ひだまり    今は古事記に夢中! 誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ① 「国民主権」ってほんと?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ① 「国民主権」ってほんと?



誰も知らない「日本国憲法」の真実~天皇と憲法~ ①
「国民主権」ってほんと?



わたしたちが学校で教えられてきた「憲法」に関する知識は、
じつは 嘘ばっかり!! だってこと、知ってました?


一般の人が気づくわけありません。
だって、学校がまさか嘘を教えるなんて思わないし、みんなが共通の嘘を教わってきたうえに、
その嘘がバレないように、それを念押しするように、巷の新聞、雑誌、テレビ(あのNHKまで)が
こぞって共謀し、徒党を組んで「嘘知識」をずっとフォローしてきたんですから。

怖ろしいことに、憲法学者も、教育学者も、歴史学者も、ほとんどが左翼で、
学会には左翼思想(左翼思考)以外はなかなか通らない・・・ってご存知ですか?
(※だから教科書がなかなか変わらないのです!)

これは、そんな学会が守ってきた「日本国憲法の嘘」を、
「日本国憲法の真実」を世に知らしたくて書いた記事です。

長いので4部に分けました。 
どうぞ時間をとって参考記事もお読みください。 




「憲法改正」について、やっと国民の関心が高まってきました。
「憲法を変えてはいけない」という人、
「9条を変えてはいけない」という人、
「96条は変えてはいけない」という人、
まだ、「なぜ憲法改正が必要か分からない」という人・・・
もっと行き過ぎて、
「こんなもん一度破棄して全部自分たちで書き直した方がいい」という人・・・
いろいろな意見があると思います。

しかし、ここにきて重大な「盲点」があることに気づいてほしいのです。
それは、
今、憲法を「変える議論」ばかりが取り沙汰されていますが、
「憲法のここだけは守るべき」
だという最も基本的な、大事な議論がまったく行われていないことです。

「変える、変えない」は、なにも「9条」に限ったことではありません。
もっと、わたしたちの国家存続のために、重要な、重大なことを考えなければならないのです。
いえ、「考える」前に、 
「考える」ために、
これまで教えられ刷り込まれてきた「憲法の嘘」を糺し、
これまで知らされてこなかった「憲法の真実」を皆が知ることから始めなければなりません。


最も重要な情報を抜きにして議論を闘わせても、まったくの無駄・・・どころか、
日本国存続にとって、たいへん危険な事態を招きかねないのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 7月5日 追記

                   
今日、竹田研究会へ行ってきました。(※竹田研究会については下記参照)
やはり、想像どおり、お題は「憲法改正」でした。

いろんな分野に精通して博識な竹田さんですが、こと憲法にいたっては専門家です。
当時は慶応大学で憲法学の講師もしていましたし、その学界の事情もよく知っている方です。

聞いてると、熱くなるやら、鳥肌立つやら・・・
聞けば聞くほど思うのは、
日本人なのに、なんで日本人は日本のことについて、
こんなに 嘘ばっかり 教わってきたんだろう!!
 ってことです。
どんだけ左翼は日本人に嘘を教え込んできたことか!!  ウサギむかっ ウサギむかっ


さあ、あなたも、これから脳内書き換えてください!
いいですか? 特大 の消しゴムを用意してください。
なにしろ、左翼の大嘘つきのせいで消さなきゃならないこと、
書き換えなきゃならないことが いっぱい!! ありますから!

まずは、最低、最悪の 大嘘 から。

あなたは学校で、
明治22年につくられた「大日本帝国憲法」と戦後作られた現「日本国憲法」で、
何が 大きく変わった と教えられましたか?

あなたは、学校で「国民主権」 と習いませんでしたか?
「主権」が天皇から国民に移った と習いませんでしたか?

または、そう思ってきませんでしたか?

少なくとも、「日本国憲法では主権は国民のもの
と思っていませんか?
子供の頃からずっと、そう思って生きてきませんでしたか?

