ひだまり    今は古事記に夢中! すごい勢いで進む 中国からの個人事業主撤退ラッシュ もう中国にうまみも魅力もない

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

すごい勢いで進む 中国からの個人事業主撤退ラッシュ もう中国にうまみも魅力もない

※随分前に拾った記事だけど、出すのがどんどん遅れちゃって・・・
でも、今後、中国経済崩壊、日本企業の中国進出の愚かしさ…を語るのに
必要な情報だと思ったので、あえて、とりあえず出しときます。


だって、ほんとのことだも~~ん。
今中国へ行ったって、空気毒だし、水毒だし、食品も毒だから寿命縮めに行くようなもんだし、
司法も、公安も、当局も、市民も、ただの敵だから、
美味み…どころか、わざわざ追い剥ぎされに行くようなものだよ~

性善説思考が染みついた日本人が行っては最もいけないところです。 (&韓国も)

まさか、社命でもないのに、
わざわざ旅行に行ったりしないよね?


すごい勢いで進む 中国からの個人事業主撤退ラッシュ 
もう中国にうまみも魅力もない


悪夢の反日デモから1年、日本企業の中国離れが浮き彫りとなってきた。日本貿易振興機構に
よると、今年上半期の日本企業による対中国の投資額は、前年同期比31%減の49億3000万ドル
にとどまった。
一方、東南アジアへの投資額は55%増となり、日本企業による中国撤退の動きが鮮明になった。

そんななか、水面下で加速しているのが「個人版中国撤退」ともいうべき動きだ。
自営業者や現地採用など、
中国で生活することを自ら選択してきた日本人の帰国ラッシュが続いているのだ

深セン市で8年間にわたり貿易業を営んできた大泊春樹さん(仮名・45歳)も、帰国を決めた。

「7月、日本に一時帰国しようとした際、税金の申告漏れで出国停止処分にされてしまった
税務署に出向き、指摘された金額を納税し、やっと出国できました。
ウチなんてせいぜい年商3000万円の会社。
政府もよほど財政難のようで、
スモールビジネスの多くは正直、税金を マトモに払っていたら続かない。
日本とも物価差も縮まっているから、うまみもない


上海市で5年間にわたり、日本食料理店を経営していた宗光威さん(仮名・43歳)は、
労働者の質の低下に嫌気が差したという。

「人件費高騰などの理由もあるけど、一番は90后(90年代生まれの若者)の従業員が使えないこと
すぐ休むし、すぐ辞める。もう嫌になって店を売りに出しました。
また、夜のお店に遊びにいっても90后の女は接客がなってない。
仕事もダメ、遊びもダメならこの国にいる意味はない

中国人を使う苦労もあれば、中国人に使われる苦労も。
東莞市の古内隆俊さん(仮名・33歳)も現地採用されて4年間勤めた日中合弁のメーカーを退職した。

「上司はずっと本社からの駐在員でしたが、昨年から他社から引き抜いた中国人に代わった。
結果、中国流と日本流の商習慣がぶつかり、かなりストレスでした。多くの日系企業は、
コスト削減や国内市場開拓のため、現地化を進めていますが、あまりに急激で、日本人社員への
負担になっている」

日本人の帰国ラッシュについて、中国在住のジャーナリスト・吉井透氏はこう話す。

「自営業者や現地採用者は駐在員と異なり在留届を提出している割合が低いので動態が掴みにくい。
上海市のある日系不動産業者によると今年に入って3人に1人の日本人が中国を後にしたと言います。
企業の場合は撤退障壁が大きく『残るも地獄、去るも地獄』という 状況になっていますが、
個人レベルの中国撤退は、すごいスピードで進んでいます

しかし、ポストチャイナの選定は、企業と同様に簡単にはいかない。上海在住の旅行会社勤務
・向井典明さん(仮名・41歳)は話す。


「反日デモ以降、現地の小学校に通う息子が嫌がらせを受けたことをきっかけに帰国した
40代の知人がいるんですが、日本での生活も順調ではない。彼は物流会社の営業部長で、
中国語もペラペラなんですが、中国語人材のポストは留学生上がりの中国人に占有され、
再就職もままならない。結局、彼は今、ハローワークで見つけた遠洋漁業の仕事をしています」

今後、日本では中国からの“帰国難民”が大量に発生する!?

◎http://nikkan-spa.jp/520598



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こういう情報を挙げてくれる記者(局)は良心的だと思います。
なぜなら、
最近までのNHKのように、「中国いいとこ。早く行かないと出遅れるぞ」とばかりに
日本企業の進出を煽って、一般旅行客をそそのかして(これは韓国が顕著だけど)、
自国民を人身御供にしている輩が大勢いるからです。

もう二年近く前ですら、中国に長年住んでる友人(主婦)から、
「もう、中国にはうま味も魅力もない」と聞いていました。
一年以上前ですよ?
あれからも急速に下り坂を転がり落ちているのですから、
おまけに、あの「PM2.5」です・・・。

今はもう、わたしの知ってる限りの友人は中国に残っていないと思うので安心ですが、
残っている人は、「帰りたくても帰れない事情」があるから帰らないのだから、
気の毒すぎて今さら「早く帰っておいで!」と言えない・・・
外務省が「渡航制限」してくれれば、
会社に強制力が働いて無事に帰れるのに・・・と思うと辛い。
(その彼女も帰国してたみたいです。 ホッ)

もともと中国の空気は信じられないくらい悪かった。

わたしが住んでいた北京五輪前後のときですら悪かった。
その後良くなった・・・?
いえいえ、
五輪で注目が集まる時期ですら、付け焼刃の表面だけの取り繕いで凌いでいたんです。
五輪も万博も去ったあとでは、あの締めつけが解けた反動も手伝って
やりたい放題 です。

それが中国です。
日本の感覚とは50年どころか100年遅れている。 (と思った!)

日本なら「やりすぎた」と思えば、止めるなり、引き返すなり、
他の方法を模索して改善するでしょ?

中国にそれを期待してはいけない。
中国は、「やりすぎた」と思っても、それを止めることはしない。
目下の目標が「富めること」だから。
それ以外のことは「目に入れてはいけない」というのが暗黙の方針。

そんな信じられないことが出来てしまうのが中国。
選挙もない一党独裁の共産主義。

それも、権力者にとって都合のいい部分だけつまみ食いした「資本主義」と、
権力者にとって都合がいい部分だけ人民に押し付けた「共産主義」の二枚舌国家。

このおそろしさは体験してみないと分からない。
だって、そんな体制、日本人は体験できないし、
想像したこともないだろうから、
本で読んでたって、話を聞いてたって、
実際に体験するまで「幸せな日本人」には理解できない。

だから危険なんです。

日本人が中国へ行くなんて、
深窓の令嬢がスラム街に入っていくようなもの・・・


なのに・・・!!

こんな悲惨な、非常な事態になってでさえ、
どんな危機的情報を掴んでいてさえ、
「そうとも言えない」「それだけとは言えない」
「まだ考慮の余地あり」・・・などと庇い建てする。

とんでもない!!
我が子が可愛いなら、そんなとこ行かすな! 
って言いたい。
つまり、この後に及んでまだ宣伝推奨するのは、
日本人を「自国民」とも「家族」とも思っていない腹だということ・・・。

中国行きにはご用心!
「中国ヨイショ」にご用心!! です。


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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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