ひだまり    今は古事記に夢中! おかしなアノお辞儀は韓国式「コンス」 ~日本女性を貶める間違った礼法を糺そう!
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

おかしなアノお辞儀は韓国式「コンス」 ~日本女性を貶める間違った礼法を糺そう!

   
最近「おかしな」お辞儀が増えているようです。
あなたは、
あなたのお嬢さんは、大丈夫ですか?

ねずさんの記事『おかしなアノお辞儀は韓国式コンス』 から抜粋転載~

※下のは大抜粋ですから ここ  を開いて元記事を読んでください。

。。。。。。。。。。 転載開始  。。。。。。。。。。。。。

間違ってもこういうお辞儀はしないでください。
これは「コンス」という朝鮮式のお辞儀です。

日本の様式ではありません。

朝鮮コンス2




このところ複数の方から、「おかしなお辞儀を最近よくみかける」というお話をいただきました。
その「おかしなお辞儀の仕方」というのは、女性の立礼の仕方です。

「いらっしゃいませ」などとお辞儀をするときに、なぜか両手の指先をお臍あたりで指先を重ねる。
なんとこのお辞儀が、堂々と「美しい作法」と称して、ビジネス・スクールやマナー教室などでも
教えているというのです。

おかげで、最近では、百貨店などにおいても、そうしたお辞儀が行われているのだとか。


----------------------------------------------------------------------------


ところがこのお辞儀、
おへそのあたりを両手で押さえて前屈みになるのですが、
この姿、どうみても腹痛です。
腹痛というのは、「美しい姿」とは対極にあるものです。
しかも両手をお腹の辺りで揃えれば、自然と両肘を張った姿になり、これまた見苦しい。

肘を張らないようにと、両手を合わせる位置をおへその下あたりにもってくると、
こんどは女性が陰部を押さえる姿になる。まるで小用を我慢しているみたいです。
みっともないったらない。

これの、どこがどう「美しい作法」なのか、見識を疑います。
コンスはあくまでチマチョゴリを着用した韓国式礼法です。



礼法にはTPOがあります。
ですから女性がチマ・チョゴリを着ているときなどは、この腹痛ポーズでないと、
スカート(チマ)が胸から下に広がっていますから、お辞儀をしたときにスカート(チマ)が、
前に垂れ下がることになり、これはなるほどみっともない姿です。
だからチマを着ているときに、腹痛や生理痛、おしっこ我慢式のお辞儀をすることは、
なるほど理に敵っているのでしょう。

けれども、普通のビジネススーツや和服姿でこんなお辞儀をするのはどうかしています。

そういうお辞儀を「正しい礼法」と信じ込んでいる女性も、
そういうお辞儀の仕方を教えている企業も、
よほど無教養なのか、
在日朝鮮人に支配されて日本人を見下すことに喜びを感じる卑劣でサディスティックな企業なのかと、
見識をを疑わざるを得ない。

まっとうな会社さんなら、今後一切、
このような不可解なお辞儀はやめていただきたい
と思います。



両手をお腹にもってくるのは、朝鮮式コンス

チマチョゴリを着たときのコンス-1





では、このおかしなお辞儀のもとになっている朝鮮式コンスは、どのようなものかといえば、
李氏朝鮮の時代まで女性には国王の妻 つまり国内で最高位の女性であっても
名前がありませんでした。

「名前がない」ということは、人でないのですから、当然に人権がない、ということです。
そして「名前がない女性」たちは、野良犬や野良猫と同じで、どこで死んでも誰も見向きもしない存在
だったということです。
まして一般の女性であれば、
貴族階級の両班であろうが、奴隷階層の白丁であろうが、女性に名前はありません。

そしてチマ・チョゴリの下に下着はありません。
ハダカです。
では生理のときはどうしていたのかというと、村ごとに生理用のボロ屋があり、
生理が終わるまで女性たちは、まるで家畜のようにそこに閉じ込められていた。
つまり(これを読まれれる女性の読者の方にはいささか酷な話ですが)、
朝鮮ではほんの100年前まで、女性は単なる子を産む道具、
もしくは男性の性処理のための単なる道具でしかないとみなされていたのです。

