ひだまり    今は古事記に夢中! [Yasukuni Song] 靖国の歌   by randomyoko

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

[Yasukuni Song] 靖国の歌   by randomyoko


[Yasukuni Song] 靖国の歌




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この randomyoko ことヨーコさんという女性が
最初に「韓国人慰安婦の歌」を出したときは驚きました。
最初にこの方を知ったのは、
竹田研究会の古事記ツアーに参加したという報告の動画を見たときです。
一見、日系アメリカ人?って感じの風貌の彼女が、
古事記や日本の伝統文化、神話などに興味を持ち、
竹田研究会の壱岐の島の神社めぐりに参加したというのがとても印象的で、
こういう若くて現代的な女性でも、こういうことに反応して勉強しているんだということがうれしくて
以前彼女の動画を紹介しました。
そのとき、彼女が「韓国人慰安婦の歌」を作ったことを知り、
それもつっくけて紹介しようとしたんですが、
あれよあれよという間に、彼女は今度は「韓国併合の歌」まで作っていました。

英語で発信している・・・ということは、まさしく、
今、話題になっている米国の慰安婦像のことも関係していると思います。
韓国人の日本へのヘイトスピーチは、もはや世界へ、とくにアメリカで拡大しています。
そのせいで、アメリカに住む多くの日系人の子供たちが被害を受けているという情報もあります。
そうした状況の中、どんなに国内で韓国人の虚偽・捏造を訴えても、
どんなに素晴らしいメッセージ動画があっても、
それが米国人に伝えられなければ、この現象は解決できない・・・
「だれか、この動画を英語に翻訳してアメリカ人に教えてやって・・・!」
と思った方は少なくないはず。
そして、このヨーコさんも、そう思ったはずです。

最初の作品が出た頃、ちょうど、日本政府が「尖閣・竹島動画」を作って発信し始めた頃でした。
ですから、たいへんタイムリーであり、それと並行して、この動画は効果的に拡散されていきました。
最初は、これを素直に受け入れられない人も若干しました。
そのおおよその理由が、「過激すぎる」「品がない」・・・などというものでした。
しかし、それは違うとわたしは思いました。
これは、あきらかに、韓国人へ・・・というより、韓国が「嘘」を撒き散らしてそれを信じ込んでいる
アメリカ人へ向けてのメッセージであると思います。
つまり、「受ける」べきは、日本人でも、韓国人でもなく、アメリカ人向けなのです。
アメリカ人に「受けて」こそ効果的なのですから、
まさしく、このヨーコさんの風貌はアメリカ人受けしそうであり、英語もネイティブで素晴らしく、
しかも、美人で、一昔前の「007」のボンドガールにも出て来そうな、
いかにもアメリカ人好みの「東洋美人」という感じです。
おまけに、名前が「ヨーコ」です!
これはきわめつけですよね。
あの、メッセージソングのはしり、いえ大御所とも言える、オノ・ヨーコと同じ名前!
これほど、アメリカ人にとってインパクトがある女性がいるでしょうか?
それを彼女もよく分かっていると思います。

また、日本人には理解され難い、あの、日本人からみたらオーバーすぎる表情も、
えげつない表現も、それがアメリカ向けだからそれでいいんです。
もし、これを、日本人らしく、しおらしく、礼儀正しく、大人しく歌っていたら、
これほど興味を持ってもらえなかったと思います。
それをヨーコさんはよく分かってやっているのだと思います。

それに、楽曲も、じつにいい。
素人の自作自演とはとても思えないクオリティの高さです。
動画も、ただ歌ってるだけではなくて、
歴史的事実の証拠映像を巧みに織り込んでいて、
視覚的にもたいへん効果的にメッセージを伝えていました。

彼女は、最近になってやっとこの日本の現状、
日本が謂われなき誹謗と不当な攻撃に甘んじてきた歴史の矛盾に気が付いたと語っていました。
そこからいろいろ勉強しようと思った、そして、知れば知るほど、
自分たちの国を救うには自分は何をすべきか・・・何ができるか・・・
ということを考えて、その結果がこれらの「活動」なのだと思います。

数々の動画で彼女の思いを、日本人に気づいてほしいことを訴えています。
そのなかに、竹田研究会で学んだ日本人のルーツや日本という国、民族の成り立ち、
そして、日本人と皇室、天皇という存在の意味、それを正しく勉強したうえで、これらの動画を
作ってくれたことが、なおさらうれしく思っています。
この「靖国の歌」の中にも、「天皇陛下」という言葉が出てきます。
しかも、それを無理に英訳せず、ストレートに「tenno heika」と言っていることに気づきましたか?
わたしはそれがすごく、彼女の日本への理解、天皇への理解の深さがうかがえると思いました。
昨年、「終戦のエンペラー」という映画がありましたが、
あれもそもそも、われわれの、われわれだけの「天皇陛下」を「エンペラー」と呼ぶことに抵抗を感じていました。
それはこのヨーコさんも同じだったようです。
日本人は、戦後、皇室、天皇、日本の国体について何も習ってこなかったので、つい、うっかり
これに違和感を感じずにいてしまいますが、(わたしも最近気づいただけですが)
日本の天皇は、日本の国民にとっての天皇陛下というのは、
どの国にも、どの世にも存在しない、わが日本だけの存在です。
「軽々しくもエンペラーなんぞと呼んでほしくない」って思うのが日本人のはず…。
そういう心意気をさりげにこの歌の中にも織り込んでくれていることに、わたしは一番感心しました。

この歌にあるように、
日本人は天皇陛下の下に、ひとつの家族なんです。
きっと、このさりげないフレーズを聞いて、外国人は「??」と感じることでしょう。
だって、君と民の関係で、古今東西、そんな関係を知っているひとも、経験した人もいないですから。
そう、いないんですよ。
この日本って国は、ほんとうに特殊なんです。
奇蹟のような国なんです。

また、少しでも日本を理解したいと思っている外国人、
また、日本の皇室に敬意を感じてくれている人は、
そこを敏感に感じ取ってくれると思います。
そして、おそらく、そういう人は、
天皇の存在価値を理解しようとしてくれてる人は、
これをみればきっと、けっして韓国人の虚言を信じたりしないと思います。
「天皇のいる日本」と、世界中に迷惑ばかりかけている韓国と、どちらを信じるべきか…
それを理解しているはずだからです。
それだけ、天皇陛下の存在は日本人にとって大きい。
天皇陛下への信頼が、そのまま、日本人への信頼につながっていることは事実だと思います。

それを、たいへんよく分かっている「表現」だとわたしは思いました。

日本人として、たいへん共感できる、誇らしい作品だとわたしは思います。



「竹田先生と行く神社巡りに行って来た! 」 と 天晴れ!「韓国人慰安婦の歌」



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