ひだまり    今は古事記に夢中! 「カロリー ゼロ」 や 「カロリーオフ」 にはご用心!!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「カロリー ゼロ」 や 「カロリーオフ」 にはご用心!!


昔はよく「コーラを飲むと歯や骨が溶ける」といわれたものですが、
実際にはそんなことはなく、これは都市伝説のようです。

かといってコーラが体に「悪くない」ということではないので、糖分や合成の添加物には注意しなければ
いけません。

「どっちがより安全?”飲んではいけない”炭酸飲料4つ」の徹底比較に引き続き、
科学ジャーナリストの渡辺雄二さんの
『食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』から、
コーラの選び方をお伝えします。



■褐色を出す色素に注意
大人は別として、子どもには問題ありのコーラ。
その理由として挙げられるのが、独自の褐色を出すために使われているカラメル色素。
カラメル色素には4種類あり、そのうち2種類には原料にアンモニウム化合物が使われていて、
副産物として4-メチルイミダゾールという化学物質ができます。

これは発がん性物質であることが動物実験でわかっています

日本で売られているいずれのコーラ製品にもこの4-メチルイミダゾールが含まれているのです。
それでは製品ごとに詳しく見ていきましょう。


■『コカ・コーラ』 vs. 『コカ・コーラ ゼロ


『コカ・コーラ』
カラメル色素とカフェインが添加されているので、子どもの健康にはよくありませんが、
合成甘味料を使っていないため飲むならこっちをおすすめ。

『コカ・コーラ ゼロ
カラメル色素とカフェインに加え、脳腫瘍を増加させると指摘が出ているアスパルテームや、
肝機能や免疫に悪影響の恐れがあるアセスルファムカリウムスクラロースも含んでいるので
飲んではダメ。



■『ペプシネックス』 vs. 『キリン メッツ コーラ』

ダイエットタイプの『ペプシ ネックス』
カラメル色素とカフェインに加え、アスパルテームアセスルファムカリウムといった
合成甘味料が使われているので NG

同様に
『キリン メッツ コーラ』カラメル色素とカフェイン、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、
スクラロース
の使用により 両方飲んではダメ。



カフェインは子どもの脳には刺激が強すぎて興奮したり眠れなくなったりするので、
どの製品ともお子さんには不向きな飲み物です。
大人にとっても人工の色素や甘味料の危険性が明らかなようです。

冷やしたコーラは甘さも感じにくく、ついたくさん飲んでしまいがちですが、
あまり飲み過ぎないようにしましょう。



.................引用転載おわり




「コカコーラ」というと、昔からなんとなく「健康に悪い」というイメージがあります。
でも、「なんとなく悪い」と思いながらもついつい飲んでしまう・・・
「だって、みんな飲んでるじゃない」 そんな自己弁護の声が聞こえてきそう。

でも、心のどこかで少し後ろめたい気持ちがあったのは確か。
だから、たとえば、中高年になって生活習慣病を考えるようになってから、または、
自分が親になって子供には気遣うようになりますよね。
そして、「少しでも健康にいいもの」を気にするようになり、
そんな心理につけ込むのが、テレビ、マスコミのCMです。

これまで無頓着だった人は「知識」がない。
だから、テレビで、CMで「からだにやさいい」とか「からだに〇〇」とかいう謳い文句を聞くと
すぐに「これだ」と飛びついてしまう。
そこが手なんです!

そういう「にわか健康志向者」が、つい、引っ掛かってしまうのが、
「カロリーゼロ」 「カロリーオフ」 「一日分の〇〇配合」「体にやさしい」
・・・などなどという「謳い文句」(釣り文句)なんです。

でも、そこにこそ 大きな落とし穴 が隠されていたんです。

上記にあるように、一見健康によさそうな「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」とい商品ほど
逆に もっと 体に悪いもの だったのです。

過剰なカロリー摂取はもちろん体に良くありません。
しかし、体に良くないからとカロリーをカットしても、カットしただけならいいですが、
その代りに「体に悪いもの」を入れていたんでは何にもなりません!

でも、そのからくりを一般消費者は知りません。
知らないから、
国民に知らせないから、それが出来るんですけどね。

ああ、例の「医療被曝」とかと一緒です。
何か事故が起きて、大きな犠牲が出るまで、国民はその危険を知らされないのです。

隠しようがないほど大勢犠牲者が出るまで・・・


清涼飲料水だけでなく、
一見健康によさそうな「健康や美容を考えた」謳い文句のドリンク商品のほとんどが、
じつは、上に挙げた アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース など
有害物質、発がん物質が含まれています。

さあ、あなたも、
今度コンビニやスーパーに行ったとき、いつも買ってる清涼飲料水、栄養ドリンク類や、ヨーグルト、
デザート類、ジャムやソース類、缶チューハイや「マッコリ」類・・・などなど、
前々から気になっていつか飲もうと思っていた商品などを手に取って、それをひっくり返して
「表示」を見てください。

そこに、「アスパ…」なんとかとか、「アセス…」なんとか
または「スクラロース」などという名前が、十中八九入っているはずです。

もし、あなたがダイエットを気にしていたり、「カロリーオフ」に魅力を感じている人であれば、
おそらく、これまで相当な「量」の有毒合成甘味料を摂取していたことになります。


「有害っていうけど、でも、みんな飲んでるじゃない」
「発癌性があるっていうなら、厚労省が認可しないんじゃない?」


そう思う人もいると思います。

でもね、
あなたは知らないでしょうが、
この日本(厚労省)が「有害と認める合成化学物質の数」は、
アメリカの約8分の1、ドイツの約50分の1「緩さ」なのです。

これがどういう意味か解りますか?
つまり、日本では、
アメリカの8倍、ドイツの500倍の有害物質や発癌物質が許されているのです。

つまり、
自分の健康を本気で守ろうとしたら、ほとんど自己責任で情報収集しないといけない状態です。
だって、厚労省が信用できないんですから。

それでも、
「でも、みんな飲んでるじゃない?」 という人がいるでしょう。

そうです。
知らずに飲んでる日本人は、ある意味「人体実験のモルモット」・・・と言えるかもしれません。
でも現実そうなんです。
立派な先進国であるこの日本で、長期的な、大がかりな、人体実験をしているようなものです。

「でも、そんなことして健康被害が出たら、たいへんな賠償問題になるのでは?
 そんなこと国が許すかな~」

と思う人もいるでしょう。

でもね、国は大丈夫なんです。
だって、ほとんどの人は、「その問題の成分ひとつだけしか摂っていない」…なんて人、
いないでしょう?

