ひだまり    今は古事記に夢中! 小学館 『日本国憲法』 は おかしい・・・!!(異常です)

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

小学館 『日本国憲法』 は おかしい・・・!!(異常です)

大 ベストセラー 小学館 「日本国憲法」
日本国憲法 (小学館アーカイヴス)日本国憲法 (小学館アーカイヴス)
(2013/06/20)
小学館

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小学館の復刻版『日本国憲法』は おかしい!!

いえ、 はっきり言って、 異常です!!

わたしは、これまであちこちの記事で、
とくに最近の「古事記は選んで読むべし!」 とか、
「日本国憲法は破棄してはいけない!」 とかで、
いかに出版業界が反日左翼に偏っているかという「事例」をいくつか挙げて伝えてきましたが、
まさかここまで・・・
まさかここまで!! というものを見つけてしまいました。
それが、これ  小学館の「日本国憲法」です。

こ れ は 異常 で す !!
気色悪い!!

この写真の意図(目的)を考えれば考えるほど、不気味です・・・



たまたま近くの書店で見つけて(数冊だけど平積みしてた)ので、つい買っちゃったんですが、
よく見たら「小学館?」・・・ 
一抹の不安を感じながら家に帰って、おそるおそる
じっくり 中 を 開いて 見 た ら ・・・   叫び     叫び


もう、最初に、感想の結論を言いましょう・・・ 

これは、 日本への 呪詛 か? 


・・・とマジで思いました。   

瞬時に、 イルミナティの陰謀か? とも思いましたよ。

そのくらい、不気味で異常・・・です。

そりゃ、ある程度予想はついたですよ? 「小学館」ですもん。
散々、「偽りの自虐史観」、「偽りの日本民族観」をさりげに子供たちに刷り込んできた、
あの「小学館」ですもん。
(小学館だけとは限らないけど、「小学館」って名前があざといよね?)

だから、ある程度の覚悟はしていましたよ。
でも、ほら、
ふつうの「作品」と違って、これは 「日本国憲法」だから・・・
だって、  「日本国憲法」 ですよ?

いかな左翼だって、さすがに、これには、
自論(左翼思想や自虐史観)をぶっ込むことは不可能でしょう!
って少し甘く見てました・・・ 


だから、その分、これ見たときのショックは大きかったです・・・

すぐにでも「記事に書いてやる!!」って思ったけど、
最初に受けたショックが大きかったので、
記事書くためにとはいえ、すぐにまた「アレ」をじっくり見直す勇気が起きなかったのです・・・ 

というか、それだけの元気と気力がしばらく起きなかった。
そのくらいダメージが大きかったのです。
(そ、それも含めての〇〇効果か!!??)

それで、とりあえず先に出したかった記事の修正をして出してから、
昨日ですよ、ちょっと試しに、
あんまり見せたくなかったけど、子供たちに見せて反応を見てみました。

すると、予想以上の反応が。。。

中学生の息子でも「げぇ…」と絶句。 
言葉で説明しなくても、見ただけでその「異常さ」を感じ取った! (さすがわが息子!)

芸術系大学生の娘に至っては、見せるなり倒れ込んで(夜だったので布団の上だった)
「気持ち悪い!」 「禍々し過ぎる!!」
と言って、本気で気分を悪くしていました。
そして、本当になかなか再起できなかったらしく、しばらくしてわたしのところへ来て、
「お願い、何かで浄化してほしい」  とまで言った。 (ほんとうです)


え?大袈裟?
いえいえ、わたしは、そう感じる方が日本人としてまともな感性だと、
いえ、人間としてのまともな感性だと思います。

嘘だと思うなら、一度見てみてください。

あ、買わなくてもいいですよ!

なんと、31年前の復刻版だそうで、累計37刷92万部の「ベストセラー」だそうです。
だから、けっして、 もうこれ以上買わないでください
「負の連鎖」を広めないでください。


これ以上、
「日本国憲法」を貶め、「日本の誇り」を踏みにじりたい輩に報酬(成果)を与えないでください。



だって、これ、
小学館も小学館だけど、どうやら 「朝日新聞の一押し」 だそうで・・・

もう・・・ 理解わるでしょう?


