ひだまり    今は古事記に夢中! 「LINEは個人情報を抜き取る韓国アプリ」 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「LINEは個人情報を抜き取る韓国アプリ」 

LINEは個人情報を抜き取る韓国アプリ

http://ameblo.jp/watamiakutoku/entry-11601706491.html


ラインは無料で通話・メール等ができる為
登録ユーザー数が、10月25日時点で世界7000万人、
国内3200万人を突破したようです。

このアプリは2011年、
在日韓国企業NHNによって生み出されました。

表向きは日本製となっていますが、
正しくは「在日韓国製」です。

なりすまし在日朝鮮人が作ったツールが
危険でないわけがありません。


LINEをスマートフォンに入れると、
勝手に電話帳のデータを抜き出し登録させられます。

この作業はバックグラウンドで自動に行われるため、
大半の人がその意味に気付きません。



電話帳データが勝手に抜き出される、ということは??

自分のみならず、
友達や親戚の個人情報を
許可なく全て晒してしまうことを意味するのです。

逆に言えば、
知り合いに勝手に個人情報を晒されてしまうことになる。

自分自身がいくら気をつけようが、
知り合いのうちたった1人でもLINEに登録すれば
アウトです




一応、設定でそういうの無効にできるって ググったら出てきたんだけど、
インストールとアカウント登録が終わった後じゃないと設定できないっぽい。
なので、
最低1回は電話帳の一部情報を サーバに送信されるみたいだ。



連絡先に登録されてる番号を全て吸い出して、
相手の検索と確認に利用する構造だから
設定で相手方に「番号」の形では表示されず
「ID」の形で表示されるんだけど、
結果として電話番号を全て垂れ流す。

アプリの仕組み上絶対避けられない仕組みw
秘匿設定にして安心してるつもりでも、
実際は全部番号サーバに上がってるよ。



LINEはインストールの際に
電話帳を全てサーバーにアップする仕組みのため、
登録したら一巻の終わりです。

設定では防げません。
後の祭りというわけです。

先駆者の悲鳴を聞き、L
INEの怖さを実感しなくてはなりません。



LINEの運営はNHN Japan。ライブドアの親会社です。

「Japan」と銘打たれているため、
外人は日本企業と勘違いするかもしれません。

実態は「韓国企業の在日本法人」であり、
日本人のための会社ではないことは明白です



...........................................


個人情報抜き取る不正アプリ販売の疑い 
IT会社社長ら逮捕 3700万人分か

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131205/crm13120510210005-n1.htm

2013.12.5 10:17

出会い系サイトの運営業者に不正アプリを販売した疑い

出会い系サイトの運営業者が不正アプリを使って
スマートフォンから大量の個人情報を抜き取った事件で
千葉県警は5日、業者にアプリを販売したとして不正指令電磁的記録提供の疑いで、
東京都港区芝のIT会社社長、渡辺雄大容疑者(34)ら3人を逮捕した。

 捜査関係者によると、3人はダウンロードすると自動的にメールアドレスなどの個人情報が
抜き取られるアプリの作成に関与し、出会い系サイトを運営する業者などに販売していたとみられる。

 逮捕容疑は昨年8~11月、3種類の不正アプリを東京都内の別のIT会社元社長(50)
(同供用罪などで執行猶予付き有罪判決が確定)の会社のパソコンにメールで送った疑いが持たれている。

 元社長は数十万円でアプリを購入、このアプリなどを使い約3700万人分の情報を不正に収集。
運営する出会い系サイトへの勧誘メール送信に利用していたという。



グリーで不正ログイン 4万件の個人情報閲覧か
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130809/crm13080900190004-n1.htm
2013.8.9 00:17 [ネット犯罪]

ソーシャルゲーム(交流ゲーム)大手のグリーは8日、
会員制サイト「GREE(グリー)」の3万9590件のアカウントで第三者による不正ログイン
があり、登録会員の氏名やメールアドレス、生年月日などが閲覧された可能性があると発表した。

 グリーによると、7月25日から8月5日にかけて不正ログインがあった。
クレジットカード情報は保有しておらず、有料サービスの不正利用は確認されていない。

問い合わせは同社の電話サポート、フリーダイヤル0120・266016。



「パスワード」使い回しの罠 他サイトから流出→経済的損失も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130521/crm13052115210017-n1.htm

 複数のインターネットサイトで今年3月以降、大量の不正ログインが相次いでいる。
別のサイトから流出したIDやパスワード情報がネット上で売買され、転用された疑いが強く、
複数のサイトで同じパスワードを使い回している利用者が狙われた可能性が高い。

欧米では同様の不正ログイン被害が恒常化しており、
専門家は「パスワードの使い回しは経済的な損失を招くおそれがある」と警鐘を鳴らす。
(荒船清太)

