ひだまり    今は古事記に夢中! 可愛い子には旅をさせましょう 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

可愛い子には旅をさせましょう 



どうもわたしには、短い文章で要点を書くという才能がないみたいで・・・
前述の、「日本人にできること Ⅱ」 が、ただでさえ長いのに ( すいませんっっ )、
ちょっと寝かして書き足していたら、さらに長くなってしまったので
しかたなく抜粋した部分なんですが、未練がましくコピペしてとってあったくらい、
やっぱりどうしても言っときたいので、別記事にして出します。 m(__)m


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


中国だけじゃない。アメリカもヨーロッパも、
日本に比べたら、なんて 「あたりまえ」 のことができていないんだろう!

電車が時間通りに着くことも、
郵便が当たり前に届くことも、
宅配便が指定どおりにきちんと届くのも、
列に並んで無言で順番を待つことも、
誰もいなくても、赤信号で止まるのも、
財布が落ちていたら交番に届けてあげるもの、
カートをちゃんと指定の場所に戻すのも・・・

ぜ~~んぶ、全部、外国では「あたりまえ」 じゃないんです!

 ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

これ、聞いてるだけじゃ、ぜったいピンとこないと思うんです。
なぜなら、自分もそうだったから。

わたしは、中国へ行って初めて、
「見ると聞くとじゃ大違い!!」 ってことを実感しました。

わかっていたつもりでした。
いろんな本も読んで行ったし、ネットで情報も集めてたし、
でも、でも、
それでもやっぱり、「見ると聞くとじゃ大違い!!」 でした。

列を順番に並べないのも、
人も車も信号を守らないのも、
偽札が普通に横行してるのも、 (銀行から出てきた給料なのに、偽札が入ってた!)
人も商品も信用してないのも、
毎日お風呂に入らないのも、
スーパーの通路に水たまりがあるのも、 
ワンレンのきれいなお嬢さんでも、「カ~ッ ペッ」するのも、
自己主張はすごいけど、人の話は聞かないのも、
日本のような品質のピアノも調律師もいないということも・・・
一人っ子政策で、こどもはみ~んなでっぷり太っててわがままだということも・・・
トイレのドアが無くたって平気な人たちだっていうことも・・・

なにもかも、み~~んな、みんな、
やっぱり 実際この目で見て体験しないと実感できていなかったことに気が付きます。

体験して肌で感じるのは、とっても大事なことです。 
聞くだけでは「温度」は伝わってきませんからね。

この歳になって初めて、
「可愛い子には旅をさせろ」 っていう言葉の本当の意味が解かった気がしました。
かの、ノーベル賞受賞者の方もおっしゃってましたよね?
「若者よ、外へ出なさい。」  って。

それは本当です。
まだ日本人として確立してないような子供は分かりませんが、
高校生以上にもなればきっと分かると思います。
みなさんも、もし機会があったら勇気を出して日本から出てみてください。
かわいいお子さんに、「外飯食わせる」つもりで外国(そと)へ出してみてください。

外国へ行くということは、西洋かぶれになることではありません。
むしろ、その逆だと思います。
日本にいたら、毎日毎日
日本の悪口ばかり言うマスコミや日教・組の洗脳に晒されていますが、
日本以外の国へ行ってごらんなさい。
日本のマスコミの魔の手が届かないところへ行ってごらんなさい。

日本がいかに素晴らしいか。
日本がいかに立派な国か。
日本がいかに恵まれた国か。
日本がいかに美しい国か。
日本がいかに強い国なのか。
日本人がいかに誠実でジェントルで優秀な民族なのか。

目からウロコのように解かります。

自分は今まで 日本の何を見てきたのだろう?
・・・と気付くことができると思います。

自分が聞かされてきた日本と違う。
自分が思い込んできた日本と違う・・・
そういうショック受けると人生変わると思います。

世界の中の日本を意識し、 日本人としての誇りを意識し、
日本人としてどうあるべきか、
世界の中で、日本はどうあるべきか、
ということを考えるきっかけになると思います。


