ひだまり    今は古事記に夢中! 日本の「大人の学力」世界一!  世界で突出 「読解力」「数的思考力」ダントツ一位! 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本の「大人の学力」世界一!  世界で突出 「読解力」「数的思考力」ダントツ一位! 

      
日本「成人力」世界で突出 
「読解力」「数的思考力」トップ OECD初調査
産経新聞 10月9日(水)7時55分配信

日本「成人力」世界で突出 「読解力」「数的思考力」トップ OECD初調査


 ■少ない成績下位者、社会適応力高く
社会生活で求められる成人の能力を測定した初の「国際成人力調査」(PIAAC(ピアック))で、
経済協力開発機構(OECD)加盟など先進24カ国・地域のうち、
日本の国別平均点が「読解力」と「数的思考力」でトップだったことが8日、分かった。

日本は各国に比べ、
成績下位者の割合が最も少なく、全体的に国民の社会適応能力が高かった。
また、生産現場の労働者などいわゆるブルーカラーの能力が高いことも分かった。


この調査は、OECDが平成23年8月から翌年2月にかけ、世界24カ国・地域の16~65歳の
成人約15万7千人を対象に実施。日本では男女1万1千人を対象に5173人が回答した。(1)
社会に氾濫する言語情報を理解し利用する「読解力」(2)
数学的な情報を分析し利用する「数的思考力」(3)
パソコンなど「ITを活用した問題解決能力」-の3つの社会適応能力を調べた。

日本は「読解力」の平均点が500点満点中296点で、OECD平均273点を大きく上回り
1位になった。
「数的思考力」も、OECD平均269点に対し日本は288点で、
2位のフィンランドに6点差の1位だった。

読解力と数的思考力の得点を「レベル1未満」から「レベル5」まで6段階にわけて分析したところ、
日本は下位の「レベル1未満」と「レベル1」の回答者の割合が各国の中で最も少なく
逆に上位の「レベル3」と「レベル4」の割合が最も多かった。
最上位の「レベル5」の割合は読解力で4番目、数的思考力で6番目だった。

職業別にみると、各国では現場作業員や農林水産業者らいわゆるブルーカラーの平均点が、事務職や
サービス業などいわゆるホワイトカラーの平均点に比べて明らかに低かった。
しかし日本ではブルーカラーのレベルも高く、各国のホワイトカラーと同程度か、
それ以上だった。


一方、「レベル1未満」から「レベル3」まで4段階で評価された「ITを活用した問題解決能力」は
パソコン回答が前提だったため、筆記回答者が多かった日本は「レベル2」と「レベル3」の上位者の
割合が35%にとどまり、OECD平均の34%とほぼ同じだった。

ただ、パソコン回答者だけで比較した平均点では日本がトップだった。

文部科学省では、「全体的なレベルが高かったのは基礎基本を重視する義務教育の成果だ。
今後もこのレベルを維持し、向上していきたい」としている。


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↑ 元記事から検索してね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000085-san-soci


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「読解力」と「計算力」というのは、言うに及ばず、すべての基礎になる学力です。
もちろん、それが産業、経済力の基礎となっています。
ただ、それが産業・経済力につながるには、
一部の高学歴者の能力だけに期待を集中しているのでは難しいことです。 
(どっかの国みたいに)

上の調査分析に、『日本は各国に比べ、
成績下位者の割合が最も少なく、全体的に国民の社会適応能力が高かった。
また、生産現場の労働者などいわゆるブルーカラーの能力が高いことも分かった』

とあるように、日本人の基礎学力の総合力は非常に高く、しかも長い歴史があります。
遡れば江戸時代にすでに完成されていたといって過言ではありません。
いえ、そのときすでに完成されていたことを思えば、
もっと以前からそういう意識が高く、地盤ができていたことを物語っています。

それは世界がすでに当時から認めていたことです。
あとから判明したことでも、数学、天文学、とくに文学においては
日本は中世時代ですでに世界から抜きん出ていたことが証明されています。

(何でも欧米が先進的だとしておきたい左翼がずっと日本人に隠してきただけでね)

日本がとくに戦後、「ここ何十年かで急速に発展した」・・・というのは、たんに経済面だけ見た
偏った(左翼的な)見方であり、上の分析にあるように、
日本は下位の「レベル1未満」と「レベル1」の回答者の割合が各国の中で最も少ない
とあるように、日本は他国にくらべ圧倒的に識字率が高く、それも、ただ平均して高いのではなく、
社会の底辺層に至るまでそれが行き届いているという「成果」(※)が傑出しているという証明です。

職業別にみると、各国では、現場作業員や農林水産業者らいわゆるブルーカラーの平均点が、
事務職やサービス業などいわゆるホワイトカラーの平均点に比べて明らかに低かった。
しかし日本では、ブルーカラーのレベルも高く、各国のホワイトカラーと同程度か、
それ以上だった。

