ひだまり    今は古事記に夢中! 追記 : 津川雅彦氏の神発言について 「たかじん 委員会」 5.19 大 改憲論! その②

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

追記 : 津川雅彦氏の神発言について 「たかじん 委員会」 5.19 大 改憲論! その②

たかじんのそこまで言って委員会 5月19日
大 改憲論 SP!!
  その②  
津川雅彦の神発言について


※追記:
じつは、毎日のように「津川さんってたかじんに必要なの?」とか、
「たかじんに津川要らない」・・・などでうちに検索でかかってくる人が絶えません。

試しに逆検索してみると、ほんとうにそんなのばっかり出てきます・・・。
中には、「津川を降ろせ」とか「津川なぜいるの?」とかいう書き込みが多いようですが、
はっきり言って、わたしはそうは思いません。

中には「津川なんかに(ただの俳優に)三宅さんの代わりが務まるか?」などと言う人がいますが、
三宅さんの代わりとか、そういう考えの方が理解できません。
三宅さんは、新聞社、報道関係者という立場でのマスコミに関したいろんな情報や見識を
お持ちの方でした。
一方、津川さんは俳優という立場からマスコミに関わってきた人物です。
それも、ただの俳優ではありません。
日本映画界の過渡期から黄金期を支えてきた中心の太い柱のひとつ・・・
と言って過言ではない、往年の大スター(だった人)です。
そこらのアイドル俳優やただの売れ線俳優とは格が違う。
若い人には解らないかもしれませんが、よく聞いていると、津川さんは、
「そんなこと言っていいの?(業界干されないの?)」というような反体制(反マスコミ)の
鋭い(きわどい)指摘をされています。
そのへんのスポンサーや局の機嫌を気にする日和見のタレントだったら、
とてもとても言えないようなことをズバリ言ってくれる存在として、
津川さんはじゅうぶん存在価値のある方だとわたしは思っています。

皆が思うよりずっと昔から、映画界も芸能界も、反日左翼が牛耳っている・・・
ということの重要性、重大性を、この津川さんの発言から感じ取ることができるのです。

強力な「洗脳媒体」としての映画、ドラマ、芸能界の本質を、
現場の人間として実体験に基づく証言として言える人物はそうはいないでしょう。

もし、津川氏を本気で「うざい」とか「やめさせたい」と思っているとしたら、
その人こそ、じつは反日左翼なのではないかと思います。

津川氏の発言が「まずい」と思っているのは、その正体を暴かれたくない
反日マスコミ、反日芸能界、反日映画界なのだから。

そういう意味で、津川氏の存在価値はじゅうぶんあるとわたしは思います。



5月19日 たかじんのそこまで言って委員会
司会:
櫻井よしこ 辛坊治郎
パネラー:
金 美齢、津川雅彦、 桂ざこば、加藤清隆、 百田尚樹、宮崎哲弥、 竹田恒泰、山口もえ


http://video.fc2.com/content/20130519wmPTQVMa/
 
↑ アクセスが込み合っている時間帯は有料会員しか見れませんが、
そうでないときを見計らって見れば有料会員でなくても最後まで見られます。

動画主さま、いつも番組終了後すぐに動画をあげてくださって感謝してます。 m(__)m


。。。。。。。。。。。。。。。


さて、その②の方は、
前回、長くなりそうで書ききれなかった津川氏の神発言についてです。

今回の津川発言はとっても大事なことを言っていたので、
うっかり聞き逃した方のために、埋没しないよう、あらためてここに書きます。

今回、この凄い内容の中で、わたしが一番印象深く感銘を受けたのは、
改憲派の女神のような櫻井さんの発言でも、
保守右翼の守護神のような憲法学者でもある竹田さんでもなく、
俳優の津川雅彦さんの発言でした。

往年の大俳優である津川さんが、意外にも…と言っては失礼ですが、
非常に核心をついた「神発言」をなさっています。

皆さん自論を語るのに必死ですから、けっこうさらっと聞き流されているのがくやしいのですが、 
これ  です。

「左翼が茶の間に入ってきて日本はおかしくなった」 

つまり、
「日本人はずっと昔から真ん中だった
白黒はっきりつけないといけない、などというような思想は、もともとの日本人のものじゃなかった」

・・・と。

そうなんです。
日本を良く知り、こよなく愛する金美鈴さんでも、所詮「戦後の日本人」しか見たことはないんです。
というか、あの日本人観は、「戦後の日本人観」なのです。

でも、戦後の日本人だけが日本人じゃない。

戦後の混乱の中で、強力な洗脳を受けて変わってきた部分もたしかにあるが、
それだけがほんとうの日本人の姿じゃない!
それを、津川さんは言いたかったのだと思います。

そう、わたしも言いたい。

日本人はずっと昔から真ん中だった!!
「白黒はっきりつけないといけない」などというような思想は、
もともとの日本人のものじゃなかったんです!!