昔から日本人は西洋文化に憧れ、ひれ伏してきたように見えましたが、
じつは、その真逆 だったのです。

かつて西洋文明を学ぶため渡欧した武士道精神の賜物であった日本人たちは、
とても「東洋の猿」とは呼べないような
礼節をわきまえた品位ある立ち居振る舞いで彼らの意表をつき、
勤勉で、誠実な人となりから彼らの信用と敬意を集めることになりました。

なぜ西洋人たちが、極東からきた人間を最初 「野蛮人」だと決め付けていたのか?
それは、自分たちがそうだからです。

西洋文明が「ジェントル」だというのは、
そういう特権階級の「造られた狭い社会」の中だけのこと。
基本的に、日本人より西洋人の方がずっと本性は野蛮で野放図なのです。

それを知っているからこそ、
日本がそんな「社会」を持っているとは想像もつかない彼らは、
当然、日本人も野蛮で粗野な人種だと思っていたのでしょう。
それは、かの中国もいっしょです。

つまり、彼ら西洋人は、
自分たちの蛮性が頭をもたげない様に、
「紳士」や「淑女」という名の「仮面」をつける必要があったのです。
「マナー」や「ルール」という掟をつくり、
特権階級だけ型にはめ、「ジェントル」な社会を作る必要があった。

だから、
いつも仮面をつけてることにストレスを感じた彼らには、
「仮面舞踏会」というものが必要だったのではないでしょうか?
あれは、「仮面をつける」のではなく、
むしろ、「日頃の仮面を外す」ための方便だったのだと思うのです。

つまり、
わたしが言いたいのは、
西洋人より、日本人の方が、ずっと真摯で、「ジェントル」な民族だということです。
「仮面」を必要としない、ほんとうの「誠実さ」や「品性」を持った国民だということです。

それを証拠に、
江戸時代に日本を訪れた西洋人たちは、
皆、一様に日本の庶民文化の「民度」の高さに驚嘆しています。
かの、アインシュタインもしかりです。

敗戦後の貧困と大混乱の中から、驚異的な速さで復興したのも、
大震災などで都市機能が完全に麻痺している中でも暴動や略奪などの蛮行が起きないのも、
すべてこの日本人の「本性」からくるものです。
とってつけでも、仮面でもない、本来の品性の成せる業です。

これは、外国人から見たら、「驚異」であり、「脅威」なのです。
それが、日本人が外国から怖れられる所以なのです。

なぜ、日本人がそのような「誠実さ」や「品性」を備えることができたのか、
それは、先に書いた、
この日本列島に住むことが許された民族だけが持っていた地理的な優位性に守られ、
異民族との抗争をほとんど経験しないでこれたこと、
この現代に至るまで、わたしたちは一度も母国語も天子(天皇家)も奪われることもなく、
「神と自然と人が共に生き、共に栄える」という「共存共栄」の思想を含む
世界で唯一の言語である日本語で思考し、感受性を育んできたおかげだと思います。

( 参考記事 「共存共栄の思想」 ~ 森は生きている 追記」 )


西洋民族が太古から続く覇権闘争、領土の争奪戦で培ってきた
攻撃的で威圧的といえる言語と生き方のポリシーは、
温厚な日本民族から比べたら「野獣」そのものです。

西洋で一番「ジェントル」な国はどこか?と聞かれたら、きっとほとんどの方は
「英国」 と答えるのではないでしょうか?
そう、その英国こそ、西洋の中で一番 日本と条件が似ているのではありませんか?
四方を海に囲まれ、最強の海軍を持ち、他国に比べ国境を常に脅かされる心配の少ない国です。

しかし、そんな英国でも、
宗教戦争などでたびたび他国を巻き込み、同国人同士が血で血を争う闘争を続けてきました。

やはり、国民の安寧、王室の磐石があってこそ、
初めて そこに住む人間に礼節と徳が備わるというものです。
そこが、われわれ日本人と西洋人との決定的な違いです。
それは、長い長い歴史のなかで、しっかりとそれぞれのDNAに刻み込まれた民族の習性なのです。

自然を切り開き、支配し、君臨することで自分たちの優位性を証明したがった西洋人。
これは、人間に対しても同じ獰猛さ、野蛮さで証明したがります。

対して、
自然と共に生き、万物に宿ると信じた「神」を敬い、畏れ、「共存」してきた日本人。
そして人に対しても、
同じように相手の立場を考えて言葉を選び、慮り、へりくだって相手を立てることで
円滑な関係を望んだ日本人。

このどちらが「ジェントル」なのか、
「生まれ持ってのジェントルな民俗性」がどちらにあったのかは、
火を見るより明らかではありませんか?