朝鮮半島の女性に、名前が付き、
彼女たちに人としての権利が認められるようになったのは、
日本が統治して以降のことです。
それまでは、女性たち人間扱いされていなかったのです。


初の朝鮮人女性の遺産相続者も、日本統治時代に誕生しています。
これは、朝鮮の歴史始まって以来初めての出来事として、
当時の新聞に大々的に報道されています。


乳房を露出したチマチョゴリ姿

両班の長男を産んだ女性は、生涯両方の乳房を露出して生きる名誉が与えられた。

チマチョゴリ73



ちなみに日本では、正座というのは、正式かつ美しい座り方とされています。
けれど、朝鮮半島では、正座は罪人が強制されて座らされるときの座り方です。

ですから罪人でない人が座る時は、女性でも立て膝で座りました。
昔は、パンツなんてありませんから、女性が立て膝で座ると、支那式の着衣でも、和式の着衣でも、
大事なところが丸見えになってしまいます。
なので、立てた膝ごと覆い隠すように、胸から下で裾の広がった「チマ」が発達したわけです。

で、チマが発達すると、スカートが胸から大きくひろがっていますから、
腰をかがめて目上の人にお辞儀をしようとすると、両手でお腹の辺りを押さえないと、
後ろからチマ(スカート)がばっさり前に出て来てしまって、たいへんにみっともないことになります。
なので、お辞儀の際に、おへそのあたりでスカートを押さえるようになったのです。

名前もない、ただの性の道具が、チマの下は全裸でお腹を押さえてお辞儀をするわけです。

そのことを考えれば、
このコンスというお辞儀は、奴隷となった女性の恭順の姿であるということがわかります。


奴隷となった女性の恭順の姿です。
それを日本人の女性に広めようというのです。

そして現に、ひろまっているのです。
とんでもない話です。


こんなものを推奨しているビジネスマナーの会社は、おそらくは朝鮮系なのでしょう。

あるいは、企業内でこうした礼法を無理矢理社内に導入しようとしているのは、
日本人になりすました在日朝鮮人社員なのでしょう。

彼らは、日本人とは、まったく異なる不道徳な観念に基づいて、
こうした礼法を広めようとしているのかもしれません。


正しい日本式の立礼は、
女性の場合、足を揃えて立ち、手先はまっすぐ伸ばしてそろえ、
自然に手が定まる位置を出発点として、静かに腿の上を膝がしらに向けて滑らせてお辞儀をする。
このとき首だけを丸めず、首と背中がまっすぐなまま上体を前に倒します。
これが和式の礼法です。


正しいお辞儀73



先日「コンスは非礼」という話をしましたら、
ご皇室においては、両手をおへその前あたりに置いて礼をするから、
本来の日本の高級礼法なのだと言って来た馬鹿者がいました。

皇族やかつての華族の正装は、衣冠束帯です。
このとき、男女とも、手には檜扇(ひおうぎ)を持ちます。
檜扇を手にして立てたままでお辞儀をするのですから、
両手はおへその前にきますが、それは両手で檜扇を持っているからです。
手に何ももっていないときは、普通に両手は膝にきます。


どうかみなさまにお願いです。

百貨店やスーパー、飲食店、会社などで、
接客に出た女性や男性が、コンスをやっているの見つけたら、是非、苦情を言っていただきたい
帰宅後に、家からメール、あるいは消費者相談室などに電話するのも良いでしょう。

見つける都度、苦情を申し立てないと、
日本人の美しい女性たちが、
韓国式の性奴隷を意味するコンス を「正しい作法」だと間違って
覚えてしまいます。


是非、みんなの力で、
日本からコンスを追い出し、
正しい日本式のお辞儀を取り戻したいものです。



。。。。。。。。。。。。転載おわり


ウサギ
読んでびっくりしました。
そういえば・・・!! ウサギひらめき電球 
と思い当たることがあるからです!
それほどまでに、日本女性の間にこの「おかしなお辞儀」が浸透しているということです。

これはゆゆしきことです!

