ひだまり    今は古事記に夢中! 天皇陛下の「勅使」とは何ぞや? ~ 体験者・竹田恒泰が語る!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

天皇陛下の「勅使」とは何ぞや? ~ 体験者・竹田恒泰が語る!



竹田恒泰

「天皇陛下の勅使がうちに来ました。」
天皇陛下の勅使の意味合いとは?

※誤解のないように前振りしておきますと、
これは、この部分だけ切り取って聞くとただの自慢話に聞こえるかもしれないけど、
なぜこの「天皇陛下勅使」の話をしたかというと、 
その背景にあるのは、時の、例の、
中国・韓国からの「靖国参拝」についてのクレームについての反論のためです。

この一見「自慢話」に聞こえる内容の要旨は、
「自分の家に勅使が来た」ことが重要なのではなく、(切り取り方がおかしいよね!)
「陛下御自身の参拝」 と 「陛下の代理が行う参拝(遥拝)」の違い・・・というか、
むしろ、
「陛下の代理人」=「勅使」というのは、天皇陛下御自身と同じ意味
である、ということを貴重な「実体験」を通して説明している・・・ものです。

たしかに「勅使(代理)」と「陛下」は違う・・・しかし、
その「違い」が判るのは、陛下御自身から見て初めてその差が判ることであって、
われわれ一般人から見たら、
あまりに「高き」におわす陛下の位置と、そのすぐ下におわす「勅使」の位置は、
われわれから見て「その差が判らない」ほど、ほぼ同じであることを説明しているもの
の一部分なのです。この動画は。

そもそも、靖国神社というのは、明治天皇以来、
陛下が国のために亡くなった英霊を祀る(慰霊する)場所です。

なのに、敗戦後、
わが国にとって「命をかけて国を守った英霊」たちが眠る場所であり、本来、天皇陛下ご自身が
慰霊のために祈る場所であった靖国神社に、陛下が参拝できなくなってしまっている・・・

正しい戦時法に基づけば本来なら罪になろうはずがない(その場で作ったような罪名によって裁かれた)
「戦犯がいる」という理由(左翼的解釈)のせいで。

そのことこそを常々憂いている竹田氏が、
「しかし、陛下は見事な(賢い)方法で敵国の目を逃れて(欺いて)、きちんと参拝(慰霊)をされてきた」と。
それが「遥拝」という、代理(勅使)を遣わして参拝することだったのです


愚かな中韓マスコミは、陛下の参拝についてはまったく眼中にないようだが、
(そこからが本末転倒なのがわかっていない)
(竹田氏は、陛下の直々の参拝の復活こそが最重要課題であると、それが復活できなくては戦後体制が
終わったとは言えないと訴えており、上の動画全体の主旨はむしろそっちが本懐)


やたら総理大臣の靖国参拝、ことに
安倍総理の参拝に神経を尖らせ過敏に反応して(火病って)いるようだが、

じつは、

安倍総理も、
天皇陛下を見習って、
直接参拝できない(今は刺激しない方がいいと判断した)ときでも
中韓の批判を見事に上手くかわして「遥拝」(代理拝)をしていた!
それが
マスコミが伝えた「榊を奉納」の真意である・・・


という話をしていたものです。

つまり、この動画の元の内容の主旨は、

「や~~い! 韓国のアホんだら~ 
まんまと騙された~ 
じつは、ちゃんと総理は靖国を参拝してたんだもんね~ 
ザマア~ミロ!」 (意訳)


という話だったのです。



中韓マスコミが「安倍総理は(我々の攻撃に屈して)榊(葉っぱ)を奉納!」 (???)
でケムに巻かれて「自分たちの勝利」と浮かれているのは、神を知らない民族の憐れさで、
「勅使」とか「遥拝」の概念(価値)を知らないから だけど、
意外と、戦後左翼教育しか知らないほとんどの日本人にとっても、
この安倍総理がした「遥拝」の意味(価値)をあまり理解できていないな~~~
と感じた竹田氏が、

直接参拝と遥拝とはどう違うのか? いや、どう同じ価値であるのか、
ということを伝えるため、そもそもの「天皇陛下勅使」というものがどういうものであるか、
その「尊さ」を実感してもらうための実例として挙げたのが、下の動画の「自慢話」なのです。

そして、勅使と天皇自身の「差」がどういうものであるか?
それを詳しく説明したものを、動画の下に書き起こしに近い形で紹介しておきましたので
ぜひお読みください。

では、 どうぞ!!




