ひだまり    今は古事記に夢中! 真央ちゃんが教えてくれたこと

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

真央ちゃんが教えてくれたこと

      
ほんとうに、わたしにとってはタイムリーだったと言うほかはないのですが、
浅田選手への採点疑惑が顕著になった2008年の世界フィギュアの頃、
ちょうど日本を離れ、中国で暮らしていた頃、
日本のテレビが見られなかったことが、マスコミ報道の捏造、欺瞞に気づく大きなきっかけでした。

日本の衛星放送はかろうじて入るものの、北京オリンピックが近づくにつれ、だんだんテレビが
見づらくなり、ついには見られなくなりました。
あとでわかった呆れた理由が、今まで日本のテレビが見られたのは、いわゆる、中国が勝手に、
権利もないのに、(お金を払わず)電波を盗んで不法に見ていた・・・というのです。
だから、日本側がそれに対抗して受信不能の措置をとった・・・そういうオチでした。


ま、それは置いといて、
テレビが見られないので、仕方なく、youtube で見る事になったのです。
日本にいたら、きっとスポーツニュースや「とくだね」の佐野さんたちの解説を楽しみに見てる
だけでした。
それが、ネットで情報を拾うことになったおかげで、いきなり、採点疑惑以上の疑惑・・・
マスコミ疑惑やスケ連疑惑・・・等を知るきっかけになったのです。

なんかおかしい・・・と思っていても、
もし、テレビしか見ていなかったら、「腑に落ちない!」だけで終わっていたかもしれません。
わたしにとって、この中国行きは、、
ほんとうにいろんな面で新しい目を開かせてくれるきっかけになりました。

そういうわたしだけではなく、今回のバンクーバーオリンピックシーズンの一連の採点疑惑が、
一部の日本人の目を開かせたきっかけになったと言っていいと思います。
いままで、何の疑問も抱かずにテレビやマスコミから与えられる情報でフィギュアを楽しんで
こられた人々が、今回の日本勢、特に浅田選手に対するあまりにも納得できない評価と結果に
疑問を抱き、それを解消しようと真剣にマスコミが用意した「専門家」の説明を求め、
しかし、それを聞けば聞くほど腑に落ちない疑問や不審を抱き、
( 当たり前ですよ、つじつまの合わないことを言ってるんですから! )
その結果、
ネット上でテレビで言えない真実を知り、やっと何が起きているのか、真央ちゃんが、自分たち
日本がなにをされてきたのか、そして、自分が今まで信じてきたものが何だったのかに気付いた、
という人、多いんじゃないでしょうか?

しかも、オリンピックにとどまらず、続く世界選手権でも念を押して馬脚を現してくれたことは、
半信半疑に揺れていたにわかファンやにわかネットユーザーたちにも確信をもたらしてくれた
ことと思います。

かくいうわたしも、もともとは滅多にパソコンを開かなかったのですが、今回のオリンピックを契機に
毎日いろんなブログ記事や意見を求めて彷徨っていました。
今回のことをきっかけに、この状況に堪りかね、自らブログを立ち上げた方もいらっしゃるようです。

しかも、ネットでの情報はテレビのように一方方向からのみでなく、ひとつのことをきっかけにあら
ゆる側面から多角的な情報が手に入ります。
おかげで、単に採点法(ルール)の問題にとどまらず、国家間の確執、根深い民族問題、そして、
日本が大国、隣国からどう思われ、何をされてきたのか…、
まさに、「今そこにある危機」に初めて気付いたという方、
または、わたしのように、
うすうすは分かっていたつもりでも、あまりの現実に愕然とした、という方も多いことでしょう。


浅田選手が大国、隣国からされている仕打ちは、正に、日本がされてきたことなのです。
ここ何年かにかけて、あの手この手でじわじわと、まるで手足を捥ぐように、
呆れるほど念入りに、浅田選手を絶対勝たせないようにと仕組まれてきたことは、
実際に戦後の日本がされてきたこととまるで同じなのです。

「キムヨナVS浅田真央」 を取り巻くネット上のやりとりから、
中国の反日感情とは似て非なる 韓国の異常な反日感情が分かったと思います。
そして、もっと気をつけてみると、そんな異常な反日感情を意図的に植えつけ育てたのが、
他ならぬ米国だと分かります。 
(もっと勉強すれば、その先にあるものもわかります)


米国(敵国)は、「万世一系の天皇」をいただき、ゆるぎない精神を持つ日本が恐いんです。
どんなに見下したくても、叩いても貶めても、
不屈に立ち上がって自分たちを超えて行こうとする日本人が恐くて、許せないんです。