われわれは、知らずに、あらゆるリスクを毎日毎日、体に取り入れているんです。
ありとあらゆる合成化学物質、電磁波、放射能だって・・・

だから、健康被害が起きたとしても、それが何の原因でそうなったのか?
それを証明することはほとんど困難です。

ほんとうにそれを証明するのは、とてつもなくたいへんなこと、
しかも、やるのは自分です。
国が証明してくれるわけではありません。
だって、被告と原告の立場ですから。

あと10年、20年経ってから、
「あれは人体に有害だということが分かりました」
「特に、小さいお子さんや、これから出産を希望する女性や、妊婦の方、
または、こういう体質の方は、けっして摂らないでください」
・・・などと急に言われたって 「もう遅い!」 ですよね。

だから、「国が認めている」と言って安心しないで、
情報は自分で取ってきて、自分で判断して、自分の身は自分で守るしかないのです。


一個一個の商品にはそりゃあ微々たる量かもしれません。
きっと製造者は、それを認めている厚労省も、そう言い訳するでしょう。
「ただちに悪影響が出るものではない」・・・と。

でも、ほんとうに見てください。
あなたのまわりを。この現状を!
わたしたちが毎日口にする、あなたのお子さんが毎日口にするありとあらゆる食品の中に
それらが含まれているこの現状を!

それらを避けるのがたいへんなくらい、いつの間にかしっかり「侵略」されています。

たとえばあの「カルピス」だって、
昔からなじみの日本を代表するいかにも「良心的な」イメージの商品でさえ、
裏の成分表示を見てください。
わたしはそれを知った時、がっかりして裏切られた気持ちでした。
「ブルータス おまえもか・・・」 です。
「ダイエットカルピス」を作り出したときから、かれらも魂を売ったのでしょうか・・・。

何でそんなものを使いたがるかって?
きっとそれは、「カロリー表示流行り」のせいではないでしょうか?

昔はきっとそんなもの使っていなかった。
でも、時代の波に押されて、マスコミの作った偽「健康ブーム」に魂を奪われて、
本当はそんなもの要りもしないのに、「カロリー数値」を下げるだけのために、
じつは健康に反するものと知りながら
「政府が認めている範囲なのだから…」という免罪符で自己弁護してしまったんでしょう。


マスコミは、本当に消費者にとって大事な「成文表示」(内容成分)ではなく、
「カロリー」ばかりをクローズアップして、「カロリーの数値」だけを消費者が気にするようにして、
それが「売り」になるように、業界が一斉に右倣え!になるように「仕向けた」んでしょう。

その結果、内容成分の是非よりも、消費者の「本当の健康」よりも、
ただ「売れる」 「売れなければならない」 ということだけが、
製造者、販売者に重要視されてしまった結果だと思います。

ま、知っててやってることには変わりはないのだから、
どっちもどっちで「魂を売り渡している」ことには違いありません。

え?それとも、
「それは開発者(製造チーム)が勝手にやったことで、わたしは何も知らなかった」
とでもとぼけるつもりでしょうか?
どっかの野球のボールじゃあるまいし?

そんな言い訳なんかしてほしくない。
だって、実際、そういう成分を入れていない製造者や商品は存在するのですから!
「からだに悪い成分は入れていません」という姿勢を貫いている企業や製造者もいるのですから!

消費者は賢くなって、そういう安全な、本当に健康にいい商品を選んでください。
そして、
そういう「良心的な製造者」や「良心的な商品」をこそ、支持して応援してほしいのです。

これ以上悪徳業者が蔓延らないために。
悪貨が良貨を駆逐する・・・なんてことにならないように。




飲めば飲むほど太る「ダイエット飲料」


「調味料 (アミノ酸等)」の裏側に化学調味料あり


味覚障害だけじゃない! 激辛&外食ブームに潜む3つの恐怖!!

経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html


化学物質過敏症の話

『化学物質過敏症の少女1』 http://www.youtube.com/watch?v=qiTI_5_eLVc&feature=related

WHOがようやく認めた 携帯電話の発がんリスク

「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-637.html



悠香「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー患者1500人超に
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-685.html





関連記事
スポンサーサイト
コメント
安部司さんの「食品の裏側」や、内海聡さんの「医学不要論」は分かり易くオススメです。
2013/09/01(日) 02:41 | URL | そよ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
そよさん、コメントありがとうございます。
阿部司さんの本は子供が幼稚園のときに読みました。
びっくりして、それから「買ってはいけない」シリーズとかも買いました。
全部、これがなくなはならない商品ではないので、知っていれば、それを避けることができます。
あまりに長い間知らずに無頓着でいると、自分の体調不良の原因が何であるのか
本人も医者も解らないまま一生苦しむことになるかもしれません。
誠実な商品をできるだけ買って、誠実な生産者を応援することは
自分たちのためにも、子供たちの将来のためにも、とても大切なことだと思います。
2013/09/01(日) 11:55 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示