです。 その結晶が「家族法」なのです。

それを左翼は壊したいのです。
日本を弱体化するために。
 「敵国」が日本を牛耳るために。

 

それには、
こうした民族の絆を深めていた古い伝統や慣習
古い伝統によって培われた先人の知恵の結晶である「家族の在り方」(家族法)
言葉巧みに「悪習」扱いして、次々と破壊していくのが筋道(近道)なんです。



他の国と違って、日本人はなかなかそれを手放さなかった。
あれだけ目をつけられ、画策されてきたにもかかわらず、日本人はそれを手放さなかった。
(それができたのは、日本に天皇が皇室があったから!)
それを担保していたのが、日本の「家族法」(旧家族制度)なんです。

そして、その家族制度を作ったのは、
日本の有史以来、建国以来の国柄である「和」の精神、「和」を重んじる伝統文化です。

それを担保してきたのは「皇室」の存在です。

思い出してください。
震災時、
諸外国から絶賛された「日本の秩序社会」「公徳心の高さ」を担保してきたのが
その「天皇・皇室を中心とした伝統文化が作り上げた”家族制度”」です。


敗戦後の反日政策によりいくつか破壊されてきましたが、
それでも諸外国よりはずっと確かに残っていたのが日本独自の「家族制度」。

それを否定したい人たちは、
「伝統、伝統っていうけど、そんなの江戸時代後期や明治時代になってできた制度で伝統じゃない」
っていうけど、
それは、「制度」(成文化)したのが江戸時代だってことだけです。
日本は江戸時代に出来たわけじゃないのですから、そのずっと以前、
途方も無くずっと前から、その制度に辿り着くための長い歴史があるわけです。

左翼の詭弁に惑わされないでください。
日本の「家族法」は、成文化した瞬間に生まれたものではなく、それは、
日本の長い長い歴史が育んだ伝統を具現化したもの、それが「家族制度」なのです。


日本人がずっと昔から大切にしてきた伝統の集大成です。
「制度」になる前から持っていた民族観や国家観の賜物なのです。
それは、他のどの国も持ってないもの。
それは、他のどの国も見失い、捨て去ってきて、
二度と取り戻せない、喉から手が出るほど渇望しているもの。

だから、それを奪おうと、必死で破壊しようと画策しているのです。
フェミニストとか呼ばれる反日左翼や在日たちが。


「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は ぜったい ダメ です。

「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は 亡国への道 です!!





<参考記事>

★「日本の女性は世界一大事にされている」? 海外の反応は田嶋脳とは逆!

★日本が差別社会? 日本に ”西洋型男女平等” は要らない!
~ 「男女不平等が本当の平等だ!」「日本は日本が守ってきたものを続けるべき!」


★田嶋さん、聞いてる?  在日スウェーデン女性の目から見た “すばらしい日本”

★そこまで言って委員会 NP 2015.11.15 地球は女で回っている?
 櫻井よしこ 稲田朋美 金美齢 鉄の女三人衆徹底討論SP


★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!

★「竹田さんって何なの?」
 都合が悪くなると論点ずらす金慶珠 Vs 竹田恒泰 TVタックル 2015年3月23日

※韓国の夫婦別姓は「女性蔑視」「男女差別の名残り!


★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!



「ぜひ結婚したい」日本人女性の3人に1人が専業主婦を希望

男も女も幸せになれない「男女平等」

専業主婦を否定する欧米化社会 -杉田水脈さん

男女同権論の成れの果て ~スウェーデンの惨状~

「女性の社会進出」は「女性の幸福」ではない―職業分配から読み解く男女の幸福の源泉




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