だから、敗戦で打ちひしがれた日本人が二度と立ち上がれないように、
あの手この手で日本人としての誇りを奪い、罪悪感や劣等感を植え付け、
日本人を腑抜けにして自分たちの優位を脅かされないように画策してきたのです。

端的な例を挙げれば、
日本人の精神の核となる天皇・皇室を廃絶するため「宮家を縮小」したことです。
この、100年先まで見越した長期的な陰謀計画は、完結こそしませんでしたが、
みごと風前の灯火にまで追いやる成果を挙げたといえるでしょう。
悠仁親王が生まれるまでは…。

日本に天皇・皇室がある意味の重大さを日本人以上に敵国は認識しています。
日本人のほとんどが、その重大さや意義を知らないのは、まさに、米国の「日本人を内側から崩す」
策略がみごとに功を奏した結果です。

わたしの息子は、小学生で初めて日本国憲法について学んだときわたしにこう言いました。
「お母さん、天皇ってのは飾りなんだって!」   
わたしは愕然としましたが、自分もそう教えられてきたことを思い出し、気を取り直してこう言いました。
「文章中はいいとしても、あなたは日本人なんだから、天皇陛下といいなさい。」
「今はそれでいいけど、受験勉強が終わったら、いっぱい本を読みなさい。
教科書が教えてくれない本当のことが分かるから。」

世界中で、義務教育のカリキュラムの中に「歴史」という独立した科目を持たないのは日本だけです。
こう聞いても 「?」 の方もいるでしょう。
「歴史だってちゃんと習ってるよ?」 って。
わたしもそう信じて疑いませんでしたが、それは間違った認識だったのです。
なぜなら、普通、他の国では「歴史」、とりわけ「自国史」、 「他国史」 の時間は独立して組まれている
のでしっかりと教えられますが、日本は、「社会科」の中の一部として組まれているため、当然時間数も
少なく、内容も薄っぺらになってしまいます。その中でも、とくに薄っぺらいのが近代史です。
ふつうは、近代史こそ、自国の現在の社会を形作った最も重要な要因を孕む勉強材料であるにもかか
わらず、他の単元よりもさらに薄くスルーされてるがごときの内容になっているのです。

これは他の国とは全く逆です。
しかも、日本の学生は高校生になってやっと、「日本史」 「世界史」 と習うわけですが、
それでも正しくは教わっていません。
なぜなら、
大切な自国の歴史を正しく教えず米国の都合のいいように変えられて教えられているからです。

そこまでするのはなぜなのか・・・
それは、まさしく、日本人に日本民族としての誇りを持たれては困るからです。

さらに、用意周到にも、日本の「教科書」のみならず、隣国の、とくに韓国での教育の中にも、
しっかりと「反日」を育てるために介入し、コントロールしてきました。
その成果たるや、今は火を見るよりも明らかです。

もっとこわいのは、
もし、ある人が仮に真実に目覚め、未来を担う子供たちに正しい知識と歴史観や自尊心を取り
戻してやりたいと熱い志をもって教師になったとしても、そこにも圧力が立ちはだかるのです。
ここで説明すると長くなるので、思い切って一言で言ってしまえば、
日教組という、米国が作り上げた偽の歴史観や民族観を覆されないための「番犬」がいるからです。

その国をダメにするには内側から突き崩すこと・・・、
つまり、国民の教育を操作するのが一番手っ取り早い方法です。
あせらず、ゆっくり、 しかし確実に、その国はいつか自分の思うように崩れていくでしょう。

そして、米国の抜かりないことには、
かつて併合していた韓国においても、日本を憎むように事実を歪めて作り上げられた歴史を
刷り込みました。
そして見事に、かれらに、 これまで日本から受けた恩恵も忘れさせ、鬼のような復讐心を植えつけ
ることに成功しました。
それによって、韓国は今だ民主主義国家として成熟することもできず、文化的発展もままならず、
内側から壊れていくことも気付かないまま、日本叩き、日本潰しの手先として使われているのです。


それもこれも、すべて米国がアジアより優位に立つためです。
米国は戦後着々とあらゆる布石を敷いて、今では自らの手を汚さずとも小国を操って、
日本を外からも内からも崩していくことができるのです。 
そして、日本潰しに躍起になって自らの成長成熟を犠牲にさせることで、アジア全体の失脚を狙っ
ているのです。
その一環として、
日本の、いえ世界最大手のマスコミの大ボスのトップ及び要職の人間が韓国系の人間であること。
これの意味するところは、
わたしの最初の想像をはるかに越えておそろしいことだと知りました。

