ひだまり    今は古事記に夢中! 日本と捕鯨のちょっといい話・・・ ①

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本と捕鯨のちょっといい話・・・ ①

 『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』 m(__)m
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※ これは以前「日本人の誇り」のところで書いた記事でしたが、追記して再度出します。

これは、日本の「捕鯨」に関して、世界が、
いえ、当の日本人ですらまったく事実を知らないまま、
勝手な憶測と身勝手な価値観の押し付けによって、日本が不当に非難されていることのひとつだと思います。

その構造は「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」等と同じく、
日本の反日メディアが、日本弁護に関してはまったくといっていいほど口を閉ざし、
「日本批判」または「自虐的心境に追い込む」ことはしても、
けっして「日本を弁護しない」という態度が明らかです。
それは、
「日本人を貶めるためにはまず日本人から騙せ」
という考えがあるからに他ならないと思います。

外国からの不当な非難を跳ね除けるためには、
日本人が自分たちの真実を知らねばなりません。
それをメディアが阻み続けてきたのです。

もし、日本人の大半が、この事実を当たり前に知っていたら、
ここまで外国からの不当な非難に対して、ここまで無防備に、
ここまで無抵抗でいられたわけがありません。

日本人はもっと日本人のことを知るべきです。

自分たちの真実を隠され、知らないまま、不当な非難を受け続ける・・・
自分だけでなく、これから子孫にもそれがずっと続く・・・

そんなことで、日本人は「人権」が守られているといえるでしょうか?
日本人の権利は、人権は、誰が守ってくれているのでしょうか?

日本人は、日本人の真実を知る権利があります。
当たり前に、子供の時から、
自分たちの先祖の誇りを知る権利があります。

そして、祖先たちの謂れなき「不名誉」を拭い、日本の子供たちに誇りを取り戻すべきです。

この「日本の捕鯨の伝統」のように。



日本と鯨のちょっといい話

日本の鯨神社に来た反捕鯨派

日本の鯨神社に来た反捕鯨派


捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。
欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。

しかし、国際会議が開かれる前に、反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を
東北にある鯨神社へ連れて行った。

そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、
全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。

「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、
長年にわたって鯨の慰霊をしている。
しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが
多くの外交官、担当官は「個人的には」と前置きをつけて話をした。

「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、
私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」

そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。

「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。
日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?
実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。
反捕鯨と主張している国も、外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、
落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。

政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、
彼らの心象や印象を大きく変えたのには、
間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。

あの国際会議が終わった後に、
反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。
そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、中には
『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」


臼杵市の鯨墓4基 (鯨の碑石、碑文、神社等の写真)
http://www.asahi-net.or.jp/~rn2h-dimr/ohaka2/10gyogyo/18kyusyu/usuki.html



....................................


この話を聞いて、じ~~ん ウサギ汗汗 とくるものがあるという方、
あなたは心ある真っ当な日本人です。

さて、
上記の反捕鯨団体のみなさんが、捕鯨やイルカ漁に関して日本を非難するとき
よく使われるフレーズにこんなものがありますよね?

「数(乱獲)」や「自然保護(絶滅危惧種)」などという「正攻法」では満足しなくなった反捕鯨団体
(実体は『日本叩き隊』)さんたちは、ついにこんな「殺し文句」を見つけたのです。

「鯨(イルカ)は、われわれ霊長類にもっとも近い高度な知性や情緒すらある哺乳動物であるのに、
日本人は、自分たちの身勝手な欲望のために、
そのかれらを追い回し、幼い子供から母親を奪い、または母親から子を奪い、
人間のように愛し合う家族を引き裂き、残酷な方法で傷つけ大量に殺してきた」


とね?  
聞いたことあるでしょ? ウサギあせるあせる


「知性も情緒も解すわれわれ霊長類にもっとも近い哺乳動物」 などとした上で、
「身勝手な欲望のために」 「残酷な方法で大量に」
「人間のように愛し合う家族を引き裂き」・・・とは、
なんと心に響くフレーズでしょう!

上記の事実を知らない人たちがそれを聞いたら、
そりゃあ、日本人より鯨に同情するでしょう。

外国人だけなく、
ちょっと前のわたしのように、
おそらく、ほとんどの日本人がそうであったのではないでしょうか?

