ひだまり    今は古事記に夢中! 田嶋さん、聞いてる?  在日スウェーデン女性の目から見た “すばらしい日本”

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

田嶋さん、聞いてる?  在日スウェーデン女性の目から見た “すばらしい日本”



【在日スウェーデン女性の目から見た、“すばらしい日本”】
http://blogs.yahoo.co.jp/ulrikayui/15227659.html

※在日スウェーデン女性が日本語で書いたブログからの転載です。
原文は少し日本語がおかしいことろがありましたので、理解しやすいように改行と訂正を加えました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は日本に来て、とてもほっとしたしました。
それは
「日本では女性らしくしてもいいんだ!」

と思ったからです。


スウェーデンにいる時、無意識ではあっても、
常に男と競争をしていたのが日本に来て初めて気が付きました。

スウェーデンという国には男女平等がとても進んでいて、
私もそれがとても大事で、私にとっても重要なことですが、
何かずれている部分があるような気がします。



以前にも書いたことがありますが、
平等というのは
男女が同じことを同じように同じ量をこなすということではなく、

男女関係なく、皆がそれぞれ自分らしくいられる環境であれば、
私から見たらそれが平等だと思っています。

残念ながら、スウェーデンの場合、その男女平等が進んではいますが、
途中でどこか曲がった方向に行っているような気がします。

スウェーデンではとにかく、男女がすべて半々をこなす、
専業主婦がいないという「すごい!」と周りから思われるのですが、
専業主婦をしたくても経済的には一人の収入でやっていけないという現実と、
専業主婦が回りから見下されていることもあるという現実もあります。

スウェーデンにいる時、
そんなことを考えたこともなかったのですが、
日本に来たら、すべてが楽になりました。

初めて自分らしくいられて、
女性らしくしていても、
自分を男性より下に置くということではないということが
初めて分かりました。


日本に来てから、私が本当に気楽に自分らしくでいられます。



やはり、女性として頑張って行きたいし、女性として強くなりたいです。

私は女性であることに誇りに思っていますし、
男性女性関係なく、
人間が本当に望んでいるのであれば、やりたいことは必ずできると思っています。



人というのは、自分がやりたいことをやっている時がとても輝いて見えます。


昨日も書きましたが、うちは今度テレビ東京(12チャネル)の「奥様は外国人」という番組に
出ることになりました。
その撮影のため、ここ1ヶ月、ディレクターがカメラを持って、家の取材を続けています。

ディレクターは女性です。
いつも一人ですので、「とても良い人だなぁ、、」「大変な仕事をしているんだなぁ、、」
とは思っていましたが、それ以上にそんなに深く考えていませんでした。
でも、この間の日曜日、うちで宴会をやった時(昨日の記事)
他の撮影スタッフも一緒に来ましたし、ディレクターの女性がすべてを仕切っていました。
とても格好良かったです!!
周りのスタッフが男性でも、すべてをうまくリードをし、仕切っていました。
その仕切り方は女性だからできるという感じでしたので、いいなぁ、と思いました。
男性でしたら、違うやり方でやっていたのでしょうね。

やはり、女性がチーフという立場になった時、男性みたいになるのではなく
(それでしたら、ぜったいうまく行かないでしょう)、女性としてしっかりやれば
男性も自然と付いて来るんだなぁ、、と感心しました!

女性らしく、男性らしくというより、
それぞれが自分らしくでいる時は一番格好いいですね、、



http://blogs.yahoo.co.jp/ulrikayui/15227659.html



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


スウェーデンはもっとも男女平等が進んでいる国の一つですが、、
まだ十分ではないようです。

スウェーデンの新聞を読むと、役職にはまだまだ女性が少なすぎる、、
同じ仕事なので、未だに男女間の給料の差があるそうです。

そのような話を聞くと私はどうしても、
何かが違うんじゃないか?
平等を勘違いしているのでは?
などを思ってしまいます。

私自身もよく男女平等について書いていますし、
日本は、まだまだこの問題に関してやるべき事がいっぱいあると思います。

しかし、”平等の行き過ぎ”もどうかと思います。

スウェーデンでは、平等はまだまだ十分ではない、と言っている人がいる一方、
男性の”女性化”が進んでいる事に対する批判も少なくはないです。


この地球に生きている皆はそれぞれの役割があります。
役割が違っいても、価値は同じです。
その観点を出発点として、この議論を進めて行くべきだと思います。


男性と女性の考え方が違っていますし、
物事の見方、受け止め方なども違っています。
それはいい事です。


日本の場合は、
バランスを取るため、政界に女性の数を増やすべきなど、まだまだ改善が必要です。
ただし、
社会のすべての場面において、必ずしも女性と男性が半々、、
というように持っていく必要はないと思います。


「男は男らしく」「女性は女性らしく」
という部分を残す必要もあるのではないでしょうか?



http://blogs.yahoo.co.jp/ulrikayui/folder/73596.html


........................転載おわり


「女性は女性らしくしてていいんだ・・・」
「無理に男性と張り合って生きなくてもいいんだ・・・」

ということに
日本に来て初めて気づいて、
初めて気が楽になったんですって。


「男は男らしく」「女性は女性らしく」
という部分を残す必要もあるのではないでしょうか?



田嶋さん、 聞いてる?


いつもあなたが理想としてる
「男女平等」の国スウェーデンの女性がこう言ってますよ?

「日本に来てよかった」って。

  



ジェンダーフリー思想は亡国の論理。

ジェンダーフリーは異常者の理想ですよ。

日本人はもう騙されないでね。

日本は、実際には他国と比べても、ずっっと 
男女差別の少ない国なんです。



ホントだよ~~



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!



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