若者に人気のソフトバンクも韓国系、おまけに日本スケート連盟のトップも韓国系・・・
いえいえ、もっと恐ろしいのは、
よくよく調べると、経済、政治、スポーツ、芸術、教育・・・と、なんと多くの機関で韓国系がそのトップに
据えられているかという事実には 背筋の凍る思いがしました。

そうして、
日本国民は、知らず知らずのうちにマスコミによってマインドコントロールされ、
日本国民にとって本当に重要な知らねばならぬ事実は隠し通され、
己が利益や怨念しかない他国の都合のいいような情報だけが流され、刷り込まれている現状です。


これが、
わたしが知ることになった、「日本の立場」 の概要です。

そんな、今までは一部の人間しか知りえなかった情報が、
浅田真央という一人の少女によって解き明かされることになったのです。

きっとわたしだけでなく、
今までなんの疑いもなくワイドショーを見ていた普通の主婦が、
「 テレビで言ってた 」と信じて疑わなかった人が、
「 キムヨナ 対 浅田真央 」 という構図をきっかけに、
自分たちの国に対して新しい目を持つようになったと思います。

でも、それはまだ日本国民のほんの一部です。
未だに気付かない( 興味を持たねばしかたがないですから )人がたくさんいます。
それでも、
これは日本にとって 大きな契機になったと思います。

わたしが、「真央ちゃんは日本の救世主」だと言っているのを 大袈裟だと思っている方もいると
思いますが、これはほんとに、「真央ちゃんが教えてくれたこと」だと、わたしは思っています。

ただの、日本選手を目の敵に妨害したり、嫌がらせしたりしているレベルではないということ。
国家戦略的に、しかも正当ではない非道な方法で、各々の利権をめぐって、
たった19や20歳の女の子をあそこまでして貶めようとしているのです。

そして、もっとこわいのは、
他国から攻撃されたり貶められたりするだけでなく、
同じ日本人から、日本の組織からも、浅田選手は守られるどころか反対に あの手この手で
窮地に追いやられているのです。

まさしく、浅田選手が置かれている立場は、
この日本が、
わたしたち日本人が置かれている立場とまるっきり同じようだといえるのです。


こんなことを許しておいてよいのでしょうか?

それでも彼女は怯むことなく、自分の目標と信念に向かってたゆまぬ努力と鍛錬を続け、
どんなに傷ついても、どんなに打ちのめされても、
誰がどんな方法で行く手を阻もうとも、
「 あきらめない夢は終わらない 」 ことをわたしたちに教えてくれるのです。

そんな彼女をわたしたちは捨て置いてもよいのでしょうか?


これは、よく名言集なんかで採り上げられる田中芳樹という作家の作中のセリフで、
「政治の腐敗とは、政治家が賄賂を取ることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。
政治家が賄賂を取ってもそれを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。」
というのがあるんですが、
今回のことでわたしは何度この言葉を思い出したかわかりません。
この状況に陥っている国のなんと多いことか・・・。