そもそもの誤解の大元は、
たまたま、進化の大爆発といえる「産業革命」が西洋で先に起こったため、
何もかもが西洋の方がが先進的だと映ってしまっただけなのです。

じつはむしろ、日本の方がすでに、西欧から伝わる前に、
学問でも、産業技術面でも、芸術文化、公共(福祉・衛生)事業等においても、
ある面において日本の方がずっと最先端を行っていたことが 「知られていない」 だけなのです。

そうです。
知られていない、知らされていないだけだったのです。
「何もかも日本より西欧の方が上」 ・・・そう思い込まされていたのです。

しかし、そいうことを、わたしはこの年になるまで何も知りませんでした。
わたしにかぎらず、わが国では誰も教えてもらえまえませんでした。
自分の国のことなのに・・・

これを初めて聞く人は、「え?」と思われるでしょう。
わたしもそうでした。
それだけ日本人には、
「公教育」という名の下の「欧米の呪縛」がしっかりと染み付いていた証拠です。


だから、
彼らの「まやかし」から逃れるためにも、真実を知ることが大切です。

だから、自分から探しに行かないと、
この国では、本当のことなんて誰も教えてくれません。
とくに、わたしたち「日本人」については。

子供の頃からわたしが覚えている教科書の中の日本人についての記述や教えは、
日本人を恥じるような、卑下するようなものばかりでした。
「日本人は~だったから~しなければならない。」 とか、そういう具合です。
日本人を素直に讃えていたのは、自分が勝手に読んだ本の中くらいだったのではないでしょうか。

たとえば、小、中、高等学校・・・と親しんできた「万葉集」を習ったとき、
これが世界的にどういう意味があるのか 誰も教えてくれませんでした。
「古事記」しかり、「源氏物語」しかり、です。

西洋で産業革命が起こる千年も前に、
西洋なら奴婢や奴隷のような立場の一一般の民が残した「歌」が、
それが「存在する」だけでも彼ら西洋人にとってはたいへんなことなのに、
それが王侯貴族らの歌といっしょに(同列に)「大切に残されている」ことが
どれだけ驚異的であるか、そして、それが何を意味するのかを、
日本の教育ではけっして教えようとしないのです。

たとえば日本が、世界最長の王朝を持つ、現存する最古の国家であることも、
たとえば日本が、世界最古にして世界最長の王墓(天皇陵)を造っていたことも、
たとえば日本が、世界最古の磨製石器を作っていたことも、
たとえば日本が、鎖国に近い時代において、世界最先端の数学知識を持っていたことも・・・

数え上げればきりがない日本民族の優れた面を、
日本の「公教育」は、一切教えようとしなかったのです。

それは、かれら「西洋人」(戦勝国)にとって、知られてはまずいからです。

自分たち西洋人(白人)より、
じつは東欧の日本人の方がずっと大昔から優れた文明を持ち、
じつは日本人の方が自分たちよりずっと情緒豊かで、知性も品格も高く、
到底、自分たちには真似できない「高度な民族」だということを
知られては困るからです。

それが「日本人の誇り」であることを。

だから、公教育の中に「日教・組」という「番犬」を置いてまで、始終睨みをきかせ、
この日本人の優位性を日本人に気付かれないように60余年間も隠し通してきたのです。

これが、大戦で負けたいちばん大きな代償、日本の最大の不幸でした。

欧米での教育を、いえ、すぐお隣の教育でも見てください。
どんな些細なことでも、針小棒大なくらいに自国の優秀性を唱えるように教えているので、
わたしたちから見たら厚顔無恥とまでに写りますが、それでも、彼らは逆境に怯むことなく
自国を愛し、国を守るために一丸となって立ち向ってきます。

