ひだまり    今は古事記に夢中! 竹田恒泰の「伊勢の神宮論」 抜粋書き起こしメモ~①

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰の「伊勢の神宮論」 抜粋書き起こしメモ~①






・(その2)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075035

・(その3)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075513

・(その4)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075531

・(その5)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075598

・(その6)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075646

・(その7)
http://www.nicovideo.jp/watch/1380075644


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これじつは何度も紹介している動画なのですが、
なかなかじっくり全部見れない・・・っていう人のために、
完全書き起こしというのは時間的精神的に無理なのですが、
上の「伊勢の神宮論」からところどころ大事な話だけ抜粋して書き起こしメモを取り、
他からの情報と合わせて「伊勢の神宮」についての解説をまとめてみました。



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「神宮」とは何か?

日本全国で8万(!)あるお社の中で、
(ちなみに国内のコンビニの数が5万…どんだけ多いか分かるでしょ?)
「神宮」と名乗れるのは特別な存在だけに限られます。

どう特別かというと、
まず、「神宮」とか「宮」とか「大社」という称号を与えるのは天皇です。(「宮号宣下」という)

「神宮」・・・「神宮号宣下」
「宮」 ・・・「宮号宣下」
「大社」・・・※「大社」というのは「神宮」系とは系統が違う別宗教。
       「古事記」にあるように、大和朝廷が全国統一される際の神々の間に交わされた約束、
       「宗教の自由」と「立派な社を建てて祀る」という約束の下にあるのが「大社」。
       つまり、伊勢を中心とする神宮神道とは別系統の信仰になる。

天皇はこの「宮号宣下」によって、「祀られた者(死者)を神にする」のです。
それができるのは天皇しかおりません。
どんなに偉い人でも権力者でも、勝手に自分を神と祀ることはできません。

その神社、大社の中でも、伊勢の神宮はすべての中心であり、
正式名称は「神宮」です。
ですから、一般に言われる「伊勢神宮」というのは正式名称ではありません。
それを知っている人は「伊勢の神宮」と呼びます。

その神宮と他を区別するために「明治神宮」「鹿島神宮」「熱田神宮」などという名称がある。
(※「伊勢神宮」ではなく、「神宮」といえば、伊勢にある「神宮」を指す)
それらは、天照大御神の直々の子孫が祀られているため他の「宮」とは別格であり、
あの天下を治めた徳川家康が祀られている「日光東照宮」でさえ、
「神宮号」ではなく「宮号」であるように、
さすがの徳川家も畏れ多くて「神宮号」だけは求めなかった。
それほど「神宮号」というものは特別な、尊い存在である。

伊勢の神宮の中には天照大御神さまだけでなく、
五十鈴川の神、井戸の神、蚕の神、田んぼの神、土地の神 ・・・いろいろな神様のお社があり、
大小全てのお社を20年に一度お建て替えをする。
そのため式年遷宮は準備するのに9年かかる。 
(オリンピックよりも準備期間が要る)
総予算500億円以上。 (すべて寄付)

神宮の敷地は、内宮、外宮の周りの森・・・だけだけでなく、
その周辺の山々や敷地内を流れる川などの周辺の土地に至るまで
かなりの広範囲の土地すべてが「神宮」の所有地である。 (非課税)

なぜそんな広大な土地が神宮のものなのか?

それは、
「なぜ、神宮がそこ(伊勢)にあるのか?」 ・・・の答えでもあるのです。


それについてはまた次に・・・






『竹田恒泰とは何ぞや?』http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-987.html

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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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