はい、わたしも思っていました。
だって、小学校でも、中学校でもそう習ってきましたもの。


あ、間違えないでくださいね!
わたしは今回、日本国憲法が悪い と言いたいんじゃないんです


わたしは今度こそわかった!
たしかに、日本国憲法はおかしなところがたくさんある!
ぜったい変えなければならない箇所がたくさんある。

だが、それだけじゃない。
憲法改正を語るうえで必要な認識は、
「憲法のここが悪い!」 だけじゃ足りないんです。


気をつけなければならないのは、
「憲法そのもの」が悪いのではなく、
「日本国憲法」が嘘つきなんじゃなく、
ほんとうは素晴らしい立派なところもあるのに、
絶対変えてはいけないところ、絶対に失ってはならない大事なところがあるのに、
一番素晴らしい そこだけこの憲法の最も重要な ”神髄” を、その真意を、
反日教育(教科書)と反日マスコミが教えてこなかった! ということです。

それは、日本が 国民主権国家  だと教え続けてきたことです。
天皇の任命責任の"真意" を教えなかったことです。


え? どこが違うの? ウサギ汗
だって日本は民主主義国家でしょ? ・・・と思ったあなたは普通の日本人です。

まさか、まさか、
いくら何でも、こんな 大きな嘘 をつくとは思わないでしょ?

いくら「教科書は嘘だらけ!」って分かってるわたしでも、
さすがにこれにはあらためてショックを受けました。

だって『憲法』ですよ?
「歴史認識」とか「自虐観」とか、そんな捏造はちょっと海外に出て外から日本を見てみたり、
今のネット社会ではきっかけひとつで誰でも気づくのは簡単だけど、
でも、しょっ中取り沙汰される9条ならともかく、
「日本国憲法」の「国体」を顕す部分について、今まで誰が注目しました?

竹田さん以外、大昔から憲法学者をやってる人たちは、一体なにをしてきたんですか?

(あ・・・そうか!「憲法学者」はもともと左翼なんだった)

まさか、まさかね、
こんな国の根幹にかかわること、
国体に関することで嘘をつくとは、普通思わないでしょ?

でもやるんです。 反日左翼は。 日教組は。


ちなみに、
その「国体」を意識させない為に、戦後の占領政策で、
「教科書や新聞、ラジオ(テレビ)等で一切”国体”という言葉を使ってはいけない」
というGHQの命令が出されました。
それを、戦後70年経っても、反日日教組や反日マスコミは守り続けているんです!
だから、今の子供たちは、いえ、大人たちでさえ、「国体」という言葉を知りません。
あなたは、「国体」という言葉を使ったことがありますか?習ったことがありますか?
新聞、テレビで「日本の国体」という言葉を聴いたことがありますか?
ないでしょう? ないはずです。「禁止ワード」ですから。
読んだことがないから知らない。聞いたことがないから使えない。
だから意識したことも、考えたこともないし、
その大切さ、重要性も知らないんです。 日本国民は。

でも、そんな国民は日本だけです。
アメリカだって、お隣だって、どこだって、
自分の国の国体を、国家理念をしっかり教えてるし、学んでいます。
それが当然なんです。
でも、日本だけが、日本人だけがそれを知らないんです。
おそろしいことでしょ?

教科書に「わが国」という言葉を使ってはいけない」とか、
「尊敬できる天皇の歴史(業績)を教えてはいけない」とか、
「日本の国体という言葉を使ってはいけない」とか、
そんな、敵国が日本をダメにするために作ったルールをいまだに守り続けているんです。
日教組支配の教科書は。
反日NHKやマスコミは。
 

(※↑NHKが厳守する”反日マニュアル”「NHKことばのハンドブック」という存在)


こんなに日本人を馬鹿にした話があるでしょうか?
こんな重大な大嘘をつかれていたと知って憤らない日本人がいるでしょうか?

それだけじゃない。

なぜ、そんな嘘が必要だったか?
なぜ、真実を教えなかったか?

その 「嘘の目的」を知って憤らない日本国民がいるでしょうか?