「そう言われると、たしかにそれは「残酷」なことなのかも・・・」 と。

これを思いついた人は、まさに左翼的な頭脳の持ち主だったのでしょう。
まさに、日本人を籠絡、懐柔するには完璧なフレーズです。


しかし、
心やさしい日本人よ。


この記事をご覧になって、胸がじ~んと温かくなったという方、多いんじゃないでしょうか?
おもわず、
「日本人てすごい・・・」
「(反捕鯨国なんかより)日本人に生まれてよかった・・・」 
と思った方、多いんじゃないでしょうか?

また、日本人でいながらこういうことを「初めて知った!」と驚いた方、
「なんで今までこんな大事なことを知らなかったんだろう?」と不思議に思った方、
少なくないのではないでしょうか?
わたしもそうでした。

なにも捕鯨に反対する(日本を目の敵にする)外国の団体でなくても、
同じ日本人であるのに、わたしたち日本人は
「ほんとうの日本の捕鯨の姿」を誰も知らなかったんじゃないでしょうか?

もちろん、
日本人が昔から鯨を捕って、それを「大事に食べてきた」ことまでは
誰でも知っていると思います。
もっと言えば、日本人はただお肉をおいしくいただくだけではなく、
頭から尻尾まで、それこそ骨から皮まで、まったく捨てるところがないほど
それぞれの部位をいろいろな用途に余すことなく利用してきた・・・ということまでは
知ってる人もけっこういると思います。
(わたしもそこまではどこかで聞いて知っていました)

でも、わたしたちはそれを、「日本の昔からの習慣だから」とか、
「そういう(鯨を食べる)文化なのだから」とか、
それを単なる「もったいない精神」というくらいにしか認識していなかったのではないでしょうか?

わたしたち日本人は、
「そこまでは知っている」けれど、最後の最も大事な事実だけを「知らされていない」ばかりに、
「先祖たちの真実とはまったくかけ離れた認識を持たされてきた」ことによる不利益や不幸が
があまりに多かったのではないでしょうか。

上記にある「心ある外国の反捕鯨団体の人たち」が抱いた感動を
本来なら、わたしたち日本人こそが、共有しているべきではなかったのでしょうか。

わたしたちは自分たちのことなのに、
そこまで「日本の捕鯨」を誇らしく語れるだけの知識も言葉も持ち合わせていなかった。
そのため、
日本は何も言い返すこともできず、不当な非難を受け続け、
確たる証拠もない「あんなこと」や「こんなこと」と勝手に結びつけられて、挙句、
「残虐な民族」というレッテルを日本人は自分たちの手ではねつけることもできなかった。

それって、日本人として情けないことではないでしょうか?
あんなに誠実だったわれわれの祖先に申し訳ないのではないでしょうか。
いつまでもこのままでいいのでしょうか?


まさかここまで、日本人が鯨に対して、まるで人に対するように、
まるで家族に対するように 「戒名」までつけて、手厚く大事に弔ってきただなんてこと・・・
あなたは知っていましたか?

しかも、それが昨日今日の思いつきではなく、
昔から、伝統的に、
日本人は鯨に対してここまで心を尽くして大切にしてきただなんて・・・
あなたは知っていましたか?


これを知って、
あなたは日本人としてどう思われましたか?



これを読んだ方は、
どうか、これまでの偏った(外国目線での)日本の捕鯨への認識を改め、
少しでも多くの人にこのことを伝えてください。

日本は、「鯨を食べること」だけが伝統だったわけではないのです。

日本人は文字通り、鯨と共に生き、
鯨から 「命を頂いている」 ことを誰よりも、誰よりも理解し、感謝してきました。
そしてその気持ちを実際に体現してきました・・・

日本の捕鯨は、
そういうことを含めての「伝統」をもっていたのです。

それが「日本の捕鯨」の真実です。





まだまだ言い足りないので、その②へつづく・・・




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コメント
Re: 鍵コメさま、コメントありがとうございます。
コメントいただきありがとうございました。
ずっと前に出した記事だったんですが、
従軍慰安婦問題といい、日本人にもう一回きちんと認識し直してほしいことだと思い、
だいぶ追記編集して出し直しました。
でもこうして反応をいただけてよかったです。
再度出した甲斐がありました。
ありがとうございました。
2013/09/18(水) 16:18 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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