ひだまり    今は古事記に夢中! なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法が謳う「基本的人権の尊重」では日本人の幸せを保証できない

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法が謳う「基本的人権の尊重」では日本人の幸せを保証できない


なぜ憲法改正が必要か? ②
日本国憲法の「基本的人権の尊重」では
日本人の幸せを保証できない!



※ 言葉が足らなかったため誤解のなきよう追記します。
ここでわたしが否定しているのは「日本国憲法」の存在そのものではなく、
「9条」以外にも、
日本人の幸福を妨げている日本人の価値観にそぐわない部分条項)は変えなければならない
という意味で「憲法」という文言を否定的に使っています。
「改正しなければならない部分が他にもある」
「絶対に守らなければならないものを守るために 変えなければならないことがある」
と言っているのであって、
その理由を延々と述べているのであって、
けっして、日本国憲法そのものを「破棄すべき」だとは思っていませんし、
「憲法破棄論」それこそが国家転覆・売国の論です。
それは絶対にあってはならないことだと思っています。 (2013.7.2)                                                        
※文末にも追記があります。



なぜ憲法改正が必要か? ① 日本国憲法は日本人の誇りを守ってくれない!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1046.html
の続きです。 

(少し復習が入ります)


敗戦後の占領政策によって、
要所要所から保守派(普通の真っすぐな日本人)を徹底的に排除し、
「日本の伝統、日本の精神をぶっ潰そう!」とする左翼勢力に力を持たせました。

その顕著なものは、
教育関係、歴史・考古学関係、出版関係、マスメディア関係、外務省、厚生労働省・・・などです。

なかでも教育には徹底的に介入し、牛耳ってきました。
今なお、その体制と空気は変わっていません。
もっとも絶望的に支配されていたのが、「教科書」です。

そして、子供の教科書から、
日本人としての誇りを学ぶための「古事記」や「尊敬される天皇の歴史」や
「わが国」という文言すべてを排除させました。

さらに、学校教育以外で子供が触れるであろう「児童書」や「絵本」でさえもしっかり目を光らせ、
「右傾化(左から見た右=正常化)を促すおそれのある日本の誇りを感じさせるものは一切排除せよ!」
という号令の下、徹底的に監視してきました。
「監修」という有り難い名目で。
 
当時の教科書には 実際、こんなおそろしい規定がありました。

「国民から尊敬される天皇の歴史を教えてはいけない」 
(天皇の負のイメージしか教えてはいけない)

「国民から尊敬されるような英雄を教えてはいけない」 
(過去の日本人を讃えることで日本人に誇りや勇気を与えてはいけない)

我が国という言葉を使ってはいけない」
(日本のことは「この国」としか呼んではいけない)

左翼はそこまで徹底して、
子供たちに、日本人に誇りを教えないようにしてきました。
しかも、おそろしいことに、
戦後70年近くたった今でも、その「号令」が生きているんです。

もし、その「号令」が消えているなら、もうとっくに、
進駐軍が撤退した日に、「主権を回復した日」に、
日本の教科書が変わってなきゃいけないはずでしょ?
でも、戦後70年近く経っても、いまだに、敗戦自虐観と嘘・捏造・隠ぺいオンパレードの、
隣国・戦勝国の言いなり「左翼教科書」は、まったく変わっていないでしょう?

日本人は、
学校教育とマスコミからの情報がすべての人にとって、
日本人でありながら、日本にいながら、
自分たちのほんとうのことを何も教わってないのです。


もちろん周知のように、お隣の中国や韓国でも「本当のこと」は教わっていません。
しかし違うのは、
お隣では自分たちの「ありもしない誇らしい歴史」、または、「ありもしない被害者意識」だけを
徹底して教えられているのに対して、
日本では自分たちの「ありもしない自虐的(加害者的)な歴史」を教えられてきたことです。

お隣では「自国(嘘を教えている政府)にとって不都合な真実」が徹底的に隠され、
我が国では「敵国にとって不都合な真実」が徹底して隠されてきました。


すべては「勝った者」の都合なのです。
「日本が弱いままでいてほしい」と思ってる者の都合です。

(※本当は中国も韓国も日本と戦ってませんし、勝ってもいません
 が、アメリカが自国の非道を隠し、自国の正当性(張りぼて正義)を担保するために、
 日本がそれ以上の非道をしたとでっち上げたくて、中韓の卑劣な謀略を利用し黙認したのです)