 一連の不正ログイン被害は、コンビニエンスストアなどで買い物した際にたまる換金可能な
Tポイントの会員サイト「Tサイト」で発覚。

3月下旬に299人分のポイントが外部に流出した。
4月初旬には検索大手「goo」で約10万8千人分が被害に遭った。

 今月上旬に約1万5千人分が不正ログインされた通販大手「ディノス」のサイトでは、
9カ所の海外サーバー経由で約110万回の不正アクセスが繰り返されており、ディノスは警視庁に
被害届を提出した。

 3~5月に確認された被害は、5社のサイトで計約12万4千人分。独立行政法人
「情報処理推進機構」によると、短期間に大量の不正ログインが発覚したのは国内で初めてという。

 電子書籍販売サイト「イーブックジャパン」では779人分のうち、
386人分がIDとパスワードを1回も間違わずにログインされており、
被害者は別のサイトでもパスワードを使い回していたとみられる。


パスワードを使い分けているつもりでいても、
過去に使っていたパスワードを再び使っている場合などもあり、
gooでは一度ログインに失敗したのに、何度か別のパスワードを入力して
ログインされたケースも少なくなかった。


 gooの担当者は「別の複数のサイトからIDとパスワードが流出し、1つのIDに複数の
パスワードが関連付けられたデータベースのようなものがあり、それをもとにログインされたようだ」
と分析する。

 日本でも利用者が多いソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では近年、
個人情報の流出が続発。昨年6月に世界最大のビジネス用交流サイト「リンクトイン」で
650万人分、今年2月には簡易ブログ「ツイッター」で25万人分の漏洩(ろうえい)が発覚した。

 ネットセキュリティー専門家の片山昌樹氏によると、
IDやパスワードはネットの闇市場で1組数ドルで売買されており、
「最近は日本のものとみられる情報も目にする。国内でも不正アクセスが本格化する可能性がある」
と危惧する。

 
TサイトでTポイントが狙われたように、「不正ログインの最終目的は金銭」(片山氏)。
海外では4月にAP通信のツイッターから「オバマ大統領が負傷」との虚偽情報が流されて、
株価が乱高下する事態も起きているが、サイト利用者の危機意識は高くない。

 ネットセキュリティー会社「トレンドマイクロ」が昨年実施したアンケートでは、
約7割が複数のサイトでパスワードを使い回していた。
同社は「ネットは安全性より利便性が優先されてきた。サービスの高度化に合わせ、
不便でも複雑な認証方法を取っていく必要がある」と指摘する。

 AP通信が乗っ取り被害に遭ったツイッターでは、IDとパスワードに加え、
過去に接続実績がないパソコンからのログインには、使い捨てパスワードを配信する
「2段階認証」を導入する方針。

トレンド社は
「ネット決済などの機会も格段に増えているにもかかわらず、意識改革が進んでいない」
と強調している。

................................転載おわり


とくに学生の皆さん、または、主婦の皆さん、
「自分は芸能人やサラリーマンでもないし、個人情報ったって関係ない」
・・・などと思っていませんか?

あなたは一度も、ネットで買い物をしたことがありませんか?
ネットや、電話番号で、お店を予約したことはありませんか?

そのとき、電話番号の他に、住所を登録しませんでしたか?
登録した電話番号を、他の契約や登録にも使いませんでしたか?

あなたはTポイントみたいなものを溜めたことはありませんでしたか?
レンタルビデオ屋で会員証を作ったことはありませんでしたか?

その会員になるとき、
免許証番号や保険証番号などの公的身分証番号を取られませんでしたか?

その身分証番号と、
他でも使っている電話番号と、メルアドと、住所・・・が全部つながってませんか?

つながっているんですよ。

一個でも共通のものがあれば、

向こうは、その気になれば、

ラインを頼りに、いくらでも情報を手繰り寄せ、
それを引き出したり、盗んで成りすましたりが可能・・・だということです。


あなたが過去に関係したことが、全部消えずにつながっていくんです。

買い物したり、ちょっと覗いたり、
予約したり、お気に入り登録したりしたところが、
それがあなたの「嗜好」として、「行動パターン」としての「情報」になるんです。

あなたが忘れているような過去でも、
あなたが忘れたい過去でも、
あなたが「消し去った」つもりの過去でも、

たった一個の共通点からそれは探し出され、
いっしょにいろいろ手繰り寄せられ、
やろうとすれば、それを悪用することが可能だということです。

昔なら、バレてもせいぜい家族くらいだった「秘密」が、
第三者に、知らないうちに勝手に知られてしまう・・・という可能性があるのです。

アカウントを変えても、
パスワードを変えても、
基本になる電話番号が、身分証番号が、何か一つでもいっしょのものがあれば、
全部つながって身元が分かってしまうかもしれない・・・という恐怖です。