「天皇陛下の勅使がうちに来ました。
それは、祖父(旧皇族竹田宮恒徳王)が亡くなった日でした。

天皇陛下勅使は天皇陛下の御料車で来るんです。
信号は全部青です。
勅使の移動は天皇陛下とまったく同じ作法で行われます。
服装は洋装の正装、モーニング・コート、燕尾服です。
そしてシルクハットにステッキに白手袋。

こちらは正装で全員集合です。
まるで陛下がそこにいるかのような緊張感でもってお出迎えしました。
体中、筋肉痛になるくらいの緊張感でした。

頭を垂れて、たいへんありがたく、「天皇陛下のお言葉」を拝聴しました。」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


出典 ; 「竹田恒泰の靖国論」 ↓

誰も知らない、誰にも語れない、
竹田恒泰だけが話せる
日本人にとって、天皇にとっての靖国神社とは何か?


(その3)より~
天皇陛下は年に二回、靖国神社に遥拝されます。
そのときは、天皇陛下の勅使が遣わされます。
天皇に代わって、勅使が参拝します。

勅使というのはどういうものか? (なぜ陛下と同じように尊く感じるのか?)

もし、天皇陛下勅使と総理大臣が並んだら、勅使の方が上座になります。
ただの「侍従」として来たのなら総理より下ですが、「勅使」として来たときは総理より上です。
もし、外国へ行くような時でも、天皇陛下勅使として行く時は、
天皇陛下と同じ待遇で、同じ作法で扱われます。

皇太子殿下がいっしょでも、勅使は皇太子殿下よりも上になります。

たとえば、
トヨタの会長が結婚式に来てくれたら、わたしたちは「すごい」と思う。
でも、代理で会長の秘書が来たら、途端に「なんだ」とがっかりするでしょう。
それは、その「差」が歴然だから。
でも、その「差」が分かるのは、いくら「すごい」と言っても、
トヨタの会長も、所詮は自分たちに「近い」存在だからです。

でも、天皇という存在は、
われわれから見てとても遠い、とても高い地位にいるので、
ものすごく高位の、ものすごく貴い存在だから、
あまりにも自分たちの位置からは「遠すぎて」、
「天皇」と「天皇勅使」の差が分からなくなるんです。

数字で例えていうと、たとえば、「1万円」と「1千万円」なら、ぜったい「1千万円」の方がすごい!
と思いますよね? その「差」は歴然です。 判り易いです。
でも、これがたとえば、「10兆円」と「10兆 1千万円」 だったら?
確かに「1千万円」の差があるのです。 さっき「すごい」と思った「差」が。
でも、「10兆円」と「10兆 1千万円」 だったら、正直、もうどっちでもいい、じゃないですか?
そこまで巨額になったら、もう、1千万円くらいの差・・・ あんまり意味がないように感じますよね?
そんな感じ。

あんまり自分から位置が離れていると、
あんまり上の方なんで、その「差」はほとんどない・・・に等しくなるのです。
それが、「天皇」と「天皇勅使」の差です。

※これは理解のために便宜上例を出して例えているだけです。


その「あまりに貴くて(遠くて)差が分からない」 という観念を説明するのに、
普通なかなか経験できない希有な体験談として、上の動画の動画の話になるのです。

(ただの自慢話じゃないよ~)  ←すぐインネンつけるやつがいるから~~


-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-


・【無料】「日本人にとって靖国神社とは何か?」(序論 その1)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377759986

・【無料】「日本人にとって靖国神社とは何か?」(序論 その2)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377760018

・【無料】「日本人にとって靖国神社とは何か?」(その1)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377160164

(ここから有料)
・「日本人にとって靖国神社とは何か?」(その2)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377160205

・「日本人にとって靖国神社とは何か?」(その3)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377160300

・「日本人にとって靖国神社とは何か?」(その4)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377160352

・「日本人にとって靖国神社とは何か?」(その5)
http://www.nicovideo.jp/watch/1377160400


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竹田研究会入門 ① 竹田恒泰って何ぞや?

たかじんの「竹田恒泰 いったい何者?」 ~ 竹田恒泰って何ぞや? Ⅱ

竹田恒泰の 誰も知らない「 昭和天皇と昭和論 」

世界に誇る日本の鉄道ダイヤの緻密さ、正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!

これを待ってた!! 
竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」
国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!


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古事記という言葉につられて、やってまいりました。言霊百神というサイトを、紹介させていただきます。古事記と言霊、という面白い本があります。
2013/12/18(水) 22:52 | URL | コトタマ #-[ 編集]
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