お隣の「日本は歴史認識を改めろ!」というのは、
そういう「戦勝国が推敲した教科書の認識」からはみ出るな! と言っているのです。
日本人は一生、隣国・戦勝国にとって都合のいい認識以外持つなと言っているのです。
そのために、
日本人が「教科書を正しく変える」ことに内政干渉を無視して理不尽に非難し、
日本人の一番弱いところを突いて何としてでも食い止めようとするのです。

最近とくに声高になって叫ぶのは、
諸外国に対して度を越して「必死に」「執拗に」アピールしているのは、
日本人が「真実」に気づき始めたからです。焦っているのです

日本人が、そして世界が「真実」に気づく前に、先手を打って嘘でもなんでもばら撒いて、
日本人が完全に気づいて、国民総意で立ち上がってしまう前に、
国際世論を自分たち寄りにしてしまおうという戦略の真っ最中なのです。

そんな理不尽な政策が功を為してしまうのは、(外国人が騙されてしまうのは)
当の日本人がまだまだ「真実」に気づいていないからです。
一部知っている人たちがだんだん増えてきたとはいえ、
「教科書」が変わっていない限り、あらゆるところにその「嘘」がかかってきて、
結局、その「嘘」がいまだ大勢を牛耳っているからです。

日本の正義を示すには、「嘘の布教」を止めさせるには、
「一部の右翼」という立場ではなく、おかしな出しゃばり政治家のパフォーマンスなんかではなく、
日本人が総意で、「それは嘘だ」と、「事実はこうだ」と言えなければなりません。

そのためには、
日本人一人ひとりが真実を知るために、
「知る権利」と、知るための「公平な機会」を与えられるようにしなければなりません。

そのためには、メディアから「隣国寄りの(敵国に都合のいい)嘘」を排除し、
「日本人目線の情報」を正確に正直に伝えられるようにしなければなりません。

公教育から「隣国寄りの嘘」を排除し、
日本人のための、日本を良くするための教育に切り替えなければなりません。

その権利を、日本人はずっと与えられてこなかった。

「自由」とか「基本的人権の尊重」などという念仏に騙されて、
日本人はその大切な権利をずっと奪われ続けてきたのです。
この「日本国憲法」によって。




日本人はほんとのことを何も教わってこなかった。

「占領」が解かれ、進駐軍が去っても、「教科書」だけは残った。

「戦後」を引きずるこの「教科書」が、
日本をほんとうの「主権回復」ほんとうの「自主独立」から遠ざけ続けているのです。


だから、
いまだに教科書は 真っ赤な大嘘 を教え続けているのです。

教科書が嘘の塊だから、
それに准じるために、子供の目に触れるものすべてが、
いまだに、その左翼の号令の下で「監視」され、作られ続けているのです。

教科書だけでなく、子供向けの「選書」「学習書」には、
「世界最古」、「世界最初」、「世界一」、「世界で唯一」「世界最長」・・・などという、
日本人として誇りに感じる文言はたとえ事実であっても書きにくいらしいです。

教科書が「嘘」をついているから、教科書が謳ってないから、
それに準じなければならないから、
子ども向け書籍や雑誌は 嘘だらけ です。

子供向けだけではありません。
大人が見るテレビや新聞、雑誌でも、バラエティ番組やドラマやアニメ、情報番組から
一見良識的なNHKの子供番組から「教養番組」(じつはこれが一番怪しい!)、
ドキュメンタリーや歴史時代劇、大河ドラマ・・・
に至るまで、
うっかり鵜呑みにしたらたいへんな、
ほとんど外国人(敵国人)目線で語られた
「日本人の真実」とは違う、誤った間違った情報や、
日本人の「美しい感性」や「正しい価値観」を狂わせるための情報が、
日夜 四六時中、垂れ流され続けているのです。

そんなものを生まれた時から毎日、一日中インプットされ続けた子供たちは、
一体どんな人間に、どんな日本人に育つのでしょう?
そんな日本人が一体どんな「日本」を作っていくのでしょう?