「特定秘密保護法」は、「国家機密」に関する雲の上の問題ですが、
これは、あなたの生活に直接関係した、想像以上に密着した問題です。

あなたが過去に何を買ったか、
あなたがどんな知り合いを持っていたか、
あなたの知り合いが、どんな知り合いと関係してたか、
あなたの親や、配偶者がどんな関係者を持っていたか、
仕事上、人間関係上、隠しておきたい関係も、
まさに「LINE」ですべて手繰り寄せることが可能になってしまうんです。

あなたが知らないことも、
誰かがその情報を知ることができ、勝手に敵側に流すことも可能になってしまうんです。

それが何に使われるか・・・それは解りません。

ただのお金目当てかもしれない。
仕事を盗むためかもしれない。
あなたの地位を追い落とすために使われるかもしれない。

たとえば、あなたが冤罪に巻き込まれた時、
あなたの罪が確定した方が都がいい人間(あなたに罪を被せたい人間)によって、
あなたを「有罪にするための情報」として使わるかもしれない。


あなたは今は「便利」に使っているけれど、
その便利さは、あなたのためだけではない・・・ということです。



学生のみなさん、

今は社会人でなくても、
仕事上の責任や秘密と無関係かもしれないけど、
おそらく、
その便利さに慣れたあなたは、
卒業後、就職後、その習慣や関係を完全に断てますか?

結局、それを使い続けるんじゃないですか?

「みんながそうだから」
「まわりがそうだから」

たったそれだけの理由で。


それこそが、開発者、運用者の狙いです。

一度その便利さに慣れたら、もう手離せない・・・
「みんなもそうだから」という安心感も手伝って・・・


上の事例を読んで、気が付きませんか?
あの「サマーウォーズ」のような世界が、もうそこまで来ていることに・・・

もうすでにそれが可能になっている。
犯罪に使われている。
現実はもう始まっています。

誰かが他人のアカウントを使って勝手なことをしているのです。

この警鐘がある以上、
それを承知で被害にあったら、それは「自己責任」にされる可能性もある。
ルーペで探せば、あの細かい字でびっしり書かれた「契約書」に
「それ」を承認させる記述があるかもしれないのだから・・・
「あなたはそれを承知で契約しているはずですが・・・」と。

ネット社会の歴史は浅い。
ほんとうの法整備は、まだこれからです。

今は、どんなものも、便利であるほど、法は穴だらけです。
その現実に目をつぶってはいけません。


※こちらも必読!
LINE使うなら知っておけ!!  もっとLINEは慎重に警戒すべき





これは余談だけど、
アニメ映画「サマーウォーズ」はなぜか酷評が多いけど、
そのなかに「過大評価され過ぎじゃね?」みたいな意見が多いけど、
そもそも、いつ「過大評価」されたの?
どの部分で「過大評価」されたっけ?
で、どうして、そこまで、どうでもいい部分で「過小評価」合戦があったのか?

・・・なんか、一時、ふと疑問に思っただけだったことが、
ここにきてつながった・・・のかな? と思った。

もしかして、
あの作品がほんとうに警告していた部分を強調されたくなくて、
あれは組織的に「過小評価」されてきたんでは?

だって、あの「犯罪」は、あの「開発」は、
見ようによっては「反社会性」だけど、
見ようによっては「反体制」でもある。

反体制っていうのは、つまり、
大勢を占めてる共通認識に対して異を唱えることでもあるでしょ?

たとえば、
原発推進社会の中の反原発論みたいにね。

でも、
今はどう?

原発事故から二年経って、
事故直後でもまだ「反体制」だった意見は、
「一体どっちが大勢側?」なのか、分からいほどに世論が変わっている。

あの「サマーウォーズ」の「OZ」という体制は、
何事もないないとき、誰も悪用できないときには、便利で正しい体制だったはず。
それが、
悪用された途端、一瞬で自分で自分の首を絞める凶器になった。

「自分」を承認するためだったはずの暗号が、勝手に誰かに使われる…
それは結局「自分が何者でもない」という事態に陥る。
自分のものだった権利が、何者かに勝手に使われ、「結果」だけがのしかかってくる…

それを防ぐことも、取り戻すこともできない・・・

まさに、「取り返しのつかない」事態に陥るのです。


それについての、
その「警鐘」についての社会的評価は・・・?
どこにあった?

だれがどう見ても、そういうことだと思ったけど・・・
あれ?
もしかして、あの「過小評価」の意図は、
こういうことを隠したいためだったのでは・・・?

わたしは、この記事を見て、あらためて、
「ああ、やっぱりあれは、こういうことを警告していたのね」と思ったけど、
みんなは違うのかな?


本当は気付いているのに、
あまりの便利さに、目を瞑っているのかな・・・?
「だってまだ、みんなも使ってるし」 って?


だから、それこそが、向こうの思う壺なんだってば!








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