なので、
これを読んだ方は、どうか、こんなおかしなお辞儀がこれ以上日本に広まらないよう、
見たら 「それ、おかしいよ?」 と注意してやってください。

でも、いきなりその人を非難したり中傷したりしないでください!
うっかり「知らなかった」というところまでなら、わたしたちと同じです。
無知や誤解からくる間違いは誰にでもあることです。

でも、やはり日本女性として「腹痛式お辞儀」はみっともない。
そんなのがうっかり身についてしまったら、
たとえば、近い将来「成人式」で、
振袖を来た美しいお嬢さんたちが、そんなおかしなお辞儀をしている光景を見ることになったら・・・
古式ゆかしい結婚式の場面で、お嫁さんがもし、そんなお辞儀をしてしまったら・・・
もし、あなたの息子さんのお嫁さんがそんなお辞儀を親族の前で披露してしまったら、
あなたはどうしますか?

そんな想像をするとぞっとします。

ほんとうに、
もし、このまま放っておいたら、この先、何も知らない日本女性が、
もしかすると、大事なところで、一生にかかわる大事な場面で大恥をかくことになり、
ともすれば、取り返しのつかないおかしな誤解を受けて
一生を台無しにすることにもなりかねません。

そんなおかしなお辞儀が定着しないよう、
美しい日本の作法を、
美しい日本女性の所作を、どうか守ってあげてださい。



。。。。。。。。。。。。。。。。。



韓国のとある伝統女子高の卒業式風景
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/33489671.html

ka-9117






ka-9124





どんなに女性が教養を積んでも、
「晴れ着」を着て祝福される身であっても、
こんな風に地べたに座らされて、ここまで「平伏」させられるというのは、
理不尽な差別意識からくる「絶対服従」の名残り…ではないですか?

「礼」とか「敬意」とか「謝意」とかよりも、
「卑屈さ」しか感じられないのはわたしだけでしょうか?

日本人のわたしから見ても驚きなのですから、
おそらく西洋人からみたら、そうとう衝撃的なんじゃないでしょうか。
どう見ても「奴隷」…のようですもの。

こんなのを見たら、「誤解」してもおかしくないと思います。
「韓国の女性は、いまだ奴隷の地位から抜け出していないのか?」 と。



。。。。。。2014.7.24 追記
※読者様からのご指摘がありました。
引用した元記事の韓国式お辞儀の歴史的経緯には異論があるようです。
それについては、コメント欄を参照ください。

わたしは他のところでもたびたび言っておりますが、
そもそもブログというものは、「情報のカタログ」だと思っています。
一冊の専門書(研究書)を読んでも、それだけがすべてではありません。
歴史や民族学等はとくに想像や伝承の部分が欠かせないため、著者の知識や情報、
見識にはおのずと限界があると思います。
ブログもしかりです。
ですから、ここでの情報は絶対無二ではありません。
これはわたしの見解であって、わたしも万能ではありません。
この記事だけですべてを説明することもできません。

いつも言っているように、これも「情報のカタログ」として利用していただき、
この記事から興味や疑問を感じたら、ここの「言葉」だけを鵜呑みにするのではなく、
ぜひ、ご自分でも調べてみてください。
そして最後には「自分の言葉」として納得していただくことをお勧めします。

記事本文だけでは足りないものを「コメント欄」で補充することができます。
それでも完全とはいえませんが、ぜひ、コメント欄の他者の意見やそれに対応する
わたしの意見も合わせてご覧いただき参照していただきますようお願いいたします。

読者の皆様いつも貴重なご意見ありがとうございます。
m(__)m



。。。。。。。。。。。。。。



★TBSドラマ「まっしろ」が いきなり「韓国式 ”コンス”」満載で 「気持ち悪い」!!




<追記> (2016.5)

今やネット上でこうした啓蒙記事やSNS発信が広まり、
「韓国式コンス」に対するある一定の認知が広まってきています。

それはそれでいいことだと思いますし、大切なな認知であると思いますが、
ここでひとつ、みなさんにぜひ、注意していただきたいことがあります

それは、いわゆる「朝鮮式」と言われる礼儀作法が、あたかも、現在の韓国人の当たり前の習慣
であるかのように誤解されているということです。
様々な資料によれば、この「コンス」と称される「お腹で手を組み肘を横に張る」所作は、通常の
お辞儀ではなく、あくまで「敬礼」(最敬礼)に近いもの、つまり、自分よりかなり目上の相手に対して、
敬意と共に「服従」を示すくらいの意味合いを持つ作法であるといえます。