すべて左翼の思惑どおり。
亡国への道まっしぐら!! です。



しかし、
何故、そんなことが左翼には許されるのでしょう?


明らかに日本をダメにしているのに、
明らかに国益を損ね、国を傾けているのに、
何故、「日本人」はそれをとめられないのでしょう?

なぜ、この日本では、
「日本をダメにする勢力」の権利ばかりが守られ、
「日本を守ろうとする真っ当な日本人」の権利が優先されないのでしょう?



それは「憲法」です。

日本人の価値観で作られていない「日本国憲法」があるからです。



今の「日本国憲法」は、他の国なら当たり前の
「愛国心」「王室崇拝」「国旗、国歌崇拝」
「国防の権利」「家族を愛する権利」
「ほんとうの国家の歴史の共有」「建国の理念の共有」
「自分の国や民族に誇りを持てる教育を受ける権利」
・・・それらの権利を日本人が当たり前に享受することを阻んでいるのです

(※「崇拝」っていうのは、「当たり前に大切にする」という意味です。)


与えられるべき「日本人としての当たり前の権利」よりも、
日本人が日本人らしく生きる権利よりも
それを否定したい者たちの意見だけがなぜか尊重され、
その不当な主張を
「日本人の感覚からするとそれはおかしい」と拒否する権利 が
われわれには保証されていないのが現実です。


「いや、そんなことはない。 平等に認められているはずだ!」
というのは です。
ほんとうにそれが「保証」されているのなら、
なぜ、今の日本はこんなにおかしくなってしまったんでしょう?

解り易く言うと、たとえば、昨今の「運動会」があります。
最近の運動会では、かけっこなどの「競技」で、
一番とか一等賞とかの「順位をつけない配慮」がされるようになりました。
こんな「馬鹿げた配慮」は、特に反日の日教組支配の強い地域から率先して始まったようです。

「運動が得意じゃない子を惨めにさせると可哀相」だから
運動が苦手な子も得意な子も、みんなを差別なく「平等」にする 
という主旨らしいです。

つまり、教育の理念が、
高きを目指してより良くなろうという向上心を奨励するんじゃなくて、
ただすべて「平等」であることだけを尊重する ってことです。


たとえ能力があっても抜きん出ることを良しとせず、
低能力者に照準を合わせて「平等」を守ることの方が尊重され、
それを崩そうとするのは「差別」に当たる・・・と。

(差別攻撃がこわいから従います・・・と)

馬鹿げてますよね。

日本人が日本の国旗や国家を大切に思い、敬意を表し、誇りに思うのが「当たり前」なのに、
それをしたくない「特殊な考えをもった人」の権利を尊重し、それを標準とする・・・
っていったら、おかしいでしょ?

そんなの他の国で通用します?
しないでしょう? だってそれおかしいですから!
それと同じですよ。

そんなことがまかり通る憲法なんて 異常 です。

そりゃ当然です。
だってこれ、本気で100%「日本人の幸福のため」に作ったものじゃないから。

敗戦直後のどん底から見れば、そりゃあ平和的で素晴らしいと感じたかもしれないが、
敗戦直後のどさくさで戦勝国の意向がたっぷり入った憲法が、
本気で日本人の幸福を恒久的に守る わけ がない。

そんなこと、当のアメリカ人だって思ってるし、
同じ敗戦国のドイツはもう当ったり前に何十回と変えてるのに、
「日本はまだ変えてなかったの?」 ってびっくりしてます。 (事実です)


こんな憲法で日本人がこの先ずっと幸せになれるわけがない。
この憲法は、日本人のことなんか考えてない。

なぜなら、それは、
「日本人らしさ」よりも、
ただ「平等」であることの方が優先される憲法だからです。

「自由」だとか「権利の保障」だとか見栄のいい、きれいごとが並べてあるけど、
よ~~く見てごらん?
この憲法の中では、「日本人らしさ」は権利でも自由でもないのです。

「日本らしさ」「日本人らしさ」が尊重されるのではなく、
「日本らしさを否定する人たち」も「日本らしさを毛嫌いする人たち」も、
すべて「平等である」ことだけを「正義」としているのです。


「平等」という名のもとに「日本人らしさ」には価値を認めない憲法、
「平等」という名のもとに
「日本人らしさを合法的に否定できる憲法」
だからです。


そんな憲法で日本人がしあわせになれますか?