しかし、
この日本は、
絶対評価的には低かろうが、相対評価的には、
上記の汚泥に浸からず、
かろうじて踏みとどまっている数少ない国の一つだと思うのです。

けっして芯まで腐らず、踏み止まることができる、
それができる国だと信じています。

フィギュアを愛する人たちが、愛する選手たちを守るために
「おかしいことは おかしい」 と声を上げることは絶対に必要だと思います。

そして、
この国の、この世界の矛盾や不正に対しても、それは 必要なことだと思います。






  $浅田真央ファン夢日記 





<参考記事>

★「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html



「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html


日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  


うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html



<真央ちゃん関連記事一覧> 


★オペラ 「蝶々夫人」の舞台に見る ”西欧人が日本に抱いてきた偏見” の壁


★浅田選手を愛する純粋な気持ちを 反皇室扇動に利用されないでください・・・



※追記
「真央ちゃんがされてきたこと」を全く知らない人のために。
これは、その、「ほんの一部」です。




「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  



関連記事
スポンサーサイト
コメント
1. 無題
恐れ多くも陛下を飾りと教えているなんて大変ショックです。私は昭和に教育を受けたので、さほど左思想の教師はいませんでした。一人だけ、忘れられない教師がいます。その先生はたった1年しか教わりませんでしたが、今思えばとても真っ当な教師でした。(当時の中国は人民服を着て自転車に乗ってるので子供ながら明らかに日本とは違うと気付きやすかったけれども)中国はレンガの家で暮らしていて中韓ともに日本から莫大な金を奪っている。そして中国南北朝鮮は国内の不満が高まるにつけ、日本を恨むことで鬱憤を爆発させる反日教育をしている。陛下にはもの凄く忙しい尋常でない量の公務が組まれており、それは政治に干渉できないようにする為に仕組まれたこと。ある日の授業では、どの政党がいいと思うか?と生徒に質問し、社会党、共産党にほんのわずか一人か二人、手をあげる者がいると、社会主義共産主義になるってことだよ?いいの?言論表現自由のやっぱり自由がいいじゃない、自由がよいなら自由民主党だよと政治に関する予備知識というか政権が変われば体制が変わるという事をはっきりと教わった。 (本当に政党違いでここまで日本も変わってしまうと身にしみています。)私はだめ生徒で、その先生の名前もおぼえておらず中学だったか高校だったかも覚えていないけれど、今思えば感謝で一杯です。最近はあちこちで不審火がおき神社が全焼しています。ある著名学者に依ると、中国にとって、唯一日本だけが中国の属国になったことがない証として神社が存在するので、神社が邪魔なようです。その入り口が靖国批判であり、中国にとっては全ての神社が邪魔。そして靖国を譲ってしまったら最後、全国の神社、そして最後は、となってしまうらしいのです。そういえばある講演でとても悪い左の人間がたった一人いました。今思い出しても腹立たしい捏造を教えられました。その人の本が映画になり松田優作と吉永小百合が主演し、どちらも大好きな俳優さんに演じてもらえたと話していましたが、今思うと俳優からしてあちらの人でした。例えば今日深夜11時からnhk.日テレとテレ朝と3局も韓国料理番組です。この異常さいい加減日本人もきづかないと。朝から晩まで中国韓国漬けです。日テレは新華社と提携したそうです。ますます洗脳垂れ流しが悪化します。人権擁護法案も早期実現と法相発言です。
2010/11/03(水) 00:04 | URL | 作物の通りすがり #79D/WHSg[ 編集]
2. Re:無題
>作物の通りすがりさん
コメントどうもありがとうございます。
9年、ないし12年の間には、必ずといっていいほど一人は「おかしな」先生に当たるようになってるんでしょうか?
みんながみんな、率先して左翼的なことを子供に刷り込もうとしているわけではないと思いますが、かといってほんとうにこの国の未来を憂いて自分が信じることを貫ける先生も滅多にいないということですね。
娘の社会科の先生が、すごくいい先生だったのですが、卒業してから、実はある部分だけほとんど授業をしないで、テストだけあったと聞いて、もしかして、それがその先生のウソを教えたくないというギリギリの良心だったのか、葛藤だったのか・・・? とチラリと思ったことがあります。
真実は分かりませんが、もし、わたしもあのまま教師になっていて、「日本語の本当の美しさを教えてはならない」なんて圧力がかかったら、ものすごいジレンマとストレスを抱えたと思います。きっと教師なんて続けられないでしょう。
作物の通りすがりさんが出会った先生は、ほんとうに情熱と勇気のある先生だったと思います。
人生って何事も出会いですよね。 その人のたった一言から大事なものを学ぶこともあれば、ひどい人でも反面教師として学ぶこともあると思います。あれはああいうことだった、あれは間違っていた、あれは正しかった・・・と、今になってちゃんと評価判断できるというのは幸せなことだと思います。日本人としてブレないでいられる良い出会いがあったということですからね。

神社の件はわたしは初めて知りました。 神社の存在が中国にとってそのような意味があることも・・・
まだまだ勉強することがありそうですね。
2010/11/03(水) 00:43 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
3. 幕末、昭和、そして今
日本が亡くなる危機はこれまで二度ありました。
一つは幕末。もう一つは敗戦。
どちらもキーパーソンは天皇陛下でした。

今、この国は三度目の亡国の危機に直面していると思っています。
マスメディアの惨状を見ればネットが救いの場ですが、
それも圧力が掛けられようとしています。

こういった背景に辿り着いた貴方に敬意を表します。
2010/11/03(水) 01:24 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
5. 初めまして
私も一介の主婦です。フィギュアは好きで、かなり昔から見てましたが、真央ちゃんがシニアに上がった頃から、テレビを見るのがなぜか苦痛になり、科学や自然や旅などくらいでフィギュアもあまり見なくなりました。
今年久し振りに自分からチャンネル合わせて見たバンクーバー…。それまで真央ちゃんはカワイイと思うくらいで、その滑りは好みではなかったけれど、『鐘』と『仮面舞踏会』にはやられました。

その後の世選が決定打で、パソコンは壊れてるので携帯で情報を探したら、まあ、出てくる出てくる!