日本人だとて、お辞儀の仕方はケースバイケースで、何も「小笠原流」ひとつだけが「正解」なわけ
ではないし、相手への誠意を示すための長く深いお辞儀もあれば、軽い会釈もあるし、
朝礼や式典などでの敬礼もあるように、日本人が誰でもいつも「それ」をするわけではありませんよね。
ゆえに、
そうでないからといって、それ以外の所作を間違いだと言って糾弾されるものではありませんし、
それはあってはならないと思います。

しかし、最近、まるで魔女狩りのように「コンス認定」をしたり、それを助長するような誤解されやすい
発言(発信)が多く見受けられます。
最近は「韓国朝鮮」と聞くだけで反射的に攻撃体制に入る人たちがいますが、
冷静に考えてみてください。

たとえ、出回っている「小笠原流礼法」の写真通りでないからといって、
たまたま「手を前に組んでいる」からといって、
たまたま「肘が角ばっている(肘を張っている)」からといって、
けっしてそれが「朝鮮式コンス」というわけではないし、日本人として間違っているわけではありません。

「コンス認定」して攻撃する言論は、「写真による認定」がほとんどです。
しかし、写真というものは、服装(スカートやケープ)の加減でそういう「ポーズ」になることもありますし、
中にはカメラマンの意向(注文)であることもあります。
プロマイド風のものは往々にしてそういうこともありましょう。
(いろんなポーズを取らされた中で、選ばれたのが「そういうポーズ」ということもあるでしょう!)

そもそも写真というのは、その一瞬を「切り取った」だけのものであり、何百、何千という「瞬間」の中で
その切り取り方(写真の選び方)は、「結論ありき」の意図的なものが多いと思います。
ですから、「コンス認定」を受けたポーズ、それだけがその人の習慣というわけではないはずです。

また、いくら日本人でも、現実的に、お辞儀の仕方は「小笠原流」それ一種類だけで全て通せる
ものではないはずです。彫刻のようにじっとしていられるわけはないので、ひょんな動作の一過程
を切り取れば、たまたま「そう」なる、「そう」見えることもあるでしょう。

なのに、「小笠原流」のみを正解とし、それ以外を一切否定するがごとく、
ちょっとでも「コンス風」であればなんでも認定するのは道理的に無理がありますし、
むしろ、その「無理」をなぜそこまで通そうとするのか、それにこそ疑問を感じます。

最近の言論の中には、本当に日本人として「コンス蔓延を危惧」しているのか、
それとも、「コンス認定(在日認定)」という「差別」理由を探しているのか判らないものが
あります。
まるで「コンス認定」という新たな「差別ゲーム」を楽しんでいるかのような風潮を感じます。

さらに深刻なのは、この現象が
朝鮮つながりを利用した皇族や陛下に対する誹謗中傷に利用されていることです。

これはとんでもない誤解と明らかな「悪意」に満ちたものであり、
不敬極まりない、ゆゆしきことです。


日本人の間に「隷属」を意味する朝鮮式コンスが蔓延することを阻止したい気持ちは
わたしも同じです。
その啓蒙は必要だと思います。
ですが、
度が過ぎて、あまり画一的に決めつけてなんでもかんでも「コンス」認定することは、そういう、
反皇室勢力の目論み、つまり、保守派の嫌韓感情を利用して皇室批判を正当化しようとする
工作に加担し、加勢することになってしまうので気をつけてほしいのです。


どうかお願いします。

「朝鮮式コンス撲滅」の活動をする際は、その拡散の仕方が
皇室批判や日本人同士の不信(離反)を煽る危険がないよう、どうか十分留意してください。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



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コメント
アメブロから来たコペニです。
初めまして。了解しました、反日朝鮮文化は絶対に日本には蔓延らせません。
見掛けたら、それは卑劣な民族である朝鮮人のお辞儀の仕方だから誇り高い日本人なら辞めろ!と強く指摘します。
2013/09/12(木) 21:03 | URL | コペニ #-[ 編集]
Re: アメブロから来たコペニです。