そうは思いませんか?
それを疑問に思ったことはありませんか?

なんとなく感じてはいても、これまでうまく言葉に言い表わせられなかったのですが、
先日の『「たかじん」5.19大改憲論!② 津川氏の神発言』ではっきり分かったのです。

よく、「アメリカ人が作った(作らせた)憲法」だからという理由で否定する声を聞きますが、
それだけでは簡単に左翼の戦略に利用されてしまいます。 (※下記 追記参照)
問題なのは、「アメリカ人が作った憲法」だからではなく、


今の日本国憲法が、
日本人のものでない価値観で作られた憲法だから、
だから当然、
今の憲法に縛られている間は、
日本人のほんとうの安心も平和もしあわせも保証されない
 
ということなのです。



実際に、日本に仇なす特定在日外国人の権利は優遇され続け、
彼らが何をしても、どんなに日本国民が被害に遭っても、
どんなに国益を損ね続けても、それが撤廃されないのは、
日本人の価値観でない「権利」や「自由」だけが擁護され保証されているからです


つまり、
この憲法がある限り、
日本人は、本来の日本人らしい価値観や感性を否定され続けなければならない のです。

今までもそうだったように、
これからもずっと、
日本人として当たり前だった当然の権利を、
日本人らしい感性や価値観に基づく正義を貫く権利
この憲法が奪い続けてゆくのです。



その証拠に、
「愛国心」も「皇室崇拝」「君が代、日の丸崇拝」も
「和の精神」も「国を守る誇り」も、ことごとく否定され続けているのです。

「否定なんかしていない」なんていうのは です。
現実を知らないか嘘つきです。

実際にこれまでの日本はずっと、
左翼思想の入った憲法によって、それらを否定する権利だけが擁護されてきたのです。



解り易く言えば、
この国では、左翼思想は通り易いように擁護され、
左翼に逆らう者は擁護されるどころか「差別だ」と攻撃され、
「被差別者(違憲・犯罪者)」として言論の自由を奪われ、
意志・思想、ときには存在さえ抹殺の憂き目に遭ってきた・・・

そうは思いませんか?

そうではありませんか?


「日本人らしい行動」は簡単に無視され、否定されるのに、
「日本人らしくない行動」は「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」状態ではないですか?


そうして、
理不尽で、下劣で、恥知らずな行為は、
本当は嫌なのに 「容認」され続けてきたのではありませんか?


これをおかしいと思いませんか?

こんなおかしな国があるでしょうか?


たとえば、端的な例として、
日本の学校なのに日の丸を掲げない。
日本の学校なのに「君が代」を歌わない。
日本の学校なのに国旗に敬礼しない。

そこまで日本国家を否定しているのに、その国家からの補助金はもらい続ける。

日本の学校じゃないのに平気で補助金を要求し、
当然の権利でなないのに、 断られても諦めない・・・

その「自信」はどこからくるのか?

それは、そういう憲法に守られているからです。
それを知っているから、かれらはできるんです。



たとえば、
卒業式に「君が代」を斉唱しない、国旗に敬礼しない側の権利は守られるのに、
「そんな学校はいやだ!」「そんな卒業式はいやだ!」と言う権利、
それを拒否する権利(そういう教師を辞めさせる権利)は認められないという現実があります。

そう言うと「権利はある!」と言うかもしれませんが、
現実に、左翼教員を拒否できた例 をわたしは知りません。
あなたは知っていますか?

たとえば、知らずに入った学校が「君が代」も「日の丸」もないのを
「そんなことは聞いてない。そんなのはおかしい! そんな学校は嫌だ」と言って、
日本人としての当然の権利を保証してもらった例を知っていますか?

「日本の学校なのに、日の丸も君が代もない教育なんて嫌だ」 
という日本人として当然の意見があったら、「そうだ」と言ってその意見が通った例を
あなたは知っていますか?