私も常々、だから日本は~と卑下したことを口にしながらも、ホントにそんなに悪いか?日本人気質って、私わりと素敵だと思うけど…と思ってましたが、それが本当にそうなんだと裏付けてもらい、とても嬉しいです。
うさんぽさんのこのエントリー、心が震えて涙ぐみました。

ああ、この感覚をなんと表現したらいいんでしょう。
私も愛知県に住んでるので、実際にお会いして直にお話できたら…と願ってしまいます。
今は真央ちゃんはじめ、高橋選手も大ファンになり、アイスショーや先月のN杯にも行きました。
私はすっかり変わり、美しいものを求めてやまなくなりました。今まで大枚はたいてなんて思いもしなかった芸術方面に、無性に飢餓感を覚えて仕方なくなりました。
経済的に叶いませんが、バレエやオーケストラの公演をこれから少しずつでも見ていきたい!
日本古来のものにも惹かれて、神社仏閣にも焦がれているし、日本の里山や原生林など、真に美しいものをたまらなく渇望しています。
日本の類いまれな美しさを、もっと心に焼き付けなければと…。

なんだか何を言いたいか訳が分からなくなりましたが、今、心底日本人で良かったと感じています。
2010/11/03(水) 16:10 | URL | むーちゃん #79D/WHSg[ 編集]
6. Re:初めまして
>むーちゃんさん
初めまして。 コメントありがとうございます。
「・・・それが本当にそうなんだと裏付けてもらい、とても嬉しいです。うさんぽさんのこのエントリー、心が震えて涙ぐみました。」
そんな風に言っていただけるなんて・・・
正直、とてもうれしく思います。
これを書いてる以上、「誰かに伝えたい」と思っていましたから、
そうやって共感してくださる方に出会えるのはこの上ない喜びです。
コメントしてくだってありがとうございます。とても励みになります。
でも、アイスショーやNHK杯を見に行かれたとは、羨ましいかぎりです。
わたしは、(以前は)バレエやコンサートは行ったことがありますが、フィギュアはディズニー・オン・アイスしかありません。
わたしも、一度は生で真央ちゃんたちの滑りを見たいです!
むーちゃんさんが美しいものを求めてやまなくなったという気持ち分かります。
わたしも、日本に帰って来てから、日本の活字もですが、とにかく日本のすばらしい文化、自然、美しいものすべてに飢えていたように、まるで貪るようにいろんなものを吸収しました。
中国にいるとき、「この国で情緒が育つのだろうか・・・」と思いました。
日本はすばらしい。日本の文化はすばらしいです。
日本人の感性は世界で唯一で、世界でもっとも優れた感性だと思いました。
それは、残された作品とかいうものでなく、あらゆる事に関しての考え方、感じ方、行動のしかた・・・日本人の言動すべてにそれが現れていると思います。
でも、そういうことって、不思議と日本にいると誰も教えてくれませんよね?
親も、学校も、なぜか、「日本のすばらしさ」を当たり前に語ってくれるということをしませんよね?
これはおかしいことです。諸外国では当たり前のことなのに・・・
そういうことに気づけてよかった思います。
そして、ここに書いて、すこしでもこれに気づいてくれる人が増えれば・・・
わたしも、家事を怠った甲斐があるというものです・・・(^^;)
2010/11/03(水) 20:32 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
7. 初めてコメントします
いつも読ませて頂いております。

田中芳樹さんのその言葉、久しぶりに再会しました。学生時代に田中氏の小説から自分のノートに書き写していた一文です。当時、自分なりに世の中の事を知ろうとして、やみくもに様々な事をノートに書き留めていました。まるでネタ帳のように。
でも社会人となり日々を過ごすうちに、知ろうとする事や考える事への熱は薄れていきました。
十数年ぶりに私の手帳が小さな文字で一杯になり出したのは今年の2月・オリンピックからです。日々のニュースや思った事を書きなぐっているだけですが、知りたい!学びたい!という熱がよみがえり、自分の変化に驚いてます。