コベニさま、初コメありがとうございます。
御賛同いただき、ありがとうございます。
ただ、
> 見掛けたら、それは卑劣な民族である朝鮮人のお辞儀の仕方だから
 誇り高い日本人なら辞めろ!と強く指摘します。

・・・と直接的に言うのはちょっと過激というか、
かえってこちらがレイシスト扱いされる懸念があります。
できれば、もっとやんわりと、
「そういう御辞儀は本当の日本式ではないので、
日本人のお客様に対する真心を顕すのには不適切だと思います。」
とか、
「これだけ日本に対して直接的(あからさま)に敵対している国の民族的儀礼をわざわざ取り入れることは、国民感情として御社に対して要らぬ誤解を与えることになり、御社の利益にもならないと思います。」
とか、こちらの真意と品位を落とさないように伝えるべきだと思います。
まあ、簡単に、
「そういう礼の仕方は不愉快です」だけでもいいと思います。
頑固親父風なら、
「それで客に感謝しているつもりか?」でもいいかと。
それで、相手が「??」の態度だったら「優しく教え諭して差し上げる」気持ちで話されるほうが、
相手も気持ちよく聴きいれてくださると思います。
もし、相手に「こいつはただの差別主義者だ」と思われたら、大事な意見もそこで止まってしまうかもしれませんしね。
どうでしょう?
あと、これは最近気が付いたんですが、
たとえばコンビニとかのカウンターがある場合は、店員さんはカウンターが邪魔になって、
わざわざ手を下まで降ろすことが瞬時に難しいという気持ちは理解できます。
これはやってみると分かりますが、本当に丁寧にやろうとすると、わざわざ一歩か半歩下がって手を下ろす必要があるのです。
それで、カウンターを避けるようについ手がお腹のところで止まってしまうのでは・・・
と思いました。
それでも、その仕草が見ていて不自然、不愉快であることを伝えることは大事だと思います。
少なくとも、「丁寧な腹痛ポーズ」にならないようにすることだけでも気を付けてもらえればと思います。
2013/09/12(木) 23:40 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
なんだかなあ
もう少し、勉強してから記事を書きましょうよ。
事実誤認が多すぎて程度が低すぎです。
手を身体の前で合わせてお辞儀をするのは韓国式ではありません。
西洋文化礼賛の結果だということを知らないと恥をかきます。
まあ、お辞儀の作法について考えるのは良いことです。
蛇足ですが、和服の下も腰巻きですから、裸でお辞儀をしていることになりませんか?
2014/07/22(火) 23:41 | URL | 反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ #zdvXpt9s[ 編集]
Re: なんだかなあ
反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ さん、コメントありがとうございます。
元記事の内容については、元記事のブログ主さんへ言ってください。
でも、この記事が言いたいのは、少なくても、
「日本の中にさりげに”韓国式”の風習を定着させ日本の伝統文化を破壊しようとする
働きがある」 ということへの「警告」であると思います。
韓国のお辞儀の形が「西洋文化礼賛の結果」だとしても、
それを今「韓国式」だという認識の下、それをあえて日本の女性に浸透させようとしている
・・・という目的意識がある
(とにかく、なんでもかんでも日本の伝統様式に対して、これは韓国が発祥だとか
日本が真似したとか、そんなことばかりに精力を費やしている)
そういうことに警戒心を持つこと、
あまりに当たり前に思って日頃無頓着だった「日本の伝統文化」を再認識し、
その貴重さを再確認し、自信と誇りを取り戻すこと、
それがこの話の主旨だと思います。
また、
最後の「和服の下も腰巻きですから、裸でお辞儀をしていることになりませんか?」
というのも、本末転倒で、主旨は、朝鮮で女性がいかに卑下され隷属されていたか…
古今東西女性の地位はたしかに男性より低く、虐げられてきたのは事実ですが、
日本とくらべてその程度の差を説明するところの一例だと思います。
追加で下に貼った現在の女子高の卒業式での写真にわたしがコメントしたのは
まさにそれで、日本式の女性のお辞儀はあくまで相手に「礼」を尽くすのが目的ですが
韓国式のあそこまでやるのは、とても西洋式でもないし、誰が見ても隷属的だと
思いますが、どうでしょう?
あれは、わたしなりに、元記事主の言わんとすることをさらに補足するために付け加えた
ものです。
つまり、日本女性にああいう朝鮮文化が身についてしまっていいのだろうか?
どれが本当の日本の伝統文化なのか分からなくなってしまう前に、われわれの時代で
この「侵食」を食い止めなければならないのではないか?
というのがこの記事の主旨です。

