ひだまり    今は古事記に夢中! 「立派な天皇」は国民の鑑である ①   

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「立派な天皇」は国民の鑑である ①   


 
「大葬の礼は、天皇陛下 最後の御行幸である」
 ↑ 開いて見てね!



日本人は幸福な民です。

もしかしたら、世界一幸福な国民は日本人かもしれない。

わたしは本気でそう思います。

それは、いろいろ理由はあるけど、
その理由の一番根本にあるのが、
「日本には天皇陛下がいるから」 それに尽きると思います。

「天皇のいる日本」 それは、
世界でこの日本だけが持つ、日本人だけが知る、
日本人だけが享受できる幸福です。

世界が羨むほどの日本人の美徳と公徳心。
それをこれまで担保してきたのは、皇室の存在があればこそ だとわたしは思います。

わたしたちは、
日本人に生まれてきた というだけで、無条件でこの幸福を手にできる・・・

でも最近、

あんな宮内庁や、
あんな宮内庁にすぐ迎合してしまう無知な国民をみると、
わたしはこんなことを思います。

もしかしたら、
素晴らしい天皇を仰ぐことができるのは、
国民の素養にもよるのではないか?

「素晴らしい天皇」それは、
「国民の鏡」でもあるのではないか?


と。


昭和天皇は素晴らしかった。

明治天皇も素晴らしかった。

孝明天皇も素晴らしかった! (もうすぐ竹田先生が誰も書けなかった孝明天皇研究論文を発表します)

今上陛下も素晴らしではありませんか!


それは世界中に誇れるくらい、

実際、世界中が「日本の誇り」と思ってくれてるくらい、

掛け値なしで素晴らしい、尊い、誇らしい天皇です。

でも、そんな素晴らしい天皇を仰げたのはなぜでしょう?

なぜ、天皇陛下はそんなに素晴らしいんだろう? 

…と考えたことがありますか?


昭和の時代を見てください。
「戦前の日本人」、
「戦後を復興してきた日本人」を見てください。

「明治時代の日本人」も、「江戸時代の日本人」も、
その前の日本人もそうです。

立派じゃないですか?

われわれの祖先って、すごく 立派じゃないですか?


ああ・・・、悲しいけれど、
「戦後の反日左翼教育」に未だ浸かったままの人では判りませんが、
しかし、そんな人だって、
その気になれば、
ちゃんと知れば知るほど、ちょっと調べれば調べるほど、
わたしたちの先祖は、欲目抜きに素晴らしく立派じゃないですか?

となりの国のように、真実を知ったら ↓ ではなく、
日本人は、真実を知れば知るほど ↑ になれるんですよ!

ね? 日本人はなんて幸福な国民でしょう!

世界にくらべて、その当時の世界にくらべて、
たとえ日本人が知らなくても、世界中の人たちが今や、いえ、昔から
日本のことを、日本人のことを絶賛してくれているじゃないですか!
わたしたちには誇りに思うことが、いっっっっぱい あるじゃあありませんか?

え? 知らない? (だったらここ見てね!  )

知らない人は気の毒です。
知ったら、こんなに誇りに思えるのに。

日本の民は、
ヨーロッパの民とも、
中国・朝鮮の民とも、
アメリカの民とも、
東欧西欧、古今東西、どの民とくらべたって、
ずっと誇らしく、優れた、幸福な民だと思います。
「なんで日本ばっかり?」って思えるほどにね。