真央ちゃんは二つの想いを抱かせてくれます。「自分が日本人で良かった」そして「真央ちゃん日本人でありがとう」

真央ちゃんファンの私にとって彼女はもちろん「菩薩」ですが、変わるきっかけとなったのは間違いないです。同じような方は多くはなくとも確実にいますよね。

長々と失礼しました。これからもウサギやハーブの事も含め色々なブログ楽しみにしています。
2010/11/03(水) 21:08 | URL | ちゃきん #79D/WHSg[ 編集]
8. Re:初めてコメントします
>ちゃきんさん
はじめまして。 コメントありがとうございます。
そして、いつも読んでいただいてありがとうございます。m(__)m
まあ、そんなところに引っ掛かってくれるとは思ってもいませんでしたが、あの言葉、いいですよね?田中氏の文章は、とくにあの小説は「美しい日本語」の宝庫ですよね! 話のスケールと内容もすごいですが、とにかく、その「ノートに書き留めておきたい」ような言葉がいっぱい詰まってました。わたしも、あれで「シビリアン・コントロール」とか民主主義はなんぞやということを勉強しましたもん。血気盛んな頃に、ああいう作品に出会うと、人生かわりますよね?
それから、わたしもその、「やみくもに様々な事をノートに書き留めていました。まるでネタ帳のように。」・・・っていうの、やってました!
バレエのところでちょっと書きましたが、子供の頃漫画家になりたかったので、ほんとにネタ帳のように、いろんなことを書き留めてました。その、一番古いのだけなぜか今も取ってあります。
拙い字で、辞書や百科事典や本やマンガのセリフから拾った言葉がいっぱい書き込んであります。「トーマ…」や「ポー」の影響かドイツ語会話から拾ったものや、花言葉からSF用語まで・・・
懐かしいものを思い出しました。(T T)
あの頃、「このセリフをいつか使ってやろう・・・」と思ってチャンスを狙っていましたが、いざ使ってみると、ぜんぜん違うものになってしまって・・・
そう、やっぱり、その「言葉」を使えるだけの経験値がなかったんですね~(^^;) 若気の至りってやつです。例の言葉も、やっとこの歳になって違和感なく使えるようになりましたかね?
自分の中で大事に大事にあたためていた言葉、まさか、自分がブログなんてやるとは思ってもいなかったのですが、こうしてやっと日の目を見て、しかも、こうしてちゃきんさんとその感動を共有できてすごくうれしいです♡
人生、なんでもチャレンジですね!
ぜったい無理だと思ってたのに、しくこくブログを勧めてくれたロップ飼いさんとドワーフの母さまには改めて感謝しています。 m(__)m
ちゃきんさん、また何か引っ掛かるものがありましたらいつでもコメントしに来てくださいね!
だれがどう思ってくれてるのか分からないので、コメントいただけるとすごくうれしいです♡
2010/11/03(水) 23:39 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
9. 真央ちゃんが教えてくれたこと
真央ちゃんが教えてくれたこととは、今回フィギュアスケートに起きた、その全てを、その一言で表現できると思います。

彼女がされてきた事は、正に、日本に迫っている、しかし人々が気付いていなかった危機だったということです。
近代史をきちんと習っていない我々は、戦争前後の事実をよく分かっていませんでした。
しかし、今回の事で、インターネットに情報を求めた人達が沢山いました。そして、そこに我々が知らなかった膨大な情報が、埋もれていた事に気付いたのです。

そのきっかけを作ってくれたのが、正に真央ちゃんだった訳ですね。
フィギュアの採点は今も鮮明ではありません。今後もどうなるのか、分かりません。またその中で戦っていかなくてはならない選手は、本当に気の毒でなりません。
しかし、事実を把握した上で、フィギュアスケートを見ていると、結果は関係がなく、選手一人一人を冷静に応援する事ができます。
そして浅田選手の強さと努力がこんなにもすごくて、高尚で逞しかったのだと、だからこそ、今、浅田選手はものすごく人気があるのだと思います。そしてみんなが声を惜しまず、彼女を応援し、彼女の動作、悲しみに一喜一憂しているのだと思います。




2010/11/04(木) 10:21 | URL | 出版スポーツ編集部 #79D/WHSg[ 編集]
10. Re:真央ちゃんが教えてくれたこと
>出版スポーツ編集部さん
コメントありがとうございます。 m(__)m
じつは、これ、以前 貴編集部 BBS宛てに書いた下書きを元に加筆修正して載せました。
これを見ていたら、あの頃(オリンピック直後~)の熱い思いが甦ってきました。
これからも一緒に真央ちゃんを、日本の選手を応援していきましょう!
2010/11/04(木) 10:39 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示