わたしはこれを聞いて、初めは「そうか、そうか」と感動さえ覚えましたが、
だんだん、ふと、その恐ろしさに気づいて鳥肌が立ちましたね。
そして徐々に、カッカと血が煮えるように熱くなりましたよ。

わたしも初めて知ったんです。
竹田氏のこの説明で理解ったんです。 (※ちょっと意訳入ります)

「憲法96条を改正してハードルを低くするのは反対です。
なぜなら、
安倍政権は信用できますが、安倍政権が100年続くわけではない以上、安倍政権の次の政権が、
せっかく良くなった憲法を、またひっくり返してさらに悪くするとも限らないからです。
最悪、国の存亡にかかわる致命的な改悪も、これで簡単にできるようになってしまう。

また、もうひとつ不安があります。
実際、憲法改正を真剣に議論している保守派の議員に聞いてみても、
皆、「どこを変えるべきか」はすぐにいくつも答えられるのに、
じゃあ「憲法の何を守るべきか?」 は、考えたこともないんです。

「この憲法で、絶対に守らなければならないところがあるとしたら、
どことどこを守るべきだと思いますか?」

と問うても  誰も答えられないんです

これはおそろしいことです。
つまり、変えることばかりに一生懸命になって、
「何を守るべきか?」 という最も大事なことを、
「ぜったいに変えてはいけないものを守るために これを改正するのだ!」

という本来の保守であるところの意義を完全に見失っているのです。
あれでは「保守」ではなく、ただただ叩いて壊して変えていきたいだけの「革命家」といっしょです。

この状況に不安を感じないわけがありません。
なぜなら、政治というのは常に「駆け引き」というものがあります。
「憲法改正」もその道具にならないとは限らない。
もし、「9条改正」が手間取って、なかなか思うようにいかないときに、
左翼野党がこう囁いてきたとしたら・・・

「9条はもういい。それは自由に思うとおりに変えてもいいよ。
そのかわり、6条、これはただ天皇が総理大臣を任命する形式だけのことだから、
こんなのなくてもいいだろう? これを削除してくれないか?」


と言ってきたら?

それを聞いて、
左翼の企み(本心)を何も知らない議員が、うっかりその誘惑に負けてしまったとしたら?


※2017.7 追記*
 実際に、現実に、民進党がこれをやりました!
本当にやってるんです!左翼は、反日野党は。 詳細はこちらで!!
 あとでじっくり聞いてね。
民進党が参議院の憲法審査会を開かなかった(9条改正の議論をさせなかった)のは、
「憲法9条の議論」を人質にして、皇室を滅ぼす(=日本を滅ぼす)「女性宮家創設」の議論を
推し進めるため(強行するため)でした。




つまり、こうです。

「そうだな。
議会で首班指名されていれば、誰もがその決定を知ることになるわけだし、
なにも わざわざ天皇の前に行って任命される 必要なんて、ないよな・・・。
こんな ただの形式 が無くなっても何も困るわけじゃなし、9条を自由に書き換えられるのなら
こんな条文削除してやってもいいか・・・


となってしまったら・・・? 
そのときは、 つまり、 日本は終了 です。

なぜか? 
それは、もし、6条を削除してしまったら、
日本はアメリカと同じ 共和国 になってしまうからです。
そんなことになったら、
2000年以上続いてきた日本の国体は失われ
今度こそ、日本は日本でなくなってしまうんですよ。」





6条を無くしたら、日本が日本でなくなる??
天皇の任命責任を無くしただけで、日本が共和国になる??



これを聞いて、「うん、そうだ」と頷けた人、います?
6条なくしたら日本が終了する理由(わけ)を即答できる人、います?

今、これだけ「憲法改正問題」が世間で取り沙汰されている中、
「日本の主権は国民にある」 と言って、誰が異を唱えられます?
誰が「それは憲法と違う」と説明できます?


こんなだらけ、誤解だらけのあやふやな認識で、
なにが「国民の議論」ですか? 何が「民意」ですか?


