ひだまり    今は古事記に夢中! ちょっと前のにっぽん人 ~海外の反応~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

ちょっと前のにっぽん人 ~海外の反応~

ちょっと前のにっぽん人 ~海外の反応~
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日本のパスポートは、
ほとんどの世界各国に通用します。

そんな国は、わが国、日本だけです。

国交さえあれば、いつでもどこへでも入れる。
それを当たり前のように思っているのは日本人だけです。


それは、こういう先祖がいたおかげです。
礼・節・義・恩・・・そういうものを言葉だけではなく、
実際に体現してきた人たちがいたから、
それがずっと他国では「教育」で語り継がれてきたから、
それを裏付ける日本人の生き方が今日まで認められてきたから
その「信頼」があるのです。

その信頼の裏付けが日本のパスポートの権威となっているのです。

これは、日本以外の国ではあり得ないことです。

経済大国アメリカでも、
歴史豊かな英国や欧州国でも、
強大な中国でも、
日本人が自由に入れる国でもかなり制限されています。

ただの歴史や経済力だけではけっして買えない信頼を
我々は持っているのです。
当然のように。


しかし、それはわたしたちの功績ではありません。
あの先人たちのおかげです。
かつての日本人が世界中で尊敬され、信頼されてきたからなのです。

誰が何と言おうと、
それが許されているのが
我々日本人だけだということがそれを証明しています。



そういうことを
わたしたちは一度も教えられることなく生きてきました。

国から教えられず、
それどころか、
教科書やマスコミからは真逆のことまで刷り込まれ続けてきました。


日本人が日本人のことを知ることを封じられてきた「戦後」を
もう終わらせなければなりません。

今はネットのおかげで
こうして「知ろうと思えば」知ることはできる。

しかし、知ろうと思わなければ一生知ることがない。
たとえ知っても、
にわかに信じられないくらい洗脳されてしまった人たちもいる。


このままではいけない。
早く「戦後」を終わらせなければ日本は本当に再生しない。

今、
わたしたちの行動が
世界から賞賛され、尊敬されているのは、
そうした先人たちの精神がまだ生きていたからです。

これを国家の名の下に、
国の教育として当たり前に子供に語って教えられる国にしなければ、

次世代の日本の子供たちに、
その子供たちに、
自分たちの国と誇りを守ってくれたこの先人たちの偉業を誰が伝えるのでしょう。



あなたは子供たちに何を語れますか?

自分が、
我が子が、
こういう世界から尊敬され感謝されている先祖を持っていることを
この誇りを

あなたは自分の言葉で語れますか?



★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
 一般人に向けて歌をお詠みになった

※ぜひ、お読みください。





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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