片や、何も教えてもらっていない日本人は、
「無い袖は振れぬ」とばかりにさっさと白旗をあげ、
挙句の果てに自国の政治や経済批判までしてしまう。

いや、そこでしてどうする?  って思うのだけど、仕方ない・・・
日本人は、「情報」を持っている人と、持っていない人の差が激しすぎるから。

日本の公教育は、英語でアピールすることの前に、
自分たち日本人としての誇りを「言葉」で教えることが先決です。

いくら、「芸術鑑賞」をしても、いくら「伝統芸能」を見せても、
そのものが素晴らしと感想を求めるだけではダメです。
それが、日本人としてどういう風に誇りに思うべきか、
世界的に見てそれはどういう価値があるのか、
そういうことを「言葉」で教えていかなければ。

日本以外の国では、どこもやっていることです。
日本の国だけが、自分の国の文化を「誇りに思うような」教育をしていない。

西洋の伝統芸術や偉業については、「言葉」でしっかり「何が」「どう優れているのか」
教えてますよね?
なぜ、日本の伝統芸能や偉業についてはそうやって教えないのでしょう?
せいぜい日本の芸術に対しては、
「西洋(中国)のこうした波が日本にも影響を与え、○○時代には◇◇が生まれ・・・」
くらいです。
それでは子供は、日本の文明・文化をどんな風に誇りに思えばいいのか分からないはずです。

それは、最初は刷り込みでいいと思うのです。
「 「すごい」 「すごい」 と教わってきたけど、じつはほんとは何がすごいんだろう?」
そのくらいでいいのです。
あとは「調べ学習」でも「自主学習」でもいいので、自分で確認すればいいことなんです。
そして世界と比べて日本の文化はどうなのかを知り、その発見こそを「評価」するべきなのです。
違いますか?

一番多感な時期に、相手の優秀さばかり教えられ、
自分たちへは反省すべき点ばかりを刷り込まれていては、
いくら英語が堪能になったって、自分たちの何をアピールしろというのでしょう?

それとも、英語で流暢に、
「あなたの言ってることはとてもよく解かりますよ。わたしも常々そう思っていました。
それはもっともですね。では、そういたしましょう。」
・・・とでも言わせたいのでしょうか?

それが、日本の公教育(日/教/組)の真の狙いなのでしょうか?

もし中国へ行っていなかったら、
日本から出ていなかったら、わたしはけっしてここまでは考えなかったと思います。

結構本も読むし、いろいろ情報としては持ってるつもりでいました。
しかし、ただ知ってることと、「腑に落ちる」ことは違います。
日本を離れ、日本を外から眺めてみて初めて気付いたことです。
そして、もういちど日本に帰ってきて、実感したことです。

でも、こうして言われていても、読んでるだけでは「実感」することはできないでしょう?
「ふむふむ、なるほど」 と感心しても、
いくら書物で読んで、わかったつもりでも、「腑に落ちる」というものとはやっぱり違います。

だから、自分で探しに行って、実感するしかないのです。


「可愛い子」にはぜひ、「旅」をさせてみてください。
きっと、新しい目が開かれるはずです。


もちろん、 この「旅」は、観光旅行ではありません。




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<その他 参考記事>

ミャンマーで大東亜戦争はどのように教えられているのか
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-810.html

大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-812.html

アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-811.html

アムステルダムの光芒 【照らされた日本の誇り】
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-808.html

『日本人にしかできないこと 「共存共栄」の思想 』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

日本人の歴史は1万6500年前の「縄文文明」から ~ 争いを好まないDNA
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-598.html

日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-631.html


再★宮中祭祀 皇室の祈り 1
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-971.html

再★宮中祭祀 皇室の祈り 2
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-986.html

再 皇室についてこれだけは知っておいてほしいこと ①
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-774.html

再 皇室についてこれだけは知っておいてほしいこと ②
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-775.html

日本人が知らない天皇の価値と役割
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-757.html

『 君が代 』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

天皇陛下のご健康のこと ~ 歴史と伝統の継承者としての容器として ~
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-538.html