※追記部分
たしかに、金美鈴さんの言う日本人観も間違ってはいないと思う。
けれど、
今回の「米国に押し付けられた日本国憲法」に則った「権利」という意味を考える上では、
美鈴さんの言うところの日本人観というのは、所詮戦後の、いえ、
正確にいえば「開国」後のイデオロギーに染まった新しく作られた日本人観に過ぎないと思う。

米国が日本をダメにするため「オレンジ計画」で作り上げた「日本人像」なんです。

その、戦後色濃くなった新しいイデオロギーでは、
結局、日本社会はうまくいかなかった。
日本人のほんとうの幸せは守れなかった。

だから、憲法を変えなければならないのです


現憲法では、
本来の日本人の価値観とは異なる外国人の権利ばかりが尊重され、
「和」を尊ぼうとする日本人の価値観が「合法的に」ないがしろにされ
日本人だけが不当に不利益を感じるものが多々あった。
最たるものでは、重大な国益損失に直結するものが少なくなかった。


・・・というのが、今回の「憲法改正の大義」であったと思います。

そういう意味で、
もし、美鈴さんの意見だけで終わっていたら・・・と考えると、
今回のこの津川氏の発言は、たいへん意義の大きいものであったと、わたしは思うのです。




以下、津川発言にわたしの補足説明(意訳)を加えながら書きます。

日本人は の国民だから、日本人のモットーは中庸だったのです。
のに、それが、
日本が に寄り始めておかしくなったのは、何も戦後からのことではなく、
明治維新のあとから 外の価値観 がいろいろ入ってきて、そのときからすでに洗脳が始まっていて、
日本はおかしくなってきてしまった。

それでも、まだ、戦前まではよかった。
なぜなら、
戦後、経済成長と共に、各家庭に「テレビ」が入ってきた。
それによって、
日がな一日、朝から晩まで
左翼がそばにいるかたちでの洗脳が始まって
それからいよいよ日本人はおかしくなってしまった


・・・と。



「左翼が茶の間に入ってきた」 この言葉のインパクトは大きかったです。
「テレビ」の存在意義とはまさにそれだと。

そんなこと、芸能人である、「テレビの中の人」である津川さんが言ってもいいの?
って思うけど、逆に、
テレビの中の人間である津川さんだからこそ、その言葉に重みがあると思います。




あとね、
もうひとつあるんですよ。
津川さん、ほんとに今回は名言吐いてます。
ほとんど最後の方の発言ですが、わたしが理解したことを補足(意訳)して言うと、

アメリカとかは「狩猟民族」で、日本人というのは「農耕民族」です。
だから、
狩猟民族の作った人権と、農耕民族が考える人権は違う!! 

かれら「狩猟民族の権利」というのは、ちゃんと権利の序列が決まってる。
たとえば、鉄砲で獲物を最後に仕留めた者が一番、それを拾った者が二番・・・などというように、
権利を主張する順番があらかじめ決まっている そういう価値観です。
つまり、
「権利があるかないか」がはっきりしている、
「白か黒か」「上か下か」がはっきりしないと気が済まない(安心できない)という社会です。

ところが、
われわれ農耕民族である日本人は、
落ちてる米粒ひとつでも「この米は誰のものだ?」といえば「それはみんなのものだ」と、
「みんなが作ったものだから、みんなで分かち合おう」という「和の精神」がある。

それを聞いて「そんなの嘘だ!」と噛みつく人は、今日いませんね。
それ言う人は「左翼脳」ですから。

仮にもし、
そういう左翼の考え方が日本人社会全体に広まっていたら・・・
ほんとうに日本人も
「自由や権利が一番大事」「それを主張するのは当然」だという考え方が普通になっていたら、
左翼が思い描く理想社会がもし実現していたとしたら・・・、
日本はあんな、世界中から賞賛される
震災のときの被災地の人々のような行動はできなかった。

もし、今でも、
左翼が嫌う「ど真ん中の日本人(本来の日本人精神の人)」がいなかったら、
アメリカやヨーロッパの人たちが当然だという、略奪・暴動・秩序崩壊が起こっていたはず。

それが、あなたたち左翼が目指す理想社会ですよ。
まず自分、まず権利・・・
「自由」・「平等」というまやかしに包んだ「無慈悲な個人主義」の成れの果てです。

それこそが「嘘」です。
「人類の幸福のための理想社会」という意味での大嘘です。
現に、アメリカ人もヨーロッパ人も、中国人でさえ、
あの日本人の行動をこぞって「感動した」と、「羨ましい」と、賞賛したではありませんか?

