ひだまり    今は古事記に夢中! 「たかじんのそこまで言って委員会」 2013.6.2

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「たかじんのそこまで言って委員会」 2013.6.2

 
 『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』 m(__)m

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「たかじんのそこまで言って委員会」は、マスコミ最後の良心 と言っていいでしょう。

・・・と言っていたのはもう終わったかもしれません・・・・

ここ最近のたかじんはもう・・・マスコミ本性そのままです。
今までずっと見てきた視聴者はその差が分かるでしょうが、
昨今見始めた人は「これのどこが右翼番組?」と思うと思います。

残念すぎてコメントする気にもなれないわたしです。
田嶋氏が出てきたときにすでに・・・ですが、
前回の「メア発言」あってのこのセッティング・・・。やはり悪い予感どおりの構成でした。
でも、保守派のパネラーのみなさんは頑張ってます。
かれらのいつになく激しい反論、叫びを聞いてください。

もう、こうなったら、これはリトマス試験紙・・・。
あなたがどちらの意見に納得できるか、それであなたの立ち位置が分かると思います。

 たかじんのそこまで言って委員会 2013年6月2日
司会   辛坊治郎  八田亜矢子
パネラー 津川雅彦、田嶋陽子、 桂ざこば、加藤清隆、ケビン・メア、宮崎哲弥
     竹田恒泰、北川弘美
ゲスト  森川友義(早稲田大学教授) 百田尚樹(作家) 木村三浩(一水会代表)
岸 博幸(元経済産業省官僚)


↑ アクセスが込み合っている時間帯は有料会員しか見れませんが、
そうでないときを見計らって見れば有料会員でなくても最後まで見られます。

動画主さま、いつも番組終了後すぐに動画をあげてくださって感謝してます。 m(__)m

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ただ、やはり、
この「たかじん」の存在意義を探すとしたら、
この慰安婦問題でのメア氏の見解を聞いて、
いつも温厚な竹田氏さえ声を荒げたほど、 日本人として怒りを覚えた
ということではないかと思います。

ぬるま湯に浸かっている間はうっかり騙され蹂躙され続けてきた日本人でしたが、
さすがにこういうことを言われた日には、急に日本人としての血が騒ぐ!!
・・・じゃないけど、
血が逆流するような怒りを覚えた方、少なくないのではないでしょうか?
それが普通だと思います。
逆にこれを聞いて怒りを覚えないという人は、
見事に占領教育と「オレンジ作戦」が効いて完璧に骨抜きにされているか、
もともと日本人のルーツを持たないか、どちらかでしょう。

前々から胡散臭いとは思っていましたが、今度という今度ははっきり分かりました。
このメアという男の正体が。

あれを聞いてお腹立ちの真っ当な日本人のみなさん、
でも、ものは考えよう
こういうまさにアメリカ版橋下発言を聞くことによって、
アメリカの正体が、
アメリカ人の本音が分かったでしょう?


そう、
この番組は、
そういうことを反面教師として学ぶためにあると思ったらいかがでしょうか?
(ちょっと情けないけどね~)
でも、パネラーの保守派のみなさん、頑張ってます!!

こういうやりとりを聞いていると、日頃眠っていた日本人としての血が騒ぐ!!
・・・そのために、この番組があると思えば・・・
日本人のアイデンティティの確認、日本人としての矜持を再確認する・・・
そのために機能してるとおもえば・・・・・

だから、やっぱり、この番組は続いてほしいとわたしは思います。




※ ↓ 追記しました!!

。。。。。。。ところで、「たかじん」ってどんな番組? 。。。。。。。

「たかじんのそこまで言って委員会」とは、
2003年より読売テレビが制作・放送しているテレビ番組である。
毎週日曜日 13:30~15:00(一部地域は30分前倒し放送されるところもある)に放送中。
出演者などによる「右」よりな発言が多いせいか、右翼番組と言われることがある。
中部以西ではほぼ全ての地域で放送されているが、日テレでは放送されていない
日テレで放送すると、各方面からの圧力で言いたいことも言えなくなり、
たかじんや宮崎哲弥などが日テレに放送を流すのをかたくなに拒んでいる。
過去に、関東に放送されていないということで出演したゲストもいる。
関東では伝説の番組と言われているらしい。

司会
やしきたかじん(歌手・司会者)、
辛坊治郎(元読売テレビ解説委員、現在フリー)
最近は、ときどき他の人が臨時司会することもある。

たかじんは食道がん、その他諸々の為、一時休養していたが
2013年3月24日の放送から復帰した。
・・・が、再び体調不良で休養中。

たかじんの再復帰が危ぶまれた頃から、番組の傾向が怪しくなってきた・・・
もちろん、左翼は番組終了を祈願しているのだろうが、
そう易々と希望通りになっては、ますます反日マスコミの思うつぼである!!

最近の動向として
「もう終わった」だの「終わらせた方がいい」だのという意見が見られるが、
それこそが「反日左翼の希望」であるので、わざわざ叶えてやることはない! 
と、わたしは思う。



よく出る人
桂ざこば(落語家)
津川雅彦(往年の大俳優)→ おっとりした老人のようだがときどき的を得た鋭いことを言う
田嶋陽子(フェミニスト)ガチガチ左翼代表。悪魔のジェンダーフリー思想信望者。 
(いつも叩かれているが、この人が居るからこそ左翼の論理破綻さが浮き彫りになり、まっすぐな日本人にとって反面教師的貢献をしていると云える)
宮崎哲弥(評論家)
勝谷誠彦(コラムニスト) 番組スタッフとの摩擦(?)でいつの間にか番組を降板
村田晃嗣(同志社大学教授)
金美齢(元台湾総統府国策顧問)日本を客観的に見つめる立場での日本愛国者。
山口もえ(タレント) ときおり議論が白熱し殺伐とする中での癒し的存在。
竹田恒泰(作家・憲法学者) ※「竹田恒泰って何ぞや?」
加藤清隆(元時事通信社 政治評論家)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)

最高顧問
故 三宅久之(政治評論家)ものすごい情報網と人脈をもつ元毎日新聞政治記者。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html




※ あわせてこちらもご覧ください。

従軍慰安婦強制連行の嘘 と 日本人の基本的な誤解
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1028.html


20万従軍慰安婦の嘘  西尾 幹二 外国人記者クラブ
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-997.html


アメリカ式論理主義も情報戦略
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-456.html


やっぱり追記!
「たかじんのそこまで言って委員会」 2013.5.26 女だらけ大激論スペシャル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1023.html


「たかじんのそこまで言って委員会 大改憲論 SPその②  津川雅彦の神発言
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1032.html


大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』は『古事記』の言葉から生まれた!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-812.html


日本人は自分のことを良く知らない ~http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

可愛い子には旅をさせましょう http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

再考 建国記念 日http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-184.html


ルーズベルトへの手紙
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

これをすべての教科書に載せるべきです!
この日本の精神こそを子供たちに教えるべきです!!

日本人の歴史は1万6500年前の「縄文文明」から ~ 争いを好まないDNAhttp://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-598.html



『主権回復の日』 の意義について考える

※ 子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと

『真央ちゃんが教えてくれたこと』 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-113.html




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