実物見てもらうのが一番いいのですが、書店で手に取れない人のために、
ネタバレになるけど説明します。 (いやもう、見ない方がいいかも!)

書いてあるのはもちろん「日本国憲法」ですよ。
ただ、なぜか、
やたら「写真」が、見開き毎に これでもかっ! ってくらいに差し込まれているのです。

なんで「日本国憲法」に「写真」が必要なのか?

それはおそらく、ここでは「憲法」そのものしか 「書けない」 からでしょうね。

これで解りました。
かれらにとって「書けない」ということは、「反日洗脳ができない」ってのと同義なんですね。

ま、あるときは「物(おまけ)」で、あるときは「映像(ステマ)」でしっかり仕事してますが、
かれらは考えましたよね~
「日本国憲法」に何ができる?
どうやったら「日本国憲法」にマイナスイメージを植え付け、
国民が憲法に関心や愛情や敬意を持てなくさせられるか?

・・・と考えてたとしか わたしには思えない。

だって、その「効果」は絶大でしたから。
わたしは、 二度と この本を開きたくない!! 
と思いましたから!


ほんとに、ここまでやるか?? ですよ。
その執着ぶりというか、妄執というか、〇〇ぶりに驚きます!
そこまでしてあんたらはわが国を貶めたいのか!
ってね。 

そう 「写真」ですよ。
その「写真」が・・・気持ち悪いんです!!!!!

もし、あなたが、まともな美しい日本人の感性を持っているなら、
きっと、「げぇ」 「気持ちわるい」 と思うはず。
おそらく、 「もう二度と見たくない」 と思うはず。

別に「日本国憲法」の条文だけを、その語句解説だけを淡々と整然と書けばいいものを、
ここまで大量な、意味不明 な写真を織り込む必要があるのか?

わたしは企画者、編集者に聞いてみたい。

なぜもっと「美しい」写真を選ばなかったのか?
なぜもっと「誇らしい」写真を選ばなかったのか?
なぜもっと「共感できる」写真を選ばなかったのか?


なぜもっと「愛のある」写真を選ばなかったのか?

なぜこんなに「美しくない」写真を選んだのか?
なぜこんなに「不気味な」写真を選んだのか?
なぜこんなに「薄汚れた」写真を選んだのか?
なぜこんなに「不幸そう」な、「不穏で暗い」写真を選んだのか?

なぜこんなに「禍々しい」写真を選んだのか?

その理由を聞いてみたいです。


あ、言い訳あったみたいです。 ↓
http://book.asahi.com/booknews/update/2013061000001.html
1982年春に発行された小学館「日本国憲法」は、37刷92万部に達する異色のベストセラーだ。
近く、初めて版を改め、ソフトカバーになって、コンビニに並ぶ。
「改憲機運が高まっている今だからこそ、より多くの人に読んでほしい」。出版人の思いがこもる。
(中略)
新聞の世論調査で4割の人が憲法を読んだことがないと知り、
「日本の原点を写真で読ませよう」と、企画書を書き上げた。
 
1ページ目は、宇宙にぽつんと浮かぶ地球
前文の前に大きな瞳の写真を置いた。「自分の目で憲法を見よう」との意味を込めた。
「くらしの中の憲法」を表現した、一家4人で温泉に入るヌード写真は話題に。
憲法施行の年生まれの夫婦を人づてに探し、説得した。
いまどこで、どうしているだろう。
 
憲法施行35年後の出版。
背表紙には「一家に一冊」と刷り込まれた。
最近は、毎年5千部前後が静かに売れていた。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載おわり


まあ、見事な「きれいごと」で大嘘をつく! …としか思えません。

「自分の目で憲法を見よう」 だと?
目が腐るような、心が汚れるような不気味で残念な写真ばかり選んでおいて?

一体、どういう「目」で見て欲しかったんでしょう?
この写真で 


1ページ目
「宇宙にぽつんと浮かぶ地球」・・・ でも、それだけじゃない。
われわれが住む地球に、
なんか「槍」のような「矛」のようなもので「突き刺そうとしている」 あれは何です?

なぜ「美しい地球」だけじゃ足りなかったのですか?
なぜ、あの「槍」が必要だったのですか?