という結果に出ているとおりです。

あえて「成果」としたのは、
当然それは世界中が欲しがっている理想・・・だと思いがちですが、じつはそうでもないからです。
今まで「当然」ではなかったことをここ最近急に頑張り出した「努力目標」という意味で、
その達成度を「成果」としました。
その「成果」がなぜ日本にだけ顕われているのか・・・? 
その「成果」がなぜ世界では遅れているのか・・・?
その答えはどの国も正直に認めたくないだろう歴史的事実があるからです。
階級社会の「差別意識」というやつです。


※※解らなかった人がいたので補足説明です。
世界の「識字率」と「差別意識」の関係についてです

つまり、
階級・人種差別の激しかった欧米・大陸では
意図的に特権階級以外に教育(文字)を与えなかったのです。
なぜ最下層の奴隷だけでなく庶民にさえ教育を与えたがらなかったのか?
日本と違って教育を特権階級だけのものにしたのか?
それは、特権階級がそれ以下の者たちに対して、
生産させたものを搾取するのが当然だという価値観を守るため、
搾取される民衆が一生それに疑問を持たず「搾取され続ける」ために知恵をつけさせなかった。
つまり、下の者たちがけっして自分たち(特権階級)を越えていかないように、
彼らを「飼殺す」ために知恵を奪ったのです。
当然、「識字率」は低いまま。むしろ低い方が都合がよかったのです。

そんな価値観の世界に、人権なんていう概念があるわけがありません。
「民衆は愚かなものだから、力で制圧し言うことを聞かせることでしか社会の安定を保てない」
と本気で信じていたのです。 つい最近まで。

貴族社会が恐れたのは、まさに「フランス革命」みたいなことでした。
庶民の台頭です。
王政を倒して掲げたフランスの建国の理念が「自由」と「平等」なのは、
それを真っ先に、第一に掲げたのは、それまでは「なかった」ものだからです。
自由と平等・・・それは初めて庶民が手に入れたものだからです。 
それが欧州・大陸の現実です。

しかしその後も、王政が倒されたあとも、そんな「理想」が必要な時代、
つまり言い換えると、
そんな「スローガン」(法律)がなければ自由や平等が実現できなかった時代が
ずっと続きました。
日本が大東亜戦争に参加するまで・・・

この事実は、日本を敗戦国として裁き続けて、自分たちの正義をずっと繕い続けたい
戦勝国や欧米諸国は認めたがらないことですが、
世界中の公平にニュートラルに判断できる人たちは皆公に認めています。
そんな差別主義の世界に、「人権」や「人種差別撤廃」に本物の正義や市民権を与えたのは
日本
だと。
たとえ戦勝国たちが公式に認めたがらなくても、これは歴史的事実です。

つまり、
日本の識字率や読解力、数学的思考能力が、
特権階級のみならず、すべての階級を合わせてもどこよりもダントツで高いというのは、
それらを妨げる「差別意識」というやつがどこよりも日本は低かった
・・・ 
(お隣さんや在日さんたちが必死に「日本人は差別主義者だ~」って叫んでいるのは、じつは
 まっかな  !! )
 だという証明でもあるんです。   

つながった?
  ウサギ


日本が当然のように早くから獲得してきた「社会の底辺層にも識字率と学力を」…という考えは、
じつは、日本以外の世界においてはここ百年か数十年の現代的な価値観によるものであって、
けっして普遍的に昔から世界が求めてきたものではない・・・というのが事実です。

とくに、大戦後、
戦勝国がいけしゃあしゃあと唱え始め、日本に押し付けた「人権」とか「差別のない社会」とかいう
「理想論」は、当の彼らの社会において未だに現実的には絵空事であるのがその証拠です。
「人種差別」って考えると解り難い人は、ほらアレ、
シーシェパードさんたちの「捕鯨反対活動」なんかを考えれば解ります。
ああいうのが、世界の「差別反対論者」「人権擁護論者」の象徴です。
論理破綻も甚だしいものです。(※参考記事)
なぜ日本ばかりがそのやり玉に挙げられるかって、
それは、日本だけが他の国と違い過ぎるからだと思います。やっかみですよ。
日本だけが「真正直」に差別のない理想的な人道的な社会を構築して、
その中で「しあわせそう」にしているのがきっと許せないんでしょ?
わたしにはそうとしか映りませんですけどね。
でも、そんなものは大きなお世話。
今さら上から言われなくったって、日本は千年以上の昔からそれが基本の社会を作ってきました。
どんなに突かれたって、非難されたって、
知っている人は知ってるように、日本は世界一差別のない国だと思います。

日本にも「エタ」「ヒニン」もあっただろう! って?
だからね、全く差別がないなんて言ってないし思ってない。
この世は単純な「オール・オア・ナシング」じゃないんですよ。
ただ、そういう公的な差別の対象になった「人口比率」を考えてみなさい!!
他国の比じゃない んですよ?  
ってこと。
申し訳ないけど、欧州や中国、朝鮮では、日本でいう「エタ」「ヒニン」の方が圧倒的だったんです。
搾取されて当然、死んでも構わない・・・そう思われていた階層が圧倒的だったんです。
だから、西欧や大陸では、敵国だけでなく、自分の領民の蜂起から守るために「城塞」が必要だった。
反面、日本の天皇の住まいである御所は、要塞どころか、
中学生でも一人で乗り越えられそうな簡素な塀しかありません。
つまり、それだけ日本では庶民が蜂起する心配がなかった・・・ すなわち、
命をかけて蜂起するほど日本の庶民は権力者から虐げられていなかったという証拠なのです。