あなたにはできますか?

本来、どう考えても日本人としての当然の権利なのに、
日本国民としての当たり前の気持ちなのに、
その思いを果たすために、その権利を獲得するために
「戦う勇気」があなたにありますか?

卒業式のその現場で、
「先生もいっしょに歌ってほしい」と、
「君が代を拒否する先生に祝ってもらえているとは思えない」と、
あなたは言えますか?

入学式のその現場で、
「なぜ日本の学校なのに、日の丸も君が代もないのですか?」と、
「入学式なのだから、国旗くらい掲揚してほしい」と、
あなたは直接言えますか?


やらない方の権利はすでに行使されているのに、
それをやってほしい方の権利はどうやって行使できるのでしょう?

多くの犠牲を払って裁判で戦って、判決を勝ち取るまで行使できないんじゃないですか?

これが「平等」ですか?

これがほんとうに「法の下の平等」と言えるのしょうか?

これって、ただの「やったもん勝ち」というのではありませんか?
「卑怯が勝つ法則」だとしか言えないんじゃないですか?

日本人は卑怯が一番嫌いなはずなのに、

なんでかれらはあんな強気でできるのに、

なんで日本人らしい価値観に基づく日本人らしい感情は
いつも怯まされなければならないのでしょう?


つまり、誰でも解っているのです。

日本人らしい価値観に反することが なぜか体制派で、力も持っていて、
日本人らしい考えや価値観が なぜか「反体制」で、力がないことを。

左翼はいつも日本人の感覚からいうと理不尽な権利(要求)を主張しますが、
「そういう意見(権利)も大事にしなければね」
と、それを「憲法」が守ってくれている・・・
だから彼らは主張できるのです。


ところが、普通の日本人が「日本人らしい価値観」を主張しても、
まず「憲法」では守ってもらえません。

ほんとうに「憲法」が日本国民のためにあるならば、
「日の丸や君が代を嫌がる教員なんていやだ」という気持ちの方が
とっくに通っているはずですよね?
誰でも思いついたら訴えることができたはずですよね?

でもそれはない。

その逆はあっても、それはほとんどありません。

日本人らしくない主張が通ることはよく聞きますが、
日本人らしい権利が通った話はきいたことがありません。

ここは日本なのに、日本人の国なのに、
いつの間にか、日本人でない価値観の方が「憲法」によって守られているのです。


それともあなたは自信がありますか?

おかしな左翼連中に対して「日本人らしい主張」をして、
それを、「日本国憲法」が守ってくれているという自信が
あなたにはありますか?



でも、在日や左翼は自信があるんです。

だから、あんな理不尽な恥知らずな行動ができるんです。
だから、諸悪の根源だと分かっていても、「日教組」をなくせないんです。

だから、左翼は憲法を変えたくないんです。

自分たちに都合のいい憲法だから。
日本を否定する者たちにとって都合のいい憲法だからです。

護憲派は、日本のためを思って「憲法を守れ」と言っているのではない。
日本人のためでも、日本の未来のためでもない。

日本文化を否定し、日本の感性を否定し、日本の価値観を否定し、
その結果、
民族の価値観を失った国民の手によって皇室を解体し、
国体を破壊し、日本を解体するのに都合のいい憲法だからです。



だから左翼は憲法を変えたくないのです。

自分にそのつもりがなくても、
護憲派に洗脳され同調した人たちは、日本解体に手を貸してしまっているのです。



変えなければならないのは、何も憲法9条だけではありません。
「9条」は、日本を奪いに来る外からの攻撃に対しての守りですが、
日本を内側から壊そうと、日本精神を抹殺し、骨抜きにして、日本を奪おうとしているのは、
その親分は、「日教組」「特定在日外国人」などの 内側の敵 です。


外からの敵を排除する9条だけ変えても日本は守れません。

「96条」だの「9条」だのと言ってる場合じゃないんです。

「憲法」に擁護されている内側の敵を憲法改正によって抑止し、
ときには排除できないかぎり、日本は一生救われません。
それなくしては、
ほんとうの日本の平和や日本人の幸福は保証されません。