いいえ、国民だけではありません。
今、霞が関で「憲法改正」について議論している人たちでさえ、
この「事実」をおそらく知らない、まったく知らない・・・。

そんな状況でいいんでしょうか?
そんな人たちに「議論」を任せていいのでしょうか?




そして、もうひとつ、気づいてほしい。
いつも言っているように、左翼というのはほんとに「遠目が利く」んです。

つまり、戦後の左翼教育で長年かけて
日本人は自分たちの憲法のもっとも大事な大切な部分を知らない・・・
そんな国民に造り上げられてきたのです。
まさに、このときのために。

そう、いよいよ国民の間で憲法改正の気運が高まってきたこのときに、
いよいよ悲願の9条を変えよう・・・っていうこのときに、
じつは、国民は日本国憲法の神髄を知らない・・・
それがどんなに危険なことか、国民も議員も誰も知らない・・・

日本人にとって一番大事な、一番肝心要を知らないまま、
ぜったいにこれだけは変えてはいけないところを知らないまま、
ただ「変える」ことだけを一生懸命議論をしている・・・

そういう、この異常な現実こそが、左翼の目論みなんだと思うのです。


解りやすく、左翼目線で語るとこうなります。 ↓

「このまま9条だけ改正されてしまったら、
日本はついに、 ほんとうに 強い国家 になってしまう。
そんなことを指をくわえて見ているわけにはいかない!
でも、大丈夫だ。
いざとなったら奥の手がある・・・
この日のために、念入りに日本人に隠し通してきたことだ・・・
もし、いよいよ「9条だけ」が改正されそうになったら、
「こんな押し付けられた非合法な憲法なんかいっそ全部破棄すべきだ!!」
っていう方向に持っていけばいい。
そうしたら、
9条だけ変えられて日本が強くなる前に、憲法を丸ごと破棄させて、
今度こそ、国体を粉々に打ち砕いて日本を抹殺してしまえる!!


そうです。
そういうことなんです。
つい最近、民主が、共産党がやってのけたでしょう?

せっかく日本のために作ったどんないい法案も、
どんな立派な素晴らしい政策も、
「憲法違反」(問責決議)で全部ひっくり返してしまったように!!

それを憲法でもやれるんです。


国民が、このまま何も知らなければ・・・





え? 
早く結論を言えって? ウサギあせる

でも…もうじゅうぶん長くなったので、続きは次に・・・ m(__)m


★誰も知らない「日本国憲法」の真実  日本国憲法は破棄してはいけない!!    
 日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家



<その他参考記事>

竹田研究会入門 ① 竹田恒泰って何ぞや?

★なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない

★小学館の 復刻版 『日本国憲法』 は 異常!! (おかしい・・・)
関連記事
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コメント
憲法改正…「改正」の方にしか意識していなかったよ。「守る」って絶対に守られるって信じきっていたのかも。続き、早く読みたいです。
2013/07/03(水) 17:43 | URL | ちゃま #-[ 編集]
Re: ありがとうございます。
ちゃまさん、コメントありがとうございます。
そう意識をもっていただいてうれしく思います。
6時間かけて書いた甲斐があります。(^_^;)

竹田氏の話を聞いて、家に帰って娘に延々と話して聞かせたことを元に
一気に書きましたが、初めて聞く人にも、憲法とか国体とか、考えたこと
もなかった人が読んでも、とっつき易いように、まさに「話して聞かせる」
ように書いてみました。

皆がこれまで抱いていた認識とあまりにも違うことが多いため、
にわかに信じられなくて疑うこともあろうかと思い、
できるだけ、当然感じるであろう疑問について補足説明を入れてみました。
すると、どんどん長くなってしまって・・・
また、大事なセンテンスが視覚的に印象に残るようにと、
PC画面でレイアウトしているため、あいかわらずスクロールが無駄に多くて
すみませんっ・・・ m(__)m
いつもダラダラとした長文におつきあいくださり、
ほんとうにありがとうございます。



いつものことですが、
2013/07/04(木) 14:26 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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