何度も言いますが、「部落差別がなかった」とは言いません。
しかしそれは西欧と違い、庶民からも遠ざけて隔離できるほどごく一部分だった
という、「これまで欠落していた正しい認識」も必要だということが言いたいのです。

日本のいいところ、素晴らしいところを言うと、
すぐに「部落差別」や「在日差別」を持ち出し、日本を蔑まないと気が済まない人がやって来ますが、
そういうのは差別を売り物にして特権を貪るのが目的の在日や左翼の反日思想の人だけ。

もう騙されないでくださいね。
日本の時代劇ドラマは嘘ばっかだし、外国の歴史ドラマだって嘘ばっか…! です。
西洋のいいとこばっか見せるか、日本の悪いとこばっか見せて日本に劣等感を持たせているんです。

事実は、大昔から欧州、大陸では、ほんの一部の特権階級が、自分たち以外のその他大勢に
人権を与えず、奴隷かそれ以下の扱いをして搾取したいだけ搾取してきたんですよ? 
ず~~~っと、終戦までね。 
自国民にすらそうなんですから、まして他民族には、「植民地」ではそりゃ~酷いもんです。
日本の統治支配とは天と地ほどの差でした。

こは教わらないで、ただ反日左翼からしつこく「日本は差別した~」って教わってきただけです。
付け加えると、
欧州・大陸ではそれだけの「差別」があったから、庶民の反乱にあって国が倒されてきたんです。
オランダを除いて、数百年すらもたなかった王国の方が圧倒的に多いのが現実です。
しかし、日本だけが二千六百年以上続いているのはなぜか?
それは・・・長くなるのでここを読んでね



日本の人口はたかだか1億2千万程度です。
トップレベルの人口は他国比では低いのかもしれない。
が、しかし、日本はほぼ末端に至るまで基礎的な学力が備わっている・・・

つまり、底辺レベルと平均、トップとの格差がどこよりも少ない・・・ということは、
それが意味するところは、
ほんとうの意味での国を支える力がどこよりも強い・・・ということではないでしょうか?

つまり、一見無価値に見える、お金に換算できないような、お腹も膨れないようなものでも、
「大切なものを大切なものとして継承・維持していく意識が高い」ということにつながり、
結局、それが、経済・科学・産業・文化においての想像力、開発力、発信力の基礎になっており、
それがほんとうの国力の基礎を築いているのだと思うのです。

たとえば、どこかの国のように、
「富める者から富め」などという国策からでは到底できないことです。

一部のエリート集団だけに頼っているのではできないことです。
もちろん、エリート教育は必要なことです。
が、それに終始していてはダメだということ。
一時は成功できても、結局誰か(外力)に頼ってしか成功できていないので、
数字上では繁栄しているかに見えても、その繁栄を享受できているのは一部の人間だけ・・・
数字だけは膨らむけど、社会全体に還元されていかないので、
結局いつまでたっても「底辺は育たない」。
なぜなら、富める者も、富めるために必死な者も、意識は自分の利益だけに向けられ、
その場だけのお金や数字だけを追い求めるので、普遍的な繁栄や継続には弱い・・・
という見本がすぐ隣にもありますよね。


つまり、これが日本の底力です。

貧富の格差も、基礎学力の格差も、じつは世界水準のずっと上をいっている・・・
それが、日本の力です。

お金だけでもない、技術だけでもない、
いわゆる「マンパワー」、「人の力という財産」が日本にはあるのです。

それは何よりも大切にしなければならないもので、
これからも維持して向上させていかなければならないものです。

日本が平和であるために。




ところで、

こんなにすがすがしい記事を書いてくれてるのはわたしの知る限り産経新聞だけです!
新聞本紙では第一面にこのタイトルですよ。
一方、地元中日新聞は・・・  どこにも、ない・・・
あ、いやあった! 昨日(9日)の新聞だった。
速いのは中日。でも三面に小さく載ってただけだった。
一面トップとは扱いが違う。

でもやっぱり中日新聞は「世界一」という文言が入れてない。
ああ、左翼教科書のルールを順守していますね。

ああ、やっぱり、
日本がダントツ世界一で、
片や韓国が標準以下で、中国は圏外だってのはマズいんでしょうか。



ああ、産経新聞取っててよかった。

朝から気持ちいいタイトルを目にできるのは産経新聞のおかげです。
産経取ってくれた娘に感謝!! (※中日新聞に嫌気がさした娘が自費で取ってくれている)


【竹田恒泰】 日本人が『成人力』で世界No 1!!




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※娘さんを持つ関係者だけでなく、この問題の深刻さを同じ国民として共有してください。
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