この憲法の本質そのものを見直さないと、
いつまでたっても日本人は、日本は救われません。

そもそも、「憲法は改正するもの」 なのです。

「日本人の幸福のための憲法」 として。
「日本人を守ってくれる憲法」 として。




「今までになく国民の間での議論が活発に・・・」
などという用意されたフレーズに誤魔化されてはいけません。

わたしに言わせたら国民は議論なんかしていない。
わたしの周りの誰も、そんなこと真剣に考えていない。


先の「女系天皇問題」と同じで、
戦後左翼教育のせいで
国民が、日本人でありながら本当の皇室の歴史も天皇の本質も知らない
のをいいことに、
勝手に選ばれた「左翼識者」たちが、「密室」で、「超短期間」で、
それも「結論ありき」で行われた「議論」によって、
あわよくば皇室・天皇廃止につながる「結論」を出されたことといっしょです。


本来、その役目を担うはずのテレビも新聞も
一般国民が真剣に考えるための情報を一切与えていないのですから。
「公共の電波」も「広報誌」もその義務をまったく果たしていないからです。

そんな状況で、
「国民の過半数は改憲に反対している」などと堂々と一面に書く新聞社。
でも、その「過半数」のなかに、
あなたや、あなたの知り合いや、その知り合いの人が含まれていたことがありますか?

「報道(広報)」はまったく機能していない。
議論するに必要な「情報」は与えられていない。

そんな状況で、
「国民の議論」だとか「国民の意志」だとか 勝手に言われてていいんでしょうか?

おかしくないですか?
ほんとうにそれでいいんですか?

これは、誰のために有利に働く状況だと思いますか?



ぶちゃけて言えば、
「日本国憲法」はこう言っているのです。


「この崇高なる憲法は、崇高なる日本国民ならできると信じてますよ」と。
「立派で崇高な日本人よ、あなたたちはできるんだから、やらなきゃいけないんだから、
とことん頑張って、とことん苦労して、とことんできない人を補いなさい」 と。

そして、それに擁護され、
「我慢できない人が得をして、我慢できる人は損をする」
「分別がない人は得をして、分別がある人が損をする」
つまり、
「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」の憲法なのです。

まさに、津川さんが言った「狩猟民族が作った憲法」でしょう?

「日本人以外が損をしないように、日本人はとことん我慢すべき」
それが、「日本国憲法」によって保証された 日本人に与えられた権利の限界ってことです。
そういう「構造」になっているとしか思えないんです。
それが、今の在日問題や、あらゆる「不愉快な現状」を生んでいるのです。
そうではありませんか?



なぜなんでしょう? 
ここは日本なのに?


「日本国憲法」は日本人の幸福のためにあるのではないのでしょうか?


結局、現憲法というのは「左翼に都合のいい憲法」なのです。
だから、他の国なら当然のことがなにも「保証」されていません。
「自由」やら「権利」やらはやたら書かれていますが、
うまく煙に巻いてうやむやにされているのです。

本来の日本人としての日本人らしい理念が、
この国の国民として当然のことが何も示されていないのです。

「愛国心を持たなければならない」とも、
「天皇を敬わなければならない」とも、
「親孝行しなければならない」とも、
「家庭や親族、祖先を大事にしなければなならい」とも、
「夫婦や親子の絆を大事にしなければならない」とも、
「信じ合ったり助け合ったりしながら社会や国家をよくしようと務めなければならない」
とも、
「わが国家の庇護の下に幸せに暮らす家族を守るために、
ときには命をかけてでも国土と権利を守るため他国と闘わなければならない」
とも、
そういうことがなにも「保証」されていないのです。

つまり、
「義務」が書かれていない代わりに、
それを「行使したり享受する権利」もない、ということなのです。

それが問題でない、という人がいたら、
それこそが、戦後左翼教育の賜物 でしょう。

まさかと思いますが、念のために言っておきますが、
上のようなことが本当に、本気で、
「ただの権利」(義務じゃない) なんて思ってたら、
ほんとうにそんなことをしてたら、 国は潰れます

間違いなく そんな民族は滅びます。

そのために作った「平和(平等至上主義)憲法」なんですから!!