ほんとうの「理想社会」は、
すでに本来の日本人の姿の中にあったんです。


※もちろん、日本人の民族性が平和的で穏やかなのは農耕民族だからという理由だけではありません。
日本人の民族性を形成した決定的な要因についてはこちら 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html


津川さんは続けます。(意訳入ります)

日本人は、「人」というのは、お互いに支え合って、助け合っていくものだと教わる。
人と人とが支え合っているその間のことを大事にするのが「人間」だと。
個人の利益や権利よりも、
まず、人と人との間にある義務(義理や絆や思いやり)を守ろうとする。
それが本来の日本人だ。
そういう、自分よりまず相手のことを大事にしようという「和の精神」があったからこそ
日本はうまくいってきた。
だから日本は、世界に類を見ない、
他国が成し得なかった「平和」と「秩序」と「繁栄」いうものが保たれた。

それは 本来の 日本人精神の賜物であって、
戦後の現代的な、革新的な(左翼的な)価値観によるものでは、
断じてない。
・・・と。


たとえば、さっきの「米はだれのものか?」でも、
日本人のなかにもきっと
「お前は病気で寝てたから収穫も運搬も手伝ってないじゃないか! だから権利はない。」
という意見を言う人がいるでしょう。
でも、
そういう意見が大勢を占める社会と日本は違うってことです。
日本人なら、きっと誰かが
「でも彼は家で子守りをしてくれた。だから我々は安心して作業に専念できたんだ」
と弁護するでしょう。
そして、暗黙の了解でその意見が主流を占めるでしょう。
それが日本社会です。
それが日本人の価値観です。

でも、日本人だって無尽蔵に優しいわけじゃない。
ただ無暗な「平等」よりも、「公平さ」を大事にすることも知っている民族だった。
だから、優しい反面、掟破りには厳しい「法度」も存在した。

礼節や秩序という「縛り」があってこそ、人間は安心な社会が作れるのです。
ただ欧米と違うのは、
それを「義務」とか「権利」とかいう概念で強制するのではなく、
自然から学び取った当然のこととして行えるのが日本人なのです。

「権利」という言葉で相手を縛るということは、
自分もまた「他人の権利」によって縛られているのです。

まさに、狩猟民族の「盗るか盗られるか」は、
「オール・オア・ナシング」で「分かち合い」ではなく、
富や権利が右か左かどちらかに移動することです。
つまり、
誰かが権利を獲得するということは、他の誰かの権利を奪うことなんです。

当の本人たちはその負のスパイラルに気づいていないだけ。
気づいたとしても、残念ながらそのスパイラルから抜け出ることはできないのです。
奪われるより奪った方がいい。それが正義と認められているのですから、
自ずと自分だけのことしか考えない。
「自分のことしか考えないくてもいい」社会になります。

「自分の都合に合わせる権利を勝ち取る」ことを幸福として感じるか、
「お互いが思い遣ることで生まれる快適さ」を幸福として感じるか、

それが欧米人と日本人の決定的な違いです。



その差が、あの震災時の評価に顕われたのです。


現憲法には、本来の日本人らしい価値観はどこにも謳われていなくて、
やれ「平等」だとか、やれ「自由」だとか言うけれど、
無尽蔵な平等は不公平という不満を呼び、無尽蔵な自由も無秩序と混乱を生むだけです。

無尽蔵な平等を求めるから無尽蔵な差別観を生み、
無尽蔵な自由を求めるから、かえって不自由さや閉塞感を生むのです。

その結果が、アメリカなどの「訴訟依存社会」や「心療科依存社会」です。
どこが幸福ですか?
世界が殺伐としているのも、
世界がけっして、日本人の和の精神や非常時での秩序礼節を真似できないもの、
そもそも「権利」や「自由」という価値観が違う(そもそも日本にはそんな概念はなかった!)
からです。

「自由や平等」を謳った憲法を左翼は「理想的な素晴らしい憲法」と絶賛しますが、
あれはすでに欧米で実証済みの「机上の空論」「夢物語り」、つまり失敗作です。

それを日本人は古代から知っていました。

何千年もつづくおだやかな社会国家を作るには「和の精神」が一番大切だということが
1300年前に書かれた「古事記」によってすでに証明されているのです。





つ ま り 、

津川さんが言いたかったのは、

同じ「権利」とか「人権」という言葉でも、考え方の基本が日本と欧米では
まったく違う
のだと。
それなのに
狩猟民族の価値観で作った憲法で どうして日本人が幸せになれるのか?

ということだと思います。



ほんとにそうだと思いました。
目の覚めるような気がしました。
他の誰の言葉より、なぜ現憲法ではいけないのか? がはっきり理解ると思いました。

まさに、今、
外国人から「人権問題」でいいように訴えられ日本人が虐げられているのは、
この「狩猟民族的人権」を振りかざされているからです。

日本人がその仕打ちを理解できないのも、それに不本意ながらも従ってしまうのも、
「狩猟民族の価値観で作った憲法」に縛られているからなのです




今日は、とても大事なことを気づかせていただきました。
津川さんに座布団 100枚 あげたい気分です。



それぞれほんとうに意義深いことをおっしゃています。
どうぞ、津川発言もお聴き逃しなく!
聞く価値  です。

じっくり時間をとってお聞きになってください。



※ その他参考記事

「たかじんのそこまで言って委員会」 2013.5.19 大 改憲論!! その①
田嶋陽子氏の存在意義・・・

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1019.html



「テルマエ」効果を期待したい 外国人観光客のお風呂マナー 2
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-805.html

★日本の入浴文化と外国人のマナー 3 
「差別だ!」とばかり騒ぐ前に、外国人に日本で学んでほいしこと

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-806.html



※ 『主権回復の日』 の意義について考える

※ 子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


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