「前文の前に大きな 片目 の写真」 
瞬時に、イルミナティのメッセージかと思いましたよ。


「見てほしい」? はあ?
どう考えても、「見るな」と言ってるようにしか感じられないですが?

わたしは正直、この「目」の写真の頁を「糊」で貼り合わせて見えないようにしたいと思いました。
でないと、怖くてこの本を開けない・・・から。
(娘は「早く焚書処分にしてほしい!」と言っている)

少なくとも、
あれを「直視」して尚、
あの本に「親しみ」、
これを「じっくり読もう!」と意欲が沸く人がいたとしたら・・・
その感性の方が理解できない。

国会前や、目抜き通りで、ドンチャン、ドチャン、ガーガー、ピーピーと、
「せんそうはんた~い!!」
「どくさいをゆるすな~!!」
などとわめき散らしている人たちが、自分たちを「平和主義者」だと言ってる様な「不気味さ」です。

まともな感性が相容れない世界。
理性と理解の範疇を越えた世界。

はっきり言って、こわいです。


次は、件の 一家で温泉に入っている 「家族ヌード写真」

これ、おかしいと思いません?
これを「微笑ましい」とか「幸せそう」とか感じます?

よく見てください。
いえ、瞬時に、その「異様さ」を感じ取れるはず。

一番前の、いわゆるメインの「少女」の表情です。
どうみても、嫌そう・・・でしょう? どうみても、不本意そうでしょう?
そりゃあそうでしょう。2歳や3歳児ならともかく、あれだけ大きい少女なら、
この写真がどう使われるか、
自分の素っ裸を、
どれだけたくさんの人の目に晒されるのか・・・、もう理解できる歳でしょう!


なぜ使う?

これ、児童虐待じゃ?
これこそ、基本的人権を棄損しているのでは?



「どうやって役者を探してきたか…」なんて、どうでもいいから、
なんで、「不幸せそうな少女の裸」が必要だったか、
どうして「日本の家族の一家団欒」が、食卓を囲む風景や、居間や縁側で和むような
自然な「幸せそうな風景」じゃいけなかったのかを説明してもらいたい。

はっきり言って、あの家族ヌードの「少女の表情」を見せられて、
「幸せのお裾分け」をいただいたような気持ちになれるとは到底思えない。

「日本の家族写真」をあえて載せたかった理由があるとしたら、
わたしだったら、たとえば、「この憲法で守られるべき幸せな家族」 というイメージにする。

そんな印象からはほど遠い、家族の中でひとりだけ「不幸せそう」な、
明らかに不本意なことを強いられてるかのような、
「人権を無視されてる」ような印象を与える写真をわざわざ選んだ理由を教えてください。



まだある。
第一章「天皇」の章の前の「富士山の写真」

異常でしょ?
だって、日本にも、いえ世界中にも、いくらでも「美しい富士山」の写真はあるのに、

たとえば、こんな風  http://i.imgur.com/MxGLR7y.jpg

140126-1.png


http://i.imgur.com/n7et6Tl.jpg


ね? 日本人なら、いえ、世界中の人間に、富士山といえばこんな風な「美しい」イメージがあるはず。

なのに!! ???
なぜ、こんな、およそ誰も見たこともないような、
誰も想像しないような、
しかも、滅多に見つけられないような、
見る必要もないような、
暗く、陰った、寂しい、
まったく美しくない 残念な富士山の写真 
をわざわざ選んだのはなぜですか?

しかも! 「日本の象徴である天皇」を語る前に、
わざわざ「日本の象徴である富士山」これほど残念で美しくない写真 を選んだ訳は?


気になる方は、書店で確認してみてね。
でも、買わなくいいですよ!!!!!



まだある!

「日本の田植えの風景」・・・これを聞いて、あなたならどんな「色彩」を想像しますか?
普通、誰でも思い描くであろう田植えの風景の「色」は、「青青とした美しい緑」だと思いますが?