日本は「八紘一宇」の国であるということ
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-590.html

ルーズベルトへの手紙
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

再考 建国記念日
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

ネットで拾ったいい話  日本人のプライド ③ ー 欧米が驚愕した天皇陛下と日本人  ー
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

【世界最古の君主国日本】 田中英道
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-671.html


うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html





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コメント
1. 日本イイ国
私は修学旅行で中国に行きました。
驚いたことは、ショッキングピンク色のトイレットペーパーでした(笑)
けっこういいレストランに入ったのに、トイレ水浸しで壊れてました。
あと、勝手に万里の長城にいるラクダの写真を撮ったら金銭を要求されました。
自転車の多さにもビックリしました。
日本っていい国なんだなって思いました(゚Д゚)
2010/12/23(木) 01:15 | URL | aromachan #79D/WHSg[ 編集]
2. Re:日本イイ国
>aromachanさん
コメントありがとうございます。
へ~修学旅行で中国ですか?
最近多くなってるとは聞きますが、治安も空気も良くないので、親としてはあんまり行かせたくないところですね。
でも、aromachanさんがそうやって、「日本っていい国なんだ」って思えたってことは、行ってよかったですね。
うちは、もういいや・・・って思いますが(^_^;)
中国の粗悪なトイレットぺーパーは、医療廃棄物を漂白しただけ・・・なんていうコワイ代物ですから、あんまり柄や色がついてるのは、質の悪さを誤魔化すため、っていうことだから使わない方がいいですよ。
だから、出かけるときはけっこうたっぷり入ったティッシュ(クリネックス製)を鞄に入れてました。
外国人がうっかり自前のティッシュを流すとすぐ詰まってしまって壊れたらそのまま・・・
片や、日本へ来た中国人観光客は、トイレに流す習慣がないので、中国人団体客が去ったあとのトイレはティッシュが山のように溢れかえっているそうです。「張り紙もあるのに…なんで?」と思ったら、簡易文字じゃななくて「漢字」だったから・・・とか。漢字読めないの?
もし、日本の文部省が「難解漢字を減らしてほとんどひらがなで良しとしましょう。」なんて御触れを出したら、あっという間に日本も漢字が読めなく、使えなくなるんでしょうね?
あ~ やだやだ! (T_T;)
2010/12/23(木) 10:06 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
3. 中国で
日本人学校の教師をしていた方から聞いたお話(元同僚です)

中国人は日本人が嫌い。
韓国人は日本人が嫌い。

しかし、中国人と韓国人は、日本人より中国人は韓国人が、韓国人は中国人がもっと嫌いだそうです。

理由は、相手の性格が悪いから・・・。

飲み屋でこの三国籍の人間が集まると中国人と韓国人はお互いの悪口ばかり言い合っていたそうです。
日本人はおとなしかったそうですよ。


うさんぽさんの話を聞いて、さらに腑に落ちたももすけでした。
2010/12/23(木) 14:57 | URL | ももすけ #79D/WHSg[ 編集]
4. Re:中国で
>ももすけさん
コメントありがとうございます。
「中国人は日本人が嫌い。韓国人は日本人が嫌い。
しかし、中国人と韓国人は、日本人よりお互いのことがもっと嫌い。」
これは確かです。
フィギュアの真央ちゃんとキムヨナのことでもよく分かりますよね。
韓国で真央ちゃんがキムヨナに勝ったときは、中国が真央ちゃんを絶賛していました。
よくぞ(あいつらの国で)勝った! …と、すっごく喜んでくれました。(^_^;)
ふふふ。現金なものですね。

共通の敵がいるから仲がいいかと思ったら、意外や意外、自分たち同士が一番犬猿の仲だったということです。
だって、かれらがお隣さん同士で仲が悪いのは明の時代からあったこと、片や、日本嫌いは戦後アメリカが刷り込んだことですから、歴史が違います。
日本という海を隔てた「架空」の敵がいたから、かれらは今まで一発触発の一線を越えずに来られたのかもしれませんね?