また、あえて言えば、
下の写真にあるような、高く腕を上げて肘を横に張る仕草は、
立っているときでさえ地べたに這いつくばって相手に平伏していることを示し、
さらに実際に這いつくばって平伏します。
お腹の位置で肘を横に張ってするお辞儀は、この正式のお辞儀の名残ではありませんか?
ともかく、ルーツがどうのというよりは、現実問題、本来の伝統的な日本のお辞儀でない
おかしな韓国式のお辞儀を広めている団体がいる・・・
それに迎合しないでくれというのが伝わればいいと思います。
それに、
西洋文化であのようなお辞儀を見たことがないし、
風習文化についての起源などというのは、諸説あることも当たり前ですから、
元記事主がまったく勝手な間違ったことを言っているとはわたしには思えませんが・・・

2014/07/23(水) 11:16 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
コメント承認および返答に感謝します
正直なところ、コメント自体が承認していただけないのではと思っていましたので、承認して頂いた貴殿に感謝し、尊敬の念を表します。
いくつか、私のコメントの意味を誤解していらっしゃる点や、事実誤認があるようなので補足します。

まず、西洋礼賛をしていると書いたのは韓国ではなく残念ながら日本の接遇研修についてです。
韓国でのビジネスマナーでも、同様の指導をされることがあるようですが、逆に日本のビジネスマナーを模倣した結果です。
したがって、起立の状態でお腹の前で手を合わせてお辞儀をするのは、日本が先で韓国が後です。

また、「和服の下も腰巻きですから、裸でお辞儀をしていることになりませんか?」というのは、「チマの下は全裸でお腹を押さえてお辞儀をする」という表現への反論です。
和服も、同じだと思うので、この表現は日本の和服さえも辱めてしまう表現だから適切で無いと言う主旨です。

女子高の卒業式の光景についてですが、あれは畳の間で目上の人に対してお辞儀をするのと同じで、韓国の男性も両親の前で挨拶をする際(もちろん儀式的に挨拶をする場合のみです)は、同様の挨拶をしますから女性蔑視とは関係ありません。
日本でも、畳の間において正式に両親等の前で挨拶する際は、同様にきちんと平伏するのが本来の挨拶です。
時代考証のされたドラマ等でも見られるので、確認されては如何でしょうか。

最後の方に、「西洋文化であのようなお辞儀を見たことがない」と言われているのは、まさにそのとおりです。
西洋礼賛主義になった明治以降に、日本の接遇講師が生み出してしまったものですから。
本来の、日本的接遇ではないのは事実ですが、若干の事実誤認があります。

最後に、竹田恒泰先生は私も尊敬する先生ですが、竹田会のHPを見ると先生の述べられている主旨が真っ直ぐに伝わっているか疑問に思うことがあります。
竹田恒泰先生は著書の「日本人はいつ日本が好きになったのか」の中で、「在日は日本の宝とづべし」「千年後には在日という言葉自体がなくなっていて全部が日本人になっている」などの発言もあります。
古墳時代、奈良時代と国の中枢を担ったのは、半島から渡ってきた渡来人です。
聖徳太子も蘇我氏ですし、菅原道真は土師氏の末裔です。
実際、天皇家も渡来系氏族と婚姻を繰り返していますから、そうした意味では渡来人の地も弾いていることになります。
竹田恒泰先生は、韓国との未来志向の関係を提唱されています。
直接、著書を読んでみられることをお勧めします。
また、お辞儀の件も、単にネットで調べるだけでなく広く調査されて見聞を広めてください。
その結果として、日本文化が守られることを強く祈念いたします。
2014/07/24(木) 21:18 | URL | 反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ #mQop/nM.[ 編集]
Re: コメント承認および返答に感謝します
反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ さま、再度コメントありがとうございます。
貴殿はたいへんお詳しいようですので、おそらくわたしは貴殿のご指摘の全てに反論することはできません。
百歩譲って、韓国式お辞儀の起源も謂れも「ねずさん」の話だけが正しいのではないとしましょう。
でも、どちらが先かということではなく、あくまで、わたしが最後に書いたように、
こういう形のお辞儀の仕方を企業が新人研修で教えていたり、そういうお辞儀を巷で多く見かけるようになると、
日本本来の所作を若い日本人女性が忘れてしまう危険性がある・・・
例えば、最近の乱れた着物の着崩し方やドレスコード違反、が看過できないように、
こういうお辞儀を成人式やお見合いや結婚式などでも見かけるようになるのを想像するとゾッとする・・・
そのための気付きの警鐘記事なんです。
ねずさんの話はそういうことを考えるための気付きのためのきっかけです。
民俗学的な検証はご指摘として承っておきます。
おそらく、興味を持たれた方は、コメント欄も読んでいただけるでしょうし、このやりとりも参考になると思います。
コメント欄は、こういうわたしの足りない見識を補填補充していただく貴重な場であると思っています。