この憲法に書いてある「基本的人権の尊重」なんて、薄っぺらい絵空事です。
そんなものより、
「明治憲法」や「教育勅語」の精神の方がずっと
人間社会の営みにおいて普遍的に平和的な幸福が実現できます!


※  これについての詳しい見解は ここ に書いてあります。


現実に、
その結果、日本では、
「愛国心を持たなくてもいい」
「天皇を敬わなくてもいい」
「親や年配者を敬わなくてもいい」
「家庭や親戚を大事にしなくてもいい」
「夫婦、親子の絆を大事にしなくてもいい」
「信じ合ったり助け合ったりしながら社会や国家をよくしようと思わなくてもいい」
「権利は奪い取った者が勝ち。
自分の権利さえ守れれば、他人のことまで心配しなくていい」

 ・・・という価値観の方が守られているのです。

そして最たるものは、

「たとえ死んでも、たとえ国を失っても、
けっして他国と戦って勝ってはいけない
つまり
「たとえ日本人が最終的に人権を失っても、
けっして二度と他国と闘って 勝ってはいけない!!」


・・・これだけはしっかりと保証しているのです。

それが今の憲法です。

そうではありませんか?

いったい、これのどこが「日本人のための憲法」だと言えるのでしょう?

これのどこが、
天皇が「おおみたから」と呼んだ日本国民の幸福のための憲法だと
言えるのでしょう?



こんなことで国が立ち行くでしょうか?

国民は幸福になれるのでしょうか?



それが、
敗戦時に作らたまま一度も改正しようとしてこなかった
「日本国憲法」の正体なのです。



つまり、「憲法を変えない」ということは、
「日本人は幸せになれなくてもいい」ということです。


護憲派左翼たちの最終目的は、
日本人の人権はなくてもいい
日本人の命は奪ってもいい
日本はなくなってもいい
 ・・・ そういうことなのです。


「憲法改正」は、
日本を守るために、
日本人を内外の敵から守るために条文を変えようとしているのです。


「改正反対」は、
日本を壊すために都合のいい条文を守ろうとしているのです。

けっしてあなたの幸福を考えて言っているのではないのです。



それでもこの憲法に固執しますか?

ほんとうにそれでいいんですか?




それでもあなたは、「憲法改正」に反対ですか?




。。。。。。。。。。。。。おわり




★「たかじんのそこまで言って委員会」5.19大改憲論!その② 津川氏の神発言
※日本人の価値観と欧米人の価値観の違い。
「日本国憲法」は日本人の価値観を無視した「狩猟民族」「欧米思想」で作られている!


★「古事記」を読むまで死んではいけない!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-990.html

★「古事記」は選んで読むべし!! (左翼思想に引っ掛からないために)
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html



<よく分かる 古事記と日本人についての講義 >
http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg

日本人必見!! 一家に一枚座右の銘に
なぜ日本人が古事記を読まなければならないか?
なぜ、「戦後体制」を終わらせなければならないか? が解ります!
『古事記完全講義 入門編 DVD ~ 竹田恒泰』
http://www.amazon.co.jp/dp/B008RWOBSK

そもそも竹田恒泰って何だ? という方 → 「竹田研究会入門編①」


※ あ、ちなみに、
これは竹田さんが言ったんじゃなくて、わたし個人の考えです。 m(__)m




   

※ あわせてこちらもご覧ください。

アメリカ人も認める憲法改正 ~ 『天皇陛下にお仕へしたい ウエスト博士の思ひ出』
 
日本人は自分のことを良く知らない ~http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

可愛い子には旅をさせましょう http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

再考 建国記念 日http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

『主権回復の日』 の意義について考える

「神話を学ぶ意義」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-821.html


大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』は『古事記』の言葉から生まれた!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-812.html


大国主(オオクニヌシ)は日本最初のイジメ被害者だった!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-849.html


神話を学ぶ意義 その2「時じくの香の木の実」 山岸涼子がこだわる「古事記」の世界 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-828.html

※ 子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと

『真央ちゃんが教えてくれたこと』 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


★小学館の 復刻版 『日本国憲法』 は 異常!! (おかしい・・・)


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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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