ひだまり    今は古事記に夢中! 安倍総理が出演した たかじん ④ 日本の皇室伝統について語る!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

安倍総理が出演した たかじん ④ 日本の皇室伝統について語る!

  『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』 m(__)m
   (アメブロから引っ越してきました)

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安倍さんは意外と「たかじん」によく出ています。
それはやはり、安倍さんとこの番組は「水が合う」からでしょう。
総裁選や衆院選時の他の討論番組とこの番組では、安倍さんを包む空気がぜんぜん違います。
だって、安倍さんは自民党のなかでも指折りの保守派。
この番組は反日マスコミの中、数少ない(唯一の?)「保守ど真ん中番組」ですから!


ここまで語らせてくれる番組は「たかじん」だけ!
読売テレビの日本の良心に感謝です。


そして、いつもアップしてくださる動画主さまにも感謝!!!!  m(__)m♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2012年5月20日 
やしき委員長早期復帰祈願!
安部元総理と考えるニッポンの大復活SP

出演:辛坊治郎、桂ざこば、三宅久之、宮崎哲弥、勝谷誠彦、田嶋陽子、
竹田恒泰、三木哲男、山口もえ、安倍晋三

渦中の「女性宮家皇室問題」についてズバリ!答えます!!


皇室問題ということで竹田恒泰氏も出ていますが、
もちろん、竹田氏の皇室問題についての解説もたいへんすばらしかった!
竹田さんからしか聞けない目からウロコの話がいっぱい!
でも・・・
今回特筆すべきは、何と言っても、安倍(元)総理 のこの発言!!

それについては、こちら で以前詳しく書きましたが、
もういちどそこから抜粋してみます。


「田嶋さんや三木さんのように、
そもそも天皇の存在を認めていないような人たちに
皇室の継承問題について語らせること自体が 無意味 なことなんです」 
(至言!!)

「皇室の存在というのは、日本の伝統と文化そのものなんです」
「二千年続いてきた伝統を、今のわたしたちの浅はかな考えで変えていいのか?」
「この伝統の重みに対してわれわれ現代人はもっと謙虚でなければならない」

「日本が二千年の伝統で紡いできた壮大なつづれ織りのタペストリーだとすると、
真ん中の糸は皇室であって、この糸を抜いてしまっては日本はバラバラになってしまうんです」

「被災地に我々政治家が行ってもああはできない。
 天皇の代わりは誰にもできないんです。
 それは、二千年以上にわたって国民の幸福と安寧を ひたすら祈ってきた 皇室の
 圧  倒  的  な 伝 統 の 力  なんですよ」





なんという するどい一言!!
なんと、美しい比喩であろうか!!


やはり、わたしはこう思います。

日本の総理大臣たるもの、
日本人としての正当な感性、
日本人としての純正な美しい感性を持った者でなければ! と。

こういう、本物の日本精神を当たり前に語れる人間にこそ、
日本を代表する総理大臣に、
日本の舵取りをする総理大臣になってもらいたい!


いえ、なるべきであり、それ以外の人間はなるべきではない!!

・・・と、この発言を聞いて再確認した次第であります。



・・・・・・・・転載(一部修正)おわり


この、日本の伝統を美しいタペストリーに喩えた話は感動的でした!!

どうぞじっくりお聞きになってください。



わたしは皇室に関する安倍さんの政策の大本命である憲法改正、
教育改革等々については大賛成!! です。
・・・が、原発再稼働についてだけは、どうしても安倍さんのこの説明には賛成できません。

しかし、わたしは信じています。
安倍さんやわたしたちが求める
ほんとうの「強い日本」、ほんとうの「うつくしい日本」が実現すれば、
おのずと、「日本に原発は必要ない」ことを解ってくれると。

そういう状況を作ってくれると信じています。


だから、
安倍政権を全力で支持します!!    




※追記
じつは、この「たかじん」の動画について、過去に別の観点から書いた記事があります。

 ↓ ↓
どんないい番組でも「中韓国ヨイショ話」を盛り入れないと番組は成立できないのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-791.html


。。。。。。。ところで、「たかじん」ってどんな番組? 。。。。。。。

「たかじんのそこまで言って委員会」とは、
2003年より読売テレビが制作・放送しているテレビ番組である。
毎週日曜日 13:30~15:00(一部地域は30分前倒し放送されるところもある)に放送中。
出演者などによる「右」よりな発言が多いせいか、右翼番組と言われることがある。
中部以西ではほぼ全ての地域で放送されているが、日テレでは放送されていない
日テレで放送すると、各方面からの圧力で言いたいことも言えなくなり、
たかじんや宮崎哲弥などが日テレに放送を流すのをかたくなに拒んでいる。
過去に、関東に放送されていないということで出演したゲストもいる。
関東では伝説の番組と言われているらしい。

司会
やしきたかじん(歌手・司会者)、
辛坊治郎(元読売テレビ解説委員、現在フリー)
最近は、ときどき他の人が臨時司会することもある。

たかじんは食道がん、その他諸々の為、一時休養していたが
2013年3月24日の放送から復帰した。
・・・が、再び体調不良で休養中。

たかじんの再復帰が危ぶまれた頃から、番組の傾向が怪しくなってきた・・・
もちろん、左翼は番組終了を祈願しているのだろうが、
そう易々と希望通りになっては、ますます反日マスコミの思うつぼである!!

最近の動向として
「もう終わった」だの「終わらせた方がいい」だのという意見が見られるが、
それこそが「反日左翼の希望」であるので、わざわざ叶えてやることはない! 
と、わたしは思う。



よく出る人
桂ざこば(落語家)
津川雅彦(往年の大俳優)→ おっとりした老人のようだがときどき的を得た鋭いことを言う
田嶋陽子(フェミニスト)ガチガチ左翼代表。悪魔のジェンダーフリー思想信望者。 
(いつも叩かれているが、この人が居るからこそ左翼の論理破綻さが浮き彫りになり、まっすぐな日本人にとって反面教師的貢献をしていると云える)
宮崎哲弥(評論家)
勝谷誠彦(コラムニスト) 番組スタッフとの摩擦(?)でいつの間にか番組を降板
村田晃嗣(同志社大学教授)
金美齢(元台湾総統府国策顧問)日本を客観的に見つめる立場での日本愛国者。
山口もえ(タレント) ときおり議論が白熱し殺伐とする中での癒し的存在。
竹田恒泰(作家・憲法学者) ※「竹田恒泰って何ぞや?」
加藤清隆(元時事通信社 政治評論家)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)

最高顧問
故 三宅久之(政治評論家)ものすごい情報網と人脈をもつ元毎日新聞政治記者。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html


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