それから、貴殿は、どういうきっかけで拙記事に辿り着かれたのでしょう。
もしかしたら、この記事だけしかお読みになっていらっしゃいませんか?
貴殿が最後に進言してくださった竹田氏についての内容のことは、拙記事「竹田恒泰とは何ぞや Ⅱ」
でまるっと同じことを書いております。
たいへん長々とした記事ですが、昨今の竹田氏の発言を曲解して誹謗中傷するネット記事に対して
微力ながら反論擁護しようと試みた記事です。お時間がありましたらお読みください。
それを読んでいただけましたら、わたしがただ韓国のすべてを誹謗中傷する意志のないことがお分かり頂けると信じます。

丁寧な解説ありがとうございました。
ご意見は、わたしだけでなく、読者の方への理解の一助となると思います。
そのために、
記事の文末にこのやりとりに関して気付いてくださるよう追記させていただきますね。
ありがとうございました。 m(__)m
2014/07/24(木) 23:03 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: コメント承認および返答に感謝します

上記の記事名に間違いがありました。
正しくは、
「詐欺?うそつき?胡散臭い? 再・竹田恒泰って何ぞや?(五輪決定後かなり追記)」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1359.html
です。
大変長いので適当に飛ばして当該箇所だけお読みください。m(__)m

2014/07/24(木) 23:29 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
概ね了解しました
最後の一文、再度読みました。
私も過敏に反応しすぎたきらいがあるようです。
その点の非礼ついては、心からお詫び申し上げます。
ご案内の記事は、気付かずに読んでおりませんでした。
全く同じ内容のことを既に御案内だったんですね。
日本の伝統文化を守ることについては、同じ志とお見受けしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2014/07/25(金) 00:33 | URL | 反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ #mQop/nM.[ 編集]
Re: 概ね了解しました
反面教師を得て勉強しようと思ったオヤジ さま、
こちらこそ貴重なご意見に対し全面降伏ではない不遜な態度で失礼いたしました。

> 日本の伝統文化を守ることについては、同じ志とお見受けしました。
と言われるように、それでいいとわたしは思います。
拙記事でよく引用させていただいている「ねずさん」も、
その「日本の伝統文化を守る」点についてはたいへん共感し、参考にさせていただいて
おりますが、こと「原発再稼働問題」については意見をまったく異にします。
安倍さんの理念や政策には保守的部分では大いに賛同し信頼もしていますが、
再稼働を含め、竹田さんのいう近現代的合理的価値観には賛同できない部分もあります。
でも、それでも、ねずさんの意見の聴くべきとことは聴くし、敬意も表しますし、
安倍さんを支持し協力していきたいですが、再稼働は賛成しかねます。
(といっても、結局現実的に完全に条件を満たす再稼働は不可能ではないかと思っています。
もしかして、それも見越して経団連を立てるために立場的に言ってるのでは・・・
などと希望的観測もしておりますが・・・)
ですから、これからも、わたしの記事で賛同できるところもあれば、意見を異にする部分も
あるかと思います。
また思うことろがありましたらご意見いただけると有り難いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2014/07/25(金) 18:02 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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