ひだまり    今は古事記に夢中! もてもてナインティナイン - 2013.5.18 『英国王室SP』   竹田恒泰氏が解説する自由すぎる英国王室と日本の皇室との違い!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

もてもてナインティナイン - 2013.5.18 『英国王室SP』   竹田恒泰氏が解説する自由すぎる英国王室と日本の皇室との違い!


もてもてナインティナイン - 2013.5.18 『英国王室SP』
英国王室の ありえないエピソード!!
明治天皇の玄孫 竹田恒泰氏が解説!!

あまりににも自由すぎる英国王室と日本の皇室の決定的な違いとは?





バラエティだと思ってばかにしてはいけない!!
この番組は(今回は)、
日本人にとって、とてつもなく大事なことを教えてくれている。
他の番組では、
NHKなんかではぜったい教えてくれないような大切なことを。


なぜ、イギリス王室はあんなにも開かれているのか?
なぜ、日本の皇室はイギリスのように「開かれない」のか?
なぜ、日本の皇室は「開かれ過ぎる」必要がないのか?


なぜ、反日マスコミは
皇室をイギリス王室のように「開かせよう」とするのか?


その謎がこれで分かります!!

必見です!!



(※2014・11・5 追記)

が~~ん、久しぶりに見たら、貴重な動画がすでに削除されてしまっていました。
残念です。
せっかく大事なことを言っていたので、記憶を元に内容を解説しようと思います。 

番組内容は、英国王室、とくに、エリザベス女王の破天荒ぶり・・・とでもいいましょうか、
とても伝統ある「畏れ多い」はずの王室の最高権威者のお振舞いとは思えないような
自由奔放さを示す数々のエピソードが実際の映像と共に紹介されています。
例えば
チャールズ皇太子がテレビのお天気コーナーに生出演してお天気の解説をしちゃうとか、
エリザベス女王が競馬好きで、レースが佳境に入ったとき、思わず貴賓席から飛び出して
ダッシュで一般席の先方へ走っていく映像とか、
間違いで一般人の結婚式の招待状が届いてしまい、面白がった女王が本当に式場に現れる
・・・といか、ほとんど「ビックリ」番組の乗りです。

戦後、日本は(というか占領軍からお墨付きを貰い反日左翼に牛耳られたマスコミは)、
英国王室を手本に「開かれた皇室」を目指して(ごり押しして)きました。

ことあるごとに、皇室は英国と比較され、「日本は閉鎖的」「もっと国民に開かれるべき」と、
「英国は」「英国では」・・・と耳がタコでしたよ。 (わたしの年代なら解る)
そして、日本の皇室も(マスコミ報道も)ここまできたのです

だから日本人は、ずっと「国民に開かれ親しまれている英国王室」を手本にしてきました。

でも、これを見てびっくりしたはずです。
いくら「親しみやすい王室」とは認識していたものの、いくらなんでもここまでとは・・・!!
「これを開くというのか?」
「こんなのを手本としていいのか?」
と、普通の日本人なら感じたはずです。

客観的には、というか、他人事だから「面白い!」で済むけど、
これがもし日本だったら・・・
と思うと、「それはちょっと・・・」というか、ゾッとする類では?

ここに竹田恒泰氏がナビゲーターとして起用されているのは、もちろん、
そんな「自由すぎる」英国王室と「自由がない」日本の皇室の違いを解説するため。

次々と紹介されるびっくり仰天するような英国王族の振舞いに対して竹田氏が、
「こんなことは皇室ではありえません」と言うと、当然、
「どうして英国ではここまでするのに、日本ではここまで”開かれない”のか?」
と疑問の声。
そこで竹田氏が解説します。

「日本と英国の王室の違いは、例えて言うなら親子と恋人関係のようなもの。
日本の皇室は昔から信頼で成り立っていたので、じつは君と民が敵対したことがない。
ところが、英国やヨーロッパの王室というのは、常に君と民が敵対していて、いつ自分の
国民に裏切られるか分からないので、常に国民の人気を気にする必要があるんです。」



そういうこと。

日本人は自国の(天皇の)歴史を学んでいないので意外と知りませんが、
日本以外の王国、帝国の歴史は、他国(異民族)からの侵略だけでなく、
意外と領民の蜂起によって倒れてきたのです。
(日本の歴史教育ではそういうところはあまり教えないけどね)

対して、日本の皇室の歴史では、
2600年以上の間、ただの一度も民と敵対したことがない。
それが真実です。 
習ってない(隠されてきた)だけでね。

だから、外国のお城は、高い城壁など強固な「要塞」になっているでしょ。
あれは何も、他国からの侵略のため だけではないのです。
自分の領民(自由も権利も与られず無茶な税金取り立てるなど奴隷のように搾取され
まくっている領民)がいつ逆切れして歯向かってくるか分からないので、
それから(民から)身を守るために必要だったのです。
実際、王の命令で民を殺害(大量虐殺)した歴史がいっぱいありますからね。

古今東西、常に民衆は虐殺の憂き目にあってきたので
君も民もそれをじゅうじゅう承知しているわけです。

それに比べて、日本ではどうです?
教科書には天皇の権力争いしか出てきませんが、
(それはGHQが「尊敬される天皇の歴史を教えるな(悪いことだけ教えろ)」と命令したから)
もしそんなことがあったら「喜んで」書いたでしょう。
しかし、そんな歴史はないのです。
一度たりともないから書けなかったのですよ。
他国では当たり前にあった、天皇の命令で民を殺した…などということが。