ほんとうです。
知らない人は気の毒です。
ちょっと勉強すれば分かるのにね。


そう、反日色に染まった左翼思想をかき分けて、しっかり目を開けば分かります。
ほんとうに、ただ眼を開けばわかるんです。

いかに日本人は特殊だったか。
いかに、日本の民は幸福だったのか。

どう羨まれようと、どう妬まれようと、
左翼たちがどう否定したがっても、仕方がない。 事実なんだから。

その証しに、
世界のどこにもない「2600年以上続いてきた王朝」があるんです。

日本にだけ、125代続いてきた「天皇」がいるんです。


その天皇陛下のいた日本の民は、信じられないくらいすごかったんです。

それは、過去に幾度も、何人もの外国人たちから証言され、記録に残されています。

「なんで日本人はこんなに優れているんだ?」
「なんで、日本人は、
貴族だけでなく、貧しい庶民がこんなに誇らしく、気高く生きているんだ?」 
と。

「日本人に宣教しに来たけど、教えるものはないんじゃないか?」 と。
「逆にこっちが農民・庶民から「徳」教えられる…」 と。 

「こりゃ日本人は手強いぞ・・・(簡単には植民地にできないな)」 と。

(「キリスト教の宣教師が一番布教に苦労した国は日本」)



それを知ってびっくりしようが、
否定したがる人がいようが、しょうがない。 それが事実なんだから。

そう言われても、急に納得できない日本人もいっぱいいるかもしれないけど、
それもしょうがない。

だって今まで日本で教えられてきた情報、
戦後徹底された反日左翼教育の教科書や受験参考書や子供向け学習書
だけでなく、これまた念には念を押して
さり気に映画やドラマや流行本で繰り返し語られ刷り込まれてきた「日本人像」は、
「日本人はこんなに悪かったんだ」
「日本はこんなにひどい国だったんだ」(⇒だから変えなくちゃ!)
って思わせたい人たちが「使命」を帯びて一生懸命作ったものですから。

あなたが当たり前のように親しんできたあれやこれは、
そういう
「とにかくなんでも日本を否定したい」
「日本人をがっかりさせたい」
「日本人に誇りなんか持たせるか!」
という「呪詛」のような左翼思想がたっぷり反映された情報だったんですよ。

日本人の悪いところばっかり強調し、
どんな事実でも、どんな美談でもかならず「日本人の醜いところ」を入れないといけなかった。
でないと予算(製作費)がもらえないし、仕事をもらえなかった。

反日左翼が喜ぶような要素が入ったものには広告宣伝費がば~んと付いて、
大々的にキャンペーン張ってもらえて、人気俳優も使えた。
「流行」ってのは、そうやって「作られて」きたんです。

ベストセラーものでまったく反日左翼思想が入ってないものは極少ない。
それがホントです。

そんなのを生まれたときから毎日毎日、一日中、
「茶の間」(テレビ)から繰り返し繰り返し教えられてきたんです。

わたしたちは戦後調教されていたんです。
テレビの言うことを信じるように。

今は、家に居なくても、「歩きながら」でも洗脳受けてますけどね・・・。




話を戻すと、


日本人は、
天命に従い、自分の役割を尊び、
互いに労わり合い、慈しみ合い、高め合い、
誠実に仕事をし、
世の為人の為にと子を育て、
家を守り、
郷を支え、 国を支え、 
立派に「天皇」を支えてきました。


その意識は、
天皇のそばで仕える者たちだけじゃなく、
一般の、下々の庶民・農民まで持っていたのです。

そこがまた他国と大きく違います。

そうでなければ、
幾多の苦しい時代を経ていく間に、
他国のように、
とっくに、幾度も、
民衆によって朝廷が倒されているはず です。


が、それはない。

世界で唯一、それがない国、それが日本なんです。

世界で唯一、それをしてこなかった民、それが日本人なんです。



それが、天皇を戴く日本の民なのです。



だから、 (わたしが言いたいのは)

天皇だけじゃない。

天皇が立派だっただけではない。

天皇を支える民が立派だったから、

それに応える立派な天皇がお立ちになってこられたのだ

と思うのです。


言い換えれば、

民が天皇を敬う気持ちが天皇を立派にしてきたんだと思うのです。


ということは、すなわち、
陛下を立派だと思えたのは、
「自分たちの鏡」を見ているからだとは思いませんか?



だとしたら、

今、われわれが、
次の天皇に不安を感じ、
不信を感じているとしたら・・・

それは、
自分たちに不安を感じ、
自分たちに不信を感じているからだとは思いませんか?



わたしたちは自分たちを、「立派な民」だと思えますか?