日本の田園風景・・・それは、世界一の美しさを誇るものです。
ただの手つかずの自然にはない、
人の愛情が表れる、日本人の誠実さと勤勉さが表れる、
そういう独特の美しさが残る日本の田園風景が世界でも見直されています。

なのに!!
なんで、こんな自然でない、不自然な、 不気味な色を??
しかも、ピントがブレた「失敗作」みたいな色の滲んだ汚い写真を選んだのですか?

富士山ばかりでなく、日本の自然の美しさ、それも否定したいのでしょうか?



まだある・・・
「日本の山里の風景」・・・これも、
誰もが思い描くであろう、「懐かしい、美しい古里の風景」・・・ではなく、
なんでわざわざ「貧しい、悲しげな、沈んだ風景」を選んだのですか?

そこまでして、徹底的に、「日本の美しいもの」をすべて否定したいのか?



もっとある・・・

強いていえば、だけど・・・
なんで、「財政」やら「経済」やらの章には、
「逆巻く大波に呑み込まれそうな写真を選んだのですか?


どうしてここまで、
「二度と見たくなくなるような写真」ばっかり選んだのでしょう?

一体どういう「願望」をこの写真に込めたのでしょう?


これを買った本人の正直な感想です。

そんなに、「日本国憲法」をじっくり読まれるのが嫌なのですか?

そんなに、
日本国民が「日本国憲法」に親しむのがまずいのですか?

そんなに、 日本が 
美しくて、清らかで、誇らしいのが 気に入らないのですか?





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



小学館 『日本国憲法』に児童ポルノが!?
http://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-4cf3.html




この写真を撮ったカメラマン自身が件の写真を一枚一枚解説しています・・・
が、
わたしには、どう聞いても、ただの詭弁。
必死に日本の美しさ、素晴らしさをディスりたい本心を隠す見苦しい言い訳
にしかわたしには聞こえません。
これをそう解釈する方が、不自然な「特殊な神経」しているとしか、わたしには思えません・・・
あなたは、どうお感じになりましたか?
どちらが異常だと思いますか?



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない! 

「古事記入門 Ⅱ」 「古事記」は選んで読むべし!


誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?

誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  
日本国憲法は破棄してはいけない!! 日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家



なぜ憲法改正が必要か? ②  日本国憲法は日本人の幸せを保証しない


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初版の時代と時代背景
小学館の写真雑誌『写楽』を知らない世代には確かに違和感かもしれない。1982年の初版は編集:写楽編集部で小学館よりも雑誌ブランド『写楽』が出した『日本国憲法』である。1982年、高度経済成長期から低成長期に入った頃。戦後レジームが最初に大きく転換した時期でもある。戦中世代から戦後世代の大人たちが「しらけた世代」と言われていたそんな時代。私も中学生でしたが、総理になる前の中曽根康弘が憲法改正を声高に叫びはじめ、日米同盟強化と防衛費GNP1%枠超えの是非が論争になっていた頃で、日本のこれからが混沌としていた。
http://www.news-postseven.com/archives/20121218_160536.html
2016/05/03(火) 13:36 | URL | aaaa #-[ 編集]
Re: 初版の時代と時代背景
aaaaさんコメントありがとうございます。
でも、申し訳ないのですが、わたしも写楽時代の人間です。
ま、当時はこの作品に気づきませんでしたが、問題はそういうことではないと思います。
ここでは著作権の関係で写真を掲載できませんでしたが、
一個や二個の疑問ある写真ならともかく、
ほぼ全てが異常なまでの日本を美しく見せたくないかのような、
日本を呪ってでもいるかのような、そんな呪詛的な写真ばかりというのは、
単なる時代背景的なものというより、明らかな特定の思想的な意思表示を感じます。
少なくとも、製作者が語っているような、
「憲法を国民に親しんでほしい」というものとは明らかに真逆な効果があると思うし、
当時はそれで騙された人が多かったかもしれませんが、今、いろんな情報を得てからこれを見れば、
これは誤算などというものではなく、確信的なものであると思います。
だからこそ朝日新聞のイチオシなのでしょう。
ですから、この本を単に「憲法の購読用」として勧めている方の気がしれません。
映像や広報物を利用したサブリミナル効果の存在と実体を考えると、
これは十分在りうることだとわたしは考えます。
2016/05/03(火) 15:43 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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