国の権力争いに民衆が巻き込まれなかった国はおそらく日本だけでしょう。
一番乱世が続いた戦国時代でも、戦場は常に民衆の迷惑にならない場所
でしたからね。 しかも農繁期を避ける気遣いとか、予告、避難勧告すら出した
ように、「民に迷惑をかけない戦」が日本の常識でした。

それは、元をただせば、天皇がそうだったから、
天皇が統べていた歴史が、君と民の関係がそうであったから、
歴代武将も当然のようにそれに倣ったということではないかとわたしは思います。


若い人はここで疑問に思うかも知れません。
よく天皇陛下の住まいのことを「お堀の中」と表現されますよね。
あれは、反皇室側が、皇室をいかにも「閉鎖的」だとか、「特権」「浪費」の象徴として
印象付けようとする悪意が込められていると思います。

今の皇居は明治維新以後に戦国時代に徳川幕府が立てた「城塞」に引っ越した
だけなので確かに「お堀」がありますが、もともとの、本来の皇居である京都御所は
どうなっていますか?お堀ないでしょ? それどころか城壁もないですよね? 
あるのは、子供でも登れるような低い「垣根」があるだけです。
その垣根を越えてしまったら、
あとは数枚の襖と屏風を突破するだけですぐに陛下の玉体に届きます。
こんな簡単な「守り」はないでしょう。

外国人はあれを見て驚くそうです。
「これでは、誰でも簡単に天皇を暗殺できるじゃないか」 って。
そうなんです。
日本ではその心配がなかったから、
民が襲ってくるなどということをまったく想定していなかったから、
伝統的に天皇の住まいに城壁も要塞も要らなかったのです。

それが他国との決定的な違いなのです。

日本の皇室と国民との関係は親子関係のようなもの。
簡単に仲違いしたり裏切られたりしない深い愛情と信頼関係があり、
切っても切れない強い絆で結ばれている。

だから国民に「媚びる」必要などないのです。

そんなことより、陛下には大事な大事な仕事があるのです。
国の安寧と国民一人ひとりの幸せを神に祈るという尊い仕事が。

そのために、国の事情を知り、国民の心に寄り添い、
国民に代わって、神と人との契約(神事)を厳粛に執り行ってくださっている
大切な仕事が。

旅行先にあっても、病中にあっても、
陛下が毎日毎日それをしてくださっているおかげで、
わたしたちは安心して、日本人として平安に暮らせているのです。

それが、われわれ日本人と天皇の関係です。


対して英国王室と英国民は恋人関係のようなもの。
今は愛し合っているが、いつ何のきっかけで飽きられて気が変わるか分からない。
伝統的に国民側もそれを求める。
民(自分たち)が王室を潰してきた歴史があるから、伝統を誇りに思う気持ちの反面
「気に入らなければぶっ潰すぞ」と本気で思っている。それができる民族。

だから王室は常に国民の関心や人気を気にしていて、
国民に飽きられないように、支持してもらえるように、
常に「人気取り」をする必要があるのです。




きっと、番組制作者(放送作家)は、ここまでの話を予想してなかったかもしれないけど、
竹田氏以外の「皇室評論家」を呼んでたら、ここまでの深い話はできなかったかもしれない
けど、ここで竹田氏を呼んだが百年目!
結果、たかがバラエティ番組で、ここまで日本人にとって貴重な認識(正しい皇室の歴史認識)
をテレビの電波に乗せることができたのです。

たしかに、今までの皇室評論家は、これに比べると所詮はただの「御用学者」の類でした。
皇室のことを解説しているふりをして、じつはさりげに皇室をDISっている・・・というのが
ほとんどでしたからね。
(今なら解ります。ただ、以前は正直すっかり騙されてて気づきませんでした…)

で、
こういう日本人の啓蒙、日本の黎明のためのいい情報動画はすぐに消されてしまうんですよね。
だから、紹介したらすぐ見てね。
そして、どっかに保存しておいてね。



世界一長く続いている国 日本

世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!

★「大葬の礼は、天皇陛下の最後の御行幸である」

★竹田恒泰の 誰も知らない「 昭和天皇と昭和論 」
※小林よしのり…なんて胡散臭いもの読んでないで、本物の「昭和天皇論」を聞こう!

★日本人が取り戻さなければならないもの・・・「海の日」はなぜ祝日であるのか?

“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。




★竹田恒泰って何ぞや?

たかじんの「竹田恒泰 いったい何者?」  ~ 竹田恒泰って何ぞや? Ⅱ

詐欺?うそつき?胡散臭い? 再 竹田恒泰って何ぞや? (五輪決定後かなり追記!)

竹田恒泰チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/takeda-tsuneyasu
   ↑  クリックして見てね!!



<古事記入門>

竹田研究会入門④「古事記入門 Ⅰ」古事記を読むまで死んではいけない!
竹田研究会入門⑤「古事記入門 Ⅱ」「古事記」は選んで読むべし!


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追記しました。
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