立派な先人たちに胸を張れる

「立派な陛下」に見合う 「立派な民」だと思いますか?




立派に国を支え、
皇室を支えてきた先人たちにとって
陛下を立派だと思えたのは
「自分たちの鏡」を見ていたからではないでしょうか?

そして今、

汚らわしい言葉で皇室批判して得意になってる人たちもまた、
「自分たちの鏡」を見ているのではないでしょうか?






・・・・・・・長くなりそうなので そのへ続く・・・



追記;
最近よく、「天皇って何?」 「ところで、天皇、皇室って何のためにあるの?」
・・・なんていうことを聞いてくる人がいます。 
おそらく、そんな人は、「では日本って何? 日本人って何?」 と聞かれても答えられないでしょう。
「天皇」とはそのくらい、「日本」と「日本人」と深い関わりと絆があるのです。

「天皇」を語らずして「日本」が何たるかを語ることはできません。
「天皇」を知らずして「日本人」が何たるかを知ることはできません。

しかし、今更聞けない「天皇」のことを、事実よく知らない日本人はたくさんいます。
それは、学校教育で何も教えていないからです。
メディアも積極的にそれを伝えようとしないからです。
世界中がその存在に敬意を払い羨望と畏敬の眼差しを送る日本の皇室、天皇について、
当の日本人がその意味、その価値をまったく教わっていないという信じられない現実がある
ことを、そして、それはなぜなのか、ということを知ってください。

今、安倍政権が他国の内政干渉に怯まず、「日本人の誇り」を取り戻すため、日本人として
の正しい歴史認識を取り戻すために、教科書改訂、歴史認識の改正に取り組んでくれています。
が、それが完成し、日本人が「当たり前に」日本人の真実を学べる日がくるまでには、
現実的には残念ながらまだ相当かかります。 
だから、知ってる人から、気付いた人から語らないと、子供たちに語れるようにならないと
日本は「手遅れ」になってしまうのです…。

ここにご縁があって辿り着いたみなさんが、この記事をお読みになって少しでも関心をお持ち
になりましたら、どうぞ、「関連記事」も開いて読んでくださるとうれしく思います。

それが「日本人のこころ」を取り戻すことの一助となれば幸いです。




★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話

★日本人に謝りたい  ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~  ①
「日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。」

★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
 一般人に向けて歌をお詠みになった

※ぜひ、お読みください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!
「天皇は民のためにある」からこそ可能にした技術。
日本経済の底力を支えてきたのは、そういう「君民共治」の日本精神でした。


★どのように国民が宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか

竹田恒泰が皇太子殿下報道について語る  「皇太子殿下の帝王学は完璧である!」

★ザッケローニ氏 日本の思い出 「天皇陛下と握手」


関連記事
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コメント
素晴らしい
うさんぽさん、本当に尊敬です。どうして次から次へと素晴らしいことが書けるんでしょう。本当にうさんぽさんのおっしゃる通り、うさんぽさんの書いたものを皆に読んでほしい。私が出版社なら、うさんぽさんの書いたものを本にしますよ、ほんと。

続き、お待ちしています。
2013/12/13(金) 23:49 | URL | あらみたま #-[ 編集]
Re: 素晴らしい
あらみたまさん、コメントありがとうございます。
温かい励ましのお言葉感謝します。
いつかこれを本にして孫子に残したい…という気持ちはあったんですが、
わたしの記事は、ポエムっぽく改行がやたら多いので書籍化が難しいみたいです・・・
あくまでPCの画面用にレイアウトしてしまいましたのでね。
でも、そう言って頂くとたいへん励みになります。
いつも温かいお言葉ありがとうございます。m(__)m

> うさんぽさん、本当に尊敬です。どうして次から次へと素晴らしいことが書けるんでしょう。本当にうさんぽさんのおっしゃる通り、うさんぽさんの書いたものを皆に読んでほしい。私が出版社なら、うさんぽさんの書いたものを本にしますよ、ほんと。
>
> 続き、お待ちしています。
2013/12/16(月) 08:14 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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