2010/12/23(木) 23:19 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
5. 通りがかり
四国に旅行に行ってユースホステルに泊まりました。
(今でもあるんです。歌ったり自己紹介はやってませんがw)
同室の白人客が、CDプレーヤーが無いと騒ぐ。
一応他の客もカバンをあけて身の潔白を証明したが、無い無い無いと騒ぐ。
ふと「駅に忘れたんじゃない?駅でカバンあけた?」と聞いたら、あっそうかも!とオロオロしだした。
代わりに駅に電話してやったら、あっさりと「はい忘れ物で届いてますよ」「じゃ明日、Rさんって人が取りに行くからよろしく~。Tomorrw,OK?」喜ぶというより、驚いてました。
国内旅行でも外国人と話してみるとおもしろいかもしれません。
2011/01/05(水) 22:21 | URL | 日本を守る署名情報 #79D/WHSg[ 編集]
6. Re:通りがかり
>日本を守る署名情報さん
コメントありがとうございます。
なるほど、そういう体験は貴重ですね~
わたしも、中国人家族といっしょに高山の温泉へ旅行したとき、日本人として当たり前すぎてさして感動までしなかったようなことが、とてもすごいことだったんだと思ったことがあります。
そのときは、まだ自分が中国で暮らすことになるんて露ほどにも思ってなかったのですが、
行ってみてその違いを生で体験するということはやはり大きいですよ。
また、日本にも外国人が増えましたが、他人の振り見てわが振り直すというような認識も大事かと思います。

2011/01/05(水) 22:59 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
7. 私の初海外はアメリカ、NYでした
映画かぶれの私は、当時の最先端おしゃれデパートブルーミングデールに行きましたが、そこのトイレに入ったら、便座が全部ビショビショでビックリ。

トイレットペーパーで拭いて、除菌してからトイレットペーパーを敷いて使用しました。

なにしろそのトイレの中で、ティーンエイジャーが記念写真撮っていたようなトイレです(違う?ただどこで撮っていただけ?)。いずれにしても映画でよく使われるおしゃれデパートが、それでしたから衝撃的でしたね。どういうふうに使ってるんだ?って。あんなビチョビチョトイレを見たのは、そこでしかないので未だに謎です。


海外旅行はすべきですね。ユダヤ人は必ず海外を旅しているようですね。日本人もすべきですが最近の子は地元からも出ようとしない子が多いんですよね。


2012/07/03(火) 07:15 | URL | あらみたま #79D/WHSg[ 編集]
8. Re:私の初海外はアメリカ、NYでした
>あらみたまさん
コメントありがとうございます。
わたしは学生時代にヨーロッパを周りました。
ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、イギリスを見て回りましたが、
その中で一番若者が荒れていたのがパリでした。
一番、暗くて、元気がないと圧迫感を感じたのがロンドンでした。
ずっと住みたい…と思ったのがハイデルベルクでした。
30年近く前のことですが、今思うと、その感想はあながち間違ってなかったと思います。
今、イギリスはイスラム原理主義に嵌った若者たちがしょっ中暴動を起こしているし、
フランスは自由すぎて自己を大事にしすぎて、求めるばかりで与えることを知らない世代が台頭して、
どちらもバランスを失っている。
どんなに日本の若者が自己中だのマナーが悪いだの言われていても、
たとえば、ひとつの学校の中でも、普通科と帰国子女枠の科ではぜんぜん「人種」が違う
(価値観や感覚、常識、マナー意識などがまったく別世界だそうです)
というのでも分かるように、やはり日本人は所詮日本人だな~と、
つくづく思います。
外国人の堕落の仕方、モラルの崩壊の仕方、傍若無人度とは、日本のは比べものになりません。
日本の中だけにいると、最悪のように感じるけど、
外から日本を見ると、「こんなにちゃんとしてるのは日本だけだ」と気づくと思います。
向こうでは普通になってることが、日本では眉をひそめるような問題だってことです。
でも、これって、言っても、聞いてもわからないんですよね~
自分もそうだったから。
実体験することで初めて腑に落ちること、それを実感することは大事だと思います。
2012/07/03(火) 21:21 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
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