ひだまり    今は古事記に夢中! 共同声明vs日本「日本の捕鯨の歴史はすでに文化である。 文化に優劣を決めるのならば、世界は平和ではいられないであろう」 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

共同声明vs日本「日本の捕鯨の歴史はすでに文化である。 文化に優劣を決めるのならば、世界は平和ではいられないであろう」 

http://crx7601.com/archives/35795939.html

2013年12月20日19:00

米・豪・蘭・NZ「日本捕鯨も抗議船も自重しろ」
共同声明vs日本「文化に優劣を決めるのならば、世界は平和ではいられないであろう」 


反捕鯨団体、危険行為自重を=米豪など4カ国が共同声明

【シドニー時事】反捕鯨のオーストラリア、ニュージーランド、米国、オランダの4カ国政府は20日、
南極海で調査捕鯨を行う日本の捕鯨船と、その妨害を狙う反捕鯨団体の抗議船の双方に対し、
人命を危険にさらす行為を自重するよう求める共同声明を発表した。(2013/12/20-15:37)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013122000626



31: 16文キック(愛知県):2013/12/20(金) 17:20:22.64 ID:J/Qt36Pu0
国際司法裁判所 「南極における捕鯨」訴訟 冒頭陳述
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/page4_000117.html

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱会して捕鯨することもできる。
だがしないのはIWCに認められている範疇だからである。
豪州が望むような方向で国際捕鯨取締条約を改正するために必要な敷居を越えることに
失敗したから豪州は裁判所にやってきた
850頭のミンククジラの捕獲は,鯨族の数を脅かすことがないことは,
豪州の専門家自らが先週確認したとおりです。
科学委員会はこのように得た日本のデータを利用している
「豪州の見解は,我々は鯨を殺害することを含むいかなる調査にも反対するというものである。」


鶴岡公二外務審議官
「日本は非常に長い歴史に誇りを持ち,また自然に近接しながら将来世代のために
環境を保全し生きるという伝統に誇りを持っております。我々は,我々以外の国民の文化を
批判することはしません。
裁判所長,異なる文化の間に優劣を決めなければならないとすれば,
世界は平和ではいられないであろうことを,私ははっきりと申し上げたいと思います。」



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